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名前:孔明(まさあき) リンクはフリーです。 「あ」とか「ああ」、「あああ」 とかいうHNには基本的には削除するかコメントを返しません。 「通りすがり」も同じです。 また、ふざけたHNやコメントは削除します。 コメントはコテハンでお願いします。 そして誹謗中傷のコメントは有無を言わずに削除します。 コンサとの出会いは1996年6月2日の日本電装戦。 それまでコンサの試合はテレビでは見ていたものの、妻とスタジアムに見に行ってすっかり生のサッカー観戦にはまってしまった。 それ以来、アウェーにも何度か出かけ、妻と共々コンサを応援し続ける。 これまでのコンサの思い出は、 1996年9月12日の本田技研戦、ペレイラの負傷退場後の厚別にこだました救急車の音、 1997年5月25日川崎F戦、バルデス3連発の間で厚別のS席で自発的に出たすさまじい声援 1998年12月5日福岡戦、3点目をとられた時の室蘭の静寂 2000年3月12日、エメ3連発で鳥栖のサポータに「幼稚園児の中に大人がいるのは反則だ」と言わしめた鳥栖スタジアムでの開幕戦 2000年7月29日浦和戦、殴り込んでやろうか思ったお行儀の悪い狼藉ファンをだまらせた両サイドの得点 2001年9月15日清水戦、堀井の移籍後初試合でのVゴールに歓喜する劇場(ドーム) 2007年最終戦試合終了後ドームの電光掲示板に写ったCHAMPIONの文字 2011年最終戦で決めた内村の2ゴールで昇格を確信したこと。 など数えきらず。もうコンサなしではいられない。

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次の鹿島戦が非常に大事な試合になる。

2019年09月18日

 残り8試合で3位横浜FMとの差は9。ACLには厳しくなった。今日の道スポの平川さんのコラムでもそう書いていた。サポーターも厳しくなって無理かもという人も多く出てきている。

 しかし、諦めるのはまだ早い。

 次の試合横浜FMが負けてコンサが勝つと6差になる。残り7試合で6差だから
残り試合>勝ち点差の法則から言えば、追いつけることになる。

 決して難しいものでもないと思う。また4位に入って天皇杯の優勝チームがリーグ戦の
ACL出場のチームとダブれば4位でも可能性はある。

 残り試合は消化試合などと呼べないだろう。

 昨日の夕方のNHKローカルニュースで仙台戦の解説者だった山本さんが「次の試合が大事になる」と力説していたが、本当にそうだと思う。次の試合に負けてしまうと3位との差が12に広がってしまう可能性もある。

 次の鹿島戦が本当に重要な試合になる。

 

 鹿島にはいまだかつてアウェイで勝ったことはない。かつてナビスコでは0-7という大敗を喫したことがある。昨年のアウェイはハンドの見逃しなどがあって勝てた試合だったがその後のホームや今年のホームは勢いに乗って戦ったが、鹿島のしぶとさ、勝負強さに負けてしまった。

 そして対戦するに当たりジェイと武蔵が累積警告でいないということも大きい。

 しかし、案外このことが優位に働くかもしれない。
 

 スカウティングをしっかりやって、対策をしっかりやってくる。

  鹿島は徹底的にこちらの弱いところをついてくるチーム。

  こちらがいつものメンバーなら対策も立てやすいだろう。

 しかし、2人がいないことで、攻撃陣のメンバーが代わり、対策が立てづらくなる。

 また、鹿島は来週の対戦までにACLと天皇杯がある。かなり日程が混んでいる。

 天皇杯はサブメンバー中心で臨むだろうが、こちらへの対策はさほどとれないに違いない。

  そこがつけいるチャンスだろう。

 こちらは開き直って思い切った策でいくこともできる。

 仙台戦と逆の立場で試合ができることになる。

 もっとも鹿島はこのような過密日程でもリーグ戦は勝ってきた。このような日程には慣れているということも言えるだろう。

 しかし、勝負は何があるかもわからない。厚別で1回も勝っていない仙台が厚別で勝ったことを見てもわかるように勝負事に絶対はない。

 出場するメンバーが懸命に戦えば勝利も近づいてくる。  

  この10日間で相手を丸裸にすること。そしてしっかり戦術練習をすること。これができれば勝利は必ず手に入る。
 

 とにかく必死になって次の試合をとることだ。やってやろうじゃないか。



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【協力要請】「スーパーサッカー」道内視聴継続の要望をHBC宛てにお願いします。

2019年09月17日

 TBSの日曜夜中にやってる「スーパーサッカー」が北海道内の放送を9月22日放送分で終わるそうだ。

 

 この番組は何十年も前からやっている歴史あるサッカー番組でJリーグを中心に海外の日本人選手の活躍も追っている番組だ。今はMCが加藤浩次さんで、解説者に福田さんや鈴木さんなどを呼んで試合の感想を話している。

 この番組が北海道で打ち切りになるのは非常に残念だ。

 なぜかといえばMCの加藤さんは北海道札幌の出身で、小学校の頃に小樽に転校、高校は小樽潮陵高校でサッカー部に入っていた。サッカー好きでコンサのことをことさらに気にしていてくれて、コンサが勝ったときにはいつもニコニコ、そしてあからさまに喜びを表す。なにせ

 この番組で今シーズンの優勝チームを聞かれたときには「コンサドーレ」とクリップに書いていたくらい。コンサをひいきしてくれる人だ。

 コンササポもこの加藤さんのスーパーサッカーでの一喜一憂をSNSで投稿するのが日曜深夜の行事になっている。サポ仲間では加藤さんのことを「俺たちの加藤浩次」と親しみを込めていっている。

 その番組が見れなくなるのは非常に困る。

 ツイッターでも、何人かの人が発信しているが、HBCに番組存続の依頼のメール等をみなさんに送ってほしい。

 すぐには無理かもしれないが、多くのサポーターの要望がHBCに送られればHBCも再びスーパーサッカーを放送してくれるはずだ。

 そういうのもスーパーサッカーでは2年前には、地方でこの番組を見るようにできるには皆さんが地方局に要望して下さいとのツイッターを発信している。

 

 HBCの御意見要望欄は以下のアドレスになっている。

 賛同する方は是非要望のメールをHBCに送ってください。
          ↓
          http://www.hbc.co.jp/goiken/




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18:27

マスコミ コメント(7)

コーナーからの失点を防ぐ練習をもっとしてほしい。

2019年09月16日

 仙台戦は完全に相手の術中はまってしまった。

 疲労感がある中での試合で難しかったと思うが、修正部分もあった。

 そして看過できないミスもあった。

 それはコーナーでの守備

 2失点はコーナーからの守備だった。いつものように武蔵がマークをはずしたのもあったし、宮澤が付ききれず相手に許したヘッドもあった。

 相手は必ずコーナーからの得点を狙ってくる。間違いなく武蔵をついてくる。ここをしっかり対処しなければいけないだろう。

 コーナーからの失点は今シーズンはかなりあるはずだ。

  武蔵に徹底的に守りのコーナーの練習をさせてほしい。
そして他の選手達もコーナーの守り方を徹底的にやってほしいい。

 仙台戦はその他にも一番ヘッドが強いマテに宮澤を付けたり、よくわからないこともあった。もっとコーナーの守りはしっかり考えてやらないといけないだろう。

 練習では試合前日にコーナーの好守をやるはずだが他の日でもやっていいと思う。コーナーは一瞬でゴールが入るかもしれない危険なプレー。

 これをもっと重要視したほうがいい。

 もともとミシャはセットプレーには関心が少ないが、周りがもっとミシャに働きかけ練習させてほしい。

 とにかくコーナーからの失点はほんとうにもったいない。

 改善しないと今後も失点は増えるだろう。



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18:25

戦術 コメント(0)

準備の面でも試合中の戦術でも負けていた。

2019年09月15日

 準備の差と戦術の差が出た一戦だった。

 仙台は2週間、こちらのストロングポイントを抑える工夫をしてきたし、こちらは代表が4人もいて、戦術練習がほとんど行えなかった。そして代表帰りの選手たちのコンディションが悪かった。
 そうなれば代表帰りの選手たちをサブに置くということもできただろう。ただ、無策で仙台と対戦したようにしか思えなかった。

 また、試合中の修正もできなかった。ルーカスがサイドで2人に対応されて、中に切れ込むしかなかった時点で後半、中央の選手の動きを良くするとか、割合守りが薄かった左サイドを徹底的に狙うとか、工夫が必要だった。

 セットプレーの守りは散々言われているがまったく修正できていない。

 コーナーのマテへのマンツーマンは宮澤が行っていたがどうしてミンテではなかったか。マテは仙台で一番ヘッドが強い選手。悪いが長沢の比ではない。一番の選手に一番の選手をつけるべきでなかったか。

 また、3失点目はまた武蔵だが、昨年の都倉の時のように武蔵が完全に狙われていて、そこが穴だとすべてのチームに認識されている。これの改善を徹底的に行うべきなのに推測で申し訳ないがほとんどやっていないように思われる。

 交代策もよくわからないもの。少なくともロペスを後半頭から使うということをなぜしなかったか。

 手詰まりのルーカスを代えることなく白井を代えたのはどうしてか。

 スペースがない状態でガチガチに守られていたら、個で突破する方法はわかるが、2トップ2シャドーという前線に4人を並べる愚策。

 互いにスペースがなくなって窮屈になることは十分にわかる。

 戦う前から負けていたし、試合中の戦術でも負けていた。

 仙台はこちらのストロングポイントであるサイドを抑えてきて、ウイークポイントであるセットプレーを利用してきた。

 まんまとやられてしまった。

 これでACLの目標は遠ざかってしまった。

 しかし、まだあきらめることはない。連勝すればまた上位との差は縮まるし上位との対戦も残っている。 

 次節は鹿島との正念場だ。ジェイと武蔵がいない中でどう戦うか。

 ピンチだが返って良い試合をするような気がする。

 鹿島のホームでは鹿島は前に出てくると思うし、やってくると思われたジェイを徹底的につぶす作戦もできないし、武蔵のところでボールを奪うチャレンジもできないだろう。

 こちらはある程度引いてカウンターに徹すれば勝機は十分にあると思う。あくまでも鹿島の考える戦術を逆手にとればの話だが。

 とにかく次は鹿島とは言え勝つしかなくなった。

 今度はこちらの鬼門のカシマスタジアム。仙台にできるなら我がチームもできるはずだ。・


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体が重そうでなおかつ修正できず悪手ばかりでは勝てるわけがない。

2019年09月14日

1-3で敗戦

  前半から相手の守備にはまりサイドから蓋をされ、出足も遅く、ボールを奪われだしてそのうちにまたボールを奪われて失点

 前半はチャナのシュートがほとんど唯一というていたらく

 後半修正すると思い来や、荒野のJ1初ゴールは良かったが、そのあとすぐにコーナーからマテのヘッドで失点。

 交代策をとるも、前線に人数をかけすぎ前線が重くなり決定的なシーンはなく、再度相手のコーナーから失点。勝負はこれで決まってしまった。そのあと菅のゴールかと思ったシーンがあったがオフサイドをとられた。
そのまま1-3で負け

