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名前:孔明(まさあき) リンクはフリーです。 「あ」とか「ああ」、「あああ」 とかいうHNには基本的には削除するかコメントを返しません。 「通りすがり」も同じです。 また、ふざけたHNやコメントは削除します。 コメントはコテハンでお願いします。 そして誹謗中傷のコメントは有無を言わずに削除します。 コンサとの出会いは1996年6月2日の日本電装戦。 それまでコンサの試合はテレビでは見ていたものの、妻とスタジアムに見に行ってすっかり生のサッカー観戦にはまってしまった。 それ以来、アウェーにも何度か出かけ、妻と共々コンサを応援し続ける。 これまでのコンサの思い出は、 1996年9月12日の本田技研戦、ペレイラの負傷退場後の厚別にこだました救急車の音、 1997年5月25日川崎F戦、バルデス3連発の間で厚別のS席で自発的に出たすさまじい声援 1998年12月5日福岡戦、3点目をとられた時の室蘭の静寂 2000年3月12日、エメ3連発で鳥栖のサポータに「幼稚園児の中に大人がいるのは反則だ」と言わしめた鳥栖スタジアムでの開幕戦 2000年7月29日浦和戦、殴り込んでやろうか思ったお行儀の悪い狼藉ファンをだまらせた両サイドの得点 2001年9月15日清水戦、堀井の移籍後初試合でのVゴールに歓喜する劇場(ドーム) 2007年最終戦試合終了後ドームの電光掲示板に写ったCHAMPIONの文字 2011年最終戦で決めた内村の2ゴールで昇格を確信したこと。 など数えきらず。もうコンサなしではいられない。

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失点は必然だった。コーナーは時々ルーカスに蹴らせろよ本当に。

2019年10月18日

 0-1で敗戦。早々に中盤に厳しくいかず。ボールを持たれ、危ないシーンが続きそこから柿谷にミドルを打たれた。

 そこからとり返そうと攻勢をかけるも、クロスの精度やラストパスの精度、宮澤が負傷してプランが崩れ得点できなかった。やはりふわっと試合に入るからこうなる。危惧していたことが現実になった。

 失点は必然だった。序盤から攻めこまれ、厳しくプレスに行かず、簡単にパスを許しぽかっと中盤を開けてしまい、ミドルを決められた。            

 そこから前に出る意識が戻り前からボールを獲りに行って、猛攻を仕掛けるも決定的な場面を作れない。惜しかったのはFKの場面で福森のFKが相手GKにはじかれたシーン。横っ飛びに取られたがこれが入っていればだいぶ違った。

 C大阪の先制して後は守るという戦術にまんまとはまってしまったと言っていいだろう。

 それでも時間がたっぷりあったのでなんとか同点にできるかと思いきや相手に引かれてスペースもなく、コーナーはとるが福森のコーナーはニアやファーと工夫はすれども相手にはじかれ得点できず。シュートはほとんど枠を外れるかGK正面ではほとんどチャンスはなかった。

  宮澤が前半で負傷交代して控えの薄いボランチがなおさら手薄になってしまった。そしてこのことによったプランが崩れてしまったのは誤算だったろう。

  このように負傷者が出てしまうとほとんどの場合は負けている。'
'

 そして宮澤の代わりは中野だった。中野はシャドーでは横パス、バックパスばかりでほとんど攻撃に参加できなかったが、ボランチでまずまずの働きをしていた。

 やはり引いて守られるとなか得点はできない。パスの精度が悪いのと、動き出しが悪いので連係がうまくいかずラストパスが合わず最後はほとんど相手GKに行ってしまっていた。
 工夫も足りなかった。

 またたくさんあったコーナーもきめられず。これは目先を変える意味でも全部福森の蹴らせずにルーカスが時々蹴るべき。

 ショートコーナーもほとんどしないし、もっと工夫をすべき。今回ソウザ1人マンツーマンは進藤だった。それならミンテや武蔵にもっと合わせたかった。

 とにかくリーグ戦でホームで敗戦は非常に痛い。
リーグ戦はここまでなかなか点がとれていない。

 ルヴァンに力が行くのはいいが、そのせいでリーグ戦がおろそかになっているとしか思えない。やはり選手層の薄さが出てしまったか。



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C大阪戦展望(選手もサポーターも浮ついた心では負けてしまう。しっかり戦おう。)

2019年10月17日

明日のホームC大阪戦

 前節のG大阪戦はチャナの試合前の怪我のアクシデントで、攻撃が機能せず、失点。また、失点、前掛かりになってまたもや失点と大量失点で0-5で敗れ2連敗となった。
ACL出場範囲内ので3位以内に入るにはかなり厳しい状態になった。しかし、諦めるのはまだ早い。3位以内の可能性はまだあるし、4位でのACL出場の可能性だってある。
  とかくルヴァンカップ決勝に目が行きがちだが、とにかくリーグ戦に傾注しよう。
 必ず勝って上位を目指そう。



 対するC大阪はシーズン序盤は勝ち星に恵まれなかったが、徐々にロティーナ新監督の守備から攻撃をしかける戦術が浸透して調子を上げ、一時期5連勝をして一気に順位を上げてきた。
  現在の成績は14勝4分け10敗の勝ち点46で6位、3位以内を目指しているチームだ。
  しかし、このチームに勝たないと上位の目はない。この試合に勝って3位以内を再び目指そう。、
 
 前回対戦は4月13日(土)にアウェイで対戦
前半からボールも持つもなかなか決定的なシーンがなく、後半もボールを持って攻撃するが、相手の引いた守りに苦戦する。
 このまま時間が流れドローという雰囲気もあったが、福森のコーナーから進藤がドンピシャヘッドでゴール。この1点を守り切って1-0で勝利した。


 C大阪のシステムは4-4-2

  しっかりとした守備から縦に速い攻撃をしてくる。サイド攻撃が活発でどんどんクロスを入れてくる。
  守備時にはしっかりとラインをコンパクトにして堅く守り、攻撃時には素早く攻撃してくる。



        C大阪予想スタメン、サブメンバー

        20ブルーノ・メンデス     25奧埜
      

                                         
8柿谷                                                     7水沼
 
                  11ソウザ        5藤田


 29舩木      3木本            22ヨニッチ             2松田
 
                        21キム・ジンヒョン
                               

 控え   GK1圍、 DF15瀬古、 MF6デサバト、39丸岡、32田中、13高木、FW18鈴木

 FWのブルーノ・メンデスはキープ力があってスペースに抜け出る動きをしてくる。また決定力も高い。推進力がある選手なので前を向かせないようにしたい。

  もう一人のFWの奧埜はボール奪取能力に優れ、キープ力もある選手。攻撃力があって、果敢に前線に飛び出してくるので気をつけたい。

 左サイドハーフの柿谷はテクニックに優れ、パスが正確でドリブルがうまい。動きだしが速く、スペースがあればするするっと入って来てシュートまでもってくるので用心したい。

  _右サイドハーフの水沼は運動量があって、動きが俊敏。クロスの精度が高く、サイドを突破すればクロスを入れてくる。水沼のクロスからの攻撃がC大阪の大きな戦術だけに
クロスはできるだけ入れさせないようにしたい。__

  ボランチのソウザは体が強く。対人プレーを得意とする。またミドルシュートも強烈。簡単に彼の前にスペースを作るとどんどん打ってくる。ドリブルも得意でどんどん前に出てくる。彼には必ず複数人で対処したい。

  もう一人のボランチの藤田は球際に強く、ボール奪取能力に長けている。またキックの精度が高い。そしてロングスローがあるので注意したい。

  左サイドバックの舩木はテクニックがあり、キックの精度が高い選手。C大阪の左サイドは攻撃的なのでここを抑えることがポイントの一つになる。

 CBの木本は足元の技術があり、攻撃にも参加するCB。守備も堅く、またビルドアップ時には縦パスも入れてくる。簡単にパスを捌かせないようにしたい。

 もう一人のCBのヨニッチは高さがあって、フィジカルが強い。ヘッドが強く、セットプレーで威力を発揮する。攻守に危険な選手なのでセットプレーは気をつけたい。

 GKのキム・ジンヒョンは守備範囲が広く、セーブ力がある選手。フィード力も持っている。ビルドアップもできるので、前からプレスをかけて自由にパスを出させないようにしたい。

 控えのGKの圍は昨年はレンタル先の福岡で正GKを務めた。経験を積んでいるので、、万が一の場合にも対応ができるだろう。しかし、アクシデントがない限り出場はないだろう。

  控えのCBの瀬古は若手の有望株。守備が堅く、足元の技術も高い。正確なフィードもできる選手。しかし、なんらかのアクシデントがない限り出場はないかもしれない。

 控えのボランチのデサバトはボール奪取能力に優れており、パスを散らせる選手。1対1に強いので負けないように対応したい。

  控えのサイドバックの丸岡は本来は攻撃的なMF。運動量があってテクニックをもっている選手。出場するとしたら攻撃を仕掛けてくる時か。を

  控えのサイドハーフの田中は運動量があって、突破力がある選手。サイドから縦に突破してきて、シュートまでもってくるので、そうさせないようにしたい。

 控えのサイドハーフの高木はドリブルとミドルシュートが得意。思い切りのよいプレーをし、途中交代でもよい仕事をしてくるので用心したい。

  控えのFWの鈴木はこの夏琉球から移籍してきた。キック力があり、ポジショニングが巧み。必ず後半に出てくる。大事な時間帯では彼を抑えなければ勝てない。


  C大阪は組織的に守備をして、攻撃は縦に速い攻撃をしてくる。
 守備は4-4-2でブロックを敷き最終ラインは高く、コンパクトにしてつけいる隙をあたえない。リーグ最少失点を誇っている。

 特に前半の失点は4失点とかなり少ない。

 攻撃ではDFの間に入ってきて起点を作ってそこから攻撃してくる。

 サイド攻撃が得意で左の柿谷は動きだしが速く前線に飛び出してくるので注意したい。

  また、柿谷は舩木とのコンビで右WBの裏を取るように画策してくるはず。

 こちらの進藤はしっかりその意図を感じて対応しなければいけない。

 そして右サイドの水沼は運動量があってクロスの精度が高く、ボールを持って上がってきてクロスを入れてくるので、クロスを上げさせないような守備をしなければいけない。

 ボランチのソウザが上がってきて攻撃に絡んでくる。
 ミドルシュートもあるのでシュートコースを空けないようにしなければいけない。

 ソウザの動きはカバーしなければいけないが、ボランチのスペースを空けてくる場合もあるのでここがチャンス、ボールを奪ったらそこを起点に攻撃していきたい。

 

 C大阪は横もコンパクトなのでサイドをサイドチェンジが有効だ。

 

 大きな展開でスペースに入り込みそこから侵入したりクロスを上げていきたい。
 
 C大阪はこちらの5トップにどう対処するかが注目だが、4バックをスライドさせるか(前回対戦ではこうしてきた。)ボランチの1枚(おそらく藤田)が最終ラインに入って5バックになって守ってくるか。
 
