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名前:孔明(まさあき) リンクはフリーです。 「あ」とか「ああ」、「あああ」 とかいうHNには基本的には削除するかコメントを返しません。 「通りすがり」も同じです。 また、ふざけたHNやコメントは削除します。 コメントはコテハンでお願いします。 そして誹謗中傷のコメントは有無を言わずに削除します。 コンサとの出会いは1996年6月2日の日本電装戦。 それまでコンサの試合はテレビでは見ていたものの、妻とスタジアムに見に行ってすっかり生のサッカー観戦にはまってしまった。 それ以来、アウェーにも何度か出かけ、妻と共々コンサを応援し続ける。 これまでのコンサの思い出は、 1996年9月12日の本田技研戦、ペレイラの負傷退場後の厚別にこだました救急車の音、 1997年5月25日川崎F戦、バルデス3連発の間で厚別のS席で自発的に出たすさまじい声援 1998年12月5日福岡戦、3点目をとられた時の室蘭の静寂 2000年3月12日、エメ3連発で鳥栖のサポータに「幼稚園児の中に大人がいるのは反則だ」と言わしめた鳥栖スタジアムでの開幕戦 2000年7月29日浦和戦、殴り込んでやろうか思ったお行儀の悪い狼藉ファンをだまらせた両サイドの得点 2001年9月15日清水戦、堀井の移籍後初試合でのVゴールに歓喜する劇場(ドーム) 2007年最終戦試合終了後ドームの電光掲示板に写ったCHAMPIONの文字 2011年最終戦で決めた内村の2ゴールで昇格を確信したこと。 など数えきらず。もうコンサなしではいられない。
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2019年04月07日
やはり開始早々に失点したのが痛かった。これで3試合連続先制点を許し、前半に複数失点している。これをなんとかしないとダメだろう。3点取られても4点取ればいいと言っているがその実、3点も4点もとられて得点はほとんどできないでは話にならない。 もっと守備の部分も見直さないといけないのではないか。 大分はやはりちゃんと分析していた。名古屋は右サイドを狙って攻略したから右サイドをケアしてくると思って左サイドを狙ってきた。もともと左サイドは菅の守備が緩いことに加え、福森が上がりっぱなしで戻りが遅い。ここをつかれてしまった。 いきなりの失点で「またか」という気持ちに選手たちもなったに違いない。そして大分は守備を固めてきた。引きっぱなしでカウンター。相手の監督なら当然の策。それにまんまとはまって2失点目。これで大勢は決まってしまった。 初めから引いて守られればなかなか崩すことはできない。さらにまともな練習ができていないチームにとっては難しいだろう。 おまけにボールを持たされて横パスばかりではまったく攻撃にはならない。チャレンジする縦パスがまったく入らない。 後半ミンテが入って縦パスやロングパスなどのチャレンジをしてきてましになったが、中央を固めて守る大分のDFを崩せなかった。また、ミンテからのピンポイントのパスで武蔵がフリーになってボールを受ける絶好機があったがこれをシュートも打てず。これでは得点など入らない。 サイド攻撃の酷さが目立った。右の中野はやはりよくない。ドリブルもできないし、逃げのパスばかりだった。左に移ってまともになったが、たらればだがルーカスを先発にすればまだまともな試合になっただろう。 左の菅も失点は1対1だったので仕方ない面もあるが攻撃であまり目立った動きがなかった。 やはりサイドは深くえぐってマイナスのクロスが最良。両サイドともこれができなかった。 後半ルーカスが入って右サイドをえぐれるようになったがこれが前半からできていれば少しは違った結果になったのではないかと思う。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2019年04月06日
1-2で敗戦。開始早々の失点が痛かった。いまのチームには前半失点すれば相手が引いてくるのでなかなか得点ができない。いきなり厳しい試合になった。 左サイドが上がったスペースをまんまとつかれてしまった。 その後は引いてくる相手にボールを持って攻めたがチャナのシュートのこぼれ球を荒野が空振りで同点のチャンスを逃すと、これもカウンターから左のサイドを破られ菅が追い越されてフリーを作ってしまい、折り返しに宮澤がオウンゴール。0-2 これでかなり苦しくなった。前半に1点でも返せればよかったが、大分は極端に引いて守ってスぺ-スを与えない。こちらは横パス、バックパスばかりでリスクを犯してまで攻める意識がまったく見られず。ただ、漫然とパスを回している状態。 前半は0-2でほぼ勝負は決まったように思えた。 それでも後半早々に点を取れればよかったが相変わらず相手は極端に引いて守って、こちらはなかなか打開策がない。なによりあまりも消極的。横パス、逃げのパスばかりで縦パスがまったく入らない。後半代わったミンテがロングボールや縦パスを入れて打開を図るもそれだけ。パスを細かくつなぐのはいいがほとんど逃げるパスばかり。 スイッチが入るパスはほとんどなかった。ようやくパスをつないでチャナとロペスが前向きになったところで運よく左サイドの中野にボールが渡りクロスが相手のDFにあたりオウンゴール。後残り20分だったのでドームがその時だけ盛り上がるがその後は続かず。 コーナーやFKはほとんど生かせず。圧倒的にボールを持つも効果ある攻撃がまったく仕掛けられず。1-2で敗戦。3連敗となった。 まずはパスが雑だった。奪ってカウンターに行こうとしても奪ってから焦るもんだからすぐ相手にプレゼントパス。荒野は言うに及ばず、チャナも何本もあった。 そしてサイドがまったく機能せず。 たまに見せる福森のアーリークロスだけでは決定的な場面など作れないだろう。 サイドがもっと深くえぐれないからまったくチャンスにならない。 おまけに武蔵とロペスがかぶったシーンもあった。 右サイドの中野の先発ははっきり言って失敗。仕掛けられず、バックパスを数多く選択。だからいわんこっちゃない。ルーカスを始めから入れておけばよかったのではないか。 逆に左は菅を代えて白井にすべきだった。 このようにミシャの采配も後手、後手 もっともこの1週間雪と寒さのなかで選手はあまり身に入った練習はできなかっただろう。情状酌量の余地はあるが、それでもこの1週間は横パス、バックパスの練習ばかりやってきたのではないかと思うばかりの酷さだった。 (追記) チャンと理屈をもって非難していないでただ、ただ誹謗中傷を繰り返すコメントは即刻削除する。なお、同じ人間があらしをしていると思うので運営に報告した。 また、弊ブログを批判しているブログがあるがそんなに批判したかったら正々堂々コメントを書いてよこしなさい。ってよこしたか(笑)即刻削除したけど。 なんども誹謗中傷しているあなた。いいかげんにしないとオフィシャルブログをもうやれらくなるよ。忠告だからね。
2019年04月05日
明日のホーム大分戦 前節の名古屋戦はコンディションが悪く、動きが全体的に良くなく、また相手の戦術にはまってしまって、ボールを持たれてなかなか潰せずに失点を重ね0-4で完敗した。 難しい試合だったがもっと戦術的になんとかしたい試合でもあった。 対する大分は昇格1年目。昨年は4人の2桁得点者出すなど、J2でとにかく得点を重ねて2位でJ1昇格を成し遂げた。 片野坂監督の下でJ3からJ2そしてJ1に復帰。J1でも攻撃的な姿勢はぶれずにここまで5試合戦ってきている。そして結果も出してきている。 3勝2敗の6位。昇格組としては健闘しているといってもいいだろう。 片野坂監督はJ1広島時代のミシャ監督の下でコーチをやっており、ミシャに指導されミシャを尊敬している。その戦術もパスをしっかりつないで攻撃してくるといったミシャ式を基本にしている。 こちらは連敗していることもあり、とにかく勝ちたい一戦。ホームでもあるし勝ち点3を必ずとりたい。 大分は前節はホームで広島と対戦。引いて守る広島相手にボールを持たされている状態が続き、なかなか決定的なシーンがないまま後半にカウンターから失点。その後はさらに堅く守る広島に有効な攻撃ができずに0-1で敗れた。 大分のシステムは3-4-2-1 しっかりとGKからボールをつないで攻撃を仕掛けてくる。ボールを回して、隙を見て素早く攻撃してくる。時にはロングボールを蹴ってFWを走らせてシュートまでもってくる。 ボールを握り、ショートパスを重ねて相手を崩していく攻撃が得意。ジョーが下がってボールを受けてそのスペースに入っていってシュートまでもっていく、また、ロングボールをジョーにあてて展開するパターンも持っている。そしてボールを失った後が早い。ボールをすぐさま奪取して攻撃につなげる。 ワントップの藤本はJFLから段階を踏んで上がってきた叩き上げの選手。スピードがあってスペースに抜け出てくることがうまい選手、また駆け引きも上手で、一瞬の判断が早いストライカー。ここまですでに5ゴールをあげている。 彼はDFの裏を狙ってくるのでラインコントロールはしっかりしたい。 シャドーの小塚はテクニックがあってパスが正確。ゲームメークができる選手。自由にさせると決定的なパスをだしてくるので自由に動き回らせないようにしたい。 もう一人のシャドーの後藤はDFの裏を抜けるプレーが得意。テクニックも備えていて決定的なパスも出せる選手。また、難しいシュートを決めることもあるので、しっかりマークしたい。 左ウイングバックの高山は運動量があってスピードがある選手。サイドを駆け上がって 動き回ってくるので対面する選手は抑えこまれないようにしなければいけない。 右ウイングバックの松本はスピードがあり、クロスの精度が高い。また、ビルドアップができるサイドの選手。大分は右サイドからの攻撃が多いのでこのサイドをしっかり抑えなければいけない。 ボランチの前田は運動量があって、パスを出せる選手。また球際が強く、激しいプレースタイルをもっている。簡単に彼からパスを出させないようにしたい。 もう一人のボランチのティティパンはタイ代表の選手。運動量があってボールを奪って果敢に攻めあがってくる。彼とのセカンドボール争いは負けないようにしたい。 控えのボランチの丸谷はビルドアップができ、パスも出せる選手。またボール奪取力もある選手だが、普通の試合では出てこないだろう。ただ、ボランチの2人が調子が悪い場合にはは出てくるかもしれない。 