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名前:孔明(まさあき) リンクはフリーです。 「あ」とか「ああ」、「あああ」 とかいうHNには基本的には削除するかコメントを返しません。 「通りすがり」も同じです。 また、ふざけたHNやコメントは削除します。 コメントはコテハンでお願いします。 そして誹謗中傷のコメントは有無を言わずに削除します。 コンサとの出会いは1996年6月2日の日本電装戦。 それまでコンサの試合はテレビでは見ていたものの、妻とスタジアムに見に行ってすっかり生のサッカー観戦にはまってしまった。 それ以来、アウェーにも何度か出かけ、妻と共々コンサを応援し続ける。 これまでのコンサの思い出は、 1996年9月12日の本田技研戦、ペレイラの負傷退場後の厚別にこだました救急車の音、 1997年5月25日川崎F戦、バルデス3連発の間で厚別のS席で自発的に出たすさまじい声援 1998年12月5日福岡戦、3点目をとられた時の室蘭の静寂 2000年3月12日、エメ3連発で鳥栖のサポータに「幼稚園児の中に大人がいるのは反則だ」と言わしめた鳥栖スタジアムでの開幕戦 2000年7月29日浦和戦、殴り込んでやろうか思ったお行儀の悪い狼藉ファンをだまらせた両サイドの得点 2001年9月15日清水戦、堀井の移籍後初試合でのVゴールに歓喜する劇場(ドーム) 2007年最終戦試合終了後ドームの電光掲示板に写ったCHAMPIONの文字 2011年最終戦で決めた内村の2ゴールで昇格を確信したこと。 など数えきらず。もうコンサなしではいられない。

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鳥栖戦展望(ミシャらしい攻撃的なサッカーをして勝とう。)

2019年06月21日

 明日のホーム鳥栖戦

  前節の川崎Fは前半PKをとられるもソンユンのセーブで防ぎ、逆にジェイがペナ内で倒されPKゲット。それを武蔵が決めて1点リード。後半は相手の猛攻を浴びていたがソンユンがビックセーブが連発。しかし、ついに失点。そのまま1-1のドローだった。

 対する鳥栖は新監督のカレーラス監督がポゼッションサッカーを志向し、パスサッカーを基本に戦っていたが、これがチームカラーにあわず、なかなか勝てずにずるずると最下位まで後退した。そこで監督を交代させ、昨年も暫定的に指揮したしき金監督に代わって、ショートカウンターを基本のサッカーに戻してからが3勝2敗と勝ちが先行している。

 ただ、現在の成績は4勝1分け10敗の勝ち点13で最下位。しかし、サポーターからは金監督に代わって、安堵の声が多い。

 引退を表明したフェルナンド・トーレスは帯同していないか。
 
 鳥栖のシステムは4-4-2

 ハードワークを基にショートパスとロングボールをうまく使って攻撃してくる。フィジカルを活かした攻撃で、プレスを厳しくしてボールを奪って素早くシュートまでもってくる。


  鳥栖予想スタメン、サブメンバー

               19趙 東建  44金崎                                                                

40小野                                                25安 庸佑


                 4原川                6福田
 
                                                                      
 
  2三丸    36高橋秀人      3高橋祐治    13小林                                      

                            18高丘

                               

控え   GK1大久保、DF5ニノ ガロヴィッチ、24安在、MF14高橋 義希、33石井、43本田、FW11豊田

 FWの趙 東建はフィジカルが強く、空中戦が強い。ポストプレーもできて、前線でボールをためることができる選手。
 簡単に前線で起点を作られないようにしなければいけない。
 
 もう一人のFWの金崎はフィジカルが強く、ゴールの嗅覚に優れている選手。いろんなところに顔を出し、ボールにかかわってくる。シュートまでの動作が速いので注意しなければいけない。


 左サイドハーフの小野はボールが収まる選手。そして体が強く、フィジカルで突破できる選手。上背はない(170cm)がヘッドが強い。サイドから前線に突破してくるので気を付けたい。

  右サイドハーフの安 庸佑は前節得点をしている。前線に飛び出す動きが素早く、ドリブルで打開できる選手。サイドから中に入ってくる動きには注意したい。

  ボランチの原川はドリブルが得意。展開力もある。またスルーパスも狙ってくる。キックの精度が高くFKが得意なので、ゴール前でファウルは極力しないようにしたい。

  もう一人のボランチの福田は運動量があって、絶えず動き回れる選手。ボール奪取がうまく、厳しく戦ってくる選手。1対1で負けないようにしたい。

 左サイドバックの三丸は攻撃が得意な選手。クロスの精度が高く、またどんな態勢からでもクロスをあげてくる。鳥栖の前線は上背があるので、クロスをあげさせないようにしたい。

 右サイドバックの小林は1対1に強く、アップダウンができる選手。守備力があり、守りが堅い。彼を打ち破らないと得点はできない。

 控えのDFの安在は突破力があって強烈なキックをもっている。途中からでてきてサイドを動かれるとやっかいな選手。自由にさせないようにしなければいけない。

 控えのボランチの高橋義希は屈指の運動量があり、動き回れる選手。絶えず動いてくるので、マークする選手は振り切られないようにしたい。

  控えのトップ下の本田は2種登録選手。


 控えのFWの石井はユース出身のルーキー。でテクニックがあって、スピードがある選手。決定力があるので注意したい。
 
 控えのFWの豊田は監督が代わってゴールを量産してきている。本来の勝負強さをもっているだけにやはり嫌な選手。後半出てくると思うので、セットプレーには特に注意したい。


 鳥栖は厳しいプレスからショートカウンターという戦術を持ち、また、ロングボールも使ってくる。しかし、しっかりつなぐところはつないでブロックを崩しにかかる。
  パスのテンポは速く、球離れが速いので、プレスをかわされないようにしなければいけない。
 なによりカウンターが素早いので気を付けなければいけない。ビルドアップのボールとか前線に運ぶボールとかを奪われると一転してピンチになるので注意したい。
 

 球際が強く、1対1に強いので負けないようにしたい。

 サイド攻撃が強力だ。特に鳥栖の左サイドは攻撃的でサイドハーフの小野はマークをはがすのがうまく、サイドバックの三丸は攻撃的でクロスは正確なので守りは一歩寄せてクロスを上げさせないようにしなければいけない。

 セットプレーは注意したい。

 特にFKは正確なキックを蹴る原川がいるので、ペナ付近でのファウルは厳禁だ。

 コーナーも集中して守りたい。

  こちらの攻撃は相手が4バックなので横幅を広く使った攻撃を仕掛けていきたい。サイドからの攻撃やサイドチェンジで揺さぶれば必ずチャンスは訪れる。
  
 また、遅攻はじっくりボールを横に回して縦パスを入れるタイミングを図りたい。
 相手は3ブロックを作ってくる。ボールを回して食いつかせスペースを生じさせてそこを起点に攻めていきたい。

 またワンタッチやツータッチで相手のプレスをはがして入っていきたい。

 最後はシュートで終わらないとカウンターを受けるので徹底したい。

  コーナーは鳥栖はゾーンだが、一番危険な選手に1人がマンツーマンについてくる。
つくとしたらジェイ1人についてくるだろうか。

 鳥栖は守備が堅いのでそこを崩していかなければいけない。
 
 攻撃的にいかないとなかなか崩せないだろう。

 この試合は上位に行くためには勝たなければいけない試合。

 鳥栖に引き分けや負けでは上位にはなかなかいけない。
故に結果を出したい試合だ。

 積極的に攻撃に行ってミシャらしい試合をしてほしい。
  


                
           コンサメインの展望は勝手に叱咤コンサ外伝  

      孔明ツイッター


若手を起用しながら結果を出したのは良かった。

2019年06月20日

 このメンバーを見た時正直ドローでも仕方ないかと思っていたが、見事に勝ってくれた。 

 完全に鳥栖戦を見据えたサブメンバー中心の布陣。
 鳥栖はルヴァンカップは敗退しているので、当然水曜日に試合があるこちらには不利に働く。それを少しでも不利にならないようにサブメンバーで先発をかためた。

 しかし、今年、ルヴァンカップで先発させていなかった若手を起用したこともかなりの決断だったろう。

 こちらは先発にU-21の選手は5人。一方の磐田は1人だった。

 磐田もメンバーはサブメンバー中心だったが、ロドリゲスやアダイウトンなどレギュラーを入れてきた。アウェイということもあり、初めから不利な状態だった。

 案の定相手の決定機が多かった。しかし、そこは菅野がビックセーブを連発。

 1点だけに抑えた。

 こちらは時差ボケがあって疲労感が濃い岩崎を先発にした。岩崎は失点の原因となるトラップミスがはしたがよく前線を動き回って惜しいシュートもあった。

 注目していたのは濱と中村のCBコンビだったが、無難に抑えていた。

 特にフィジカルの強いロドリゲスと対応したのはかなりたいへんだったろう。

 マークをぼかすこともあったが、何度もュートミスをしてくれた。

  得点を取ったのはロペス。まだまだのできだったがそれでも2点とるあたりはさすがだった。

 最後は足をつる選手が続出。同点に追いつかれて失点するのは時間の問題かと思われたが、なんとか菅野を中心に守った。そしてカウンターからロペスのゴールが決まった時には周りに勇気を与えた。

 それでも細かなミスは多かった。かなり水をまいたせいだろうパスミスやトラップミスが多かった。

 これはしっかり反省しなければいけない。

 でもアウェイで2ゴール入れて勝ったことは非常に大きい。

 とにかく若手を経験させてなおかつ結果も出たのは素晴らしかった。

 次はホームでの対戦。引き分けなど狙わないできっちり勝って次のステージに行こう。
 


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2ゴールで勝利。若手を試すこともできた。

2019年06月19日

 2-1で勝利。若手中心で臨んで、前半は0-0だったが、後半ロペスのPKが出て一旦追いつかれたがカウンターからロペスのゴールで2-1で勝利した。

 アウェイゴールを2点取ったのは大きい。

 そして多くの若手に経験をつませることができた。

 前半は押し込まれていたが、しっかりボールを回して攻撃していった。
 チャンスは何度かあった。惜しかったのがコーナーからのこぼれ球を早坂が折り返し濱のヘッドバーに当たってしまった。

 また左サイドの白井からのクロスにロペスがドンピシャヘッドもキーパー正面だった。

 絶対的なピンチもあった。相手のカウンターから菅野と1対1になるピンチは菅野が前に出てシュートコースをふさいでシュートは枠を外してくれた。

 前半は0-0

 後半いきなりチャンスがあった。檀崎のパスに岩崎が反応してシュートもキーパーにはじかれてしまう。

 そこから徐々に磐田のペースになっていくが、ふじれんのスルーパスにロペスが反応してGKと1対1.GKをかわすも倒されPKゲットそのPKをロペスが自ら決めて先制した。

 

