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名前:孔明(まさあき) リンクはフリーです。 「あ」とか「ああ」、「あああ」 とかいうHNには基本的には削除するかコメントを返しません。 「通りすがり」も同じです。 また、ふざけたHNやコメントは削除します。 コメントはコテハンでお願いします。 そして誹謗中傷のコメントは有無を言わずに削除します。 コンサとの出会いは1996年6月2日の日本電装戦。 それまでコンサの試合はテレビでは見ていたものの、妻とスタジアムに見に行ってすっかり生のサッカー観戦にはまってしまった。 それ以来、アウェーにも何度か出かけ、妻と共々コンサを応援し続ける。 これまでのコンサの思い出は、 1996年9月12日の本田技研戦、ペレイラの負傷退場後の厚別にこだました救急車の音、 1997年5月25日川崎F戦、バルデス3連発の間で厚別のS席で自発的に出たすさまじい声援 1998年12月5日福岡戦、3点目をとられた時の室蘭の静寂 2000年3月12日、エメ3連発で鳥栖のサポータに「幼稚園児の中に大人がいるのは反則だ」と言わしめた鳥栖スタジアムでの開幕戦 2000年7月29日浦和戦、殴り込んでやろうか思ったお行儀の悪い狼藉ファンをだまらせた両サイドの得点 2001年9月15日清水戦、堀井の移籍後初試合でのVゴールに歓喜する劇場(ドーム) 2007年最終戦試合終了後ドームの電光掲示板に写ったCHAMPIONの文字 2011年最終戦で決めた内村の2ゴールで昇格を確信したこと。 など数えきらず。もうコンサなしではいられない。

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ガブリエル、柳、青木の動画を見てみた。

2021年01月07日

 まず、ガブリエルの簡単な動画を見たが、ドドのようなガチムチタイプではなく、武蔵のような手足の長い、スピードあるタイプの選手のように思えた。ストライドが長く、動きはしなやか。そしてポストプレーが得意という感じだった。足元もうまく、日本のサッカーに順応すれば、何年も日本でプレーして結果を出し続けられる選手だと思った。体全体バネがある選手という感じ。
 いずれにしてもワントップはできそうだ。

 次に柳の動画を見たが、やはり攻撃的なサイドという印象を受けた。とにかく強引でも前へとドリブルで仕掛けてクロスも正確。ただ、守備はあまり期待しない方がいいと言うことなので、WBが適正だろうか。
 攻撃的に行く試合で左右のどちらかのWBをやってもらうのがいいだろうか。

 最後に青木の動画を見た。一番活躍していた2017年の動画だったのでよいシーンばかりあったが、ザ、ファンタジスタという感じ。パスを出させてよし、ドリブルさせてよし、シュートさせてよしという感じだろうか。
 足元もうまくて、ボールを自在に操れる選手といったところだろうか。
 ただ、彼の場合には怪我も多く、2018年末には左膝半月板を負傷して2019年は1年間ほぼリハビリに費やしている。そこからどれくらい回復しているか。
  彼は怪我さえなければ天才というようなプレーを見せてくれる。
 名古屋サポには宇宙人とも呼ばれていたらしい。
 そして我がチームには度重なる怪我を負った深井と天才伸二がいる。彼らと何でも相談してやってほしい。



   
                         
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20:25

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28人を眺めてみると昨年よりも戦力は上がっているように思われる。

2021年01月06日

 今日は3人の補強の外に28人のメンバーの契約更新のリリースがあった。もしかしたら今後補強があるかもしれないがとりあえずこの28人でいくのだろう。

  このなかではCBの人数が少ないような気がする。駿汰は本来はボランチでやってほしいし、柳はおそらくはCBとWBの両方ができると思うが、ウイングバックでその能力が発揮される選手だと思う。正直言えばもう1人CBをとってほしい所だ。
 
  MF陣とFW陣は多士済々といったメンバーが揃った。特にボランチとシャドーは層が厚い。特にシャドーはかなり競争が激しいだろう。
 もしかしたらチャナでもうかうかするとレギュラーは難しいかもしれない。 

  ボランチ候補は、宮澤、深井、高嶺、駒井、伸二、中野、青木、駿汰。夏以降は荒野が戻ってくる。
  結構層が厚い。

  シャドーは金子をどうするかでいろいろと変わりそう。

 金子を右ウイングバックに固定するなら

 ジェイをトップに置けば

 シャドー候補はチャナ、ロペス、ガブリエル、青木、駒井、ドド、伸二、中野、小柏といったメンバーからの選択だろうか。
 ワントップはジェイだが、出場できない場合にはロペス、ガブリエル、小柏あたりがトップを張るのだろう。中島はまずはルヴァンカップからだろうか。
 
  ウイングバックはルーカス、金子、菅、柳から2人だろう。

 シャドーやボランチはメンバーが多いので駒井や中野がもしかしたらウイングバックに回るかもしれない。

 メンバー的には点をとるところで言えばガブリエルとロペスがどのくらい取ってくれるだろうか。

 チャナも怪我の原因が股関節のずれということがわかり、今年はやってくれるだろう。

 とにかくメンバー的には下のレベルが一段階上がり、それに乗して全体的に昨年よりも戦力は上がっているように思われる。とにかくこのメンバーを基本に頑張ろう。




                         
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20:13

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3人完全移籍で補強キター

2021年01月06日

  一気にきた。
補強は


 1人目、昨年仙台でサイドバックのレギュラーだった柳。FC東京時代はJ3のU-23のチームで出て実績を重ね、トップチームでも活躍した。おそらくウイングバックをやるのではないだろうか。CBもできる。

https://www.consadole-sapporo.jp/news/2021/01/5697/


 2人目 大宮の青木。名古屋からレンタルだった。名古屋ではJ2時代かなり点をとって活躍した記憶がある。ドリブルが得意で主にシャドーだろうか。アウトサイドもできるからWBもできるだろうか。今年は怪我であまり出場できなかったが、もっているポテンシャルは非常に高い。

 https://www.consadole-sapporo.jp/news/2021/01/5696/


 3人目 ナイジェリア人のガブリエル、ナイジェリア代表瀝もある。身長が高くて188cm スピードがあるようだ。得点力に期待。

 もしかしたらジェイ、ガブリエル、ロペスの左利き3トップが見られるかもしれない。

 https://www.consadole-sapporo.jp/news/2021/01/5695/



              
                      
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12:10

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ふじれん。山形で必死こいて頑張ってレギュラーを取れ!

