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名前:孔明(まさあき) リンクはフリーです。 「あ」とか「ああ」、「あああ」 とかいうHNには基本的には削除するかコメントを返しません。 「通りすがり」も同じです。 また、ふざけたHNやコメントは削除します。 コメントはコテハンでお願いします。 そして誹謗中傷のコメントは有無を言わずに削除します。 コンサとの出会いは1996年6月2日の日本電装戦。 それまでコンサの試合はテレビでは見ていたものの、妻とスタジアムに見に行ってすっかり生のサッカー観戦にはまってしまった。 それ以来、アウェーにも何度か出かけ、妻と共々コンサを応援し続ける。 これまでのコンサの思い出は、 1996年9月12日の本田技研戦、ペレイラの負傷退場後の厚別にこだました救急車の音、 1997年5月25日川崎F戦、バルデス3連発の間で厚別のS席で自発的に出たすさまじい声援 1998年12月5日福岡戦、3点目をとられた時の室蘭の静寂 2000年3月12日、エメ3連発で鳥栖のサポータに「幼稚園児の中に大人がいるのは反則だ」と言わしめた鳥栖スタジアムでの開幕戦 2000年7月29日浦和戦、殴り込んでやろうか思ったお行儀の悪い狼藉ファンをだまらせた両サイドの得点 2001年9月15日清水戦、堀井の移籍後初試合でのVゴールに歓喜する劇場(ドーム) 2007年最終戦試合終了後ドームの電光掲示板に写ったCHAMPIONの文字 2011年最終戦で決めた内村の2ゴールで昇格を確信したこと。 など数えきらず。もうコンサなしではいられない。
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2022年08月16日
残りは9試合。現在は11位といっても 試合数が違って暫定だし、実質残留争いに片足を突っ込んでいるといってもいいだろう。勝ち点は28。 残留に安心できる数字は以前の当ブログで書いた42ポイント。ただ、G大阪や磐田が引き離されつつあるから38位でも大丈夫だろうか。しかし、プレーオフ圏も考えればやはり42はとっておきたい。 そうなると残り9試合で勝ち点14以上をとらなければいけない。4勝2分け3敗、あるいは3勝5分け1敗、5勝4敗くらいだろうか。 残りの対戦相手は鳥栖(H)C大阪(H)磐田(H)横浜FM(A)川崎(H)福岡(H)浦和(A)広島(A)清水(H) と続くここで注目したいのは、最後の3連戦 浦和戦は強敵のアウェイだし、広島のアウェイはいまだかつて勝ったことがない。 清水戦は残留争いのライバルで最終戦まで持ち込みたくないとすれば、その前に残留に必要な勝ち点を獲得しなければいけない。 勝ち点3の可能性があるのは、はっきりいって次の鳥栖戦、C大阪戦、磐田戦、福岡戦だろう。いずれもホームの試合。ホーム4連戦の残り3連戦は勝ち続けなければいけない。そして残りの5戦で勝ち点5はとりたい。 残りのホーム3連戦で一番勝ち点を逃す可能性が高いのはC大阪戦か、万が一勝ち点を逃したら最終戦の清水戦までを覚悟しなければいけないかもしれない。 とにかく目の前の試合を1つ1つ勝つことしかないのだがどのチームも上位争いや残留争いをしている相手。厳しい戦いにかわりはない。 終盤になると下位のチームが上位のチームに勝ったりすることも、頻繁に起こる。 星勘定なんて簡単にはできない。 とにかく最後は気持ちの勝負だ。気持ちで上回るチームが残留すると思った方がいい。残り9試合はそれこそ必死にやって悔いのないような戦いをしてほしい。 コンサドーレなどサッカー、日本ハムなどのプロ野球、レバンガなど北海道のスポーツ、またそのほかのスポーツなど芸能関係もとりあげているブログです。是非よろしくお願いします。 ↓ なまら速いスポーツ速報 ↓ なまら速いスポーツ速報ツイッター 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター }
2022年08月15日
湘南戦に1勝してそれだけで燃え尽きて、気持ちが入らない試合を見せてしまった我がチーム。ミシャは先制点をとれれば違った展開になったと言っているが、内容的にはそう変わらなかっただろう。 これはやはりチームに残っている守備と攻撃の大きな問題を依然として解決できていないからだと思う。 守備の問題はバイタルを簡単に空けてしまうということ。 流れのなかで、相手にボールを持たれ、自陣奥深く侵入されるとゾーンで引いて守ることになる。 この場合には一旦下がってラインを整えるというチームの決まりがあるようだ。 そのためマークがおろそかになり、バイタルが空いて相手を自由にさせてしまう。 一旦後ろに下がって守備をするのでそこから相手がドリブルやパスで前に出てくるとマークするために出ていくのが数秒かかりなおかつギャップができてそこに侵入される。 セットプレーの流れの守備もそう。神戸戦のような形だが、ただ、後ろにスペースを埋める守備にしか頭がいかないのでボールフォルダーにだれも寄せず、寄せようとすれば時間が遅れシュートをうたれ失点する。 攻撃の1つ目の問題は試合の序盤に相手のプレスにパスミスを連発するという問題。 試合の入りはいつも5割位の頻度でパスミスを連発する。特にCB、ボランチ、WBとのコンビネーションがうまくいかない。たいていの場合は試合時間を経るごとに良くなっていくのだが、その悪い時間帯にパスミスが原因で失点すればそこから崩れているのがこのチームの傾向。神戸戦もそうだった。 神戸戦の反省としてミシャはボールを動かす中で、(パスを)出して動いてスペースを空けて、そこに人が入ってきて、というような形で相手の守備、プレスを外していかなければならなかったが、パスを出して止まっている選手が多くなると言っていた。 また、神戸戦では左サイドの菅の位置が低くて、高嶺の左へのパスコースがなくなって、中か右サイドしかない選択でパスミスをしてしまった。 中央は深井しかいなくて相手にパスコースが読まれてしまった。根本的に組織的なポジション取りの問題の可能性があるのではないか。 試合の序盤はどうしても相手のプレスが厳しいのでうまく行かないことが多くなると思うがパスを出して動く、スペースに入っていくは基本だろう。また、あまりにも守備の網に引っかかるならロングボールという手もある。これは長年散々練習でやっていることだから練度を上げなければいけないだろう。 攻撃の2つ目の問題は余計な横パス、バックパスが多いこと。 負ける試合は特にこれが多くなる傾向がある。相手が引いてしまうとスペースがなくなり、またはマークにつかれパスの出所が少なくなって前方にパスを出せなくなる。そこで横パスバックパスで相手を食いつかせスペースを生じさせそこに入っていってパスを出すという目的だろうが、前線の動きだったりサイドの動きが少ないこともあり、パスコースがなくて何度も横パスを重ねる場面が多い。 これはとにかくパスの受け手が動き回るしかないのではないか。あるいは持ち手がドリブルして相手の陣形を崩すとか工夫をしなければいけないと思う。 また、これと付随する問題ではせっかく中盤でボールを奪ってもカウンターにいく人数が少なく、カウンターにならないことやスピードある攻撃をせず相手が一旦ブロックを作ってからやおらゆっくりと攻めること。これでは得点をとれという方が無理だ。 攻撃の3つ目の問題は確実に崩してからでないとシュートしないこと。 この問題はもしかしたらチームの根幹に係る問題かもしれない。 前線で普通ならシュートを打っても良い距離あるいは体勢でもシュートを打たずパスを選択する。そういうことでほとんどはパスミスをしたりパスは通っても相手の守備が間に合いシュートが決まらない。もしかしたらミシャから言われているのかもしれない。 ここでも何度も書いているがシュートはしないと決まらない。なぜパスを選択するかの理由を考えてみたが、確実に崩さないとシュートを打っても決まる確率が低いことやシュートをしてもDFにあたったりGKに当たったりして相手のカウンターになることを恐れてだろうか。 それを言ってたらまったく始まらないし得点は決まらない。 シュートを打ってこそ相手のDFに当たって入るかもしれないし、GKがこぼしてそこに詰めることもできる。相手のDFに当たってこぼれてフリーにあるかもしれない。 シュートを打ってこそそういう可能性が開ける。こういう考え方は根本から正すべきではないかと思う。 コンサドーレなどサッカー、日本ハムなどのプロ野球、レバンガなど北海道のスポーツ、またそのほかのスポーツなど芸能関係もとりあげているブログです。是非よろしくお願いします。 ↓ なまら速いスポーツ速報 ↓ なまら速いスポーツ速報ツイッター 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター }
2022年08月14日
このチームは前半の序盤はこれまで約5割の試合は必ずパスミスばかりの展開になる。 前半、相手のプレッシャーが強くてなかなかパスを回せないせいもあるだろうが、そこらへんはまったく融通が利かないチーム。 ミシャはパスを出してからの動きに欠しかったと言っているがこういうことはいつもあるのでちゃんと選手に毎回指導してほしい。 昨日もパスミスばかりで嫌な感じがしたが案の定パスミスから失点した。相手はこれを毎回狙っている。昨日は相手の出足も良かったが、もっとパスの受け手が動くとかドリブルを混ぜるとかロングボールを狙うとかできなかったか。 そして相手はGKを代えてロングボールで大迫に当ててきた。それを大八がまったく勝てなかった。そしてセカンドボールを拾われ続け相手の攻撃を何度も受ける結果に イニエスタもいなかったのでこういう作戦にくるのはメンバー発表でわかったはず。その後確かに2時間しかなかったが何らかの対策はしたのだろうか? そして前半のロスタイムの失点が余計だった。 何度も失敗している相手のセットプレーからのこぼれ球に寄せない大問題。 ただボーっとスペースを埋めるだけで満足してボールフォルダーにプレスにいかないから失点する。バイタル空け放題。 いい加減その対策をしっかりやるべきだ。いまだにこんな失点するということはいかに監督やコーチ陣が無能かということだろう。 攻撃は相手が出てきてギャップを作るのを待ちすぎ、横パス、バックパスの嵐 そこから攻撃がまったく進まず。相手がブロックを引いてからやおら攻めるいつもの悪癖を露呈 後半は10分すぎてからようやく福森を投入する後手、後手の采配。 4バックにして相手のマークを混乱させるのには成功したが、サイドにフリーの状態を何度も作りながらパスを選択。結局パスがずれシュートにすらいけないことが何度もあった またこのような悪癖に染まっていないチェックがサイドでフリーになってシュートをしたのとまったく対照的だった。 シーズンの終盤になってもこのチームの欠陥をまったく修正しない?できないのが腹立たしい。 神戸に事前にかなり対策を練られていたことも敗因の1つだろう。こっちはただたた自分達のサッカーを追及するのみ。 これで勝てという方が無理があるだろう。 まったくいつものようなサッカーでいつものように失点して、得点できない。 こんな面白くないし、結果も出せないサッカーを見たいという一見さんは何人いるというのだろうか。 フロントはしっかり現場にものを言わなければいけないだろう。 コンサドーレなどサッカー、日本ハムなどのプロ野球、レバンガなど北海道のスポーツ、またそのほかのスポーツなど芸能関係もとりあげているブログです。是非よろしくお願いします。 ↓ なまら速いスポーツ速報 ↓ なまら速いスポーツ速報ツイッター 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター }
