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名前:孔明(まさあき) リンクはフリーです。 「あ」とか「ああ」、「あああ」 とかいうHNには基本的には削除するかコメントを返しません。 「通りすがり」も同じです。 また、ふざけたHNやコメントは削除します。 コメントはコテハンでお願いします。 そして誹謗中傷のコメントは有無を言わずに削除します。 コンサとの出会いは1996年6月2日の日本電装戦。 それまでコンサの試合はテレビでは見ていたものの、妻とスタジアムに見に行ってすっかり生のサッカー観戦にはまってしまった。 それ以来、アウェーにも何度か出かけ、妻と共々コンサを応援し続ける。 これまでのコンサの思い出は、 1996年9月12日の本田技研戦、ペレイラの負傷退場後の厚別にこだました救急車の音、 1997年5月25日川崎F戦、バルデス3連発の間で厚別のS席で自発的に出たすさまじい声援 1998年12月5日福岡戦、3点目をとられた時の室蘭の静寂 2000年3月12日、エメ3連発で鳥栖のサポータに「幼稚園児の中に大人がいるのは反則だ」と言わしめた鳥栖スタジアムでの開幕戦 2000年7月29日浦和戦、殴り込んでやろうか思ったお行儀の悪い狼藉ファンをだまらせた両サイドの得点 2001年9月15日清水戦、堀井の移籍後初試合でのVゴールに歓喜する劇場(ドーム) 2007年最終戦試合終了後ドームの電光掲示板に写ったCHAMPIONの文字 2011年最終戦で決めた内村の2ゴールで昇格を確信したこと。 など数えきらず。もうコンサなしではいられない。

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日刊では松原が水戸へ完全移籍の報道。チームは動かないと。

2023年12月27日

日刊スポーツには。松原が水戸に完全移籍で行くとの報道が。
 報道が正しいとすれば、請われていくのだから頑張ってほしい。コンサでは第3、第4のGKということだからなかなか出番はなかった。
 しかし、タイ遠征で見せたMVP級の守備は凄かった。松原は元々能力が高いGK。そしていろいろな経験を持っている選手。頑張ってほしい。
 松原も行くとなると、小次郎が戻ってくるのか。さらには新しいGKをとるのか。いずれにしてもチームは動かなければいけない。



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10:13

移籍 コメント(0)

ミシャの魔法も効かなくなってきたか。駒井のライブで「京都からはオファーはない」

2023年12月26日

 ここ最近の一週間は公式の出入りの発表はアウトが小柏、インが武蔵と思ったよりもそんなに公式発表がなかった。恐らくはいろいろな選手にオファーをしていることだろう。
 もうキャンプまで3週間もないので、この先一週間はさすがに発表ラッシュになるだろうか。駿汰、福森の移籍が発表になり、近藤の補強があと複数の選手が入ってくるということになるだろうか。

 かなり噂が出ている割りには発表が遅すぎるような気がする。いろいろと選手に振られているような気もする。

 北海道の場合は関東圏と離れているので、来たがらないという話も聞く、それをミシャの魅力で来てくれる選手も多かったが、さすがにもうミシャの魅力も通じなくなったような気もする。

 せっかくミシャのことを信じて入ったけどミシャの特殊な戦術、意固地な考えによって、自分の得意のポジションをやらせてくれないとかという不満もあるのだろう。
 日本代表に届こうかという選手はそのことにより嫌になってコンサを離れる選手も多いんだと思う。駿汰しかり、もしかしたら高嶺もそうだったかもしれない。

 また、ミシャの選手固定の弊害から出ていく選手も多かった。

 ミシャの魅力でずっといてくれるとはなかなか言えなくなったのかもしれない。

 それでもシーズンは待ってくれない。

 とにかくこの一週間くらいが大事。この一週間で来季のだいだいのチームの骨格が見えると思う。とにかく朗報を待ちたい。
 
  そして先ほど駒井のインスタライブがあって今も継続中。ホノルルから。ホノルルは夜中0時過ぎだった。お子さんと奥さんは寝ていたらしい。

 駒井は小柏の移籍は以前から知っていて「怪我すんなよ」と送り出したとのこと。駿汰は「まったくわからない」ということだった。

 審判については駒井も「納得できないものが多い。」「これがハンドでこれがハンドではないというのもわからない」「試合中は怒らない。」「練習中の方が怒る」

 一番ゴールで興奮したのは「アウェイの柏戦」「自分はゴールで興奮するタイプではないが、その時は興奮した。」「馬場晴也だけはふざけている。」
「馬場はこんなに面白いとはおもわなかった。」

 「大森はめちゃめや良いが、素直でまじめ過ぎ。メンタルがちょっと弱い。周りの目を気にしすぎ。」「馬場はもっと気にしろ」「荒野は次期キャプテンなんだからイエロー少なくしてほしい。」「PKは来季は立候補制にして上手い選手2人くらい常に用意した方が良いと思う。」「PKは失敗して次やらないという選手には蹴らさない方がよい。」「拓馬はふざけているからPKはない。」「自分もPKに立候補する。」「ミドルシュートは得意ではない。」「意外とワンタッチシュートは得意」「クロスから入る動きを興梠の動画見て研究している。」

 (京都帰ってきてのコメントに)「そもそも京都からオファーがない。来たらもちろん考えるけど」「ミランは良い奴だったがミランは怪我が多かった。」

 「尊敬する監督はミシャはもちろんだけど熊本の大木監督」(ボールが収まることについて)「ボール来る前に相手に体を当てて相手の力を削いでキープする。興梠もそう。」

 「大森にも言っているが体の強い奴はわざわざ相手に行きたい、相手に当てたがる。それをなくせって言ってる。」

「コンサで一番シュートがうまい選手は雄也とゴニ、チェック、やはり自分の形をもっている選手は違う。」「ゴニは首が強く。弱いボールでもヘッドで入る。」
 %color(red){駒井のボールキープのやり方はみんなが真似するべきだと思う。興梠を間近で見てだだけに説得力が違う。


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大谷が北九州に決まった。頑張って。

2023年12月26日

大谷が北九州に移籍。だいぶ前から決まっていたのだろう。

北九州のGK事情は確固とした主力がおらず。3人くらいで回していたらしい。

大谷はそんな状態なのでレギュラーをとれる可能性は高い。
とにかくレギュラーとって頑張って欲しい。



https://www.consadole-sapporo.jp/news/2023/12/9666/


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この1週間で次々とリリースがでるはず。来季はガラガラポン。現実的戦術を

2023年12月25日

 今日は大きな動きがあった。小柏の完全移籍と武蔵のレンタルでの加入。年末なのでこの1週間でさらなる発表があると思う。

 予想されるのは、アウトは駿汰、福森あたりだろうか。inはもしかしたら横浜FCの近藤、そしてどこにも噂が出ていない選手だろうか。

 この一週間で来季の戦いの概要が決まると言ってもいいのかもしれない。
 強化部は大変だろうが頑張ってもらいたい。

 今までのストーブリーグの動向を見ると、外国人のFWは各チーム苦労しているようだ。 また、J1では鳥栖や降格する横浜FC、J2清水、そして我がチームは草刈り場になっているように思われる。そして例年のような玉突き。今年もGKがそうなってきそうだ。

 我がチームの補強はどうだろうか。

 実態はもちろん水面下でやられているからわからないが、かなり苦戦しているように思う。

 そもそも主力は4人以上抜けると思う。特にルーカス、小柏、駿汰の代わりになる同じようなスキルを持っている選手はなかなかいない。
 それでも違う能力が高い選手を獲るしかないだろう。そういう意味では今年よりも個別の能力が高い選手はとれないかもしれない。

 ゆえにそういう選手を鍛えてさらに能力を伸ばしてチーム力を上げるしかないと思う。

 その意味では来季が新たなスタートになると思う。こういうことは既に予想されていた。来季はある程度ガラガラポンになると。

 ただ、育成ばかりにこだわっていられない。来季は降格が3枠ある。

  ある程度現実的な戦い方で勝ち点を拾っていくしかないと思う。

 ミシャの思いだけを追求して理想にこだわった戦いばかりしてはダメだろう。
 とにかく在籍選手の能力に沿った戦術を考えてやってほしい。


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フロントの戦術。小柏の移籍、武蔵も再加入同時発表。とにかく点をとってくれ!

