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名前:孔明(まさあき) リンクはフリーです。 「あ」とか「ああ」、「あああ」 とかいうHNには基本的には削除するかコメントを返しません。 「通りすがり」も同じです。 また、ふざけたHNやコメントは削除します。 コメントはコテハンでお願いします。 そして誹謗中傷のコメントは有無を言わずに削除します。 コンサとの出会いは1996年6月2日の日本電装戦。 それまでコンサの試合はテレビでは見ていたものの、妻とスタジアムに見に行ってすっかり生のサッカー観戦にはまってしまった。 それ以来、アウェーにも何度か出かけ、妻と共々コンサを応援し続ける。 これまでのコンサの思い出は、 1996年9月12日の本田技研戦、ペレイラの負傷退場後の厚別にこだました救急車の音、 1997年5月25日川崎F戦、バルデス3連発の間で厚別のS席で自発的に出たすさまじい声援 1998年12月5日福岡戦、3点目をとられた時の室蘭の静寂 2000年3月12日、エメ3連発で鳥栖のサポータに「幼稚園児の中に大人がいるのは反則だ」と言わしめた鳥栖スタジアムでの開幕戦 2000年7月29日浦和戦、殴り込んでやろうか思ったお行儀の悪い狼藉ファンをだまらせた両サイドの得点 2001年9月15日清水戦、堀井の移籍後初試合でのVゴールに歓喜する劇場(ドーム) 2007年最終戦試合終了後ドームの電光掲示板に写ったCHAMPIONの文字 2011年最終戦で決めた内村の2ゴールで昇格を確信したこと。 など数えきらず。もうコンサなしではいられない。
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2026年04月18日
2対1で勝利。 前半は風下。厚別特有の風をどううまく利用するかが事前の一つのポイントだった。また、ゴメスのアンカーがいかに機能するかもポイントだった。
前半は相手自身の戦い方として、プレスを厳しくかけてきて、寄せも速くこちらが風下ということもあって否応なく、ショートパスで綺麗に前進できるようなに状況ではなかった。ゴメスやチェックのパスが相手の素早い寄せから通らないシーンが続出 それでもボール保持はある程度できているのでチャンスもあった。
木戸のシュートのこぼれ球をアマのシュートがコーナ-になったり、コーナーからアマのヘッドが枠の上だったり。 そして相手の一番、警戒しなければいけない加藤に早々にイエローが出た。これも今日、勝利した要因の一つだろう。 惜しかったのは縦パスがパオに入りパオがDFラインの裏に抜け出すも、プレスバックしたDFをかわそうとするもうまくかわせず。シュート迄いけなかった。 ここがまだまだのところだろう。ただ、19歳だからもっと経験を積めばできるようになると思うし、期待したい。 得点はコーナーから。パオのコーナーから相手の加藤がバックヘッドのような形になり、そこに我がチーム一のストライカー(笑)の家泉がドンピシャヘッドでゴール。1-0 やはり風下なので相手に攻勢を許し、コーナーやFKを与えるもコーナーは一番の危険人物の加藤に髙尾がしつこいほどのマークで対応した。 なんとかしてほしかったのはアマからの横パスからパオの縦パスで荒野がやはりDFの裏でフリーで抜け出すもシュートは右サイドに外れる。態勢も悪かったが、これは枠に入れろよ本当に。 また、アマが長い脚でボールを受けて、その後、チェックがボールを持ってもシュートを打つタイミングが遅れ、シュートを打つも遅く。DFにあたってしまう。こういうところだ。ここで1点もとれないから自ら苦しい試合にしてしまう。 前半終了
後半は相手のボールでキックオフ。風上でのプレー。恐らく後半の方が風が強かったのではないか。本当に惜しかったのは髙尾のクロスにアマのヘッド。叩きつけるもGKに弾かれコーナーに。これはアマには珍しく惜しいシュートだったし、決まってほしかった。 ここで足を痛めたか?チェックに代えて青木。 ゴメスのパスにアマのダイレクトシュートはGKに。もう少し強烈なシュートは打てなかったか。 また、ゴール前でパスを回しでシュートを打たない病を発症。 相手は前線2枚を交代させ流れを変えにきた。
だんだん相手のペースになってきて。中盤でボールを拾えなくなる。ここはフレッシュな大森と中盤で楔を打つために川原を投入すべきと思っていたが、選手に考えさせたいのか?いつもの川井さんの放置プレー。失点する匂いがプンプン
案の定、まずは相手に縦パスを許してミドルを打たれる。
そして失点シーン。相手を中盤で潰せず、縦パスを許し、GKと1対1でシュートを決められる。これは田川なら止められたのではないかと思ったが、逆をつかれたか。 菅野のならこういうシーンはめっぽう強いので前に出て、相手にシュートコースを誘導できたかもしれない。ただ、いずれにしても流れが状態で何も手を打たないからこうなったことは明らかだと思う。ただ、川井さんは選手たちに考えさせたかったと言うんだろうな。 しかし、直ぐ追加点がとれた。家泉の縦パスが相手にあたって前方へ、これを狙ってスぺースに入っていった髙尾が相手ペナで倒されてPKゲット。アマが向かって左に蹴ると見せかけて右に蹴ってゴール2-1
その後、荒野とゴメスに代えて、川原と岡田。相変わらずわざとだとしか思えない流れをわざと?読まない采配。 左に岡田、シャドーに青木。 アマに代えて大森 1点を守る戦術にシフト そこで称賛したいプレーが1つあった。それは川原のプレーだ。川原が何度もスライディングをして勝って、前にボールを2度ほど運んでいく。大森が拾ってパオに縦パスを出して最後は大きくなって相手ボールになってしまったが、時間を使い、おまけにファイト溢れるプレーで味方に勇気を与えるプレーだった。
しかし、相変わらずなのが家泉のプレー。 右サイドからクロスを入れられ最後はダイレクトでシュートを打たれ、田川がキャッチしたのだが、近くでクロスボールを待っている相手のFWを直前まで視野に入れず、距離を離してしまい。クロスを入れられると距離を縮めようとして前に出ようとして転んでしまい、相手にフリーで打たれてしまった。 こういうプレーを相変わらず繰り返すから、信用を得ることができないのだろう。試合はこのまま2対1で勝利した。
厚別特有の風に翻弄された試合で、更に松本の素早い出足に得意のパスワークからの崩しはほとんどできなかったが、球際で戦うという経験が出来て良かったと思う。 ただ、内容は一言で言えば「つまらなかった」。勝っただけの試合だろう。
収穫はパオが90分プレーして、だんだんチームに合ってきたこと、1点目の得点のキッカーだったし、サイドで一生懸命頑張って動いてくれていた。 また、髙尾が守備でうまく相手のFWの加藤を抑えてくれたし、決勝点のペナでのファウルを受けたのも髙尾が頑張って走ってくれたおかげだ。 内容的にはつまらなかったが風の強い厚別ということと寄せが速い、松本だからだろう。 ただ、相手の弱点である、DFラインの裏を狙うプレーはもっとしてほしかったし、いつものことだが、シュートは枠に打ってほしいし、1対1のプレーは決めてほしい。 ゴメスのアンカーだが、実は昨日練習を見に行った。セットプレーが主だったが、主力メンバーを見て、パクもいたし、チェックもいたし、川原は入っていなかったので誰がボランチ?と思ったが、これなゴメスを試すんだと理解した。 試すことは良いと思う。実際使えるアンカーは川原しかいない。今日のゴメスは相手の素早い出足もあったせいが、なかなかパスをうまく前に出せなかったり、苦戦していたが、随所にボールを奪っての良いプレーも見せていた。あまり効いてはいなかったとは思うがこの1試合だけでは適正は判断できないだろう。
ただ、ゴメスが真ん中に行ったことで、パクがかなり左サイドへ上がっていくシーンが増えて良い面は多かったが、その分サイドが空いてしまい、ゴメスがカバーしなければいけないシーンも多かった。
アマのPKもうまかった。相手GKに向かって左に蹴ると見せて、相手GKをそこに誘導して右側にけった。うまく相手GKがひっかかってくれた。このシーンは私はアマが誘っていて必ず右側に蹴ると思って見ていた。 実は昨日の全体練習の後の恒例のPK練習ではアマのPKのコース完璧に読み切って止めたのは田川だった。田川はこの他にも確か荒野?のPKも完ぺきに止めていた。 今はありえないが今日のアマのPKの相手GKが田川だったら止められていただろう。 今日の試合はいろんな要素があって難しい試合であり、その中で勝ったのは良かったが、流れのなかでは点がとれていないし、采配も選手任せの采配もあり、この先明るい光が見えたかと聞かれれば否と答えざるを得ない試合だったと思う。
2026年04月17日
明治安田J2リーグ 第11節ホーム松本戦
前節の甲府戦は、前半からこちらが圧をかけてボールを持つが決定機を決められなかったり、相変わらずショートパスに拘ってシュートが遅くなったりして、ゴールできなかったが、前半相手のペナ内でファウルを受けそのPKをアマが決めて先制も前半ロスタイムに相手の得意なクロスから失点。後半もペースを握り、決定機を何度も演出するが相手にうまく守られたシュートのタイミングがずれたりして得点できず。その後選手交代によってどうしても狭いとことを通すことばかりに注力してしまい、逆に相手のカウンターから失点してしまい、逆転負け。 明日はホームに戻り、改修工事が終了した3年ぶりの厚別での戦いで、勝たなければ話にならない。 ただ、相手は前回アウェイで0対3で負けた松本で、更には現在絶好調だ。前々節はいわきと互角の勝負を見せ、前節は大宮に4対1と圧勝。おまけに相手がビルドアップ中心のチームに対してはめっぽう強い。 前節の甲府戦のような戦いをしていらた勝てないだろう。ホームで勝てなければ観客は確実に減る。このことを十分に肝に銘じ川井さん始めコーチ陣は戦術を練ってほしい。
コンサドーレ予想メンバー
アマ
木戸 荒野
チェック パオ
ゴメス
パク 西野 家泉 髙尾
田川
控え 菅野、岡田、レオ、川原、宏武、青木、キング、堀米、大森
松本予想メンバー
9加藤 41村越
30澤崎 36松村
40樋口 2小田 6深澤 16宮部 43金子 25白井 23高麗
控え GK1上林、DF27二ノ宮、24小川、MF18大橋、22佐相、7松岡、FW39井上、FW19田中、38藤枝
松本は、甲府とはタイプが異なり、前線からの守備と球際の強さを前面に押し出してくるチームだ。組織としては未完成な部分もあるが、勢いに乗ると一気に試合を持っていかれる危険性がある。 相手は最近は怖いもの知らずの面があり、また監督のノブリンはこちらの弱点を見抜き、序盤から強度を高く入ってくることが予想される。前半序盤で先制されば一方的な相手のペースになる恐れもあるので、こちらの序盤の入りはモチベーションを高めて臨まなければいけない。 とにかく松本は守備からリズムを作るチームで、特に重戦車の加藤が猛然と前からプレスをかけてくる。これをいかにかわすか重要なテーマだ。前線からのプレスでボールを奪い、ショートカウンターに繋げる形が多いし、そこをストロングポイントとしている。我がチームのような低い位置からビルドアップしてくるチームは前節松本と対戦した大宮と同じく大好物だ。 また、攻撃は手数をかけず、ロングボールが多い。前線の加藤に当てて加藤が競り勝つかそのこぼれ球をシャドーが拾い、すぐさまシュートを打ってくる。戦術がハッキリしていてゴールまでの手順が極めて明快で勝ち点を取りに行くには妥当なやり方のチームだ。 また、サイドを使った攻撃、特にウイングバックからのクロスが得点源となっている。高さのあるFWに対してシンプルにボールを入れてくるため、対応を誤れば一発で失点に繋が場面が多く、ロングボールに競り勝ってシャドーがスぺースに出て行き、アーリークロスから得点をとる得意な形を持っているチームだ。 その際には攻守の切り替えを速くしてFWの加藤や村越を戻りながらも目線に入れてクロス対応をしなければいけない。 松本はクロスだけでなく、ポケットへの侵入も狙ってくる。クロスと見せかけて縦に仕掛けてくる場面もあるため、対応が遅れると一気に決定機を作られる。サイドの守備では常に相手の選択肢を消しながら対応する必要がある。 さらに松本は球際の強さが売りのチームである。試合によってムラはあるものの、ハマった時は中盤で圧倒される可能性がある。ゆえに、この試合では球際で絶対に負けないこと、セカンドボールの回収で上回ることが必須となる。
一方で、松本は守備の連携に不安がある。 こちらの攻撃は3バックの間のスペースや、ウイングバックの裏を徹底して狙うべきだ。サイドの裏を狙ったロングボールや、サイドチェンジで揺さぶることで、相手の守備を崩すことができる。 攻撃では無理に中央突破を狙うのではなく、サイドからの崩しが有効になる。ワンタッチでスペースにボールを入れ、相手の守備を広げた上でクロスやカットインからシュートに持ち込みたい。 基本的にはこちらがボールを握ったら相手は寄せに来る、これを上手くかわせば後に広大なスペースある。しかし、松本は前回対戦よりも明らかに守備の連係が取れていて、前節の大宮もパスワークでかわそうとしていたが、松本の選手間の距離感が良く、ボールを引っかけられていた、その二の舞になる可能性は高い。 ゆえにロンボールを駆使する事は必須だろう。相手の右サイドの小田は高い位置をとるのでそこの裏を狙おう。またサイドチェンジも有効だ。 守備は前から行くべきだが,相手もそれを予想して前線や右サイドへのロングボールを狙ってくるはず。できるだけ出足を速くして相手に精度のあるロングボールを蹴らせないようにしたい。 松本の攻撃は速い。ボランチが前を向けば前線にスルーパスを出してくる。そうさせないようにも中盤で圧力をかけなければいけない。荒野や、木戸、ゴメスあたりが厳しく寄せて、簡単に縦パスを出させないようにしなければいけない。
こちがボールを奪ったら、テンポよくワンタッチを使ってとにかく縦に速い攻撃をしたい。相手が守備陣形を固めるまでに攻撃を完結させる。ボールを奪ったらすぐさま前線がスプリントをしてサイドからのアーリークロス。またサイドをえぐってのマイナスのクロスを上げられるようにしたい。
松本はセットプレーからの得点が多い。ここは気を付けたい。マークの相手から目線を外さない。こぼれ球に素早く反応する。ゴール前にフリーの選手を作らない、バイタル付近で待ち受けている選手のマークをしっかりする。コーナーはよくニアの金子が頭ですらしそのボールを決めに来る。ここもマークしたい。 こちらはセットプレーの攻撃はとにかくゴール前をスクランブルにして一旦、サイドに振ってそこからスペースに入り込みたい。松本のコーナーの守備は完全ゾーンだ。最近は工夫のないコーナーばかりなのでショートコーナーはトリックプレーを織り交ぜて相手の思わぬプレーをして得点をとろう。
今の松本は我がチームにとっては相性の悪い戦術をるチームだし、ボールを持たされ、相手はカウンターを虎視眈々と狙ってきてそこから得点をとりに来るだろう。そうさないためにも縦への速い攻撃、ロングボールを駆使し、低い位置で回すような相手の誘いに乗らないことが必要だ。 とにかく速く攻撃してシュートで終わる。また、厚別特有の風も利用しよう。 そしていい加減サポーターにホームでの勝利を届けてほしい。
警戒しなければいけない選手
加藤 献身的な前からの守備ももちろんだが、フィジカルの強さ。思いきったシュートなど、、今乗っている選手だ。彼を抑えないことには勝利はない。
期待したい選手 パク 相手の右サイドはかなり前から来る。この背後を徹底して突こう。心配は守備だが、パクの運動量でうまくカバーでしてほしい。縦横無尽の活躍を期待したい。 スコア予想
3対0
2026年04月16日
正直、今年の木戸の成長ぶりにはいつも驚かされている。 昨年新人で入った当初は運動量が豊富で裏抜けを行い続け、決定機を何度も作る働きもあったが、一方で寄せの甘さや、パスミスも目立つ試合もあって浮き沈みのあるプレーヤーのような感じだった。 木戸はその時からシャドーとボランチの両方でプレーしていたが、ボランチの時には木戸の悪い面がでる場合が多く、個人的にも木戸はシャドーでプレーするべきと思っていたし、ここでもそのように書いてきた。 ただ、昨年のリーグ戦の最終版あたりからボランチでも素晴らしい活躍をし出すようになって、最終戦では引退した深井に代わってボランチに入ると高嶺とのコンビで目覚ましい活躍で中盤を圧倒した。 今年は高嶺が移籍してしまい、自分が中盤の要となるという意識が非常に強くなり、昨年の高嶺のミドルを学習したのか、ミドルをどんどん打つとシーズン前に宣言し、そのとおり我がチームのミドルはほとんど木戸が打っているような錯覚さえ覚えさせてくれている。 今年はその運動量を活かして主にシャドーで位置取りをしながらも守備ではボランチの位置に戻って相手を潰す動きまでやってくれている。