 4バックをスライドさせてきたら、どちらかのサイドバックの横が空くのでサイドチェンジでのスペースを利用し、ここから攻めて行きたい。

 また5バックになってきたら、ボランチの場所が空くので、そこをカバーされる前にそこに起点を作ってそこから攻撃するか。

 いずれにしても一番良いのは守備に戻る前にカウンターをしかけていくことだ。
 ボールを低い位置で奪ったらロングボールでDFの裏を狙って行こう。

 また前線は素早くランニングしてシュートまでもっていきたい。
 サイドの争いが重要なポイントになるはず。

 サイドでいかに優位に進められるかが問題になる。

  また、FWの奧埜が前線で起点になってくるので、彼をしっかりマークしてボールをなるべく持たせないようにしたい。

 そしてセットプレーは気をつけたい。

 C大阪のセットプレーはCBのヨニッチがいるのでマークをしっかりしたい。

 C大阪はコーナーはゾーンで守り、ソウザが一番高さのある選手にマンツーマンでついてくる。

 ここをうまくかわして、シュートまでもっていきたい。

 また、ニアに入ってすらすとか、ショートコーナーを使って動きをつけて相手の守備を動かしたい。

 

 ルヴァンカップに力を注ぐので、リーグ戦はおろそかになりそうだが、まだACL圏内は諦めてはいけない。可能性がある限り勝利を追求したい。

 またリーグ戦の勝利はしばらくない。

 とにかくホームで勝って勝ち点を積み上げたい。

 C大阪は強敵だが勝てない相手ではない。

 必ず勝ってより上位に行こう。


サポーターもリーグ戦に気持ちを切り替えないと今のままでは負ける。

2019年10月16日

 金曜日にはC大阪とのリーグ戦がある。心はルヴァンカップ決勝に向かっているといサポーターも多いだろうが。今一度気を引き締めてサポーターもリーグ戦を戦わなければいけない。

 外伝にも書いたが、まだ3位に入る可能性もあるし、4位になってAC出場の可能性もあ
る。可能性がある限り目標に向かって戦わなければいけない。
 相手のC大阪はこの試合まで約2週間あった。対策はばっちり立てているはず。こちらは実質わずか2日しか対策はとれない。

 しかし、勝たなければいけないのは同じ。そしてC大阪は6位とコンサのすぐ上に売るチーム。ここを叩かないと上位には進めない。

 C大阪は守備の堅いチームだ。総失点が一番少ない。

 その堅い守備をこじ開けなければいけない。

  そしてホームで戦うことができる。

 その優位性を生かさなければいけない。

 まず試合は序盤が大切だ。試合の入りをふわっとした気持ちで入ってはダメだ。

 序盤の戦い方が試合を左右するかもしれない。序盤で失点することは厳禁だ。

 選手達はいざ試合になったらそんなことはないと思うが、集中力をできるだけ継続させて戦ってほしい。

 サポーターもそう。心がルヴァンカップに飛んでしまっては勝てない。

 

 ルヴァンカップの決勝のことは一旦忘れて戦わなければいけない。

 リーグ戦のホームではしばらく勝っていない。

 サポーターも気持ちを引き締めなければいけない。

 久しぶりのリーグ戦の勝利を見たくないか?

 
 久しぶりのリーグ戦のホームの勝利を見たくないか?

 

 勝利を見たいならやはり金曜日はドームに集まってチームへ声援を送ろう。

 気持ちを引き締めてリーグ戦に集中だ。




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決勝戦で勝つことが目標であることを忘れずに一丸となって戦おう。

2019年10月15日

 10月26日土曜日ルヴァンカップの決勝戦に我がチームが出場する。

 チームにとっては歴史的な1日になる。

 しかし、これを決勝に出場した記念だけには終わらせたくない。

 ミシャは選手に言い続けているようだが、ここで満足してはいけない、タイトルをとるのが目標だ。

 選手達ももちろんこのことは承知で、宮澤もやはり次勝たないと意味がない。とはっきり宣言してくれている。

 相手は川崎F。Jリーグになってからはナビスコの予選で1度きり室蘭で勝っただけ。 そんな難敵に挑まなければいけない。

 川崎は3度かルヴァン決勝に挑んで負けてきただけに、かなり思い入れがあるはず。必ずタイトルを取るという強い意思を持って戦ってくると思う。

 生半可な戦いでは当然ながら勝つことはできない。

 川崎には今年は1度アウェイで対戦があるが、引き分けだったが後半はかなり攻め込まれ防戦一方だった。

 他サポのほとんどは川崎が勝つと思ってるはず、それをなんとか覆したい。

 やはり決勝に出ることが目標ではなく決勝で勝つことが目標である。サポーターの多くはそう思っていると思う。

 川崎にはなかなかつけいる隙がない。かなり苦しい戦いになりそうだ。

 しかし、決勝に進むまでこちらも苦しい戦いを乗り越えてきた経験がある。

 それにいかにここまで勝ってきたことがない川崎とはいえ、弱点はあるし。ミスも犯す、そこにつけ込もう。

 決勝戦に勝つことがルヴァンの歴史に名を残す。

 とにかく浮かれ気分はここまで。決勝戦で勝つことが目標であることを忘れずに一丸となって戦おう。




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令和元年10月26日はコンサドーレの歴史を作ろう。

2019年10月14日

 前回の当ブログで武蔵に謝罪したが、本当に武蔵のゴールが起死回生の一発だった。

  しかし、これがなかったら、武蔵は戦犯になっていただろう。それだけチャンスにミスばかりしていた。

 だが、やはり武蔵はなにか持っている。あれだけ難しい、また抜きでミドルを突き刺すといったことをやる選手。簡単なシュートを外してしまうのは御愛嬌

 とにかく良い時間帯で良いシュートが出て、ドーム内は完全にお祭り状態になった。そのあとは守り切ればいい。

 ただ、G大阪もロスタイム何度もコーナーをとってきて本当に生きた心地がしなかった。
最後のコーナーから渡邉のヘッドが外れてほっとした。周りはハイタッチ。本当に良かった。

 昨日はなかなか得点が入らない中で、ラストパスの精度が悪かったり、シュートが枠に入らなかったり。シュートがGK正面だったり。後半途中からは最悪のことも考えていた。
 流れが変わったのはルーカスの投入だろう。

 シャドーで投入すると思いきや白井に代えてウイングバックでの投入は意外だった。しかし、それが吉とでた。昨日の白井は疲れもあり、3試合目で研究されたこともあったのだろう。1対1でほとんど抜けきらず、苦戦していた。ルーカスは久しぶりで生き生きしていた。たびたび右サイドから侵入してクロスを上げていた。

 その流れからのカウンター。この試合ではこのようなカウンターが何度もあったがそのたび 武蔵にボールが渡っていたがことごとくチャンスを潰していた。

 このシーンは荒野が左に走っていて、武蔵がパスを出すのかと思ったが自分で振りぬいた。

 やはりストライカー。自分で決めるという意思が勝った。荒野にパスしても引っかかるか荒野がシュートミスをしたかもしれない。武蔵の選択は間違っていなかった。

 とにかくG大阪に勝ってチーム初の決勝進出

 相手は川崎Fで宿敵の相手だがとにかく勝つしかない。

 選手も言っているが決勝に進むのが目的ではないし、決勝で勝ってこそこの試合が生きる。そうサポーターも心積もりをしたい。

 10月26日はコンサドーレの歴史を作ろう。そしてユニーフォームに1つ星をつけよう。



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武蔵さん。すいませんでした。素晴らしいゴールでした。決勝決めた。

2019年10月13日

 1-0で勝ち。後半武蔵のゴールで逃げ切って決勝進出

 正直点が入るような雰囲気はなかったが、武蔵が決めてくれた。

 武蔵は今日は得点まではあまりよくなかった。ボールはロストするし、いつものようにトラップが大きくボールを失うことがたびたびあった。しかし、ストライカーたるもの最後に決めてくれればいい。その前は武蔵は今日はダメか。と思ったが申し訳なかった。
 

 1点をとった時にはドームはお祭り騒ぎだった。周りはハイタッチの嵐、本当にうれしかった。そのまま1点を守り切った。アウェイのミンテのゴールがここにきて本当に効いた。
 
 前半はなかなか決定的なシーンがなかった。序盤は相手も前からきたがやがて引きこもって堅く守ってきた。またカウンターからこちらの右サイドをずいぶんつかれていた。危ないシーンになりかかった場面も多かった。

 惜しかったのは福森のFK。相手のハンドからゴール目の良い場所でチャンスを得た。おそらくは左から巻いて左隅を狙うかと思ったが、予想に反して右隅を狙った。

 これには相手のGKの東口も動けなかったが惜しくも右ゴールポストに当たってしまった。

 そのあとは引いて5バックで守る相手を攻めあぐみなかなかチャンスができなかった。前線までボールを運んでも最後にパスが悪かったり、トラップが長かったりシュートまでいかなかったシーンが多かった。

 後半は早めにルーカスを投入した方がいいと思ったがシャドーかと思ったが白井と交代で右WBに。これがあたってルーカスの右からの突破で何度もチャンスを作った。惜しかったのは右サイドから攻めてこぼれ球が菅の所へ、菅が思い切りシュートを打ったが凄いシュートだったが枠をとらえきれず。上に上がってしまった。

 そういった中での75分過ぎの武蔵の得点は低い位置でボールを奪って福森からジェイへジェイからスペースに走り出した武蔵へ武蔵がドリブルして左に走って行った荒野にパスを出すかと思ったが自分で降りぬいた。素晴らしい弾道のゴールだった。

 そのあとは必死に守るだけ。ロスタイムには相手のコーナーが何本も続いたが菅野を中心にジェイも戻って必死にボールをクリアして試合終了
 ついに決勝進出を決めた。

 なんとか1点を守った。武蔵の1点はいい時間帯だった。これがかなり前だと1点とられておたかもしれない。本当にちょうどいいタイミングで点をとった。

 とにかくこれで決勝へ行く。出口には決勝のチケットを売りますと言っていたG大阪のサポもいたが、現実になったとは信じられないくらいだ。

 しかし、堂々と決勝の舞台を戦おう。決勝でも粘り強くやれば勝てるはず。

 久々の勝利だし、今日は本当にうれしい1日だ。



   
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ルヴァンカップG大阪戦展望(前に出てくることも想定して作戦を練ってほしい。)

2019年10月12日

ルヴァンカップ準決勝の第2戦はG大阪とのホームでの対戦

  第1戦ではPKで先手をとられ、FKからミンテのゴールで同点に追いついたが、後半ロスタイムミスが重なり失点。1-2で敗れた。
 決勝に行くには1-0で勝つか、2点差をつけて勝つことが必要だ。

