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名前:孔明(まさあき) リンクはフリーです。 「あ」とか「ああ」、「あああ」 とかいうHNには基本的には削除するかコメントを返しません。 「通りすがり」も同じです。 また、ふざけたHNやコメントは削除します。 コメントはコテハンでお願いします。 そして誹謗中傷のコメントは有無を言わずに削除します。 コンサとの出会いは1996年6月2日の日本電装戦。 それまでコンサの試合はテレビでは見ていたものの、妻とスタジアムに見に行ってすっかり生のサッカー観戦にはまってしまった。 それ以来、アウェーにも何度か出かけ、妻と共々コンサを応援し続ける。 これまでのコンサの思い出は、 1996年9月12日の本田技研戦、ペレイラの負傷退場後の厚別にこだました救急車の音、 1997年5月25日川崎F戦、バルデス3連発の間で厚別のS席で自発的に出たすさまじい声援 1998年12月5日福岡戦、3点目をとられた時の室蘭の静寂 2000年3月12日、エメ3連発で鳥栖のサポータに「幼稚園児の中に大人がいるのは反則だ」と言わしめた鳥栖スタジアムでの開幕戦 2000年7月29日浦和戦、殴り込んでやろうか思ったお行儀の悪い狼藉ファンをだまらせた両サイドの得点 2001年9月15日清水戦、堀井の移籍後初試合でのVゴールに歓喜する劇場(ドーム) 2007年最終戦試合終了後ドームの電光掲示板に写ったCHAMPIONの文字 2011年最終戦で決めた内村の2ゴールで昇格を確信したこと。 など数えきらず。もうコンサなしではいられない。
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2026年02月24日
意固地なまでに相手が引いて守っているところにショートパスで崩そうとする。これがミシャの時代の終盤の時期からのこのチームの基本的な戦術だ。 しかし、肌感覚ではやはりその場合でもアーリークロスで直接あるいはそのこぼれ球を狙うという戦術の方が得点が多くなると感じている。 そこで肌感覚ではなく、データ(数字上)で示したいという思いでチャットGPTにこんな質問をした。
Q「J2リーグ戦で相手がゴール前に引いてブロックを作っている際にひたすらショートパスで相手を食いつかせそのできたスぺースに入ってシュートを打って得点を決める戦術と相手がゴール前に引いてブロックを作っている際にアーリークロスを入れて直接、あるいは相手が跳ね返したこぼれ球をシュートして得点を決める戦術とでデータ(数字)で比較できるものはあるか。」
その答えはA「J2リーグ戦で「ショートパスで相手を食いつかせて背後のスペースに侵入してシュートする戦術」と「アーリークロス主体で得点を狙う戦術」について、公式に公開されたデータとして両者の得点効率や成功率を直接比較した数字は、公開データの範囲ではほぼ存在しません。」という事だった。
Jリーグ公式や一般的なデータサービスではロングボール対ショートパス侵入からのシュート対クロスからのシュートのような戦術カテゴリ別の決定数や得点率を体系化して公開していないということだった。
A ショートパスタイプの評価で使われる数字は (1)1ペナルティエリア進入回数(組み立て型攻撃の強さを示す) (2)2チャンス構築数(決定機に繋がったパスの数) (3)3連続パス18~25本以上からのシュート数
B クロス戦術の評価で使われる数字は (1)クロス起点からのxG(クロス後の決定機に繋がった可能性値) (2)クロスからのシュート数 (3)セットピース含む空中戦勝率(空中戦からのこぼれ球の評価)
だそうだ。
一般的にこうした戦術比較をするには ①Opta / StatsBomb / Wyscout などのデータライセンス ②ゲーム映像+分析ツール(スポーツアナリスト向け) このようにデータ化すれば初めて比較できるそうだ。 これらは一般公開されていないし、専門的で素人では分析はできない。
実際の現場では (1)ショートパスからの侵入で生まれた xG の合計 (2)クロスから生まれた xG の合計 (3)決定機の数 (4)流れの中からの得点率 などでどちらが得点に結びつきやすいかを評価しているらしい。
そこで再度チャットGPTに Q 「2025年でのJ2の(①ショートパス崩しと②アーリークロス)の「得点数」を出せ」との質問をしたが A「直接分けて公表した公式データは存在しません。」との回答
次にQ「クロス多用チームランキング」対「ポゼッション型 」チームを比較し、ブロック守備崩しの最適戦術を示せ」と質問してみた。
その答えはA(①ショートパス崩し/②アーリークロス)の「得点数」を直接分けて公表した公式データは存在しないとのこと。ただ、かなり近い形で比較できる“代替指標”はあるとのことだが、 リーグ公式統計は主に以下までだ。 →シュート数、得点、クロス数、パス成功率、侵入回数(PA進入など)だが、「どの攻撃手段から得点したか」までは分類されていない。
ただ、世界サッカーの研究結果ではブロック守備相手では(1) ショートパス崩しは 1回あたりのxGは高いが成功率は低い、リスクはカウンター アーリークロスでは1回あたりのxGは低い、成功率はやや高い(数で勝負) セカンドボールで再攻撃可能、ボール保持率(平均支配率) とのこと。
チャットGPTはJ2は特殊でクロス型が成立しやすいと結論づけている。 理由はJ2は (1)守備ブロックが低い(2)空中戦が多い-ライン間スペースが少ない。個人技差がJ1ほど大きくない→ 崩しより物量の方が効く試合が多いからだからだそうだ。
そこでQ「ブロック守備崩しの最適戦術」をチャットGPTに 聞いてみた。 データ分析・欧州研究を含めた最適解は →A最強は崩し+アーリークロスの組み合わせ「混合型」(崩し+アーリークロスの組み合わせ)だそうだ。
具体的には ① ショートパスでラインを押し下げる ② サイドに展開 ③ 早いクロス ④ セカンド回収 ⑤ 波状攻撃 これが 現代サッカーの主流 そして J2で特に効く戦術(現実) ◎ 最も得点期待値が高い流れ ①サイドで押し込む ②早いクロス ③こぼれ球回収 ミドル or 再クロス で 「疑似セットプレー」状態にさせること。
ちなみに2025年シーズンの我がチームでのデータだが、以下の通り 平均支配率:54.4% → リーグ 2 位 パス成功率:78.3%(リーグ 6 位) 1試合平均パス本数:約484.3本(リーグ上位) ゲ パス成功率:78.3%(リーグ 6 位)、 1試合平均パス本数:約484.3本(リーグ上位) クロス関連では クロス総数:525本(リーグ 16 位) クロス成功率:25.6%(リーグ平均前後)
チャットGPTで正確なデータ(数字上)は出でいなかったが、チャットGPTが出した結論は肌感覚に近いものだった。 2025年のコンサドーレのデータから見ると2025年からJ2での戦い方の最適解を行っているとは言い難いと思う。 まあ、チャットGPTが出したものなので現場感覚とのズレはあるだろう。さらにはチャットGPTはデータ(数値化)を示して結論を出していない。 もちろんコンサドーレのアナリストは詳細なデータを使って分析しているのだろう。その上での戦術ということだろうが、そのは理由あるのだろうが、今のJ2で戦う最適解の戦術ではないと思う。
2026年02月22日
2つの決定機を逃したという意味では大森は戦犯扱いされてもしかたないが、後半終了時に見せた悔しさは忘れないでほしい。 大森はこれまで練習を通じて見ていると、ゴールはヘッドよりも豪快な足でのシュートの方が得意だと思う。そういう意味では昨日の2つの決定機を決め切れなかったのは、仕方がない面もあるが、やはりこれから伸びて行くにはあの場面ではヘッドでしっかり決めないといけないだろう。 アマは生れ持った長い足を生かしたプレーが得意だが、一見さんの解説者にも指摘されていたようにプレーが後ろに叩くしかない。自分で受けて、ターンして自分で持っていくことはしないというかできないのだろう。 また、あれだけの懐の広い選手なのにボールを収めて時間をかけてキープして左右に出のは余り得意ではなく、プレスがかかるシーンではボールロストも多い。 昨日も荒野の方が前線で上手くボールを収めていたし、ボールを収め、前に向かってスペースに入り込みシュートを打てるFWとしては大森の方がアマより勝っていると思う。 ゆえに大森にはブレイクしてほしい。その意味で大森は昨日の悔しさを胸に刻んで今度来たチャンスは逃さないようにしてほしい。 また、昨日は川井監督のお試し枠として岡田が出場した。ポジションはなんと右SHだった。彼は左利き。川井監督曰く「一つのポジションより、やはり二つできる方が良い」ということで岡田をそのポポジションに起用したらしいが、まだプレー的に軽さが目立ち 青木とコンビもいまいち。 岡田と言えば豪快な左足だが、やはりそれを生かすには慣れもあるとは思うが、左サイドの方が良いと感じた。 昨日は彼の武器であるロングスローを何度かやっていたが、チーム全体としてロングスローからの攻撃を練習してきた時間が短いなとも感じた。 最後に髙尾だが、SBの守備的にはまあまあだと思うが、前線での位置取りや思い切ったシュートの意識の乏しさ等でチームの一つの戦術であるインナーラップにはやっぱり不向きな選手だということが改めて実感させられた。 ゆえに昨日は彼に代えて内田が見たかった。
2026年02月21日
1対1で後半終了。PK戦で5対4で勝って勝ち点2はとった。 しかし、前半から互いに内容は悪かった。コンサは開幕戦に戻ったかのような内容 低い位置で馬鹿なGKからボランチ。ボランチからCBという相手に見透かされたビルドアアップこそしなかったが、総じて祖時てパススピードが遅く。なおかつオフザボールの動きに乏しい。そして相手小次郎のロングキックから中盤で受けられ、縦パスを入れられ、並走していた西野が防ぎきれず、シュートを打たれ失点。0-1 その後アマの突破に出遅れた小次郎がアマを倒す。PKゲット。それをアマがゴール1-1。 相変わらずの小次郎の出足の鈍さ。ただ、今日の小次郎のセーブ率は高かった。小次郎の守備範囲でゴロのシュートが少なくかったこともあったせいか、決定機を何度か止められた。 また、髙尾がシュートを打たないマイナスのクロスにチェックのシュートは空振り。ということも おしかったのは木戸がドリブルしてチェックにパス。チェックのシュートは小次郎に防がれたシーン。また、コーナーはたくさんあったが、シュートを打てず、こぼれ球に反応出来ず。前半は受け手が動かないからスピードある攻撃にならず。
後半はさすがにハーフタイムで焼きを入れられたのだろう。前への意識が高くなり、縦の速い攻撃が出てきた。ただ、大半はゴール前で狭いスぺ―スにパスを通そうと思うばかりに下手なくせにパスでこねくりまわす。クロスをいれない、シュートはもちろん打たない。選手交代は白井に代えて青木。相手コーナーでは田川が出ようとして味方の選手にぶつか、相手のフリーのヘッドは枠の左で危ないシーンも 荒野に代えて大森、そのままシャドーに さすがに木戸のミドルは小次郎も打ってこないと思ったのだろう。慌てた感じでコーナ逃げられる。滑稽だったのは右サイドからの福森のコーナのこぼれ球を福森が拾うも前にスぺ―スがあって福森がそこに入れたいのに誰も入らず。結局、福森は右足でクロスを入れざるを終えなくなり、右サイドネットに 危なかったのは、相手に家泉が上手くかわされ田川と1対1になったシーン。失点だとおもいきや相手が外してくれた。