2021年01月06日

 ふじれんの山形へレンタル移籍が決まった。本人も出場機会を得たいだろうし、
山形ならこちらよりも出場できるだろう。
 甘い考えはもちろん持っていないと思うけど、懸命にやらないとレギュラーはとれない。しっかり競争して実力でのし上がってほしい。
 頑張れふじれん。




            
                      
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11:07

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ボランチはかなり競争が激しくなる。

2021年01月05日

 
 今年はボランチがかなり競争が激しくなるのではないかと思っている。宮澤と深井の2人を中心にして高嶺、そして夏場から荒野が加わるという感じだろうが、これはCBやシャドーのレギュラー争いにも関係してくる。

 シャドーは一番の激戦区。チャナが復帰すれば駒井がボランチに移るだろうし、夏場には荒野が戻ってくる。そしてCBでは右CBに岡村が定着すれば、駿汰がボランチに入ってくる。かなりの激戦区になり得るかもしれない。

 一般的には潰し役とパスの裁き役がコンビを組むことが良いと思うが、その上では宮澤と深井のコンビが最良だろうか。

 しかし、駿汰と深井というコンビと駒井と深井というコンビも面白い。荒野が帰ってくれば、宮澤と荒野、駿汰と荒野、駒井と荒野というコンビだろうか。また高嶺を中心に宮澤と高嶺、駒井と高嶺、そして将来を先取りて駿汰と高嶺というようにボランチは夢がある。

 ボランチの組み合わせはいろんな組み合わせができる。もっとも怪我人が出ることで、ボランチのメンバー起用は左右されるが、こうして考えればかなり層が厚い。

  宮澤はもうベテランになってきているし、深井も怪我の後遺症からフル出場はできないだろう。控えにこれだけのメンバーがそろっているのは、凄いことだ。



          
                      
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19:11

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今年は阿波加の逆襲を見てみたい。

2021年01月04日

 2021年のGK陣は菅野、大谷、阿波加、小次郎で決まりだろうか。

 昨年の状況を見ると小次郎が第1GKになる可能性が高いだろうか。菅野と小次郎の競争になると思うがミシャなら小次郎を抜擢しそうな感じがする。

 小次郎を使って駄目なら後ろに菅野と大谷がいれば大丈夫ということになるだろうか。

 そうなると阿波加は第4キーパーになる。

 ルバンカップもなかなか出番がないということになるのではないか。阿波加には余計に頑張らなければいけない。年齢から言っても本来なら阿波加が正GKにならなくてはいけない。

 もっとも今からそんな不確定なことを言っても始らないが、昨年までの実績からしても今年も阿波加に出番がないのではないかと思う。

 これを阿波加は発奮材料にしてほしい。このままでいいのか。いつも頑張って練習しているとは思うが、身長が低い菅野に負けているのはなぜか?それは阿波加自身は十分わかっていると思うがとにかく今年1年しかないつもりで必死になってやってほしい。

 GKとしての身体は十分恵まれている。それを必死になってアピールしてほしい。



 とにかく今年は阿波加の逆襲を見てみたい。




        
                      
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濱、ノブリンのところで覚醒してこい!

2021年01月04日

 濱のJ3富山へのレンタル移籍が決まった。

 富山は石崎さんが新たに監督になる。

 濱のことも知っているだろう。

 
 今年コンサに在席しても出場機会はないとの判断だろう。濱はよいものを持っているのでコンサで大成してほしかったが、仕方ない。他人のメシを食ってより力強くなってほしい。



 富山は新監督の下でレギュラーもシャッフルするはず。とにかくアピールしてレギュラーをとってほしい。

 富山で活躍して戻ってくるのを楽しみにしている。
 

 頑張れ濱


      
                      
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12:16

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今年はリベンジしたいチームが多い。

2021年01月03日

 今年の目標はタイトルをとることだが、出来ればリーグ戦を優勝したい。まあ実際は難しいかもしれないが、はまればどんな相手にも勝てるということは、昨年の試合でもわかった。うまくやれば、上位へいけるはずだ。

 そして対相手チームでは川崎Fに連勝したい。昨年アウェイでははまった試合だったが、当然相手も対策をとっていくる、しかし、今の戦術は川崎Fのサッカーにあっている。殴り合いをよしとしてくれるチームだから守ってカウンターのチームに比べてはるかにやりやすいチームと言えるだろう。ただ、そうは言っても2冠のチーム、かなり厳しい戦いになる。しかし、今までやられっぱなしだっただけに少しはやり返したい。例え2回勝ったくらいではリベンジにはならないが。

 次にこの2チーム。仙台と大分。この2チームには2年間勝っていない。仙台に勝てないのはなぜかわからないがとにかく勝てない。そして大分は相性が悪い。この2チームには是が非でも連勝したい。

 そして清水。清水は新たにロティ-ナ監督が就任した。昨年C大阪には連敗した。清水は同じようなチームに仕上げてくるはず。清水自体はここ最近は相性がいいが、一変して相性が悪くなるような感じもする。ここは叩いておきたい。

 昨年連敗したチームにはリベンジしたい。C大阪、神戸、名古屋など。
 また、守ってカウンターのチームにはうまく賢く戦って点を取って行きたい。決して安い失点をせずに。

  やはりリベンジしたいチームが多い。とにかくそれらのチームにはリベンジしよう。




     
                      
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20:46

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WBとFWの選手の補強はあるか。

2021年01月02日

 昨日は伸二の帰還で沸いたコンササポーター

  チームは毎年遅い補強もあっただけに、残りの補強も期待したいと思う。(あると断定しているが希望も込めて)

 ベテラン枠は伸二で埋めたので後は白井の抜けたWBとFWだろうか。

 WBは白井と檀崎が抜けただけにやはり層が薄い。昨年の終盤は金子がWBをやっていたが金子はそもそもWBの選手ではないと思う。1年間通じてずっと金子をWBに使ってうまくいくとは思えない。

 ゆえにWBの選手が必要だ。

 また、FWの選手も必要。ジェイは稼働率が今年も高くないと思うし、そうなるとロペス1人で絶対数も足りない。

 昨年末でめぼしいJ2で活躍していたFWの多くは移籍先が決まってしまったが、まだJ1の選手やもしかしたら外国人がくるかもしれない。

  あとキャンプが始まるであろう2週間余り、期待して待ちたいと思う。

 こう書くのも何の根拠もないが、ノノ社長は元旦の新聞にも強化費は削らないと明言していたので、抜けた分は必ず補強すると思う。

  