控えのウイングバックの小林はドリブルが得意でどんどん前に仕掛けてくる。1人で仕掛けることができる選手だ。パスワークで崩す大分には珍しいタイプ。突破してくる動きには十分に注意したい。 控えのシャドーの馬場は献身的なハードワークをして前線で動き回る。それに加えて足元もうまく確かな技術でDFを崩してくる。DFの裏に飛び出してくる動きにはしっかりフォローしたい。 控えのFWのオナイウ阿道は前線で起点になれる選手だ。ボールキープに優れ、シュートもうまい。空中戦に強い選手でもある。まだ大分の戦術にはなれていないがもともと力がある選手なので侮れない。 大分予想スタメン、サブメンバー 10藤本 14小塚 9後藤 23高山 7松本 32前田 44ティティパン 6福森 5鈴木 29 岩田 1高木 控え GK21小島、DF3三竿、16岡野、 MF8丸谷、25小林、11馬場、FW41オナイウ阿道 大分はGKからしっかりビルドアップをしてくるチームだ。ボールを持ってゆっくりボールを回して隙を見つければスイッチが入り。スピードを上げてくる。 ロングボールも蹴って来て藤本をDFラインの裏を狙って走らせていく。 いざ、相手のほころびを見つければそこを徹底的についてくる。 攻撃は関与する選手たちの連動性が良く、個の力ではなく組織で崩してくる。距離感をうまくとり、3人目の動きをしっかりとしてくる。ワンタッチでパスをつないでくるので後追いにならないようにしたい。 また、ロングボールを頻繁に使ってくる。DFラインの裏を狙ってくるので中途半端な守備はしてはいけない。オフサイドをとるなら連動して守りたい。 また大分は前線であまりドリブルは仕掛けてこない。パスを使って崩してくることが多い。 相手の3人目の動きをしっかり見てスペースに抜け出させないようにしたい。 守備はあまり前からこない。しかし、鹿島や名古屋の戦いぶりを見て極端に引いたり前からくるかもしれない。 特に序盤は結構前からくることが予想される。 そこをいかにはがすか。しっかりビルドアップをして素早く前に運んでいきたい。 大分はボールを持つことが好きなチームだ。 こちらはそこを利用したい。GKからボールをつないでくるところを前からプレスをかけていきたい。ボールの奪いどころを明確にして狙っていきたい。 何度もやることで相手がミスをすることもあるかもしれないし、パスカットすれば大きなチャンスになる。 大分はGKも加わってパスを回してくるので、GKがかなり前に出てくる。そのシーンでボールを奪えればゴールのチャンスが出てくる。 また、サイドから攻撃を仕掛けていきたい。 相手はこちらの右サイドを抑えにかかってくるだろう。 ボランチやシャドーが力を合わせてフォローしたい。 ホームなので積極的に行きたい。人数をかけて攻撃を仕掛けたい。 ただ、攻撃は中途半端なプレーをすればカウンターを浴びてしまう。 最後は必ずシュートで終ろう。 中盤で相手を潰すにはイエローも覚悟でつぶしてほしい。 攻守の切り替えを早くやらないと数的不利になってやられてしまうだろう。 大分はコーナーはゾーンとマンツーマンの併用。 大分のゾーンの部分にボールを入れて複数で飛び込みたい。 大分は他のJ1チームと比べ個々の力は劣るが、それを組織力で対抗してくる。 こちらも負けずに個人の能力や組織力でやっつけたい。 ホームだからこれ以上の連敗は許されない 必ず勝って立て直したい。 コンサメインの展望は勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター }
2019年04月04日
サポーターの間ではルーカスは次節代えた方がいいとの声も多く、また、道スポの平川さんのコーナーではルーカスは次節は代えるのではないかと書いていたが、ルーカスは大分戦は代えない方がいいと思う。 名古屋戦は徹底して右サイドを狙われたが、名古屋の左サイドハーフの和泉とサイドバックの吉田の連係が非常によかったこともある。また左サイドに人数をかけてきてまったく前にスペースがなかった。 確かにこのような状態は今後も想定できるし、このようにされたらかなり苦しい。しかし、このような状況はいずれ打破しないといけない。 相手がこちらの右サイドに圧力をかけてきたら左サイドをもっぱら使って、相手を左に寄せて空いたスペースにルーカスを走らせるとかいろいろ工夫はあるはず。 ルーカスは個人の能力がかなりあることは多くの人が認めるところだろう。今はコンサには右サイドのスペシャリストはルーカスしかいない。白井は左がいいし、中野も右はあまり得意としていないように見える。 大分は右サイドの攻撃が多い。また、ミラーゲームでルーカスと1対1になることが多いはず。大分は3バックで4バックようにサイドで人数をかけてくる状況は少ないのではないだろうか。ゆえに相手の左ウイングバックと1対1になることが多いと思う。ルーカスは1対1はめったに負けないと思っている。 長い目で見ればルーカスは攻撃の核としてずっと使っていかなければいけないと思う。 1試合やそこらで代えることはよくないと思う。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2019年04月03日
土曜日はドームで大分と戦う。大分は昇格チームながら5節まで3勝2敗と健闘している。開幕戦は鹿島をアウェイで破り、4節ではホームで横浜FMに勝っている。昇格チームと侮ると痛い目にあうだろう。 大分の片野坂監督は広島時代にミシャの下でコーチをやっており、ミシャ式に造詣が深く、自らの戦術もミシャ式を基にしている。 GKからビルドアップをしてゆっくりとだが穴を見つければテンポを速くして攻撃してくる。ロングボールも効果的に使ってくる。 ポゼッション率が高く、ボールを支配して攻撃を仕掛けてくる。 対応策でベストなものは前節対戦した広島のような引いて守ってカウンター。これをやられると大分はただ、パスを回させられている状態になり、ただでさえスピードがなかなか上がらない攻撃は沈黙してしまうはず。一番大分をはめる作戦としては最善な作戦だ。 しかし、ミシャがこんなことをやるわけがない。いつものようにボールを保持して攻撃を仕掛けるに違いない。 それならばどうすべきか。 大分はGKからしっかりと実直にボールをつないでくる。ゆえに前からボールを奪いに行き、GKにプレッシャーを与えることだ。何度も同じことを繰り返せば相手はミスも犯すだろう。そこを狙っていきたい。 また恐らく同じフォーメーションとなるはずだから1対1で勝つこと、またマイボールの時の味方のフォローを的確にやっていきたい。 そしてサイドから攻撃を仕掛けていきたい。サイドに人数をかけて攻略したい。 しかし、大分も当然鹿島戦や名古屋戦を分析している。 前からきたら3人目の動きでプレスをはがすようにするだろうし、もしかしたらリトリートしてきて、ある程度守ってカウンターということも考えているかもしれない。 また守備ではかなり前からプレスをかけてくるかもしれない。 とにかく大分がどうでるか事前にパターンを分類化してその対策を練っておいてほしい。 もちろんこちらはまずどうするかを考えておかなければいけないが 相手がこうきたらこうするということを考えることも必要だろう。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2019年04月02日
このブログを見ても対戦相手はかなり研究していることがわかる。 もっとも名古屋戦はそれ以前の問題が大きかったと思うが、鹿島戦といい、名古屋戦と言い、相手は完全にこちらの弱点を的確に把握し、そこをついてきている。 名古屋戦は右サイドのルーカスを抑えに来たし、チャナの動きが悪かったにしろ動き回らせるようなスペースを与えなかった。 個人的にはコンデションが回復すればかなりいけると思っているが、しかし、鹿島戦のように対策されたら打つ手に困る状態に陥ると思う。 いずれにしても相手が対策を練ってきたら、こちらも対策を講じて跳ね返すことはしなければいけないだろう。 手をこまねいているとじり貧になってしまう。 問題はこれを跳ね返すプランを持っているかどうか。以前のミシャはあまり対戦相手の研究をしなかったようだが、コンサに来て分析スタッフも能力が高いし、それに伴った対策は立てていると思う。 ただ、心配なのは名古屋戦の後にミシャが「準備していたものとは真逆なもの」と言っていたことだ。 こんなに選手の動きが悪いことを予想するのは難しいかもしれないが、やはり指揮官たるもの最悪のことを常に考えていなければいけないと思う。 事前にプランを数多く持っていて、対応できるようにしておくことは必要だと思う。 ミシャほどの監督ならどこを修正すればいいかすぐわかるはず。サッカーは流動的なスポーツで なかなか動きの中で的確な対応策をとることは難しいことだと思うが、事前に考えておくことと何か起こった場合には修正点を早く選手に伝えて、立て直すことは必要だろう。 次に対戦する大分の片野坂監督はミシャを尊敬していて、多彩な攻撃を仕掛けてくる。また、鹿島や名古屋に学んでこちらの弱点をついてくるのは間違いないと思う。それを跳ね返すことが必要になってくる。 次の試合は試金石になる試合だと思う。とにかく相手が研究してくる以上。こちらも対策を立てないといけないと思う。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2019年04月01日
ここにきてベテランの怪我人とか体調不良とかで控えの層が薄くなっている。逆に言えばもちろん若手が試合にでるチャンスが増えるとも言えるのだろうが、やはりベテランの欠場は戦力が確実に低下する。名古屋戦では特に攻撃の選手の欠場が痛かったように思われる。 先週は直樹、伸二、早坂、ジェイが欠場。早坂は体調不良だから土曜日の大分戦は恐らくが大丈夫だろう。 気になるのは伸二とジェイ。特にジェイは怪我人としてのリリースが出ていないので、そんなに長くかかる怪我だとは思えないが3月9日の清水戦で筋肉系のトラブルが生じていいるのでかれこれ1か月くらいかかっている。ジェイは昨年も何度か欠場しているので初めからフル出場はあてにはしていないが、鹿島戦や名古屋戦はジェイがいればという思いもあったのでなんとか早く復帰してほしい。 伸二もキャンプから怪我もなく例年にない調子の良さと言っていたので、残念。そんなに重症ではないと思うがビハインド時には流れを変えるジョーカーとして必要なだけに早く戻ってきてほしい。 ここにきて札幌は気温が低く、これが影響したということも言えるのではないか。 早く気温が上がってほしいが、まだ最高気温が2桁になることはなく、気温が低いなかでの練習になるのでくれぐれも怪我には気を付けてほしい。ただ、いくら気を付けても起きるものは起きる。仕方がないのだが、ケアの方もしっかりしてほしい。 セウソがいるので安心だが、なんとか予防とともに早期の回復を願いたい。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2019年03月31日