 G大阪は勝てばもちろん。引き分け、負けでも2-3以上のスコアであれば決勝に進出する。
 予想としてはしっかり守ってくることが予想される。
 しかし予想に反して前から厳しくくることも想定しておかなければいけない。

  そのG大阪の守備を突き破ってできれば3点以上とりたい。とって決勝にいきたい。


  システムは3-1-2-2-2
  アンカーを置いて、そこを起点にパスをつなげて攻撃してくる。
  また右サイドからの攻撃が主体
 第1戦ではコンサは菅をサイドバックのようにおいて4バック気味にして右サイドの攻撃を防いでいただけにこの試合はG大阪はどのようにしてくるか。


 
G大阪予想スタメン、サブメンバー

 
               9アデミウソン      39渡邉                   
                                                         
                                         
   
34福田(U-21)                                           8小野瀬

                    10倉田                15井手口
                                                           
                             21矢島


     13菅沼        5三浦           27高尾                          
                               1 東口

                               

控え    GK23林、DF30青山、MF4藤春  7遠藤、14マイケル・スエスタ、FW33宇佐美、18パトリック

 G大阪がまずは目的とするのはやはりしっかり守ってカウンターを仕掛けて点をとり逃げ切るというものだろう。

  相手の守りをこじ開け点をとっていかないといけない。
 ただ、余り焦ると相手の術中にはまる恐れがある。

 1-0でもOKなのであまり焦って前掛かりにならないことだ。
 しかし、普段のようにチャンスがあれば両CBが上がることも必要だ。

 この場合には当然、相手もCBが上がったスペースを虎視眈々と狙ってくる。
いかにウイングバックやボランチ、ミンテが素早く戻って対応できるか。
  一番気をつけなければいけないのは相手のカウンターだ。

 第1戦ではアデミウソンにロングボールを蹴ってきてDFの裏を狙うプレーが多かった。明日もその動きをしてくるだろう。

  また、サイドを人数をかけて崩してサイドからクロスを入れてくるということもやってくるはず。これをいかにできるだけ前で防ぐか。

 攻撃は出来るだけ早く攻めたいが、ラストパスの精度が悪かったりすれば逆にカウンターを食らうことにもなる。ここは味方の動きを予想したパスを出してほしい。

 セットプレーも気をつけたい。

 特にコーナーは注意したい。マンマークする相手を離さずにきっちり体を寄せて守っていきたい。

 攻撃はサイドから攻撃していきたい。相手は3バックなのでサイドが空く。そこをWBとCBで人数をかけて突破していきたい。

 また、相手に攻撃をさせてカウンターから攻撃していくのも必要だろう。相手が5バックになる前に攻撃を完結させたい。

 ポイントは右サイド。

 相手はこちらの右サイドからの攻撃をかなりケアしてきているので、それを上回る厚みのある攻撃で突破していきたい。やはり進藤の積極的な攻撃参加が必要となる。

 サイドからのクロスをどんどん入れて行っていいと思う。

 相手はサイドからのクロスに弱い。

 おそらくジェイをワントップで先発させると思うので、前線に高さはある。おまけに高さのあるキム・ヨンゴォンがい韓国代表でいないので、相手は高さで劣る。

 ここは確実に攻めていきたい。

 セットプレーもチャンスだ。

  G大阪はコーナーはゾーンで守る。

 第1戦はFKをニアですらして点をとったが、相手はそこを警戒してくるはず。今度はファーを狙って行くことが必要だ。
 またゴール前の良い位置でFKをとりたい。とれれば福森の左足が待っている。
  ここから点をとりたい。

 第1戦には負けてしまったが、ホームで試合をやれるということと、アウェイゴールをとっているということは大きい。

 久しぶりのホームで選手達が躍動して点を重ねて勝ちたい。

 決勝にいくチャンスは十分にある。

 それを逃さないようにしないといけない。


 まずは先取点を絶対にとること。
先取点をとられると、最低2点は必要となり、かなり厳しくなる。

 焦りも徐々にでるだろうし、そのために雑なプレーもでてくるだろう。

 しかし、万が一先取点をとられても決してすぐ点を入れなければと焦った気持ちで攻撃しな
いことだ。
 早いうちの失点ならばなんとでもなる。守りの意識を捨てずにじっくり攻めていきたい。
 
 とにかく気持ちで勝つことだ。是が非でも決勝に行くという気持ちが勝るチームが勝つと思う。
  ホームだからホームのサポーターの声援が力になる。サポーターはできるだけ都合をつけて応援に行こう。
 

  とにかく決勝にいけるなんてめったにないチャンス。決勝に向かう舞台をホームで演出できるのもなかなかない。いろんなプレッシャーがあると思うが、プレッシャーを楽しむつもりで選手達には戦ってほしい。

 ホームで悔いのないように戦ってほしい。そうすれば自ずと結果はついてくる。


第2戦の前線は?

2019年10月11日

 明後日はルヴァンカップホームの準決勝第戦G大阪戦。少なくとも1-0、または2点差で勝たなければいけない。

 ボランチより前をどうするかがポイントだろう。

 ここで問題になるのは前線の3人

  多くのサポーターが指摘しているが、ジェイ、ロペス、武蔵の前線では重すぎて、ポジ
ションも重なり、うまくいかないと思う。ビハインド時のパワープレーしか使えないだろう。

 本当はチャナがいれば一番いいがないものねだりをしてもどうしようもない。再び荒野をシャドーにするか。どうか。ミシャならまたそうしそうだが、あえて異を。

 荒野はシャドーではあまり攻撃力が高まらない。荒野は潰し屋で水を運ぶ選手ではない。本来は前目もできる選手だが、最近はボランチが多くて、前線はあまりやっていないのでやはり厳しい。

 本当はルーカスが最適だが、怪我明けとあっては仕方ない。他に誰かいるかと探すと。金子がいた。アウェイの試合では帯同していたが引き続き帯同しているかがそもそもあるが、帯同しているならぜひ先発で使ってみたい。

 金子はスペースへの飛び出し、パスセンスももっている選手。シャドーには最適だと思う。

 ジェイのワントップで金子とロペスを先発に。武蔵は後半のカウンター要員
前半のうちに得点を重ねれば、後半出てきたG大阪相手にカウンターが生きる。

 武蔵の独壇場だ。

 そううまくいくかどうかはわからないが、そういう展開にもっていきたい。


 第2戦の前線は  

              ジェイ

        金子          ロペス

でどうだろう。




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post by 孔明

20:10

戦術 コメント(3)

次は必ず2点差をつけて勝とう。

2019年10月10日

 昨日はロスタイムの最後のプレーで失点して1-2で敗戦。

 せっかくアウェイゴールをとっただけにもったいない敗戦だった。

 ただ、もう1回今度はホームで試合がある。

 ここに1-0で勝つか2点差で勝てば失点しても決勝に行ける。

 昨日はG大阪もあまり攻撃手段がなく、たいした脅威とは思えなかったので、十分に挽回するチャンスはあると思う。

 カウンターとセットプレーだけに気を付けて、最初から飛ばして2点以上とることだ。

 1-0で勝つのはかなり難しい。やはり2点差で勝つのが現実的だ。あるいは2-1で勝てば延長戦がある。一番いいのは3点をとることだが、とれない点ではない。

 ここで一番点がとれる確率が高いのはセットプレーだ。

 昨日はFKから点をとったようにコーナーやFKで点をとりたい。

 そして流れの中ではG大阪はかなり引いて守ってくると思うそこをどうこじ開けるか。

 サイドからの攻撃がポイントになるはず。

 幸いジェイがいるのでサイドからジェイの頭というのが一番いいパターン。
 あるいは揺さぶってスペースを開けさせそこを攻め入っていく。

 G大阪に連敗したが最後の最後で勝てばいい。

 久しぶりのホームでみんなの力を合わせてやろう。

 できないことではない。必ず2点差をつけて勝とう。




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荒野の擁護できないミスとミシャの判断の遅さで敗戦。

2019年10月09日

 1-2で敗戦

 前半はスコアレスだったが、自陣のペナでハンドを白井がしたしまいPKをとられる。そのPKを宇佐美に決められてビハインド。

 しかし、福森のコーナーから宮澤がニアですらし、こぼれ球をミンテがゴール。1-1の同点に追い付く

 しかし、ロスタイム相手コーナーからのこぼれ球を荒野のクリアが小さくなりそれをとられクロスを入れられてこぼれ球を蹴り込まれた。1-2
この試合は前半は重苦しい展開、攻撃はなかなか形にならずに、決定的な場面はなかった。

 相手はカウンターから攻撃を仕掛けてきて危ないシーンもあったが、外してくれたり、菅野のセーブがあったりして前半は0-0

 後半、こちらがボールを持って攻めるも最後の精度が悪く、なかなか決定的なチャンスが生まれない。そういう時に出たPK。このシーンは白井を攻めることはできない。
不運としか言いようがない。PKは宇佐美が蹴ったが向かって右に蹴って菅野も反応したがわずかに届かず。

 しかし、こちらのアウェイゴールは福森のコーナーからうまく宮澤がすらしてこぼれ球をミンテが押し込んだ。

 ミンテは今日は大車輪の働き。相手のアデミウソンの動きをしっかり見て最後はミンテが完全に封じていた。しかし。ロスタイムの最後のプレーで失点した。


 これは完全に荒野のプレーが悪かった。中途半端なクリア。
 疲れていたとは言え、擁護することができない。この軽率なプレーが勝敗を完全に分けた。 

 また、交代が遅く、ジェイの投入の時間は仕方ないにしろ、中野の交代は40分すぎだし、
シャドーに対するケアがまったくされていなかった。


 後半深井に代えて金子と思ったがまったくミシャは動かなかった。アウェイゴールを奪わなければいけないのに相手の方が先に動いていた。

 この判断の遅さも敗戦に結び付いた。
 
 しかし、また1点でもアウェイゴールを奪ったのは良かった。第2戦は勝たなければいけないが、1-0なら勝ち抜け2-1では延長、2点差をつければ失点しても勝ち抜ける。攻撃的にいかなければいけないが、相手のカウンターに気を付ければ点はとれるはず。とにかく第2戦に頑張るしかない。



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ルヴァンカップG大阪戦展望(アウェイゴールを取って勝ってホームにつなげよう。)

2019年10月08日

ルヴァンカップ準決勝の第1戦はG大阪とのアウェイでの対戦

  直前の金曜日のリーグ戦では0-5と完敗した。いかに修正したか。ミシャの修正力が試される。
 また、チャナとソンユンがいないので、どうチームを作っていくかも問われる試合だ。
 誰をチャナの代わりに入れるか、次の日曜日の連戦になるので、メンバーをどう選定するかがポイントになる。
 この試合はアウェイゴールをとってとにかく勝ってホームの試合につなげたい。
 リーグ戦と同じ轍は踏まないように必ず点をとって勝とう。
 

