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名前:孔明(まさあき) リンクはフリーです。 「あ」とか「ああ」、「あああ」 とかいうHNには基本的には削除するかコメントを返しません。 「通りすがり」も同じです。 また、ふざけたHNやコメントは削除します。 コメントはコテハンでお願いします。 そして誹謗中傷のコメントは有無を言わずに削除します。 コンサとの出会いは1996年6月2日の日本電装戦。 それまでコンサの試合はテレビでは見ていたものの、妻とスタジアムに見に行ってすっかり生のサッカー観戦にはまってしまった。 それ以来、アウェーにも何度か出かけ、妻と共々コンサを応援し続ける。 これまでのコンサの思い出は、 1996年9月12日の本田技研戦、ペレイラの負傷退場後の厚別にこだました救急車の音、 1997年5月25日川崎F戦、バルデス3連発の間で厚別のS席で自発的に出たすさまじい声援 1998年12月5日福岡戦、3点目をとられた時の室蘭の静寂 2000年3月12日、エメ3連発で鳥栖のサポータに「幼稚園児の中に大人がいるのは反則だ」と言わしめた鳥栖スタジアムでの開幕戦 2000年7月29日浦和戦、殴り込んでやろうか思ったお行儀の悪い狼藉ファンをだまらせた両サイドの得点 2001年9月15日清水戦、堀井の移籍後初試合でのVゴールに歓喜する劇場(ドーム) 2007年最終戦試合終了後ドームの電光掲示板に写ったCHAMPIONの文字 2011年最終戦で決めた内村の2ゴールで昇格を確信したこと。 など数えきらず。もうコンサなしではいられない。
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2021年10月09日
今日のエリートリーグ
ジェイ
ドド ミラン
中村 柳
伸二 荒野
福森 大八 西野
小次郎
控え 阿波加、荒木、鈴木、田村、早坂、大城、大嘉
序盤は相手がボールを握るも徐々にボールを支配して攻めたてた。しかし、ラストパスの精度がやはり悪く、決定機にまでいかない。
攻撃は主に左から。中村のWBがうまく効いて中村のシュートが惜しくも右にはずれたり、コーナーからミランのヘッドが枠の右にはずれたり。
そのなかで不味いプレーもあった。大八が裏をとられて相手FWと出て行って小次郎が交錯。どっちも大丈夫で良かった。
またシュートを打つ場面で打たなかったシーンも。
中村からミランにパスをしてワンタッチで中村に中村はパスを選択したが打たないと。
しかし、中村はWBで良い動きをしていた。案外WBの方がCBよりもいかもしれない。 前半は0-0
後半はGKを阿波加に代えてスタート
左サイドから中村が突破してシュート。GKがはじいたボールがDFにあたりオウンゴール。で先制
その後は大八が痛んだり、柳が痛んだりしてユースの1年生が入った。
さすがに相手の攻撃する時間が多くなったが。
こちらのFKで福森のFKからドドがドンピシャのヘッド一閃
ドドの成長したシーンが
練習したのだろうドドはヘッドが人並みになった。素晴らしいヘッドだった。
その2点を守り切った。2-0で勝利
最後はユースの1年、西野、福森となったDFラインだが西野がうまくラインコントロールをして漬け込むすきを与えなかった。
そしてなにより福森が90分出られたことが良かった。
今日は成果が中村のWBと西野のCB、そしてドドのヘッドの向上だった。
勝手に叱咤コンサ外伝
孔明ツイッター
2021年10月03日
昨日はいつものように前半から圧倒的に相手のミドルサードに攻めこんだ。 そしていつもと違ったのは先制点をとれたこと。ミランがしつこく相手DFによせてそれを嫌がってボールをこぼしたところで駒井がボールを奪って一気にペナに侵入した。 この先制点は非常に大きかった。最近、相手に先制を許していつも苦境に陥ったのが一気に流れがこちらに来た。 ボールを持って相手のペナに入っていく組織力は今やJ1N0.1だろう。その組織力でセカンドボールを拾って次から次へを決定的チャンスを作り出した。 ただ、ここですんなり畳み掛けることができないのが今のチームの力。2点目が遠く見えた。小柏がフリーでドリブルを仕掛けてGKと1対1になるもシュートを打てなかったことや金子がゴールネットを揺らしたがオフサイド判定されたり嫌な感じになったが、ルーカスの個人技で相手のDFを完全に崩して2点目をとって、早くも勝利を手によせた。これが大きかった。 そして高嶺のミドルでダメ押し 後半はG大阪が猛攻を仕掛けてきたが、金子のゴールで4点目 その後は1失点したがドドのダメ押しのダメ押しのゴールを決めて、久しぶりに大勝。 この勝利は中盤の働きが大きかった。 駒井は得点という結果を出したが、ボランチで非常に素晴らしい動きをしてくれた。 また高嶺はパスミスもあったが、厳しく相手に寄せてボールを奪い続けた。 ルーカスはいつも以上の無双状態。 そして特筆しなければいけないのがミランの働き。ゴールこそなかったが、トップでうまくボールをおさめて、素早く味方にはたいて攻撃のリズムを作っていた。 惜しいシーンはあった。ルーカスのパスから決定機。これを決められれば良かったが、GKに止められてしまった。 そして後半出てきたドド。 前線で動き回って相手の攻撃をうまく防いでそして得点をした。1度決定機をふかしていつものドド?を思わせたが、最後決めて見せた。 しかし、課題はやはりあった。 それはやはり決定力。特に小柏は何度もチャンスがあったが決め切れず。ここをなんとかしないと昨日は大勝したが、接戦をものにできないだろう。 また、何度も相手ペナに侵入したが、シュートを打たずに横パスをしたりして相手にボールを取られたこともあった。やはりここは反省しなければいけないと思う。 しかし、久しぶり勝ったのは良かった。また大勝でムードも良くなったはず。 次の試合に向けて一つの壁を破ったかもしれない。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2021年10月02日
5ー1で勝利。ようやく内容と結果が揃った。 前半から攻め続け、出足が非常に良く、sセカンドボールを拾って。チャンスを作り続けた。 先制点はミランのプレスからボールを駒井が拾ってフリーになってシュートをGKに当てながら右隅に決めた。1-0 ようやく先制点をとって楽に試合をやることができた。ニ 2点目はルーカスの個人技。ドリブルしてペナに入って相手をかわしてかわしてゴール。キレキレのゴールだった。 そして3点目はようやく出た、高嶺のミドル。GKの東口がまったく動けなかった。前半3-0で早くもゲームを決めた。 後半はさすがにG大阪も選手を3人かえたが青木のパスから金子が飛び込んでGKの股を抜いてゴール。4-0 この後半の追加点で相手の勢いを完全に止めた。 しかし、やはりセットプレーから失点した。 FKだったが駿汰がパトリックに競り負けた。 ここは厳しい言い方をすればここで簡単にヘッドをさせてがダメだ。1対1で負けるようではまだまだ 最後の得点はドド。駒井のロングボールに右サイドにいたドド。GKが突っ込んできたところを見事にかわしてゴールした。 完勝だった。 中盤で駒井がしっかりボールを拾って攻撃につなげたし、守備では宮澤がパトリックを完璧に抑えた。 右サイドのルーカスがキレキレ。 ボールへの寄せが早かったし、前半はセカンドボールをほとんど拾って圧倒的に攻め立てた。 しかし、ツッコミどころはたくさんあった。 前半小柏がフリーになりながら、GKをかわしながらシュートを打てなかったシーン。 ミランがGKと1対1になってゴールできなかったシーン。そのこぼれ球を金子が押し込めなかった。 また何度もペナに入りながらシュートを打たずに相変わらずパスを選択肢てチャンスを潰したシーンなど。もっと得点をとらなければいけなかった。 この試合は何とか先制点をとったのでこのような試合展開になったが内容からすれば前半に5点以上は取れたはず。 厳しいことを言えばもっと点をとらないとダメ 大勝したが上に行くにはここらへんを厳しくやらないといけないだだろう。 また、最後はせっかく大嘉を帯同させたんだから大嘉を見たかった。 こういう試合に出さないと成長はないだろう。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2021年09月27日
