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名前:孔明(まさあき) リンクはフリーです。 「あ」とか「ああ」、「あああ」 とかいうHNには基本的には削除するかコメントを返しません。 「通りすがり」も同じです。 また、ふざけたHNやコメントは削除します。 コメントはコテハンでお願いします。 そして誹謗中傷のコメントは有無を言わずに削除します。 コンサとの出会いは1996年6月2日の日本電装戦。 それまでコンサの試合はテレビでは見ていたものの、妻とスタジアムに見に行ってすっかり生のサッカー観戦にはまってしまった。 それ以来、アウェーにも何度か出かけ、妻と共々コンサを応援し続ける。 これまでのコンサの思い出は、 1996年9月12日の本田技研戦、ペレイラの負傷退場後の厚別にこだました救急車の音、 1997年5月25日川崎F戦、バルデス3連発の間で厚別のS席で自発的に出たすさまじい声援 1998年12月5日福岡戦、3点目をとられた時の室蘭の静寂 2000年3月12日、エメ3連発で鳥栖のサポータに「幼稚園児の中に大人がいるのは反則だ」と言わしめた鳥栖スタジアムでの開幕戦 2000年7月29日浦和戦、殴り込んでやろうか思ったお行儀の悪い狼藉ファンをだまらせた両サイドの得点 2001年9月15日清水戦、堀井の移籍後初試合でのVゴールに歓喜する劇場(ドーム) 2007年最終戦試合終了後ドームの電光掲示板に写ったCHAMPIONの文字 2011年最終戦で決めた内村の2ゴールで昇格を確信したこと。 など数えきらず。もうコンサなしではいられない。

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昨日の試合の砂川の戦術的な分析

2019年02月09日

 今日のスポニチに昨日の練習試合を見た砂川の分析が書いてあった。

以下抜粋

「攻撃面ではポジティブな印象が残った。」
「ボールポゼッションで上回り、前線3人のコンビネーション、グラウンドを広く使おうとする意識、後はそこの精度をいかに上げていくかだろう。」
特に目についたのはジェイとロペスの相性の良さだ。ロペスの背後への動きを生かすジェイのポストプレーと時間をつくる動きが効果的にゲームに出ている。」
「守備面では引き続き前線からボールサイドに人数を合わせていくプレッシングを行っていた。」
 「スライドの速さや後ろから押し出す形はできるようになってきた。」
「タイミングとコーチング、はがされて時のリスクマネジメントを詰めていきたい。」

  ジェイとロペスの相性がいいのは良かった。昨日のジェイのゴールを見たがロペスからのグラウンダーのクロスをジェイがうまくスペースに入って決めていた。恐らくは開幕はシャドーはチャナとロペスになるのだろう。ロペスは昨日もミドルがバーに当たったりしたりして、引いた相手にロペスのミドルが有効なので、かなり武器になるはず。
 そしてその対抗馬の岩崎も結果を出した。相手に練習生が多かった3本目はあまり参考にはならないが、ゴールをの感覚があるのはいいこと。
 また、昨日の試合では福森からルーカスへのサイドチェンジがあった。このグラウンドを広く遣う攻撃もコンサの得意の攻撃。逆サイドに素早く寄せて守備の薄いところをついて攻撃する。引いて固められたときにも有効だろう。
 守備では相手がボールを持った時のプレス。砂川はサイドで有効なプレスができて
いたらしいので、ボールを確実に奪えるところまでくれば2次攻撃、3次攻撃ができる。

 そしてカウンターをいかにさせないか。リスクマネジメントをしっかりやって、できるだけ前で潰す。究極の課題だがこれをしっかりとやっていきたい。





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東京Vとの練習試合は3本で5-1

2019年02月08日

 今日の東京Vとの練習試合は3本45分でトータル5-1

1本目は現在のベストメンバー

 ロペスが相手のパスをカット、ドリブルして右サイドからのクロスをジェイが左足で合わせてゴール。
その後ロペスのミドルもあったが、ポストにあたるシーンも
 ほぼボールをもったが、結構カウンターを浴びたらしい。
1本目は1-0で終了

 2本目はメンバーをほとんど入れ代えた。
 ゴールの近い位置で伸二がシュートも相手がハンド。FKを獲得して唯一2本目のメンバーに残った福森が壁の上を落としてゴール。1-0
 見事なFKだったらしい。
 しかし、パスワークでサイドを崩されて失点1-1
 その後は中野が良い動きを見せていたそう。

 3本目は練習生の高嶺や紺野を入れてメンバーを大きく代えて

 東京Vは9人が練習生(https://www.verdy.co.jp/news/7742)

 当然相手のレベルは落ちており、ほとんど圧倒していたらしい。

 中野からのクロスをよろけながら檀崎がゴール1-0
 檀崎がゴールライン近くまで持ち込んでクロスして岩崎が無人のゴールに蹴り込む2-1右 
 右サイドの紺野(法政大学練習生)からのサイドチェンジに白井がクロス、相手のクリアボールが味方にあたりこぼれて中野が豪快ゴール3-0

 得点を3点もとった3本目は練習生がほとんどの相手だったので、あまり参考にはならないと思うが、檀崎が1ゴール1アシストなのが凄い。早速アピールした形。
東京Vのメンバーを見ると2本目は主力級も多かったので1-1で終わったのだろうか。
 FKで福森が直接決めたのは大きい。福森はFKからゴールの感覚を取り戻しただろうか。
 

  相手はカウンターから攻撃してきたらしいが、1点で抑えた。しかし、必ず点を取られるのはなんとかしないと。


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16:02

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J1各チーム戦力補強状況3

2019年02月07日

 現在、各チームはキャンプの真っ最中J1各チーム戦力がだいたい揃ったようだ。そこでJ1各チームの戦力補強状況を見ていきたい。

第3回目は湘南、鳥栖、名古屋、磐田、松本、大分の6チーム

 湘南はかなり戦力を入れ替えた。
退団者は14人で新加入者は13人
主な退団者はCBアンドレバイア、ウイングバックのミキッチ、征也が徳島へ、シャドーの高山が大分へ、小川が神戸へレンタルバック、端戸が東京Vへ、FWのイジョンピョプが韓国釜山へ
 主な新加入者は群馬からコンサユースOBのGK松原、清水からCBフレイレ、ブラジル人CBラファエル・デュマス、WBに仙台から古林、シャドーにブラジル人のレレウ、柏から中川、FWに千葉から指宿とボランチを除き各ポジションに有力な選手を補強した。特に古林と武富は過去に在籍して湘南スタイルをよく知る選手。すぐ馴染むはず。
 また高さがなかったCBに高さのあるデュマスとフレイレは有効だろう。これにより守備を強化した。
 攻撃では得点力不足の解消に中川やレレウ、指宿で得点力を増そうとしているが、強力な個を持った選手の補強とは言えず、素早い攻守の切り替えでいかに全員が攻撃にかかわっていくかにかかっているだろう。

 
 鳥栖はGK権田がボルトガルへ、CBジョアン・オマリがUAEのチーム、左サイドバックの吉田が名古屋、CBのキム・ミョンヒョクが韓国、トップ下の河野が東京V、池田がマレーシアにFWの田川がFC東京にと主力がごっそり抜けた。
新加入はFC東京からGK大久保、CBにブラジル人のニノ・ガロヴィッチ、サイドハーフにバルセロナの下部組織出身のクエンカが入った。ボランチに新潟から原
CBにニノ・ガロヴィッチを補強したはDF陣の彼1人でかなり不安がある。また、権田が抜けたGKも戦力ダウンだ。攻撃陣は多彩なメンバーだけに守備に不安が相当あるのではないか。


 名古屋は各ポジションに主力級を補強した。
CBに広島から千葉、ウイングバックに鳥栖から吉田、ボランチにブラジル人のジョアン・シュミット、FC東京から米本、シャドーに大宮からマテウス、町田からシャドーに杉森をレンタルバック。FWには川崎から赤崎
 退団者はGKの楢崎が引退。CBのホーシャがブラジルにFWの玉田が長崎、佐藤寿人が千葉に移籍
 マテウス、吉田、米本、シュミット、千葉は名古屋でもレギュラーになる可能性が高い。
 攻撃陣はマテウスの加入で引いた相手を打開する動きができるし、守備も層が厚くなりかなり強化されてバランスもよくなった印象だ。

