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名前:孔明(まさあき) リンクはフリーです。 「あ」とか「ああ」、「あああ」 とかいうHNには基本的には削除するかコメントを返しません。 「通りすがり」も同じです。 また、ふざけたHNやコメントは削除します。 コメントはコテハンでお願いします。 そして誹謗中傷のコメントは有無を言わずに削除します。 コンサとの出会いは1996年6月2日の日本電装戦。 それまでコンサの試合はテレビでは見ていたものの、妻とスタジアムに見に行ってすっかり生のサッカー観戦にはまってしまった。 それ以来、アウェーにも何度か出かけ、妻と共々コンサを応援し続ける。 これまでのコンサの思い出は、 1996年9月12日の本田技研戦、ペレイラの負傷退場後の厚別にこだました救急車の音、 1997年5月25日川崎F戦、バルデス3連発の間で厚別のS席で自発的に出たすさまじい声援 1998年12月5日福岡戦、3点目をとられた時の室蘭の静寂 2000年3月12日、エメ3連発で鳥栖のサポータに「幼稚園児の中に大人がいるのは反則だ」と言わしめた鳥栖スタジアムでの開幕戦 2000年7月29日浦和戦、殴り込んでやろうか思ったお行儀の悪い狼藉ファンをだまらせた両サイドの得点 2001年9月15日清水戦、堀井の移籍後初試合でのVゴールに歓喜する劇場(ドーム) 2007年最終戦試合終了後ドームの電光掲示板に写ったCHAMPIONの文字 2011年最終戦で決めた内村の2ゴールで昇格を確信したこと。 など数えきらず。もうコンサなしではいられない。

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追加点が取れないのが痛かったが、前線に人数をかけていないのが致命的

2020年07月22日

 1-1の同点

 前半からボールを相手に握られと厳しい寄せでボールを奪って、セカンドボールをとって終始コンサペース

 前半ロスタイムには駒井のクロスにジェイがつぶれて菅のシュートで先制

 後半も次々とチャンスを作り決定機を作ったが、ドドやルーカスのシュートがGKに阻まれた。こうなると相手のペースになる。一瞬の隙から菅が裏をとられて失点。

 1-1で引き分けた。

 今日は前半からボールの寄せが良くて、相手にスペースを与えなかった。外国人の3人に仕事をさせなかったのが良かった。

 しかし、前半はいつものように前線にジェイとシャドーの1人しか入っていないことが多く。シュートまでもっていけなかった。そのなか菅のシュートは見事だった。

 駒井の右サイドからのクロスにジェイがつぶれた形で菅にボールが渡り菅のシュートはGKの手をはじいてゴール。

 後半も優位に試合を進めたが、カウンターから次々とチャンスを作るも進藤やドドやルーカスが決めきれず。1点を守るかと思ったが、後半終盤点を取られてしまった。

 やはり点を多くとらないと今のサッカーではなかなか勝てない。

 個人のシュート技術の問題と戦術的な問題がある。

 しかし、そもそももっと前線に人数をかけないと点はとれない。

 幸い先制できたのが良かったが、その後2点目がとれなかった。

 確かに前線でのアイデアのなさもあるし、個のスキルのせいもある。

 ただ、個のスキルのなさがあっても戦術でカバーできると思う。

 駒井が下がるならだれかが前線に入っていかなければいけない。それができないなら

 駒井を1列下げてシャドーを変えるべき 

 何度も言うが今のままでは点はとれない。いい加減気づくべきだ。




   
                   
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スターターは疑問だが、後半交代策でしっかり修正した。

2020年07月19日

 0-2から1人少ない中でよく同点にしたと思う。

 1点目はルーカスのクロスからチャナのヘッド、2点目はルーカスのコーナーからジェイのヘッドが駿汰に当たって入った。

 試合前から嫌な予感はしていた。

 それは先発メンバーを見た時。てっきり金子をシャドーにおくと思いきやまた、駒井をシャドーに置いてきた。

 チャナや駒井は後ろに下がってボールを捌くプレーが得意。だがそうなると前線にドド1人しかいなくなる。

 この2人の同時起用は今の状態では得点の確率は格段に低くなる。

 前半はこれで相手のゴール前でなかなか仕事がでいなくなっていた。

 もっともチャナはミシャにゴール前に入るように注意を受けていたようだが、それが実ったのは、1点目ドドの動き、相手DFをつれて、スペースをあけたとことにチャナが入っていった。

 チャナがヘッドで得点をとるのはこれで通算2点目?だろうか。身長が低いチャナが良く合わせたと思う。

 途中出場のルーカスのキックの精度も光った。

 2点目のコーナーもルーカスのキックから

 昨日は荒野が退場して不利になったが、みんな人一倍走っていた。

 そのなかで5人メンバーを代えられたということもよかったのではないだろうか。

 大卒ルーキー3人も途中出場で躍動していた。

 駿太は落ち着いてボールを捌き、最後はごっつあんゴールしたし

 金子は慣れない左WBでサイドをどんどん駆け上がっていた。

 高嶺は福森に代わって左CBに入って守備に攻撃にと大車輪の奮闘ぶり。一番印象に残ったのは相手のカウンターから1対12になった時
 左側から来る相手をけん制しながらそっちに寄せると思いきや、相手のパスが右側に出たらすかさず右側に寄せてボールを奪い取った。素晴らしい守備のシーンだった。

 昨日の1失点目は同じような状態で福森は相手に寄せるのが遅くてゴールを許した。これはこれで仕方ないが、もう少しなんとかなったかもしれない。

 福森は後輩だが高嶺の守備を見て研究してほしい。

 個人でいえばドドが惜しいシーンを2度GKに防がれ、決定的な場面で1度シュートが枠に行かなかった。

 それを決めていれば試合は楽になっただろう。ただ、これはやはり試合経験もある。1点取れればかなり固めどりしそう。

 ジェイをもっと早く投入すると思いきや疲労を勘案してか遅くなったが、存在感があった。ポストプレーやヘッドの強さはさすがだった。
 いずれも流れを変えてくれた。

 いずれにしても負けなかったことは評価できると思う。北海道に帰って次も中3日で苦しいが、メンバーを代えるなどしてしっかり臨んでほしい。




                
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荒野が退場も0-2から追いついたのは良かったが。

2020年07月18日

 2-2で引き分け

 相手にカウンターから失点しおまけに荒野が相手に蹴りを入れて退場。かなり苦しくなった。

 後半、福森の庇いきれないパスミスから失点。

 しかし、その後ルーカスのクロスからチャナのヘッドで1-2

 最後ロスタイムジェイのヘッドが駿汰に当たってゴールで同点2-2


 今日は勝ちたかったが1人少ない中2点を追いついたのは良しとすべきだろう。

 しかし、先発がよくわからない。

 得点の匂いのしないチャナと駒井のシャドーのコンビではシュートすら打てない。

 どちらかをシャドーはいいのだが2人だと2人がどうしても下がってパスを受けて捌くためどうしてもゴール前が人数が少なくなる。ワントップにかかる負担が大きくなってしまう。

 それを改善するために進藤や宮澤が前線に上っていくもそうなると後ろが薄くなる。

 そうなるとカウンターを浴びると後ろはスカスカ。このことが大きな影響を与えたのではないかと思う。

 しかし、後半は1人少ないにも関わらずルーカスの個人技などでゴールをとって追いついた。

 いずれもコーナーからだったが、相手は福森のコーナー研究していただろうからルーカスのコーナーはなかなかマークしずらなかったのでないか。

 このようにたまにはキッカーをかえることをすべきだと思う。
 また、さすがジェイでコーナーからのキックはジェイに当たってチャンスを呼んでいた。
 
 今回は福森をベンチに下げてことでこういうことになったが、福森がいてもキッカーを変えることはやるべき

 ドドは先発して、シュートも惜しいのがあったが、もう少しできるはず。


 とにかく1人少なくって選手たちはよくやったと思う。

 これでようやく北海道に帰ることができる。

 それからレッドを受けた荒野だがもちろん相手に蹴りを入れたことはダメだが、その前にいろいろと伏線があったと思う。あれだけ怒るのは主審がファウルをとってくれなかったことにも不満をもっていたのではないか。

 再開後アウェイ4連戦で勝ち点8はまずまず良かった。

 帰ってからとにかく連勝をしよう。


              
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サブ組のレベルの高さを証明した試合だった。

2020年07月13日

 1点が遠かった。

 前半はボールを持っても決定的なパスがなく、またクロスをいれようとしても、ゴール前にジェイとあと1人くらいしかいなくて、シュートまでいけなかった。

 またチャナと駒井はゴール前から離れる時間帯が多くてゴール前はジェイとシャドーの1人の2人だけという時間帯も多かった。それもあってシュートをなかなか打てない状態。

 それならとコーナーから決定機もあったがジェイと駿汰のヘッドはキーパー正面だった。
 
  ここでとれていたらだいぶ楽だったと思うが、前半石原のポストに当たる危ないシュートもあって冷や汗をかいた。

 後半、いきなり4枚替え

 高嶺、金子、宮澤とドドが入ってだいぶ前線が活性化された。

 特にドドが入った前線はターゲットが増えて
ジェイのポストに当たる惜しいシュートがあった。

 ジェイがバーやポストに嫌われる日はジェイがゴールできない日。案の定ゴールできなかった。


  後半、湘南はドドやジェイが前から守備をしないことや前半パスの出しどころがなかったことで、ロングボールを頻繁に入れてきた。石原がボールを収めることができるのと、こぼれ球を拾われるので湘南の時間帯が結構あった。