ホームの4試合で1点もとれないサッカーをはたして「攻撃サッカー」って呼べるのか? そして判で押したように前半早うちに失点する守備。 馬鹿らしいから調べていないがリーグ戦ではここ10数試合でおそらく1回くらいしか先制していないだろう。それだけ前半から不利な状態で試合をやっている。 これまでは決定機を逃し続けなかなか得点が取れずに集中力を切らすという、言い訳もある程度は許されると思っていたが、コーナーからの失点は言語道断だ。 それも同じように相手をフリーにしている。いい加減なんとかしてほしい。ちゃんと練習をやっていないのか?それとも何も考えていないのか? そして得点がとれないのは相変わらず。 これは同じようなシステムで同じようなメンバーというとが大きいと思う。ミシャは意固地にメンバーを代えずに案の定、毎試合玉砕。 自業自得の部分が非常に大きいと思う。 プロは結果を出さなければいけない。ミシャはプロの厳しい世界には馴染まない監督だが、いい加減にしてほしい。 得点できないなら大幅にメンバーを替えるとかしなければいけないはず。。このようなことはまったくしない。意固地にただただパスで崩すことばかりやらせている。 攻撃のスピードは非常に遅い。また緩急がなかなかつけられない。 とにかく相手が揃ったところでパスで崩すことばかりやるから、ラストパスの精度が非常に低いチームには決定機が訪れない。 これは福森がいないことも大きな原因だろうか。 福森がいればロングパス一発で相手のDFが揃う前に素早く攻撃もできるが、まだ戻ってきていない選手を頼らなくても今いる選手でやらないと。 相手を食いつかせてスぺースを生じさせワンタッチやフリックなどで相手を崩してみるとか工夫はできるだろう。 そして緩急をつけて攻撃しないといけないだろう。引いた相手にはなおさら緩急が必要だと思う。 またペナに入る前からスペースが空いたらシュートしてほしい。パスが目的になってしまいシュートを打たない姿勢にも腹が立つ。 とにかく守備がある程度堅いチームにはまったく点が取れないのは事実。 もう一遍、ミシャも選手も基本に戻って考えてほしい。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2021年09月26日
0-2で負け この試合は開始15分以内で先制しないとまずいと書いたが案の定、相手のコーナーから失点。 この時点で負けが確定。 広島は序盤からかなり前からきていた。こんなことは当然わかっていただろう。そこをうまくいなせずにコーナーを与えた。 コーナーの守りは酷い。失点はコーナーのこぼれ球だったが、そのあとの相手のコーナーもフリーにさせてドンピシャヘッドを許すなど話にならない守備を見せてくれた。 その後は広島も前から来てくれたのでもしかしたらと思ったが、いつものように判で押したように右サイドからの攻撃一辺倒。 今日はさらにルーカスの調子が悪く、右から左に移動してパスを出してとられるというシーンもあったし、突破してもシュートを打たないし。 また金子との渋滞もあった。 決定的なシーンは菅からのパスに駒井のシュート位だったろうか。このように積極的にシュートを打てば何かが変るかもしれない。 しかし、このような積極的なシュートのシーンはほとんどなかった。 先発メンバーにまた荒野をシャドーに入れた。これじゃ負けるなって思ったがやはりそのとおりだった。 期待を裏切らないミシャサッカーにはもううんざりだ。 1失点目のコーナーは荒野のパスミスからコーナーを与えた。 その後、荒野のミスが目立ち後半でドドに代えられた。 荒野のシャドーは機能しないということは以前からわかっていたはず。ミシャは何度も繰り返さないと理解できない監督。いまだに解っていなとも思うが。そのせいで何点勝ち点を失ったか。 前半は特にチャンスもなく終わった。 後半はさすがに相手も引いてきて、圧倒的にボールを持つがなかなか決定機 にならず。 真ん中からドドのパスに金子が飛び出しゴールしたが。VARでノーゴール。ベンチは金子のシュートの前に相手DFにボールが当たったと抗議したが当然覆らず。 その後も攻めるも堅く守った相手に得点できず。 そうしているうちに相手に攻められ危ないシーンも連続も相手の手にボールが当たってハンドをアピールしているうちに相手ボールになって自陣のペナで菅が相手選手の足を踏んでしまいPKを与える。 こんなセルフジャッジをやっているから失点するんだ。 そのPKを菅野が反応して手に当てるは入ってしまう。0-2 その後コーナーも何度もあったし、シュートもあったが枠の外やGK正面ばかり。 そのまま0-2でホームで3戦無得点という恥ずかしい試合をした。 やはり先に失点したことが大きいだろう。 これはカウンターということではなくコーナーからだったので十分守れたはず。 このチームは本当にコーナーの守備がゆるゆる。危ないシーンもあったし、なんとかしないとまた、コーナーから失点するだろう。 それにも増して点がとれない。この試合は決定的なシーンもほとんどなかった。 ただただなんとかの一つ覚えでサイドに必ずボールをまわしてサイド突破してクロスをいられずコーナー。精度のないクロス。横パスか前線に高さがないのに浮かせたクロス。の繰り返し。DFの裏へのパスは必ず大きく外す。 パスの精度がそもそも悪いんだからシュートを打たないと始まらないだろう。 また真ん中からドリブルして相手を食いつかせスぺースを作ると言った工夫も一切なし、ただただパスをすればいいのか? ワンツーなどで相手をはがすことも1度もなかった。 まあ、今日は先発を見ても勝てなかっただろう。 これでは点など入るはずもない。 とにかくまたどうしようもない試合をした。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2021年09月19日
イニエスタが交代時にペットボトル入れのバックを蹴ったことがこの試合を表している。 圧倒的にボールを持って攻め立て、神戸に試合をさせなかった。 しかし、勝負は負け。 いくら内容がよくて圧倒していたとしても勝たなければ話にならない。 相変わらずシュートは入らず。前半は、いつものようにたった1度の相手のチャンスに失点してしまう。 怪我人が多くで、ただでさえ薄い戦力でやむを得ないという人も多いだろうが、やりようによっては勝てた。というか勝たなければいけない試合だった。 まずは決定力のなさ。 立ち上がりに荒野の決定的なシュートが入らないと嫌な感じがしたが、その後も決定機を外し続けた。 連係も悪かった。特にシャドー荒野とミランの連係は最悪。これはまだミランが慣れていないこともあっただろうが、まったく意思の疎通が図られていなかった。 またシュートを打たないこともたびたび。 なんでもかんでも足下のパスに拘り、ラストパスに拘りシュートを打たず失敗の山 相手のペナに入るシーンは数限りなくあった。しかし、多くの場合パスを選択し、ラストパスは精度を欠き、決定機を演出できなかった。 そこでシュートを打てばもしかしたら間違って入るかもしれないし、誰かに当たって入るかもしれない。また、GKがこぼして前に零れるかもしれない。 こういう得点の可能性を低くするプレーを選択するから点はまったくとれない。 昨日は駒井の動きが非常に良かった。動き回って一人でチャンスを作っていた。同じような動きをする選手が他に1人でもいれば得点をとれたかもしれない。 駒井は怪我をしてピッチを去ったが駒井の様子が心配だ。 サッカーは得点をとるスポーツ。いくら内容が良くても得点をとられて得点できなければ負ける。 そんなことはもちろんだが、こう点がとれないとどうしてもそんなことを考えてしまう。 なんでもかんでも足下のパスに拘り大事なことを忘れているような気がする。 パスでなんでも崩せばいいというものでもないだろう。 もっともパスでなんでも崩そうとするミシャのやり方も悪いと思うが、選手も練習のやったことを出そう出そうとして頭でっかちになっていないか? 時には単純に思い切ってドリブルしてシュートまで行くんだという気迫も見せてほしい。そういうところから相手の隙も出てくる。 今のサッカーを極めるのもいいが、ゴールするんだという大事なことを忘れるのなら本末転倒だろう。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2021年09月18日
0-1でまた負け 前半から圧倒的にボールを持って攻め立てるもいつものように点がとれないと、一発のロングボールからお約束の失点。また「コンサドーレ病が」再発 そしていつものようにシュートが決まらない。 それでも決定的なシーンは何度もあった。 前半は立ち上がり、金子のマイナスのクロスの決定機を荒野が平然と枠を外してチャンスを逃す。 また同じような場面で荒野のシュートがDFに当たる。 失点は相手のロングボールから菅が競り負け後ろにそらし、そこからクロスを入れられ失点した。いつものパターン。 後半も圧倒的にボールを持つがラストパスの精度が著しく低く決定的なシーンがなかったが、荒野から駒井、駒井のワンタッチパスからドドがフリーもGK真正面。その零れ球は青木が枠に外す。これは決めないと。 そしてジェイの投入は非常に遅く、投入してもパスに拘りサイドからクロスを入れない。ジェイを投入していいったいなにをしたいのかまったくわからなかった。 そもそも荒野をシャドーに置くのは戦力の薄さからどうしようもないとは思うが、次の試合は1週間空くしドドを先発に使ってドドを90分使うという手もあったのではないか。 怪我人が多くて立ち行かないのは分かるが、シュートの意識が低く精度も低い荒野をシャドーに入れたことでまったく点が入る気がしなかった。 そして、いつものように足下にパス、パスで崩そうとばかり考えて、そのくせラストパスの精度が低くまったくシュートにいけないシーンもあった。 こうしたシーンは何度もあった。 とにかく崩さないとシュートしない。目的はパスのようにしか見えない。サッカーはシュートしないと得点は入らない。綺麗に崩すことばかり考えすぎ。 後半、ルーカスとのコンビで駿汰がフリーで相手ペナに入ってパスを選択。案の定シュートすら打てなかった。 そして良い位置でのFKのチャンス。金子がキッカーだったが味方に合わせるクロスで相手の高いCBにはじかれた。ここは金子はシュートすべきでなかったか。シュートすればGKがはじいて零れるということも考えられたはず。 とにかく何度も書くが練習にやった形をなんでもかんでもやろうとしてサッカーが小さくなっているのではないか。 前節見せたような駒井の思い切ったドリブルのような動きを見せないと引いた相手は崩せない。 またミドルをどんどん打つべき 後半ビックチャンスがあったシーンはワンタッチでパスをまわしたから。 ドドのシュートや青木のシュートははいらなかったがこういうような相手の意表をつくようなプレーをしないと崩せない。 ただただ同じスピードで足下にパスばかりではシュートにすらいけない。 またとにかくまずはシュートという意識が著しく低くないか? なんでもかんでも同じスピードで足下にパスをする今のサッカーでは勝てない。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2021年09月12日