序盤から動きが非常に悪かった。ミシャは全員が悪かったと言っているがそのとおりだと思う。これは先週雪や寒さで満足いく練習ができなかったことと代表帰りの3人の精神面肉体面の疲労が大きかったからだと思う。 序盤からボールを支配され、プレスに行ってもかわされなかなかボールを奪えなかった。そして1対1でも負け続けた。ボールを複数で奪いに行ってもかわされてしまえば即大きなピンチになってしまう。そんな展開が多かった。 やはりボールの奪い所をはっきりさせられなかったこと。鹿島戦と同じことを繰り返しつあ。 その状態は特に中盤でのせめぎ合いに現れた。ボールを奪えないので低い位置でボールをようやく奪ってもいざ攻撃になるとなかなか出ていけないし、その位置からパスミスも目立った。 前線でボールを収められないということも痛かった。 攻撃は前半特に形にはまったくなっていなかった。 やはり前半は特に選手の全員が体が重かった。 普段は、2、3人に囲まれてもボールを持っていけるチャナがボールを失うありえないシーンが何度もあったり、名古屋の前からくるプレスに怯んでボールをつなげないで、安全な位置での横パスばかり。縦パスなどまったく入れることもできない。これではまったく攻撃ができない。 このような状態はミシャはまったく予想外だったらしいが、ミシャほどの監督ならこんな事態も予測すべきだった。前半はまったく有効な指示はできなかったのではないだろうか。 前半は特に戦術以前の問題が大きかったが、それなりに戦術を構築すればできることもあった。 ロングボールで相手のDFの裏を徹底的に狙って、飛び出すとか、そしてDFラインを押し下げてそこから攻撃するとか、サイドチェンジを使ってピッチを大きく使うとかやり方はあったはず。 また、ワンタッチでパスをテンポよくつなぐこともしたかった。 前半で3失点もしてしまえば試合は決まり。 後半は名古屋も決して守りだけではなく攻撃をしてきたので、カウンターからチャンスを作ったが、精度の乏しいパスとシュートはキーパー正面か枠を外すものばかりだった。 ほとんどは動きの悪い選手たちのプレーがさらに連鎖を呼んでいた。 途中交代の選手はそれなりに動いてはいたが、それは名古屋がもう十分に点をとって攻撃の集中力を欠いたことと、それでも攻撃するために前に出てきてスペースができたことが大きい。 名古屋がただ、守っているだけではなく攻撃してきてスぺースも前方にあったので逆転することは難しかったにしろ、1、2点は最低取りたかった。 なにより昨日の試合はコンディションの問題が7割くらいあっただろう。残り3割は戦術を徹底できなかったこと。 でもこれはあまり心配していない。コンディションが整えば必ず名古屋を圧倒できる力はもっているはず。 とにかく今週は雪はあまり降らない予報なのでしっかり練習して、勝てるような戦術をとってほしい。それしかない。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2019年03月30日
0-4で完敗 前半序盤からボールを持たれ、パスではがされて後追いばかり。1対1は取れない、セカンドボールは拾えない。これでは試合にはならない。 1失点目は右サイドからシュートを打たれたれそのこぼれ球をダイレクトに打たれたもの。これは菅がもう少し相手の選手をケアしないとダメだ。 まったくノーマークだった。 そして右サイドを深く崩されオウンゴール。これは右サイドを崩されたのが悪かった。 前半にもう1点失点してもはや試合は前半で決まってしまった。 このように失点すれば立て続けに入れられるシーンが多い。 後半はルーカスに代えて白井を右サイドに入れた。 これで少しはましになったが依然としてボールを持たれて失点。0-4 この時点で一体何点入れられるのかと心配した。 そして深井に代えて金子を投入。もはや点差の影響で名古屋は厳しく来ることはなくなっていたので中盤出ボールをもてるようになってきたが、パスの精度も悪く、動きも相変わらず悪い。惜しかったのは菅からのクロスにロペスがヘッドを打った時、これはキーパー正面で弾かれてしまった。 その後岩崎を投入、岩崎が前線で動き回り、菅のパスにGKと1対1になるチャンスがあったが決められず。これはもう少し早く打っていれば決まったかもしれない。一瞬の判断の悪さや躊躇が点をとれるか取れないかの差になる。その差では1失点目のシャビエルのゴールはダイレクトのシュートだったこれを躊躇していたら、菅がせ寄せていたかもしれない。こういうプレーで差が出る。 後半は名古屋も守らずに攻撃してきたが中途半端なものだったので、こちらもカウンターから何度かチャンスを作っていた。しかし、点はとれず、結局0-4だった。 なにより全体的に体が重かった。コンデイションが最悪だったのではないだろうか。これは今週1週間雪が頻繁に降り、そして寒くて満足な練習ができなかったのが原因だろう。 しかし、もっとやれることはあったはず。 なによりボールの奪いどころが、まったくわからなかったし、攻撃も相手のラインの高さを利用するロングボールもあまりなかった。何度かあったそのシーンも武蔵がオフサイドに全部かかってしまっていた。武蔵のスピードならもう少し駆け引きをしてから走ってもよかったのではなかったか。 試合に書けたのは中盤で相手を潰せなかったことが大きい。すべてが後手後手で中盤出ボールを持たれ良い形を作られていた。 こちらは意志の疎通も悪く。前半などは横パスの練習をやっているのか?と思われるほどの酷さ。久しぶりにどうしようもない前半だった。 ただ、この1敗をただの1敗にしないように次は勝てるように用意しなければいけない。 まずは練習環境を整えることだ。来週は今のところ月曜日だけ雪が降る予報。今週よりも練習はできるだろう。 まずはしっかり練習することから始めないといけない。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2019年03月29日
明日のアウェイ名古屋戦 前節の鹿島戦は鹿島の徹底した引いて守ってカウンター作戦にはまってしまい、前半で2失点。スペースがない中なかなか崩せずに後半もカウンターから失点してしまった。その後コーナーから1点を返すも1-3で敗れた。 一方の名古屋は今シーズンも積極的補強で守備の弱点をカバー。また、ベテランを放出してだいぶ若返った。 また、補強の目玉のボランチのE・ネットが怪我をするとすぐさまシミッチを獲得。抜かりがない。 昨年は残留争いをした経験からかなり危機感をもってシーズンに入っている。 風間監督になって3年目。風間監督の指導がかなり浸透してきている。 今シーズンは開幕から3連勝を記録。首位に立ったがその後1敗して2位に。しかし、勢いに乗っているチーム。 かなり手ごわいチームと言っていいだろう。 しかし、ミシャ式は風間サッカーとは相性がいいはず。打ち合いになるとの予想もあるだろううが、とにかくこれまでのサッカーを貫いてたくさん点をとって勝とう。 前節はアウェイでFC東京との首位決戦。ボールを持つが、なかなか決定機がなくカウンターを度々浴びて後半カウンターから失点。そのまま0-1で敗れた。 名古屋のシステムは4-4-2 ボールを握り、ショートパスを重ねて相手を崩していく攻撃が得意。ジョーが下がってボールを受けてそのスペースに入っていってシュートまでもっていく、また、ロングボールをジョーにあてて展開するパターンも持っている。そしてボールを失った後が早い。ボールをすぐさま奪取して攻撃につなげる。 FWの長谷川アーリアジャスールは足下の技術が高く、パスサッカーに適している。決定的なパスを出してくるので注意したい。また前線でタメができ時間をつくることができる。シュートも正確なのでマークをしっかりしたい。 もう一人のFWのジョーは昨年のJ1得点王。ポストプレーがうまくシュートもうまい。高さもあり、ヘッドも強烈だ。フリーになる動きがうまいのでマークをかなり厳しくやらないと抜け出されてしまうだろう。 左サイドハーフのシャビエルは名古屋の攻撃の中心。キープ力があってドリブルが得意。ボールを持つと何かやってくる雰囲気を醸し出している。自由にさせると厄介なのでできるだけ自由にプレーさせないようにしたい。 右サイドハーフのマテウスは強靭な体躯と強引な突破力を持っている選手。ドリブルでどんどん縦に突破してくる。左利きなのでサイドから中に入ってくるプレーもしてくるはず。前にスペースを作るとどんどん入ってくるので気をつけたい。 ボランチのシミッチはパスを散らすことができる選手。彼のところからゲームを作ってくるので、しっかりプレスをかけて自由にパスをつなげさせないようにしたい。 もう一人のボランチの米本はボール奪取に優れている選手。 広範囲で動き回りボールを刈ってくる。危機察知能力も高く、パスの展開力もある。 かなりレベルの高い選手だ。彼にボールを奪われないように素早くパスを回さなければいけない。 左サイドバックの吉田は1対1に強い。スタミナもあって上下動を頻繁にしてくる。 また、クロスの精度も高い。対面する選手は1対1に負けないようにしなければいけない。 右サイドバックの宮原は1対1に強く、守備が堅い選手。カバーリングにも定評があって、攻撃も巧みな動きでマークを外してくる。 彼の右サイドの守備を突破しないと点が取れないので、いかに彼のところを突破するか考えてプレーしなければいけない。 控えのDFの櫛引はこのところ控えに入っている。出場するとすればSBだろう。 案外オーバーラップもしてくるので注意しなければいけない。 控えのボランチの小林は守備ではしっかりと危険なスペースを埋めて、攻撃では積極的に前に出てくる。出場するとしたらシミッチに交代ということになるだろう。 ハードワークが売りの選手、彼を生かすプレーをさせないようにしたい。 控えのサイドハーフの前田は昨年途中でチームに加入して大活躍した。ドリブルが鋭く、何より強引な突破ができる選手。威力のあるシュートを打ってくる。