アマとチェック代えて岡田と堀米。青木が右シャドー?岡田が右SH パクの左サイドからの折り返しに青木がクロス、大森がダイビングヘッドもかすったのかボールは枠の右。ここは決められない大森が悪い。 そしてまた、福森のFKに大森がドンピシャヘッドも枠の上、決めろや本当に。 後半終了でPK戦になる。 相手のゴールでPK戦 先行は我がチーム 岡田は向かって右に蹴って小次郎に止められる。相手は左に蹴って田川が止める。 小次郎が構える際に手を上げて誘うような動きを岡田の時からしていた。その際に小次郎は手を振って誘った方と逆の方向に必ず飛んでいた。完全にその癖が丸わかり。頭の良い福森は岡田に対する小次郎の動きでわかったのだろう。 福森は小次郎が左手を振ったので冷静に向かって左に蹴って〇、相手も〇、大森も右に蹴って〇 相手も〇、西野〇、相手はゴール上に蹴ってくれた。×。ここで5人目の青木の時に小次郎が同時に左右の手を振った。これは今までと逆の向かって右に飛ぶと思ったら青木もなぜかそれに付きあい向かって右に蹴って防がれる。相手は〇、ここでゴール前が荒れたということでゴールチェンジ パクは〇、相手も〇、木戸も小次郎の手の動きを見て冷静に〇、最後相手がゴール左ンに蹴ってくれた。一応勝利。勝ち点2ゲットも内容は良くなかったし、この長野に90分で引き分けはさすがにダメだろう。
前半はまったくオフザボールの動きがほとんど見られず。 近距離の足下へのパスだけで受け手は棒立状態。 後半は前への意識を高めたが、ここぞという時にクロスを入れない。シュートを打たない病が以前として発生。 大森も2度も決定機関を外すし。こんな状態ではとてもJ2相手から勝ち点を奪い続けることはできないだろう。 よかったのは岡田が経験値を積んだことと、大森が自分のできなさを体でわかったことだろう。2人には成長してほしいのでできるだけ場数は今後も与えてほしいと思っている。 ただ、個人的には髙尾に代えて内田が見たかった。 今回、PK戦で勝ったのは小次郎の素人でもわかった癖からだし。お先真っ暗とは言わないが、ミシャ時代からほとんど変わらない攻守の課題をまだ引きずっているとしか思えない内容。諦め感が次第に大きくなっている。
2026年02月20日
明日の明治安田J2・J3百年構想リーグ 地域リーグラウンド 第3節長野戦
前節の大宮戦は開幕戦のいわき戦とはまったく違い、ビルドアップをある程度はぶきた田川からのロングボールも見せながらの戦いで先制点をとり同点にされたが、後半、追加点を取りながらも相手の層の厚い控えの差で同点にされ、ロスタイムに逆転された。ただ、内容的には攻撃はある程度良い部分も見えたし、新しい選手を起用して慣れさせた面はよかったと思う。次の長野戦は長野のホーム開幕戦になるが、J3相手だけに試しながらも必ず勝利しなければけない相手だろう。 我がサポーターにまずは初勝利を届けてほしい。力的にも控えの層も含めて勝たなければいけない試合だ。 コンサドーレ予想メンバー 大森
荒野
チェック 白井
福森 川原
パク 西野 家泉 内田
田川
控え 菅野、髙尾、ニキ、宮澤、克幸、宏武、原、長谷川、アマ
長野予想メンバー
18吉澤 28藤川
30野嶋 33安藤
6長谷川 77森田
25田中 13附木 7大野 5行徳 1田尻
控え GK21小次郎、DF16石井、MF17忽那、22吉田、8近藤、46古賀、FW11進、9大崎、51清水
長野の布陣は4-4-2だが、可変システムを使っている。守備では5バックで守ることもあれば、5トップで攻めに転じる場合もある。長野はここまで2試合で得点はとっていない。昨季もJ3で最下位の得点数。これを打開するために素早くボールを回収してカウンターを仕掛ける。とにかく速い攻撃を目指している。左で作って右からのクロスという形もある。その際にはかなり前線に人数をかけてくるので、こぼれ球には十分に気をつけたい。 また、中盤でのセカンドボール争いに勝つことを目標に厳しく寄せてくる場面があるので、負けないようにしたい。 ロングスローは左SBの田中が投げてくる。長野はセットプレーに活路を見い出してくるので要注意だ。 一方で長野はビルドアップ時のプレスを厳しくかけられれば脆さを露呈するチ-ムでもある。ロングボールで逃げてくる場面が多いので、前からプレスを厳しくかけて精度の低いロングボールを蹴らせボールを回収する、或いはボールを奪い、素早くシュート迄行きたい。 また、相手のパスを狙う、サイドチェンジを頻繁に行い、相手を左右に揺さぶる。サイドからの攻撃を仕掛けてアーリ-クロスを入れて行きたい。 長野はJ3のチームで昨年はブービーのチームだ。このチームにフィジカルとパスワークで負けたら話にならない。 長野のコーナ-の守備はゾーンとマンツーマンの併用。2人ほどマンツーマンで来る。 いろいろと動き回ってマークを外し、スペースに飛び込んで行こう。 積極的に前に出て相手のパスをカットするなど序盤から相手の出鼻をくじき、どんどんシュートを打ってとにかく先制点をとって追加点をとって勝利しよう。
警戒しなければいけない選手 藤川 ドリブルでの突破力があってカウンタ―のターゲットになっている。スピードがある選手なので、彼に裏をとられないようにしたい。
期待したい選手 大森 彼のキープ力、前線でのターゲットマンとしての働きと反転してのシュートや貪欲なゴール前のプレーからの得点に期待したい。
スコアの予想
3対0
コンサメインの展望は勝手に叱咤コンサ外伝
孔明ツイッター
2026年02月19日
ここ数日の我がチームのインスタには開幕戦からベンチ入りもしていなかった青木と桐耶が映っていた。心配していたサポータ-も多いと思うが、なんとか戦列に復帰してくれたらうれしい。軽いけがか何かと思うが、とにかく個の力がある2人が復帰してくれた。 次の長野戦で直ぐベンチ入りするかどうかはわからない。 それぞれ少なくも2週間以上は練習に参加していなかったのだから、普通に考えればベンチ入りはホーム開幕戦あたりになるかと思う。
そして川井監督はいろいろな選手を試す采配をしているように思う。 大宮戦はキングとティラパットが試された。両者とも守備の危うさが浮き彫りになってサポーターの評価も低いと思ったが、なにより我がチームは多額の赤字があるチーム。 債務超過を防ぐためにかなりのお金を集めなければいけないチームだ。そうなると8月からの新シーズンに向けた補強はあまり期待しないほうが良いと思う。(ただしボランチはレンタルで良いのでJ2で戦力になれる選手をとってほしいが) そうなると今の選手達のレベルアップを図らなければならない。そのためには選手達の力量を見て、経験値を上げなければいけないと思う。
野球の話で申し訳ないが、日本ハムの新庄監督の就任初年度に「勝つよりも見極め」「トライアウト」と明言し、若手・控えを含めて大量起用たという記憶があった。このことが引き金になって2025年の躍進に繋がったと見る向きも多いと聞く。 初年度は最下位だったが、このようにして若手の実戦経験の蓄積や守備位置を大胆に変更して適正ポジションを発見したということも大きい要因で、2022年の数年後に若手が主力に収まり、躍進したという声も聞く。(日本ハムファンの方には間違っていたら申し訳ないが。 個人的にも当時の当ブログで書いたと思うが、このような皆にチャンスを与える新庄監督のやり方に好感を持ち。やがてこのチームは強くなるだろうと思っていた、
川井監督が同じことをやるということはもちろん言えないが、若手や出番のない選手に機会を与え、失敗しても何か光るものを感じたら何度かチャンスを与えることは良いと思う。 もちろんこれは昇降格がない5月までのこのリーグ戦故にということも言えるだろう。 金のないチームは今いる選手をレベルアップさせる。これは当然の事だと思う。 ただ、これには当然痛みも発生する。こういうことをやってばかりではなかなか勝ち点は増えないだろう。 しかし、川井監督の意図がそのようなものであれば個人的にはこのことについては批判はあまりしたくない。要するに目的のための的確な手段をとっているからだ。 一方でやはりチームが勝つところを何度でも見たい。このことは明らかに矛盾するが、一サポーターの戯言として許してほしい。
2026年02月17日
バレーボールなどではよく見る光景だが、試合中にベンチ外またはベンチ裏にいる分析スタッフ(アナリスト)がタブレットを持っているベンチのコーチや監督に送り、タイムアウト中に主にコーチが選手に指示を送っている。内容は例えば「〇7番はストレートを主に打つからそこを狙え」「サーブは〇番へ集中しろ」「Bクイックは捨てて外固めろ」等とやっているらしい。 Jリーグでももちろんアナリストがいて、試合中は多くのクラブでは分析スタッフはスタンド上部にいて、高い位置から全体を俯瞰したり、映像を録画して。相手のフォーメーションや相手チームの戦術上の特徴(例えばGKから必ず左CBへ経由する。右SBの裏が空く。CB間の距離が広い、ビルドアップではボランチが落ちてきて参加する等)をデータなどで分析して、多くはハーフタイムにベンチのコーチや監督に無線やタブレット、紙のメモを渡すなどをしているらしい。 そこで我がチームはどうかと言うとコンサのユーチューバーのサワディーさんが大宮戦を現地で見ていて、昨年までのベンチワークの変化について述ていた。 ↓ https://www.youtube.com/watch?v=M_6F644c9S8&t=849s
今までミシャの場合にはミシャの勘で選手交代等を行っていたが、今のチームではスタンドの上部に柴田コーチや他のコーチがいて、ベンチにいる川井監督、菊地ヘッド、小川コーチともう一人パソコンを持ったコーチがいて、ベンチ外の柴田コーチや分析担当からのデータを送ってもらっているらしい。 そして選手交代もコーチからアドバイスが監督に送られ、監督が交代選手を送っていたとのこと。これはしっかり分業制で行われているとう推測だ。 昨年もスタンドから同じ様なアドバイスを送られていたとは思うが、岩政さんや柴田さんの時にはどうかはわからないが、ミシャ時代には選手交代はもっぱらミシャの勘だっっと言い、昨年までのリーグ戦と今年は違うと言っていた。
今はスポーツはもはやデータ分析から始まると言っていいだろう。もちろんJリーグでもそれは盛んだ。ただ、我がチームがそれを徹底してきたかは疑問だ。昨年の当ブログでも書いたが、スカウティングに疑問を持った試合も何試合もあった。 サワディーさんの言う通りデータなどをキチンと分析して試合前はもちろんだが試合中の相手の動きをベンチに伝え、「この選手の守備はあぶなっかしい」「ここのサイドの裏をつけ」という作戦が分析されてチームの戦術に生かされればこんなに良いことはないと思うし、どんどんやってほしい。 相手はもちろん味方の選手のついてもデータ解析ソフトはあると思うのでデータを徹底的に解析して試合中のコーチや監督の指示に生かしてほしい。
2026年02月15日