セカンドユニでは負けたことがないんじゃなかっただろうか。 ただのゲンかつぎだがセカンドユニって聞いて今日は勝てるのではないかと思った。 またホームで完敗した後だっただけに選手たちの集中力も違った。 なにより前半無失点だったのが良かった。いったい何試合ぶりだろうか? もちろんいつものように前半、圧倒的にボールを握って攻め立てるも得点はとれなかったが。 それでも後半なんとか点をとった。 それは両方とも駒井のドリブルから 1点目の起点のFKは駒井がツイッターで相手のふくらはぎにあたって倒れたと発信しており、音もなったということで、主審もよく聞いててくれたというプレーだった。 思い切って駒井がドリブルを仕掛けたことでFKを得た。 菅が蹴ったが、ふかさなかったのが良かった。壁の下に当たって小柏の前に。小柏には決めてほしかったが、ドドがその零れ球を決めてくれた。ようやく得点した。 その後はこれも駒井の突破からのクロスに青木の胸。青木はシーズン前の練習試合でも胸のゴールを決めていた。案外、得意なプレーなのかもしれない。 注目していた、ミランだが、連係が合わずに苦労していたようだが、ボールを収めるのがうまいし、足下もうまい。動き出しをうまくやれば得点を量産するように見えた。 そして後半ミランを残さずに代わりにドドを入れたのが成功した。 ドドがうまくスペースに入ってファーストタッチで決めてみせた。 いろいろ言われていたドドだが、本人もホッとしているだろう。 昨日は守りも粘り強かった。左CBに菅が入って心配したが、菅はヘッドも強く無難に守備をしていた。 また、相手のカウンターにも厳しく行ってボールを回収していた。 最後は左に高嶺がまわっていたが、無失点で終わった。 相手のFKも守り方を変えた。 壁の下に横になるのは当然だが、ゴールマウスの左には菅野と並んで菅が入って横幅を消そうとしていた。 宮澤が足を痛めたようだったが大丈夫だったろうか。 昨日はさすがにみんな集中していた。とにかく勝ってホッとした。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2021年09月11日
2-0で勝利 前半はほぼハーフコートゲーム ボールを握って攻め立てた。ルーカスのマイナスのクロスから金子の右足のシュートとか菅の地を這うようなミドルシュートとかあったがゴールできず。 前半はスコアレス 久しぶりに前半無失点。これが大きかった。 後半は相手も出てきたが駒井のドリブルから倒され。FKのチャンス 菅のFKは壁に当たったが小柏に零れて小柏がシュートもGKに防がれる。その零れ球をドドがヘッドでようやく先制 その後、駒井が右サイドからの突破してクロスに青木が胸でゴール。2-0 これで勝負は決まった。後は時間をうまく使うだけ 後半は相手にも攻められた。特に危なかったのは相手のFK。 壁に当たってバーに当たって入ったと思ったが、ラインを完全に割っていなかった。 そのあともピンチはあったが、柳を投入したり大八を投入して逃げ切った。 内容からすれば完勝だがやはり前半、なかなか点がとれなかった。 それでも後半点がとれたのは進歩 1点目は駒井のドリブルからだが、こういった相手が予想しないようなプレーをすればやはり得点のチャンスは増える。 2点目も駒井の右サイドからのドリブル突破 相手も駒井の動きは予想はできなかっただろう。 1点目はドドがうまく最後頭に当てたが、その前のフリーの小柏のシュートは決めないと 小柏は今日も動き回って守備も一生懸命やってくれたが、こういうところと他にとドリブルのトラップが大きくなるところを修正してほしい。 いずれにしてもようやく内容と結果を伴った試合をしてくれた。 心配した菅の左CBも相手が上背のないFWということもあってなんとかこなしてくれた。 ただ、選手の配置には疑問が残る。福森がいないのでこの際、駿汰をボランチにしてビルドアップをした方が良かったのではないかということと、右はルーカスと金子のポジションのかぶりもいつものようにあった。 青木はシャドーの方がいいし、金子を左に置くという選択肢はなかったか。 先発のミランはもう少し慣れないといけないだろう。 ただ、ボールは収まるし、しっかりワントップの仕事をしてくれた。 とにかく久しぶりの勝利は良かった。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2021年09月08日
0-3で負け いつものように判で押したようにチャンスをことごとく潰すと集中力を欠き、菅野のナイスセーブでなんとかしのぐもまた、集中力を欠き失点 ボールを持って押し込むもシュートはGK正面 ペナの中まで持っていくも必ずパスを選択しするも精度の非常に低い パスでシュートにすらいけないというか、いかない。 パスをまわすことに満足しているようにしか思えない。前半は0-1 後半ミランを投入して良い流れになると思ったが、精度を欠いて、ニアをつかれコーナーから失点。 これは相手のスカウティングどおりなんだろう。 これで試合はほぼ決まリ。 その後ジェイを投入するも高嶺のクロスにジェイのヘッドはポストにあたり、チャンスを逃すと、高嶺のパスミスからボールを奪われ失点。ダメ押し点まで奪われ、敗戦。ホームで情けない試合を見せた。 先に失点したのがやはり大きい。公式戦7試合連続先制を許している。 相手の先制点は相手コーナーからの零れ球にクロスを入れられたが高嶺がジャンプせず決められた。 いつものような ザ・「コンサドーレ病」 得点が取れないとやはり守備の集中も欠けるのだろう。 この試合は先に小柏のフリーのシュートがあったがGKが前に出てきてシュートが防がれた。その後も何度もあったルーカスがペナに侵入していくシーンではラストパスがことごとくあわず。 雑なパスばかりで当然のごとくシュートにすらいけない。 とにかく精度を欠いた。またシュートを打たないから相手はすごく楽。 パスを目的とするチームとシュートを目的とするチームの差が出た感じとさえ思えた。 それでも1点位はとってほしかった。 後半2度ほどあったチャンス。 クロスにジェイのヘッドはポストにあたるし(これは決めろよ)、ルーカスからのロングボールにドドがペナに走り込んでフリーになるもジェイへパスしてジェイが反応せず。 これはドドが打って良かったが、練習でこういう練習をしているんだろう。しかし、肝心の連係すらできてない。 いつものようになんでもかんでも綺麗にパスを通そう通そうとする意識が多すぎ。 そうやってもラストパスは雑ではどうしようもない。 こういった時間帯が過ぎるととたんに守備の集中力を欠く。 まあこれも仕方ないかもしれない。先に点をとれば集中力もアップするのは人間だから。 チャンスをことごとく潰すから集中力欠くのもわかる。 特に高嶺は何度もパスミスを繰り返した。 負けるべくして負けた試合だろう。 次の試合も期待はまったくできない。 ミランを先発にするとか駒井を控えに置いて駿汰をボランチに置くとかなにか変化を加えないと同じことを繰り返すだろう。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2021年09月06日
ミシャは怪我人が多いと嘆いていたが、嘆くよりも今いる駒でやれることはもっとあったはずだ。 いつものように交代が遅く、てっきり後半頭からミランとドドを入れると思ったがそれもせず。 2点目を入れられてから慌てて動くし。最後のパワープレーでは利き足が逆のルーカスを左、金子を右に配置してサイドからの攻撃をやりにくくさせた。 もっと工夫次第で1点以上とれるチャンスがあったと思った。 審判を批判するなら先に自分の不明を嘆いてほしい。 左サイドからのクロスを考えるなら菅を残すと言った手もあっただろう。 采配がちぐはぐ。これでは点を入れろといっても、難しい。 確かに怪我人が多いし、FC東京よりも層は薄い。しかしそれは今更言っても仕方ないこと。 昨日は福森が怪我をした。筋肉系だろうからおそらくは1か月以上は復帰は無理だろう。 ミシャにはこれを奇貨として、基本的な攻撃を考えなおしてほしい。 これまでは福森の正確なキックからの攻撃に頼りきっていたが、案外相手も福森がいないとどんな攻撃をするかと思ってやりにくいはず。 こういうピンチをチャンスに変えないと優秀な監督ではないと思う。 おそらくは福森の代わりは高嶺だろう。 返って福森がいるときに比べて守備は堅くなるし、福森の御守りから解放されて菅が輝くかもしれない。 また、ミランは昨日は少しの間だがかなり使える選手だろうという片鱗は見せた。 ミランを攻撃の軸に使って攻撃を建て直してほしい。 嘆くばかりがトップでは情けない。 しっかり考えを切り替えてピンチをチャンスに変えてほしい。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2021年09月05日