 磐田は退団者2人入団者4人とほとんど動きがない今オフだった。
退団者はトップ下の松浦が横浜FCへ移籍、ボランチの伊藤がレンタルで名古屋に
入団者はサイドバックの石田が金沢からレンタルバック
川崎Fからボランチの森谷、FWにはルクセンブルグ代表のロドリゲスを獲得、また山形からFW中山を獲得した。
 退団者では松浦の移籍はレギュラー級の放出だったので、  かなり痛いだろう。
 ただ、新入団選手は現在の主力にとって代わるかどうかは疑問で主に既存のメンバーが引き続きチームを引っ張ることになると思われる。


 松本はJ1昇格年ということでかなりメンバーを入れ替えた。
主な退団者はCBの安川、ボランチの岩間が栃木、ウイングバックの岡本が熊本、石原が仙台、FWのジネイ、FWの三島が熊本
 加入はCBに栃木から服部、川崎からエドゥワルド、ウイングバックには大分から那須川
湘南から高橋、ボランチに岡山から塚川、熊本から米原、大分から宮阪が復帰、シャドーに千葉から町田、徳島から杉本、FWにはブラジル人のレアンドロ・ペレイラ
この中ではFWのレアンドロ・ペレイラが昨季ブラジル1部で11ゴール挙げたらしいので、ある程度計算できるか。しかし、他の多くはJ2で活躍した選手。J1昇格・お金のないチームということでこれはやむを得ないだろうが、J1ではどのくらい働くかかなり疑問。補強だけを見てはやはりJ1残留はかなり厳しいとしかいえない。


 大分はかなり出入りが激しかった。
主な退団者はGKの修行がFC今治へ、CBのウイリアンが鹿児島へ、サイドバックの岸田が水戸へ、MFの清本が韓国へ、宮阪が退団、FWの川西が岐阜、林が秋田に
入団者はGKは川崎のホープ・ウィリアム、CBは鹿島から三竿、金沢から庄司、ボランチに甲府から小塚、タイからティティパンン、坂井がレンタルバック、島川が甲府から
ウイングバックに湘南から高山、トップ下に山形から小林、FWに山口からオナイウ阿道、秋田からレンタルバックの吉平
 強化部長が「J2選抜を作る」といっただけに高山以外はほぼJ2の主力を集めた。ただし、外国人はティティパンだけと、ほぼ日本人だけで臨む。
 J2の選手でもJ1でもちろん活躍する選手もいるが、はたしてJ1ではほとんど未知の戦力だけにどうなるか。J1残留には各自のレベルアップが必要だろう。 



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昨日の名古屋との練習試合。

2019年02月06日

 昨日の試合は3本トータル3-4
日刊と道スポにメンバーが書いてあったのでポジションは推測で書いてみた。


1本目

ジェイ

    チャナ         ロペス

菅                             ルーカス

       深井     荒野

福森        宮澤          進藤

         ソンユン

2本目
            武蔵

    チャナ(岩崎)      ロペス

        深井   荒野(ふじれん)

   進藤(中村)   宮澤       濱

         ソンユン


3本目
            早坂

      岩崎           檀崎

中野                       白井

       伸二  ふじれん(練習生)

     中村  中原  ミンテ

            菅野

1本目何度も決定的なチャンスをつくりだした。
3バックから前線の3人に縦パスを送り、そのリターンを誰かが前向きに受ける。
さらにそこから飛び出す。そんなシーンを数多く見ることができたそう。
1点目はコーナーからのこぼれだまをチャナがゴール。
2点目はロペスの約20メートルのミドルシュート。「パスコースがなかったので、シュートを選択した。」
昨日はロペスの動きが良かったようで、シャドーに入り、ボールを引き出す動き、そこから背後への飛び出しと存在感があったそう。味方を使いながら相手を崩す場面と自らのスピードとテクニック、力強さを使い単独で突破を試みるプレーが何度も見られた。
「まだ、全然だよ。評価は監督や周りが決めること。」

1本目の30分過ぎまでは名古屋の倍以上のシュート10本で圧倒していた。しかし、雨が強くなり、徐々に水たまりができてパスサッカーが封印されてきた。グラウンダーのパスは途中で止まり、ドリブルが得意な選手もボールコントロールに苦しんだ。


2本目はPKをとられ失点。雨の中ピッチの水の影響でボールが変化してゴールを取られたようだ。0-2

3本目はいきなり開始早々にミドルを入れられ失点          0-1
相手のループシュートをGKがはじくがそれを詰められて失点。0-2
岩崎がボレーシュートでゴール。1-2

ミシャは「ピッチが悪くなって難しくなった。」

スポニチでは砂川が課題を挙げている。
「チームの課題を挙げるとすれば相手を押し込んでからのボールを失った時の奪い返し。連動、スライドでボールサイドに相手をはめこむ精度と運動量。それと、それをはがされた時のリスクマネジメントとDFラインのポジションか。これはミシャがトレーニングやミーティングでかなり指摘しているので、今後の改善に期待したい。」

 ピッチが雨でぐちゃぐちゃになってことでかなり2本目からは苦戦したようだ。それが原因なら問題があまりないと思う。1本目30分過ぎまでは圧倒していたらしいので、これまでやってきたことは間違いがないと選手たちも思っただろう。
 特にロペスの動きが良いようだ。岩崎も結果を出した。ますます競争が激しくなってチームとしては良い方向に向くだろうと思う。
 

 昨日の反省点は砂川の言っているとおりらしいが、やはりまずは攻撃はシュートで終わること。パスカットされたときに備えてのDFのポジション。
 これはずっと課題。この沖縄キャンプで対応をしっかりしてほしい。




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20:04

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名古屋との練習試合

2019年02月05日

今日の名古屋との練習試合は4本45分の予定だったが雨のせいか3本45分で行われた。


 1本目はコーナーからのチャナのゴールとアンロペのミドルで2-0で折り返した。

 2本目はPKをとられ失点。雨の中ピッチの水の影響でボールが変化してゴールを取られたようだ。0-2

 3本目はメンバーを控えメンバーに入れ替えて
 いきなり開始早々にミドル?を入れられ失点          0-1

 
 相手のループシュートをGKがはじくがそれを詰められて失点。0-2
 岩崎がゴール。1-2

 果たして内容はどうだったか。1本目、2本目は今のレギュラーメンバーが出たようだが、相手も主力メンバーで2点先制して追いつかれた。

 ボールを持てただろうか。

 名古屋もかなり強力なメンバーらしいので2-2はまずまずか。もっとも結果よりも内容。

 それだけチャンスがあったか、どれだけ自分たちでボールを動かせたか。

 3本目は控えメンバーだったらしい。

 いきなり2失点はまずい。今年も控えの力が足りないとなればルヴァンや天皇杯に影響が出る。最後に岩崎が得点したのは良かった。

 やはり失点が多い。ミシャからすればそれはある程度想定内だろうが、沖縄キャンプは守備をしっかりやるということが課題になっているはず。

 この4失点をどう少なくしていくか、しっかり対策を練ってほしい。



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18:18

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真面目なブラジル人ルーカス。

2019年02月04日

 ルーカスのことは以前にも書いたが、気になるのはその真面目さ。キックオフ2019年でもいかにも、真面目そうな人柄がにじみ出ていた。

 技術やプレースタイルはなんら心配するものではないが、ブラジル人には似つかわしくない真面目さ(失礼。)あまりにも生真面目な面が、支障にならないかということ。プレー面で壁に当たったら考えすぎないだろうか。

 ただでさえミシャのサッカーは考えることが多い。昨日の日刊スポーツには「徐々に慣れてなじんでいるよ。もっと自分が成長できるように頑張りたいね。」
「考えながらやるから精神的にもハードな練習だね。」
と言っている。やはり大変そうだ。

 7年目のプロ生活で初めての海外ということも不安があるだろう。
 もっともプロなんだからこういうことに慣れないとという意見もあると思うが、慣れない異国の地で生活も日本は初めてで大変だと思う。

 救いは同じチームにブラジル人がいることだろう。アンロペは1年半日本に住んでいたし、
いろんなことを教えてくれるだろう。
また、ブルーノコーチもいる。
そして通訳のウリセスもいる。

 そして新婚さん。奥さんと札幌で暮らしいので寂しさはさほどないだろう。根がまじめな選手なので考えすぎないようにしてほしい。

 もっともいざ公式戦が始まれば考える暇もないくらい忙しくなるだろう。サポーターも応援する。
 札幌はいい街だしきっと気にってくれるはず。
 プレースタイルはかなり面白い存在だと思っている。
 あのドリブルはなかなか止められないだろう。