 どんな選手がくるのか待ちたいと思う。




   
                      
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19:12

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今年は賢く勝負に徹する試合を

2021年01月01日

 今年はなにかしらのタイトルがほしい。できればリーグ戦。

 昨年12連勝中の川崎Fに完勝したから叶いそうな気もするが、そうは簡単には勝たせてくれない。

 昨年対戦してホームでは大勝した清水が大量補強をして、苦手なロティーナ監督となったし、まだJ1で勝ったことがない片野坂大分もいる。ましてや引いて守るFC東京や名古屋、広島も苦手としている。また仙台にも2年間勝っていない。これらのチームを打ち破らないと上位進出はないだろう。

 引いて守ってくる相手をいかに打ち破るか。これが今年の一番の課題になる。

 先に点を取られると前掛りになって攻め急ぐので失点を重ねる悪癖がどうしても出てしまう。この戦い方はやめなければいけないだろう。

 まだ引いた相手をこじ開けて崩せないなら、相手を故意に前に出して裏のスペースを狙うとか押し引きをやって賢い試合をしてほしい。もっともミシャ自身が勝負に徹しない監督なので、仕方ないが、選手たちがしっかり考え、試合をコントロールして勝ちを意識して戦ってほしい。

 

 今年は賢く勝負に徹する試合をしてほしい。

 一昨年優勝した横浜FMはその前の年は12位だった。これを我がチームに当てはめよう。



 
                      
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18:37

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伸二が戻ってきた。嬉しいお年玉

2021年01月01日

  伸二が戻ってくる。

 

 今日のスポニチに「小野札幌復帰」という大きな記事が載っていた。

 伸二は昨年琉球を退団。既に正式オファーして条件面で基本合意しているそうだ。

 昨年の伸二は負傷の影響で14試合しか出られなかったが、まだまだその天才的なボールタッチエンゼルパスは衰えていない。

 コンササポには大きなお年玉だ。ベテランが少なくなっているので伸二の加入はチームにとって好影響を与えるはず。
 戦力面でも伸二の加入は大きい。
 

 とにかく伸二が戻ってきてくれるのは非常にうれしい。 


 ※追記 オフィシャルでも正式に発表になった。これからまたよろしく伸二

 https://www.consadole-sapporo.jp/news/2021/01/5690/



 2021年の年が明けた。皆さまあけましておめでとうございます。
 今年も好き勝手書いていきます。よろしくお願いいたします。


  
                      
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08:36

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今年を振り返る7。シャドー、FW編

2020年12月31日

 シャドーは今年はチャナ、駒井とロペス、金子など起用された。
チャナが怪我で離脱していることが多かったので、左はもっぱら駒井が務めた。
ロペスが合流してからは、ロペスやドドも務めることもあった。また、特別指定の小柏が先発したこともあった。
 ワントップはジェイとロペス、そしてゼロトップでは荒野がトップを務めた。

 チャナは期待されたシーズンだったが、怪我でシーズン半分くらいしか出場できなかった。しかし、出場した試合ではチャナらしさも見せて攻撃の中心として活躍してくれた。 怪我がなければもう少し順位は上げられただろう。
 来年こそしっかり怪我を治してチームの中心として引っ張っていってほしい。

 駒井は今シーズンは中央をまかされた。チャナの怪我や武蔵が移籍したことでもっぱらシャドーをやっていて、試合の途中からボランチに移ることも多かった。シャドーでは中盤に引いて前線を空けることも多かったが、中盤で相手のボールフォルダーにプレスを掛けてボールを奪い取り、攻撃の起点をつくり決定的なシーンを作っていた。
 今シーズンはJ1初ゴールを含め4ゴール。怪我で長期離脱した昨年の悔しさを晴らしたシーズンだった。

 

 ロペスは今シーズン中断期にブラジルに帰国して再来日が遅れだが、合流してからは9ゴールと結果を出した。ただ、好不調の波もあり、途中出場も多かったのでやむを得ないがゴールがもっと取れたのではないかと思う。来季はロペスの活躍がどうしても必要だ。ゴールをどんどんとってほしい。



 金子はシャドーを主戦場としたが、終盤では右ウィングバックでの出場が多かった。新人ながら主力選手として31試合に出場して4ゴールを記録した。
 得意のドリブルでスペースがあれば突破する姿は見事だった。ドリブルチャンスはJ1リーグでも1位を記録。川崎Fの三笘を上回った。
  サイドから中に切れ込み突破するプレーも得意。ただ、クロスの精度はもう少し高めたい。来年はウイングバックをやるのかシャドーをやるのか注目したい。


 中野はサイドよりも中をやりたいということで、今シーズンはシャドーが中心だった。しかし、出場試合は少なく、6試合のみだった。移籍してからはあまり目立った活躍はしておらず、来年が勝負の年になるだろう。出場したら結果を出すような働きをしないとシャドーの競争は激しいので埋もれてしまう可能性が高い。来年に期待したい。


 ドドは体格に恵まれ、真面目なそして一生懸命なプレーぶりでサポーターからの人気・期待も高かったが、期待したほどの活躍はできなかった。ただ、ボールが収まり、突破力もあって、身体能力もあるので化ける可能性は十分あると思う。今年はノノ社長曰く「育成枠」なので過剰な期待をしたのかもしれない。しかし、今シーズンはかなり勉強になったと思う。来年は成長した姿を見せてほしい。

 小柏は特別指定選手として3試合に先発した。しかし、なかなか結果を出すことはできなかった。それでも彼のスピードの効果で得点をとった試合もあり、期待値は高かった。ミシャが率先して彼を使ったほど、能力がある選手。来年1年目を迎えるが、1年目からの活躍が期待される。


 ジェイは今年も稼働率はあまりよくなかった。しかし、出場した試合は、結果を出してくれた。前線でボールが収まり、また今年のマンツーマンDFも一生懸命取り組み前からプレスに行く姿は印象的だった。残留が確実だが、年齢的なことから来年も稼働率はあまり望めないが、でた試合は結果をだしてほしい。