0-2で負け くれぐれも気を付けなければいけなかったゴール前でルーカスがファウルを犯しそこから案の定、レアンドロに決められた。 このシーンは向かって左に蹴るのがバレバレ。しかし、菅野は直前に向かって右に重心をちょっと移してしまい完全に逆をとられた。 レアンドロのFKのシーンは何度も見ているがほとんど向かって左に蹴っている。こういうスカウティングもよくなかったのではないか。 しかし1失点もこちらが点をとれば問題なかったのだが、相変わらず点がとれない。コーナーは数限りなくあったが、いつものように得点の匂いさえしない。 おまけに福森が前半で足を痛めピッチを去る。 駒井のお約束のからぶりやシュートミス また前半はルーカスのクロスに駒井のフリーのシュート、ふかしてノーチャンスというシーンもあった。 後半頭から選手を代えてくると思いや、ミシャはなぜか動かない? しかし、後半も圧倒的にボールを持つが決定機にならず。 駿汰がペナの中で倒されたシーンもあったが、VARと交信していたが、VARが介入せず。審判委員会に言われたら腰が引けるVARじゃあ。 そしてカウンターからまた寄せきれず失点。ここでミシャはようやく重い腰をあげてドドとミランを投入。笑うしかない。遅すぎる。 決定的なチャンスはあった。 ドドの右からのクロスに柳が飛び込みシューともGKの片手にあたりバーにあたった。これが決まって入ればというシーン。 そして相手に2枚目のイエローが出て退場。数的有利になった。 前線にジェイ、ドド、ミランと高さを揃えロングボールから攻めるも、真ん中からボールを入れて跳ね返される。 また、左にルーカスを入れたことで、左右から素早いクロスがはいらなかった。 せめて右ルーカス、左に金子を入れて左右からクロスを入れたら得点のチャンスがあったと思う。 またなんでまたクロスをドドにいれるのか。せめてジェイやミランだったら違っただろう。こういう具合に終始ちぐはぐだった。 そしてこういう場合の鉄則はクロスはサイドからというのが相変わらずできない。真ん中から入れたって駄目なことは素人でもわかる。 そこで試合終了 6試合連続で先制を許し、1点もとれなかった。これは選手の責任でもあるが多くはベンチの責任だろう。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2021年09月02日
昨日は先制されたときにはかなり厳しいと思ったが、なによりすぐ追いついたのが良かった。キレキレのルーカスのクロス。その前のクロスが長く、今日はクロスが不調かなと思ったがしっかり修正した。 そこから駿汰のヘッド。 横にジェイがいたので高さ的には相手のマークも分散されていたと思う、また、駿汰はクロスが自分のところにくると予測してたようで相手のDF選手よりもタイミングをうまく合わせてヘッドをした。 決勝点は荒野のシュート。うまくジェイが落してくれた。最近はジェイが落したボールからのゴールが非常に多い。一つの武器になっている。 内容はそんなによくなかった。特に相手の寄せに負けてしまい、してはいけないボールを失ってしまうシーンが何度もあった。しかし、そのシーンは全員でなんとか守った。 荒野は今度はみんなを助けるプレーをしたいと言っていたが、次は他の選手を助けるプレーをしてほしい。 ホームで勝ったのは良かったが、コーナーではマークを外してしまうシーンもあった。 当然、修正するだろうが、コーナーは一瞬で失点することもあるので次こそはマークを外したりぼかしたりしないようにしてほしい。 攻撃面ではやはり最後の精度。決定的なシーンがまだまだない。 どうしても相手が引いて守っているところから攻撃が始まってしまうので、もっとスピードをあげて、緩急をつけて攻撃してほしい。 駿汰はいつものように上がる回数は少なくするようにとメリハリをつけて上がるように指示されたようだ。 FC東京のカウンターの警戒だろうけど、駿汰はうまくメリハリをつけてタイミングをはかって任撃に参加していた。 試合中気になったのは菅のポジション。昨日は自ら突っこんでチャンスを作るしーんもあったが、福森とのコンビネーションがあまりうまくいっておらず、攻撃と守備も中途端な感じで途中交代だった。 おもしろかったのは後半終盤に金子を左に持っていったこと。右ルーカス、左金子で彼らからたくさんクロスを入れてジェイにあげる作戦だったろうか。 昨日は左金子はあまり攻撃には絡めなかったが、金子が右でルーカスと被らなかった分、ルーカスが伸び伸びとやっていたし、金子の突破力も縦においてその効力が最大限に発揮できる。 また、左足でクロスを入れられる。この左金子は決定的な仕事はなかったが今後も何かあれば使っていってほしいと思う。 とにかく先に先制されたのは良くないがなんとか勝ってくれた。 次は厳しい戦いになるが次も勝って準決勝に進みたい。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2021年09月01日
2-1で勝利 先制されてまた今日もかと思ったが、すぐに福森のFKをGKがこぼしてその零れ球をルーカスがクロス。駿汰が合わせて同点。 後半右サイドから駿汰のクロスに福森の縦パス。ジェイが落して荒野が見事に左ポストにあててゴールした。 しかし、ゴールは決めたが今日の荒野は酷かった。 失点の際の相手のマークにつきながらジャンプをせずに簡単にゴールを許したり、何度もボールロスト、失点してもしかたない場面をアシストしてしまっていた。 しかし、ゴールでそれも帳消しとはいかないが、チームを勝たせた。 今日は、動きの良い選手と悪い選手がはっきりしていた。連戦のせいだろう そのなかでルーカスと駒井の動きは非常によかった。ルーカスはキレキレ。ほとんど相手は止めることはできなかった。 そして駒井はタッチが良く、球際の強さも良かった。 守備では高嶺の体の強さ。カウンターのピンチを何度も救っていた。 ドドも得意の逃げ切りの駒としてかなり機能した。前線でボールを持って何度も味方のチャンスを作っていた。 試合の結果からすれば2-1はもの足りない。アウェイゴール許したから。だからもう1点ほしかった。 また失点以外のシーンでも失点を許したコーナーから渡辺をフリーにしてヘッドを許していた。同じことを2度繰り返すのは酷すぎる。しっかり修正しないといけないと思う。 しかし、負けよりも引分けよりも勝ったのは良かった。 第2戦に向けてよい結果でいくことができる。 ここ5試合続けて先取点を許している。この問題を解消しないと準決勝へはいけないだろう。 次は必ず先制点をとれるようにやってほしい。 試合前には先発予定だったチャナがまた試合前の練習で内転筋を痛めた。これでこのようなことは3度目ではないだろうか。 これはチャナだけの問題ではないと思う。チームとしてもどんな問題があったのかしっかり考えてほしい。 とにかく勝った。アウェイでは当然、厳しい戦いになると思うが。先制点をとって追加点をとって勝とう。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2021年08月29日
ここリーグ戦3試合で1点しか取れていない体たらく。 それも2試合のホームでは1点もとれていない。昨日は残念なまたドームのサポーターに見せた。 まったくこのサッカーでは上位のチームニ点がとれる気配すら見えない。ロペスが抜けた抜けたとは言われるが同じ11人でやっているサッカー。それにしても決定力がない。 攻撃がつたないというか、精度が低くおまけに工夫もない。 精度が低いくせに綺麗な崩しばかりにこだわってラストパスでミスをしてシュートのチャンスを逃す。またシュートは枠を外すか、真正面ばかり。 そしてコーナーばかりとるが得点のにおいはまったくしない。同じように福森が蹴って相手に跳ね返される。この繰り返し。昨日はショートコーナーを1度やったがこれもそこからなんの工夫もなかった。 選手は一生懸命やっていると思うが、もう少しミシャのいうことだけでなく自分の頭で考えてやれないものか。システマチックな攻撃で点が入ればそれは凄いと言われるがこぼれ球に詰めてゴールするのも1点は1点。 練習でやったことをどうしても試合に出したいのはわかるが、もう少しシンプルにやった方が良い場合もあるだろう。ミドルを打ってそのこぼれ球を狙うとか、なんでもかんでも綺麗に崩そうと思いすぎだと思う。 サッカーは余計な手間を書ければ時間がかかり相手に守備の時間を与える。本来は手数が少ない方が攻撃側に有利なはずだ。 気持の問題もあると思う。自分がやってやるという選手がどれだけいたか。ワンプレー、ワンプレーに気迫を出してほしい。 強引なプレーもたまにはいいし、その方が相手にとっては意外性があって嫌だろう。 昨日のサイドの攻撃が気になった。右のWBの金子は1人でつっかけるのはいいが、その左足は完全にマークされている。もっと周りもフォローしてやらないと簡単にボールを失うことになるし、右足でのクロスはほとんど防がれてコーナーになっている。相手はコーナーにさえすればいいいと思っているだろう。 後半途中からルーカスが入ったが、そのポジションは左。左でもルーカスはよい動きをするが、せっかくジェイが入ったんだからクロスを上げたいが、右足ではひと手間かかるし、その間相手も寄せて守備が堅くなる。 ミシャもなぜ右にいれなかったのか? 結果は御覧の通り3試合で1点しか取れない。 昨日の川崎Fはなにも怖くはなかった、そんな相手には内容も結果も圧倒しなければいけなかった。 これからさらに連戦が続くがこのような状態では勝ち点3はなかなか奪えないだろう。 次の試合はFC東京。また嫌な相手だ。こんどこそ先に失点すれば逆転などできないだろう。とにかく今、このチームは先制点をとらないと勝てない。 いい加減先制点をとってほしい。 そしてもっともっと気迫のあるプレーを見せてほしい。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2021年08月28日