オーバーに言えばもはや我がチームは攻撃は木戸、そして守備は西野のチームと言って良いだろう。
もちろん守備ではさすがに高嶺ほどのフィジカルはない。ゆえに木戸1人では中盤では圧倒できない。 しかし、彼は現時点では家泉と並びチーム1位のボール奪取数を挙げている。上背もさほどないし、体格も目立っているわけでないが、それでも頑張って中盤を動き回ってピンチの芽を潰している。相当、彼にとってはハードな動きしてると思う。 そこで相方を誰にするかが重要になる。今は川原とのコンビがベストだろう。川原は前節、足が痙攣してしまい、2失点目を与えるミスをしてしまったが、これは終盤に中央勝負が多くなり、サイド攻撃があまりできなかったこともあったと思う。これは川原を責めることはできない。 本番の夏のリーグからは夏の過酷な環境も加わり、中盤をいかに支配できるかが勝敗のポイントにもなると思う。 その意味では木戸と川原のコンビの更なる成長が必要だし、2人がアクシデントで出場できないことも予測して、特に中盤で運動量があって潰せる選手をレンタルでも良いから補強する必要があると思う。 そして戦術もまずは木戸の運動量やスぺースに抜け出せる、ミドルシュートを打てるような木戸中心で彼のストロングポイントを生かしたものに変えてほしい。そうすれば昇格という芽も出てくると思うし、そうしないと昇格は無理だと思う。
2026年04月14日
前回ははたして「決定力」のある選手がいれば得点できるのか?という内容で書いたが、今回はFW、それも個人に絞って書きたい。 これは最近何かと「決定力」不足の代表例とされ、酷評されている大森のことだ。 昨日の宏太のスポーツ報知の記事にも大森のことが書かれている。 ↓ https://news.yahoo.co.jp/articles/9a01d57e960a7e43bb3325535b097c8de2d1c1b0
「この試合でも途中から出場した大森などは、本当に良いFWだと思う。ただチームのためにとうまくやろうとしているのか、迫力がなく見えている。 プロに入ってくる選手なのだから、能力は間違いなくある。それが最もやらなければいけない得点を取るという部分より、他の役割に注力し過ぎている感がある。プロになる前にあったとがっていた部分が、削られすぎて小さい球になってしまっている印象。チームのタスクも大切だが、自分がここにいたら相手は一番怖いという所に、ずっと顔を出し続けるくらい、徹底することも必要だ。」
宏太は日本代表のFWだったし、裏抜けが得意でどちらかと言えば先にスペースに抜け出して1対1になって素早いシュートで点をとってきた選手だったと思う。 この記事のようにこのままいけば大森は小さくまとまってしまう選手になりそうな感じさえある。
これから書くことは彼を擁護していると言われればそれは否定しない。ただ、彼は宏太のいうようにポストをやらなければいけない、プレスをかけなければいけない。プレスアバックをしなければいけない等、それらに頭を使い過ぎ、チーム戦術に振り回されて彼の良さが出ていないという面もあると思う。
もちろん現代のFWはそれらのことは常に求められていることは確かだし、できないFWはなかなか起用されないことは重々承知だ。 ただ、現代のサッカーでは以前のFWと比べかなりのタスクを背負わされているのも確かだ。さらに言えば我がチームの戦術であるしっかりとしたショートパスから崩しからシュートを打つということが基本なので、どうしてもFWはDFに密着された状態やシュートコースが消されている状況も多い。
大森は密集での個人打開、厳しい体勢でのシュートは得意ではない。どちらかと言うと練習を見てると裏への抜け出しやDFラインとの駆け引きがうまいので、スペースに抜けてのワンタッチシュート、ミドルシュートが得意な選手だと思う。前節の甲府戦でも裏への抜け出しは2度ほどあった。 ゆえに今のチーム戦術には大森は相性が悪いかもしれない。
もっとも今シーズン何度もあったフリーのチャンス。ノーマークのヘッドを頭の芯?にt捉えることができず、枠に入れられなかったり、ドンピシャヘッドを枠の上に飛ばしてしまったり、前節の甲府戦ではDFの裏をうまくとながらも中途半端なタイミングで中途半端なシュートを打ってしまったり、擁護できないシーンは何度もあった。これらは完全に彼が悪いと思う。
ただ、宏太が書いているとおり、まじめな選手なのでそこに頭が行ってしまい。いざと言う時に力みすぎるのかもしれない。 大森がいた2024年の北九州はポゼッション主体のチーム、また2025年山形はFWに強度・競り合いが求められたチームであったらしい。ゆえに大森と相性が悪かったかもしれない。 また、順天堂大学時代の大森について、北九州でいっしょにプレーした同じく順天堂大学出身の長谷川選手が大森の特徴についてこう言っている。(https://www.giravanz.jp/special/kininarinyo/2024_05.html?utm_source=chatgpt.com )「安定感のあるポストプレーが特徴だと言われることが多いのですが、オレは万能型だと思っています。裏抜けもできるし、ワンタッチゴールも決められるし、守備も頑張るし。ポストプレーヤーのくくりでは収まらない選手です」
更にこの記事は今は消されているが、大学リーグの試合レポートでも彼について「 前線で起点として関与しつつテンポ良くつなぐ中でフィニッシュに関与」と言う記述があったようだ。
要は彼を活かすならトランジション戦術で奪ったら、縦に速く、裏抜けができるような状態にして、前線にシャドーを含めて3人くらいで一気に侵入してワンタッチでシュートを打たせる。大森にはポストを最小限にさせて裏抜け専任にして奪った瞬間に前線がスプリントしてスペースに大森を走らせシュートを打たせるという攻撃だろう。
もっともそこまでして大森に合わせる戦術をとる必要がないと言われればそれまでだ。(笑) 我がチームの戦術として遅攻ではなく縦に速い攻撃の方が得点が増えるという個人的な持論から言えば、その戦術の大森が合っていると言うことは強調したい。
2026年04月12日
昨日の試合。 (道スポからhttps://www.doshinsports.com/article_detail/id=24677)川井さんは記者会見で記者の「決定力が課題であるという認識か」との質問に「ただやはり最後のクオリティーのところ、ここを求めていかなければいけない。もちろん個もありますしグループもありますし、そこをもっと上げなければいけない。」といいい更に、同時にゴメスへのインタビューで「個の力もあるけれども1回のチャンスで決められなければ3回チャンスをつくればいい」という話に賛同して、「もう本当にそのコメントには同じ考えですね。ワンチャンスで決められるものを追求していくというものもフットボールの一部だと思います。今日の甲府さんは、もちろん前半我々もピンチはあったんですけど、後半おそらくあれくらい(勝ち越しの場面)なのかなと思いました。ただやはり今後、昇格を目指すのであれば今日のチャンスを決めなければいけない、何割か。もうそこに辿り着かないといけないですね。このチャンスを減らして相手にチャンスを与えて僕らが1本だけ決めるフットボールを目指しますよ、はないので。あとはそこに対してクオリティーと、チャンスの数をもっと増やしていくというその同時進行ですね」 と言っている。 サポーターには決定力のあるFWが絶対必要で、マリオの怪我が痛く、アマはそもそもストライカーではないし、大森も期待外れという声も多い。これは私も一部同意するところで、この2人がそこで外すか?というシーンも多く見てきた。
しかし、冷静になって考えれば果たして今の状況でワントップで実績のあるJ1の控えやJ2やJ3のレギュラーを連れてきてもどれだけ得点が取れるかという疑問を持っている。 ゴメスや川井さんのインタビューは概ね同感だ。 このチームは決定力があれば勝てると言った単純な理由だけで片付けられるチームではないと思っている。それこそゴメスの言うようにもっと決定機を作ることが大事だが、昨日決定機があったのでは無いかと言われるかもしれないが、決定機というのもいろいろその場面で実情があると思っている。
我がチームは全般的に遅攻のチームだ。 低い位置からビルドアップをすることでゆっくり前進することとなり。その間に相手がブロックを形成する。そうなるとゴール前に人数が揃う。この状態でのシュートはコースが限定され、DFに寄せられる。GKの準備も十分にできる。我がチームは一度落ち着かせ、そしてサイド経由で運ぶことが多く、結果として相手が準備できた状態に付き合ってしまっている。 本来、得点が生まれやすいのは奪った直後(トランジション)で相手の陣形が崩れている瞬間だ。昨日の甲府の2点目がそうだろう。 「決定力不足=FWの質」だけで片付けるのは、単純ではないかとも思っている。 こちらのシューターが1人で相手のDFに1人付かれると点を入れるにはかなり難しい。同様に1対2 はほぼ無理、2対1では 高確率、それなのに現状は 「1対複数で打たされる」場面が多いと思う。 心理的なプレッシャーもあるだろう。 近くにDFがいたり、コースが消されていたり、相手のDFが寄せてくると予想され場合で時間がないなど、こういう状況ではどんなFWでも「焦って打つ」しかないのではないか。これは逆に 「外した」というより「外させられている」と言っても良いかもしれない。 逆に得点が増えるチームは例外なくGKと1対1になっていたり、周りにDFが遠いフリーでのシュートやマイナスの折り返しでフリー状態だったり。こういう「楽な状況」を作っている。昨日の甲府の1点目はクロスからのヘッドだったが、得点をとった選手はうまく家泉から離れて、さらに家泉が目線をはずしてしまい得点をとった選手は楽に自分の持つ得意の態勢でヘッドでゴールに入れていた。 もっとも我がチームでもこういう状況でも点が取れていないシーンは確かにある。ただ、それ以上に厳しい状況でいわゆる「決定機」を迎えている場面も多いと思う。 これを改善するにはやはり相手の守備人数が少ない状態でシュートを打つことが一番だと思う。いわば「整う前に刺す」ことだ。
奪った瞬間の「縦」を増やすことや、ワンタッチでスぺースにでること。FWへの早い裏抜け、サイドだけでなく中央も使う、これは逆も言える。2人目・3人目の関与を増やす。セカンドへの詰め。いわば 「1人で決めさせない」ことが大事だと思う。
具体的には①トランジション攻撃。 奪った瞬間に前を見て、1本目のパスを縦か 斜め前へ出す。(もちろん反応する選手が必要だが)そのためにはFWとシャドーが即スプリントする。奪ってから2~3秒以内にシュートまで行く意識を持つこと。 ②裏抜けの攻撃を増やすこと。DFラインの背後へ早いタイミングでボールを出す。足下ではなくスペースへ ③ アーリークロスを入れる。相手SBが戻りきっていないとかCBの状態が整っていないとか、味方が中に2人以上走り込んでいるとかという条件が必要だが。
もっとも速い攻撃を増やすにはリスクも伴う。ボールロストが増えたり、パスミスが増えたりするだろう。そういう理由もあって我がチームの今の戦術はしっかりボールを握って足下を大事にしての攻撃を構築していると思う。
しかし、はっきり言えば今のままでは得点は伸びない。それならまだ本番まで時間があるのだがら、縦への速い攻撃にもっと挑戦すべきだと思う。 もちろん川井さんや他のコーチ陣は十分このことはわかっているだろう。ただ、サッカーは得点がすべて。目的ではなくゴールという結論から逆に考えることが必要ではないかと考えている。
2026年04月11日
甲府戦メンバー
アマ
木戸 荒野 原 パオ
川原
ゴメス 家泉 西野 髙尾
田川
控え 菅野、レオ、パク、青木、堀米、チェック、長谷川、キング、大森 1対2で逆転負け CBの並びは相手の左サイドに荒木が入ったせいか右に西野、左に家泉にした。 コンサのボールでキックオフ。甲府はいつもの2ボランチではなくアンカーシステムに、荒野対策か。 相手にいきなり危ないシュートは打たれるが、序盤からこちらのプレスがはまる。 ゴメスが躍動 中央からゴメスのシュートが2本 惜しかったのは2本目、GK真正面だった。 カウンターからパオのパスからアマへアマから原へパス。原のシュートはDFのあたりコーナーになってしまう。アマはシュート打てなかったか。 木戸のコーナーからパオがペナ内で倒されPKゲット アマが左に蹴るとみせかけて右に蹴ってゴール1-0 ロングボールからアマが落し原がシュートもGKにアマは強引でもシュートを打てよ。 西野と川原がピンチも頑張ってくれている。 甲府のプレーはかなり荒く、コンサの選手がたびたび倒されている。主審はイエローを出さず。西野はキャップテンなんだから主審に「イエローを出してくれないと選手が怪我をする」位のことを言ってもよかったのではないか 相手の左サイドのクロスに相手ワントップをフリーにさせてヘッドで失点1-1 家泉がフリーにさせてしまった 。 昨日も書いたとおり相手はクロスしかないんだって。なんで守れないかな 前半は1対1で終了 後半はパオが長崎の選手に削られたせいか怪我かもしれない。青木に交代 前線で青木がフリーになるもシュートを打たず。クロスを入れて混戦からこぼれ球を木戸がシュートも枠の上。青木がシュートを打てよ。 カウンターから木戸の縦パスから青木が相手をかわしてシュートもDFにあたる。 青木が躍動する。 木戸のコーナーから原がニアですらし川原のヘッドはGK正面。これも惜しい。 ロングボールから原が抜け出しシュートもサイドネット。他に上がってくる選手がいなかかった。これは他の選手も感じて懸命に前に出ないと ここからもどんどん攻撃をしかけていく。 木戸のコーナーからの跳ね返りを原のミドルは枠の上 ロングボールからアマがバックヘッドし原が持ちこんでシュートもGK正面 これらの一連の攻撃で1点位は決めろよ。 ところがアマが筋肉系で足を痛めて交代。肉離れか アマに代えて大森、荒野に代えて長谷川 FKのチャンス。木戸のFKに川原のヘッドは枠の上 原に代えてチェック。 なんでキングを入れないのか、両サイドが青木とチェックなら中にばかり入る攻撃しかできないだろうが。 大森は相手のDFの裏を狙ってボールを引き出しいる。一度、裏に抜けてフリーも中途半端なシュートで枠の左に外れる。もっと自信を持って打てよ、ストライカーなんだろ。後がないんだぞ。 木戸のコーナーからのこぼれ球を長谷川がヘッドもバーにあたる。これも入らない。 川原が足を伸ばしている。かなり疲労している。 サイドを青木とチェックにしたことで中央からの攻撃ばかりになる。 川原がボールを奪われ、そこからこちらの左サイドから右サイドに振られ髙尾が中に絞りすぎていたため戻れず、戻っても中央に戻り、青木も中に入って右サイドがフリーになりそこから打たれ失点。1-2 川原に代えてレオ はぁー?なんでさすがにキングじゃないのか。阿呆なのか? ロスタイムは4分 左サイドからクロスに長谷川が入るもあわず。 レオが入ってさらに中央からばかりショートパスで狭い中を通そうとばかりして、ちまちましたパスで時間を使う。 試合終了
チャンスがありながらシュートを打たない。シュートは決まらない。 おまけによくわかない采配。 ショートパスをまわせば良いのではないんだよ。いかに相手の人数が少ない状態でシュートを打つか。そして前線に人数をかけるか。 1失点目は本当に禄でもない失点。昨日書いたとおり心配していたクロスから失点した。 このシーンはクロスを入れさせたのも悪かったが、家泉の守備は擁護できない。 相手のFWから目を離し、フリーにしてしまった。マイナスのクロスでもあるまいし、クロスを入れられると思ったら相手FWを同一視野に入れるのが鉄則ではないのか。こういう基礎ができてないから失点を重ねる。 また2失点目は直接は川原がボールを奪われたことからだが、川原はこの前のシーンで足を伸ばしていて疲労感がにじみ出ていた。川原を批判する気はまったくない。 おまけに髙尾がインナーラップしていたので中央の前方から戻ることになり、右サイドの青木も中央寄り。戻るも右サイドに行かず、中央に戻るから右サイドは誰もなくフリーにしてしまった。 青木も中に入っていて髙尾はインナーラップする必要があったのか? また、後半、青木とチェックを両サイドに入れて、サイドからの徹底した相手をえぐるような攻撃ができなくなっていた。 ゆえに中央ばかりの攻撃になってしまい。中央にばかり視点が行き、ここを崩そう崩そうとして墓穴を掘ったし、ここから川原がボールを奪われた。 決定力がないのは依然としてだが、ここにおかしな采配も加わり負けた、こういう試合だったと思う。