 武蔵は今シーズンは4試合5ゴールと絶好調な状態でベルギーに移籍した。ベルギーでも絶好調のままゴールをとっている。ベルギーが終着点ではないはずで、ビッククラブへの移籍のためにベルギーで結果を出し続けてほしい。

  ウーゴはわずか3か月の在籍だった。期待されたが、コンディションが悪かったり、怪我からの状態があまりよくなく、結果を出すことができなかった。それで来年の契約を勝ち取れなかった。仕方ないだろう。
 

  中島は国見高校3年のまま特別指定選手になった。しかし、出場はなかった。来年の入団が決まっている選手。高さがあって、スピードもあるというスケールの大きな期待感いっぱいの選手。来年はルヴァンカップ中心になるだろうが、ミシャサッカーをしっかり勉強してほしい。



     以上、これが今年の最後のエントリーになります。
  好き勝手書いているブログですが、ブログを見ていただいた方々、ありがとうござい ます。また、コメントを頂いた方々には感謝いたします。来年もよろしくお願いいたし ます。
  今年は成績はよくありませんでしたが印象深い試合が多かったです。
  皆様良いお年を御迎えください。




                      
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今年を振り返る6。WB編

2020年12月30日

 WBは右ルーカス、左菅という並びが多かったが、菅が欠場した後は金子が右で左にルーカスという布陣が最終戦まで続いた。

 ルーカスは今年は絶好調。ドリブルで仕掛けるわ、突破するわ、サイドから中に入って行くわで無双状態だった。終盤戦は左に移ってサイドから中に入って決定的なシーンを演出していた。サポーターからはルーカスは他のチームからオファーがくるのではないかという心配も多くあった。とにかく仕掛けることができる選手。契約更新はまだだが契約更新してくれて来年も活躍してほしい。

 は今年も福森とのコンビで左サイドを任された。お守の関係と言われる福森との関係だが、うまく福森の出たいった後をカバー。そつのない働きをしていた。ただ、サポーターからするともっと菅には積極的にドリブルや突破をして攻撃に参加してほしいという要望も多かった。ただ。試合を欠場してからはルーカスにポジションを奪われた格好で巻き返しをしなければいけないだろう。来年は東京五輪の年。菅も出場を狙っているだけに目立った活躍をしなければいけない。ポジションをまずは奪い返さなければいけない。

 白井は今年はけがもあって右はルーカスにすっかりポジションを奪われてしまった。それでも途中交代では突破力やドリブルで個性を見せていた。
 しかし、なかなか先発を奪えないまま、金子が右WBで定着すると3番手に落ちてしまった。そして京都からオファーを受けて京都にレンタル移籍することが決定した。
 とにかくレギュラーをとって活躍して戻ってきてほしい。

 檀崎はリーグ戦は1試合だけ途中出場した。今年は連戦が多く、出場の機会は多くなると思ったが、なかなか出場ができなかった。それでもルヴァンカップなど出場した時にはドリブルやハードワークなど光るものを見せていた。
 そして今シーズン終盤にAリーグのブリスベーン・ロアーFCにレンタル移籍。10番を与えられ早速開幕戦に出場。決定的なシーンを何度か演出した。
 おそらくレギュラーで今後も出場するはず。活躍して帰ってくるのを期待したい。

 

 早坂は今シーズンはあまり出場の機会はなかったが、多くはシャドーで出場した。ゲームの締めや逆転を狙っての投入も多かった。ゴールにつながる惜しいチャンスも何度かあった。
 早坂は今年で現役を引退することになった。早坂にはチームはこれまでもいろいろと助けられた。ポリバレントな選手として活躍してチームにはなくてはならない存在だった。
 来年以降、はたしてその役を誰がやるのかも注目だろう。



      
                   
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今年を振り返る5。ボランチ編

2020年12月29日

 ボランチは今年も宮澤中心だった。深井は途中で怪我で離脱。また、高嶺がシーズン通して先発にそしてサブにと活躍した。


 宮澤はボランチにそしてスイーパーにと今年もフル活動だった。ボランチでは意外?と言っては失礼だが走行距離はチーム1という試合も多かった。スピードはないがここが危険という箇所には必ず行ってスペースを埋めたり、ビルドアップの起点として多くのチャンスをつくっていいた。キャプテンとして選手代表としてこの難しい1年においてチームを代表して表に立って立派に役目を果たしていた。



  荒野は今シーズンドームMVPを獲得した。シーズン終盤には相手のファウルによって大けがをして、長期離脱をしたのが残念だった。
 今年はボランチ、そしてゼロトップのトップとして活躍。(本人は自分のワントップと強く主張しているが)。持ち前の運動量をいかして前線そして中盤を動き回り、チームをけん引した。また、昨年まで見られた何でもない気の抜けたようなパスミスも少なくなって、格段の進歩を見せたと思う。ほとんどのサポーターがMVPとして推すだろう。


  深井は怪我でなかなか出場できない期間もあった。しかし、出場すればしっかり仕事を果たしていた。試合では厳しく相手をマークして相手の自由にさせなかったのはさすがだったし、パスも決定的な縦パスを度々出すなど、成長も見せてくれた。来年はもう少し試合に絡みたい。

  高嶺は大卒ルーキーとして今シーズンから入団したが、期待された以上の活躍を見せてくれた。ピッチ外ではその笑顔がサポーターから好評だが、ピッチ内では人が変わる豹変ぶり。「狂犬」とも呼ばれるような厳しい守りを見せてくれた。相手のボールフォルダーに厳しく行ってボールを奪い、いわゆる「高嶺ターン」で攻撃のスイッチを入れるという得意のパターンを作り上げた。後はロングパスの精度。シュートの精度を上げてほしい。

 ふじれんはルヴァンカップの2試合に途中出場しただけだった。キャンプでは評判が良かったと聞いていたのでもっと出番はあるだろうと思っていたがリーグ戦には出場ができなかった。シャドーの方が本人の適正ポジションではないかと勝手に思っているが、ボランチもシャドーも層が厚いポジションなのでなかなか出番を得るのは難しかった。
 ふじれんは顔に似合わず図太いところがあるので、チャンスがあればチャンスをいかせるのではないかと思っている。来年、ルヴァンカップが正常にされればきっとチャンスが多くもらえるはず。そのチャンスを逃さないようにしてほしい。



   
                   