隙を見せると前線に走り込んでくるので、マークはぼかさないようにしたい。 控えのFWの相馬は昨年特別指定選手で加入し、爆発的なスピードでピッチをかけて活躍した。疲れてきたときに出てこられると嫌な選手。対応する選手はポジショニングをしっかりしたい。 控えのFWの赤崎は今季は好調。3ゴールをすでにあげている。スペースに入り込む動きがうまく、またボールを引き出す動きも秀逸。スピードもあって名古屋の戦術にマッチしている。マークを外すと果敢にペナ内に入ってくるのでマークを外さないようにしたい。 名古屋予想スタメン、サブメンバー 9長谷川アーリアジャスール 7ジョー 10シャビエル 11マテウス 8シミッチ 2米本 23吉田 17丸山 20中谷 6宮原 1ランゲラック 控え GK16武田、DF3櫛引、5千葉、 MF4小林、25前田、FW27相馬、 32赤崎 名古屋はボールを持ちたいチーム。ボールを持ってショートパスで仕掛けてくる。しかし、縦への素早いパスも出してくる。また、ロングボールをシンプルにジョーにあててきてそこから展開する形も得意だ。 はっきり言って守ってはこないチームだ。こちらとしてはやりやすいチームであることも確か。 いかにボールの握り合いを制するかもポイントだ。 名古屋はFWの2人とサイドハーフの2人が前線で並び、4トップのような形を作ってくる。 サイドバックも上がって攻撃時には2バックになることもある。 とにかく前線でボールを持ってDFを切り崩してくる。 しかし、遅攻がメインかと思って油断していると、ロングボールをジョーに当てて来る場合もあるので要注意だ。 ジョーは高さがあるので、単純に高さで競り合うのは厳しいので、自由にさせないような位置取りを心掛けるしかない。そしてこぼれ球を必ずとることだ。 そしてジョーは降りてきてボールを握ってアクセントをつけて前進してくる。この動きにも警戒しなければいけない。 こちらの攻撃はどこでボールを奪うかをしっかり共有意識を早く持つことが大事だ。 鹿島戦のように奪いどころを絞っていないとなかなかマイボールにできない。 そして名古屋のプレスをどうかわすかもポイント。 しっかりと相手のプレスをはがして素早く前方にパスをつながないといけない。 攻撃はやはりサイドから攻撃を仕掛けたい。名古屋は中盤のサイドに大きなスペースがあるのでサイドチェンジが有効だ。サイドを起点に攻撃を仕掛けていきたい。 できるだけピッチを広く使って大胆な攻撃を仕掛けよう。 ワンタッチを使って相手の守備をはがしていきたい。ラストパスの精度を高くすれば得 点のチャンスは十分にある。 またDFラインの後ろにもスペースがあるのでロングボールも有効だ。 FWをスぺースに走らせていきたい。 また名古屋のボランチのシミッチを徹底マークしたい。彼を無力化すれば名古屋の攻撃力はかなり落ちる。彼からよいパスを出させないようにしたい。また、彼がボールを持ったら厳しく寄せに行こう。シミッチは守備はあまりよくない。彼に厳しくあたりに行こう。 セットプレーもチャンスだ。 名古屋はコーナーはマンツーマンで守る。ショートコーナーやサインプレーを使ってマークをはがしてシュートまでもっていきたい。 名古屋は今シーズンは風間サッカーが浸透してきていてかなり手ごわい相手だ。しかし、て相性は悪くない。 アウェイだが全力で勝ち点3をとりに行ってほしい。 コンサメインの展望は勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2019年03月28日
明後日はいよいよ名古屋戦。 名古屋の戦い方からして他のチームと比べ相性はいいはず。ではどんなポイントで攻略すればいいだろうか。勝手に考えてみる。 名古屋の攻撃時のラインは高い。そしてサイドハーフは2トップとほぼ同じ高さになり4トップの状態になって攻勢をかけてくる。 こちらはボールの奪いどころをしっかり決めて奪って素早い攻撃に移っていきたい。 まずは、第1にサイドチェンジが有効だろう。相手はサイドに広いスペースがある。そこを使ってサイドから攻めることだ。主に左から右へのサイドチェンジが大事だろう。 福森はピッチを大きく使ったサイドチェンジをしてルーカスに渡してそこから攻撃する。これで名古屋の守備は降られ、守りの薄いところがでてくるはずだ。 そして第2にDFの裏を武蔵に徹底的に狙わせたい。 武蔵は昨年長崎で対名古屋は4点入れている。そこにはカウンターからDFの裏を狙った得点もあったはずだ。最終ラインが高いのでGKとDFの間がかなり空くはず。そこを狙っていけば得点は入ると思う。 ただ、名古屋もそんな作戦でくることは百も承知だろう。だから攻守の切り替えを早くするだろうし、多少は引き気味でくるかもしれない。なにより昨年やられた武蔵を徹底的にマークしてくるに違いない。 こうなればこちらも武蔵のマークを逆に利用してチャナやロペスが動くスペースが広くなる。それを用いて決定的な場面を作っていきたい。 とにかく臨機応変に戦ってよい結果を出してほしい。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2019年03月27日
昨日の日本代表の試合は武蔵は、後半38分くらいから出場。 入って早々、左サイドの佐々木のクロスにヘッドで合わせたが枠の右に外れてしまった。その後も中島のクロスに飛び込んだり、佐々木のクロスに飛び込んだりしたがあわなかった。 試合は中島のゴールで先制していたので、相手が前掛かりになっていて結構前にスペースがあった。ボールを奪ってカウンターのチャンスが多かったので、武蔵に良いボールが入ればチャンスだった。 しかし、なかなか良いクロスや、武蔵に良いボールが入らなかった。もっと武蔵を生かすボールを入れてほしかった。 武蔵はこの代表戦はシュート2本 先発したコロンビア戦のヘッドのシュートが一番惜しかったシーンだったろうか。 あれは決めて欲しかったが、なかなか武蔵に良いボールが入らなかったことも確かだろう。 チーム全体の意識として武蔵にシュートを打たせるような形にはあまりなっていなかった。 しかし、武蔵はこれで代表2キャップ目、宏太の1キャップを抜いて早くもコンサ史上もっとも多いキャップ数を記録した。 また、代表での経験は貴重なものだったろう。 Jリーグではできたことが日本代表ではできなかったこともあるに違いない。 これを良い経験にして次はリーグ戦で頑張ってほしい。 次は名古屋戦。代表帰りの武蔵のゴールで勝利に導いてほしい。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2019年03月26日
今日は日本代表ボリビア戦が行われる。 スポ新予想では武蔵は先発ではなく控えらしいが、たとえ控えでも後半出場してくる可能性はあるだろう。 武蔵が出場するシュミレーションとしては日本がリードしている時。相手が前掛かりになって攻めているときに武蔵がピッチに入れば面白い。後ろにスペースがたくさんあれば武蔵が活きる。 武蔵のスピードならDFラインをうまく抜ければGKと1対1になることができるはず。 そしてそのときには世代別で一緒だった、南野や中島がいればなおやりやすい。 とにかく代表初ゴールが待ち遠しい。 しかし、出場したとしてもあまり時間はないだろう。またリードされる時点での出場ということも考えられる。 そうなるとなかなか点をとるのは難しくなる。 しかし、なんとかして結果を残して欲しい。 武蔵はリーグ戦で順調に得点をしていけばコパ・アメリカにも選出されるだろう。 ここは日本代表で結果を出してリーグ戦に良い形で戻ってほしい。 まだ、コンサからの現役代表で得点をとった選手はいない。 武蔵が初めての選手になってほしい。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2019年03月25日
土曜日は名古屋戦だ。 名古屋は自分たちでボールを握りたいタイプのチームで ボールを持って仕掛けてくるのが得意なチーム。 引いて守ってきた鹿島とはまったく違うチームなので、こちらとしてはやりやすいだろう。 しかし、攻撃力はかなりのものがある。 こちらもボールを保持したいチーム。 いかにボールを持つか争奪戦になると思う。 名古屋はサイドがかなり高い位置をとり、2-2-4気味で前に出てくる。 こちらは5バックで守るが押し込まれないようにしたい。 名古屋はショートパスをテンポ良くつなげて前線へ展開してくる。 そしてサイドからの攻撃が迫力がある。 こちらは相手のサイドハーフが上がったスペースが空くのでそこを起点に攻撃を展開していきたい。 また相手のサイドバックがあがってくれば相手は2バック状態になる。そこをついていきたい。 縦に速い攻めが効くはず。攻撃は相手がブロックを作る前に完結したい。 そして必ずシュートで終わることだ。そうしないとカウンターを浴びる羽目になる。 名古屋とは矛対矛の対決になる。どちらがより攻撃で結果を出せるか注目となる。 こちらはできるだけボールを持って仕掛けて行きたい。 チャンスは多くあると思う。そのチャンスを生かして欲しい。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2019年03月24日
今日のスポニチには深井のことが載っていた。 22日の日本代表コロンビア戦の武蔵の雄姿に刺激を受けたそう。 「素直に自分のことのようにうれしくて本気で応援しました。」 武蔵に代表選出後誰よりも早く武蔵に「おめでとう」メールを送ったそう。 「(A代表の)最初の試合でいつも通りできえちたんじゃないかと思う。」 「自分も改めてそこを目指さなきゃいけないと思ったし、武蔵以外にも一緒にやってきた選手がたくさんいたので負けていられない。」 武蔵は深井の1学年上だが、世代別の代表になっていた武蔵を気になっていたはず。深井も世代別代表だったが、今のフル代表は深井と世代別代表で一緒にやった選手が多くいる。うらやましいとおもったり、いつかは自分がと思っているはず。 武蔵のフル代表選出もうらやましいという思いが強かっただろう。 深井も怪我さえなければとも思っているに違いない。 ただ、終わったことは仕方がない。 もう過去は取り戻せない。 とにかくこの状態を上げて、代表を目指してほしい。 深井は昨年はミシャに怪我の影響で大事に使われた。 今年は基本的にフルタイムを出場してるが、まだまだ調子のよい時と比べて完全ではない。 それでも清水戦は深井らしいプレーが随所にみられた。 厳しくあたりに行ってファウルをとられずにボールを奪い取るプレーが多くあった。 深井も徐々に調子を上げている。 このまま調子を上げていけば日本代表も夢ではないと思う。 とにかくチームでまずは調子を上げて行くしかないだろう。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2019年03月23日