2026年04月10日
明治安田J2リーグ 第10節アウェイ甲府戦
前節福島戦は、相手の中盤の強度をいわば考慮しない布陣で前半は得点がとれず、いつものパスミスから失点。後半も得点できず、脆弱な相手の守備を崩せず。ホームで情けない敗戦を喫した。 明日の相手の甲府は福島とは違い、組織的で守備意識の高いチームであり、簡単に崩れる相手ではない。失点は少なく、試合を締める力を持っている。 3月の戦いでは前半は甲府に押しこまれ、危ないシーンも多数。家泉からの縦パスからの得点で勝利したが内容は悪かった。甲府は前節の磐田戦で敗戦をしてホームに戻ってモチベーションも高いと思われるのでかなり難しい試合になるだろうし、我がチームに2タテは絶対にさせたくな思いで臨んでくるだろう。更には明日の甲府の気温は最高で夏日の予想もある。相当厳し戦いが予想される。ハッキリ言って勝利する確率は低いだろう。 コンサドーレ予想メンバー
大森
木戸 荒野 チェック パオ
川原
ゴメス 西野 家泉 髙尾
田川
控え 菅野、岡田、パク、原、陽成、青木、長谷川、キング、アマ
甲府予想メンバー
32太田
11熊倉 14藤井
6小林 7荒木
8安田 27武井
20遠藤 44福井 2井上 1河田
控え GK97東、DF5一ノ瀬、4山本、MF26佐藤和弘、13村上、19水野、29大島、24佐藤恵介、96黒川
甲府は基本的に低い位置からのビルドアップをするがこれに固守せず、状況に応じてロングボールも使いながら前進するチームだ。その中でセカンドボールを拾い、そこから攻撃を組み立てる形が多い。
インターセプト数がリーグN0.1で前回対戦に出ていなかった安田の個人でのインターセプト数がリーグN0.1で彼が先発で出てくるはずなのでなおさら中盤を制圧される可能性が高い。ゆえに絶対に川原をアンカーに置くべきだ。
甲府は中央のコンビネーションもあるが、サイドを使った攻撃が多い。特にサイドからのアーリクロスが多く。高さのある太田に合わせてくる。
失点するとしたら、相手のこの攻撃だろう、ゆえに、まずは寄せを早くしてクロスを上げさせないことだ。上げさせれがかなりの確率で失点につながる。対応する家泉が勝利したとしてもそのこぼれ球を確実に狙ってくる。ゆえに守備はこぼれ球を狙っている相手の選手よりも速くクリアしなければいけない。また、甲府のサイド攻撃はアーリークロスを入れるとみせかけてポケットを狙ってくる、侵入を許せば折り返しのクロスもあるし、これも失点の可能性が高くなる。まずかサイドで1対1で負けないことだ。
また、甲府はサイドチェンジが得意だ。とくにこちらの守備は4バックなので相手も当然これを狙ってくるだろう。ゴメスのサイドはあまり心配していなが、髙尾の右サイドは髙尾がインナーインナーラップをした際の戻りが遅いのでここはしっかりDFラインが素早く寄せるかスライドするなどしてカバーしなければいけない。
また、甲府は両サイドがロングスローを投げてくる。右は荒木、左は小林だ。
サイドの攻防が一つのポイントだ。サイドで数的不利を作られないこと、サイドからクロスを入れられたとしても。CBやとボランチがしっかりと跳ね返すことが必要となる。
こちらの攻撃は甲府は守備時にはブロックを作り、中央を固めてくる。ゆえにこちらは無理に中央突破を狙うのではなく、サイドからの崩しが有効になる。ワンタッチでサイドのスぺ-スに入って行ったり、サイドで起点を作り、そこからクロス、もしくはカットインでシュートまで持っていきたい。
特に有効なのはサイドチェンジだ。甲府はブロックを保つ分、逆サイドへの対応が一瞬遅れることがある。そこを突いて一気に局面を変えたい。
また、奪った後の攻撃もポイントになる。甲府は守備の戻りが早いチームではあるが、奪われた直後の一瞬は隙がある。ここで素早く縦に入れることで、相手の守備が整う前にチャンスを作れる。
逆にここでボールを持ち直してしまうと、完全にブロックを作られてしまい、崩すのが難しくなる。ゆえに「奪ったら速く」は徹底しなければいけない。
甲府の両サイドの位置は高い、またDFラインも高い。ゆえにその裏を狙うのが当然の策だ。
甲府は片方のWBが上がればもう一方WBは上がらず4バックの形をとることもある。ただ、そこが徹底されない場面もあるのでそこを突こう。サイドの裏を狙ってのロングボール。また、サイドチェジンを徹底して行おう。
甲府はセカンドボールの回収から攻撃に繋げてくるため、この部分で負けないことが重要だ。球際の強さ、寄せの速さで上回らなければ主導権は握れない。1対1で勝利することだ。
前回対戦とは逆に序盤から前からプレスに行き、相手を混乱させショートカウンター、これが一番得点をとれる可能性が高い。
甲府はまだ今年はセットプレーからの得点がない。ゆえに逆に危ない。甲府のセットプレーは注意した方がよい。
また、甲府はットプレーからの失点もない。甲府のコーナーの守備は完全ゾーン。うまくスペースに入る振りをしてゾーンを縮めそこに入っていくなど工夫したい。
明日の気温の高さを考慮して早めの交代をしてできるだけチ―ム全体の運動量をできるだけ下げないようしたい。
そしてとにかく出足を早くすることだ。また、自分でなんとかするという意識を高くもつことだ。相手がブロックした守備では下手なパス回しではなくミドルシュートを狙うとかドリブルで仕掛けるとか、もちろん後に誰のいない無謀な攻撃はダメだが、シュートできるタイミングでシュートしないとかクロスを挙げられるタイミングクロスを上げないとかそういうことはやめてほしい。とにかく自分でなんとかするという思いでやってくれればこの不利な試合でも勝てるかもしれない。
警戒しなければいけない選手 安田 中盤の要は彼。あらゆるところに顔を出し、ボールを拾い、奪ってくる。とにかく彼に セカンドボールを拾わせないにしなければならない。
期待したい選手 ゴメス 甲府の攻撃はサイド攻撃が最大のストロングポイント。まずは相手の右サイドの荒木と1対1で負けず。尚且つクロスを上げさせない。またチャンスとあらばWBの裏を狙って走り込んでほしい。
スコア予想
2対1
2026年04月09日
今やチームの中心は木戸と西野の2人ということは多くのサポーターが思っていると思う。 この2人は長足の進歩をして。チームに欠かせない選手になってきている。 特に木戸は高嶺が移籍してから自分がチームを引っ張るんだと意識がプレーの随所に見られる。入団当初はボランチではどうかと思い、シャドーが適任だと思っていたが、昨年の終盤でボランチで目を見張るプレーを見せ、今や高嶺に変わる存在にもなりつつある。 もっとも、川原とのコンビの時は自然と川原と縦の関係になり、どちらかと言うとシャドー的なポジションにいて、守備ではボランチの位置に、戻りWボランチのような形で応対もしている。 今の中盤に必要な運動量をもった選手に育ちつつある。攻撃では前線に飛び出し常にシュートを狙って奮闘している。これも高嶺の背中を見た影響だろうか。 開幕前に言っていたようにミドルをどんどん打っている、今のチームでは1番得点の匂いがする選手と言っても過言ではないだろう。 チームは来る本番の夏からのリーグ戦に向けて木戸を活かすような戦術をとらなければいけないと思う。前節の福島戦のようは木戸を生かせないよう布陣は論外だと思う。 今、一番木戸に合っている相方は川原だろう。ゆえにこの2人を中心に中盤は考えなけれいけないし、夏の補強はボランチを最優先に補強しなければいけないと思う。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2026年04月07日
もともとこのチームは試合中はあまり声を出さないチームだ。
更に言えば良くても悪くてもピッチ上の言い合いはチーム創設上、もちろん何回もあったとは思うが、自分の記憶力が悪いせいかほとんど記憶がない。
今年はまだドームでの試合を見ていないが、昨年までの感覚で考えるともやはり今年もあまり最中は声は出ていないのではないか。(最もドーム内はなかなかピッチ上の声は聞こえなとも聞くが) 練習試合ではあるが、日曜日の練習試合を見ても感じたのは、いつものように声を出していないなということだった。 一方、歴代GKはピッチが広く見渡せるので指示を行うという理由もあるとは思うが、うるさいくらい言う選手は多い。 今で言えば高木や菅野あたりはかなり大きな声でFPを鼓舞したり指示をしたりしている。 別に声を出せばよいというものでもないし、逆に声を出すことで相手にこちらのやりたいことを知らせてしまうということもあるかもしれない。そして選手たちは時代的に大人しいと言うこともあるのだろう。 ただ、声を出すことが味方を鼓舞し、モチベーションを上げることができるのではないかとも思っている。 例えば手で示し、自分が出してほしい箇所に出してく れれば大きなチャンスがくるのに味方が出さなかった場合「なんで出さなかったのか」とかをジェスチャー付の大声で主張しても良いと思う。 良く言われることだが、サイドの選手がDFの裏を狙って何度もスプリントを繰り返しているのに出てこないからスプリントを辞めてしまういうあるある話。 これも出さなかったらもっと大きなジャスチャーや大声で反応すれば今度は出し手も注意して出す可能性が高くなると思う。 こういうやりとりをすることで選手たちがよりモチベーションを上げて、動きが活発化するのではないかと思う。 もちろん空回りはだめだが、怒りをエネルギーに変えて前向きになり、ミドルが増えたり、ドリブルする選手が多くなってくるとも思う。 昨日のスポーツ報知の宏太のコラム(https://news.yahoo.co.jp/articles/ed2fddeb2edbad6e0c506a508bcca1bb410f6f6d)では「自分が何とかするというぎらつきが少なく、どこか人任せの感が否めない。」と言っているのもこういうことからもわかるような気がする。
また、西野が福島戦後のインタビューで「その前のシーンで良い流れができていたけど、やってはいけないプレーというか、ボールを失って止まってしまったり、それによって間が空いてしまったりという、本当に自分たちから崩れた失点でしたし、ゴール前ではもっと声を掛け合って、冷静に対応しなければいけなかった(https://www.doshinsports.com/article_detail/id=24603)」と言っていうようにもっと声をかけ合うということでピンチを防げる場面もあるだろう。 これらのことから言いたいのはも基本はもっと声を出せということだ。 声を出せは全てが改善するということはもちろんないと思うが、声をもっと大きくして互いにやりとりをすれば今の停滞した状況を少しは変えることができるかもしれないと思っている。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2026年04月05日
もうはっきり言おう、木戸がうまく動けないような戦術を行うな。川井さん。 今、得点の匂いがするのは木戸だけで、木戸がこのチームの攻撃の中心。そして守備の要は西野、ゆえに川井さんには彼らの成長の邪魔になるような采配はしないでほしいという意味だ。
昨日はアンカーに克幸をおいて、シャドーに堀米と木戸。木戸は川原と組む際にはうまく縦の関係になってそれがある程度、機能していたが、昨日は一応木戸はシャドーとして動き、克幸がアンカーでなかなか相手を潰せず。堀米も時々プレスをかけに行くも遅く、大森が単独でプレスに行くも後がうまく連動していなかった。 ゆえに中盤が機能せず。木戸が下がってしまい克幸とWボランチになっている場面も多かった。
そうなると前線の枚数も減り、おまけに前線とボランチの距離が遠くなってしまっていた。それではなかなか攻撃の形が作れない。
川井さんは記者の「中盤の選手を前の試合と変えて開幕戦のような中盤にした。攻撃面、点を取りに行くということで変更したのか、その狙いと試合ではどう表現できていたか」 というインタビューに「大体このフットボール界、勝ったら変えないというものが正義的なものがあると思うが、僕はあまりそういう考えがなく、対相手の要素であったり、その週のトレーニングであったり、そういうものを見ながら、特にこのハーフシーズンは僕はそこは変化させていきたいと思っているので。」と答えていた。
彼の発言で非常に違和感があったのが「対相手の要素であったり、」という言葉。 福島は中央にかなり強い拘りがあるチーム。そのチームに対して、荒野と川原を入れなったのは仕方がないのかもしれないが、なぜ代わりが堀米と克幸だったのか。 福島は真ん中が命というほど中を意識しているチームだ。中盤を強化しなければ勝てない相手だ。堀米と克幸を入れたことがはたして「対相手の要素であったり、」に該当するのか直接、聞きたい気分だ。 荒野は疲労か何かで休ませたかったのか意味不明。(今日の練習試合に30分出ていた。)っそれならなぜ長谷川をトップ下に置き、アンカーは川原にしなかったのか。そして試したいなら、右サイドをキングにするという手があったと思う。 ホームの試合を舐めてたとしか思えない。 もちろん結果論だが。
サポーターの一部にはこれで使える選手と使えない選手がハッキリしたという人もいる人もいるが、開幕戦は中盤がこの3人でどうしようもない内容だったので、その時点でこの3人で中盤を組むのは無理とすでに結論を出していなければならなかっただろうし、もう一度試したいなら福島のような中盤が強いチームでなくはなく、アウェイで他のチームで試すべきではなかったか。
そして今日は宮の沢に札幌大学との練習試合を見に行ってきた。宮の沢は肌寒く、おまけに内容も寒かった。 コンサのXですでに写真が出ているから良いだろうが、荒野は元気に出ていたし、チェックも出ていた。1本目の大部分は今年先発した実績のある選手たちだったが、徐々に相手を押し込むも相手がゴール前でブロックを作るといつものショートパスで崩そうとばかり考えて、ラストパスの精度が悪くシュートすら打てないいつもの状況に陥っていた。
1本目の決定機は2度ほどあったがいずれもクロスから。 今の全体的なチーム状態から見ればいかに縦に速い攻撃から相手の守備人数が揃っていない場面を多く作り、アーリークロスかDFの裏に走り込み1対1を作って点を取るしかないだろう。大学生のブロックを崩せないんだからプロのブロックは崩せるわけがない。 今日の練習試合のどこぞの人の感想を転記している方がいるが、キングは今日は中央をやっていて、クロスから惜しいシュートもあったし、サイドの方が今は彼の力を活かせると思う。また、川原は相方との相性もある。この試合だけを見て断言したような言葉をただ並べている人の言葉など鵜呑みにしない方が良い。試合を見るがのが一番だが可能なら宮の沢の練習を見た方が良いと思う。 今日の練習試合はミドルをどんどん打ってほしかったし、強引なドリブルもすべきだった。なんでもかんでも近くの味方にパスをして安心している場合じゃないんだよ。自分で行けよ自分で。 それから荒野はいたので昨日荒野をベンチにもいれなかったのか疲労を考慮して休ませたかたのかそれとも何がなんでも堀米を使いたかったからか(笑)
2026年04月04日
0対2で敗戦
1 荒野がいなかったのが痛かったが、なぜその代わりが走れない、プレスになかなかいけない。行っても遅い堀米だったのか? 2 試すのは良いがフィジカルのない克幸を千歩譲ってシャドーなら、まだわからないでもないが、なぜアンカーに置いたのか? 3 相手は中盤に重きを置き、真ん中から攻める攻撃がほとんど。それをふらふらしている軽い堀米と克幸で守れると考えた理由は? 4 なぜ後半頭から克幸に代えて川原に交代させなかったのか? 5 最初の交代で長谷川を得意の左かシャドーに入れず、右サイドに入れた理由はなにか?(その後、堀米を下げてから長谷川をトップ下に移動させた。) 6 キングをなぜもっと早く投入しなかったのか?
試すにしてもっと理にかなった試し方をしろよ川井さん。
わざわざ中盤を弱体化させたことで本来は堀米とシャドー組んでいた木戸が中途半端に下がらざるを得ないことで、攻撃力低下。前半の序盤は大森が1人でプレスに行くも連動したプレスができず。福島のパスに翻弄されてプレスをははがされ押しこまれた。 一体、福島の前節の相手の松本や藤枝、岐阜などの戦い方をちゃんと見てたの?スカウティングのお二人さんとコーチ陣と川井さん。松本は福島のアンカーを徹底して潰し、そこからのパスの供給をさせないようにしていたよ。
もっとも前半の序盤は思ったよりも多く福島はロングボールを使ってきて、混乱したこともあったかもしれないが、それにしても真ん中がこの布陣ではこぼれ球は拾えないだろう。 わざわざ相手を助ける布陣にしてどうするの?