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白井の京都へのレンタル移籍が正式に決まった。

2020年12月29日

  白井の京都への移籍が正式に決まった。

 J1からJ2だから都落ちのような感じはするが、やはり出場機会を狙ってのものだろう、勝手知ったるチョウ監督の下、まずはレギュラーをとってJ2屈指のサイドに再びなってほしい。そして帰ってきてほしい。

 頑張れ白井


 https://www.consadole-sapporo.jp/news/2020/12/5684/



                   
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10:29

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今年を振り返る4。印象深い試合、ターニングポイントとなった試合

2020年12月28日

 今年はタイトルには近づかなかったが、チームとして1歩前に進んだ試合として印象に残った試合はやはりアウェイ川崎F戦。



 中2日でかなり疲労していたが、マンツーマンDFがはまってリーグ戦22年ぶりに初勝利。個人的にはこれにかなう試合はなかったと思う。宮澤もかなりしんどかったと述懐していたが、涼しかったことが幸いしたとは言え、ホームで前回大敗した相手に、それも史上最強とまで言われた相手に他のチームがやったように引いて弱者のサッカーをやって守って守ってようやく勝った試合ではなく、積極的に前から行って、マンツーマンで相手の動きを封じて勝ち取った誇るべき勝利だったと思う。(何も引いて守るサッカーを卑下しているわけではないが。)

 これでJ1リーグのどこのチームとやっても自分たちのサッカーを貫けば勝てるという自信を持ったと思う。そもそもこの戦術は武蔵が移籍してミシャが編み出した苦肉の戦術という意味合いが強いと思うので、ようやく秋口になって形になってきた。

 それもこれも7月にドームの横浜FM戦でゼロトップハイプレスマンツーマンDFを行って勝ったのがターニングポイントになったことを忘れてはいけないと思う。

  また、もう一つターニングポイントになったのはアウェイ鳥栖戦。9戦勝ちなしでミシャも弱気になっていた試合で相手がサブメンバー中心だったこともあったか、なんとか勝利できたことで、一息つくことができた。 

 そして自信をさらに深めたのはこれも苦手の鹿島を2たてしたことだろう。鹿島の戦術がまだ徹底されていなかったとはいえ、連勝したのは素晴らしかった。
 一方でどうしても克服しなければいけない相手も多かった。引いて守ってカウンターのチームだ。得てしてうちのようなチームは引いて守ってこられるチームには弱い。

  具体的にはFC東京やC大阪のようなチームだ。ただ、そんなチーム相手でも今のJ1で崩して得点をとれるのは川崎Fしかないだろう。
 来年は川崎Fのように崩して得点を重ねるチームになりたい。

 そして昨年から勝てていない大分も苦手のチームだ。ミシャサッカーに精通している片野坂監督には本当に相性が悪い。ここに勝つもの来年の課題だろう。


                    
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中村桐耶の帰還が発表になった。

2020年12月28日

 既報のとおり、中村桐耶の帰還がオフィシャルで発表になった。

 左CBの補強ということだろう。ホンダFCでは天皇杯の徳島との試合をちょっと見ただけだが、まだまだの感じがした。とにかく再びミシャの下でサッカーをする。
 福森からレギュラーを奪うくらい頑張って。


  https://www.consadole-sapporo.jp/news/2020/12/5682/



                  
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15:10

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今年を振り返る3 CB編

2020年12月27日

 今年のCBは当初は福森、ミンテ、進藤の並びが多かったが、福森や進藤の怪我、そしてミンテの不調などから、高嶺、宮澤、そして駿汰が入った試合も多かった。しかし、一番多かったのは福森、ミンテ、駿汰の3人だった。
 今年はマンツーマンDFを徹底したために、CBが1対1になることが多く、そこでミスをして失点するパターンも多かった。しかし、多くをCBのせいにするのは間違いだろう。そもそも1対1に強いCBはミンテ以外いない。そこでいかに守るかだが、ないもねだりをしているような気がしてならなかった。

 進藤はシーズンの半分くらいを欠場した。多くは怪我だったが、出場している試合もあまり精彩がなかったような気がする。持ち前の攻撃力も発揮できなかった。本人にとっては非常に悔いの残る1年ではなかったか。来年気持ちを切り替えて臨むしかないが、C大阪への移籍が決まった。あえて困難な道を選んだからには再び日本代表になって今度こそ試合に出て、コンサのサポーターに応援されてほしい。

 

 ミンテは宮澤にポジションを譲った時期もあったが、持ち前の1対1の強さとスピードでJ1の外国人をほぼ封じ込め、なくてはならない存在となった。自陣の空中戦の勝率はダントツで2回目の対戦で柏のオルンガをほぼ完ぺきに抑えたのは彼の能力の高さをうかがうものだった。
 韓国人なので兵役の問題があるが、どうやら来年は残留してくれそうという報道もあった。

 福森はシーズン当初体重を落しすぎたせいでキックの微妙な感覚がうまくいかなくなり、キックの精度が落ちた。また、怪我もあって前半戦は調子が悪く、そのせいもあってセットプレーからの得点が昨年と比べて著しく少なくなった。
 後半徐々に調子を上げて終盤、2試合連続FKを決める等活躍した。もう少し早く調子を取り戻していたら、勝ち点も増えただろう。
 守備は相変わらずで、一か八かのタックルをかわされるシーンも目立ち、その点ではやはり目をつぶらなければいけないことを再認識させられた。

 駿汰は進藤の不調や怪我というチーム事情から右CBで試合に出場することが多かった。ルーキーイヤーとしては出色の出来で、多くのピンチを救ったが、さすがにJ1のFWのうまさに後手を踏む場面もあり、1年は勉強の年だったろう。
 個人的には駿汰はやはりボランチで使うべきだという思いは変わらず、駿汰はCBでも一流だがボランチでは超一流となれる選手だと思っている。



 直樹は1年を通して怪我が多い1年だった。シーズンの最後に出場できたが、多くは悔しいさの残る1年だったろう。しかし、今シーズンで引退ということになり、気持ちはすっきりしたのではないか。サッカーとは直接関係ないことをするようだが、次の人生も成功してほしい。


 はキャンプで評判はかなり良かったが、ついぞ試合には出られなかった。ミシャの基準に達していなかったという批評が多いが、個人的には出場させてほしかった。今年は連戦が続いていたので、いずれは出場するのでは思ったが、結局1試合も出られなかった。練習でのアピール度が足りなかったか。若いと言っても来年はもう5年目で大卒1年目と同じ歳になるので危機感をもっともってやらなければいけないだろう。


