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名前:孔明(まさあき) リンクはフリーです。 「あ」とか「ああ」、「あああ」 とかいうHNには基本的には削除するかコメントを返しません。 「通りすがり」も同じです。 また、ふざけたHNやコメントは削除します。 コメントはコテハンでお願いします。 そして誹謗中傷のコメントは有無を言わずに削除します。 コンサとの出会いは1996年6月2日の日本電装戦。 それまでコンサの試合はテレビでは見ていたものの、妻とスタジアムに見に行ってすっかり生のサッカー観戦にはまってしまった。 それ以来、アウェーにも何度か出かけ、妻と共々コンサを応援し続ける。 これまでのコンサの思い出は、 1996年9月12日の本田技研戦、ペレイラの負傷退場後の厚別にこだました救急車の音、 1997年5月25日川崎F戦、バルデス3連発の間で厚別のS席で自発的に出たすさまじい声援 1998年12月5日福岡戦、3点目をとられた時の室蘭の静寂 2000年3月12日、エメ3連発で鳥栖のサポータに「幼稚園児の中に大人がいるのは反則だ」と言わしめた鳥栖スタジアムでの開幕戦 2000年7月29日浦和戦、殴り込んでやろうか思ったお行儀の悪い狼藉ファンをだまらせた両サイドの得点 2001年9月15日清水戦、堀井の移籍後初試合でのVゴールに歓喜する劇場(ドーム) 2007年最終戦試合終了後ドームの電光掲示板に写ったCHAMPIONの文字 2011年最終戦で決めた内村の2ゴールで昇格を確信したこと。 など数えきらず。もうコンサなしではいられない。
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2023年06月09日
明日のアウェイ鳥栖戦 前節の柏戦は圧倒的に攻めながらコンサらしい失点の仕方で何度も追いつかれロスタイムにも追いつかれそのまま引き分けかと思ったが駿汰のゴールでようやく勝った。 アウェイの連戦になるが、鳥栖とは今シーズンルヴァンカップで1勝1分け。しかし、昨年リーグ戦で連敗しているのでとにかく勝たなければいけない試合だろう。 このところかなり得点をとっているが、鳥栖は札幌との気温差もある。必ずしもこの試合も得点をたくさんとれるとは限らない。まずは試合の流れにうまく乗って賢いペース配分の試合をして勝ってほしい。 一方の鳥栖は現在9位。ただリーグ戦は序盤こそなかなか結果を出せない時もあったがここにきて5試合負けなしと好調だ。また、水曜日に行われた天皇杯でも5対1と圧勝して勢いに乗っている。かなり難しい試合になると思う。 しかし、上位に行くには勝たなければ始まらない。 今年はアウェイでの成績が良い。これは相手のホームだと相手の攻撃の意識が高くなりスペースもたくさん生まれるということも一つの原因として考えられる。 とにかくアウェイで結果を出そう。 こちらの予想メンバーは以下のとおり 小柏 雄也 駒井 ルーカス 金子 宮澤 荒野 桐耶 大八 駿汰 菅野 控え ソンユン、福森、深井、チェック、ゴニちゃん、ミラン、大嘉 鳥栖は前からかなりプレスをかけてくる。まずは立ち上がりに失点しないことが大切だ。 そのプレスをいかに交わすがが1つのポイント。素早いパスとロングボールで対処したい。 そして鳥栖のラインは高い。ゆえにいつものように縦への速い攻撃で雄也と小柏を走らせるれば必ずチャンスは生まれる。また相手は4バックなのでサイドチェンジが有効。桐耶のロングボールの精度がこのところかなり高くなっている。その桐耶のサイドチェンジから金子が仕掛けていきたい。 当然金子には2枚ついてくるだろう。素早いサイドチェンジと金子をうまくフォローして薄いところに入って行ってシュートまでいこう。 またルーカスが左にいるので両サイドからの攻撃が可能。特にルーカスからの速い攻撃が必要。速い攻撃から決定機を多く作って行こう。 また鳥栖の前からのプレスは厳しいが、中盤の連動したプレスが上手。うまくスペースを消されることになるので前線で動き回ったりワンタッチでパスをつなげてシュートまで行こう。 またサイドから抉る攻撃も有効、サイドからの抉る攻撃はバイタルを空ける可能性が高い。ここに入って行ってシュートを決めよう。 セットプレーもチャンス 鳥栖はコーナーはマンツーマンとゾーンで守る。ニアやファーを蹴り分け、マークを外してゴールを叩きこもう。 鳥栖のシステムは4-1-2-2-1 プレスは前から厳しく、ボールを握ったらショートパスをつ投げてサイドを走らせて速い攻撃をしてくる。 鳥栖予想メンバー 10小野 29岩崎 24長沼 7手塚 19森谷 5河原 23菊地 2山崎 30田代 42原田 71朴 控え GK35内山、DF20ファンソッコ、MF14藤田、44堀米、18西川、FW41樺山、FW9河田 鳥栖は低い位置からしっかりショートパスをつなげ、相手のプレスをかわして攻撃してくる。前にスペースがあればワンタッチのパスをつなげて素早い攻撃をする。またカウンターが得意でボールを奪ったら縦に速い攻撃をしてくる。 サイドの岩崎と長沼の突破力は強力でサイドからの攻撃も多い。 守備は前からのプレスが強力。引いた場合には中盤のプレスがうまく連動して相手の出足を抑え、スペースを消す動きをしてくる。 一番の特徴は攻守の切り替えが素早いこと。特に守備からの攻撃が速いのでここを十分に気を付けたい。 鳥栖はアンカーの河原からの攻撃が多い。鳥栖の攻撃を止めるには彼をしっかりマークしてパスを出させないようにしなければいけない。 鳥栖はそして1対1にも強い。かなり厳しくくるのでうまく相手のプレスをかわして攻撃に移っていきたい。 セットプレーはデザインされたプレーもしてくる。 集中して守らないとあっという間にシュートを打たれるのでそのことも頭に入れて守りたい。 鳥栖とは昨年のアウェイ大差で負けた苦い思い出がある。そのリベンジを果たさなければいけない。 相手はこちらのプレスをかわそうと素早いパス。ロングボールも織り交ぜてくるだろう。 マークが後追いにならないように気を付けて守って積極的に前に出てチャンスを多く作っていきたい。 明日は暑さと湿度も敵になる。マンツーマンだけでは後半体力が持たないだろう。うまくメリハリをつけた守備をしたい。 とにかく勝ち点3をとることだけを考えて戦ってほしい。勝てるチャンスは十分にあると思う。相手の前掛りのプレーもうまく利用してスピードのあるプレーをして勝利しよう。 特に気を付けなければいけない選手 河原 特に期待したい選手 小柏 スコアの予想 4-0 コンサメインの展望は勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター''''
2023年06月02日
明日のアウェイ柏屋戦 前節の名古屋戦はいきなり先制され苦しい展開で後半追加点をとられ、金子のゴールで1点返したが1対2で敗戦 この試合は連敗だけは避けなければいけないだろう。 またコンサの攻撃陣を押さえる方法も広く伝わっているだけにそれをどう打ち破るか、興味深い。 一方の柏は開幕から成績が低迷し、ネルシーニョ監督を解任、ヘッドコーチの井原氏を監督にして巻き返すつもりもまだなかなか結果が出ていない。 ただ、柏の戦術の前プレ堅守速攻からある程度ポゼッションを基に形を変えようとしていて、さらにはしばらく勝利がないので、気持ちの入ったプレーをしてくるだろう。 厳しい戦いになるのは間違いないと思う。 しかし、こちらも上位に行こうとしていけない歯がゆい状態。そして前節敗戦しているだけに、勝たなければいけない試合。また、移籍した高嶺との戦いもポイントになる大事な試合である。 明日は柏地方は台風の影響もあって午前中は雨の予報。試合中は雨が上がると思うがピッチはスリッピーになっているはず。ピッチ状態を十分考慮して戦ってほしい。 こちらの予想メンバーは以下のとおり 小柏 雄也 駒井 ルーカス 金子 宮澤 荒野 菅 大八 駿汰 ソンユン 控え 大谷、桐耶、福森、深井、チェック、ゴニちゃん、ミラン 柏は前節川崎F戦で消極的な守備をしたことを反省にかなり前からくることが予想される。もちろんそればかりではなく適度に引いた守り、メリハリのつけた守備をしてくると思う。 こちらは、相手のプレスをうまくかわして速く前線までにボールをつなげてシュートまでももっていきたい。 また、金子には2人マークがついてくるだろう。それをいかにうまくかわして決定機をつくりたい。また金子が中に入っていってトップの2人とスイッチする攻撃も行ってほしい。 相手は4バックなので素早いサイドチェンジと縦に速い攻撃をして相手の守備がそろわないうちに攻撃したい。 中盤でのボール奪取もポイントだろう。 高嶺に起点を作らせないように高嶺を徹底マークして、自由に前を向かせないようにしたい。柏は前半序盤から飛ばしてくるだろう。ここで失点してしまえばかなり苦しくなる。必ず先に失点しないこと、これが必要だ。 サイドはルーカスが先発で入ることで左も活性化する。左からルーカスが突破して中央と連係してシュートまで持っていきたい。 基本は前からプレスして、ボールを奪ってのショートカウンター。 また、柏のラインは高いので雄也と小柏をDFラインの裏を徹底的に狙わせよう。 まずは立ち上がりを気を付けることだろう。そして必ず先制すること。先制して追加点をとって得点を重ねたい。 セットプレーもチャンス コーナーは相手はゾーンで守る。 うまくスペースに入って行ってシュートまでもっていきたい。 柏のシステムは4-2-3-1 プレスは厳しく堅守速攻が基本だが、この試合は積極的に前からきて、かなり攻撃的にくる。縦に速い攻撃をしてくる。 柏予想メンバー 49ドウグラス 9武藤 11仙頭 19細谷 5高嶺 28戸嶋 16片山 4古賀 50立田 24川口 46松本 控え GK21佐々木、DF34土屋、MF6椎橋、11山田、14小屋松、8中村、FW17フロート 柏は1対1に強く、ボールを奪ってショートカウンターが基本。また前線にスペースがあれば生きる選手を配置してロングカウンターを狙ってくる。 特に細谷は前線にスぺースがあれば生きる選手。彼の前にスぺースを作らないようにしなければいけない。また前線にヘッドの強いドウグラスがいるのでクロスを上げてくる。これを防がなければいけない。 守備はメリハリをつけて前からきて連動したプレスをかけてくる。これを交わして前に持っていかなければいけない。低い位置で引っかかると決定的なピンチになるのでこの点は十分気を付けなければいけないだろう。 また、セットプレーにも気を付けたい。高さがある選手が多いので特にコーナーはしっかりとしたマークをして振り払われないようにしなければいけない。 柏には昨年2連敗している。このリベンジを果たさなければいけないだろう。 まずは先制点をとって、追加点をとって、得点を重ねて必ず勝ち点3をとって帰ってきてほしい。 特に気を付けなければいけない選手 ドウグラス 特に期待したい選手 ルーカス スコアの予想 3-0 コンサメインの展望は勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター''''
2023年05月26日
明日のホーム名古屋戦 前節の京都戦は内容はさほどよくなかったが、ホームで勝利をして結果を出してくれた。また、今週の水曜日のルヴァンカップ横浜FM戦も逆転勝ちと勢いに乗っている。 ただ、相手はミシャサッカーとはさほど相性がよくない名古屋 しかし、上位に行くにはそんなことは言っていられない。ホームでの試合だけに勝利は必須だ。相手を圧倒する勢いで勝利してほしい。 一方の名古屋は今年浦和からユンカーを獲得し、ここ数年のストライカー不足を解決。 永井の速さを活かしたカウンターサッカーで結果を出している。現在3位、今年も守備は堅く、神戸に次いで失点11と同率2位。この守備の堅さを打ち破らなければいけないだろう。 この守備の堅い名古屋に勝ってこそ上位にいく資格を持てるということも言える。とにかくその名古屋を粉砕してリーグ戦初の4連勝をしたい。 こちらの予想メンバーは以下のとおり 小柏 雄也 青木 菅 金子 駒井 荒野 福森 大八 西野 菅野 控え ソンユン、桐耶、駿汰、深井、ルーカス、チェック、ミラン 相手はある程度ハイプレスをしてくるのでそこを交わして長いボールを蹴って素早くシュートまでいきたい。当然相手は守備は素早く戻って5バックになってスペースを消してくる。素早く攻めないと、人数が多い守備を力づくでこじ開けなければいけないことになってしまう。 金子のサイドは森下と丸山の2人で守ってくるはず。ここをいかにかわすか。金子と言えども2人相手は苦しい。2人でくるならそのできたスぺースをうまく使って効果的に攻撃をしていきたい。 また後半、ルーカスを投入してからの攻撃にも期待。左右のサイドから圧力をかけて崩して行きたい。 相手は引いて守ってくるはず。ミドルシュートも必要だろう。特に菅、荒野や福森あたりは積極的に狙って行ってほしい。 ロングボールは有効だろう。ロングボールを素早く入れてセカンドボールを拾って行こう。 この試合は接戦が予想される。ゆえに1つのミスが勝敗を分ける可能性が高い。ドームのピッチに滑らないこととパスミスを極力しないことが必要だ。 またセットプレーはチャンス コーナーは名古屋はマンツーマンとゾーンの併用 特にゾーンの部分にうまくボールを入れて叩きこもう。 名古屋のシステムは3-4-2-1 ある程度前から来るが、基本的には引いてゾーンを作って引いて守ってボール奪ったら縦に速い攻撃をしてくる。 名古屋予想メンバー 77ユンカー 18永井 10マテウス 17森下 7和泉 6米本 15稲垣 3丸山 4中谷 13藤井 1ランゲラック 控え GK16武田、DF2野上、MF長澤、33甲田、34内田、FW19酒井、92レオナルド 名古屋は水曜日のルヴァンカップは完全ターンオーバーどころかリーグ戦のサブメンバーすらほとんど使わず、ユース出身の若手、ユース選手を大量に起用。このリーグ戦第1に考えて調整してきた。ルヴァンカップの影響は皆無と考えた方が良いだろう。 戦術は相手の攻撃を耐えて、隙があればそこに厳しく行って、前のユンカー、永井、マテウスの3人で点をとるサッカー。前にスぺースがある時にはワンタッチで前にボールを進めてスペースに入り込み、シュートを打ってくる。 守備はあまり前からいかないが、チャンスとあらば積極的にプレスをかけてボールを奪いに来る。 1点でもリードすれは引いて守って徹底したカウンター。5バックで引いて守ってスペースを消し3枚のCBの身体能力で跳ね返し得点を与えないサッカーをしてくる。 ラインは低くGKとCBの間のスペースは狭く、うまくスペースを消してくる。 セットプレーが強く。セットプレーで今シーズンは5点取っている。 また左右のWBの森下と和泉からのクロスでも得点を取っている。 また、隙あらばボランチの稲垣が前線に飛び出してチャンスに絡んでくる。ここはしっかりマークを外さないようにしたい。 この試合は先制点とられるとそのまま逃げ切られる可能性が高い。ゆえに先制点は必須。先制点を取らないと負けると思った方が良い。 名古屋のCBには藤井のように高さがあってスピードのある選手もいる。簡単に上げるクロスでは点はとれないし、単独のドリブルでは簡単に突破はできない。しっかり揺さぶってスペースを作ってグランダーのクロスを素早く入れていきたい。 とにかくこの試合に勝つには先制点が大事。名古屋は開始15分で10ゴールしているこちらの記録を見て前半スタートからしっかり引いて守備を固めてくるはず。 ここをどうこじ開けるか。単純な攻撃では点はとれないだろう。 ゆえにワンタッチのパスやドリブルを入れて崩していきたい。 またミドルシュートを積極的に打っていきたい。 相手は虎視眈々とこちらのDFの背後を狙ってくるはず。またコーナーをたくさんとってそこから得点をしようとしてくる。 守備は福森の背後をしっかりケアしなければいけない。またコーナーでマークを離さないことだ。 この試合はあまり得点ができない試合になる可能性が高い。ゆえに決定的なチャンスは逃さないように決めて勝とう。 特に気を付けなければいけない選手 稲垣 特に期待したい選手 菅(ミドル) スコアの予想 2-0 コンサメインの展望は勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター''''
2023年05月23日
明日のルヴァンカップホーム横浜FM戦
ルヴァンカップは現在Aグループ2位。しかし3位の鳥栖とは勝ち点3差、また2位でも他のグループ結果で突破が決まる。できれば1位の可能性を残して最終戦を迎えたい。 そのためにも勝利は必須。対戦相手の横浜FMもこの試合に負けると2位に転落する可能性もあるので必死になって戦ってくるはず。横浜FMにはアウェイで負けている。 必ず勝って1位の可能性を残して起きたい。
こちらの予想メンバーは以下のとおり
ミラン 大嘉(U-21)
チェック
岡田 宏武
荒野 大伍
桐耶 大八 西野(U-21)
ソンユン
控え 大谷、福森、深井、伸二、ルーカス、雄也、出間(U-21)
横浜FMとはリーグ戦、ルヴァンカップと今年はすでに2戦戦っている。出方ややり方は十分わかっているだろう。相手は当然、マンツーマンを剥がしに来る。これをどう剥がされないか。ある程度の割りきりで厳しくつくしかないだろう。
マンツーマンが基本となるがボールを持たれたら後ろで引いてゾーンで自陣で守る状況も必要だ。この場合はコンパクトにしてDFラインを下げすぎず、バイタルを空けないようにしたい。
攻撃は相手が4バックなのでやはりサイドチェンジや縦への速い攻撃が必要。桐耶や西野のサイドチェンジが基本となるだろう。
相手も前から厳しいプレスがくるのでいかにパスワークで剥がすか。ドームのピッチで滑らずに精度の高い素早いパスをしていこう。
相手はショートパスを繋げてくるので厳しく行ってショートカウンターが一番
サイドの攻防もポイント。相手のサイドは強いのでいかに抑えるか。特に宏武がいかに高い位置をとれるかだろう。
また相手のラインが高いので大嘉がとミランが裏をどんどんとって行ってほしい。
そして決定機を逃さないこと。チャンスを確実に決めよう。
また、セットプレーもチャンス。
大嘉がいるのでコーナーをたくさんとってゴールに叩きこもう。
横浜FMはコーナーはマンツーマンとゾーンの併用。
うまくマークを外してゴールを決めたい。