昨日の試合は負けたが、内容は開幕戦よりもかなり良かった。開幕戦の田川からの馬鹿の一つ覚えのボランチがマークされても縦パスを入れて再度バックパスからサイドへ展開してからの攻撃で時間だけかかる攻撃よりも田川からサイドへのロングロールを交えての速い攻撃。守備では前からのアマや荒野らの連動したプレス。 もちろん大宮のスタイルが低い位置からのビルドアップだからうまくはまった面はあったが、1週間でかなり建て直したと思う。 ただ、やはりまだまだ。決定機をアマや荒野が外したりして自らチャンスを逃す。こういう決定力不足が続くならば接戦はものにできないだろう。 そのなかで希望の光になりそうかなと思ったのが大森。彼が入ってきてボールを収めることができて、流れを引き戻したし、アマよりもボールキープでは存在感を見せた。キャンプの練習でも紅白戦などでかなリゴールを決めているようで、伸びしろが感じられないアマとりも大森をワントップにおいて、そこから彼を中心とした戦術を考えるべきだと思う。 そしてボランチは木戸はまあまあ良いが相方の問題が深刻だ。昨日は福森が90分出場した。キックの精度の凄さを見せてくれて、先制点のアシストをしてくれたが、やはり彼を先発で置くのは中盤を支配する上では厳しい。ここは補強が必須のポジションだと思うが、現有戦力では川原にポジションをとってほしいし、とらなければいけないと思う。 長谷川は練習に参加しているようだが、もしかしたら一度離脱して戻ってきたかもしれず、コンデイションが上がっていないのかもしれないが、上がってくれば大森のワントップ、長谷川のトップ下という布陣は面白いと思う。
昨日の試合は、チェックとパクがレベルの違う動きを見せてくれたし、守備では西野が大黒柱としてのプレーを見せてくれた。パクの相当な運動量には舌を巻いたが、髙尾はそこまでスタミナがないので最後は足をつって相手のサイドからのクロスを許してしまった。 川井監督の戦術としてSBのインナーラップがあるが、髙尾の場合には回数を減らすとか後半は内田を投入するとか考えなけれないけないだろう。 いずれにしても開幕戦の絶望的な内容から比べればかなりうまくかみ合ってきたし、後は守備をどうするか、そのなかで新たな選手を見極めどう育てていくか課題は大きいと思う。
2026年02月14日
大宮に2対3で敗戦
大宮と前節で対戦した松本のノブリン(石崎監督)は選手達に絶対に大宮にクロスを入れさせるなと指示してほとんど打たせなかったが、今日の後半、我がチームが2失点したのは相手のクロスから。 もちろん選手達にはそういう指示は出ていただろう。 だが後半、クロスを入れられたのは仕方がないとも言える。前半から相当動き回っていたパクや足を攣っていた髙尾を責めることはできないだろう。 相手のベンチの層の厚さをうらやむしかないし、いろんな選手を試すという川井監督のやり方だろうから勝敗をことさら重要視して一方的に批判するのは間違いだと思う。
試合は前半からいわき戦と別なチームかと思われるような内容 開幕戦の馬鹿げた田川からボランチへの縦パスばかりからのビルドアップはまったくせず、うまく田川がロングボールを交えたパスをして流れを掴んだ。 そして相手の低い位置からのビルドアップを当然予想してそこに上手く前線の選手達がプレスを掛け続け、ボールを奪って、攻撃に繋げていた。先制点は福森のコーナーに家泉のヘッドで先制1-0。うまくスぺ―スに入り込んだ。 その後も流れを渡さず。 左サイドのパクやチェックが躍動し。相手の守備陣を何ども崩すも、荒野が1対1を決められなかったりアマがフリーのヘッドを外すなど勝負に負けた要因は前半、追加点をとれなかった事だと思う。 そうしているうちに相手に攻め込まれ西野のヘッドが相手にわたりそこから失点1-1 西野が簡単に相手に向けてヘッドをしたのは失敗だったが、その相手になぜ家泉がボールフォルダーに向けてコースを消そうと猛然と相手に行かなかったのか?いったのは西野だ。家泉のいまいち伸びない理由はこういうところだうし、守備がいつものようにゆるゆるなのはこういうところだと思う。
後半、序盤は一転して相手のペース。 後半早々に早く選手交代をしないとと見ていたが、その後、アマと荒野に代えて大森と宮澤に交代。宮澤をトップ下に置き、大森のキープ力と宮澤の落ち着きで相手の流れを止めた。 しかし、相手の交代策が機能、徐々に相手に流れが行った。 白井に代えてキング。左サイドからのパクのクロスに白井が受けてクロスから猛然とゴール前に飛び出したチェックがシュート。ゴール。2対1 その後のチャンスは右サイドのキングの仕掛からチェックが宮澤にパス。宮澤のフリーのシュートがGK真正面もオフサイド。惜しかった。 そしてチェックと木戸に代えて克幸とティラパット。 ボランチが克幸と福森という恐ろしい状況。 その後は相手にサイドをうまく使われ危ない場面が多発。クロスから相手の右サイドからのクロスで2対2 ロスタイムにはまた、相手の左サイドからのクロスがこぼれてミドルを打たれ、そのこぼれ球を入れられた。2-3。 ここでジエンド 内容は開幕戦とまったく違うチームかと思うほどの出足の良さだったが、そこで前半、2点、3点とれなかったのが敗因だろう。
ただ、試合全体を見るといろんな選手を試したいということでの勝負に拘らにずに選手を試したベンチ。さらには怪我人の多さ。根本的なことを言えば動ける選手が少ないといったそもそもの編成のまずさも影響していたと思う。 今日のベンチも相手にはカプリーニが居て、こちらには切り札の選手がいないという層の薄さもあった。 そして本来なら内田をベンチに入れておくべきだったがそうせず。最後は攻撃的に行くと言うことでティラパットを試す意味でもゴメスを投入しなかった。故にさほど悲観的にならなくても良いと思う。 開幕戦のどうしようもない馬鹿な戦術に比べれば数段上の戦術だったと思う。 禄でもない初戦のチームから昨年までの普通に守備の緩いチームに上がっただけとも言えるかも知れないが。 このチームはやはりボランチのレベルが低いのがウイークポイントだ。当然、8月からのリーグ戦にはここは補強しなければいけないとは思う。(もちろん金と相談だが) どちらにしても選手を試すのは良いとは思うが、もう少し偏らないベンチメンバにしたかった。もちろん選手達のコンデイションもあるとは思うが。
2026年02月13日
明日の明治安田J2・J3百年構想リーグ 地域リーグラウンド 第2節大宮戦
開幕戦でいわきに数字以上の完敗を喫した我がチーム。次に対戦するのは8月からのリーグ戦でJ1昇格の有力候補の大宮だ。開幕戦の大宮はJ3松本を相手に勝利したが後半は相手にかなり押されてようやく2対1で勝利した。 ただ、今の我がチームで大宮相手にいわき戦のような戦いをすれば、確実にボコられるだろう。勝利するには、いわき戦のような戦術を改めしっかり大宮の弱点をついて行かないとかなり難しい。 下手なパスワークばかりに頼らず、思い切ったロングボールも混ぜないと点すら入らないだろう。とにかく小手先のパスに頼らずに運動量を増して第一にシュートを打つ意識を強めない限り勝利はかなり遠いと思う。
コンサドーレ予想メンバー
アマ
荒野
パク 白井
福森 木戸
ゴメス 西野 家泉 髙尾
田川
控え 菅野、ニキ、川原、内田、克幸、宏武、原、チェック、大森
大宮予想メンバー
90オリオラサンデー
23杉本
14泉 45山本
7小島 16加藤玄
13イヨハ 88西尾 34村上 37関口 20クローバー
控え GK1笠原、DF3加藤聖、22茂木、MF15中山、33和田、10豊川,FWカブリ-ニ、20日高、27松井
大宮は今年は低い位置からの組み立てを良く行い、相手のプレスをかわしてすぐさまサイドへ展開。そこからスイッチを入れて素早くシュートまで持ってくる。 ボランチの小島を起点にしてワンタッチを絡めながらパスを散らしてスぺースに入り込んで行く。さらにはDFの裏を狙ってスルーパスを通してくる。 中盤の泉の等、3枚が連動し、パス交換で相手を揺さぶることで攻撃の起点を作って行く、奪ってからの攻撃転換が速く、カウンターやサイド起点の攻撃に繋げるのが得意だ。 ゆえにプレスを簡単にはがされなようにしなければいけない。 相手のパスワークに翻弄されないようにしなければいけないし、うまく連動したプレスをかけて簡単にパスをスぺースに出させないようにしなければいけない。また、大宮はコーナーキックをとることを狙っていて、そこからの得点を目指している。 サイドへの展開は速く、クロスを入れてくるのでそこについていき、クロスを入れさせないようにしなければいけない。 こちらの攻撃は大宮は低い位置からのビルドアップをしてくるのでそこに連動したプレスをかけていきたい。そしてボールを奪ってのショートカウンターを狙うのがベストな戦い方だと思う。 また、大宮は守備時にサイドへの振り返しやスペースのカバー時に横へのスライドがやや遅れる傾向にある。そこをついて縦に速い攻撃を行い、スペースに入って行く。こういう戦術を持ちいることが必要だ。 そこを徹底するためにサイドチェンジを行い、スぺースにどんどん入っていく。こういう攻撃を仕掛けることが必要だ。 セットプレーでの得点も目指したい。大宮のコーナーはソーンとマンツーマンの併用。 3,4人位マンツーマンでついてくるので、ショートコーナーやニアやファーをうまく使い分け、マークをはがす、こぼれ球を狙うなどのメリハリをつけた攻撃からシュートをどん打っていかないといけない。 ビルドアップも良いが、メリハリを付けてロングボールや縦に速い攻撃をしないと得点はとれない。とにかく攻守にメリハリをつけてほしい。
警戒しなければいけない選手 杉本 ホストプレーもうまいし、シュート力も持っている。簡単にボールを持たせないようにしないと、簡単に失点するだろう。
期待したい選手 パク サイドでの運動量を生かし、スペースに素早く入り込み速いクロスを入れてほしい。 ゴメスがインナーラップをしてくるので、そのカバーをうまくして、決定機を多く演出してほしい。
スコアの予想 2対1
2026年02月11日
いわきFCに点差以上の完敗を喫した我がチーム。次節はJ2でかなりの戦力を持つ大宮との対戦だ。 正直、いわきFC戦と同様な戦術では0対3、否、0対5くらいでボロ負けするだろう。 とにかく修正が必要なのは間違いない。 大宮もいわてと同様、高い位置からのプレスをかけるチームで速いポジションチェンジを行い、ドリブル突破も行ってくる。また速い攻めが得意でサイドへのロングパスや相手の守備の人数が少ない状態でシュートするという意識が強いチームだ。ミドルシュートもどんどん打ってくる。 いわきとは最少失点で負けたが、それもいわきのシュートミスやいわきの遅い攻撃に助けられた。大宮はいわきとはまったく違いシュートの精度も高く、スピードある攻撃を行ってくる。 いわき戦のようにGKから必ずボランチにあててボランチがCBにバックパスをしてからサイドに振るだけでは、大宮の完全なプレスの餌食になることは明らかだ。
まずはGKからサイドへのロングボールを使ってこういう攻撃もするということを見せることで相手のボランチへのマークが緩くなり、本来の川井監督の目的であるビルドアップを行えば相手の選手のプレスをかわし、相手の陣地のスペースが増え、そこに入っていけるはずだ。 攻撃的には選手的にトップに大森、シャドーに長谷川か白井を先発起用してほしい。そしてロングボールを適度に使って大森に収めさせ、長谷川や白井。SHやボランチが受けてとにかくシュートを打てばかなり良い戦いができるはずだ。。 守備ではボランチを誰にするかがポイントだろう。開幕戦では克幸と木戸だったが、木戸はともかく克幸では中盤の強度が足りないし、運動量も少ない。ここは本来は西野を入れたい所だが、西野を今、DFラインから動かせばそれこそDFラインはボロボロになる。西野を上げればニキを入れることになるとか思うが、大宮の2トップは高さがあってポストプレーができ、シュートも打てる杉本とスピードのあるオリオラサンデーかあるいはカプリーニがくるだろう。カプリーニは自分で突破できる選手で。家泉とニキのコンビではパスミス連発、寄せが甘くシュートを打たれまくるという展開が頻繁に起こりそうで怖い。 ゆえにやはり西野はCBで起用した方がよいと思う。 そうするとボランチはどうするか。試合の先発としてはとにかく中盤で動けてフィジカルの強い選手で、前半は中盤を制し、後半はビハインドや同点ならばここぞと言う時に福森か克幸。そうなるとやはり荒野しか候補者はいないような気もするが、荒野は時々致命的なミスをするし、トップ下の方が本人の個の能力が出やすい。個人的には川原にやっってほしいが、最近は川原の姿が見えないし別メかもしれない。それならニキをボランチで使うと言うことはどうだろうか。ニキはボランチ経験はないが、は2019年と2020年長野でボランチ的なポジションは経験しているようだ。 ニキは大宮に昨年途中まで在籍し、多くの選手の特徴を知っているはずだ。CBとしてはちょっと心許ないが、ボランチなら思い切って行くところは行き、相手の弱点も無理なく突けるような気がする。 ただ、川井監督はだった1試合で自分の信念を曲げるような人ではなういので、またボランチには克幸を起用するような気がするが。 全ポジションについて大宮戦はどうすべきかを書きたかったが、文章が長くなったので、今日は前線とボランチに絞って書いてみた。