                
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今年を振り返る2 GK編

2020年12月26日


 GK陣は昨年と同じく、当初は菅野、ソンユン、カウィン、阿波加の4人体制だった。
しかし、ソンユンは病気で離脱、その後中断期に入ってソンユンが兵役の絡みもあって移籍したので、残りの3人体制だった。その後特別指定選手で大学4年の中野小次郎が入った。

 リーグ戦は初戦こそソンユンが出場したが、再開後は菅野がゴールを守った。しかし、小次郎が特別指定になると合流している時期は小次郎が守っていた。ルヴァンカップはカウィンがもっぱら守っていた。

 ソンユンは1試合だけだったが病気のせいか精彩を欠いた。しかし、病気を治しその後韓国へ移籍、韓国では代表に選ばれ代表戦にも出場した。
 


 菅野はソンユンがいない中奮闘した。チームが前掛かりになって攻撃する機会が多かったので最後の砦の菅野と1対1になるシーンが多かった。しかし、ビックセーブを連発してチームを救った。途中小次郎にスタメンを譲ったがその後も安定したセービングを見せてくれた。

 カウィンはルヴァンカップに出場した。おおむね好セーブを見せてくれたが、足元の技術はやはり菅野に劣り、ぎこちないプレーも多かった。チャナとのタイコンビで仲のよいところも見せてくれた。今シーズンでレンタル期間を満了した。

 阿波加は今年も公式戦は1試合も出場できなかった。もっはら練習試合だけ出た。なかなか、菅野とカウィンの厚い壁を乗り越えられなかった。今年も地道に練習して練習試合に出場するしかなかったが、チャンスは必ずあるはず。
 来年こそ今年ルヴァンカップやリーグ戦に出場したい。 
 阿波加は持っているポテンシャルは高い。来年は4人体制だと思うが、少しでもGKの中の順位を上げて公式戦に出場したい。

  小次郎は今年は特別指定選手になっていきなりリーグ戦に起用され、失点は多かったがよい勉強になったのではないだろうか。勝ち試合は少なかったが、プロの試合でしか味わえないような経験は本人にとっては十分にためになったと思う。小次郎は足元がうまくキックの精度が高い。後は反射神経を鍛えていけばフル代表になれる素材だと思う。




              
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白井が京都にレンタル移籍へ、ドド完全移籍で残留へ

2020年12月26日

  今日の報知によると白井が京都からオファーを受けてレンタル移籍するらしい。

 チョウ監督の強い希望らしく、今月に入ってオファーが入り、白井もより出場機会を求めることを求めたらしい、
 
 そうなればかなり痛い。当然、代わりの選手を探さなければいけないのではないか。
レンタルだから戻ってくる可能性はあるが白井には活躍してさらに力をつけて戻って来て欲しい。

 また、ドドは完全移籍でのオファーを提示。こちらは残留濃厚になったそう。
ドド好きのサポーターは安心しているだろう。かという私もそうだ。


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08:52

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今年を振り返る1(チームの戦術編)

2020年12月25日

 今年は武蔵とソンユンが移籍した。

 攻撃では武蔵が抜けたことで得点源の1つであるロングカウンターが使えなくなって、得点力がかなり落ちた。それを補うためキャンプから取り組んできたマンツーマンのDFをさらに徹底していわるゆるオールコートマンツーマンに取り組んだ。そしてFW登録の選手を置かない「ゼロトップ」の戦術で、横浜FM戦などで勝利をして、手応えを掴んだ。

 しかし、8月から9月にかけて今年は連戦が続いたことのあって夏場になかなかプレスがはまらず、9戦勝ち無しという状態になった。しかし、その後涼しくなったこともあって、オールコートマンツーマンの精度を増して、ある程度はまるようになって結果もついてきた。

 ただ、俗にいう「安い失点」は減らず。ミシャをたびたび嘆かせた。

 思うに、マンツーマンDFは1対1に負けてしまえば突破され、さらに続けてミスがでれば失点につながる。

 チーム戦術が1対1で勝つ。ということなので、そこで立て続けにミスが出れば必然的に失点の可能性が高くなる。

 当然、来年も同じ戦術で行い精度を高めることを主眼にするだろうが、課題はいかに夏場を乗り切るかだろう。また、来年もコロナの影響で連戦が多くなるかもしれない。ここをどうするかにかかっていると思う。

 またセットプレーでは2度福森の直接FKからのゴールがあったが、福森自体、怪我をしたりして調子が上がらず、直接を除くセットプレーからの得点がわずか4と昨年に比べてセットプレーからの得点が著しく減少した。

  これは福森のキックの精度が上がらなかったなことの他に武蔵が移籍したこと、ジェイの稼働率が悪かったことや進藤や深井の怪我でヘッドの強い選手がなかなか揃わなかったということもあるだろう。
 


            
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大谷選手の完全移籍のリリースがあった。

2020年12月25日

 大谷選手の完全移籍の発表があった。とにかく今後よろしくお願いいたします。

 大谷は身体能力が高く、何年もリーグ戦を1年を通じてプレーした経験も多いので
安心している。とにかくタイトル獲得のために頑張って。
 
https://www.consadole-sapporo.jp/news/2020/12/5677/


   
          
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12:03

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2021年に補強してほしい選手たち3 シャドー・FW編

2020年12月24日

今回はシャドー・FW編

J1リーグも土曜日に終わり、これからストーブリーグが本格的に始まっていく。
 コンサは武蔵やソンユンの移籍、そして今シーズンで直樹と早坂が引退。

 進藤の移籍の話もあった。そしてかなりメンバーが少なくなった。特にCBとウイングバックの補強は再重要補強ポイントだろう。

 そしてFW。ジェイの高齢化によりフル出場は厳しく。ポストプレーができる選手が必要だと思う。

J1

① 高澤(大分)181cm 23歳
    空中戦が強く、ヘッドが強い。そして一番は決定力がある選手。
今シーズンは6ゴール。

② 林(鳥栖) 178cm 23歳
    泥臭いゴールができる決定力のある選手。前線で動き回ってパスを受けてからのシュートが速い。決定力がある選手。今シーズンは9ゴール。