2023年12月25日

 同時発表が来たか。まあ、私が三上さんでもこういう戦術は使うだろう。

小柏は完全、武蔵がレンタル
 
 悪い発表と良い発表。少しでも悪い発表を打ち消すためにこういう手段をとるのは当然だと思う。

   小柏
    ↓
 https://www.consadole-sapporo.jp/news/2023/12/9651/

  武蔵
   ↓
 https://www.consadole-sapporo.jp/news/2023/12/9642/

 小柏は4年間ありがとう。(特別指定を含めて)もっと活躍できる選手だったが、怪我が痛かった。FC東京で活躍してできるだけ早く海外に行ってほしい。

 それから気になるのは移籍金。どのくらい残してくれたか。
ただ、ミシャはこの上なく嘆いているだろう。来季から「戦術小柏」が使えなくなる。

 そして武蔵。再びよろしく。G大阪では活躍できなかったが、コンサではアタッキングサードに入る数がJ1で一番多くチャンスもある。また、武蔵の突破力では決定機もたくさん演出できるだろう。とにかく点をたくさん取ってほしい。


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15:17

補強 コメント(0)

小柏は完全。たくさんの移籍金を。横浜FCの近藤へのオファーは非常に良いと思う。

2023年12月25日

小柏は完全移籍そして横浜FCの近藤にオファーか。

小柏
↓
https://hochi.news/articles/20231224-OHT1T51212.html?page=1

近藤
↓
https://hochi.news/articles/20231225-OHT1T51009.html?page=1

小柏はすでにスポ新に出ていたのでまったく驚かない。
とにかくたくさん移籍金をとってほしい。

ただ、横浜FCの近藤はやはりどうきたか。という感じ
山下に振られたんだろう。

近藤はスピードがあってドリブルも得意。クロスの精度も高い、足もとの技術もあって非常に良い選手。1対1に強く、とにかくスピードで相手を置き去りにする。ルーカスとはちょっと違うタイプ。ただプレーが多少荒くファウルが多いのが気になるところか。

 個人的には総合的には山下よりもコンサに合うと思っていた。もし取れれば若しいかなり良い補強になると思う。
とにかくコンサに入ってほしい。


https://www.yokohamafc.com/interview/player_15_tomoki_kondo/


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12:37

補強 コメント(0)

これまでの移籍市場を見てもかなり厳しい。金の使いどころを間違ってはいけない。

2023年12月24日

 今回のストーブリーグで気になる移籍があった。それはJ3の今治から補強したFWのヴィニシウス アラウージョ選手だ。
 今年は途中から今治に移籍して13試合出場、先発は6回でノーゴール。3,4年前にはJ2山形では連続して14ゴールと活躍したが、昨年は町田でわずか2ゴールと30歳にしては下り坂というような選手だろう。
 もちろん鳥栖としては彼の実績から期待、そしてなにかしら川井さんのサッカーに合うとしてとったのだろうが、他人様のことを言えるような立場ではないが、鳥栖のお金のなさを示しているのだろう。

 しかし、鳥栖のこの実態を見ても、それこそ過去に実績のある選手をとるのは難しそうだ。円安が大きいのだろうが、外国人の新規で結果を出している選手の獲得は難しいのかもしれない。

 今年も福岡のウェリントンとか京都を満了になったパトリックとか全盛期を過ぎた選手でもかなりの競争があるらしい。

 そのなかで我がチームはジェイがいなくなったから、ミランやゴンちゃんは獲ったがさほど実績のある選手ではなく、いわばある程度の選手をとってきた印象だ。過去数年でJ1での外国人の奪い合いに参加したのか参加してないのか。参加したけどやはり金で負けたのかはわからないが、結果としてJ1で実績のあった選手はとれていない。

 今年も過去3年間のコロナの影響で累積赤字が大きくなっている。財政的にはかなり厳しいだろう。三上さんはほとんど夏の補強をしなかったことにお金がないわけではなく、現場の声がでなかったためと言い訳をしていたが、それを真面に信じるサポーターは多くはないと思う。
 多くのサポーターはかなり財政的に厳しいということはわかっているはず。

 過剰な期待は禁物だが、来季の降格枠は3。このまま主力が抜かれていき、真面な補強をしないと残留争いになる予想は十分できる。
 一旦J1から落ちれば、J2からJ1に昇格するのは相当に難しいことはフロントももちろんサポーターの多くも身に染みているだろう。

 とにかく来季は正念場。金の使いどころを間違ってはいけないと思う。主力が次々と抜けるであろう来季は本当に正念場だ。
 それこそ借金してでも残留しなければいけない。その位の覚悟がない来季は乗り切れないと思う。


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駿汰のC大阪への移籍の詳細の報道が出た。決定的だろう。また開幕カード発表

2023年12月23日

 駿汰のC大阪への移籍についてスポニチだけかと思いきや日刊にも報道された。さらには道新にも。道新には福森も移籍すると。そして日刊にはさらに詳細なことが書いてあった。これは決まりだろう。もうどうしようもない。


日刊                 ↓
https://news.yahoo.co.jp/articles/717f07c5a20dfb9bb7832773299a2eee599b1a21

 「C大阪が田中に提示した年俸は推定8000万円。札幌時代よりはアップしたものの、推定1億5000万円の好条件を出したクラブもあるといい、金銭面では圧倒的に不利だった。」
  「C大阪の本拠地ヨドコウ(大阪市東住吉区)へは、田中の実家からも近く、心身とも両者の距離は近かったという。」
  「今年10月にも「中盤、もうちょっと真ん中、センターラインの位置の方が、自分的にはいいかなと思っていた」と話したことがあり、日本代表に返り咲き、さらに定着するにはDFではなく、もう1列前の位置に狙いをつけていた。」
  「今回の移籍交渉では田中にアンカーか、ダブルボランチの位置を任せることを伝えた。その起用法も、田中にとっては魅力的だったようだ。」

   うちは500万、600万円?くらいだったのか。G大阪が1億5000万円か。駿汰はやはりボランチをやりたかった。なぜなら、日本代表に選ばれるにはその方が早道だから。コンサにいては日本代表に選ばれないだろうからか。

  まあ、仕方ない。サッカー選手の選手生活は短い。もはや駿汰は26歳。振り返ってはいられないだろう。この記事でほとんど決まりだと思うが、チームは駿汰の代わりはいないができるだけ良い選手をとってほしい。
 そして駿汰の移籍金をできるだけ多くとって良い選手を補強してほしい。

 そして開幕戦の相手が決まった。アウェイで福岡だ。地理的にはキャンプ地熊本から近く。非常に良い組み合わせだと思う。
 ただ、毎年、開幕戦はボロボロ。おまけにフィジカルが強いというかかなりの危険なファイルをしてくる福岡。怪我だけはしないようにしてもらいたい。今年はアウェイで福岡に負けて、ホームでも引き分けなのでとにかく勝利を

第1節 福岡 アウェイ

第2節 名古屋か鳥栖か町田 アウェイ

第3節 浦和 ホーム


 第2節はどこだろうか。町田だったら嫌だが。鳥栖なら熊本からまた、行けるし。九州のアウェイを2節までで終わらせるということもできる。その方が良いような気がする。
 ホーム開幕戦は浦和。今シーズンの最終戦で負けているから勝たないと行けない。必ずリベンジを



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雄也は、HTBで「10年契約する」と言い、UHBでも来季もやる気満々に見えた。

2023年12月22日

 主力選手の色々な移籍の噂が出て騒がしいが最近出てきた話は、桐耶と雄也がディナモ・ザグレブで興味を持たれているという話。

 コンサから行った金子が成功しているのでさらに日本人ということで考えているのだろう。チームの強化にとっては当然のことだろう。もしかしたらオファーが来るのかもしれない。