2026年02月09日
ゴメスのインタビューが選手の本音だろう。 「いくら自陣でパスを回しても相手は脅威ではない。いかにして相手の陣地に入っていくか」 「攻撃では相手陣地での良い崩しもあったが、もっとその回数を増やさないといけない」「どのくらいのバランスでビルドアップにこだわっていくのかゲームの目的を整理する。」
昨日の試合は攻撃を語るうんぬん以前の話だろう。まずは相手陣地にほとんど入れなかった。 それはやはりGKからのビルドアップにあまりにも拘ったからだと思う。 後半の終盤はさすがにロングボールで逃げるシーンも多くなってきたが、その前は判で押したように田川がボランチ(主に克幸)に相手の選手にマークされていてもわざわざ出し、危ないシーンを続出させた。 ビルドアップをしたいのはわかるがパスが繋がらない。足下で受けたいばかりで、オフザボールの動きがほとんどないし、そのショートパスを奪われ放題。 前半は相手のプレスが強かったとは言うが、ハッキリ言ってこの位のプレスで繋げないならJ2で勝てるチ-ムなどないだろう。 このくらいできないならゴメスの言う通り、低い位置からのビルドアップにあまりこだわらない方が良い。 そして非常に気になったのが選手たちの個性をうまく生かしきれていないことだ。 ただ単に川井監督は自分のやりたいことを押しとおしたいがために選手の個性迄奪ってしまっているのではなかという感じさえする。 サイドは相手WBの裏のスぺースに一発で出せば速い攻撃ができるのにわざわざ狭いところをワンタッチのパスで繋がせようとしたり(これは練習試合の動画でも何度か見た)して相手に読まれボールを奪われカウンターを浴びる。両SBにはインアーラップを義務づけているようだが、こと髙尾に関してはそもそも前線にボールを持ち込み攻撃に加わるということが得意な選手ではないと思う。昨日の失点もインナーラップした髙尾のパスミスからだった。 そしてあまりにもワンタッチで相手を崩すことばかりにこだわる。 もっとシャドーは自らドリブルして相手を揺さぶることが必要だろう。 ただただ、パスで崩そうとし、相手のDFの裏を狙うばかりで精度の低いパスを出しては受け手に合わず。 ようやく前線でボールを保持できてもわざわざパスで崩そうとばかりして、シュートに行かない。そのうちに相手に奪われてカウンターを浴びると言ったお家芸は変わらず。 両サイドはロングボールやサイドチェンジでスペースに飛び出す動きが得意なのにそう言ったことをしない。 わざわざサイドへ相手を食いつかせ、ワンタッチでスぺ-スに抜けさせようとする。宏武はサイドからのクロスが得意だが、その動きをどうしても要求されるため、そのことで頭がいっぱいになり、彼の得意のサイドかたの仕掛けでの素早いクロスがあまりできていなかったようにも見えた。 前半など堀米がなぜか下がってくるのでアマが孤立。後半荒野が入ってボールを受けうことができてややましになったが、相手陣地でボールを持ってもシュートを直ぐ打たず、相手DFの人数が増えてからやおらクロスを入れて跳ね返される。やること全てがおかしい。 もちろん1試合だけで判断はできない。ただ昨日のような選手の個性をあまい考慮に入れない戦術を行い続けるならお先真っ暗だとしか言えないだろう。
2026年02月08日
コンサドーレメンバー アマ
堀米
宏武 白井
克幸 木戸
ゴメス 西野 家泉 髙尾
田川
0対1で敗戦。 点差以上に内容で負けていた。
ビルドアップでパスがとおらず。おまけに馬鹿の一つ覚えでビルドアップはGKの田川から克幸への縦パスから必ずはじめる。克幸に相手のマークがついていても愚直にそれを繰り返す。そして一旦克幸からCBにバックパスしてからサイドへ振るワンパターン。
相手は当然事前にわかっていて、克幸に厳しいマーク。またサイドに出てくることがもうわかっているからサイドにもマーク。そのビルドアップの精度がまだ高ければ相手をはがせるが、相手のプレスにほとんど前にパスがとおらず、相手にボールを回収される。
この繰り返し、そこらへんを速く理解してロングボールも混ぜればまだ、相手のプレスも弱まると思うが、これを繰り返し、相手にパスを取られまくる。
前半で惜しかったのは克幸がスペースに入って髙尾のシュートが枠の左。決められないのか。対相手で言えばスピード、フィジカル、気持。全てに負けていた。
前線はアマに収まらないし、前線に行ってもパスばかりで自分で行こうとしないし、シュートを打つ意思さえ感じられない。
失点もパスミスから。髙尾とアマの連係の悪さからボールを失い、カウンターを受けて失点。0-1 その後も押されっぱなし。ボールを持ってもパスミスなかりで相手の陣地にさえ行けない。ようやく左サイドから宏武とゴメスの連係で、宏武のクロスはコーナーに、そのコーナーはGKに前半終了 後半は堀米に代えて荒野 荒野がトップ下に入って少しは相手にプレスをかけられるようになったが、大まかな流れは変わらず。 案の定、田川のパスミスから相手と1対1になりシュートも田川がセーブ、自作自演
後半のチャンスは荒野がフリーになって克幸へバックパス、右サイドからスぺースに入った白井のシュートがDFに防がれてしまう。これも荒野は自分で持って行ってシュートでも良かった思う。
宏武と克幸に代えて原と福森 木戸のクロスにアマのヘッドは枠の外 このプレーも何の可能性も感じない。 ショートパスをこれでもかと繰り出すがパスの パス、パスばかり、自分で行こうとしない。パスをかわしてスぺ-スに出ようとするばかりだから相手に読まれる。ゆえにペナ付近でファウルももらえない。 原がスペースに抜けるもそこまで ロスタイムから遥か遠い位置位置でFKのチャンスを得て福森がFKを蹴るも相手に弾かれたり、家泉のヘッドが枠をこえたり。 そのまま試合終了
昨日の展望でも書いたがいわきはフィジカルだけをいかした縦に速い攻撃だけでなくパスを繋げてくるサッカーをしてきた。というよりははるかに昨年と違うサッカーをしてきた。
昨年と同様のサッカーをしてこられたら,6失点はしただろうし、いわきも昨年よりも戦力を落していて、クロスもほとんどないし、そのこぼれ球を徹底して狙うということもなかった。おまけにシュートの精度も非常に低くかった。そのいわきに押しまくられたという我がチ―ムのでき。 そこからもやっていることがいかにヤバいかということが実証された試合だった。 攻撃はただ、ワンパターンのGKから繋ぐサッカーでプレスをかけられたらパスミス必至。なんでもかんでも近い選手にパスを出すから、パスミスをすると相手にチャンスを与える。サイドに行ったら素直にクロスを入れることはほとんどなく、横パス、ワンタッチでパス&ゴーでスペースに抜ける動きは良いが、パスがほとんど繋がらない。
あくまで決定機を作ってからシュートを打とうと思っているからシュートすら打てずにカウンターを浴びる。この繰り返し。 本当につまらないサッカー。よくこれだけ勝てる確率の低いサッカーをやっているものだ。呆れてものが言えない。このままだとJ2はおろかJ3にも勝てないだろう。悪いのはショートパスに拘るあまり、走らない、戦わないチームに成り下がったことだ。 初得点はこのままでは何試合も後だろう。 悪いことは重なるものでマリオが左膝内側半月板損傷というリリースが出た。 2,3か月は復帰に時間がかかる思う。 今日の試合を見ても暗い気持ちにならざるを得ない。それにしても川井さんはよくこんなつまらないチームを作ったものだ。
2026年02月07日
明日の明治安田J2・J3百年構想リーグ 地域リーグラウンド 第1節いわき戦
新体制になり、選手も入れ替わりもあり、今シーズンの開幕戦になる。まずは昇降格がない半年のリーグ戦。このリーグ戦で選手をうまく成長させ、8月からのリーグ戦に繋げていきたい。正直、チーム力は昨年よりも下がっていると思う。ただ、うまく川井監督が選手の能力を引き出してくれて、勝利できる可能性の高い戦術を徹底してくれれば、勝ち点を増やしてくれれば、8月からのリーグ戦で昇格を狙える戦力になるはずだ。初戦は同じJ2のいわき戦のアウェイ。昨年いわきとの対戦はアウェイで引き分け、ホームで1対5の大惨敗を記録している。とにかくまずは勝利に飢えているサポーターのために勝ち点3をとってほしい。
コンサドーレ予想メンバー アマ
堀米
宏武 白井
克幸 木戸
ゴメス 西野 レオ 髙尾
田川
控え 菅野、ニキ、パク、内田、福森、宮澤、荒野、キング、大森
いわき予想メンバー
10 西谷 38熊田
30木吹 40永木
2今野 7中島
8柴田
35深港 3遠藤 4堂鼻
23佐々木
控え GK1加藤有輝、DF15中野、3ヒョンウビン、MF22高橋、27山中、20大氏、14山口、FW32オウイエ、11加藤大晟
いわきの今年のメンバーは十数人入れ替わり、ほとんど別なチームになったかのようだ。主力では山下、石渡、五十嵐などの選手が抜けて、西谷や中島などの若い選手やベテランの永木など個性のある選手を獲得した。 2026年シーズンは強度・走力・デュエルを重視し、縦に速い攻撃と前から奪いに行く守備を2025年から引き続きつつも、2026年は縦に速いが、急がない選択肢も増えている。シャドーの2人が相手のCBとSBの間に立ち、FWやシャド-にくさびを入れてワンタッチでサイドの裏を狙う3人目の攻撃も行うようになってきている。 相変わらずアーリークロスが得意だが、よりクロスの精度上げる練習、意図的にニアやファー、真ん中を使い分け、相手のDFが弾いても予測してこぼれ球を狙う設計も行っているようだ。 守備ではハイプレス一辺倒ではなく、中盤で網を張ってサイドへ追いこむなど無理に前に出ないという戦術を落とし込んでいるようだ。 いわきと言えばやはり攻守の切り替えの速さだろう。ロスト後 5秒間の即時奪回を図り、奪ったら2,3人が同時に前に出て行く。素早い攻撃が武器だ。
一方我がチームは前からの守備がまずはメインだ。いかに相手のボールフォルダーに 数人で行ってボールを奪えるか勝負になる。そこをさぼるとすぐカウンターを浴びる。時にこのような状態になればいわきの思うツボ。カウンターを浴びて直ぐ失点するだろう。 そして今年の特徴は、GKと3人DFで低い位置からのビルドアップをすることだ。 田川は足下が上手いので田川にボールを預けてパスをつなげ相手が食いついたときにサイドに振る。これが上手く行けば良いが、練習試合などで失点したような精度ではいわきの前からのプレスに必ずボロを出すだろう。そうしないためにも精度を高めるか、無理そうなら田川からサイドへのミドルパスで逃げるということも選択肢の一つだろう。