③ 山崎(名古屋)187cm 28歳
   高さがあり、空中戦が強い。泥臭いプレーもできる。決定力も持っている。

④ 田川(FC東京)181cm 21歳
    スピードがあってドリブルが得意。若いので伸びしろがある選手。

⑤ 呉屋(柏) 177cm 26歳
   今年は柏の分厚い攻撃陣のなか、先発の機会があまりなく得点も4点と伸び悩んだがもともとゴールの嗅覚に優れており、決定力がある選手。

⑥ オナイウ阿道 180cm 25歳
   空中戦に強く、ボールキープができる選手。決定力もある。

⑦ ジャーメイン良 182cm 25歳
    スピードがあって、スピードに乗ったプレーが得意。シュートの精度もある、シャドーとして使えばかなり有効

J2

① 加藤(金沢)178cm 23歳
今年大卒1年目。ワンタッチシュートに定評がある。スピードもあってシュートの技術が非常に高い。

② ディサロ燦シルヴァーノ 175cm 24歳
    北九州の前半戦の躍進の功労者。ワンタッチシュートがうまく、決定力がある。高さはさほどないかヘッドも強い。J1チームの争奪戦が予想される。

③ ルカオ(金沢)191cm 25歳 
   高さがあってヘッドが強い。スピードがあってポストプレーもできる。化けそうな選手

④ 町野(北九州)185cm 21歳
   クロスからの動き出しが秀逸でヘッドも強い。空中戦が強い。シュート技術も高い。

⑤ 西谷(徳島)165cm 27歳
    突破力があってキープ力がある選手。決定的な場面を作り出す技術が高い。

⑥ 山岸(福岡)183cm 27歳
   今年山形でゴールを量産。福岡に移籍。高さがあって空中戦が得意。
 パスの精度も高く、ワンタッチでのシュートも得意

⑦ 仙頭(京都)170cm 26歳
   ドリブルが得意でスペースに抜けている動きがうまい。
また、決定力もある。

⑧ 上門 (岡山)166cm 23歳
   昨年琉球でブレイク。今年はゴール数が少なくなったが、シュートの精度が高く、はまればゴールを量産できる選手、前線での運動量がある。シャドーに適応

⑨ 藤田 譲瑠チマ173cm  18歳
    ボランチの選手だがシャドーでもいけるだろう。若くて才能に溢れる選手。パスの精度が高く、ボールを奪う能力ももっている。

⑩ 小泉(琉球)173cm 24歳
    気の利いたプレーができ。ボールのあるところどこでもいるという運動量の持ち主、ドリブルも得意。浦和からのオファーがあるそう。

J3

① 谷口(熊本)177cm 25歳 
    今年のJ3得点王 ワンタッチゴーラー。ドリブルも得意。決定力がある。他のJ1やJ2のチームが狙っているという噂もある。




   
          
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20:26

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千葉でみんなを見返せ岩崎

2020年12月24日

 早いな公式。
 今朝のスポニチで岩崎が千葉へという報道が出たと思ったら、正式なリリースが来ていた。
 岩崎はいったいどうするのかなと思ったが、J2千葉とは。
 今年は湘南でも結果を出せなかった。ここは立ち止まってJ2で実績を積むのは良いのかもしれない。
 千葉で必ずレギュラーをとって、大手を振って帰ってきてほしい。
 頑張れ岩崎。




          
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11:31

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ミンテに残留オファー済み、ウーゴとカウィン以外の現所属21人にもオファー済み

2020年12月23日

 スポーツ報知にミンテにクラブが来季のオファーをしたという記事が載っていた。

 ミンテ自身も前向きで、残留になりそうとのこと。

 また、ウーゴとカウィン以外の現所属21人に残留オファーをしたという内容もあった。

 ミンテについてはいろんな憶測がサポーターの間で流されていた。

 最終戦が終わってから他の選手と写真を撮っていたので、退団するのではないかとか。 

 これはミンテが兵役があるので、そのために韓国に戻らなければいけないのではないかということからら来ていると思うのだが、一方でミンテの奥さんが日本人なので残留資格から兵役は35歳まででいいのではとかいろんな話があった。
 
 とにかく来年もやってくれる可能性が高いと言うことで安心した。

  一方退団が決まったウーゴとカウィン以外の選手が契約満了にならないこともわかった。

 これもほっとした。もちろん、もしかしたら若手はレンタル移籍があるかもしれない。

 ノノ社長は数人が契約満了になると言っていたがこの話にも合致する。

  とにかく残る選手が契約更新して補強が順調に進むことを祈りたい。



       
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18:00

契約更改 コメント(4)

岡村大八選手の完全移籍加入が正式に決まった。

2020年12月23日

 群馬の岡村選手の完全移籍加入が決まった。

 オフィシャルで発表になった。
とにかく良かった。
CBは進藤、直樹が抜けて層が薄いポジション
 慣れないことが多いだろうけど、ミシャサッカーをしっかり学んでレギュラー
争いをしてほしい。
頑張ろう。


https://www.consadole-sapporo.jp/news/2020/12/5669/


     
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12:15

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スポニチに新潟を契約満了になったGK大谷の獲得情報が。

2020年12月23日

 今日のスポニチには新潟を契約満了になったGK大谷を獲得するようだ。

 大谷は31歳。セービングがうまくて昨年は新潟の正守護伸だった。今年は若手の台頭がありサブに甘んじてしまった。
 ミシャとは浦和時代いっしょ。そのつてもあるのだろう。
 コンサのGK陣は、カウィンが契約満了でGKが今は2人。来年小次郎が入るのでこれで4人になるだろうか。
 大谷は中堅・ベテランの選手なので、良い選手構成になるのではないか。


    
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08:03

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2021年に補強してほしい選手たち2 WB編

2020年12月22日

1リーグも土曜日に終わり、これからストーブリーグが本格的に始まっていく。
 コンサは武蔵やソンユンの移籍、そして今シーズンで直樹と早坂が引退。
 進藤の移籍の話もあった。そしてかなりメンバーが少なくなった。特にCBとウイングバックの補強は再重要補強ポイントだろう。

 そしてFW。ジェイの高齢化によりフル出場は厳しく。ポストプレーができる選手が必要だと思う。

 今回はウイングバック

J1

① 蜂須賀(仙台)180cm 30歳
 クロスの精度が高い選手。1対1にも強く、守備力がある。左右両サイドができて重宝する。

②  岡本(湘南)  175cm 28歳
 CBもでき、運動量もある選手。クロスの精度も高く。前線に出ていくこともできる。

③ 畑(湘南)    176cm 18歳         
 今年は高卒1年目でまだ若いが、フィジカルが強く突破力があって勢いがある選手。鈴木の移籍でレギュラーを獲得した。まだ粗削りだがドリブルが得意で左サイドから中に入っていくプレーもやってくる。両サイドができる選手。

④ 長谷川(川崎F)164cm 26歳
   今年は怪我があって、出場試合数が少なかった。さらには三苫の活躍でポジションを完全に奪われた。しかし、もともと能力が高く、ドリブルが得意で流れを変えられる選手。川崎Fは層が厚いので、移籍する可能性もあるか?

