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名前:孔明(まさあき) リンクはフリーです。 「あ」とか「ああ」、「あああ」 とかいうHNには基本的には削除するかコメントを返しません。 「通りすがり」も同じです。 また、ふざけたHNやコメントは削除します。 コメントはコテハンでお願いします。 そして誹謗中傷のコメントは有無を言わずに削除します。 コンサとの出会いは1996年6月2日の日本電装戦。 それまでコンサの試合はテレビでは見ていたものの、妻とスタジアムに見に行ってすっかり生のサッカー観戦にはまってしまった。 それ以来、アウェーにも何度か出かけ、妻と共々コンサを応援し続ける。 これまでのコンサの思い出は、 1996年9月12日の本田技研戦、ペレイラの負傷退場後の厚別にこだました救急車の音、 1997年5月25日川崎F戦、バルデス3連発の間で厚別のS席で自発的に出たすさまじい声援 1998年12月5日福岡戦、3点目をとられた時の室蘭の静寂 2000年3月12日、エメ3連発で鳥栖のサポータに「幼稚園児の中に大人がいるのは反則だ」と言わしめた鳥栖スタジアムでの開幕戦 2000年7月29日浦和戦、殴り込んでやろうか思ったお行儀の悪い狼藉ファンをだまらせた両サイドの得点 2001年9月15日清水戦、堀井の移籍後初試合でのVゴールに歓喜する劇場(ドーム) 2007年最終戦試合終了後ドームの電光掲示板に写ったCHAMPIONの文字 2011年最終戦で決めた内村の2ゴールで昇格を確信したこと。 など数えきらず。もうコンサなしではいられない。
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2021年04月25日
後半、小柏を投入したこと。これがすべてだったと言ってもいいと思う。 高嶺が前半で足に軽い怪我をしたこともあったと思う。 もちろんそこは当然小柏投入が一番良い答えだったと思う。小柏の個人的なスキルのおかげで流れを完全に変えた。しかし、いろんな事情があったとは思うが、前半から小柏がシャドーに入っていればもっと楽な試合になったと思う。 小柏が入ったことで駒井をボランチに。駒井をボランチにしたことで中盤のパス回しがうまく行くようになった。 また、大八と駿汰の位置を交換した。これも良かった。駿汰が右サイドで起点を作れるので猶更スムーズなボール回しになっていた。 最後はパワープレーみたいな配置にしたが、結果的にコーナーからジェイのゴールが出えたが、小柏をそのままシャドーに使っていた方が良かったと思う。 前線に重い3人で流れの中ではあまりうまくいかなかった。今回はあたったが次回もうまく行くとは思えない。 また、この3人でいくならサイドからのクロスは必須で金子のクロスの精度の悪さが出てしまっていた。 ちょっとまちがえたら勝てなかっただろう。 しかし、とにかく勝てたのは良かった。結果がよければ内容も向上していくはず。前半は酷い内容だったことをしっかり修正しなくては。 小柏がシャドーに固定できればさすがのミシャも駒井をシャドーにすることはないだろう。やはり快速の選手がいれば戦術の幅も広がる。 まさに小柏様様の試合だった。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2021年04月24日
2-1で勝利 前半は悪い流れ、相手にカウンターから危ない場面をつくられた。 失点は低い位置で福森がボールキープをしながらも奪われ、そこから展開され、左サイドにふられ、金子がマークをせずフリーにしてシュートを入れられるという同じようなミス。いい加減金子はマークについてほしい。これで今シーズン何点失ったか? 失点してからはなかなか攻め込むことができず。引いた相手に後ろで回して、パスの練習か?と思わせるほど。さすがに時おりロングボールをまぜていくもなかなか精度が髙くなくボールを失う。何もできずに前半終了 後半はいくらなんでもいつものように機能していなかった駒井をボランチに下げるだろうと思ったが、前半ちょっと足を痛めた高嶺にかわって小柏が入った。駒井がボランチに。これで流れは変わった。 ボールを中盤でチャナがなんとか持ち込んで右サイドの小柏にスルーパス 小柏がスペースに走り込んでゴール。プロ初ゴールだった。 これで流れは完全にこちらのもの。 次は交代にジェイ、ドド、荒野を投入。これはいいが、大八も菅も宮澤もひっこめ?と思った。もう点をとりにいくしかないという布陣。 左WBに右シャドーで機能していた小柏を左WBに入れる悪手に思えた。 しかし、前を重くしてサイドから徹底してクロスを入れるという作戦。そうと割り切っていくならしかたない。 チャナが中盤でボールを拾い前線に供給 そして決勝点は福森のコーナーからジェイのヘッド。相手のDFに乗りながら決めた。 これで勝負あり。 最後は柳をチャナに代えて最終ラインにいれて逃げ切った。 なんとか勝った試合だった。 結果だけみれば良かった。後半ミシャの博打があたったがこれは何度も当たるわけではない。また反省すべきことはたくさんある。 しかし、勝ったことはよかった。少しほっとした。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2021年04月21日
相手があんなに出てくるとは思わなかったにしろ対応は後手後手を踏んだ。しかし、なんとか耐えていて青木がフリーになってのシュートが入って入れば相手の押せ押せムードも長くは続かなっただろう。いつものように決定力がなかった。 また後半のドドのシュートも落ち着いて周りを見てシュートを打てば相手GKが逆をとられいたから決まったはず。こういういうようなミスを重ねれば勝てるわけがない。 また、サブメンバーの多くが怪我明けというのも痛かった。荒野やジェイやドドの試合勘のなさも要因だった。 新加入予定の田中宏武もあのような状態ではかなり難しかっただろう。ボールをもらってもほとんど1人で行ってこい状態。連係も乏しかったが1人で打開できるような状況でもなかった。 ルーカスは前半機能せず。コンディションが非常に悪かった。また中盤で試合勘がない荒野と運動量の少ない伸二が守備で追われてしまい、中盤でボールをなかなかとれなかった。 また大谷の何度ものミスもあった。攻守にあれだけミスをすれば勝てるわけもない。 ルヴァンで良い流れで土曜日の仙台戦に向かおうとしたがまったくダメだった。 それから解説の鈴木も早、後半15分過ぎで勝負は決まったという発言を連発。鹿島よりの解説にさらにこのような残り時間もわからない解説はまったく不快極まりなかった。 とにかく結果を出すしかないだろう。選手も悔しいというの気持ちを出すことだ。 流れを変えるのは結果を出すしかない。結果をだせ。それだけだ。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2021年04月20日
0-3で負け。 前半、相手は狂ったように攻め込んできて、流れをまったく取りもどせず。大谷のミスから失点。また、ルーカスのクリアミスから失点。これでほぼ試合は終わり。 後半ミンテがペナでボールをもって逡巡。大谷がでて来ないからミンテが相手を倒して一発退場。そしてPKを与える。そのPKは相手がポストにあてて助かるが、その後、大谷が相手を倒してPKを与え、失点。 そのまま0-3で負け 前半、惜しいチャンスはあった。伸二からのパスにジェイが壁パスで青木が飛び出すも1対1をポストにあてる。これが決まっていたならまったく違った展開になっただろう。 後半は代わった金子が右サイドから飛び出し、フリーのドドにパス。 1対1になったが、そのシュートをわざわざGKが逆をとられて倒れ込みそしてDFが戻ったところに打ってGKにキャッチされる。相手がPKをミスしただけにこれを決めればまだチャンスはあったが。 今日は状況判断をまったくわかっていない選手のミスで負けた。 大八のバックパスをトラップが大きくて相手に詰められ失点した大谷。相手が前からくることは試合の状況からすればわかっているべき。トラップに自信がないならダイレクトに蹴ればよかった。そしてさらに大谷はミンテの退場の際にまったく出ることをせず。びっびったのかPKにした。 またルーカスはクリアが小さすぎ、相手がたくさんいるところに蹴ってしますというミス。攻守にあれだけミスが出れば勝てるわけもないし、引き分けにすらできない。 怪我人が多かったので、リハビリの意味では意味があったかもしれないが、見てる方はいつものように多くのストレスをもらった。 試合を見る目。それがまったくない選手がいて負けたと言っていいだろう。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2021年04月17日