 だが、そこから高嶺や金子がボールを奪ってチャンスも数多くあった。しかし、ラストパスの精度が悪かったりしてシュートまでいかなかった。

 印象に残ったのは大卒3人とドド。

 駿汰は先発で違いを見せていたし、高嶺は中盤で効いていた。金子は果敢にドリブルで突破していた。



 ドドはボールを収めて攻撃のリズムを作っていた。時々突破してあと1歩のところまで言っていた。

 ミシャがスタメンを固定化するのは周知のとおりだが、後半頭から4枚替えするならもっとサブメンバーに信頼をおいてスタメンから使った方が良かったのではないかと思う。少なくても金子やドドは先発から使うべきではなかったか。
 
 また、結果論だが高嶺も先発から使っておけば決定的なシーンを演出したのではないかと思う。 

 いすれにしてもこの試合はサブ組のレべルの高さを証明した試合だと思う。

  次は仙台戦。仙台には昨年2つ負けているのでぜひ勝ちたい。



 キャンプ最後の試合だから勝ち点3を持って帰ろう。



              
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スコアレスドロー。交代選手が見せ場を作ったが1点が遠かった。

2020年07月12日

 0-0のドロー

 前半はなかなか流れの中ではシュートまでもっていけなかった。

 そのなかでコーナーから何度かチャンスがあった。ジェイのヘッド、駿汰のヘッドいずれもキーパー正面だった、ここを決められればという感じだった。

 前半はチャナと駒井のシャドーだったが、両方とも基本はパサーでシュートの意識がどうしても低いので前線がジェイ1人になって、ゴール前でのシュートシーンがなかった。

 後半は疲労もあっていきなり4枚替え。見たかったドドも出た。

 そのドドとジェイのコンビで。何度かチャンスが。

 ドドが落としてジェイのシュートがポストに当たったシーン。これが一番惜しかった。

 また、金子がドリブルして見せ場を作った。

 高嶺や金子、ドドが絡んで真ん中を行くシーンがあったが、ドドがシュートまでいけず。後半は相手にボールを握られてシュートも打たれるも菅野が防いでくれた。

 0-0だが見ごたえはあった、なにより交代選手が躍動していた。

 高嶺や、金子、ドドはそれぞれ見せ場を作っていた。
 ただ、高嶺は判断が遅くてボールを奪われるシーンもあった。ここはしっかり反省しなければいけないだろう。
 
 注目していたドドだが十分使える。
 懐が柔らかいし、ポストプレーができる。足元もある。スピードもある。惜しいシーンが何
度かあった。後は日本のサッカーになれることだけだろう。
 後半は湘南がロングボールを使ってきた。これはジェイもドドも守備に行けなかったからここはドドは学ばなければいけないところだろう。

 アウェイ3戦目だからこのドローは仕方ない。

 次は1週間空くので疲労をなるべくとってほしい。あと1試合で北海道に帰れる。



      
            
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武蔵は軽い肉離れで全治2週間程度。ジェイは軽い打撲。とにかく力を合わせて

2020年07月09日

 後半ロスタイムルーカスのゴールが決まってようやく勝ちを確信した。

 鹿島に本当に久々の勝利。そしてカシマスタジアム公式戦初勝利。長かった。古くはナビスコで0-7で負けたこともあった。そのころからすれば鹿島の力は確かに落ちたが、チームの力は確実に上がった。

 武蔵のゴールで先制してもボールを握っていたのは思いがけなかった。

 鹿島のチーム力が上がっていないと感じて、今日は勝たないといけないと尚更思った。

 後半は武蔵に加えてジェイも相手に足を踏まれて交代。

 駒井と金子の2トップいえば聞こえはいいが、ゼロトップだろう。

 しかし、そのことで中盤は3ボランチにして人数を増やし相手の攻撃をしっかり防いでいた。カウンターから菅のビックプレーがあった。

 右サイドで相手と競って勝って飛び出し、フリーになった。しかし、シュートはキーパーにとられてしまった。ここを決めれば尚更良かった。

 ただ、菅は無尽蔵のスタミナぶり。福森の面倒をみてただでさえ大変なのにそこから何度も飛び出すなど前節と同様素晴らしい働きだった。

 また、スイーパーの宮澤はよく相手の攻撃を見て対応していた。1点目も宮澤の武蔵へのロングボール。宮澤のサッカーセンスの良さを十二分に見せてくれた。

 武蔵とジェイがいなくなってどうなることかと思ったが、相手の拙攻もあって、またs菅野のビックセーブもあった。

 同点に追いつかれなかったのが凄かった。

 相手の拙攻にも助けられたが、決定的な場面も何度も作らせなかった。選手たちの頑張りだろう。
 鹿島に勝ったのは本当に良かった。今年の1つの目標を早くもクリアしてくれた。

 武蔵の怪我は今日の夕方のHTBのイチオシの情報では軽い肉離れということで全治2週間ほどらしい。肉離れはくせになるから大事にして、無理せず治してほしい。
 また日刊スポーツによるとジェイは打撲とのことで、こちらは大丈夫だろう。

 とにかく武蔵がいない間、みんなで支えあって、力を合わせていくしかない。

 次節のメンバーが気になるがなんとかやりくりをしてやってほしい。



            
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武蔵とルーカスのゴールで勝利。菅野のビックセーブも光った。

2020年07月08日

 2-0でようやく鹿島に勝利。カシマスタジアムで公式戦初勝利だ。

 なにより武蔵の先制点が効いた。

 宮澤からのロングボール。鹿島の高いDFラインの裏に武蔵が飛び出して相手GKが飛び出したところをループで無人のゴールに入った。1-0



 その後もボールを握ってこちらペースで進めたが、右サイドで武蔵がフリーになってドリブルして進んだが足を痛めた。筋肉系のトラブル。ハムストリングの怪我だろうか。ただこの後武蔵はベンチでアイシングをして試合を見ていた。

 その後ジェイが前線で頑張っていたが、引き気味になってなかなか攻め手がなくなってきた。千班は1-0でリード

 後半はジェイが相手に足を踏まれてピッチを去る。

 駒井と金子の2トップに3ボランチ

 しっかり引いて守ってカウンターという形。

 菅が右サイドでパスを受けてドリブル突破してGKと1対1になるもシュートはセーブされてしまう。ここはもう少しシュートコースをうまく作りたかった。

 しかし、その後は菅野のナイスセーブが光り、またコーナーからの至近距離のシュートも体で防ぐと言うラッキーな面もあって無失点。

 最後はロスタイム、駒井が高い位置でボールを相手から奪って持ち込んで右サイドのスペースに。ルーカスガ入り込んでDF2人をかわしてGKの動きを見てゴールした。そのまま2-0で勝利。

 

 危ないシーンは何度かあったが菅野がビックセーブ

 そしてボールを持てたことが大きかった。

 前半はほぼボールを握って攻撃の形を作っていた。

 ただパスミスも多かった。これは試合に慣れないとダメだろう。

 想定外は武蔵の怪我、どれだけ欠場になるか。

 FWが少ない中で、そし絶好調の武蔵が離脱するのは本当に痛い。

 しかし、試合は待ってくれない。とにかくいるメンバーでやるしかない。



           
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武蔵、ジェイ、菅。この3人がかなり効いていた。

2020年07月05日

 昨日の試合は勝ったが、内容はダメでその理由を考えると、全体練習の期間が短かったこと、練習試合が少なかったことや久しく公式戦をやっていなかったことと、キャンプでの肉体的、精神的な疲れが出たんだと思う。

 体は重いし、パスの精度も悪かった。

 横浜FCにはJ1にいる経験値で勝ったというしかない試合だった。
 ただ、こんなネガティブなことばかり言っても仕方ないので、ポジティブなところを探すと、もちろん武蔵の2ゴールは素晴らしかった。

 1点目はチャナのクロスをダイレクトにシュートしたことで多分にこぼれ球が武蔵のところにこぼれたと思うし、2点目はチャナからのスルーパスに反応してスペースに抜け出る得意のプレー。本人はもっととれたと言っているが2点取ってくれれば言うことはないだろう。

 そしてジェイの起点になる働き。
ポストプレーで前線で時間を作って、攻撃の時間をふやしてくれた。チャナからの絶好のパスをゴールしてくれれば尚更よかったが。

 もう一人菅の働き。相手は右サイドからかなり攻撃してきたが菅が守備で頑張っていた。
相手は高さを使ってボールをいれてきてたが負けずに結構撥ね返していた。
攻撃でも何度もスペースに抜け出てチャンスを作っていた。

 チャナは前半はボールをすぐ失うし、あのチャナはどうしたんだと思わせたが後半、武蔵のアシストやボールを持って攻めあがるなど存在感を見せた。

 そして大事なことは交代選手のレベルの高さ。大卒3人の加入でかなり層が厚くなり、交代してもそん色ない布陣になっていた。

 

 交代選手に駒井やルーカスがいるというのも凄いことだ。

 とにかくなんとか勝利した。水曜日に鹿島戦があるが、昨日出た課題をしっかり見据えて次の鹿島戦に生かしてほしい。

 

 とにかく勝って良かった。




     
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動きが重くてプレスが甘くパスの精度が悪かったが、なんとか勝った。

