カレンダー
プロフィール
名前:孔明(まさあき) リンクはフリーです。 「あ」とか「ああ」、「あああ」 とかいうHNには基本的には削除するかコメントを返しません。 「通りすがり」も同じです。 また、ふざけたHNやコメントは削除します。 コメントはコテハンでお願いします。 そして誹謗中傷のコメントは有無を言わずに削除します。 コンサとの出会いは1996年6月2日の日本電装戦。 それまでコンサの試合はテレビでは見ていたものの、妻とスタジアムに見に行ってすっかり生のサッカー観戦にはまってしまった。 それ以来、アウェーにも何度か出かけ、妻と共々コンサを応援し続ける。 これまでのコンサの思い出は、 1996年9月12日の本田技研戦、ペレイラの負傷退場後の厚別にこだました救急車の音、 1997年5月25日川崎F戦、バルデス3連発の間で厚別のS席で自発的に出たすさまじい声援 1998年12月5日福岡戦、3点目をとられた時の室蘭の静寂 2000年3月12日、エメ3連発で鳥栖のサポータに「幼稚園児の中に大人がいるのは反則だ」と言わしめた鳥栖スタジアムでの開幕戦 2000年7月29日浦和戦、殴り込んでやろうか思ったお行儀の悪い狼藉ファンをだまらせた両サイドの得点 2001年9月15日清水戦、堀井の移籍後初試合でのVゴールに歓喜する劇場(ドーム) 2007年最終戦試合終了後ドームの電光掲示板に写ったCHAMPIONの文字 2011年最終戦で決めた内村の2ゴールで昇格を確信したこと。 など数えきらず。もうコンサなしではいられない。
最新のエントリー
月別アーカイブ
リンク集
カテゴリー
コメント
検索
2026年01月01日
皆様、明けましておめでとうございます。 チームは今年も厳しい戦いを強いられるだろう。会社は経営規模も縮小せざるを得ないし、チームは主力も何人か抜け、昨年よりも戦力低下は免れないと思う。 しかしチームは今年8月から始まるリーグ戦で結果を出し、J1昇格を成し遂げなければいけないし、この年に昇格出来なければ昇格に何年もかかるような気がする。徐々に今年も残ってくれた主力選手が抜けて行き更に戦力が落ちることも考えられるだろう。 今日の道新では木戸と西野のインタビューが掲載されていた。 その中で、木戸は「シーズン初めと比べるとプレーの幅が広がり、攻撃では時間を作る部分。守備ではボールを奪い切るところで、手ごたえを感じている」としてボランチをやることに対してもっとその部分を出せるようにしたいと言っている。また。、「僕とか西野と言った若い選手が、もっとチームを引っ張らなくてはいけない。」 西野は「先輩のまねごとをするだけでなく自分の持ち味出せるようにしたい。すごい先輩たちに追いつきたい。チームを勝たせるには点を取ってゴールを見せられる選手。プロ初ゴールも狙いたい。」と言っている。 木戸は正直、シーズン途中まではボランチの選手ではなくシャドーの方が良いと思っていたが、最終戦で深井との交代で鬼気迫るプレーを連続させ、上から目で申し訳ないが「有ればできるじゃん」と思わせた。深井との交代でそこまで深井が作ってくれた雰囲気を壊したくないという意識だったたらしいが、もしかしたら木戸はボランチでうまく成長してくれるかもしれないと思わせてくれた。 西野の他チームへの移籍を心配しているが、道新の元旦のインタビュ-に出たことや、このインタビュでは明言してはいないが、木戸の言葉や西野の言葉のニュアンスから西には残留するだろうとある程度確信した。 今年は西野や木戸、その他原や新規入団の田川や川原など若手の活躍でチームを勝たせてリーグ戦で昇格を狙ってほしい。 当ブログを見て頂いてる皆様。本年もよろしくお願いいたします。
2025年12月31日
児玉の栃木Cへの完全移籍が決まった。 ↓ https://www.consadole-sapporo.jp/news/2025/12/12395/
もう最後のブログとしてブログ収めはしたが、これだけは書きたい。 個人的に買っていた児玉は栃木Cに安全移籍となったことについて児玉を生かせなかった監督以下コーチ陣腹立たしい思いでいっぱいだ。 とにかく児玉には栃木Cで頑張ってほしい。
2025年12月31日
2025年が今日で終了する。コンサにとっては良くない1年だったと思う。 昨年、J1から降格して今年は1年で昇格するとの意気込みで臨んだが、開幕から4連敗と出足をくじかれ、全てが上手く行かず。 J2の徹底したサイド攻撃や縦に速い攻撃に翻弄され、失点を重ね、なかなか勝ち点を重ねられなかった。 岩政さんの更迭が遅れに遅れ、最期の手段として、夏の補強でとった選手も上手く使えず。実績のない柴田さんを監督に迎えたが、成績は岩政さんとあまり変らず。 ただ、コンサのために両人とも一生懸命やってくれた。この場をかりて感謝したい。 昨年末から危惧していたJ2沼に見事にはまってしまった。当ブログでもシーズンが始まる前に再三、今年、昇格しないとかなり厳しいことになると書いてきたが、結局、このような結果が出た。 戦略も戦術も理にあっていないことをし続ければこうなることは自明の理だろう。 はっきりいって三上GM時代以降のチーム全体の危機感意識の欠如そのものの結果だと思う。 来季は5月末までの百年構想リーグの後には本来の昇降格のあるリーグ戦を迎える。 この8月に始まる前にどうような準備をしてどのような戦略で行うか、しっかり考えて準備をしなけばいけないだろう。とにかく来年こそ良い年にしたい。 今年の幣ブログを見ていただきありがとうございます。来年もよろしくお願いいたします。
2025年12月30日
現在のチームの補強状況だが、レンタルバックも憂含めて7人だ。 FW 佐藤陽成 大阪体育大(入団内定) DF 川原颯斗 国士舘大(入団内定) GK 唯野鶴眞 コンサドーレ札幌U-18(昇格内定) MF 堀米勇輝 サガン鳥栖(愛媛FCへのレンタル終了後獲得) DF 堀米悠斗 アルビレックス新潟(獲得) GK 田川知樹 横浜F・マリノス(富山へのレンタル終了後レンタルで獲得) FW 大森真吾(山形へのレンタル終了に伴い復帰) DF 福森晃斗(横浜Fへのレンタル終了に伴い復帰)
そして1月5日には新体制が発表されるとのことだが、今後補強選手はあるだろうか。 以前から言われているように来季は30数人程度にするらしいので、噂されている高嶺を含め、今日は宮の名古屋へのレンタルバックや林田の育成型期限付き移籍もあったが、他の選手も4,5人は契約満了か移籍ではないかと思う。 もしかしたらこれ以上、補強選手はないかもしれない。 チームの補強の考え方ということもあるだろう。 来年の補強はどうするか。5月末までの百年構想リーグまでを一旦の布陣として考え、8月の昇降格のあるシーズン前に改めて補強を本格的にするのか。 あるいはこのシーズンオフに8月からのシーズンに向けて繋がるような本格的な補強をするのか。 この2通りの考え方があると思う。 このようなシーズンはどのチームも初めてなので、補強の出足が鈍いと河合GMも自身のコラム(12月26日)に書いていた。 個人的にはある程度補強選手は取るべきだと思う。 理由は夏も大きな補強を考え、夏の補強をしたとしてもチームの夏からのリーグ戦に補強選手が果たして短期間でフィットするのかという危惧があるからだ。 もちろん補強にお金は必要であり、なければ補強は数は物理的に無理だろう。 しかし、一(いち)サポーターとしてはやはりある程度の補強を最初からしてほしいと思っている。
2025年12月30日
林田のヴェルスパ大分への育成型移籍が発表された ↓ https://www.consadole-sapporo.jp/news/2025/12/12409/
宮の名古屋へのレンタルバックが発表された。 ↓ https://www.consadole-sapporo.jp/news/2025/12/12384/ 林田には、レギュラーを取って帰ってきて欲しいし、宮にはありがとうしかない。特に宮には苦しい時にチームを助けてくれてありがとう。