横浜FMのシステムは4-2-2-1-1
前からかなりプレスをかけてきて、ボールを奪って縦に速い攻撃をしてくる。低い位置でボールを持てばしっかりつなげて攻撃してくる。サイド攻撃も強力。クロスをどんどん入れてきてそこから決定機を作り出してくる。
横浜FM予想メンバー
20ヤンマテウス
10マルコスジュニオール
25吉尾 18水沼
35榊原 16藤田(U-21)
26小池裕太 19實藤 15上島 27松原
50オビ パウエル オビンナ
控え GK50一森、DF19畑野(U-21)、MF34木村、45望月(U-21)、17井上、FW36村上、23宮市
横浜FMはグループリーグ突破が決まっているので思い切って若手を先発に出してくるかもしれない。
横浜FMは低い位置からしっかりパスをつなげて相手のプレスをかわして素早い縦パスを入れてくる。また、サイド攻撃が活発。特に右サイドからの攻撃は脅威。
水沼か井上が出てくると思われるが井上はドリブルが得意、水沼はクロスの精度が高く、突破力があるのでここの対応が必要になる。このサイドはしっかり抑えたい。
また、緩急の使い方がうまく後ろでゆっくり回していてもスイッチが入れば鋭い縦パスを入れてきてチャンスを作り出す。水沼はアーリークロスが得意なので素早くDFに戻りたい。
前にスペースを与えればワンタッチでパスを回して崩してくるので厳しくボールの出所にプレスをかけていきたい。
こちらが当然、前からプレスをかけてくると踏んでロングボールも蹴ってくるはず。また、ロングボールからワンタッチのパスでDFの裏を狙ってくるだろう。
中盤でいかに潰すか。パスミスをできるだけしないでカウンターをさせないようにしたい。
セットプレーは十分に気を付けたい。高さのある選手もいるのでマークを離されないようにマークのずれをしないような守り方をしよう。
この試合に勝たないとグループリーグの突破はないと考えたほうが良い。それだけ大事な試合。
ホームで勝たなければその先はない。そのつもりで頑張って得点を重ね、守備はしっかりマンツーマンをして相手の動きを読もう。やはり運動量がポイントとなる。
相手よりも動き回ってボールを速く奪って決定機を多く作ろう。そして相手よりも得点をとって勝利しよう。
特に気を付けなければいけない選手
水沼
特に期待したい選手
大嘉
スコアの予想
3-0
コンサメインの展望は勝手に叱咤コンサ外伝
孔明ツイッター''''
2023年05月18日
明日のホーム京都戦
前節の湘南戦は先制するも逆転されすぐさま再逆転で4-2で勝利した。今シーズンよようやく連勝。この試合は金曜ナイトゲーム。仕事終わりのサポーターにたくさん訪れてほい。
雄也と小柏のコンビが良くなって、また金子もサイドからどんどんえぐれるようになってきた。ただ、鹿島のように引いて守られれば苦戦は必至だが京都はラインが高いチーム。はたしてそこを捨てて引いてくるかは注目だ。
京都はここまで5戦勝利なし。久しぶりの勝利をめざし戦ってくるだろう。
万が一引いてきた場合の攻撃も考えておきたい。
こちらの予想メンバーは以下のとおり
小柏 雄也
駒井
菅 金子
福森 荒野
桐耶 大八 駿汰
菅野
控え ソンユン、宮澤、馬場ちゃん、ルーカス、チェック、ミラン、大嘉
相手はハイプレスをしてくるチーム。低い位置でボールを奪われないようにしたい。攻撃はいちものように高い相手のDFラインの裏をとっていきたい。
京都の左右のサイドバックは高い位置をとるのでここの裏を徹底的に狙っていきたい。
また、相手はこちらのCBの裏を狙ってくる、またCBの裏を徹底してとろうとしてくるだろう。そのためしっかりとした守備意識で臨んでほしい。
当然相手は金子のドリブルを2人で止めにくる。ここをうまく利用して数的有利を演出して素早くシュートまで行こう。
この試合もサイドチェンジ、縦への速い攻撃がポイントになる。
雄也や小柏をDFの裏へどんどん走らせていきたい。
プレスは高く、厳しく行ってボールを奪ってショートカウンターが主
また相手はアンカーシステムなのでそこの横に入って行って起点を作り、攻撃していきたい。
守備では相手の右サイドからクロスをいれさせないように厳しく前にプレスをかけなければいけない。
これは菅ちゃんの仕事でもある。相手の右サイドからのクロスをできるだけ上げさせないようにしたい。
セットプレーもチャンス。しばらく福森のFKからのゴールを見てない。
FKでのゴールに期待したい。
また、コーナーは京都はマンツーマンで守る。コースを変えたりショートコーナーをしたりキッカーをけたり工夫をして得点をとってほしい。
京都システムは4-1-2-2-1
ハイプレスからボールを奪って素早く攻撃をかけてくる。後ろからしっかり繋いでくるがそこから縦に速い攻撃をしてくる。
京都予想メンバー
11一美
17木下 23豊川
26谷内田 10福岡
7川崎
44佐藤 3麻田 4井上 14白井
1若原
控え GK26太田、DFイヨハ理ヘンリー、DF20福田、MF19金子、18松田15奥野、FW11山崎、9パトリリッキ
京都は守備はハイプレス。そこからボールを奪って素早く攻撃してくる。攻守の切り替えが速く、ボールを奪われたらすぐ奪いくるし、ボールを奪ったら素早いカウンターが特徴、サイドは右サイドが中心特に白井や豊川がドリブルやスペースに抜けてくる。
豊川は態勢を崩しても素早くシュートを打ってくるので要注意だ。
ただ、引いて守ってくる可能性もある。その可能性を考えた戦術をとってほしい。
こちらが低い位置でボールを奪われると即失点のピンチがくる。
またワンタッチでのダイレクトパスもしてきて、マークを外そうとしてくるので早めに潰さないといけないだろう。
セットプレーも得意だ。セットプレーではここまで5点取っている、しっかりマークをぼかさないと外されないようにしなければいけない。
京都にはセットプレーとカウンターに要注意
豊川にロングボールを徹底して蹴ってくることが考えられる。ここをしっかり守ってほしい。
途中交代で入ってくるU-18出身福田のロングスローにも気を付けたい。
さらに上位に行くにはホームで勝利は必須だ。また難しい試合になると思うが。下位に、負けていてがダメ。ホームということもあり、前線から素早く動いて得点を重ねて処理しよう。
特に気を付けなければいけない選手
豊川
特に期待したい選手
福森
スコアの予想
4-0
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2023年05月05日
明日のホームFC東京戦
前節の鹿島戦は一つのミスが致命傷になった。明日対戦するFC東京も試合運びが上手なチーム。しかし、今シーズンホームで勝利が1回だけしかないのは非常に悔しいので明日は何がなんでも結果をだしてほしい。
また、相変わらずドームの芝対策がなっていないので水まきやシューズ等しっかりやって滑る選手が出ないようにやってほしい。
とにかくホームで勝たないと話にならない。相手は強敵だが勝てないチームではない。 思い切って戦って必ず勝利を得よう。
こちらの予想メンバーは以下のとおり
小柏 雄也
駒井
ルーカス 金子
福森 荒野
桐耶 大八 駿汰
菅野
控え ソンユン、宮澤、馬場ちゃん、菅、祐希、チェック、ミラン
相手は縦の攻撃が得意。また左サイドからの攻撃が強力。金子がいかに相手の左サイドに勝利するかがポイントだ。
相手は4バックなのでサイドチェンジが有効。またDFの裏に雄也と小柏がどんどんはほしい。
そして相手は基本的にはしっかりパスをつなげてくるので、プレスを厳しく、ハードワークをしてボールを奪ってショートカウンターで点をとろう。
また、右サイドばかりの攻撃にならないようにして真ん中、左サイドも使って連動して攻めこんで素早くシュートをしてほしい。シュートは枠にワンテンポ速く打って相手の守備が戻らないうちに打とう。
セットプレーはこの試合も多くなるはず。コーナーはマークをずらすようなショートコーナーやサインプレーをしてメリハリをつけたプレーを心がけてほしい。
とにかく得点をしないと勝てない。相手は守備は堅いが必ず決定的なチャンスはくるはず。それを逃さないよにしたい。
FC東京のシステムは4-2-3-1
基本的にはポゼッションを大事にするチーム。ただ、ボールを奪ったら手数をかけずに攻めてくる。両サイドが強力だ。
FC東京予想メンバー
9ディエゴ オリヴェイラ
11渡邊 8安部 39仲川
7松木 14樋口
49バングーナガンデ 3森重 37小泉 38安斎
27ヤクブ スウォビィク
控え GK41野澤 大志ブランドン、DF47木村、5長友、MF16青木、15アダイウトン、FW22ぺロッチ、33俵積田
FC東京は基本的にポゼッションのチームだが手間をかけないロングボールからの攻撃も結構多い。サイド攻撃は特に左からの攻撃が多く。アダイウトンが先発かどうかはわからないが、ここからの攻撃が多い。
またカウンターが得意でこちらの低い位置でボールを奪われればかなり危ないシーンが生じてしまう。
低い位置でのパスミスには十分に気を付けなければいけない。
FC東京の左サイド対こちらの右サイドの攻防が大きなポイントになるはず。
相手の前にスペースを与えないようにしっかり守ってほしい。
また相手はDFの裏を狙ってくるはず。GKとCBの間の守備はしっかりしてほしい。
FC東京はコーナーが得意。ここから失点しないようにしっかりマークを剥がされないようにしてほしい。
とにかくホームで結果を出さないと話にならない。まだ今年はホームでたった1勝だ。
ホームのスタジアムのサポーターや北海道のサポーター。全国、全世界のサポーターに報いるためにも勝利をとってほしい。
て勝利しよう。
特に気を付けなければいけない選手
アダイウトン
特に期待したい選手
祐希
スコアの予想
3-0
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2023年05月02日
明日のホーム鹿島戦 前節の横浜FC戦は先制されたが雄也の素晴らしいミドルで同点。雄也のミドルからのこぼれ球を小柏のゴールで逆転。後半も雄也と駿汰のゴールで4-1で勝利した。 勢いを持ってGWのホームでの連戦を迎えることになる。初戦の相手は鹿島 今年の鹿島は序盤はなかなか勝てず岩政監督に対するサポーターの不満が爆発してスタジアム居残りとかバス囲みとか行ったが、ここのところ2連勝で沈静化している。 なにより前節はホームで4-0とG大阪に圧倒して調子もあげている。 鹿島には毎年試合巧者ぶりを見せつけられ、昨年のアウェイは1-4と大敗してホームではスコアレスドローで負けが込んでいるのでこの試合はぜひとも勝利したい。 こちらの予想メンバーは以下のとおり 小柏 雄也 祐希 菅 金子 福森 駒井 桐耶 大八 駿汰 菅野 控え ソンユン、宮澤、馬場ちゃん、青木、チェック、ミラン、大嘉 相手のロングボール攻撃をできるだけさせないように厳しく前からプレスをかけていきたい。また福森を最終ラインに残さないようにしたい。 ただ、鹿島は福森がマークする選手にDFの裏を取らせるだろう。このためできるだけ福森と大八あたりをスイッチさせて守備の時に最終ラインに福森が残らないようにしたい。 鹿島は守備がマンツーマン気味でくるので、剥がすのに一苦労するかもしれない。しかし、素早いパスワークやドリブルで剥がしていきたい。剥がせれば大きなスペースが空いてくる。ここにどんどん入って行きたい。 鹿島の守備はコンパクト。DFラインの裏を小柏と雄也で徹底して狙っていきたい。 鹿島はロングボールを蹴ってきてセカンドボールを拾う作戦にくる。駒井と福森でセカンドボールをしっかり拾っていきたい。 サイドの菅と金子はどんどん勝負していきたい。鹿島の守備は戻りが速いので素早く縦に速く攻撃していきたい。 相手は4バックなのでいつものようにサイドチェンジを多くして金子の個人の力で突破しよう。 セットプレーもチャンス。ドリブルで仕掛けていってペナの近くでファウルを貰おう。 コーナーもチャンス。鹿島はマンツーマンとゾーンの併用。マークを剥がしてスペースに入って行ってゴールを決めよう。 鹿島のシステムは4-4-2 低い位置で持ったらロングボール。鈴木や知念に当ててセカンドボールを拾って攻撃してくる。カウンターが鋭く縦の速さで攻撃してくる。 鹿島予想メンバー 40鈴木 13知念 15藤井 30名古 21ピトゥカ 14樋口 2安西 3昌子 55植田 22広瀬 29早川 控え GK31沖、DF5関川、MF34舩橋、33仲間、8土居、FW37垣田、17カイキ 鹿島は香今年はポゼッションよりも素早く縦に速いボールを蹴ってそこからFWに当ててセカンドボールを拾ってからの攻撃を得意にしている。シンプルな攻撃をしてくる。もちろんDFの裏も狙ってくる。 守備は前からのマンツーマンで、引くと4-4-2のブロックを作って堅く守る。ここ2試合で無失点という成績からもわかるようにここ最近はよりメリハリの効いた攻守をしてくる。もちろん自陣に戻るスピードも速い。 FWの鈴木にいったんボールを収めてからスピードをあげて素早く攻撃するのが得意。 守備はさほど前からの厳しいプレスはないが、しつこくマンツーマンでボールフォルダーを追ってくる。また攻撃は右サイドからの攻撃が多い。 なにより鹿島のロングボール対策をしなければいけないだろう。 前線は厳しくプレスをCBやSBにかけて簡単にロングボールを蹴らせないようにしなければいけない。 鹿島のカウンターには十分に気を付けたい。低い位置でボールを奪われないようにしたい。またイエロー覚悟で体で止めたい。 セットプレーも注意したい。高さのある選手やうまさがある選手が多いのでマンツーマンを剥がされないように十分気を付けたい。 この試合は先制点を取らなければいけない試合。万が一相手に先制点を許すと鹿島に引いて守られてスペースがなくなる。とにかく先制して追加点をとらなければいけない。 鹿島は試合巧者なことは間違いない。鹿島のペースに巻き込まれないことだ。こちらの得意な素早い縦への攻撃で相手を疲労させよう。そして得点を重ねて勝利しよう。 特に気を付けなければいけない選手 鈴木 特に期待したい選手 祐希 スコアの予想 2-0 ※ 本日より妻の実家にいくので明日から5日までスマホ投稿になるので細かな文章やFC東京戦の予想はできません。よろしくお願いいたします。 コンサメインの展望は勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター''''
2023年04月28日
明日のアウェイ横浜FC戦 前節のリーグ戦はホームで荒野と雄也のゴールで2点先制しながらも青木のペナ内のハンドがまたあって2対2の同点に。戦術も2点を守ろうとして中途半端な攻守になってしまった。2戦連続勝利がない状況なのでアウェイだがとにかく勝利したい。 横浜FCは今年J1昇格。四方田さんが監督だがここまでまったくうまくいっていない。まだここまで勝利はない。スポンサーの意向で外国人のヘッドコーチを招聘。噂には横浜FMのようなチームにするためもっぱらそのヘッドコーチが主に戦術を考えているという噂もあるが、確かに横浜FCの試合を見ているとポゼッション中心、横浜FMを目標にしているだろうなという感じはする。 しかし、四方田さんはこの試合に並々ならぬ思いを持って対戦してくるだろう。こちらの弱点をかなりついてくるだろう。 そうはいっても横浜FCは現在最下位でこちらは2戦勝ちなし、とにかく勝ち点3をとらないといけない。 こちらの予想メンバーは以下のとおり 青木 雄也 駒井 ルーカス 金子 福森 荒野 菅 大八 駿汰 菅野 控え 松原、桐耶、宮澤、祐希 チェック、ミラン、大嘉 相手は後ろからつなげてくるチームなので前からプレスに行ってボールを奪ってショートカウンターが基本。 また、サイドの攻防がポイントになる。右の金子と左のルーカスがどれだけ突破できるか。 サイドをえぐってマイナスのクロスを入れることができれば得点のチャンスは増える。 中盤でいかにボールを奪い、拾っていけるか。セカンドボールを拾って2次攻撃、3次攻撃を仕掛けていきたい。 相手が4バックなので得意のサイドチェンジやロングボール雄也を走らせるプレーをしたい。また、相手のボールを奪って縦に速い攻撃をしていきたい。 相手のラインは高いのでDFの裏を狙っていきたい。雄也をうまく使って決定機を多く作っていこう。 ブロックを作られても相手はペナの守りはそんなに堅くない。ここでドリブルを仕掛けたり人数をかけてパスワークでかわしてスペースが空いたらすぐシュートしよう。 とにかく先制したい。 先制したら追加点をとりたい。 明日は最高気温が25度を上回る可能性があって湿度が高そう。ゆえにマンツーマンとゾーンをうまく使い分けで戦ってほしい。 ゾーンでは消極的にならないようにしなければいけないだろう。福岡戦では消極的なゾーンから失点を重ねた。そういうことがないようにしなければいけない。 セットプレーもチャンス。ゴール前で積極的なドリブルをしよう。 またコーナーもチャンス、横浜FCはさほど高さがない。横浜FCはコーナーはマンツーマンで守る。ショートコーナーやニア、ファーをうまく使ってコーナーからゴールへ叩きこもう。 横浜FCのシステムは4-2-2-1-1 後ろからしっかりボールをつなげていって、サイドの突破力のある選手がしかけてそこからシュートまで行く。ただ、なかなかシュート数が延びない。決定力もなかなか乏しい。 横浜FC予想メンバー 18小川航基 10カブリーニ 7山下 33近藤 25三田 4ユーリララ 17武田 27吉野 2ンドカ 6和田 49ブローダーセン 控え GK21市川、DF19モラレス 42橋本、MF20井上、4新井、50小川慶次郎、13サウロミネイロ 横浜FCは後ろからしっかりつないでくるチーム。ゆえに低い位置からのロングボールはあまり蹴ってこない。ただ、中盤から山下をDFの裏へ走らせるプレーはしてくる。 ラインは高いがプレスはそんなに強くない。ある程度引いてゾーンで守ってくる。そこからボールを奪ってパスをつなげてシュートまでもっていく。 前にスペースがある時にはワンタッチでパスを回して決定機を作っていく。 ボールを持ちたいチームでこれが攻撃の遅さも呼んでいる。 しかし、個人で突破できる選手はいる。右サイドの近藤や控えの新井はドリブルが得意。 彼らの前にスペースを与えないようにしなければいけないだろう。 守備は4-2-3ー1でしっかりブロックを作って守ってくる。スペースをうまく消してくる。 またセットプレーには要注意。デザインされたセットプレーをしてくる。 横浜FCはコンサドーレなら勝てるとモチベーションを高くして臨んでくるだろう。 ここまでの守備の拙さをついてくるに違いない。DFの裏を狙ったり、こちらのプレスをうまく剥がしにかかるだろう。それをさせないようにしなければいけない。 明日は気温の高さに左右されそうだ。気温が高ければマンツーマンがなかなかうまくいかなくなる。あまり気温と湿度が高くないことを祈りたい。 明日はたくさんの関東サポも現地に応援するために乗り込んでいくはず。チームは2戦勝ちなしなのでとにかく勝ち点3をとりたい。サポーターもたくさんくるはず。 多くのサポーターの後押しで必ず勝利を得よう。とにかく勝ち点3を 特に気を付けなければいけない選手 山下 特に期待したい選手 ルーカス スコアの予想 3-0 コンサメインの展望は勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター''''