また、出るところと出ないところをハッキリさせて、中盤で網をかけるブロック形成を早めに行いたい。相手のプレスをかわすためにワンタッチのパスを素早くとおし、人とボールが常に動くサッカーをしてかわしでてにできたスぺースに入り込み、素早くクロス。 また、相手のWBの裏を狙う攻撃、そして、そのCBとWBの裏のスぺースを起点として素早いパスワークからのシュート。またボランチからのサイドチェンジからのサイド攻撃を行いできるだけ手間をかけない攻撃をしたい。 また、SBがインナーラップを行い、相手を混乱させてすスペースを生み出しそこに入りシュート迄行こう。 セットプレーは福森と克幸がいるのでチャンスだ。ドリブルを頻繁に行い、ファウルを貰いに行くなど、徹底したい。 いわきのコーナーの守備ゾーンマンツーマンとの併用、 あえて高さのミスマッチをつきマンツーをつかれている選手に蹴ってそのこぼれ球を狙いなど対策を考えてほしい。 まだキャンプの途中となる一戦だ。まずはこれまでの成果を見せてほしい。 連動した前からの守備、サイドへの速い展開。そしてショートパスで崩すばかりではなく、ミドルシュートも積極的に狙っていかなければいけない。守備はしつこくついていく。攻撃はシュートをとにかく打つ。これを徹底しないと勝てないし、他のチームにも勝てない。 とにかく勝てる戦術で戦って勝ってほしい。
警戒しなければいけない選手 柴田 アンカー起用かダブルボランチかはわからないが、対人の強さ、切り替えの速さで彼は中盤の要、ここを徹底してマークしないと自由に縦に速い攻撃を許すようになってしまう。
期待したい選手 木戸 いわきとの対戦ではフィジカル勝負になるだろう。木戸がフィジカルで負けずにボールを捌かないとチームはうまく機能しない。彼が中盤でいかに相手を潰し、克幸がさばくか、これができないと勝利できない。
スコアの予想 2対0
2026年02月06日
昨日のスポーツ報知は木戸の記事
【J2札幌】MF木戸柊摩が2年連続開幕スタメンへ準備万端 2年目の進化見せ昨年の雪辱果たす ↓ https://news.yahoo.co.jp/articles/e11c43dee69bc09386c079bd048837f6f643225a
抜粋
J2北海道コンサドーレ札幌MF木戸柊摩(23)が、2年連続開幕スタメンで昨年の屈辱を晴らす。熊本・大津町でキャンプ中の札幌は5日、8日の開幕・いわき戦(ハワスタ)に向け、紅白戦などを行った。
順調にメニューをフル消化した木戸は、大体大から加入した昨年に続き、2年連続先発でシーズンをスタートする可能性が高まっている。「もちろん狙ってるし、コンディションは良いので。そのための準備はしてます」 22試合に出場し迎える2年目。心持ちは違う。「自信というもののレベルは上がっているので。そういった意味でも自分の中で楽しみ。去年のようにはならないように、まずはいわきをしっかりたたいて、いい波でリーグ戦を戦いたい」。同じ過ちを繰り返さない手応えは練習から感じている。
川井健太監督(44)に代わった今季、木戸は「自分の良さを最大限に出せると思うし、川井さんのサッカーは面白いものが詰まっている」と好感触を得ている。1対1に負けず、ボールを奪い取って攻撃の起点となる自身の持ち味が合致すると、日々実感できている。「後ろから組み立ててゴールまでつなげるアイデアは、練習の中でも色んな形が出てる。それを僕らがしっかりと体現できれば」とイメージを膨らませた。
今年、背番号を31から18に変えた。クラブの第1号ゴールを挙げた元日本代表FW吉原宏太氏ら、チームを代表する選手も多くつけた番号を選択した。「自分の中でも覚悟して着けている。今年にかける思いは本当に強いので。色んな競争があると思うが、その競争に勝って全試合出て、このチームを自分が引っ張っていきたい」。自覚を強くし、背番号に恥じない活躍を見せにいく。
木戸には相当期待している。昨シーズンの当初から終盤まではボランチでなくシャドーの方が彼に合っていると思っていたが、終盤にかけてそして最終戦で深井から交代して入った後は彼は、アドレナリンが出たのかもしれないが、かなり良い動きをしていた。 高嶺が移籍して背番号を変えてさらにボランチでやらなければいけないという意欲が増していると思う。 彼はもしかしたらボランチで一皮抜ければチームの中心としてやってくれるのではないかと思う。彼の開幕戦先発は間違いないだろう。彼の今年のブレイクに期待したい。
2026年02月04日
いよいよ次の日曜日から百年構想リーグが開幕する。 もちろん本番は8月から始まる新しい秋春制のリーグ戦だが、2月から5月までの4か月をいかに本番のリーグ戦に繋げるかだろう。 ここまで我がチームの戦術はダイジェクトでしかわからず、断定はできないものではあるが、他にも新聞等での情報を勘案すると、攻撃はGKからのビルドアップを行い、相手のプレスをワンタッチパスで相手のプレスをかわして、相手のサイドの裏のスペースに入っていき、サイドからの突破やクロス。また、ボランチからのサイドチェンジからサイドへボールを出してそこからクロス。このような戦い方だろうか。 守備は前からはめるように行く。ボールを奪われたら即時回収。ピッチ全体を見るような動画はほとんど見ていないのであまりわからないが、ボールフォルダーに寄せて奪う。前線でボールを奪えないと中盤に下がって網を張ってゾーンで守る。 この戦術で非常に気になるのは守備ではGKからのビルドアップを重視しすぎることで、相手のプレスの餌になってしまうことだ。GKの田川はおそらくチーム内で一番足下が上手いGKだろう。それゆえに低い位置からのビルドアップをかなり行うだろう。 それが上手く行かないとG大阪戦や大分戦のような失点をかなり食らうと思う。 ただ、スムーズに田川からのビルドアップがうまくけば相手のFWやシャドーを置いてきぼりにでき、サイドに素早く振れば得点の可能性が高まる。
攻撃はとにかくワンタッチで崩すことができればビックチャンスが生じるが、川井監督の指示かどうかはわからないが、なんでもかんでもショートパスで崩す事ばかりだとそれが目的となってしまい、なおかつシュートを早く打たず、シュートのタイミングを外せば得点どころが、カウンタをーを浴びる可能性が高くなる。 要するにいつも言っていることだが、攻撃は相手の人数が揃わない状況を作りだし、素早くシュートを打つ。守備は前プレを徹底するなら、前線はそれをさぼらず中盤及びDFもそれに連動する動きを上手く行う。 この2つを上手くできれば良い戦いができると思う。
2026年02月03日
今日、一番驚いたのは道スポ平川さんのコラム。 ↓ https://www.doshinsports.com/article_detail/id=23900
抜粋 「四方田監督がプレシーズンマッチなので11対11でやろうと言ってくれたようだが、川井監督が断ったそうだ。リーグ戦の本番でも起こりうることなので予行演習になる、と。四方田、川井の両監督は泣かせてくれるではないか。いいこと言うね。」
驚いたことは川井監督が家泉が退場してから四方田監督が11対11でやろうと提案したことについて拒否したということ。 確かに危機管理上のことからだろう。 もちろんそれを考慮に入れることは良いとは思うが、大分戦はめったにない開幕戦直前のある程度真剣勝負できる機会。 ここは11対11でやった方がいろいろな可能性を高めるために良かったのではないか。私はそう考える。
2026年02月02日
昨日の大分とのプレシーズンマッチのダイジェストを見た。 家泉が失点するまでは良い攻撃もあった。ボランチの克幸から右SHの白井へ、白井がアtッチでオーバーラップしてきた髙尾へワンタッチパス。髙尾が左にグラウンダーのクロス。そこの克幸が入って行ってミドルがGK正面
その後も克幸からのサイドチェンジが青木にと通ってチャンスを得たり、同じボランチの木戸からサイドの白井に展開してなど良い攻撃も見られた。
そして問題のシーン。相手DFに青木がプレスをかけに行くが、中途半端。かわされグラウンダーのミドルパスを克幸が通さないようにいくが、触れず、相手に渡り相手FWが裏を抜ける動きでスペースに走り、そこを目掛けたスルーパスに置き去りにされた家泉が手で引っ張って相手を倒してしまった。
向かって左横には髙尾、右にはゴメスがいた。2人はいたが確かに相手を倒さなければGK田川と1対1になっていた可能性は高い。そこで思わず手を出してしまったのだろう。 しかし、事前にこれは練習試合ではなくプレシーズンマッチだと頭の隅に置いていればこのようなことはしなかったのではないか。 もちろん100%家泉が悪いわけではない。チームとして前から行ってはめることを第一にするなら青木の気の抜けたプレスはないだろう。こういうバラバラなプレーが生じるとこのようなことが生じる。 そして失点のシーン。ゴール前で髙尾から田川へ。田川はマークがついていた克幸にパス。案の上、相手が飛び出し、克幸にパスを受けさせず。蹴るとそのボールが前に詰めていた相手に上手くわたってしまい。その選手から横パスで振られ失点。0-1 失点にこそならなかったが後半も危なっかしいプレーが2度ほど見られた。相手にこちらの右サイドの裏に蹴られそこを田川がカバー。そして一発でロングキックを蹴らればよいのをDFにショートパス。またパス回しがて始まってこの時はうまく最後には左サイドへ田川が蹴ったが、間違えばこのチームの伝統芸である「安い失点」をまた見せられたのではないかと思う。 後半は相手に押し込まれずっと守備をやっていた時間もそんなになかったようで、良い形を何度か作っていたようだが青木がふかしたりして得点できず。 エキシビジョンのPK戦に。 1人目は原、原はバーの上に蹴ってしまった。2位目は陽成。時間をかけて蹴ったが。恐らくは相手GKは陽成の体の向きから予想していたのだろう。向かって右に蹴って相手GKに弾かれて2人連続失敗。次は岡田。向かって右に蹴って成功。最後はチェック。向かって左に蹴って成功させた。ただ、2人とも完全にコースを読まれていた。コースとスピードでうまくゴールで来た。PK戦は運だと言っている人も多いが、相手を研究したり、基本的に確率を重視すれば、1本位止められた思うし。PKは運ではなく研究すればするほど決定率は変わるはずだ。 また、短いダイジェストを見ただけで判断するのは早計かも知れないが、攻撃はワンタッチを多用し、相手の裏を突く狙いを持ってどんどんスペースに入っていく動きをやりたいのではないかと思った。裏を獲ったスペースに入ってい素早く入ってシュート迄行く、こういうサッカーをやりたいのではないかと思った。目立っていたのは克幸と木戸の両ボランチ、うまくパスを散らしていた。 昨日の試合の後半では押し込むシーン何度はかあったが、パスの精度が悪かったり、ショートパスにこだわり。一番やってはいけないショートパスを目的にすること、それになりつつあるようにさえ見えた。 失点はお決まりの低い位置からのビルドアップミスが多発。おそらく川井監督から指示されているのだろう。ロングボールを蹴ればよいものをひたすらショートパスで相手のプレスをかわす。もちろん今は試行の段階だし、攻撃も川井監督が重視するワンタッチを入れながら相手を崩してからのシュートをしたいのだろう。もちろんこういう攻撃は良いが、ただただパスを回してシュートを打たないなら本末転倒となる。 そしてロングボールも織り交ぜないと、相手にボールをとられ一気に相手にカウンターのチャンスを与えてしまう。また、前からはめるなら、もっと行かないと。キャンプから約1か月だが、来週には開幕戦。相手はこちらのパスミスを誘発する動きにくるはずだ。