こういうこともあってか一歩一歩の出足が相手よりも遅く、劣勢の時間帯が多かった。 それでもチャンスはあった。原がドリブルしてシュートが相手GKの正面だったり、」 原のクロスに大森のヘッドは枠の左、惜しいというか枠に飛ばせ。 大森は正直、ヘッドが苦手、練習でもヘッドからのゴールはあまり見たことがない。彼の得意なシュートパターンは右足での豪快なミドルシュート。
可笑しかったのは相手がボールを持ってこちらが守備を固めていシーン。相手の3トップの右はサイドで開いていたが、ゴメスはそれをもちろん知りながら放置プレー(笑)。 福島はほとんどサイド攻撃がなく中央からしか攻撃して来ないからだ。そういうところはスカウティングどおりにやっていながらなぜ、こちらの中盤をわざわざ軽くさせたのか、まったく意味不明 そして失点シーン。 家泉が右サイドの深い位置でロングボールで逃げれば良いものをパスミスから 相手にボールを奪われそこから繋がれシュートを打たれ、そのこぼれ球を押しこまれた。0-1 家泉はその前もパスミスをしてゴメスに助けられていた。 直接は家泉が悪いが中盤がギクシャクしていたこともあるだろう、受け手の髙尾の位置も悪く(本来はもっと絞ってスペースにいなければいけなかったのではないか)、ロングボールを右サイドに蹴ろと言うジャスチャーを手でしていたが家泉は何も考えず?後ろに相手がいた髙尾目掛けて出してしまった。そこを相手にとられた。こういう連携の悪さもあった。 後半頭から大森と陽成に代えて、青木と長谷川を投入。青木をワントップ、長谷川を右サイド。ここまで来てなぜ堀米を代えないのか。まったくわからない。 惜しいチャンスもあった。左サイドから原のパスに青木のシュートはバーにあたってしまった。オフサイドだったが、惜しかった。 また、家泉が左に西野を右と位置を変える、相手の左サイドのケアのためか、こういう細かな修正だけはキチンとやる。(笑)
惜しかったのは右サイドの髙尾のクロスにこのこぼれ球を木戸がミドルシュート。惜しくも相手にあたり、コーナーに。そして 木戸のコーナーからフリーの長谷川のヘッドは枠の左もコーナーにならず。これは主審目がおかしい。完全に相手にあたっていた。
そしてようやく堀米に代えてアマ、青木が右でトップ下に長谷川 相手のカウンターから家泉が潰しに行くも潰せずそこからのシュートはバーにあたりそのこぼれ球をシュートは一旦、田川にが防ぐも跳ね返りがごちゃごちゃしているうちに入ってしまう。0ー2。この我がチームの状況ではもうジエンド
克幸に代えて福森。そのままアンカー そして原に代えてキング。キングが右、青木が左 なぜもっと早くキングを投入しなかったのか。勝敗は度外視としか思えない。 前掛りだから相手のカウンターから抜け出され田川と1対1も外してくれるた。 相手はブロックを敷きこちらはそこをパスをまわして攻撃する状態が長く続く 右サイドからの髙尾のシュートはGKが触ってゴールならず。 その後はコーナーが続くもゴールはとれず。 福島相手に1点もとれずホームでぶさまな試合をまた見せた。 もちろん試すことは良いし、両サイドに前節活躍した2人を再び先発起用したのは良いと思う。しかし、福島のストロングポイントの中央を軽視したのかわからないが、このメンバーにしたのはなぜか。疑問を通りこして怒りを感じた。
大森も決定機を外したのが悪いが、この真ん中のメンバーで相手からボールを奪って速い攻撃をするという想像すらできなかった。 要するに試すにもキチンとした相性とか連携のしやすさとかそういうことをちゃんと考えてやろうとしたのがわからないから最初の1から6までの質問を投げかけたのだ。
2026年04月03日
明日の明治安田J2リーグ 第8節アウェイ藤枝戦
前節は田川のビックセーブと縦パスを有効に使って、PKで勝利したが、90分で勝たなければいえない試合だった。試合内容としては押し込まれる時間帯もあり、どっちが買ってもおかしく試合でもあった。 相手は現在ERST-Bグループで10チーム中9位の福島。得点は多いが失点も多いと3点とられても4点とればといとも言われているチームで、守備はかなり脆弱。ホームあり、大量得点で勝利しなければいけない試合だ。
コンサドーレ予想メンバー
大森
木戸 荒野 青木 陽成
川原
ゴメス 西野 家泉 髙尾
田川
控え 菅野、岡田、福森、克幸、パク、原、チェック、長谷川、キング
福島FC予想メンバー
9清水
8岡田 32永長
14中村 30狩野
6上畑
23安在 5當麻 17藤谷 19藤田
22吉丸
控え GK78チョンソンリョン、DF77千葉、MF20泉、26田中、10針谷、FW1カズ、25村上、18石井
福島FCは、基本的にはGKからボールをつなぐポゼッションサッカーだ。 序盤こそ状況に応じてロングボールを使い分けるが、大体はボールを動かして素早いパスをつなげながら、相手のプレスをかわして縦パスを入れてシュートまでもってくる。 こちらは相手が前半序盤は慣れないドームの芝でパスの精度も高くないだろうから、前から厳しく行ってGKやCBに対して圧力をかけ、ボランチへのパスコースを限定しながらサイドへ追い込む守備が必要だ。 サイドに寄せて、前へ運ばせない。こういう形から先制したい。 相手はアンカーを起点としてサイドに展開したり、中央突破を図ってくる、良い時はワンタッチでパスをつないでスペースに入って行き、シュートまでもってくる。 これには無理に中央で奪いに行くのではなく、外に誘導してから奪う形を作ることがポイントだろう。ここでの連動が遅れると簡単に前進を許してしまうため、守備のスイッチを入れるタイミングが試合の流れを左右する。 一方で福島は、前線にスピードのある選手もいて、ロングボールから一気に背後を突く攻撃も持っている。 特にカウンター時の推進力は高く、こちらの最終ラインの背後は常に狙われるため、ラインコントロールとカバーリングの徹底が必要になる。
攻撃では、奪った後のスピードが最大のポイントだ。福島は守備の切り替えが遅れる傾向にあり、奪った瞬間に縦へ速く攻めることができれば、そのまま数的優位を作れるし、決定機につながる可能性が高くなる。ここでボールを持ち直してしまえば相手に戻る時間を与えてしまうため、とにかく速く前進する意識を強く持つことだ。 また、サイド攻撃も有効だ。福島は守備時に横のスライドが遅れる傾向もあって、サイドチェンジによって一気にスペースを作ることができる。サイドで数的優位を作り、アーリークロスやカットインからシュートまで持ち込みたい。 福島はアンカーを置いてここからパスを出して展開する。前節までは針谷がアンカーに入っていて彼を起点にしてパスを出していた。しかし、対福島として徹底して彼をマークして彼からパスを出させないようにくるチームが多くなってきた。前節の松本も彼を徹底してマークしてきた。ゆえに後半は彼を交代させた。このことがあったので、彼を予想を先発から外した。その代わりは上畑だろう。松本戦の後半は彼をアンカーにしたことで狩野や永長が躍動していた時間帯が多かった。
こちらの守備は相手が中からの攻撃が非常に多いので中央を固めなければいけない。相手はサイドよりも中央攻撃に無理矢理といえるほど固守している。よってしっかり中央を固めれば失点する可能性は低いだろう。おまけに我がチームよりもさらに引いた相手にはパスワークで崩そう崩そうとショートパスで崩そうとしてくる。ゆえにこれは当然こちらにとってはカウンターのチャンスだ。カウンターからの速い攻撃がとにかく有効だ。 福島は失点数が多いが、クロスからの失点が9点とダントツ。ゆえに低い位置でボールを奪い縦パスを通してのクロス。これを徹底して行いたい。 福島のコーナーの守りは、マンツーマンだ。キックする直前でうまくマークを外して、スペースを作り、そこに入っていきたい。 とにかく今の福島に勝たないことにはな話にならない。前半は厳しく前に出て相手からボールを奪い、素早く攻める。そして、先制点をとれば、かなり優位になるだろう。そして追加点をとって勝利したいし、勝利しなければいけないだろう。
スコア予想 3対0
警戒しなければいけない選手 狩野 彼が先発かどうかはわからないが、密集地帯でもボールを失わず、ワンタッチやターンで前を向く能力が高い。サイドでの突破力とスピードが武器の選手であり、福島のカウンターの起点になる存在だ。縦への仕掛けだけでなく、カットインからのシュートも持って いるのであ彼を自由にさせてはいけない。 大森 ポストプレーからうまく2列目、3列目が飛び出す形や大森が自ら持ち込みシュートを行う。サイドからのクロスにうまく合わせて点をとってほしい。
2026年04月02日
今年の百年構想リーグはここまで8試合で得点は7。1試合1点さえとっていない。昇降格がないリーグで選手をいろいろ試しているので、仕方ないとは言え、やはり7得点は寂しい状況だ。その中でもFWの得点はアマのPKによるわずか1点。もちろん点は誰でもとれば良い話だが、FWの得点が少ないし、FWが点をとらなくても他のポジションの選手が得点をとれば問題はないとも言えるが、攻撃サッカーを掲げるにはあまりも得点は少ない。 Jリーグではあえて得点からチームを分ければ「FW依存型」と「分散型」というチームになるそうだ。(AI曰く)。
「FW依存型」のチームとは得点はエースFWに依存。他のポジションの選手はあまりとれないしFWが不調ならチーム全体の得点は少なくなる。一方「分散型」のチームは複数ポジションから得点でき、FWが不調でも点が入り、チーム総得点が安定する。
ではどちらのチームが有利なのか。短期的には「FW依存型」のチームが有利だ。 理由はエースFWにボールを預ければ得点を決めてくれる。そのエースFWに良い形でボールを預ければ得点できる。ただ、長期的には対策されやすく(現代サッカーはスカウティングが非常に細かいので)さらにそのエースはいつまでも好調とは限らないだろう。ゆえに長期的には「FW依存型」のチームは不利だ。 「分散型」のチームは得点源が複数あり、1人の不調が全体に影響しないとうことができ、長期的な面を考えればこちらの方が有利だ。しかし「分散型」のチームは「絶対に決める人」がいなく、決定機は作るも決められない。ゴール前で守備を固まれれば「FW依存型」チームよりはなかなか得点ができないデメリットがある。
そこで現代は「ハイブリッド型」と呼ばれるチームが最強と言われている。決定力のあるFWがいて尚且つ他のポジションからも得点がとれる。普段は「分散型」のようにどこのポジションからでも点はとれるが、守備ブロックが強い決定機が少ない場面でも一発で決めるFWがいる。こういうチームは最強だろう。こういうチームはカテゴリーがどこでも問題ないと思う。ただそんなチームは稀だろう。
更にはJ1とJ2でも違いがある。J1では「分散型」のチームが強い。複数の得点パターンを持つような鹿島や2022年の横浜FMや2023年の神戸、それ以前では川崎Fが「分散型」のチームだった。 ただ、J2だとそうも言えない。2022年に昇格した新潟やその後昇格した横浜FCなどは「分散型」のチームだったが、J2ではロングボールやカウンターからの攻撃が多いので「FW依存型」のチームもある程度勝てる。しかし、なんといってもやはり最強なのは「ハイブリッド型」のチームだろう。 2026年はまだ試合数が少ないので結論は出せないが、大宮、甲府、徳島あたりが 「ハイブリッド型」に近いのかもしれない。思う。 そこで我がチームはどうかと言えば「FW依存型」と「分散型」とも言えない「機能不全型」らしい。(AIの分析) 本来の「分散型」は意図的に複数から得点できるし、各ポジションに得点力があるものだが、我がチームの場合には攻撃回数は多いがなかなか決まらず、得点のパターンも少ない。 FWの決定力はないし、たまたま偶発的なシチュエーションが生じ、決めている得点が多いような気がする。 これを改善するにはまずは「FW依存型」のようなFWの出現を待ちたいが、現実的にはアマはストタイカーではないし、マリオも怪我、大森はまだ覚醒していなくいつそうなるかはわからない。 そうするととりあえずは「分散型」に近いチームにして、やがてはFWも点がとれる 「ハイブリッド型」に近いとチームに持って行くしかないと思う。 例えば大森をワントップに置いて大森ポストプレ―からトップ下に置いた白井をスペースにどんどん走らせる。ゴール前に人数をかけてサイドからのクロス数を増やすことや奪ってからの即シュートのショートカウンターの回数を増やす。他にも白井をワントップにしてアマをトップ下にしてアマの長い脚で前線でスクランブルを起こし、そのこぼれ球を白井がシュートして決めるとか。 サイドからの攻撃ももちろん必要だが、やはり中央からの攻撃の回数も多くしなければいけないだろう。 前線へのロングボールを増やしたり、縦パスからの得点も増やしたい。最近は気泉や川原のからの縦パスから得点をとっている。 このように色々な有力な得点パターンを作り、まずは「分散型」に近いチームにしてとりあえずは得点を増やすしかないと思う。
2026年03月31日
昨日のスポーツ報知の宏太のコラムでは大森のことも書いていた。 ↓ https://hochi.news/articles/20260329-OHT1T51191.html?page=1&utm_abtest=A
「1トップの大森も得点こそなかったが、彼がいなかったら前半などはもっと劣勢になっていたと思う。その中で明確な結果を出すためには、少しかかり気味な部分をなくすこと。動き出しが少し早いので、出し手との間が合っていない感じがある。はやる気持ちは分かるが、もう一拍、来るタイミングを見て動くことで状況は変わってくる。」
さすが元日本代表のFWだ。大森がちょっと動き出しが速くて味方のパスに合わないというのは目からうろこだ。そういうことなんだと納得した。 大森はとにかく結果を出そうと必死な事はわかる。そして今シ-ズンは決定機を何度か逃している。しかし、彼が持っているポテンシャルは高い。それは練習を見ればわかる。今年は1度しか見ていないがその時でもミニゲームでゴールを決めていた。 大森が2年目の時。キャンプでは結果を出し続け、もちろん開幕戦は間違いなく先発だろうと思っていたキャンプの最終盤で怪我をした。そのこともあるが、怪我から復帰してからかなり調子が上がってきていて、ミニゲームではバンバン点をとっていた。しかし、そこで使われず、北九州に移籍してしまった。 北九州やその次に移籍した山形でも鳴かず飛ばず。監督の戦術や本人の焦りがあったのかもしれない。 大森は我慢して使い続ければ必ずものになる選手だと思う。彼を継続して先発で是非とも使ってほしい。そうすれば必ず結果を出してくれる選手になると思う。
2026年03月29日
昨日は田川のおかげでPK戦で勝利したと思うサポ―ターは多いと思う。 実際に昨日も彼の神がかり的なーブで何本か相手のシュートを止めてくれたからなんとかPK戦まで行けたし、PK戦で勝利できた。 彼は開幕戦からゴールマウスを守り続けている。サポータからは完全移籍をしてほしいという声も日増しに大きくなってきている。
昨日はPK戦があってこれまで田川がPK戦は全部勝利しているというのも驚きだ。
PKは運みたいなものという人もいるが、昨日の田川のインタビューではPKは「これだけこの(百年構想)リーグ戦でPKがあれば、(キッカーの)データというのはもちろん頭に入っていますし、実際に立ってみたそのときの感じたことというのを信じて、自分の感覚というのを信じて、行ってあとは思い切って跳びつくだけです」 と話し、PKは必ずしも運ではないことを田川が明言しているように思った。
PK戦のデータがある。今シーズンのエルゴラッソの選手名鑑に記載されているもので、ここには2021年から2025年のデータが載っている。 注目すべきは右利きの選手が蹴るのは向かって左が多いということ。そこのエリアは上中下と3か所にそれぞれ分けてデータを出しているが299本蹴っているが向かって左側は167本、中央が36本、右側は96本となっていてデータでもやはり左側が多い。 また左利きの選手は向かって右側が45本、中央が36本、左側が32本と今度は右側が多くなっている。右利きが蹴る左側のエリアはやはり左側の下、左利きが多い、左利きはやはり右下が多い。右利きも左利きも3か所のエリアでは上部はほとんど止められていない。 ここからはGK側の視点で考えたい。 そうなると相手が右利きの選手ならだいたいは向かって左の下に蹴って来るだろうからそこをケアすればよいとう結論に達する。 さらに田川はキッカーの蹴る方向をどういった形で読んでいるのかという質問にこう答えている。「これだけこの(百年構想)リーグ戦でPKがあれば、(キッカーの)データというのはもちろん頭に入っていますし、実際に立ってみたそのときの感じたことというのを信じて、自分の感覚というのを信じて、あとは思い切って跳びつくだけです」と話している。 もちろん田川は藤枝の各選手の特徴を把握していて、尚且つデータがある選手はデータを頭の中に入れて臨んだんだと思う。さらにJリーグのPKの傾向も頭に入っているのではないか。そして相手が蹴る方向を決めるまで動かない。(これは非常に難しいと思うが) それゆえに田川は昨日はPKを2本も止めることが出来たと思う。 彼はデータから、そしてキッカーの観察力から止めたと思う。