2023年04月22日
明日のホーム福岡戦 前節の浦和戦は前半に桐耶が一発退場で失点を重ね敗戦。この試合はホームでもあるし駒井やルーカス、宮澤も復帰して連敗はできないので勝利がマストの試合だ。 ただ、相手は戦術的にこちらの良さを消してくる福岡 明日もこちらの弱点をいろいろついてくるだろう。 福岡は今年は好調。リーグ戦では現在、6位 昨年までの守備を固めてカウンターの戦術は基本的には変わっていないがプレスを厳しくしてボールを奪って手数をかけずに得点できるようなチームになっている。 攻撃に出るときは人数をかけて攻撃してくるし必ずしも守ってばかりのチームではなくなっている。 攻撃にもかなり力を入れているチームに変貌している。 こちらの予想メンバーは以下のとおり ゴニちゃん 青木 雄也 ルーカス 金子 福森 荒野 菅 大八 駿汰 ソンユン 控え 大谷、馬場ちゃん、宮澤、駒井、チェック、ミラン、大嘉 相手はこちらの良さを消してくる。適度に引いてパスコースを消してプレスの位置を決めて一気にプレスにくる。 スペースを消された状態になるのでスペースを生み出さなければいけない。 そのためにはとにかくオフザボールの動きをうまくして相手のスペースに入り込み相手を動かしてスペースを作らなければいけない。 また金子やルーカスはどんどんドリブルして縦にいくか斜めに行ってマークを剥がして数的優位に立ちたい。 守備は前から厳しくボールを奪って攻め込みたい。 しかし、相手はこちらの弱点の後ろのスペースへのロングボールを多用してくるだろう。 第一にロングボールを蹴らせないように前からのプレスを厳しくすること。そして 足の遅い福森が後ろに残らないようにマークの受け渡し、いわゆるスイッチ(バスケで言うマークをチェンジすること)をして後ろに大八が残ったり適度な相手との距離をとるなど工夫してほしい。(ただ、意図したスイッチはかなり難しいので止めたほうがいいか) 必ず福岡はここを狙ってくる。 またカウンターに対処したい。中盤で潰し簡単に前を向かせてドリブルさせないようにしたい。 攻撃は素早く相手のDFの裏を徹底して狙っていきたい。福岡のラインはコンパクトだが後ろにスペースはある。ここをうまく利用したい。また相手は5バックなので、すぐさま守備に戻られればやっかい。ロングボールやサイドチェンジをうまく使って素早く攻撃したい。 またワンタッチのパスで相手のスぺースに入り込み相手のマークを外していきたい。 セットプレーもチャンス。福岡のコーナーの守備はゾーンで守る。うまくスペースにボールを蹴ってゴールに叩きこもう。 福岡のシステムは最近は4-4-2。ただ、こちらの良さを消す3-4-2-1でくると予想 守備では必ずしも常時前からはこないが、ある程度おびき寄せてそこでは何人もかけてプレスをしてボールを奪いに来る。攻撃はつなぐところで長いボールを蹴るところのメリハリをうまくつけている。サイドは右サイドを中心に活発なチーム 福岡予想メンバー 9ルキアン 11山岸 7金森 16小田 8紺野 6前弟 17中村 3奈良 33グローリ 20三国ケネディエブス 1永石 控え GK31村上、DF2湯澤、29前嶋、MF19田邉、10城後、FW27佐藤、18ウェリントン もしかしたら山岸は怪我でベンチ外かもしれない。 前から厳しく来ることは少ないが、引き寄せていざプレスをかける時にはかなり厳しくくる。ボールを奪ったらカウンターが速い。 コンパクトに陣営を整えラインは高い。点をとって終盤になるとひきこもるが、それまではひきこもる印象は今年はない。 攻撃はサイド攻撃が得意。特に右の紺野が前にスペースがあればどんどんドリブルで突破してくる。彼のマークはしっかりしなければいけない。 左も好調の小田が前線に出てきて攻撃に加わってくる。彼のマークはしっかりしなくてはいけない。 得意な攻撃は中盤でボールを奪ってからのカウンター。そしてサイドからのクロス。 前線に高さがあるだけにサイドから簡単にクロスを上げさせないようにしたい。 また、セットプレーには警戒したい。 高さがある選手が多いのでマンツーマンを剥がされないようにしたい。また後半に出てくるウェリントンに警戒したい。 昨年、ホームの福岡戦では負けているだけに是が非でもリベンジしなければいけない相手。 引かれる前にロングボール。惹かれたらを細かいタッチで動き回ってスペースにどんどん入って行こう。そして第1はシュート。まずはシュートを打ってこぼれ球を狙って出足を速くして得点を重ねよう。 重い展開にしないように決定機を逃さずとにかく勝とう。 特に気を付けなければいけない選手 紺野 特に期待したい選手 雄也 スコアの予想 2-0 コンサメインの展望は勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター''''
2023年04月18日
明日のルヴァンカップホーム鳥栖戦 ここまでのルヴァンカップの成績は1勝1分け1敗で鳥栖と同じく2位。次のステージに進むため鳥栖に勝って単独2位にならなければいけない。ここからホーム3連戦。ホームに試合は必ず勝ってあわよくば1位になるつもりでやらなければいけない。 チームはけが人も多いが、また、復帰する選手もでてきた。 ホームで戦うので積極的に行ってゴールをとってメリハリをつけた守備をしたい。 対戦する鳥栖もルヴァンカップで2位。当然、単独2位をねらって勝利を目指してくる。難しい試合になるだろう。 ただ、ルヴァンカップはサブメンバーの活躍の場でもある。活躍して主力メンバーとレベルの高い競争をしたい。 鳥栖のシステムは4-2-2-1ー1 前から厳しくプレスをかけてきて、ボールを奪ってパスをして攻撃してくる。GKからしっかり細かいパスをつなげて相手のプレスをかわして緩急をつけて攻撃してくる。 鳥栖予想メンバー 25藤原 10小野 23菊地 18西川(U-21) 7手塚 3アンソニー・アクム 49坂本(U-21) 26平瀬 4島川 27楢原(U-21) 35内山 控え GK21オム・イェフン、DF34長澤シヴァタファリ、MF6福田、MF19森谷、46堺屋(U-21)、FW樺山、9河田 守備は前から厳しくプレスをかけて後ろはしっかりブロックを作ってゾーンで守る。後ろからしっかり組み立ててそこからサイドに、振ってクロスを入れてくる。しかし、トップには高さがないのでパスで崩してスペースを作り、グラウンダーのクロスを入れてくる。 パスは緩急をつけてテンポよくマークを外してくる。 そして攻守の切り替えが早く、またラインは高くコンパクト。セカンドボールを複数で素早く囲みボールを奪取する。 攻守の切り替えが速く、カウンターが鋭い。 サイド攻撃が活発でサイドに起点を作って攻撃してくる。 ただ、今シーズンの鳥栖はプレス全盛のJ1リーグにあってビルドアップを重んじるあまり余計なパスが多く、その点で攻撃が遅れている印象がある。そのためなかなか結果に出てない。 鳥栖のコーナーには要注意。ショートコーナーも使ってくるのでマークを剥がされないようにしなければいけない。 こちらの予想メンバーは以下のとおり ミラン 大嘉(U-21) チェック 岡田 宏武 駒井 大伍 桐耶 宮澤 馬場ちゃん 大谷 控え 松原、西野(U-21)、荒野、伸二、ルーカス、雄也、ゴニちゃん とにかく結果を出すことだ。2位を争っている鳥栖との対戦だけに最低限勝たなければいけない。 鳥栖は低い位置でしっかりボールを回してくるだけにマンツーマンで厳しく前から行ってボールを奪って素早くシュートまでいきたい。 相手は当然、速いパスワークでプレスを交わしにくる。ここを交わされないように思い切ってプレスにいきたい。ドームなので風もないし、マンツーマンはやりやすいだろう。 相手は4バックなのでサイドバックの横が空く。ここを狙って入り込みサイド攻撃からシュートを打っていきたい。 また、DF間に入り込みそこに縦パスをどんどん入れていきたい。相手はしっかりブロックを作って守ってくるだけにスペースは少ない。後ろで回して食いつかせスペースをうまく利用して速いパスから攻撃していきたい。 得意のサイドチェンジから攻撃していきたい。縦に速い攻撃をしないと相手の守備に戻る時間は速い。素早い攻撃がポイント 相手のDFの位置が高いのでその裏を狙ってランニングしていきたい。DFの裏を徹底して狙ってほしい。 また、前線に大嘉がいるので、サイドから深く切れ込んでクロスを入れたい。また、前線のミランにいったん当ててそこからスピードを上げてシュートまでいきたい。 リードしたら守る時間を考えなければいけない。マンツーマンもほどほどに引いてブロックを作ることも考えたい。 とにかく相手よりも1点以上とることが必要だ。ホームの利を生かして勝利しよう。 特に気を付けなければいけない選手 小野 特に期待したい選手 大嘉 スコアの予想 3-0 コンサメインの展望は勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター''''
2023年04月14日
明日のアウェイ浦和戦 前節のC大阪戦はつねに先手をとって3対2で勝った。ただ、得点は取れているが依然として失点が多い。それも得点してからの後、失点する割合が非常に多いことが問題となっている。 チームはまたけが人が多くなってきていて。メンバーのやりくりも大変。ただ、長期離脱していた駒井が今週の練習試合に40分出場しており、大きな戦 力が戻ってきた。 対戦相手の浦和は今年は目だった補強はなかったが、興梠がコンサから復帰してFWのレギュラーをとって機能している。ここまでチームしての総得点は7試合で8得点とさほど得点をとってはいない印象だが、試合運びがうまく、勝ち点13で順位は6位で上位を伺う位置につけている。 また、この試合は改築なった埼玉スタジアムのこけら落としで選手やサポーターもかなり気合が入っていて、モチベーションを高めてくるはずなので、こちらもこれに負けないだけの気持ちを持って戦わなければいけないだろう。 上位に行くには連勝が必要だ。アウェイといえども勝ってホームに帰りたい。 浦和のシステムは4-2-1-2-1 後ろからしっかり組み立てて来るチームだが縦に速い攻撃もしてきて、メリハをつけてくるチーム。サイド攻撃も活発。 浦和予想メンバー 30興梠 8小泉 21大久保 10モーベルグ 19岩尾 3伊藤 15明本 5ブラーテン 28ショルツ 8馬渡 1西川 控え GK12鈴木、DF4岩波、26荻原、MF25安居、27松崎、14関根、FW11ホセカンテ 浦和は基本的にはボランチの岩尾がDFラインに降りて後ろから繋いでサイドから攻撃してくる。ただ、時折、GKの西川が素早くロングボールを蹴ってきて一気にチャンスを作り出すことがある。この行為には十分対処したい。また、緩急のつけ方がうまく、縦パスを入れてスピードアップしてサイド、中を攻略してくる。今年になって縦の速いパスも積極的に用いている。 興梠に当ててそこからリズムカルな攻撃をしてくる。 また、GKからはもちろんだがDFラインや中盤からこちらのDFラインの裏を素早く狙ってくるはず。これには十分注意したい。 守備は前からのプレスが厳しい。また、ボールフォルダーに何人も寄って奪いに来る。 素早いパスで相手のプレスを剥がさなけれがいけないだろう。 前にスペースがあればワンタッチでパスをつなげてこちらのマークを外す試みをしてくるはずだ。 インサイドハーフが両サイドともドリブルが得意なので、前にスペースがあればドリブルを仕掛けてくるはず。これをいかにとめるか。 セットプレーも用心したい。特にコーナーは注意。高さがある選手がいるし。デザインプレーをしてくるので、集中して守りたい。 こちらの予想メンバーは以下のとおり ゴニちゃん 青木 雄也 菅 金子 福森 荒野 桐耶 大八 駿汰 ソンユン 控え 菅野、馬場ちゃん、駒井、大伍、チェック、ミラン、大嘉 相手は埼玉スタジアムの改装のこけら落としで勢いに乗って戦ってくると思うが、こちらはとにかく連勝したい。浦和は上位のチームなのでここで叩かないと上位にはいけない。 相手は興梠に当ててそこから展開するのが基本。ここをマンツーマンで自由にやらせないようにしたい。相手は動いてこちらのマンマークを剥がそうとしてくる。 これをいかに剥がさせないかがポイント また、サイドの攻防もポイント。金子と菅がいかに相手に自由にさせないか。 そして逆にサイドからどんどん入って行ってクロスをあげていきたい。 低い位置でミスは厳禁。相手のプレスは厳しいのでパスは速く正確にしてほしい。 相手は攻守の切り替えが速いのでいつものようにロングボール、サイドチェンジを多用していきたい。 DFの裏も積極的に狙っていこう。特に雄也は何度も裏を狙って行ってほしい。 また、菅や金子はサイドをえぐってクロスを上げていきたい。 セットプレーもチャンス。ドリブルやワンツーで突破してファウルを良い位置で受けたらフリーキックは福森が沈めてほしい。 コーナーは浦和はマンツーマンとゾーンの併用、ソーンのスペースに入って行ってヘッドで叩きこもう。 この試合は1対1での戦いでいかに勝つか。相手はマークを外しに懸命になってくるだろうし、1対1で負けないようにしてくるはず。ボールフォルダーにはいつものようにしっかり厳しくいってボールを奪って素早く攻めよう。 シュートをどんどん浴びせていきたい。とにかくシュートを打ってゴールを重ねて勝とう。 特に気を付けなければいけない選手 モーベルグ 特に期待したい選手 雄也 スコアの予想 2-0 コンサメインの展望は勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター''''
2023年04月08日
明日のアウェイC大阪戦 ホームで川崎Fに負けた後のC大阪戦。怪我人がまた出て、チームは苦しい状態も何人かけが人が戻ってきてもいる。 リーグ戦はまだ1勝。ここで勝つか負けるかではかなりの違い。アウェイだが何とか結果を残さなければならないだろう。 一方のC大阪はここまで2勝2分け2敗とあまり調子は上がっていない。しかし、前節横浜FMをホームで破って調子を上げつつある。水曜日のルヴァンカップでは京都に0-4と惨敗しただけにこの試合にはホームで勝とうとかなりのモチベーションで戦ってくるはず。それに負けないようにこちらも気持ちを入れて戦わなければいけない。 連敗だけはどうしても避けなければいけない。とにかく結果を出してほしい。 C大阪のシステムは4-1-2-2-1 堅守速攻のチームだが今年はポゼッションに力を入れてきて、ボールをある程度握りながらも縦へ速い攻撃をしてくる。 C大阪予想メンバー 9レオセアラ 19為田 16毎熊 8香川 25奥埜 17鈴木 6山中 24鳥海 22マテイヨニッチ 2松田 21キムジンヒョン 控え GK31清水、DF3進藤、MF5喜田、11クルークス、7上門、FW加藤、27カピシャーバ C大阪は基本的にはGKから繋いでくるが、時々GKキムジンヒョンからの攻撃を得意とする。ボールを持ったら縦にロングボールを蹴ってそこから攻撃 することをやってくる。集中力を欠いたら一気にやられるので注意したい。 C大阪は今年は他のチームと同様に前からのプレスを基本としてメリハリをつけたプレスをしてくる。 攻守の切り替えが速く、守備は素早く戻ってブロックを作って人数をかけて、守ってくる。 攻撃は縦に速く、ボールを奪ってから素早い攻撃をしてくる。 サイドバックが高いポジションをとってサイドはサイドバックが上がってクロスを入れてくる。 自陣の低い位置からボールを失えば一気にカウンターを浴びるのでパスミスには十分に気を付けたい。 セットプレーも要注意。マークミスをしないように集中して守りたい。 C大阪は川崎Fやルヴァンカップの横浜FM戦を見て、マンツーマンの対策としてレオセアラのサイドに寄せてゼロトップにしてスペースに出てくる戦いをしてくるかもしれない。この戦術にはしっかり対応しなければいけない。 こちらの予想メンバーは以下のとおり ゴニちゃん 雄也 青木 菅 金子 福森 荒野 桐耶 大八 駿汰 ソンユン 控え 大谷、馬場ちゃん、駒井、木戸、チェック、ミラン、大嘉 相手はホームで勢いに乗って戦ってくると思うが、こちらも連敗は許されない。相手のロングボールに十分気を付けてDFラインの裏をとられないようにしなければいけない。 守備はマンツーマンだが、疲労を考えて後半はゾーンを考慮に入れたほうがいいと思う。 交代をうまく使ってマンツーマンによる選手の疲労を最小限に抑えなければいけないだろう。 攻撃はサイド攻撃がポイント。特に右の金子からの攻撃でラストパスの精度を高め素早くシュートまでもっていく必要がある。DFラインを裏を取る攻撃を活発にしたい。雄也や青木が裏をとってGKとの1対1を作ろう。 また相手のサイドバックの横のスペースを狙ってそこに人数をかけて攻撃をしていきたい。 また相手はアンカーシステムなのでアンカーの横に入り込みそこで起点を作ってそこから攻撃を組み立てていきたい。 サイドチェンジを多用してサイドから素早くシュートまで持っていきたい。 基本的にはマンツーマンで剥がされないようにボールを奪ってショートカウンター。ここから素早くシュートを打って得点を重ねよう。 セットプレーもチャンス。特にコーナーはチャンス。C大阪はコーナーはゾーンとマンツーマンの併用。うまくマークを外してゴールに打ち込もう。 とにかくチャンスならばシュートを打ってそのこぼれ球を叩きこむような攻撃をしたい。シュートコースが空いたらまずシュートを考えよう。ボールを奪ったら素早くシュート。ドルシュートもどんどん打って行こう。 とにかくこの試合は結果が大事。結果を出してほしい。 特に気を付けなければいけない選手 奥埜 特に期待したい選手 青木 スコアの予想 3-0 コンサメインの展望は勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター''''