我がチームの伝統芸?である「安い失点」を相手に献上しないように、パスを目的とせずとにかく「第1はシュート」を目指して頑張ってほしい。 昨日のような試合は何か嫌な予感を感じさせた。 暗黒期のミシャのサッカーもどきのようなサッカーはもう見たくないから。
2026年02月01日
今日のプレシーズンマッチ大分戦
先発 アマ
堀米
青木 白井
克幸 木戸
ゴメス 西野 家泉 髙尾
田川
控え 唯野、高木、岡田、川原、チェック、宮澤、荒野、宏武、原、大森
前半家泉がドグソで退場。家泉は開幕戦のいわき戦に出場停止
ゴール前でのパス回しのミスから失点0-1
退場になるまで大分が裏抜け何度か狙って危うかったらしい。案の定いつものとおりでレッド
攻撃は右サイドから何度か突破してチャンスを作っていたが退場までは五分五分だったらしい。退場後は当然に相手にボールを持たれたらしいが。 後半は3バックにして、前に人数をかけて1人少ない状況のように見えない試合をしていたらしい。 しかし試合は0対1の敗戦 PK戦に4人蹴る。1人目が外す。2人目も外す。(原と陽成らしい)大分は全員成功。 試合を見ていないからわからないが、前半で退場者が出た試合で勝った試合など見たことがないし、大概は大差で敗れる試合ばかり。その点ではましだったかもしてないが、開幕のフィジカルで押してくるいわき相手に家泉がないのが非常に痛い。
公式のXを見るとカウンターからの家泉のドクソ。 失点はDFラインのパス回しのミスから失点とこの部分だけ見るとミシャ時代から何も進化していないなという感じ。
ドグソは前掛かりから潰せずボールを奪われ、後がスカスカで家泉がファウルして止めざるを得なかった光景が目に浮かぶ。 また、練習試合のG大阪戦の失点の一つはゴール前のニキから岡田へのパスが相手に渡ってしまってからの失点。また同じことを繰り返したのではないかという推測。そうだとしたら相変わらずだなという感想しかない。
10対11で残り60分?やっても極論を言えば試合をやった意味などほとんどないだろう。
もちろんまったく無駄とは言えない。1人少なくなっても大崩れせず、ほぼ互角勝負に持ち込んだらしい。後半は3バックにして前に人数をかけながらもGKの田川が前に出てカウンターをさせなかったという情報もある、ゆえに1人少ない中の攻守の練習については収穫はあっただろう。 ただ、やはり11対11で90分ガチガチにやった方がもっと両チームにとって得るものが大きかったと思う。その意味で言えば、両チームとも失ったものは大きかったのではないか。 もしも都合がつくなら水曜日あたりに九州でキャンプをしているチームと急遽練習試合を組むとかできないものか。
この試合をなぜ、プレシーズンマッチにしたかの意味もわからないが(もちろん大分側との調整がマストだが、プレシーズンマッチであればせめてコンサプラスで生配信しても良いと思った)、ただ入場料金をとっても会場費や運営費などで儲けようとする試合でもないだろう。 それならこういう危険性も考えてプレシーズンではなく、練習試合にするとか考えた方が良かったのではないか。もっとも大分側が主催なので注文はなかなかつけられないだろうが。
2026年01月30日
熊本キャンプでは川井監督はキャンプテンを決めると言っていた。外伝でもこのことは書いたが、キャンプテンは誰が良いか考えてみた。 練習試合でのキャプテンマークをマ-クを巻いていた選手は西野、ニキ、レオ、 家泉、ゴメスあたりだと思う。 第1候補は練習試合で大体いつもキャプテンマークを巻いていた西野だろう。彼がなる可能性かなり高いのではないか。 ただ、個人的にはゴメスが適任だと思っている。 ゴメスは新潟では6年連続でキャプテン。昨年もキャプテンだった。そこでチーム批判や選手批判を行って、波紋を生じさせこれが大きな理由とはもちろん言えないとは思うが、契約満了となった。 我がチームは仲良しこよしのチームで温かくて居心地が良いと言われている。これはもちろん良い面も多いが、こと勝負ということに焦点を当てれば、厳しい意見をいう選手がいなければ、甘えの構造が広がり、なかなか勝てないチームになってしまうのではないかと思う。もちろんチームにはレオ、菅野、宮澤、荒野などベテランがいて、相談相手にはなってくれるだろう。しかし、誰かが厳しい事も言わなければいけないのではないか。荒野位はそうかもしれないが、荒野は問題行動も多いし。他の選手達はそのキャラだろうか。 もちろん西野のキャプテンが悪いと言うわけではない。西野はレギュラーは間違いないだろうし、プレーで引っ張っていける選手だと思う。また、西野にはキャプテンシーがある選手だと思う。 ただゴメスは新潟でキャプテンをずっとやってきて、チームや選手に耳の痛い話もしてきた。その結果。昨年は降格したが、ゴメスの力も大きく、残留し続けた。 彼ならチームを叱咤激励しつつ、チームを勝利に導いてくれるのではないかと思う。 嫌われ役になうかもしてないので申し訳ないが、新潟とは違い、チーム内にはユースの先輩、後輩がたくさんいる。いろいろと相談できるだろう。もちろん彼が拒否するかもしれないし、ゴメス自身がレギュラーになるとは言えない。 ただ、例えベンチでも彼の存在は大きくなると思う。彼にはキャプテンになってコンサドーレというチームを引っ張って行ってほしいと思う。
2026年01月28日
開幕まであと11日程となった。もう開幕がくるのかという感じだ。練習試合では確認できる限り一般的に主力クラスと思われる1本目はかなり選手の入れ替えがあったようだ。 1本目を同じメンバーで行ったことはない。川井監督はもちろんいろんな組み合わせを試しているんだと思う。2月1日には大分とのプレシーズンマッチが行われ、開幕までの対外試合は最後となる。果たして先発は川井監督が考えるその時点での主力が出てくるだろうか。あるいは川井監督はある程度、メンバーを混ぜて手の内を見せないようにするか、注目だ。 そこで現時点での私が考える2月8日(日)開幕戦のいわき戦の先発メンバーを予想してみたいと思う。
システムは4-2-2-1-1だと思う。このシステムでずっと練習試合をやっているはずだ。
練習試合から考えるが、かなり難しい。ただ、いわきの昨年のサッカーはフィジカルを前面に出し、前からのプレスが強烈で攻守の切り替えを速く両WBが高い位置をとり、素早いサイドからのクロスを入れて来るチームだ。そのことを念頭においた現時点でのスタメンだ。
アマ
長谷川
青木 白井
福森 荒野
パク 西野 家泉 髙尾
高木
控え、菅野、桐耶、川原、ニキ、ゴメス、内田、宏武、キング、マリオ
アマと白井は練習試合のほぼ全試合で1本目に出ている。FWはマリオや大森という選択もあるが、アマはどうやらボールの収めどころや他の2人に比べてプレスはまだかけられると思うので、アマではないかと思う。 シャドーはやはり前プレができる長谷川だろう。チェックはまだ本調子ではないだろうからそうなるような気がする。 右SHは白井と原、内田との争いだと思うがスペースに入る動きや前からプレスをかけるということを重要視する数なら白井を使うのではないかと思う。 左SHは青木と宏武と原の争いだろうが、足下の技術と、うまさから青木を先発にして後半から宏武に交代して、同時にアリオを入れて、クロス祭りにするようは気がする。おまけにいわきは3バックだろうし、後半はサイドのスぺースがかなり空きやすい。 その時に左は宏武、右はキングを投入するのではないかと思う。 ボランチは難しい。 福森を先発に置くかどうか、ただ、攻撃を考えれば青木や白井へのパスの供給源として起用するのではないかと思う。 もう一人のボランチは荒野を入れているが、木戸の近況がわからないということもある。 もしかしたら川原を先発にもってくるかもしれない。川原はほとんど情報はいが、FC琉球戦ではCBとして相当安定していたという情報もあったし、いきなり先発もありうると思う。 DFラインは守備を考えればこの並びではないかと思う。西野の相方を誰にするかが問題だが、いわきの高さを考えれば家泉ではないかと思う。ニキも考えられるが、高さの面と、ビルドアップの部分で前からプレスをかけてくるいわきでは不安だ。 GKは正直悩む。誰が良いかはわからない。足下の技術を重んじるなら高木か田川かだが、田川がとりわけ良いと言う情報もない。最後に結局菅野というこにもなるかもしれないが。
2026年01月28日
オフィシャルで正式にタイのFWのティラパット・プルートン(18)が期限付き移籍で加入すると発表された。 ↓ https://www.consadole-sapporo.jp/news/2026/01/12440/ 当ブログでも既に書いたが彼は18歳ながらU-23のダイ代表に選ばれた俊材 チェックもいるし馴染めないこともないだろう。 とにかくその才能をコンサで生かしてほしい。
2026年01月26日
G大阪戦。地方局等のダイジェスト等を見た。 1本目の失点は前からのプレスがかわされ右サイドのスペースに入られ、失点。0-1 得点は右サイドの白井からのクロス青木のダイレクトシュートが決まった。1-1 2本目の失点は左サイドのFKがそのままで入った。1-2 3本目の失点は右サイドの2人がかわされ、スペースには入られ、失点1-3 4本目の失点は低い位置でビルドアップでのDFからDFへのパスを奪われ、失点 1本目は右サイドの白井の攻撃が目立っていた。また、左サイドのパクが躍動していた。 2本目、3本目は宏武の動きが良かった。うまくスペースに入って行ってボールを引き出しクロスや突破や相手をかわしてのクロスを入れたり、コーナー―も宏武が蹴っていて、キングが頭に合わせていた。 惜しかったのは宏武の縦へのパスに岡田がスペースに抜け出し、クロス。マリオのシュートがDFに防がれたシーン。 長谷川のドリブルから右サイドで走るキングへパス。キングのし巻いたシュートは枠の外。
やはり、この試合も1本目のメンバーを代えてきた。まだまだ、選手を試しているんだろう。 もちろん対相手によって大きく変わるのは当たり前だろうが、1本目は右サイドの白井。突破やスぺースに抜け出る動きが良かった。また西野のインタビューでは1本目はうまく前からはめることができていたと言っていた。 2本目はほとんどなにもできていなかったようだ。3本目は左サイドの宏武の躍動が目立った。 個人的には宏武が出ている時にはコーナーは福森と宏武で蹴らせた方が良いと思う。宏武は意外とキックがうまい。
2026年01月25日
今日のG大阪との練習試合は1対4で敗戦 1本目1-1、2本目0-1、3本目0-2 1失点目はスルーパスを通されて失点。 得点は青木。白井のアシストらしい。 2本目は1失点。 3本目はサイドを突破され失点とGKのミスらしい。
1本目は良い試合をしていたようだが、2本目、3本目はほとんどチャンスがなかったようだ。相手も2本目の方が良いメンバーを出して来たらしいし、仕方ないが、失点が多かったし、決定的なミスがあったようなのでしっかり修正しなければいけないだろう。
そして昨日のFOOTBALL TRIBE はタイのU-23代表を獲得と言う記事。 J2札幌、18歳のU23タイ代表ティーラパット獲得か!「単なる練習参加ではない」 ↓ https://football-tribe.com/japan/2026/01/24/346904/
抜粋