昨日の試合もコンサは1本目の左利きの福森が蹴ったコースは右側で〇、藤枝の1人目の右利きの選手は右側で〇も田川が読んでいた。右利きの木戸は左側で〇、藤枝の2人目の右利きの選手は左側で田川が防いだ。3人目の左利きのパクは左側(完全に読まれていたが)、藤枝の3人目の左利きの相手は右側で〇、4人目の右利きの青木は左側で〇、藤枝の4人目の右利きの相手は左側で田川が防いだ。 ということで蹴った8人中、利き足と逆のサイドに蹴った選手は6人と右利きは逆サイドの左側に蹴る確率が高いというデータと同じような結果だった。
もちろんキッカーとGKの蹴る前のやりとりもあるだろう。キッカーのフェイントや動きでGKをつる、逆にGKが左右に動くことでキッカーをつるということもあるだろう。
このことで言えば田川が防いだ藤枝の2本目の選手は完全に右足を引いてオープンスタンスで更には右側をずっと見ていてもう右側に蹴るぞ蹴るぞと相手に思わせたい気持ちがにじみ出ていた。 ゆえに完全にこれは左側に蹴るんだろうと素人でもわかった。当然、田川はわかっていて見事に止めた。 これらのことからPKはもはや単なる運ではないと思っている。要するに以前から書いているようにPKは運ではなく、確率論で主に語るべきだと思っている。
2026年03月28日
藤枝戦メンバー
大森
荒野
原 陽成
木戸 川原
ゴメス 西野 家泉 髙尾
田川
控え 菅野、レオ、福森、克幸、パク、長谷川、青木、堀米、キング
1対1で引き分けもPK戦で4対2で勝利 序盤から大丈夫か?と思うほど前から行って相手のビルドアップを狙っていた。 スタートから相手GKのキックを大森が猛然とダッシュしに行ったことといきなり陽成が厳しく行ってイエローを貰ったことでもわかった。 そして序盤は相手のパスワークにマークを外されることも多かったが、徐々に相手を押し込み、サイドで自由にさせないことができていた。 惜しかったのは川原からの縦パスから陽成のクロスに原の左足のシュートは枠の左。ここは決めてくれないと。
また、木戸のFKからの展開で陽成がスぺースに飛び出しクロスから木戸のシュートは相手DFに弾かれたシーン。これは陽成が打たないと。 このチームはこういうシーンが多い。味方がフリーなら折り返すのも良いが、相手がマークについていて、上手く通ればという場合には自分で打った方が入る確率が高いはずだ。 それから面白いと思ったのが西野から大森がDFの裏を狙って飛び出したシーン。うまくオフサイドにはならなかったが、惜しくも胸トラップがうまくいかず。トラップしたボールがこぼれてしまった。こういうことは今後も果敢にチャレンジしてほしい。 前半は相手を押しこみ自由にボールをまわせ、相手を左に寄せてから右サイドにスペースを作りそこを陽成に入らせるという作戦が見事にはまっていた。ゆえに前半で得点を折らなければいけなかった。 後半はこちらが飛ばし過ぎたということもあり、相手も当然、巻き返しに来るだろうと思っていたが案の定。後半の序盤は相手ペースになってきた。 こちらがガス欠気味になってきたことと相手の寄せも厳しくなってサイドでも相手に上回れたからだろう。開始10分も経たないうちに両サイドを青木とゴメスに代えるべきだったと思った。 陽成が無理をして突破してボールを奪われカウンターを受け、危ないシーンは文字どおりの「守護神」の田川がナイスセーブ。そこで無理に突っ込む必要があったのか? こういう悪い流れを見たらここでの選手交代は必須だったろう。しかし、川井さんは動かず、皮肉なことにこの直後に先制点を取る。 木戸が前で奪って蹴るもそのこぼれ球がうまく左サイドでスペースに入って行った原の前に。原がスぺースに入って行き、落ち着いてシュートしてゴール。1-0 しかし、ここでも遅いが交代選手を入れるべきだったと思う。しかし、川井さんはまたしても動かず。 やはり相手に流れが行く、何本もセットプレーを与える。そして相手に同点にされる。 相手のコーナーのこぼれ球をフリーにさせていた選手に打たれ原に当たってコースが変わり、入ってしまった。これは田川も何もできない。 まずは相手に何度セットプレーを与えたことと、ゴール前でフリーの選手を作ってしまったことが原因だ。しかし、更に言えばその前にサイドの選手を代えなかった川井さんの不作為もあるだろう。 そして信じられない川井さんの昨日のコメントもあった。「セットプレーのところは、本当に注意が必要であるというところ。じゃあ我々がそれに対して、どういうふうに対策をするかというと、対策はしていないですね。ぶつかりに行くだけというか、今対策しても、ちょっとそれは僕らの中で今違うので。」なんなのこの人は? 藤枝はセットプレーはいろんなバリエーションをもっているチームだ。もちろん守備のセットプレーの練習は昨日あたりはしたのだろうが、いろいろやっても相手がどうくるかわからないし、8月からの本番でではどうくるのかわからないから対策はとらないということからかもしれないが、相手のストロングポイントを消すのが勝利への道だろう。このコメントには正直呆れた。 そして失点してから2分後の69分。遅すぎる。もちろん失点する前から準備していたのだろうが、なんで流れが悪い際に直ぐ選手を代えないのか。 もちろん彼らを長い時間、使って試すという目的かもしれない。それならば仕方ないかもしれないが、やはり選手たちにあくまでも考えさせるというのは違うと思うし、交代させてどこが悪かったか、どうすべきだったか(もちろん試合後話はするだろうが)全員に向けて説明するのも監督としての仕事だと思う。 そして両サイドの2人に代えて青木と長谷川。これもはっ?と首を傾げた。それは長谷川を右サイドに置いたことだ。この2人の交代ではそうせざるをえなかったのだろうが、昨年も監督がだれだかの時に長谷川を右サイドに置いて失敗した。 長谷川はトップ下か左サドの選手。そうしたらそこから10分後に大森と荒野を代えてようやくキングとパクを投入。青木のワントップトップ下に長谷川で右サイドはキング。 長谷川とキングの投入の時間は逆だったのではないか。 そんな中でも相手の振り向きざまのシュートを田川が左手1本でセーブ パクが左サイドでフリーになり、シュートもGKに足で弾かれたり、木戸の振り向きざまのシュートはGKキャッチされたり、こちらも惜しいシーンが続く。 またまた、相手のスペースに抜けたプレーでつり出されるもシュートを打たせずと言った田川の神プレーが出る。 左サイドのパクがフリーになるもシュートを打たず、相手の腕で倒されるがPKにならす。この試合の主審はあの谷本。このシーンはさすがにPKにはなりにくいかもしれない。しかし、相変わらず彼のジャッジは良くわからない。 明らかなファウルをとらなかったり、これがファウル?というシーンをファウルととったり、もっとも後半早々に家泉がペナ?付近で相手を倒したシーンはVARがあったら恐らくはPKをとられただろう。彼はおそらくは主審に向かない人だと思う。 彼の悪口はここまでにするが試合はドローでPK戦に
1本目は福森で〇、相手も〇だったが。田川がコースを読み止めたように思えたがゴールに入ってしまった。2本目は木戸でそのキックのスタイルが心配だったが〇、次の相手は右足を少し引き野球で言うオープンスタンスのよう。これはわざと向かって右に蹴ると見せかけて左に蹴ると思ったがやはりそうで、田川が見事に読み切った。パクは〇、相手が〇、青木が〇、相手が左に蹴りこれを田川が防ぎPK戦で勝利した。 この勝利は田川がMVP。田川がいなかったら負けていただろう。攻撃は1点はとったが相変わらず複数得点がとれない。
今日の戦術は対藤枝相手には当然だし、両WBの陽成や原も頑張ってくれた、彼らのおかげでストロングポイントの両WBの攻撃回数を少なくした。川井さんの新しい選手を試す姿勢は非常に良いし本番にもつながると思う。しかし、なかなか複数得点がとれない。また、大森はポストプレーなどでも頑張ってくれたがやはり強引にでもシュートの姿勢を見せてほしかった。 勝ったというが実際は引き分けだ。特別ルールがあるから勝利したように見えたが、この先はやはり追加点をとらないと勝てない。 今は試している途中だからという言い訳もあるだろうが、今日で言えば、キングの投入が遅すぎたし、長谷川はサイドで使う場合には左ということはとっくにわかっていなければいけないはず。 ましてや久しぶりのピッチでは得意の位置に置くのは当然だろう。もちろん素人にはわからない意図が川井さんにはあるんだろうが、ここらへんはやっぱりずれているなと感じた試合でもあった。
2026年03月27日
明後日の明治安田J2リーグ 第8節アウェイ藤枝戦 前節の甲府戦は、序盤は相手の出足に押されたがワンチャンスで先制するも追加点のチャンスがありながら追加点がとれず。 しかし、DFラインの踏ん張りや、運を味方にして勝利した。 相手の藤枝はか槙野新監督の下、DF出身監督らしく、攻撃的でなおかつミシャサッカーの影響を受けたかビルドアップを重視し、そこから、サイド攻撃を徹底的に行うチームへと変貌させた。 明日対戦する藤枝は、甲府とは全く異なるタイプのチームだ。ミシャの影響からか、後方から丁寧にボールをつなぎ、主導権を握りながら攻撃を組み立てるポゼッション志向のチームだ。自分たちのスタイルを貫くチームであり、ハマれば一気に押し込まれる展開も十分に考えられる。 現在、EASTーBグループでは4位で得点は11とっているが失点も9と得点も多いが失点も多い。 こちらとしては前半の序盤から主導権を握らせず、先に先制してさらに前掛りにさせて追加点をとって勝利したい。
コンサドーレ予想メンバー
大森
荒野
青木 キング
木戸 川原
ゴメス 西野 家泉 髙尾
田川
控え 菅野、岡田、福森、克幸、パク、原、チェック、長谷川、堀米
藤枝予想メンバー
11真鍋
10菊井 8浅倉
13中村優斗 7松本
17岡澤 15杉田
2永野 5梅本 16森
1河田
控え GK21ジョーンズ、DF25中村涼、4中川、MF14三木、22久富、18松下、30芹生、FW9矢村、29閑田
明日の対戦は先取点が非常に大事な試合になる。先取点を相手に取られればこちらが前掛りになることで、大量失点に繋がる恐れもある。逆に先取点がとれれば相手はかなり前から来ると思うのでこちらが大量得点のチャンスが生じる。 ただ、ここ数試合で見られるように、これまでの「つなぐことが目的」のサッカーから、状況に応じてロングボールを使い、速く前進する意識は確実に出てきている。これを明日もうまく出せれば勝利のチャンスは十分にある。
藤枝はGKを含めた最終ラインからビルドアップを行い、数的優位を作りながら前進してくる。中盤では細かいパスワークを使ってリズムを作り、サイドやハーフスペースを使って崩しにかかる。攻撃時には多くの人数をかけてくるため、序盤はかなり押し込まれと思う。そこを凌ぐとこちらのチャンスになる。 藤枝の攻守はハッキリしている。プレスがきたらうまくスぺースで受けてサイドに振ってそこからクロスやドリブルで仕掛けてくる。攻撃回数やチャンス構築率は低いが決定力がある。それは最後は個の強い、菊井や浅倉あたりがゴールを狙うからだろう。 藤枝の攻撃はWBにかかっている。WBを高く上げて、そこを起点に攻撃してくる。 そして一番注意しなければいけないのか左サイドだの中村優斗からの攻撃だ。 彼は大卒新人(昨季は特別指定)だが、今や藤枝の攻撃を牽引している選手だ。フリーにしてしまうと縦の突破やインサイドの切り込む攻撃を受けることになる。
また、藤枝はセットプレーからの得点が多い。得点の11点中6点がセットプレ-がらみだ。できるだけコーナーにせず、ペナ前でファウルをしないようにしなければいけない。藤枝のコーナーの攻撃は密集する位置を変えたりかなりデザインされたプレーが多い。これをうまくケアして守りたい。
藤枝の守備はプレスを厳しくかけるし時間帯とミドルブロックで守る時のメリハリがある。そして守備から攻撃のスピードが速い。
一方で、そのスタイルゆえの弱点もはっきりしている。後方でもリスクを負ってつなぐため、ボールロストの位置が低くなりやすく、奪われた後の守備の切り替えも決して速いとは言えない。また、最終ラインを高く保つため、その背後には大きなスペースが生じる。ここをどう突くかがこの試合の最大のポイントになる。 こちらの守備では、まず前からのプレスを徹底したい。藤枝は必ずつないでくるため、ここに圧力をかければミスを誘発できる。FWとトップ下が連動してコースを限定し、ボランチが前に出て中盤を潰す形を作りたい。無理に奪いに行くのではなく、相手をサイドに追い込んでからボールを奪う守備が有効だろう。
そして重要なのは奪った後のプレーだ。藤枝は守備の整備が遅れるため、奪った瞬間に縦へ速く攻めることができれば、そのまま決定機につながる可能性が高い。ここで判断が遅れ、ボールを持ち直してしまえば相手に戻る時間を与えてしまう。とにかく速く攻め切る意識が必要になる。 そして縦パスだ。縦パスを入れることができれば一気にチャンスが広がる。藤枝は前節の福島では縦パスから2失点している。こちらもチャンスが有れば縦パスを入れて一気に攻撃したい。
こちらの攻撃ではシンプルさが求められる。細かくつなぐのではなく、ロングボールやサイドチェンジを使いながら一気に前進し、サイドからのアーリークロスや裏への抜け出しを狙いたい。相手が5バックでがっちり守る前にシュートまで行きたい。 相手は特に相手の最終ラインは高いため、青木やキングの裏への動きを何度も使うことで、大きなチャンスを作ることができるはずだ。 相手は攻撃に人数をかける分、ボールを失った後のバランスが崩れやすい。そこを突くためにも、奪ってからのスピードがこの試合の勝敗を大きく左右する。 相手の守備は攻撃時には片方のWBが下がって4バックになる、しかし、バランスを崩す場面が多いので、ボールを奪ったら一気にカウンター発動が得点のチャンスになる。 セットプレ-もチャンスだ。藤枝のコーナーの守備はマンツーマンだ。うまく動き回ってスペースを作りたい。 恐らく試合はある程度オープンな展開になると思う。相手にボールを持たれる時間帯もあるが、そこで我慢しつつ、奪った瞬間に一気に仕掛ける。このメリハリを90分通して続けられれば勝ち点3はとれるだろう。 藤枝は攻撃力のあるチームだが、隙も多いチームでもある。こちらが受けに回らず、積極的にプレッシャーをかけ続けることができれば、必ずチャンスは訪れるはずだ。中途半端なプレーではなく、思い切った判断とプレーを貫き、勝ち点3を掴み取りたい。
警戒しなければいけない選手 中村優斗 彼は突破力もあるがキープ力もある選手だ。自分で持って行き、クロを入れたりシュートを打つ積極性もある選手だ。彼を自由にさせてはいない。
期待したい選手 青木 トップは左サイドからかはわからないが、ここ最近の青木は運動量があって守備もsヒュ日ウ献身的だ。攻撃では彼のテクニカルなシュートでゴールをとってほしい。
スコア予想 2対1
2026年03月26日
サポーターが今一番、期待しているのはキングではないかと思う。 ドームではキングがボールを持つと何かやってくれそうだという思いからか歓声が沸くと言うことを聞いているし、実際ボールを持つと何かしてくれる。突破はもちろん相手DFを抜ききってくれるプレーも多い。 この黒川さんの記事を見ると ↓ https://www.footballchannel.jp/2026/03/25/post869340/
結婚していないけど妻と子供がいるということで、ガーナから彼女らを呼ぶ計画もあるたしい。 入団した時は「練習生」扱いで粗さが彼の出場を妨げていたようだが、今はそれを残しつつも、うまく日本のサッカーに適応してきているように見える。 また、先週、練習を見たときには、彼の存在感は圧倒的で、ミニゲームで彼の左足からゴールが3つ生まれていた。 今後、彼をうまく使えば右サイド攻撃はチームの強力な武器になるはずだ。彼のフィジカルは日本人にない強烈なものだ。 そえゆえにそのまま行けばファウルをとられることもあるだろうが、彼もその辺はうまく計算してプレーできるようになりつつある。 ライバルの右サイドにはパオもいるし、彼等を上手く使えばかなりチーム力は上がるはずだ。