0-2で負け 試合の入りが今日も良く川崎Fを圧倒して攻め立てたがいつものように決められず。そうしたうちにわずかなピンチから失点するというお得意なパターンが今日も炸裂。 1失点だけならまだいいが2失点目も喫してまた前半でほぼ勝負は決まった。 ただ、相手の調子がどん底だったので後半からでも逆転のチャンスがあった。しかし、 交代も遅く、最後のドドと柳の交代がロスタイムの直前というなんの意味もない交代をして呆れさせた。そのまま0-2 最初の失点は高嶺が小林についていたが、もっとどうにかならなかっただろうか、倒れ込んでシュートを防ぐとかできれば失点は防げたかもしれない。しかし、本来はCBでない高嶺。これは使った方の問題だろう。 2失点目も高嶺が相手FWにキックをあててしまってそのこぼれだまを中から入れられ失点した。これは駒井が寄せたが中途半端な寄せかたでクロスを簡単に入れられた。いずれも防ぐことが出来た失点だった。 問題は攻撃。 今日も惜しいシーンは何度もあった。前半菅のクロスから青木のダイレクトシュートがGK真正面のシーン 小柏がドリブルして侵入しシュートするもそのこぼれだまをなぜか福森が突っ込んできて股を狙うもGKに取られたシーン。 青木のクロスにチャナのワンタッチシュートが枠の左に外れたシーン 後半はワンタッチでボールを運び最後はジェイのワンタッチでルーカスが飛び出してGKと1対1になるもシュートは打てずというシーン。 他にも右サイドの金子からのクロスや小柏のドリブルなどあったがことごとくラストパスの精度が悪かったりシュートをふかしたり。コーナーになったり。 いつものようにコーナーやFKはあったがお約束でまったく入らない。 特にコーナーはまったく得点の気配すら感じさせない。宮澤や深井がいないこともあるのだろうが、コーナーに強い選手がまったくいないということもあるのだろう。 だからできるだけコーナーにせずにシュートで終わって欲しかった。 今日のようなどん底の状態の川崎Fなら勝たなければいけない試合だった。 それをまた負けた。毎回毎回同じような形で負けていて情けない限り。 この名古屋戦と川崎F戦でホームなのに1点も入らないという恥ずかしい結果だった。 正直、今のチームだと対戦相手は楽だろう。 守りを固めていれば危ないシーンが何度も作られるが決定力がないので失点しないし、コンサは勝手に集中力を失うので隙をついて得点すれば勝てる。 ほんとうに分かりやすく御しやすいチームになった。 層が薄いからと言えばそれまでだが、もっとシュートを打つとか綺麗なパスワークでなくてもシンプルにやるとかしないと点がとれない。 最後のロスタイムちんたらちんたら後ろで回して時間を使ったのはなぜだ。? やる気がなくなったのは分かるが仮にもホーム。1点は取るんだという気持ちも見せてほしかった。 川崎Fに互角以上の戦いを見せただけに勝たなければならない試合だった。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2021年08月26日
名古屋のやり方にまんまと乗ってしまった敗戦。相手は守ってカウンターを徹底。 相手はこれしかなかったのだが、いつものようまんまとはまった。 失点はどうしようもないものだった。 いまさら言ってもしかたないが、わざわざスぺースを空けるようなことをやっては相手を有利にするだけ。 カウンターは先に失点すればこのチームにはついてくるものなので仕方ないが何とかなったのではないか。 2点取られても3点取れば良いというがまったく可能性を感じない攻撃ばかりだった。 無駄に後ろで回し、さらにはカウンターのチャンスもあったが動きを止め、相手がそろってから攻めることばかり。数的有利などまったく作れない。 これでは得点のチャンスなどないに等しい。おまけにシュートはふかすかGKの真正面、相手を利することばかりやっては勝てるわけもない。 怪我人が多くて中2日の名古屋にうまくやられた恰好。ミシャもまったくなすすべなしだった。 せめて1点を返して欲しかったが、こういう試合には1点もとれないチーム状態は依然として変わらない。 名古屋の守備は確かに良かったが、それ以上に攻撃が悪かった。 ただ、相手の前でパスをまわすだけでは相手は凄く楽だっただろう。回させて要所を締めれば間違いはない。 この試合はピッチが濡れていたのでもっと泥臭い勝負に行ってほしかった。 グランダーのシュートを打ってそのこぼれ球を狙うというシーンもまったくなかった。 そしてトラップミスやいつものようにラストパスの精度が非常に悪かった。 ただ、ただ、愚直に相手を同じようなパススピードで崩そうとするミシャサッカーの悪いところばかり出た。 パスを回すにももう少し工夫がほしかった。緩急をつけたり、ワンツーをしたり、時折ミドルシュートを打ったり。 負けは仕方ないが、中2日で修正するのは難しいかもしれない。 次の対戦相手は前節初めて負けた川崎Fだが、さすがに必死になってくるはず。 かなり難しい試合になる。というか勝利するのは厳しいだろう。 それだからこそ名古屋は勝っておきたかった。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2021年08月25日
0-2で負け 先に失点すればこうなるのは自明の理。またいつものようの最初からボールをもって攻め立てるも得点できず守備の破綻から相手にいれられ、またカウンターから失点するといういつもの負けパターン。前半で0-2でほぼ負け確定。いつものように毎回同じような形で負けている。 失点の形は非常に悪かった。 低い位置でボールを失い右に展開されてマテウスだからということだろうが5.6人がボールに寄せるも防ぐことができずにシュートを打たれそのこぼれ球を入れられた。 そこの全員がポールウオッチャー。 おまけに要の位置の駒井までがわざわざ下がってきてスペースをあけてそこにこぼれ球が転がった。 相手からしたらこんな楽なシュートはない。これで失点して、自ら試合を苦しくした。先制されたらほぼ勝ちはない。 前半のうちにカウンターから失点して0-2になりこれでほぼ試合は決まった。 カウンターの失点の仕方も最後に相手に競ったのが小柏。他のCBやボランチは何をしていたのか? 攻撃は雨でスリッピーなのにシュートはふかすし、そもそもパスばかりでシュートにいかない。「きれいにやろう病」がまた出てしまった。、決定機は3度ほどあった。 前半ジェイの頭の落としから青木がうまくシュートして入りそうだったが戻ったDFに防がれた。 後半は荒野のロングボールにルーカスがDFの裏に飛び出してGKと1対1になるがシュートはGK正面で弾かれそのボールを小柏がシュートを打つも枠の上。荒野のパスに青木がフリーになるもこれもGK正面と1点もとれなかった。 丁寧に行こうとするのもいいがその割にラストパスがまったく通らない。それならもっとドリブルしてシュートを打ってそのこぼれ球を狙った方が良かったし、ミドルを打つべきだった。 スリッピーなのでグランダーのシュートが必要だったがシュートはふかしてばかり。 綺麗に決めようと考えすぎ。綺麗に決めようとしても濡れてるんだからそのことをしっかり頭に入れてやる必要があったのではないか。 ホームで負けはどうしようもない。また守備の堅いチームに負けてしまった。 交代も1人づつ小出しに出して、流れを変えられなかった。最後はどうせ負けるんだから大嘉を入れて欲しかった。 選手は試合で使わないと伸びない。ミシャはそこらへんがまったくわかっていない。 中2日で試合があるので、ラストパスの精度向上とシュートのの意識をもっともって戦ってほしい。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2021年08月22日