 そんな中、今日のSTVの「どさんこワイド朝」に出演した雄也の発言に注目が集まっている。

 インタビューアーの大森健作が雄也の北海道の生活に大満足しているという発言に呼応してすかさず「ということは生涯コンサドーレで?」の質問に「強化部には言っている。10年契約でって」「それが上手く行ったら北海道に家を建てる」

 なんとも嬉しい発言

 その前に雄也は食に満足しているという話が出て、うに丼やホタテを食べ過ぎ、体脂肪が上がってミシャに怒られたという話も。

 この話を聞くと雄也は来季もやってくれそうだが、もちろんこの収録は最終戦が終わってすぐだろう。

 事情が変わっているのかもしれない。

 しかし、雄也のキャラや得点力はコンサにとって非常に大事。

 今日の夕方のUHBのみんテレでも雄也のインタビューをやっていて、「来季は今年以上に点をとる。ストライカーはやはり得点王をとりたい」と話していてコンサでやる気満々のように見えた。

 それこそ雄也にはやはり「札幌に家買ってほしい。」




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駿汰がC大阪への移籍が決定的という記事。多額の移籍金をふんだくれ‼

2023年12月22日

スポニチに駿汰の移籍決定的と出てしまった…。

 ↓
https://news.yahoo.co.jp/articles/cd8ba6b44c77e43f6921bcacc44f0ea7099d1223

「複数クラブによる争奪戦に発展していた田中は、今季全34試合出場4得点2アシストをマーク。大体大に通っていた19年に日本代表に選出されるなど、守備力だけではなくパスセンスにも優れる。ポジションもセンターバックに加えて守備的MFも可能で、C大阪はアンカー起用する方針を示している。」

 ここには完全移籍かレンタルか書いていないが是非とも完全移籍としてできるだけ金をふんだくらないといけないだろう。最低3億以上はふんだくってほしい。 

 駿汰には海外に行ってほしかったが、仕方ない。ただ、C大阪というのが非常に頭にくる。どうせならG大阪に行ってほしかった。

 この記事では駿汰をアンカーで使うとか書いているが、駿汰の希望だろうか。今更言ってもしかたないがその希望を聞いていたらコンサに残ってくれたのだろうか。
 それなら駿汰の希望通りボランチをやらせていればよかったのではないかとさえ思いたくなる。

 それにしてもC大阪はなんでこんなにうちのチームから選手を引き抜くのか。いっそのことC大阪から誰か引き抜いてやればいい。もっともそんな目のない補強をしてもしかたいか。


 こうなると駿汰が移籍した後のCBをどうするのか。駿汰の代わりはいないが、ミシャのサッカーをするなら足もとのうまいCBの選手をとるしかないだろう。


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かなり厳しい来年のルヴァンカップ。初戦はアウェイでJ2のあのチームか?

2023年12月21日

 来季のルヴァンの予想だが、どこぞから拾ってきたものだが、だいたいこのような感じになるような気がする。

  今年の成績で以下のようなグループ分けになるようだ。
ファーストラウンドは以下の10グループに分けられ、川崎F、横浜FM、甲府を除くJリーグ57クラブが参加して行われる。


  1  2  3  4  5  6
A 神戸 清水 山形 富山 今治
B 広島 横縞 千葉 金沢 奈良
C 浦和 東緑 長崎 大宮 鳥取
D 鹿島 磐田 大分 鹿児 八戸 北九
E 名鯱 町田 岡山 愛媛 岐阜 宮崎
F 福岡 木白 群馬 山口 松本 相模
G 桜大 脚大 藤枝 栃木 岩手 琉球
H 新潟 湘南 秋田 磐城 花大 讃岐
I 東瓦 鳥栖 熊本 水戸 横倶 福島
J 札幌 京都 徳島 仙台 沼津 長野



2024YBCルヴァンカップ 1st ラウンド組み合わせ
[{01神戸-(41今治-40富山)}-{21山形-20清水}]
[{02広島-(42奈良-39金沢)}-{22千葉-19横縞}]
[{03浦和-(43鳥取-38大宮)}-{23長崎-18東緑}]
[{04鹿島-(44八戸-37鹿児)}-{(24大分-57北九)-17磐田}]
[{05名鯱-(45岐阜-36愛媛)}-{(25岡山-56宮崎)-16町田}]
[{06福岡-(46松本-35山口)}-{(26群馬-55相模)-15木白}]
[{07桜大-(47岩手-34栃木)}-{(27藤枝-54琉球)-14脚大}]
[{08新潟-(48花大-33磐城)}-{(28秋田-53讃岐)-13湘南}]
[{09瓦東-(49横倶-32水戸)}-{(29熊本-52福島)-12鳥栖}]
[{10札幌-(50沼津-31仙台)}-{(30徳島-51長野)-11京都}]

(X-X)1回戦
{X-X}2回戦
[X-X]3回戦
対戦カードにおける数字の大きいクラブのホームで開催


 プレーオフラウンドでは2回戦が行われ、ホームアンドアウェー方式の2戦を制した5チームがプライムラウンドに進出する。アウェイゴールはカウントされない。

 プライムラウンド勝ち上がった5チームに川崎F、横浜FM、甲府を加えた計8チームが参加。準決勝まではホームアンドアウェー方式で決勝は一発勝負。

 この表のとおりとなるとコンサは沼津と仙台の勝者との勝負になる。 
 おそらく仙台が勝ちあがるだろう。そうなるとアウェイで仙台との対決だろう。

 勝利すると順当に行くと京都との対戦。京都の方が順位が低いのでまたアウェイで京都でやるのだろう。そこに勝てば2回戦に進む。

 その後は決勝に行くまで4試合か。どこまで行くかはわからないが、1回戦は全部アウェイだろう。アウェイで厳しい戦いになるが勝たないと次にいけない。天皇杯のような感じになるか。例年にもまして厳しい戦いになうと思う。


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昨日決定の秋春制の今後の懸念点は必ず何年か後に出てくると予想する。

2023年12月20日

 昨日、Jリーグの理事会が開催され、正式に26~27年に秋春制の移行を決め、ルヴァンカップが全Jチームがトーナメントで戦う形式、そしてJ2昇格のためのプレーオフも決まった。

 秋春制については既定路線になっていたから今更驚かない。ACLが秋春制になって、日本サッカー協会のプレッシャーやWEリーグが秋春制でスタートしていて、Jリーグだけ春秋制とは行かなかったのだろう。

 選手の異動、日本人やあるいは外国の選手がJリーグに来やすいような日程にしたいことでカレンダーに近づけたい、時代の流れがそうしたということだろうが、雪国のチームの課題は残っている。

 今回、シーズン移行のBプランが採用されたことで、ウインターブレイクが3週間伸びて現行の春秋制と冬の期間は実質ほとんど変わりなくなったらしいが、この期間もその後どうなるかはわからない。

 そのおかげでウイークデイの試合が増えて、選手に負担になるという声がだんだん増えてくるはず。そうなると必然的にウインターブレイクは減らされるだろう。そうなると雪国のチームの不利益が増してくることは明らかだ。

 恐らくはノノさんがウインターブレイクの拡大を決断したのだろうが、ノノさんがいなくなったらとかで近い将来ウインターブレイクを短くしろという流れになるような気がしてならない。秋春制の今後の問題はここの論点もかなり重要になると懸念する。

 コンサはまあドームなので試合に関してはまだ他の雪国のチームに比べてまだましのように思うが、試合ができる限界が12月のだいだい第1週、運が良ければ第2週までがリミット?で、その後は試合はできない。

  ウインターブレイクが何年もたって減らされるようなことになれば、その後は間違いなくアウェイで試合があることになるが、その練習をどうするのか。またキャンプにならざるを得ないのか。そうなるとキャンプの期間がさらに延長し、選手にかかる負担がかかる等々。他の雪国のチームも同様だろう。
 秋春制は決まってからにさらに問題が出てくることは必然だろう。