G大阪のシステムは3-5-2
 リーグ戦でコンサを苦しめた5バックで1アンカーで来るのは間違いないだろう。
  ある程度リトリートして守り、ボールを奪ってからはロングボールも混ぜながら、カウンターで相手のペナ付近ではショートパスをつなぎ崩してきてシュートを狙ってくる。




        G大阪予想スタメン、サブメンバー

 
               9アデミウソン      33宇佐美                   
                                                         
                                         
   
34福田(U-21)                                           8小野瀬

                    10倉田                15井手口
                                                           
                             21矢島


 19キム・ヨンゴン        5三浦           27高尾                          
                               1 東口

                               

控え    GK23林、DF13菅沼、MF4藤春  7遠藤、14マイケル・スエスタ、FW39渡邉、18パトリック

 
  FWのアデミウソンは俊敏でスペースに抜ける動きが得意。体が強く、ボールを収めることもできる。1対1で負けない。また足元のテクニックがあって、相手をうまくかわしてシュートを打ってくるので、十分に気をつけたい。リーグ戦ではヘッドで点をとられたので、十分に注意したい。

 

 FWの宇佐美はテクニックがあって技術が高い選手。リーグ戦では点をとられている。振り幅が短いシュートを打ってくるので、距離を空けずにしっかり守りたい。


  左ウイングバックの福田はドリブルが得意で、気持ちが強く、仕掛ける勇気を持っている選手。チャンスがあればドリブルを仕掛けて抜きにかかってくるのでしっかりと止めたい。
 
 右ウイングバックの小野瀬は推進力があって決定力がある選手。前へ前へ出てきて最後はシュートまでもってくる。サイドの主導権争いでは負けてはいけない。


 インサイドハーフの倉田にはリーグ戦で先制点をとられた。運動量があってテクニックをもっている。絶えず攻撃的に前線にでてくる。自由に位置を変えて、FW、トップ下と連携しながら、前線に絡んでくるので気をつけたい。

 もう一人のインサイドハーフの井手口はボール奪取能力があって、パスの精度も高い。好調の時にはいたるところで顔を出してくる選手。
 井戸口には仕事をさせないようにしなければいけない。

 アンカーの矢島はワンタッチでパスを味方に出して攻撃のリズムを作ってくる。
  ボールを捌く能力に優れている選手。ここから攻撃が始まってくる。ここを抑えないと相手のペースになってしまう。

 左CBのキム・ヨンゴンはスピードがあって高さがあり。空中戦が強い。ビルドアップの能力にも秀でている。
 簡単にクロスを上げても防がれるので、サイドからの攻撃はより多彩な攻撃をしたい。

 スイーパーの三浦は堅い守備に定評がある選手。サイド攻撃にもしっかりとカバーしてくる。ロングフィードが得意で、攻撃の能力もある選手。
 この選手の壁を超えないと得点はとれないだろう。

   右CBの高尾は本来はサイドバックの選手だがCBもできる。
 スピードがあって、足元のテクニックも優れる。
 右サイドをサイドバックのように上がってきて攻撃してくる。彼が上がったサイドの裏を狙って攻撃していきたい。

  GKの東口は運動神経が良く、反射神経が鋭く、素早いセーブをしてくる。
 彼を攻略して2、3点取らないと勝てないだろう。
                                            
 控えのGKの林は出場する機会はなかなかないだろう。しかし、能力は高く素早い反応でシュートストップをしてくる。 

 控えのCBの菅沼はなかなか出場の機会はないがもともと空中戦が強く、対人プレーが得意。めったなことでは出場の可能性はないだろう。
 
 控えのボランチの遠藤は言うまでもなく視野が広く、パスを散らす力を持っている選手。
 俯瞰できる能力を持ち、素早く守備の薄いところを察知する。攻撃では前線に上がってくるのでマークはしっかりしなければいけない。

 
 左ウイングバックの藤春はリーグ戦は途中出場でゴールを決められた。また、途中から出てくるかもしれない。彼はスピードがあってクロスの精度も高い。
 彼を中心にした連動した動きには注意したい。

 控えのウイングバックのマイケル・スエスタはテクニックがあって、運動量がある選手。
もしかしたら先発かもしれない。どんなポジションでも反対サイドや前線に飛び出してくるので注意したい。

  控えのFWの渡邉は前線でボールをキープすることができ、決定力がある選手。リーグ戦でも得点をとった。いいところで出てくるのでシュートをさせないようにしたい。

  控えのFWのパトリックは決定力があって、空中戦も強い。嫌な選手だ。切り札なので仕事をさせないようにしなければいけない。

   G大阪にリーグ戦では完敗した。
 相手の力が上回ったからではなく、自ら墓穴を掘ってしまった。
 そして眠った子を起こしてしまった。

 この試合はいかに相手の攻撃をかわして点を入れるかにかかっている。

 G大阪の攻撃はやはりカウンター

 いかにこれを防ぐか、危険な位置でのパスミスをしないか。

 とにかく序盤は前から行って先制点をとりたい。
 逆に先制点を取られればかなり苦しくなってしまう。 
   
  G大阪はある程度ボールを持ってショートパスをつなげて攻撃してくる。
 調子が出るとパスのテンポは速く、なかなか捕まえきれない。
 FWの2人はドリブルが得意で対人が強い。スペースに入ってくる動きもうまいので、注意していきたい。

 アンカーの矢島からの縦パスが攻撃のスイッチになるので、矢島から縦パスを入れさせないようにしたい。
 
  何度も言うが気をつけなければいけないのはカウンター。あまり前掛かりになり、ボールをとられると一気にピンチになる。ボールを奪われたなら素早く戻って守備をしていきたい。
  
 サイドは相手は右サイドからの攻撃が多い。
 右サイドの小野瀬と右CBの高尾が協力して左サイドを崩してくるので、守備をしっかりしたい。
 またG大阪のセットプレーには要注意だ、リーグ戦はそこからの失点がなかったが、相手は必ず狙ってくる。
  簡単にマークを外さないようにしたい。

  またリーグ戦ではラインが間延びしていた。この試合はコンパクトに守らなければいけない。前線とDFラインの意思統一をしっかりやってほしい。
 

 こちらの攻撃は攻守の切り替えを早くしたい。相手が5バックになったらなかなか崩せないのでできるだけそスピードある攻撃をしたい。

 サイドでいかに主導権を取れるかがっポイントだろう。
 
 特に相手の右サイドの高尾が上がった裏のスペースは狙い目。素早く左サイドに起点を作ってそこから攻撃していきたい。
 ボールを持たされる展開は出来るだけ避けたい。時にはロングボールも必要だろう。

 縦に速い攻撃を繰り出していこう。
 
 素早くサイドからクロスを入れていきたい。

 相手はサイドからのクロスにボールウオッチャーになる癖がある。
 相手の人数が揃う前にサイドからクロスを入れて行こう。

  

 また、コーナーはチャンス。G大阪はゾーンで守る。

 福森やルーカスが蹴り分け、スペースに入って行き、ピンポイントで合わせよう。またショートコーナーも使って相手を揺さぶりスペースに入り込んで点をとろう。
  
  また、何が何でも先制点をとりたい、
 先取点を取ったら追加点をとって逃げ切りたい。

 あえて相手にボールに持たせる作戦もいい。
 カウンターをしっかり防いで、こちらもボールを奪ったら積極的に素早く攻撃しよう。
  とにかくこの試合は点をとって引き分け以上を目指そう。




    
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チャナのポジションをどうするか

2019年10月07日

 いよいよ明後日ルヴァンカップ準決勝が行われる。

 アウェイからの戦いだが、リーグ戦でG大阪には大敗しているだけに、この試合はアウェイゴールをとって引き分け以上の結果を出さなければいけない。

 リーグ戦では荒野のシャドーやジェイのシャドーと悪手を打ったけにどう戦うか注目だ。もともと代表で出られないがチャナの怪我と言うことで、チャナは出場はできない。またソンユンも代表で出られない。残ったメンバーをどうやり繰りして臨むのか。

 ポイントはチャナのポジションだろう。

 リーグ戦では荒野が務めたが、アンカーをマークすると言うことで、なかなか前線に上がっていけなかったし、後ろに下がってゲームを作ってボランチのような動きも見せていて前線の枚数が足りなかった。 

 現時点では荒野はジャドーは不向きだろう。チャナのようにアンカーをマークしながら攻撃も参加するという器用なまねはできない。

 やはりここはアンカーポジションのマークはワントップやシャドーが臨機応変に見ていくしかないのではないか。

 シャドーは攻撃力があるルーカスでいいと思う。


 左シャドーのルーカスは経験もあるし、過去に同ポジションも良い動きもしていた。

 アンカーのマークはワントップだったり、シャドーがゾーンのマークでやればいいと思う。
  こちらはできるだけ攻撃に人数をかけたい。

 ルーカスが入ればかなり攻撃に厚みがでる。

  他前線はトップにロペスとシャドーに武蔵

 ジェイは切り札に持ってくる。という形でいいのではないかと思う。

 とにかく、リーグ戦での失敗を挽回してほしいし、リベンジして欲しい。


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20:35

戦術 コメント(2)

チャナは全治どのくらい?

2019年10月06日

 チャナはG大阪戦前の練習で右ふくらはぎを痛めた。タイ代表も辞退。

 日刊スポーツには昨日の状況が書かれたいた。

 昨日札幌の病院で検査を受けた。病院へ向かう前、状態について「昨日より痛みは良くなった。タブン、ダイジョウブ」と、前向きに話していた。

 だが、数日での実戦復帰は厳しい見込みだそうだ。

 タイの報道では2週間程度休まなけれならないと書いてあったようだ。

 2週間位で、それから練習に入るとすれば11月2日の名古屋戦に間に合うくらいだろうか。

 いずれにしてもしっかり休んで治療してほしい。

 チャナは昨年から休みがなくて、体がかなり悲鳴をあげていたはず。今年は何度か怪我があった。やはり休みなく働いたせいだろう。

 チームはもともとルヴァンカップはチャナがいない計算だからなんとかやるしかない。 リーグ戦のG大阪戦はチャナの欠場で大敗した。
 ルヴァンカップはそうならないように、チャナの仕事をしろとはいわないが、できるだけ中
盤とFWの橋渡しをするような選手の起用をしてほしい。

  まずはチャナがいなくてもきっちり勝たなくてはいけない。



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ミシャが自分の間違いに気づき修正しない限りルヴァンも敗退する。

2019年10月05日

 昨日はまったく何もできずに完敗。それはそうだろう。チャナが試合前に負傷してしまい、急遽荒野をシャドーに配置。前半は矢島のマークのタスクをかかえ、まったく荒野は攻撃に参加できなかった。