温厚な宮澤が怒っていた。何を言っていたかわからないが、ベンチに向かって怒っていた。いったい誰に怒っていたのか?それとも交代の遅さを怒っていたのか。それにしても悔いの残る試合だった。 高嶺が怪我でピッチを去って最悪の手を打ってしまったミシャ。練習で荒野の状態を判断できなかったのか?疑問が残る。 それから前半の無人のゴールにロペスが流し込めなかったこと。そして後半いつものように足が止まること。 しかし、選手たちに責任はない。あれだけマンツーマンを懸命にやってメンバー固定では疲労もたまるというもの。 次はルヴァンカップだから主力を使うにいいだけ使おうと安易に考えたのか。 この敗戦はひとえにミシャの責任だろう。 それでも勝てるチャンスは十分にあった。 前半、そして後半の序盤、菅野がビックセーブ。流れはきていた。それにうまく乗れないチーム。中盤で非常に効いていた高嶺の怪我が非常に痛かった。 前半はDFの裏を狙っていたが、それしかない攻撃に終始したこともよくなかった。 駒井が下がり、ロペスが右に流れてくるのは横浜FMも十分に知っていて、右サイドのロペスに左足からのシュートを絶対に打たせなかった。おもちゃの右足ならOKと考えていたのだろう。それにもまんまとはまってしまった。 また選手達の消極性も気になった。チャナや菅、金子などがもっとシュートを打ってもよかった。特に金子は得意の角度から打つべきだった。もしかしたら何か起きるかもしれない。シュートを打たないと始まらない。 前半からロペスが疲労で動きが悪く、また駒井がいつものように下がるのでプレスが チャナ1人になって前からの守備がはまらなかった。 また、後半は足がとまるとわかっていたはず。後半頭から交代を考えなけれえばいけなかったのではないかと思う。 選手全員が疲労で動きが前半から悪かった。駒井もチャナも疲れていた。 戦術を十分にわかっていないからという問題でもあるまい。 こんなことを書いても無駄の極みだが新しい選手を入れないから主力は疲弊し、活性化も期待できない。 偏った戦術で何のフォローもせずに試合をやればこうなることは目に見えていた。 必然の敗戦だった。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2021年04月16日
1-3で負け 危ないシーンを菅野がビックセーブ連発で防いでくれて、前半は0-0 後半早々にコーナーからのこぼれ球をロペスが押し込んで1-0でリード しかし、そこまで中盤で非常に効いていた高嶺が怪我でピッチを去ると荒野を投入、しかし、荒野はまともにこの大事な場面で出られるような状態ではなかった。 案の定、中盤でボールを奪えずに左サイドから荒野がかわされ失点。そして立て続けに失点。こちらはコーナーからのクロスをジェイがヘッドも決定機てなシーンを2度も外し、 攻め手がなくなった。終了間際にカウンターからお約束の失点をして1-3 前半は互いに決定的なチャンスがあった。しかし、相手のチャンスは菅野が潰してくれた。 そしてこちらのチャンスは駿汰から相手のDFの裏を狙ったチャナにボールがわたりチャナはフリーのロペスにパス。しかし、態勢が悪く右足のシュートは誰もいないゴールに向かわず。 後半は福森のコーナーから宮澤がすらし、ミンテが押し込みロペスのヘッドで先制。ここまでは良かったが高嶺の怪我で流れが完全に悪くなった。 荒野が出場したが動けず、寄せにもいけず。この状態で投入すべき選手ではなかった。 そして失点、また失点。 全部相手の途中交代の水沼からのクロスだった。疲れていたのは分かるが寄せは非常に甘く、簡単にクロスを入れさせ過ぎだった。 そもそも高嶺がピッチを去った後は大八を入れて駿汰をボランチに入れる手もあったはず。また、シャドーでいつものように機能していなかった駒井をボランチに移すという第2の選択もあったが、最悪の選択をしてしまったと思う。 そして2点目を入れられなかった、攻撃陣。ただ、連戦で疲れていたのは十分わかる。だからこそ疲れていない選手を早々に投入すべきでなかったか。 荒野はもう少し楽な展開やルヴァンカップの途中からでも起用すべきだった。 負けには明確な理由があり、必然的に負けた。そういう試合だった。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2021年04月12日
鹿島のザーゴ監督が金子が倒されたPKは誰が見てもPKではないと言っていたが、少なくもドームでは、リプレーを見たサポーターの反応ではPK妥当という雰囲気だった。 ただ、主審がVARと行った時にはまさかという思い。金子の倒された位置がペナの外ではないかということだと思うが、金子に足をかけた最初の選手の他に次の選手が金子を押したのがペナの中だったということなのだだろう。 結果としてPKになった。 やはり鹿島があんなに出てきてくれてチャンスがあったのに何度もあった決定機を決めたかった。 特に前半福森からのロングボール。4バックの鹿島にサイドを広く使って左右に揺さぶって攻めた攻撃は良かった。菅もピタリと足下にボールを収めたがそこからの展開がうまくいかなかった。もう一つ工夫したかったし、シュートも正確に決めたかった。 後半もロペスの決定機があった。縦パスからのシュートは鹿島のGKの沖に左手ではじかれたが、厳しいことを言えば手を出していることわかってるんだから真正面に打つとか一瞬の判断でやってほしい。駒井のワンタッチのシュートも股を狙えば入ったはず。判断は一瞬の判断はもちろん難しと言われるのは重々承知の上だが。 同点まで言ったら逆転しないと本当の強いチームとは言えない。 そういう意味ではまだまだということだろう。 昨日特に良かったのは高嶺。最近あまり元気がなかったように思えたが以前の狂犬ぶりが復活していて相手のボランチのレオシルバに1対1で負けていなかったし、縦パスも入れていた。また、ロングボールにも果敢に挑戦していて何度もとおしていた。かなり精度が上がったような気がする。 惜しむらくはやはり決定機を決めてほしかったこと。駒井もあったが何度もあったシーンを確実に決めていれば勝利に近づいたはずだ。 もっとも鹿島相手にこんなことを言えるのもある程度強くなったからということだろうが、もっと強くなるためにはどうすべきか考えなければいけないだろう。 今のままでは毎試合失点は当たり前、勝つためには少なくとも3点以上んとらないと勝てない。 もっともそういうサッカーをミシャは目指しているのだろうが、もっと攻撃の精度をあげないと3点以上はとれないだろう。 点をとるためには決定機を多くすることと決定機を確実に決めることだが言葉にすれが簡単だが難しいことは承知。 とにかく精度を上げて行ってほしい。それが勝利への近道だろう。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2021年04月11日