 チームのストロングポイントになるはずだ。

 ルーカスが気持ちよくプレーして大活躍をするよう願っている。





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中原がスイーパーに入って実戦練習した。

2019年02月03日

今日の道スポには中原の話題が載っていた。

 昨日、沖縄に入って初めて、実戦形式でCBの真ん中に入った。

 ミンテや直樹が怪我で別メニューとなっているためらしい。

 その時のボランチは伸二とふじれん。

 「後ろでやることでボランチの動きが見えてくる。伸二さんと同じチームだったので、いいお手本になりました。」
「今はミシャのサッカーを学んでいる最中。この沖縄で100%理解して、プレーで表現できるようにしたい。」
「CBはG大阪で経験している。体格差があるので、縦パスの予測だったり、頭を使ってカバーしたい。」

 攻撃面では「ボランチの組み立ては、監督が求めているものと自分の考えをすり合わせていきたい。」


 積極的に前線に上がってサポートし、ビルドアップでは左右にロングパスを送った。

 中原はG大阪でCBの経験があるので問題はないだろう。本来はボランチだが、ミシャのサッカーではボランチがスイーパーに入ることもある。

 ビルドアップを考えれば中原がスイーパー入ることが十分に考えられる。

 中原は長崎でのレギュラーの座を蹴ってもコンサに戻りたかったと聞く。
ミシャのサッカーで成長することを望んだんだろう。

 スイーパーは宮澤が一番手だが、次はミンテで、その次は直樹になるのだろうか。

 このポジションは比較的に層が薄いので、中原も入る余地が十分にある。ボランチと両方できるのも、ベンチ入りに有利に働くだろう。

 練習試合やカップ戦ではボランチでもよい動きをしていた。中原にとってもスイーパーを行うのは個人のスキルアップにもなるはず。とにかくボランチやスイーパーに頑張って取り組んでほしい。




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J1各チーム戦力補強状況2

2019年02月02日

現在、各チームはキャンプの真っ最中J1各チーム戦力がだいたい揃ったようだ。そこでJ1各チームの戦力補強状況を見ていきたい。

第2回目はC大阪、清水、G大阪、神戸、仙台、横浜FMの6チーム

 C大阪は主力が大量に抜けた。CB山村が川崎Fに、ボランチ山口が神戸に、FW杉本は浦和にとC大阪のサッカーの根幹を担う選手達だったのでかなり痛いメンバーの流出だった。
入ったのは神戸からボランチの藤田、仙台からトップ下の奥埜、ブラジル人のボランチの デサバト、FWにコンサから都倉、同じくFWにブラジル人のメンデス。
 特に山口が抜けた中盤はどうなるのか。デサバトはブラジルの名門ヴァスコダ・ガマでレギュラーを張っていたらしいから期待はできると思うが、果たして日本のサッカーにあうかどうか。
  攻撃陣は昨年あまり点がとれなかっただけにメンデスと都倉が入ってどれだけ点が入るか。このチームは既存の選手の更なる働きが必要となるだろう。

 清水は出ていった選手はかなり多い。
CBの角田が長崎、フイレレが湘南、ボランチの兵働引退、サイドハーフの村田が柏、ボランチの白崎が鹿島、FWの長谷川が長崎、ミッチェルyヂューク、クリスランが未定。
新入団はCBにブラジル人のヴァンデルソン、右サイドバックにエウシーニョ。
ボランチにはブラジル人のヘナト・アウグスト、サイドハーフには長崎から中村。山形から楠神がレンタルバックした。
 このうち注目はエウシーニョだろう。川崎Fで実績十分。今年の清水の攻守のキープレーヤーになると思う。他新入団のブラジル人のヴァンデルソン・ヘナト・アウグストが活躍できれば昨年よりもかなり上の順位も目指せると思う。 


                        
  G大阪はあまり積極的な補強はなかった。
CBに韓国代表のキム・ヨングォン、昨年タイでやっていた青山、熊本からサイドハーフの田中、ボランチの矢島の仙台からのレンタルバック、徳島からFW呉屋のレンタルバック。退団者はCBファビオ、サイドバックの初瀬が神戸にFWの一美が京都。
ファビオが抜けた補強はしたが他はサイドハーフの田中が目立つほどでそれ以外地味な補強だった。
 昨年の主力がほとんど残ったので、このままでもよいという考えだろう。


 神戸はバルセロナ化に向けて積極補強を行った。
元スペイン代表のFWビジャをはじめ、ボランチの山口をC大阪から、大伍を鹿島からサイドバックの初瀬をG大阪から、またサイドハーフのウエスクレイをレンタルバックさせた。放出はCB伊野波、ボランチの藤田、長沢が仙台へ、大槻が山形へは
なによりスペイン代表で最多ゴール記録を持ったビジャの加入は大きいだろうが、ボランチやサイドバックにスター級を加入させたのがかなりのプラス要因だろう。ただ、課題だったCBの補強は目玉がおらずユースから昇格の小林だけとは他のポジションに比べればかなり見劣りする。
 個々の戦力は高いがどう連携していくがが課題だろう。


 仙台は10人退団、10人新加入と動きが多いシーズンとなった。主な退団者はボランチの板倉が海外、ウイングバックの菅井が引退。トップ下の奥埜がC大阪、ウイングバックの古林が湘南、ウイングバックの中野がコンサ、ボランチの野津田が広島にレンタルバック、ボランチの矢島がG大阪にレンタルバック、FWのハーフナーマイクがタイと主力級の何人もが抜けた。なにより主力の何人かがレンタルだったことで、不安定な戦力保持となり、今年はかなり厳しい状況に直面している。
  
 加入はボランチにクウェートからシマオ・マテ、ボランチにコンサから兵藤、ウイングバックに長崎から飯尾、同じくウイングバックに甲府から道渕、ボランチに神戸から松下。ウイングバックに松本から石原崇兆、シャドーに横浜FMから吉尾、FWに神戸から長沢。
中盤を主に補強した感じがするが、トップとCB陣の補強が進まなかったのがどうでるか。個人でいえば板倉と野津田の穴をどう埋めるのか。やはり最終ラインの層の薄さをどうカバーするかが問題だろう。

 横浜FMはCBの中澤が引退。サイドバックの山中が浦和に移籍、ボランチの中町が退団、トップ下の吉尾が仙台に、同じくトップ下の久保がFC東京にレンタルバック、FWのウーゴ・ヴィエイラが退団、FWの伊藤が鹿島に移籍
 加入選手はGKに琉球の朴、左サイドバックに神戸からティラートン、右サイドバックに徳島から広瀬、トップ下にコンサの三好、左サイドハーフに甲府の高野がレンタルバック、トップ下にブラジル人のマルコス・ジュニオール、トップに浦和から李、同じくトップにブラジル人のエジカルジュニオが加入した。
 特にマルコス・ジュニオールは元U-20ブラジル代表でかなりスピードがある選手らしい。もっともU-20ブラジル代表はかなりいるので、必ずしも活躍するとは限らないが。
右サイドのさらなる活性化に期待しているのだろう。FWのエジカルジュニオが退団したウーゴヴィエイラほど活躍すればいいが、果たしてどうなるか。
 今回の補強で一番はなんといっても三好の補強だろう。横浜FMの薄いポジションのトップ下で考えていると思うが、コンサで昨年の終盤に得点感覚が研ぎ澄まされてきただけに、横浜FMで活躍する可能性は十分にある。トップ下の計算がこれでたっただろう。
  誤算は山中の移籍だった。慌てて神戸を退団になったティラートンを獲ったが戦力の低下は免れない。いかにティラートンをうまく使うか監督の腕の見せどころだ。


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キャンプ前半を終わって(シャドー、ワントップ陣)

2019年02月01日

 タイキャンプを終わっての対外試合やマスコミの情報を見て感想の第3弾

 シャドーとワントップ陣

 シャドーはかなり競争が激しい。

 チャナはアジア杯から帰ってきて、カップ戦で早速点を決めた。チャナは今年も中心選手だと思う。他にはアンロペ、岩崎、早坂、駒井、ふじれんらがこの位置を狙っている。

 チャナで左シャドーが決まりだろうから、後1つのポジションを争うことになる。

 タイキャンプの対外試合では駒井とアンロペが右シャドーに入っていて競っていたが、駒井はボランチの方がメインになると思うので、実質アンロペと岩崎との争いだろう。両者とも特徴があって選択は難しいと思うが、ここまではアンロペ有利のような気がする。