2022年08月13日
0-2で敗戦。 前半からいつものようにパスミスが目立ち、ホームなのにコンサの選手だけ滑るお約束。 1対1で負け続け、ロングボールをことごとく大迫に負けてボールを収められ。相手の出足にパスも満足にできない。バックパス、横パスの連続。時間をかけてようやく攻撃にい行っても縦パスがまったく入らず、興梠も収められず。防戦一方 相手はイニエスタを外し、GKを前川に代えてロングボールで大迫に当ててセカンドボールを拾う作戦。解説の健作でさえそのことを指摘していたので当然対策をとると思ったが。確かに試合の2時間前では難しいかもしれないが大八にしっかり守備を指導するとか、周りのセカンドボール対策をしっかりやっていたのか? ホームのサポーターに恥かしい内容 そしてパスミスから案の定失点。これは菅野の対応も遅かった。 相手に先制されてからも後手に回る。 惜しかったのは縦の浮き球のパスに小柏が頭で落として興梠のシュート。決まったと思ったが外してしまった。これを入れていれば流れは変わったかもしれない。こういうミスがいたるところに見受けられた。 そして前半終間際の相手のFKからこぼれ球をこのチームの致命的な守備の欠陥を今日も露呈する。 バイタルを空けて下がりっぱなし、誰れもボールフォルダーにマークに行かず行ったのは後ろからルーカスのみ。シュートを打たれDFに当たってコースが代わりゴールに入ってしまった。 この1点が大きかった。 まったくショートパスが通らなかったので福森を投入してロングボール中心で行かなければいけない場面でなぜか後半頭から福森を投入せず。わけがわからなかった。 10分過ぎまで時間を使ってしまい。ようやく、福森と荒野を投入。4バックに ようやく流れを変えて攻撃を仕掛けるも福森のロングボールが高嶺に通りフリーになるもシャビの寄こせという声に騙されたかシュートをせずシャビにパス、案の定パスが防がれる。 その後ルーカスも右サイドでフリーになるもクロスを選択。チャンスを潰す いつものパスで崩さないとシュートしない悪癖全開 その後も右サイドからのパスに右サイドに入ったチェックが抜け出しフリーになってシュートを打つもGKに防がれるという惜しいシーンがあり。 福森のFKから大八のヘッドが枠を外すというシーンもあったがシュートはことごとく枠を外す。 ロスタイムは9分という長い時間帯も大八を最後の数分で前線に上げるという采配の遅さで決定機を逃し、そのまま0-2で敗戦。 情けない試合を2万超えのサポーターの前に晒してしまった。 なにより前半。お約束のパスミスばかりはどうにかならないのか。そしていつものようにコンサの選手ばかり滑る問題。そして湘南戦で燃え尽きたのか気持ちもまったく見えなかった。 采配もまったくいつものように駄目だった。福森を後半頭から代えてパスの精度を増すことをしなければいけなかったし、もしかして福森のコンデディションで頭から代えられなかったならば、頭からシャビやミランや荒野を投入して調子の悪かった興梠と宮澤を代えるという選択肢はなかったのか? そしてうんざりするのはシュートを打たないこと。 前半の神戸の2得点目と比べればこのチームのダメさかげんがはっきりわかる。 シュートを打ったからオウンぎみにシュートが入った。いつもパスを選択するから絶対にゴールはあげられない。 ミシャの指導かもしれないが選手独自で考えてシュートを打たなければいけないのではないか。 前半から気持ちで負けて技術でも負ければ勝てるわけもないし、おまけに采配も駄目では負けるのは確実だ。 いい加減選手も気付かなければいけない。どうしようもない酷い試合だった。 コンサドーレなどサッカー、日本ハムなどのプロ野球、レバンガなど北海道のスポーツ、またそのほかのスポーツなど芸能関係もとりあげているブログです。是非よろしくお願いします。 ↓ なまら速いスポーツ速報 ↓ なまら速いスポーツ速報ツイッター 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター }
2022年08月12日
明日のホーム神戸戦 前節はアウェイで湘南相手に5-1と圧勝。小柏が復帰したことで縦のパスが生き、相手ラインを下げてセカンドボールを拾ってシュートまでいく良い形が再三見られた。 この試合も湘南戦のような戦い方をしたい。神戸にはここまで5連敗。昨年は3点リードしながら4点取られて逆転負けという屈辱を味わっただけに圧倒してリベンシしたい。 前回対戦もアウェイで1-4で負けているだけにできれば大勝してやり返したい。 一方の神戸は優勝候補と言われながら連敗続き、監督を2度代えるも怪我人も多く、思うような結果が出ず。最下位になっている。 神戸としても相性が良い相手と言うことで浮上のきっかけを掴みたいだろう。神戸は水曜日にルヴァンカップを戦っている。ただ、完全ターンオーバーしていて主力の出場もさほどなくさほど影響はないかもしれない。 コンサはこういう有利な状況では必ず負けるというジンクスがある。これも打ち破らなければいけない。 神戸のシステムは4-1-2-2-1 低い位置からボールをつなげて、スピードをあげて攻撃してくる。ワンタッチでボールと人が動いてシステムティックに動いてくる。中盤のイニエスタから攻撃が始り、サイド攻撃が得意。 神戸予想メンバー 10大迫 16汰木 22佐々木 8イニエスタ 5山口 49小林祐希 24酒井 3小林友希 15マテウストゥーレル 2飯野 18坂倉 控え GK1前川、DF14槙野、19初瀬、MF25大崎、7郷家 、20井上、30ムゴシャ 神戸が良い時はワンタッチでテンポよくボールをつなげて相手の守備を崩し、シュートまで持ってくる。サイド攻撃が得意で特に左サイドからの攻撃が多い。 左サイドの汰木が中に入ってサイドバックの酒井が上がり、イニエスタからパスが出てシュートまでもってくる。 また、トップに大迫がいるのでサイドからクロスをどんどん入れてくる。 ボールを動かして相手を走らせ、ポジションを高めてセカンドボールを拾って2次攻撃、3次攻撃を仕掛けてくる。 また。DFの裏を常に狙ってくる。 守備はある程度前から来て、ラインはある程度高い。コンパクトな状況でボールをもって攻め立てる。 神戸がいかにボールを握るかということに腐心している。 イニエスタがいるのでゴール前で細かなパスをつなげて崩してくるので十分に注意したい。 このところ山口にやられ放題なので彼を徹底マークしたい。 セットプレーはイニエスタもいるのでペナ付近のファウルをしないように気を付けたい。またコーナーは要注意。特にマテウストゥーレルのマークはしっかりしたい。 後から出てくるムゴシャは高さがあってヘッドが強いセットプレーやサイドからのクロスには要注意だ。 こちらの予想メンバーは以下のとおり 興梠 駒井 小柏 青木 ルーカス 深井 宮澤 高嶺 大八 駿汰 菅野 控え 大谷、福森、荒野、菅、チェック、ミラン、大嘉 神戸にはとにかくリベンジをしなければいけない。それもできれば大差をつけて叩きのめしたい。 守備では相手のショートパスやイニエスタのイドリブルには要注意 イニエスタには深井がつくと思うが、しつこくマークしてまた仕事をさせないようにしてほしい。 バイタルを使ってパスをつなげてくるのでオフザボールの動きをしっかり見て、マークの受け渡しをちゃんとやってほしい。 また相手のカウンターには要注意 特に相手のロングボールを相手に拾われて後ろから出てくる攻撃には十分すぎるほど気を使ってほしい。 山口には仕事をさせてはいけない。宮澤あたりがきっちりマークしてほしい。 サイドの攻防がポイントだろう。相手の左サイドとこちらのルーカスとの戦い。 攻撃では相手のDFの裏へのランニングが勝利へのポイント。小柏は何度もDF裏へ飛び出してほしい。 相手は4バックなので素早い横幅を使った揺さぶりが効くはず 要は縦、横幅を使ってゆさぶってでスペースで広げてそこから攻撃していきたい。 相手はプレスはさほど厳しくないのでパスはつなげるはず。 いかに早く縦へつけるか。縦パスもどんどんつけていこう。 ロングボールで小柏を走らせ相手DFを押し下げて興梠でタメをつくって、シャドーやボランチが入っていく。こういうプレーをしてシュートまでもっていきたい。 またいつものようにカウンターには十分に気を付けたい。カウンターを潰して攻撃の芽を摘もう。 セットプレーはチャンス。特にコーナーは大八や深井がいるので彼らにボールを集めていきたい。 とにかく最初から圧倒するつもりでどんどんシュートを打って打って攻め倒そう これまでのやられたリベンジを図ろう。 特に気を付けなければいけない選手 山口 特に期待したい選手 小柏 スコアの予想 4-0 コンサドーレなどサッカー、日本ハムなどのプロ野球、レバンガなど北海道のスポーツ、またそのほかのスポーツなど芸能関係もとりあげているブログです。是非よろしくお願いします。 ↓ なまら速いスポーツ速報 ↓ なまら速いスポーツ速報ツイッター 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター }
2022年08月11日