4試合を終わって2勝2敗。10位になった。 まだ4試合だけだが、欲を言えば勝ち点9位は欲しかった。 順位表を見ると正直FC東京が首位とは思わなかった。また、広島もまだ負けがないとは予想外。大分も3勝もするとは思わなかった。また川崎Fがまだ1勝もしていない。 名古屋はある程度予想していたが、だからJリーグは面白い。 まったく予想外のことが起きている。ただ、まだたかだか4試合しかやっていない。まだまだどんな展開になるかわからないだろう。 こちらは1試合1試合大事に戦っていくしかない。 さすがに相手はかなり研究してくると思う。あの鹿島がかなり研究してきて徹底的な守ってカウンターという戦術を立ててきた。 他のチームもかなり対策を練ってくるはず。 それを打ち破らなければいけない。 ミシャも進化してきている。以前はまったくやらなかったセットプレーの練習もやっているし、結果には出なかったがカウンター対策もやっていたらしい。 しかし、攻め倒すことを目標にしているチームならもっともっとボールを握りたい。 相手がボールを持ったら全力で奪い取りに行って二次攻撃、三次攻撃を仕掛けていきたい。 チームのこの戦術だとやはり相手のカウンターが一番危険だ。 これからの試合はそれをいかに防ぐかにかかっていると思う。 このチームは進化の途中。もっともっとうまくならなければ 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2019年03月22日
今日の日本代表戦は武蔵がワントップで先発。 前半、中島のクロスから武蔵がフリーになりヘッドをしたが、うまく当たらずゴールを逃した。これが武蔵としては一番惜しかったシーン 武蔵はターゲットになったが、相手のCBが190cm以上もある屈強な選手でなかなか前に収められなかった。それでもなんどか空中戦に競り勝ちマイボールにしていた。 また、スペースに抜ける動きでDFを振り切ろうとしていたが、DFと並走し惜しいシーンがあったが切り替えしをしてマークを外そうとしたがボールが体を離れてしまい。GKと1対1になれなかった。 そもそも代表のクロスの精度が悪くて良いクロスが武蔵に来なかった。 しかし、やはりFWは結果が必要で点がとりたかった。 ただ、初代表としてはまずまずだったのではないだろうか。 チーム全体として今一つ武蔵を生かしきれなかったこともある。 武蔵ももう少しポジショニングを良くしてDFを振り切れるような態勢にしたかった。 これで武蔵はまずは代表1キャップとなった。 これからたくさん代表での経験を積むに違いない。 コロンビアというかなり強力なチームとあたって、FWとしての駆け引きや当たりの強さもよい勉強になったに違いない。 次は火曜日に代表戦が行われる。次出場の機会があったらなんとしても、得点という結果を出してほしい。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2019年03月21日
今日の日刊は進藤のことを書いてあった。 昨日は2日間のオフを挟み練習を再開。 進藤「負けたので気分としてはまた一からやれれば」 今季はリーグ戦で4試合7失点 「失点は気にしなくてもいいわけではない。」 鹿島戦は「ゴールから逆算して守れていない場面がチームとして多かった。」 ボランチら守備陣との連係を課題にあげて 「良くなるために要求をできることは伝えていく必要がある。」 攻撃面では 「昨年からやっていることを引き続き出せている。」 相手の配置によって試合中で選手間で修正し、チャンスを多く作れている手ごたえがある。「開幕戦で負けてちょっと苦しむかなと思ったけど、今は自信をもってやれている。」 進藤はここまで4試合だが今年もフル出場。あまり目立ったプレーはなく、地道にプレーしている印象だ。 攻撃は縦には行くが、リスクを冒してまで前線に入っていくことはあまりなかった。 守備は可もなし不可もなしと言ったところだろうか。 ただ、ここまで失点が多いので進藤としても責任を感じているのだろう。 まずは今年は怪我無く1年を過ごしてほしいというのと、昨年のようにどんどん攻撃に参加してほしいと思う。 ただ、まだルーカスとのコンビの連係は完全ではないので時間がかかるように思われる。 進藤にはもっと飛躍してほしい。 そして守備。前線に人数をかけているのでカウンターを浴びるとやはりもろい。攻守の切り替えを早くしてなんとか防いでほしい。 もっとも一番いいのは相手のカウンターをできるだけ前で潰すこと。 進藤にはそのかじ取りをしてほしい。 とにかく進藤には頑張ってもらいたい。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2019年03月20日
鹿島戦は気になったことがあった。 それはカウンターがあまり上手くいかなかったこと。 鹿島戦でも何度もカウンターのチャンスがあったが、相手の網に引っかかってしまうシーンが多かった。 鹿島と比べれとまだまだだと思う。 やはり相手にしっかり守られると崩すのはなかなか難しい。 相手の人数が揃う前に素早く攻めればチャンスが多くなる。 今更言うまでもないがサッカーは相手の守りの人数が少ないほど点が入る。 いかにして相手の人数が少ない内に攻撃するかも考えた方がいいと思う。 今は武蔵がいるので、高い位置で奪ったら武蔵に渡せば、武蔵がなんとかしてくれそうだが、やはりチーム全体で考えなければいけないだろう。 カウンターのパスは素早く正確に、ボールを持ったら一気に人数をかけて攻撃する。ミシャも常々言っているが攻守の切り替えを早くしたい。 いざカウンターになると焦ってしまい、相手にパスが引っかかると言うことがたびたび起こる。 もっと冷静にやってほしい。 練習もしているのだろうが、もっといろんな状況を作ってカウンターの練習をしてほしい。 鹿島戦ではボールを奪ってもなかなかボールの出しどころがなくて迷っているうちにパスを出すタイミングを失ってしまうシーンが多かった。そして結局、遅攻になってしまった。 ここはもっとカウンター攻撃のための戦術をいろいろと練ってほしい。 とにかくカウンターの精度を高めてほしい。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2019年03月19日
鹿島は引いて守って自陣に引き寄せ一気にカウンターという戦術をもちいてきた。 敗戦はそれに対応でなかったことが原因だが、鹿島の引いた守りに攻撃する際にはスペースがなく、精度を要求されるシーンでパスミスをしたり、パスを受けても囲まれボールロストを繰り返した。 こういったことを打開するため攻撃でスペースがない場合にはどう攻略すればいいのだろうか。 昨日夕方のNHKのローカルニュースで鹿島戦の解説者だった元日本代表GKの小島さんが、それについての打開策を話していた。 それはドリブル。 後半福森が左サイドからドリブルで仕掛けて相手のファーストDFが寄せてきてその後ろのスペ-スが空いてチャナがボールをもらって前を向けたシーンを例としていた。 なるほどわかりやすい例だった。 ドリブルをして持ち上がれば相手は侵入させまいとして防ごうと動くから、自分の持ち場を離れてしまい、もともとあった持ち場にはスペースが生じる。そこを利用して味方が入り込み、その味方にパスをして、そこを起点にしてシュートまでもっていく。 サイドに振って攻撃するのもいいだろう。打開するためには必要なプレーだと思う。 鹿島戦はコンサの選手達が口々に「スペースがなかった」と言っているが、その対策をとらないと、鹿島と同じ戦術をとってくるチームに対抗できない。 次に対戦する名古屋や大分はそんな作戦はとってこないと思うが、他のチームはわからない。 はたしてこれまでこのような練習をやっていたのかはわからないが、鹿島戦ではまったく対応できなかったことから考えると練習でもあまりやっていなかったのだろう。 その他打開策としては相手が引く前にロングボールで素早い攻めをするとか、ミドルも有効だろう。 そしてスペースができたら、ワンタッチでパスをつなぎ相手を崩す。川崎Fなどはスペースがない中での攻撃はうまい。参考にできるのではないかと思う。 もっとも技術がないと難しい。個人の能力がそこまでいかないととても川崎Fのような崩しはできないだろう。 だからそのための練習をしなければいけない。 これはこれから戦うための重要な練習になるはず。 当然ミシャも考えてるとは思うが、やらないと相手が対策をとってくる中、勝つのは「難しくなる。 この崩しの練習を是非たくさんやってほしい。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2019年03月18日
昨日現地で前半序盤、鹿島がドン引きで受けに回った時には流れでやっているのかなと思ったが、徐々に戦術であることがわかりそこまでやるのかと呆れたと同時にさすがだなと妙に納得してしまった。 一方こちらはそんなことを予想していたのか予想していないのか、まったく打開策を講じれないまま失点。また失点。 前半でかなり不利な状態になった。 2点差なら昨年逆転したこともあるしと思っていたが、後半は、さすがにねじを巻いてきた。福森が上がってロングボールから武蔵を走らせたり、ドリブルでこじ開けるような動きをしたり。ただ後半すぐに得点できなかったことが大きかった。それで焦りを生み失点してしまった。1点をコーナーからとったが、時すでに遅かった。 敗因はやはり鹿島の戦術に対応できなかったことだろう。聞くところによるとミシャは浦和時代にも当時の鹿島にこれと同じことをやられて負けているらしい。 同じことを何度もやられてミシャは怒り心頭だろうが、なぜそれに対応できなかったか。聞いてみたいものだ。 そんな過去があるならそんな可能性は十分に事前にわかっていたはず。それはやはりひとえに対応できなかったミシャの責任だろう。 今日のスポーツ新聞では鹿島のカウンター対策を1週間かけてやっていたそうだが、まったくその成果は出ていなかった。練習が足りなかったか練習内容が悪かったか。 前半序盤は武蔵が孤立して武蔵にわたるパスはほとんど読まれ渡っても何人かに囲まれボールをロストしていたし、チャナもボールをもっても前に出せず横パスばかりだった。 選手達も言っていたがスぺースはなくあっても狭かった。 そういう状態になるのは前もってわかっていたはず。それに対応する練習は果たしてやっていたのだろうか。 前半のうちに1点でもとっていれば結果はまったく違ったものになったに違いない。 鹿島の勝利のためには、徹底すると言う執念を見た試合だった。 鹿島のサッカーはまったく面白くもなんともないサッカーだが、勝てばいいというある種達観したサッカーだった。 本来こんな小細工を圧倒的な攻撃力を打破しなければいけないがまだ、その力はついていない。 ただ、こんなことをやるチームが次から次へと出てくるはず。それに昨日のようなサッカーをしていてはダメだ。引かれたらそれを崩すようなサッカーを身につけなければいけない。 また、それを崩すべくこちらがカウンターをするシーンもおぼつかない限り。 カウンターがまったくできないというもの困ったことだ。 もっとカウンターもできるチームにならないといけないだろう。 いろいろと考えさせられた試合だった。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2019年03月17日