 ここで注目したいのはふじれんだ。練習試合では大きな正確なサイドチェンジを通していたし、カップ戦では武蔵のDFの裏に抜ける動きを誘発するスルーパス。かなり成長しているように感じた。もともとFWの選手だが、昨年はチーム事情によりボランチを努めたが本来は今のシステムから言えばシャドーがいいと思う。ミシャの下でもっとうまくなってほしい。

 トップはジェイと武蔵の争い。恐らくはジェイが中心になるだろう。2人とも対外試合では結果を出している。特に武蔵は特徴であるDF裏への抜け出しからゴールを多く獲っていて、アピールを続けている。課題は足もとの技術とポストプレーのが向上。

 残りのキャンプで徹底してほしい。

 ジェイは1年間フル出場できないだろうから、出られない時には武蔵に頑張ってもらいたい。武蔵のシャドーはあまりないかもしれない。






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20:11

キャンプ コメント(2)

J1各チーム戦力補強状況1

2019年01月31日

現在、各チームはキャンプの真っ最中J1各チーム戦力がだいたい揃ったようだ。そこでJ1各チームの戦力補強状況を見ていきたい。

第1回目は川崎F、広島、鹿島、浦和、FC東京の5チーム

 川崎Fは各ポジションにバランス良く補強した。主力でチームを去った右SBのエウシーニョの代わりをブラジル人マギーニョとマギーニョがダメな場合を考えて広島から移籍した馬渡で固めるという手堅い補強。
課題のFWにはブラジルで実績のあるダミアンを補強した。CBにはこれもブラジル人のジェジエウを獲得。またC大阪からCBもボランチも攻撃的な位置もできる山村を獲得。さらに層が厚くなった。
  なによりFWのダミアンは高さがあるので(187cm)で昨年まではできなかった前線で高さを生かした攻撃も加わり、攻撃が多彩になるということが大きいだろう。

  

 広島はFWに東京Vからドウグラスを獲得、熊本からFW皆川、ボランチの野津田をレンタルバックした。左ウイングバックにはレンタルで清水の清水を獲得。右ウイングバックにはスウェーディン人のサロモンソン、CBには東京Vから井林を獲得した。
 退団者はFWでティラーシン、山口へ工藤をレンタルに出した。ボランチの森崎が引退。CBの千葉が名古屋にウイングバックの馬渡が川崎Fに移籍した。
 FWはポストプレーとスピードがある2人を加入させたことは、パトリックの負担を軽くさせる意図だと思うが、皆川はJ1での実績があまりないし、ドウグラスもJ1でどれだけ活躍できるかがわからない。レンタルバックの野津田が唯一計算できる選手ということであれば、今回の補強はあまり成果がないとしか言えない。


 鹿島はCBの要であった昌子が移籍、右SBの大伍が神戸に移籍、ボランチの小笠原が引退した。
補強はFWに横浜FMから伊藤、ボランチに清水から白崎、町田から昨年ブレイクしたサイドハーフの平戸、CBのブエノがレンタルバック。高校選手権で活躍したCBの関川
 元から戦力があるのでさほど目だった補強はしていない。しかし、補強がJ1レギュラークラスは白崎だけというのはあまり効果的とはいえない。なによりCBの補強がブエノ1人では守備がかなり厳しいだろう。


 浦和は今年は積極的に動いた。CBに柏の鈴木。左ウイングバックに横浜FMの山中。トップ下にブラジル人のエヴェルトン、また、山形の成長株汰木、FWにはC大坂から杉本を奪取
放出は湘南にMF武富、柏にMF菊池、FWズラタン、横浜FMに李と控えクラスだったので、単純に戦力アップしただろう。なにより、山中と杉本の加入はチームに勢いを持たらすと思う。特に山中は浦和のサイド攻撃を活性化させると思う。
 しかし、良い選手を補強するのはいいが、当然控え選手で出場できない選手がでるはずで、よそのチームのことながら前線などは外国人を含め使われない選手がもったいないと思ってしまう。


 FC東京はディエゴ・オリベイラの相方探しが、急務だったろうが、鳥栖から田川とタイからナッタウットのみとは寂しすぎる。田川は才能溢れる選手だが、まだ若い田川にこのまま責任を押し付けるのもかわいそう。

 ボランチにはブラジル人のシルバ、サイドハーフには韓国2部で得点王のナ・サンホを補強したが、はたして日本サッカーにフィットするかがわからない。他には攻撃的MFに横浜FMからレンタルバックの久保、サイドハーフのユ・インスを福岡からレンタルバックGKには山形から児玉を補強した。放出は控えGKの大久保、福岡にサイドハーフ田邊、ボランチに米本、FWにはリンスと富樫がレンタル終了。前田が契約満了で岐阜に移籍
 明らかにFWの戦力補強が進んでおらず、今後外国人を中心とした補強があると思う。またボランチの米本の穴埋めをジルバに期待していいかどうかが気になる。



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キャンプ前半を終わって(ボランチ、ウイングバック陣)

2019年01月30日

 タイキャンプを終わっての対外試合やマスコミの情報を見て感想の第2弾
ボランチとウイングバック陣

 ボランチは深井と駒井が中心。これに中原、伸二、荒野とぶじれんが絡む。

 深井は昨年、大けががなかったが、まだだましだましの状態が続くだろう。深井と荒野のコンビはカップ戦でもやっていたが、昨年よりもましになってきた。ただ、お互い潰し役なので、パスの出し手がいなく、荒野は相手に寄せる動きは良かったが、相変わらずパスミスをしていた。

 ここは駒井を中心として、深井か荒野を組ませればいいような気がする。

 ここぞというときには伸二が入る。運動量のある荒野と組ませれば先発でもおもしろいと思うが。ミシャはしないだろう。

 ウイングバックは右はルーカスが入って、恐らくはポジションを掴むだろう。対外試合でのルーカスの動きは非常に良かった。ドリブルやスピードはかなり有効なので新しい武器になるに違いない。

 右は控えに中野や白井や早坂ができるので、そんなに困らないだろう。ただ、白井は何度も言うが左の方がいい。左は菅だが対外試合ではあまり目立たなかった。キャンプを通じて体を絞らなければいけないことは確かなようだ。


 左は菅が中心だと思うが、カップ戦では白井が良い動きをしていた。しかし、中野も菅もいる。もしかしたら白井がポジションをとるかもしれない。ただ、白井はスタミナが問題。このキャンプでスタミナをつけてほしい。

 また中野はタッチ制限がついていたと思うのでドリブルが見ることができなかった。これから真価を発揮するに違いない。


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20:01

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キャンプ前半を終わって(GK、DF陣)

2019年01月29日

 タイキャンプが終わった。チームはつかの間の休暇に入り、次の沖縄キャンプに向けて選手は体を休めているだろうか。

 タイキャンプはとにか基礎体力をつけるため、走って走ってということらしいが、かなり選手達も苦しかった違いない。タイキャンプでは練習試合及び公式戦を3試合行った。今日から 何日かはタイキャンプについてのメディア情報やその3試合を見ての感想を書いていきたいと思う。

 まずはGK、DF陣
 
 GK陣は今年もソンユン中心。菅野が控えとしているのは心強い。ソンユンは3試合では
まずまずの仕上がり。そもそも菅野は控えとしておくにはもったいないほどの選手。練習試合ではビックセーブを連発していた。阿波加は練習試合では失点が多かったが、これは彼のせいでもない。阿波加にはソンユンや菅野を脅かす存在になってほしい。

 CBは昨年とほとんどメンバーに代わりはなし。
今年も福森、宮澤、進藤の3人が中心になって行くのだろう。
気になるのは控えの層、

 進藤が怪我の時の練習試合では早坂が右CBに入っていた。早坂が悪いとかでは決してない。早坂は確かにポリバレントな選手でCBもできるが、本職ではないだけに早坂が進藤の代わりというのはどうも心許ない。