この前の日曜日深夜のUHBのコンサラボ。先々週からサッカージャーナリストの河治良幸さんをゲストに迎えて前半戦の振り返りをしていた。 そのなかで守備の話が出ていた。 河治さんが守備で一番気になっていることがあるそう。チームの決まり事として、ボールを奪われた後に引いてDFが一時的に下がって一直線になって一旦守備をセットする。 そうすることでバイタルが空き、スペースから出てきた選手に入って来られて失点することがあると。 河治さんはうまくマークの受け渡しをするなど守備の構築をしなければいけないと苦言を呈していた。 なるほど納得いく説明だったと思う。 よく失点するのはバイタルがスカスカになってやられるシーン ゴール前をブロックで固めるのは良いが、そのことばかりに頭が行ってしまい、マークがはずれバイタルで相手に自由に動かれれば失点の可能性が高くなる。 また一旦ブロックを敷くのはいいが、なんでもかんでも下がってしまうことで確実にスペースが空けばミドルを打たれるし、ドリブルやパスで崩してくれば誰かが前に出てマークに行って守りのギャップが起こる。 また下がって守らなければいけないということばかりが頭にあればマークにいけず、それでギャップが生じてしまい失点するケースが度々あった。 恐らくはチームの約束事だと思うが、こういう守備は止めた方が良いと思う。 守備のしっかりした戦術がないからとりあえずみんなで下がって守ろうという形で決めたのだろうか。 確かにマンマークからゾーンに移る守備は難しいと思うが、そこで隙間を作ってしまえば相手につけこまれる。 マークをうまく受け渡してからブロックを作るようなスムーズな守備の構築をしなければいけない。 守備練習はやらないと言われるミシャだが、反論としては攻撃の練習をすれば守備もやれるということはよく言われる。しかし、こういうような弱点は確実に潰した方がいいと思う。 コンサドーレなどサッカー、日本ハムなどのプロ野球、レバンガなど北海道のスポーツ、またそのほかのスポーツなど芸能関係もとりあげているブログです。是非よろしくお願いします。 ↓ なまら速いスポーツ速報 ↓ なまら速いスポーツ速報ツイッター 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター }
2022年08月10日
土曜日は神戸との対戦。 神戸との対戦成績は最近は5連敗、中でも昨年のドームで3点リードしていながら4点取られて逆転負けの試合が一番印象に残っている。また今年のアウェイでは1-4と惨敗している。ホームで圧倒するくらいのスコアで勝たないと駄目だろう。 神戸は今年はDFラインが崩壊し、怪我人も多く出て、監督も3人目という異常さ。流れが非常に悪いチームだ。現在は最下位。 しかし、個々の力が非常に強くまったく侮れないというか5連敗しているチームがいうことでもない。とにかく勝利という結果を出さないとサポーターは納得しないだろう。 こちらは明るい話題が多い。小柏が復帰して前線にスピードが出たこと、高嶺が左CBに入ってボール奪取はもとよりロングパスの精度が位置ずるし高くなってきたこと。 ゴール前の人数も増えてきたし、メリハリをつけてスピードを上げるシーンも出始めた。 好材料は目白押しだが、神戸も現在最下位で尻に火がついている状況。そうとう必死で戦ってくる。ましてや代表経験者が多数いるチーム。歯車が揃えばとんでもない力を発揮してくる。 その力を発揮させないようにしなければいけない。 こちらは小柏が復帰して、また菅が出場停止明け、シャビも戻ってくるだろうか。かなりシャドーの人選に悩みそう。 個人的に期待したいのは小柏とシャビのコンビ、ロングボールに小柏が縦に走ってこぼれ球をシャビがボールを握ってシュートまでいくというパターン。興梠にボールが入ってタメを作って小柏やシャビがシュートするというシーンも見られそうだ。 とにかく神戸戦は勝たないと話にならない。しっかりリベンジして勝ってほしい。 コンサドーレなどサッカー、日本ハムなどのプロ野球、レバンガなど北海道のスポーツ、またそのほかのスポーツなど芸能関係もとりあげているブログです。是非よろしくお願いします。 ↓ なまら速いスポーツ速報 ↓ なまら速いスポーツ速報ツイッター 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター }
2022年08月09日
湘南戦はチェックが初出場。初出場だったが青木のゴールをアシストした。 そんなに長い出場時間ではなかったが、十分にアピールできたと思う。スピードがあって案外フィジカルも強い。足下のテクニックある。約1か月チームメートと練習を重ねたこともあっただろう。 なによりコメントでは「ミシャサッカーはそこまで難しくない。チャンスを与えてくれれば勝利に貢献したい。」とまで言っているのは頼もしい。 湘南戦のできから見れば先発のシャドーも任せられるのではないかと思った。 チャナがいなくなって、パスをさせるシャドーがあまりいない。チェックにはその役割とゴールを期待したい。 練習では少し遠慮していたこともあったようだが、徐々にチームに慣れてその点も問題なくなっているのだろう。 ミシャが湘南戦のベンチに置いたのも期待の表れだろう。河合さんが以前にチェックはまだ戦術慣れていなくてシャドーではなくボランチかウイングバックに使うのではないかと言っていたが、湘南戦はシャドーだった。 戦術理解も深まったということだろうか。 初めての海外生活で慣れないことが多いだろう。ただ、コンサにはチャナが在籍してたし、タイ人の選手に対する生活面等の対応のノウハウはあるだろう。 シャドーのポジションはボランチの駒井や荒野がやるなど層は案外薄い。 とにかくチェックがチャナのようにチームの中心として活躍してくれればまたチームの成績も上がっていくだろう。 コンサドーレなどサッカー、日本ハムなどのプロ野球、レバンガなど北海道のスポーツ、またそのほかのスポーツなど芸能関係もとりあげているブログです。是非よろしくお願いします。 ↓ なまら速いスポーツ速報 ↓ なまら速いスポーツ速報ツイッター 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター }
2022年08月08日
とにかく勝ってよかった。 昨日は試合の入りから選手達の気迫がすごかった。画面上でも明らかにいつもの試合と違った。かなり湿度が高い中、前から行って相手に1対1でも勝ち続けた。 ミシャが言っていたが、昨日の試合よりも内容が良かった試合もあったが運が悪かったり、1つのミスから流れを失った試合が非常に多かった。そういう意味では内容と結果が伴ったナイスゲームだった。 これはなにより小柏が復帰してスーパー剛君になって帰ってきたこと。これが1つの大きな要因。 小柏が相手の非常に高いラインを徹底して利用して相手のDFラインを混乱させた。また、ボールがすごく小柏で収まった。足下もすいぶんうまくなったんじゃないだろうか。 そして出足が非常に早く、セカンドボールを拾い続けたことが第2の要因だろう。 1点目の駒井のゴールは素晴らしい崩しだった。 その前の同じようなシーンがあったが、右サイドのルーカスは単純なクロスをあげて相手のDFに跳ね返されていた。せっかく相手のバイタルが空いていたのにそこにボールをイ入れないで単純なクロスをあげたこのシーンを見て今日も駄目かなと思ったのは内緒だ。 その反省か興梠がDFを引き連れてラインを押し下げてバイタルに大きなスペースが生まれた所に小柏がクロスを入れて駒井が走り込んだ。 小柏の読みも素晴らしかった。2点目はラッキーな得点だったが、小柏がうまくスペースに入り込んだ。 しかし、小柏はシュートできるタイミングでシュートしなかった。その後、シュートしてそこから結果的に興梠のゴールになったが、そこはもう少し積極的になってほしかった。小柏に唯一注文をつけたかったのはそのシーンだけ。 また、昨日は興梠や小柏がCBを引き連れてDFラインを引き下げたのでバイタルが度々空いた。そして興梠がボールをしっかり収めて落してからの宮澤のゴール。 前半は完璧な内容と結果だった。昨日は前半で試合が決まった。 後半もコーナーからの駿汰のドンピシャヘッドや青木のゴール。 ただ、いつものように失点ゼロで終わらないのがこのチーム。ミシャが最後の10分は消極的になっていたと怒っていたが、逆にもっと点を取りに行かなければいけなかった。 個人的には深井がしっかりアンカーの米本を抑えたこと。高嶺が縦パスを果敢に試みて多くのパスが成功したこと。また、ロングボールもかなり高い精度だった。 また、後半チェックがシャドーで出場したが足下のうまさと体の強さを見せてくれた。なぜミシャが彼をここまで起用をしなかったのか。よくわからなかった。 1つうまく行けば相乗効果がでるのがこのチームのよさだろう。ただ、ここまで来てようやく本領発揮してくれたのは、もっと早くやれって思う。 残り試合、この試合だけじゃなくて残り試合も同じようにやってほしい。 ミシャが戦術を変えるとまで言ってようやく本来の力を発揮しだしたこのチーム。次からホーム4連戦。とにかくホームのサポーターに内容、結果とも良い試合を見せなければいけない。 コンサドーレなどサッカー、日本ハムなどのプロ野球、レバンガなど北海道のスポーツ、またそのほかのスポーツなど芸能関係もとりあげているブログです。是非よろしくお願いします。 ↓ なまら速いスポーツ速報 ↓ なまら速いスポーツ速報ツイッター 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター }
2022年08月07日