 そうなった場合にどのくらいチームの要求が通るのか。それでJリーグがどの程度チームの
 要求を満足させることができるのか。ほとんどは金銭的な問題になるだろう。はたしてその満足にほど遠いものだったら予定通り行くのかという心配もあるだろう。そうなったら金銭的な面では妥協はしないほうが良いと思う。

 Jリーグを困らせることになるとは思うが決して妥協してチームを弱体させてはいけないと思う。そのことだけは言いたい。いう時に言わないと後から言っても聞いてくれないだろう。

 また、ルヴァンカップではJ3を入れたト-ナメントに。Jリーグとしての若手を育てる大会とは言えなくなった。これも秋春制を導入することで試合数が増えることによる改善策が一番かもしれない。
 下手したら1試合で終了ということになるかもしれない。見ている方は下剋上が頻繁に起こっておもしろいトーナメントになるかもしれないが、コンサの場合だと、ただでさえ北海道の地理的不利で若手のレベルアップの試合の機会が少ない上にせっかくの貴重な試合数も減りそうなので不利になる可能性があるだろう。(平日の試合が増えることでサブメンバーをそこに使えると言うことも確かに言えるが、これはあくまでもリーグ戦なのでどの程度サブメンバー・若手を使うのか。それならちゃんとした若手・サブが出場できる試合を多くやりたいだろう)

 少なくとも秋春制に移行するまでの2年間はこういうことを改善するために以前あったような若手の選手が出るJリーグのリーグ戦など復活させるようにJリーグに働きかけなければいけないのではないか。もちろんそれだけのメンバーが揃った上での話になるが。(ルヴァンカップでの試合数が少ないのでチーム全体の絶対数を少なくする可能性は高いと思う。そうなると若手やサブメンバーが少なすぎてわざわざそのような試合を組むまでもないとの話になりそうな気もするが)

 このように昨日決まったJリーグの事項は今後にかなりの課題を抱えていると思う。今後はかなりの問題解決が必要となるだろう。
  https://news.yahoo.co.jp/articles/6821d142686008097d2d6567d2aa9ebf30c8b2fb

   東スポ
    ↓
   https://news.yahoo.co.jp/articles/12e58e5a1cb4b26345860fd8800ee03b064a3007

  抜粋
「Jリーグは19日に理事会を開催し、2026―27年シーズンから秋春制に移行することを決定。これにより移行後最初のシーズンは、26年8月1週頃に開幕し、12月2週頃の試合後から27年2月3週頃の試合までをウインターブレーク期間とする。そして27年5月最終週頃に閉幕することが決まった。」


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19:02

秋春制 コメント(3)

スポーツ報知を購入。福森の横浜FCへ、清水の山原獲得参戦が事実のよう

2023年12月20日

 夜中過ぎに投稿した福森が横浜FCへのレンタル移籍が濃厚という話と清水のSBの山原の獲得に乗り出しているという話はやはりスポーツ報知に載っていた。
 WEB版では福森の話が出ていたし、新聞を買ってきた。そこには山原のことも書いていた。

 福森はいよいよ決断したのだろうか。来年は、桐耶がそのままならかなり出場機会が減るだろう。それを見越した判断だろうか。もちろん行くかどうかはわからないが、記事に出た以上はかなりその可能性が高いということだろう、それに加えて噂の駿汰や大八の動向によってはDFラインが完全に一から作り上げるというような状況に陥るだろう。

 なによりミシャのまた嘆きが聞こえてきそうだ。

 一方の清水の山原は横浜FCの山下の獲得が難しくなったことで動きを変えたのか。ただ、山原は今シーズン右利きだが右サイドもできるが、ほとんど左サイドのSBやSHをやっていた。23歳。今年は大卒2年目、165cmと小柄だが突破力があってドリブルが得意。右利きだが、左足のパス、クロスはほとんど右利きと遜色ない。普通の場面でも左足を頻繁に使う。

 キックの精度が高くクロスの精度が高い。小柏がいなくなってワントップに上背の高い外国人ワントップを据えるなら恰好のサイドだろう。また、福森がいなくなるなら
彼はFKもうまいのでFKは任せることができる。
 ただ東京Vと競合している、果たしてどうなるか。

https://news.yahoo.co.jp/articles/a031a3adb3bbcb5169eec24f436adb393b422fb9
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夜中に福森が横浜FCへレンタル濃厚。清水の山原の争奪戦に名乗りを上げたとの噂が…

2023年12月20日

 この夜中に福森がFC横浜にレンタル移籍か?とかWB候補で清水の山原の獲得に参戦しているという噂が駆け巡っている。

 どうやらスポーツ報知に記載されているらしいがまだ、WEB記事が出ていないし、紙の方の写真もない。まったくの釣りの可能性もある。もしかしたら朝方WEB記事がでるかもしれない。

 釣りだとしたらもっともな感じで攻めてきた。福森は出番を失いつつあるがもっとやれる選手だ。四方田さんに誘われるのもかなりあるだろう。

 ただ、まったくわからない。はたして真実か否か。万が一福森が抜けると大打撃。噂があった駿汰や大八がいなくなったらCBの3人がいなくなることになって基本的にCBの総入れ替えになる。これでは来季はかなり守備の面では厳しいだろう。果たしてスポーツ報知にその記事が載っているのかどうか。

 山原は昇格組の東京Vが狙っているという話もある。そこに参戦ならなんとしても獲得してほしい。


  
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金子はディナモ・ザグレブのレギュラーを獲って日増しに評価が高まってきている。

2023年12月19日

 ディナモ・ザグレブの金子拓郎の評価が日増しに高まってきている。
 右サイドのレギュラーを完全に獲って、試合ごとにゴールやアシストで結果をだしている。

 ダイジェストしか見ていないがクロアチアリーグにはどうやら金子のドリブルを止められる選手はいないようだ。また、右足のクロスも多く、精度も上がってようだ。

 縦への突破力や右足の精度が高くなってきていることや豪快なミドルシュートもたびたび打っていて、相手にとってはかなり嫌な選手になってきている。

 チームは前線に高さのある選手がいるので金子も安心して高さをつけたクロスを送れるのだろう。

 そういう点ではコンサにいたときは前線に高さがなかったのでクロスを上げるのも苦労していてワンポイントずらしたり、アーリークロスを入れたりしていたが、このチームではそこらへんはあまり気にならずやれるので余計肩の力を抜いてクロスをいれられ、精度が高くなっているのではないだろうか。

 このまま行けば当然、ディナモ・ザグレブが完全移籍を申し出てくるだろう。

 買い取るりオプションは噂だと2億円ほどと言われているが、当初の契約だから改訂はできないだろうが、2億円では少ないくらいだろう。相場がわからないので適当なことを書いて申し訳ないが金子の将来を考えれば3億円や4億円位以上の価値はあると思う。

 コンサを直接出て行って海外に行った選手でまずは欧州で活躍できているのは金子くらいだろう。

 金子にはこのままチームで活躍して貰って、他の欧州のチ-ムに移籍して欧州のトップ選手になってほしい。その前にまずは日本代表の選手になること。今のまま行けば日本代表に選ばれるはず。とにかく次はそこを目指して頑張って
欲しい。

https://www.youtube.com/watch?v=HjZ2EAiRYKc



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コンサから移籍する可能性があるのはこの選手たちか?