2025年12月29日
報道通り、小次郎の長野へのレンタル移籍とゴメスの加入が正式にリリースされた。 小次郎のレンタル移籍のリリース ↓ https://www.consadole-sapporo.jp/news/2025/12/12391/
ゴメスの完全移籍での加入のリリース ↓ https://www.consadole-sapporo.jp/news/2025/12/12406/
小次郎は長野でレギュラーを取って成長して帰ってきて欲しいし、ゴメスは左サイドで攻守に頑張って欲しい。ゴメスは今年の左サイドは特に守備面で物足りなかったので、とにかく左サイドの強化に力を発揮して欲しい。
2025年12月29日
新コーチに2023年に川井監督とタッグを組んでいた小川佳純氏及び菊地直哉氏が就任するとの報道が出た。
「札幌 来季新コーチに小川佳純氏を招へい J1返り咲きへ新指揮官オファー」↓ ↓ https://news.yahoo.co.jp/articles/7ed1a3e9a264c0198c225d51b671e65c01d266b6
抜粋 コンサドーレ札幌が明大でコーチを務める小川佳純氏(41)を来季から新コーチに迎えることが28日、分かった。 元Jリーガーの同氏は現役時代に名古屋などでプレーし、19年にJ2だった新潟で現役を引退。20年に当時関西サッカーリーグに所属していたFCティアモ枚方(大阪)の監督に就任すると、同年にJFL昇格に導いた。22年9月に退任すると、23年から鳥栖のコーチに就任し、昨季から明大で指導を行っていた。
鳥栖時代に川井健太新監督(44)の下で1年半に渡ってコンビを組んでおり、新指揮官からのオファーに札幌行きを決断した。小川コーチだけでなく、同じく鳥栖でコーチを務めた元札幌DF菊地直哉氏(41)、コンサドーレ札幌の柴田慎吾前監督(40)もコーチとして支える。
コーチ陣も大刷新されるようだ。川井さんを鳥栖時代に支えた2人が今度はコンサドーレ―を指導する。既に砂川・綿引両コーチの退団報道があったので、他のコーチの退団もあるだろうし、当ブログでも再三書いていたようにコーチ陣の大幅入れ替えになりそうだ。
2025年12月28日
スポニチにも出た高嶺完全移籍で名古屋への報道 「名古屋 札幌MF高嶺朋樹を完全移籍で獲得へ 今オフ3人目の大型補強」 ↓ https://news.yahoo.co.jp/articles/b77d7bc3a9e3b63864b9b343ca85c5904691a76c
「名古屋が札幌MF高嶺朋樹(27)を完全移籍で獲得することが28日までに決定的となった。複数の関係者が明かした。 札幌との契約を残していたが、今オフは長崎など最大6クラブが動いていた目玉。その中で今季16位でチーム再建を目指す名古屋の吉田守孝取締役会長や中村直志強化部長の熱烈オファーが実った形だ。」 高嶺の移籍報道が出ているが、高嶺が移籍した場合にコンサドーレが獲得すべき、Jリーグの選手をチャットGPTに聞いてみた。
聞き方は 「川井監督の下、コンサドーレ札幌でボランチの高嶺が移籍した場合を念頭にボランチの選手をJリーグから獲得する場合で現実的にコンサドーレが獲得できる選手を若手を中心にJ1リーグの控え、J2・J3リーグの主力に絞って具体的な名前を10人を挙げ、2025年12月26日現在の所属、年齢、身長、利き足及びプレースタイルの詳細(ストロングポイント及びウイークポイント)を記せ」
1 品田 愛斗 (千葉) 26歳 180cm 右利き ビルドアップで存在感を出せるタイプの中盤のプレーヤー 試合ではボールを受けてからの展開や安全なパスワークで、チーム全体の攻撃を整理・ 促進する。攻撃面ではパス精度が高く、1試合平均パス本数/成功率が高いというデ ータもあり、チームのテンポ作りに貢献している。 アシスト数やキーパス数でリーグ上位に入るシーンもあり(アシスト期待値・キーパス数が高評価)、攻撃の起点になれる点が評価されている。 守備面でも一定の数字を残しており、インターセプトやタックルでの貢献も一定レベル。比較的堅実に守備責任を果たし、チームの守備バランスにも寄与する。 チームのために労を惜しまず走るタイプの選手という評価もある。 ウィークポイント:品田は中盤でボールをつなぐ役割が中心であるものの、守備面のスタッツ(インターセプト数)はJ2のMF全体では高くないという数値が出ている。(1試合平均インターセプトがリーグ112位付近)。 品田はパス精度やボール循環で安定性を出せる一方で、長距離の展開パス、一発で局面を変える“キラーパス”などの展開力・創造性の決定度数値が突出していない
2 宮本 航汰( 清水)29歳 177cm 右利き 12月3日付けで清水を契約満了された。 守備の位置取り試合のテンポ管理リスク回避能力に優れた、中盤の土台を作る職人的MF 相手の縦パスコースを事前に消す立ち位置 無理に飛び込まず、「奪う前に詰ませる」守備判断、CBとボランチの間のスペース 管理が非常に上手い。身体を当てるタイミングが正確、タックル成功率が高く、軽率なファウルが少ない。空中戦も平均以上で、セカンドボール回収に貢献 ウイークポイント:ロングパスによる一発展開、スルーパスで局面を変える力、ミドルシュート、これらは武器とは言い難い。運動量は十分だが、爆発的なスプリント力はない、広範囲を1人でカバーする。単独アンカー役はやや負荷が大きい
3 鹿沼 直生(徳島) 27歳 174cm 右利き 上下動を厭わない豊富な運動量を持つ。中盤で広い守備範囲をカバーでき、相手の 前進に対して連続的にプレッシャーをかけられる。セカンドボール回収能力が高い ファウル覚悟ではなく、体の入れ方が上手い。中盤での潰し役として計算できる。 強度の高い試合展開に適応。可能分が主役になるタイプではなく、 チームのバランスを優先する戦術的MF ウイークポイント:鹿沼はあくまで「守備とつなぎ」が主で、得点・アシストで試合 を動かすタイプではない。ミドルシュートは少なめ、最終局面でのアイデアは平均的 174cmとサイズは平均的で、空中戦や大型ボランチとの競り合いでは不利 一発で局面を変える長距離パスは武器ではないです。サイドチェンジは無難。ゲームチェンジャー的な展開力は控えめ
4 藤原 健介(栃木SC期限付き移籍元:ジュビロ磐田) 21歳 177cm 右利き。安定したポジショニングとボール奪取意識が高く、相手中盤へのプレッシャーが強い。チャンスクリエイト数やインターセプト数がリーグ上位に入る指標を持つ ウイークポイント:攻撃面でのラストパスや展開力はまだ成長途上、対人フィジカルで体格差のある相手に競り負ける場面も散見される、攻撃的ボランチとしてのゴール・アシスト貢献は高くない
5 安田 虎士朗 (宮崎) ※育成型期限付き移籍中(FC東京から)23歳 173 cm 右利き。 2025年のJ3データでは1試合平均タックル数が3.3回でj3リーグ5位と高い守備貢献を記録。インターセプトもリーグ上位レベルに入り、積極的な守備参加ができる。 → 中盤で相手の攻撃を遅らせたりカットする能力があるため、守備的MFとしての基礎が高い。奪取意識の高さとプレッシング強度が評価されている。ビルドアップ数値が非常に高く、安全にボールをつなぐ能力に長けていることが示されている。 ウイークポイント:攻撃数値ではシュート・アシスト・チャンス創出などの決定的な攻撃貢献の数値は高くなく、創造性で攻撃を一気に変えるタイプではない。 → 攻撃面のインパクトは平均的。 空中戦勝率やフィジカル的に競り合う場面では大きな強さを発揮するタイプではなく、物理的優位性は限定的。 展開系の数値(パスクオリティなど)は突出した高さではなく、「展開役」というよりも「守備回収→安定供給」に近い役割。
以下個人的に欲しい選手