5-1で圧勝 気迫が全然違った。 前から行くプレーが素晴らしかった。 また出足が非常に良かった。 小柏を置くことでDFラインの裏を徹底して狙って相手のラインを押しさげてセカンドボールを拾ってゲームを握り続けた。 先制点はルーカスが鋭い出足でボールを奪って小柏が右サイドからバイタルへ折り返し、そこに駒井は入っていってシュートは左隅に決めた1-0 その後も完全にコンサペース 小柏にパスが入りシュートが相手DFにあたりこぼれて興梠のももに当たって入った2-0 その後もボールを支配した。 高嶺のロングボールに興梠が落してそこに宮澤が入って行って左隅にシュートでゴール。3-0。これで試合は決まった。 後半はさすがに相手も攻めてきた。 しかし、セットプレーでチャンスを握る。 交代出場した福森のコーナーのキックから駿汰がドンピシャヘッドで右隅にゴール。4-0 その後青木のパスからチェックが折り返し青木がシュート。見事に決めた。5-0でダメ押し。 このシーンはチェックにパスを出す時に青木がトラップし たがそのシーンんがハンドではないかとVARが入った。しかし、肩にあたったということでゴールが認められた。 その後相手の攻勢にたじろぐ場面も。失点は右サイドからの折り返しを決められた。これは荒野のポジショニングが悪かった。阿部のマークをすっかり外してしまった。こういう失点は非常によくない。完封しなければならない試合だった。 今日の試合は湘南のハイラインを徹底的についた戦術が見事に決まった。 小柏がいたことが大きかった。 そして高嶺のロングフィードや縦パスが見事に決まっていた。 いつものバックパスや横パスがあまりなかった。それも小柏や興梠がDFの裏を狙ってことから相手CBが下がって中盤にスペースを生じさせたことからだろう。 小柏が動き回って1アシスト。2ゴールに絡むMVP級の活躍 そして小柏が戻ってきてポストもこなすし、足下も数段うまくなってきてスーパー小柏になっていた。 そして、高嶺の正確なフィ―ド 後半出てきたチェックも非常にうまくなんで今まで使わなかったのかという疑問も残った。 とにかく大事な試合で勝ち点3をとったのはよかった。 失点は余計だったが素晴らしい結果と内容だった。 コンサドーレなどサッカー、日本ハムなどのプロ野球、レバンガなど北海道のスポーツ、またそのほかのスポーツなど芸能関係もとりあげているブログです。是非よろしくお願いします。 ↓ なまら速いスポーツ速報 ↓ なまら速いスポーツ速報ツイッター 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター }
2022年08月06日
明日のアウェイ湘南戦
前節の名古屋戦は先制するも逆転され、終了間際のロスタイムにコーナーからの得点でようやくドローだった。内容が悪く今週のう練習では相当気合が入ったミシャの練習とミーティングがあったようだ。
ここ5試合勝利はない。ミシャ以下気合が入った試合を見せてほしい。
アウェイだが、勝つか負けるかでは大違い。アウェイだが勝ち点3は必須の試合になる。
一方の湘南はずっと残留争いをしてきたが、FWの町野の成長もあり、ここに来てようやく順位を13位に上げてきた。この試合で負ければ再び残留争いの圏内に入る危険性もあるのでかなりモチベーションは髙いだろう。
しかしながらこの試合に勝つことによって上にいけるチャンスでもある。
ここのところなかなか点が獲れておらず、湘南は守備が堅いチームだけにそこをいかに破るかがポイントだろう。
湘南のシステムは3-1-2-2-1
前から厳しくプレスをかけてボールを奪って素早くシュートをしてくる。良いテンポでパスを回して後ろからどんどん飛び出し前に人数をかけてくるサッカーをしてくる。
湘南予想メンバー
17大橋 18町野
13瀬川 49 阿部
42高橋 3石原
7田中
2杉岡 8大野 4舘
1谷
控え GK21馬渡、DF6岡本、、MF14茨田、 44中野、15米本 、FW9ウェリントン、11タリク
湘南は厳しく前からプレスをかけてくる。前節名古屋にかなり前からプレスをかけられてなかなかパスをできなかっただけに、ここでパスミスは致命的。湘南は当然狙ってくる。
体勢が悪ければ興梠や小柏にロングボールを当てる方法もありだろう。
湘南はボールを奪って素早く前につけてスペースに人数をかけて入り込んでくる。
カウンターが基本のチーム。そこから縦に速い攻撃を仕掛けてくる。
ハイプレス、ハイラインが基本のチーム。そして非常にコンパクトなライン
ボールを奪ってからの攻撃が非常に速い。特に縦パスをどんどん入れてきてスペースに飛び出して来る。この攻撃には十分に注意したい。
不用意にボールを奪われると素早く人数をかけて一気に攻撃を仕掛けてくるのでパスミスはできるだけしないようにしたい。また低い位置でのパスミスは厳禁だ。
湘南はトップに高さのある町野がいるので、サイドからクロスをどんどん入れてくる。
ここに注意してクロスを上げさせないようにしたい。
また、湘南は幅を広く使った攻撃も得意。
こちらの守備は頑なにマンツーマンには拘らず、ゾーンで守る時間帯も多くしてサイドからの守備に対抗したい。
セットプレーは注意したい。
高さはさほどないが、一発がある選手が多いのでしっかりマークをしたい。
こちらの予想メンバーは以下のとおり
興梠
駒井 小柏
青木 ルーカス
深井 荒野
高嶺 大八 駿汰
菅野
控え 大谷、桐耶、福森、宮澤、大伍、シャビ、大嘉
左WBに誰を入れるかがポイントだと思う。ミシャなら青木を使いそうだ。
小柏は先発だろうか。
この布陣では前半は小柏の前線への飛び出しがポイント。前半せ先制して後半は福森、シャビの大嘉の投入で一気に追加点をとって勝負を決めたい。
アンカーの攻撃の常道のアンカーの両横を使ってここを起点にしてそこから素早く縦パスを入れていきたい。
また相手は3バックなのでその横を徹底的に使っていきたい。ルーカスや青木がサイドの奥深くからクロスを入れていきたい。
また、DFラインが高いのでこの裏を徹底的に狙おう。
守備は暑さもあるのでゾーンを多く使いたい。
相手はカウンターがあるのでマンツーマンを外されないように行くときには厳しくいかないといけない。
1対1で負けないようにしたい。相手はフィジカルコンタクトが強いチーム。ここで負ければ一気にピンチになる。ここは必ず勝たないといけない。
ビルドアップは気を付けないといけない。相手のプレスが厳しいので素早くパスをつなげないといけない。ここで詰まると相手のペースになる。受け手はしっかり動いてパスを引き出したい。
前半からロングボールとDFの裏を徹底的に狙いたい。
後半、大嘉が入ったら高さのあるクロスをどんどん上げていきたい。相手はそんなに高さがないので高さを使っていこう。
中盤でボールを拾いまくって相手を釘づけにして真ん中から、サイドからと相手の守備の薄いところから攻めていこう。
セットプレーもチャンス
コーナーは湘南はマンツーマンで守る。マンツーマンをうまくはがしてシュートを決めよう。
選手達は死ぬ気でやると言っている。空回りするのは駄目だがとにかく動き回って決定機を多く作ろう。
とにかくシュート第1で考えてほしい。シュートは枠に、ごちゃごちゃとゴール前でパスをしないでどんどんシュートを打とう。打たないと決まるものも決まらない。
綺麗なパスワークよりも1本のシュートを
特に気を付けなければいけない選手
瀬川
特に期待したい選手
小柏
スコアの予想
2-0
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2022年08月05日
今日のキムゴンヒ加入の正式発表で夏の補強は終わりだろうか。 正直後1人のFWとCBが欲しいところだ。 キムゴンヒを果たしてどう使うか。 映像を見る限りでは1トップがいいんじゃないかと河合さんがラジオで言っていいたようだが、個人的には映像を見るとワントップは行けるとは思うが、興梠がいればシャドーでも面白いんじゃないかなとも思った。 彼は動画を見る限り万能選手という形容が正しいのかもしれない。 スピードもあって、パスも出せる。フィジカルもある。ヘッドもある程度強い。 最初ミシャが使うかどうかだが、何試合かは先発で使って様子を見てほしいと思う。 興梠がいないときにはワントップ、興梠がいればシャドーという選択がいいのではないかと思う。 彼が入団したことで前線は層が厚くなる。これで小柏がバリバリ働ければかなり前線の迫力が強くなると思う。ゴンちゃん(今後、こう呼ぶことにする。彼が入った布陣を考えれば前線の3人は、 1 興梠のワントップ ① 興梠 ② 興梠 ゴンちゃん シャビ 小柏 ゴンちゃん ③ 興梠 ④ 興梠 青木 ゴンちゃん チェック ゴンちゃん ⑤ 興梠 ミラン ゴンちゃん 2 ゴンちゃんのワントップ ⑥ ゴンちゃん ⑦ ゴンちゃん 小柏 シャビ 青木 シャビ ⑧ ゴンちゃん ⑨ ゴンちゃん チェック 小柏 小柏 青木 3 ゴンちゃんと大嘉の2トップ ⑩ ゴンちゃん 大嘉 ⑪ ゴンちゃん 大嘉 シャビ 青木 ⑫ ゴンちゃん 大嘉 チェック など、とりあえず12通りを考えてみた。 恐らくは興梠の方がポストはうまいかもしれない。そこでトップに興梠を置いてシャドーでゴンちゃんに飛び打してもらうパターン。 興梠がいない場合にはゴンちゃんがワントップに入って青木やシャビのシャドーがボールを握ってゴンちゃんが裏を抜け出すパターンや小柏がDFの裏に飛び出すシーンを多く作る。 ゴンちゃんと大嘉の2トップで前線の高さを生かして2人がクロスに合わせるパターン。またトップ下からの縦パスに2人がそれぞてDFの裏に走り出すパターン等々 いろんな可能性が生じてきた。 とにかくゴンちゃんをミシャには使ってもらい得点を生み出してほしい。 コンサドーレなどサッカー、日本ハムなどのプロ野球、レバンガなど北海道のスポーツ、またそのほかのスポーツなど芸能関係もとりあげているブログです。是非よろしくお願いします。 ↓ なまら速いスポーツ速報 ↓ なまら速いスポーツ速報ツイッター 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター }
2022年08月05日
キター! キムゴンヒ よろしくお願いいたします。 画像見たけどアシストもできる。 オールラウンダーで両足が使える。 また、スピードもある。 フィジカルもあって強引なプレーも期待 相手ペナの中で違いを見せてくれ。 チームはチャンスはあるから。 ゴールを沢山とってよ https://www.consadole-sapporo.jp/news/2022/08/7655/ コンサドーレなどサッカー、日本ハムなどのプロ野球、レバンガなど北海道のスポーツ、またそのほかのスポーツなど芸能関係もとりあげているブログです。是非よろしくお願いします。 ↓ なまら速いスポーツ速報 ↓ なまら速いスポーツ速報ツイッター 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター }
2022年08月04日