2023年12月18日

 コンサドーレにオファーがきて移籍の可能性がある選手。
 これまで報道や噂がある選手は小柏、駿汰、大八、桐耶あたりだろうか。ここに青木がもしかしたら噂があるかどうか。

 小柏は道新にも出たのでほぼ決まりだろう。駿汰はどうなるかわからない。

 そして大八にもオファーが来ているらしいが、果たしてどうだろうか。また、桐耶にもオファーがきてるだろう。このなかで抜けられたらみんながみんな非常に痛いが、代わりのない選手はやはり小柏と駿汰だろう。

 小柏のようにスピードある選手は雄也くらいしかいないし、雄也も小柏よりも速いとは言えず、戦術小柏は使えないことになる。

 また、駿汰は足もとの技術が卓越していて駿汰に代わる選手などJにはいないだろう。ここも駿汰が移籍してしまえば攻撃の組み立てなど大幅な戦術の変更が必要になる。

 大八はどうだろうか。せっかくCBの真ん中でレギュラーをとって、ある程度スピードがあるCB。1対1に非常に強く。近いうちに日本代表にも選ばれるのではないかとも思われる。大八もいなくなれば非常に困る。

 そして桐耶はあのスケールの大きなプレー。森保の日本代表監督にも注目されている。海外も含めてJ1のチームがほおって置くはずがない。青木もオファーは受けているはず。しかし、青木は今年は結果を出していないので移籍しないような気がする。

 どちらにしても小柏、駿汰、大八などがいなくなれば非常にチームにとってかなり痛手になる。この3人がいなく
 なればチームの戦術もほぼ一から立ち上げなければいけないだろう。

 ミシャも相当困るはず。とにかくこれ以上移籍する選手が出ないことを願うしかないか。


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この選手を獲れ!4(ボランチ編)

2023年12月17日

今年のシーズンも終了した。今年は夏に大量のレンタル選手を放出してが入ってきたのは高木のみ。この戦力低下が後半戦の悪い成績に影響したのは間違いないだろう。来シーズンはこんなことがないようにしっかり補強してほしい。 
 ただ、ない袖はふれない。契約満了選手やJ2の選手を中心に獲得してほしいと思う。来年も監督はミシャのまま。当然ミシャの戦術に合う選手で補強しなければいけないだろう。そのミシャの戦術に合いそうな選手を列挙していきたいと思う。
 チームの実情を考えると補強は主にCB、WB、FWの3つのポジションだろう。しかし、今回はそのポジション以外、ボランチの補強についてコンサに欲しい選手を記載したい。ボランチは明治大の田中克幸が来年入るし一見充実しているような気もするが、深井が長期離脱、宮澤も加齢ということで実際は層が決して厚いとはいえない。

J1

1 ジョアン シミッチ(川崎F)30歳 183cm 契約満了
    ボール奪取能力、パスの出し手としても申し分ないボランチ。ビルドアップ力に優れ、   パスの精度も高い。 

2 扇原貴宏(神戸)31歳 185cm  左足
  好調神戸にあって途中まであまり使われなかったがけが人の影響もあって 
 終盤はアン カーとして活躍した。ただ、神戸ならまた強烈なボランチを補 
 強するだろう。足もとの 技術を持っていてビルドアップができる選手。C
 Bもできるのでミシャサッカーには最適の選手。

3 喜田 陽(C大阪)23歳 171cm
    足もとの技術が高く、1対1に強い選手。まだ若くC大坂の期待の選手。
 CBも出来、 器用な選手でもある。

4  山田 陸(名古屋)25歳 175cm
    今季甲府から完全移籍もあまり出番はなかった。ボール奪取能力、運動
 量、パスの正 確さビルドアップ能力に優れ、まさにTHEボランチという
 感じ、1年J1でだいぶJ1のスピードやあたりに慣れたはず。来季は活
 躍しそうな感じがする。

5 野津田岳人(広島)29歳 177cm 左足
    運動量があってキック、パスの精度が高い。ボール奪取能力に優れ,FK
 も得意。今シーズンは開幕からコンスタントに出場していたが、終盤になっ
 て出番が少なくな っていた。

6  松本泰志(広島)25歳   180cm
    足もとのテクニックがあって、運動量がある選手。ゴール前に駆け上がっ
 て積極的にシュートまでいける選手。今シーズンはあまり出場の機会がな
 かったが、チームの信頼 が厚い選手

7 武田将平(京都)29歳  181cm      左利き
   長短のパスが正確。運動量があってハードワークができる。スタミナがあ
 る選手。出足が速くピンチの芽を潰すことができる。前線に入っていって最
 後はシュートで終わることができる選手

J2

1 森田晃樹(東京V)23歳 167cm
   とにかく足もとがうまく、パスの精度が非常に高い。キープ力があって、
 上背がないが、体が強い。J1昇格の立役者

2 鎌田大夢(仙台)22歳 168cm
    ビルドアップ力に優れ、パスやドリブルでスペースに入っていける選手
    鎌田大地の弟

3 保田堅心(大分)18歳 181cm
    今年大分のU-18から昇格もめきめき頭角を現わし、レギュラーに定
 着。テクニックがあって、運動量もある。長短のパスが正確。フィジカルも
 優れている。U-18日本代表。将来日本を引っ張っていく素材。大分が大
 事に育てているので移籍はしないか。

4 前田椋介(水戸)25歳 171cm
    足もとの技術が非常に高く、パスの精度が高い。ビルドアップ能力に長け
 てゴール前で仕事ができる選手。1対1にも強さを見せる。

5  高柳郁弥(大宮)23歳 172cm
  今年、大卒で加入。すぐさまレギュラーに定着、キックの精度が高く、ラ
 ストパスの精度が高い。体幹も強い。中盤ならどこでもできる。便利な選手



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19:29

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レンタル選手の動向。現在の状況と勝手な推測では…

2023年12月16日

 レンタル選手の動向。これもコンサのサポーターにとっては気になるところ。さてどうなるか。今日は岡山にレンタルしていた井川が完全移籍で岡山に行くことになった。

 そこで他のレンタル選手について勝手に動向を考えてみたいと思う。


 まずは京都のソンユン。報道でも出たが恐らくは京都に完全移籍だろう。戻っても今の状態では2番手か3番手。京都でほぼレギュラーをとっているから京都でやりたいだろう。

 宏武はJ2藤枝へレンタル。レギュラーを期待されたが、先発出場は少なく、活躍したとはなかなか言えない半年間だった。こちらに戻ってタイの試合にも出ていたことやWBの層が極端に薄いことから戻ってくるような気がする。

小次郎はJ2金沢でもっぱらサブが中心で先発は3試合しかなかった。金沢がJ3に降格することもあるし、大谷が退団したこともあって戻ってくるような気がする。もっとも他からオファーがあれば出ていくだろう。オファー待ちだろうか。


ドドはJ3盛岡で23試合出場、14試合先発出場だったが、ノーゴール。FWとしては結果を出せなかった。コンサとの契約が残っていればまたどこかにレンタル。残っていなければ契約満了ということになるのではないだろうか。

 大伍はJ2岩手で9試合出場8試合先発と岩手でかなり重用された。主に攻撃的ポジション。三上さんのラジオでは「出場機会を第1に考えたい」と言っていたらし、コンサに戻っても出場機会は少ないだろう。なので完全移籍に移行するのではないかと思う。

 大嘉はJ1名古屋で主に控え選手として11試合に出場。ただ、先発は1試合でノーゴール。ルヴァンカップではゴールしたが決して活躍したとは言えないだろう。昨日札幌に契約の関係か来ていたようだが、はたしてどうなるか。 
 名古屋は長谷川監督がかなり大嘉を気に入っているようだが、かなりFWに補強をするらしいので、名古屋に再レンタルや完全移籍はないような気がする。大嘉なら若いしJ2のチームからはオファーがあると思うのでそこにレンタルということになるような気がする。



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井川は岡山に完全移籍とリリース。コンサを見返すつもりで頑張れ!