2-2で引き分け いきなり2点を入れられた時には今日も負けかと思ったが、前半のうちに駿汰が1点を入れて、後半、ロペスのPKで同点にしてそのままドロー。 前半の入りが悪かった、消極的でボールを持たれ攻撃を受けた。良くない時間帯だったのでここで失点しそうとおもったら案の定。 真ん中を潰せずに、右にボールがこぼれてしまい、相手はドフリー状態。駒井が金子につくように指示していたが金子に伝わらず。失点。 2失点目は相手のコーナーを1度跳ね返したがそのこぼれ球を入れられ競り負けてなおかつラインを上げずにおまけに右サイドは誰もおらずそこを決められた。 そこから目を覚ました。良い位置でFKを得て福森が直接狙うと思わせて駿汰にグラウンダーのパス。それを駿汰が冷静に決めた。 前半はそのほかにもチャンスはあった。 福森のロングパスが菅に2度もあってフリーになるもシュートが決められず。ここを決めきれないとやはり苦しい。 前半は1-2 後半、宮澤に代えて大八が入った。これは当然だろう。高さで負けていたし、そこからチャンスを作られていつあ。そしていつものように攻撃に関与が少ないシャドーの駒井に代えてジェイを入れるべきと思ったがミシャは頭からそこは動かず。 後半に入って惜しいチャンスがあった。高嶺の縦パスがロペスに渡りロペスがシュートGKがはじきそのこぼれ球を駒井がとどかず。 またロングボールがロペスにあってシュートもGKの右手にはじかれた。 そして駒井に代えてジェイ 得点になったシーンはロングボールが金子に渡り、金子が突破するも相手にペナの中で倒されPKゲットしかしVARの判定。会場にはしっかり?ペナの中で倒された金子シーンが映り拍手。やはりそのままPKに。そのPKをロペスがゴールで2-2に そこから菅からルーカスに交代。どこに入れるかと思ったが左サイド しかし、思ったように攻撃ができなかった。まだ20分ほど残り時間があったので得点に期待したがダメだった。 危ないシーンもあった。カウンターから相手FWが菅野と1対1になるシーンが。そのシーンが菅野がスーパーセーブ。これを入れられていたなら負けていただろう。 また深井が怪我でピッチを去った。しかし、青木を投入せず。1人少ない状態。 そのまま2-2の引き分けだった。 追いついて引き分けは悪いが、やはりそこまで行ったら逆転したかった。 まずはルーカスを左に入れたことに悔いが残る。 トップにはジェイとロペスがいたので金子も代えて、菅をそのまま左に残すが左に柳を入れて右をルーカスにしてほしかった。ルーカスが右なら1人で仕掛けてクロスをバンバン入れていただろう。せっかくジェイを入れたんだから一番可能性のある攻撃をしてほしかった。 また駒井がやはり前半から攻撃にからめなかった。なんで同じ手で再び確率の低いサッカーをするのか本当によくわからない。 今日はドームに行ったが勝利を見たかった。勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2021年04月08日
ミンテの退場により流れは完全に相手に行ってしまったが、前半ラッキーな相手の退場で相手が1人少なくなってから得点をしなければいけなかった。 相手はミシャ対策の基本中の基本、完全に引いて5バックになってカウンターを狙っていた。 そこをいつものように後ろで回して攻撃を仕掛けるもラストパスの精度が悪かったり、テンポが遅くまた同じようなテンポで相手をおびき出すこともできなかった。 後半、ミンテが退場して相手のFKから失点。まさに絵に書いたような失点だった。これで完全に相手の術中に入ってしまった。こういう形にはなればまったく打開できないのが我がチーム。おまけに駒井のまずいプレーからPKで2失点目で試合はほぼ決まってしまった。 そして主審はFC東京の主審をすることが異常に多く、主審をすれば味スタではFC東京の勝ち率90%以上の荒木。もはやどうしようもなかった。しかし、それでも1点を返したのは良かった。 大きなサイドチェンジからさらに駿汰のヘッドの折り返しでサイドを代えて菅がフリーになった。 しかし、それ以外はほとんど攻めあぐねた。 右サイドで金子がボールを持ってチャンスを広げたが、金子にはシュートを選択して欲しかったし、相手の守るバイタルを横に行ってシュートまでいかないから相手の脅威にはならなかった。 一方高嶺の惜しいミドルもあった。このようにミドルをどんどん打っていけば相手の守備も髙くせざるをえなくなるし、ギャップもできるはず。またワンタッチ、ツータッチで素早くパスを回すように崩しも欲しかった。 また極度にカウンターを恐れ、人数をかけえきらなかったシーンも目立った。 カウンターを警戒するのもいいが、もっと人数をかけて緩急をつけて攻撃しないといつものようにこのような結果になる。 主審はどうしようもないが、攻め方ももっと工夫をしなければいけないし、交代も伸二と柳をもっと先に投入した方がよかったと思う。 とにかく、一向に引いた相手を崩せない。こういう戦いは守備からカウンターのチームは必ずやってくる。守備の堅いチームにいつものような戦い方だと勝てる試合はまったくないだろう。 ミシャもしっかり考えてほしい。 それから滑るピッチはJリーグはなんとかしなければいけないと思う。スパイクで対策すればいいという単純な話しでもないだろう。あまりにも近年水を過剰に撒きすぎる会場が多いような気がする。ホームチームの戦術だが、パススピードを増すためという有益な理由ならいいが、単にアウェイチームを混乱させるためという理由なら論外だ。そのままだと小柏のような選手も多く出るだろう。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2021年04月07日
1-2で負け 前半相手に退場者が出て有利になったが、ますます引いた相手にせえあぐね。後半相手のカウンターからミンテがレッドカードをだされ退場。そのFKから失点と。流れが完全に相手のものになった。そしてロングボールのヘッドを駒井がミスをしてそこからペナに中で宮澤が相手を倒しPKをとられ失点。 そこからも相手は引き続けるも福森のサイドチェンジから金子のクロスをフリーの菅がシュートそれをロペスが体であてて1点を返す。 しかし、引いた相手をその後は崩せずに1-2敗戦。 相手が1人少ないうちに先制をしたかったが、先に失点してしまい。完全に相手の流れになってしまった。 また小柏が左肩を脱臼してピッチを去ったのが痛かった。 また、この試合の主審荒木があいまいな基準でカードをだし、いつものようにワンマンショー ミンテの退場は最初はイエローだったが相手の選手の抗議でVARをとりレッドをだした。思えば前半の相手のレッドも微妙なレッド 主審荒木による荒木のための試合になってしまった。 しかし、引いた相手を崩せない点ではやはりダメ 特に金子は右でカットインしてからシュートを打ってほしかった。 いつものように後ろでパスを回してばかりで決定的なパスやシュートが少なかった。 案の定相手のペースにまんまとはめられた。 その打開策も打てなかったことが残念だ。 交代策もいつものような判で押したような順番。伸二や柳の投入も遅れた。 引いた相手にどうやって戦うか。まったく整理されていなければどんな相手と戦っても同じだろう。もっと監督や選手は考えてほしい。 そして滑るピッチに今度は怪我人をだしてしまった。福岡のホームと言いJリーグはもっと 考えてしっかりチームを指導しなければいけないのではないか。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2021年04月04日