 しかし、その後岩崎のトラップミスからボールを奪われ失点1-1に

 そこからほとんどボールを持たれ守るだけの展開。

 そこに菅野がたちはだかり、ビックセーブの連発

 そしてこちらは早坂のロングボールがルーカスにわたりルーカスからの折り返しにロペスがゴール。2-1.これで決まった。


 後半はほとんどチャンスがなかったなかでの得点だった。

 金子やふじれん、濱が足をつる中なんとか守り切った。

 アウェイゴールを入れているのでドローでもよかったが、なおかつ勝ったのは素晴らしかった。
 
 2点目はルーカスとロペスの仲良しコンビのゴールだった。

 この試合、週末の鳥栖戦に向けてメンバーを総入れ替えした。それが吉とでた。

 そして若手のメンバーを試すことができた。特に濱や中村ふじれんと言ったユース出身の選手を先発にいれて、勝ったのは大きい。

 とにかく今後に弾みがつく勝利だった。



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ルヴァンカップ磐田戦展望(1点でも多く取ってホームの試合につなげたい。)

2019年06月18日

 ルヴァンカッププレーオフ第1戦は磐田とのアウェイでの対戦

  前節のプレーオフをかけた戦いは湘南との間で行われ、ルーカス、金子のゴールで2点先行したが、1点返され、終了間際のロスタイムにまた1点を入れられいられドローだったが他の試合の関係で1位通過した。
 
 そしてDグループ2位の磐田との対戦となった。

 磐田とは4月28日リーグ戦で対戦。2-1で勝っている。

  しかし、この試合はサブ中心となるためどんな試合になるか、日程が混んでいるため
チーム力が試される試合となる。アウェイ&ホームの2試合の結果となるがやはり勝負事は先手必勝だ。勝って第2戦を迎えたい。

 

 磐田のシステムは3-3-2-2
 
 ラインをコンパクトにして縦に速い攻撃をしてくる。遅攻はしっかりとパスをつないで相手を崩してくる。左サイドの攻撃が多く、サイドからのクロスが武器だ。



          磐田予想スタメン、サブメンバー


           32中山      22大久保


           
6エレン                                                    
                                                         5櫻内

                     30上原             8ムサエフ


               34釘谷(U-21)

                                             
       35森下      33藤田                25大南
 
    
                             36三浦
   
                   

控え   GK31志村、DF4新里、MF13宮崎、 27荒木、9太田、23山本
FW11ロドリゲス

  FWの中山は貪欲にゴールを目指してくる選手。泥臭いプレーもしてくるのでしっかりマークして自由にさせないようにしたい。

 もう一人のFWの大久保はどんな体勢でもシュートを打ってくる。往年の体のキレはないが、スペースに入っていってゴールする能力は依然として高い。
  マークをしっかりとしないといけないだろう。

 左ウイングバックのエレンは突破力があって、クロスの精度が高い。スピードがあってサイドを駆け上がってクロスを入れてくるので対応する選手はクロスをあげさせないようにしたい。また、エレンは守備力もある。戻って5バックの位置に入るとなかなか崩せない。

 
  右ウイングバックの櫻井は運動量があって、ハードワークできる選手。
 サイドから突破してくる動きを頻繁にしてくる。クロスの精度も高いので気を付けたい。が

 インサイドハーフの上原はボール奪取能力に優れ、また足元の技術も高く、長短のパスも出せる。中盤の主導権争いで負けないようにしたい。


  もう一人のインサイドハーフのムサエフはボール奪取能力に優れ、パスセンスも抜群のものがある。セカンドボール争いには負けてはいけない。


 アンカーの釘谷は、キックの精度が高く、テクニックのある選手。狭いところでもしっかりパスを出してくる。彼に簡単に裁かせないようにしたい。


  控えのウイングバックの宮崎は守備の能力が高く、またシンプルにプレーしてくる。また、アンカーもできる。彼を守備固めに出させないようにしなければいけない。


  控えのトップ下の荒木は交代の切り札的存在。負けん気の強いドリブラー。思い切って仕掛けてくるので、後半疲れている時に出てこられると嫌な存在。しっかり抑えたい。

 控えのウイングバックの太田は運動量があって、とにかく動き回れる選手。また精度の高いクロスを配給できる。
 彼が入ってきたサイド攻撃を止めなければいけない。
 
 控えのFWのロドリゲスは先発かもしれない。テクニックがあって、また強引なプレーもできる。泥臭いプレーもできるので油断できない。彼がでてきたらしっかりマークしなければいけない。


 磐田は攻撃力はさほどないが、守備が堅い。基本は丁寧にパスをつなぐが縦に速い攻撃も得意だ。
  また、サイド攻撃が活発。特に左のエレンからの攻撃が威力がある。サイドからのクロスには要注意で、クロスを上げさせないようにしなければいけない。
  さらにはサイドの深い位置に進入させないことだ。進入されると決定的なシーンを作られる。
 
  右サイドは櫻内が運動量があるので、自由に動き回らせないことだ。自由にさせれば、決定的なシーンを演出させることにもつながるので注意してほしい。

   また、磐田のホームなので前からくることが予想される。こちらのパスワークを分断するように前からプレスをかけてくると思う。
 ただ、磐田のパス回しはさほど脅威にはならないと思う。さほどパス回しはうまくない。前から行ってボールを奪えばこちらがボールをもって有利に展開できるはず。


 気を付けなければいけないのは試合の入り方。ちゃんと集中力を高めて入らないと手痛い目にあうだろう。まずはしっかりと試合に入ってほしい。 

  磐田のカウンターには気を付けたい。磐田は縦に速い攻撃をしてくる。まずはシュートで終わることは当然だが、ボールを奪われたら素早く戻って守備をしよう。
 

 磐田のセットプレーは注意したい。高さがある選手もいるので、特にコーナーはボールウォッチャーにならないようにしたい。
  こちらの攻めはサイドから。サイドを徹底的に攻めよう。相手は3バックだからサイドを狙ってそこを起点に攻めていきたい。

 また、攻撃は素早く仕掛けて完結したい。最後はシュートを打って終わればカウンターを受けることはない。

 セットプレーもチャンス。磐田はコーナーはマンツーマンで守る。ショートコーナーやニヤやファーを使い分けて揺さぶろう。
  この試合はアウェイゴールが加算される。 

 %color(red){とにかく1点でも多く取ってホームの試合につなげたい。




              
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今後のJ1上位争いを勝手に予想する。

2019年06月17日

 J1リーグ戦は15試合を終わり、折り返しまであと2試合。

 コンサは勝ち点24で7位につけている。

 上位争いはFC東京が他を引きはなしているが、ここにきて陰りを見せている。
また追っている2位の川崎Fは11戦負なしだがホームで3戦連続引き分けで思ったよりも勝ち点を積み上げられていない。

 また、5位の名古屋はジョー不在が響き急停車。4位の横浜FMは前節痛い逆転負けをした。

 6位の大分は4戦勝ちなし。

 そんな中、3位の鹿島は順調に勝ち点を積み重ねている。

 今後の上位陣の争いはどうなるだろうか、勝手に予想してみたい。

  FC東京は久保の移籍、永井の怪我が大きいだろう。そしてなにより各チームがFCに対するR対策をかなりとってきている。終盤には8戦連続アウェイの試合が続くということもあり、今後の成績は下降線で上位争いから脱落すると予想する。

 名古屋はジョーのでき次第でジョーが怪我等で不在になってしまえばかなり厳しい。

 横浜FMは、前節、清水の対戦で高いDFラインの裏を完全に狙われていた。前節はFWのマルコス・ジュニオールが退場してさらには複数試合の出場停止も予想される。
戦術に脆い部分を抱えているので苦しいだろう。

  大分はやはり戦力の乏しさどうしようもない。上位争いには残れないだろう。

  やはり上位争いは鹿島と川崎Fということになるのではないかと思う。

 
 このうち川崎Fはダミアンに固守するかどうかで決まると思う。ダミアンを入れると川崎Fらしいパスサッカーができない。ダミアンを中心にすれば中途半端なスタイルから自分たちの首を絞めるのではないか。

  そうなると鹿島が来ると思う。ホームで無類の強さを誇ること、勝ち方を知っているチームであること。試合運びが一番うまいチームであるから。

 下位のチームで気になるのが浦和。監督がカリスマ性のある大槻さんに代わり選手も一丸になって戦ってくるはず。もともと能力の高い選手が多く、上位に上がってくるのではないかと思う。

 そして我がチームだが、怪我人が徐々に戻ってきて試合を経るごとに調子が上がってくると思う。怪我人が多くこの戦力で7位をキープできていたのは良かったと思う。

  とにかくこれから上位に上がって行くしかないと思う。


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昨日のトゥーロン国際大会決勝戦での岩崎と田中駿太

2019年06月16日

 昨日トゥーロン国際大会の決勝戦が日本とブラジルの間で行われ、1-1でPK戦に進み4-5で敗れた。本当に残念な試合だった。

  コンサからは岩崎と来年加入する田中駿太が先発だった。

 岩崎は右のシャドー、駿太は左のCBだった。

 前半からブラジルが攻勢をかけて、ボールを持って回してきたためなかなか前線にボールが入らなかった。たまに岩崎に入ってもそこからワンタッチでボールを捌きもその後のパスがつながらず決定的なシーンがなかった。

 見せ場は後半、サイドを駆け上がってクロスを入れたシーンくらいだっただろうか。岩崎は後半途中で交代した。

 駿太は90分プレー

 左ウイングバックの舩木の調子が悪く、左サイドはボールをなかなか持てずに防戦一方。しかし、ボールを持ったら冷静なパスを配給してさずがというところを見せてくれた。ただ、1度囲まれパスを奪われるシーンがあった。幸い失点にはつながらなかったが、気を付けてほしいところ。 

 後半は、縦パスを奪取して奪ったりクロスにヘッドで跳ね返したりして活躍した。

  駿太はこの大会でだいぶ評価を上げた。昨日の決勝戦という大事な試合に先発したし、かなり期待されている選手になったのではないだろうか。

  恐らくは東京五輪のメンバー選考でだいぶ順位をあげたはず。

  駿太はCBとボランチの両方できるが、ボランチの方がいいような気がする。
 パスの裁きがうまくて、1対1に強い。もちろんミシャ式でのCBにも適任だが、ボランチでの動きにより適正があるような感じがする。


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ソンユンの失点は誰にも責められない。

2019年06月15日

 ソンユンは失点したのは自分のせいと自分を責めていたが、確かにあのシュートはソンユンならば止められたかもしれないが、変な回転がかかったおかげで弾き返すことができなかったのだろう。

 そんなソンユンは誰も責められない。なにせそこまでのセーブが凄かったから。

 体が重かったという割には相変わらず素早い反応を見せていて、1対1も落ち着いて止めていたし、普通のGKなら触れるかどうかの高いシュートも余裕を見せてはじいていたし、毎回凄いプレーを見慣れているせいか、ソンユンの凄いプレーもソンユンなら当たり前というような申し訳ない感想しか思いつかない。それだけソンユンの存在は大きかった。
 