2026年03月24日
CBは家泉、西野でこの先もこの2人が基本線になりそうだ。 ニキや桐耶も怪我をしていることもあるが、高さのある家泉、西野の寄せの速さと、守備範囲の広さ。現時点ではこの2人の組み合わせがベストだと思う。 それにそもそも替えがいない(笑)。 強いていえば レオ、川原、岡田、福森と宮澤あたりが挙げられるが、川原はボランチで使っているし、宮澤は怪我がちだし、岡田と福森は守備は心もとない。レオは運動量が足りない。ということであれば、やはりこの2人でずっと行くしかないだろう。 心配なのは怪我と出場停止。これでちとらか1人でも欠ければかなり厳しくなる。また、時々見受けられる家泉の守備の不安定さも心配だ。 しかし、4バックでSBにゴメスを入れて安定感を出せばそうそう大量失点はしないと思う。 この、百年構想リーグはこの2人で基本は行くと思う。その先心配なのは西野がJ1や海外に移籍するのではないかという不安。 西野ならかなりオファーが来そうだ。もしもの対策を速く打っておいてほしいし、8月からの本番では西野が残ったとしてもCB陣はかなり不安だ。 目標は8月からのリーグ戦で昇格を目指すならやはりCB陣の補強は不可欠だろう。 もちろんチームは考えていると思うが、先々を考えて準備しておいてほしい。
2026年03月22日
昨日の試合で川井さんが「無失点で2試合を終えたというのは、偶然かもしれないし、必然かもしれない 」と言い、「プラスアルファはやはりもっともっと良いものはつくれると思っていますし、ようやくそういうところに入ってきつつあるのかなとは思ってはいます。 」 と言っていた。磐田戦や甲府戦で無失点に抑えられたのは偶然だろう。そこには磐田の決定力不足や、甲府の怪我人の多さで個人の力が十分に発揮できなかったという意味を含めてだ。 しかし、チームとしてようやくおぼろげながら形が少しは見えてきたというのは確かだと思う。 一番危惧していたボランチだが、木戸と川原のコンビで行けそうな感じがしてきた。 昨日の試合は2人とも90分を通してプレー。 彼らは互いにユース出身で中学生時代から知っているが、さほど一緒にプレーしていないとのことだ。しかし、互いのプレーも十分認識しているだろうし、互いの役割をわかっていて、言われなくても自然に体が動いているようだ。
昨日の川原のインタビューでは「守備の部分で運動量は他の人に比べて良さは出せる。はミスが多々あったのでそこは改善したい。大学で球際や走ることは身についた。そこをボランチでも発揮できている。しかし、もっと攻撃で違いを出したり攻撃でテンポを良くしたりしたい。」と話し。木戸との関係は「チームとして明確にしているわけではないが自分がワンアンカーで柊摩が高い位置に行っている。柊摩は自分を助けることもあるが、高い位置を保てているので点がとれると思う。」(1学年上の先輩を名前で呼び捨てだが(笑))自信を見せていた。
木戸が動き回って、攻撃に参加して、川原が中盤の底でうまくスペースをバランスをとってカバーする。こういう関係を続けて、互いに成長していけばボランチはこの2人で先発で行ってビハインド時には後半、スペースが出来たところで福森を投入し、一気に点を取りに行く。
そして右サイドは白井ではなくキングを第1候補にして次候補にはパオ。白井はトップ又はトップ下で起用してほしい。
また、SBはゴメス。正直、攻撃では不満があるが、これまでの万歳アタック攻撃からのカウンターで失点重ねるようなチームにはゴメスのようなバランスをうまくとるSBが必要ではないかと思う。
パクは良いがパクは攻撃力がある選手。そして調子の良い時には鬼神のような働きをしてくれる。しかし、パクはどうしても攻撃的な選手でその意味では左サイドを空けることが多くその裏をとられることも多かった。 その点ゴメスはバランスをとれるSBだ、8月からの新シーズンを考えると現実的に昇格のため失点を減らすにはゴメスをSBの主戦と位置づけた方が良いと思う。
2026年03月21日
甲府戦メンバー
青木
荒野
チェック ティラパット
木戸 川原
ゴメス 家泉 西野 髙尾
田川
控え 菅野、福森、岡田、レオ、パク、克幸、堀米 、キング、大森
1対0でようやくホームは初勝利 しかし、内容的には褒められたものではなかった。 前半序盤は甲府のハーフコートゲームのようだった。 相手の球際が強く、セカンドボールを奪われ、おまけに相手の出足に押された。いきなり相手のシュートがバーにあたるヒヤヒヤ感。機能しない青木のワントップを3試合続けるあほさ加減。 相手のプレスをなかなかかわせない。 これはこちらのオフザボールの動きの悪さや距離間の悪さ、おまけに相手のミドルブロックが非常に良い距離を保っていて、なかなかかわせなかったからだったからだろう。 ゆえにロングボールで逃げたいが前線が青木では収まるわけがない。そこでサイドへロングボールを蹴るも当然、相手は予測していてなかなか通せない。白井がいればまだ、白井へのロングボールで逃げられたかしれないが白井もいなかったので完全に機能不全 青木のワントップでは1つの選択肢を自ら放棄してるのと同じだ。 それでも青木自身は慣れないワントップを献身的に務めてくてくれていて最大限の努力をしてくれていた。相手GKへのプレスを何度も行い、地味だがチームにかなり貢献していた。 また、序盤から相手にコーナーを何度も与え、相手のドンピシャヘッドもあったが運よく枠を外してくれた。 そんな押しまくられている中のファーストチャンスをものにする。(本人曰く、縦パスが得意という)家泉からの縦パスを荒野が受けて、右サイドのティラパットへ出す。ティラパットが仕掛けて相手の4人を右サイドに寄せて横へのドリブルから中へパス。フリーの木戸がコントロールショットがゴール1-0
この得点でなんとか流れをこちらに生き寄せた。 選手たちの動きが良くなり、 FKのチャンスを得たり、チャンスを生み出していく。 しかし、まだギクシャクしている。そう感じたのがこのシーン。 チェックが左サイドでフリーになるも誰もボールを彼に出そうとしない。見えなかったということもあっただろうが、常に首を降っていればわかっていたと思う。 そしてこの後は惜しいシーンが何度か来る。 度々ティラパットが右サイドでフリーになるもシュートをうってよいシーンは打たない。 このチームの特徴だが、前にスペースがあったらとにかく打とう。打てば何かあるから。 木戸のクロスに荒野のヘッドはGKに防がれる。これも惜しかった。荒野のヘッドは枠に入っていた。その後は何度も相手のコーナーでチャンスを作られ、フリーにするも相手のミスなどでピンチを逃れる。決められてもおかしくないシーンが続く。 青木が前線から後に落ちてきて守備の方も頑張ってくれてる。 次の決定機はティラパットが右サイドでフリーで中にパスを入れてうまく相手に当たって荒野の前に落ちるも相手がスライディんグをしてきて打てず。惜しかった。 前半終了。
いきなりチャンスは左サイドからチェックのグラウンダークロスに青木がスぺ―スに走り込むもあわず。惜しかった。 守備では相手の左サイド、こちらの右サイドをフリーにしている。ティラパットと毎回同じ守備をしている髙尾はちゃんと見ないと。本人は中を固める方が良いと判断しているのかもしれないがあれだけの距離を相手がサイドチェンジしたらちゃんと寄せられのか?自問自答してほしい。
そしてようやく中盤ではうまくパスが回るようになったが、今度はサイドへのパスの精度が悪くなってきている。 次のチャンスは左サイドで狭いエリアで何度もパスを上手く通してチェックがフリーになって中に入ってシュートもGKに防がれる。惜しい。 そして味方の縦パスが相手に当たり、左サイドにいた青木の前にこぼれシュートはゴールもオフサイド。惜しい。しかし、これはやはりオフサイドだろう。 ティラパットに代えて大森。大森がワントップ。右SHに青木 相手の左サイドからのクロスはゴメスがヘッドでクリア。これはゴメスの素晴らし守備だ。 大森の無理矢理?のミドルはGKに、このシュートの意識を相手に見せるのは良い。 家泉の縦パスからうまく展開するもシュート迄いかない。 味方からDFの裏へパスが出て荒野がフリーになってシュートもあまり強くなく相手GKがくキャッチ。 荒野とチェックに代えてキングとパク。キングが右SH。パクが左WB、青木がトップ下。 いきなり田川のロングボールのこぼれ球をパクのシュートが枠の上、こういう積極性は非常に良いと思う。 田川も相手の左サイドのクロスをキャッチしたり、相手のミドルを胸であてて防いだり、うまく動き回って広いペナ及びペナ付近をカバーしている。 次は献身的に動き回った青木とゴメスに代えて岡田と克幸 克幸がトップ下、岡田が左SH。パクが左SB ロスタイムは5分。こちらは相手陣地でボールキープしようする。相手はそれを許さないようにする。その攻防が続く。
そのまま試合終了。なんとか1点差で勝利した。 しかし、前半の序盤で失点していたらわからなかっただろう。それだけ甲府はこちらを研究してきたとも言える。
青木のワントップに対し、前からプレスをかけて精度の低いロングボールを蹴らせる。前からプレスに行き、後ではしっかりブロックを敷いて、ビルドアップをさせないようにしてくる。そうするとこちらはサイドへのロングボールしかなくなる。そういう状況に押しこんでいた。ここで失点を重ねていたかもしれない。そうなったら完全に負けゲームだったろう。 しかし、サッカーはわからない。何度も逆のケースはあったが今度は我がチームが一発で得点した。これで流れをひき戻した。 しかし、相手に何度もコーナーキックを与え、危ないシーンも続出した。 後半は追加点が欲しかった。強いチームなら追加点をとって勝利できた試合だろう、ままだまだ、弱いチームと言うことだろう。 しかし、今日の試合には収穫もあった。それはまずはティラパットの活躍だろう。正直まだそんなにできないだろうと思っていたが木戸の得点をアシストしたのも右サイドを破ってやるうと仕掛けたからだ。そこで彼のサイドに4人も寄せることに繋がり、結果的に木戸がフリーになった。
また、家泉の得意?な縦パスが炸裂したのが大きい。このことで相手のマークが置きざりにされ、速い攻撃が出来た。
そして木戸と川原の2人ボランチ。前回よりもよくなっていた。川原は前半、相手との接触でおでこを切ったがフル出場。自信もついてきたのではないか。また、ゴメスも守備で献身的なプレーを見せてくれた。この2人は地味で、それゆえに目立たないが良い仕事をしたと思う。
前日は宮の沢の練習を見に行った。想像していたより、縦に速い攻撃の練習をしていたのには驚いた。ワンタッチで繋ぎサイドへのロングボール、そこからクロスという練習を何度もやっていた。 また、試合前日なのでかなりセットプレーの練習をやっていた、これは歴代監督では一番長い時間をとっていたのではないか。
そしてミニゲームではかなり気合が入っていて、球際の勝負が出来ていた。沢山ゴールが出ていた。キングが異常なほど好調で3つもゴールをとっていて先発間違いないと思ってたが、ティラパットも先発組に入っていてどちらが先発か?と感じていた。 そしてCBの並びを左家泉、右西野としていた。これは甲府が左サイドからの攻撃が多いからだろうと 思っていた。 ただ、今日はほとんどいつも左でプレーしていた荒木を右に置いたのにはちょっとビックリ。渋谷監督はその裏をかいたのだろう。 昨日の練習を見ていた限りでは良い雰囲気だったし、理にかなった練習をしていたし、勝利は間違いないと思っていたが、さすがに甲府もうまい対策をとってきた。 当然試合は練習どおりには行かない。そのなかでティラパットを試せたのもよかったし、ボランチの2人を90分試せたのはよかった。ただ、個人的にはキングの先発は見たかった。
2026年03月20日
明後日の明治安田J2リーグ 第7節ホーム甲府戦
前節の磐田戦は、相変わらず機能しない青木のワントップと相手の強いプレスと速い攻守の切り替えに苦しみながらも、要所でロングボールを使ってサイドから攻撃。危ない場面もあった田川の好セーブもありながらなんとか失点をゼロに抑えた。そして後半のロスタムに右サイドから上手く崩して最後は西野のゴールで1対0で逃げ切った。 ようやく勝ち点3を得たが、これは磐田があまりにも不調で、助けられた部分があった。 明日対戦する甲府は今や磐田よりもはるかに強敵だし、我がチームには相性の悪い組織的な守備とカウンターを軸に戦うチームだ。ここに勝ってこそ本当に喜ぶことができる相手だろう。 とにかく明日はホームのサポーターに勝利を見せてほしいし、見せなければいけない試合だ。
コンサドーレ予想メンバー
青木
荒野
チェック キング
川原 木戸
ゴメス 家泉 西野 髙尾
田川
控え 菅野、福森、レオ、克幸、パク、原、ティラパット 、堀米、大森
甲府予想メンバー
32太田
7荒木 29大島
9水野 24佐藤恵介
26佐藤和弘 27武井
20遠藤 44福井 5一瀬
1河田
控え GK97東、DF2井上、4山本、MF15米陀、25平塚、6小林、11熊倉、14藤井、FW23スタチオーリ
ボランチの安田が累積警告で出場停止、ワントップの内藤と、CBの小出が怪我かもしれない。
甲府は守備ブロックをコンパクトに保ち、中央を固めてくる。そのため、中央突破は難しく、無理に狭いところへ差し込めばカウンターの餌食になる。その上、甲府は昨年と比べて格段に守備力をアップさせている。3バックだが、攻撃の際にはWBは高い位置をとるがどちらかのWBが上がれば、逆のWBが下がって4バックで守るという守備の意識が高くなっているし、攻守の切り替えが速いチームなので、プレスバックも速い。失点数がリーグ1位のわずか3点とかなり守備を意識している。 甲府はとにかく球際に厳しく来る。タックル数がJ2で1位という数字もこれを物がたっている。 攻撃は前からプレスをかけてボールを奪ってのショートカウンターが基本だ。 全体的に運動量のある選手が多く、特にシャドーが前線で動き回ってDF陣の混乱を誘ってくる。ボール奪取からの縦の速さが武器で、前線の選手に一発で入れてくる形を持っている。 また、甲府はサイド攻撃も鋭く、クロスからの得点パターンを多く持っている。サイドでの寄せを速くし、簡単にクロスを上げさせないこと。これを徹底できるかどうかが失点を防ぐ鍵になるだろう。 こちらの守備ではまず、攻守の切り替えを速くしなければいけない。また、中盤でボールを素早く奪う、セカンドボールを拾うを徹底したい。 一番大事なのは前からのプレスを厳しくして、相手からボールを奪ってのショートカウンター。奪えなくても精度のないロングボールを蹴らせ、ボールを回収して、そこを起点にして、素早い攻撃に移っていきたい。 そしてボランチとDFラインで程よい距離感を保ち、相手の縦パスを簡単に通させないこと。 攻撃は相手のプレスをいかにかわして前に出せるか。プレスをかわせれば後方に大きなスペースが生じる。そこに入って行って最後はシュートで終わろう。 ワンタッチで素早く後から組み立てサイドに振ってからのアーリークロスも何度もやってほしい。 サイドでいかに勝つかが鍵になる。甲府は中央を締める分、サイドのスペースは比較的使える。田川のロングフィードやCBやボランチのサイドチェンジを起点に、チェックやキングが裏へ抜け出す形を多く作りたい。
この試合で大事なのがとにかく速く攻めることだ。相手守備が整う前に仕掛け、クロスやラストパスからシュートで終わること。遅攻でブロックを崩そうとしても、現状の精度では難しい。ドリブルを仕掛るのも良いと思う。思い切ったプレーで局面を打開する意識が必要だ。 中盤では相手ボランチの脇のスペースを突きたい。そこで前を向ければ一気にチャンスになる。ワンタッチ、ツータッチでテンポよく縦に入れるプレーが求められる。 恐らくは相手は無理に前に出てこなく、こちらがボールを持たされる時間が長くなるだろう。我がチームにとってはボールを持たされる展開でいかに相手陣地でスぺースを作り、そしてそこに入ってシュートまで素早く行くか。
ポゼッションも良いがここで必要なのはつなぐためのパスではなく、崩すためのパスだ。 ショートパス一辺倒ではなく、ドリブルでの仕掛け、サイド突破、ロングボール、サイドチェンジををうまくの使って相手の守備を揺さぶろう。 セットプレーも大きな武器になる。ニア・ファーへの動き出しやキッカーが蹴る寸前のオフザボールの動き、そしてこぼれ球への反応を徹底したい 。甲府のコーナーはゾーンで守る。ショートコーナーやニア、ファーを使い分け相手陣地のスぺ―スをできるだけ広げてそこに入ってシュートを打ちたい。