 まんまと相手の戦術にはまってしまった。

 前半から攻撃がまったくうまくいかなかった。

 サイドを相手のサイドハーフとサイドバックの2人で守られルーカスが突破できない。
 
 白井がなんとかサイドを突破するもクロスを入れられない。

 ルーカスは右を抑えられているので中に切れ込むも周りが意図を察していなく、動きが少なくシュートまでいけない。

 後半良かったのは、荒野のミドル。素晴らしいシュートだった。

 しかし、そこからが悪い。

 得点をとった後は注意しなければいけないので集中力を欠き失点。

 そのあとは相手の堅い守備に得点できず。さらにはまたコーナーからマークを外し失点してしまう。

 惜しかったのは菅のゴールだが、オフサイドでゴールならず。

 交代もおかしかった。

 できの悪かった早坂を代えたのはしかたないが、白井を交代させたのはわからない。

 ルーカスを代えて右に白井左に菅ではなかったか。

 また、ロペスを投入するのが遅いし、前線に4人並べても交通渋滞を引き起こすに決まっている。ここは武蔵に代えてロペスではなかったか。

 スペースがなかったので武蔵に代えるべきだったろう。それも後半頭から。
そしてジェイと武蔵にイエローが出たのも痛かった。次節2人とも出場停止。まさに泣きっ面に蜂だろう。

 仙台は2週間かけてこちらのストロングポイントを消してきた。対しては何の用意もしてこなかったのが悪いし、時間もなかったかもしれない。しかし。ここはホーム。
 前半やられたら後半修正しなければいけないだろう。修正できないのミシャが悪い。

 また何度でも言うがコーナーの守備が悪い。もっと練習しなければ。特に武蔵に練習させたほうがいい。

 選手たちの体も重そうだった。とにかく最低の試合をした。

 ここから修正するしかない。



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仙台戦展望(とにかく何が何でも明日は勝つ。)

2019年09月13日

明日のホーム仙台戦

 前節の神戸戦はセットプレーから失点。その後すぐさま武蔵のゴールで同点に。
後半、コーナーからの折り返しにジェイがゴール。ハンドではないかとか、ファウルではないかとか疑惑があったゴール。これで逆転したが、また失点。最後はコーナーから宮澤がニアですらしでゴールをとって3対2で勝利した。


 対する仙台は序盤に4連敗するなどなかなか勢いに乗れずに下位を低迷していたが、システムを3バックから4バックにしたり後4連勝したがその後なかなか勝ち点を伸ばせずに再び下位に低迷している。
 現在の成績は8勝4分け13敗。勝ち点28で15位と残留争いに巻き込まれている。
 この試合はアウェイといっても仙台としては勝ち点3が欲しいところだろう。

 前回対戦は6月30日(日)アウェイで対戦
 前半序盤は攻勢をかけるも相手のコーナーから武蔵がシマオのマークにつききれず失点。
 こちらはルーカスのクロスに武蔵がヘッドで落としてロペスが胸トラップ。シュートがゴール。同点に
 後半もほとんどボールを持って攻勢をかけるも、後ろでソンユンがボールをもって左にパスも相手にとられてDFが寄せるも、ボールがこぼれこぼれ球を無人のゴールに蹴りこまれた。そこからも攻勢をかけるも惜しいチャンスもあったはシュートが相手のGKに止められ得点できず。1-2で敗れた。

 前回対戦で負けているだけにホームなので絶対に勝たなければいけない。仙台とは特に厚別では過去負けた事がない。
 とにかく上位に行くには仙台は絶対に倒さなければいけない相手だ。
 何が何でも勝ち点3を取らなければいけない。


 仙台のシステムは4-4-2

 前からプレスを厳しく行ってボールを奪いカウンターが基本戦術。遅攻はパスをタッチ数を少なくしてつなぎ、崩してくる。ロングボールを蹴ってFWが収めてシュートまでもってくる形ももっている。




  仙台予想スタメン、サブメンバー

              38長沢         11石原直樹           
                                                       

19ジャーメイン良                                             18道渕


                 8松下                17富田
 
                                                                      
 
  2永戸     13平岡       23シマオ・マテ   4蜂須賀                                      

                            24ヤクブ スウォビィク

                               

 控え   GK22川浪、DF39金、MF5椎橋、6兵藤、7関口、FW9ハモン・ロペス、20阿部


 FWの長沢は高さがあり、ボールをキープできる。ダイレクトのプレーもうまい。また献身的な守備で前からプレスをかけてくる。DFの裏を抜けるプレーもうまくなった。
ロングボールからの動きに対応してしっかり守りたい。

 もう一人のFWの石原直樹はスペースに抜ける動きが得意。キープ力があって、ロングボールを簡単に収めてくる。上背はない(173cm)がヘッドも強い。前線でのポジショニングが良くボールに絡む能力が凄くある選手。しっかりマークしていないと痛い目にあうので気をつけたい。


 左サイドハーフのジャーメイン良 はスピードがあって、突破力がある。
 ロングボールに飛び出してくる。また、サイドから中に入ってくる動きもしてくるのでマークをしっかりしたい。
  
  右サイドハーフの道渕は最近ゴールを決めている。ドリブルが得意で前線に飛び出してくる動きが得意だ。彼の前にはでるだけスペースを作りたくない。

  ボランチの松下は技術が高く、パスの精度も高い。後ろにいて縦パスを入れてくるので注意したい。また前線に上がってきてミドルシュートも打ってくる。
攻め上がりには十分に注意しよう。

  ボランチの富田はボール奪取能力があり、パスカット能力もある選手。セカンドボールを拾われないように1対1で負けないようにしたい。
 
 
 左サイドバックの永戸は上下動ができ、また、クロスの種類を多く持っていて、なおかつ精度が高い。中に切れ込んでくることもできる。簡単にクロスを上げさせないようにしたい。

  右サイドバックの蜂須賀は運動量があってクロスの精度が高い。また、ドリブルを仕掛けてきてそのままシュートを打ってくることも多い。その動きに注意したい選手だ。

  CBの平岡はずっとレギュラーを張っている。しっかりとした守備はコンサにいたころよりも安定している。空中戦に強く、ロングボールは簡単に処理する。
 攻撃力もあって、流れのなかから前に出てくることもある。
 とにかく彼との競り合いに負けないことだ。

 CBのシマオ・マテはCBにしては高さがさほどない(180cm)が空中戦に強く、1対1の勝負に強い。攻撃陣からするとかなりやっかいな選手。今や仙台の守備を担っている。点をとるなら彼をやっつけないと点はとれない。


 GKのシヤクブ スウォビィクは守備範囲は広く、反応速度が速い。足元の技術も持っている。サイドを狙ってシュートをしたい。

 控えのGKの川浪はチームの盛り上げ役。上背があって守備範囲が広く手が出てくる。よほどのことがない限り出場はしないだろう。

  控えのCBの金は1対1に強く、ハードデイフェンスが出来る選手。また空中戦に強い。途中出場はアクシデントが無い限り出てこないと思う。

  控えのボランチの椎橋は守備力があって、インターセプトが得意。パスの精度も高く、縦パスをどんどん入れてくる。途中出場があれば攻撃的にくると思う。

 控えのボランチの兵藤はシーズン当初はレギュラーで活躍していたが、チームの成績の悪さからサブに回されている。しかし、試合を読むプレー健在で、運動量もあって、パスも相変わらず正確。出てくれば古巣との対戦だ。

 控えのサイドハーフの関口はハードワークができ、突破力がある選手。ドリブルもしてきてやっかいな存在。怪我で欠場していたが、この試合からベンチに入る予定。おそらくは後半大事なところで出場してくると思う。テクニックもある選手なのだ、その動きを封じたい。

 控えのFWのハモンロペスは対人が強くて、シュートがうまい選手。ここぞという時に出場してくるので、気をつけたい。そして空中戦に強いのでしっかりマークしたい。

 控えのFWの阿部はフィジカルが強く、推進力がある選手。ボールキープ力もあって、シュートもうまい。決定的なシーンを与えないようにしなければいけない。


 仙台はカウンターが得意。前からのプレスがを厳しく。ボールを奪いショートカウンターをしてくる。また、ロングボールも蹴ってきてFWやサイドハーフを走らせシュートまでもってくる。
 
 DFの裏をとられないようにしなければいけない。

 また、縦パスからサイドが中に切れ込んで行く動きもある。

 サイド攻撃は仙台の攻撃の中心で両サイドがスピードがあってスペースを空ければロングボールを蹴ってきてスペースに抜け出てくるので十分に気をつけたい。 
 
 また、サイドからクロスを入れてくる。

  長沢がいるので、ピンポイントで合わせに来る。

  セットプレーも用心したい。高さのあるセットプレーが強い選手が多くいる。

  特にコーナーは注意したい。

  仙台は攻守の切り替えが早い。特に攻撃から守備の形を整えるのが早いのでこちらの攻撃は素早く行わなければいけない。

 長短のパスを駆使して、相手を振り回し、スペースを産み出しそこから攻撃をしていこう。また相手は4バックなのでサイドチェンジも有効だろう。

 
 サイドを変えててんどん攻めていこう。

 攻撃はサイドでいかに優位に立つかがポイントだ。

  CBやボランチからシャドーやFWへの縦パスをできるだけ入れて行って、少ないタッチ数で崩していきたい。

 中央はかなり固めてくると思うので、中、サイド、中、サイドと横に振って薄い部分を攻略していきたい。

  ロングボールでシャドーやFWを走らせるのもいいと思う。相手のDFの裏は狙い所。ここを徹底的に狙っていこう。

 セットプレーもチャンス。
 できるだけ相手のペナ付近で仕掛けてFKをもらおう。

 またコーナーは仙台はゾーンで守る。
 スペースにめがけてボールを蹴り込み、複数人が入っていきたい。
 
  この試合は勝たないと上位には上がれない。仙台にはアウェイで負けているだけに
  リベンジして勝たなければいけない。
 

 これまで厚別では仙台には負けてない。しかし、こんなことに頼ってはいけない。当然実力で勝たないといけない。

 とにかく明日は何が何でも勝つことだ。




          
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心ないツイッターに対する武蔵の立派な対応

2019年09月12日

 昨日。1つのある大分サポ(自称)のツイッターが拡散された。

 そこには武蔵を差別するような言葉が書かれていた。

 まったく心ないツィッターだった。

 そのツイッターを武蔵に報告した人がいたらしく、武蔵がその心境をツイッターに書いていた。

 それがまた、素晴らしい大人の内容だった。

 詳しくは書かないが、「サッカーで見返す」というような内容だった。

 小さい頃から武蔵に発せられる心ない言葉に心を痛めて続けていたのだろう。

 ほんとうにこういう話を見聞きすると、心が痛むし、書いた輩には怒りがわいてくる。

 この大分サポのツイッターにはたくさんの非難が殺到してツイッターを削除した。

 武蔵のツイッターにはサポーターから激励の言葉が多く寄せられている。

 武蔵の対応からはこのようなことを決してしてはならないという自戒の意識も持たせてくれた。

 それにしても武蔵の対応には感心させられた。武蔵をますます応援したいとの気持ちになった。

 武蔵はれっきとした日本代表であると同時に立派な日本人である。

 これはサポなら誰しもそう思っていることだろう。

 やはり武蔵のいうようにサッカーで跳ね返してほしい。

 仙台戦、武蔵の大活躍を期待したい。



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武蔵を使った攻撃は日本代表のオプションに

2019年09月11日

 昨日のサッカー日本代表はミャンマーに2-0で勝った。

  前半に2点取ったときには何点とるだろうと思わせたが、結局2点止まりだった。周りの評価ももっと点をとらないといけないという意見が多かった。引いて守ってくる相手はやはり難しい。