2023年04月04日
明日のルヴァンカップアウェイ横浜FM戦 ルヴァンカップの前節は磐田相手に2点先行しながらも同点にされ、ロスタイムでようやく突き放した。コンサの所属するAグループの首位は明日対戦する横浜FMで勝ち点差は2ある。この試合に勝てば首位に立つが、万が一この試合に負けてしまうと勝ち点差が5となり1位での次のステージへの進出が苦しくなる。この試合は横浜FMとの天王山と言っても言い戦いとなる。 横浜FMとはリーグ戦、ドームで戦って完勝している。横浜FMはそのリベンジも期して臨んでくるはず。しかし、こちらも勝たなければグループリーグ突破は苦しくなる。アウェイで厳しい戦いになるがとにかく勝利しよう。 横浜FMはほぼど同じレベルのチームを2チーム作れるほどの層の厚さを誇っている。しかし、ここにきてDF陣にけが人が多く出ている。特に右サイドバックは特別指定の選手を先発で使わざるを得ない状況となっていて、層が薄くなっている。 ただ、攻撃陣は豪華絢爛。この試合はホームとあってかなり前から攻勢をかけてくると思う。その圧力をはねのけて得点をとって行こう。 横浜FMのシステムは4-2-2-1-1 前からかなりプレスをかけてきて、縦に速い攻撃をしてくる。低い位置からしっかりつなげて攻撃してくる。サイド攻撃も強力。クロスをどんどん入れてきてそこから決定機を作り出してくる。 横浜FM予想メンバー 20ヤンマテウス 10マルコスジュニオール 7エウベル 17井上 16藤田 28山根(U-21) 26小池裕太 5エドゥワルド 19上島 34木村 21板倉 控え GK50オビンナ、DF19實藤、38吉田、MF6渡辺、25吉尾、18水沼、FW36村上、11アンデルソンロペス 横浜FMは低い位置からしっかりパスをつなげて相手のプレスをかわして素早い縦パスを入れてくる。また、サイド攻撃が活発。特に右サイドからの攻撃は脅威。水沼か井上が出てくると思われるが井上はドリブルが得意、水沼はクロスの精度が高く、突破力があるのでここの対応が必要になる。このサイドはしっかり抑えたい。 また、緩急の使い方がうまく後ろでゆっくり回していてもスイッチが入れば鋭い縦パスを入れてきてチャンスを作り出す。水沼はアーリークロスが得意なので素早くDFに戻りたい。 前にスペースを与えればワンタッチでパスを回して崩してくるので厳しくボールの出所にプレスをかけていきたい。 こちらが当然、前からプレスをかけてくると踏んでロングボールも蹴ってくるはず。また、こちらの失点の仕方も当然ながら研究しているだろうからロングボールからワンタッチのパスでDFの裏を狙ってくるだろう。中盤でいかに潰すか。イエロー覚悟で厳しく行かなければいけないだろう。 セットプレーは十分に気を付けたい。高さのある選手もいるのでマークを離されないようにマークのずれをしないような守り方をしよう。 こちらの予想メンバーは以下のとおり ミラン 大嘉(U-21) チェック 木戸 岡田 宏武 大伍 福森 桐耶 馬場ちゃん 大谷 控え 松原、西野(U-21)、菅、菅谷(U-21)、駒井、雄也、ゴニちゃん 相手は強敵だが勝ち点3が是が非でもほしい。アウェイで横浜FM戦なので引き分けは仕方ないが負けるとかなりダメージが残る。 怪我からの復帰者、特別指定選手をうまく使う試合でもある。特に駒井は長期離脱からの復帰だけに途中出場となるだろうが慣らし運転から調子を上げてほしい。 また、サブメンバーはアピールのチャンス。特に守備陣はリーグ戦で守備が崩壊しているだけにここで踏ん張ればチャンスなので頑張ってほしい。 シャドーはチェックがいるのでうまくチェックにパスを出して大嘉とミランへ素早く当ててそこから展開しよう。 前線に高さがあるので宏武や岡田はどんどんクロスを上げていこう。 守備はマンツーマンが基本となるがボールを持たれたら後ろで引いてゾーンで守る状況も必要だ。この場合はコンパクトにしてDFラインを下げすぎず、バイタルを空けないようにしたい。 サイドの出来が勝負をわける。相手の右サイドがかなり前に出てくると思うので岡田はしっかり相手を抑えてほしい。 サブメンバーがほとんどなのでなかなか連係もうまくいかないかもしれないがルヴァンカップも3戦目なので低い位置でのパスミスをしないようにしてほしい。 相手のプレスは厳しい。うまくかわさないとボールを奪われカウンターを受けるので十分注意したい。 セットプレーもチャンス。特にコーナーはチャンス。横浜FMはコーナーはマンツーマンとゾーンの併用。うまくマークを外してゴールに叩きこもう。 アウェイということもあり、守りの意識が高い試合だと思うので横浜FMとの対戦だが打ち合いの試合にはならないと思う。 ゆえに1点が大事になる。そして結果を出したい試合になる。 特に大嘉は結果を出したいだろうし、チャンスは何度かあるのでチャンスを必ずものにしてほいい。 特に気を付けなければいけない選手 井上 特に期待したい選手 大嘉 スコアの予想 2-0 コンサメインの展望は勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター''''
2023年03月31日
明日のホーム川崎F戦 リーグ戦は2週間ぶり。前節はG大阪相手に2点先行しながら立て続けに2失点でドローと残念な試合だった。また、先週のルヴァンカップの磐田戦も2点先行しながら同点にされ。ロスタイムにミランのゴールが出てなんとか勝ち点3をとった。チームの状態はよくなって来ているが、まだまだ詰めが甘い印象。それでもここにきてけが人が復帰して明るい話題が多い。 対戦する川崎Fは今年も優勝を目指す目的でスタート。しかし、オフの主力の流出やFWとCBのけが人の続出でスタートダッシュに失敗している。ここまでの公式戦は3戦無失点と状態が非常に悪い。叩くなら今のうちだ。 しかし、ここにきて小林やレアンドロダミアンが復帰、当然監督は修正してきているだろう。難敵であることは確か。 また小林には毎年欠かさず(笑)得点をとられている。後半出てくると思うが必ず彼を抑えて勝利したい。 昨年は厚別で激闘の末小柏のゴールで勝利した。川崎Fにはこれまで多くの借りがある。とにかく借りは1つづつ返していこう。 川崎Fのシステムは4-2-2-1-1 前からメリハリのあるプレスをかけてきて、ボールを奪ったら細かなパスで崩しシュートまで持ってくる。サイドが強烈でサイドで相手を崩してくる。今年はなかなか連係がうまくできなくてロングボールからの攻撃もある。 川崎F予想メンバー 11宮代 17遠野 23マルシーニョ 41家長 8シミッチ 8橘田 2登里 15田邉 3大南 13山根 1チョンソンリョン 控え GK99上福元、DF佐々木 MF18瀬古、14脇坂、30瀬川、11小林、9レアンドロダミアン 川崎Fは後ろからしっかりボールをつないで細かなパスをしてサイドに振ってそこから攻撃してくる。また相手にボールが渡ったら素早く数人で囲みボールを奪いに来る。サイドハーフの2人は強烈でそれぞれ単独でボールを持っていくことができる選手。 特に左のマルシーニョは前にスペースがあればどんどんスピードに乗って突破していく。彼からのカウンターが鋭い。彼の前にスペースを与えないようにしなければいけない。(マルシーニョは怪我で欠場との噂もあるが?) またボランチのシミッチから攻撃の組み立てを行い、リズムを作ってくる。彼には厳しくマークをつけて簡単に前に捌かせないようにしなければいけないだろう。 今年は細かなパスをなかなか繋げないのでロングボールも結構蹴ってくる。DFの裏を狙ってくるのは要注意。特に左サイドのマルシーニョがDFの裏を狙ってくるので裏をとられないようにしたい。 川崎Fは今年はカウンターも鋭い。下手にボールをとられてのカウンターには十分に注意しなければいけない。 ただ、今年の川崎Fはまだ調子が出ていない。連係もあまりうまくいっていない。 先週のルヴァンカップの湘南戦ではホームの試合なのに前半は湘南にボールを圧倒的にもたれていた。失点こそなかったがかなり危ういサッカーをしていた。現在の状態はどん底に近い状態だと思う。 しかし、川崎Fはやはり川崎F。個々のレベルは非常に高い。それに鬼木監督はきっちり修正してくるだろう。コンサも相手がこういう状況で何度も負けている。相手をリスペクトしながらも自信を持って戦ってほしい。 したい。 こちらの予想メンバーは以下のとおり 雄也 小柏 菅 金子 青木 祐希 馬場ちゃん 福森 大八 駿汰 ソンユン 控え 大谷、桐耶、大伍、宏武、ミラン、ゴニちゃん、大嘉 ホームだし、相手は調子がよくないので勝たなければいけない試合だろう。 守備はこちらは厳しく前から行って相手のパスを限定して、あわよくばボールを奪ってショートカウンターが一番得点をとるチャンス 横浜FM戦のようにマンツーマンでパスを剝がされないようにして簡単に攻撃をさせないようにしたい。 '攻撃はサイドチェンジやロングボールで前線の小柏や雄也を使って素早く攻撃してシュートまでいきたい。 ' また攻撃は右サイド中心になると思うが、金子のところからの攻撃はもっと素早くロススを入れたりシュートまでもっていきたい。 中盤でセカンドボールを素早く拾っていきたい。相手にボールを奪われたらすぐとりに行って奪い返して2次攻撃、3次攻撃をしていきたい。 小柏と雄也は相手のDFラインの裏を徹底して狙っていきたい。狙うことで相手のラインが下がりセカンドボールはとれるはず。 サイドの攻防が勝利のポイントになる。特に右の金子のサイドは相手の左サイドを圧倒して簡単に攻めあがらせないようにしたい。 また、相手のプレスはメリハリをつけてくる。来るときにはGKまでしっかりプレスをかけてくるのでソンユンはロングボールも蹴ってかわしてほしい。 中盤のプレスは厳しいここをワンタッチ等でかわしていけば前にスペースはうまれるはず。ここにどんどん入っていきたい。 相手のカウンターには最大限で気を付けたい。G大阪戦で失点したようなカウンターをやらせないようにイエロー覚悟で止めてほしい。 セットプレーもチャンス。スペナ付近でドリブルを仕掛けてFKのチャンスを得よう。 コーナーは川崎Fはマンツーマンで守る。 ショートコーナーやデザインプレーでマークを外してゴールに叩きこもう。 後半、相手は小林やレアンドロダミアンを投入してくる。この場合には桐耶を素早くつぎこんでほしい。 この試合は圧倒するくらいで勝ちたい。勝てる試合だ。 とにかくホームで勝とう。 特に気を付けなければいけない選手 マルシーニョ 特に期待したい選手 小柏 スコアの予想 2-0 コンサメインの展望は勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター''''
2023年03月24日
明日のルヴァンカップ磐田戦 ルヴァンカップは前節鳥栖と引分け。第2戦はJ2の磐田との対戦。土曜日にルヴァンカップを行うのは珍しいが、怪我明けの選手やサブメンバーの経験をつませるため、練習試合がなかなかできないので貴重な実戦の機会になる。 そうとは言え、勝負には勝たないと始まらない。アウェイだがJ2のチームなので勝利が必須だろう。 一方磐田は今年はJ2に降格し、またFIFAから制裁を受けていて、今年は補強できず。かなり不利なシーズンを送っている。 ただ、J1から降格したばかりなので個々のレベルは高い。それでもポジション別にいびつなチームになっている。 おまけにここにきて杉本が横浜FMにレンタル移籍で登録上は別としてちゃんとした?FWは高校2年生のごとおう後藤のみという状態。 そして怪我人続出。特にCBは2人しかいないということで選手のやり繰りに苦労している現状がある。それゆえに勝たなければいけない試合だ。 磐田のシステムは4-2-3-1 ポゼッションを大事にしていてしっかりつないで組み立てるが、縦に速い攻撃もしてくる。守備はさほど厳しく前からこないが、メリハリをつけてプレスをかけてくる。 磐田予想メンバー 77大津 31古川(U-21) 27吉長(U-21) 13藤川 7上原 28鹿沼 39高野 36グラッサ 22中川 5小川 31三浦 控え GK八田、DF4松原、MF34針谷、38藤原(U-21)、14松本、18ジャーメイン良、FW42後藤(U-21) 磐田は来週の水曜日にリーグ戦を控えているためサブメンバー中心でくるに違いない。 また、怪我人が多く、なかなか難しいメンバー編成。ただ、なんとか工面してくるだろう。 戦術的には基本的にパスをつなげてくるだけにプレスを前から厳しくプレスかければパスミスをする可能性も髙くなると思う。 しかし、当然、磐田もロングボールも使ってくる。DFの裏をとられないようにしたい。磐田の縦に速い攻撃には要注意だ。 磐田の左サイドからの攻撃には注意したい。特に古川のドリブルには要警戒だ。 また、ボランチの上原は展開力があるボランチなのでここに厳しくプレスをかけていきたい。中盤でのセカンドボール争いには負けてはいけない。 セットプレーも警戒したい。特にコーナーでマークミスをしないようにしたい。 こちらの予想メンバーは以下のとおり ミラン 大嘉(U-21) 小柏 菅 宏武 祐希 馬場ちゃん 桐耶 大八 西野(U-21) ソンユン 控え 大谷、福森、荒野、ルーカス、大伍、伸二、金子 サブメンバーにとっては2戦目になるが、まだあまり連係はうまくいかないと思う。 しかし、致命的なミスだけはしないようにしたほしい。 サブメンバーにとってはリーグ戦に出場にするためのチャンス。特に前線のミランと大嘉は結果を出したい試合。 また、ルーカスは復帰戦となる。ルーカスは毎回1か月以上の離脱をすればなかなかすぐには調子がでない。この試合をうまく利用して調子をあげてほしい。 ルーカスは先発するとしても左サイドの方がいいだろう。 理由は右サイドで先発すると相手の古川とマッチアップするから。まだ調子の上がらないうちはドリブルの得意な古川とマッチアップしない方が良い。 逆に宏武はチャンス。相手の左サイドを抑えることができればかなり試合は有利になるはずだ。 ボールは握れると思う。ただし、磐田の中盤のプレスは厳しい。後ろで回しているばかりではいけない。縦に勝負してミランが前線でワンタッチではたき、一気に大嘉や小柏がスペースに飛び出していくようにしたい。 また、サイドからクロスをいれていきたい。前線は高さがあるので大嘉の頭に合わせていきたい。 守備は前から行って相手のパスミスを狙ってボールを奪ってショートカウンターをしたい。 セットプレーもチャンス。特にコーナーはチャンス。前線にミランと大嘉、またCBの3人はヘッドがあるのでここから得点をとろう。 とにかく連係をうまくして手数をかけないでシュートまでいこう。グズグズしたらシュートまでなかなかいけない可能性が高い。とにかく速い攻撃を 特に気を付けなければいけない選手 古川 特に期待したい選手 大嘉 スコアの予想 3-0 コンサメインの展望は勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター''''
2023年03月17日
明日のアウェイG大阪戦 前節のホーム横浜FM戦はマンツーマンがうまくはまり前半、小柏のゴールで先制。後半も祐希のゴールで駄目を押して2-0で勝った。相手にほとんど何もさせずに完勝した。その次の試合になるG大阪戦も前から厳しく行ってアウェイだが勝ち点3をとれるか注目の試合。 一方のG大阪は昨年、残留争いをして今年はピンポイントで海外からそしてJ2の有望選手を獲得、期待を抱かせたが、ここまで2敗2分けとまだリーグ戦では勝利はない。 良い試合はしているが、ここぞという時に失点してしまい結果が出ていないチーム。 しかし、個の力はやはりあって、組織だった攻撃がうまくはまると結果を出してくるチームだろう。 また、G大阪のホームなのでかなり気持ちを入れて初勝利に向かって戦ってくると思う。 ゆえに気持ちで負けないようにして、また出足を早くしてセカンドボールを奪ってこちらの攻撃の時間を長くして、できるだけ多くの決定機を作らなければいけない。 昨年は連勝はたった2回。この試合に勝って連勝をしたい。 G大阪のシステムは4-1-2ー2-1 しっかりボールを握ってショートパスを使って攻めてくる。ポゼッション率が髙く、サイドや真ん中から決定機を作ってシュートを打ってくる。 G大阪予想メンバー 11イッサムジェバリ 8食野 47アラーノ 6山本理仁 9武蔵 18ネタラヴィ 24黒川 34江川 5三浦 3半田 99谷 控えGK1東口、DF福岡、13高尾、MF23ダワン、14福田、28杉山、48石毛 なかなか勝てないのでG大阪は結構メンバーをいじってくると思う。 ポトヤス監督はポゼッションの命の監督だが、こちらがマンツーマンではめてくると考えてロングボールも対応できる布陣でくるのではないかと予想する。 武蔵のワントップよりもトップ下でスぺ―スに入って来る方が正直こちらとしては怖い。このような布陣で勝利のためなりふりかまわず来られると困る。 いつもの武蔵のワントップとこのような布陣と両方頭に入れておかなければならないだろう。 G大阪はサイド攻撃が活発。特に左サイドの攻撃はG大阪のストロングポイント。食野はドリブルが得意でそこから活路を見出していくのではないかと思う。 また前にスペースが生まれればワンタッチでパスをつなげてシュートを打ってくる。 できるだけ相手にスペースを与えないようにしなければいけない。 ネタラヴィがボールを触ってそこから組み立ててくる。 G大阪はロングボール主体にするかあくまでもしっかりとパスをつなげてくるかどのような形でくるかわからない。しっかりパスをつないでくるなら、前からはめにいってボールをとりたい。 またセットプレーは十分気を付けたい。特にコーナーに気を付けたい。 イッサムジェバリや武蔵、ダワンはヘッドが強い。特にダワンはそんなに上背はないがヘッドが異常に強い。マーカーはしっかりマークしてほしい。 こちらの予想メンバーは以下のとおり 祐希 雄也 小柏 菅 金子 宮澤 荒野 福森 大八 駿汰 ソンユン 控え 大谷、桐耶、馬場ちゃん、大伍、チェック、ミラン、大嘉 こちらはやはり横浜FMのように前から行って相手にスムーズなパスワークをさせないいようにしたい。また、ロングボールを蹴ることも考えてできるだけコンパクトにしてセカンドボールを拾いたい。 雄也と小柏がいるので相手のDFラインの裏を徹底的に狙っていきたい。 また右サイドのスペースを狙って小柏はウイングバックとのコンビでうまく抜けて行ってシュートまで行こう。 相手に持たせて後ろでパスを回させるのが一番良いパターン。 ある程度ボールを持たせてボールの奪取位置を決めてそこに入っていったら厳しくボールに寄せていきたい。 カウンターを徹底して狙っていきたい。前で奪ってショートカウンターやロングボールを使ってのロングカウンター。縦に素早い攻撃で決定機を何度も作りたい。 また、セカンドボールを握れるかがポイント。ボランチとトップの距離を短くしてセカンドボールを拾って2次攻撃。3次攻撃を仕掛けていきたい。 とにかく縦に速い攻撃をして決定機を何度も作って決めるときにはしっかり決めよう。 セットプレーもチャンス。相手のバイタルエリアでドリブルを仕掛けたりワンツーをしてファウルをゲットしよう。 コーナーはG大阪はマンツーマンで守る。 ショートコーナーやデザインされたプレーをしてシュートまで行こう。 守備ではバイタルを空けないように、相手に侵入されないように厳しくボールフォルダーに行かなければいけない。 またパススピードを速くして判断を速くしてパスをカットされないようにしたい。 特に気を付けなければいけない選手 食野 特に期待したい選手 大八 スコアの予想 2-0 コンサメインの展望は勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター''''