甲府は決して派手さはないが、試合運びが非常に上手いチームだ。こちらが焦れてミスをすれば一気に流れを持っていかれる。 だからこそ、冷静さと同時に思い切ったプレーが必要となる。縮こまったプレーでは勝てない。リスクを恐れず、自ら仕掛ける姿勢を90分貫かなければ勝ち点3はくれない。 警戒しなければいけない選手 荒木 左サイドからの彼の仕掛けを防がなけばいけないし、サイドからのクロスを入れさせてはいけない。ここまでリーグ戦3sアシストとN0.1。彼にドリブルをさせてはいけないし、クロスを入れさせてはいけない。
期待したい選手 キング 相手DFの裏を常に狙って、また、持ち前のフィジカルを活かしてゴリゴリ行ってサイドからの仕掛やは中に入っての左足のシュートを決めてほしい。
スコア予想 3対0
2026年03月19日
昨日の道スポは長谷川が完全合流したという記事
「長谷川竜也が1カ月ぶり完全合流 ベテランアタッカーが語る原動力「いつも家を出るときに…」」 ↓ https://www.doshinsports.com/article_detail/id=24381
抜粋 北海道コンサドーレ札幌は2日間のオフを挟み、トレーニングを再開した。この日から右ハムストリングを肉離れしていたDF岡田大和(24)、体調不良だったDF内田瑞己(26)が全体練習に合流。14日の磐田戦で右足のくるぶしを痛め途中交代していたMF木戸柊摩(23)も、元気にフルメニューをこなした。また札幌U-18所属の徳差優利(とくさし・ゆうり、17)が、トップチーム練習に参加。4月3日まで帯同する予定だ。
◎得点力不足解消へ頼れるベテラン そして戦列を離れていたMF長谷川竜也(32)も全体練習に合流した。得点力不足に悩むチームに、頼れるベテランが活力を注入する。
前節磐田戦で待望の今季初勝ち点3を手にした札幌に、勢いを加速させるアタッカーが帰ってきた。先月15日の日本大学との練習試合で左ハムストリングの肉離れを発症し、別メニュー調整を続けていた長谷川が、この日から全体練習の輪の中に加わった。「リハビリもいい感じでやれたので、あとは中に入って、コンディションを上げていくという感じです」と、現状を説明。「もちろん行けるんだったら、次の試合から狙いたい。今週の練習で自分がどのくらいアピールできるかだと思うので、頑張って入れるように努力したいなと思っています」と、その目は次節ホーム甲府戦(21日、プレド)での今季初出場を見据えている。
なぜ長谷川がベンチにも入っていなかったのはようやくわかった。練習動画では一か月位以前には確かに映っていたが、その後、長谷川の姿を見ていなかった。(というか練習動画自体ほとんど最近はないので正直、よくわからなかったが。)、今年のチームは情報漏れに気を使っているようだ。動画も試合の前日の練習を4,5日後にアップするなどかなり徹底している。それでもこんな成績ではどうしようもないが。 とにかく、長谷川が戻ってくれて良かった。また、岡田や内田、木戸がフルメニューをこなしたというのは朗報だ。ただ、彼らもまた無理をしたらまた離脱するかもしれない。 無理は禁物だ。長谷川は次節は無理をしないでほしい。昇降格のあるリーグではないのでしっかりコンディションを上げてから出場してほしい。
長谷川は今のチームに不可欠な選手だと思う。J2ではロングボールでくるチームが多いので長谷川の運動量と厳しいプレスがどうしても必要だ。 とにかく長谷川が戻ってからが勝負だと思う、長谷川がトップ下に入ってどうチームが活性化するか非常に興味が湧いてきた。
2026年03月17日
土曜日は7戦目でようやくホーム2戦目の甲府戦だ。今シーズンの甲府は好調でEAST-Bグループの首位。若手で走れて運動量のある選手を補強、要所にはベテランを配置してプレスの強度を高め、攻撃はとにかくスピード重視で縦のスピードと運動量で勝負し、攻守の切り替えが速い。いわゆる現代のJ2で勝利する確率が高い戦術を持ちいている。 これだけ見てもJ2でいかに勝てるかを分析し、その基本的な考えでチームを作ってきてそれを実行してきているチームということがわかる。ここまでの成績を出したのか当たり前と言えば当たり前だろう。 今の我がチームの現状ではGKからのビルドアップに拘り、前線ではパスで崩すことばかりに拘り、崩してからでないとシュートを打たない戦術では勝てないだろう。 ただ、磐田戦はGKからのビルドアップだけにに拘らず。田川からのロングボール混ぜていたし、後半は、大森やキングの投入で、ゴリゴリ行くようなフィジカルを生かしたプレーもしていて、その意味ではまだ、後半は希望が見えた試合だった。 ただ、磐田自体が不調ということもあった。 そして今年の我がチームで信用できないのは一旦、こういう試合をしておきながら次の試合はまた、前の状態に戻ってしまうことが多いことだ。 開幕戦のいわきせ戦でGKからボランチへのワンパタ―ンのパス交換でどうしようもない試合をしたが、次の大宮戦は負けはしたがロングボールを適度に使うなどかなり内容は改善された。 しかし、次の長野戦では前半は総じてパススピードが遅く。なおかつオフザボールの動きに乏しい状態で後半こそ持ち直したが、アマのPKで点をとっただけで追加点はとれず。PK戦で小次郎の癖からPK戦に勝っただけの試合だったし、次のホーム開幕戦では岐阜に前半序盤から押されまくった。 そしてお決まりのカウンターから失点をし、おまけに1人少なくなり、福森を交代させず、カウンターからまた失点した。 次の松本戦では相手のプレスに苦しみ、なおかつ安全なばかり選択して相手に脅威を与えられずセットプレーから2失点と完敗した。 その後での前節の磐田戦ではある程度長いボールも使って打開したが、松本戦と磐田戦では機能しない青木を2戦連続ワントップで使った。 徐々には状態は良くなっているとは思うが、川井さんのわけのわからない拘りで勝ち点は増えない。 危惧しているのは磐田戦で得点をした、綺麗に見えた崩しからの得点。それだけをとれば素晴らしい得点だが、こういう得点をしたいとうことで、これを実現させようとばかりすれば、この先も勝ち点はなかなか増えないだろう。 また甲府戦で綺麗な崩しから点を取ろうと思えば思うほど、ここまで6試合で失点がわずか3と言う甲府の守備陣は崩せないと思う。 甲府は前節、甲府のエースFWの内藤が怪我。その他にも怪我人が出ているようで、甲府の台所事情は苦しい様だ。しかし、甲府のようなJ2で勝てる仕様のサッカーで続けていれば選手が多少入れ替わろうがほとんど戦力は落ちないと思う。 甲府戦も同様なわけのわからない戦術が多ければ、甲府にはまず勝てないだろう。 確かにキングを我慢して使ったことで彼の良さを引き出してくれたし、先発のボランチウに川原を抜擢したという川井さんの采配は良かった。 ゆえにもっと先に希望のある選手起用や配置をしてほしいと思っている。 川井さんの采配で納得がいかないのは右サイドは依然として白井と髙尾のコンビに期待をしていることだ。昨年からこのコンビは上手く行っていない。 なぜもっと内田使わないのか。また、白井をワントップやトップ下でなぜ使ってみないのか。こういうことを試せるのは今のうちだけだろう。 もちろんそこには川井さんなりの考えがあって、所詮素人がわからない部分もあるだろうが、結果がほとんど出ていない以上、自分の考えだけに固守せずもっとももっと柔軟に考えてほしいと思う。
2026年03月15日
昨日の試合は初先発の川原とゴメスに特に注目していた。 ゴメスはゴメスらしくなく(新潟時代の彼のプレーはあまり見たことがないのでコンサ時代の彼のことを思い出して言っているのだが) 攻め上がりもほとんどなく、守備に追われていたように思う。それゆえかもしれないが、ゴメスらしい覇気のあるプレーはあまり見られなかったと思う。もっともゴメスは開幕戦に90分出場していたがその時もあまり目立たず。 ただ、色々と調べてみれば新潟時代はビルドアップの起点としてボランチなどと三角形を作って攻撃に参加する。そしてバランスをうまくとり、無理な飛び込みはしないという安定感のある選手に変貌したようだ。 彼は前のコンサドーレ時代のような運動量、上下動をして汗をかく選手ではなくなり、ポゼッション指向の監督の下で、中に入っていったり、うまく味からのパスをつなげる選手になって帰ってきたようだ。ゆえに前のコンサドーレの時代を見ていたものにとっては物足りなくなってしまって見えたのかもしれない。 もしかしたら今の川井さんの戦術に本来は合っている選手かもしれない。少なくともゴメスは、地味に見えるかもしれないが、攻撃よりも守備面でチームに貢献できる選手になったのかもしれない。 そして川原は先輩の木戸と右側のボランチとしてプレー。安定感は感じさせたが、期待していただけに物足りなさを感じた。ただ、大学時代は足下がうまく、ボランチとしては、刈り取り役というよりは、パスを配球するような選手で後方でのビルドアップの起点となる選手だったようだ。 ポジジショニングが上手く、身体能力で圧倒するタイプではなく、守備は読みで勝負できる選手であってうまく縦パス出せる選手だったらしい。 昨日の試合でもボール奪取を主にするというよりも上手にポジジョン取りをしてパスワークに参加して、するすると攻撃に参加していくシーンもあった。まさに宮澤のようにも見えた。 ただ、まだ味方の連携には慣れていないらしくパスミスも目立った、しかし、運動量があって潰し役ができる木戸とのコンビは相性が良いはずだ。 彼にはもっと自分を主張して良いと思う。守備は読みで勝負できる選手で、足下が上手い選手なので正直、そのプレーで目立つような選手ではないような気がする。 ゆえに試合にもっと出て、経験を積めれば自分のプレーに自信を持ち、攻撃にも多く参加できる選手になるかもしれない。川井さんにはもっと彼を試合に出してほしい。そうすれがチームにとって代えがたい選手になれると思う。
2026年03月14日
磐田戦メンバー
青木
荒野
チェック 白井 木戸 川原
ゴメス 西野 家泉 髙尾
田川
控え 菅野、レオ、パク、福森、克幸、堀米、テイラパット、キング、大森
1対0でようやく今シーズン6試合で勝ち点3をゲット 布陣は今シーズン初めて川原をボランチで先発に入れた。 ただ、前節と同じく青木をワントップに入れうという愚策には呆れた。(1試合でこの戦術は無理ということがわからないとは)
案の上、青木に向けてロングボールを蹴っても収まらないから、ビルドアップにひたすら励む。それでも磐田のサイドへのスペースをチェックや白井が狙うことでだいぶ前節よりもチャンスは増やしていた。また、トップ下に入った荒野が動き周り相手DFやGKにプレスをかけることでだいぶ前節よりも攻撃ができるようになっていた。 しかし、磐田は、こちらが前線に戦術的なロングボールを前線に蹴ることができないことと前線でキープできない戦術であることを当然わかっていて、前からかなりプレスをかけてきて、こちらのショートパスのミスを誘いボールを繋げないシーンもあった、それでもこちらはカウンターからチャンスを伺う。 川原のパスからチェックのアーリークロスを入れるもあわない。 家泉の左サイドへのロングボールは裏をとろうとしたチェックにあわない。 戦い方としてはこれで良いと思う。 磐田の守備は中央に寄る傾向にあるので、サイドへの速いパスからの攻撃はかなり有効だ。 白井も相手のDFの裏を何度も狙っているので、相手の左サイドとのバトルで何度も倒されてしまう。しかし、これは痛い白井には申し訳ないが、白井が効いていた証拠だろう。 しかし、ダメなプレ-もあった。川原が相手の相手のパスをカットしてから白井に横パス。解説にも言われていたが自分である程度、落ち上がって自らシュートすべき 白井が右サイドでバトルしてる時におっとり刀で今更上がる髙尾、なんで今更上がるの?と思っていいたらやはり置き去りにされてスペースに出され、西野がマークしてている選手にパスが出る。これは行くならもっと速く、その時点まで待っていたなら相手は当然、西野がマークしている選手にしか出せないし、中途半端なパスしか出て来ないことを予想すればスぺースで待って待っているべきではなかったか。 こういうところでも右サイドの白井と髙尾の連携の悪さがこの試合でも悪目立つしていた。この前のプレーでも髙尾の縦パスが相手にマークされている白井に合わないというシーンもあった。 また、カウンターのチャンスで白井がボールを持ってドリブル。しかし左サイドにはフリーの青木がいた。それを見ながら躊躇していていた白井はタイミングが遅れ、シュートしたのは良いが相手DFがすでに態勢を整えていたのでそのシュートが相手DFに防がれてしまった。 こういうところが、サイドをずっとやらされていたからストライカーとしての牙を抜かれてしまったからではないかと個人的には思っている。 前半は危ないシーンもあった。こちらミスで右サイドで相手がフリーになりシュートを打たれるも田川が左手一本で相手のシュートを防いだシーン。これは田川のナイスセーブ 前半が終了 後半は頭からではないが早々にチェックに代えて大森、左青木、トップは大森。なぜ?チェックに代えるのかと思ったが、青木を長時間使って調子を上げさせるためだろう。これは良くわかった。 そして得意の左サイドに入った青木が活性化する。 荒野と白井がGKに思い切りプレスに行き始め相手のDFを混乱させる。こういうプレ-はチームを勇気づける。 惜しかったのは家泉からのクロスに十分、首を振っての余裕を持った白井のヘッド。惜しくもポストに当たってしまう。なぜ入らないのか。 荒野に代えてキング 大森とキングの2トップにする。 キングの圧倒的なフィジアカルで流れを完全にこちらのものにする。 青木のアーリークロスがキングにあわない、惜しい。 これなんだよ、こういう戦術が得点が入る可能性が高い。 しかし、木戸が足を痛めて一旦ピッチに入るもまた倒れてしまう。 ここで木戸、川原、ゴメスに代えて、パク、福森、克幸 非常に怖い2人のボランチだが80分近くだから勝負に出たのだろう。これは仕方ない。そして福森のロングパスがキングを更に生かす。 ただ、まだ消極性が出てくる。再三、シュートを外したことからか、白井が右サイドでフリーもシュートを打たないでクロスを選択。シュート打てばもしかしたら入ったかもしれないし、こぼれ球が味方にこぼれたかもしれない。 キングからのクロスに克幸のヘッドはバーにあたる。なんで入らないのか。 そしていよいよの時が来た。 右サイドからキングが相手に寄せられながらもフィジカルの強さでスペースにボールを入れて、髙尾がスペースに入って克幸にパス、克幸からスペースに入った髙尾がマイナスのパス、それをコーナーの攻め残りでいた西野がシュートでゴール。1-0 これで決まり。ようやく6試合目で勝ち点3をとった。
勝利したことは良かったが、絶不調の磐田が相手ということは割り引かなければいけないだろう。相手のパスミスに助けられた部分も多かった。
また、前半は青木をワントップにしたことで前線で収まらず。攻撃はサイドばかりになって単調になっていた。
それでも後半、フィジカルの強い大森とキングを入れたことで前線でボールが収まりかなり攻撃が活性化された。
最後の得点はパスワークでとったが、この得点はキングのフィジカルや2度あったコーナーからアーリークロスを入れたことが要因になっていたことだ。 このシーンはキングが相手に寄せられてファールされたようなプレーだったがフィジカルの強さでうまくスぺ―スにボールを出せた。そして2度あったコーナーからアーリークロスを入れていたことで相手の陣形が収縮し、ゴール前に固まってしまい、サイドが無防備になっていたからだと思う。ゆえに点がとれたと思う。 また、相手が絶不調の磐田だから勝てたということも忘れてはいけない。相手の繋ぐ意識が強いくせにパスの精度が悪く、縦への速い攻撃も少なかった。 さらに違いしてはならないのはただただ、ショートパス一辺倒で崩してもなかなか点は取れないということだ。ゆえにこの得点が象徴しているが、素早い攻撃からのワンタッチやアーリ―クロスが重要だと言うことが改めて認識させられた。
2026年03月13日
明日の明治安田J2・J3百年構想リーグ 地域リーグラウンド 第6節アウェイ磐田戦