 初戦のアウェイで勝ち点3だからまずまずではないか。

 ところで武蔵は試合終了約10分前に途中交代で入った。

 いきなり動き回ってチャンスをつくっていた。

 惜しかったのは右サイドのグラウンダークロスから飛び込んだシーン。
触れば1点だったが、惜しくも触れなかった。

 それでもあの中ではスピードは別格だった。

 サイドに流れて突破を図ったり、スペースに飛び出したり、武蔵の動きをして
後は点をとるだけと思わせた。もう少し長い時間を与えてくれれば点は取れたかもしれない。

 大迫との2トップも面白かった。大迫が下がってボールを捌いてスペースを空けてそこに武蔵が入ってくるようなことをやっていた。

 スカパーで鹿島OBの岩政さんとライターの清水英斗さんが試合の振り返りをやっていたが、このオプションはこれまでなかったことでなかなか面白いといっていた。また清水さんは
 武蔵は大きなストライドで速くて、ミャンマーの選手も面食らっていたのではないかと解説していた。
 
 武蔵はコンサの選手としてW杯予選初出場。チームの歴史を作ってくれた

 次に期待するのはやはりゴールだろう。

 昨日の試合で日本代表は1つの可能性を提示したと思う。それは武蔵を使った攻撃だ。

 足の速い武蔵が前線で動くことで相手DFを慌てさせ、スペースを生じさせることにより、そのスペースを利用して決定的なシーンを作る。 

 森保監督は武蔵を使った攻撃をオプションとして考えているのではないか。

 次の日本代表の試合は10月のW杯2次予選ホームモンゴル戦

 武蔵はまた選ばれるようにリーグ戦に頑張ってほしい。




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20:53

日本代表 コメント(0)

仙台戦はどう戦ったら良いか。

2019年09月10日

 土曜日はリーグ戦が再開される。相手は仙台。仙台には前回アウェイの対戦で、負けている。今回はホームでもあるし。厚別でもあるので勝たなければいけない。

 厚別での仙台との対戦は相性が非常にいい。1度も負けたことがないし、引き分けすら1度切りで後は全部勝っている。

  験のいいスタジアムでしっかり戦って勝利を収めよう。

 仙台は一時調子を上げリーグ戦4連勝を飾ったが(この中にコンサとの対戦もある。)その後はまったく勝ち点を伸ばせず、下位に低迷して残留争いをしている。
尻に火がついている状態だ。

 かなり危機感をもっているはず。仙台も尋常ではないほどの気持ちを持って戦ってくるのではないか。

 油断を生じるので厚別が有利とか言っていられない、こちらも上位に行くには仙台に勝たないとかなり苦しくなる。なりふり構わず必死になって戦わないと勝てないだろう。

 仙台は守備はCBのシマオ・マテを中心に堅い。

  攻撃は右サイドハーフの道渕や左サイドハーフのジャーメイン良がサイドか積極的に攻撃を仕掛けてくるのが特長。

 これをいかに抑えるかがポイントの1つだろう。

 また、攻守の切り替えが早く、守備から攻撃はカウンターが鋭いし、攻撃から守備の意識が非常に高く、躊躇していたらすぐブロックを使って守りに入られる。素早く攻めないとがなかなか点はとれない。

 また、CBのシマオ・マテが高い壁として立ちはだかる。いかにに攻略するか?あるいは避けて攻撃するか。前回対戦でマテにやられただけに考えなければいけない。

 そして相手が4バックなのでサイドを広く使った攻撃をしたい。サイドの幅をつかって揺さぶって、サイド、中と攻めていきたい。

 ショーパス、ロングパスで相手の守備を突いていってほしい。

 DFの裏を抜けるプレーも何度もやっていきたい。

 とにかく攻撃の形を多彩にやっていけば守備は破れるはずだ。


 とにかく攻めよう。攻め倒そう、




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21:17

戦術 コメント(2)

まだ見ぬ景色を見に行こう。

2019年09月09日

 なんとかアウェイで引き分けて準決勝へいけることが決まった。チーム初の快挙だ。

 昨日はロペスの先制点が効いた。前半ロペスが個人技で3人をかわしシュート。見事にゴールした。これでだいぶ楽になった。

 後は適度に引いてカウンターから追加点を狙うだけだった。

 しかし、後半早々ミスから失点。あと1点与えたら逆に準決勝に行くのは広島だった。

 後半はほとんど防戦一方だったが、スイーパーにミンテを移動させたことで、動きがスムーズになって、最後にミンテが頑張って防いでくれた。

 また、全員が守備の意識を高くもって、堅いDFをした。危ない場面はあったが菅野を中心に守り切った。

 なによりあの蒸し暑さ増したピッチでよく戦ったと思う。

 次はG大阪とのホーム&アウェイ。先に水曜日にアウェイで日曜日にホームとなる。

 厚別ということだが、もしかしたら日ハムの動向によっては、ドームに変わるだろうか。

 日曜日なのでたくさんのサポーターに来てもらえるだろう。

 ここまできたら思い切りやってほしい。G大阪は夏の移籍で多くの選手が去ったが何人も移籍してきた。確実に前よりも戦力が上がっている。

 G大阪とは先にアウェイで対戦して、立て続けに3連戦だ。

 厳しい戦いが続くがなんとか連勝して、決勝に臨みたい。

 なによりまだ見ていない景色が広がる。
 この景色を見に行こう。




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ここまできたら決勝に行こう。タイトルは目の前にぶら下がっている。

2019年09月08日

 1-1の引き分け。トータル4-3で準決勝進出が決まった。

 ロペスの先制ゴールがきまったので今日は安心して見られるかと思ったが、そのあと追加点がとれず。後半菅野の判断ミスから失点。

 そのあとだいぶ押し込まれてかなりきつかったがなんとか菅野やCBや他の選手の力で守り切った。

 前半はこちらのペースだった。

 開始5分でロペスの個人技からシュートが左隅に決まって先制。かなり有利になった。

 守ってカウンターから追加点を狙うも得点がとれず。

 後半早々にコーナーから菅野が出てボールに触れず、渡に当たって早坂に当たってゴールに入ってしまった。

 そこからはボールを持たれ、セカンドボールを拾えず攻勢を受けた。決定的なシーンもあったが、相手のミスにも助けられた。そのままドロー

 なんとか逃げ切った。

 苦しくしたのはやはりあの失点。菅野が相手コーナーに飛び出してしまい、渡にあたって早坂に当たって入ってしまった。菅野はしっかり反省してほしい。

 しかし、全員で良く守った。

 特に後半早々に渡のスピードには宮澤はついていけないと判断してスイーパーをミンテに代えたのは良かった。

 ただ、ルーカスを交代させてのでかなり攻撃には戦力を落としてしまった。

 なんとか準決勝進出 相手はG大阪。

 10月9日(水)大阪。10月13日(日)ホームだろう。


 ここまで来たらぜひ決勝に行こう。タイトルは目の前にぶら下がっている。



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ルヴァンカップ広島戦展望(先制点をとって追加点をとって勝とう。)

2019年09月07日

ルヴァンカップ準々決勝の第2戦は広島とのアウェイでの対戦

  第1戦は逆転勝ち。ロペスの2ゴールと福森の素晴らしいFKの得点だった。しかし、2失点はいたい。アウェイゴールを許したことで、若干不安要素がある。
 この試合に引き以上で準決勝に進出する。引いてカウンターからの戦いになるだろうが。あまり引いてばっかりではピンチが多くなる。
 メリハリのついた守りと攻撃をしていきたい。

広島のシステムは3-2-2-2-1

 基本はカウンターだが、しっかりショートパスをつなげて攻撃してくる。時々縦に速い攻撃もしてくる。サイド攻撃が強力で両ウイングバックがドリブルで仕掛けてくる。



          広島予想スタメン、サブメンバー


              39レアンドロペレイラ     


          30柴崎                     24東(U-21)


18柏                                                 44ハイネル

 
                                                         

                     15稲垣        40川辺           

          
                                             
       19佐々木        13井林               2野上
 
    
                               1林   
                   

控え   GK21廣永、MF5吉野、M6青山、7野津田、3サロモンソン、27清水、16渡

 FWのレアンドロペレイラは高さがあって、ヘッドが強い。シュートの威力を持っている。第1戦では2ゴールをあげた。ゴールをさせないようにしっかり守りたい。

  シャドーの柴崎は両足の精度が高く、DFラインの裏を狙ってくる選手。
得点感覚を持っている選手だ。スペースがあれば入ってくるのでスペースを空けないように注意したい。

  もう一人のシャドーの東はテクニックがあり左足の精度が高い選手だ。
売り出し中の若手で勢いがあるのでしっかり止めてほしい。
 

  左ウイングバックの柏は運動量があり、突破力がある選手。1人でドリブルを仕掛けてくる個人技のある選手だ。広島で一番気をつけなければいけない選手。また左サイドだが右サイドにきてプレーすることもある。また、クロスの精度もあるので、気をつけないといけない。

 右ウイングバックのハイネルはドリブラーだ。サイドから突破してくる動きを絶えずしてくる。前線に飛び出してくるので要注意だ。スピードがあって、キープ力もあるので要注意だ。


 ボランチの稲垣は1対1に強く、セカンドボールを拾う能力がある選手。また運動量があって、いろんなところに顔を出すのでしっかりマークしなければいけない。能力が赤い選手なので中盤のセカンドボール争いに負けてはいけない。r


 もう一人のボランチの川辺はビルドアップ能力、パスの精度が高い。また前線に飛び出す動きを頻繁にしてきてシュートを打ってくる。特に前線に飛び出す動きには気を付けてマークしなければいけない。
 
 左CBの佐々木は空中戦が強くフィジカルが強い。基本的には攻撃よりも守備の選手だが、攻撃力も良いものを持っている。、積極的にサイドを上がってくるので気を付けたい。

 CBの井林は空中戦に強く、1対1に強い。ビルドアップもうまい。高さがないがジャンプ力やポジショニングで勝負できる選手。
  
 右CBの野上は安定した守備を見せる選手。前節累積で欠場だったので、意欲を見せて戦ってくるはず。特に1対1では負けないようにしたい。

 GKの林はもうベテラン。キャッチングの技術が特にうまく、素早い反応でゴールを割らせない選手。シュートはできるだけサイドを狙おう。

 控えのGKの廣永は林になにかアクシデントがなければ出てこないが十分に能力を持っていて守備範囲も広い選手だ。


 控えのボランチの吉野は危険なところを潰せるスキルを持ち、ビルドアップもできる選手。CBもできる。今年は中心選手と期待されたがここのところメンバーには入っていなかった。