2023年03月11日
明日のホーム横浜FM戦 前節のアウェイ新潟戦はこれまでの不調を吹き飛ばすように前からプレスに行って新潟のパスコースを限定、小柏が入って縦の動きが増して小柏のクロスから青木が腰でゴール。 しかし、バイタルの詰めの甘さから立て続けに失点。後半雄也のゴラッソで追いつき引分けに終わった。 この試合は相手が横浜FMということで打ち合いが予想される。横浜FMは言うまでもなく昨年のチャンピオン攻撃陣の層が厚く、また控えが主力とまったく遜色ないチーム。 前からボールを奪いに行き奪ってからの攻撃が非常に速い。 またサイド攻撃も活発でサイドから中に入っていく攻撃やクロスを入れてくる攻撃が得意。かなりの苦戦が予想される。 しかし、横浜FMとは小細工をせずに思い切り戦えることが良いところだろう。引いて網にかけるというよりは互いに前から行って激しくボールを奪い合う。第3者が見るぶんには面白い試合になるだろう。 ここはホームの試合。そして3試合勝利がない。必ず勝たなければいけない試合だ。長かったキャンプも打ち上げて思い切り戦えるはず。ホームに帰って初勝利を見せて欲しい。 横浜FMのシステムは4-2-3-1 前から厳しくプレスに行ってボールを奪って縦に速く攻撃してくる。サイド攻撃が活発でサイドバックが中に入って来てサイドハーフがサイドに張ってクロスを入れてくる。 横浜FM予想メンバー 11ロペス 7エウベル 17井上 30西村 6渡辺 8喜田 26小池裕太 33角田 4畠中 27松原 1一森 控えGK21飯倉、DF5エドゥワルド、15上島、MF10マルコスジュニオール、16 藤田 譲瑠チマ、18水沼、20ヤンマテウス 横浜FMは低い位置からボールを回して緩急をつけてサイドから攻撃してくる。ワンタッチやロペスにボールを当ててテンポよくボールを回す。 サイドは強力。サイドハーフの左のエウベルと右の井上は突破力があってドリブルが得意。前にスペースを与えれば突破してくるので前にスペースを与えないようにしたい。 また攻守の切り換えが速い。気を付けなければいけないのはリスタート。スローインなどのリスタートを素早くして攻撃してくる。集中力を持って守らなければいけないだろう。 また、横浜FMはハイプレス、ハイラインのチーム。前からかなりボールをとりにくると思う。ここをいかにいなすか。ロングボールも考えて前線に素早くボールを持っていかなければいけないと思う。 前から圧力をかけてどんどんくる。下手な小細工はしてこないチーム。1対1の戦いや球際の戦いで負けないようにしなければいけない。 こちらの予想メンバーは以下のとおり 荒野 雄也 小柏 菅 金子 宮澤 馬場ちゃん 福森 大八 駿汰 ソンユン 控え 大谷、桐耶、祐希、大伍、チェック、ミラン、大嘉 こちらは前半から前にプレスに行って相手のパスワークを自由にさせないようにしたい。 横浜FMとはいかに前に行けるかがポイントとなる。マンツーマンで厳しく行って自由にさせず、サイド攻撃もしっかり防ぎたい。 攻撃は相手の前からのプレスにサイドチェンジやロングボールを使ってかわして素早い攻撃をしたい。 戦術小柏で良いと思う。相手のDF裏を小柏や雄也が狙ったり、右サイドのサイドレーンやハーフレーンを小柏に走らせそこからクロスを入れたりパスワークで相手の崩してシュートをどんどん打っていこう。 引く位置でのパスミスはしないようにしなければいけない。特に左サイドは気をつけなけれないけない。 相手の両サイドは突破力があるので1対1で負けない様にしなければいけない。 相手のサイドの位置が高いのでサイドハーフが上がったスペースをついて素早く攻撃しよう。 守備ではバイタルを空けないように、相手に侵入されないように厳しくボールフォルダーに行かなければいけない。 またパススピードを速くして判断を速くしないと相手のペースに巻き込まれてしまうだろう。 セットプレーもチャンス。ドリブルで相手のバイタルにどんどん迫って行こう。FKやCKをたくさんとって、セットプレーから得点しよう。 横浜FMはコーナーはゾーンで守る。 ショートコーナーやトリックプレーでうまく相手を動かして、またスペースに入って行って仕留めよう。 横浜FMとは真っ向から対戦できる。この戦いに勝つには1対1で負けない強さとスペースをいかに利用するかがポイントだ。 事前の予想では劣勢を予想するものが多いだろうが、勝てないことはない。とにかくホームで初勝利を決めよう。 特に気を付けなければいけない選手 エウベル 特に期待したい選手 小柏 スコアの予想 2-0 コンサメインの展望は勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター''''
2023年03月07日
明日のルヴァンカップ鳥栖戦 いよいよルヴァンカップがはじまる。今年はU-21の選手の最低でも1人の先発起用が復帰して、より若手が活躍できる環境となった。 コンサの場合はなかなか若手がリーグ戦に出る機会がないことと地域性の問題でサブがの試合の機会が少ないことからこの大会をうまく利用してほしい。もちろん優勝を目指し頑張ってほしい。 対戦する鳥栖はなんか毎年、ルヴァンカップで対戦しているような気がするが気のせいだろうか(笑)。アウェイでの対戦でかなり厳し戦いなると思うが、勝ち点3をめざして頑張ってほしい。リーグ戦は3戦勝ちなしなので、このルヴァンカップで勝って勢いをつけてホームの横浜FM戦につなげたい。 鳥栖は策士川井監督の2年目だが、毎年の大量に主力が抜けてしまうという状況が今シーズンもあり、なかなか戦術が浸透していないようだ。 リーグ戦は前節1-0で名古屋に勝ったが攻撃のテンポはなかなか上がらず、ボールを無駄に持たされて有効な攻撃ができず、カウンターから危ない場面を続出させた。 しかし、ルヴァンカップのメンバーは恐らくは総入れ替えだろうから出てくる選手達のモチベーションは高いだろうし、ホームということでかなり思い切ってプレーしてくるだろう。こちらもサブメンバーのモチベーションは高いはず。とにかく勝ち点3をとって帰ってきてほしい。 鳥栖のシステムは3-4-2-1 後ろからテンポよく回してスピードをあげてシュートまでもってくる。守備は堅く、連動したプレスからボールを奪ってショートカウンターが得意。サイド攻撃も強力なのでサイドで負けないようにしたい。 鳥栖予想メンバー 25藤原 23菊地 10小野 41樺山 27楢原 4島川 37坂井(U-21) 40坂本 30田代 3アンソニーアクム 35内山 控え GKコボンショ、DF竹内(Uー21)、2山崎、MF19森谷、18西川、29岩崎。FW富樫 鳥栖は基本的にはしっかり後ろからつないでくるが、ポゼッションにある程度こだわるが縦に速い攻撃も仕掛けてくる。またサイドからの攻撃でクロスを入れてくる攻撃もしてくる。 ハードワークが信条で運動量が多く、前線で動き回り相手の守備陣を混乱させてシュートまで持ってくる。調子が上がるとテンポよくショートパスを重ね連動した動きで相手守備陣をかき回してくる。 特に左サイドの樺山はドリブルが得意で第2節に超ゴラッソを決めた選手。対陣する選手は負けないようにしっかり抑えて欲しい。 ただ、この試合は控え中心ということで、さらにはシーズン初めで連係もあまりとれていないと思われ、付け入る隙は十分にあると思う。 また、チ―ム状態もあまり良いとは言えず、動きもスムーズに行っていない。 しかし、前節の勝利でチームのムードが上がり、この試合は動きも良くなってくるはず。 相手のホームということもあり、まずは気持ちで負けないようにしなければいけない。 こちらの予想メンバーは以下のとおり 大嘉(U-21) チェック ミラン 岡田 宏武 祐希 馬場ちゃん 桐耶 駿汰 西野(U-21) 大谷 控え 松原、大伍、菅谷(U-21)、青木、雄也、出間(U-21)、真吾 サブメンバーにとっては初戦で前半は動きはよくないと思うが、とにかく大きなミスをしないで思い切ってやってほしい。リーグ戦に出場するためのチャンスだと思って、自分がヒーローになるつもりで戦ってほしい。 守備では前から行って、ボールを奪ってショートカウンターが一番。ただうまくメリハリをつけてゾーンで守る時間も多くして相手にわざとボールを持たせる時間帯も与えたい。そしてパスミスを誘発してボールを奪ってカウンター。 相手はホームなのでボールを握って攻めてくるだろう。こちらは無理に前に行かないで引いて網をかけて守ることも必要だろう。 サイドの攻防がポイント。両サイドは宏武と岡田を予想しているが突破力がある両選手なのでそこからチャンスをつかんで素早くシュートを打ちたい。 また、前線に高さのあるメンバーが揃うのでサイドからどんどんクロスを入れて欲しい。特に右の宏武は縦に突破してクロスを入れてほしい。 中盤でのボール奪取が重要。特に馬場ちゃんは厳しく相手のボランチに寄せてボールを奪って前線に供給してほしい。 連係は初めはうまくいかないだろうからロングボールを適度に入れてセカンドボールを拾って素早く攻めたい。 コーナーもチャンス。鳥栖はマンツーマンで守る。高さがあるメンバーが多いのでうまくフリーになってドンピシャで当ててゴールをとろう。 連係はそんなに期待できないだろう。前半序盤で失点しないように注意したい。特に試合の入りに注意して前半ゼロで終わればチャンスが出てくる。 とにかくこの試合は先制したい。先制して追加点をとって勝とう。 特に気を付けなければいけない選手 樺山 特に期待したい選手 大嘉 スコアの予想 3-0 コンサメインの展望は勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター''''
2023年03月03日
明日の新潟戦
前節のホーム開幕戦の神戸戦はミスから先制を緩許し、そして追加点を許して最後金子のPKで一矢報いたが完敗だった。チームの状態が悪く、攻撃の形が出来ていない。プレスも前からいけないし、球際も弱い。まずはこれを改善しないと勝ち点はついてこないだろう。新潟とは2017年以来の戦いになるが対戦成績は最新の戦いでドームで引き分けた以前は6連敗相性は非常に悪い。ただ、それも5年前の事なので新たな気持ちでやってほしい。
新潟は今シーズンJ1に昇格。それなのに出入りは少なく事前の予想ではかなり苦戦する見込みだったが、どうしてどうしてJ2でしっかり培ったポゼッションサッカーを貫きJ1に復帰してまだ2試合だが前節の広島戦では前半は広島をちんちんにして圧倒敵に攻めこんで勝利した。
また、久しぶりのJ1開幕戦とあってかなりの難敵と言っていいだろう。かなり厳しい戦いになると思う。
新潟のシステムは4-2-3-1
前から厳しくプレスに行ってボールを奪って素早く攻撃する。調子の良い時にはショートパスを駆使して後ろからどんどん飛び出し相手スペースに入ってシュートまで持って行く。
新潟予想メンバー
9鈴木
13伊藤
14三戸 11太田
8高 6秋山
31ゴメス 3千葉 3トーマスデン 25藤原
1小島
控えGK21阿部、DF5舞行龍ジェームズ、50田上、MF20島田、22松田、7谷口、23グスタボ ネスカウ
新潟は愚直なまでにGKからしっかりボールをつなぐサッカーをしてくる。
相手のプレスを剥がしサイドを利用して3,4人で細かくパスをつなげてシュートまでもってくる。ボールを奪われたなら素早くボールを奪取してそこから素早く後ろから人が湧き出てきてシュートまで持って行く。
調子が乗っている時の攻撃はかなり脅威だ。
明日はホーム開幕戦ということでかなり前線からプレスをかけてくるだろう。これをパスを素早くするか適度にロングボールを蹴って対処しなければいけない。
新潟のトップ下の3人は運動量があって積極的、この3人でボールを奪ってシュートまで完結してくる。特にトップ下の伊藤は技術があってドリブルはパスの判断が速い。
この選手には十分気をつけなければいけないだろう。
サイドバックの攻撃参加はさほどないが、調子に乗ってくるとサイドバックと前線の絡みも多くなる。ここにはくさびを入れていきたい。
新潟にはスペースを与えれば好き勝手やられる。また球際に非常に強く1対1で負けては相手の術中にはまるのでここには負けないようにしたい。
こちらの予想メンバーは以下のとおり
ゴニちゃん
青木 雄也
菅 金子
荒野 祐希
桐耶 大八 駿汰
ソンユン
控え 大谷、福森、宮澤、馬場ちゃん、チェック、小柏、大嘉
新潟には前半は特に苦戦すると思う。前半はゼロに抑えることが一番重要だ。逆に失点してしまうと勝利の可能性はかなり低くなる。
相手のプレスをいかにかわすか。ここがポイント。低い位置でボールを失えばまた失点してしまう。できるだけ連係をうまくするか割り切ったロングボールで前線を走らせなければいけないと思う。
そしていかに球際で負けないか。球際で負けてしまえば失点に即つながるだろう。
ポイントはサイド攻撃。いかにうまく連係してサイドでスペースをつくりサイドから攻撃していくか。特に桐耶と菅は積極敵に仕掛けてスペースにどんどんはいってほしい。
また、パスにばかり拘らず、ドリブルをどんどん仕掛けてほしい。金子はもちろんのこと雄也や青木もうまくパスの出しいれをしてスペースを作って入り込んでほしい。
また、ワントップとシャドーの距離感をうまくやらないとゴニちゃんがまた孤立する。 ロングボールの率は髙くなると思うのでセカンドボールを拾うた
めにシャドーは腐心してほしい。
後半が勝負だろう。相手のプレスも多少弱くなると思う。小柏を投入してここで一気に裏を狙って積極的仕掛けよう。
攻撃は単発にならないで2次攻撃3次攻撃を仕掛けていきたい。
セットプレーはチャンス、この2試合はセットプレーが極端に少ない。前に出てコーナーを何度もとって、得点のチャンスを伺おう。
コーナーは新潟はドーンで守る。うまく相手を動かしてスペースを多く作りそこに入っていきたい。
とにかく相手の勢いに飲まれないことだ。
前半は失点をとにかくしないで後半勝負で後半に点をとって勝利しよう。
とにかく1対1では負けないで、出足を早くして、チャンスを数多く作り勝利しよう。
特に気を付けなければいけない選手
伊藤
特に期待したい選手
雄也
スコアの予想
2-0
コンサメインの展望は勝手に叱咤コンサ外伝
孔明ツイッター''''
2023年02月24日