前半の失点が痛かった。失点は1点ならミシャは許容範囲だろうが、前半に追いつきたかった。 前半は荒野のシュートや小柏のGKと1対1になるシーンなどあったが得点できなかった。いつものシュートが真正面にいく攻撃。これをなんとかしないといけないだろう。 特に荒野の得点できない病は深刻。まったくシュートが入らない。 惜しかったのはコーナーからの大八のヘッド。叩きつけて入ったと思ったが惜しくも相手GKに防がれた。 後半は圧倒的に攻め立てたが惜しい場面は小柏のゴール位だっただろうか。ボールをもって特に右サイドのルーカスから崩したがシュートまでなかなかいかなかった。 ルーカスもシュートすればいいところをパスを選択したり、クロスの精度が悪かったり、昨日はルーカスの日ではなかった。 福島主審のよくわからないジャッジにも苦しめられた。ファウルをとらないのもいいが、悪質なファウルにイエローを出さなかったのでかなり選手が痛めつけられた。 ルーカスが倒されてPKになりそうなシーンだったが、以前はVARがうるさいほど介入してきたが、明確ではないが審判委員会で余りVARが介入するのはよくなったうという話もあったらしいが、このシーンでは介入せず。 いつもこのように極端だから文句が出るのではないか?Jリーグ。 それにしても前半、先に失点するのはなんとかならないか。 失点シーンは大八が振り切られたシーンだったが相手の呉屋のうまい動きに翻弄された。あれは完全に相手が練習したシーンだろう。呉屋がうまかったと思う。 前半大八を右に駿汰を真ん中にしたのが悪かった。大八を真ん中に駿汰を右にした方がスムーズなビルドアップができたはず。 後半大八に代えて高嶺を真ん中にしたが、これは良かった。駿汰を右にもっていったことで右サイドがかなり効果的に機能してきた。 こういうちぐはぐなことが影響したと思う。もちろん駒井のシャドーは論外。 まったくボールに触れず。なにをやっているかわからない状態だった。 小柏のゴールはうまかった。ジェイの落としも良かったが、ゴール右隅に決めた。 小柏はどんどんうなくなっていっている。このまま成長してほしい。 とにかくこの引き分けは非常に大きい。もちろん悪い意味で。3連勝のチャンスをミスミス逃してしまった。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2021年08月21日
1ー1の引き分け 前半早々に相手コーナーから大八が振り切られ失点。その1点が重く、前半のうちに同点に追い付けなかった。駒井をCBにしなかっただけましだったが、駒井をいつものようにシャドーにおいて実質前半は1人少ない状態。 駒井はいったい前半何度ボールを触っただろうか。 また、大八を右CBに使って、右からのビルドアップがなかなかできずに右からの攻撃が金子1本となった。前半は完全に捨てた試合。 後半にジェイとルーカスを入れてようやく攻撃の体勢を整え、圧倒した。 左からの青木のクロスにジェイが落として小柏がうまくシュート。ゴールで同点。 そのあとも圧倒的にボールをもって攻め立てるもシュートに行くべきところをパスしたり、そこのパスの精度を欠いたり、シュートが明後日の方向にいったり。 決定的なシーンはあまりなかった。 この試合はアウェイだが勝たなければいけない試合だった。大分が下位にいるということと、チーム力の差から しかし、前半、うまくいかず、いつものように後半、、立て直せざるを得ない状態に。毎回、毎回同じことの繰り返し、いい加減にしてほしい。 また、主審もルーカスがペナの中で倒されたシーンをPKにせず、いつもはしゃしゃりでてくるVARも取り上げなかったという運の悪さもあった。 前半、なかなか点がとれなかったのが痛かった。 この試合は後半勝負と思っていたがアウェイで先に失点してしまえばかなり不利になる。その状況をいつものように自ら作ってしまった。 本当にどうしようもない。 実質勝ち点2を失った試合。監督はじめコーチ陣はしっかり反省してほしい。 それから実況がやたらと札幌との気温差や湿度の高さを言ってうるさかった。それしか話題にできないのか?もっと勉強しろ 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2021年08月15日
なんとか勝ってほっとした。久しぶりのスタジアムでの勝利を堪能したが、ヒヤヒヤものだった。 序盤の入りは相手の方が良かった。相手の最初のシュートまでの流れの圧力があったので、「やばいな」と思っていたが案の定。失点した。 カウンターから綺麗につながれ、潰せなかった。外国人の2人にやられたが、やはりもっと厳しくいかなければダメだったろう。いきなりの失点は痛かった。 同点に追い付いての失点もミスから宮澤らしくないパスミス。 この日の宮澤はちょっとおかしかった。その後も奪いに行くところで奪えずかわされるシーンもあった。 得点はそれぞれ素晴らしい得点だった。 1点目は多分に相手GKのミスだったが小柏が良いところにいた。 2点目、3点目は練習でやっていた形らしい。 いずれも福森の素晴らしいキックから そして3点目はジェイの胸パスから 簡単に見えるがあのパスであそこまで距離を伸ばすのはかなり難しいらしい。 ジェイの素晴らしいプレーもあった。 最後は攻められて菅野のナイスプレーが3度ほど出ていた。 最後シュートをキャッチしたのは素晴らしいプレーだった。 そこでこぼしていれば相手に詰められて失点しただろう。 よくキャッチしてくれた。 なによりここまでなかなか勝てなかったFC東京に勝てたことは大きい。 FC東京とはルヴァンカップで対戦するし、その前に勝てたのはよかった。 反省しなければならないところはたくさんあるが、とにかく連勝した。次も勝って3連勝したい。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2021年08月14日
3ー2で勝利。逆転勝ち。 いきなり失点して苦しい試合になったが、金子のシュートのこぼれ球を小柏が押し込んで同点。 しかし、すぐさまカウンターから失点した。 前半は最初に失点してから相手が引いてきたこともあり、ほとんどボールを握って攻め立てたが小柏の1点にとどまった。 後半、ジェイと高嶺を投入して流れを変えた。 福森の芸術的なロングフィードから小柏がうまくトラップ青木にパスをして、青木が見事に決めた。2-2 そして福森のクロスからジェイが胸で落としてそれを再び青木が決めた。これで3-2 その後はチャンスもあったが決めきれず。また菅野のスーパープレーが何度が出てそのまま3-2で逆転勝ちだった。 FC東京の入りが良かった。前半スタートからいきなりレアンドロにシュートを撃たれた時点で。かなり前からくると思ったが、案の定、こちらの守備も悪かった。ボールを奪われそこからカウンターを浴びた。ここは反省しなければいけないだろう。 1点目は金子の得意のシュートから。そのこぼれ球を見事に小柏が蹴り込んでくれた。しかし、そのあとも悪かった。前線でボールを失うと相手を潰せずにそこから失点した。まんまと相手の外国人頼みの〇サッカーにやられてしまった。 しかし、起死回生が後半の福森の超絶ロングパス。小柏のトラップ良かったが、青木見事に入れた。 そして逆転ゴールも福森から。ジェイがうまく落として、青木がGKの動きを見て落ち着いてゴールした。 そのあとは相手の攻勢にさらされたが菅野を中心に良く守った。 菅野は3度ばかりスーパーセーブで守ってくれた。 とにかく勝った。 失点のシーンは良くないけれど、とにかく逆転したのは自信になったと思う。 勝利にほっとした。勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2021年08月10日
試合3日前紅白戦で福森と駒井を外した主力組で控え組と対戦させたミシャ。それをそのままに用いたTVHのコンサにアシストの予想は福森の所に菅だった。すわ前節調子が悪かった福森を外したかと思ったが、これはやはり違った。当然この情報は浦和側にも流れていたはず。もしかしたらミシャの陽動作戦だったかもしれない。 ミシャは時々紅白戦の主力のメンバーを本番で代えてくることがある。どういう意図だったかわからないが、昨日は福森も駒井もやはり先発だった。 浦和は小泉がベンチ外、ユンカーも控えとかなり予想と違ったメンバー。小泉は怪我かもしれないがなぜユンカーをサブにしたのか、小泉がいなかったこと、さらには新規加入の江坂がフィットしていないことも含めて、今浦和と対戦したことが有利だったかもしれない。 話を戻すと1点目の深井のゴールは福森の素晴らしいキックから。浦和のコーナーはゾーンで守るがその選手の間のスペースに見事に蹴り込んで深井もうまくスペースに入っていった。一昨日のセットプレーの練習でも深井はゴールしていたらしく練習の成果が出たのだろう。やはり福森のキックの精度が光った試合だった。 福森はこのように代えの効かない選手だがときどき、気の抜けたプレーをする。気持ちの面で非常に難しい選手。昨日はうまく集中してプレーしてくれた。 また、小柏にゴールが出たのもよかった。 小柏は前半、惜しいポストにあたるシュートを打っていた。今日もゴールは厳しいかなと思ったが、チャナからのパスに槙野との競り合いをうまくかわしてゴールした。 パワーではかなわないので技でかわした技術のあるプレーだった。 また昨日は全員良く走っていた。宮澤は足をつってピッチを去ったり福森も足をつっていたようだ。 このようにみんなの頑張りがあったと思う。 ただ、失点はいただけない。解説者の曽田さんが言っていたが、低い位置で守りすぎて、そこを起点に入れられた。菅野が「ラインを上げろ」叫んでいたのもうまくできなかった。 失点は十分修正できると思う。 とにかく一つ一つ勝っていくしかない。 次は守備の堅いFC東京。どう崩すかというよりも崩さなければいけない。ルーカスは出場停止だが、短い間だがしっかり準備して今度こそFC東京から勝ち点3をとろう。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2021年08月09日