 ソンユンはいくらビックセーブを連発したからといって失点してたら良いキーパーとはいえないと本当に悔しがっていた。

 でもソンユンは悪くはない。そんなに悔しかったらさらに高みを目指してほしい。ソンユンならできる。

 攻撃陣は前半は何度か相手ゴールに迫ったが、後半は完全に相手の5秒ルールにやられて、ボールを奪われ自陣に釘付けにされた。

 何よりボールを奪った後ンパスミスを繰り返したのが痛かった。そしてけが明けで出場した選手たちはやはりコンディションが整っていなかった。特にチャナはパスミスばかり、ベストパフォーマンスに戻るには数試合やってみないとダメなんだろう。

 前線でためることができるジェイをなぜかロペスと代えてしまい、その時には周りも疲労感があふれ、ロペス1人ではどうしようもなくなっていた。

 リードしている時点でチャナに代えてロペスを投入して、ジェイとロペスで前線でキープできる体制を作って少しでも自分たちの時間を作るべきではなかったか。そうすることにより、守備の時間を少なくして守備の選手たちの疲労を少しでも少なくさせることができたはずだ。

 1点リードしても1点だけでは勝てないと思っていた。2点目をいかにとるかと思っていたが、川崎Fが後半、ワントップを代えてポジションもチェンジして、修正してきたことによりほぼ川崎Fのベストポジションになり、パスサッカーを好きなだけやられてしまった。
 
 しかし、ここを押し上げてカウンターから点を取ることできれば成長したと言えただろう。

 後半は圧倒されたが、こちらがベストコンディションなら互角に渡り合えたはず。


 このような状態で結果はOKだが、本当に惜しかった試合だった。
 最終戦で相手を圧倒して勝つしかない。






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引き分けたのが奇跡としか思えない試合だった。

2019年06月14日

 前半武蔵のPKでリードするも後半相手の怒涛の攻撃を受けて耐えきれず失点。その後も攻め続けられたがなんとか引き分けに持ち込んだ。

 ソンユンがビックプレーの連続。早坂がPKをとられたがソンユンがセーブ。その後ジェイが相手のペナの中で倒されPKゲット。これを武蔵が決めて1-0でリードした。

 しかし、後半は相手の怒涛の攻撃に青息吐息。引かざるを得なくなり。ついに失点した。そのままやられるかと思ったがなんとかその後はゼロに抑えた。

  前半は相手にボールを持たれたがしっかりブロックをつくって対応した。

 PKをとられた場面は完全に長谷川のシュミレーション.
別な主審なら倒れた長谷川にイエローがでてもおかしくなかった。 


 主審はあの山本主審だったがやはりジャッジが悪かった。

 しかし、こちらのペナのなかでの進藤のハンドは見逃してくれた。これは完全にPKだったろう。
 
 今日は右サイドが完全にやられていた。早坂のサイドだったが、長谷川と早坂が1対1になる場面が多く。下がりながら対応してやられる場面が多かった。もっと荒野や武蔵が降りてDFに加わらないとダメだ。失点するのは時間の問題にしか思えなかった。

 前半は何本かシュートはあったが後半はゼロ。

 ようやく低い位置でボールを奪っても簡単なパスミスや相手の激しいプレスにボールを奪われまったく前にボールを出せない展開が続いた。

 川崎Fの5秒ルールにまったく対応できていなかった。

 川崎Fは後半修正してきた。役に立たないダミアンを下げて、パスワークが生きる一番嫌な形にしてきた。

 逆転されるのは時間の問題だと思ったがなんとか踏みとどまった。
 
 よくわからなかったのが1枚目の交代。直樹に代えて白井だったが、まずは交代が遅すぎる。リードしているうちに交代だろう。

 またその段階でパスミスが目立つチャナに代えてロペスを投入して攻撃に時間をかけて後ろの負担を減らすべきだったのではないか。



  いずれにしても後半はまったくダメだった。川崎Fのパス回しについていけず、セカンドボールも拾われ放題。

 引き分けたのが奇跡というしかない。
 そのなかでソンユンがいつものようにビックプレーの連続。ソンユンやCB、特にミンテが 頑張って失点を1に抑えた。 

 とにかくこれは最終戦にリベンジするしかない。

 今日だけダメだったことはだったことはしっかり反省してほしい。

 次はホームで勝つしかない。また、最終戦は川崎Fを徹底的に叩こう。



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川崎F戦展望(ミスを少なく、運動量を増して戦おう。)

2019年06月13日

 明日のアウェイ川崎F戦

  前節の広島戦はけが人が出てメンバーが代わる中、前半は引いてくるあいてにボールを持って攻めるもなかなか効果的な攻撃ができず。後半サイドから打開を図り、右サイドから攻略して早坂のゴールで先制。その後広島の攻勢を受け、ルーカスが退場するも失点せずに1-0で逃げ切った。

 対する川崎Fは例年のとおり、出だしが悪く、さらにはけが人が続出するも徐々にけが人も戻ってきて調子も上がってきて、10戦負けなし。7勝6分け1敗の勝点27で2位に上がってきた。例年よりも調子を上げるのは早い印象だ。
 川崎FにはJリーグでこれまで勝ったことがない。昨年アウェイでは0-7で大敗している相手。ただでさえ、厳しい戦いなのに、怪我人が多く、苦しい布陣だ。しかし、勝負はやってみないとわからない。初めから後ろ向きではいけない。とにかく力まず、侮らずやってやろうと思って戦うことが大事だ。
.
 とにかくアウェイで積年の恨みを晴らすしかない。

 
 川崎Fのシステムは4-2-3-1

 ボールを持ってパスを回して攻めてくる。遅攻が多いが引いた相手にも緩急をつかた攻撃で崩してそこからシュートを狙ってくる。ボールを失えば即座にボールを奪いに来る。攻守の切り替えが速い。
 守備も堅くしっかりブロックを作って守ってくる。なかなか隙を与えない守りをしてくる。いかにこじ開けるか。 



  川崎F予想スタメン、サブメンバー

                    9レアンドロ・ダミアン 
                                                         
                 10中村

8阿部                                                  41家長

                 6守田           10大島
 
                                                                      
 
  2登里      5谷口       4ジェジエウ   26マギーニョ                                      
                              1チョン・ソンリョン

                               

控え   GK21新井、DF7車屋、29舞行龍ジェームズ、MF28脇坂、16長谷川、FW20知念、11小林


  ワントップのレアンドロ・ダミアンは前線でボールが収まり、シュートが正確。足下の技術もあって、1対1に強い。川崎Fにこれまでなかった高さのある攻撃を加えた選手。
前線で簡単にボールを持たれないように厳しくいかなければいけない。

  トップ下の中村はこれまで怪我で出場できていなかった。コンサの天敵、視野が広く、足元の技術に優れている。一瞬で決定的なパスを出す。
 また、ゴールの嗅覚も持っており、ゴールに貪欲でドリブルも得意でワンタッチのパスがうまい。彼を止められなければ勝利はない。

 左サイドハーフのの阿部は運動量があり、絶えずゴールを狙っている選手。パンチのあるミドルも持っていて、気をつけなければいけない。

   
  右サイドハーフの家長はタメがつくれシュートがうまい。キープ力があってなかなかボールがとれない。またフリーにすると決定的なパスを出してくる。彼を自由にすると必ず嫌な動きをしてくるだけにどれだけ彼の動きを止めるかがポイントになる。


 ボランチの守田は日本代表。運動量があって、ボール奪取に優れている選手。
  プロ2年目ながら堂々としており、プレーの緩急をつけられる選手。彼とのボールの奪い合いには負けないようにしたい。

 ボランチの大島はパスの出し手、起点になる選手。このところの調子の良さは大島の活躍によるもの。攻撃面で川崎の中盤を支えるがボール奪取力もあって守備でも高いパフォーマンスを見せる。中盤のセカンドボール争いで負けないようにしたい。

  左サイドバックの登里はスピードがあり、縦の突破が得意。主戦場は左だが右でもプレーできる。切り返すプレーも出来る選手。サイドは彼との1対1で競り負けないようにしたい。

  右サイドバックのマギーニョはスピードがあって、サイドをどんどんドリブルで突破してくる。攻撃的なサイドバックでサイドからの突破には気を付けなければいけない。

  控えのサイドバックの車屋は攻撃力があるサイドバック。サイドを駆け上がりゴール前に入ってくる動きに長けている。守備力もあるのでサイドの攻防では負けないようにしたい。

  控えのボランチの脇坂はドリブルが得意で、狭いところでもしっかりパスをつないで前に出てくる選手。今年デビューして活躍してきた。前線で自由にさせないようにしなければいけない。

 控えのサイドハーフの長谷川はスピードがあり、ドリブルでボールを持ってこられる選手サイドを突破してくるので、ファウルをしないように止めなければいけない。
 
  控えのFWの知念はここまで4ゴール。身体能力が高くボールを収められる選手。上背はFWとしてはさほどないがヘッドが強い。強烈なシュートを持っているので気をつけたい。また泥臭くゴールを狙ってくるので注意したい。
は
 
 控えのFWの小林はすでにここにきて調子をあげてきた。ゴールも量産してきた。ゴールの嗅覚が鋭く、狭いスペースでも無理やり入り込んでシュートを打ってくる。体勢を崩してでもシュートを打ってくるので、注意したい。
 DFとの駆け引きもうまいのでDFは振り切られないようにしたい。またゴール前の動きが俊敏なのでマークはぼかさないようにしたい。

 
 川崎Fの前線は流動的に複数の選手が動き周り、スペースを狙って入り込みシュートまで完結する。各選手の個々の能力が高く、そして組織力も高い。
 
 FWはレアンドロ・ダミアンは決定力があり、また、チームの中心の中村がタメを作り、阿部や家長が攻撃に幅をもたせてくる。
 ポゼッション率が高く、ボールを持ったらシュートで終わるまでなかなか離さない。
  ショートパスをつなげて崩してくることを得意にしている。
  パスが正確でなかなかパスミスをしない。
   ボールを奪われても5秒以内に再びボールを奪ってきて、2次攻撃、3次攻撃を仕掛けてくる。
 まずは自陣のペナ付近にスペースを作らないことだ。
 スペースを作ればそこを使われそのスペースを利用してパスが入ってきてシュートを打たれる危険性がある。
 とにかく相手のパスワークを分断すること。ボールの奪いどころにはしっかりプレスをかけて、簡単にパスを回させないことだ。後ろに引いて守ると簡単にパスを回してくる。

 ブロックを作っていても縦パスをうまく使って、スペースを生じさせそこから入ってくる。
  多少強引なプレーでもポイントとなる場所で奪って前に出ることだ。

 ボールを奪ってからがポイント。川崎Fは攻守の切り替えが早い。相手は厳しくボールを奪いに来る。そこをいなしていかにボールをつないで攻撃の態勢をとるか。
 

 ボールを奪ったら切り替えを素早くして前に動き出してパスコースをつくること。

  セットプレーにも気をつけたい。中村の正確なキックがある。特にコーナーは川崎は得意。正確なキックの精度から点でボールを合わせてくる。

  サイドはサイドで起点をつくりショーパスをつなげて攻撃してくる。サイドもしっかり対応しなければいけない。
  また、トップのレアンドロ・ダミアンを活かし、クロスを入れてくることもあるので十分に気を付けたい。
 