  昨年は進藤がフル出場したので問題がなかったが、今年進藤が怪我で出られないこともあるかもしれない。その場合にはどうやり繰りするのか。

 福森や宮澤の代わりには、直樹、中村、ミンテがいるが、進藤の場合にはミンテをあてるか、早坂を起用するかはたまた濱を抜擢するか。

 ここは3年目の濱の進化に期待したいのだが、練習試合では濱はまずまずのできを見せていたが、何分経験がないだけに、心配な面もある。

 ただ、昨年活躍した進藤も経験値は少なかった。
  濱には進藤と競って抜かしてやるくらいの気持ちで練習を頑張ってほしい。



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21:26

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攻撃は昨年よりも進歩しているように感じた。

2019年01月28日

 昨日の試合は内容も結果も圧倒した。攻撃は昨年よりも進歩しているように感じられた。前半は前線の3人プラス、ワイドの2人動きが良かった。

 特にルーカスは期待にたがわぬ働き。ドリブルとパスの精度が高い。ただ、やはり守備に難があるか。ここは他の選手がしっかりカバーしないといけないだろう。
中盤は駒井がボランチに入って引き締めた。
 昨日はボランチを注目していたが、相手にボールが渡ってカウンターを許す場面では潰しきれないシーンもあったし、スペースが多かった。ここはキャンプで修正しなければいけないだろう。

 武蔵は体も強いし、スピードがある。前線でスペースにぬける動きを何度もやってくれれば他の選手はパスの出しがいがあるだろう。
 昨日はもう少しサイドからの攻撃を見たかった。特に後半はサイドから攻撃するシーンが少なかった。特に左サイド。菅がやっていたが、ボールを持つならばもっと仕掛けてほしい。

 守備はまずはパスミスを少なくすることと、戻りを早くしないとダメだろう。戻りの人数が少ないとなかなかボールフォルダーに寄せきれない。失点のシーンはそんなシーンが多かった。
 体が重いことも分かるがもっと運動量を上げていかないとやはり失点は多くなる。
 しかし、昨日の試合は攻撃はかなりよかった。
 右のシャドーはアンロペと岩崎の争い。今はアンロペが使われているがまだまだキャンプ中盤。チャンスはたくさんある、岩崎にも頑張ってもらいたい。
 控え選手もレベルが上がっているように感じた。
 ふじれんは武蔵に良いスルーパスを出したし、中原のスルーパスもうまかった。


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攻撃はほぼ満点のでき。守備は相変わらずおぼつかない。

2019年01月27日

 結果は5-1の圧勝。

 前半序盤からボールを持って面白いように攻撃していった。

 前からプレスに行ってセカンドボールを拾ってシュートまでいった。
 先制点はルーカスのドリブルから。相手ペナ内で縦にドリブルを倒されPK。それをアンロペが見事に決めた。
そこからもコンサの攻撃がさえた。

 ルーカスが右から中に入ってあいてをかわし武蔵へパス、武蔵からチャナへ。チャナがゴールで2-0
 失点はやはり相手のカウンターからうまくかわされゴールを許した。2-1

 しかし、相手のGKからDFへのパスが乱れてこれをルーカスが奪って無人のゴールへ3-1

 そのほかにも左に入った白井からの攻撃や駒井の持ちあがりなどがあって相手を圧倒した。前半は3-1

 後半はメンバーを大幅に入れ替えた。

 いきなり、岩崎の縦パスに武蔵が反応して倒れ込みながらゴール。4-1

 その後も岩崎の動きのあるプレーからチャンスを作ったり、中野のクロスからチャンスを作ったり、相手カウンターから危ないシーンがあったが、難を逃れ。またバイタルに侵入されてゴールを許したかと思ったが、オフサイドで助かった。

 最後はふじれんのスルーパスに武蔵が抜け出してゴール。5-1と圧勝。
内容も結果も圧倒した。

 攻撃陣はほぼ満点のでき。新戦力が結果を出したし、前の3人を中心にかなりボールをもって仕掛けていた。

 ただ、守備はやはりおぼつかない。相手のカウンターを潰せずに持ち込まれシュートを打たれるシーンが多かった。

 ここらへんは昨年からの課題だろう。キャンプ中で体が重いこともあるが、やはりここは点をとってもとられることにつながる。しっかりケアしたい。

 しかし、今の段階で良い試合をしたと思う。

 なにより新戦力が躍動していた。
 なかなか良い試合だった。



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福森は今年も攻撃のストロングポイントだ。

2019年01月27日

 今日の日刊スポーツには福森のことが書いてあった。今日の試合に向けて試合会場で前日練習を行ったそう。

 福森「1人1人の特徴がわかってきた。後ろから気持ちよくプレーしてもらえるように」決定的なクロスを供給することをテーマにあげたそう。

「前の3人の関係性や後ろでのポゼッションを考えさせられた合宿だった。」

 宮澤とは今年は初めて同室になったそう。「お互いマイペースなので、うまく過ごせた。」

 福森は怪我無くチェンマイでのキャンプを終えた。今年も福森の正確な左足が必要となる。サイドからのクロスやFK、CKがコンサの強み。

 福森はチャンスとあらば上がって行くので福森を使ったプレーは今年も一番のストロングポイントだろう。攻撃は福森が必ずと言っていいほど絡んでくる。

 いかに点をとるか。福森にかかる期待は大きい。

 ただ、福森が上がったスペースはしっかりカバーしないといけない。昨年もここを狙われて失点をする場面が多かった。これに加えて右の進藤も上がるの後ろは宮澤だけということも多かった。カウンターでは危ないシーンを招いている。

 いかに福森の上がったスペースをカバーするかというのもポイントだろう。

 とにかくチームの躍進は福森の活躍にもかかっている。

 怪我をしないで、今年も1年間活躍してほしい。





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チャナが明日の試合に向けた会見に出席した。

2019年01月26日

 チャナが約1か月ぶりにチームに合流した。

 昨日日曜日に行われる「アジアチャレンジインタイ」の会見に出席
「目標はACL出場権を狙い、優勝まで導けるようなプレーヤーになること。チームの力になりたいと」

 アジア杯では1ゴールを決め、47年ぶりの1次リーグ突破に貢献、決勝トーナメント1回戦では中国に敗れ「本当はベスト8まで行きたかった。」

 疲労が心配だが
「数日休みをもらい、友人と会ったり、リラックスできた。」
「状態は悪くない。できる限りのパフォーマンスができれば。」
ミシャ「(出場は)自分で決めてもらう。」

 チャナはあまり無理してほしくない。休みはほとんどなかっただろう。
自分のコンディションを考えてチームスタッフと相談してやってほしい。
出ても少ない時間だろう。

 チャナには活躍してほしいが、これからが本番なので、いまは体を調整することに主眼を置いてほしい。

 明日の試合は
ミシャ「自分たちの準備したことがどこまで出せるか、この試合を楽しみにしてくれる人にどれだけ楽しんでもらえるか」
チャナ「(試合の)結果に執着せず、できる限りのパフォーマンスを見せたい。」

 この時期の試合はまだ結果ではないし、内容を重視しなければいけない。  これまでキャンプでやってきたことをどのくらい出せるか、チーム力が試される。

 そして戦術的には自分たちでどれだけボールを持てるか、持っても漫然とパスを回すだけでなく勝負のパスをどれだけ出せるか。素早く攻撃ができないといけない。

 また、最後はシュートで終わらないとカウンターを受けるはめになる。攻撃はシュートまでで完結することだ。

 守備では相手にボールを奪われた時にどう対応するか。素早く戻ることはもちろんだが相手の攻撃を遅らせる守備も大事だろう。
とにかく内容を見たい。



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伸二やジェイなどのベテランの力が必要だ。

2019年01月25日

 水曜日の練習試合はジェイが1本目先発だった。

 何人かで右サイドをワンタッチのパスでつなぎ、ジェイもそれにからんで最後はジェイがシュートして決めた。

 前回の練習試合もゴールを決めており、好調さを保って、結果を出している。

 ジェイの特徴は決定力と前線で時間をつくってくれるところだろう。

 やはり前線でタメをつくれないとなかなか攻撃が長続きしない。
これはアジア杯を戦う日本代表にも言えることで大迫1人が抜けただけで攻撃が停滞した。

 やはりボールを収められる選手がいればかなり違う。

 今年の布陣は基本的にはジェイを頂点にシャドーを誰にするかがポイントだろう。
この前線の3人の絡みがスムーズにいかないとなかなか点はとれない。

 ジェイも「前の3人は非常に重要。いい関係を築くため、いろんなことを教えたい。」と
新加入選手のアンロペや岩崎との連係に責任感をにじませている。

 今年も攻撃はジェイを中心にまわるだろう。ただ、ジェイはフル出場は難しいだろう。そのときのために武蔵やアンロペなど新加入選手に頑張ってほしい。

 またもう一人ベテランの伸二は「体の調子はいいし、痛みもない」と順調なキャンプを送っているそうだ。

 チームはチェンマイからバンコクに移動したが、チェンマイでは「気候がよくて、本当にキャンプをするのにいい場所。設備も整っているし、充実した練習ができた」と話している。
  伸二は今年も大事なところで出てくることが多くなると思う。同点時とかビハインド時に