6 天笠 泰輝(大分) 25歳 176cm 左利き 中盤でのタックルやプレス参加の頻度が高く, セカンドボール回収に積極的に関与している。2025シーズンはJ2でも1試合平均タックル数2.2という数字を記録し、中盤での守備貢献が見られる。守備時の立ち位置修正能力やコース消しがあり、チームの守備ブロック内で仕事ができるタイプだ。左利きである点自体が戦術的に貴重で、特に左サイド寄りや中盤での配球の角度変化に強みがある。パスの「安全なつなぎ」やビルドアップ参加は安定しており、相手の守備ブロックに対するパス選択は比較的幅広い。 ウイークポイント:天笠はボールをつなぐ役割は得意ですが、ラストパスや一発で局面を変えるクリエイティブさにはやや欠ける部分がある。2025シーズンも攻撃スタッツ(得点/アシスト)はそれほど多くなく、主に守備・組み立ての基盤としての役割が中心。 守備貢献は高い一方で、非常に高いプレスラインや前線での奪取に専念する守備スタイルというよりは、バランスを重視した守備を行う。
7 渡邉 英祐 (鹿児島) 26歳 172cm 右利き 備面の貢献と安定した中盤のボール循環を軸とするMFで、主に中盤の低い位置でプレーしています。 1試合平均インターセプト値がリーグ内上位に入るなど、相手の攻撃を中盤で止める能力が高いことが示されている。タックル数も安定しており、対人守備での粘り強さが武器となっています。 1試合平均敵陣パス数がJ3リーグトップ層に位置する数値となっており、前線へのパス供給や攻撃への関与も多いことがわかる。 ウイークポイント:前進パスや攻撃関与は平均以上ですが、決定的なラストパスやアシスト数など“ゲームを一気に変えるプレー”の数値は突出していない。 身長172 cmと中盤では平均的なサイズであり、空中戦やフィジカル勝負で絶対的強さを持つタイプではない側面がある。 中盤での配球は安定しているものの、ロングフィードや一発で局面を変える展開パスなどは数値的な優位性が低い傾向がある。
この中では清水を退団した宮本航汰や天笠 泰輝あたりが我がチームにフィットするような気がする。
2025年12月28日
今日、深夜のスポーツ報知の記事
「J2札幌が新潟DF堀米悠斗を獲得 札幌出身で下部組織育ち 精神的支柱の期待も」 ↓ https://news.yahoo.co.jp/articles/af8766c9cf76e6caf851dabc9bac32e3eb71eb44
抜粋
J2北海道コンサドーレ札幌が、今季限りでJ1新潟を契約満了になったDF堀米悠斗(31)を獲得することが27日、分かった。複数の関係者が明らかにしたもので、近日中にも正式発表される。
ゴメスが帰ってくる。 新潟では強烈なキャプテンシーを発揮していたゴメス。 コンサではアカデミーから3年間の在籍だったが主力を張り、移籍した新潟でもずっと主力を張り続けた。
最近のゴメスだが 運動量があって、攻撃参加の意識が強い。アーリークロスの精度も高い。粘り強い対人守備ができる。 一方で単騎突破するような選手ではない。スピードや体格で上回るウイング相手だと 対人で後手に回る場面が出ることがある。 とのことだ。 彼が戻ってくれば、精神的にもインパクトをチームに与えてくれるだろう。 最近、色々とチームに動きがあるが、活きの良い若手の補強はないのか。特に守備陣でそういう選手たちがほしいところだ。
2025年12月27日
オフィシャルでは出間が群馬にレンタル。そして現在群馬にレンタル中の大嘉はレンタル継続とのこと ↓ https://www.consadole-sapporo.jp/news/2025/12/12407/
また日刊スポーツにはその記事がでた。にっなンスポーツに 【札幌】FW出間思努がJ3群馬に育成型期限付き移籍 レンタル中の中島大嘉は期間延長 ↓ https://news.yahoo.co.jp/articles/4af99d498bf81ae6f946412768a8aee1f10568bd
抜粋
北海道コンサドーレ札幌は27日、FW出間思努(20)がJ3群馬に育成型期限付き移籍することを発表した。 群馬は元札幌コーチの沖田優監督(47)が今季から指揮を執り、来季続投が決定。出間にとってルーキーイヤーに指導を受けた指揮官のもとで試合経験を積む。
HPでの出間のコメント「「この度、ザスパ群馬へ育成型期限付き移籍する事なりました。 難しい決断でしたが、今の僕には外に出て色んな刺激をもらい成長することが大切だと思い決断しました。札幌からは少し離れていますが、応援して頂けると嬉しいです。 成長して帰ってきます!いってきます!」
HPでの大嘉のコメント「来年も群馬で頑張ってきます。北海道まで中島大嘉を轟かせます。いってきます!」
2人とも群馬で結果を出して帰ってきてほしい。出間は大嘉がいるので心強いだろうし、監督は沖田さん。2人の特徴は十分に知っているだろうし、とにかく彼らを生かしてほしい。2人とも1年間群馬で頑張れ‼
2025年12月26日
大森のレンタルバックが正式に発表された。 「大森 真吾選手 期限付き移籍より復帰のお知らせ」 ↓ https://www.consadole-sapporo.jp/news/2025/12/12380/
本人のコメント 「この度、北海道コンサドーレ札幌に復帰することとなりました。このクラブで再びプレーできることを、本当に嬉しく感じています。移籍をしてからも試合は見ていました。毎試合、動画を通してでも伝わる素晴らしい応援にいつも興奮していました。 1年半の間コンサドーレを離れ、多くの経験を得ることができました。胸を張って「ただいま」と言えるような1年半ではありません。しかし、「この1年半があったからこそ活躍できた」そう思えるよう来シーズンは日々全力で戦います! 改めて、これからもよろしくお願いします!」
正直、レンタルされていた期間は本人が言うとおり、期待されたものではなかっただろう。しかし、2024年にキャンプでがは絶好調であり、開幕先発間違いなしと言われたのにも関わらず、開幕直前の怪我で調子を崩し、結果を出せなかったのでかなり悔しい思いをしたはず。 戻ってきてその悔しさを晴らしてほしいし、そのチャンスでもある。とにかくブレイクをしてほしい。
2025年12月26日
愛媛の堀米 勇輝の完全移籍加入のリリースが出た。 ↓ https://www.consadole-sapporo.jp/news/2025/12/12390/
本人のコメント 「このたび、北海道コンサドーレ札幌に加入させていただく事になりました、堀米勇輝です。素晴らしいチームの一員となる機会を与えてくださり、感謝の気持ちでいっぱいです。サッカーと真摯に向き合い、北海道コンサドーレ札幌の勝利の為に全力で戦います。応援よろしくお願いします。」
サポーターの中には彼の補強に関しては賛否両論はあるが、やはり選手は結果が一番だ。 当然、来季彼が起用されてどうような内容、結果を出してくれるのかそれをもって彼を批評したい。(上から目線で申し訳ないが)
2025年12月26日
田川 知樹選手 期限付き移籍加入のお知らせ ↓ https://www.consadole-sapporo.jp/news/2025/12/12385/
コメント 「北海道コンサドーレ札幌に加入させて頂くことになりました、田川知樹です。 このクラブの一員として共に戦えることを嬉しく思います。勝利のために全力を尽くします。よろしくお願いします!」
やはりレンタルだったか。当ブログでも書いたが足もとの上手さがある選手。チームのために頑張ってほしい。
2025年12月24日
J2札幌がJ1横浜FMからGK田川知樹を獲得へ…今季はJ2富山で34試合に出場…GK中野は期限付きで長野へ ↓ https://news.yahoo.co.jp/articles/d1ea50bebb6c43e70bcbca9df0bdf8bcdfa27c01