  こちらはボールを奪ったら正確にパスをして相手の前からの厳しいプレスをかいくぐっていかなければいけない。そして素早く攻めで攻撃を仕掛けていこう。

  前線でためを作ってボールを持つ時間をつくってサイドから攻撃をしていきたい。 

 サイドは相手は4バックなのでギャップができる。そこを狙って攻めていこう。
 左サイドからの攻撃に活路を見出したい。

 サイドチェンジも何度も試みて相手の守備の薄いところをついていこう。

 そこから決定的なシーンを作っていきたい。

  川崎のF守備は堅い。これを破るのには、ドリブルやワンタッチのパスを使って崩していかないといけない。単純なサイドからのクロスでは相手のCBに高さと強さがあるので破れない。サイドからクロスを上げるにも、中を攻めてからサイドに振るとか工夫が必要になってくる。
 

 セットプレーはチャンスだ。できるだけ相手のゴールマウスに近いところでファウルをもらってFKで得点しよう。
 コーナーは川崎Fはマンツーマンで守る。守備陣に高さがあるのでそこを避けてボールを入れよう。

  川崎Fはけが人も戻ってきて、いよいよトップギアを入れ初めてきている。勝つことは容易ではないが、こちらは100%の力を出してやれば勝機も出てくる。

 まずは運動量で上回ることだ。ボールを持たれると思うがじれずにやっていきたい。

 

  ボールを奪った時に十分に気を付けて丁寧にボールを回しをしていこう。

 そこで再びボールを奪われたら危ないシーンになる。

 この戦いはリベンジの戦いでもある。

 ミスを少なくしないと負けだ。できるだけミスをしないでプレーすればチャンスは自ずと出てくる。
 

 しっかりチャンスをものにして初勝利といきたい。
 とにかく動き回れ。




            
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武蔵が全体練習に復帰して前線の4人が揃った。

2019年06月12日

 右内転筋を痛めて別メニューだった武蔵が昨日全体練習に合流した。
 全メニューを消化し、紅白戦も主力組でプレーしたそう。
 「練習後少し張りはあったけど、問題ないです」
日本代表を辞退したのエルサルバドル戦で、武蔵の代わりの永井が2得点
ライバルの活躍を
「刺激になります。また頑張らないと」
川崎には昨年9月の対戦で0-7の大敗を喫している
「みんなリベンジしたいと思っている。勝ちたいですね」
「負けると勝ち点が離されてしまうので、勝ちたい。」


 武蔵の復帰は心強い。これで前線のメンバーが揃うことになった。


 かなり期待感が持てる陣容になってきた。

 ただ、みんな怪我明け。あまり無理をするとまた痛めることになる。医師やトレーナーの指導の下注意深く練習をやってほしい。

 そうはいっても期待は膨らむ。

 前線のメンバーがこれだけ揃うのはいつ以来だろうか。

 おそらく前線は武蔵のワントップ、チャナとロペスの2シャドーになると思う。

 

 これがいかに機能するのか楽しみ。

 特にロペスは悔しかっただろうから良い意味で爆発して欲しい。
 
 チャナも復帰してくれたので、前線の運動量が増すはず。

 控えにジェイを置くことができるというのも大きい。

 昨年0-7と大敗したが、今年はそのリベンジを図ってほしい。
 前線の4人を中心に攻撃を活性化させてほしい。


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川崎F戦は相手の5秒ルールをいかに崩すかがポイント

2019年06月11日

 金曜日はいよいよ最強の相手川崎Fと対戦する。昨年はアウェイで0-7と惨敗した。
今度こそはアウェイで勝利を挙げたい。

 川崎F毎年スロースターターで今年も序盤は怪我人が多数出たこともあり、つまずいたが、ここにきて怪我人も回復してきて、調子をかなり上げている。

 はっきりいって勝つのは相当難しい。しかし、5回に1度しか勝てなかったとしても次はその1度になるかもしれない。当然、勝つつもりで戦ってほしい。

 苦手意識はあるだろうが、なにくそという気持ちで戦ってほしい。

  まずは川崎Fにボールをもたれるはずだ。しかし、あまり神経質に考えずにボールを持たせていると良い方に考えてやってほしい。

 プレスはしゃにむに前からいってもいなされるので、ある程度引いた位置でボールの奪いどころを作りたい。相手の縦パスには注意しなければいけない。できるだけいれさせないことと、縦パスを読んでカットしたい。

 
高い位置ではなかなか奪えないだろう。多くは低い位置からボールを運ぶことになると思うが、その場合は相手は5秒以内に複数人数をかけて奪いに来る。

 そこをどういなすかがポイントだ。

 素早く正確なパスで囲みを抜けて縦に速くボールを運べば大きなチャンスとなる。

 また、相手は守備が堅い。いかにこじ開けるかもポイントだ。

 川崎Fは攻守の切り替えが早い。ゆえにボールを取ったら、素早く攻撃していきたい。 相手は4バックなのでサイドチェンジも何度も入れていきたい。

 遅攻になったらパスミスに十分に気をつけてシュートで終わりたい。
メリハリをつけて攻撃をしていきたい。

  相手にカウンターを許さないようにしなければいけない。

  そして先制点をとることだ。とればかなり有利になる。

 川崎F相手にはミスを何度もすることはできない。

 ミスをできるだけ少なくして、攻守の切り替えを速くして臨みたい。




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20:53

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今週川崎Fに向けて誰が復帰するだろうか。

2019年06月10日

 金曜日にはリーグ戦が再開する。

 気になることはただ一つ。今週怪我人がどのくらい戻ってくるかということ。

 現在の怪我人は、駒井、宮澤、チャナ、武蔵、中野の5人

 宮澤は無理、中野は思いのほか重いということなので、かなり厳しい。

 このうち駒井は必死のリハビリをやっているが、今日どうやら部分合流したらしい。

 駒井は今週もしかしたら完全合流するかもしれないが、長い間リハビリをしていたので、すぐさま試合に出るのは難しいだろう。

 残りはチャナと武蔵が今週戻ってこれるかということ。

 このうちチャナは今日全体練習に合流したらしい。

 後は武蔵は思ったほど重くないということなので、もしかしたら金曜日の川崎F出場が可能かもしれない。
 
 しかし、無理はしてほしくない。今年、伸二やジェイは全体練習に復帰してから再度痛めて別メニューになったということだったし。油断は禁物だ。

 ただ、相手が川崎Fで厳しい戦いをしなければならないで少しでも怪我人が回復してくれるのは助かる。

 明日からの練習でどのような状態になるか注意しなければならない。

 仮にチャナと武蔵も復帰できれば、前線の戦力は厚くなり、攻撃のサブメンバーも豪華になる。
  
  川崎Fとはかなり良い試合ができそうだ。

  出られないとしたら、シャドーの人選に困ることになるから、彼らが復帰するかどうかはかなり重要なポイントだ。

 川崎Fには昨年アウェイで0-7という大敗だった。ただ、これは先に失点してとりかえそうとしたため、カウンター浴びて立て続けに失点したもの。点差ほどには実力差はそれほどあるものではない。

 川崎Fには大きな貸しある。
 
 その貸しを返してもらおう。

 いずれにしてもその時出場できる選手でやるしかないのだが、どれだけ怪我人が帰ってくるかもポイントになるだろう。



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ロペスとジェイの調子が上がってきている。

2019年06月09日

 昨日のU-18との練習試合でロペスが出場した。

 2本目の13分過ぎまで出ていた。
「コンディションが今どういうところにあるかを確認したかった。状態は良く非常に良い練習試合になった。」
「フィジカル的にも上がってきていると実感がある。川崎Fが見えてくる。」
開始3分でシュートを打つなどゴールに貪欲な姿勢を見せた。
「コンビネーションもいくつか出たし、再確認できた。オートマチックにできるようになってきている。」

 キレのあるドリブルや強烈なシュート、さらに周囲との連携も上々で負傷前と遜色ない動きでアピールしたそう。
「あとは練習して、いい状態でフロンターレ戦に臨めれば

一方ジェイは2ゴール。好調をアピールした。
「コンディションもだいぶ上がってきた。2ゴール決められて良かった。体力も問題ない。」「川崎Fが楽しみ。」

 まずはロペスだが順調に試合出場までの道のりをきている。練習試合に60分くらいまで出られたならいいだろう。そしてドリブルやシュートもあったということで、だいぶ戻ってきたと言っていいのだろう。
 ジェイやルーカスとの連係も良かったようなので川崎F戦は期待していいと思う。
 これでリバウンドが起きなかったら川崎Fは行けると思う。
 

 けが人が多い中で明るい話題だろう。

 そしてジェイは結果を出した。調子も上がって来ているとのことなので川崎F戦は期待したい。武蔵が間に合わないのなら先発するはず。

 ジェイの前線でのボールキープやシュートでチームを引っ張って行ってほしい。

 このところチームはあまり点をとっていないのでぜひジェイのゴールで複数得点をとって川崎Fに勝ちたい。



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中村は髪を染めて心機一転した。心機一転きっかけを

2019年06月08日

 今日のスポニチには中村の話題が載っていた。

 心機一転髪をド派手な金髪に染めて気合を入れて練習に臨んでいるそう。

 スポニチに写真が載っていたが、横を借り上げ頭の上部分を金色に染めている、一時期ソンユンがやっていた髪型に近いように思う。

「一種の気分転換。チームメートからは不評ですけど、気合という意味もある。」
5月31日に黒髪短髪から変えたそうだ。

 中村はここまではルヴァンカップで2試合途中出場

 一番思い出されるのは、ホームの長崎戦でPKを与えてしまったプレー。

 あれから出場させてもらっていない。
「プレーも見た目についていければ。リーグ戦に絡めるようにまずは練習からアピールしたい。」と言っている。

 昨年ルヴァンカップでユースで出場して活躍した時にはすごい選手がいるなと思ったが今年は鳴りを潜めている。ルヴァンカップでも悪くはないが、いまいち気持ちの面で周りに負けているような気がする。運も悪かった。折角出場した時にペナ内で相手の足を引っかけてしまった。