2023年12月16日

 井川が岡山に完全移籍ということになった。

 コンサでは本領を発揮できなかった。岡山でも怪我でほとんど出場できず
最終戦途中出場で出たくらい。しかし、その時岡山サポーターの評価は高かった。個人的にはもう1年岡山でレンタルで頑張って戻ってくれば良いのではないかと勝手に思っていたが、本人は退路をたって岡山で結果を出すと言うことだろう。
とにかく岡山で頑張ってほしい。


https://www.consadole-sapporo.jp/news/2023/12/9560/

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小柏の移籍金を1点集中でちゃんとしたFWを補強してほしい。

2023年12月15日

 今日のスポニチ、日刊に書かれていた小柏がFC東京へ移籍が決定的という記事。また、大本営新聞の道新にも出た。

 昨日の夜中のスポニチは結構衝撃だったが、心のうちには50対50位かなと思っていた。小柏自身は度重なる怪我でなかなか本領が発揮できない気持ちもあるのかと思う。もちろん移籍が決まったわけではないだろうが、スポーツ紙2紙、そして大本営発表では99%は間違いないだろう。

 理由はもちろん小柏本人に聞かないといけないが、本音を話すわけもない。個人的にはなんでJリーグのチームか?という思いは消えないが、推定2億円というお金を残してくれるなら仕方がないか。

 小柏の移籍が現実のものになった。そして移籍金が2億ほどあるという前提(家泉の完全移籍のお金を先行投資しているのら別だが)で次から書いていきたいが、2億があれば結構な選手を獲ることができるだろう。

 例えばこの度川崎Fを契約満了となったFWレアンドロダミアンは移籍金がかからないので2億あれば容易に獲得できるだろう。レアンドロダミアンは年齢的に衰えが見えるということで切られたようだが、まだ34歳。

 まだまだできるだろう。守備も一生懸命やるしコンサのバイタルでのチャンスの多さからすれば決定機を何度もものにしてくれると思う。もっともコンサのフロントもしっかり調査してるだろう。それでダメというならやめてもいいし、 他に外国人FWをとってくるとか。

 移籍金があればちゃんとしたFWなら2億では間に合わないかもしれないがある程度の選手がとれるだろう。

 まさか小柏の代わりが武蔵ということでもうFWの補強を考えていないということはないだろうか。三上さんならそう思ってそうで非常に怖い。

 決してそれを細かくわけて中途半端な選手を何人もとると言うことは止めてほしい。

 とにかく小柏の移籍金を1点集中して使って良いFWを獲ってほしい。


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18:55

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家泉がキター。完全移籍を公式が発表。相手をなぎ倒してくれ!

2023年12月15日

この冬の移籍で初めての移籍が発表になった。

J2のいわきから家泉 怜依選手 

ガチムチでスピードがある。
まずは大八の控えとして足もとの技術を磨き、ビルドアップ力を鍛えるkちからかな、とにかく伸びしろのある選手、頑張ってチームを引っ張っていく選手になってほしい。


https://www.consadole-sapporo.jp/news/2023/12/9628/


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11:18

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小柏が2億円の完全移籍でFC東京へ移籍決定的という記事が出た。

2023年12月15日

なんと小柏がFC東京に行くことになりそう。

スポニチの記事では海外の複数のチームも動いたが激しい争奪戦の末、FC東京が完全移籍で小柏を獲得することが決定的になっとしている。

 これが本当なら非常に残念だ。よりにもよって国内で移籍するとは、移籍金は2億ということだが、そのくらいか?としか言いようがない。
小柏には移籍するなら海外へと思っていたが、仕方ないか。

 これによってコンサの来季の陣容が大きく変わることになるだろう。ちゃんとした補強をしないと本当に残留争いだ。

 https://news.yahoo.co.jp/articles/7a9c91dcd39b7944cab961042d910f99e1523366



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今日のコンサ関係の補強の動き。あの選手にオファーか…まあ釣りだろうが。

2023年12月14日

 今日の補強動向で衝撃的だったのがシャビが岡山に行ったこと。前から噂があったが正式発表された。どうしてうちではないのかという思いもサポーターの中ではあるだろう。まあ、いろんなタイミングが重なったのだろう。これはもう今更言っても仕方ない。

 今日の三上さんのラジオではレンタル選手のソンユン、大伍は「出場機会を一番に考えたい」と話していたのでそのままそれぞれレンタルから完全移籍に行くのではないかと思う。

 「宏武、小次郎、大嘉はチームに加えて競争させて成長させようと意思を確認中」ということだが大嘉は他のチームから具体的な話が来るのではないかと思っているということなので、恐らくは大嘉はオファーがあったチームにレンタルで行くのではないかと思う。

 そういえば今日、大嘉は北海道に来ているらしい。強化部との打合せか。

 「ワイドの選手はしっかり考えなければいけない」
「補強は守備守備を考えれる人間も入れつつより攻撃的な姿勢でピンチを減らしたい」ということで、攻撃にやはり振り切る考えのようだ。

 もっともコンサの場合の失点数の多さは選手より戦術の問題が大きい。ただ、その際にはスピードがあって、1対1に非常に強い強烈なCBが必要なことは言うまでもないだろう。
 
 そして昨日の夜中から出たのは鳥栖の原田にオファーしているという噂、あるところから出たらしいが、これも本当かどうかはまったくわからない。

 原田と言えば現在27歳 178cm 鳥栖でCBやSBでのレギュラーでSBでの起用が多かったが、足もとがうまくスタミナがあって上下動ができる選手。ビルドアップができる選手。例えば駿汰がいなくなったら後釜にという感じだが、いかにもという人選だが、まあ釣りの可能性が高いだろうか。

 この時期はいろんな話が錯綜する。補強の動きは1日1日、いや刻一刻と変わるもの。とにかく費用対効果が大な補強をしてほしい。それだけ。まあこれが一番難しいのだろうが。


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19:22

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Jリーグがスポーツ報知の報道を名前を上げて否定したが…真相は?

2023年12月13日

 今日の夜中のスポーツ報知で 「Jリーグがチーム名に企業名を解禁」という記事が出たがJリーグがそれを完全に否定した。
                ↓
https://news.yahoo.co.jp/articles/13ec2880a180238a2dbce38fbd5b8df306b34758

 Jリーグは12月13日、一部報道についてリリースを発表。「スポーツ報知より、『Jリーグが、スポンサー企業名入りのクラブ名称を認める』との報道がありましたが、本件は、実行委員会や理事会でも全く検討されていない内容であり、事実無根です」

  否定してくれて良かったが、なぜ今、スポーツ報知がそんなガセネタをぶち上げたか?
 かつてナベツネがヴェルディに「読売」と入れたくてJリーグと大げんかをしたが今にななってその意趣返しだろうか。

 それにしてもだいぶ古い復讐劇をしたものだとは思うが、まったくその話がないのに報知がぶち上げたら悪質な世論誘導だとはとりあえず思う。
 マスコミはたびたびこのようなことをやるが、果たしてどうなのだろうか。       

 個人的には火のないところに煙はでないということでこれはJリーグの事務局あたりが腹案として持っているのではないかと思う。

 穿った見方をすれば、Jリーグ内のコンセンサスを得る前に例えばそのなかの誰かがわざと報知にリークしてJリーグにもこのような考え方もあるような推測をさせるアドバルーンを上げて、徐々に自分達のやりたい方針に持っていくということを考えているのではないかと思う。

 あるいは、Jリーグ全体と報知が結んでいてこのような観測気球を打ち上げて世間の世論を見るということも考えられる。
 これはただの邪推でそこまでやっているとは思いたくないが。

 現にスポーツ報知はまだこの記事を消していない。

 秋春制もこのようなスタートではなかったかとも思う。それが結果どうなったか。
 まあ、このことはよほどのことがないとそうはならないと思うが、個人的には何度も書くがチーム名に企業名を入れるのは断固反対だし、外資を入れる話はよほど参入条件を厳しくしないといけないと思ってる。


 
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19:26

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チーム名に企業の名前が入る?横浜FCの山下はG大阪に取られたか?

2023年12月13日

 Jリーグがチーム名に企業名を解禁という記事が出た。これが本当ならJリーグが初年度から頑なに守ってきた、おの掟を変えることになる。

 ノノさんこれは悪手だわ。

 これを許せば野球やVリーグと同じになる。弱小チームにはよいかもしれないが、親企業が変わるたびチームの名前が変わることになる。これは決して良いこととはいえないだろう。

 サポーターが誇りにしてくたのはチーム名。おらがチームはこれだと言えるものだろう。これをこの先何度もお変えるということは許せないと思う。
 「19日に開かれる理事会で承認されればかれば、来季から施行される。」そうだがいくら何でも早急すぎないか?