2020年07月04日

 2対1で勝利。

 なんとか勝ったがお世辞にも褒められる内容ではなかった。

 開始2分で左サイドのチャナのグラウンダーのクロスが武蔵にわたってシュート。相手DFに防がれるも、そのこぼれ球をゴールに叩き込んだ。
しかし、そこからが良くない。相手のワンタッチのパスに翻弄されて2人行っても潰せず危ないシーンが。失点は、まさにその状態。

 縦パスを入れられてうまく反転されてボール前に。菅野と1対1になったところをうまくかわされて失点した。

 その後も、ミラーゲームを臨んできたスペースがなくて相手になかなかパスを回せず、縦パスが全く入らず。とにかくジェイにボールが入らずに苦労した。

 苦し紛れのロングパスは精度を欠いた。

 ボールを持たれ失点も時間の問題かと思ったがなんとか前半は1-1で終った。非常に内容が悪かった前半

 後半はミシャの叱咤が効いたか、出だしから攻勢に。

 チャナのスルーパスに、武蔵が反応、武蔵が飛び出して難なくゴールを決めた。2-1
その後は駿汰や高嶺をいれて中盤を締めて、セカンドボールを拾えてきてそのまま逃げ切った。
 チャンスだったのはジェイが落としてチャナが飛び出しフリーになって

 右から走ってきたジェイにパス。決まったかと思ったが、ジェイの右足のシュートは枠を外した。これは決めたかった。

 終盤には危ない位置でファウルを犯しFKを与えたがうまく外してくれて助かった。ルーカスや駒井、金子を投入して逃げ切った。

 とにかく勝ったのは良かった。

 初戦なので結果が必要だったがなんとか勝ち点3を獲ったのはよかった。

 しかし、内容は本来目指していたのとは遠かった。

 試合をやっていないと言うことが、モロに出てしまったんだろう。
 
 プレスは甘く、2人行っても潰せない。パスの精度も悪かった。

 しかし、これから徐々に慣れていく必要があるだろう。

 まずはほっとした一戦だった。


     
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昨日の練習試合は前半は守備、後半は攻撃が目立った

2020年03月22日

 昨日の試合は前半は少し抑えめのような気がした。しかし、プレスはかなり、前から行って、ハイプレスの練習をしていたよう。連動した動きも見せて、相手の速攻を抑えていた。

 もっぱらショートカウンターから攻撃して、鹿島が今年から行う、ボールを握って戦うサッカーに対するには相性がよかったと思う。

 相手のカウンターも前でかなり限定していたのでかなり後ろは楽だったのではないか。それでも漏れた相手には、福森や駿汰がなんとか戻って無失点。自陣のゴール前でのミスはあったがほぼ危なげない試合を展開した。

 後半は互いに点がたくさん入ったが、自陣でのミスはやはりまずい。1失点目は白井がサイドに寄せられて苦し紛れに出したパスが相手に行ってしまった。

 この場面では相当注意して出さないといけないシーン。ロングボールでも仕方ないシーンだった。

 また2失点目はなぜか相手の町田を福森がフリーにしてしまった。これはしっかり反省しなけれがいけないだろう。

 いつものように期待感満載なのは、高嶺と駿汰。高嶺はしっかり相手を潰しに行って潰してさらに前に出て攻撃に加わるといった基本通りの動きをしてくれた。駿汰も競り合いに負けなかったし、大事なところで体をしっかり張っていた。

 駒井のCBは注目していたが、フィジカルが強いのと球際の強さで相手の攻撃陣にしっかり勝っていたし、攻撃でも白井とのコンビネーションをうまくやって右サイドから人数をかけた攻撃をしていた。'また、球離れが早いのですぐさま攻撃に移ることができていた。しっかりフィットしていて、案外行けると思わせた。

' ただ、攻撃に比重をおくことで裏を取られたことが何度もあったので、ここは連携を上手くして全体で守りたい。

 攻撃陣は序盤はチャナのパスミスが気になったが、武蔵のスピードは相変わらずだし、菅のクロスもよかった。白井のクロスが何度か失敗して、ラストパスの精度をなんとかしないといけない課題は出たが、点をとったのでよかった。


 武蔵のFKはツイッターに書いたが、福森が武蔵を見ていたことや、右利きのFKの方が蹴りやすい角度だったのと武蔵が蹴る気満々で立っていたので、武蔵が蹴るだろうと思っていたら、期待にそぐわず蹴って相手に当たったとは言えゴールになった。

 ジェイの2得点は相手CBが代わってマークミスを連続していたのも大きいが、ジェイのさすがの決定力を見せてくれた。

 その後の2試合目もトータルで勝ったので良かった。

 金子の決定力が高いのとドドが点をまたとった。失点が多かったのが気になったが、ミシャのサッカーはどうしてもそうなってしまうので勝ったことをよしとしたい。

 ともかく練習試合でも鹿島に勝ったのは大きい。選手たちも自信をつけたはず。
 課題をしっかり修正して次に臨んでほしいと思う。




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練習試合は勝ったが精度をもっと高めたい。

2020年03月21日

 鹿島との練習試合は4-2で逆転勝ち。

 前半は互いに譲らない展開。

 鹿島にボールを握られていたが、ボランチの荒野や高嶺の厳しいチェックで簡単にカウンターを許さずこちらからカウンターで攻撃。

 ロペスから武蔵へのパスが右サイドへとおり武蔵がフリーでドリブル。左足のシュートは枠をはずす。

 福森が相手からボールを奪ってシュートは相手キーパーにはじかれたり。惜しいシーンが何度かあった。

 後半はいきなり失点。白井が右サイドで潰され苦し紛れのパスが相手にわたって中に入られ失点。

 しかし、攻勢を強めると、白井の左足のクロスに武蔵が飛び込んでヘッドで得点。1-1

 その後は相手コーナーから福森がマークを外してしまいヘッドで失点1-2

 金子のシュートがバーにあたる不運もあった。

 しかし、武蔵の突破で良い位置でFKのチャンスを得ると武蔵のFKが相手に当たってゴールすると言うラッキーで2-2の同点


 その後は菅からのサイドチェンジでルーカスにボールがわたり

 ルーカスがクロスからジェイのヘッドで逆転。3-2


 また、ルーカスからのクロスにジェイのヘッドで突き放し4-2で勝った。

 練習試合とはいえ、勝ったのはうれしい。

 武蔵の2ゴールやジェイの2ゴールは見事だった。

 守備では高嶺が効いていた。前半は特に相手に寄せるプレーでカウンターを防いでいて、ボールを奪ってすぐ前にいく姿勢も見事。

 また、駿汰もよく体を張っていて、相手のシュートを防いでいた。

 プレスは結構前から行って相手を困らせていたし、ハイプレスは結構うまくいっていたのではないだろうか。

 攻撃では武蔵のスピードやジェイの高さ、そして、白井の運動量やルーカスのクロスの精度が高かったのが目立った。

 課題は前半の序盤でパスミスが多かったことと。白井のクロスの精度が引くかったこと。 もっと相手を中盤で潰したかったこと。ラストパスの精度だろうか。また、シュートの精度も上げたい。

 練習試合だからたくさん課題があってもいいと思う。


 また、、荒野が筋肉系のトラブルでピッチを去ったのが心配。

 もっと精度を上げたい。今日の試合はここだと思う。



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ミスが多ければやはり勝てない。次節はメンバーを代えた方がいい。

2020年02月23日

 やはりミスが重なれば勝てない。1失点目は進藤が寄せきれず。進藤はその前に指をさして指示していたが、指示が行き渡たらず、遅れて自ら行ったがシュートされてしまった。これは進藤がもっと早く判断してシュートした江坂に自らいかなければならなかったのではないかと思う。進藤は昨年の反省でもっと寄せなければいけないとしていたが、早速反省が生かされていなかった。

 2失点目と3失点目はソンユンのミスだが、相手がカウンターからDFの裏を狙ってくることはわかっていたはず。ソンユンだけのミスではなく、カウンターを止められなかった前線も悪いが、危険かもしれないが、ソンユンがもっと高い位置をとってもよかったかもしれない。遅れてもオルテガをソンユンが厳しく行ってファウルで止めるようなこともしてほしかった。

  攻撃は柏が点をとっても前がかりになってきただけにチャンスがたくさんあった。

 前半ジェイが決めていればというたらればもあった。ジェイは風のせいだと言っているが、やはり決めてほしかった。

 ミシャは決められるかどうかの違いと言っているが、確かにそれはあった。決められるところはたくさんあったし、それを入れていれば結果は違っていた。

 大学生を使わなかったことだが、やはりキャンプでの好調な選手は使うべき。昨年は濱が好調ということで期待してたが、ルヴァンでもあまり使われず、調子を落としたように思う。せっかく高嶺や金子の調子がよかっただけにまったく残念だ。高嶺や金子を思い切って先発に使ってもよかった。

 まだ大学生レベルだとかの反論はあるだろうが。サッカーの世界は22歳では主力にならなければいけない。他のJリーグのチームでも学卒1年目で主力になってブレイクするというのはいくらでもある話だ。いきなり使うのは危険かもしれないが、やらなければわからないし、練習試合での実績もあったろう。

 また高嶺はルヴァンカップの鳥栖戦で相手のレギュラークラスを蹴散らしていた。立派な実績がある。

 これをもって使わないミシャはよほど後ろ向きな監督だ。

 勝負師であるなら勝負してほしかった。



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好調な選手を使わないと旬が逃げる。後ろ向きな選手起用が勝敗を分けた。