 控えのボランチの青山は視野が広く、ビルドアップに優れて入り、パスの出せる選手。決定的な仕事をしてくるので注意したい。


 シャドーの野津田は運動量があってキックの威力、精度がある選手。
前線で動き回ってシュートまでもってくるので、前にスペースを与えないようにしたい。

  控えの右ウイングバックのサロモンソンはスピードがあってクロスの精度が高い選手。運動量もあってサイドを動き回るので対応する選手はその動きを押さえつけたい。

 控えのウイングバックの清水は突破力があって運動量がある選手。サイドを駆け上がってくるので、1対1で抜かれないようにしたい。

  控えのFWの渡はスピードがあり、DFの裏を抜けるプレーが得意。ワンタッチでシュートを打ってくる隙の無さをもっているので注意したい。

  シャドーの森島とFWのドウグラス・ヴィエイラが怪我で出場できない。


 広島は攻撃はショートパスをテンポ良く回して素早く攻めてくる。
 カウンターが主でロングボールにFWを走らせることも頻繁にやってくる。
  第1戦はそのカウンターにやられてしまった。
 ここは福森が上がったスペースをWBが戻って見るなど何らかの対策が必要だ。
 広島は点を入れないと勝てないので積極的に攻めてくるはず。
 こちらはその攻撃をうけかわしながら、カウンターで得点をとりたい。
 引き分けで良いと思ったらダメだし、守ってばかりでもダメだ。
 難しいところだが、相手が前掛かりになって攻めてくるだけにチャンスは十分にある。
  やはり広島のサイド攻撃には注意したい。
 広島の両サイドが強力なのでここで後手を踏まないことは大事だ。
 特に左サイドの柏に要注意だ。ドリブルが得意でサイドを突破されると非常に危険。
特に深い位置まで侵入させないようにしたい。
  セットプレーも注意だ。特にコーナーは狙ってくる。サインプレーもしてくるので、十分に集中して守ろう。
  こちらは第1戦でも見せたDFの裏へのロングボールを使ってスペースに抜け出ていきたい。また、相手が攻めてくればカウンターがいきる。
 相手のボールを奪って素早くサイドあるいは縦にパスをしていってシュートまでもっていこう。
   サイドを連携して崩して行きたい。サイドの深い位置から侵入して、マイナスのセンタリングを上げていきたい。
  セットプレーもチャンス
 コーナーは広島はマンツーマンで守る。
 マークを外す動きや、ショーコーナー、サインプレーを使ってシュートまでもっていきたい。コーナーはチャンスであるが、間違えばカウンターを浴びるピンチにもなるから、集中してシュートまでもっていこう。
  第1戦にアウェイゴールを許しているだけに1失点すれば一転して追う立場になる。
 失点すればおそらく相手は堅く守ってくると思うだけに先取点が大切になる。
 とにかく先取点をとって追加点をとって勝とう。

 



       
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ルヴァンカップ第2戦はどのように戦うか。

2019年09月06日

 日曜日はいよいよルヴァンカップ準々決勝第2戦広島との対戦だ。

 広島は第1戦で1点差で負けており、必ず点を取らなければいけないので、必死になって戦ってくるはず。これをいかにかわして自分たちのペースにするか。先制点をあげて点を重ねて勝利するのが理想だ。

 そのためには引き狙いで徹底的に引いてばかりいてはダメだ。
 引いて守るのは当然だと思うが、しっかりカウンターで点を狙っていきたい。

 万が一広島に先制点を許すと逆に広島が引いて守ってカウンターをやってくる。
 先制点はとらせたくない。

 広島は第1戦左サイドを徹底的に狙ってきた。

 福森はいつも通りのプレーをしていたが、中野とのコンビネーションがよくなかった。
菅がいれば福森が上がったスペースをうまくカバーしていたが、なれないコンビではなかなか難しかった。

 また、広島は左サイドを狙ってくるはず。いかに対抗するか。第1戦ではミンテが左に寄せて、なんとかカバーしていたが、そうなるとセンターが空いてくる。やはり左WBがカバーしないとダメだろう。福森の良さは攻撃参加。福森にカバーがつかないと、左からの攻撃が機能しない。

 ここは中野ではなく直樹を左WBに投入するのもありだろう。初めは守備的に行って様子をみることも必要だと思う。

 また、右は白井のスタミナが心配だ。第1戦はフル出場なのでどの程度回復しているか。思い切って白井に代えてルーカスを回すか。

 第2戦もサイドの攻防が鍵になるはず。サイドでいかに優位になるかが勝利のポイントだと思う。

 また、広島のスイーパーが代わる。おそらく井林だと思うが、彼を攻略するにはどうすべきか。

 第1戦はロングボールを使ってDF陣を混乱させたが。今回はどのように攻略するか楽しみである。

 井林は身長がさほどないがヘッドが強い。また、ロングボールを使ってDFの裏を狙うだろうか。 



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次は先制点を取って突き放して勝とう。

2019年09月05日

 正直、もう1点取りたかったし、とれるだろうと思っていた。コーナーからルーカスの
ヘッドが左ポストに当たったシーンやルーカスのミドルなど得点になりそうなところはあった。

 しかし、よく逆転したと思う。

 広島の荒木を退場に追い込んだのはDFの裏を狙うパスから。縦に速いパスを狙ってファウルを誘った。

 後半岩崎を諦めてジェイをいれたことで逆転するんだというメッセージになった。

 そのあと相手が1人少なくなって、福森のFK。本当に素晴らしいFKだった。そこはどんなキーパーでも弾くのは難しいだろう。

 ここから押せ押せ。しかし、なかなか点がとれない。

 同点に追い付いて逆転するまでちょっと時間があったので、見ている方は焦っていた。

 そんななかで、白井が柏を圧倒するようなスプリント。縦にドリブルしてFKをもらったシーンもあったし、PKをもらったシーンは強引に突破したことで相手のファウルを誘った。

 白井の上下動はかなり効いていた。

 またルーカスがこれまでなかなか出場できないうっぷんを晴らすような動きを見せていた。前線で起点になったり、強引な突破をしたり、ミドルを打ったり。彼の活躍も勝利の1つの要因だろう。

 しかし、守備はやはり厳しい。かなり前掛かりになってしまって、左サイドは中野と福森の連携が悪く、カウンターから福森が振り切られた。

 2失点してからミンテがスライドしてしっかり守ってきたが、危うかった。

 全体的にDFの調子が悪かった。連戦の疲れだろうか、パスの精度も悪いし、相手の攻撃に寄せも甘かった。

 それでも勝てたのは良かった。

 とにかく2試合連続で逆転勝ちしたのは、力がついたと言ってもいいだろう。

 ただ、やはりチームは先行逃げ切り型。先制点はやはりとりたい。

 次の試合はアウェイ。相手は第1戦で負けているだけに点をとりにくるだろう。
 こちらはある程度引いて守ってカウンターをしていく形か。

 1点を取られたら相手は引いて守ってくると思うので、先制点が大事だ。

 次は先制点をとって逃げ切ろう。

 とにかく次の試合につながった。次も勝とう。


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相手の退場から流れをつかんで勝利。

2019年09月04日

 3-2で逆転が勝ち。

 
 福森のサイドをやられて先制を許すもルーカスのロングパスからロペスのゴールで同点。しかし、その後がよくなかった。またしても福森のサイドで失点。嫌な流れだったか、後半頭からジェイが入って流れを変えた。

 ジェイへのパスが相手CB荒木のハンドを誘い。2枚目のイエロー

 これで数的有利に。そしてそのもらったFKで福森が素晴らしいFK。右のポストにあてて入る超絶FK。ここで同点にしたのが大きかった。

 その後はボールを握って攻勢をかけるもコーナーからルーカスのヘッドが左ポストにあたる不運もあったが、深井からのパスをジェイがフリック。白井に渡って白井が突破。ペナで倒されてPKゲット。それをロペスが決めて3-2で勝ち越した。

 相手のFKがサインプレーでひやっとする場面はあったがそのまま逃げ切り勝利した。ただ、数的有利からもう1点はほしかった。2点差にしていればかなり有利になった。

 今日はよく逆転した。ミシャが言っていたがレギュラー4人がいないなか、奮闘したと思う。特にロペスとルーカスの奮闘が大きかった。

 やはり2人は個で戦える選手。

 特にルーカスは引いた相手に対し、ミドルやドリブルで仕掛けるなど。考えられる限りのプレーをしてくれた。

 ただ、やはり守備がおぼつかない。やらなくていい失点をした。

 左サイドの守備は確かによくなかった。中野と福森の連携がよくなかった。
 これまでの菅のカバーを痛感した試合でもあった。

 しかし、とにかく勝った。次のアウェイで勝つか引き分けで準決勝に行ける。

 課題はたくさんあるが次の試合にしっかり準備しよう。



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ルヴァンカップ広島戦展望(ゼロに抑えて、得点を重ねて必ず獲ろう。)

2019年09月03日

 ルヴァンカップ準々決勝第1戦は広島とのホームでの対戦

 広島はリーグ戦はここまで11戦無敗と調子が良い。
 細かくパスをつないでサイドから攻撃するという基本戦術は変えずにカウンターに磨きがかかっている。
  この試合はアウェイということもあり、やはり守ってカウンターという戦術を徹底してくるはず。
  前回のリーグ戦での対戦は8月3日だった。相手が中2日にもかかわらず、前半チャンスをことごとく潰し、後半失点してそのまま押し切られた。
 今回はそのリベンジも含めて勝たなければいけないだろう。

 
 広島のシステムは3-2-2-2-1

 基本はカウンターだが、しっかりショートパスをつなげて攻撃してくる。時々縦に速い攻撃もしてくる。サイド攻撃が強力で両ウイングバックがドリブルで仕掛けてくる。




          広島予想スタメン、サブメンバー


                16渡     


          7野津田                     24東(U-21)


18柏                                                 3サロモンソン

 
                                                         

                     6青山             40川辺

          
                                             
       19佐々木       23荒木                2野上
 
    
                               1林   
                   

控え   GK34中林、DF13井林、MF5吉野、MF15稲垣、44ハイネル、27清水、39レアンドロペレイラ


 FWの渡はスピードがあり、DFの裏を抜けるプレーが得意。ワンタッチでシュートを打ってくる隙の無さをもっているので注意したい。

 シャドーの野津田は運動量があってキックの威力、精度がある選手。
前線で動き回ってシュートまでもってくるので、前にスペースを与えないようにしたい。

  もう一人のシャドーの東はテクニックがあり左足の精度が高い選手だ。
売り出し中の若手で勢いがあるのでしっかり止めてほしい。

 左ウイングバックの柏は運動量があり、突破力がある選手。1人でドリブルを仕掛けてくる個人技のある選手だ。広島で一番気をつけなければいけない選手。また左サイドだが右サイドにきてプレーすることもある。また、クロスの精度もあるので、気をつけないといけない。

 右ウイングバックのサロモンソンはスピードがあってクロスの精度が高い選手。運動量もあってサイドを動き回るので対応する選手はその動きを押さえつけたい。

 ボランチの青山は視野が広く、ビルドアップに優れて入り、パスの出せる選手。決定的な仕事をしてくるので注意したい。

 もう一人のボランチの川辺はビルドアップ能力、パスの精度が高い。また前線に飛び出す動きを頻繁にしてきてシュートを打ってくる。特に前線に飛び出す動きには気を付けてマークしなければいけない。