北海道コンサドーレ札幌に、新たな「タイの至宝」が加わる可能性が高まっている。 元札幌・川崎フロンターレのMFチャナティップ・ソングラシンが所属するタイ1部BGパトゥム・ユナイテッドの若き才能、FWティーラパットはすでに札幌行きに関して、単なる練習参加ではなく、トップチームでのプレーを前提とした期限付き移籍であるという。 タイメディア『TalungBallthai』が1月20日に報じたところによると、ティーラパットの渡航期間は1月26日から6月30日まで。同メディアは「彼が北海道コンサドーレ札幌へ行くのは、単に練習に参加するためだけではないことは確かだ」と断言。「日本の北の大地にあるトップチームでプレーするため、スパチョーク・サラチャットと力を合わせることになる」と報じている。 この報道内容を踏まえると、当初予想されていた「練習生」としての帯同ではなく、正式に「期限付き移籍」として契約を結び、Jリーグの公式戦に出場可能な選手登録が行われる可能性は極めて高いと考えられる。 現在18歳のティーラパットは、右利きのウインガー。パトゥムの下部組織で頭角を現し、2025年8月にトップチーム昇格。プロ1年目の2025/26シーズンから公式戦7試合の出場で1ゴール1アシストを挙げているほか、U23アジアカップへ挑むU23タイ代表に飛び級で招集されるなど、国内屈指の有望株として注目を浴びている。
また、同選手は“飛び級”でU23タイ代表に招集され、2026年1月のU23アジアカップに参戦。グループステージで2分1敗という結果に終わったが、全試合でピッチに立ち、国際舞台で存在感を発揮した。
18歳でUー23の代表に選ばれるというのは凄いことだ。身長は180cm。左利きhのようだ。両サイドができる。動画を見ると ↓ https://youtu.be/fXJkiVw40vg この動画を見るとキープ力と突破力があり、足下がうまそう。 はたしてこのチームの3人目のコンサのタイの選手になるかどうか。
2026年01月23日
FC琉球戦のダイジェストを見た。また、道内STVやUHBは得点シーンを映していた。 1本目の1点目は福森から左サイドの宏武へ、宏武が仕掛け、そして最期は右足のクロスがコーナーで居残っていたニキのヘッド。 3本目の2点目は陽成の仕掛けからクロスを(練習生?)が入れて味方のFWが競り合っこぼれたボールを岡田がしっかり胸で落し、豪華ミドル 3点目は陽成のテクを使ったフェインからのすスルーパスに原が受けて豪快ミドルが決まった。 1本目は惜しかったのは福森からのスルーパスに白井がワンタッチでアマにパス。アマのシュートは惜しくも左に外れた。 2本目目だっていたのは大森、ポストプレーから反転してシュートがGKに防がれるシーンがあった。守備では内田がサイドを突破してくる選手を止めるシーン。そしてキングの体の強い相手を止めるシーンもあった。 3本目はマリオの惜しいシュートや陽成の右サイドからの突破が目立っていた。陽成はかなり相手左サイドを蹂躙していたのではないか。
1本目のキャプテンはゴメス、2本目はニキ、3本目は家泉の様だった。 もちろんほとんどが良いプレーを集めたものだし、相手によっても違うが、その中でもやはり福森の上手さや陽成の仕掛や相手の抜き方、突破、そしてプレスはかなり目立っていた。 この試合も1本目から3本目まで、色々と選手を組み合わせているようだし、まだレギュラーは決まってないと思う。もちろん川井監督の頭の中ではある程度決まっているのかもしれないが。
2026年01月21日
今日FC琉球との練習宇試合が行われた。 結果は45分×3本で3対0 ↓ https://www.consadole-sapporo.jp/news/2026/01/12448/
得点者はニキ、岡田、原
1点目は道新によるとニキのヘッドとのこと。恐らくセットプレーからのヘッド、コーナーからのヘッドではないか。 2点目、3点目は岡田と原のミドルシュートだそう。 ↓ https://x.com/photo_doshin
なにより3本で失点がゼロということは良かったのではないか。 大森が惜しいシュートを何本も打っていたらしいし、実際に見ていないのでわからないが順調に仕上がっているようであれば良いと思う。
一方、同じ道新のかなり深刻な記事が出た。
2026年6月期の赤字が17億円という記事だ。 ↓ https://www.hokkaido-np.co.jp/article/1265137/
前期末の資産は3億3千万円ということで、そうなると債務超過になる。そこで約15億円の営業外収入を計上するらしいのだが、石屋製菓はもちろん他のスポンサーからかき集めるのだろうか。 これはかなり深刻な問題だろう。簡単に15億もの金が捻出できるとは思えない。 クラブの放漫経営とまでは言いたくないが、「コロナ期を経て、目論みが狂ったあげくの果て」と言うこともあっただろう。 しかし、使わない外国人に大金を継ぎ込み続け、尚且つ危機管理意識の乏しいフロントやチーム。選手だけでなく、コーチ陣など現場の人数を削減できないチームでは仕方ないだろう。 肥大化した組織を縮小させることはかなり難しいし、ほとんど無理だと思う。もうチーム全体の身売りを考える時期に来たのではないか。もちろんそこには危険な罠もあるだろうが、そうでもしないとコンサドーレというチームは生き残れないと思う。 Jリーグでは外資によるクラブ所有(外資オーナー)は現在許容されており、2024年にオーストリアのレッドブル社がJクラブ(大宮アルディージャ)の株式を100%取得する完全な外国資本オーナーシップが成立している。 現在は外資導入でもOKだが、外資導入は危険が伴うような気がする。もちろん中国資本など論外だが。 ゆえに一番良いのは日本国内の大企業だが、はたしてコンサドーレに魅力を感じてくれるか。 ただ、Bリーグのレバンガ北海道は今シーズンから道外の大資本を入れて人件費を増やし、絶好調だ。確かに若者に人気があるBリーグとJリーグは業態も違うが北海道に魅力を感じてくれる大企業はあるのでないかと思う。クラブが出来て30年目。もうクラブの転換点にきているような気がする。
2026年01月19日
まずはペドロ・ゴメスの獲得を見る送ったとの記事がスポーツ報知に出た。 ↓ https://news.yahoo.co.jp/articles/408b129409ba3598edea7f0e188aa590dc042a96
抜粋 J2北海道コンサドーレ札幌は19日、12日から沖縄キャンプに練習生として参加していたポルトガル人DFペドロ・ゴメス(22)の獲得を見送った。この日、クラブ幹部が明かした。ゴメスはこの日、チームにあいさつを済ませ、金武町で行われた練習には参加しなかった。 22歳と若く、将来性も見込めたが、能力的に獲得という決断には至らなかった。クラブは8期連続赤字が確実な状況にある。外国人を獲得する際には円の動向によって支払い金額が増大するなど、不確定要素が絡んでくることも一因となった。
仕方ないだろう。実際に見てはいないが、色々な情報を集めると線が細く、CBとしては心もとない。浦和との練習試合でもこちらbの右サイドを抜かれて失点した場面にはペドロがいた。夏の補強に良いCBをとるためにお金をとっておいても良いと思う。
それから今日の本題だが今日はサイドと前線の話だ。
もちろん練習宇試合の1試合だけでは判断できないが、川井監督は白井を右SHとして使うつもりかもしれない。チーム内の試合形式の練習でも右サイドに入っていたらしいし、浦和との練習試合でもおそらく右サイドに入っていたようだ。もちろん、右サイドの有力候補は内田だと思うが、スピードの白井とガタイの良い1対1に強い内田とうまく使い分けて行くのかもしれない。
そして陽成も右サイドを主にやっているうようだ。白井は昨年も近藤が怪我等でいない時には右サイドもやっていたが、個人的には白井には前線をやってほしい。
また、いろいろな情報を勘案するにここまでの基本システムは4-2-3-1のような気がする。そうなるとワントップはアマ、マリオと大森あたりだろう。
シャドーはチェックか堀米、克幸あたりだろか。もしかしたら荒野がくるかもしれない。 前線はこのようなメンバーだろうか。 今の段階ではいろいろと想像してみるのも楽しいものだ。
2026年01月17日
昨日の練習試合での川井監督の道スポのインタビュー ↓ 同じく道スポの桐耶のインタビュー ↓ https://www.doshinsports.com/article_detail/id=23732
そしてHBCコンサドーレ取材班のX
↓
https://x.com/hbc_CONSADOLE/status/2012032121452548544
そしてこの試合のほんの障りだけだがダイジェストを見た。 桐耶の得点は自分のマークを捨ててボールフォルダーからボールを奪い、次のタッチは長く相手にボールが渡ったが、何のそのそのまま前に出て相手から強引にボールを奪いそのまま左足でシュートでゴール。
1失点目はこちらの左サイドを突かれスルーパスを通されシュートを打たれ失点。次の失点はこちらの右サイドを突かれ、裏をとられ失点。 1本目及び2本目のPK戦はアマだけがバーに当てて失敗。高木は相手の甘いコースをうまく弾いた。菅野の時には相手のキックが向かって右ポストに当たったり、バーに当たったり。 突破は宏武やペドロの突破があった。ペドロはSNSでこの試合を生で見た人の感想があったが、線が細く確かにCBとしては、1対1では難しいかもしれない。ただ、右SBではどうかなとも思う。彼の足の速さや守備力ではとるとしたらポジションは右SBの方が良いかも知れない。(ただ情報を勘案してだけの意見だが) それからこの試合にはミシャ、砂川や伸二、金子、宮、興梠が見ていた。 試合後桐耶のインタビューでは「1対2で負けたことは良くなかったが、皆んな新しくトライするプレーが見られたし、ポジティブな要素もたくさんあった。試合前から行けるところは皆で行くといことがチームとしてあぅた。1本目は相手に握られる場面が多かったし。ミスが多く、失点があったのでもっと精度を高めて行きたい。
川井監督の道スポのインタビューで気になったのは この部分 ―得点シーンを含め、敵陣でプレスをはめる場面があったが、得点シーン自体はどうだったか 「守備のところは本当に良かったと思います。もちろん失点はしましたけれども、まず我々がやりたいことを選手が表現してくれましたし、そういうところから得点も生まれたというのは非常に評価できます 」 と一方でで裏のスペースが空くシーンもあったが、その辺りの修正は今後どうしていくか 「もちろん課題をある程度出していかなければならないので、そこのチャレンジというものを促しながら、今回はそういう細かいところと大きいところの修正部分はありますけれども、見つかって良かったなと。そこをどんどん修正していきたいと思います」 と言っていた。 ダイジェストを見ただけで、それも一部なのでわからないが、前からはめに行くということと、案の定、裏を狙われて失点という鳥栖時代の川井監督あるある。 もちろんまだチーム作りは始まったばかり。本番の試合が何試合か見ないとわからないが、鳥栖時代の解任された状態と同じようなことでは、J2のチームはそれこそ容赦なく、サイドとCBの間のスペースやDFの裏を徹底して狙ってくるだろう。 一般的に前に人数をかけて攻撃している場合に失点を防ぐには
1 即時奪回(カウンタープレス) 2 最終ラインの「背後管理」 3 攻撃時の「守備配置」 が大前提
その基本は 1 後方に最低5人いる 2 中央を通されていない 3 GKが高い位置を取っている 4ロスト後の3秒間が機能している 5 サイドバックが同時に上がっていない とのことらしいが、
川井監督の鳥栖時代の失点を防ぐ戦術としては主に 3つ 1 ラインを下げない 2 中央を絶対に割らせない 3 走る場所を限定する そして追加で ・背後はGK込みで管理 ・奪う場所を決める ・全員で追わない