日曜日は湘南戦。湘南はコンサと同じく残留争いに片足を突っ込んでいるチーム。残留争いのライバルチームだ。 ホームでは1-0で勝ったが、これも厳しい戦いだった。次の試合はアウェイだし、相手が伸び伸びと戦ってくると思う。勝ち点3はかなり難しいと思う。 この試合は6ポイントゲーム。勝った方が勝ち点6の勝ちをゲットする。少なくとも引分け出なければ湘南に差をつけられる。 こちらは菅が出場停止。怪我人もいて戦力低下は否めない。 しかし、高嶺が復帰して小柏も出場するかもしれない。そうなると戦力はアップする。湘南戦の後はホーム4連戦が続く。 ここで万が一が負けて16位にデモ下がってしまえばかなりチームの状況も暗雲が立つ。 小柏が先発で出られないとまた、同じメンバーを使うことになるろう。当然相手に研究されつくしているからなかなか点が獲れない試合になると思う。湘南は守備が堅い。余計点が取れる気がしない。 希望はルーカスが復帰して2試合目ということで、調子を上げてくるということ。 また菅が出られないことで、宏武や桐耶、チェックを使えば、普段と変わった戦いができることか。特に桐耶を使えばかなり相手に優位な戦いができると思う。 また高嶺が戻ってきて、福森の代わりに入れれば左サイドは守備が堅くなる。 個人的には左WBを攻撃的な桐耶にして左CBを高嶺で締めるというのが一番良いと思う。少なくて普段のチームと違った戦術で相手のスカウティングも少しははずれさせることができるだろうか。 とにかく湘南戦はどんな布陣で臨むのか注目だ。 コンサドーレなどサッカー、日本ハムなどのプロ野球、レバンガなど北海道のスポーツ、またそのほかのスポーツなど芸能関係もとりあげているブログです。是非よろしくお願いします。 ↓ なまら速いスポーツ速報 ↓ なまら速いスポーツ速報ツイッター 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター }
2022年08月03日
ここずっと攻撃が停滞している。前節の名古屋戦こそ2点取ったがここまでは平均は1点取れていない。 「攻撃サッカー」が聞いてあきれるような結果となっている。問題はいくつもあるが、アタッキングサードにはボールが行くが、そこから詰まってしまう。ジェイやロペスの代わりで相手ペナで違いを見せられる選手がいないことなどなど。 このような沈滞ムードをどうすべきか。どうやったら点がとれるか。 補強は元韓国代表のキムゴンヒを獲得するように動いているが、獲得してもミシャが使うかどうかもポイントになると思う。 しかし、もしキムゴンヒをすぐさま使わずに自分の戦術にに慣れるまで待つとすれば、得点が増える可能性は非常に低い。 ミシャなら自分の戦術を変えることはしないだろうから今後も画期的な変更がないとすればかなり厳し戦いになる。 ただ、唯一の光明は小柏の起用だろう。小柏は何度も肉離れをしてまだベンチにすら入っていないが、先週の金曜日の全体練習には元気に参加していた。 しかし、チームは小柏の復帰に対してこれまでの経緯からかなり慎重なのではないかと思う。名古屋戦はさすがにベンチには入るだろうかと思っていたが、ベンチに入らなかった。 また怪我か?と思うサポーターも多くいたと思うが勝手な推測だが慎重に判断してまだ試合に出だない方がいいと判断したのだろう。 アクシデントがなければ次の湘南戦あたりに復帰するような気がする。 小柏が復帰すればこの閉塞した状況をある程度打破できる可能性が広がると思う。 DFの裏を狙うような有効な動きができるFWは今のチームにはいない。 足下のパスばかりの攻撃だからどうしても相手DFが揃ってからの攻撃が多い。 それを打破するには小柏が前線でかき回し、相手のDFと中盤のスペースを生じさせそこに入っていく攻撃が有効だと思う。 ミシャも小柏の復帰を熱望してる。小柏の復帰で沈滞ムードが打破される可能性が十分ある。今はそれに光明を見出すしかないだろう。 コンサドーレなどサッカー、日本ハムなどのプロ野球、レバンガなど北海道のスポーツ、またそのほかのスポーツなど芸能関係もとりあげているブログです。是非よろしくお願いします。 ↓ なまら速いスポーツ速報 ↓ なまら速いスポーツ速報ツイッター 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター }
2022年08月02日
残り11試合。ホーム7戦、アウェイ4戦だ。 またまだホームの試合が多い。8月13日からはドームでの4連戦、我がチームはホームの勝率が非常に髙いので勝ち点3をここで稼がなければいけない。 その前に日曜日は湘南戦がある。ここで勝ち点3をとれればかなり楽になる。しかし、苦手のアウェイ、相手はカウンターを得意とするチームと言うことでかなり苦しい戦いが予想される。また、湘南も残留争いに片足を突っ込んでいるということで、必死になって戦ってくる。いわゆる6ポイントゲーム。ここで万が一負けるとかなりのダメージが出てくる。 5試合勝ちがない我がチームはとにかく勝利が必要だ。 この試合の我がチームのポイントは怪我人がどのくらい復帰するかと出場停止の菅の代わりは誰がするかだろう。 怪我人のことは昨日の外伝に書いたが、小柏はここまで全体練習に復帰しているが大事をとっているものと思いたい。 シャビも先週練習に参加していて今週には全体練習に参加するのではないかと思う。もしかしたらシャビは湘南戦に間に合うかもしれない。 後は大八と高嶺がどうなるか、2人が湘南戦から復帰してくれればかなり大きい。 菅の代わりは本命は宏武で対抗は桐耶、穴はチェックだろうか。 素直に宏武だとスムーズに攻守が機能すると思うが、前線に高さがないとせっかくの宏武の攻め上がりもあまり得点のチャンスがないかもしれない。面白いのは桐耶だろう。 恐らくは湘南は桐耶の左WBのデータはほとんどもっていない。また桐耶は1人でボールを持ち運びできる選手。そして高さもあって前線でクロスのターゲットにもなる。 桐耶を左WBに置くメリットはかなりあるだろう。 チェックはシャドーでまだ使えないからWBかボランチという河合さんの話もあった。名古屋戦ではベンチ位置しただけにもしかしたら先発があるかもしれない。 コンサドーレなどサッカー、日本ハムなどのプロ野球、レバンガなど北海道のスポーツ、またそのほかのスポーツなど芸能関係もとりあげているブログです。是非よろしくお願いします。 ↓ なまら速いスポーツ速報 ↓ なまら速いスポーツ速報ツイッター 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター }
2022年08月01日
元韓国代表キムゴンヒの獲得については、北海道新聞にも記事が載り、交渉については三上GMが認めたのでこのままなにもなければ、入団の運びになるのだろう。 また土曜日には所属する水原三星の試合に出ていなかったらしいので、早々に日本に入国するのかもしれない。 ここでは入団ずるという前提で話を進めていきたいと思う。 彼をどこで使うか。恐らくはワントップだと思うが、興梠との関係になるとシャドーでも面白いかもしれない。結構足が速いらしいので、DFの裏を狙わせるとか。 動画ではヘッドのゴールも見たがそんなに強いというわけでもないらしい。一番の売りはペナの中での両足のシュートだろうか。 今のチームではペナの中で強引にでもシュートを打つ選手がいない。そういう意味ではFWらしいFWがようやく来るということだろうか。 どのくらいできるかまだ使ってみないとわからない。 サポーターの中にはそんなまた大した能力がない選手をとってということをいう人もいるが、どんな選手もチームにフィットするかどうかは実際にやって見ないとわからない。 彼はかなりフィジカルが強そうで、コンサのようにフィジカルの強いFWがいないチームには貴重な存在になるのではないかとも思う。 もっとも最大の難関はミシャが使うかとうこと。 ミシャの場合にははっきりと他とは違う特長がある選手がすぐ使うが、そうではない選手は自分の戦術にフィットするまでなかなか使おうとはしない。 前者の場合はスピードで圧倒できる小柏やドリブルで圧倒できる金子はすぐ使ったが、後者の場合の例えは大八は1年なかなか使われなかった。 はたしてミムゴンヒはすぐ使われるのだろうか。もしかしたらペナの中でよほどの違いを見せられるような選手でなければ使わないかもしれない。 もっともミシャの戦術に染まるまで待ってたら今年の出場はほとんどないだろう。 せっかくの補強だが、彼がよほどの特長を出さないと使われないかもしれない心配もある。 コンサドーレなどサッカー、日本ハムなどのプロ野球、レバンガなど北海道のスポーツ、またそのほかのスポーツなど芸能関係もとりあげているブログです。是非よろしくお願いします。 ↓ なまら速いスポーツ速報 ↓ なまら速いスポーツ速報ツイッター 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター }
2022年07月31日
このチームは2週間の中断期間でいったいどんな戦術を身に着けたんだろうか?そう疑問が残る試合だった。 前半は相手のプレスも厳しく、なかなか前に出せなかった。サイドもまったく機能せず。相手にボールを握られ後追いでファウルばかり。 ただ、守備はしっかりしていて失点はしなかった。押されていた時に逆に点が入るのがサッカー。いつもコンサがやられてパターンだ。しかし、守備が悪い我がチームは当然のごとく失点する。 1対0で追加点をとれなかったのが大きかった。後半も相手のペースで右サイドから折り返された2失点。ボランチがいったいどこにいたのかわからない、いつものようにバイタルがスカスカになる失点だった。 得点は1点目は名古屋が出てきてくれたおかげでレオシルバの横が空いてそこを利用した荒野の素晴らしい縦パスからの深井のゴール。これで勢いに乗ったかに思えたがやはり追加点がなかなかとれなかった。 後半、徐々に調子を上げてきた興梠が負傷交代してなかなか前線にボールを収められなくなってきた。 ミランが入ったが興梠とはプレースタイルが違っていて、興梠がいたときと同じような感じでミランにボールをキープしてもらってから攻撃するという形に拘るからうまくいかなかつた。また2トップになってからはミランにロングボールばかりではまったく攻撃の形は作れない。 おまけに大嘉と並べて前線に張らせてもうまく行くはずがない。散々失敗してきてまだわからないのかと思う。 ミランももっと前線で動いたりDFを引き剥がして下がってボールを引き出さなければいけない。 一番機能するのは大嘉をトップに置いてミランが下がり目で大嘉とミランが縦の関係になることだろう。 ミランが下がってボールをはたいてそこからスピードを上げるという戦術。ただただミランに向けて髙いボールを蹴ってばかりいるどうしようもない戦術は話にならない。 選手が代わっても同じことをやり続けてもうまくいくわけはない。 こんなことをやり続けるからなかなか点がとれない。頑なに自分の戦術を押し付けるのではなく選手にあった戦術を用いることが有能な監督だと思う。 そういえばジェイがツイッターでミシャのことを批判していた。ミシャは勝つべき戦術をとっていないと。そのとおりだと思う。楽しいサッカーもいいが勝つサッカーをすべきと。 昨日はなんとか引分けに持ち込んだが内容的にも完全に負けていた。 最後にコーナーから点がとれたのが救いだった。それだけ ゴールがなかなかとれないこのチームで内容も負けていてはどうしようもない。 とにかく結果を出さなければいけない試合での追いついての引分けは、試合の内容としては良かったが今後を考えればまったく駄目な試合だった。 コンサドーレなどサッカー、日本ハムなどのプロ野球、レバンガなど北海道のスポーツ、またそのほかのスポーツなど芸能関係もとりあげているブログです。是非よろしくお願いします。 ↓ なまら速いスポーツ速報 ↓ なまら速いスポーツ速報ツイッター 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター }
2022年07月30日
2-2の引分け 前半から動きや出足が悪く、なかなかボールを獲れずに後追いでファウルを重ねた。 前線の興梠にボールが収まらず、縦パスも相手に読まれ放題まったく前線でボールキープできなかった。 それでもなんとか守備をしっかりやっていて 前線でボールを回して荒野の縦パスに相手のワンボランチのシステム上のスペースをうまくついて深井がスペースに入っていき、うまく左隅にゴールした。1-0 その後はようやくセカンドボールを拾い初め、興梠もボールをようやく収めることができマイボールの時間を長くできた。 惜しかったのは興梠が左サイドから突破してシュートまで行ったシーン相手GKがこぼしてあわよくばゴールにはいればという感じだったが入らず。 ルーカスのクロスがDFの頭を越えて青木がフリー。シュートはGKに防がれた。ここは決めたかった。 そのまま前半終了 後半、前半で左足の腿裏を痛めた興梠がピッチを離れてミランが入る。 しかし、ミランにボールが収まらない。続いて大嘉と桐耶を投入 しかし、相手に右サイドから中に入れられ フリーで桐耶が寄せるもかわされ失点1-1 その後も右サイドからの折り返しをDFが股を抜かれ失点。 1-2で敗色濃厚 しかし、ロスタイム左コーナー。菅のキックから桐耶が競って落ちたボールにフリーの荒野がゴールへパス。青木が押し込んでなんとか同点に追いついた。 その後もセットプレーのチャンスがあったがものにできず。そのまま2-2で引き分けた。 内容は酷かった。先制できたから良かったものも多くが相手の流れだった。 ボールを奪えず、後追いでファウルばかり。おまけに相手のDFの裏狙いに何度も裏をとられた。 攻撃はカウンターはまったくできず。前半興梠がボールをもって突破した時にしっかり前線に走っていったのは駒井だけという体たらく。こぼれ球を押し込めるかもしれないと思って走った選手は駒井だけだったというのがこのチームの現状を表してる。 とにかく攻守、特に守備から攻撃のスピードがまったく遅い。こんなチームは点がとれないだろう。 後半、興梠が交代して流れがさらに悪くなったが、ミランと大嘉を2トップにしたことも大きかった。 ミランが生きるのは下がってボールをはたいてそれからリズムをつくるというプレー。 前線に張っていてもミランはいきない。おまけにせっかく大嘉が入ったのにサイドからまったく攻撃できず1度もサイドからのクロスを入れられなかった。 これでは大嘉はいきない。 後半面白かったのは桐耶の攻撃参加。相手も思ってみないCBの参加だからマークは混乱するしこういうプレーの工夫がないと点はとれないだろう。 ミシャは終了後のインタビューをせずにミーティングをしたそうだが、2週間一体練習はなにをやっていたのか聞きたい気分だ。 まったくいつものような攻撃の遅い、緩急のないサッカー。 攻撃の工夫や選手の思い切りもないつまらないサッカーだった。勝たなければいけない試合だったがこんな試合で勝ち点1をとれたのが奇跡と言える内容だった。 コンサドーレなどサッカー、日本ハムなどのプロ野球、レバンガなど北海道のスポーツ、またそのほかのスポーツなど芸能関係もとりあげているブログです。是非よろしくお願いします。 ↓ なまら速いスポーツ速報 ↓ なまら速いスポーツ速報ツイッター 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター }
2022年07月29日
明日の厚別の名古屋戦。 最近のチーム状態はかなり悪かったが約2週間の休みで少しは疲れがとれただろうか。また、戦術の徹底はできただろうか。 チームはこの6試合で勝ち点12と目標を立てたが、これは最低限の目標と考えてほしい。ホームの試合が多いことと下位のチームが多いのでこの6戦でそれ以上獲れないとかなりくるしくなる。まずは明日の名古屋戦は久しぶりの勝ち点3を得たい。 名古屋も今年は苦しいシーズン、攻撃陣に怪我人が続出し成績が低迷。J1でここまで16点と最少。夏の補強で福岡からボランチの重廣、湘南から同じくボランチの永木、FC東京からFWの永井、海外からFWのレオナルドを獲得して攻撃力をあげるべく選手を獲得した。 前回対戦は久しぶりにランゲラックから得点をとって2-0で勝ったが、名古屋も負ければ残留争いに足を突っ込むことからかなり気合を入れて戦ってくるはず。 しかし、こちらは本当に崖っぷち。必死になって戦って久しぶりの勝ち点3をとらなければいけない。 名古屋のシステムは3-2-2-1 ある程度後ろからつなぐが、素早く縦につないで、速い攻撃を指向する、サイドからの攻撃を得意として、ドリブルやクロスを使ってシュートまでもっていく。 システムはこれまで1アンカーにしていたが、レオナルドを先発で起用すると考えワントップにすると見込みダブルボランチにしてくるのではないかと予想 名古屋予想メンバー 29レオナルド 8柿谷 10マテウス 24河面 17森下 16レオシルバ 20永木 3丸山 13藤井 4中谷 1ランゲラック 控え GK21武田、DF2チアゴ、6宮原、MF15稲垣、14仙頭、11相馬、FW45永井 吉田は出場停止 名古屋は堅守速攻のチーム。ボールを奪ってからの攻撃が速い。 また前にスペースがあればワンタッチで3人目が動き出しフリーになって決定機を演出する。 未知数なのはFWのレオナルド。体が強くシュートの威力があるという話はあるが、実際にやってみないとわからないだろう。 攻撃で気を付けなければいけないのはやはりマテウスの個人技、特にドリブルやカウンター時の突破は十分に気を付けなければいけない。 またマテウスの強力なキックも要警戒。ペナ付近でのファウルには十分気を付けたい。 名古屋はロングボールも結構多い。 中途半端なプレスでは簡単にロングボールを許して一転ピンチになるのでここはしっかりケアしたい。 名古屋は当然。DFの裏を狙ってくると思うので前節の柏戦の反省をいかして裏を取らせないようにしたい。 相馬は水曜日の日本代表の試合で長くピッチにいたので控えで出ているものと予想しているが彼のサイドからのスピードある突破には十分気を付けたい。 セットプレーは要注意 名古屋はセットプレーから5得点している。 簡単にコーナーやフリーキックは許したくない。 名古屋のカウンターには十分気を付けたい。カウンターから得点を狙ってくる。いかにカウンターをさせないか、出しどころで潰さなければいけない。 また1対1に強い選手が多いので、特に中盤は負けないようにしなければいけない。 こちらの予想メンバーは以下のとおり 興梠 駒井 青木 菅 ルーカス 荒野 深井 福森 宮澤 駿汰 菅野 控え 大谷、桐耶、ふじれん、宏武、ドド、ミラン、大嘉 2週間間が空いたがどんな攻撃のパターンを構築しただろうか。 メンバーは代わり映えしないと思う。いつものミシャの好きなメンバーだろう。 右サイドにルーカスが復帰したのは大きい。 ルーカスの個人技である程度右サイドを突破できるだろう。 ただ、当然、相手も警戒しているのでルーカスには守備を2人はつけてくるはず。 さすがにルーカスでも2人は突破は難しい。 ルーカスをうまく助けて右サイドからの攻撃を活発化させてほしい。 ただ、右偏重になるのは好ましくない。 左の菅からの攻撃も多く仕掛けていきたい。 ボールはかなり握れると思う。ただ、その時間帯にいかに得点するか セカンドボールを拾って素早く攻撃したい。 相手は5バックで堅く守ってカウンターが基本戦術 低い位置でボールを失ってしまえば失点の確率が髙くなるので特に低い位置でのパスミスは厳禁だ。 攻撃は緩急をつけて素早い攻撃をしたい。また、縦パスをうまくつけてそこから展開していきたい。 名古屋は守備から攻撃に移るスピードは速いが攻撃から守備に戻るスピードは遅い。 ここが付け目。いかにボールを奪ってから素早く攻撃できるか。5バックになって守られる前に一気に相手に陣地になだれ込むように人数をかけて攻撃したい。 いつものようにバックパス、横パスばかりでは相手に堅く守られて得点はとれない。 相手が引いてしまった時は前線で動き回ってスペースを作ってそこに入って行ってシュートで終わろう。 また、ワンツーや壁パス、ワンタッチのパスをして相手の守備を崩して得点しよう。 ただ足下ばかりのパスでは得点はとれない。スペースのない中で足下にパスをして崩すような形ではラストパスに精度のない我がチームでは得点を獲るのは無理。 この先発メンバーでは単純なクロスでは無理 工夫をしてほしい。 また興梠で時間を作って興梠を追い越して青木や駒井が入っていきたい。 ロングボールを使って相手の陣形を崩すのもいい。そこでできたスペースに入って行ってほしい。 セットプレーはチャンス。名古屋はセットプレーからの失点が8失点と非常に多い。FKやコーナーから得点をとりたい。 コーナーは名古屋はゾーンで守る。うまくスペースに入って行って直接入れられなくてもこぼれ球を得点しよう。 綺麗なゴールはいらない。泥臭いゴールで得点を重ねよう。 必要なのは勝ち点1でもなく勝ち点3のみ 特に気を付けなければいけない選手 柿谷 特に期待したい選手 青木 スコアの予想 3-0 コンサドーレなどサッカー、日本ハムなどのプロ野球、レバンガなど北海道のスポーツ、またそのほかのスポーツなど芸能関係もとりあげているブログです。是非よろしくお願いします。 ↓ なまら速いスポーツ速報 ↓ なまら速いスポーツ速報ツイッター 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター }
2022年07月29日