 前半の守備はまずまずだったが、アデミウソンを止められず、宮澤がPKを与えたり、カウンターから危ないシーンを作っていた。

 まずは荒野をシャドーに配置したのは前半は守備的にという考えだったからだろう。チャナが元気で出場しても同じタスクを与えただろうということは想像つく。

  ただ、荒野とチャナではタイプが違う。

 チャナならしっかりマークできたとしても攻撃の際にはちゃんと参加しただろうし、前線の人数を減らさなかっただろう。

 荒野はボランチの位置に下がって組み立てもしていたので、その分攻撃の人数が減っていた印象だ。

 後半、ジェイのシャドーも愚策そのもの。なにをトチ狂ったか、練習でもやっていないらしいシャドーをさせていったいなにをしたかったのか。

 案の定、トップが武蔵では前線にボールが収まらずにまったく攻撃ができていなかったまた、G大阪は前節サイドからの攻撃で2失点していた。早めのクロスをサイドから入れることを徹底すれよかったのに、それもほとんど行わず。

 それを選手たちの運動量と球際のせいだと言われても???だ。

  これは完全にミシャの戦術ミス。

 ミシャは戦術を落とし込むことは非常にうまい監督だが臨機の策がまったくできない監督だ。それをちゃんと認識してほしい。周りには優秀なコーチ陣がいるんだからもっと意見を聞いてほしい。

  これでACLはさらに遠のいた。今後は4位狙いでいくしかないだろう。

 そしてルヴァンカップにも重大な影響を与えた。なにより眠っていたG大阪を起こしてしまったこと。このことは非常に重い。

 5日間で立て直せるとは到底思えないが、ミシャが自らの間違いに気づき、修正できるならなんとかなるかもしれない。


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怒りしか湧いてこない。ミシャが奇策を用いると必ず大敗する。

2019年10月04日

 0-5で大敗。

 試合前のアップでチャナが怪我

 これがまずは響いた。その代わりが荒野。なぜ代わりをルーカスにしなかったか、ロペスにしなかったか。第1の疑問、

 矢島のケアを考えて運動量のある荒野をシャドーにしたらしいが、

 荒野は守備に追われてというか、ほとんど前線に出ていけず、前線の人数が少なかった。

 前半はシュートはほとんど打てず。

 おまけに宮澤がPKをとあれるも相手のアデミウソンがPKを失敗してくれる。なんとか逃れたが、後半立て続けに失点した。

 後半、頭から宮澤に代えてロペスを投入。ボランチに荒野をうつしたが、前半から前線にいるべきジェイをシャドーに配置。そもそも前半からジェイをサイドの守備に遁走させいったいなにをやろうとしたのか?これが第2の疑問。ジェイが前線に張らないからボールを収めることができず。攻撃は形にならない。

 後半、カウンターから失点。

 守備で疲弊したジェイを交代させそのあとも立て続けに失点。

 攻撃はまったくスピードがあがらず。

 同じようなテンポで横パスばかり。縦パスがまったく入らず。縦パスを入れたと思ったら適当なフリックでボールを失う。

 引いた相手にミドルを打つこともほとんどせず。

 決定的なシーンは1つもなかった。

 シーズンの終盤になってこれだけ酷い試合を見せられるとは思っていなかった。

 ミシャはときどき奇策に打って出るが、いつも奇策は失敗する。

 そもそもチャナの怪我が誤算だったが、それをちゃんと修正する力がないのが嘆かわしい。

 そして今まで眠っていたG大阪をわざわざ起こしてしまった。

 何を考えてなにをやろうとしたのか?疑問だらけ。
 
  ただただ、変わった戦術をやってみようと思いついたようにしか思えない。。
 
 怒りしかわいてこない。



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G大阪戦展望(ACLを目指す上で勝ち点3は必須だ。必ず勝とう。)

2019年10月03日

明日のアウェイG大阪戦

 前節のアウェイ鹿島戦は進藤の流れのなかからのゴールで先制するも後半同点に追い付かれ、ロペスの惜しいポストにあたるシュートもあったが、追加点がとれず。
 試合終了間際何度か続いた鹿島のコーナーを何とか防いで1-1で引き分けた。
 勝ち点1をとったが、ACLを目指しているチームとしては残り試合も考えると厳しい結果だった。
 明日はG大阪戦。ACL出場のためにもG大阪とはルヴァンカップの準決勝も合わせて3連戦だけに明日は第1戦目ということも必ず勝ちたい試合だ。

 G大阪はスタートはまずまずの成績だったが、徐々に戦力不足が露呈され、なかなか勝てなくなり、8月は未勝利、徐々に順位を下げてきた。
  また夏の移籍期間に大量に離脱者が出た。
宇佐美やパトリック、井出口などを復帰させ、他にも外国人を補強したが、戦術の浸透がなされておらず、個々の能力は高いが効果的な戦力アップとなっていない。
 現在の成績は7勝10分け10敗の勝ち点31の14位と残留争いに加わっている。
 
  前回対戦は5月25日(土)ドームでの対戦
 序盤は相手にボールを
 持たれたがそれをやり過ごすとほとんどこちらのペース
 しかし、速い攻撃ができないから多くは遅攻
 5バックでブロックを作る相手になかなか点がとれなかった。
 後半も圧倒的にボールを持っていたが決定的なシーンはシュートがGKの正面だったり、枠を外したり。時折相手のカウンターに危ないシーンが何度かあったがミンテが何度も1対1で止めた。そのまま点がとれなかった。

 
G大阪のシステムは3-5-2
 3バックを長らくやってきたが、ここのところ4バックに戻している。
 ただ、ミシャ式に対しては5バックにしてくるのではないか。
  ある程度リトリートして守り、ボールを奪ってからはロングボールも混ぜながら、相手のペナ付近ではショートパスをつなぎ崩してきてシュートを狙ってくる。




        G大阪予想スタメン、サブメンバー

 
               33宇佐美          9アデミウソン         
                                                         
                10倉田                            
   
 4藤春                                                    8小野瀬
                             
                       7遠藤                  15井手口


                                                           
 
 19キム・ヨンゴン        5三浦           27高尾                          
                               1 東口

                               

控え    GK23林、DF13菅沼、MF21矢島、11ダビド・コンチャ、14マイケル・スエスタ、FW39渡邉、18パトリック

 

 

 FWの宇佐美はこの夏の移籍で復帰。もともとテクニックがあって技術が高い選手。しかし、ここまであまり活躍していない。
 ただ、そうはいっても能力が高い選手なのでしっかりマークして力を発揮させないようにしたい。


 FWのアデミウソンは俊敏でスペースに抜ける動きが得意。体が強く、ボールを収めることもできる。1対1で負けない。また足元のテクニックがあって、相手をうまくかわしてシュートを打ってくるので、十分に気をつけたい。 



 左ウイングバックの藤春は怪我から復帰。スピードがあってクロスの精度も高い。
 最近の試合ではこの左サイドの藤春からの攻撃が多い。連動した動きには注意したい。

 右ウイングバックの小野瀬は推進力があって決定力がある選手。前へ前へ出てきて最後はシュートまでもってくる。サイドの主導権争いでは負けてはいけない。

  ボランチの遠藤は言うまでもなく視野が広く、パスを散らす力を持っている選手。
 俯瞰できる能力を持ち、素早く守備の薄いところを察知する。攻撃では前線に上がってくるのでマークはしっかりしなければいけない。

 もう一人のボランチの井手口は夏の補強で復帰した。もともとボール奪取能力があって、パスの精度も高い。好調の時にはいたるところで顔を出してくる選手。
 井戸口には仕事をさせないようにしなければいけない。

 左CBのキム・ヨンゴンはスピードがあって高さがあり。空中戦が強い。ビルドアップの能力にも秀でている。
 簡単にクロスを上げても防がれるので、サイドからの攻撃はより多彩な攻撃をしたい。

 スイーパーの三浦は堅い守備に定評がある選手。サイド攻撃にもしっかりとカバーしてくる。ロングフィードが得意で、攻撃の能力もある選手。
 この選手の壁を超えないと得点はとれないだろう。

   右CBの高尾は本来はサイドバックの選手だがCBもできる。
 スピードがあって、足元のテクニックも優れる。
 こちらから見て左のサイドから攻略していきたい。

  GKの東口は運動神経が良く、反射神経が鋭く、素早いセーブをしてくる。
 彼を攻略して2、3点取らないと勝てないだろう。
                                            
 控えのGKの林は出場する機会はなかなかないだろう。しかし、能力は高く素早い反応でシュートストップをしてくる。 

 控えのCBの菅沼はなかなか出場の機会はないがもともと空中戦が強く、対人プレーが得意。めったなことでは出場の可能性はないだろう。

 控えのボランチの矢島はワンタッチでパスを味方に出して攻撃のリズムを作ってくる。
  ボールを捌く能力に優れている選手。時折前線に上がってきて攻撃に参加してくるので注意したい。


 控えのサイドハーフのダビド・コンチャはドリブルが得意な選手。放っておくとするするっと抜けてきて突破してくるので注意したい。

 控えのウイングバックのマイケル・スエスタはテクニックがあって、運動量がある選手。
もしかしたら先発かもしれない。どんなポジションでも反対サイドや前線に飛び出してくるので注意したい。

  控えのFWの渡邉は前線でボールをキープすることができ、決定力がある選手。いいところで出てくるのでシュートをさせないようにしたい。

  控えのFWのパトリックはこの夏の移籍で復帰した。
 決定力があって、空中戦も強い。嫌な選手だ。切り札なので仕事をさせないようにしなければいけない。

   G大阪は復帰組との連係がまだあっていない。
   この試合は守備に重きをおいてくるのではないか。
  ある程度ボールを持ってショートパスをつなげて攻撃してくる。
 
 調子が出るとパスのテンポは速く、なかなか捕まえきれない。
 FWの2人はドリブルが得意で対人が強い。1対1で負けないようにしたい。
  彼らはまたDFの裏を抜けるプレーが得意だ。オフサイドにかけるか、しっかりついて行かなければいけない。

 ボランチからの縦パスが攻撃のスイッチになるので、縦パスを入れさせないようにしたい。
 また遠藤がいるので、決定的なパスを出すべく虎視眈々とねらってくるはず。
  簡単に遠藤にパスを出させないようにプレスをかけていきたい。

  気をつけなければいけないのはカウンター。あまり前掛かりになり、ボールをとられると一気にピンチになる。ボールを奪われたなら素早く戻って守備をしていきたい。
  
 サイドは相手は左サイドからの攻撃が多い。
 左サイドの藤春とボランチが協力して左サイドを崩してくるので、守備をしっかりしたい。
 またG大阪のセットプレーには要注意だ、前節はそこからの失点がなかったが、相手は必ず狙ってくる、
  簡単にマークを外さないようにしたい。


 こちらの攻撃は攻守の切り替えを早くしたい。相手が5バックになったらなかなか崩せないのでできるだけそスピードある攻撃をしたい。


 サイドでいかに主導権を取れるかがっポイントだう。
  また、コーナーはチャンス。G大阪はゾーンで守る。
 福森が蹴ると思われるが、ニアやファーを使い分け、ショートコーナーも使って相手を
揺さぶりスペースに入り込んで点をとろう。
  