 それがあってからか元気がなくなったように思う。

 ただ、こういう気持ちの切り替えは必要だろう。髪の色を変えたからって何か変わるものではないが、きっかけがほしい。

 同じCBの進藤が気持ちの強さを前面に出して、レギュラーをとったのだから身体能力がある中村ができないわけはない。

 もちろん進藤はただ、気持ちが強いだけではなく、日ごろの努力の賜物、中村も進藤を見習ってやってほしい。

 とにかくなんでもいいからきっかけを掴んで、成長してほしい。


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川崎F戦の左サイドは白井で

2019年06月07日

 川崎F戦の両サイドは誰になるか。菅はコパアメリカで不在、中野は怪我で出場が微妙。

 ルーカスが出場停止だ。そうなるとサイドが出来る選手は白井と早坂、左に直樹しか残っていない。もしくは金子がでられるだろうか。
 
 白井は今年はリーグ戦の先発はまだない。途中出場で右をやったり、左をやったり、あまり目立った活躍はしていない。

  右もやっているが、白井の得意のポジションではないのでどうか。やはり白井は左。そうなると右は早坂だが早坂は怪我人の復帰次第だが、もしかしたらシャドーに入るかもしれない。そうなると左に直樹で右が白井か。

  白井はやっぱり左をやらせてほしい。白井が活きるのは左だ。また、左の方が積極的にいける。
 川崎Fのラインはそんなに高くないが、攻撃時にはかなり前に出てくる。後ろのスペースが空くはず。

 そこで白井のスピードが活きる。左サイドを突破してチャンスを何度も作ってほしい。白井を左に置くことで攻撃が活性化されるはずだ。

 直樹は後半から投入で。リードして守備固めで投入できれば。最適だろう。

  そうなると右は早坂か。シャドーの人選も難しい。これはチャナ、ロペスの復帰が前提だが、可能性は十分にある。ロペスは明日の練習試合に出場して様子を見ての判断だろう。
チャナは復帰時期が来週らしいという話もあるがいつ頃だろうか。来週の早い時期に復帰してくれれば川崎F戦には間に合うと思う。

  このように両サイドそしてシャドーも流動的だ。いかに怪我人が川崎F戦までに帰ってこれるかでだいぶ変化する。

 まずはサイドをどうするか。チーム事情にもよるがまずは左は白井でいってほしい。



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20:39

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川崎F戦は控え選手のチャンス。やってやれ

2019年06月06日

 川崎FにはここまでJリーグのリーグ戦では1回も勝っていない。

 唯一、2008年ナビスコの室蘭で1度勝ったきりだ。

 J1リーグ戦では一昨年のドームの試合で引き分けたきり全敗だ。

 そして昨年のアウェイでは0-7という屈辱的な負けも喫した。

 ミシャ以前の戦いは、主に守ってカウンターの戦術だったので、そんなに得点の差はつかなかったが、試合運びのうまい川崎Fにかなり攻め込まれ守り切れずに失点していた印象がある。そこにはいつも中村憲剛がいて、苦しめられてきた。まさに天敵と言っていいだろう。

  中村はここ2試合は怪我で出場していなかったが、おそらくは出てくるものと思う。

 もちろん川崎Fは中村だけではない。川崎Fも今年は怪我人が多いようだが、次から次と新戦力が出てきて、活躍している。層が厚く、今や大人の成熟したチームだ。個人的にはJ1で総合力では一番のチームだと思う。

 そこにいかにして勝つか。非常に難しい問題だと思う。

 ただでさえ勝つのは難しいのに、主力に怪我人が多くては正直勝ち目は少ないだろう。

 ただ、サッカーの試合はやってみないとわからない。

 

 こういうときこそ全員一致団結して戦わなければいけない。

  いつものようにプレーしても太刀打ちできない。ボールは持ちにいってもすぐ奪い返されて相手のボールになってしまうだろう。

 ここは基本に戻ってハードワークしてほしい。

 運動量を増して、動き回れればセカンドボールを拾えると思う。

 川崎Fだって同じJ1のチームだ。

 ミスはなかなかないかもしれないが、それでも何回かはミスするはず。そこに付け込んでメリハリのある攻撃をしてほしい。

 怪我人が多いのでその時点で動ける選手でやるしかない。

 代わりに出る選手はスタメンを奪うチャンスだ。チャンスを生かすために目の色を変えてやらないといけない。

 チャンスはいくらでもある。そのチャンスを逃すな。



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昨日のトゥーロンの岩崎と田中

2019年06月05日

 昨日のトゥーロン国際大会、岩崎と来年入団が内定している大阪体育大学の田中選手が先発で出場した。

 2人とも90分フル出場。勝利に貢献した。

 岩崎はシャドーとして2ゴール。田中はボランチにCBとポジションを代えた。
まずは岩崎。昨日は日本の前線の3人が躍動していた。互いにポジションを変えながら、相手チリをほんろうした。

 得点をとるまでは惜しいシーンんを連発した。バーにあたるシュートやGKと1対1になるチャンスを逃し、今日は運もないかなと思ったが、ゴール前の混戦からまず1点。

 次は左サイドからのパスを受けてゴール前に飛び込んでワンタッチでゴール。これは見事な得点だった。後半も右サイドからタッチライン沿いを飛び出し、1人でドリブルするシーンもあって、生き生きしている印象があった。

 チームで忘れていた感覚が戻ってきただろうか。

 田中はボランチでフィジカルが強い面を見せてくれた。1対1で負けずにやりあい。イエローはもらったが、その後も臆することなくチリの選手と戦いボールを奪い取っていた。

 また、足元の技術も高い。ためができ、そこからスルーパスも通していた。初めて見たがかなり良い選手だ。即戦力で使えるのではないか。

 ミシャの下で鍛えれば日本を代表する選手になりそうな予感がした。CBとボランチが両方できるのもいい。ネットでは左利きとの誤報?もあったが右利きだろう。

 ただ、左足も使える選手だ。彼には大いに期待したい。


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福森のハラハラする行動。

2019年06月04日

 試合を会場で見ていると非常にハラハラしていることがある。それは福森のポジションを捨てた上がりだ。

 福森ならチャンスであればサイドから上がっていくではないかと言われると思うが、この場合は相手がボールを持ってセンターサークル付近から攻撃を開始してくる時にやおら憑かれたようにボールを刈りに行く福森の行動だ。

 今シーズンは2度ほどその行動をドームで見た。直近では土曜日の広島戦。

 しかし、この行動は必ず失敗する。ボールを奪えないどころか、時間を使わせることも出来ずに簡単にかわされてしまう。

 そして福森がいたスペースはぽっかり空いてそこを使われて危ない状態が発生する。

 昨年も何度か見て「危ない」と思わず叫んでしまったことがあった。

 相手に行くならせめてボールを奪えないでもファウルで止めるかでもしないと、失点する可能性がある。

 ほとんどの場合には無理していかなくてもいいのにと思う。

 本人は相手のボールを奪える、あるいは攻撃を遅らせることができると踏んでいるのだろうが、端からにていると一か八かの行為にしか見えない。

 これはやめた方がいいし、やるならもっとタイミングを図って最後までやりきってほしい。いつもスピードを上げていくものだから、あっさりかわされ置いて行かれる。危ないったらありはしない。

  いつも突然だからカバーもできない。すっぽりスペースが空いてしまって非常に危険だ。

 自重してほしいと思うが、どうだろうか。



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マイナスのセンタリングを入れる状況をどんどん作ってほしい。

2019年06月03日

 前節のJ1の試合のダイジェストを見たが、興味深かったシーンがあった。湘南対横浜FM戦や川崎F対浦和戦では、サイドからのグラウンダーのクロスから得点が入っていた。

 いずれもサイドをうまく突破してフリーになってクロスを入れて、川崎Fの場合は得点者が反対サイドにいて合わせたという得点。また横浜FMの場合は後ろからスペースに抜け出てクロスのボールに点で合わせてゴールが決まったというシーンだった。

 Jリーグの試合にこういう形からの得点が多いというのは、やはりサイドをえぐっての攻撃は得点の確率が高いということだろう。

 川崎の得点シーンは左サイドから突破してマークを外して、右サイドにグラウンダーのクロスを入れてフリーになった選手が楽々蹴り入れたもので。あんなに簡単に点が取れるんだなと思わせたシーンだった。

 もっともこれは簡単に見えて簡単ではないと思う。まずはサイドを突破しなければいけない。
 サイドをどうやって突破するかを考えなければいけないが、単独突破できればいいが、多くはサイドチェンジや前線の複数の選手との連携の崩しだろう。また、相手の人数が戻りきる前に素早く入れなければ蓋をされて、クロスは入れられなくなる。

 やはり流れのなかで得点を入れるにはこのようにサイドからの攻撃が有効だと思う。やはりマイナスのクロスが必要だ。
 広島戦の前半はこれがほとんどできていなかった。
 コンサの場合にはルーカスや菅、福森がこのようなシーンを作ることが多い。
 広島戦の前半はルーカスが右ウイングバックでなかったことが閉塞感を強くしたように思う。
 今後も引いてくるチームが多くなると思うが、このようにクロスを入れる選手が容易にサイドの深い位置に素早く侵入できるようにしなければいけないと思う。
  サイドのマイナスのセンタリングは得点になる可能性が高い。
 サイドでこのような状況をどんどん作ってほしい。


   
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20:28

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カウンターの対処は素晴らしかった。

2019年06月02日

 正直、前半はたいくつな展開だった。広島は序盤は前掛りでくるのかと思いきや、早々に引いて守って、カウンターという戦術を徹底してきた。
 引かれると、なかなか攻められないというスカウテイングを忠実に守った結果だろうが、それが試合をつまらなくさせた。

 こちらはミシャが「大人の対応」といっていたが焦らずボールを回して隙をうかがっていた。

 しかし、前半ははっきりいってもの足りなかった。横パス、バックパスが多く、勝負の縦パスや連動したパスワークがほとんど見られなかった。

 作戦といってもある程度の、強弱をつけた攻めが必要だったろう。

 そのなかで決定的なチャンスは1度
 スルーパスから荒野が飛び出し、GKと1対1になったシーン。結局後ろに折り返したがたとえシュートコースが塞がれていても打ってほしかった。打てば何かが起こる。こぼれ落ちることもあるかもしれないし、GKに当たって角度がかわってかゴールに入るかもしれない。

 前半はまったく消化不良に終わった。

 さすがに後半は両チームとも動きが出てきたが、しばらくたつとやはり広島は再び引いて守ってきた。これを崩すのはやはり難しい。

 しかし、決定的なチャンスがきて早坂のゴールが出た。見事な崩しとは言えないが、浮き球のパスからそのこぼれを狙うという泥臭いゴールだった。この形でゴールをとったのは非常に良かった。点をとるのにきれいな形も何もない。

 泥臭いゴールで十分だ。

 試合はその後広島がパトリックを投入、パワープレーにでたが、こちらも直樹を投入。ルーカスが退場したアクシデントがあったが逃げ切った。  

 広島はいくらなんでも引きすぎだろう。カウンターはわかるが、攻撃の形がまったくなかった。あれじゃ消極的過ぎてサポーターも怒るのではないか。

 この広島のカウンターをしっかり防いだのが深井と荒野。ボール奪取は何回あっただろうか。本来の深井らしい読みで次々と相手のカウンターをふせいで見せた。荒野もスペースをしっかり埋めて相手にスピードある攻めをさせなかったことは素晴らしかった。