昨日の試合は終盤は心臓に悪かった。北海道とかなりの気温差で、また滑るピッチで疲労が見られ、防戦一方になった。 ボールを持ってもつなげなく、前方に蹴るだけというシーンも何度もあった。 惜しかったのは小柏のポストに当たったシュート。これが入っていればもっと楽に試合を終わらせることができただろう。 しかし、このような状態でなんとか勝ったのは良かった。 ただ、気になったことがあった。駒井を最後まで引っ張ったこと。それもシャドーという中途半端な位置に移動させていた。あの状態では仕方ないかもしれないが、駒井に代えて中島を入れて前線からプレスをさせて、相手の攻撃を少しでも遅らせることもできたのではないかと思う。 終盤はかなりみんなへばっていた。駒井も最後はボールを持ってもロストが多く、かなり疲労していたように思う。FC東京戦のことを考えても1枚交代を残すのではなく使い切ってほしかった。 福岡相手にふがいない試合だったとか、相手が福岡で助かったという意見も多いが、福岡はリーグ戦はホームで鹿島に勝っており、J2から昇格したチームとは言え、決して侮れないチームだった。こちらはアウェイの洗礼も受けており、勝ち点3をとったのは良かったというべきだろう。 ミシャも引き分け相当なゲームだと言っていたが、こういう試合をいかに勝つかで上位にいけるかが決まる。 とにかく勝ち点3をとれてよかった。 ただ、試合運びは良くなかった。1点とってからかなりボールを握っていた時間帯が長かったのに追加点がとれなかった。追加点がとれればかなり違っていたはず。 しかし、アウェイの連戦でまずは勝ち点3をとれたのは僥倖だった。 次はFC東京戦だがしっかり休んで体力を戻してほしい。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2021年04月03日
2-1で勝利。 しかし、かなり苦しめられた。 前半の序盤はどっうちつかずの試合だったが。徐々にボールを握ると 駒井の真ん中からのロペスへのパスにロペスがヘッドでゴール。1-0 これは相手の奈良のジャンプの方が早かったが遅れてジャンプしたロペスにうまく当たった。GKが前に出ていたことも幸いした。 そこからもボールを握り、攻め立てるもシュートが打てず。 後半は福岡の攻勢 そして相手コーナーから奈良にヘッドを決められ1ー1 しかし、すぐさま福森が左サイドからボールを持ち込み、相手のスライディングをかわしてミドルシュートが決まる。2ー1 そこからは交代をしながら時間が過ぎるが、ピッチにあいかわらず大量の水をまいたことでスリッピー。滑ったり、気温差が20度弱ある暑さに徐々に足がとまり、防戦一方に。 たまにボールを奪うもつなげない。 そして何度も危ないシーンがあった。しかし、菅野のスーパーセーブだったり、ポストに助けられた。 こちらは小柏を入れたことで、カウンターからシュートを打ったがポストにあたってしまう不運も。ここで決められたらという所だったが。決められず、 相手の猛攻を受けるもなんとか2-1で逃げ切った。 この試合は勝ち点3を得たことが収穫だろう。 内容ははっきりいって悪かった。しかし、そこで勝ち点3をとれるかどうかが上位に行けるかどうかの分かれ目 とにかく勝ってくれて良かった。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2021年03月28日
昨日の試合は中5日ということもあっただろう。また、鳥栖が控え中心でビルドアップがつたなかったことも幸いした。こちらの厳しいプレスにミスを乱発してくれた。早い段階でオウンゴールで2得点とったのがさらに良かった。 ただ、決定的なシーンが何度かあったので、そこはとりたかった。特にロペスの2回のチャンスはとらなければいけないシーンだった。 やはりプレスがあってのチーム。プレスが効けばかなり優位な戦いができる。 そしてセカンドボールの拾い合いでも勝っていた。 目だったのが高嶺と深井とルーカス。高嶺は相手に厳しくいってボールはとれなくても相手の勢いを完全にとめていた。 そして深井。守備のイメージが強いが、攻撃では積極的に前にでて前線の数を増やすことに貢献していた。 ルーカスはいつものように右から積極的に仕掛けていたことが得点につながった。 また、柳が入ってからシャドーに移りゴールも決めた。 おとといのコンアシから心配していた右CBの駒井だが、鳥栖のFWが高さを前面に出すような攻撃をしてこなかったことと、攻撃が散発だったので、問題はなかった。 次の福岡はさすがに駒井では無理だろう。大八がスタメンを張る必要があると思う。 途中出場の青木と大八は良かった。出場時間が20分と長めだったことで持ち味をだぃていた。青木はルーカスへのパスでルーカスのゴールをアシストした。 また、大八は右サイドにしっかり蓋をした。 とにかく勝ってよかった。 悪い流れをこれでストップさせてくれた。 この試合からリスタート。次の福岡戦はアウェイだが必ず勝とう。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2021年03月27日
5ー1で勝利 前からのプレスが素晴らしく相手のミスをよんだ。 得点は早々に 福森のコーナーからのこぼれ球を深井がすらしてGKのこぼれ球が相手のDFにあたりオウンゴール。また1分後右サイドのルーカスのクロスのこぼれ球を菅がシュート、これもDFに当たってゴール。2-0 そこからも猛攻を仕掛ける。ロペスが2度ほど決定的なチャンスをミスで逃していやな感じ。しかし、流れは変わらない。 前半は圧倒して終了 後半は相手は交代をうまく使って流れが相手に、しかし、こちらの徐々に流れを引き戻す そして深井のボール奪取から相手GKが飛び出したところをロペスがワンタッチシュートはゴール。4-0 しかし、相手のシュートが金子にあたり相手のヘッドで失点。これは仕方ないか。しかし、厳しく言えばゴール前の相手をフリーもしたのがよくないか。 そしてこちらは選手交代 大八と青木、中島、柳を投入 これも前から行ってボールを奪い、青木からのパスをルーカスが決める。5-1 そのまま試合終了 なにより前からのプレスが素晴らしかった。相手がサブ中心とということもあったが、ミスを誘った。もっと点差がついてもおかしくなかった。 特にロペスは1ゴールしたが3度ほどチャンスがあった、そこを決めていれば7点、8点をとってもおかしくなかった。 しかし、まずはこの勝利でリスタートできたことは大きい。 やはり中5日は大きかったか。とにかく良かった。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2021年03月21日
昨日の試合はまだ腹がたってしかたないけど。 このままネガってばかりいるのも悔しいのであえてポジティブな話しを 昨日はセットプレーのキッカーを最初はルーカスが務めた。これは非常に良かったと思う。なにより福森のキックばかりではいくら福森のキックの精度が良いといっても相手も慣れてしまう。また、キックの弾道も読まれているだろう。 ようやくかと思ったがやらないよりもやって良かった。2点目のPKとなったシーンも福森に合わせた新しい戦術。そこから福森がPKをゲットした。 サポーターがセットプレーを工夫しろってやいのやいの言ったせいだとは言わないが、ミシャ?四方田さん?が考え直したんだろう。その後に福森がキッカーに戻ったが、これはこれで福森のキックの効果も上がったはず。 また、昨日の3点目も良かった。 カウンターからロペスが右のルーカスにパス。ルーカスがグランダーの素早いクロス。うまくロペスにわたってロぺスのゴールが生まれた。 これはルーカスが浮かせたクロスを入れても得点にならなかっただろう。ロペスに高さを求めてもダメだ。素早く低いクロスをいれたことで得点がうまれた。 やはりカウンターは相手の守備の人数がそろわないだけに得点になる可能性が高い。 いつもいつもカウンターができるとは限らないが、もっとスピードの乗った攻撃をしてほしい。 もっとも前半は流れの中からの得点の匂いは皆無だったが。 可能性の見える攻撃を引き続きしてほしい。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2021年03月20日