⑤ 宮原(名古屋)  172cm 24歳
    怪我やコロナの感染があってほとんど今年は出場できなかった。しかし、非常に高い能力を持っており、特にスピードがあって守備が得意。

⑥ 杉岡(鹿島)   182cm 22歳
 菅とライバル関係にあったが、シーズン当初怪我をしてそれが長引き移籍した鹿島でほとんど出場できなかった。しかし、CBもできるポリバレント性やクロスの精度の高さは目を見張るものがある。

⑦  中村拓海(FC東京)  177cm 19歳
    室屋の海外移籍でチャンスを掴んだ。右サイドバックを中村帆高と争った。まだ若いが思い切りがよくクロスの精度が高く、ビルドアップもできる。化ける可能性がある。

⑧ 志知(横浜FC) 177cm 27歳
     運動量があってクロスの精度も高い。気持ちの強さもある。左足の強烈なシュート も強烈


J2

① 田中パウロ淳一(山口) 169cm 27歳     左利き
 ドリブルが得意で、サイドからカットインもできる。クロスの精度も高い。なにより気持ちが強い選手

② 加藤(山形)  170cm 27歳 左利き
    ドリブルが得意でスピードがあって前線に顔を出せる選手、攻撃的なプレースタイルを持つ

③ 窪田(金沢)171cm 19歳 
    スピードがあってドリブルが得意。高校時代はFWをやっていて、サイドの経験は浅い。伸びしろが非常にある選手。

④ 下川(金沢)178cm 25歳
    松本からのレンタル。運動量があってキックの精度が高い選手。両サイド使える。

⑤ 本間(新潟)164cm  20歳
   多くのJ1チームが狙っていると思われる俊才。ドリブルやパス、突破力はかなりレベルが高い。左サイドからのカットインでシュートまで持ってくるプレーは見ごたえがある。

⑥  松崎(水戸)172cm 23歳        左利き
    ドリブラー。左足のキックの精度が高い。



       
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19:47

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2021年に補強してほしい選手たち1 CB編

2020年12月21日

 

J1リーグも土曜日に終わり、これからストーブリーグが本格的に始まっていく。

 コンサは武蔵やソンユンの移籍、そして今シーズンで直樹と早坂が引退。

 進藤がC大阪へ移籍。そしてかなりメンバーが少なくなった。特にCBとウイングバックの補強は再重要補強ポイントだろう。

 そしてFW。ジェイの高齢化によりフル出場は厳しく。ポストプレーができる選手が必要だと思う。

 そういうわけで、J1とJ2から勝手に補強してほしい選手を列挙していきたい。

  まずは今日はCB編

J1

① エドゥワルド(鳥栖)  184cm   27歳       左利き
   高さがあり、空中戦も強いが、守備の意識が非常に強く、ボールのあるところには必ずいると言った具合に危機管理能力が突出している。ビルドアップ能力も高い。

② シマオ・マテ(仙台)180cm   32歳
 高さはCBとしてはさほどないが、なによりジャンプ力があって、空中戦に強い。今年は怪我から不調が続き、彼らしい働きはあまり見られなかったが、それだけに狙い目だろう。

③ 大南(柏)184cm  23歳
  U-23の常連。空中戦に非常に強く。積極的な守備が光る若手のCB。今年柏に移籍


④ 宮(鳥栖)186cm 24歳  左利き
 空中戦が強く守備が堅い。ビルドアップもうまい。


⑤ 伊藤(横浜FM)183cm 28歳
 横浜FMでは2人のCB陣を崩せず、出場機会はあまりなかったが、それでも出場すれば1対1の強さを如何なく発揮、また、スピードがあるCBなので守備が非常に堅い。

⑥  染谷(柏)184cm     34歳
    今年は怪我で出場機会を大幅に減らした。空中戦に非常に強く、ビルドアップ力も十分に持っている。ベテランだがまだまだ衰えていないだろう。
 
 ⑦ ダンクレー(神戸)187cm 28歳
      神戸を契約満了となった。高さがあって、スピードがあるCB、そしてパスの精度も高い。 


 J2

① 岡村大八(群馬) 23歳 183cm
 今年になって急激に伸びた選手、1対1に強くて、沈着冷静。守備のタスクを着実に実行できる選手だ。オファーしているらしいので加入が期待されている。
  ビルドアップはそんなに得意ではないが、何事も勉強だろう。


② 熊本(山形)186cm 25歳
 空中戦に強く、ロングボールのフィード能力も持っている。伸びしろがあるので将来楽しみな選手。

③  山崎(愛媛)182cm 24歳
    空中戦に強く、ビルドアップも得意。スピードがある選手。

④ 西村(大宮)  187cm 22歳
 今年は大卒1年目。身体能力に恵まれていて、空中戦に非常に強い。ビルドアップはそこそこできる。守備は堅い。

⑤  平(東京V)182cm 30歳     左利き
  ヘッドが得意で、空中戦に威力を発揮する。また、ビルドアップもそこそこできる選手控えにいてくれたら非常に便利。

⑥ 伊藤(磐田)188cm 21歳
 大型ボランチ・センターバック。磐田では3バックの左のレギュラーだった。
  1対1に強く、ビルドアップもできる。


  
    
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19:44

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C大阪のサポーターを実力で振り向かせろ進藤

2020年12月21日

進藤のC大阪への移籍が正式に決まった。もういろいろなメディアで言われていたので驚きはないがとにかく体に気をつけてレギュラーを目指してほしい。正直、C大阪のサポーターはいまいち反応が少ないが進藤のキャラクターと実力で進藤に振り向かせてやってほしい、とにかく頑張って


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