明日の今シーズンのホーム開幕戦 前節のアウェイ開幕戦の広島戦は防戦一方だったが菅野のスーパーセーブと運があった判定で耐えてスコアレスドロー。なんとか勝ち点1をとった。 そして明日はいよいよホーム開幕戦 全体で声出しができるようになったので、スタジアム全体で応援して勝たせたい。 対戦する神戸は今シーズンは大きな補強はなく地味な補強にとどまった。 前節は福岡とホームで対戦、1-0で勝利した。 イニエスタは帰国してしまい出場はないが、神戸には能力の高いタレントが多い。 チーム力は髙く、かなりの苦戦が予想される。 ただ、神戸も怪我人が続出、特にDFに怪我人が出て、CBの層が薄くなっている。 対神戸は6連敗中、特に2021年に大逆転されたホームの試合はなかなか忘れることはできない。さすがに選手達もリベンジしたいと思っているだろう。 調子が非常に悪いチームだが、ドームの応援で選手を奮い立たせリベンジを果たしてほしい。 神戸のシステムは4-1-2-3 連動したプレスで相手のパスコースを限定し、そこから奪ってショートカウンター。また後ろからパスを細かくつないで前線でためを作ってシュートまでもっていく。マで 神戸予想メンバー 10大迫 14汰木 11武藤 35扇原 5山口 16齊藤 19初瀬 15本多 23山川 24酒井 1前川 控えGK40メギオラーロ、DF25大崎、2飯野、MF18井出、22佐々木、26パトリッキ、30ムゴシャ 神戸はボールを持つチーム。しっかりつないで細かなパスから相手の背後をとりシュートまでもってくる。ワントップの大迫に当ててそこで時間を作って後ろから上がってシュートまで持って行く。 また、サイドからの攻撃も多く、単純にクロスを入れる攻撃も持っている。 中盤のプレスが厳しく、そこからボールを奪ってすぐさまシュートを打ってくるパターンもある。 昨年は守備が崩壊していたので、キャンプでは組織的な守備の改善を目的に守備を鍛えてきたらしい。 開幕戦でも福岡をゼロ封してその結果を出した。 このチームは山口の動きに注意しなければいけない。山口にはこれまで散々やられてきた。M口は特にサイドに走ってくるのマークを外さないようにしたい。 また、相手の左サイドの汰木のドリブルのも要注意。対するのか金子だと思うが、まずは汰木にボールを渡さず、渡しても前方にスぺースを与えないようにしたい。 また、セットプレーには要注意。特にコーナーはしっかり守ってほしい。神戸は割合上背が高い選手が多い。広島戦でも多くコーナーを与え、そのうち2,3本ドンピシャで当てれただけにマークはしっかりしたい。 こちらの予想メンバーは以下のとおり ゴニちゃん 青木 荒野 菅 金子 宮澤 馬場ちゃん 福森 大八 駿汰 菅野 控え ソンユン、桐耶、祐希、大伍、チェック、雄也、大嘉 神戸は広島よりはプレスは激しくない。ある程度ボールを回せるだろう。ただ、広島戦のようにパスミスばかりでは低い位置でボールを奪われカウンターを受ける。低い位置でもミスは十分に気を付けたい。 ビルドアップばかりに気をとられるとなかなか前にボールがいかない。前線で相手のDFの裏を狙うパスなど何度もトライしてほしい。 サイド攻撃は広島戦よりは機能すると思う。特に右の金子を起点にしてシャドーやボランチとうまく連係をとってシュートまで行きたい。 スペースができたら思い切って打っていきたい。 前線での細かなパスは相手を崩すためには必要だが、あまりこだわらず素早くシュートを打とう。 サイドチェンジを積極的にしていきたい。 特に左の福森から金子へのパスをどんどん通そう。そして素早い攻めをしていきたい。 また、神戸戦はカウンターを狙っていきたい。 相手のパスミスを狙って厳しくプレスをして奪ったらショートカウンター。相手は細かなパスをしてくるので、カットできるときには思い切って出て奪ってカウンターを仕掛けよう。 そしてサイドからアーリークロスを入れてこぼれ球を拾ってそこからシュートまで行く攻撃をしていきたい。 出足をよくして、セカンドボールを素早く拾って2次攻撃、3次攻撃をしていきたい。 DFの裏を徹底的に狙っていきたい。このメンバーでは前半は難しいかもしれないが頑張って裏を狙ってほしい。後半は足の速い選手がでると思うので、一気に裏をとろう。 セットプレーもチャンス。広島戦では良い位置でのFKは祐希が蹴ってものにできなかったが、コール前でドリブルして良い位置でFKをもらい福森や祐希の直接FKで得点をとろう。また、コーナーは神戸はマンツーマン。うまくマークを外してドンピシャのシーンをつくったりこぼれ球を押し込んでゴールをとろう。 守備では大迫をいかに潰すか。昨年は大八は大迫を潰せなかったので、大八には頑張ってもらい、また、難しいなら複数で起点をつくらせないようにしたい。 チーム全体が調子が悪いが、ホーム開幕戦なのでモチベーションも上がっているはず。 また、サポーターの声援もフルでもらえる。 とにかく1対1では負けないで、出足を相手より早く出て、チャンスを数多く作り勝利しよう。 特に気を付けなければいけない選手 汰木 特に期待したい選手 大嘉 スコアの予想 2-0 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2023年02月17日
明日の今シーズンの開幕戦 ここまでのキャンプはミシャ曰く「満足したのものではなかった」としているが、試合はきつちりやってくる。ましてや今シーズンの開幕戦。勢いに乗るためにも久しぶりの開幕アウェイ勝利といきたい。 対戦する広島は昨年3位、ルヴァンカップと天皇杯の決勝まで進み見事ルヴァンカップを獲った。 今シーズンを迎え補強はほとんどなく昨年のメンバーが中心になるが、スキッペ監督の2年目。連係がさらに深まり今シーズンの順位予想では優勝を予想する評論家も多くいる。 トルコの1次キャンプはかなりハードだったらしく、怪我人も多くでたようで、正直誰が出場してくるかわからない。 広島のホームで開幕戦だからかなり力が入って積極的に出てくるかもしれない。 アウェイで開幕戦はかなり難しい戦いになるが、現地に応援に行くサポーターもたくさんいるはず。 内容は開幕戦ということもあって完璧なものとはならないと思うが、とにかく中途半端なプレーをせずに思い切りやって結果を出してほしい。 広島のシステムは3-2-2-2ー1 前からかなり強いプレスを行い、ボールを奪ってショートカウンター。ロングカウンターももっている。サイド攻撃が強力で、素早いパスワークからゴールを奪いにくる。 広島予想メンバー 13ナッシムベンカリファ 11満田 8川村 16志知 25茶島 7野津田 17松本泰志 19佐々木 3山崎 33塩谷 38大迫 控えGK1林、DF2住吉ジェラニレショーン、15中野、MF6青山、30柴崎、24東、FWピエロスソティリウ 広島は前からのプレスが厳しく、そこでボールを奪ってショートカウンターが基本戦術。 低い位置からが縦パスを入れたり、パスをつなげてスピードをアップして攻撃してくるが時折、ロングボールも使ってくる。 サイド攻撃が得意でサイドから仕掛けてきてペナの中に入ってきて細かなパスでシュートまで持ってくる。 またサイドからクロスを簡単に入れてきてFWに合わせてくる。 攻撃の中心は満田でスペースに彼を走らせ、そこに合わせてシュートまでいく攻撃が得意。 サイドは高い位置をとってドリブルで仕掛けてくる。 ラインは非常に高く、ハイプレスハイラインのチーム 低い位置でパスミスすれば致命的なシーンとなるのでできるだけパスミスは避けたい。 広島はとにかくカウンターのチーム。このカウンターをいかに防ぐかがポイントだろう。 また、前線に人数をかけて攻撃してくる。マークの受け渡しなどに十分に気を付けたい。 セットプレーも得意。コーナーもそうだが、低い位置でファイルをしてしまうと野津田のキックがあるので、低い位置でのファウルは禁物だ。 セットプレーは相手が力を入れて狙ってくるプレー。しっかり集中して守りたい。 こちらの予想メンバーは以下のとおり ゴニちゃん 青木 荒野 菅 金子 祐希 宮澤 福森 大八 駿汰 菅野 控え ソンユン、桐耶、馬場ちゃん、大伍、雄也、チェック、大嘉 広島は自陣の空中戦が強いので適当なクロスでは得点にならない。うまく地上戦でパスをつなげてシュートまで持っていきたい。 まずはボールポゼッションを高めてボールを握ってサイドから真ん中からうまく攻撃しなければいけない。 セカンドボールを拾って、マンツーマンを徹底し、ボールを奪われたらすぐさま奪って攻撃の時間を長くすることが大事だろう。 低い位置でのミスが厳禁だ。特に広島相手ではカウンターの絶好のチャンスを与えてしまう。 サイド攻撃がポイント。ルーカスが出られない見込みだが右サイドの金子は緩急をつけて突破して得意の角度からシュートを打ちたい。また、左サイドの菅もスペースがあったらどんどんシュートを打ってほしい。 広島は3バックなので当然3バックのサイドがねらい目 サイドチェンジで3バックのサイドに入って行ってここから攻撃しよう。 ロングボールで揺さぶる攻撃が有効だろう。 広島のラインは高い、DFラインの裏を徹底して狙っていきたい。雄也は後半から出場すると思うので雄也のスピードに合わせてボールを入れていきたい。 ボールは握れる筈。相手から素早くボールを奪って2次攻撃3次攻撃をしてシュートを浴びせよう。また、引いた相手にはミドルシュート。ミドルをどんどん撃ってこぼれ球に詰めていきたい。 セットプレーもチャンス ドリブルで仕掛けてペナの周辺でファウルをもらおう。 特に相手のペナ付近でFKのチャンスを得たい。 コーナーはショートコーナーやサインプレーを使って相手のマークを外してシュートを決めよう。 広島も怪我人は多いようだ。こちらは長期間のキャンプでかなり疲弊していてアウェイでもあるしかなり不利なことは確か。 しかし、昨年ようやく広島のアウェイで勝った。広島はそのリベンジを図るために必死になって勝利を求めて来るだろうが、広島には相当な借りがある。 1度勝ったからと言って借りはまったく返していない。内容はともかく勝利という結果を出してホームの開幕戦につなげたい。 特に気を付けなければいけない選手 満田 特に期待したい選手 ゴニちゃん スコアの予想 2-0 コンサメインの展望は勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター''''
2022年11月04日
明日の最終戦のホーム清水戦 前節は広島と対戦。押される展開が続いたが、ルーカスの個人技から興梠が得点、その後同点にされたが、後半宮澤のゴールで追加点。2-1で勝利した。この結果残留がようやく決まった。 そしてホーム最終戦を迎える。今週コロナで何人かが出場できない。 また、金子が累積で出場停止。 しかし、今シーズン最後の戦い。ホーム最終戦でもある。とにかく勝たなければいけない試合だ。 一方の清水は残留がかかっている。この試合に勝たないと残留の目はない。 とにかく必死で戦ってくるだろう。かなり注目されている試合でもある。 清水は前節ホームで鹿島に負けて崖っぷち状態。勝ってなおかつ他の試合の結果で残留できるか、それともプレーオフに行くかどうか決まる。 今シーズン最後の試合はかなりの激闘になると思う。 しかし、ホームのサポーターの前で負けるわけにはいかないだろう。ましてやメンバーが何人か出られない状況。こちらもかなり崖っぷちでの戦いになる。 また、このメンバーで戦うのも最後になるし、サポーターのためにもとにかく勝って笑顔でシーズンを終了しよう。 清水はのシステムは4-4-2 守備はしっかり引いてブロックを作りボールを奪ってから速いカウンター。サイド攻撃が強力で、素早い縦からの攻撃でゴールを奪いにくる。 しかし、3バックでミラーゲームを挑んでくるという情報もある。当然そうなった場合の戦術も頭に入れてやらなければいけない。 清水予想メンバー 23鈴木唯人(カルニーニョスジュニオ) 9チアゴサンタナ 10カルニーニョスジュニオ(西澤) 11中山 3ホナウド 18白崎 29山原 50鈴木 2立田 7片山 21権田 控え GK1大久保、DF5ヴァウド、15岸本、MF8松岡、16西澤、27ピカチュウ、FW32ベンジャミンコロリ 乾が累積で出場停止 FWの北川は怪我で出場できないか? 清水の攻撃はショートカウンター。ボールを奪ってからトップのチアゴサンタナにあててリズムの良い素早い攻撃を仕掛けてくる。 そしてサイド攻撃が強力。 特に右サイドハーフの中山からの攻撃がストロングポイント 中山はスピードがあり、突破力があって、ここのところ清水の攻撃の中心になっている。 この中山をどう抑えるかがポイントだろう。 左は大卒ルーキーの山原が突破力がある。FWとのコンビやアーリークロスなどを使ってシュートまで持ってくる。また、サイドバックは中に入ってきて攻撃の人数を増やす戦術も使ってくる。 サイドからチアゴサンタナにあててくるクロスの攻撃は要注意 また、サイドチェンジを使ってくる。こちらが前掛りになっているとスペースを狙われる。 また、セットプレーに気を付けたい。 西澤が出てきたらFKに注意。ペナ付近でのファウルをしないようにしたい。 コーナーにも気を付けたい。清水は高さがある選手が多いのでマークを外さないようにしたい。 守備では引いてブロックを作って守ってくるという確率が高い。 そうなればスペースがなくパスミスを狙われる。正確なパスが必須でスペースに入っていく攻撃が有効 もしかしたら前からかなりプレスをかけてくることも頭に入れて戦うことが必要だろう。そうされた場合の戦術もしっかり考えておかなければいけない。 こちらの予想メンバーは以下のとおり シャビ 青木 小柏 菅 ルーカス 宮澤 荒野 福森 大八 駿汰 小次郎 控え ベンマムンアミン、桐耶、大伍、宏武、ドド、ゴニちゃん、大嘉 火曜日に6人のトップチームの関係者が陽性判定を受け、水曜日に2人が追加で出たと言うことでどのメンバーが出場可能かがはっきりしない。 しかし、出場できる選手が精一杯戦うしかない。 清水はモチベーションが当然高い。こちらは前節で残留を決めてモチベーションは確かに上がらないかもしれない。しかし、ホーム最終戦、自らのため、サポーターのため懸命に頑張って勝利に導いてほしい。 この試合はセカンドボールをいかに多く拾ってボールを握って攻め立てるか。ボールは握れる筈。そこで時間をかけて攻撃しては相手の守備ブロックにかかってしまう。 清水は守備は中央に寄る傾向がある。ここを利用してサイドチェンジやロングボールを利用して攻撃していきたい。 また、ミドルシュートも有効だろう。相手をつり出すためミドルシュートを是非とも狙ってほしい。 '' 相手はあまり前からプレスをかけてこないと思われるので、低い位置からのブルドアップはある程度できるだろう。しかし、大事なのは低い位置でパスミスをしないこと。 そして高い位置での相手の崩しの精度を高めていきたい。 また引いて守る相手にはワンタッチのパスが有効。 緩急をかけてスペースを作る。そこに入るということに腐心したい。 小柏へのロングボールや小柏のDFラインの裏への飛び出しで決定機を演出していきたい。 セットプレーもチャンス コーナーは清水はマンツーマンとゾーンの併用。 ゴール前はゾーンで守っているのでそこに入るボールで人も入って行ってシュートまで行こう。 この試合は緩く入らないようにしなければいけない。先に失点してはいけない。先取点をとらないと負けるという意識で先取点を取りに行ってほしい。 ただ、先取点をとっても安心できない。相手は必死に立ち向かってくる。追加点をとらないと勝てないだろう。こちらも必死になって対抗しよう。 とにかく必死に向かってくる清水に対して敬意を払いこちらも必死になって戦って勝とう。 特に気を付けなければいけない選手 中山 特に期待したい選手 小柏 スコアの予想 2-0 コンサメインの展望は勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター''''
2022年10月28日
明日のアウェイ広島戦 前節と2週間以上空いた試合となる。残留決定まであと勝ち点1となった広島戦。 当然、勝って自力で残留を決定したい。 中断期間は練習試合を1度しかやっておらず、試合勘が心配だが、ここまできたらどうのこうの言ってはいられない。メンバーがどれだけ揃っているかが気になるが広島のアウェイで初勝利といこう。 一方の広島はこの中断期に天皇杯、ルヴァンカップの決勝があってルバンカップは見事に優勝。大きな大会を終えてを一段落してモチベーションは下がり気味だと思うが、リーグ戦は3位を争っていて、ここは勝って3位を決めたいだろう。 こちらは残留するんだというモチベーションを高く持って初めからガンガン前に出て戦ってほしい。そうすれば勝つチャンスは十分ある。 広島のシステムは3-2-2-2ー1 前からかなり強いプレスを行い、ボールを奪ってショートカウンター。ロングカウンターももっている。サイド攻撃が強力で、素早いパスワークからゴールを奪いにくる。 広島予想メンバー 13ベンカリファ 10森島 39満田 18柏 2野上 27川村 7野津田 19佐々木 4荒木 3塩谷 38大迫 控え GK22川浪、DF21住吉、MF6青山、松本、15藤井、14エゼキエウ、FW20ソティリウ 広島は前からのプレスが厳しく、そこでボールを奪ってショートカウンターが基本戦術。 低い位置からが縦パスを入れたり、パスをつなげてスピードをアップして攻撃してくるが時折、ロングボールも使ってくる。 サイド攻撃が得意でサイドから仕掛けてきてペナの中に入ってきて細かなパスでシュートまで持ってくる。 またサイドからクロスをいれてFWに合わせてくる。 攻撃の中心は満田でスペースに彼を走らせ、そこに合わせてシュートまでいく攻撃が得意。 サイドは高い位置をとってドリブルで仕掛けてくる。右サイドは野上の予想だが藤井でくるとドリブルで突破してサイドを頻繁に上がってくる動きに注意したい。 広島はとにかくカウンターのチーム。このカウンターをいいかに防ぐかがポイントだろう。 また、前線に人数をかけて攻撃してくる。マークの受け渡しなどに十分に気を付けたい。 セットプレーも得意。今シーズンはセットプレーから15得点している。コーナーもそうだが、低い位置でファイルをしてしまうと野津田のキックがあるので、低い位置でのファウルは禁物だ。 こちらの予想メンバーは以下のとおり 興梠 シャビ 小柏 ルーカス 金子 高嶺 青木 福森 大八 駿汰 菅野 控え 大谷、桐耶、菅、大伍、ミラン、ゴニちゃん、大嘉 2週間以上空いたのでどの選手が出場可能かがよくわからない。 広島は自陣の空中戦が強いので適当なクロスでは得点にならない。うまく地上戦でパスをつなげてシュートまで持っていきたい。 まずはセカンドボールを拾うこと。マンツーマンを徹底し、ボールを奪われたらすぐさま奪って攻撃の時間を長くすることが大事だろう。 低い位置でのミスが厳禁だ。特に広島相手ではカウンターの絶好のチャンスを与えてしまう。 サイド攻撃がポイント。広島の右サイドは守備的。ここをいかに崩すか。ルーカスがサイドから仕掛けて周りがパスを受けて素早くシュートまでもっていきたい。 広島は3バックなので当然3バックのサイドがねらい目 サイドチェンジで3バックのサイドに入って行ってここから攻撃しよう。 ロングボールで揺さぶる攻撃が有効だろう。 広島のラインは高い、ここの後ろのスペースを狙って前線やサイドが入っていきたい。 遅い攻撃や手数をかけた攻撃では広島の守備の人数を揃えてしまう。 とにかく縦の速い攻撃で最後はシュートで終わろう。 ボールは握れる筈。相手から素早くボールを奪って2次攻撃3次攻撃をしてシュートを浴びせよう。また、引いた相手にはミドルシュート。ミドルをどんどん撃ってこぼれ球に詰めていきたい。 セットプレーもチャンス 特に相手のペナ付近でFKのチャンスを得たい。 また広島はコーナーはマンツーマンで守る。 ショートコーナーやサインプレーを使って相手のマークを外してシュートを決めよう。 この試合は重要な試合だ。引分け以上で残留が決まる。しかし、この地で勝っていないことも考えれば勝たなければいけない試合。勝って残留を決めよう。 特に気を付けなければいけない選手 森島 特に期待したい選手 青木 スコアの予想 2-0 コンサメインの展望は勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター''''
2022年10月11日