 Jリーグは今後、制限されている外資企業によるJクラブスポンサー参画条件を緩和する見通らしい。いい加減な中国企業が入ってきたらどうする?
 とにかく個人的には大反対だ。


https://news.yahoo.co.jp/articles/0626a33ada5c902035c071ffeaf00eb4816606eb


 また、スポニチにはコンサが狙っていた横浜FCの山下はどうやらG大阪がさらっていくそうだ。かなり厳しいストーブリーグ。また、誰か獲得に動かなければ

https://news.yahoo.co.jp/articles/34ea8aba70a8fe3b1c1c4c878660a7c0f07584b0


  
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02:38

話題 コメント(2)

この選手を獲れ!3(FW編)

2023年12月12日

今年のシーズンも終了した。今年は夏に大量のレンタル選手を放出してが入ってきたのは高木のみ。この戦力低下が後半戦の悪い成績に影響したのは間違いないだろう。来シーズンはこんなことがないようにしっかり補強してほしい。ただ、ない袖はふれない。契約満了選手やJ2の選手を中心に獲得してほしいと思う。来年も監督はミシャのまま。当然ミシャの戦術に合う選手で補強しなければいけないだろう。そのミシャの戦術に合いそうな選手を列挙していきたいと思う。
 チームの実情を考えると補強は主にCB、WB、FWの3つのポジションだろう。今日はFW編。なお、鈴木武蔵は正式にオファーしているのでここから外した。
例え武蔵を取れたとしても屈強な外国人FWは獲らなければいけないと思う。小柏が流出してしまう可能性もあることを考えれば必須だろう。

J1

1 パトリック(京都)36歳 189cm 京都を契約満了
    この選手こそフィジカルでゴリゴリ行って点をとれる選手。空中戦も非常に強く、足 もとの技術もある。今季は10ゴール。年齢的に不安だがまだやれるだろう。
 名古屋が彼を狙っているという噂もある。

2 ナッシム・ベンカリファ(広島) 31歳 180cmポストプレーができ、ないより運動量があって、前線からの守備をいとわない。パスの精度も高く、ヘッドも強い。

3  ウェリントン(福岡)35歳 186cm
体が強く、フィジカルで圧倒できる選手。ヘッドも強い。年齢的に心配だが、前線  で体も張れるので得点以上にチームに寄与できる選手。名古屋が狙ってたが破談になっ たようだ。

4  富樫敬真(鳥栖)30歳 180cm
 前線で体を張れる選手。今年は5ゴールだが勝負強い面を見せる。シュート 
 の意識も高い。決定力を持っていて、ヘッドが強い。

5  谷口海斗(新潟)28歳 177cm
ドリブルが得意でDFの裏をうまく抜ける、身長はそんなに高くないがヘッドも強い。ワンタッチのシュートがうまい選手、今年は3ゴールと期待を裏切ったが十分今後も活躍が期待できる選手

6 マルセロ・ヒアン(横浜FC)21歳 188cm
 得点は3点と少なかったが、終盤になってレギュラーに定着。21歳と若いの伸びしろがある。前線で起点になれて空中戦も強く、スピードもある。ワンタッチでゴールもできる。

J2

1 チアゴサンタナ(清水)30歳 184cm  左利き
   2年連続J2で我慢できるか。今年は得点が12点と思ったよりは良くな 
 っかったが、ポストもできるし、ヘッドも強い。高いレベルでなんでもでき
 る選手。みんな喉から手がでるほど欲しい選手

2 ファンマ・デルガド(長崎)33歳 188cm
    今年のJ2得点王。決定力があって、体が強い。ヘッドも得意で空中戦に
 抜群の強さがある。J1チームでの獲得競争が過熱している。ただ、彼はJ 
 1ではこれまで結果を出していないのが気がかりか。

3 ファビアン・ゴンアレス(磐田)31歳 187cm  契約満了
    制裁があって今シーズンは途中からしか出場できなかったが本領発揮でき
 なかった。ただ、 もっている能力は非常に等高い。スピードがあって高さ
 もある。なによりドリブルでゴリゴリ行ける選手。契約満了選手だけに獲れ
 そうな選手だが競争は激しいだろう。

4 チアゴアウベス(山形)27歳 177cm     契約満了
とにかく決定力がある選手、トップ下でドリブルが得意でゴリゴリゴール前に
 出て来てゴールに絡む。山形では3トップで主に左をやっていた。コンサで 
 はワントップというよりはシャドー向きか。

5   矢村 健(藤枝)26歳 169cm  新潟からのレンタル選手。
  スピードがあって、突破できる選手、決定力があって自らどんな形でもゴ
 ールできる形を持っている。

6 森 海渡(徳島)23歳 185cm    柏からのレンタル選手
 スピードがあって、裏抜けもできる選手。シュートタッチが素晴らしく決定
 力がある選手。柏は細谷が海外移籍すれば戻そうとするだろう。

7 小森飛絢(千葉)23歳  178cm
  大卒1年目だがエースとして得点を重ねた。決定力があってスピードがある選手。ゴールの嗅覚があって、するするとパスに反応、知らぬ間にゴールしているという狡猾さももっている選手。そしてなによりまずシュートという意識が高く、コンサの選手に欠けているものを持っている。ただ、かなりの競争率。J1からオファーが殺到歩しているだろう。

8 寺沼星文(水戸)23歳 188cm
    フィジカルが強くスピードもある。ガタイが良く、突破すればかなりの迫力がある。   今年は大卒1年で、主に途中出場で前半戦はゴールを量産したがその後マークがきつくなったせいもあるか結果がでなくなった。しかし、まだ若いので伸びしろはたくさんあるはず。実は大学時代天皇杯の厚別で彼を見たが圧倒的なフィジカルの差を見せていた。
   かなりおもしろい存在になるのではないか。

9  梅木 翼(山口)25歳 183cm
  ヘッドが強く、前線でボールを収めることができる選手。クロスに思いっきり入って いく怖いもの知らずの選手でもある。シュートもおもいきリ打てるし。積極性を持った 選手


J3
1 ブラウンノア賢信(沼津)23歳 189cm カナダ出身だが日本国籍
    世代別の日本代表の常連だった。今シーズンは13ゴールとブレイク。高さがあるがうが足もとの技術が高い選手。スピードもあって身体能力が非常に高い選手

2 小松連(松本)25歳 183cm
  空中戦に秀でていてゴールの嗅覚をもっている選手。今年は19点取ってJ3得点王。 パスセンスもある。決定力がある選手。

3  古川大悟(FC大阪)24歳 179cm    左利き
 今シーズンは9ゴール。ヘッドが強く、DFの裏を抜けるプレーが得意。ゴールの嗅覚を持っている選手


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18:55

補強 コメント(2)

今日のスポニチにJ2いわきのCB家泉と大筋合意との記事

2023年12月12日

 スポニチ 
  ↓
https://news.yahoo.co.jp/articles/fc5f2e3c09d91b627501cf9da1b3e85645e0883b

 抜粋
コンサドーレ札幌が来季新戦力としてJ2いわきのDF家泉怜依(23)に正式オファーを出していることが11日、分かった。既に大筋で合意しており、交渉は最終段階となっている。

 家泉は当ブログでも獲得すべきCBの候補に夏の補強まで入れていた選手。今回は入れなかったが、対人と1対1に非常に強い選手。また、自らヘッドは負けないというヘッドが非常に強い選手。

 また、スピードがあってコンサの後ろにある広大なスペースをカバーするには的確な選手だと思う。いわきでは3バックの真ん中をやっている。

 ただ、足元の技術とビルドアップ能力はさほど高くない。ゆえにコンサに来たら多少困惑するかもしれないし、時間がかかるかもしれない。

 しかし、若く伸びしろがある選手なので期待が大きい。どちらかといえば初年度の大八のような雰囲気の選手だろうか。
 また、ブルファイターなのにファウルが少ない。今シーズンはイエロー3つ。昨年は警告0だった。