3対4で大逆転負け 前半はボールを握り攻撃をどんどん仕掛けていたがいつものようにラストパスが悪い。 パスの精度が極端に悪い。なにせ受け手の態勢や動きを考えないパスばかりではどうにもならない。得点できないかと思ったがルーカスのドリブルでペナで倒されPKゲット。それをロペスが見事に右に決めて1-0 そしてロスタイムルーカスのFKに受け手の福森が倒されまたPKゲット。それもロペスが決めて2-0。 後半はいきなりカウンターからルーカスのクロスにロペスがゴールで3-0。ここまではよかった。ここまでは そこから神戸の猛攻にたじたじ。動きが極端に悪くなり、左サイドを攻められ折り返され案の定ボールウオッチャーになりバイタルをあけて失点。 そこからもうどうにもとまらなくなる。バタバタどたどた、まずは駿汰が致命的なバックパスのミスをして失点2ー3 そしてDFの裏をとられて小次郎が飛びだすも遅れて相手を倒してPKをとられる。真ん中に蹴り込まれるも手にあてるもはじけず3-3 ここからはいつ失点してもおかしくなかった。 この時点で交代は高嶺を投入しただけ。 ミシャはただ、指を加えて見ているだけ、何もできなかった。 2点をとられた段階で逆転負けの流れはあった。それを食い止められないミシャと選手たち 案の定の良い時間帯?で逆転され恥ずかしい試合が試合がようやく終わった。 ホームのこの負けはひたすら恥だ。 控えの選手を信用しないにもほどがあるミシャ 本来なら3-0にしたところで疲労を考慮して選手をかえるべきだった。 違う監督ならそうする監督も多かったと思う。 少なくとも3-1いや3-2で選手を代えないというのはもう単なる頑固おやじというしかない。 また、チャナに代えて高嶺を投入する後ろ向きの采配が火に油を注いだ。チャナに代えるなら青木だろう。 駒井をシャドーにしたがいつものようにまったく攻撃できなくなった。 このせいで次々とボールを奪われ猛攻を仕掛けられた。 負けたのは自明の理だった。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2021年03月18日
何本もコーナーをとってもまったく得点の気配すら感じなかった。選手たちはコーナーをとったらチャンスと見ているのだろうが、サポーターの多くは多少は期待はしているだろうが「またコーナーか。点が入らないだろうな」と思って見ている人も多いのではないか。 福森はニアに蹴ったり、ファーに蹴ったり、蹴り方を工夫しているのだろうが、一向に入らない。 ただ、漫然と福森に蹴らせているベンチも悪いだろう。 キッカーをルーカスに時には代えて相手の予想をはぐらかしたり、サインプレーをもっと練習して実践するとか。 今のサッカーではコーナーをかなりとれる。それを全く生かせないのが本当にもったいない。 また、ラストパスの精度も非常に悪い。適当に蹴っているとまでは言わないがもっと相手のことを考えたパスをだしてほしい。伸二という見本がいるんだから少しはまねをしてほしい。 そしてシュートの精度も低い。大半は枠を外す。枠をとらえたものはポストにあたったり、GKの真正面のシュートだったり 昨年ポスト・バーに嫌われた数をスーパーサッカーでやっていたが1位は鹿島。2位は忘れたが、我がチームは堂々?の3位だった。いかにポストやバーに嫌われたかということだろう。これは決して運が悪いだけではないと思う。 やはりシュートの精度が低いのだ。 ポストやバーに当てずに枠内に収める。これができないといつまでたっても点は入らない。 また、采配もそれに加えて後手、後手を踏む。怪我人が多く、新入団選手は戦術をまだ把握していないかもしれないが、使ってみないとなにも起こらない。 逡巡しているだけでは前に進めない。新入団選手はそれぞれ良いものをもっているんだから試合に使って連係を深めさせるというともあっていいのではないか。 とにかく、前に進むには思い切ったことが必要だ。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2021年03月17日
スコアレスドロー 思った通り前半からボールをもって攻めたてるがラストパスの精度が悪かったり、シュートが枠に入らなかったり。また駒井のシャドーはいつものようにフィットせず。ロペスが孤立してなかなか、前を向いてシュートまでいけなかった。 駒井がボールに触る時間が少なくて、なおかつ金子が下がったりしているから前線に人数が少なく、決定的なシーンを数多く作れなかった。 惜しかったのは金子のシュートが左ポストにあたったシーン。ここは決めたかった。 後半も序盤から攻め立てたがルーカスのクロスに駿汰のヘッドがGKに防がれ、得点がとれず。 また、交代もいつものように遅く、駒井を引っ張りすぎて代わりに高嶺をいれるという後ろ向きの交代策。これでは点を取りにいくという流れをアシストなどできない。 またようやく青木を投入したと思ったら、周りが疲弊して青木にパスがでて来ない。あの時間帯では青木はいきない。案の定の無駄な投入となった。 そして徐々に浦和にボールをもたれる場面もあったがなんとかゼロに抑えた。 しかし、得点はとれず。常に後手、後手の采配では得点などとれない。 思い切って中島をいれる手もあったと思うがそれもおこなわず。 今の浦和には必ず勝たなければいけなかった。、完全に勝ち点2を失った試合だった。 またコーナーはいつものように何本もあったがまったく得点の匂いがしなかった。 福森ばかりではなく時々ルーカスに蹴らせる手もあっただろうにそれもおこなわず。 自ら勝ちを逃した試合だった。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2021年03月11日
まったくもったいない試合だった。立ち上がりの10分間が最悪。 チャナが負傷交代で入った高嶺がどんなことを言われて入ったかわからないが、個々でばらばらな動きを見せて2失点。まだ早い時間帯だったの希望があったが、PKの1点どまり。後半は猛攻を見せていただけに後半は点を取りたかった 決定的なチャンスは何度もあった。 前半の金子のクロスを深井がドンピシャヘッドのシーン。そして福森のクロスにロペスのヘッドがポストに当たったシーン。 後半の駿汰のバーに当たったシーン。いつものように決定力がなかった。 シュートはたくさん打ったが多くは枠の上。枠に入ってもキーパー正面では点は入らない。 それにしても試合の入りがいつも非常に悪いのはどうしてか もっともチャナが怪我のアクシデントでプランが台無しになったのは同情できる。 しかし、その代わりにシャドーに高嶺を入れたのはよくわからなかった。 高嶺はシャドー兼ボランチと言われたらしいが、そんな中途半端なポジションややり方でうまくいくと思ったのだろうか。 実際はロペスと金子の2トップぎみで、その下が3ボランチのような感じだったが、なれないシステムで選手たちはかなり混乱していた。 ミシャは誰が入っても流動的に動くから問題はなかったと言っていたがはたしてそうだ絵ろうか。まったく疑問。慣れないタスクを負わされた高嶺がかわいそうだった。 もっともスタートからいつものシステム通りで中島や伸二を入れたところで試合の入りの悪さは変わらなかったかもしれないが、それでもまだやるだけやったと後悔の念は少なかっただろう。 このことで流れは相手に完全にわたしてしまったことは否めない。 だが、後半は猛攻を仕掛けてチャンスも十分にあった。しかし、交代が遅く、後半は1点もとれなかった。 伸二を残り5分で投入。それからパワープレーというのもちぐはぐ。伸二が入ってのメリットはほとんどない。 それでも個々の選手は頑張っていた。特に宮澤は精度のないバックパスにあやうく筋を痛めるアクシデントも攻守に活躍した。金子も右サイドからどんどん仕掛けていた。 この敗戦は非常に痛い。内容からすれば勝たなければ行けない試合だった。 決定的なシーンも何度かあったが、そこを決められないと上位にはいけない。 とにかく接戦に強くならないと。 試合運びの稚拙さを反省してほしい。 まったくもったいない試合だった。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2021年03月10日