  また、何が何でも先制点をとりたい、
 先取点を取ったら追加点をとって逃げ切りたい。


  相手はいまいち調子が上がっておらず連係がうまくいっていない。
 今はG大阪を倒すチャンスだ

 ボールを相手に持たせてもいい。

 できるだけカウンターを防いで、こちらもボールを奪ったら積極的に素早く攻撃しよう。
 とにかく上位に行くには勝つしかない試合。

 ACLを目指すのならアウェイでも勝ち点3は必須だ。




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日刊と道スポにはソンユンの話題が

2019年10月02日

今日の日刊と道スポにはソンユンの話題が載っていた。

 今月のW杯アジア2次予選の韓国代表に選出された

 ソンユンは次節に向けて
「代表に行く前の試合なので、勝って良い流れをつくりたい。リーグ戦が終わったらルヴァン杯もあるので、勝ってチームにいい雰囲気をつくってから離れたい」
  「チームにいい雰囲気を作ってから離れたい。」
韓国代表は10日スリランカ戦。15日は北朝鮮戦
  「デビューしたけど、キム・スンギュ選手やチョ・ヒョヌ選手に比べたら足りないところがたくさんある。」
 
  まずはソンユンはリーグ戦のG大阪戦に全力投球だろう。そこで勝って良い流れて代表に合流してほしい。
 ソンユンは他の代表のGKに比べて自分を謙遜しているが、セーブ力ではもはや彼らを上回っているのではないか。自信をもってほしい。次の目標はレギュラーになること。
 代表のレギュラーになれば箔もつく。是非ともその2人を追い越してレギュラーをとってほしい。
 そしてG大阪戦は是非とも完封したい。周りの守備も大切だが、ソンユンにはいつものようにできる限り相手からのシュートを防いでほしい。


今のG大阪にはかなりつけいる隙がある。

2019年10月01日

 金曜日からはG大阪との3連戦。

 リーグ戦と、ルヴァンカップの準決勝が始まる。

 G大阪とは前回対戦ではホームでドローだった。

 5バックで守られてなかなか有効な攻撃が仕掛けられなかった。
 金曜日も相手はしっかり守ってくると思われる。

 いかに相手の守りを崩すかがポイントだろう。

 また相手の個々の選手のレベルは高い。

 攻撃力も2人の外国人のFWがいて非常にやっかいだ。

 G大阪はこの夏には大量の退団者が出たが、補強も宇佐美や、パトリック、井手口など
の復帰により戦力を上げてきた。

 しかし、現時点ではその補強によって、あまりチーム力が決して向上してはいない。
かなり連係に難がある。

  現時点ではG大阪には、かなりつけ入る隙がある。

 G大阪はしばらく3バックだったが個々数試合4バックにしている。

 ただし、ミシャ式に対するには5バックにしてくるのではないかと思う。

 前回も5バックで守られ、かなり守られた。

 これをいかに打破するか。個人技でこじ開けるか、連係してスペースを開けるか。

 できれば相手の陣形が整う前に攻撃していきたい。

 G大阪が引いて守ってくればやっかいになる。積極的に前から来てくれたほうがやりやすい。
 こちらはとにかく、守りの意識を持ってチャンスならば一斉に攻撃していきたい。

 鹿島戦の前半のような戦い方を前後半とやっていきたい。

 それからセットプレーがポイントになると思う。 

  特にコーナーは失点せずにコーナーから得点をとりたい。

  ACL出場には引き分けではダメだ。必ず勝たないといけない。

   


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21:29

戦術 コメント(2)

残り試合は進藤の奮起が必要だ。 

2019年09月30日

 鹿島戦で得点を決めた進藤。こて6ゴール。同じ6ゴールを決めているイニエスタら各チームの攻撃の要の選手が並ぶ。そのなかにCBの進藤がいるというのも面白い。

  進藤は怪我で離脱していたが、鹿島戦から復帰。鹿島戦ではチャンスと見て前線に上がって白井からのパスを見事にダイレクトで決めて見せた。

 そのゴール前の落ち着きはとてもDFのものとは思えない。

  進藤のゴールはコーナーからのゴールが多いが、こうした流れからとれるのも進藤の凄いところだ。

 今年はオーバーヘッド弾もあった。ほんとに凄い選手だ。

 本職の守備はもう少し改善が必要だろうか。ミスは少なくなったが、大事なところでのパスミスも目立つ。

 進藤には早く日本代表に入ってほしいと思っている。攻撃的なDFは今のJリーグではなかなかいない。攻撃力だけなら日本代表に入る資格は十分持ってると思う。ただ、やはりもっと守備力を身につけないといけないだろう。時々守備が軽くなることもあるし、もっと勉強しなければいけないと思う。

 進藤は今やミシャの戦術に欠くことができない選手だ。それだけコンサにとっては重要な選手。

 進藤が怪我のときには右CBは他の選手では正直埋まらなかった。 

 進藤が残り試合怪我もなくイエローももらわず出場してくれないと厳しいことになる。

  チームはACLとルヴァンカップを狙っている。そのためには残り試合進藤の奮起が必要だ。




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惜しいシーンもあったが勝ち越しできず。

2019年09月29日

 進藤がするするっと上がっていったときには何かが起こるような気がしたが、ちゃんとやってくれた。
 
 チャナのスルーパスもよかったが、進藤のFWのようなダイレクトのシュートは素晴らしかった。CBで6ゴールもとるなんで凄いとしか言えない。

 しかし、進藤は結構やらかしてもいた。自陣の手前でファウルをしたり、パスが大きかったり、しかし進藤のそこがまた面白いところ。このまま進藤劇場で行くのかなと思ったが、後半失点。あれはロペスがボールを収められずにこぼしてからボールをつながれた。福森や最後は

 ミンテが潰したかった。でも仕方ないだろう。チームの戦術としてやはり追加点が取れなかったのが大きかった。

 昨日は前半のできを考えると点をとられても取り返すことができるのではないかと思ったが、後半は同点に追い付かれてからなかなか点がとれなかった。

 惜しかったのはロペスのポストに当たったシュート。

 その前にチャナのチャンスがあったがチャナがなぜかシュートを打たず、そこからの流れで福森からのパスをロペスがシュートをしたが右足だったこともあったのだろう。うまくいかなかった。

 そして後半はコーナーも何度もあったが福森のキックが昨日は正確ではなかった。ニアサイドが多く相手にヘッドでクリアされていた。

 昨日の鹿島は連戦の疲れで動きが重かった。また、コンサの対策は十分でなかったはず。昨日は正直勝たなければいけない試合だった。

 これを逃したのは大きかった。

 幸い2位と3位のチームが勝ち点を伸ばせなかった。

 まだACLのチャンスはある。とにかく残り試合は勝ち続けることだ。残り7試合。上位のチームも苦しいはず。やってやろうという気持ちが勝敗を分ける。

 次はルヴァンカップにも影響がでるだろうG大阪戦。
 アウェイだがとにかく勝って、次につなげたい。

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今日の疲労感アリアリの鹿島に勝てないでどうする。勝ち点2を失った。

2019年09月28日

 今日の鹿島に勝てないでいったいどこに勝てるのか?

 前半先制しながら後半早々に失点。そこからボールを持たれてなかなか攻めれれなかった。
 前半早々の得点は素晴らしかった。

 右サイドから白井のクロスにチャナがスルー。上がっていた進藤のワンタッチシュート。そこしかないというゴールだった。

 進藤が上がっていくのが見えたが見事にその進藤を使った。

 そして先制してからしっかりブロックをつくって守ってカウンターがいきていた。

 しかし、後半早々うまくパスをつながれペナ内でミンテとセルジーニョが1対1になってうまくループシュートを打たれた。

 そこからは相手にボールを持たれて攻撃されるがなんとか守り、最大のチャンスは福森のるループパスにDFの裏を抜け出してロペスがシュート。しかし、ポストに当たってしまった。

 そのあと試合終盤に何度もコーナーを取られるも失点はしなかった。

 コーナーから失点しなかったのはよかったが、それにしても追加点がとれなかったのが大きかった。疲労感がありあり。この鹿島に勝てないでどこに勝てるというのだ。完全に勝ち点2を失った試合だった。
 
 本当に残念だった。

 進藤の得点はやはり意外性のあるものだった。進藤がゴール前に上がっていくというのは鹿島には想定外のことだったろう。

 このように鹿島に勝つには想定外のことをやらないといけない。後半は守備の意識が強すぎてなかなか決定的なチャンスが得ることができなかった。

 正直ACLは難しくなったが、残り7試合。勝ち続ければなにかが起こる。全勝するつもりでやるしかない。



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鹿島戦展望(想定外のプレーをして策には策を繰り出そう。そして勝とう。)

2019年09月27日

明日のアウェイ鹿島戦

 前節のホーム仙台戦はルヴァンカップや代表帰りの選手たちがいて全体的に体が重く前半に失点。後半荒野の素晴らしいミドルの同点ゴールがあったが、そのあとすぐにコーナーから失点。また同じくコーナーから失点して1-3で敗れた。またジェイと武蔵がイエローを受けて累積警告4枚でこの試合は出場できないといったかなり苦しい状況。


 対する鹿島はACLを戦い、また怪我人も出てシーズン序盤はあまり調子に乗れなかったが徐々に本領を発揮、常に上位で戦っている。夏には大量の外に出ていく移籍があったが、ピンポイントの補強や層の厚さを生かし、首位のFC東京にかなりの勝ち点の差があったものを現在わずか1まで縮めている。
  現在の成績は15勝6分け5敗の勝ち点51でコンサとは勝ち点で12の差がある。
最近の5試合の成績は4勝1分けと好調
 ただ、ACLはホームで1-1でアウェイゴール差で準々決勝で敗退。連覇の夢が潰えている。
  鹿島は水曜日天皇杯を対戦している。

 前回対戦は3月17日(土)にドームで対戦
鹿島は完全に守ってきてカウンターから立て続けに失点。後半もミスから失点。
コーナーからのこぼれ棚をロペスがゴールしたがそこまで1-3で敗れた。

 
鹿島のシステムは4-4-2

 高い位置からのプレスからショートカウンターでシュートまで持っていく。またセットプレーから多く得点している。カウンターが得意。また、ボールをもってワンタッチのパスから縦に速い攻撃をしてくる。

 FWの伊藤はポストプレーがうまく、ゴールの嗅覚に優れ決定力をもっている。高さもスピードもあるので今や鹿島で一番気を付けなければいけない
選手だろう。前回対戦でも得点をとられている。必ずゼロ封しよう。



 もう一人のFWの土居はドリブルが得意で、スペースにうまく抜けてくる。キープ力もあって、ポジション取りも巧み。シュートもうまいので彼には自由に動かせないようにしたい。