明日のアウェイ浦和戦 前節の福岡戦は青木のゴールで先制しながらも駒井の負傷退場が響いて後半に逆転負け せっかく残留を決められる試合にホームで負けてしまった。ここからアウェイ2連戦。残留争いのチームがかなり頑張って勝ち点を積んでいることからとにかくこの一戦で勝って残留を決めなければいけないだろう。 一方の浦和は現在8位、今シーズンは中位終始するもACLでは決勝に出場はする。 現在はモチベーション的にはあまり上がらないだろうが、前節ホームで勝っていて、再度ホームの試合だけにサポーターの声援がたくさんあり、より動きが良くなってくるだろう。 こちらとしてはとにかく1試合でも早く決めたい。残留がなかなか決まらないと焦りがでてくる。 アウェイだが勝たなければ行けない試合。相手は強敵だが、それだけに余計やりがいはある。とにかく結果を出して残留を決めよう。 浦和のシステムは4-4-1-1 前からかなり強いプレスを行い、ボールを奪ってショートカウンター。サイド攻撃が強みで、カウンターも得意とする。連動したパスワークから個人技で得点を奪いにくる。 浦和予想メンバー 33江坂 9リンセン 29大久保 14関根 19岩尾 3伊藤 44大畑 28シュルツ 4岩波 2酒井 1西川 控え GK12鈴木、DF20知念、MF11松尾、8小泉、22柴戸、10モーベルグ、FWユンカー 攻撃では浦和はボールを持ってショートパスでつなげサイドから攻撃してくる形が多い。そのスピードは速く、縦パスを入れてくさびを入れて、少ない手数で前にボールを出しシュートまで持ってくる。 また、前線は絶えずDFの裏を狙ってくる。ここは注意しなければいけないだろう。 ドリブルの得意な選手が多く、前を向かせればやっかい。特にペナ付近でスペースを作って相手に簡単にドリブルをさせないようにしたい。 5バックの間の裏街道を狙ってくるだろう。スペースをあけないようにしっかり守りたい。 守備ではかなり前からプレスをかけてきてボールを奪う、あるいはサイドに寄せてボールを奪うことを主眼としている。 守備は堅い。4-4ー2のブロックを作ってスペースを与えない守りをしてくる。 セットプレーは特に注意したい。セットプレーからの得点は12点。PKでも7点取っている。特にコーナーはマークのずれがないようにしたい。 こちらの予想メンバーは以下のとおり シャビ 青木 小柏 ルーカス 金子 高嶺 大伍 福森 大八 駿汰 菅野 控え 大谷、桐耶、宮澤、荒野、菅、ゴニちゃん、大嘉 興梠はレンタルなので出場できない。ゴニちゃんを先発にするかどうか。ミシャならシャビをまたトップに持ってくるのではないか。 宮澤と荒野が復帰すると思う。また小柏も復帰して先発だろうか。 まずは前半、スピードのミスマッチで戦いたい。 DFの裏をどんどん狙って行ってスペースに飛び出し起点を作っていきたい。 相手の守りを崩すのはなかなか難しいが、前線で動き回って相手のマークを混乱させスペースを生じさせそこにどんどん入って行こう。 またこの試合はミドルシュートが有効だ。相手はある程度引いて守ってくると思うので、ミドルシュートを打ってラインを前に出させよう。 またサイドチェンジを多用しよう。相手は4バックなのでSBの外、CBとSBの間が空く、そこを徹底してついていきたい。 低い位置でのパスミスは厳禁だ。パスミスには十分に気を付けたい。 そしてカウンターに十分に気を付けよう。 相手のカウンターは速い。危ない場面があったら体で止めなければいけない。 運動量が勝負だ。いかに相手よりも動くか。 ボールは握れると思う。ただ、横パス、バックパスばかりでは駄目。思い切った縦パスや有効なパスを出していきたい。 ミシャが監督になってからアウェイでは負けていないがこんなことは過去の話とにかく目先の1勝だ。まずは先取点をとりたい、先取点をとれれば優位に立てる。 目指すのは勝ち点3。それ以外はない。 特に気を付けなければいけない選手 江坂 特に期待したい選手 小柏 スコアの予想 3-0 コンサメインの展望は勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター''''
2022年10月07日
明日のホーム福岡戦 強豪の連戦で勝ち点4をとった。特に前節の川崎F戦は伝説になりうる壮絶な試合で最後小柏のゴールで決着をつけた。そして数字上はJ1残留に王手をかけた。 この試合はJ1残留を決定する試合になる。ホームの試合で必ず勝たなければいけない試合だ。 一方の福岡は一時は順位を上げたがここにきて残留争いを展開している。前節の神戸との一戦で負けてプレーオフ圏内に転落。何がなんでも勝たなければいけない試合でもある。 とにかくこの一戦にかけてくるだろう。 福岡の長谷部監督はこの試合の前に奇策を用いず、いつもの戦いをすると言っているのでロングボール中心の戦いを頭に入れていると思う。 福岡の事情はともかくこちらは残留を決めなければいけないし、一桁順位を目指さなければいけない。川崎Fと壮絶な試合をして緩めることはできない。ホームの戦いでのあるし勝ち点3を必ずとりたい。 福岡のシステムは4-4-2 前から厳しいプレスを行い、ボールを奪ってショートカウンター。セットプレーも得意。今シーズンはセットプレーからの得点は伸びていないが当然狙ってくる。 もしかしたらさらに堅く守るつもりで3バックでくるかもしれない。十分考慮に入れて置いた方がいい。 福岡予想メンバー 45ジョン・マリ 9ファンマ 39田中 14クルークス 6前弟 40中村 13志知 5宮 33グローリ 29前嶋 31村上 控え GK41永石、DF20三國、2湯澤、MF35平塚、7金森、FW11山岸、17ルキアン 福岡はかなり前からプレスをかけてきてボールを奪ってショートカウンターが基本戦術。 時折ワンタッチでパスをつなげてスペースに入って行ってシュートまで完結するスタイルも持っている。 右サイドのクルークスがストロングポイントで左利き彼のところからカットインして中に入っていくとあるいはクロスというシーンが多い。 左サイドは田中を予想しているがここ2,3試合ベンチにも入っていないので、出て来るかはわからない。 福岡のラインはコンパクトで守備のところはスペースを空けずに自動的に組織的に守ってくる。 バランスが崩れない。4バックを予想しているが、5バックで守ってロングボールで両外国人に攻撃を任せるというスタイルをとってくるかもしれない。 守備は堅い。相手の侵入を許さず、素早く寄せて全体がスペースをあけずに守ってくる。 セットプレーは要注意。上背のある選手を揃えている。今シーズンコーナーからの得点は2得点と伸びていないが、コーナーでマークがズレればかなり危険だ。 こちらの予想メンバーは以下のとおり シャビ 菅 小柏 ルーカス 金子 駒井 大伍 福森 大八 駿汰 菅野 控え 大谷、桐耶、宮澤、青木、ゴニちゃん、興梠、大嘉 UHBの情報だが菅はシャドーという布陣だそう。 はたして明日は先発でそれをやるかどうか。もともと菅は攻撃の選手だから特段支障はないが、はたしてそうだとしてずっと前線をやっていなかった菅は機能するのだろうか?はなはだ不安 福岡は恐らくは前半序盤は前からかなりプレスをかけてくると思う。そしてその後は割り切って引いてブロックを作ってしっかり守ってロングボールを使ってカウンターという形になるだろうか。 ゆえにまずは前半序盤相手のプレスをかわしてパスをできるか。 相手がかなり圧力をかけてきたときにロングボールで前線で収められるか。 あるいはスペースに抜けることができるか。 ただ福岡はかなりうまくスペースを埋めてくる。簡単なロングボールではボール保持はできないだろう。 ゆえにこちらも前からの守備で相手のミスを誘いボールを奪ってからのショートカウンターが基本戦術 またポジションチェンジを頻繁にして相手のマークの混乱をさせる。 サイドチェンジをして守備を片側に寄せて反対サイドのスペースを使うとかしないと福岡の組織的な守備はなかなか崩せない。 とにかく運動量を増して動き回らないとなかなか決定的なチャンスは生じないだろう。 福岡に勝つには相手の守備を動かさないといけない。 そういう工夫をちゃんとdけいるのかがポイントだ。 セットプレーはチャンス。コーナーは福岡はマンツーマンで守る。うまくマークを剥がしてシュートまでもっていきたい。 福岡は球際に強い。そこに負けないようにしなければいけない。また、こちらが勝っていれば相手は高さを利用したパワープレーを仕掛けてくる。 ここをいかに防ぐか。これもポイントだ。 この試合はホームで行われるので必ず勝たなければいけない。前節の川崎F戦の激闘で現地に行くサポーターも多いはず。 そのサポーターに報いるためにも勝利はマストだ。 とにかく動き回って得点を重ねて勝とう。 特に気を付けなければいけない選手 クルークス 特に期待したい選手 ゴニちゃん小柏 スコアの予想 2-0 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2022年09月30日
明日のホーム川崎F戦
強豪との連戦になる。前節の横浜FM戦は引分けて貴重な勝ち点1を獲得した。
この試合は今シーズン最後の厚別の試合になる。また、川崎とはJリーグではリーグ戦でホームで勝ったことがない。この試合のスローガンは「リベンジ」なのでこのままやられっぱなしでは終われないだろう。まさに「リベンジ」をしなければいけない試合。
対戦相手の川崎Fは現在2連覇中。しかし、今年は移籍があったり、怪我人が多く出たりして昨年や一昨年のような圧倒的な力はない。それでも徐々に新戦力が出てきて歯車が噛み合いだしたが、ここにきて立て続けにダミアン、大島、チャナの怪我と確実に戦力を落している。
しかし、そうは言っても相手は川崎F。家長もいるし、天敵の小林悠もいる。勝利のポイントは彼らにいかに試合をさせないか。
残留争いもあるし、ホームだし、とにかくリベンジして勝たなければ行けない試合だろう。
川崎Fのシステムは4-1-2-2ー1
後ろからしっかりつないで、緩急をつけてスペースを作ってそこに入って行ってシュートマでもっていく。決定力が髙い。守備はプレスの強度が髙く、ボールへの寄せが速くすぐ奪いに来る。
川崎予想メンバー
20知念
23マルシーニョ 41家長
19遠野 8橘田
6シミッチ
15佐々木 5谷口 4ジェジウ 13山根
1チョンションリョン
控え GK27丹野、DF31山村、2登里、MF16瀬古、14脇坂、24宮城、FW11小林
川崎Fは後ろからしっかりパスを回してビルドアップしてくる。ロングボールが少ないが、カウンターは速い。アンカーのシミッチを起点にして縦パスを入れながら展開してくる。
緩急の使い方がうまく、バックパスや横パスも多いがここぞという時にはスピードを上げてスペースを見つけ、あるいは作ってそこに入って行ってシュートまでもってくる。
サイドは家長がうまくポジションチェンジをしながら中に入って行って前線の3枚と一緒に攻撃に参加してくる。
全般的にポジションチェンジをする回数が多く、当然ながらこちらのマンツーマンを剥がしに来るだろう。
守備は堅くボールを奪われたら素早く奪いにくる。セカンドボールを拾う意識も髙く、中盤の3人がうまくスペースを埋めに来る。
プレスは強く相手にロングボールを蹴らせてCBでうまく処理をするパターンが多い。
カウンターも速い。特に終盤はスペースが空いてくる。ここでうまく守らないとカウンターにやられることになる。
セットプレーは注意。特にコーナーは上背の高い谷口やジェジウがヘッドが強い。ここをしっかりマークしたい。
小林悠は後半出てくると予想。スペースがよりできている状態だが、彼はDFの裏を抜けるプレーがうまい。彼を抑えるにはスペースをできるだけ空けないこと。
またオープンな戦いにはできるだけしたくない。
こちらの予想メンバーは以下のとおり
シャビ
小柏 金子
菅 ルーカス
高嶺 駒井
福森 大八 駿汰
菅野
控え 大谷、桐耶、荒野、青木、チェック、興梠、ゴニちゃん
明日は前半、暑さも予想されるが守備ではマンツーマンを徹底させたい。特に家長とシミッチには仕事をさせないようにピッタリマークしていきたい。
守備はしっかり前から行って簡単にパスを回させないようにしたい。
相手はスペースをよく利用してくるので引いてブロックを作る場合にはスペースを空けないようにしたい。
後半出てくる小林悠にはマークはつきづらいと思うが、うまくスペースを埋めて守ってほしい。
相手の左サイドマルシーニョとルーカスの対決がポイント。ここでしっかり勝つことが大事
攻撃は相手のゆっくりとしたペースに合わせずにメリハリのあるスピードで細かくパスをつなげ攻撃していきたい。
中盤ではセカンドボールをしっかり拾いたい。高嶺と駒井の働きが勝敗を分けるというっても過言ではないだろう。
川崎Fの弱点はCBとSBの間。ここが空くのでうまく使って攻撃したい。
また相手のアンカーの横のスペースに入って行って起点をつくりここから攻撃して行こう。
川崎Fにはサイドチェンジが有効だ。長いボールを使ってスライドを頻繁にさせて疲れさせボールサイドに寄ったところをに一気に入って行ってシュートまで行こう。
セットプレーもチャンス。良い位置でFKのチャンスをもらって決めたい。
またコーナーは川崎Fはマンツーマンで守る。ショートコーナーやサインプレーでマークを外しシュートまでもっていこう。
明日は前半と後半の気温差が著しく変わると思う。ゆえに前半は抑えめに後半、フルで動き回り、試合を決めよう。勝つチャンスは十分ある。相手の弱点を徹底的につこう。
こちらは残留がかかっているのでモチベーションを髙く臨みたい。もちろん川崎Fも優勝がかかっているのでモチベーションは高いだろう。まずは気持ちで勝つことだ。
川崎Fには積年の恨みがある。2度、3度勝ったからと言って晴れるわけではないがとにかく今年最後の厚別を勝利で飾ろう。
特に気を付けなければいけない選手
マルシーニョ
特に期待したい選手
小柏
スコアの予想
3-0
勝手に叱咤コンサ外伝
孔明ツイッター
2022年09月17日
明日のアウェイ横浜FM戦 前節の磐田戦は福森の久々の直接FKゴールで先制し、素晴らしいパスワークから2点目。試合終了間際には高嶺のゴールと小柏の今季初ゴールが出て4-0と圧勝した。 ただ、もっと点が取れた試合だった。ポストに当てたシーンんが2回やGK正面のシュートもあった。 対戦する横浜FMは現在首位。選手層の厚さや攻撃のパターンの多様さで勝ち点を積み重ねている。強敵ではっきりいって勝つのはかなり難しいだろう。 しかし、横浜FMは怪我人も多く出て、累積警告で出場停止の選手もいる。この相手に勝ってこそJ1残留への意地が見られるのではないか。 横浜FMとはこれまで比較的相性はいい。相手のビルドアップにうまくこちらのマンツーマンDFがはまるからだと思うが。横浜FMも当然対策は考えているはず。こちらもそれを上回る戦術で戦っていきたい。 戦前の予想は当然横浜FMの勝利だろう。しかし、試合はやってみないとわからない。勝利のチャンスは十分ある。懸命に戦って勝利を得よう。 横浜FMのシステムは4-2-1ー3 後ろからしっかりつないで連動した動きでスペースをつき素早く攻撃してくる。守備はプレスの強度が髙く、ボールへの寄せが速い。 横浜FM予想メンバー 11アンデルソン・ロペス 9レオセアラ 18水沼 10マルコスジュニオール 6渡辺 16藤田 2永戸 4畠中 24岩田 27松原 1高丘 控え GK50オビ、DF39角田、MF8喜田、14吉尾、23仲川、FW7エウベル、40金子、20ヤンマテウス 横浜FMは基本は後ろからしっかりパスを回してビルドアップするが、ロングボールも多い。 パスを回しながら徐々にスピードを上げて行って前線が流動的に動いてスペースに入って行く。パスは素早く縦へつけるという意識が高い。 とにかく素早い攻撃が特長だ。 スペースに入っていく動きに反応しないとマークを剥がされフリーの選手を生むことになる。ここはしっかり守りたい。 守備では高い位置からのプレスを行ってきてボールを奪われたら素早く奪い返しに来る。ここで躊躇していたらすぐさま奪われてしまうだろう。 攻守の切り換えが速いサッカーをしてくるので、後手に回らないようにしたい。 相手は当然、こちらのマンツーマンを剥がしに来る。動き回ってマークを剥がしに来るのでここで剥がされると広大なスペースを与えることになるので、早く潰すことができるかがポイントだ。 セットプレーも注意したい。特にコーナーはマークを剥がされないようにしたい。 こちらの予想メンバーは以下のとおり 興梠 小柏 シャビ 青木 ルーカス 高嶺 駒井 福森 大八 駿汰 菅野 控え 大谷、桐耶、荒野、チェック、金子、大嘉、ゴニちゃん 守備ではマンツーマンを徹底させたい。はまらないとかなりなピンチを背負うことになる。相手は中3日。 こちらの方がコンデイションは良いと思うので、前半から飛ばしていきたい。寄せを厳しく行って、ボールが奪われたらすぐさま奪回するように複数でボールをとりにいきたい。 相手にカウンターを許さないこと。これがポイントだろう。相手はボールを奪ったら素早く縦に走ってくる。ここに出させないように前から行きたい。 攻撃では相手のボランチがサイドバックとセンターバックのスぺースをカバーしてくるのでそう来る前にサイドからどんどん攻めたい。 ロングボールも有効だろう。小柏をスペースに走らせて後ろから攻めあがりたい。 DFの裏を徹底して狙ってほしい。 中盤でボールをいかに奪って速く攻撃するか。勝利するためにはこれにつきる。 ミドルシュートも狙っていきたい。特に高嶺はスペースがあったら必ず狙ってほしい。 明日は雨のピッチが予想される。グラウンダーの球足が速いシュートは有効だろう。 セットプレーはチャンス。 相手はコーナーはゾーンで守る。スペースに入って行ってそこで決めよう。 横浜FMとの戦いは運動量との勝負となる。 いかに動いて相手に自由にやらせないか。これが大きなポイント。 明日はピッチが濡れて湿度ももちろん高い。これを克服して運動量勝負で勝って得点を重ねたい。いつものようなパスの選択ばかりでは点はとれない。 ピッチが濡れているのでシュートをたくさん打つことが勝利への鍵となる。 とにかく勝て。 特に気を付けなければいけない選手 ロペス 特に期待したい選手 小柏 スコアの予想 2-0 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2022年09月10日
明日のホーム磐田戦
前節のC大阪戦は前半、まったく出来が悪くなかなか攻撃ができなかったが、後半メンバーを代えて息を吹き返すも先制される。しかし、ゴニちゃんの個人技で同点に追いつくと終了間際のラストプレーで青木のゴールで劇的な逆転勝ちだった。
ホーム4連戦の最後の磐田戦