1-2で負け 開始早々相手のコーナーでフリーの選手をつくり失点。 右サイドから折り返されてバイタルをなぜか空けて失点。10分も過ぎないうちにいきなり2失点からは始まった。 今日の試合は動きが悪く。エンジンがかかるのが非常に遅かった。相手のパスも潰せないし、前線と後ろの距離が遠く、ことごとくチャンスを潰した。 こうなる伏線はあった。チャナが先発だったがは試合前の練習で負傷。高嶺がシャドーに入った。何を言われて入ったのかはわからなかったが突然シャドーに入ったことでおのおのの役割が明確にされておらず、高嶺がボランチの位置に下がったりして前線の枚数が足りなくなったり、選手間の距離が非常に悪く立て直すのに20分以上かかった。 仕方がなかったと言えばそれまでだが、ピンチをチャンスに変える大胆さがミシャにはなかった。 しかし、徐々に慣れて来たらボールを持てるようになり、右サイドの金子のパスにルーカスが飛び込んで相手に倒されPKゲット そのPKをロペスがゴール。前半ようやく1点を返した。 その点から流れがよくなり攻撃をどんどん仕掛けられるようになったきた。 金子の左からえぐったクロスに深井のピンポイントヘッドだったがGKに防がれたり、福森のクロスにロペスのヘッドがポストにあたったり。入ってもおかしくないシーンが続いた。 後半はカウンターを浴びて危ないシーンも1度あったがボールを握りつづけ猛攻を仕掛けた。2度ほどあったFKは福森が壁にあてたり、直接狙わなかったり消極的な場面もあった。 惜しかったのは福森の左からのクロスのこぼれ球に駿汰がダイレクトシュートがバーにあったシーン。これが入っていればというところだった。 最後の5分は大八を上げてパワープレーも大八は競り勝ったがヘッドは枠の上に2度行ってしまいジエンド。 後半は最低でも1点は取りたかった。 チャナが怪我をしたのは仕方ないが、なぜ高嶺を入れたのか著しく疑問。この選手起用でゲームの振り出しで完全に後手に回った。素直に伸二か中島を入れるべきではなかったか。 そして後半の交代が遅かったこと。 後半頭から中島と伸二と岡村を入れても良かったし、柳も使ってほしかった。 2失点しても早い時間帯だったので逆転は十分可能だった。前半のうちに1点をとったし惜しいチャンスも何度も作っていた。 いつものように決定力もなかったが、それにしても守りの姿勢が痛かったもったいない試合だった。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2021年03月07日
前半はあまり思うような試合にできなかった。プレスがはまらず、サイドからすりぬけられて危ないシーンが何度かあった。 攻撃陣はなかなか名古屋のDFを崩せなかった。どうしても相手を崩そうときれいなサッカーをしすぎたのではないかと思う。守備の堅いチームには横浜FCと同じことを やっても当然点はとれない。 ねばり強い守備にはワンタッチを使ったり、ミドルを打ったり、ロングボールを使ったりいろんな工夫をしてほしかった。そんなことをしないと守っている相手を正直に崩すような攻撃一辺倒ではなかなか難しい。 引いた相手を崩すのは難しい。それは十分にわかっている。そのためにずっとキャンプ中にやってきたのだろう。しかし、真正面からそれをするのにはまだまだ力はないとしか言えない。 ミシャは単純に相手の弱点をつくサッカーはしない。自分のストロングポイントを押し通すことで相手の弱点も同時につくことを考えていると思う。これを悪いとは言わないが、引いた相手には圧倒的な崩す力を持たないダメだと思う。それを目指しているのがミシャのサッカー。 ただ、その過程ではもっと多彩な攻撃をしないと勝ち点3はとれないと思う。 昨日の試合は内容は勝っていたが勝負に負けた。今後も同じような戦い方をすれば同じような結果がでるだろう。 早速次節には守備の堅い広島と対戦する。 広島にはどう戦うか。昨日は交代を80分過ぎまで引っ張った。それは広島戦に大きくターンオーバーするという意味だろう。そうでなければどうにも納得できない。 次の広島戦でどう戦うか。早くも正念場が訪れていると言っても過言ではないと思う。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2021年03月06日
0-1惜敗。 前半は互角の展開。しかし、徐々にボールを握って優位に進んだ。しかし、プレスが思ったようにはまらず。プレスをかいくぐられ、危ないシーンが何度かあった。 チャンスは小柏のところにボールがこぼれてロペスのシュート。しかし、コースを限定されてキーパーにはじかれてしまった。 また、福森のロングボールからルーカスがフリーになりシューともGKの左手に防がれえてしまった。このシーンが最大のチャンスだったろうか。 後半は序盤からボールを持って攻め立てた。しかし、決定的なチャンスがなかなかない。そんな中、チャナのワンタッチのパスからロペスが胸で受けてシュートはGKにはじかれた。これが後半で一番惜しかったシーン。もう少し右にずれていればというシーンだった。 一番問題なのはコーナーが何本もありながら1点も入らなかったこと。今のチームにはヘッドの強い選手がいない。ニアに宮澤が入るだけの工夫で点は入らない。 失点は左サイドを崩された。 後半はうまく潰せていたがこのシーンだけは潰せなかった。 ミンテが釣りだされ、福森が抜かれて勝負あり。最後の宮澤も潰せず相手についていた金子もつききらなかった。 失点は仕方がないものだ。それ以上に点をとらなければいけない試合だった。 どうも開幕戦の良いイメージのように崩そう、崩そうといく意識が強すぎたのではないか。 シュートをなかなか打たなかった。相手の寄せも早かったが、ならばミドルを打とうという選択肢もなかった。なにがなんでも崩そうという意識が強すぎたのではないか。 名古屋のように堅い守備のチームには一辺倒な攻撃ではなかなか点がとれない。 また、ロングボールをもっと使った方が良かったと思う。ロングボールを使うことで前半のルーカスのシュートのように相手のDFを動かすことはできただろう。 交代は遅かったが、水曜日に試合があったこととまた、次節が水曜日にあることを考えたことだろうと思う。これは仕方ないだろう。 しかし、試合内容としてはどっちが勝ってもおかしくなかった。 ちょっとしたことと運が悪かったと思うしかない。 負けを引きずらないことだ。名古屋にはホームで3倍、いや5倍でリベンジしよう。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2021年03月04日
ミシャは全員を代えてきた。これは思い切ったことをしてきたと思う。 そしてやはりどこかギクシャクしていた感じは否めなかった。 しかし、ボールを握ってパス回しをすると徐々に主導権を握った。 そして運よくPKを得た。それをドドが決めて優位にたった。 しかし、相手のFKから失点。 これは競り合い負けてドドにあたって入ってしまった。 相手はドドのところを狙ってきたように思う。ドドがヘッドが弱いことを当然知っていたのだろう。そこまで何度か相手にFKのチャンスを与えていた。 やはりそういうことが何度かあると失点する。 福岡はホームのピッチに大量の水をまく。そのせいでリーグ戦の前節の名古屋の選手も何人も滑っていた。福岡はパスワークを主体とするチームでもないのになぜかわからないただ、相手をただ混乱させるためだけなんだろうか。 ただ、対策を十分にとっていなかったことは反省点だろう。名古屋の例で十分分かっていたはず。次は対策をとってほしい。 同点の状態が続くのが嫌な感じがしたがドドがやってくれた。 後ろからのパスを見事に収めてシュート。ボールの落ち際をだふって蹴ったように思えたがうまく入ってくれた。 そして3点目の中島のゴール。ごっつあんゴールだったが、どんなゴールでも入ればいい。 初試合で初ゴールはやはり何か持っている。 2点目をとれるチャンスがあったが、ヘッドは枠の上。コーナーから深井のヘッドがバーにあたりこぼれてきた。ここは決めたかった。 後半も大部分ボールを持って攻めたてた。しかし、ラストパスの精度やゴール前のこぼれ球がうまくフリーの選手にこぼれずにシュートを打てなかった。 そして点をとれずにいると、失点。 これは菅がサイドをぶち抜かれた。この前に菅はイエローをもらっていた。並走する相手に厳しくいけなかった。 しかし、相手がボールをもらったところは菅よりもかなり低い位置。ここを抜かれるのははっきりいってよくない。 菅の動きが一瞬遅れた。これが致命的だった。 昨日の試合は反省点もかなりあった。 最後小柏が1対1になったところ、自分で打たずに横パスを選択した。そこは自分でシュートを打ってほしかった。 しかし、しっかり結果はだした ともかく連戦でターンオーバーして勝てたことは良かった。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2021年03月03日