抜粋
「身長180センチとGKとしては大柄ではないが、来季から札幌の指揮を執る川井健太監督(44)が足元の高い技術を評価。自身のサッカーの中で求めるビルドアップ力を体現できる存在として、獲得に乗り出していた。23歳とまだ若いが、クラブは開幕から定位置争いに加われる能力があると期待している。 また、この日までに今季11試合に出場した、GK中野小次郎(26)がJ3長野へ期限付き移籍することも決まった。今季リーグワースト2位となる63失点からの脱却へ、札幌が新たな体制で来シーズンに臨むことになる。」
彼は横浜FM所属だが、富山にレンタルされて3年間レギュラーを張っていた。
チャットGPTによる彼のプレースタイルは 「足元の技術(ロングパス含む)を武器にしたGK という特徴があり、クラブ間移籍の噂ではその “足元の精度の高さ” を評価されて獲得候補として名前が上がっています。特に ロングパス数がリーグ上位 というデータも出ており、ボールを持ったときに前方の攻撃起点としてパスで組み立てる能力が強みです。 富山で正GKとして継続的に起用されており、J3→J2への昇格戦線でも 安定したセーブやビッグプレーを披露 しています。昇格プレーオフなど重要な場面でもゴールを守り、チームの勝利に直結するプレーが評価されています。 ロングパス数がリーグ上位(6位) と、攻撃への早い展開に関与するパス力が魅力。 セーブ数も比較的多い部類に入り、守備面でも一定の信頼度がある。 彼の弱点は 身長 180cm と、ゴールキーパーとしては平均よりやや小柄な部類です。 → これは1対1やハイボール対応で物理的にやや不利に働く可能性があります(『クロスパンチング率』がリーグで下位寄りという数字もある) リーグ公式データで クロスに対するパンチング成功率が平均より低め(リーグ17位) と出ています。 → クロスボールへの制圧力や空中戦での絶対的な安心感は「特筆」とまで言いにくい数字です。 地面での“ディフェンス系守備アクション”(クリアランス、地上戦の勝率、タックル/インターセプト)は数字的にあまり高くなく、GKとして“積極的にエリア外での処理”に絡むタイプではないという傾向が見られます。 → これは戦術によっては弱点になり得ます(例:高いラインの裏対応やDFへのカバー)
記事には完全移籍ともレンタルとも書いていないが恐らくは完全移籍にするまで金をかけないだろうと思う。ゆえにレンタルではないかと思う。 こういうストロングポイントとウイークポイントを挙げたが、いずれも主に富山時代のものであり、川井監督はやはり彼の足元の技術を買っての補強なのだろう。 小次郎が長野にレンタル移籍するということは記事にもあったので、GKは唯野も入れて、5人になるので、さすがにGK5人は多い。 もしかしたら児玉を移籍させtるのではないかとの嫌な感じもする。果たしてGK陣の編成はどうなるの気になるところである。
2025年12月24日
近藤の横浜FMへの移籍が正式に発表になった。
近藤 友喜選手 横浜F・マリノスへ完全移籍のお知らせ ↓ https://www.consadole-sapporo.jp/news/2025/12/12379/
近藤には感謝しかない。 移籍1年でおかしな采配やおかしなフロントの戦略で彼を思ったように生かせず、降格してしまった。降格時には涙まで流してくれた。 そんな彼が男気で1年でJ1に復帰させようと頑張ってくれたが、怪我もあったが、近藤を生かせない戦術は相変わらず。近藤もこんなチームでは自分は成長しないかもしれないと思ったのかもしれない。 しかし、彼はフル代表になれるまでの能力があると思う。 横浜FMの右サイドは夏の移籍でクルークスを獲得し、彼がレギュラーとなっている。 彼を追いやってレギュラーをとってほしいと思う。
2025年12月24日
スポニチの記事 J2コンサドーレ札幌 MF堀米勇輝を獲得へ 今オフ補強第1号 今季J2愛媛でプレー ↓ https://share.google/1tJ4HjBoTS2fWLera
抜粋
コンサドーレ札幌が今季鳥栖から夏に期限付き移籍でJ2愛媛でプレーしたMF堀米勇輝(33)を獲得することが23日、分かった。 新指揮官の戦い方を熟知する主力の加入は、戦術の浸透を図る上でも重要で、来季J1昇格へのキーマンとして期待がかかる。攻撃的な位置ならどこでもプレー可能なレフティーだが、右サイドからのドリブル突破や中央にカットインしてのシュートは持ち味の一つ。高い左足の技術や創造性を生かし、チャンスメークに加え、自ら得点を奪う決定力を兼ね備える。
また、チャットGPTで堀米勇輝選手の今年のプレーの特徴を調べてみた。 「堀米選手は 攻撃の起点になるミッドフィルダー で、攻撃時のパスや展開、チャンスメイクが持ち味です。 今季のデータを見ると、キーパスやチャンス創出における貢献度が他の選手より高い傾向が見られます。 パス精度が高く、ボールを効果的につなげる パス成功率が高く、ゲームを落ち着かせる力がある キーパス(チャンスにつながるパス)数が多い傾向(上位のパーセンタイル) 攻撃のテンポを作りながら味方を活かすプレーが特徴的です。 . 攻撃参加が得意/得点にはやや苦戦 2025年シーズンでは 得点はまだ少なく、シュート数自体も少なめ フィニッシュ精度やゴール直結の場面には今季は恵まれていないですが、 チャンスを生み出す動きや味方への供給力が評価されています。 攻撃の中心として 「決定機を作る・テンポをつくる」役割が強い と考えられます。 ドリブル成功率は平均以上 ボールを持った際に相手をかわしたり、スペースに運んでテンポを作る力があります。 このように 攻撃参加を高めるプレー が堀米勇輝らしい特長です。 チーム全体の攻守の切り替えやバランスを取る役割も担っています。 守備面で派手なインターセプトやカットは目立ちませんが、 位置取りやプレス時のポジショニングが良く、攻撃につなげる守備ができるタイプ です。 弱点としては 2025年のデータではクロス成功率が0%になっており、提供したクロスがなかなか結果につながっていません。 クロスから攻撃を仕掛けるタイプの選手ではないとはいえ、 縦やサイドでの決定機演出の精度は改善の余地あり です。 堀米選手は守備でも大きく数字に残るインターセプトやタックルをするタイプではありません。 守備参加はチーム全体でバランスを取る形で行っているものの、 個人のディフェンスでのインパクトはそれほど強くないのが現状です。」
彼の鳥栖時代の全盛期は盛んに左サイドやオフェンシブハーフでドリブルで仕掛けて行ったイメージがあったが、最近はそのようなプレーは少なく、うまくタメを作りボールを配給して相手の流れを引き戻す役割が多かったように思う。 今年の鳥栖や愛媛の試合も何試合か見たが、鳥栖ではサブ、愛媛では先発起用されていた。しかし、概ね切り札的に起用されていたように思う。果たしてチームがどこに起用すのか。そのような流れを変える選手として切り札的な存在として考えるなら良いが、右サイドのレギュラーとして考えての補強なら正直言って間違いだと思う。
こういう記事が出る自体、よほどお金がないのだろうと思ってしまう。
2025年12月24日
高嶺が名古屋移籍濃厚と言うスポーツ報知の記事が出た。
札幌MF高嶺朋樹が名古屋移籍へ ミシャ新監督の下で2023年までプレー ↓ https://news.yahoo.co.jp/articles/cb6a8211a977c11683de76b2b018532734b22596
もちろん高嶺はどこかに行くだろうし、移籍してもこの1年は感謝しかないが、名古屋には行ってほしくはなかった。理由はミシャが監督だから。 かつて高嶺が柏に移籍したのはシーズン後半ではミシャがボランチではなく高嶺を左CBで使ったためというのが通説となっている。 ただ、今の名古屋のボランチは稲垣が絶対的存在でその相方のボランチはそんなに固まっているわけではない。その意味ではすんなりボランチに入りそうだが。 こういう心配はあるが、決まったら快く送り出したいと思う。