2020年02月22日

 2-4で敗戦。

 1失点目は バイタルで強くDFに行こうとせずシュートコースをまんまと与え失点。2失点目はオルンガのスピードを理解していなかったソンユンが飛び出しゴールを
空けてしまい。失点。この2失点で今日の試合の流れは完全に相手に行ってしまった。

 そこから必死になって攻撃するもジェイのヘッドは2回とも正面。このようなプレーをするジェイは絶対に点はとれない。また相手が攻撃的な柏とあって前線にスペースを空けてくれて攻撃するも決定的なシュートができない。

 後半は頭から選手を代えると思いきや代えずに様子見。様子見てなにをしたかったのか。
そしてカウンターからソンユンが中途半端に飛び出して失点。またカウンターから失点0-4で勝負は完全に決まった。

 得点は右サイドからのクロスに前線で人数をかけてそのこぼれ球に荒野がゴール。
その後チャナの縦パスに武蔵が走り込んでGKと1対1を決めた。2-4

 もしかしたらという気になったがその後の左サイド相手の陣地の奥深くに荒野が飛び出してGKとの1対1を防がれると、やはりこれで追い上げも終わり。この後も再三攻めるもルーカスのシュートが枠をとらえなかったりしてそのまま2-4で敗戦。

 いつもの負けるときのパターン。ミスで失点して、攻撃的になりカウンターから失点と今年になってもまったく進歩していない。

 ミシャの采配もよくわからなかった。せっかく好調の高嶺をボランチに置かず宮澤を置いて、中盤の守備が緩くなっていた。また交代でも金子を使わず、結局大学生3人を誰も使わなかった。

 攻撃的というわりに昨年のメンバーを引き続き使って安全策をとったつもりだろうが、好調な選手を使わないと旬が逃げる。好調な選手を使わないでいつ使うんだ。ミシャの守りの姿勢には正直言って呆れた。

 しかし、やはりミスをすれば勝てない。ソンユンミス2つ。CB及びボランチのミス。カウンターで失点は仕方ないが、ミシャのいう1対1で負けないようにするには明らかにミスはしないようにしなければいけない。まずはオルンガの対応は間違っていた。ミンテの
ように体を密着させれば、スピードがあるので簡単に振り切られる。宮澤のように少し距離を離して守ったほうがよかった。

 ソンユンの対応と言いスカウティングも負けていた。 この敗戦を受けて次は選手を代えるべきだろう。ソンユンもその中の1人。あれだけミスをすれば当然、代えなければ競争は進まない。また進藤の調子も悪かった。そして宮澤も代えた方がいい。

 レギュラーも安閑としていられないという事実を見せないと、次の試合も負けるだろう。


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個人技では上回ったが組織はまだまだだった。

2020年02月17日

 3-0で勝ったが結果ほど内容がなかった。ミシャも「(相手とは)結果ほどの差はない。内容は不満だ」と言っていたが、全体的に鳥栖に押されていたし、ボールもあまり持てなかった。
 個人技で上回っていたとしか言うことはない。

 注目していた「ハイプレス」だが、前半はこれが「ハイプレス」?と疑問に思うほど追ってもいなかったし、詰めてもいなかった。後半、徐々に前からいっていたが、それは理想とからはかなり違った。

 判断が遅く、中途半端で、詰めが甘く、後半、人数をかけてプレスに行ったシーンでは進藤の詰めが甘く交わされる場面があった。

 おそらくはミシャから前半はあまり前から行くなという指示が出ていたと思うが、プレスに行くときにはもっと判断を早くして、詰めを厳しく行ってほしい。そうしないと簡単に交わされ失点の危機になる。

 ミシャが「ビルドアップがスムーズにできず、前に質の良いボールを出せなかった」と言っているが、相手のプレスに負けてパスミスも多く、ビルドアップはまく行っていなかった。

 このように改善すべきポイントはいくつもある。再びキャンプ生活が続き心身ともに疲労していると思うが、今一度しっかり反省して練習をやってほしい。

 一方良いところは、今年もセットプレーで点がとれたことだ。福森が1G1A。左内転筋を痛めていたようだが、正確なキックを蹴っていた。

 また、武蔵にゴールが出たのも今年もやれるという自信がついたはず。

 個人的には高嶺の動きがよかった。試合では性格が変わるという通り、相手のFW金崎にも負けずにやりあった。

 厳しくボールに行って、相手を自由にさせなかった。またキックの精度も高い。

 そして金子は出場時間が短かったが、その中でも自分の特徴であるドリブルやキープ力をいかんなく発揮していた。

 また荒野の動きも相変わらずよく、うまくフォローしていた。

  公式戦の初戦、勝ったのは非常によかった。勝ったことで自信はつかめるし、次の柏戦にも弾みになる。ただ、この試合の反省点をしっかり修正してほしい。


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内容は良くなかったが結果を出した。

2020年02月16日

3-0で勝った。
 内容は良くなかったが、決定的なシーンを見逃がさなかった。

 序盤一進一退だったが福森のコーナーからジェイのヘッドでゴール1-0

 その後なかなかボールを持てずに相手のバーにあたるシーンもあったが、なんとか無失点。
後半、これも押し込まれたが、カウンターから攻撃

 高嶺が相手ボランチから強引にボールを奪ってシュートも枠の右
 その後FKのチャンスで福森が相手GKがクロスを警戒したことを見て、空いているスペースに蹴り込みゴール。2-0
 

 ロスタイムソンユンのロングボールに武蔵が競り勝ち、右足でゴール3-0だった。

 ミシャが内容はあまり良くなかったと言っていたが、そのとおりで、特に1点をとってからボールをなかなかもてずに、苦労した。

 後半は危ないシーンもあったがなんとか体を張って防いだ。

 ミスもあった。前半、バックパスがあわやオウンゴールになりそうになったり、後半、特にプレスに人数をかけて行って、最悪ファウルでとめれば良いものを中途半端になって抜け出されたり、危ないシーンがあった。


 ハイプレスは思ったよりもやっていなかったように思う。特に前半はリトリートしている時間帯が長かった。後半時々やっていたが、思い切りが悪く何度かかわされて抜け出されていた。

 相手が鳥栖でなかったら何点もとられただろう。
 しかし、アウェイで3点もとれたのはよかった。

  個人では高嶺のファイトが良かった。ピッチに入ると人が変わるという通り、完全に人が変わってゴリゴリの動き。
 また、途中出場の金子はドリブルで目立っていた。

  檀崎は正直WBはやめた方がいいのではないか。まったくWBの動きではなかったし、守備も穴になっていた。後半から代えられたが当然だけどWBをやらせる方が悪い。

 とにかくまずは勝った。勝ったことでムードも上がるだろう。

 長いキャンプ生活で明るい話題。とにかくこの結果を次のリーグ戦に生かしてほしい。


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昨日のFC琉球戦

2020年02月07日

 昨日の琉球戦

1本目



                       ジェイ
                チャナ          駒井
           菅                     ルーカス 
                  荒野          宮澤   

              福森      ミンテ     進藤

                       ソンユン

2本目
                        ジェイ
                                     (ロペス)
                チャナ          ロペス
                        (ふじれん)               (金子)
           菅                     ルーカス
                  駿汰       深井

              福森      宮澤      進藤

                        菅野



3本目
                      ドゥグラス
                金子          ロペス
           白井                    練習生
                  ふじれん     高嶺

              濱       駿汰      早坂

                        菅野






4本目
                      ドゥグラス
                練習生         練習生
           白井                    練習生
                  ふじれん      高嶺

              練習生     濱      早坂

                       小次郎


  道新、日刊、道スポ、スポニチから


 キャンプでの疲労がたまり、チームはやや低調だったそう

 1,2本目は主力、主力組の結果だけを見ると、2-3の敗戦

 チームが今季から取り組む、敵陣深い位置からボールを奪いに行く「ハイプレス」も
好機につながるシーンもあれば、相手にプレスをはがされてピンチを招くこともあり、まだ試行錯誤が続く。

 札幌のハイプレスは、相手が最後列でボールを持った時に、ダブルボランチの一人が最前線まで上がり、1トップの選手と同時に守備のスイッチを入れ、シャドー、WBと連 動してボールを奪い取る。