 なにせミンテのいつものようなカウンターへの対処があまりなくてもよかった。
 
 攻撃陣はさすがにあれだけメンバーが代わると苦しい。
 
 特に右サイドは中野だったが前半はほとんど縦に勝負できず、前線の連動した動きもなかったので、孤立して攻撃が単発になっていた。

 今後このような形で守ってくるチームがますます多くなると思う。これをいかに崩すか、もう少し考えた方がいい。縦パスを入れるために3人、4人が連動する仕方など。

 
 前線で動き回りスペースを作り、そこに入っていく。ワンツーやミドルも使って行って守ってくる相手を崩したい。

 確かにあまり焦ると不用意な態勢でカウンターを浴びてしまうが、そこらへんの強弱は培っていくしかない。

  でも引いた相手から勝ち点3をとったのは自信になるはず。そして引いた相手を崩す戦術をさらに詰めて行ってほしい。

 とにかく勝ち点3をとった、新たに武蔵と中野が怪我をするという状態になって川崎F戦が心配だが、その時動ける選手でやるしかないし、普段出ていない選手が活躍するチャンスだ。そう思って、思い切り戦ってほしい。

 



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得点シーン以外はつまらない試合だったが、勝ってほっとした。

2019年06月01日

1-0で勝ち

 前半は本当につまらなかった。広島は完全に引いて、カウンターの構え、ボールをもって回すも持たされている感じ。

 

 サイドからの攻撃もないし、横パス、バックパスばかり。スイッチをいれる縦パスもまったくなかった。

 ロングボールやミドルもを打てば流れが変わるかと思ったがそれもまったくなし。29分過ぎに打った福森の右足の力ないシュートが1本目もシュートだった。

1回だけ決定的なチャンスがあった。

 縦パスに荒野が反応してするするっと入り込みGKと1対1に。しかしシュートコースが防がれていたのだろう。折り返して誰もシュートを打てず。あれはシュートコースがなくても打たなければいけないシュートだった。シュートを打てばGKに当たって入るかもしれないし、

 シュートをしなければ可能性はまったくない。

 後半も広島は極端に引いてきた。ボールをもてたが少し積極的になってきた。

 しかし、なかなか点がとれなかったが、右サイドの進藤の折り返しに早坂がヘッドですらし、武蔵の前に、武蔵が飛び込んでGKと交錯してボールがこぼれそのこぼれ球を早坂がシュートでゴール。これで1-0で優位に立った。


 しかし、中野や武蔵が怪我でピッチを去る。

 更にはルーカスが2枚目のイエローで退場と危なかった。しかし、広島はパワープレーにでてきたが全員で守って1-0、で勝利した。とにかくほっとした。

 攻撃力は今日はほとんど感じなかったが後半決定的な場面をいかした勝利。

 はっきりいって得点以外は面白くないし、つまらない試合だった。

 

 しかし、こういう試合もあるだろう。こういう試合をちゃんとものにするのが強いチームだ。
 とにかく勝ってよかった。
   
     
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広島戦展望(冷静にそして大胆に戦おう。必ず勝つ。)

2019年05月31日

明日のホーム広島戦

  前節のG大阪戦は、前半からチャンスをつくっていたが、シュートが正面だったり、相手GKの好セーブがあったりなかな点が入らなかった。カウンターから危ない場面もあったが深井やミンテが防いでくれた。後半も圧倒的にボールを持って攻めるが得点できず。スコアレスドローだった。

 対する広島は昨年の失速を反省して、ポゼッションを取りいれ、3バックにシステムを変更して臨み堅守で開幕から7戦負けなしと絶好調だったが、その後5連敗を喫し、前節、メンバーを入れ替え浦和に4-0で大勝した。
  今の順位は6勝2分け5敗の勝ち点20で勝ち点で並ぶが得失点差で上をいかれている。
 
  広島とは昨年は1分け1敗、忘れることができないのが昨年の最終戦。
 ACLがかかる試合で2点リードしながら2失点をしてしまい。夢を閉ざされてしまった苦い思い出がある。この試合のリベンジを是非とも図りたい。

 広島のシステムは3-2-2-2-1

 基本はカウンターだが、しっかりショートパスをつなげて攻撃することも多い。縦に速い攻撃もしてくる。サイド攻撃が強力で両ウイングバックがドリブルで仕掛けてくる。


  広島予想スタメン、サブメンバー

                  20ドウグラス・ヴィエイラ
 
                                                         
         30柴崎          14森島                    
   
 18柏                                                44ハイネル

               17松本泰        40川辺
                                                           
 
  19佐々木        2野上               23荒木                        
                              38大迫

                               

控え   GK1林、DF5吉野、MF15稲垣、27清水、7野津田、FW16渡、22皆川

 

 FWのドウグラス・ヴィエイラはボールが収まり、上背がありヘッドが強い。また、案外足も速い。サイドに流れてボールをキープしてくるので、簡単にボールを持たれられないようにしたい。また、東京V時代やられているので必ず仕事をさせないようにしたい。

  シャドーの柴崎は足元の技術をもった選手で、高い戦術眼を誇っている。またキープ力もあってパスも出せる。広島の攻撃の要だけに彼を抑えることは広島の攻撃を抑えることにつながる。

   もう一人のシャドーの森島は若手だが、ブレイクの予感がする選手。ドリブルが得意で、果敢にドリブルを仕掛けてくる。前節はゴールを記録した。
 パスセンスもあって、スペースに抜け出てくるので注意したい。

 左ウイングバックの柏は運動量があり、突破力がある選手。1人でドリブルを仕掛けてくる個人技のある選手だ。またクロスの精度もあるので、気をつけないといけない。

  

 右ウイングバックのハイネルはドリブラーだ。サイドから突破してくる動きを絶えずしてくる。前線に飛び出してくるので要注意だ。本来右ウイングバックのサロモンソンが前節怪我をしたので、ハイネルが先発かと思うが、もしかしたらサロモンソンが復帰してくるかもしれない。両方考えていなければいけないだろう。

  ボランチの松本奏はプレスを厳しくかけられても素早く正確なパスを出せる選手だ。技術が高く、サッカー脳も持ち合わせている。彼には簡単にボールを捌かせないように複数で対応したい。

 もう一人のボランチの川辺はビルドアップ能力、パスの精度が高い。また前線に飛び出す動きを頻繁にしてきてシュートを打ってくる。前線に飛び出す動きには気を付けてマークしなければいけない。

 CBには日本代表の佐々木がいる。空中戦が強くフィジカルが強い。基本的には攻撃よりも守備の選手だが、攻撃力も上がっている。また、積極的にサイドを上がってくるので気を付けたい。


  控えのボランチの稲垣は1対1に強く、セカンドボールを拾う能力がある選手。また運動量があって、いろんなところに顔を出すのでしっかりマークしなければいけない。

  控えのウイングバックの清水は運動量があって、上下動のできる選手。クロスの精度も高いので気を付けたい。

 控えのシャドーの野津田は運動量があって、キックの威力がある選手。ここぞという時に出てくるのでしっかりとマークをしなければいけない。

  控えのFWの渡は運動量があり、スペースに飛び出してくる選手。ゴールに貪欲な動きを見せるのでDFは厳しくマークしてほしい。

 控えのFWの皆川献身的に前線で動ける選手。プレスを厳しくかけてくるので、ひっかけられないようにしたい。またポストプレーが得意なので簡単にボールを収められないようにしたい。

 広島は今年はポゼッション率を高めることを念頭に置き、戦ってきたが、やはり主な先方はカウンターだ。昨年と比べて前から位置でのプレスをかけることを徹底しており、GKからのボールやDF、ボランチからのビルドアップのボールは狙ってくるので注意したい。

 ただ、恐らくは前半の序盤は前からくるだろうが、その後、落ち着いたならある程度引いて守ってカウンターという態勢を引いてくると思う。

 ボールはもてるだろう。

  広島のカウンターには注意したい。ロングボールをからスペースに走り込んだドウグラス・ヴィエイラにあててくることもしてくるはず。
 簡単に前線でキープさせないようにしたい。

 また、サイド攻撃が得意なのでサイドで数的有利を作るようにしたい。

  できるだけ1対1の場面を作らないようにしたい。

 そして広島はドリブラーが多いので、ボールフォルダーに余計なスペースを与えないようにしなければいけない。また、自陣のバイタルには余計なスペースは空けないようにしたい。
 
 また、ショートパスから何人もかかわってくる連動した攻撃をしてくるので、守備は後手後手にならないようにしたい。


 セットプレーも注意だ。特にコーナーは狙ってくる。高さのある選手が多いので、くれぐれもフリーにさせないようにしたい。

 こちらはラインをコンパクトにしてセカンドボールを拾って何度でも攻撃できるようにしたい。
 
 左サイドは特に抜かれないように、裏を取られないようにしたい。カウンターを仕掛けることも考えた方がいい。攻撃は遅攻ばかりではなく、スピードを上げて相手が揃う前にシュートまでもっていきたい。
 
  ロングボールも効果的に使いたい。DFの裏を抜ける攻撃を徹底してもいいと思う。
  サイドチェンジも効果的に使っていきたい。相手は5バックなのでなかなかサイドチェンジは難しいかもしれないが、片方のサイドに寄せてスライドさせてからサイドチェンジを行うとか工夫したい。
 
  遅攻になったら色々揺さぶりをかけて攻撃したい。横パスや斜めのパスで食いつかせ、スペースを空けさせてそこを起点に攻撃したり、ドリブルで突破したり。
 真ん中一辺倒ではやはり厳しい。サイドを攻めてから真ん中を突破するなど考えてプレーしたい。
 
  またワンタッチで崩すことを考えたい。 
  サイドを連携して崩して行きたい。特に右サイドからマイナスのセンタリングを上げていきたい。
  セットプレーもチャンス

 コーナーは広島はマンツーマンで守る。

 マークを外す動きや、ショーコーナー、サインプレーを使ってシュートまでもっていきたい。コーナーはチャンスであるが、間違えばカウンターを浴びるピンチにもなるから、集中してシュートまでもっていこう。

  この試合は恐らくは中盤のメンバーが代わるかもしれない。怪我人も出て苦しい試合になるかもしれない。しかし、代わりに入る選手はチャンスだ。ピンチをチャンスにやるしかない。ホームでこれ以上無得点はダメだ。
 

 まずはしっかり守備から入って攻撃を仕掛けよう。

 勝つチャンスは十分ある。昨年の最終戦の悔しい気持ちを思い出そう。

 冷静にそして大胆に戦おう。勝ちを追求しよう。必ず勝つ。




         
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広島戦。ジェイにはゴールをとってチームに勢いをもたらせてほしい。