2-1で勝利 ほしい先制点はコーナーからドンピシャ深井のヘッド1-0 その後もボールを持って攻め立てた。その後小柏のポストにあたるシュートがあったが、ゴールをとれず。 後半は相手にボールを握られるもチャナがボールを奪って小柏にパス。 小柏が槙野をうなくいなして突破してGKが出てくるもシュートしてGKに当てながらもゴールして2-0 試合を優位に運んだ。しかし、その後、受け身になって、ラインが下がりすぎ、右サイドからクロスを入れられ落されそこから失点した。 その後はこちらもカウンターからの攻撃でチャンスをつくるも金子が決め切れず。相手のクロスからユンカーにヘッドをされてポストにあたる危ないシーンもあったがその後はボールを前に運んで時間稼き、そのまま2-1で逃げ切った。 なにより先制したのがよかった。それもコーナーから、これでずいぶん楽になった。 やっぱりコーナーからの深井は頼りになる。相手はゾーンでスぺースに深井がフリーで飛び出した。 1点では危ないと思ったが後半小柏が決めてくれた。相手絵DFにうまくあたって入れ替わった。これは素晴らしい動きだった。 しかし失点のシーンは十分防ぐことができた。不用意にボールをとられラインをさげ過ぎたのが反省点 とにかくホームで勝ち点3は良かった。なにより次の試合に勢いがつく。 ただ、ルーカスが4枚のイエローを貰って次節は出場停止。かなり厳しい戦いにホームだから勝たないといけない。 まずは今日の試合は勝ってよかった。 失点以外は危ないシーンほとんどなかった。 大半がボールを握って攻め立てた。 小柏が今日も惜しみなく動きまわって得点もとった。 宮澤が久しぶりで足つったが奮闘した。 とにかくみんな動きまわって相手を圧倒した。 とにかく勝利は良かった。みんなの勝利だ。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2021年07月31日
心配していた試合の入りは良かった。入りからボールを持って攻めたてチャンスを作っていた。しかし、いつものように決定力がない。ジェイのシュートは決まらないし、荒野のドンピシャヘッドも首を振って当てた割にはGKの真正面。 守備は駒井と駿汰と福森を並べてうまくいくと思ったのだろうか、攻めているときには当然あらは見えないが守備になったらあっさりと駒井が抜かれてクロスを入れられ福森がつけず失点。これで流れが完全に変わった。 攻撃は怪我明けのルーカスを使うのはいいが、右サイドではなく左サイド。左サイドでもルーカスは何とかやってくれたが、やはり窮屈。その布陣ではせっかくジェイをトップに置くもクロスを入れられない。 最初から右CB駒井と左WBルーカスで無理だと思っていたら案の定。 ミシャはジェイをどうしても先発に入れたかったのだろう。なおかつ小柏以下選手をベンチにおきたくないからそういう形になったのだろうと思う。 ジェイをトップに置いて小柏もおきたい、金子もおきたい、ルーカスもおきたいという欲張り。攻撃しか考えていないからこうなったんだろうと思う。 それなら割り切って右ルーカス、左金子にしてルーカスと金子からクロスをジェイにというのがよかったのでないか。 もっともミシャの頭の9割が綺麗に崩して点をとるということしかないだろうからそんな選択はなかったのだろう。 選手もこの中断期間にやったであろう崩しだけを忠実に実行しようとしていた。 何もミシャの言いつけだけを守らなくてもいいだろうとは思う 試合はもちろん練習の積み重ねからだろうが、なんでもかんでも練習のとおりだけやればいいものでもないだろう。 どうしても練習でやっていた綺麗に崩して得点というのを意識過ぎていたように思う。 返って連戦で対策を満足にとれていなかったであろうG大阪が頭を空っぽにして思い切りやっていたように思う。 頭でっかちになってしまい試合を練習の内容を発表する発表会としかとらえていなかったのでないか。 そういう割にはラストパスの不正確さは酷いものだった。おまけに特に風上では風の強さを考えないキックにはお手上げ状態 ホームで酷い内容の試合だった。 ミシャには無理だろうが選手の適正配置と采配の柔軟性を求めたいし、選手には基本に立ち戻ってほしい。 切り替えてとはとてもいえない。しっかり試合を振り返ってまずミシャに反省してほしい。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2021年07月30日
0-2で敗戦 序盤は圧倒的に攻めるもシュートはGK正面ばかり。 そののちに右サイドから駒井が抜かれそこからクロスを入れられ失点した。0-1 その後は相手のペースになるもなんとか守備をする。 攻撃はなかなかかみ合わない。 決定的なチャンスは金子のクロスに荒野がドフリーでヘッドもGK正面。いつもこう 前線ではジェイにボールが収まらず。いつものように小柏がミスばかり。 おまけに風上を考慮にいれていないのかパスは強く蹴ってあわない。 前半同点に追いつけず 後半も攻めるもまた右サイドからクロスを入れられそこにヘッドを合わされ、菅野がはじくもはじいた場所が悪くそれを入れられる。0-2。これで試合は決まった。 その後は選手交代をするも後手後手 当然相手は引いて守る。いつものように自分たちで試合を、難しくして、困難な攻撃をせざるを得ないくなる。 その後は崩せず。1点もとれずに0-2で敗戦 見る価値すらない試合だった。 まずは右CBに駒井を置いたこと。案の定そこから失点した。 そして左WBにルーカスを入れたこと。 おそらくはジェイを入れたために順繰りに後ろに移動したんだろう。 ルーカスは前半イエローをもらったということもあって後半でかえられた。 ルーカスはよく動いていただけによくわからない采配だった。 また、交代は後手後手を踏む。青木の投入やドドの投入も遅かった。 ミシャの采配にはただ呆れるしかない。 おそらくは中断期間練習は相手を崩すことばかりやっていて満足していたたんだろう。その結果がこれ。 前半はただただ綺麗に崩すことばかリ頭にあるのか、パスで崩すしか攻撃の手段がないように思えた。しかし、ラストパスの精度が極端に悪く、シュートになかなかいけない。 シュートもGKの正面ばかり。実況は東口を褒めていたがなんのことはないただ、真正面にだけ蹴っていたからセーブされただけだろう。 とにかく酷い試合だった。 守備をないがしろにした結果がこれだ。話にならない。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2021年07月11日
勝てた試合というより、勝たなければいけない相手だったし試合だった。 ミシャも言っていたが、選手たちは精一杯やっていたが、いかんせん最後の精度が悪かったり、シュートが外れてしまったり。 前半から圧倒的にボールを支配していた。先制して追加点はVARによって取り消された。ここで強いチームなら主審やVARに有無を言わさないシュートを決めて突き放さなければいけなかったが、逆にたった1度のピンチで失点してしまった。 いつものようにカウンターからだ。これは仕方ないといっても後半もボールを握って攻め立てた。後半は金子のポストにあたるシュートやその後の荒野のシュート。チャナの決定的なシュートがGKに防がれた。 チャナは前半はまったく引かれてスペースがないことでまったく存在感がなかったが、後半は相手も攻めてきたので本来の動きを発揮していた。 ただ、前半クロスからのドンピシャヘッドは決めてほしかった。そこを決めれるかどうかでチャナが数段階上がれるかどうかだと思う。 後半、ジェイをもっと早く投入してほしかったが、怪我が上がりだけに投入する時間帯は決まっていたのだろう。 が、残念だったのはルーカスがいる時にジェイをいれられなかったこと。入られれればルーカスのサイドからのクロスで決定的なチャンスが作れたのではないかと思った。 もっともルーカスはベンチに帰ってすぐ腿のあたりをテーピングしていた。その時間帯は仕方のない交代だったのだろう。 こう、うまくやれば勝てると思われる試合ばかりだと嘆きたくなる。 昨日の試合も主審の微妙なジャッジもあったが勝ち点3を獲らなければいけない試合 しかし、いかんせん決められるところ決めきれないシーンが多すぎる。 後半金子のシュートがポストにあたって荒野にこぼれた時もこれを荒野が入れないと。 しかし、今のチームにはこれが精一杯だろうか。 今のメンバーで改善するにはもっと決定的なシーンを多くつくらないといけないだろうこれは相当時間がかかりそう。もちろんミシャは精度を上げていくと言っているが。 やはり手っ取り早い改善策はストライカーの補強だろう。 興梠へのオファーがあるが成功するにしろしないにしろストライカーをとるためにさらに別に声をかけなければいけないだろう。 この中断期間はもちろん個々の精度、組織力を上げることとともにチームはストライカーの補強に全力を上げなくてはいけない。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2021年07月10日