 伸二の力を借りることになると思う。今年からコンサで最年長。もともと慕われる性格だが、最年長になってさらに頼られる存在になっていくはず。

 ノノ社長が言っていたが、プロに入る前はみんなに「上手」と言われて天狗になっていた選手もチームに伸二がいることで世の中には自分よりももっとうまい選手がいるんだ。と改めて気づかされ、もっと努力しないといけないという気持ちにさせられるらしい。

 やはり伸二の存在は大きい。

 今年は伸二の力も借りてとにかく好成績で終わりたい。

  若手が注目されるが当然ベテランの力も必要になってくる。ベテランを代表してこの2人」にはチームを引っ張っていってほしい。




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攻撃のスタイルをさらに向上させ、守備はもっと頑張ろう。

2019年01月24日

 昨日の練習試合は2本合わせて3-2だった。

 得点シーンはいずれも素晴らしかったが、失点シーンはいただけない。
チームの方針が2点取られたら3点とれだから仕方がないが、もう少し守備も強化していきたい。

  得点はPKを除き凄く意図が感じられるゴールだった。
1点目はワンタッチのパスでつなぎ右サイドを完全に崩して入れた。おそらくタッチ制限がかかっていたと思うが、テンポのよいパスが出ていた。

 2点目のPKになる相手のハンドはラッキーだったが、武蔵が完全にキーパーのコースを読んで右隅に決めた。

 3点目もコンサの得意とするサイドチェンジという大きなプレーでダイレクトでゴールをとった。これも見事。

 攻撃は昨年よりも確実に進歩している。
 しかし、守備は相変わらずおぼつかない。

 ミシャは「ボールを失ってから守備への切り替えは改善が必要」
といっているように攻撃に主眼が置かれるとは言え、守備もしっかりしたい。

 ボールを奪われないことが一番だがボールを奪われてからの切り替えをもう少し素早くスムーズにしたい。失点の仕方はやはり反省しなければいけないだろう。

 ワントップ争いが熾烈だが、シャドーの争いも結構たいへんだ。
 昨日は岩崎が良い動きを見せていて、右シャドーを争うアンロペとの競争も激しい。
これからの練習試合でそれぞれどんな内容・結果を出していくか。
  攻撃の内容はいいので、攻撃のスタイルをさらに向上させ、守備はもっと頑張ろう。





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20:52

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目を見張ったルーカスのプレー

2019年01月23日

 土曜日の練習試合で一番目を見張ったのがルーカスのプレー

 3本目、4本目に右ウイングバックで出場したが、ドリブルのキレが半端なかった。
ボールを持ったらまずは前にドリブル。相手がいてもトリッキーなプレーをしてはがして進む。ボールをとられずに突破する姿が凄かった。
 3点目のジェイのゴールは右サイドのルーカスの突破から、サイドの奥深くにドリブルで侵入し、マイナスのクロスを上げた。

 これは相当な武器になると思う。彼は間違いなく活躍するはず。とにかく突破力が凄い。そしてクロスの精度も高い。また反対サイドからクロスに合わせたヘッドもあった。身長はさほどないがヘッドの高さもあった。

  よい選手を獲得したと思う。 

 マセードのような緩急をつけたドリブルではなく、とにかくドリブルが速いという印象だった。

 なにより土曜日の練習試合はルーカスが一番目立っていた。
 
 まだまだ本調子ではないかもしれないが、そう言う状況であのプレーができるのは凄いとしか言いようがない。

 とにかくまた見てたい。

 本人は怪我で検査を受けたがたいしたことがないようで、2,3日休養をとるようだ。

 今日の練習試合には出ないと思うが、日曜日の試合には出るかもしれない。

 この時期は新入団の選手のプレーが楽しみだが、とりわけルーカスのプレーをまた見たい。
 


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スカパーのJリーグラボから。

2019年01月22日

 スカパーのJリーグラボ

 毎回楽しみにしているが直近は1年に1度の名波さんの回

 名波さんがプレーオフで東京Vに勝ってJ1残留を決めたが、勝っても負けても監督を辞めるつもりでいたことや名波家の近況などコメントしてくれた。
 そして後半の議題が「ノノ社長」でコンサのことをやっていた。昨年の躍進の話などやっていたが、ミシャの話で広島や浦和ではセットプレーの練習はほとんどやらなかったのにコンサに来てからやりだしたのは、会社がセットプレーの練習をやってくれと依頼したとノノ社長が言っていたのが、驚いた。

 やっぱり言っていたのか。まあ当然と言えば当然だろう。

 2017年はセットプレーでの点が多かったので、まことにもったいなかった。会社があえてミシャにお願いしたのも十分にわかる。

 アウェイの湘南戦では湘南のプレスが厳しいからロングボール主体で戦ってもいいかとをミシャがノノ社長に相談していたというし、ミシャもサッカー選手で解説者もやっていたノノ社長を信頼しているんだろう。

  また名波さんは宮澤がスイーパーに入って1本芯が入ったということを言っていた。浦和でやっていたころは、その中心は阿部で広島は青山だったが、コンサは一体誰がその役割やるのかと思っていたが宮澤がいて存在感が強かったと言って宮澤を褒めていた。

 対戦するチームの監督だから当然と言えば当然だが見てる人はちゃんとみているんだと改めて思った。





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20:39

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ここ最近の補強は確実にチームの成長を確実に感じさせている。

2019年01月21日

 JCOMのGOコンサドーレは隔週で宏太が司会をやってコンサドーレの情報を発信してくれているが、最新の番組は三上GMがゲストだった。
その中で興味を引いたのは補強の話。

 はほとんど誰がほしいとは言わないそうで、三上さんたちが調査した候補の選手たちをミシャに見せてオファーする選手を決定するとのこと。
交渉ではチームのビジョンを見せて、どう成長させて挙げられるか、足りないところをどう補えるかを伝えている。

 そして今ではクラブの可能性やサポーターのすばらしさが選手たちに浸透していて、条件面では他のチームに劣るが、それらを判断してコンサに来てくれるようになった。
 交渉で選手が「雪」話をしたらこっちのもの。ましてや「スタッドレス」の話をしたら来たなと思うそう。それだけ選手がコンサに興味を持ってくれる証だそう。

 以前は、コンサは契約満了した選手に関してはなにもフォローしないチームであったけど三上さんが強化担当になってからはそのフォローをまずやろうと実行に移したと以前聞いたし、三上さんを始めスタッフの努力が良い選手の獲得につながったのだろう。もちろん最近の好成績もあっただろうが、こういう環境を整える地道な努力の集積がこのようなチーム力のアップにつながった。

 もちろん浦和や、鹿島、神戸などのビッククラブには及ばないが、魅力を増すことにより選んでくれる選手が多くなってきた。何年か前よりもお金を多く出せるようになったことも大きいだろう。

 今年の補強では契約が残っている選手でも違約金を払ってまで完全移籍させたことが、今までと変わった点だと思う。これもチームの成長だと思っている。

 

 なにより、チームが成長している。こう感じることができている。



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19:48

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頑張れ!横山

2019年01月21日

 横山の治療についてというお知らせがオフィシャルで先ほど出た。

 てっきり横山は次のチームを探している最中かと思っていたら、年末脳に腫瘍ができて手術を行ったというたいへんなことがあったと言うことがわかってびっくり。

 手術が終わって次の治療に移っていくそうだが、横山本人もメッセージで「必ずピッチに戻る」と宣言しているので、健康に戻ってくれて早くピッチにも戻れる時がくることを祈願する。

 サポーターは願う、祈ることしかできないと思うが、横山には病気に負けずに頑張ってほしい。 

 悪い時に契約満了を言い渡された時に発覚した。

 しかし、悪いことは去年までで、厄は落としたと思って、治療に全力を挙げてほしい。

 

 とにかく横山がピッチに戻るまで、待っている。頑張れ横山。



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昨日の練習試合の内容は?