 左CBの佐々木は空中戦が強くフィジカルが強い。基本的には攻撃よりも守備の選手だが、攻撃力も良いものを持っている。、積極的にサイドを上がってくるので気を付けたい。

 スイーパーの荒木はヘッドが強く、ハイボールに強い。1対1に強く、簡単なクロスでは簡単に弾かれてしまう。彼をサイドに吊り出し、そこのスペースを狙いたい。

 右CBの野上は安定した守備を見せる選手。前節累積で欠場だったので、意欲を見せて戦ってくるはず。特に1対1では負けないようにしたい。

 GKの林はもうベテラン。キャッチングの技術が特にうまく、素早い反応でゴールを割らせない選手。シュートはできるだけサイドを狙おう。

 控えのGKの中林は過去実績がある選手。林になにかアクシデントがなければ出てこないが十分に能力を持っていて林に引けをとらないセーブ力を持っている。


 控えのCBの井林は空中戦に強く、1対1に強い。ビルドアップもうまい。なかなか出場機会はないが、完成されている選手だ。

 控えのボランチの吉野は危険なところを潰せるスキルを持ち、ビルドアップもできる選手。CBもできる。今年は中心選手と期待されたがここのところメンバーには入っていなかった。

 控えのボランチの稲垣は1対1に強く、セカンドボールを拾う能力がある選手。また運動量があって、いろんなところに顔を出すのでしっかりマークしなければいけない。逃げ切るときに出てくると思うので出させないようにしたい。先発の可能性もある。

 控えのウイングバックのハイネルはドリブラーだ。サイドから突破してくる動きを絶えずしてくる。前線に飛び出してくるので要注意だ。スピードがあって、キープ力もあるので要注意だ。

 控えのウイングバックの清水は突破力があって運動量がある選手。サイドを駆け上がってくるので、1対1で抜かれないようにしたい。


 控えのFWのレアンドロペレイラは高さがあって、ヘッドが強い。シュートの威力を持っている。ゴールの嗅覚をもっている選手なので注意したい。

  シャドーの森島とFWのドウグラス・ヴィエイラが怪我で出場できない。


 広島は攻撃はショートパスをテンポ良く回して素早く攻めてくる。
 カウンターが主でロングボールにFWを走らせることも頻繁にやってくる。
 おそらくは引いてカウンターという形でやってくると思う。
 サイドの攻防が勝敗を分けると思う。
 広島の両サイドが強力なのでここで後手を踏まないことは大事だ。
 特に左サイドの柏はドリブルが得意でサイドを突破されると非常に危険。
特に深い位置まで侵入させないようにしたい。
  広島はまたサイドチェンジも使ってくる。
 スペースをあけるとそれを使ってくるので、スライドは素早くしたい。

 セットプレーも注意だ。特にコーナーは狙ってくる。ここのところコーナーから失点しているので気をつけたい。
 こちらの攻撃は前線に素早くボールをあずけ、ラインを上げてなるべく人数をかけて攻撃したい。
 攻撃は素早く相手が人数を揃えるまでに攻撃したい。
 相手がブロックを敷いてきたら有効な横パスを回して縦パスを入れて食いつかせスペースを空けさせてそこに侵入、起点を作って攻撃しよう。
  また、ワンタッチのパスを有効に使おう。
 相手の守備は堅いがそこをこじ開けていきたい。

  ロングボールも効果的に使いたい。DFの裏を抜ける攻撃を徹底してもいいと思う。

 サイドチェンジも効果的に使っていきたい。相手は5バックなのでなかなかサイドチェンジは難しいかもしれないが、片方のサイドに寄せてスライドさせてからサイドチェンジを行うとか工夫したい。

   サイドを連携して崩して行きたい。サイドの深い位置から侵入して、マイナスのセンタリングを上げていきたい。
  セットプレーもチャンス

 コーナーは広島はマンツーマンで守る。

 マークを外す動きや、ショーコーナー、サインプレーを使ってシュートまでもっていきたい。コーナーはチャンスであるが、間違えばカウンターを浴びるピンチにもなるから、集中してシュートまでもっていこう。

 ホーム&アウェイは第1戦が非常に大事。第1戦で勝負を決めるつもりで戦いたい。 

  相手にアウェイゴールを与えないようにして、ゴールを重ねよう。

  とにかく相手のカウンターとセットプレーには十分に注意したい。

  まず、第1戦必ず獲ろう。




   
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ルヴァンカップ準々決勝はサブメンバーの奮起が必要だ。

2019年09月02日

 ルヴァンカップ勝利に向けて、サブメンバーの奮起が必要だ。

 ソンユン、チャナ、武蔵、菅が代表でいないので、必然とメンバーが少なくなる。

 その代わりサブメンバーの出場のチャンスでもある。これがチャンスだと思って必死になって戦ってほしい。

 メンバーはチャナと武蔵が抜ける攻撃陣が不安と言えば不安か。ただ、ロペスが帰ってきたことで、層は厚くなった。

 ジェイは第1戦と第2戦にはフル出場できないだろうから、ロペスにはなんとか頑張ってほしい。

 そして若手も頑張らなくては。その筆頭は岩崎だろう。U-22代表に漏れてしまったことは本人にとっては相当悔しいはず。その悔しさをルヴァンカップにぶつけてほしい。

 それから檀崎。ルヴァンカップは当初は調子がよく結果を出していたが、だんだんと調子が落ちていった。プロ1年目の初めの壁にぶち当たっているかもしれない。

 このルヴァンカップを契機に壁をぶち破ってほしい。

 守備陣はソンユンを除き、戦力的には問題ないと思われる。第1戦、第2戦ともあまりメンバーは変わらないだろう。

 ミシャがタイトルを獲りに行くといっているので、広島には勝たなければいけない。

 広島には直近のリーグ戦負けているだけにリベンジの意味もある。

 ホーム&アウェイなので第1戦は重要。必ず複数得点をとって勝ってほしい。



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昨日の勝因は全員よく走ったことと、それを引き出した戦術だろう

2019年09月01日

 2点目はラインを割っていたが、ジェイがハンドあるいはファウルをとられてもおかしくなかった。ただ、VARが導入されない今は例え誤審であっても主審の判断がすべて。
うちのチームもこれまででも何度も誤審で被害を被ってきた。早くVARを導入するしかない。

 試合は前半は我慢の展開。引いて守って相手の得意のサイドチェンジやロングボールからのDFの裏抜けを未然に防いでいた。そして昨日は湿度が非常に高かった。前半からプレスを厳しくかければ後半バテルのは目に見えていた。

 誤算は前半失点したこと。

 これはショートコーナーに誰も注意していなかったことと、田中のマークを荒野が外してしまったことが大きい。

 ただ、すぐさま同点に追い付いたのが良かった。

 点を取るんだという意識で集中していた。

 後半は前半と違ってかなり攻撃的に行った。また、システムを2トップにかえて、アンカーのマークをジェイからチャナに代えて厳しくいった。

 流れの中では得点できなかったが、チャンスを作っていた。

 宮澤の得点は相手のコーナーの守りのまずさを突いたもの。ニアのボールに鈍感ということだったのだろう。

 うまく得点をとった。

 そこから逃げ切ったが危ない場面も多かった。

 引いて守ったが、神戸の前線に高さがなかったので助かった部分もあっただろう。
 交代選手もよく頑張っていた。前節批判された中野や深井や早坂が守備で頑張ってい
 た。

 また、先発組では白井の運動量に舌を巻いた。

 暑さが好きなだけにとんでもないくらいの上下動をしていた。

 昨日は全員よく走っていた。

 このハードワークが勝利を呼び込んだと言っても過言ではないだろう。

 反省点はなんでもないパスミスが多かったこと。ピッチの状態から仕方ない面もあったと思うが、ひどいパスミスもあった。これは修正しないといけないだろう。

 昨日の試合は戦術が見事にはまったことと、全員が良く走ったことだと思う。


 昨日の勝因は全員よく走ったことと、それを引き出した戦術だろう。


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前半抑えめの戦術勝ち。運も味方し勝ち点3ゲット

2019年08月31日

 3-2で逆転勝ち。

 疑惑のゴールがあったり、運のない失点があったり後半は見逃せない試合となった。

 前半は引いて相手にパスを回しさせていた。
 これが良かった。

 あまり前半からガツガツ前に行かず、相手の出方を見ていた。

 しかし、前半のうちにまたコーナーから失点した。

 相手がショートコーナーからのクロスを荒野が田中のマークを完全に外してしまい失点。

 しかし、そこからギアを上げた。

 左からのクロスに白井が折り返しそのこぼれ球をチャナがとってシュートもはじかれジェイがシュートがGKがはじいてこぼれ球を武蔵が押し込んだ。1-1

 前半はそのまま1-1

 後半大きく動いた。コンサは攻撃的になり攻勢をかけた。

 右コーナーから進藤が折り返し、ジェイがヘッドでゴール。2-1しかし、これはファウル気味でハンドも疑がわれた。神戸の選手が猛抗議をするもゴールが認められた。

 そのあと失点。左サイドからのクロスに福森の足が当たってボールが相手にわたりループシュートが入ってしまった。これは運がなかった。

 しかし、左コーナーからニアに飛び出した宮澤がヘッドをすらしてゴール。ニアが弱いススカウティングどうりだったそう。

 再び引き離した。その後相手に攻められるもなんとか守って3-2で勝った。

 戦術的にはうまく戦ったと思う。湿度が高い中で前半は体力を消耗せず後半に勝負にでた。点がほしいときに取れたこともよかった。特に3点目は見事なプレーだった。

 確かに2得点目はVARがあればジェイのファウルかハンドととられただろう。しかし、こんな逆のプレーはいままでたくさんあった。運も味方したといっていいだろう。

 

 ピッチが濡れてパスミス、トラップミスが多かった。特に進藤のミスは酷かった。

 しかし、全体的によく動いていたし、枠内シュートはシュート10本中10本だった。

 暑さの中、本当に頑張った。とにかくこの勝ち点3は大きいだろう。

 

 この勝利を次につなげよう。



   
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神戸戦展望(正確なプレーを心がけて、集中して90分戦おう。)

2019年08月30日

明日のアウェイ神戸戦

 前節のFC東京戦は前半は相手に押されて、ラインが下がり、ポゼッションをとられている悪い時間帯にFKから失点。後半は攻勢をかけてジェイのラッキーゴールで同点にそのあとも攻めるも相手の堅守の前に決定的なシーンを作れず1-1のドローだった。

 対する神戸は今年もかなり補強をするも、中途半端な戦術で能力の高い選手をいかせず。低迷。監督を2回変えて、夏もウイークポイントに次々補強。なかなか結果が出ていなかったが、3バックに代えて戦術も整理され、ようやく徐々に個々が持っている本来の力を発揮させることができるようになってきた。
 前節はトーレスの引退試合の鳥栖との対戦で6-1と大勝。本来の力を発揮した。
 しかし、この試合で前半イニエスタが左足にの筋肉系を傷め。この試合は欠場の見込みである。
  現在の神戸の成績は8勝5分け11敗の勝ち点29で12位。ただ、ここ5試合の成績は2勝2分け1敗で4戦負けなしと調子をかなり上げている。
  