 とにかく移籍して来たらまず連係の確認だろう。足もとの技術も磨いてほしい。

家泉のことを書いた記事
   ↓
https://note.com/iwakifc/n/n31dcf34d27dd

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09:23

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今、コンササポの気になることの一つは駿汰と小柏が移籍するかどうかだが…

2023年12月11日

 今、コンササポの話題の中心は駿汰と小柏の去就だろうか。一部の報道では駿汰にはC大阪が正式にオファーをしたという話だし、名古屋も関心
 小柏にはFC東京からオファー、他にも関心を持たれていて海外からも話があるという事態。

 三上さんは以前から主力にはオファーは来ていると言っていたし、正直驚かない。要は本人が行くかどうかだろう。希望を言えば駿汰や小柏には海外以外、行ってほしくない。

 海外に行く前のステップとしてJ1の強豪チームに移籍して海外を狙うという考え方もあると思うが、こればっかりはわからない。高嶺の場合もそういう考えもあったと思うが、今年だけで言えば柏は残留争いに汲々として高嶺に海外からはオファーが来ていないのではないと勝手に思っている。

 確かに駿汰は年齢的にも海外は無理という話もある。確かに可能性は年齢とともに低くなってくるとは思うが、駿汰の能力からすれば十分活躍できると思う。相反する思いかもしれないが駿汰には海外挑戦を諦めてほしくない。

 コンサから出ていく選手は必ず移籍金を置いて行ってほしい。昨年は高嶺がこれについて疑われて叩かれたが、貧乏チームなので本当にお願いしたい。

 本音は駿汰や小柏にはずっとコンサにいてほしいが、そうもいかないだろう。その時には移籍金をたんまりおいてもらって行ってほしい。

 もちろん本人はまだ意思を明確に示していない。ここまで勝手な思い込みだけで書いてきて申し訳ないが、駿汰や小柏は残留してくれるかもしれない。
 とにかくそれを願うしかないのだが。


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Jリーグ好きなクラブランキングで堂々の1位はどこ?

2023年12月10日

Jリーグ好きなクラブランキングで堂々1位は我がコンサドーレ札幌
                   ↓
https://article.yahoo.co.jp/detail/3d1b50571698f6c04e92332d2d9fd8bfe576b694
    「Jリーグ」好きなクラブTOP10

ウェブアンケートにて総勢8898名に調査した結果だそうだ。

抜粋

第1位 北海道コンサドーレ札幌(486票)
第2位 鹿島アントラーズ(481票)
第3位 ガンバ大阪(461票)

(4位以下は『ランキングー!』サイトに掲載中)

調査方法:株式会社CMサイトがインターネットリサーチした結果を集計。
※有効回答者数:全年代の男女(性別回答しないを含む)8898名/調査日:2023年11月12日

どさんこに愛されるクラブ!1位は北海道コンサドーレ札幌!
<投票者のコメント>
「北海道出身なので同郷として頑張ってほしいから」
「96年からだからもう28年応援してる。そろそろ優勝シーンを見たい…」
「残留おめでとう!」

「北海道初のプロスポーツチームで、1998年にJリーグに加盟。北海道民に愛されるクラブは「北海道とともに、世界へ」をスローガンにしています。名将ミハイロ・ペトロヴィッチ監督の下、毎年着実に力をつけてきており、長年の悲願である初優勝も近づいてます!ホームスタジアムの札幌ドームは日本唯一の完全屋内天然芝です。

 暗い話題が多い中で、これは明るい話題だ。恐らくは任意の人を抽出しただろうから恣意的なものは含んでいない調査だろう。

 やはりコンサは人気チームだということはわかった。やはりこれを自他ともに認めさせるのは結果を出さなければいけない。三上さんやフロント、ミシャ、選手たちはこんなに応援してくれる人がいると言うことをしっかり心に刻んでとにかく来年は結果を出してほしい。



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post by 孔明

19:33

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本当の最終戦。相変わらずの悪癖全開で来年がより心配になった。

2023年12月09日

1対1で引き分け

 序盤は相手のショートパスに苦戦したが徐々に流れを掴む。ほとんど相手をゴール前に張りつかせて攻撃する。惜しかったのは左サイドからのグランダーのクロスに大森が飛ぶこんだシーン。相手のDFにマークされてシュートを打てなかった。

 また、いつもように相手はブロックを引いて守っている布陣にショートパスばかり重ね、ラストパスがほとんど決まらずカウンターを受けるパターン。
 これは何度か松原がナイスセーブ

 その後も異常にこねまわしシュートを打たない。自分はシュートを打ちたくないとでも思っているのか?そう思えるほどのシュート打たない病。
 解説の福田さんにもやっぱり言われていた。まあ、ミシャの教えがそうだから仕方ないんだろうけど。

 これはストライカーを獲得してシュート優先と体を張って示さないと来年も進歩はないだろう。

 それでもゴール前でチェックの縦パスに大森が飛び出して行くもトラップが長すぎでGKのカウィンクと接触してしまう。

  前半の最後には相手のFKがバーにあたる危ないシーンもなんとか防ぐ

  後半、いきなり試合は動く。福森のコーナーのこぼれ球を西野が相手DFと競り合いながらボールをうまくフリーになっていた雄也にパス。雄也が難なく右足で豪快なシュートを決める。1-0

 しかし、その後、こちらのゴール前でごちゃごちゃした際に桐耶が胸トラップを相手に渡してしまい。相手が振り向きざまにシュートを打たれ失点。1-1
 普通のチームはこういう強引なシュートもやってくる。そして思い切ったシュートがゴールに入る場合もある。うちのチームならこんなシュートは打たずにパスを選択するだろう。

 こういうことからのうちのサッカーは確率論と逆なサッカーをやっているということは痛いほどわかる。

  その後はメンバーを代えるも雄也がなくなって前線に圧力がかからなくなる。 決定機を演出できなくなる。桐耶の左サイドからのクロスも相手DFにふせがれたり、チェックのミドルとかあったがゴールできず。

 途中で宏武が左WBに入るもダメクロスはあいかわらず。

 ゴニちゃんが入るもく有効なクロスなど入らない。

 また真ん中をほとんど使わないから相手はサイドだけを気にしていれば良い。それで試合終了。いつものコンサドーレだった。

 若手は大森と西野、桐耶が90分出場。いいところも悪いところもあった。

  大森は前線で体を張ってボールを良くキープしていたし、攻撃の起点になっていた。しかし、もっと積極性を出してほしい。
 前半シュートを打たないから後半ミドルシュートも枠のはるか上に打ってしまうのではないか。もちろん疲労もあるだろうが前半、シュートを何度か打っていれば感覚はある程度掴めたはず。

 西野は積極的に相手を潰しに前に出ていたが1度相手のパスに被ってしまい。GKと1対1にしてしまった。これは反省だろう。

 桐耶は相手のカウンターを懸命に戻って体を張って、守ったり、得意の持ち上がりから決定機を作ったりしていたがDFで失点の原因となるミスをしてしまった。本来はCBなのでここでのミスはしていけない。

 またこの試合では後半、菅ちゃんを右WBで試していた。実は11月下旬の試合前の紅白戦の前半でこれを試していた。ルーカスがいなくなってなおさら右サイドのWBの層が薄くなる可能性がある。来年に向けての試行だろうが、 

 そつなくはこなしていたがストロングポイントになるような働きではなかった。

 せっかくタイに来て若手が活躍する場面を見たかったが消化不良ということだろうか、なにせチームの約束に縛られ過ぎだ。

 ゴール前で異常にパスにこだわり崩さないとシュートを打たない悪癖は依然として同じ。攻撃はシュートを打たないからカウンターを浴びるし、J1のチームだったら3失点位していただろう。

  とにかくこのままの戦術では来年も不安ばかり。ミシャに変えろと言っても変えないだろうし、上位に上がるサッカーを目指すならやはり強引でもシュートを打つわがままなストライカーが必要だろう。



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