  左サイドハーフの白崎は運動量があってテクニックがある選手。アイディアが豊富で
パスの精度も高い。また1対1にも強いので対峙する選手は負けないようにしなければいけない。
 本来はボランチの選手だが、サイドハーフでも非凡な才能を生かしている。ボールを持てる選手で前に出ることができ、スプリント能力も持っている。前線に簡単に上がらせないようにしたい。

  右サイドハーフのセルジーニョは決定力があって。ワンタッチでシュートを狙ってくる選手。ボールキープ力に優れていて、チャンスならば前線に上がってきてシュートを狙ってくる。前節もミドルでゴールを奪っている。大事なところで点を決めてくるので、シュートコースを空けないようにしたい。

  ボランチのレオ・シルバはボール奪取力に優れ、スペースに入っていくのがうまい。ミドルも打ってくる。結構動き回り、過度に食いつく場面もみられるが、攻撃参加してくる動きは脅威になる。
 マークの受け渡しには気を付けたい。

   もう一人のボランチの永木もール奪取能力に優れ、ハードワークができ献身的な動きをする。またフリーキックも得意。彼とのセカンドボールを争いには負けてはいけない。

   左サイドバックの小池は運動量があってオーバーラップが得意。またクロスの精度が高い。得点感覚もあるので、守備ではしっかりマークをして、思うような動きをさせないようにしたい。

 右サイドバックの内田インテリジェンスに優れ、スペースに素早く入っていくプレーが得意。また意攻撃の起点になれる選手。サイドでゲームメークができ、味方の攻撃のタクトを操る。簡単に前を向かせないようにしたい。

    
  センターバックの犬飼は足下の技術があって空中戦にも強い。堅実性が増していて、以前のような軽いプレーは見られなくなっている。しかし、ここを破らないと得点はできない。彼を揺さぶってゴールまでもっていきたい。

 同じくセンターバックのブエノは体が強く重戦車のような守備をしてくる。ハードなあたりにも負けない。しかし、クレバーさに欠けるので彼をつり出しスペースを生じさせてそこに入り込んでいきたい。

 GKのクォンスンテはセーブ力があって、守備範囲も広い。真正面のシュートではなかなかゴールを割れない。サイドや高低を考えてしっかり狙ってシュートを打とう。

 控えのGKの曽ヶ端はベテランで長らく鹿島のゴールマウスを守ってきた。しかし、守備力はぴか一まだまだ健在。しかし、この試合はめったなことでは出番がないだろう。


 控えのCBのチョンスンヒョンは高さがあり、空中戦には絶対の自信を見せる。前節は怪我の三竿に代わって出場した。CBを代えることはめったにないので、この試合は出場の可能性は低いだろう。

 控えの右サイドバック、ボランチの小泉は夏の移籍で柏からきた。本来はボランチの選手だが、サイドバックも前線への飛び出しが得意で、運動量がある選手。ボール奪取力があって1対1が得意。出場したら対応する選手は負けずに押し込んでいきたい。

   控えのサイドハーフの相馬はこの夏名古屋から移籍してきた。とにかく足が速く縦に突破してくる動きが得意。調子が良いときには手が付けられない。
 またキックの精度も高く、ロングパスも得意。後半途中から出てくると思うので要注意の選手だ。

 控えのサイドハーフの中村はテクニックがあって、決定力もある選手。水曜日の天皇杯ではハットトリックを記録した。今調子が上がっている選手だ。
 出場したら勢いに乗せないようにしなければいけない。


 控えのサイドハーフの遠藤はテクニックがあって、タメがつくれる選手。パスの出すタイミングが絶妙で、前線の味方と連動してDFの裏に出すパスがうまい。
前線で仕事をさせないようにしたい。
  
  控えのFWの上田は大学のサッカー部を退部して鹿島に前倒しで入団、ゴールという結果を残して今や切り札となっている。ゴール前の落ち着きがあって。点を取れる選手。鹿島のカウンターサッカーにあっている。カウンターからの攻撃が得意。
 カウンターから彼に点をとられないようにしなければいけない。

 右サイドハーフのレアンドロは昨年は長い怪我でほとんど出場がなかった。もともと強引なプレーができる選手だが、パスも正確、技術も持っていて、連動する動きができる選手。右サイドから複数で突破してくる動きにしっかりとついていかなければいけない。




        鹿島予想スタメン、サブメンバー

                15伊藤         8土居      

  41白崎                        18セルジーニョ                           
                                      

                    4レオシルバ     6永木


26小池       39犬飼     27ブエノ      2内田               
 
                              1クォンスンテ 

                               

控え   GK21曽ヶ端、DF5チョンスンヒョン、37小泉、MF47相馬、13中村、25遠藤、FW36上田

 
 鹿島は水曜日に天皇杯を戦っており、疲労もあるはず。
  しかし前回ホームでやったときにはACLを戦った数日後だったがまんまと策にはまってしまった。

 この試合も天皇杯での疲労は考えない方がいい。

  鹿島はある程度引いてカウンターから攻めてくると思う。

 かなり前からプレスをかけてきてボールを奪いにくるうだろうと思う。 

 能力の高い選手がたくさんいて、難敵であることは確か。
  スピードに緩急をつけてしたたかなサッカーをしてくる。そのリズムに乗ってはいけない。
 
 ボールを持ってからが縦に速い。またサイド攻撃が活発で両サイドバックを使ってサイドから攻撃してくる。
 また、DFの裏を徹底的に狙ってくるしたたかさをもっている。
  セットプレーは用心したい。鹿島はセットプレーが得意。
 特にコーナーは集中してしっかり人にマークをつき、自由にさせないことが大事。
  いつものマークがあいまいなプレーではコーナーから簡単に失点してしまうだろう。

 こちらとしてはある程度相手にボールを持たせたい。そしてカウンターから攻めて行きたい。相手のホームだけにボールをもって来るだろうと思う。それでも万が一引いてきたら、カウンターに備えたい。徹底的にカウンターの芽を潰し、ボールを徹底的にもって攻め立てたい。

  サイドの攻防は一つの勝敗のポイント
 サイドの攻防に勝つことが勝利への近道だ。
  また、この試合は特にサイドチェンジを積極的に仕掛けていきたい。
 サイドに寄せて反対サイドに素早く展開させよう。
 鹿島はサイドにあまり幅をとらない。スペースがサイドに空くのでそこを徹底的についていきたい。
 鹿島は対戦チームの弱点をつくのがうまいチーム。
 この試合もシャドーへのパスの出所を徹底的につぶしてくるだろう。
 そこを逆手にとって、ロングボールを徹底的に狙うのもいい。
  トップはスピードのあるロペスがいるのでDFの裏をロペスに狙わせよう。
 また福森からのサイドチェンジを頻繁にしてサイドから攻撃を仕掛けていきたい。

  コーナーは鹿島はマンツーマンで守る。
 コーナーはピンポイントで高さのある選手に狙っていきたい。
 攻撃はこちらも高い位置で奪ってのカウンターが一番効果がある。
  相手の守備力は高いが、カウンターから人数をかければ得点はとれるはず。
 ジェイや武蔵がいないことで攻撃力は落ちるがそこをみんなでカバーしあって必死で戦っていこう。
 鹿島は案外その方が対策は練りがたく、慢心も生じるだろう。そこが付け入るチャンス。
 ミドルを徹底的に打つとか、CBが積極的に上がって攻撃に参加するとか相手に想定外のプレーをして、慌てさせることが必要だ。
 策には策。これが相手を打ち破る。
 もうカシマスタジアムは苦手と言わせない。
 必ず勝って上位との差を縮めよう。





             
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鹿島戦は「良い荒野」で頼む!

2019年09月26日

道スポには荒野の記事がでていた。
 
 荒野は、前節仙台戦では一時同点に追いつくミドルシュートをPA外から豪快に叩き込んだ。
 「(前線に)飛び出していくところや、ミドルシュートは自信を持ってプレーできている。味方も前回決めたことでパスをくれると思う。チャンスがあれば狙いたい」
 プロ8年目で生まれた待望のJ1初ゴールは、努力のたまものだ

「自分はピッチを広く走り回ることが仕事」
  後方からの組み立てに加わったかと思えば、すぐさまゴール前にも顔を出す。ミシャサッカーへの理解が深まったことで、積極的な攻撃参加が増えた。
  今季は大きな怪我もなく、ここまで23試合に出場。うち先発は、既に昨季を上回る21試合と指揮官の信頼を得ている

 「サッカーへの向き合い方も成長した。試合になったら戦うモードに、しっかりスイッチが入るようになった」

 対戦する鹿島に対し
 「ACLやカップ戦で連戦でも、誰が出ても結果を残しているのは素晴らしいこと」
 「ラスト8試合の中でも上に行くために大事な試合。最初からアグレッシブにいく。
 勝利に対する執念を見せたい」

   宮澤が復帰して荒野と深井のどちらかを相棒とするかと思ったが、ミシャは荒野を相方に選んだ。
 それだけ荒野には信頼を置いているということだろう。やはりあの運動量、相手を潰す力はたいしたものだ。
 しかし、荒野はよくパスミスをする。それも大事な時にするもんだから一転してピンチになることもある。「悪い荒野」の時にはこうだ。

 だが、「良い荒野」の時にはパスもいいところに出すし、どこに行っても荒野がいるといった八面六臂の活躍をしてくれる。

 サポーターも今日はどっちの荒野か?と試合前はドキドキしているのではないか。

 まずは鹿島戦。良い荒野で中盤でボールを奪って素早くボールをパスして決定的な仕事をしてほしい。 
 
  荒野はフル代表に選ばれるだけのポテンシャルは持っている。残りリーグ戦は8試合。荒野がずっと「良い荒野」でいてくれればACLにいけると思う。頑張ってほしい。



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進藤とルーカスが全体練習に復帰した。

2019年09月25日

 スポニチには進藤のことが書いてあった。

 右足首捻挫から10日ぶりに全体練習に合流した。
 「足首の状態は90%まできた。鹿島戦までには100%で出られるようになる。」
  進藤は軽快なプレーでフルメニューを消化した。
 状態さえ戻れば、次節28日の鹿島戦では先発出場が濃厚だ。
 「残り試合でイエローをもらわないように。ACLに向けもう1試合も負けられない。」


 道スポにはルーカスが全体練習に復帰したことが載っていた。
 「もう大丈夫」

 次節鹿島戦はジェイと武蔵が出場停止
  主力2人を欠く正念場。
 同様の状況は今季すでに経験しており、4日のルヴァンカップ広島戦では武蔵、チャナが代表で不在。ジェイを温存ベンチスタートした中、ルーカスは右シャドーで先発し勝利に貢献した。
「いない選手はいるが、自分たちの戦いをすることが大事。しっかり準備をしたい」