6ポイントゲームになる。相手は残留争いで必死になって戦ってくる。こちらもホームで勝たないといけない。とにかく勝ちに拘ってやってほしい。気持ちを入れてここで勝つという強い意思を示さないと負けてしまうだろう。とにかく勝ち点3をとること。これが大事だ。
磐田は現在最下位。成績不振で監督が渋谷監督に交代。前節から指揮をとっている。前節は2点取られてから後半2点を入れて同点に追いついた。勢いに乗ってきているチームとも言えるだろう。
磐田はこの試合に負ければ本当に土俵際に追い詰められる。ゆえにかなり気持ちを入れて戦ってくる。それこそ必ず勝ち点3をとるために戦ってくる。
この試合は勝利が必須だ。監督や選手も十分に解っていると思うがそれを肝に銘じて戦ってほしい。万が一負ければこの節でプレーオフ圏内に落ちる可能性もある。ホームでサポーターの声援に応えて必ず結果を出してほしい。
磐田のシステムは3-4-2ー1
後ろからしっかりつないで縦に素早く攻撃してくる。前線の3人とウイングバックとで攻撃する。守備は5-2-3のブロックを作ってしっかり守ってくる。
磐田予想メンバー
9杉本
11大津 17鈴木
14松本 27吉長
7上原 50遠藤
3大井 6伊藤 2山本義道
21三浦
控え GK24梶本、DF5小川、MF23山本康裕、8大森、FW18ジャーメイン良、40金子、29ファビアンゴンザレス
磐田は後ろからしっかりパスを回してビルドアップしてくる。遠藤を起点にして周りが遠藤からパスを受けてそこから前に出してくる。
プレスに激しく来られるとロングボールも結構蹴ってくる。
前線の杉本は高さがあるのでここに当ててくるボールには簡単に収められないようにしなければいけない。
前を向けばワンタッチ、ツータッチでパスをつなげて相手を崩し、素早くシュートまでもってくる。
守備から攻撃の攻撃は速い。そこは意識してやっているようだ。
杉本には昨年もやられたので彼には十分に注意したい。
サイドからのクロスを簡単にあげさせないようにしないと簡単にクロスからやられてしまうだろう。
また彼はポストプレーがうまいので簡単にはたかせないようにしなければいけない。
守備は杉本が前からきてサイドに誘導。ここで奪うか攻撃を遅らせようとしてくる。
この守備に引っかからないようにしたい。
セットプレーも注意しなければいけない。キッカーが遠藤なので、キックの精度が高い。そして磐田のメンバーは高さがある。集中してマークにつかないとやられてしまうだろう。
また、ペナの付近ではファウルをしないようにしなければいけない。
こちらの予想メンバーは以下のとおり
興梠
小柏 シャビ
菅 ルーカス
高嶺 駒井
福森 大八 駿汰
菅野
控え 大谷、桐耶、荒野、金子、青木、チェック、ゴニちゃん
磐田は必死の思いで戦ってくる。まずは気迫で相手に負けてはいけない。
こちらも必死の思いで戦わないと勝ち点3はとれない。
ビルドアップでは相手はさほど強いプレスはかけてこないが、ワントップがボールフォルダーによせてシャドーがサイドに誘導する。こちらは最終ラインからうまくボランチにボールをつなげればチャンスになる。
ロングボールも狙って行ったほうがいいだろう。
小柏がスペースに走っていく、興梠にあてるか。
守備は前からいきたい。相手のビルドアップはあまり上手とは言えない。
ここを狙っていきたい。また相手はロングボールがあるので、できるだけロ
ングボールを蹴らせないようにしなければいけない。
大八の任務は重要だ。杉本を抑えなければいけない。どうしても先に触れらるようならボランチとサンドで簡単にボールを収めさせないようにしたい。
相手の守備の時にサイドに寄せられたらこちらのウイングバックは相手のウイングバックの背後を狙っていきたい。そこにスペースができやすい。
そこを徹底して狙って行こう。
サイドからの攻撃は有効だろう。ルーカスや菅が中やサイドにボールを預けて自分で入って行き、最後はシュートで終わろう。
相手のカウンターには十分に気を付けたい。
低い位置でボールを失うのは厳禁だ。中盤でボールを失ったらイエロー覚悟で相手を止めてほしい。
セットプレーはチャンス。そろそろ福森の直接FKのゴールが見たい。
コーナーは磐田はゾーンで守る。
うまくスペースに入って行って大八や駿汰にボールを送ろう。
パスばかりではなくシュートをどんどん打っていきたい。シュートコースをうまく作って必ずシュートで終わろう。
とにかく勝たなければいけない試合。ホームで勝ち点3は必須だ。
先制点が重要になる。
このところ先制を許した試合が多い。何が何でも先制しないと勝利はかなり苦しくなる。
とにかく先制して追加点をとって勝て。
特に気を付けなければいけない選手
杉本
特に期待したい選手
シャビ
スコアの予想
3-0
勝手に叱咤コンサ外伝
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2022年09月01日
明日のホームC大阪戦 前節の鳥栖戦は前半、興梠のゴールで先制するも後半、動きが鈍くなり逆転負け。ホームで連敗となってしまった。そこから2週間空き、チームとしてしっかり修正できたか。 残留争いにどっぷり浸かった状態でさらにホーム2連戦。後々の対戦相手を考えればここは連勝しかない。そのためには硬直した選手起用ではなくミシャの柔軟な采配が求められる。 相手のC大阪は現在6位。今シーズン監督が代わったが、主にJ2から補強した選手がうまく機能してここまでの成績となっている。前節は好調の広島に負けたが、調子は良く、勝利するにはC大阪には気迫、運動量で上回らないと勝てないだろう。 この試合は勝利が必須、監督や選手もそれを肝に銘じて戦ってほしい。万が一負ければこの節でプレーオフ圏内に落ちる可能性もある。ホームでサポーターの声援に応えて必ず結果を出してほしい。 C大阪のシステムは4-4-2 前からかなりプレスをかけてきて、ボールを奪ってショートカウンターが中心 とにかく縦に速い攻撃をしてくる。カウンターにしっかり対処しないと簡単に1対2を作られてしまうだろう。 C大阪予想メンバー 34山田 20加藤 26パトリッキ 16毎熊 17鈴木 15奥埜 6山中 33西尾 22マテイヨニッチ 29舩木(OR3進藤) 21キムジンヒョン 控え GK31清水、DF3進藤、MF19為田、10清武、FW38北野、7上門、11メンデス 右サイドの松田が累積で出場停止 C大阪は後ろからしっかりパスを回してビルドアップしてくる。GKのキムジンヒョンが足下がうまく、低い位置から組み立てるのを得意としている。ただ、時折ロングボールもあって、前線に当ててくる攻撃もしてくる。 攻撃は縦に速い攻撃が得意で横パス、バックパスは少なく縦パスをFWに入れてそこから手数をかけずにシュートまでもってくる。 プレスは厳しく、ボールを奪うかサイドに寄せてコースを限定してくる。ボールを奪ったら素早くショートカウンター 低い位置でボールを持てばスピードあるカウンターを仕掛けてくる。 ここをいかに防ぐかがポイントだ。 こちらの攻撃はシュートで終わる。相手に奪われたら3秒位以内で奪い返すことを徹底しないと失点を重ねることになる。 C大阪はサイドからの攻撃が活発。フリーにさせればサイドからクロスを入れている。簡単にクロスを入れさせないように両サイドは厳しく行ってほしい。 特に左サイドのパトリッキには注意したい。ドリブルや突破の動きをしてくるので右サイドの選手は負けずに応対してほしい。 守備はハイプレス。いかにそのプレスをかわして攻撃にでるか。引っかかっていたらピンチになる。あまりにもプレスを厳しくされたらロングボールも選択肢に入れた方がいいだろう。 そしてC大阪はセットプレーが得意。今シーズンはセットプレーから10点取っている、FKやコーナーは十分気を付けてほしい。 こちらの予想メンバーは以下のとおり 興梠 チェック 金子 青木 ルーカス 高嶺 駒井 福森 大八 駿汰 菅野 控え 大谷、桐耶、宮澤、荒野、深井、シャビ、ゴニちゃん C大阪は相手としてはやりにくい相手だ。 かなり前からプレスをかけてくるので、ロングボールを打たされるとCBに跳ね返された回収される。このパターンをなんとか避けなければいけないだろう。 勇気をもってできるだけつなげて、どうしようもなければ前線の興梠に当てる作戦以外ないだろう。 守備は前からどんどん行きたい。GKが足下が得意なのでつなごうとしてくる。ここを徹底して狙いたい。 しかし、当然相手もわかっているのでロングボールを前線に当ててくる作戦もあるかもしれない。そういう流れになったら、余計こちらのプレスを強めて簡単にロングボールを蹴らさないようにしたい。 相手のパスを奪ってショートカウンターが一番得点のチャンス。これをものにしたい。 相手は絶えず縦パスを狙ってくる。まずは縦パスを出されないようにしなければいけない。出されたら相手の2トップには厳しくチェイスして簡単に収めさせないようにしたい。 この試合では両サイドの守備は重要。厳しくチェックに寄せないと簡単にクロスをあげさせてしまう。 攻撃は低い位置でのパスミスは厳禁だ。いかに相手に引っかからないようにするか腐心しなければいけない。 ちんたら横パス、バックパスばかりだと引っ掛けられ決定的なピンチになる。前線やサイドがいかに動いてボールを受ける体勢に早く移行するかがポイントだろう。 縦パスをどんどん狙っていきたい。そのためにはまわりのオフザボールの動きが必要だ。動いてFWやシャドーがスペースでボールを受けられるようにしてほしい。 また、相手のサイドバックの横を狙っていきたい。また横縦とゆさぶりスぺースに入っていこう。 シュートは枠にが必要だが、特に攻撃はシュートで終わらなければいけない。また躊躇してパスを選択すればカットされカウンターを浴びてしまう。この点はしっかり頭に入れておかないといけないだろう。 相手のカウンターにはくれぐれも注意したい。パスカットされないように適度なパススピード出し手と受け手のタイミングもうまく計ってほしい。 先制点がこの試合も重要になる。先制点をとったら追加点が重要になる。 相手は前節の大敗で守備を強固にしてくるはず。ここをいかに破るかが問題。 セットプレーはコーナーはゾーンとマンツーマンの併用 マンツーマンは2,3人につくので、恐らくは大八と駿汰、興梠あたりにつけてくるはず。ここのマークをいかに剥がして得点をとるか。 とにかくこの試合が正念場だと思って、湘南戦のように気持ちを入れて戦ってほしい。気持ちを入れて動き回れば勝利はできるうはず。 サポーターの応援の声も後押しになると思う。 頑張って勝ち点3をとってほしい。 特に気を付けなければいけない選手 パトリッキ 特に期待したい選手 金子 スコアの予想 2-0 コンサドーレなどサッカー、日本ハムなどのプロ野球、レバンガなど北海道のスポーツ、またそのほかのスポーツなど芸能関係もとりあげているブログです。是非よろしくお願いします。 ↓ なまら速いスポーツ速報 ↓ なまら速いスポーツ速報ツイッター 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター }
2022年08月19日
明日のホーム鳥栖戦 前節の神戸戦は前半から気迫を感じさせない展開でミスから失点。前半終了間際でまた失点。後半選手交代で流れを変えたが得点できず。0-2でホームで見どころのほとんどない試合をしてしまった。 再びホームの試合。残留争いに片足を突っ込んでいることから何が何でも勝たなければいけない試合。 とにかくホームで勝利という結果を出さなければサポーターは満足しないだろう。 一方の鳥栖は夏の移籍期間に右サイドの飯野を抜かれるも広島から長沼を獲得。そのポジションを埋めた。また中野嘉大が湘南へ移籍。横浜FCとの間で石井と手塚をトレードのような形で異動があった。 ここにきて結果が出ない試合が多かったが、3バックかFら4バックにして 最近の5試合は1勝2分け1敗とまずまず。勝ち点33で9位にいて中位の位置にいる。 最近は戦術岩崎と言われてもおかしくない岩崎中心の戦いをしていたが、岩崎は契約上出場できない。 鳥栖とは今シーズン4回目の対戦。リーグ戦のアウェイでは0-5と屈辱的な負け方をしただけにホームではたくさん点をとって勝ちたい。 ただこういう試合には得てしてリベンジできないのが我がチーム。まずは気持ちで勝って圧倒するような試合運びにして点を重ねてほしい。 鳥栖のシステムは4-2-2-1-1 前からかなりプレスをかけてきて、縦に速い攻撃をしてくる。低い位置からしっかりつなげて攻撃してくる。CBには高さがあって強い選手が2人なのでロングボールを蹴らせてくるような守り方をしてくるだろう。 鳥栖予想メンバー 11宮代 8本田 44堀米(18西川) 24長沼 14藤田 6福田 13中野 5ジエゴ 20ファンソッコ 42原田 40朴 控え GK31岡本、30田代 MF7手塚、47森谷、27相良、18西川、FW19垣田 鳥栖はしっかり後ろからパスをしてビルドアップしてくる。パスをテンポよくつなげてシュートまでもってくるのが得意のパターン 鳥栖は当然ながら涼しいドームで前からプレスをかけてあわよくばパスをカットしてそこから素早くシュートまでもってくる形をとってくるだろう。 また、プレスがはまらなくてもロングボールを蹴らせてCBで跳ね返す計算をしていると思う。 リーグ戦での戦いではうまく連動したプレスでボールをとられ、鳥栖に得点を重ねられた。当然今回もうまくはめてくる形を狙ってくるだろう。そこにはまらないようにしなければいけない。 鳥栖は攻守の切り換えが速い。特にボールを奪ってからの攻撃に特長がある。 いつもながら鳥栖のカウンターにはくれぐれも注意したい。 鳥栖のサイド攻撃には要注意だ。今週、サイドからの攻撃を繰り返し練習したらしいので、サイドからの攻撃に重きをおいて戦ってくるはず。 岩崎がいないので左サイドの圧倒的な攻撃力はないが、代わりの堀米もリズムのよいドリブルが特長の選手。また右サイドの長沼は周りの選手をうまく使って突破してくる。 そして藤田とジエゴのロングスローにも注意したい。しっかり密着マークして簡単に折り返させないようにしなければいけない。 ジオゴの攻撃参加にもしっかりマークしたい。 セットプレーも注意したい。 特にFKのキッカーは右藤田、左堀米といるので、ゴール前のファウルには十分に注意したい。 こちらの予想メンバーは以下のとおり 興梠 駒井 小柏 菅 ルーカス 高嶺 駒井 福森 大八 駿汰 菅野 控え 大谷、桐耶、宮澤、荒野、チェック、シャビ、ゴンちゃん とにかく勝たなければいけない試合。 前節神戸戦で気持を感じない試合をしたのでこの試合はしっかり気持ちを入れてほしい。 中盤でいかにセカンドボールを拾うかがポイント。相手の鋭い寄せに負けずに寄せて行ってボールをとって2次攻撃3次攻撃をしていきたい。 サイドの攻防が勝敗の1つのポイント。ルーカスが相手のサイドハーフにいかに勝って右サイドから攻撃できるか。 試合の序盤のビルドアップをしっかりできるか。相手が激しく寄せてくると思うのでいかにパスミスなくうまく、素早く前方に持って行けるかが大事 相手が寄せてくれば最後にはロングボールでも良いが、相手はそれを狙ってくる。ロングボールは正確なキックで前線に収まるようなボールを蹴っていきたい。 守備では簡単に縦パスを入れさせないようにしたい。 そこから相手にスピードを出させないように厳しく寄せていきたい。 鳥栖は運動量のあるチームなのでこちらも負けずに動き回ることが必要だ。 特に前線の運動量は必須 小柏はDFラインの裏を徹底して狙ってほしい。 こちらが引いて守れば鳥栖は横パスも結構多い。そこをタイミングよく出て行ってカットしてショートカウンターを狙っていくのもいい。 セットプレーはチャンス コーナーは鳥栖はゾーンとマンツーマンとの併用。 うまくマークを外してゾーンにボールを入れていってそこでシュートを決めたい。 この試合は勝利が必要だ。 そのためには先制点が大事。 いつものように序盤でパスミスを繰り返せば失点の可能性が高い。そしてチャンスにはパスではなく必ずシュートで終わること。 まずは気迫で勝たないと話にならない。 自分達が置かれている立場をしっかり認識してこの試合は絶対にし勝利しよう。 四の五の言わずに必ず勝て 特に気を付けなければいけない選手 本田 特に期待したい選手 小柏 スコアの予想 6-0 コンサドーレなどサッカー、日本ハムなどのプロ野球、レバンガなど北海道のスポーツ、またそのほかのスポーツなど芸能関係もとりあげているブログです。是非よろしくお願いします。 ↓ なまら速いスポーツ速報 ↓ なまら速いスポーツ速報ツイッター 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター }
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名前:孔明(まさあき) リンクはフリーです。 「あ」とか「ああ」、「あああ」 とかいうHNには基本的には削除するかコメントを返しません。 「通りすがり」も同じです。 また、ふざけたHNやコメントは削除します。 コメントはコテハンでお願いします。 そして誹謗中傷のコメントは有無を言わずに削除します。 コンサとの出会いは1996年6月2日の日本電装戦。 それまでコンサの試合はテレビでは見ていたものの、妻とスタジアムに見に行ってすっかり生のサッカー観戦にはまってしまった。 それ以来、アウェーにも何度か出かけ、妻と共々コンサを応援し続ける。 これまでのコンサの思い出は、 1996年9月12日の本田技研戦、ペレイラの負傷退場後の厚別にこだました救急車の音、 1997年5月25日川崎F戦、バルデス3連発の間で厚別のS席で自発的に出たすさまじい声援 1998年12月5日福岡戦、3点目をとられた時の室蘭の静寂 2000年3月12日、エメ3連発で鳥栖のサポータに「幼稚園児の中に大人がいるのは反則だ」と言わしめた鳥栖スタジアムでの開幕戦 2000年7月29日浦和戦、殴り込んでやろうか思ったお行儀の悪い狼藉ファンをだまらせた両サイドの得点 2001年9月15日清水戦、堀井の移籍後初試合でのVゴールに歓喜する劇場(ドーム) 2007年最終戦試合終了後ドームの電光掲示板に写ったCHAMPIONの文字 2011年最終戦で決めた内村の2ゴールで昇格を確信したこと。 など数えきらず。もうコンサなしではいられない。
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