今日、ふらっと2年半ぶりに宮の沢に行ってきた。 11時前に着いたが、おそらくミシャのミーティングがあったんだと思うが1時間遅れで選手達が出てきていた。 三々五々みんなでボールをけり合い集合 その後はシャトラン 鳥かごを行って最後は円陣を作ってミシャの挨拶で締め。 軽い調整で終わったように見えた。 チームの雰囲気は暗くはなく、それぞれ良い笑顔が見えた練習だった。 2人でふざける選手もいれば居残りで何人も別途調整をしていた。 明日は本当に勝たなければいけない試合。 怪我人も多く大変だがホームなのでとにかく結果を出してほしい。コンサドーレなどサッカー、日本ハムなどのプロ野球、レバンガなど北海道のスポーツ、またそのほかのスポーツなど芸能関係もとりあげているブログです。是非よろしくお願いします。 ↓ なまら速いスポーツ速報 ↓ なまら速いスポーツ速報ツイッター 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター }
2022年07月28日
引いた相手を崩すこと。これはサッカーの永遠のテーマだと思う。 我がチームの場合にはボールを持てる代わりにこのような状態になることが多い。 このことはチームの基本方針によるが、どうしても基本的にショートパスをつなげて行くサッカーなだけに、そして時間をかけてしまうことが多く、試合の大部分の時間帯はボールをもって横パスバックパスという形が多くなってしまっている。 先日、行われたE-1選手権の日本対中国もこのような内容だった。 日刊スポーツではセルジオさんが、日本代表にPSGの川崎F戦や浦和戦の戦いを参考にしたほうがいいと言っていたが、コンサにも当てはまる話だった。 PSMは適度にロングボールを前線に入れて「つっつく」という表現だったがそこで守備の形を崩してスペースに入って言ってそこで起点を作って素早くシュートまでいっていた。サイドも片方だけではなく、うまく両方使って攻撃を仕掛けていた。 我がチームはどうしても右サイドに攻撃が偏りがち。 ルーカスが復帰すればまた右サイドからの攻撃がさらに多くなるだろう。 多くなる分にはさほど問題ないが、あまりにも右サイドばかりだと相手の守備の左寄りを崩せず堅く守られる。 うまく左サイドや真ん中を使って攻撃してほしい。 また緩急をつけないと相手は崩せない。そして縦パスをいかに入れられるか。 横パスばかりだと相手も十分わかっているから、いまやなかなか食いついてこない。食いついてくればそこのスぺースに入っていくこともできるが、そんなチームは少なくなってきている。 ゆえにいろんな工夫をしなければいけない。 コンサの場合だとサイドで詰まる問題 サイドまでは行くがそこから中に入っていけずに、単純なクロスを入れて終わる。またはバックパス、横パスをしてパスをカットされるというシーンが多くなってくる。 くさびのパスを入れて前線でボールを持てればそこから展開して、壁パスやワンツー、ワンタッチパスなどで崩していける。 とにかく今後の戦いは引いて守ってくる相手をいかに崩すか。 本来は相手にもボールをわざと持たせてカウンターから得点を取る形が一番得点する可能性は髙いがミシャはやらないだろう。 そうなるとこういうような引いた相手をいかに崩すかにかかっていると言ってもいいと思う。 もっと工夫をした攻撃をしなければ得点はできないと思う。 コンサドーレなどサッカー、日本ハムなどのプロ野球、レバンガなど北海道のスポーツ、またそのほかのスポーツなど芸能関係もとりあげているブログです。是非よろしくお願いします。 ↓ なまら速いスポーツ速報 ↓ なまら速いスポーツ速報ツイッター 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター }
2022年07月28日
韓国の新聞「東亜日報」に本日元韓国代表FWキムゴンヒを獲得することで大筋合意という記事が載ったらしい。 彼は186cmで高さがある左利き(また左利き!) だけど右も得意。現にPKは右で蹴っていた。 現在は韓国1部水原三星の選手で今年1月の親善試合に韓国代表に選ばれたとのこと。 ただ、「今季は2カ月間の戦線離脱もあり、ここまでリーグ戦22試合中9試合の先発出場で2ゴールリーグ戦は2ゴールのみ」 ダイジェストをちょっとだけ見たがPKとヘッドで点をとっていた。 しかし、プレースタイルは自分ではビルドアップが好きで守備もできると言っていてコンサのチームカラーにあっているかもしれない。 この実績から微妙だと言うサポーターもいると思うが、もし来てくれるなら大歓迎。 しかし、補強がこ選手だけなら確かにチームはお金はなさそう。 入団しても問題はミシャが使うかどうか。これが最大の難関になりそう。 ソースと言えるかどうか? ↓ https://football-tribe.com/japan/2022/07/28/248870/ コンサドーレなどサッカー、日本ハムなどのプロ野球、レバンガなど北海道のスポーツ、またそのほかのスポーツなど芸能関係もとりあげているブログです。是非よろしくお願いします。 ↓ なまら速いスポーツ速報 ↓ なまら速いスポーツ速報ツイッター 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター }
2022年07月27日
今日のスポニチは小柏の話題。 現在、小柏は右太もも裏肉離れからの完全復活を見据えて調整中 22日はボール回しのみ合流、そして昨日はパス練習にも参加 「自分としては名古屋戦に出たいと思っている。可能性は0じゃない。」と意欲 メンバー入りが確実視されていた10日の鹿島戦の前日の練習後、同箇所に違和感を訴えて再々離脱。「出られると思っていたので、かなりショックだった」と落ち込んだよう。 「もどかしい日が続くが、しっかり復帰して活躍したい。」 本人は名古屋戦から出たいだろうが、あまり無理しない方が良いと思う。 小柏の場合は無理して肉離れになることが多いような気がするので周りもしっかりブレーキをかけてほしい。 よければ次の次の湘南戦からでも出られればいいと思うし、無理をしないで来月のホーム神戸戦に満を持すこともいいと思う。 小柏が入ってバリバリ動ければチームの戦術もだいぶ変わる。 なによりDFの裏を狙えることで、相手の守備にスぺースを生じさせることができる。 小柏が出ている時に得点ができなくてもかなり相手を疲労させることができ、その後の戦いがかなり優位になる。 本人は出たくてうずうずしているだろう。しかし、しっかりケアをしてまた再発しないような状態でやってほしい。とにかくしっかり調整してほしい。 コンサドーレなどサッカー、日本ハムなどのプロ野球、レバンガなど北海道のスポーツ、またそのほかのスポーツなど芸能関係もとりあげているブログです。是非よろしくお願いします。 ↓ なまら速いスポーツ速報 ↓ なまら速いスポーツ速報ツイッター 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター }
2022年07月26日
以前、当ブログでカウンターの薦めを書いたが、言葉も足りなく誤解されている面もあったかと思うので補足したい。 カウンターをやれというのは何もミシャにカウンターのチームとして基本から変えろという話ではない。 基本はポゼッションサッカーということは言うまでもない。 ただ、この状況にきて補強がなければ今の戦術では勝ち点はなかなかとれないので、一時的にカウンターサッカーをやったらどうかということ。 特にアウェイはボールを持たされてパスミスからボールをとられカウンターから失点するということを繰り返してきた。 それならわざとある程度相手にもボールを持たせ、引き寄せてボール奪取位置を決めてそこからボールを奪って一気にカウンターから点をとるという形が勝ち点をとるには一番いいと思っている。 ただ、それは今の戦術でミシャが拘る場合にはそういう勝ち点をとる方法があるということを例示したにすぎない。 もう一つの解決策は点がとれる高さのあるゴリゴリできるFWを獲得すること。 この場合には今の基本的な戦術でサイドから中からボールを運んでトップに素早くボールを当ててシュートまで持っていく戦術が良いと思う。 心配しているのはこのままミシャが今のような戦術を続けていっても補強もなしだとなかなか勝ち点は増えないだろうし、得点さえとれないということに陥ってしまうのではないかということ。 今の戦術でいまのメンバーで点をとるには精度のあるラストパス、前線への人数をかけら飛び出しが必要だと思うが、こんな状態はいまだに何年たっても変わらず、今年急に改善するともなかなか言えないだろう。 ゆえにそれなら戦術を変えるしかないという意味で書いた。もっとも何度も書くが絶対にミシャはやらないに違いないけど。 コンサドーレなどサッカー、日本ハムなどのプロ野球、レバンガなど北海道のスポーツ、またそのほかのスポーツなど芸能関係もとりあげているブログです。是非よろしくお願いします。 ↓ なまら速いスポーツ速報 ↓ なまら速いスポーツ速報ツイッター 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター }
2022年07月25日
金曜日のTVHのコンサにアシストの最後のシーンで小柏がミシャから頭を撫でられているシーンがあった。 小柏は先週はピッチにいなかったようだが、今週は練習に参加しているらしいがどのような状況だろうか。 怪我から回復して柏戦の前日には柏戦に先発だろうという予測が立てられていたが、練習でどこか痛めららしく柏戦には出場できなかった。 また怪我だったか?というサポーターの嘆きも聞こえてきそうだが、本人が一番ふがいなく感じているだろう。 怪我をよくする選手はいる。代表的なのが川崎Fの大島。つい最近も怪我で何週間の全治というリリースが出ていた。 小柏もそんな選手になってしまうのか。彼の場合には足が非常に速いことで筋肉がうまく走りについて行っていないのかもしれない。 これは可哀そうなことだが、プロでも自分の特長の足の速さを生かすしかないのだから、なんとかケアして早い時期に復帰してほしい。 それと同時に怪我をしないような走り。もちろんチームも本人も考えてやっているだろうが、専門家からアドバイスを聞くとかチームもできるだけの予防ケアをしてあげてほしい。 小柏のスピードはコンサの宝ではあるが日本の宝でもある。 同じスピード系の前田はそんなに筋肉系の怪我をしていない。そこら辺をリサーチする必要もあるだろう。 このままでは小柏がせっかく復帰してもまた同じようなことを繰り返す。 とにかく小柏にはちゃんとしたケアをして復帰してほしい。 コンサドーレなどサッカー、日本ハムなどのプロ野球、レバンガなど北海道のスポーツ、またそのほかのスポーツなど芸能関係もとりあげているブログです。是非よろしくお願いします。 ↓ なまら速いスポーツ速報 ↓ なまら速いスポーツ速報ツイッター 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター }
2022年07月24日
今やコンササポの関心事は勝敗はもちろんだが補強のあるなし。あればどんな補強をするかどうか。 その大きな関心事の結果が出るかもしれないのがチャンネル12の三上さんや選手に対する質問の回答だ。 有料会員は多くのサポーターは補強について質問しているはず。私も三上さんに対してした1つの質問は補強についてのもの。 はたして三上さんはどう答えるか。 さすがにスルーはできないだろう。 そもそも有料チャンネルで聞くということ自体おかしな話。そのようなチームの根幹に関わる話は有料ではなく無料のSNSで話すべきだろう。きっと三上さんの回答もチャンネル12だろうと思う。 ちなみにもう1つの質問はなぜこのような質問を有料のチャンネルでさせるのか?無料のSNSですべきではないのかと理由を聞いたもの。でももちろん答えないと思うが。 とにかくこのようにサポーターが揺れている中ではトップの明確な発言が重要になってくる。 もちろんなんでも話してくれたノノさんは特別で今の状態が普通という意見もあるだろうし、補強などの話はしなくてもいいという意見も十分わかる。 ただ、このようにチームの状況が低迷し、ミシャもFWがいないと毎回嘆かれてはサポーターの気持ちも休まる暇はない。戦力補強についてトップが何等かのことを話さなければいけないだろう。 チャンネル12の質問の期限は今日。明日以降三上さんが回答するのだろうと思う。はたしてどんな話になるのか注目したい。 金がなくて補強できないならそう言えばいいいし、補強するなら補強を考えているという一言でいい。サポーターも次のステップにいけるだろう。 とにかくサポーターは三上さんがどのように回答するかを注目している。 コンサドーレなどサッカー、日本ハムなどのプロ野球、レバンガなど北海道のスポーツ、またそのほかのスポーツなど芸能関係もとりあげているブログです。是非よろしくお願いします。 ↓ なまら速いスポーツ速報 ↓ なまら速いスポーツ速報ツイッター 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター }
2022年07月23日
今週の水曜日道スポの平川さんのコラムでは今後の戦い方について 「いい守備から攻撃という意識にシフトした方がいいと思う。」と言っていた。相手のくさびのパスをカットして一気にカウンターで攻撃に移るということだと思う。 我がチームはカウンターが本当に下手だ。恐らくは練習でもあまりやっていないんだと思う。 サッカーで一番点が入るのはセットプレーを除けばカウンターからだろう。カウンターはやはり相手の守備の枚数が少ないので得点のチャンスが増える。 カウンターこそ多く点が入る戦術だと思う。 我がチームが点がとれないのは、なんでもかんでも崩してから点をとろうとしているため。それに適したFWもいないし、高さもないからサイドからのクロスも髙い精度が要求される。 このチームは髙いクロスの精度をを誇るようなものは持っていない。以前は精度が低くてもロペスの動きだったジェイの髙さだったり、武蔵の速さだったりでなんとか点をとってきた。個人の能力の部分が大きかったように思う。 今はそれらの個人の能力がないので同じような戦術では点がとれない。要するに今のように相手が引いて守ってからやおら攻めるようなやり方では前線に能力がある選手がいないといつまでたっても点はとれないということだ。 かといって急にゴール前の精度が高まることは考えにくい。 ゆえに今のままのメンバーであれば戦術を変えなければいけないことは自明だと思う。 マンツーマンから基本的にゾーンに変えてボール奪取の位置を決めておきそこに相手を誘導してボールを奪って一気に攻撃に人数をかけてシュートで終わる。という戦術が一番得点をとる早道だと思う。 特にアウェイはそのようなことをしないと、一方的に失点して負けるパターンが繰り返されると思う。 ミシャが綺麗なサッカーが好きなのはわかるがそんな御託を並べて言える状態ではないだろう。そんなきれいごとばかり並べても実際に勝ち点や得点すらとれない現実は続くだろう。 根本的に戦術を変えなければいけない時期にきていると思う。 コンサドーレなどサッカー、日本ハムなどのプロ野球、レバンガなど北海道のスポーツ、またそのほかのスポーツなど芸能関係もとりあげているブログです。是非よろしくお願いします。 ↓ なまら速いスポーツ速報 ↓ なまら速いスポーツ速報ツイッター 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター }
2022年07月22日
金子の怪我で右サイドが不安になったがどうやらルーカスが間に合いそうだ。 ルーカスは先週から鳥かごに参加していて全体練習にも参加しているようだ。 金子の怪我は恐らくは1か月以上くらいかかると思われるのでルーカスの復帰は非常に大きいと思う。 金子とルーカスは共に単独突破できる力を持っているが、ルーカスは金子に比べてよりフェイントなど相手をかわす技術が髙い。 ルーカス無双の時にはサイドはほとんどルーカスの独壇場になる。そこからの突破やサイドを抉ってのクロスなど多彩な攻撃が期待できる。 ただ、今までのような遅い攻めではルーカスといえどもなかなか決定機に持っていくには難しいだろう。単独で突破して詰まる場面は今シーズン数多くあった。 ゆえに駿汰やボランチのところでうまくフォローしてあげてよりルーカスが動きやすいような環境をつくるのが大事だと思う。 ルーカスが戻ってとしてもチームが画期的に変わるのは難しいと思う。ただ、ルーカスが戻ったことで、周りが活性化するのは確かだと思う。 ルーカスとの連係も増やさなければいけない。 ルーカスが1人で頑張って空回りするシーンは何度もみてきた。そうならないためにも復帰したらうまくルーカスを使ってほしい。 コンサドーレなどサッカー、日本ハムなどのプロ野球、レバンガなど北海道のスポーツ、またそのほかのスポーツなど芸能関係もとりあげているブログです。是非よろしくお願いします。 ↓ なまら速いスポーツ速報 ↓ なまら速いスポーツ速報ツイッター 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター }
2022年07月21日
残留争いのことはあまり考えたくはないが、まずは残留争いから遠い位置にいかなければいけないだろう。 幸い残り12試合のうち、ホームの試合が8試合ある。ここで勝ち点3をどんどんとっていかなければいけないと思う。 ホームは名古屋、神戸、鳥栖、C大阪、磐田、川崎F、福岡、清水 現在の勝ち点は24。 8戦で5勝できれは勝ち点が15増えるので勝ち点39になるので過去の残留争いを見ても残留はかなり可能性が髙くなる。そしてアウェイで1勝できれば勝ち点42になる。ここまでくれば例年の残留争いを見ると大丈夫だろうとは思う。 ただ、今年の残留争いは勝ち点差が少なくかなり厳しい。できるだけ勝ち点を重ねているのがもちろん必要だと思う。 残り12戦6勝6敗で勝ち点42、あるいは6勝2引分け4敗で勝ち点44がとりあえず目標に置くラインだろうか。 ホームが多いから有利といってもこれまでと同じような戦い方ではなかなか勝ち点は増えないだろう。根本的に戦術を変えないといけないと思う。 そして再開後ホーム名古屋から始まる3戦はアウェイ湘南、ホーム神戸と続く。この3戦は同じような順位のチームとの対戦になる。6ポイントマッチと言っていいだろう。この3戦に全勝するつもりでやらないとかなり苦しくなる。 とにかく、この3戦が一つの勝負所。まずはホームの名古屋戦をとれば流れもだいぶ変わってくるだろう。 名古屋戦はとにかく勝たないといけない。まずは名古屋戦を全力でとりにいかなければいけない。 そのためには綺麗なサッカーをあくまで貫くなどほざいている場合ではない。とにかく結果を出さなければいけない。 コンサドーレなどサッカー、日本ハムなどのプロ野球、レバンガなど北海道のスポーツ、またそのほかのスポーツなど芸能関係もとりあげているブログです。是非よろしくお願いします。 ↓ なまら速いスポーツ速報 ↓ なまら速いスポーツ速報ツイッター 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター }
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名前:孔明(まさあき) リンクはフリーです。 「あ」とか「ああ」、「あああ」 とかいうHNには基本的には削除するかコメントを返しません。 「通りすがり」も同じです。 また、ふざけたHNやコメントは削除します。 コメントはコテハンでお願いします。 そして誹謗中傷のコメントは有無を言わずに削除します。 コンサとの出会いは1996年6月2日の日本電装戦。 それまでコンサの試合はテレビでは見ていたものの、妻とスタジアムに見に行ってすっかり生のサッカー観戦にはまってしまった。 それ以来、アウェーにも何度か出かけ、妻と共々コンサを応援し続ける。 これまでのコンサの思い出は、 1996年9月12日の本田技研戦、ペレイラの負傷退場後の厚別にこだました救急車の音、 1997年5月25日川崎F戦、バルデス3連発の間で厚別のS席で自発的に出たすさまじい声援 1998年12月5日福岡戦、3点目をとられた時の室蘭の静寂 2000年3月12日、エメ3連発で鳥栖のサポータに「幼稚園児の中に大人がいるのは反則だ」と言わしめた鳥栖スタジアムでの開幕戦 2000年7月29日浦和戦、殴り込んでやろうか思ったお行儀の悪い狼藉ファンをだまらせた両サイドの得点 2001年9月15日清水戦、堀井の移籍後初試合でのVゴールに歓喜する劇場(ドーム) 2007年最終戦試合終了後ドームの電光掲示板に写ったCHAMPIONの文字 2011年最終戦で決めた内村の2ゴールで昇格を確信したこと。 など数えきらず。もうコンサなしではいられない。
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