2019年01月20日

 昨年の練習試合は日刊スポーツにメンバーが書いてあった。

 1本目、2本目は武蔵のワントップでチャナがいないので駒井とアンロペをシャドーにおいた。
 しかし、1本目のできが悪かったようで、ミシャから「第1セットの30分はサッカーじゃない。」と一喝されたそう。

 確かに失点はパスミスからのカウンターでやられた。中央から突破され。かわされて1対1になってしまい。シュートを許した。あれではソンユンは防げない。

 昨年の悪いところが出た。1本目はボールを支配しながらも横パスばかりで縦に入れるパスがまったくなかった。

 やはり新戦力が4人も入っていたことが原因だろうか。

 ただ、ミシャに怒られて、攻撃を急ぎ、2本目は武蔵のPK、駒井のクロスからアンロペのゴールと得点ができた。

 武蔵は「うれしかった。(得点は)とても意識していた。」
「個人的にもコンディションはまだまだ。キャンプ序盤と割り切って、今後もっとよくなると思う。」
「前半もっとチャンスがあった。得点を、もっととっていかないといけない。頑張ります。」
アンロペは「いいボールが来て落ち着いてゴールを取れた。」
「ゴールはあのポジションの役割として大きな部分。アピールになるし、僕の特徴もわかってもらうのに非常に大事。」と言っている、

 アンロペは森保監督時代の広島に在籍していたので、「非常にやりやすい。内容や求められている仕事が似ていて助かっている。」とも言っている。

 3点目はルーカスの右サイドから中に入ってドリブルで突破中に折り返し、荒野へ荒野からのクロスに折り返しジェイが相手DFに寄せられながらもうまくゴールに流し込んだ。


 結果はタイ2部相手にはちょっと失点が多かったので、良くないが、キャンプ序盤だから内容が大事。2本目などはほとんどボールは握っていた。また菅のクロスから武蔵のシュートがバーにあたるプレーもあってまずまずとは思うがやはりボールロストがあったのは今年も課題だろう。

 ミシャは(新加入選手の動きに)「非常に強い気持ちで臨んでくれたし。いい選手を獲得したと信頼を持っている。」と言っているので、新加入選手の動きは良かったのだろう。あとはやはり連係だろうか。
 これはキャンプで徐々にやっていかないといけない。
 初戦としては得点もとったし、こんなものだろう。
これからもっとキャンプで調子をあげていかないといけない。



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13:34

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ワントップはジェイと武蔵との争い。

2019年01月19日

 今日の日刊はジェイ対武蔵チェンマイの決闘とあおっていた。

 昨日のミニゲームでは1トップに2人が入ってスタート。
 ジェイが途中で退いた後にはアンロペが入ったが、この日までの練習では武蔵、ジェイが主に任されていらそう。

 今日の練習試合でも2人が試されるはず。
武蔵 「連係を確認したい。」
「(ジェイは)引いて(ボールを)受けるところがうまい」

 ジェイ 「(武蔵について)足の速さがあって力強さもあるね。」
「ミシャのサッカーは力だけではなく頭も使わないといけないから難しい」
実践でのアピールはなにより定位置獲得への近道になる。
武蔵は「ミシャ式にまだ慣れない。」といっているが「1週間やってきたことを出す。」と言っている。

 正直ワントップはジェイがレギュラーに近いと思う。ただ、ジェイは年齢が高く、何度か欠場する可能性がある。そのときには武蔵かアンロペだろう。武蔵は自分はワントップの方がいいといっているので、シャドーよりもその方がいいかもしれない。
 やはりジェイの壁は厚いと思う。

 ただ、両方ともアピールポイントが違うので、対戦相手によって変わるかもしれない。
なにより、まだキャンプが始まったばかり。まだまだ武蔵にもチャンスはあるだろう。

 武蔵の武器を生かしかしていけば、ジェイに勝つこともできると思う。

 ジェイはジェイで他の選手に先発を譲るつもりはないはず。前線でボールを持つことができるアピールポイントを最大限生かしてミシャにアピールし続けるだろう。
 

 とにかくこの2人の競争もおもしろい。2人とも頑張ってほしい。



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14:39

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中原はボランチのレギュラーをとれるか。

2019年01月18日

 今日の日刊とスポニチは中原のことを書いていた。

 3年ぶり復帰のMF中原が武者修行の成果を発揮する。

中原「僕がいた時とガラッと雰囲気やメンバーが変わっている。」
  「頭も体も疲れるけどいいトレーニング。タッチ数に制限がかかり考えることが増えるけど、楽しくやれている。」

2年続けて新たなチームに飛び込んだ。
  「ガンバではヤットさんを参考にした。」
 「札幌と違う環境や戦術、いろんな部分を見られた。」

長崎では、J1自己最多15試合に出場。札幌の躍進も”敵目線”で見ていた
「後ろからしっかりつないでいた印象。スピード感があるので、速いテンポに合わせていくのが大事」
 「J1でやりたかったし、サッカー的に自分にあっている。」

深井とダブルボランとして試合に出場するのも夢の一つ
 「小学校から一緒にやっているので、分かりやすいかな」

 中原は荒野から「顔がパンパン」とつっこまれていたが、キャンプ中に体重が約2キロ減って、引き締まった印象だ。走り込めている証拠で
「まだ(状態は)上がってはいない。キツイ練習をやってしっかり上げていきたい」

 中原は昨日のミニゲームでゴールを決めた。調子は上がってきているようだ。ボランチやシャドーの競争は激しい。
 

 中原はボランチが適正なポジションだろう。ただ、ボランチも競争が激しい。深井、駒井に荒野、中原。ふじれんもやる可能性がある。

 外から見ただけでは深井と駒井がレギュラーかなと思うが、中原も負けてはいないだろう。G大阪の厚い中盤でレギュラーをとったこともあるし、昨年長崎では怪我で後半は欠場したが、主力として活躍して、チームに貢献した。

 中原は久しぶりに復帰してチームがずいぶん変わったと言っているが、やはり、ミシャがいるだけで雰囲気も違うだろうし、なによりチーム戦術が変わっている。まずはミシャ式に慣れることだろう。
 中原は深井と組むのがいいと思う。気心もしれているし、連係がうまくとれるのではないか。

 中原が戻ってきたのは自信がついたからだろう。長崎に残っていたら、レギュラーをとれただろうが、あえて困難な道を選んだ。

 とにかく中原には頑張ってほしい。



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21:23

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中村桐耶がキャンプに合流した。

2019年01月17日

 DF中村等やがキャンプインした

 大学受験のため、2日遅れでチームに合流した
空港からホテルに到着後、グラウンドに姿を見せ、午前練習中のチームに合流した。
さっそくランニングで体を動かして調整した。
 「すごい楽し
みです。最初から参加したかったけど、(2部練習開始後)1日なのでそんな焦ってないです。いち早くチームに溶け込むことを優先したい」

 今年の高卒ルーキーは檀崎と二人
同期は全国高校選手権決勝で2得点を挙げて優勝した
「注目されている。負けたくない。」
タイキャンプ中は同部屋の予定で、これから合流見込みの同期を待ち構える
この日午後のミニゲームでは3バック左に入った
DF福森に続く左ストッパーとして、クラブは育成を構想している。」
1年目の目標は「リーグ戦デビューしたい。」
 「練習はハード気味だけど、楽しみの方が大きい。」
 「ミシャさんは守備的な選手にも攻撃を求める。自分のやることを確立させていきたい」
「攻撃面では、ずっとDFの人よりも幅広くプレーできる。」
チームは午後には11対11のミニゲームを行い、タイのサッカー選手達も見学していた。そのゲームでは武蔵と中原がゴールした。

 中村も檀崎には負けたくないだろう。彼が注目されればされるほど燃えるに違いない。
檀崎よりもトップの練習に参加した日が長いと思うので余計に負けられないと思っていると思う。


 中村の特徴はスピードと高さ。自分でも高さを武器にしたいと言っている。
左利きで上背のあるCBはなかなかいない。高さを大いに生かしてほしい。

 昨年、ルヴァンカップでも十分やれることを証明した。彼には期待したいが、過剰な期待はプレッシャーになる。地道にサブメンバーから這い上がってきてほしい。

 当面は福森との争いになるとは思うが、守備や攻撃でもいいものをもっているだけに中村が伸びてくれれば福森とレベルの高い勝負ができるような気がする。

 まずはプロの練習になれることだ。普段の練習に参加していてもキャンプはまた違うはず。ミシャのキャンプはハードなのでいかに練習についていくか。

 そして昨年練習参加したことでミシャ式は多少は慣れていると思うが、やはり正式に加入するとまた違ったこともあるだろう。

 とにかく早くプロの練習に慣れて、成果を着実に自分の糧にしていってほしい。


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21:45

キャンプ コメント(2)