 「ACLはまだ諦めていない。難しいのは確かだが、連勝を重ねれば上位チームに近づける」

 進藤は今は90%のできと行ってるが週末まで100%になるだろうか。
怪我が悪化しないようにやってほしいが、鹿島戦に進藤が出れれば、かなり守備が堅くなる。
 進藤はセットプレーの攻守でも役に断つので重要な選手だ。やはりいないと困る。また進藤の代わりの選手が見当たらないので進藤の存在は大きい。 
 とにかく後2日で100%に戻してくれればありがたい。


 一方ルーカスは先週は別メだったらしい。
 鹿島戦はジェイと武蔵が欠場なので、ルーカスに係る期待は大きい。ルーカスが復帰して良かった。
 日曜日に行われた練習試合にはルーカスが出場していなかったらしいので、心配していたが、なんとか復帰してくれた。
 これでおそらくはシャドーにルーカスが入るだろう。 
 そうなると前線も迫力が出る。
 前線はおそらくはロペスとチャナ、ルーカスだと思う。
 この3人がうまく連動して動ければいいと思う。
 ルーカスは右サイドは主戦場だがシャドーも高いレベルでやっていける。 
 シャドーで決定的な仕事をしてほしい。



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ジェイは札幌ドームでラグビーW杯イングランドを応援してきた。

2019年09月24日

 スポニチには22日に札幌ドームで行われたラグビーW杯イングランド対フィジーの試合を見に行ったジェイのことが載っていた。

 ジェイは菅野と通訳のハリーさんとその父親ロンさんと4人で会場に出かけた。

 イングランドは4トライを奪って勝ち点5を獲得したが、「試合の内容はまずまずよかったけど、もっとチームプレーが良くならないと優勝は難しいかもしれない。イージーなミスや、細かいミスを減らさないと」

 意外にもジェイはラグビーのプロの試合の観戦は初めてだったらしい。
「イングランドではサッカー選手とラグビー選手の交流があまりないんだ。息子がラグビーをやっていて、何度か見に行ったことはあるけどね。」
「スタジアムの雰囲気はサッカーと全然違った。もっとフレンドリー。ラグビーの方が紳士のスポーツなので、みんな楽しく見る感じかな。サッカーよりフィジカルなスポーツで激しいタックルがあるのに、選手も相手に対してあまり怒ったりしないからね。」
「札幌に英国人がたくさんいてうれしいよ。こういう大会がないと来ないから。」
(ジェイが札幌の魅力の一つに挙げるのが街の綺麗さ)「たくさんの英国人にそこを感じてもらいたかった。」

 ジェイは札幌でのW杯ラグビーを楽しんだようだ。母国のラグビーを札幌で見られるなんてめったにないことだろう。そして初めてのプロのラグビーに興奮していたらしい。
 

 ただ、やはりジェイは冷静。母国であってもちゃんと弱点も指摘している。

 ジェイのこんなところはやはりいい。決して社交辞令だけを言わない選手。

 応援もやはりサッカーと比べての違いを強く感じたらしい。

 サッカーは悪いプレーを続ければ自分の応援するチームでも平気でブーイングする。

 ラグビーは応援席が決まっていないので、そういった応援がないのだろう。試合が終わったらノーサイドという意識もあるのだろうと思う。

 ジェイは次節は出場停止になるがルヴァンカップの準決勝は活躍してほしいし、ジェイが活躍しないと勝利はない。

 

 今後の10試合、どんどん得点を量産してほしい。




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ルヴァン準決勝はG大阪戦に勝つ。

2019年09月23日

 昨日のファン感でミシャは「とにかくファイナルに駒を進め、カップを掲げるために全力を尽くしたい。」と言ったが、優勝する前にG大阪とのホーム&アウェイの試合がある。

  まずはここで勝たないと当然だが決勝にはいけない。
 
 この週は代表ウイークなのでおそらくは武蔵やチャナやソンユンはいないのではないだろうか。

 そうなるとまた、広島戦で戦ったメンバーになる。

 攻撃陣はジェイとロペスが中心になる。また、守備陣はミンテや進藤を中心にという形になるだろう。

 G大阪に勝つには攻撃陣の奮闘は当然だが守備陣の活躍も必至だ。

 ミンテや進藤、福森をはじめとして全員がいかにG大阪の攻撃陣を抑え込むか。

 まずはアウェイでの戦い。この試合をアウェイゴールがあるので点を入れて、できれば勝ちたい。

 何点か入れて勝てばホームでの試合に非常に有利になる。
 
 攻撃陣はロペスに期待。ここにきてロペスが好調なので、ロペスがゴールを取っていい形でホームにつなげたい。

 ホームではとにかく全員の力を振り絞って勝っていきたい。ここで決勝を決めたい。

 また若手も頑張ってほしい。

 特に岩崎や檀崎、濱はレギュラーに刺激を与える活躍を期待したい。

  G大阪に勝つ。これに全力を傾注したい。




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U-18はプリンスリーグ優勝、次の目標へ

2019年09月22日

 U-18が今日旭川実業と戦って2-0で勝利。

 プリンスリーグの優勝を決めた。

 まずはなにより。

 今日は1年生の佐藤陽成君のダメ押しのゴールが出た。

 しかし、優勝はしたがこのチームに課されている目標はプリンスリーグの優勝だけではなく プレミアリーグの参入戦に勝って。プレミアリーグに復帰すること。

 道内のチームでは他を寄せ付けない強さがあったが、全国での戦いに勝てるかが焦点。ここ何年かすべてはねのけられていた。

 今年のチームは財前さんが監督に復帰して1年目、かなり前評判は良かった。そのとおり結果を出してくれた。今年はプリンス北海道で2位になったチームも参入戦に出場dけいるらしい。そんななかでのプリンス優勝。否が応でも期待は高まる。

 特に期待は1年生の佐藤陽成君だろう。実際に見たことはないが、1年生であれだけ点がとれるのはすごい。

  このまま順調に伸びてくれればトップチームにすぐ入るのではないだろうか。

 とにかく、U-18には今年の参入戦で勝ち上がること。これが最終の目標だ。



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20:38

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昨日の話題から

2019年09月21日

 ルヴァンカップ準決勝のホームの試合が厚別からドームに変わった。

 まずはよかった。今の時期はさすがに雪は降らないが雨がふったり気温が下がったりすればかなり厳しい。

 ドームで快適な環境で見たい。厚別も厚別でいい雰囲気で見れるが、やはりドームの快適さにはかなわない。ドームだとサポーターの数も違うだろう。とにかくドームになってよかった。

 またリーグ戦のC大阪戦も日ハムの関係で4位以下が決まればドームになるだろう。これもドームが濃厚だ。金曜の夜だから余計にドームになってほしい。

  そして、HBCのスーパーサッカーが22日で最後になる話。昨日「HBCコンサドーレ取材班」の中の人がツイッターでつぶやいていたが、やはり22日をもって編成上の都合で終了することになるそうだ。ただ、今後の放送は未定とのこと。

 丙プログでも皆さんに呼びかけたが、たくさんのサポーターの意見がHBCに行ったと思う。これは今後復活に向けて大きな力にもなったはず。今後もやはりスーパーサッカー復活を働きかけていきたい。

 そしてびっくりしたのは名古屋の風間さんの解任。成績不振からだそうだが、その後任が元鳥栖監督のフィッカデンティとは。名古屋の攻撃サッカーを180度変えるものだろう。一体チームの方針としていいのだろうか。他チームながら心配するし、チームの基本方針を根底から覆すのはいいのか聞いてみたいものだ。

 チームは残りの1週間を含め鹿島戦の準備をしていると思う。鹿島は強敵でカシマスタジアムでは勝ったことがない。そのジンクスを破ってほしい。必死になって練習をしてほしい。




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19:26

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残り試合は早坂の頑張りに期待。

2019年09月20日

 昨日は早坂の誕生日だった。34歳になった。

 今シーズンの年発は5試合。途中出場は試合だ。

 先発こそ少ないが早坂がベンチにいるだけで安心感があるし、期待どおりに応えてくれる。
今日のスポニチには早坂のことが載っていた。

 本人は「残りのサッカー人生を頑張るだけ」
「プロになった時34歳といったら凄いベテランのイメージだったけど、思っていたよりも体は動く。」

 早坂は前節仙台戦で後半から交代させられたが、これは早坂の責任ではない、CB
は何度かやっていて器用だから早坂を先発に持って行ったと思うが、もとより本職ではないし、責任は問えない。

 進藤が怪我をした場合を考えた補強もしなかったし、濱を育ててこなかったチームに問題はある。

 しかし、早坂がいなかったら、J1に上がれなかっただろうし、残留も難しかっただろう。それだけチームの中で重要な選手だ。

 最近は早坂の出番は少ないが、早坂がベンチにいてくれるおかげでミシャも思い切った戦術もとれる。

 34歳になったが、まだまだ十分に出来る選手。

 主な主戦場の右WBは白井がレギュラーをとったので、そこでの起用は少ないがジャドーだったりワントップだったり、起用させる可能性は十分にある。

 特に鹿島戦はジェイと武蔵が欠場で早坂が先発することも考えられる。

 まだまだ早坂にはやってもらわなければいけない。

  ルヴァンカップの準決勝もある。

  残りリーグ戦8試合。ルヴァン3試合(決勝戦を含む)。早坂の活躍が必要である。



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昨日は進藤が一部メニューで調整した。

2019年09月19日

 昨日は一部メニューで調整した。フィールドプレーヤーとしてクラブ最長の連続フル出場が61試合でストップ。28日の鹿島戦に照準を定め「また一からのスタート」と意気込んでいる。

 昨日は右足首の捻挫はまだ痛みが残るも、ボール回しに参加後、黙々とダッシュとランニングを繰り返した。

  「鹿島戦は出なきゃいけない」

  「1回休めたことをポジティブに捉えたい。精神的にも良い。また一からのスタート。  シーズン後半で、自分の動きにもキレがないと思っていた。タイミング的には良かった」

     復帰戦に定める鹿島戦に向け

    「モチベーションが上がる相手。鹿島に勝ってこそ強いチーム」

  進藤は鹿島戦に照準を合わせているそうだ。まだ痛みは残るがやはり進藤にでてもらわないといけないだろう。CBは非常に層が薄い。

 仙台戦は早坂が先発して後半で代えられた。

 本職の控えは直樹と濱だけ。濱は信用を得ていないようだから直樹ぐらいしかいない。

 進藤はずっと出ずっぱりだったので疲れがたまっていたのだろう。

 周りから見ても調子が悪そうだった。これを1つの契機として調子を上げるきっかけとしてほしい。

 鹿島戦は来週の土曜日なので間に合うとは思う。

 出場したら思い切ってやってほしい。

 なにより鹿島戦は大事な試合だ。

 勝ち点3以外は必要ない。これまで勝てなかったスタジアムだがそんな鬼門のジンクスは今年で打ち破ろう。

 進藤の力。みんなの力で頑張って勝ってほしい。



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