1-3で負け 前半序盤は攻め続けていたが、菅の決定的なシュートを決めきれず。 鹿島はなりふり構わないべた引きからカウンターを仕掛けてきた。それにまんまと引っ掛かる。 こちらのFKが引っ掛かりカウンターを浴びて後ろから行ったルーカスがボールに行ったがクリアできず相手に当たって1対1を作られ失点。 2失点目はカウンターから右サイドから中に入られ最後はまた抜きで決められた。。 そのあとは完全に引いて守る相手にパス横パスバックパスたまにサイドにパスが出るかそこからがまったく攻められない。 たまに縦パスを入れるとカットされボールを持たれ時間を作られる。 攻撃はまったく形にならず。 ミドルやドリブルで仕掛ける動きもほとんどなく何の工夫もなかった。 さすがに後半はミシャも考えたのかロングボールから武蔵を走らせることや福森が上がって真ん中からサイドへパスを出し、サイドからクロスをいれるシーンが出てきてゴールの匂いがしたがシュートまでいけず。 そしてパスカットされて相手カウンターに何を考えたか間に合わないのに福森が飛び出し、ボールを獲れず。上がったスペースをつかれ失点。0-3.これで勝負は決まった。 その後ボランチに宮澤を入れてセカンドボールを拾う作戦に出て攻勢をかけるもシュートはなかなか打てず。CKやFKを得るもシュートを打てなかったりシュートが枠を外したり。 しかし、左サイドのコーナーから武蔵のヘッドの折り返しにロペスがヘッド。それが 相手に当たってコースが変わりゴールした。ようやく1点をとった。 その後も攻め込むも決定的なシーンは得られず1-3で敗れた。 なにより鹿島の勝利への執着心が勝った試合だろう。鹿島はこちらのストロングポイントを 完全に消す作戦を仕掛けてきた。 引いてボランチとDFの間のスペースをなくして、チャナや武蔵がスペースに抜ける動きを完全に封じてきた。 スペースがないと武蔵やチャナは生きない。 前半は武蔵が降りてポストプレーをするはめになり、そこを狙われてボールロストを繰り返した。 悪いのはこのような鹿島の作戦をまったく考えていなかったようにしか見えない対応だったこと。 ただ、横パスバックパスをして前にスペースのない両サイドにボールをあずけ、そこから展開できずにボールを失くことを繰り返した。 中央を完全に封鎖され、まったくなすすべなく攻撃がまったくできなかった。 ボールを奪ってからが遅くカウンターの精度もないので、相手に守られひっかけられ続けた。 後半はさすがにミシャが対応策を預けたかロングボールを使ったり、ドリブルで仕掛けてスペースを作りサイドへ預けそこから展開する動きがみられたが、最後の精度やシュートの精度が悪く得点ができなかった。 まずは敗因は相手の戦術にまったく対応できていなかったことだろう。相手がべた引きでカウンター狙いということが可能性としては当然考えておかなければいけなかったはず。それをまったく考えていなかったような体たらくだった。 そして後半早い段階で点がとれなかったこと。 点さえとれていればまだチャンスはあった。しかし、決定的な3点目を奪われてしまった。 そしてさらに悪いのはこちらのカウンターの精度が悪いこと。ボールを奪っても素早いパスの精度が悪くカウンターの精度が悪い。それでパスがつながらないからシュートまでいけない。 今日はとにかく相手の戦術に完全にやられた。今後対戦してはこのような戦術をとってくるはず。そこをどう打ち破るか課題がモロにでた試合だった。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2019年03月16日
明日のホーム鹿島戦 前節の清水戦は前半の序盤こそ相手4バックのミスマッチからマークにつき切れず、「相手に主導権を握られたが宮澤のスルーパスから武蔵のゴールで先制。同点に追いつかれたが武蔵のドリブルから相手ペナ内で倒されPKゲット。そのPKをロペスが決めた。 後半はサイドチェンジやカウンターが冴えてロペスが3ゴールと5対2で大勝した。 明日はこれまで苦汁宇を飲まされ続けてきた鹿島との対戦。今度こそ必ず勝ってほんの少しだが借りを返したい。 鹿島は昨年ACLを初制覇して自信をつけてリーグ戦も戦っている。大伍や昌子が抜けてDFに不安があるが、ここまで町田がCBに入り、踏ん張っている。 安部の成長やレアンドロが復帰して攻撃力も上がっている。 今シーズンはここまで1勝1分け1敗の8位、毎年鹿島はスロースターターだからこのぺースはそれほど心配をしなくてもいいのだろう。 FWの鈴木が怪我をしているのが確かに痛いがとにかく層が厚いので、戦力はさほど落ちないのは強み。 鹿島にはこれまでわずか1勝。それ以外はことごとく負けていて、それも大差をつけられて敗戦している。今年こそ積年の恨みを晴らす時だ。ホームでもあるし、ここまでキャンプでやってきたことを最大限出せれば勝つことはできると思う。 とにかく鹿島をやっつけよう。 前節鹿島はホームで湘南と対戦、序盤は湘南に押されるも徐々に流れをつまみ前半終了間際に湘南に退場者が出て優位な展開にそして後半圧倒的にボールを持ち、安西のゴールが出てそのままその1点を守り切ってリーグ戦初勝利を得た。 鹿島のシステムは4-4-2 コンタクトプレーが得意で ハイプレスからショートカウンターでシュートまで持っていく。またセットプレーから多く得点している。 最近は縦に速い攻撃が多い。また、ボールをもっての遅攻もうまい。 FWの土居はドリブルが得意で、スペースにうまく抜けてくる。キープ力もあって、ポジション取りも巧み。シュートもうまいので彼には自由に動かせないようにしたい。 もう一人のFWの伊藤は横浜FMから移籍。J1で2桁得点したことがない選手だっただけに果たして鹿島で活躍するのか疑問だったが、案外鹿島のサッカーにフィットして、リーグ戦で2ゴールしており、欠かせない選手になりつつある。ゴールの嗅覚に優れ決定力をもっている。高さもスピードもあるので今や鹿島で一番気を付けなければいけない 選手だろう。 左サイドハーフの安部は今年10番を背負った鹿島の期待の星。ドリブルが得意で、簡単にボールを失わない体の強さがある選手、すぐに前を向く俊敏性も持っている。中に入ってくる動きも素早いので彼には隙を与えないようにしなければいけない。 右サイドハーフのレアンドロは昨年は長い怪我でほとんど出場がなかった。もともと強引なプレーができる選手だが、パスも正確、技術も持っていて、連動する動きができる選手。右サイドから複数で突破してくる動きにしっかりとついていかなければいけない。 ボランチのレオ・シルバはボール奪取力に優れ、スペースに入っていくのがうまい。結構動き回り、過度に食いつく場面もみられるが、攻撃参加してくる動きは脅威になる。 マークの受け渡しには気を付けたい。 もう一人のボランチの永木はボール奪取能力に優れ、ハードワークができ献身的な動きをする。またフリーキックも得意。彼とのセカンドボールを争いには負けてはいけない。 左サイドバックの安西は今回、日本代表に選ばれた。運動量があり、抜群のスピードをもっている選手。サイドを駆け上がり、正確なクロスを入れてくる。 彼をフリーにさせてクロスを入れさせてはいけない。 右サイドバックの内田インテリジェンスに優れ、スペースに素早く入っていくプレーが得意。また意攻撃の起点になれる選手。サイドでゲームメークができ、味方の攻撃のタクトを操る。途中出場したら簡単に前を向かせないようにしたい。 控えのボランチの三竿健斗はボランチとして全て能力が高い。視野の広さ、ボール奪取能力、パスのうまさを備え、強烈なミドルシュートももっている。ボールを奪ってカウンターにつなげるのが得意。高さもあるので対面する選手は負けてはいけない。 控えのサイドハーフの遠藤はテクニックがあって、タメがつくれる選手。パスの出すタイミングが絶妙で、前線の味方と連動してDFの裏に出すパスがうまい。 前線で仕事をさせないようにしたい。 控えのFWのセルジーニョは柔らかいタッチから決定的なパスを繰り出す。ボールキープ力に優れ前線でタメができる。また強烈なミドルシュートをもっている選手。後半出てくるはず。決定的な仕事をさせないようにしたい。 鹿島予想スタメン、サブメンバー 8土居 15伊藤 10安部 11レアンドロ 4レオシルバ 6永木 22安西 28町田 5チョンスンヒョン 2内田 1クォンスンテ 控え GK21曽ヶ端、DF39犬飼、33関川、 MF20三竿、25遠藤、FW18セルジーニョ、19山口 鹿島予想スタメン、サブメンバー 鹿島は火曜日に中国でACLを戦っており、疲労もあるはず。 しかし、能力の高い選手がたくさんいて、難敵であることは確か。 鹿島は前から守備をしてきて、プレスが厳しい。そしてそこでボールを奪ったら一気に仕掛けてくる。 スピードに緩急をつけてしたたかなサッカーをしてくる。そのリズムに乗ってはいけない。 主に戦術はカウンターで、ボールを持ってからが縦に速い。またサイド攻撃が活発で両サイドバックを使ってサイドから攻撃してくる。 また、DFの裏を徹底的に狙ってくるしたたかさをもっている。 セットプレーは用心したい。鹿島はセットプレーが得意。 特にコーナーはしっかり人にマークをつき、自由にさせないことが大事。 清水戦で失点したようにフリーにしてはいけない。 こちらとしてはポゼッション率を高くしたい。ボールを持ってワンタッチでパスを回し相手を崩していきたい。 サイドの攻防は一つの勝敗のポイント サイドの攻防に勝つことが勝利への近道だ。 また、いつものようにサイドチェンジを極的に仕掛けていきたい。 サイドに寄せて反対サイドに素早く展開させよう。 鹿島は対戦チームの弱点をつくのがうまいチーム。 この試合もコンサのパスの出所やチャナにしっかりマークをつけてくるだろう。またこちらの右サイドを徹底的に潰しにくるはず。それを逆手にとってフリーの選手や左サイドサイドから徹底して攻めていきたい。 コーナーは鹿島はマンツーマンで守る。 コーナーはピンポイントで高さのある選手に狙っていきたい。 攻撃はこちらも高い位置で奪ってのカウンターが一番効果がある。 相手の守備力は高いが、カウンターから人数をかければ得点はとれるはず。 ホームの大声援を受けて思い切り戦おう。そうすればおのずと勝利がついてくるはず。 久しく勝っていない鹿島に、さんざんやられてきた鹿島にリベンジをしよう。 コンサメインの展望は勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2019年03月15日