 1対1の局面が多くなるため、個の能力で相手に引き裂かれると一気にピンチとなる
今後さらなる成熟が必要だ

  キャンプの疲労がたまりチームがやや低調だった。


    やはりハイプレスが機能しなかったようだ。もっともすぐ機能すれば監督やコーチは必要ないが、その取り組みに苦労しているようだ。
 

 琉球はパスワークに優れているのでプレスをはがされ危険な状態になったのだろう。

 パイプレスはここにも書いてあるが、諸刃の剣。決まれば得点までいくが、決まらなければ失点につながる。

 いかに思い切り行くか。出遅れは致命傷になる。かわされないように連動していかなければいけない。


 1本目は駒井の調子がよかったようだ。本人曰く80~90%くらいまで来ているそうなので、期待してよいのではないか。

 2本目は駿汰がボランチに入った。 連携はどうだったか。

 2本目に3失点しているが、宮澤がスイーパーに入ったことと関係しているだろうか。

 1対1なら宮澤は苦しい。宮澤をスイーパーに置くのはやめた方がいいのではないか。





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昨日の練習試合をフェイスブックで見た。

2020年01月26日

 昨日の試合は6-0で完勝

 前半からボールを支配して、いきなり、荒野のDFの裏をとるパスが武蔵にわたりゴール。1-0

 2ゴール目はジェイがプレスをした結果GKが苦し紛れにクリアしたボールを荒野がとって飛び出したGKをこえてジェイにパス、ジェイがゴール。2-0

 ロペスのスルーパスが相手に当たったところをジェイの前にボールがこぼれてなんなくシュート。ゴール。3-0

 3点を入れたせいか前半の中盤から終盤は間延びした感じだったが、それでもボールを支配してチャンスを作り出した。序盤は荒野の動きが良かった。

 そしてDFラインの裏を徹底的に狙っていた。

 またいつものように福森からのパスが効いていた。

 しかし、これもいつのようにカウンターから危ないシーンをが何度かあった。

 菅や福森が上がったスペースをつかれ、ソンユンと1対1になったシーンもあった。
これはソンユンがナイスセーブ。

 相手がJ1レベルの相手だったら、確実に失点していたシーンだった。

 後半はいきなり、危ない場面が。ボールをもって抜け出されミドルを打たれて菅野がナイスセーブ
 その後ルーカスガ躍動する。

 ふじれんにパスをしてふじれんがゴール。4-0

 駿汰が相手の縦パスをカット、ふじれんにパスをしてふじれんからラストパスがロペスに決まってゴール5-0

 高嶺がサイドチェンジ。ルーカスにわたって。ルーカスがドリブル。

 右から左へ。白井がうけてクロス。金子がヘッドでゴール。6-0

 このまま6-0で終わった。

 6-0終わったことは良かった。1本目で目立った選手は荒野とジェイと福森

 特にジェイはかなり前からプレスを行い、動き回っていた。ジェイと思えないほど。

 そして福森はいつものような福森。攻撃では目立っていたが、やはり戻りがなかなかうまくいかずスペースを使われていた。

 後半目立った選手はふじれんと金子、高嶺、そしてルーカス

 ふじれんは1ゴール1アシスト。金子はボールを持ってドリブルや突破を繰り返していた。また、高嶺はサイドチェンジやボールを奪うプレーが良かった。

 ルーカスは別次元のプレーをしていた。

 注目していた駿汰だが、スイーパーということであまり目立たなかったが、安定したプレーを見せていた。パスも正確で、やはりボランチで見たい。
サブメンバーはなかなかよかった。

 かなりレベルも上がってきた。

 ルヴァンカップが楽しみということと、レギュラーの突き上げがかなりあるのではないか。

 

 しかし、何度も言うがカウンターからの失点は多そうだ。

 ただ、キャンプで疲れている上に、練習試合から中1日。疲労が大きく前からのプレスはあまり効かなかったのだろう。そういう意味ではまだまだ全体的にレベルを上げるしかない。



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昨日の練習試合のメンバーや内容は?

2020年01月24日

昨日の蔚山現代との練習試合は

45分2本、15分2本だった。(9×9)

道新、日刊、道スポ及びスポニチには昨日の試合のことが載っていた。

 また、どさんこワイド朝とイチモニでダイジェストをやっていた。

 
1本目


                     ジェイ
                武蔵           ロペス
           菅                      白井 
                  宮澤       荒野
              福森      ミンテ     進藤

                       ソンユン
  交代  なし

2本目
                      ジェイ(武蔵)
                武蔵           ロペス
                             (早坂)                    (金子)
           菅                      白井 
          (壇崎)        荒野   宮澤
                                       (ふじれん)   (駒井)

              福森     ミンテ     進藤
             (駿汰)                   (濱)
                     菅野


3本目と4本目の出場メンバー 

配置は推測  

             ふじれん     早坂

         檀崎                          駒井

                    金子   竹内(スタッフ)

                  駿汰      濱
                          菅野

 ボランチの宮澤、荒野、福森を中心にゲームを組み立てボールを支配したものの、前半34分にロングボールを起点に失点
 2本目2分に右サイドを崩されて失点。

 何度も決定機をつくるも決めきれず。

 0-2で敗戦

 3本目と4本目は変速の15分2本

 3本目に2失点。しかし、2本目に早坂と金子が得点し、2-2だった。

 ふじれんがドリブルして左サイドを突破、バックパスで濱へ。濱からファーサイドへクロス、飛び込んだ金子がゴール


 札幌は素早い攻守の切り替えと落ち着いたボール回しで敵陣で試合を支配し、何度も好機をつくった。
 今季取り組んでいるハイプレスはまずまずの出来
 マンツーマン気味の守備で高い位置から次々と球際に寄せて圧力をかけると、相手に苦し紛れのパスを蹴らせてはマイボールにした
 惜しむらくは、クロスを含めたラストパスやシュートの精度不足
 ただ、キャンプの疲労も色濃く仕方ない面もあった。


 今日のどさんこ朝やイチモニを見ると結構チャンスは作っていたようだ。

 1本目は開始早々にFKのチャンス
 そのFKは福森がゴール上にはずす。

 福森からジェイへパス。ジェイがワンタッチで左サイドを走る菅にパス。菅の右足シュートは枠を外してしまう。

  菅のコーナーから進藤のどんぴしゃヘッドもあったが、進藤のヘッドは相手キーパーに防がれ、そのこぼれ球をさらに進藤がヘッド。そのこぼれ球を武蔵がヘッドももGKに防がれた。
 2本目も駒井のパスから武蔵がGKと1対1になるシーンがあったが、タイミングを逸しシュートはサイドネット

  現地で観戦したノノ社長は70パーセント位ボールを持っていたそうだからかなりボールを支配していたことになる。決定機も8対2くらいあったそうだが決められないのはやはりダメだ。

 決定力とパスの精度が悪いのだろう。ここは改善していかなければいけない。特に惜しいシーンが何シーンもあったそうなのでここを決めきれば得点はとれるはず。
 
  とにかく決定力を上げるには練習しかない。また、いかに精神力で相手よりも上回れるか。
 まだ、キャンプ序盤なので、出てきた課題をしっかりものにしてほしい。

 ただ、対戦した相手はACLを控えかなり仕上げてきた。その相手に互角以上にやれたと言うことはよかったと思う。





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もっと細かいところを詰めないと川崎Fには永久に勝てない。

2019年12月08日

 おそらく、コンサのボールでキックオフの場合には、下げてロングボールはなく、最後は福森に預けるというお約束があるから、そこにプレスをかけるということは鬼木監督から徹底して言われていたんだろう。そういうところを徹底して行ってくるのが強いチーム。

 それを打ち破れるようなパスワークを見せないと永遠に川崎Fには勝てない。



 開始10分そこらでおおかたの試合の流れは決まってしまった。福森のパスが奪われてもボールを奪うチャンスはあったし、川崎Fのパス回しに翻弄されていったとしてももっとファウル覚悟で前からいって相手のパス回しを中断すべきだった。やはり甘いとしか言えない。

  また相手のFKの場面ではコンサの選手の全員、スタジアムのサポーターの大部分も壁を越えて味方に蹴ってくると思ったと思う。自分も完全にそう思っていた。

 自分も完全に甘かった。「ニアを注意しろ」といという声をかけられなかったし、最初の失点で攻撃のことばかり考えていた。現地で何もできなかった。

 しかし、そこから同点に、逆転できるのが強いチーム。ルーカスのゴールが出てから前半終了まで押せ押せで惜しいロペスのシュートはあったが、その後の進藤のパスミスでおじゃん。こういうところを大事にやらないと、いつまでたっても大事なところで得点はできない。

 後半は決定的な場面はほとんどなかった。ボールをもって攻勢をかけたが、パスミスが多かったり、シュートを打つべきところでシュートを打たなかったり。

 ロペスの場合にはよく一人よがりのプレーと酷評されるが、それでもロペスは最後、DFにあてたとしてもシュートは打つ。シュートを打てば、今日は入らなかったが、もしかして相手に当たって入ることがあるかもしれない。他の選手はもっとシュートを打つ姿勢を高めなければいけないのではないか。

 昨日はチャナの不調がかなり響いた。後半はチャナを代えたが、チャナを代えてもチャナのようにボールを運べる選手はいないし、結局、最後は前線が重い3人になってしまう。そこはチャナを我慢して使うべきだったろう。それでも徹底的にサイドからクロスを上げてパワープレー気味にやればよかったが、その徹底もしようとせず。中途半端な攻撃の仕方では点はとれない。

 スタートはロペストップ武蔵シャドーで、良かったと思う。しかし、開始1分の失点ですべてのプランが台無しになってしまった。

 失点して宮澤をわざわざスイーパーにして相手のプレスをかいくぐってパスをつなぐ作戦だったと思うが、その対策もおじゃん。宮澤をわざわざCBにおく必要もなく、後半頭に荒野を代えざるおえなかった。

 また、ジェイではなくロペスを入れて前からプレスをかける算段もしていただろうが、前半の序盤は川崎Fのうまいパス回しで後ろが連動せずに、中盤にスペースを生じさせていた。