2019年05月30日

 今日のスポニチにはジエイの話題が載っていた。ジェイが広島戦の先発を熱望しているというもの。

 昨日の紅白戦ではジェイはトップで武蔵が左シャドーに入ったらしい。

 「状態は100%ではない。」というものの「自信はある。チームを助けたい。」

 宮澤、チャナとルーカスが別メニューで出場できるかどうかわからない。

 ここはやはりジェイの力が必要だ。

 ジェイは今年37歳になるがまだまだ肉体的には衰えていない。

 もっとも、スピードがなくなることもあるだろうが、円熟味が加わり、プレーに幅が出てきたのではないだろうか。

 毎年ちょっとした怪我で休む場合が多いが、これからの季節はジェイに活躍して欲しい。

 ロペスはまだ復帰できないので、ジェイにかかる期待は大きい。

 前線でボールが収まるし、決定力ももっている。今のチームは決定力が足りていない。ジェイの決定力でチームを勝たせてほしい。

 まだ100%ではないと言っているので、これから試合に出る度に調子があがるはず。.
 今週の練習試合では2得点という結果も出した。 

 サポーターもジェイのゴールに期待している。

 

 まずは広島戦。どんなメンバーになるかはわからないが出場したらゴールをとってチームを勢いにもたらせてほしい。




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広島戦はどう戦うか。

2019年05月29日

 土曜日は広島との対戦  

 広島は今シーズン城福監督の2年目のシーズンで昨年の終盤大失速した反省をして、ポゼッションを高くしてカウンターだけに頼らない戦術をとり、7戦負けなし、突っ走っていたが、その後5連敗。昨年の悪夢が早くも来たかと思わせたが、前節はメンバーを入れ替え浦和に圧勝。再び勢いをつけて乗り込んでくる。

 ポゼッション率を高めたと行っても広島はやはり基本はカウンターのチーム。
プレスはかなり前から来てボールを奪って素早い攻撃を得意としている。

 また、サイド攻撃が強力で、両ウイングバックの個人技で突破してくる形も得意

 まずは悪い形でボールを奪われないようにしなければいけないだろう。
 攻撃は最後までやりきらないといけない。
  試合の流れはおそらくは前節のG大阪戦のようになると思っている。

 序盤は広島もかなり前に出てきて攻撃を仕掛けてくると思うが、徐々にこちらがボールを握り、広島は堅くブロックを敷いて守ってカウンタ-というスタイルで推移するような気がする。
 その後は引いて守ってくる相手をこじ開ける形になるのではないだろうか。
  いかに遅攻で点をとるかに掛かっているように思う。

 先取点をこちらが取ることだ。広島に点をとられるとやっかいだ。

 攻撃は多彩な攻撃をしたい。DFの裏を狙ったり、サイドを深くえぐったり、前線に飛び込む人数を多くして得点の確率を上げていこう。
 できれば相手が引いてブロックを敷く前に攻撃したい。素早くロングボールも使ってシュートまでもっていこう。

 カウンターのチャンスをいかしたい。

 カウンターからの得点の確率は高い。やはり攻守の切り替えを素早くして相手に脅威を与える攻撃をしたい。 

  セットプレーはチャンスだ。良い位置でFKのチャンスをもらうことと、コーナーから点をとっていきたい。

 また怪我人の情報が出てきているが、この試合を終わると代表ウイークになるので、一踏ん張りしないといけないだろう。

 今動けるメンバーで個々が100%の力を出し切り必ず勝利を得よう。





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21:01

戦術 コメント(3)

広島戦の右シャドーはどうするか。

2019年05月28日

 G大阪戦は右のシャドーにルーカスをおいた。まずまずだったが、思った以上には機能していなかった。

 今日の道新「 平川弘のコンサCHECK」で平川さんがルーカスのシャドーがいまいちと書いてあったが、ルーカスをシャドーにおくと右ウイングバックの攻撃力が落ちることは確かだし、ルーカスのシャドーがよかったとは言えなかった。

 それらを考えるとルーカスをシャドーに置くのは有益だろうか。

 やはりルーカスは右に固定した方がいいと思う。

 ルーカスを右ウイングバックは置くと、かなりの攻撃力が期待できる。

 そうなると右シャドーに誰を置くのかが問題になる。

 荒野の時もあったがあまり機能せず。やはりロペスの離脱が響いている。

 ジェイの復帰でジェイが先発でいけるなら武蔵との2トップにしてトップ下にチャナを置くということも考えられるが、守備の際に、シャドーが左右に落ちて守備をするということができにくくなるので、どうかと思う。

  やはりワントップ2シャドーがいいのではないか。

 ジェイが先発できれば武蔵をシャドーに置くという手もある。

 しかし、ジェイが先発できない、あるいは切り札で置いておきたいならば、やはり右シャドーに誰を置くかが問題となる。

 荒野はやはりボランチだろう。 ボランチの方が荒野は今は活きると思う。岩崎はトゥーロン国際でいないし、あとは中野を入れるか檀崎を入れるか、ふじれんを入れるか、金子を入れるかだろうか。

 これらの中で檀崎はルヴァンでずっとこの位置でやっているし、練習試合では結果を出している。思い切って檀崎を使って見てもいいのではないか。

 檀崎が機能しなかったら金子を交代で投入させることもできるし、その後の対策は立てられると思う。
 はたして広島戦の右シャドーはどうするだろうか。


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21:02

戦術 コメント(2)

広島戦はケチャドバを頼む。

2019年05月27日

 3試合連続無得点。「攻撃サッカー」を標榜するチームにはしんどい記録だが、土曜日の見た限りではそんなには心配は必要ないと思う。
 いい形は作っていた。
 次の広島戦ではケチャドバがくるのではないかと思う。

 ただ、やはり修正は必要だ。
思いつくまま得点をとる戦術を考えて見た。

  1  前線の動き出しどんどんする。
 昨日のブログにも書いたが宏太の言うように、ボールフォルダーが前向きでドリブルしたら前線は動き出さないといけない。その動きが乏しかった。
  パスを受けるためにもっと動いてほしい。FWや右シャドーの選手がDFの裏のスペースに抜け出る動きをすれば必ずDF網を破ることができる。

  2 カウンターはできるだけ速く正確に
  攻撃はカウンターが下手。ボールを奪ってからの動きがあまりよくない。ボールを持って仕掛けられるのはチャナくらいか。もっとも中途半端でカウンターからパスを出しても、逆にカットされてなら相手に今度はカウンターのチャンスを与えることになるので注意しなければいけないが、逡巡して大方は相手が素早く戻ってしまい、遅攻になることが多い。
 素早い攻めは福森などCBからのロングボールがほとんど。本当にもったいない。足の速い武蔵がいるのだからもっとパスをつなげた素早いカウンターがほしい。
 
 3 ミドルとワンツーを使って崩していきたい。
     これから当たるチームは中央をがっちり固めて守ってくるチームが多い。
  崩すためにはシュートコースがあけばミドル。あかなければワンツ-で崩していきた い。また、相手を動かすには揺さぶることが必要。ただ単に真ん中からのワンツーだけではなく、サイドから攻撃してサイドに何人かを引っ張って薄くなった中を崩していきたい。 

  4 サイドを突破してマイナスのセンタリングを入れる。
    サイドでアーリークロスもいいが、できれば相手が守りにくいマイナスのセンタリングを上げていきたい。
 相手の両サイドを深くえぐってボールを入れていけば必ずチャンスはできる。
 マイナスのセンタリングは相手DFはマークしている選手とボールを同一視野で捉えられない。時と場合によってだが、マイナスのセンタリングは効果が高い。
 
  以上4つあげたが、何分素人の浅知恵なので当たっていないこともあるだろう。

 しかし、やはり得点をとるために改善しなければいけないことは多々あるはず。
 土曜日までの4日間しっかり修正してほしい。
 今度の土曜日の広島戦は是が非でも勝たなければいけない。

  広島戦はケチャドバを頼む。





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20:51

戦術 コメント(3)

深井やミンテが必死になってカウンターを止めていただけに点がほしかった。

2019年05月26日

 昨日のUHBの「みんすぽ」で宏太が言っていたが、ボールを持っても前線の動き出しがなくて、決定的なシーンを作ることができていなかった。

 確かに前線に5枚並ぶが、それぞれ相手のDFに相対してその裏に抜けようとする動きが乏しかったように思う。

 一番やってほしい武蔵も前線で後ろに下がって前に出るとか、もっとやってほしかった。3試合も得点がないのは困ったことだが、昨日はもう少しで得点できるところまで来ていた。後はもっと決定的な場面を作ることと、シュートの精度を高めること。

 また、前線で連係を深めていかにゴール前でフリーの状態を作るか。

 確かにG大阪は5バック、3ブロックを敷いてがっちり守ってきた。そこをこじ開ける工夫がもっとほしかった。

 セットプレーも何本もあって福森のキックもけり分けたが、いまいちピンポイントには当たらなかった。苦しいときはセットプレーだから、ここで点を取りたかった。

 また、いつも言っているがカウンターの精度が悪い。カウンターは相手がブロックを引く前に攻撃できるチャンスだが、良い位置でボールを奪っても、あとから追いかける選手が少ないので、ビックチャンスにならず、遅攻になってしまう。

」 本当に昨日はもどかしい試合だった。

 個人では、宮澤が右膝を痛めたようだが、なんでもなければいいが。日刊には「様子を見て検査」すると書いてあったが、代えの効かない選手だけに気になるところだ。

 そして昨日の中野は評価が難しい。前半はあまりよくなかった。縦に突破する動きがほとんどなくて横にばかり行って勝負を避けていたが後半は、積極的に勝負にいっていた。惜しいシーンも何度もあった。

 そしてルーカスのシャドーだが、シャドーでも良い動きはするが、やはりルーカスはサイドの選手だ。昨日もルーカスがサイドだったら前半などもっと決定的な場面が多く作れただろうとドームで思っていたし、前半途中で、中野とポジションチェンジをしてくれと見ていた。

 昨日は菅は調子が良かった。ミスも少なかったし、はっきりとした動きをしていて攻撃に絡んでいた。

 遅攻ならば、横パスで相手を揺さぶり、おびき出すのはいいが勝負の縦パスを入れたかった。しかし、なかなか入れられなかった。入ればフリックやワンタッチパスでスペースに抜け出ることもできただけに、もっとやってほしいと思う。

 ミシャはベストゲームと言っていたようだが、点が入らなければそうはいえないだろう。守備では深井やミンテが相手のカウンターを必死になって止めていただけにやはり点が取りたかった。

 ともかく、次もホーム。課題はさくさんあるので少しでも解消して次の試合はたくさん点が入るような試合にしてほしい。

 


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前線で連動した動きが欲しかった。そしてシュートをサイドに打とう。

2019年05月25日

 スコアレスドロー

 序盤は相手にボールを

 持たれたがそれをやり過ごすとほとんどこちらのペース

 しかし、速い攻撃ができないから多くは遅攻

 5バックでブロックを作る相手になかなか点がとれなかった。

 後半も圧倒的にボールを持っていたが決定的なシーンはシュートがGKの正面だったり、枠
を外したり。時折相手のカウンターに危ないシーンが何度かあったがミンテが何度も1対1で止めた。そのまま点がとれなかった。