なんとか勝った。3-2 ドドのPKで先制もそのドドのところをFKで狙われ失点。 そのあと大八のロングパスからフリーになっていたドドがボールをうまく収めてループパス。これが見事に決まった。 高嶺のロングパスに相手GKとDFがぶつかったボールから中島がプロ初ゴール。これでほぼ試合を決めた。 後半もボールを握って攻め立てるもピッチに大量に水をまいたおかげで滑る滑る。コンサの選手だけ。 パスの連携も悪く、また取られるもなんとか奪い返すという繰り返し。しかし決定的なピンチもなかったが、左サイドの菅のところを抜かれてそこから失点。最後はなんとか守ったが後味の悪い勝利となった。 なにより芝にまったく選手があっていなかった。ここはリーグ戦の前節の名古屋戦でも大量に水をまき、名古屋に滑っていた選手が多かった。それは当然知っていたはず。対策をしていなかったわけではないだろう。 1シーンの守りで3人も滑る選手がでたが相手の拙攻で助かる場面もあった。 パスがうまくいかないからロングパス中心になったのは返ってよかったかもしれない。相手も混乱してえミスを多発してくれた。 得点は1点目クロスから相手のCBにハンドが出た。ドドが見事に左に蹴りこんだ。 また2点目はドドのうまいプレー。解説者もほめていたがロングボールをうまくム胸で収めた。そこからは多分に運もあったキックたったがうまくゴールに入った。 3点目はこれもロングボールから相手のGKとCBがぶつかってこぼれ球をドドがオーバーヘッド。シュートをうったつもりだろうが中島へのうまいパスになって中島が難なくゴール。デビュー戦でゴールした。 しかし、菅がサイドをぶち抜かれたプレーなど反省しなければいけないプレーも多かった。 また、最後の小柏のドリブルでの持ち込み。GKと1対1になるも横パスを選択してしまった。残念。そこは打ってほしかった。 ただ、この連戦で勝てたことは良かった。 まずは結果をだしてくれた。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2021年02月28日
昨日は開始5分で2点取れたのが良かったが、マンツーマンDFが進歩を遂げて相手にほとんど何もさせなかったのが素晴らしかった。 前半は確かに相手を潰せずに苦労した時間帯もあったが、後半になると出足で完全に勝り、次々とボールを回収して攻撃を仕掛けていった。 ほぼ完璧な内容と結果だった。 攻撃では駒井と小柏、金子が特に良かった。先制したことも優位に働いたが、相手が出てくることでDFラインの裏を小柏が徹底狙い次々とチャンスを作っていった。 駒井はボランチに位置することでうまくバランスをとって、得意のボール奪取も何度も見せてたびたび前線に入っていくことで、バイタルでの攻撃の枚数が格段に増えた。 そのことによりチャンスが非常に多くなった。 5-1だったが、福森の言うように10点くらいとってもおかしくなかった。 それだけ決定的なチャンスが何度あった。 欲を言えばやはり決定力、ロペスや小柏に何度も決定機があったので決めたかった。 守備では一瞬の気を抜けたプレーから失点したのがよくなかった。 相手スローインからだったの集中力が足りなかったとしか言いようがない。このような失点をしているようでは優勝争いはできない。 他の守備が良かっただけにこういう失点は避けたい。 また、2点をとってからの時間帯も良くなかった。 1失点して気合を入れなおしたが、ここも修正しなければいけない。 しかし、開幕戦で5点をとったのは良かった。 そして練習の成果も出ていた。 連携がよりうまくなっていた。 とにかく次の試合から続くアウェイの2連戦。ここは正念場 勝ち点を多くとろう。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2021年02月27日
5ー1で大勝。 開始早々で2点をとって優位にたち、試合の流れを決めた。 とにかく相手ペナの中に入ってシュートを打ったのが良かった。 ともに相手DFに当たるシュート。 しかし、2点をとってから、沈滞した。 相手のスローンからミンテが交わされ失点。 今日のミンテは入りが悪かった、マークしていたのはクレーベだったがヘッドに行くタイミングが悪く、相手ボールになるのも何度かあった。調子がいまいち。案の定だった。 しかし、失点して目がさめた。 前半の終盤でロペスと金子にゴールが出て前半で4-1と試合を決めた。 後半はほぼ相手に試合をさせず。決定機を何度も作って攻め立てた。 ゴールはチャナのゴールだけだったが5-1でほぼ完勝した。 今日は小柏をシャドーに起用したのが当たった。 また、守備が非常に良かった。相手にボールが行ってもすぐボールを奪い返していた。素晴らしかった。 小柏のスピード。特にDFの裏を抜ける動きが良く、相手DFをずたずたにした。 ただ、小柏は後半決定機を外したのでここを決められたら凄い選手になるだろう。 また、後半は全員気持ちを入れかえた。次々とチャンスを作った。 だが、ロペスのシュートや小柏のシュートは入れたかった。 次々と相手ペナの中に人数をかけてチャンスを作った。 今日の試合は圧倒的で今日のような試合をできればリーグ戦の優勝争いはできるはず。とにかくこれをアウェでもできれば可能性は高まる。 次の試合が非常に楽しみだ。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2020年12月20日
昨日の試合は完ぺきな試合だった。 前半、序盤からボールを握って、攻め立てた。 しかし、前半はなかなか決定的なシーンを演出できなかった。 ただ、ボールはしっかり持って、攻勢をかけていた。 前半はどうしてもペナの中に入ってシュートまではいかなかった。 後半も同じようにボールを持って攻撃を仕掛けた。 1点目は右サイドからのカウンター。やはり相手の守る人数が少ないプレーから得点を生まれた。相手が引いてしまうとどうしても崩すのが難しくなる。そして先に失点しなかったことも大きかった。ただ、1点ではなにが起きるかはわからない。駿汰の追加点が非常に大きかった。これで勝利を確信した。 相手が中2日ということも幸いしたのではないか。 前からプレスにこず、中盤でボールを持てたのが大きかった。そして攻撃の起点の福森が自由に動けたことが大きかった。 ただ、こちらがボールを持てたのはこれまでの成果だろう。 心配したのは浦和のカウンター。2度ほどカウンターで脅かされたシーンがあったが、菅野やDFがしっかり防いだ。 ただ、なかなか点がとれないと危なかった。やはり先制点が効いた。 このような戦い方ではやはり先制点が重要になる。 カウンターからとれたのは非常に良かった。 内容的にも完勝だった。このような戦い方が常にできれば上位争いを常にするチームになるだろう。ただ、やはり守ってカウンターのチームにどのくらいできるか。 引いた相手をどう崩すかが依然として課題。 来年はこのようなチームにいかに勝つか。これが問題だと思う。