 前回神戸とは5月4日(火祝)にドームで対戦

 前半序盤から猛攻を仕掛けてゴールに迫るが得点できず。
 その後もチャンスを作るもラストパスの精度やシュートの精度が悪く、おまけに武蔵がペナ内で倒されたのもとってもらえなかった。
 後半、大伍の突破を福森がペナ内で倒してしまいPKをとられ。ビジャに決められる。
 しかし流れを変えたのが進藤のゴール。
 福森のFKからのこぼれ球に進藤がオーバーヘッド一閃。見事にゴール右隅に入った。
 そして宮澤が右サイド深く侵入してバックパス。これを早坂がクロスを入れて武蔵がヘッドで叩きつけゴール。2-1に逆転
  今シーズンの唯一の逆転試合だった。


    神戸のシステムは3-1-2-2-2
  ショーパスをテンポよく回し、相手を集中させ、サイドチェンジを使って一気に攻撃してくる。チャレンジアンドカバーをしっかりやって、3人目の動きでスペースに突破してくる。



        神戸予想スタメン、サブメンバー

            7ビジャ          16古橋         


             35安井             5山口

24酒井                                                  22大伍
       
                            6 サンペール
                      

        4 フェルマーレン       25 大崎             33ダンクレー



                            18飯倉
   
                   

控え   GK1前川、DF3渡部、34藤谷 MF13小川、FW10ポドルスキ、9藤本、21田中
 

 FWのビジャは世界的なストライカー。スペースに抜ける動きが得意でDFをはがす動作が秀逸。前回対戦ではPKを決められた。彼のマークを外すと痛い目に合うので気を付けたい。

 もう一人のFWの古橋はスピードがあり、ドリブルももっている。スペースに飛び出してくるので厄介な選手。前節2得点している。とにかく前にスペースを作らないことだ。

  インサイドハーフの安井は若いが足下がうまくテクニックがあって、今のチームにフィットしている。前線に突破してくる動きもしてくるので注意したい。

 もう一人の山口はボール奪取能力に特に優れ、またスペースを空ければミドルを打ってくる。案外攻撃力があってチャンスとあらば前線に出てくるので彼の動向には注意を払わなければいけない。



 左ウイングバックの酒井は体が強く、1対1に強い。突破力がある。対峙する選手はしっかり上りを防いで、負けないで彼を突破したい。

 右ウイングバックの大伍は攻守の切り替えの中心を担っている。相変わらずパスが正確でフィジカルも強い。大伍との勝負に勝たないと勝利はないものと考えた方がいい。

  アンカーのサンペールはここまで戦術的にまったくフィットしていなかったが、ようやく今のサッカーに馴染んできて、よい動きをしている。パスだしがうまく、またボールを奪う力も持っている。彼の適応がかなり神戸の戦力アップにつながっている。


 左CBのフェルマーレンは足元のテクニックがあってパスだしがうまい。CBだがイニエスタがいないと彼がゲームを作ることになるだろう。またサイドチェンジが武器で、長いボールも正確に蹴ってくる。彼からのサイドチェンジのボールには十分に気を付けたい。また、できるだけ長いボールを蹴らせないようにプレスをかけていきたい。

 スイーパーの大崎は上背があって1対1に強い。またビルドアップができて、正確なパスを出してくる。彼には簡単にパスを出させないようにしたい。

 右CBのダンクレーは身体能力が高く、ハイボールに強い。1対1に強いので力ずくばかりでははじき返されてしまう。
 また、サイドから安易にクロスを入れてもはじかれる。パスだしも得意なので安易に
パスを出させないようにしたい。

  GK飯倉は横浜FMから移籍してきた。足下がうまいGKでビルドアップの起点になっている。横浜FM時代ほどの極端なビルドアップはしないが、厳しく彼にプレスをかけてボールを奪うことを試みるのもいいと思う。

 
  控えのGKの前川はよほどのことがない限り出番はない。ハイボールに強く。足下もも持っている。

 控えのCBの渡部は上背があって空中戦が強い。なかなか出場の機会がないが、レギュラーとそん色のないプレーをしてくる。

 控えのウイングバックの藤谷はスピードがあって、突破力がある選手。ここのところ伸び悩んでいるが、きっかけさえつかめば、活躍できる選手だ。

  控えのインサイドハーフの小川はパスの質が高くまた走れる選手だ。スピードがあって前線に飛び出してくることができる選手。その動きには注意したい。

 控えのポドルスキは耳の病気で治療でドイツに帰っていたが、治療が終わり日本に帰国して、練習を再開、出場できるまでになった。いうまでもなく世界的な選手でゴールゲッター、またテクニックがあり、ゲームの組み立てもできる。大事な時に出てくると思われるので注意したい。

 控えのFWの藤本は夏の移籍で大分からやってきた。縦への抜け出しがうまく、ゴールの嗅覚がある選手。前にスペースを空けないで仕事をさせないようにしたい。

 控えのFWの田中は左足のキックが強烈で、絶えずシュートを狙って選手だ。前節も
豪快なミドルシュートを決めている。とにかくフリーにさせないことが必要となる。
  

  シーズン当初はバルサ化を目指しチームをつくってきたが、ボールを持つことが目的化されて、攻撃が遅くなりカウンターを受けて失点を重ねてきた。しかし、ここにきてイニエスタ中心にショーパスを多用し、チャンスには一気にロングボールを使って素早く攻撃するという形ができてきた。そういい意味ではコンサに似た戦術をとっていると言っていいだろう。

 これまでの神戸とは違うということを認識しなければいけないだろう。

 ただ、その戦術をつかさどるイニエスタが欠場する。
 神戸の戦力は確実に落ちる。

 それでも、フェルマーレンを起点とした攻撃は脅威。イニエスタがいるときよりも精度は落ちるが形にはまった時のきれいな崩しをしてくるのでその攻撃はかなりの迫力。

 こちらは5バックなので今の神戸のトレンドのサイドチェンジはあまり効かないと思うが、それでも、食いつかせてサイドを薄くしそこを狙ってくることは容易に想像できる。

 とにかく神戸も速い攻撃を目指してくることは確か。

 カウンターには気を付けなければいけない。

 

 また、個々の能力が高く、全員足下の技術が高いので、中途半端なプレスではなかなか相手のビルドアップは崩せない。

 厳しく序盤は前からいかないとダメだろう。

 そして左右のウイングバックも強力。いかにサイドで優位に運ぶかがポイントだと思う。

  また、FWの2人はDFの裏を抜けるプレーが得意。

  警戒してラインをあまり下げないようにしないとセカンドボールをとられて攻撃を続けて受けることになる。

 

 GKが飯倉で飯倉からビルドアップが始まるので、厳しく前から行ってプレスをかけたい。ただ、中途半端なプレスだと簡単にはがされ相手のチャンスになるので、メリハリをつけてプレスにいきたい。
 
 また、サイドでいかに相手のサイドを押し下げさせて、サイドから攻撃するか。特に酒井と応対する白井の腕の見せ所だ。
 こちらもカウンターから決定機をつくりたい。

 相手のCBはあまりスピードがないので、ロングボールでDFの裏を狙ったり、ドリブルで仕掛けていきたい。

  相手はアンカーを置いていくのでその両脇を起点にするのが定石だ。ここのスぺースを上手く使ってここから攻めていこう。 

 武蔵と、チャナがカウンターの中心になり、決定機を作れば、得点を取れるはず。

 またセットプレーも重要だ。相手はこちらはセットプレーで度重なり失点していることをついてくると思うので、マークはしっかり行いたい。

 攻撃ではコーナーは相手はゾーンで守る。福森がよいボールを蹴ってスペースに点で合わせて得点をとりたい。また、ゴール前でFKのチャンスを得たい。

  神戸はイニエスタがいないので戦力は落ちるが、それでも個々の能力は非常に高い。

 そして戦い方もうまくなったきたので、かなり厳しい戦いになる。

 それでもこちらはFC東京戦を引き分けた分、アウェイで勝たなければいけない。

   神戸には昨年アウェイで負けているので、勝ってリベンジしよう。

 とにかく集中して90分戦おう。



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武蔵、菅(U-22)代表選出おめでとう。岩崎は発奮材料に。

2019年08月30日

 武蔵日本代表選出おめでとう。FWは大迫と永井と3人なので出場チャンスはあるはず。
W杯予選で是非とも点をとって凱旋してほしい。
 また、先制点をとれればカウンターで武蔵のスピードが生きるはず。怪我だけはしないで頑張ってほしい。

 菅U-22代表戦術おめでとう。

 菅は杉岡とのレギュラー争いがあるが、負けずにポジションをとってほしい。

 チャンスはあるだろう。思い切って戦って爪痕を残してほしい。怪我だけはしないで。

 フル代表はjリーグ所属する選手が4人と少なかった。2次予選なので若手を中心に選ぶと思いきや、ガチガチのメンバーできた。そのなかで武蔵が選ばれたのは誇るべきことだろう。
 
 U-22岩崎が選ばれなかった。なかなかチームで出られていないことを合わせればしかたない。これを発奮材料にして懸命にやってほしい。まずは神戸戦とルヴァンカップだ。これに活躍して森保監督が選ばなかったを後悔させてほしい。



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15:02

日本代表 コメント(2)

スポニチに進藤の話題が載っていた。

2019年08月29日

 今日のスポニチには進藤のことが載っていた。

 イニエスタが欠場濃厚ということで悔しがった。
「この間のスーパープレーを見ていただけに残念。」

 50メートル超のボレーパスに
 進藤は菅、檀崎ら若手と寮のテレビで観戦していた。
「あのプレーを見た瞬間、全員で爆笑した。凄すぎるプレーが出たら笑いになるってことが分かった。」

 イニエスタは5月4日の対戦でも札幌遠征に来なかった。
「試合がしたかった。」「彼がいなくても怖いチームなので」

 進藤はここまでフル出場を続けている。イエローが3枚なので注意しすぎてプレーが消極的になっているのではないかとも思ったが、得点もCBなのに5点もとっており、攻撃的なCBとしての評価は高く、ダゾーンのベストイレブンにもたびたび選ばれている。
FC東京戦でもベストイレブンに選ばれてはいるが「今節に関しては選ばれる心当たりなし。」と正直な感想を言っている。

  ゴール後の進藤を無視するパフォーマンスもあって、いじられキャラ。チームを明るくする選手だ。

 今年もここまでよくやっていると思う。守備をもう少し頑張ってほしいと思うが、カウンターが主体になる相手をよく潰していると思う。

  

 攻撃はサイドからの上りや、アーリークロスそしてセットプレーからの得点とチームによく貢献していると思う。

 神戸は難敵。進藤は相手のWBの酒井と対峙する。1対1に強い相手なので負けないで攻め上りを防いでほしい。
 

 また攻撃は積極的に前に出て、サイドを上下動して、チャンスを演出してほしい。
  セットプレーで進藤のゴールが見たい。神戸戦は進藤のゴールが見られるといい。


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神戸戦はどう戦うか。

2019年08月28日

 土曜日は神戸戦

 神戸はここまで成績は悪いが、ここのところ3バックにして戦術を整えて調子を上げている。前回対戦したような神戸ではないことは明らか。
イニエスタが怪我で欠場するが、夏に補強した選手が豪華で個々は非常にレベルが高く、連係も整ってきており、かなり厳しい戦いが予想される。