攻撃と守備の選手を入れ替えた。

2019年01月16日

タイキャンプ2日目

 この日から2部練習が始まった。

 午前は異例のインターバル走を実施。午後からは戦術練習。

 今季初のミニゲームで、前線3トップの選手が3バックとして守備を行った
ミシャ 「攻撃的な選手も守備のことを学ばなくてはならない。前の選手がいい守備をすることで、後ろの選手がいかに守備をしやすくなるかを気づかせる」

 チームに合流したばかりのロペスが、すでに環境になじんでいる。
 晴天の下、シュートまでの連係を確認、ミニゲームで右シャドーのポジションに入り、チームメートと息のあったコンビネーションを繰り返した。
 広島時代の16年にチェンマを訪れた経験があり、気候や雰囲気は慣れている。
ロペス 「長いキャンプも問題ない」
母からおもちゃのボールをもらってサッカーを始めたのが10歳のころ。母国のスター、ロビーニョが憧れの存在だ。

 所属した5チームでタイトルを手にした名ドリブラーを目指し、ロペスも「札幌で大きなことを成し遂げたい」
チーム内では「ロぺ」の呼び方が浸透しつつあり、チームメートから迎え入れられ
「すぐに溶け込めた。この雰囲気を求めていた」「勝つことを意識してやっていきたい。」

 加入1年目の今季、シャドーでのスタメンを狙う岩崎
 新天地でのキャンプインに
「すごくいい環境で楽しくやれている。今日の練習でやったテンポや緩急は僕の課題でもあるので、しっかりトレーニングしていきたい」
ポスト三好に名乗りをあげる。
 三好の移籍でポジションは空席。その座を狙っている。
 前線にはチャナ、武蔵ら個性豊かなタレントが揃うが
「三好君とは違う持ち味を僕は持っている。去年は三好君でしたけど、今年は僕が入っていい部分を出せればいいと思う」
「攻撃のスピード、僕の所にボールが入れば仕掛けてテンポが変わるようにしたいし、ゴールも狙いたい。」
「まずはチームになじむこと。監督のサッカーを自分の中に落とし込みたい。まだ1次キャンプ、コンディションを上げることを第一にやりたい」


   いつもは攻撃の選手が守備をやるというのも面白い練習だ。とかくミシャは守備の練習をやらないと言われるが、守備の時間を割くというのはいいことだと思う。
 

 特に攻撃の選手は守備をやることにより、守備側がどうすれば嫌か理解できるようになると思う。しいては攻撃がスムーズにいくことになるはず。
 アンロペはトップで使うのだろうか。シャドーで使うのだろうか。キャンプではいろいろと適性を見るのだろう。練習試合も多く取り組まれているらしいので、新加入の選手はそこで適性を見ると思う。
 

 岩崎は率先してランニングも常に先頭を走っているらしいし、いろんなことを学びたいと言ってモチベーションを上げてやっているらしい。
  スタミナがあって、スピードがあるのでミシャ式にはすぐ慣れるはず。シャドーのポジションを武蔵やアンロペと争うと思うが、岩崎ならポジションを獲得するような気がする。



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20:02

キャンプ コメント(3)

タイキャンプが始まった。

2019年01月15日

 今日の日刊、道スポ、スポニチは現地入りした選手達の1日目の練習の様子を書いていた。

  現地入りしたこの日は夕方から日没まで1時間回しなどで汗を流した。
  キャンプ初日から飛行機による疲れを考慮しつつ、タッチ数を1回に制限してボール回しをしたそう。
  ミシャ 「まずは全員無事に着けたこと。ピッチ状態が良いことがよかった。」
「チームのベースをしっかりつくって、今年は去年よりベターなものを求めたい。走ることがすべてのベース。最初のキャンプは走ることでコンディションを上げる。キャンプはハードなことがノーマルだよ」

 武蔵「楽しかった。」
 「まだ体が重いけど、これから頑張りたい。」
 
 とにかく走ることが基本というミシャらしいスタート。
 まずは走って、走って90分走りきれる体力をつけるということが大事ということだろう。
 そしてボール回しは毎回だと思う。
  選手にとってはたいへんなキャンプだ。新入団選手にとっては慣れない上にハードとなおさらきつい練習だろう。

 しかし、これを乗り越えてこそ新しい景色が見えることになる。
 昨年はハワイでキャンプを行ったが海はまったく見られなかったと選手達は言っていた。
  今年はタイで休みはとれるだろうか。

 休みを取るのも大事なことだと思う。
 やがてはチャナも合流すると思うので、できれは	観光もできればいい。

 とにかくシーズンがスタートした。
 くれぐれも怪我がないよう有意義なキャンプにしてほしい。



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20:08

キャンプ コメント(3)

タイキャンプに向けて

2019年01月14日

 チームはもうタイについているだろうが、タイに迎う前の様子を日刊スポーツが書いてあった。

 宮澤「新しく来た選手が打ち解けて、自分のプレーをどんどん出せるような雰囲気つくりは大事。率先してやっていきたい。」 「競争がチームにとって良い雰囲気になればいいと思いますし、僕を含めて上の人が『若い人に負けられない』という相乗効果が生まれれば」

 初めてのタイキャンプだが、過去には米グアム、ハワイなどで始動したこともあり、「早く順応してシーズンを迎える準備をしていきたい。」
チャナは途中合流予定「なんか聞きたいですけどね。おすすめの料理とか。環境も楽しみたい。」

 一方ミシャは昨年以上の厳しいトレーニングを宣言している。

 キャンプの狙いは「コンディションを上げることと、昨年やっていたことの復習」

 日本での13年の指揮の経験から「選手はオフを挟むと昨年やったことを忘れがち」だという。

 タイでは午前はフィジカル、午後はボールを使ったメニュー時間を割くそう。
 宮澤もたいへんだろう。自分のことはやらないといけないし、新入団の選手たちのお世話もしなければいけない。

 新入団の選手はいずれもミシャ式は初めて、どんなことになるのか経験者として教えてあげなければいけない。

 タイでキャンプだが、観光する暇はあるのだろうか。去年のハワイは海を見なかったといっているので、今年は少し観光ができるだろうか。

 キャンプは大変そう。2部連は普通だと思うが、ミシャの負荷はかなりあると思う。

 ただ、タイキャンプは昨年の復習らしいので在籍していた選手はまだいいかもしれない。新加入選手はなにからなにまで初めてなのでかなりきついと思う。

 しかし、他の選手に聞くなどしてついていってほしい。




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12:14

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伸二がチーム最年長になるのは初めてだそう。

2019年01月13日

 今日の日刊スポーツには伸二のことが書いてあった。

 1歳上の河合、誕生日が9日早いイナが昨季限りで退団し、チーム最年長になった。
チームが契約してくれたことに感謝。とにかく長くサッカーを続けるために今からゴマをする。
「初めて最年長という立場になる。学んできたことを伝えられたら」
 河合の退団は「プロである以上受け入れないといけないけど、寂しい。」
現時点での平均年齢は、25,4歳となる。
現時点で30代はジェイら5人のみ。
 同学年の小笠原、川口、楢崎、中澤らが現役引退。
「チームが契約してくれたことに感謝。とにかく長くサッカーを続けるために今からゴマをする。」と笑いながら「しっかりアピールしたい。」
オフは「体を動かしながら家族と心身共にリラックスできた。」
「(サポーターの)期待も高まっていると思うので、1戦、1戦、勝ち点を積み上げられるように」

 伸二がチームで最年長になるのは初めてだそうだ。チームは今年更に若返りを図った。
 ベテランは各ポジションに1人くらいいて、伸二はその中でもトップの年齢。今までもそうだが、伸二のプレーや生活態度が若手の模範となる。
 伸二はもちろんそのつもりだと思うが、伸二にはもう一花も二花も咲かせてほしい。
 

 今年40歳になるが、そのテクニック、チャンスでの思い切ったパスどれもが依然一級品だ。
  先発は難しかもしれないが、良いところで出場して、決定的な仕事をしてほしい。
 まだまだできると思うし、チームに必要な選手。とにかくこの1年頑張ってほしい。

       

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