2025年12月23日
近藤の移籍報道があって、その方向で進んでいるなら、近藤の穴をどうするのか当然、チームは考えているはず。先走りかもしれないが、コンサドーレに必要なサイドの選手をまた、チャットGPTに聞いてみた。、もちろん補強せず、原や宏武当たりに期待をかけるという手もあるだろう。今日は近藤が移籍し、右サイドを補強するならという前提で考えてみた。
「 コンサドーレの近藤が移籍した場合で、川井監督の下、コンサドーレがJ2であるという現実的に獲得できるJリーグの選手を2025年12月23日現在の所属チーム、年齢、身長、利き足及びプレースタイルの詳細となぜコンサドーレに必要なのか理由を付して7人挙げよ。」 というテーマで聞いてみた。その結果は以下のとおりだった。
1 藤井 智也(湘南ベルマーレ) 22歳 173cm 右利き 速度と縦への推進力が持ち味、ウイングやWBで運動量多く走れるタイプ。 J1経験豊富で、川井監督が重視する「ハイワークレート」のサイド攻撃戦術に 合致。右サイドの推進力・献身性で戦術の軸を作れる。
2 石田 凌太郎(ブラウブリッツ秋田)24歳 176cm 右利き 「縦突破・クロス」が武器で、サイドから仕掛けるサイドアタッカー。 若くしてJ1・J2経験を持つ右サイド万能型。 川井監督の可変システム(SB⇔WB)に対応可能。
3 山下 諒也(ガンバ大阪) 28歳 164cm 右利き 右ウイングを主戦とし、スピードと得点力を兼備している選手。 クロスに合わせる動きや裏抜けで攻撃力UP。 小柄で敏捷なアタッカーは川井流ショートカウンターにも合う。
4 西久保 駿介(SC相模原)磐田から期限付き移籍中 22歳 178cm 右利 守備的な安定感に加え、攻撃時もサイドを鋭く駆け上がるタイプ。クロス供給に 強みがある右SB。 川井監督のビルドアップ志向に合致するインテンシティを持つ右SB。攻守両立 型でチーム全体の展開力向上に貢献。
この中では 藤井選手が現実的だし、近藤が移籍したら是非欲しい選手だと思っている。(移籍金はそれなりにかかるとは思うが)彼は、今年前半戦はレギュラーだったが、鈴木雄斗選手にレギュラーを奪われた感じになっていた。 運動量が抜群で、スピードがあって攻撃的な選手。守備もスピードを活かして、相手ア タッカーへの追い付きやプレスに貢献でき、攻撃だけでなく、守備にも積極的に走って戻るタイプ。 川井監督なら欲しい選手ではないだろうか。
2025年12月23日
日の0時のスポニチには近藤が横浜FMへ移籍という記事が出た。
横浜MがJ2札幌の近藤友喜を獲得へ 右サイド主戦場の万能型MF ↓ https://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2025/12/23/articles/20251222s00002179218000c.html
抜粋
横浜Mが、J2札幌のMF近藤友喜(24)を獲得することが22日までに決定的となった。複数の関係者によれば条件面で既に合意。一両日中にも正式発表される見通しという。 当ブログでも散々書いてきたが、主力の移籍については別に驚かない。近藤は降格したチームにどれでもも残ってくれたし、この1年は怪我もあったが、十分、チームに貢献してくれた。 近藤ほどの能力を持った選手は当然、J1からオファーが来るだろうし、今年も散々書いてきたが近藤の能力をうまく生かし、結果に結び付けられなかった、現場スタッフやフロントが悪い。 もちろんスポニチの通り、近藤が移籍するかどうかはわからないが、結局、まずは降格したこと。そして1年で上がれなかったこと。この結果がすべでだ。 近藤が移籍するとなると右サイドの選手の補強が必要となる。来季は福森が戻ってきたたけにサイドは特に重要になる。果たして誰をとるのか。
2025年12月22日
来季の補強選手について、Jリーグのチーム対象にまた、チャットGPTに聞いてみた。 今日はCBで川井監督が好むような選手をリストアップする。
チャットGPTに聞いた文章は「コ ンサドーレ川井監督のスタイルにあう2026年シーズンで現実的に補強が可能なCBの選手をあげよ」とした。
そうするとチャットGPTは
川井サッカーに合うCBの条件として以下の4点を挙げてきた。
1 最終ラインから縦に刺すパス能力 2 ハイラインでも対応できるスピード・判断力 3 1対1を恐れない対人守備 4 CB/4CBどちらも対応可能だと理想
その上でチャットGPTが何人かあげてきたが、J2や若手の選手など等更に条件を絞りながら以下の6人を記載した。
1 ンドカ・ボニフェイス(横浜FC) 29歳 183cm 右利き タイプ:闘志・対人型センターバック 特徴:体格を活かしたフィジカル守備が基本。1対1の勝負強さ、空中戦対応に優れる。 横浜FCで長く安定して起用され、最終ラインのリーダー的な存在になっているという 評価もある。 強み:フィジカル、空中戦、やる気・闘争心の高さ 弱み:パスビルドアップの質や繋ぎの精度はトップレベルではなく、状況判断でも雑さ が散見される部分があるのが課題とされることもある。
2 井上 黎生人(C大阪) 28歳 180cm 右利き 今年浦和からC大阪に移籍。両チームでも主にサブ タイプ:バランス型センターバック 特徴:ポジショニングが良く、対人守備・パス両面で安定感を発揮。リーダーシップを 持って守備ラインを統率する場面もあり、セットプレー守備で効果を発揮する。 強み:対人守備、ポジショニング、安定したプレー 弱み:スピードで抜かれるケースがあり、ハイラインでは判断とカバーが鍵になる。
3 井上 聖也(徳島) 26歳 187cm 右利き 福岡からのレンタル。徳島では後半戦にレギュラーを奪取した。 タイプ:空中戦・強靭守備型 特徴:身長約187cmの高さとフィジカルを活かし、空中戦で競り勝つことができる。 対人守備に強く、シンプルにクリアや前線へ送球する守備も得意。セットプレー守備で も存在感が大きい。 強み:空中戦、1対1の勝負強さ 弱み:ボール保持や長い距離の配球・展開力は課題視されるケースあり。
4 袴田 裕太郎(熊本)28歳 183cm 左利き プレー特徴: 左利きCBとしてビルドアップに強みあり(中央組立への展開が可能)。 SBやWBもできる。熊本では3CBの真ん中を多くやっている。 フィジカル面でも一定の強さがあり、 空中戦・対人でのフィジカル負荷に強い。チーム内でも セットプレー守備や競り合いに強さを見せ、守備の基盤を作るタイプ ライン調整や守備の連携への意識が高い
5 西村 慧祐(山形) 27歳 187cm 右利き 空中戦・対人守備で競り勝つ能力が高い。 パスタッチ数・プレーへの関与度が高く、攻撃の起点になるCB。 ヘディング勝負・身体を使った対人守備に強みあり。 守備での競り合いだけでなく、敵前線のボールキープに対しても、体の使い方で粘り強く対応できる。 単純なロングパス中心ではなく、横・後方へつなぐパスでのゲームコントロール能力が 高い。
6 藤原 優大(浦和)23歳 182cm 右利き 浦和所属だが、相模原や北九州、町田などでプレー。町田ではJ2優勝に貢献した。 また、今シーズンの半分は大分でプレー。期待の若手CB。若手ながらビルドアップの際に 落ち着いてボールを保持し、正確なパスで繋ぐ能力があり、ロングパス成功率が高い。空中戦やフィジカル競り合いに強い。
2025年12月20日
昨日は 明治安田J2・J3百年構想リーグ 地域リーグラウンド 対戦カード決定のリリースが出された。 ↓ https://www.consadole-sapporo.jp/news/2025/12/12377/