 神戸は攻撃のタクトを全面的にふるっていたイニエスタがいないが、それだけにショートパスを重ねテンポの速いサッカーで縦に速いサッカーをやってくると思われる。

 神戸の攻撃はショートパスで相手を食いつかせ、薄くなったサイドへのサイドチェンジから攻撃してくる。こちらも5バックなのでサイドチェンジはなかなか決まらないだろうが、注意しなければいけないポイントだ。

 神戸は左CBの左利きのフェルマーレンがゲームをつくる。彼のところからサイドチェンジもやってくる。彼をいかに抑えるかが勝敗のカギとなる。
 いかに彼に自由を与えないかもポイントだと思う。

 神戸で気をつけなければいけないのはカウンター

 一気にロングボールからFWのビジャや古橋が抜け出てくる。これを防がなければいけない。ただ、あまり意識ずるとラインが深くなり、セカンドボールを奪われボールを回されることになる。ここは注意したい。

 こちらは、相手のパスワークに惑わされず、プレスに行くときはいく、行かないときにはいかないとメリハリをつけてやっていきたい。

 プレスは厳しくないと相手のパス回しがうまいので、ダメだろう。中途半端なプレスはやめた方がいい。

 また、相手のGKは横浜FMから移籍した飯倉がいてGKからビルドアップしてくるのでここを狙いたい。しつこいくらい前から行ってボールを奪い取ろう。

 また、相手のCBの3人は上背はあるがあまり足は速くないので、チャナや武蔵がドリブルで仕掛け、またDFラインの裏を徹底的に狙おう。

 何度もオフサイドになっていいので徹底的に狙っていきたい。

  セットプレーもポイント。守りは前節も失点しているので十分に気を付けてほしいい。 
 攻撃はチャンス。正確なボールを蹴って行けばチャンスは広がると思う。

 今の神戸は難敵だが勝利を得るために戦術を徹底しよう。 





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19:39

戦術 コメント(0)

ミンテは心は熱く、頭は冷静

2019年08月27日

 最近、ミンテが熱い。FC東京戦でコンササポをあおったが、その場所がFC東京側のゴール側だったため批判が出たが、毎試合かなり気合いが入っている。

 それに比べて頭は冷静沈着。FC東京戦は激しい肉弾戦があったが、決して加わろうとはせず、味方を押しとどめる役をやっていた。これまでの彼と違って格段の成長が見える。

 これまでミンテのCBの守備は不安定な面もあったが、今年になってかなり安定している。FC東京戦でも快足の永井やディエゴをしっかり抑えていた。

 ミンテの守備は今年は安心して見ていられる。

 チーム戦術上、どうしてもカウンターを浴びてしまうことは避けられないが、GKの前の砦として最後は1対1で防いでいる。

 相手のクロスボールからの守備も以前はマークを外してしまうこともあったが、しっかりとマークして自由にさせない守備を徹底している。

 最後はミンテがいれば大丈夫という安心感を与えてくれている。

 そして昨年はすぐ熱くなりイエローをもらう癖があったが、精神的に安定しているのだろう。あまりイエローはもらわなくなった。冷静にプレーしているのがわかる。

 全てに成長しているところを見せてくれている。

 上背があって1対1に強い選手なので、相手の屈強なFWと対戦することがたびたびだが、しっかりと抑えていて非常に頼もしい。

 一方熱い心は持っており、自分がよいプレーをしたときにはサポーターをあおる仕草もする。

 J1リーグで屈指のFWをこれまで抑えているので今回はダメだったがいずれは韓国代表の声もかかるのではないかと思っている。

  それだけ成長が著しい選手で、今後が楽しみである。



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金子は対戦相手の日大の一員として1得点だった。

2019年08月26日

 今日の日刊スポーツには昨日の練習試合で対戦相手として戦った金子の話題が書いてあった。
 
 金子は日大の一員としてフル出場。1得点を挙げた。

 いつもと違う雰囲気で札幌勢と渡り合った。

 サイドチェンジ、人数をかけた攻撃などミシャの戦術を「嫌なサッカー」として体感

 日大の道内合宿はこの日で終わり。27日からはコンサの練習に合流する。
大学では右サイドだが、コンサではボランチ、シャドーで起用されている。
「与えられた位置で自分の特長を出してやっていきたい。」

 金子はここまでリーグ戦は6試合途中出場している。強化指定でよくやってくれていると思う。
 メンバーが少ない中で、戦力を埋めてくれて、チームに勢いをもたらせてくれている。ルヴァンカップではゴールも決めた。
 駒井やロペスの怪我で戦力が低下しているだけに、心強い選手だ。

 大学では右サイドでカットインからの中に入ってくるドリブルが得意。

 またスペースに入ってくる動きが秀逸だ。

 コンサでは慣れないボランチやウイングバック、シャドーもやっている。

 来月にはルヴァンカップもあるし金子にもさらにやってもらわなければいけないだろう。

  コンサでの練習でさらに戦術を浸透させ活躍してほしい。




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逆転できるチームにならないと上位進出は難しい。

2019年08月25日

 ミシャ言っていたが失点の場面で、壁にジェイと福森が入らなくてもよかったはず。身長がどんなにあってもほとんどの確率で、壁の上を通っていくなら、もっと背の低い選手を並べるべきだった。

 また、壁を3枚にする必要があったのかと思う。壁を2枚にして余った1枚は相手のマークにつくべきだったのではないかとも思う。
 そして選手任せにせず、ベンチが指示すべき。試合中にベンチが指示できなかったら練習でそのことを徹底しておかなければいけなかった。
 それは選手任せのミシャも悪いだろう。

  待ち構えていた人数は数的不利になっていた。その後ろの白井がいたので、白井を壁に入れて、ジェイか福森を相手のマークにすべきだったように思う。
 
 いつまでたってもセットプレーからの失点が収まらない。もう少し徹底してセットプレーの守備をやるべきだ。そうしないといつまでたってもセットプレーからの失点は収まらないだろう。
 

 攻撃は前半は相手の出足に押されてなかなかボールがとれずに苦労した。涼しいドームなので相手も最初からどんどん前に出てきた。ロングボール警戒してラインが下がってしまった。

 後半ラッキーな得点で同点に追い付いた。しかし、その直後の攻撃で押せ押せムードが続いただけにここで点が欲しかった。

 ただ、やっぱりクロスの精度とかラストパスの精度がよくなかった。
 そして点をとるためにもっと決定機を増やさないとだめだろう。

 FC東京の守備は堅かったが、それでもこの守備を破らないと、上位にはいけないだろう。

 戦術もサイドをもっと徹底的につくとか、しなければいけなかった。カウンターを警戒するあまり、進藤はあまり上がらず、アーリークロス配給に終始していた。
もう少し思い切った攻めが必要ではなかったか 

 結果論だが後半頭から思い切って右にルーカス。左に白井を配置して徹底的にサイドを攻略すればFC東京の守備も破れたと思う。

 

 もっと戦術的に得点をとれる可能性があったように思えるので残念だ。
何にもまして逆転できないのはやはり弱い。

  逆転できるチームにならないと上位進出は難しいと思う。





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もっと積極的に仕掛け、シュートを打たないと逆転できない。

2019年08月24日

 1対1でドロー

 いきなりチャンスがあったがGKに防がれると。相手がかなり前からきてなかなか攻め手がなく、カウンターからボールを持つも精度のないパスが続く。シュートもなかなか枠をとらえず。

 そして前半序盤から荒っぽい展開をあの松尾主審がファウルをとらないからエスカレート。

 その不満が会場を埋め尽くす中でペナ付近でファウルをしてしまい。そのFKから失点した。

 このシーンは前に壁を3枚作っていたため、後ろの数が少なくなるのは仕方ないが、武蔵の後ろからまったくノーマークの渡辺に飛び出されてヘッドを許した。白井が空いていたので白井を壁につかせるとかできたはず。守備のまずさが出てしまった。

 前半は0-1で終了

 しかし、後半いきなり同点に追い付いた。

 左サイドから菅が持ち込み、ペナに折り返す。それを、武蔵が受けて縦パス。勢いが良かったのジェイの体に当たりコースが変わってゴールした。ラッキーな同点だった。

 そこから一気に押し出すも惜しいシーンでシュートを打てなかったり、打ってもGKに防がれたり。コンサのペースになったが得点がとれず。そのあとはカウンター合戦。

 しかし、いまいちカウンターに精度がない我がチーム。シュートまでいけない展開が続く。交代は白井に代えてルーカス。そして宮澤に代えて深井。最後は菅に代えて中野だった。

 ロスタイムが6分と長く、期待されたが、再三左サイドにボールが出て中野が前を向いてボールを持つチャンスが3度あったシーンを2度は勝負に出ず。中に折り返し、しまいにボールを奪われた。

 最後勝負したらコーナーを取っただけにもっと勝負しないといけない。

 何のために自分が出場したのか考えなければいけないだろう。

 何度かあったコーナーも相手に防がれてドロー

 最後のコーナーも福森からルーカスにキッカーを変えるとかもっと工夫が必要だった。

 そしてそもそも後半頭から菅に代えてルーカスを入れて右サイドに、左サイドに白井が見たかった。そうなったら違った結果が見られたかもしれない。

 FC東京は守備が良かっただけにもっと精度を高めないといけなかった。そしてサイドを積極的に崩す工夫。仕掛ける気持ちが必要だ。

 逆転できないのは力がないせい。

 もっと積極的にいかないと逆転はできない。そしてボールを前に出す、シュートを打つ積極性がもっと必要だ。



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FC東京戦展望(カウンターには十分に気をつけて、得点を積み重ねて勝とう。)

2019年08月23日

明日のホームFC東京戦

 前節の清水戦は前半2点をとって優位に立ち、後半3点目をコーナーからとるとあっという間に5得点取って8-0と圧勝した。なによりこれまで詰まっていたチャップが勢いよく出たように得点を重ねた。

  対するFC東京はシーズン序盤から一気に飛び出し、首位になった。チームの攻撃の中心の久保が海外移籍して、攻撃力が心配されたが、連敗することはあっても得点力はあまり落ちていなく、現在、首位を守っている。しかし、一時の強さが見られず、徐々に2位以下のチームに差を詰められつつある。  また、明日から8試合連続アウェイ。かなり厳しい戦いが待っており、首位を守るのは容易ではないだろう。

  そのFC東京の成績は15勝3分け5敗の勝ち点48。コンサとは勝ち点で13の差がある。
  ここ5試合の成績は3勝2敗と調子がいいとはいえない。

  前回の対戦はアウェイで5月18日(土)に対戦

  前半はボールを持たされるもなかなかシュートが出来ず。カウンターを浴びるもソンユンがビックセーブを連発。前半はスコアレス。
 後半自陣のペナ内でミスをして失点。その後は相手のカウンターを浴びて失点。ラストパスの精度やシュートミスがあり得点できず。0-2で敗れた。