 前半序盤はボールを持たれボールを奪ってもパスが悪くシュートまでいかなかった。しかし、その段階が過ぎると徐々にボールを持って攻撃を仕掛けていった。

 惜しかったのは菅のシュート。スペースに抜け出てパスを受けてシュートをしたがGKに防がれてしまった。

 また、福森のFKが壁の選手の頭に当たってしまった。当たらなければゴールには行っていたのではないか。

 チャナのシュートも惜しかった。相手GKに触られて防がれた。ただ、コースが甘い。もっと両サイドを狙わないといけなかっただろう。

 後半も徹底的にボールを持って攻めるも最後の精度やシュートの不正確さが目立った。

 深井からのパスに中野が右サイドから中にするするっと入っていって、ボールを受けてGKと1対1になったのが惜しかった。あそこまでいったなら決めないと。

 また前半はほとんど縦に勝負しなかった中野が後半ミシャに言われたかどんどん中に仕掛けてチャンスを作っていた。

 1度はするするって抜け出したがシュートははじかれた。

 また左サイドで武蔵がフリーになりそうなシーンも何度かあったがトラップが大きすぎたり、切り返して時間を使ってしまっていた。

 福森のFKもあった。思い切り蹴ったFKはGKに当たってしまった。

 後半15分を残してジェイを投入したがジェイをうまく使えず。

 ジェイが入ってからはもう少しサイドからクロスを入れても良かったのではないだろうか。

 その間パスミスなどで何度かカウンターを浴びた。

 しかし、ミンテが立ちはだかり全部 防いでくれた。今日のミンテは非常に頼もしかった。

 

 相手は唯一カウンターからしかチャンスはなかった。そのカウンターをたびたび与えてしまったのはしっかり反省しなければいけない。

 宮澤が後半で代わるアクシデントがあった。怪我ではないだろうが、今日の宮澤はおかしかった。確かに前半、接触があって痛がっていた。。ボールをとられたり、パスミスしたり。代わって入った荒野が良かっただけに余計悪く見えた。

 ホームで引き分けは負けと同じだが、3試合連続得点をとれなかったのも困ったものだ。
 あとはゴールだけとは言うがゴールが非常に遠い。

 ボールを持って相手をおびき出す横パスもいいが勝負の縦パスを入れたかった。
 また受け手ももっと動かないと前線で連動した動きが欲しかった。
 
また、ワンツーで崩したかった。
 ただ、あまり適当なパスを出すとカウンターをあびる。躊躇するのは分かるがももっと思い切ってやらないと点はとれない。

 
 もう少しのパスの精度を上げることとシュートを正確にサイドに打ってほしい。
 可能性は感じた。もっと精度を上げよう。


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G大阪戦展望(積極的に戦って、必ず勝利を得よう。)

2019年05月24日

明日のホームG大阪戦

  前節のFC東京戦は前半ソンユンのスーパーセーブで失点を免れたが、後半、ミスから失点し、前掛かりになったところを相手カウンターから追加点を許し、0-2で敗れた。
  堅い守備のFC東京から1点もとれなかった。

  対するG大阪は昨年チームを残留させた救世主の宮本監督の下、上位進出を目指し戦ったいたが、スタートから勝ったり負けたりを繰り返したものの、その後7戦勝ちなしとなって下位に低迷。攻守の歯車が合わず、低迷したが、前節、システムを変え、思い切った若手の高江、福田、高、3人の起用によってチームを活性化させて約2ヶ月ぶりの勝利を手にいれた。
 この試合は勢いを持って戦ってくる。若手の力をもって連勝を狙ってくるだろう。しかし、 こちらも連敗はできないし、ホームでは勝つしかない。必ず勝って上位に食らいつきたい。

 G大阪のシステムは3-1-2-2-1
 基本はショートパスを連ねて、ボールをもって相手を崩してくる。しかし、縦に速い攻撃もしている。FWを走らせたロングカウンターも織り交ぜながら攻撃をしてくる。
 

       G大阪予想スタメン、サブメンバー

 
             9アデミウソン             16ファン・ウィジョ  
 
                                                         
         10倉田           29高江                    
   
 34福田                                                 8小野瀬
                              29矢島
                                                           
 
19キム・ヨンゴン        5三浦           27高尾                          
                               1 東口

                               

控え    GK23林、DF13菅沼、4米倉、MF6田中、7遠藤、15今野、FW40食野

 

 FWのアデミウソンは俊敏でスペースに抜ける動きが得意。体が強く、ボールを収めることもできる。1対1で負けない。また足元のテクニックがあって、相手をうまくかわしてシュートを打ってくるので、十分に気をつけたい。 


 もう一人のFWのファン・ウィジョはG大阪のエース。運動量があって、頑張れる選手。
決定力が非常にある。DFの裏を抜けるプレーがうまいので、裏を取られないようにしたい。

  左ウイングバックの福田は前節、先発に抜擢されて、活躍した。ドリブルが得意で、気持ちが強く、仕掛ける勇気を持っている選手。チャンスがあればドリブルを仕掛けて抜きにかかってくるのでしっかりと止めたい。

 右ウイングバックは小野瀬。推進力があって決定力がある選手。前へ前へ出てきて最後はシュートまでもってくる。サイドの主導権争いでは負けてはいけない。

   左インサイドハーフは倉田。絶えず攻撃的に前線にでてくる。自由に位置を変えて、FW、トップ下と連携しながら、前線に絡んでくるので気をつけたい。

   右インサイドハーフの高江はパスの捌きがうまく、またドリブルで運べる選手。
 前を向かせると決定的なパスを出してくるので複数で前に出てできるだけ前にパスを出させないようにしたい。

 アンカーの矢島はワンタッチでパスを味方に出して攻撃のリズムを作ってくる。
  ボールを捌く能力に優れている選手。時折前線に上がってきて攻撃に参加してくるので注意したい。

  控えのDFの米倉はウイングバックでの出場が予想される。運動量があって、縦に突破できる選手。クロスの精度も高い。対応する選手は1対1で負けないようにしたい。

 控えのウイングバックの田中は運動量があって足が速い。サイドを突破してくるので前にスペースを与えないようにしたい。


 控えのボランチの遠藤は言うまでもなく視野が広く、パスを散らす力を持っている選手。
後半いいところで出てくるはず。
俯瞰できる能力を持ち、素早く守備の薄いところを察知する。攻撃では前線に上がってくるのでマークはしっかりしなければいけない。

 控えのボランチの今野は対人に強く、ボール奪取が相変わらず得意。
年齢を重ねてプレーの質が更に上がっている。後半、大事な場面で出てくるのではないか。

 控えのFWの食野はドリブラー。鳥栖戦での素晴らしいゴールがあった。
気持ちが強く、突破力があって、後半出てこられるとやっかいな選手。
 気持ちで負けないようにしなければいけない。

 G大阪は前節、若手を使って勝ったことで、勢いをもってやってくるはず。
  こちらはその勢いに負けないようにしなければいけない。
 G大阪はある程度ボールを持ってショートパスをつなげて攻撃してくる。
 調子が出るとパスのテンポは速く、なかなか捕まえきれない。
 FWの2人はドリブルが得意で対人が強い。1対1で負けないようにしたい。
  彼らはまたDFの裏を抜けるプレーが得意だ。オフサイドにかけるか、しっかりついて行かなければいけない。
 アンカーやインサイドハーフからの縦パスが攻撃のスイッチになるので、縦パスを入れさせないようにしたい。

 矢島はスルーパスも出してくるので特にアンカーからのパスには注意したい。

  相手はCB間のスペースを狙ってくる。あまりスペースを空けるとそこを突かれてくるので用心したい。

  気をつけなければいけないのはカウンター。あまり前掛かりになり、ボールをとられると一気にピンチになる。ボールを奪われたなら素早く戻って守備をしていきたい。

 

 サイド攻撃は左サイドの福田はドリブルが得意で前に向けて突破してくる。
 
 勢いのある選手なので突破させないようにしなければいけない。 

 セットプレーも気をつけたい。G大阪はセットプレーが得意。

 相手コーナーはターゲットを外さないようにマンツーマンでしっかりと守りたい。

  こちらは相手が5バックになる前に素早く攻撃したい。ボールを奪ってスピードをあげて攻撃していきたい。

 しっかり守られたら、右サイドを中心に崩していきたい。
 相手を引き出してスペースを生じさせそこを起点に攻撃していきたい。

 互いに3バック。1対1では負けないようにしたい。

 中盤でのセカンドボール争いはコンパクトな陣形にして出足をよくして勝って2次攻撃、3次攻撃を行いたい。

 ロングボールを使ってFWを走らせDFの裏を狙う攻撃も効果的だろう。

 また、相手は3バックなのでサイドのDFの横のスペースを使っていきたい。

 セットプレーはチャンス

 ゴール前で仕掛けてファウルをもらえばFKのチャンスだ。

 コーナーはG大阪はゾーンとマンツーマンの併用

 一番気をつけなければいけない選手にマークがついてくる。

 
   良いボールを蹴ってピンポイントでシュートまで行こう。
   とにかく連敗は避けたい。

  怪我人が復帰してきているのも心強い。

  この試合は上位に行くには勝利が必要だ。

  積極的に戦って勝利を得よう。


         
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磐田に勝って次のステージに行こう。

2019年05月23日

 なんとかグループステージを突破した。

 2-0で後半早々リードしたが、追加点をとってそのままやはり押し切らなければいけない試合だった。

 この試合は中野が良かった。2点目の金子へのアシストや前半左サイドでも躍動していた。檀崎は惜しいシーンが2度ほどあった。これは決めたかったし、決めないと。

 またさすがの動きは福森とルーカス。前半は福森とルーカスが中心になって試合をリードしていた。

 ただ、ルーカスは点をとったが、シャドーの働きとしては不満が残った。そうしてもチャナと比べるのは酷だがもっと前線でボールを収めてほしかった。

 また後半出場した菅は攻撃は良かった。昨日しっかり自分で仕掛けてマイナスのクロスを入れていた。中野の活躍に発奮しただろうか。このように競争させることで選手は伸びる。

 ミシャも結果を出した選手は先発に使ってほしい。

 話はずれたが、後半終盤バタバタしてしまったのが悔やまれる。

 後半途中、3ボランチにしたのが返ってよくなかった。アンカーの荒野の横を使われそこで起点を作られて危ないシーンが多かった。



 失点は、いずれも左サイドのクロスから失点したが早坂のポジショニングが気になった、

 失点した時にはミンテと縦の関係になって真ん中にいて、折り返された右サイドが薄くなっていた。

 特にロスタイムに失点したのが痛かった。

 とにかく次のステージに進んだ。なによりまた真剣勝負ができることは良かった。若手やサブメンバーにもまた出場のチャンスが生ずることはいいこと。

 次は磐田との対戦。磐田とはルヴァンカップでよく当たるような気がする。

 とにかく次は勝たないと。次もトータルで勝ってその次のステージに進みたい。

 その時にはけが人もほとんど戻ってきているだろう。 
 
  少なくとも駒井は戻ってきているはず。
 
  とにかく次は勝とう。


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