日曜日はいよいよ鹿島戦 対鹿島と言えば、過去、ようやくJ1に上がって対戦してもほとんどコテンパンにやられるその繰り返し。アウェイで0-7という試合もあった。 唯一勝ったの2001年のホーム厚別。ウィルの2ゴールで2-1と競り勝った時のみ。 惜しかったのは昨年のアウェイ戦。圧倒的に押していて点が入りそうだったが、PKになるはずの誤審もありスコアレスドロー。ホームで必勝を期したが鹿島のうまい「試合運びに0-2で敗れてしまった。 鹿島と言えば伝統的にしぶとく、こちらの弱点をついてきてそこを狙ってくるチーム。 日曜日もおそらくはスカウティングをしっかりしてこちらの長所を抑えてくるに違いない。 今シーズンの個人的目標としては、1に川崎Fに勝つこと、2に鹿島に勝つこと。3に浦和に勝つこと。 浦和に勝つことは達成してので、次は鹿島だ。 昨年も同じようなことを書いたような気はするが(笑)。今年は勝つチャンス。 鹿島はシーズンの序盤は毎年調子が上がらないし、FWの鈴木も怪我。 火曜日中国で行われたACLでは主力の約半分を先発で使って移動等の疲れも残っているはず。 こちらは攻撃陣が好調なので勝つ可能性は十分にある。 しかし、鹿島は何度もいうが本当に勝つことをわかっている試合巧者。疲労や調子の悪さもあまり大きな弱点にはならないだろう。 まずはこちらはホームの利を生かして、思い切り正々堂々戦ってほしい。鹿島を力でねじ伏せることができれば、かなり本物だろう。 この時期鹿島にあたるのはいいかもしれない。昨年も早い時期にあたってあと一歩の所まで追い詰めた。 とにかく必ず勝って積年の恨みを晴らしたい。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2019年03月14日
きょう日本代表の発表があり武蔵が選ばれた。海外からのメンバーも今回は多いので、その中で選ばれたのは素晴らしい。現役での代表入りは宏太以来20年ぶりだ。 今日は昨日のルヴァンカップについてサブメンバーのケアについてミシャを批判する内容の原稿を書いていたが、おめでたい日なのでそれを載せることはやめた。 とにかくめでたい。FWは鎌田と2人だけなので、2試合強化試合が予定されているがどちらかは先発ででるはず。これで長年日本代表をなんとなく応援していたが熱をもって応援することができる。 森保監督も言っていたが、Jリーグはまだ序盤だが結果を出していることと裏に抜けるスピードが秀逸なので誰が見ても納得の選出だろう。あわよくば宮澤も選ばれてほしかったが、武蔵だけでもチームとしては誇らしい。 また、U-22の代表に岩崎も選ばれた。こちらは順当な選出だと思うが、岩崎は公式戦で今年はまだあまり活躍していないので、代表の試合できっかけをつかんでほしい。 U-22には今回は菅は選ばれなかった。しかし、J1の上位のチームでレギュラーを張っているんだからいずれは選ばれるはず。もっと頑張って目立ってほしい。 そして今日はさらにU-17代表候補にU-18の大和蓮君が選ばれた。正直大和君のプレーは見たことがないが、新2年生だが2種登録にも選ばれて将来を嘱望されている選手だと思うので合宿で目立ってほしい。 U-17はU-17W杯に出場することが決まっている。それに出場できるように頑張ってほしい。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2019年03月13日
スコアレスドロー 前半は相手が出てくるだろうと思ったが、前線の動きがまったくなく後ろでちんたらパスを回して、相手のプレスに引っ掛かりまとにも攻撃ができなかった。 長崎の出足にやられ1対1で負け続け、プレスもまったくはまらず。 決定的なシーンはボールがうまくジェイのところに入ってジェイが単独でシュートをしたシーンくらい。おまけに中原が相手と競り合ってジャンプをした時に足を負傷してしまった。 そして右サイドがまったく死んでいて、ほとんど左サイドの白井にボールをあずけて攻撃をするのみのワンパターン。 後半序盤はジェイに代えてワントップに早坂を置いて、ロングボールを蹴ることで少々打開した。しかし、ラストパスの精度が悪くまた、シュートも枠に入らない。 徐々にかなりボールをもてるようになったが、最後は長崎のDFに体を張られてシュートまで行けず。 惜しかったのは、コーナーから濱のヘッドが外れたシーン。叩きつけたが枠を外した。これは枠に入れないとダメだろう。 そして左サイドから攻撃して前線からバックパスをして伸二がフリーに。伸二のシュートが右枠を外れたシーンと攻め立てたがゴールできず。 長崎にカウンターを浴びるが菅野のスーパーセーブでなんとか防ぐ 最後中村がペナのなかで相手を倒してPKを与える。絶体絶命のピンチだったが菅野が左に向きながらも真ん中に来たボールを足で防ぐ。 このシーンは中村がワンテンポ呼吸をおいて蹴ったから相手に寄せられた。自陣のペナの中ならワンテンポおかないでもっと早く蹴りださないと。しかし、中村には良い勉強になっただろう。 今日も本当に菅野のスーパーセーブに助けられた。 試合は0-0だったが、まったくホームの試合としては話にならない。 そもそも不満は早坂をCBに使ったこと。前節もそうだったが、若手を育てるなら右は濱を先発に使わないといけないのではないか。 若手は試合に使って伸びるはず。CBがいないならわかるが濱もいるし中村もいる。若手を上手に使ってやらないと、途中出場で右往左往するだけで成長はしない。 もちろん試合に勝つのも大事だが選手たちをもっと伸ばすことを考えてほしい。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2019年03月12日
明日のルヴァンカップホーム長崎戦
前節の横浜FM戦は前半押されていたが、徐々に流れをつかみ、後半にジェイのゴールで先制するもカウンターから三好のパスで崩され失点。その後はボールを持てる選手を交代させたため、かなり押し込まれ危ないシーンが多かったが、菅野を中心に守り切り1-1のドロー。アウェイで勝ち点1をとった。
対する長崎は昨年はJ1で戦ったが、1年で降格、J1に戻るべくリーグ戦を戦っている。主力が他チームに移籍して戦力は落としたが、手倉森新監督の下、手倉森イズムを熟知する選手を招き入れ心機一転戦っている。
ルヴァンカップは前節ホームで湘南と対戦、開始2分で先制されて押されっぱなしの展開だったが、後半から押し戻し終盤、交代選手の活躍で2点をとってロスタイムの終盤
逆転して勝った。
長崎のシステムは4-4-2
基本的にはパスをつないで素早く縦にボールを入れてゴールを目指す。また、カウンターも得意。奪ってからの攻撃するスピードが速い。サイド攻撃が活発で特に左サイドからの攻撃が多い。
FWの名倉はドリブルが得意。長崎の期待の星。フェイントを織り交ぜ突破してくるので、ひっかけないように注意したい。
もう一人のFWの長谷川は上背があってポストプレーがうまい。またヘッドが強く、サイドからのクロスに反応してくるので体を当てて自由に動かさないようにしたい。
左サイドハーフの大本は運動量があって、縦への突破に優れている。相対する選手はできるだけ彼を押し込めておきたい。
右サイドハーフの大竹はキックの精度が高く、テクニックも持っている。右サイドからカットインして中央に入ってくるので気を付けたい。
ボランチの磯村はボール奪取に優れ、キックの威力もある選手、球際に強いので1対1で負けないようにねしたい。
もう一人のボランチの新里はパスワークに優れ、オフザボールの動きがうまい選手。
パスを散らしてくるので、しっかりとプレスをかけていきたい。
左サイドバックは香川。運動量があって攻撃的。守備もできるし、クロスも正確。彼のところから攻撃を仕掛けてくるのでサイドから彼を突破させないように気を付けたい。
控えのサイドバックの米田は、カットインからシュートまでもって行ける選手
キックの威力が凄く、シュートさせないようにしなければいけない。
控えのサイドハーフの吉岡は前節途中交代で同点ゴールをした。ゴール前に飛び出すチャンスを絶えず伺っていて、サイドからも前線に入ってくる。マークはしっかりしないといけない。
控えのFWのハイロモリージャスは昨年夏加入したが、期待に応えられないでいる。ただ、スピードがあり一瞬の判断力は早いので注意したい。
長崎予想スタメン、サブメンバー
34名倉(U-21) 17長谷川
41 大本 20大竹
8磯村 27新里
2香川 5鹿山 26イサンミン 13亀川
21冨澤
控え GK25鈴木、DF3チェ・キュベック、23米田、MF16吉岡、FW18ハイロモリージャス、29畑
長崎はサイド攻撃が活発。両サイドともかなり攻撃的にくるが特に左サイドの香川には用心した方がいい。縦へどんどん突破してくる。また、クロスの精度が高く、前線に高さのある長谷川がいるのでクロスを上げさせないようにしたい。
また、ショートパスをテンポよくつないで崩してくる攻撃も得意。プレスをはがされないようにしなければいけない。
序盤はかなり厳しくプレスをかけてくると思う。そこをいかにいなしてリズムをつかむか。
攻撃はシュートで終わらないと縦に速い攻撃をしてくるので、必ずシュートで終わらせないといけない。