第1節は J2いわきFC 開催日:2/7(土)or2/8(日) 第2節は J2大宮 2/14(土)or2/15(日) 第3節は J3の長野 2/21(土)or2/22(日)or2/23(日・祝) 第4節でようやくホーム J3FC岐阜戦 2/28(土)or3/1(日)
いつものことだがなんでJチーグは日程が定まらないのか。会場の関係ではすぐ決まるだろう。放送の関係や他にもろもろあるのだろうが、北海道在住者は飛行機を利用するサポータが多いはずだ。もちろんJリーグも早く日程を固めたいであろうし、そう動いているのだろうが、サポーターとしては少しでも早く日程を固めてほしいというのが本音だろう。もう年末だから仕方がないし2026年1月9日(金)13:00にはわかるらしいが。 また、他の方も書いているが第2節の長野のホームの試合だが、気象庁のデータでは2月21日の平均では積雪が残っている可能性が高いとのこと。また当日の積雪もあるかもしれない。こういう状況であえて長野でホームを行うメリットはあるのか。 これもいつものことだが、3戦連続でアウェイそしてようやく第4戦でホームということになる。チームは沖縄キャンプから始って、熊本、そして千葉とキャンプを点々とする。例年ならば2回のキャンプでその間、九州や中国、四国のチームと対戦させて貰ったが、東と西に分かれさせられたので、返って移動の疲れや経費もかかるのではないかと疑っている。 もし例年と比べかなりの経費がかかるならJリーグに請求すべきだろう。そのくらいやらないと北国のハンデは理解してもらえないのではないか。 今更だが、個人的にはもしこのことで一部のチームに負担がでるのならそもそも東西にわける必要があったのかとさえ思っている。
また、今日は「選手契約更新情報の発表について」というリリースが出た。 ↓ https://www.consadole-sapporo.jp/news/2025/12/12375/
概要
明治安田J2・J3百年構想リーグに向けたトップチーム編成に関しまして、2026年1月5日(月)を目途に一括して発表する方針となりましたので、お知らせいたします。
なお、契約満了・新加入・レンタルバック等の情報につきましては、準備が整い次第、適宜発表させていただきます。
ここのところ毎年年明けに陣容が発表になっていたが、正式にこのようなリリースが出たのは初めてだ。河合GMのアイデアだろうか。 いつでるかいつでるかと思って毎回、ドキドキするよりはましだろう。 ただ、契約満了・新加入・レンタルバック等の情報はランダムに出るのであまり変らないとは思うが(笑) いずれにしても良い知らせが多く届くのを期待したい。
2025年12月19日
福森の横浜FCからのレンタルバックが正式にホームページでリリースされた。 https://www.consadole-sapporo.jp/ 横浜FCはJ2に降格したし、監督だった四方田さんもいなくなったし、戻ってくれたのだろう。 福森の正確なロングフィードやサイドチェンジは騒動な武器にはる。しかし、問題は彼のポジション。 川井監督がどう言うシステムにするかわからないが、仮に3バックにするなら左CBだろうか。しかし、彼の守備力から言えばかつての菅ちゃんのようなお守りをする選手が必要だろうし、今のJ2ではここを徹底的に狙ってくるだろう。そうなるとボランチか。はたまたベンチにおいて同点かビハインド時に左CBかボランチに入れて攻撃に特化し布陣にする切り札にするか。これはなかなか難しい問題だと思う。
2025年12月18日
来季の補強について、いろいろ調べるのが面倒なのでまた、チャットGPTに聞いてみた。 %color(blue){今日はまずはGK。川井監督が好むような選手をリストアップしようとした。 (1) チャットGPTに聞いたのはGKはショートパスの精度・判断力に優れ、ビルドアップの起点として機能するGKとした。
(2) CBには足元の技術・判断力ある選手で縦パスを出せる選手で最終ラインを高く保てる選手
ただ、GKはユースから唯野が昇格するので補強の必要性は低いだろう。しかし、今後何がが起こるかわからないので、チャットGPTに聞いて見た。その結果は以下の通りである。
チャットGPTが挙げたのは
◎GK 1 藤田和輝(J2アルビレックス新潟) 24歳 186cm 右利き 新潟では主に控え。ビルドアップ精度が高く、シュートストップに優れている。
2 沖悠哉(J1清水エスパルス) 26歳 186cm 右利き 清水では控え。 ショートパス精度と判断力が高い。前から来られても慌てない
3 石井僚(横浜FC)25歳 191cm 右利き 判断力に優れたショートパス型GK プレス状況を見て「安全に繋ぐ/一列飛ばす」 の判断が速い。無理な縦パス・無謀 な持ち出しをしないCB・SBとの距離感が非常に良い
4 阿部航斗(磐田) 28歳 186cm 右利き 磐田の控え。 川島という偉大な壁があり、まだ超えられない。 DFへ短い配球が安定して行える。CB・SBへの“置くパス”が丁寧サ足元で大きな破綻がない強くプレスされても慌てず繋ぐことができる。
5 田中颯 (徳島) 26歳 184cn 右利き 徳島のレギュラー 前から来られても慌てない ファーストタッチが丁寧 判一言でまとめると 『派手さはないが、判断で評価される川井向きの若手GK』 高品質な画像をよりスピーディー
2025年12月16日
昨日の¥明治安田J2・J3百年構想リーグ」について発信された記事
「J2&J3来季組み合わせ発表「薄給には辛い…」 複雑条件で悲喜交々「家族が許してくれるか」
↓
https://news.yahoo.co.jp/articles/7a99df5a2545f4bf51e98bb1baec0c8935637ec4
抜粋 「Jリーグは、特別大会として「明治安田J1百年構想リーグ」「明治安田J2・J3百年構想リーグ」を実施する。J2・J3の全40クラブは4グループ(EAST-A、B&WEST-A、B)に各10チームが振り分けられた。 ネット上ではグループ編成に反響が続々。とりわけ注目を集めたのは、JFLから滋賀県初のJリーグ入りを決めたレイラック滋賀の配置だ。九州・沖縄、中国県勢で固められたWEST-Bおいて、関西圏のチームが唯一組み込まれ「滋賀はここなのが一番びっくりした笑」「思ってたのと違うー」「予想外すぎる」「九州リーグに入れられたぞ鳥取と滋賀」といった反応があった。 さらに、「関西在住富山サポワイ、大歓喜」「なんで新潟が西で岐阜が東なんだよ」「高知サポ新潟遠征に行きたいけど家族が許してくれるか(笑)」「バスツアーを組むほどに難所だった宮崎→鳥取がしれっと同組で、ちょっと同情する」「薄給OLには辛いよ?」「新潟までどうやって行こうかしら」など今から遠征を想像する声が多く上がった。」
グループ分けは以下のとおり ↓ https://www.jleague.jp/news/article/32795/?utm_source=X&utm_medium=social
コンサはEAST-Bに属した。
EAST-B 北海道コンサドーレ札幌(J2) 福島ユナイテッドFC(J3) いわきFC(J2) RB大宮アルディージャ(J2) ヴァンフォーレ甲府(J2) 松本山雅FC(J3) AC長野パルセイロ(J3) ジュビロ磐田(J2) 藤枝MYFC(J2) FC岐阜(J3)
J2のチームは6つ、J3のチームは4つ。前述の記事 (「J2&J3来季組み合わせ発表「薄給には辛い…」 複雑条件で悲喜交々「家族が許してくれるか)にもあるが岐阜が入っているというのはなんでか。 EAST-Aは ヴァンラーレ八戸 ブラウブリッツ秋田 ベガルタ仙台 モンテディオ山形 栃木SC 栃木シティ ザスパ群馬 横浜FC 湘南ベルマーレ SC相模原