  深井が怪我をしたため、中野をボランチに置かざるを得なかった。ただ、中野はボランチでプレッシャーの少ないところではパスセンスがあったので、結果的にはよかったが。

 川崎Fが引いたせいで中盤にスペースができて、うまくパスを回していた。

 しかし、相手はやはり手慣れたチーム。

 中盤でボールを持たせてくれてもバイタルはしっかりカギをかけていた。ここがうちのバイタルすかすかのチームと違うところだろう。

 チャナがいなくなって、ボールを運ぶ選手がいなくなったことも大きかった。

 もっとサイドから徹底してて攻めなければだめだろう。

 菅のうまいグランダーのクロスは何本かあったが、右のルーカスは持ちすぎてボールを失うことが何回か続いた。

 また、昨日の小屋主審も酷かった。ポジショニングが悪いのか、前半ロぺスが阿部に足をわざとひっかけられたシーンのようにファウルになる行為がまったく見えておらず。ファイルをとらないし、川崎F寄りと邪推されるようなジャッジばかりしていた。また、劇場シート側の副審は試合をちゃんと見ることができないのか開始4分のロペスの飛び出しをオフサイドというミスジャッジをしていた。試合後の審判団向けられたブーイングは妥当だろう。

 しかし、それを上回るチームの不甲斐なさ。

 川崎Fとの差はあるが、ミスばかりしてはやはり勝てない。

 良い点は褒めるべきだが、悪い点はしっかり検証してほしい。

 来年こそなにかタイトルをとってほしい。




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つまらない試合の後で唯一明るい話題が。菅ちゃん。フル代表おめでとう。

2019年12月07日

 開始1分で失点。スタートはマイボールだったのに相手のプレスに福森のパスは相手に読まれ、ボールをとられて失点。

 最終戦に水をさすミスだった。

 そのあとも引いた相手に横パスばかりで、相手に寄せられ、ソンユンに返してソンユンが大きく蹴って相手に渡すという悪循環。ロペスがボールを収められないからすぐ相手ボールになってしまう。その流れでFKから失点。
このシーンてっきり壁にむけて蹴ってくると思いきや、ソンユンがニアを空けていたことでそこをつかれた。ソンユンの完全なミスだった。体重もすべて反対側だと決めつけていた。

 開始10分くらいで2失点はもはやこの試合はプランんが崩れたも同然。そのあと、必死にボールをもって攻め立てたがその必死さをなぜ最初から出さない?

 ようやく1点取ったのはチャナの左サイドからのサイドチェンジ。それがルーカスがスルーして宮澤のヘッドパスからルーカスのダイレクトゴール。1-2

 そのあと非常に惜しかったのか前半終了間際
 ロペスのシュートがDFに当たってポストにあたり、そのこぼれ球が進藤のところに進藤が 
 ゴール前の武蔵にパスすれば1点だったがパスをミスする。これで1点がパー


  前半は1-2で終わる。

 前半の終わるごろから前に出る動きがでてきたのでいけると思いきや、

 ジェイの投入が遅く、なおかつジェイの交代をチャナにするという采配で前線でボールをはこぶ選手がおらず、細かいプレーが出せず、ミスが多くなる。

 ロペスの決定機もあったが、GKにあてたり、シュートを打たずに相手にとられてカウンターを浴びたり。

 オープンな状態でカウンターの応戦で危ないシーンが多くあったが相手のパスミスやソンユンのナイスセーブで逃れる。

 バイタルを簡単に支配されパスワークで崩される場面が多く、どうしようもないシーンも多くあった。

 深井のけがで中野をボランチにいれなければならないという状態になってしまった。

 最後はボールをもって攻め立てるもラストパスの精度やゴール前の細かな動きができなく相手に跳ね返された。

 そのまま1-2で敗戦。今シーズンも川崎Fには勝てなかった。

  原因はやはり開始1分の失点。福森の判断ミスだろう。行ってこい的なパスでは相手に読まれることは十分にわかっていたはず。福森だけのせいではなく、チャナも福森の意図が分かっていなかったという面もあるが、ダイレクトではチャナもやはりなかなか動けない。もう少し丁寧なパスをしていたら今日の結果は違っていただろう。

 そのあとのプレスも中途半端。もっと前から行ってファウルでもいいからとめないと。
見ている余裕なんでないはずだ。

 また、後半いくらチャナが調子が悪かったとは言え、また、前線に重い3人を並べることになった。これが後はパワープレーのみということならわかるが、そうとも言えずパスをつないでいくならこの3人ではボールを運ぶ選手がいないのでやはり厳しい。

  チャナがいれば後半はもう少し決定的なシーンが多かったのではないか。

 とにかくこの試合ははっきり言ってつまらなかった。

 やはり試合の入りは大事。いったい何度失敗すればいいのか。




   それから唯一明るい話題は菅のフル代表選出。
 室屋のけがで追加招集。背番号は2番思い切ってやってきてほしい。
 今日はサイドからのクロスの精度が高かった。グラウンダーのクロスが冴えていた。


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勝ったが、もっと強いチームにしないといけないだろう。

2019年12月01日

 本当にダゾーンはふざけている。この大事な最終節前の一戦に視聴できなくなるなんて。 

 多数の視聴によって機器が対応できなくなったとも言われているが、ダゾーンはその原因をしっかり明らかにして、対応策を発表しなければいけないだろう。

 以前、ダゾーンに「くるくる」するのはなぜか質問したことがあった。いったいどちらの機器のせいか?ダゾーン側の機器のせいか、こちらの機器のせいか。しかし、回答はただ、こうしたら回復するはずという技術的な解決策の提案だけだった。聞きたいのは今後どうすればこのようなことを防げるかという観点で、こちらの機器を変えるかなにかしないといけないのかという趣旨で再度尋ねたが、また、こうしたらどうかという一方的な技術的な解決策のみの回答だった。ダゾーン側の容量の問題かとも聞いたが一切答えなかった。まったく誠意のひとかけらもなかった。

 ところで肝心の試合の方だが、このようにまったく試合を見られい時間帯が続いていたが、幸いにもjゾーンで各試合の様子が見られたので、ジェイのゴールが出た後に、録画で見られた。菅の得意のアーリークロス

 ジェイの得意のヘッド一閃だった。

 そのあと、JリーグのHPから速報を見たり、久しぶりにFM三角山放送を聞いたり。そのあと30分過ぎにツイッターでインターネットから視聴できるようになったということでようやく試合を見ることができた。

 この時には一進一退でチャンスもあったがなかなか決定的なシーンまでいかなかった。こちらはショートパスをつなげて時折、福森のロングボールから攻撃。
 しかし、前線でボールを失ったり、パスの精度、シュートの精度が悪くゴールできなかった。
 後半はロペスが交代で入り、決定的なシーンがあったが決めきれず。ここを逃したのは大きいなと思っていたら案の定、一転して鳥栖の猛攻が始まった。2トップを上背のある2トップに代えて。とにかくサイドからクロスをいれる作戦。

 こちらはDFでなんとか防いでいたが青息吐息、ソンユンのビックセーブも何度かあった。 ラインを下げすぎ、またサイドから簡単にクロスを上げさせすぎた。

 運が悪かったらアウンゴールでもしそうな感じだった。

 なんとか守れたのは、ソンユンとDFのおかげだろう。特に昨日は福森の守備が光った。そして防戦一方になってカウンターもはまらなかった。

 1度カウンターから武蔵が飛び出したが、シュートは枠を外れた。

 ようやく追加点がとれたのはロスタイム。本当に最後の攻撃だった。

 勝ってよかったが、本当に強いチームになるには、後半の戦い方を考えなければいけないだろう。しっかりラインを上げてボールを奪って、マイボールで時間を使って早く追加点をとる。アウェイだから仕方ないというのもあるが、昨日はいつ失点してもおかしくなかった。
 相手の勢いに負けていたのもあった。1対1で負けていたし、ボールを奪っても簡単にボールを再度奪われていた。
 

 勝ったのはよかったが、課題も残った。
 もっと余裕をもって戦いができるチームにならないといけないだろう。

  チームはもっと進化しなければいけない。




   
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ジェイの開始早々の先制点が効いた。でも早く追加点をとらないと。

2019年11月30日

2-0で勝利

 ダゾーンがトラブルで視聴できず。なぜかJゾーンだけ見られて、ジェイの早々のゴールで喜んだ。どこよりも先にゴールが出た。

 これは左サイドの菅のクロスからジェイがうまくヘッドをしたもの。さすがジェイという感じのゴールだった。
 
 そこからテキスト速報をみたり、ようやく気が付いて何年かぶりに三角山放送を聞いた。そしてインターネットから視聴できることがわかり、30分過ぎから視聴、
前半は長短のパスを上手く使って攻めていた。しかし、なかなか追加点がとれない。

 後半はジェイに代えてロペスを投入
ロペスは前に出てさっそくチャンス。GKが出てきてビックチャンスだったがしかし、武蔵のループシュートはGKに防がれるし、そのこぼれ球をロペスががら空きのゴールに流し込めない。このミスが大きかった。

 そうなると相手のペースになる。鳥栖の猛攻を受ける。ボールを持たれサイドからクロスを入れられる。危ないシーンは相手のクロスからシュートを打たれソンユンが触ってバーを叩く。寿命が縮まった、

 引いて守るだけなのでなかなか押し上げられない。

 カウンターから、武蔵のシュートはあったが枠を外してしまう。

 かなり儒教は厳しく、深井や宮澤が足をつっていた。

 しかし、ロスタイム、強引にルーカスが右サイドを突破してフリーになり、左サイドでフリーになっていた武蔵と中野にパスもなんとGK寄りにパスを出してしまう。もちろんGKはとれる位置だがGKも思いもよらなかったのか思わずボールをはじいてしまう。そのこぼれ球をなんなく武蔵がゴール。