2020年12月19日
2-0で勝利。 前半序盤から中2日の相手を押し込み。ボールをもって攻め立てた。 しかし、前半は福森のミドルシュート以外決定的な場面がなく、いやな感じも少ししたが、後半もひるむことなくボールをもって、駒井のゴール。そして駿汰のゴールが出て2-0で完勝した。 前半は押し込むもラストパスの精度やペナの中での落ち着きが足りなく決定的なシーンは福森が低い弾丸で打ったシュート。これは相手GKの西川に横っ飛びで防がれた。 後半、カウンターから点をとった。駿汰がボールをもって金子へパス。金子が宮澤にパス宮澤がダイレクトでロペスへパス。ロペスがドリブルして左サイドのスペースに飛びだす駒井へパス。駒井が冷静にGKとの1対1をダイレクトで決めて先制1-0 その後は交代を上手く使って1点を守る形だったが、それでもドドを投入して、あくまでも追加点をとりにいく姿勢が良かった。 2点目はなぜか右サイドにいた福森がボールをもって中央へパス。ロペスがスルーして駿汰が右からカーブするシュートで右隅を狙い相手GKの西川にはじかれたがゴールに入った。2-0 これで勝負は決まった。 その後福森のグランダーのクロスがスペースに走り込む早坂に合わせたが、早坂が触れず。ここで早坂が点をとったら最高だったが、惜しいシーンだった。 しかし、そのまま2-0で勝った。ようやく10勝をあげた。 ほぼ完勝だった。危ないシーンは1、2度あったが、菅野がセーブしたり、DFが戻って処理をしてくれた。 また、相手は今日は3バックにしてミラーゲームを挑んできた。しかし、解説の柱谷さんも言ってたが、中盤は3枚だったのでこちらは福森の上がったスペースが空きそこから自由にボールを出すことができた。このことで相手の中盤をかなり疲労させたのが勝因か。 とにかく最終戦を勝利で飾った。まずは良かった。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2020年12月13日
ミスが重なれば必ず失点する。昨日の試合もこのことがやはり当てはまった。しかし、そのような失点はミシャにとっては織り込み済みだろう。 なにより良くないのは点が取れないこと。昨日もとったのは1点だけだった。 ただその得点の仕方は素晴らしかった。深井のスピードのある縦パスからロペスが得点した。しかし、それ以外にも決定的なチャンスが何度もあった。大分も2,3度あったが菅野がビックセーブしてくれた。 それ以上に惜しかったのがドドのシュート。前半の菅のシュートもあった。両方ともポストに嫌われた。 もっともそこまで行けるのは行けている。後は決定力。昨日はそれをつくづく痛切に感じさせる試合だった。 しかし、もっとチャンスをつくれば得点の可能性も上がったはずで、その意味では前半が悪く、もっとチャンスを作らなければいけなかっただろう。 それはやはり判で押したように駒井をシャドーに使ったことも原因だろう。駒井が前線で絡まないからビックチャンスはなかなか生まれなかった。後半、ボランチに下がって、ゲームを組み立てたり前線に上がったりで生き生きした姿を見るとやはり駒井はボランチだろうなと実感した。 いつも前半うまくいかなくて、失点をして後半前掛りになってまた失点するか、点をとっても1点だけという試合が続いている。どうしてもっと前線のメンバーを代えていかないのか疑問が多い。 金子をシャドーに入れたが、ここで何度も言っているが金子は右サイドに行って左に開いて斜めに入ってくる癖があるためルーカスとかぶることもあって、前線がジェイ1人になる。それどころかジェイも下がってボールを受けるのも好きなので前線にはボランチ1人しかいないこともあった。金子をシャドーに置くのはいいがルーカスとの役割分担をしっかり決めないと また交通渋滞を起こすことになる。個人的には金子はシャドーと思っているが前線に入る人間を増やすようにもっと整理をしなければいけないだろう。 とにかく逆転できなかったのは実力がない証拠 残りは1試合。せめて最後に勝って笑いたい。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2020年12月12日
1-1の同点 前半から動きが鈍くまたミスが2つ重なり失点。前半あった何度かのチャンスを決められない。後半、ロペスとドドを入れて攻撃的にしてボールをもって攻め立てるがなかなか決定的なシーンが出ない。 その中で、深井の縦パスからロペスが受けて迫ってきたGKから右足でシュートでゴール。ようやく同点に追いついた。しかし、そこからなかなか点がとれない。 ロスタイム、ロペスが右サイドでえぐってクロスをドドがフリーでシュートを打つもポストにあたる。唖然。 そのまま1-1で引き分けた。 先に失点したので、かなり苦しい戦いになった。また前掛になって危ないシーンが2度ほど。それは菅野が素晴らしいセーブを見せてくれた。 失点のシーンは菅がロングボールを蹴ったが相手に当たって相手のボールにそれをパスされてミンテと1対1になってミンテが1対1をそらしてしまいそこから失点。いつも書いているがミスにミスを重ねて失点した。2度もミスすれば失点する。 しかし、前半のうちだったのでまだ挽回するチャンスがあった。しかし、1点しかとれない。 決定的なチャンスは何度もあった。前半、福森からの縦パスを菅が中に入ってシュートもポストに当たってしまう。また、菅のクロスに駒井がジャンプしてヘッドも枠の上だった。ここは駒井がジャプしすぎ。そんなにジャンプしなくても大丈夫だったろう。経験がないからこういうことになる。 後半もチャンスはあった。駒井のGKとの1対1のチャンスはGKに当たってしまった。 1点をとったのは素晴らしいシーンだった。深井のロペスへの縦パス。これが見事に決まってロペスが決めた。 その後本当に惜しかったのが、ドドのシュート。ドフリーに中に入って行ったがシュートはポストに当たってしまった。他にもポストに当たったシーンがあった。いつものように決められない弱さを見せてしまった。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
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プロフィール
名前:孔明(まさあき) リンクはフリーです。 「あ」とか「ああ」、「あああ」 とかいうHNには基本的には削除するかコメントを返しません。 「通りすがり」も同じです。 また、ふざけたHNやコメントは削除します。 コメントはコテハンでお願いします。 そして誹謗中傷のコメントは有無を言わずに削除します。 コンサとの出会いは1996年6月2日の日本電装戦。 それまでコンサの試合はテレビでは見ていたものの、妻とスタジアムに見に行ってすっかり生のサッカー観戦にはまってしまった。 それ以来、アウェーにも何度か出かけ、妻と共々コンサを応援し続ける。 これまでのコンサの思い出は、 1996年9月12日の本田技研戦、ペレイラの負傷退場後の厚別にこだました救急車の音、 1997年5月25日川崎F戦、バルデス3連発の間で厚別のS席で自発的に出たすさまじい声援 1998年12月5日福岡戦、3点目をとられた時の室蘭の静寂 2000年3月12日、エメ3連発で鳥栖のサポータに「幼稚園児の中に大人がいるのは反則だ」と言わしめた鳥栖スタジアムでの開幕戦 2000年7月29日浦和戦、殴り込んでやろうか思ったお行儀の悪い狼藉ファンをだまらせた両サイドの得点 2001年9月15日清水戦、堀井の移籍後初試合でのVゴールに歓喜する劇場(ドーム) 2007年最終戦試合終了後ドームの電光掲示板に写ったCHAMPIONの文字 2011年最終戦で決めた内村の2ゴールで昇格を確信したこと。 など数えきらず。もうコンサなしではいられない。
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