これぞイーストというチームばかり。 逆恨みをするわけではないが、我がチームにとっては距離が離れているのはなぜか。どこに行くにしても飛行機で行かなければいけないからか。新千歳から、松本や長野へは松本空港へ1日1便ある。岐阜へは岐阜には空港がないので愛知県の中部国際空港を利用することになるだろう。そこまで行って、チャーターのバスに乗れということだろうか。今更言うのも何だが、EAST-A内の移動時間はあまりかからず、羨ましい。 我がチームはどこに行くにしても飛行機で行かなければいけないから、そこに振りわけられたのだろう。こうしてEAST-Bに振り分けられのは仕方ないか。
「グループ分けに際しては同都道府県クラブができる限り同グループになるようにしつつ、2-3月にホームゲームが行えない降雪地域のバランスを考慮して行う。」と言いながらも春のキャンプは恐らくは昨年と同様沖縄らしい。 開幕からアウェイは最低でも2試合は続くだろうし、一時キャンプは沖縄で次は例年だと熊本だが、昨年よりは明らかに開幕から2戦位まではキャンプ地からの移動距離が長くなるのでないのかと思う。
百年構想リーグは地域リーグラウンドホーム&ドアウェイ10チーム総当たりなので、全18試合、週末だけでは18週間かかるので、2試合くらいは平日、あるいはGWに詰め込むのだろうか。
今年のホーム初戦は3月9日の千葉戦だ。そうなると同じく来年のホーム初戦3月8日(日)くらいだろうか。ただ、2022年及び2023年は2月26日と2月25日となっている。 EAST-Bの他のチームも積雪寒冷地のチームが多いので、正直、いつホーム初戦になるのかわからない。いずれにしてもこの特別大会を上手く利用して、チーム力を上げるしかないと思う。
2025年12月15日
降格した横浜FCから福森がレンタルバックらしい ↓ https://news.yahoo.co.jp/articles/038dc70ff4eeb3c63ef5c3f3338ca2b48b20fb39
抜粋
J2で12位に終わった今季の札幌は、フリーキッカーを固定できない試合が数多くあった。札幌在籍時は主に3バックの左を務めていた福森が同位置に入る可能性もあり、そうなれば強みが一つ、増えることになる。クラブ幹部によると、川井新監督は現有戦力を見てシステムを決めていく方針でいるという。
福森に加え、今季はJ2山形に期限付き移籍していたFW大森真吾(24)も24年8月以来の札幌復帰となる方向。新体制への準備は着実に進んでいる。
福森は横浜FCで今年は後半はあまり出番がなく、どうするのか気になっていた。未だに彼のロングフィード一級品。 彼からのロングフィードやサイドチェンジからの速い攻撃を考えているのだろう。ただ、彼をどのポジションに置くのかはかなり悩ましいだろう。現有戦力をみてシステムを考えるらしいが、福森を左CBに置くのかボランチに置くのか。 また大森は怪我かどうかはわからないが山形ではほとんど出番がなかった。初心に戻って頑張ってほしい。
2025年12月14日
昨日のFOOTBALL TRIBEの記事
「今オフ移籍が囁かれる北海道コンサドーレ札幌の主力5選」
J1昇格の可能性が消滅したこともあり、今オフは主力流出を含め厳しい状況に直面することが予想される。ここでは、今冬に移籍の可能性が高い主力5選手を、筆者の視点で紹介していく。
◎高嶺朋樹 1人目は、ボランチを主戦場としながら今季J2リーグで35試合10ゴール3アシストと抜群の数字を残したMF高嶺朋樹。
チームが12位に終わったこともあり、高嶺自身も悔しさが残っているはずだ。残留が基本線とも考えられるが、そのパフォーマンスを考えれば今オフJ1クラブからオファーが殺到することは間違いない。札幌が引き留めるには、フロントの強い慰留姿勢が不可欠となる。
◎パク・ミンギュ 昨シーズンは、持ち前のハードワークや対人の強さを武器に札幌の守備力向上に大きく貢献した。今シーズンは、シュートやクロスなど攻撃面でも積極性が出るなど、攻守両面で左サイドのスペシャリストとしてチームを牽引。過去に札幌でもプレーしたGKク・ソンユン(ソウル・イーランドFC)やFWキム・ゴンヒ(江原FC)との親交も深く、加入の背景にはク・ソンユンの後押しがあったともいわれている。 今シーズンは20試合1ゴール1アシストと昨季のインパクトを考えると物足りなさも残るが、それでも今オフには韓国クラブやJ1クラブからのオファーが届く可能性は十分にありそうだ。
◎ 近藤友喜 今シーズンは守備面で課題を抱え、スタメンを外れる時期もあったが次第に改善。最終的には32試合5ゴール5アシストと数字を残した。ただ、近藤が本来持つポテンシャルを考えると、やや物足りなさも残る。それでも、サイドの突破力は依然としてリーグ屈指。今オフも複数クラブからのオファーが届く可能性は高いだろう。
◎青木亮太 札幌でも持ち前の攻撃センスを武器に、シャドーや左ウイングバックとして攻撃センスを発揮してきた青木だが、今シーズンはボランチでの出場機会も増加。 ボランチ起用時には、ボールを奪われた後のトランジションの速さやインターセプトの鋭さがより顕著となり、新たな適性を示したシーズンでもあった。攻守両面で違いを生み出せる青木は、今オフに複数クラブからオファーが届いても不思議ではない存在となっている。
◎スパチョーク 札幌では主にシャドーでプレーする事が多く、ボールを持つとまずドリブルで仕掛けるのが特徴。カットインからのシュートやクロス、味方とのパスワークで危険エリアに侵入する形など、相手DFにとって対応の難しいタイプのアタッカーだ。 今シーズンはリーグ戦31試合で2ゴール3アシストと数字面ではやや物足りなさも残る。しかし、出場時間は1,833分と札幌加入後4シーズンで最長を記録しており、チーム内での存在感はむしろ増している。 また、来季から指揮を執る可能性が高いとされるミハイロ・ペトロヴィッチ氏が、名古屋グランパス(J1)の監督に就任することになれば、そのスタイルを熟知するスパチョークが補強リストの筆頭となる可能性は十分にある。
FOOTBALL TRIBEのこの記事を書いた記者は特に情報を得ているわけではないだろう。 この記事のメンバーはサポーターなら他のチームからオファーがくる事は十分認識しているはず。 私もこのメンバーは当然オファーがくるだろうし、他の選手、例えば西野あたりにはオファーがかなり来ていると思う。 チェックは名古屋の監督になる予想のミシャが狙っているとの噂もある。 この5選手は当然、全員移籍する可能性の方が高いと思う。ゆえにサポーターはその旨覚悟して置いた方が良いと思う。 もちろん彼らには全員残ってほしいが、1年間、昇格のために頑張ってくれたのでもう恩は返してくれたと思う。 個人的には全員移籍するだろうという覚悟は持っている。 もちろん河合GMも懸命にプロテクトするだろう。しかし、最期は個人の意思を優先してほしい。 契約がどうなっているかの問題は大きいが、違約金が生じる選手なら逆に金がチームに入ることになる。その金でJ2なりJ3の若手で川井さんの望む選手(例えば運動量が選手)を多くとってほしい。
2025年12月12日
昨日、就任発表された川井新監督、そして記者会見には続いて河合GMのインタビューがあった。その河合GMのインタビューの主な内容について記載する(文責は当然私にある。) ↓ https://www.youtube.com/watch?v=yJY721RDYro
1 監督交代の経緯 10月中旬位にGMのオファーがあった。その際には柴田監督の継続という可能性もあったが、そこから数試合見たが、もう一つ勝ち切れていなかったり、フィロソフィーの体現とまではいかず、コンサらしいサッカーを見せていきたいということで、まだ柴田氏は成長できるのではないかということで、監督交代をしなけばいけないという決断をした。