   FC東京には前回負けているのでなんとしても勝たなければいけない。FC東京は首位を走るチームだが、組織としては負けてはいないし、攻撃力ではこちらの方が上回るはず。こちらのホームなので積極的に行って勝利を得たい。



 FC東京のシステムは4-4-2
 とにかくボールを素早く縦に運び、一気にゴールを狙う。ファストブレイク(速攻)が基本。守備はコンパクトな陣形で前からプレスを厳しくかけてボールを奪うことを狙っている。  
 前線から激しくプレスをかけてボールを奪いショートカウンター。
攻撃は縦に速いが、速いばかりではなく、しっかり後ろからつないでビルドアップすることもある。守備陣形はコンパクトで、攻守の切り替えが速く、守りはかなり堅い、
 



        FC東京予想スタメン、サブメンバー

            11永井           9ディエゴ・オリベイラ
         


10東                                                    7三田
       

                      8高萩       18橋本

 
14 オジェソク   3森重            32渡辺          2室屋


                           33林
   
                   

控え   GK1児玉、DF5丹羽、25小川、MF39大森、45アルトゥール シルバ、FW17ナ・サンホ、16ジャエル
 

 FWの永井は得意のスピードで前線をかき回してくる。永井のスピードが今年はさらにチーム戦術にフィットしている。とにかくスペースに抜け出てかき回してくる。DFの裏を徹底的に狙ってくるので相当注意しなければいけない。


 もう一人のFWのディエゴオリベイラは体が強くキープ力がある選手。ポストプレーも得意でいったんボールを持ったらはなさない。また重戦車のようなドリブルをしてくる。
スピードがあってその突破を防がなければいけない。ロングボールにDFの裏を抜け出てくるので注意したい。 シュートが正確で決定力があり、前線からの守備もしっかりやってくる。
 彼が一番効力を発揮するのがペナルティエリア。なかなかボールを奪えないのでついファウルしてしまうので注意したい。

 左サイドハーフの東は運動量があって、サイドをかなり頻繁に上下動をしてくる。
また献身的なプレーは相変わらずで、前線に飛び出してくることも多い。
 彼の動きには要注意だ。

  右サイドハーフの三田はテクニックがあってキックの精度が高い。しっかりとビルドアップをしてくる。また、ゴール前に飛び出していくことも得意であり、ドリブルも得意なので、ペナ内に侵入させないようにしたい。


  ボランチの高萩は攻守の要。攻撃は彼のところからスタートする。無駄な動きをせず、パスを捌く選手。ポジショニングが良く、中盤で良いところに顔を出してくる。
  ショーパスが得意で、攻撃のリズムを作っていく。
また、ボールを持ち上がってくるので、簡単に前に運ばせないようにしたい。

  もう一人のボランチの橋本はボール奪取能力に優れ、守備の要となっている。フィジカルが強く、運動量もあって中盤を動き回れる。
 まずは、中盤のセカンドボール争いで負けないようにしたい。

  左オジェソクは守備の達人。1対1に強く、守備が堅い。
 攻撃力はさほどないが、素早くアップダウンして、攻撃に絡んでくる。

 右サイドバックの室屋は運動量豊富な選手。攻撃でも守備でアグレッシブ。特にサイドからの突破には気をつけたい。

  センターバックの森重は1対1に強く。ハイボールにも強い。
 FC東京の守備を支えている選手。セットプレーでは厳しくマークしてくるので、彼をうまくはがさないとふりーになれない。

 もう一人のセンターバックの渡辺は高さがあってスピードがある選手。
 守備が堅く、そつのないプレーをしてくる。1対1のプレーで負けないようにしたい。
 
GKの林はセーブ力もあって、シュートストップも定評がある選手。ここを破らないと
勝ちはない。

 控えのGKの児玉は守備範囲が広く、セーブ力がある選手。林に何かないと出場はないはず。

 控えのCBの丹羽は力強いDFができる選手。1対1に強くて、守りに迫力がある。

  控えのサイドバックの小川はキックの精度が高く、チャンスがあればさかんにオーバーラップをしてくる。対人も強いので、当たりに負けないようにしたい。

  控えのサイドハーフの大森は運動量が多く、ピッチを自在に走ってくる。サイドから中に入ってくるのが得意な選手。キレのあるドリブルで仕掛けてくるので注意したい。推進力がある選手なので中に入らせないようにしたい。先発の可能性もある。

  控えのボランチのアルトゥール シルバはフィジカルが強く、キープ力がある。パスをさばける選手だ。出場したら、攻撃参加してくると思うので注意したい。
 

 控えのFWのナ・サンホはDFの裏を抜けるプレーが得意。またドリブルで突破してくる。左右の足を使えるので対峙する選手は気をつけたい。

  控えのFWのジャエルは体が強く、ポストプレーがうまい。また、突破力を持っている。
  力尽くで突破してくるのでDFは負けずに応対したい。

 FC東京の攻撃はとにかく速い。ボールを持ったら縦に速くボールを出してくる。
 カウンターは得意中の得意。

 前から厳しくプレスをかけてサイドに寄せてボールロストさせ、ボールを奪ってショートカウンター。

 また中盤の高萩と前線のディエゴオリベイラでボールをキープして決定的なシーンを演出してくる。

 ロングボールも適度に使ってきて、快速の永井やディエゴオリベイラをスペースに走らせる。
  くれぐれも自陣近くでボールを引っかけられないようにしたい。パスミスはできるだけ少なくしたい。

 キーパーからのビルドアップはしっかり行って、厳しかったらロングボールで逃げよう。

 そしてサイドからのクロスに気をつけたい。永井はクロスに合わせるのがうまくスペースに走り込んで点で合わせてくる。まずはクロスを入れさせないようにしたい。
 
 セットプレーも得意。特にFKは左足の三田が正確なボールを蹴ってくる。ペナの近い位置でファウルをしないようにくれぐれも注意したい。
 コーナーも気をつけたい。マークを離さないようにしないと簡単に失点してしまう。
 
  こちらは、サイドから積極的に攻撃を仕掛けて行きたい。

 相手は4バックなのでサイドはスペースが生まれるはず。そこを狙って入り込みアーリークロスあるいは突破してからマイナスのクロスを入れて行きたい。

 また、サイドチェンジやロングボールも使っていきたい。

 相手が帰陣しないところへ縦への速い攻撃をしていきたい。

 また、チャナや白井、武蔵のドリブルで相手を揺さぶってシュートまで行こう。

 

 相手はさほどパスワークに優れてはいないので、前からプレスに行ってボールを引っかけて、ショートカンターを狙って行こう。

 セットプレーはチャンスだ。特にコーナーから点をとっていこう。

 FC東京はコーナーはマンツーマン。

 福森の精度の高いキックで、スペースに入っていこう。

 FC東京にはとにかくカウンターに注意だ。カウンターを防ぐにはまずはシュートで終わること、そして自陣でのビルドアップには細心の注意を払ってほしい。

 万が一パスカットされたなら素早く自陣に戻っていきたい。

  それでも戻る人数が少なかったら、個人の力でなんとか防ごう。

 そしてセットプレーにも気をつけたい。

 特にコーナーからここ最近失点している。マークをぼかさないように徹底したい。

 首位のFC東京だが勝つチャンスは十分にあるし、勝たなければいけない。そのためには複数得点とらないと勝てないだろう。



 そして大事なのは先制することだ。相手に先制されると堅く守られなかなか点を取ることが難しくなる。

 是非とも先制して追加点をとっていきたい。

 この試合は是が非でも勝って上位に行きたい。FC東京との勝ち点を縮めなければいけない。とにかくドームの中のみんなの力で勝利を掴もう。




                               
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昨日宮の沢に武田さんが来て武蔵にエールを送った。

2019年08月22日

今日の日刊と道スポには武蔵の話題が載っていた。


 昨日宮の沢でタレントで元日本代表の武田さんがやっててきて彼からエールを受けたそう。


 武田さんから「ストライカーとして期待している」といわれた。
 いろいろと日本代表の心得をいわれたそう。

 武田 「責任感のあるプレーをしないとダメ。FWは結果が全てなので、結果だけ求めて頑張って」
 武蔵 「1試合1試合責任感がある」

 次節FC東京戦は、出場すれば自身J1通算150試合目、3戦連発がかかる。
「どんどんシュートを打っていきたい。ここで勝たなきゃ」
 「まだまだ通過点。25歳なのでこれからもっと選手として成長できるか、僕自身も楽しみ。1試合でも多く出たい」
 「ここで勝たなきゃ、この間の8-0が意味ない」
 「相手の特長はカウンター。リスクマネジメントしながら焦らず、相手の隙を突けるかが大事」


 武田さんの話は半分くらいきておけば良いような感じがする(笑)

 確かに今はFWに求められる仕事は格段に増えたと思うが、基本はやはりゴールだろう。 武蔵はその点今年も頑張っているが、本人的にはもっと得点がほしいのではないだろうか。まずは2年続けての2桁得点を目指して欲しい。ここまでの武蔵ならできるはず、 

 武蔵の課題はやはりシュートの正確さ、そしてそこに至るまでの瞬時の判断の速さがあると思うもう少し速く判断できたならもっと点はとれると思う。

 また、足元の技術をもう少しつけてほしい。トラップミスも結構多い。
 
 ネガティブなことばかり書いたが、武蔵は武器はそのスピード。

 そしてそのスピードからのゴールはだれよりも能力をもっている選手だ。それを常時出してくれれば日本代表のエースになれるはずだ。



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横山が昨日宮の沢で練習に1日だけ参加した。

2019年08月21日

 昨年末に脳腫瘍の手術をした横山が昨日練習に参加した。

 参加したと行っても挨拶によった横山をミシャが練習に誘ったとのこと。

 1日だけの練習参加だった。

横山 「ミシャが『動けるならやっていきなよ』と言ってくれた」
「みんなうまくて楽しかった。」
ファミリーとして受け入れてくれてすごくうれしい」
  選手会は募金活動をして支援。
 サポーターは毎試合、復活を祈る横断幕を掲げている。
「すごくうれしい。応援してくれる人がいるので、もう一度ピッチに戻りたい。」
 手術から約8か月経過した今は、月一度の通院
  生活面は「手術前と同じ」

 4月からサッカーの練習も再開しており、母校の帝京高校で高校生と一緒に、週5回程度の練習を行う。
 横山 「ヘデイングも普通にしている。ゲームも大丈夫」
 横山 「コンデイションを上げてどこかでテスト生として練習参加させてもらって、契約を勝ち取りたい」

今後は関東で練習しつつ次のチームを探すそう。

 横山の元気な姿が見られて良かった。現在の詳細な状態はわからないが、月1度の通院だそうなので、日常生活にもまったく差し障りはないのだろう。

 なにより、練習を再開しているというのは嬉しい限り。
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 %color(blue){ヘッドもゲームも大丈夫であれば心配はないだろう。後はプレーできるチームが早く見つかってほしい。

 横山も若くはないので、なかなか受け入れてくれるチームはないのかもしれないが、頑張ってアピールを続けて欲しい。

 横山はまだまだやれると思う。病気で一旦活動をやめたプロ選手はたくさんいる。復活した選手も多くいるので、諦めないで頑張ってほしい。



 サポーターも応援している。



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