 そのゴールでほとんど試合終了、なんとか勝った。

 

 やはりジェイの先制弾だろう。これでだいぶ楽になった。
 ゲームをこちらのペースーでもってこれた。ほんとうに助かった1点だった。

 しかし、追加点がとれないのは困ったものだ。前半押し気味の時や後半のビックチャンスにとれないとダメだろう。
 運が悪ければ同点にされていた。

 とにかく勝ってほっとした。これで連敗は防いだ。

 次は最終戦、憎き川崎Fを叩きつぶそう。


   
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昨日の試合は入れ込みすぎて空回りした感が否めない。

2019年11月24日

 昨日のスタートはよかった。

 磐田を圧倒していた。点が入るのは時間の問題だろうと思っていたら、なかなか入らず、パスの精度が悪かったり、決定機を逃したり点がとれなかった。

 スタートから序盤はかなりこちらのモチベーションは高かった。

 圧倒的に押していても一瞬のプレーで点が入るのがサッカー。前半の失点は進藤がずっと倒れてしまって1人少なくなっていたという運もなかった。

 しかし、ここからまだ時間は十分にあった。逆転できるチャンスは十分にあった。

 当然磐田は引いて守ってカウンターを仕掛けてくる。

 これ以降も圧倒的にボールを持ったが、ラストパスの精度が悪かったり、シュートが枠に行かず。後半ロペスのゴールというシーンんがあったが、ファウルとみなされた。VARがあったら高い確率でゴールと認められたと思う。

 そしてようやく追いついたのが終了間際。流れのなかでは点がとれず、コーナーから3たび深井のヘッド。素晴らしいヘッドだった。

 しかし、残り時間は少ない、そこから必死になって逆転しようとしたが、前がかりになって攻めていたのが悪かったのかカウンターから相手にPKを与えてしまった。

 これは仕方ないだろう。進藤も必死になってやったこと。進藤を責められない。
 敗因は早い段階で追いつけなかったことだ。

 また、ゴール裏の後半の大事な時での「コーヒールンバ。」

  正直「がくっ」ときた。スタジアムは盛り下がった。あの暗い調子の歌はこれから逆転しようと盛り上がる際に歌うべきではない。

 そこは「スティング」だろう。自らテンションを低くさせてどうする。

 もっとも選手たちの気迫が空回りするのを防ぐために歌っていたなら話は別だが。

  そして中盤でのパスミスで相手のカウンターを浴びて危ないシーンもあったし、サイドからの攻撃があまり機能していなかった時間帯もあった。

 ジェイが交代で入ってからはもっとサイドからクロスを入れてほしかった。

 ジェイがいるんだからジェイに合わせるクロスを何度も入れれば決めてくれたはず。

 特に左サイドはもっと勝負しないといけない。勝負をせずに横パス、バックパスばかりでは、点など入らない。

 昨日は磐田の気迫はあまり感じなかった。ただ、肝心なところで、集中していたことは確かだろう。

 逆にこちらは気迫が空回りした面がある。同点に追いついてからは逆転しようとする意識が高すぎて前に重心を置きすぎた。また、シュートは冷静さを欠いた。

 

 しかし、このような試合を経験してこそ強くなると思う。

  しっかり反省して次の試合に生かさないといけない。




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同点に追いついたのが遅すぎ。前半序盤で点をとらないと。

2019年11月23日

1-2で負け
 前半序盤は前から前から行って相手を押し込んでいたが、パスの精度が悪かったり、決定的なシュートを武蔵が外したりして点が取れず、このことで相手の反撃を許した。

 右サイドでファウル気味のプレーを流され進藤が痛んでいるうちに左サイドに振られ、今度は薄くなった右サイドに振られて失点した。

 しかし、まだまだ時間があったので十分に追いつくチャンスはあった。しかし、スルーパスから武蔵の決定的なシュートを外したシーンもあって前半は点をとれず。 そしてドン引き相手に攻め手がなく、攻めあぐねてシュートもなかなか打てず、後半は頭から菅に代えてルーカスを入れてサイドを強化するもロペスのゴールはファウルとされて取り消され、武蔵の決定的なシュートはサイドネット。

 このシーンは正面からロペスの動きを映した映像があったがはっきりいってファウルではなかった。
 なかなか点がとれなかったが、終了間際コーナーからまた深井がヘッドでゴール。ようやくスタジアムも盛り上がったが、そのあと、押せ押せで左サイドからの中野のクロスが外れると、相手ペースになってカウンターから進藤がペナの中で相手を倒してしまいPKを取られ、PKを決められジエンド。

 なにより前半かなり押していた時間帯に点がとれなかったのが大きかった。

 磐田に先制されしっかり引かれてこれを崩せず、同点に追い付いたのが終了間際では勝負にならない。また、今日は武蔵のシュートがことごとく外れた。

 後半代えるならロペスではなく武蔵の方がよかったと思う。なによりルーカスが入っていたので、ルーカスとのコンビでロペスが生きたはず。ロペスは余力があったし、武蔵は今日はダメな日だった。

 また、3枚目の中野は機能せず。最後のクロスでがっかりした。あの場面はちゃんとクロスを上げていたら点が入っていた。左足だったが左サイドが得意なんだからちゃんと上げないといけない。

 モチベーション云々を言う人もいるが現地でみる限りモチベーションの問題はなかった。逆に磐田の方が最初から前に出てこなかったのでやる気あるのかと思ったほど。

 またスルーパスを何度も出していたがほとんど決まらず。ただ、チャレンジするのはいいと思う。何度も縦パスに挑戦して相手にはじかれるか取られたが、どんどん挑戦していいと思う。
 しかし結果は敗戦。ホームで負けたのは話にならない。


 とにかく残り2戦。しっかり練習して勝てるようにしてほしい。



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仲川のドリブルはイエロー覚悟で止めてほしかった。

2019年11月10日

 4分間で2失点は確かに痛かったが、1点取り返して1-2にした後の仲川にドリブルで決められたのは非常にいたかった。最後福森が追い付けず追い越され失点したが、そこは福森よりもその前のボランチのところでイエロー覚悟で止めなければいけなかっただろう。

 累積の関係で難しかったとはいえ、そこで点を取られるかどうかは試合の結果に相当影響した。ミシャも言っているがここが1つのポイントだったろう。



 良いところもあった。点を2点入れたところ。
 2失点した後にコーナーからそして相手に追加点を取られてから横浜FMを崩すならこういう崩し方という見本のような崩し方だった。
 

 また、後半武蔵のワントップになって前半よりもDFラインの裏へ飛び出す攻撃がさらに有効になった。
 もっともジェイも言っていたが前半のジェイのDFラインの裏への飛び出しはかなり微妙なものであった。VARが導入されていたならもしかしたら何本かは覆ったのではないか。

 

 とにかく、結果は負けた。ACLはなくなったが、まだ試合が3試合も残っている。最終戦は必ずリベンジを果たさなければいけない川崎F。また次節はホームの磐田戦とサポーターに勝利を届けなければいけない。消化試合ではまったくない。

 目標を7位以内と定めたからにはこれを必ず達成するように3連勝しなければいけない。逡巡している暇はない。リーグ戦は代表戦で2週間空くが、しっかり戦術をたたき込んで次の磐田戦の準備をしてほしい。




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序盤は相手の厳しいプレスに失点を重ねた。気持ちの問題も大きい。

2019年11月09日

 2-4で敗戦。開始2分でバックパスからソンユンがトラップミスして相手に突っ込まれボールをとられて失点。

 そのあとも浮足立ち、右サイドをからクロスを入れられミンテがマークを外して失点。これでだいたいの流れは決まってしまった。しかし開始4分だったのでまだ追い上げられたはず。
 得点は福森のコーナーをジェイのヘッドを相手GKがこぼしてそれを武蔵が蹴り込んだ。1-2

 これでチャンスができたが、相手陣地からののドリブルを許し誰も止められずあれよあれよというまに運ばれ失点。

 1-3これはかなり痛かった。なによりも相手の厳しい高い位置からのプレスに後手後手、ビビッてパスを出せず、ミスから相手にとられた。ビルドアップのボールをことごとく狙われた。そしてチャナが徹底してマークさてまったく自由にできず。チャナもどんどん調子が悪くなりほとんどの場面でボールを失っていた、

 後半はさすがに相手のプレスが弱くなり、前の意識を強め攻勢をかけるもFKから進藤のヘッドがGKのファインセーブされそのこぼれ球も武蔵が相手のGKにあてた。

 これが入っていればまた違った展開になっていたと思う。

 

 これが入らず相手のカウンターからペナ内に入られ福森が手で倒してPKをとられた。それを決められ1-4これで完全に試合は決まった。

 そのあとあきらめないで相手のゴールに迫り、宮澤からのクロスにチャナのダイレクトで前に出し、荒野が折り返し武蔵がゴール。2-4

 その後も相手のゴールに迫るもオフサイドを取られたりクロスの精度が悪く、決定的なシーンがなかなかない。そのまま試合終了

 やはり前半序盤の失点がいたかった。試合の入り方がまったく相手と違った。

 相手のモチベーションの高さからくる厳しいプレスにひるんで、なかなかボールを前に出せなかった。高いラインを破ろうとジェイを裏に走らせるもことごとくオフサイド

 また相手のプレスがきつければロングボールを使うべきと思ったが、相手のラインをやぶれなかった。

 後半はだいぶ持ち直したが、決定的なチャンスもあったがなかなか決めきれず。

 もしかしたらという感じもあったが調子が悪い選手がはっきりしていて、なかなかうまくいかなかった。これで完全にACLは手が届かなくなった。

 あとはどれだけ順位を上げられるか。残り試合。モチベーションをしっかりもって残り試合を全勝するしかない。サポーターにためにもこんなぶざまな試合はもう見せられないだろう。