2 川井監督を招聘した理由 鳥栖時代から見ていて、人もボールも動くサッカーで面白いサッカーをすると思っていた。次の監督を誰にしようとしたなかで、強化部3人が川井さん一択だった。社長も含めてみんなの思い。実際合ってな話すと、やはり勝つサッカーをするということで、また、どんなに面白いサッカーをしていてもやはり勝たなければ意味にならないと言うことも感じた。勝っても面白いサッカーをしてくれる。観客を魅了する試合をしてくれると感じた。 昨日、2026年百年構想リーグに向けて、フットボールフィロソフィーを発表したが、それを体現してくれると思うし、プレーフィロソフィーでも合致してくれる。近年矢印が後ろ向きで、ゴール方向に向いていないと感じていたので。ショートパスをつなぎながらも矢印がゴール方向、相手の背後にも常に向けてくれる監督だと期待している。
3柴田前監督とのコミュニケーション モチベ-ションが落ちることは危惧していたが報道が先に出てしまうことを恐れたので最終戦の3日前には本人に伝えた。その際には交代の理由もつげ、彼には成長する部分もあるし、川井監督のことをリスペクトする監督の1人としてあげていたので、その監督の下で勉強するのもよいと考えた。柴田氏にはこういう状況で監督を引く受けてくれたことについては彼の心意気に応えなければいけない。この先も彼が成長できる環境を作っていきたい。
4 今後のビジョン チームは不安定であった。選手、スタッフ、サポーターが100%集中できる環境ではなかった。そこの修正をしていきたい。短期的な目標はJ1昇格、その数年後にはJ1に定着しながら数年に一度、タイトルをとれるチームにし、北海道に夢と希望を与えるチームにしたい。 河合GMの発言で重要視したいのは、「川井監督の一番の目標は勝つこと」ということだ。やはり内容がよくても勝たないと話にならない。川井監督には是非とこのことに留意してほしいと思う。また、驚いたのは強化部全部が川井さん一択だったということ。
昨日、発表された2025年の攻撃面の総括では「ボール保持はできていた一方で、効率よく得点につなげられていなかったことを示しています。特に、ビルドアップからミドルサード、さらにアタッキングサードへの侵入に至るプロセスにおいて、相手の守備ブロックを攻略するためのアイデアと精度が不足していました。ボールホルダーに対する受け手のタイミングや角度、裏への飛び出しといったオフ・ザ・ボールの質を高めることが不可欠であり、効果的な崩しをゴールへ結びつける「決定力」と合わせて、攻撃全体の構成力の向上が求められます。また、全50得点のうち、キャプテンを務めた高嶺朋樹が10得点を記録。獅子奮迅の素晴らしい活躍をみせてくれた一方、組織的な攻撃パターンが機能せず、個人の高い能力に頼らざるを得なかった面も否めません。」 との反省でだったが、河合GMとの認識とのズレ?もあるのかどうかわからないが(私の勘違いかもしれないが) もちろん、ビルドアップからの連係を深め、相手の守備ブロックを攻略するためのアイデアと精度は必要で、オフ・ザ・ボールの質を高めることは重要だが、河合GMも言っていたとおり、一番大事なのはショートパスをつなぎながらも矢印がゴール方向、相手の背後にも常に向けることだろう。 何度も当ブログで書いてきているが要するに基本はショートパスを繋いでも時と場合には一気にロングボールを使ったり、アーリークロスを入れたりする、状況の応じたサッカーをすることだと思う。そういうサッカーを川井監督に行ってほしい。
勝手に叱咤コンサ外伝](http://blog.livedoor.jp/asa3804/) 孔明ツイッター
2025年12月11日
オフィシャルで川井さんの監督就任が発表された。 https://www.consadole-sapporo.jp/news/2025/12/12353/ 川井さんについては既に当ブログで鳥栖監督時代のサッカーに関しての考え方や戦術について当時の記事等で紹介し、サポーターの中には早くも拒否反応を示す人びともいるが、それから1年以上経っているし、河合GMからも昇格するのが大前提と言うことで要請を受けたのだろうから、基本的信念は曲げなくて良いが、あくまでも昇格可能年に昇格できるサッカーを行って欲しい。それだけだ。 また、柴田さんが彼の下でコーチに就くとのことだ。 https://www.consadole-sapporo.jp/news/2025/12/12352/ 川井さんの良い所を吸収して、しっかりアドレスをして彼を補佐して欲しい。 勝手に叱咤コンサ外伝](http://blog.livedoor.jp/asa3804/) 孔明ツイッター
2025年12月10日
コンサに関する話題がないが、今回は来季の攻撃の中心となってほしい選手を考えて見たい。もちろん来季、いるかないかはわからないことを前提としているのは了承願いたい。
攻撃陣ではマリオを中心に置きたい。やはり彼はストライカーとしての才能が非常に高い。ゆえに大事なところで得点をとってくれる期待が大きいからだ。
しかし、岩政さんも柴田氏も彼よりもアマの方を先発にした回数の方が多かったと思う。 その理由はまずはマリオがあまり守備をしないからだろう。マリオの守備のデータは2025は 1試合あたりのタックル数は 0.3。さらにインターセプト(カット)は 平均 0.0。
それに比べればアマの方がマリオよりは前線のプレスをかける意識が高かったからではないかと思う。ただ、アマも守備が特段、得意とは言えない選手だ。(2025シーズンの1試合平均タックル数は 0.5、1試合平均インターセプト数は 0.1 )と守備数は高くない。 数字から言えばどっちもどっちだ。 また、ロングボールや縦パス等ではアマの方がボールを収めることは得意だということだろう。 そのほかの理由もあるかもしれない。 しかしマリオの方がよりストライカーと言える。理由は繰り返しになるがここぞという時に点をとってくれる期待感が高いからだ。 今シーズンはアマの方がとった得点は多いが、チーム全体でマリオ中心にした戦術をとれば試合に勝利する可能性が高くなると思うからだ。
例えばサイドからのアーリークロスを主な戦術にするとか、マリオはスピードや直線的な動きが得意なので、DFの裏を狙わせるような動きをさせるとか。 プレスは守備力の高い両シャドーにほぼ任せて、そのシャドーが奪ったボールをゴールに流し込む形を作るとか。彼をうまく生かす方が得点は多くとれるような気がする。
カレンダー
プロフィール
名前:孔明(まさあき) リンクはフリーです。 「あ」とか「ああ」、「あああ」 とかいうHNには基本的には削除するかコメントを返しません。 「通りすがり」も同じです。 また、ふざけたHNやコメントは削除します。 コメントはコテハンでお願いします。 そして誹謗中傷のコメントは有無を言わずに削除します。 コンサとの出会いは1996年6月2日の日本電装戦。 それまでコンサの試合はテレビでは見ていたものの、妻とスタジアムに見に行ってすっかり生のサッカー観戦にはまってしまった。 それ以来、アウェーにも何度か出かけ、妻と共々コンサを応援し続ける。 これまでのコンサの思い出は、 1996年9月12日の本田技研戦、ペレイラの負傷退場後の厚別にこだました救急車の音、 1997年5月25日川崎F戦、バルデス3連発の間で厚別のS席で自発的に出たすさまじい声援 1998年12月5日福岡戦、3点目をとられた時の室蘭の静寂 2000年3月12日、エメ3連発で鳥栖のサポータに「幼稚園児の中に大人がいるのは反則だ」と言わしめた鳥栖スタジアムでの開幕戦 2000年7月29日浦和戦、殴り込んでやろうか思ったお行儀の悪い狼藉ファンをだまらせた両サイドの得点 2001年9月15日清水戦、堀井の移籍後初試合でのVゴールに歓喜する劇場(ドーム) 2007年最終戦試合終了後ドームの電光掲示板に写ったCHAMPIONの文字 2011年最終戦で決めた内村の2ゴールで昇格を確信したこと。 など数えきらず。もうコンサなしではいられない。
最新のエントリー
月別アーカイブ
リンク集
カテゴリー
コメント
検索