そしてサイドの攻防では負けてはいけない。特に右サイドは相手のストロングポイントである香川と対峙する。ここはサイドで押し込まれないようにしなければいけない。
相手は4バックなのでミスマッチが生じる。特に上がってくるサイドバックを誰が見るのかしっかり前半序盤で対応してほしい。
相手はこちらの3バックの横のスペースを狙ってくるはず。ウイングバックが素早く戻って守るか、横にスライドして守りたい。
攻撃は落ち着いてボールを持って攻撃していきたい。
そして判断は早く、パスは正確に蹴って行きたい。
前線に人数をかけて二次攻撃、三次攻撃をしていきたい。
ロングボールも有効だろう。
FWにあててこぼれ球を拾って攻撃を仕掛けていきたい。
長崎はコーナーはマンツーマンで守る。
正確なボールを入れてコーナーから点をとっていきたい。
ルヴァンカップは昨年は散々だった。ホームで勝てなかった。しかし、今年はアウェイで最低限の勝ち点1をとった、この試合はホームなので勝ち3をとりたい。
サブメンバーがアピールするチャンス
懸命に戦って勝利を得よう。
コンサメインの展望は勝手に叱咤コンサ外伝
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2019年03月11日
土曜日の試合は前線の選手達の活躍が目立ったが、忘れてならないのは、中盤以下の選手達の活躍だろう。 特にスイーパーの宮澤やボランチの荒野と深井の働きは特筆すべきものだった。 宮澤は攻撃では1点目の武蔵のゴールをアシストしたスルーパスを出したし、守備では相手のボールフォルダーに果敢にプレスをかけて自由にさせなかった。そしてボールを奪取していた。 またいつものように相手のプレスをかわしてしっかり味方にパスをして攻撃の起点になっていた。 荒野は2失点目の直接のミスにつながるプレーをしたが、そのほかはほとんどミスがなかった。 清水戦も豊富な運動量で相手にプレスをかけてパスコースを限定したり攻撃を遅らせたりして中盤をコントロールしていた。 パスも正確だった。うまくパスコースをみつけてパスアンドゴーを忠実に繰り返していた。 深井はボールフォルダーに対する寄せが素晴らしかった。1対1では決して負けてはおらず、厳しく寄せてボールを奪っていた。特徴であるボールを奪取を何度もやっていた。 このように中盤以下の選手達の頑張りが前線の選手の活躍につながったのだろうと思う。 彼らの活躍はスカパーの「平畠会議」でも絶賛されていた。 やはり彼らの活躍が今のチームの調子の良さを支えているに違いない。 清水戦はロスタイムにボールを持って、パス回しをして相手に奪われずに時間稼ぎをしていた。相手の陣地で行えればなおさら良かったかもしれないが、いままでJ1では相手にやられていたことをやっていたのには、溜飲が下がった。 それだけチームが成長したということだろう。 次は難敵鹿島。 鹿島にも清水戦と同じような戦いができるか。できたら本物と言えるかもしれない。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2019年03月10日
なぜか昨日は試合前に5点くらいは獲れるかもしれないと勝手に思ってからドームに着いた。そもそも完全に希望的観測だったが、試合が始まって序盤はその思いが完全に崩れていった。 それも前半序盤は清水が様子見と思いきや積極的に前からボールを奪いにきていてその勢いに押されて、なかなか攻撃に移れなかったから。このままじゃ湘南戦の二の舞になると心配していた。 ホーム開幕戦というプレッシャーもあったのだろう。相手のプレスに押されてパスもなかなかうまく回らなかった。しかし、時間が経つと徐々に本領を発揮してきた。これが昨年との違いだろう。 流れを変えたのは宮澤のスルーパス。あのシーンはチャナとと武蔵の3人がDFラインの横のスペースにそれぞれぞれ入っていて、DFは両脇の選手を見なければいけなく相当難しかっただろう。そして宮澤は武蔵を選択 武蔵がスピードで突破してゴールをとった。 同点に追いつかれたのは主審の家本さんのジャッジから。副審がコンサボールとしたのに家本さんがコーナーを指さした。嫌な感じがしたが案の定相手にドンピシャヘッドを許した。ここは家で録画を見るとロペスがマークを外したようだ。清水はカウンターとセットプレーを注意しないとと思っていたがコーナーでやられるとは。 しかし、その嫌な雰囲気を武蔵が破った。 ドリブルで仕掛けてペナで倒れてPKを獲った。 これが非常に大きかったと思う。前半同点とされた嫌な流れを断ち切ってくれた。 武蔵が蹴りたそうにして駆け寄ったが、ロペスが半ば強引に自分で蹴るという意志を見せた。 後半はロペスのワンマンショーだった。 たびたびサイドから攻め込んでいたがルーカスへの大きなサイドチェンジからルーカスの良いクロスは出てロペスのゴールにつながった。 ロペスの3点目はみずからドリブルしたもの。 これはロペスの個人技。ロペスの強引な突破力とテクニックは今後もかなり有効だろう。ロペスの4点目はチャナからのパスで決まり。 これでもう勝負は決まった。 2失点目だが、ここは荒野が相手のプレスにボールを奪われてたことから。 さらにはゴールを決められた滝にマークしていた進藤が十分に寄せられなかった。 やはり気が緩んでいたとしか思えない。僅差ではこんなことは起きなかっただろう。 これはしっかり反省しなければいけない。昨日の試合は少なくても1失点で終わらせなければいけなかっただろう。 でも結果を見れば5得点もとったのは凄かった。 これはこんなに点がとれたのはやはり失点してから清水が前掛かりになってきたこともあった。 やはり前半2点目をとれたのが大きい。この得点でだいぶパスが回るようになってきたし。 カウンターが冴えた。 もう一つ昨日の勝因は大きなサイドチェンジ。これはいまやチームの大きな武器だが、昨日もロペスや宮澤、福森が正確なロングパスを送っていた。 左サイドから右サイドのルーカスのサイドチェンジが多かったように思える。 清水はどうだろうかと注目してみたが、何度かやっていたが、失敗が多く、ここからもチーム力の差を感じた。 とにかく12年ぶりの開幕試合勝利はうれしい。 次は難敵鹿島戦だ。厳しい相手だが力を発揮すれば勝利は難しくなはずだ。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2019年03月09日
5-2で大勝。 しかし、序盤は清水の積極的なプレスとパスワークで押し込まれた。 なかなか相手のバイタルに入れずに苦労したが徐々に流れを引き戻した。 そして宮澤からのスルーパスが武蔵に通ってゴール。これで今日もやれるという感じを持った。 心配していたコーナーから失点。ロペスがマークを外したように見えた。 追加点は前半ロスタイム。武蔵が左サイドからドリブルで持ち込んでペナ内で倒されPKゲットそれをロペスが決めて勝ち越し。 後半も攻撃の手を緩めず3点目はルーカスのクロスからチャナが触ってロペスが右足でゴール。その後ロペスが勢いあまって看板を跳び越すアクシデントロペスは一瞬その下がかなり段差があることを忘れたのだろう。しかし、ほどなくピッチに戻って安心した。 4点目はカウンターからロペスが自ら持ち込んでゴール。 5点目はこれもスルーパスからロペスがゴール。 しかし、その後気が抜けてけてしまい失点。これははっきり言ってダメ。しっかり修正しなければいけない。 ロスタイムは試合を終わらせるためにボールを回して終わらせた。 なにより武蔵のスピードとロペスの得点力、チャナの頑張りが目立った試合だった。 特に武蔵は相手のDFの間のスペースを見逃さなかった。素晴らしい活躍だった。 そしてロペスはもちろん個人技もあるがテキニックも十分に持ち合わせている。右足もしっかり使っていた。 チャナは惜しいシュートがあった。オフサイドになったが、本当に惜しかった。 やはり今日もルーカスが躍動していた。 前半の序盤は押し込まれるシーンが多かったがルーカスが個人技で打破していた。 清水が前掛かりでくるのは意外だったがそこをうまくついていった。 しかし、2失点目はつくづく余計。あれは失点してはダメ。一瞬気が抜けたように思えた。 そこはしっかり反省してほしい。 また今日の清水はかなう前からきて後ろにスペースがあった。しっかり守ってカウンターのチームにはどうかという心配もある。 とにかくこれで久々のホーム開幕戦の勝利。良いところがたくさん出た勝利でもあった。これで2連勝。次もホームだから必ず勝って3連勝と行こう。勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
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プロフィール
名前:孔明(まさあき) リンクはフリーです。 「あ」とか「ああ」、「あああ」 とかいうHNには基本的には削除するかコメントを返しません。 「通りすがり」も同じです。 また、ふざけたHNやコメントは削除します。 コメントはコテハンでお願いします。 そして誹謗中傷のコメントは有無を言わずに削除します。 コンサとの出会いは1996年6月2日の日本電装戦。 それまでコンサの試合はテレビでは見ていたものの、妻とスタジアムに見に行ってすっかり生のサッカー観戦にはまってしまった。 それ以来、アウェーにも何度か出かけ、妻と共々コンサを応援し続ける。 これまでのコンサの思い出は、 1996年9月12日の本田技研戦、ペレイラの負傷退場後の厚別にこだました救急車の音、 1997年5月25日川崎F戦、バルデス3連発の間で厚別のS席で自発的に出たすさまじい声援 1998年12月5日福岡戦、3点目をとられた時の室蘭の静寂 2000年3月12日、エメ3連発で鳥栖のサポータに「幼稚園児の中に大人がいるのは反則だ」と言わしめた鳥栖スタジアムでの開幕戦 2000年7月29日浦和戦、殴り込んでやろうか思ったお行儀の悪い狼藉ファンをだまらせた両サイドの得点 2001年9月15日清水戦、堀井の移籍後初試合でのVゴールに歓喜する劇場(ドーム) 2007年最終戦試合終了後ドームの電光掲示板に写ったCHAMPIONの文字 2011年最終戦で決めた内村の2ゴールで昇格を確信したこと。 など数えきらず。もうコンサなしではいられない。
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