1-1の引分け 前半は圧倒的にボールを持って攻めたてる。 先制点はチャナの折り返しからワンタッチでもっていって最後は右サイドでフリーのルーカスが決めた。1-0 これはオフサイドを疑われたがVARでセーフ それ以降も圧倒的にボールを握ってシュートまで行った。 その後小柏のゴールと思ったがオフサイド また、惜しかったのは2点目と思ったシーン。 福森のコーナーから駿汰が折り返し宮澤がファインゴールとおもったらVARが西村主審にリクエスト。 青木が相手の選手の進路を妨害したということでノーゴール。おいおい 確かに進路を妨害するのはファウル案件だとおもうけどこの場合青木はどうすればいいんだ?逃げろってか? その後も圧倒的に攻め続けるもカウンターから後追いになって相手の外国人を宮澤が潰せず展開され、上がっていた福森の裏をとられて失点。1-1。 前半は唯一の相手の攻撃で失点してしまった。厳しいようだがこの場面はイエローもらってもいいから宮澤が相手を倒してほしかった。 こういうところを厳しくいかないから肝心なところで失点する。前半は2点、3点とってもおかしくなかったがまったくの想定外の1-1 後半はさすがに相手の反撃、危ないシーンもあった。相手のシュートがバーに当たりそのこぼれ球をシュートされるもなんとか逃れた。 しかし、その後はやはりこちらのペース 惜しかったのが、コーナーからのこぼれ球。右サイドからのコーナーのこぼれ球を金子がシュートもポストにあたる。しかし、その後フリーの荒野のところにボールが行って荒野がシュートも相手のDFが寄せたせいかシュートを左に外してしまう。 枠にいれろ。荒野。 その後もクロスからチャナがシュートもGKのファインセーブに防がれてしまった。 そのまま試合終了 完全に勝ち点2を逃した試合となった。 微妙な判定が多かった。ペナのなかで福森がハンドをとられそうになったがこれは改正ルール?でセーフ 微妙な判定だと西村主審がしゃしゃりでてくる。西村主審に判断を任せないようにしっかりとした正確なプレーをしたかった。 調べていないがうちと西村主審の相性はかなり悪いはず。鬼門はスタジアムではなくて西村主審だったろう。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2021年07月08日
昨日の試合の直接の敗因は試合の入りが悪かったことに尽きるが 主な原因は2点あったと思う。 1点目はミシャも言っていたが高温多湿で動きがとれなかったこと。 2点目はサブメンバーの実戦経験の少なさ 高温多湿は札幌にいればまったくこのような経験はなかっただろう。思わぬ湿度で動けなかったのは十分に理解できる。 これは途中から試合に入った西野選手の様子を見ると顕著だった。悪いが死にそうな顔をして必死にうごいていた。はた目にもみるからにしんどそうだった。 ただ、そうとはいっても入りの悪さはちょっとひどすぎた。 思うに後半のことも考えてある程度セーブしていたんではないかとも思う。 このような意識も頭の中にあったのか。全然プレスにいかず、いけず?相手のパスワークに中途半端なプレスではがされ失点した。特に2失点目は酷かった。 それからサブメンバーの実戦経験の少なさは十分言い訳になるだろう。 練習試合をするのはたまにU-18とやるだけ、メンバーがかわったりしてほとんど主力との紅白戦のみでは連係もとれないし、個々の強度も上げられないだろう。 一方の長崎は九州にJリーグチームがたくさんあって練習試合などたくさんやっているはず。 個々の能力があったとしてもなかなかそれを実戦で表すことができないのではないかと思う。 以上、同情できること点はかなりあったと思う。 このコロナ下では対外試合は北海道にいる限りなかなかできない。それを補うのがエリートリーグだが2試合目がまったく行われない。リーグ戦が混んでいるのでなかなかできないかもしれないが、五輪中断期はしっかりやってほしい。 昨日の試合はホーム扱いだった。要するに本来は札幌でできる試合だったと思う。 しかし、北海道サッカー協会は毎年天皇杯は1度は厚別でやるがその次以降はやる気がないというかやらない。 これは以前にも当ブログに書いたが何年か前までは3回戦も厚別で行う段取りをとっていたがコンサドーレが2回戦で負け、3回戦は北海道とまったく関係ないチーム同士が試合を行ったことで極端に観客が少なかったため莫大な損失を出した。そこでそれ以降は2回戦しか主催をしないということに決めたそうだ。 これは直接札幌地区サッカー協会に聞いた話。ゆえに何年か前の3回戦は縁もゆかりもない熊本でやったこともあった。 ただ、今となっては札幌地区サッカー協会も考え直すことが必要ではないかと思う。 他の地域ではこんなことはよくあることだろう。金がかかるならもっと努力してスポンサーを獲得するとか、寄付金を募るとか、できないものか。 厳しいことを書くようだがもし旧態依然としたお役所的なやり方をやっていたら北海道のサッカーの地位向上はできないだろう。 もちろんこの協会は天皇杯だけをやっているわけではない。キッズから社会人まで多種多様な大会を主催している。天皇杯だけを構っていることはできないことは重々承知の上。ただ、協会の中でも大きな大会であることは間違いないだろう。再考はできないものだろうか。 昨日の試合の敗戦はこのように必然だったと思う。このような状況が続くなら来年も同じような結果になるだろう。根本的な改善をしなければいけないと思う。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2021年07月07日
1-2で敗戦 試合の入りが極端に悪く、湿度のせいもあろうが、後半を考えてセーブしたのかまったく前から行く気配もなく。 ゆえにボールをとれず、寄せられず。中途半端なプレスで後追い。チームが悪い状態のあるある。 個々を見れはトラップミスはするわ、決定的なパスミスがするわでいきなり2失点。これでだいだい試合が決まったようなものだった。 後半頭から入れたくない高嶺と青木を入れてなんとか追いつこうとするも青木の1ゴールだけで最後は大八を入れてパワープレーをするもサイドからのクロスは皆無 低い位置からのロングボールばかりで相手にはねかえされそのまま終了 唯一良かったのは90分で試合が終わったことだ。 序盤から動きが極端に悪かった。プレスにまったくいけなかった。後追いばかり。中途半端なプレスで疲れてしまったのが本末転倒。 失点はミンテのパスミスから荒野がゴール前でファウルをとられる。これは完全にボールに行っていたが主審の笠原の見る位置が悪くファウルをとられる。主審の誤審 そのFKを見事に入れられた。壁の上をとおっていった。小次郎の判断も逆だった。 その後相手のミドルで失点。開始7分で2失点では話にならない。 小次郎もどっちかははじいてほしかった。 どっちがJ1かわからないほど。 少しづつボールを握って行ったが相手は引いていつものように引いた相手を まったく崩せない。ミンテの適当ロングボールがタッチを割ることhが多かった。 前線でボールがまったく収まらず、シュートもまったく打てず20数分たってようやく菅の初シュート。これでは話にならない。 後半ようやく点をとったのはミンテのロングボールから そのこぼれ球が青木にわたって青木のシュートが見事にゴール左隅に決まった。 しかし、そこからなかなか点がとれない。 相手は当然ながら引いて守ってくる。後ろでまわしてばかりで時たまロングボールを入れるだけ。縦パスもまったくはいらなかった。 最後は大八を前線に入れてパワープレーをするが、大嘉の下げていたので前線にドド1人ではボールを収めることもできない。 おまけに低い位置からただただ蹴るだけ。サイドにボールを回せばことごとくミスをしてサイドからクロスを入れられない。そのまま時間だけ過ぎていった。 試合の入りはいったいミシャは何を指示していたんだろうか。あれだけの湿度で厳しかったとは言え、まったく動けなかった。それが敗因だろう。 とにかく負けたのは仕方ない。 十分反省して仙台戦に臨むしかない。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
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名前:孔明(まさあき) リンクはフリーです。 「あ」とか「ああ」、「あああ」 とかいうHNには基本的には削除するかコメントを返しません。 「通りすがり」も同じです。 また、ふざけたHNやコメントは削除します。 コメントはコテハンでお願いします。 そして誹謗中傷のコメントは有無を言わずに削除します。 コンサとの出会いは1996年6月2日の日本電装戦。 それまでコンサの試合はテレビでは見ていたものの、妻とスタジアムに見に行ってすっかり生のサッカー観戦にはまってしまった。 それ以来、アウェーにも何度か出かけ、妻と共々コンサを応援し続ける。 これまでのコンサの思い出は、 1996年9月12日の本田技研戦、ペレイラの負傷退場後の厚別にこだました救急車の音、 1997年5月25日川崎F戦、バルデス3連発の間で厚別のS席で自発的に出たすさまじい声援 1998年12月5日福岡戦、3点目をとられた時の室蘭の静寂 2000年3月12日、エメ3連発で鳥栖のサポータに「幼稚園児の中に大人がいるのは反則だ」と言わしめた鳥栖スタジアムでの開幕戦 2000年7月29日浦和戦、殴り込んでやろうか思ったお行儀の悪い狼藉ファンをだまらせた両サイドの得点 2001年9月15日清水戦、堀井の移籍後初試合でのVゴールに歓喜する劇場(ドーム) 2007年最終戦試合終了後ドームの電光掲示板に写ったCHAMPIONの文字 2011年最終戦で決めた内村の2ゴールで昇格を確信したこと。 など数えきらず。もうコンサなしではいられない。
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