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チームがこれでリセットされた。

2019年11月03日

 昨日のドームの帰りは久々の勝利で余韻を楽しんだ。

 やはり苦しい時のセットプレーは重要だ。

 コーナーは相手は進藤とロペスにマンマークを付けていた。これを避けて深井というのはよい選択だった。また、他にもヘッドが強い選手がいる。次節はしっかり深井をマークしてくるだろう。今度は深井を外して違う選手に蹴るという方法が出てくる。いずれにしてもセットプレーはコンサn武器だ、

 3点目のパス回しは「これがコンサだ」と言わんばかりの攻撃だった。
相手が集中して守っている真ん中をワンタッチで抜いてしまったのは見事だった。やっぱり練習は裏切らないということが言えるのだろう。

 ただ、課題もある。相手が引いてきてスペースがない中の攻撃がやはりできていない。

 昨日気になったのはロペスがボランチのところまでぼたびたびボールを受けに来たこと。ロペスがいないと前線の人数が少なくなる。ロペスが下がってくれば誰かが入らなければいけないが誰も前線に入っておらず。攻撃が形にならなかった。ロペスも何度も下がりすHぎだ。もう少し前線に張っていてもいい。

 しかし、昨日は攻撃の面でかなり進歩がしたように思う。

 疲労感や精神的なものがあったにも関わらず3点取れたのは素晴らしかった。

 守備では名古屋の攻撃が迫力がなかったので助かったが、またGKからのパス回しでボールを取られて危ないシーンがあった。

 これは正確につながなければいけないのと、出しどころがなかったらロングボールを蹴ってもいいと思う。こんなプレーで失点するのは馬鹿らしい。もっと考えてほしい。

 そうは言っても久しぶりの勝利はうれしい。

 チームがこれでリセットされた証にもなった。

 

 残り試合は4試合。ミシャは7位以内を目指すと目標を下方修正したらすうが、4位に入るにはもう勝つしかない。残り4勝は全勝で行きたい。






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ジェイの投入で流れを変えて完勝した。

2019年11月02日

 3-0で快勝

 前半ボールを持ちながら遅攻が多くて攻撃の形ができなかったが、こういう時にはセットプレ^。福森の惜しいFKがあったが、そのあと福森のFKからノーマークの深井がヘッドで決めて1-0

 相手は進藤とロペスにマンツーマンをしていたが、ルヴァンカップを見ていなかったのだろうか、進藤がフリーになっていたし、それをまたついた福森は見事だった。

 前半は1-0でリード

 後半序盤から相手のペースで危ないシーンがあったがポストに嫌われる。ここはジェイの出番だと見ていたらミシャと四方田さんがなにやら話していてジェイの出番。ジェイの投入が流れをこちらに引き戻した。

 そしてジェイのフリックからチャナのスルーパスに武蔵が走り込んでペナ内で倒されPKゲット。おまけに倒した吉田が得点機会阻止で一発レッド。PKは武蔵とジェイが争うも武蔵がボールを離さず。武蔵が蹴ってゴール。2-0  これで試合は決まり。

 あとは何点取るかだった。

 そして最後はルーカスとチャナと武蔵、ジェイのワンタッチパスから流れるような攻撃でルーカスが飛び出しゴール。これで3-0で完勝。

 なにより苦しい時にコーナーから点が取れたのがよかった。

 相手が集中してマークしていたのは、進藤とロペスと武蔵。深井ノーマークだったのはよかった。
 そして流れのなかから点が取りたかったが3点目で実行した。

 今日は選手交代もうまくはまった。

 宮澤もケガから復帰

 ただ、名古屋がまったく攻撃の形がなかったので助かった面も多々あった。
今日は相手もよかった。


 でもとにかくホームで久々の勝利だった。まずはよかった。これで
波に乗ろう。


 とにかく残り試合は全勝しなければいけない。まずは1勝した。




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この悔しさをチームの財産に

2019年10月27日

 やっぱり一晩明けても悔しい。ほんのちょっとのことで優勝を逃してしまった。優勝カップにもう少しで手を付けられるところまで行った。

 これをものにできなかったのはやはり勝負弱さだろう。

 ミシャが1失点目、2失点目は誤審だとい言っているが、確かに1失点目の相手コーナーは谷口が進藤を引き倒しているし、2失点目は小林のハンドと見えなくもない。

  いずれも試合を止めてVARルームで検証していたようだが、VARにはならなかった。

 2失点目は微妙だが、1失点目は完全に倒していたので、谷口のファウルとしてノーゴール判定でもおかしくはなかった。

 PKについても納得はしないところはあるが、PK戦は多分に運も左右する。直樹もあのコースしか考えていなかったと言っているのでどうしようもないだろう。

 しかし、ゲーム運びとして稚拙なのは延長後半の戦い方。

 1点リードしてなおかつ相手が1人少ない中で完全に引いて攻め込まれたこと。あの場面は疲労もあって引いて守ってカウンターが主体だろうが、もう少し攻める意識が必要だった。

 福森が点差を広げるか守るかどっちつかずだったと言っているが、ここは相手が1人少ないんだからもっと前に出て、追加点を狙いに行き、息の根を止めるべきだったろう。そうしなかったのが若さというか、経験の少なさだろう。

 ただ、菅や深井、福森のゴールなどは素晴らしいものばかりだった。

 後半ロスタイム深井の同点ゴールが出て時には本当に興奮した。

 選手たちはよくやったと言えるが、川崎Fとの差はやはりあった。GKからのパス回しでプレスをかけられボールをとられて絶対的なピンチになったシーンは2度あったし、1失点目のコーナーで大外の選手につききれなかったし、3失点目も武蔵が中途半端なヘッドですらしてしまい相手に渡してしまった。

 このような反省をいかして次に行かなければいけない。

  準優勝はチームの経験になるがやはりコンササポ以外の記憶に残るのは優勝したチームだろう。勝ったら天国で負けたら人々の記憶から遠ざかる。

 勝つか負けるかでは天と地の差がある。賞金でも1億円を損をした。

 この悔しさをしっかり認識して財産にしてほしい。



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頑張ったが勝負弱さを露呈した。こういう試合は勝ち切らないとダメだ。

2019年10月26日

 シーソーゲームから最後PK戦で直樹が決めれば勝ちといった場面で、GKに取られその後進藤が動き回ってGK正面に蹴ってしまい。敗戦。何度も優勝カップに手が届きながらミスミス逃した。

 前半、白井のクロスから相手DFに当たって菅の右足のシュートがバーに当たってゴール。ここからしっかり守ってカウンターだったが、相手の攻撃にさらされ危ないシーンが続出。ポストをたたくシーンが2度あった。そして相手コーナーからサイドに相手の阿部をフリーにして決められ同点で後半に

 後半序盤は攻めの姿勢だったが徐々に押されて危ないシーンんがしかしこちらもカウンターから打開を図る。ジェイを早々に諦めろロペスを投入。ルーカスも投入して攻撃を活性化させる。

 これは?が残る。ジェイをもっと長く残しておいた方が良かったのではないか?
 案の定前線でボールが収まらなくなり、カウンターしかなくなって、いつもの雑なラストプレーから相手にとられるシーンが多くなった。
 
 
 そして、一瞬の隙から失点してしまう。ミンテの裏を取られ小林にゴールを許す。

 1-2 
 そしてロスタイム。これで終わりかと思ったが福森のコーナーから起死回生の深井のヘッドでゴール。これで延長戦に

 延長戦前半チャナのドリブルが相手ペナ付近で倒されFKのチャンス

 そして倒した谷口がレッドで退場というおまけつき。そのFKを福森が見事に決める。3ー2でリード

 しかし、後半相手コーナーから武蔵が頭ですらしてしまい折り返しを決められる。武蔵のヘッドは余計だった。

 そのまま延長戦も終わってPK戦に

 PKはコイントスで相手のゴール  相手の先行

 ロペス、武蔵、深井が決めた。 相手が失敗。そしてルーカスが成功

 最後直樹が決めれば勝ちというときに相手GKに弾かれ失敗。そのあと進藤が小細工をしようとして失敗GKにキャッチされる。これでジエンド

 何度も聖杯に近づきながらミスミス逃してしまった。

 まずは延長戦で1点リードしながらそれも相手が少ない中で点を取られたのはよくない。相手コーナーだったが小林にマークがついていないし、荒野がオフサイドラインに残っていた。こういうミスはいつでも痛い。


 そして相手のDFへのプレスにボールを回せずに、危ないシーンが続出
川崎Fを突き放せなかった。

 PK戦に持ち込まれたのが痛かった。それでもPK戦で勝つチャンスが十分あった。なぜ最後に直樹をもってきたか。荒野やチャナでも良かったような気がする。
でも仕方ない。弱いということだ。深井の起死回生のゴールはあったが、なかなか攻め切れなかったし、勝負弱い点も露呈した。

 残念だが残っているリーグ戦に全力を挙げるしかない。



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