これができていれば、 前に人数をかけてもカウンターで致命傷は食らわないとの理論でやっていたようだ。 更に相手がこう来たらこう来るという戦術もやっていたらしい。
ただ、コンサと当時の鳥栖では状況もメンバーも違う、さらにカテゴリも違う。果たしてどう修正して失点を防ぐか、とにかくJ2の厳しい徹底した弱点を突いてくる相手の攻撃にどう対処するか。どうするのか興味深い。
2026年01月15日
1月13日のスポーツ報知にはゲーム形式の練習を行い、その各組みのメンバーを書いていた。 ↓ https://hochi.news/articles/20260113-OHT1T51040.html?page=1
また、今日のスポーツ報知にも今日のゲーム形式の練習についてメンバーを書いていた、 ↓s https://news.yahoo.co.jp/articles/04c2103f5d5096958ce870efc59fddf20a799a63
この記事を見るとどうやら川井監督は基本的には4バックで行うことを考えてるのではないかなと思う。 この2つの記事から考えると左SBにパク、岡田、ゴメス。左CBには福森、西野、桐耶。右CBにはニキ、ペドロ(加入すれば)、家泉。右SBは髙尾、内田あたりが中心だるうか。 まずは左SBの有力候補はゴメスは左SHをやっていたようだが、パク、そしてそのゴメスだろうか。右CBは家泉かニキかペデロ。左CBは福森、西野。桐耶。右SBは髙尾、内田が中心だ。 現時点ではまだ練習試合もやっていない段階なので、まったくわからないが右から、髙尾、家泉、西野、パクこれが実績からすればこれが基本軸だろうか。 ただ、面白いのは右から内田、ペドロ、西野、パクかゴメスという、メンバーだろうか。ただ、ゴメスはこれまで左SHでやっているようで、チームの中の練習ではSBではやっていないような感じもする。 果たして川井監督はどう構築するか非常に興味深い。
2026年01月13日
いよいよ沖縄キャンプが今週から始まった。このキャンプでは当然、体づくりをまずしなければいけないだろうし、ある程度戦術を固めなければいけないだろう。 河合GMは最近よく言っているのが、第1位に昨シーズンの状況を受けて失点を改善しなければいけないし、攻撃面では1/3のアタッキングサードの精度を上げて得点を増やさなければいけないだろう。 これは川井監督も失点を減らすのが必要と強く行っている。まずはいかに失点を減らすかという戦術の徹底が第一だろう。 そのためにまずはシステムをどうするかがポイントになる。単純に言えば3バックにするか4バックにするか。 もちろん相手のシステムに寄る。相手のシステムによっては3バックにするか4バックにするかという選択もあるだろう。 ただ、ここでは基本的なシステムについて記したい。
3バックで言えばストロングポイントは攻撃ではWBがいるのでサイドで幅を作りやすく、高い位置に置けるので攻撃の厚みがあるということだろう。 また、守備では5バックにしやすいという可変がしやすいというということも言える。 ウイークポイントでは昨年散々やられたサイドの裏を狙われるという危険性が4バックよりも高い。それを防ぐにはどうしても個の力が必要となる。
一方4バックのストロングポイントは守備の安定性だろう。最終ラインを4人で守るので、スぺースはできるだけ少なくなるし、それぞれのDFの役割ははっきりする。 SBとSHの2枚で守備を行うために守備が安定している・
ウイークポイントでは 攻撃面ではSBが上がれないとサイドが停滞してしまう。SBが高い位置を取ると背後が空いえしまうという危険性が生じる。
一般論はここまでにして、最近のJリーグのチームは3バックのチームが多い。2026年のJ2チームで、2025年の上位チーム(J2降格チームを含める)と2025年の主なシステムは徳島、磐田、鳥栖、いわきなど。また、降格チームでは横浜FCや湘南がそうだ。逆に昨年のJ2の上位チームではJ1昇格したチームを除けが大宮、仙台、山形、そしてJ2降格チームでは新潟だけだ。
もちろん3バックでも3-4-2-1のチ-ムもあれ磐田や湘南のようにアンカーで2トップにしてくるチームもある。もちろん監督も代わって2026年も同様なシステムを取ると言う確証はないが。
ゆえにこのことももちろん念頭において基本システムを考えなければいけないだろう。
一般的には3バックではサイドの裏を狙われるという危険性があると書いたが、昨年の失点数がJ2で一番失点が少ない徳島は3バック。3バックでも失点数は減らせるということだろう。 徳島の場合は攻撃時は3バックだが守備時は5バック。そしてWBはあまり高い位置をとらない。最終ラインを下げ過ぎず。いわゆるべた引きではなく中盤で相手を潰すというスタイルをとっていた。ゆえにべた引きによるイレギュラーな失点が少なかったと言えるだろう。その結果失点は少ないが、攻撃に人数をかけられないので、得点が少なかったが(コンサとは5点少ないだけだが)
3バックでも失点が少ないと言う昨年の徳島の例があるが、攻撃面では徳島の戦術はやはり厳しものがあり、はたして川井監督はどうするか。 川井監督の鳥栖時代の2024年の解任されるまでの時期は4バックで試合を行っていたが、果たしてコンサではどうするか。注目される ところだ。
2026年01月12日
今日のスポーツ報知はポルトガル人DFペドロ・ゴメスが練習参加と言う記事 ↓ https://news.yahoo.co.jp/articles/a84b3cd8003224fca5d852e2d1a9a71c9650883b
抜粋
12日から沖縄・金武町でキャンプを張るJ2北海道コンサドーレ札幌に、ポルトガル人DFのペドロ・ゴメス(22)が練習生として加わった。
身長185センチでセンターバックや右サイドを主戦場とする他、ボランチもこなせる。昨年途中までアゼルバイジャンのカパズでプレーしていたゴメスは「日本に来るのは初めてだが、Jリーグは見ていた。日本がどういうサッカーをするのか知りたくて、挑戦したい気持ちで来た」と経緯を説明。「自分の特長の対人の強さを生かしながら、このチームに貢献したいという強い思いがある」と加入に向けての思いを口にした。
現在はフリーということもあり、金額的には獲得への支障はない。様々な選手の映像を見た河合竜二GM(47)が「スピードがあって面白いしなと。やや手薄なセンターバックの獲得を模索しており、ゴメスもその候補の1人。19日まで参加する練習で能力を見極め、最終判断を下すことになる。
また昨年に続いて声をかけ、法政大の182センチDF梅津龍之介(3年)も練習参加している。他クラブも興味を示す逸材の獲得へ、16日までの参加期間中にクラブの雰囲気を体感してもらう。
他に札幌U―18からDF徳差優利とMF多田蒼生(ともに17)が、キャンプ最終の25日まで、トップの選手と練習していく。
ポルトガル人DFペドロ・ゴメスの特徴をまた、AIに聞いてみた。 ◎ストロングポイント 身長185 cmのサイズを活かし、空中戦や身体強度を求められる守備に対応できるタイプ。ポルトガル基準でも平均以上のフィジカルを持つ。 中央でのポジショニングや基礎的なタックル・ボール奪取といった守備行動の基礎技術は備えている。若手センターバックとして成長の下地がある。 ルトガルの複数クラブ(Sporting CPやBoavista)で育成され、戦術理解・ボール扱いの基礎が身についている。日本人やアゼルバイジャンリーグの平均とはテクニック面でやや優位。 ◎ウイークポイント ポルトガル国内の出場機会は限定的で、ビッグクラブや強豪リーグでの継続した実戦経験はほとんどない。アゼルバイジャンでも定位置に定着できず、監督に信頼されない期間があった。 プレーの安定度は若手水準。パフォーマンスの波が大きく、判断ミスやポジショニングの曖昧さが見られることがある。これが監督に評価されにくかった可能性も指摘されている。 カパズの監督交代後、練習・試合起用ともに計画外になり戦力構想から外れたと現地報道あり(実戦機会の欠如)。これは実力不足、とくに戦術理解・適応力面での評価低下が背景と考えられる。
ペドロ・ゴメスのプレー動画は以下のとおり https://www.youtube.com/watch?v=vL5NbTNcSOE
法政大のDF梅津龍之介のプレースタイルもAIに聞いてみた。 ◎ストロングポイント 法政大学で主にセンターバック(または複数ポジションのDF)として リーグ戦の多くでスタメン出場/フル出場している実績 があり、チームの守備に安定感をもたらしている選手です。関東大学リーグでは2部ながら守備の柱として評価され、関東リーグ2部のベストイレブンに選出 されています。 鹿島アントラーズユース出身であり、ユース年代から組織的守備のトレーニングを受けてきた経歴から、1対1の対応やポジショニングの基礎がしっかりしていると見られます。大学レベルでもDFとして欠かせない安定感を持っています。 関東大学リーグでの試合中に セットプレーや攻撃参加の場面でもアシストに絡む場面 があるなど、守備一辺倒ではなく攻撃への寄与も示しています。
◎ウイークポイント 公開されているデータでは スピードや卓越したフィジカルの強み が特に強調されておらず、大学レベルで安定はしているものの、Jリーグなど上位カテゴリに対応するための 爆発的なスピードや対人能力の高さ については明確な評価が出ていません。これは現状の強みと比べると相対的な「弱点」として捉えられる可能性があります。 大学リーグでは主力として信頼されているものの、プロレベルや高い戦術要求に対する判断力・適応力の情報は多く出ていません。これは “さらなる成長余地” とみなすべき点で、現状では大学サッカーで安定して守備を担うレベルからの伸びしろといえます。
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プロフィール
名前:孔明(まさあき) リンクはフリーです。 「あ」とか「ああ」、「あああ」 とかいうHNには基本的には削除するかコメントを返しません。 「通りすがり」も同じです。 また、ふざけたHNやコメントは削除します。 コメントはコテハンでお願いします。 そして誹謗中傷のコメントは有無を言わずに削除します。 コンサとの出会いは1996年6月2日の日本電装戦。 それまでコンサの試合はテレビでは見ていたものの、妻とスタジアムに見に行ってすっかり生のサッカー観戦にはまってしまった。 それ以来、アウェーにも何度か出かけ、妻と共々コンサを応援し続ける。 これまでのコンサの思い出は、 1996年9月12日の本田技研戦、ペレイラの負傷退場後の厚別にこだました救急車の音、 1997年5月25日川崎F戦、バルデス3連発の間で厚別のS席で自発的に出たすさまじい声援 1998年12月5日福岡戦、3点目をとられた時の室蘭の静寂 2000年3月12日、エメ3連発で鳥栖のサポータに「幼稚園児の中に大人がいるのは反則だ」と言わしめた鳥栖スタジアムでの開幕戦 2000年7月29日浦和戦、殴り込んでやろうか思ったお行儀の悪い狼藉ファンをだまらせた両サイドの得点 2001年9月15日清水戦、堀井の移籍後初試合でのVゴールに歓喜する劇場(ドーム) 2007年最終戦試合終了後ドームの電光掲示板に写ったCHAMPIONの文字 2011年最終戦で決めた内村の2ゴールで昇格を確信したこと。 など数えきらず。もうコンサなしではいられない。
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