前節の松本戦は前半序盤は攻め込みながらシュートまでいけず、相手コーナーから失点、ショートパスを無理に繋ごうとするばかり、奪われたのミドルで失点で0対3と完敗した。そして、同じようにポゼッション主体でそれが今までまくいかず、我がチームと同様に90分勝ちがない磐田との対戦だ。 一部には監督解任だダービー、EAST-Bで一番弱いJ2のチームを決める戦いともの言われているらしいが、選手たちにはとにかくショートパスばかりつなぐ安全策サッカーではなく、ドリブルを仕掛けたり、サイドをえぐったり、ロングボールのこぼれ球を徹底して狙うなど、勇気を持った思い切りのあるサッカーを行って勝ち点3を持ち帰ってきてしい。 もはやショーパスばかりつなぐことが目的に見えるサッカーは必要ない。下手でも良いから自ら打開するという意識の強いプレーをして勝利してほしい。
コンサドーレ予想メンバー
大森
荒野
チェック 白井
福森 木戸
パク 西野 家泉 髙尾
田川
控え 菅野、ニキ、内田、ゴメス、川原、原、青木、堀米、キング、 磐田予想メンバー
9渡邉 16グスタボ シルバ
39角すs 2川崎
18井上 6金子
36吉村 3森岡 30山崎 50植村
1川島
控え GK13阿部、DF22上夷、66増田、MF42石塚、33川合、77藤原、FWポラメート・アーウィライ、11マテウスペイショット、27佐藤
相手の磐田はJ2で個の力のあるチームで、守備の組織力が高く、前線からのプレスもかなりかけてくる。中盤の運動量が多く、ボールを奪ってからの攻撃が非常に速い。そして特に中盤のデュエルが強くて、簡単にボールを前に運ばせてくれない。 磐田は基本的に4バックだが、時々可変を行い、うまくマークを外しにきて数的優位を作りに来る。プレスは前線から連動してかけてきて、ボールを奪ったらすぐさまカウンター攻撃をかけてくる。 磐田はサイドから瞬間に縦に速い攻撃を仕掛けてくるため、こちらとしては不用意なボールロストはダメだ。特に自陣でのミスは失点につながる危険性がある。 磐田のサイド攻撃は強力で、サイドバックが積極的に攻め上がりクロスを供給し、中央のFWが合わせる形を多く作ってくる。特に右サイドからの攻撃は破壊力満点だ。 これを防ぐためには、まずサイドで寄せを速くして自由にクロスを上げさせないこと。これを徹底しないと失点は免れないだろ。ボランチを中心にしっかりと中央を締め、簡単にペナルティエリア内に侵入させない守備をしなけえばいけない。 こちらの攻撃では相手のプレスをいかに外せるかポイントになる。磐田のプレスは前線から連動してくるが、裏を返せば背後にはスペースが生まれる。DFラインの背後やサイドのスペースを狙った速い攻撃が有効になるはずだ。 特にサイドチェンジは有効な武器になる。福森から白井への大きな展開や、チェックやパクがサイドのスペースに飛び出す形を作れればチャンスは広がる。相手の守備ブロックを横に揺さぶり、空いたスペースを突いていきたい。 中盤では磐田のボランチの横のスペースをうまく使いたい。相手のプレスラインを越えたところで前を向くことができれば、一気にチャンスになる可能性が高い。そこから縦への速い攻撃でゴールを狙っていきたい。 磐田の守備は中央に寄る傾向にある。ゆえに両サイドがかなり空く。そこをついていきたい。サイドのDFの裏を徹底して突き、入って行き、素早くクロス、あるいはえぐってのラストパスパスからのシュートと、とにかく守備の人数が揃うまでにシュートで終わることが必要だ。 セットプレーだが、磐田のセットプレーには気を付けたい。キックの精度が高く、そのこぼれ球を常に狙ってくる。磐田のコーナーの守備はゾーンとマンツーマンの併用だ。マンマークは2,3人だ。ニアやファーのスペースをうまく突くことができれば得点の可能性は高くなる。福森のキックの精度を活かした攻撃に期待したい。 磐田はここまでかなり不調だ。ただ、我がチームも不調、磐田はホームで勝利して上昇気流に乗りたいという意識が高いだろう。磐田は不調ゆえに逆にかなり厳しい戦いになる。 こちらは縮こまったプレーや、安全策ばかりとっては勝利はないだろう。とにかく思い切って行ってほしい。
警戒しなければいけない選手 渡邉
体格がありポストプレーができる選手で、前線でボールを収める能力が高い。また、スぺースに抜けるプレーが得意だ。彼にボールが収まると2列目の選手が前に飛び出してくる形ができてしまう。できるだけ自由にプレーさせないようにDF陣が厳しくマークしたい。
期待したい選手
チェック パクとのコンビでサイドのスペースをうまく使い、相手DFラインの背後を狙っていってほしい。思い切りのよいシュートもどんどん打って得点をとってほしい。勝利のためにはチェックの活躍が不可欠だ。
スコア予想 2対1
2026年03月12日
今日はパクの話題。ここまで1勝4敗と成績はどん底。最下位に沈むチームで1人気を吐いていつのはパクだろう。パクは昨年は一昨年に比べて活躍したとは言えなく、今年はどうかなと思っていたが、今年は攻守に渡って彼がいなければ本当に箸にも棒にもかからチームんにない下がっていたように思う。 今やた我がチームの唯一のストロングポイントがパクとチェックとのコンビになっている。右サイドは本来はFWの白井を置いての攻撃を構築しようとしているが、髙尾とのコンビの悪さだけが目立ちあまり機能していない。昨年は近藤がいた右サイドだったので、今年は逆になっている感じだが昨年は合う程度左サイドからの攻撃もできていたので、サイ攻撃のレベルもかなり落ちていると思う。 左サイドはパクがなんとか頑張ってくれているのでパクをもっと生かした攻撃をしてほしい。パクからのクロスやパクが敵陣深く抉ってからの攻撃にもっと工夫が欲しい。 ただ、前線でパクからの足下のパスを待っているだけでなく、動き回ってスぺースを作りそこに誰かが入っていくとか、やれることはもっとあると思う。そして右サイドは白井を使うことを止めた方が良いと思う。白井はやはりFWの選手、彼を右サイドで使うことでどんどん彼の決定力やストライカーとしての嗅覚が落ちてきていると思う。前節の松本戦でのシュートミスも彼をずっと前線で使っていたら決めていたようにも思う。 白井を右サイドに置くのは彼のスピードを買ってのことだろうが、それにしては白井を使っての相手のDFの裏を徹底して狙うこともほとんどしていないし、それなら白井を前線で使った方が白井やチームのためになるのではないかと思う。
2026年03月10日
川井さんを解任せよという声が次第に出てきた。Xやユーチューブでもそのような内容の物が増えてきたと思う。 確かに今のJ2リーグで足下がある選手をある程度揃えても、一時期の川崎Fのような 圧倒的なうまさのある選手ばかりでないと今のサッカーでは「走れない」チームは勝てないと思う。 いや、もしかしたらその当時の川崎Fでも現在のとにかく縦に速いサッカーで「走れる」チームのJ2のチームなら、当時の川崎Fでさえも今のJ2の強烈なプレスをかけられたらパスワークが乱れて、ボールを奪われて失点を重ねるかもしれない。 現代のサッカーはポゼッションだけを突き詰めたチームは勝てない。世界的にもそうらしい。 これ以下はAIからの受け売りなので間違っていたら申し訳ないが、今の世界標準は ポゼッション+トランジション ボール保持、ハイプレス、即時奪回、速攻のハイブリッド型が一番勝利の確率が高い戦術らしい。 そしてJーグは世界でも走行距離が多いリーグとして有名だ。ゆえにプレス、カバーリング、切替の運動量が非常に多い。 そしてJリーグは4-4-2、5-4-1の低ブロック守備が多い。コンパクトに守ることで-クロス対応を行う。そこにポゼッションチームがパスを回しても守備ブロックは崩れない。ポゼッションチームはせいぜいクロスを入れるか、外回りでショートパスを重ねるかしかなくなる。 それでもクロスを速めに入れるならまだ良い。入れないならショートパスで相手も崩すしかないし、それ一辺倒では守備を固めるチームから得点をとれるわけがない。 そこでセットプレーに活路を見い出すチームが多くなってきているし、セットプレーからの得点の比重が増えている。 さらにJ2リーグの特徴としては1 ロングボールが多い、2 セカンドボール争いが多く、3 セットプレー比率が高い。 J2で勝てない戦術は1 ポゼッション偏重、2 ハイラインハイプレス、3 中央突破パスサッカーだ。つまり欧州型ポゼッション戦術。
特徴として支配率は55%以上、ショートパス主体、遅いビルドアップでJ2で過去に結果を残せなかった典型的なクラブは熊本(2023年から2025年)、徳島、藤枝でデータはポゼッションが54〜58%、パス数500以上で順位は10~18位だった。
逆にJ2昇格チームに多い戦術はミドルブロック+速攻 過去10年ほどの昇格クラブをデータで見ると かなり共通した条件がある。 それは、まずは失点数が小さいチームだ。2022年の新潟は失点35(リーグ2位)2023年の町田は失点34(リーグ1位)。
そして意外なことに総得点は1位である必要はない。昇格チーム平均得点は60から72。2位から6位だ。 ゆえに攻撃よりも守備を重視しなければいけない。 更に言えば昇格チームはセットプレー得点率が高い。昇格チームは空中戦が強い傾向にある。昇格チーム平均では空中戦勝率は52~58%でセットプレーからの得点は25から35%だ。
昇格クラブの戦術モデルは4-4-2または4-2-3-1で特徴は数字上から言うと① 守備が固い、② セットプレーが強い、③ フィジカル強い、④ カウンター速いだ。 そこで我がチームの話に戻りたい。開幕戦のいわき戦では見事にポゼッションばかりの戦術でいわきに叩きのめされた。2戦目の大宮戦ではその反省からある程度ロングボールやサイドチェンジ、縦に速い攻撃を増やし負けはしたが、次に希望を抱かせる試合をおこなった。 そして長野にはPK勝ちをしたが、ホームか開幕戦では岐阜のハイプレス、即時奪回、鋭いカウンターから失点を重ね敗戦。そして前節の松本戦では、また、無理矢理のポゼッションばかりの戦術に戻ってしまい、セットプレーから失点を重ね、カウンターから失点して万事休す。
このように世界の流れ、いや、今のJリーグの運動量を必要とするサッカーに真逆な戦術を行っては勝てるわけがない。 川井さんは当然、そんなことは先刻承知のはずだ。 それを知っていながらそんな戦術をこの先も続けるというのには恐らくJ2の今までの勝利できる戦術よりも自分のサッカーを極めれば、一時期の川崎Fのように圧倒的にボールを持ち、攻撃の時間をより多くして、前線でパスワークやポジションチェンジから相手を混乱させて点を積み重さね力でねじ伏せられると考えているからではないかと推測する。 しかし、現時点でこのような状態で川井さんの理想のチームに生れ変わるとは到底思えない。 現時点で川井さんのやりたいサッカーを成長させていかに勝ち点を増やせるか。フロントは期限を切って判断をしなければいけないだろう。 フロントの罪も重い。走れない選手をわざわざ残し、走れる選手や体を張れる選手を獲得しなかった。 J2リーグで勝てる戦術、勝てない戦術はデータから既に明らかだ。 夏以降の本番のリーグ戦に向けてその戦術を行うためにフロントは必要のない選手を切り、必要のある選手を集めなけばいけないし、川井さんはその戦術を実行しなければいけないだろう。 それができなければできる監督に代えるしかないない。確率論から言ってもそういう結論になるだろう。
2026年03月08日
今日の他のチームの結果でついにEASTーBの最下位になってしまった。まあこれだけ結果を出せなければしかたないだろう。
昨日の試合後川井さんがゴール裏に謝罪に行ったらしいが、それだけは評価したい。
今日のスポーツ報知 【J2札幌】J3松本に0-3で2連敗 川井監督「今、俺らは弱い。でも強くするから。彼らを信用してくれ!」 ↓ https://news.yahoo.co.jp/articles/c04100617b20bb9c750a625ec4b68ffd82d703da
抜粋 J3クラブ相手に屈辱的な完敗だ。札幌の川井健太監督(44)は、うなだれる選手たちとともに、松本まで駆けつけたサポーターの席に歩み寄り、言った。「今、俺らは弱い。でも強くするから。(選手たちは)変わろうとしている。彼らを信用してくれ!」
選手だけにゴール裏で負け試合で選手だけに謝罪させてきた監督ばかりの中、自らわざわざゴール裏行く(ゴール裏にだけサポーターはいるわけではないが)のは偉い。 しかし、彼の采配には疑問符ばかりつく。言葉尻をとって悪いが、選手ではなく貴方が変わらなければいけないんだろうし、貴方がチームを弱くしたのではないかと思わず突っ込みたくなった。
松本はそもそもカウンターに脆いチーム、そしてセットプレーからの守備も危うい。 それなのに昨日の試合はワントップに青木を置いていったい何をしたかったのか。相手に関係なく自分達のパスサッカーをしたかったとしか思えない布陣だった。 夏のリーグ戦を見据えてと言いたいのだろうが、果たして青木のワントップをやったところで夏以降のリーグ戦に繋がるとでも本当に思っていたのか。
この布陣ではどう見てもパスで崩してからシュートを打ってくるという方法しかなかっただろう。 試すと言いながらアマがいないので大森のワントップを試すかと思い来や、青木をワントップに入れて攻撃のバリエーションを自ら狭める。十分動きを熟知している堀米をまたトップ下に入れていったい何を試そうとしたのか。また、右サイドは連携の悪い白井と髙尾とのコンビをずっとそのままにしている。 なぜか西野に代えてニキをCBに入れる。 変えてはいけない選手をわざわざ変えて、変えなければ選手を変えない。 昨日の内田はもう試合が決まってから相手が引いて守っているスぺースのない時間帯に投入し、いったい彼に何を期待したのか。 なぜ先発から使って彼の力量をに見ようとしないのか。 川井さんのインタビューでは「変にこうきれいに何とか0-1とかで失点を少なくして終わらせるっていう感覚は今のところないので」とまるでミシャになったかのような言動だ。 そして試合後のニキのインタビューには愕然とした。 (失点を減らすためには)「これをしたから失点しないとかという簡単な問題ではない、いろいろな所に力量の部分が足りなく、今年の失点数に繋がっていると思う。練習の所からやらないといけないし、DFである以上どんな時でも守る。粘り強く数的不利でも守るということでは自分自身を追いこんでいかなければいけない。」
意気込みとしては良いと思うが、気になったのは「数的不利でも守る」という部分。 これが日常になっているからこういう言葉をニキが発ぜざるを得ないということだと思う。 もしそうだとしたらもはやおかしいとしか言えない。そしてニキにこういう言葉を言わせるくらいヤバいんだと思う。 そもそも数的不利を生じさせないようにすることが第一だろう。そのことを第一に監督やコーチが考えなければいけないのではないか。
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名前:孔明(まさあき) リンクはフリーです。 「あ」とか「ああ」、「あああ」 とかいうHNには基本的には削除するかコメントを返しません。 「通りすがり」も同じです。 また、ふざけたHNやコメントは削除します。 コメントはコテハンでお願いします。 そして誹謗中傷のコメントは有無を言わずに削除します。 コンサとの出会いは1996年6月2日の日本電装戦。 それまでコンサの試合はテレビでは見ていたものの、妻とスタジアムに見に行ってすっかり生のサッカー観戦にはまってしまった。 それ以来、アウェーにも何度か出かけ、妻と共々コンサを応援し続ける。 これまでのコンサの思い出は、 1996年9月12日の本田技研戦、ペレイラの負傷退場後の厚別にこだました救急車の音、 1997年5月25日川崎F戦、バルデス3連発の間で厚別のS席で自発的に出たすさまじい声援 1998年12月5日福岡戦、3点目をとられた時の室蘭の静寂 2000年3月12日、エメ3連発で鳥栖のサポータに「幼稚園児の中に大人がいるのは反則だ」と言わしめた鳥栖スタジアムでの開幕戦 2000年7月29日浦和戦、殴り込んでやろうか思ったお行儀の悪い狼藉ファンをだまらせた両サイドの得点 2001年9月15日清水戦、堀井の移籍後初試合でのVゴールに歓喜する劇場(ドーム) 2007年最終戦試合終了後ドームの電光掲示板に写ったCHAMPIONの文字 2011年最終戦で決めた内村の2ゴールで昇格を確信したこと。 など数えきらず。もうコンサなしではいられない。
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