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名前:孔明(まさあき) リンクはフリーです。 「あ」とか「ああ」、「あああ」 とかいうHNには基本的には削除するかコメントを返しません。 「通りすがり」も同じです。 また、ふざけたHNやコメントは削除します。 コメントはコテハンでお願いします。 そして誹謗中傷のコメントは有無を言わずに削除します。 コンサとの出会いは1996年6月2日の日本電装戦。 それまでコンサの試合はテレビでは見ていたものの、妻とスタジアムに見に行ってすっかり生のサッカー観戦にはまってしまった。 それ以来、アウェーにも何度か出かけ、妻と共々コンサを応援し続ける。 これまでのコンサの思い出は、 1996年9月12日の本田技研戦、ペレイラの負傷退場後の厚別にこだました救急車の音、 1997年5月25日川崎F戦、バルデス3連発の間で厚別のS席で自発的に出たすさまじい声援 1998年12月5日福岡戦、3点目をとられた時の室蘭の静寂 2000年3月12日、エメ3連発で鳥栖のサポータに「幼稚園児の中に大人がいるのは反則だ」と言わしめた鳥栖スタジアムでの開幕戦 2000年7月29日浦和戦、殴り込んでやろうか思ったお行儀の悪い狼藉ファンをだまらせた両サイドの得点 2001年9月15日清水戦、堀井の移籍後初試合でのVゴールに歓喜する劇場(ドーム) 2007年最終戦試合終了後ドームの電光掲示板に写ったCHAMPIONの文字 2011年最終戦で決めた内村の2ゴールで昇格を確信したこと。 など数えきらず。もうコンサなしではいられない。

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理想をあくまでも求めるミシャと現実的なロティーナのサッカーの差が出た試合だった。

2020年12月06日

 昨日の試合は監督の差を見たような試合だった。別にミシャが劣っているというわけではなくて、ロティーナ監督は現実的に勝ち点3を突き詰めて狙ってきたのに対し、ミシャはあくまでも理想を求めたサッカーをして、理想に届かなくて競り負けた感じだった。

 相手はやはり3バックできた。ロティーナ監督はこちらの広島戦を見て十分研究したであろうし、対大分ではやはり3バックにして相手の良さを完全に消した試合をした。コンサには3バックで後ろにスペースを生み出さす守ってカウンターが一番ということは自明の理だったろう。
 一方ミシャはよくも悪くもそんな相手に嫌なことをするような作戦を立ててはいなかったはず。愚直にいつものように前からマンツーマンでハメてショートカウンターで点を取ろうとした。
 C大阪には川崎Fが力ずくで引いた状態を崩して点を重ねて勝った。ミシャも目指すところは同じだろう。しかし、川崎Fのようなチーム力がない。同じように引いた相手を崩す力がないのに力づくでやるからあのような失点を重ねた。このような戦い方をする限り今の戦力、戦術では相手が守ってある程度力のあるチームでカウンターのチームには勝てないだろう。

 勝ち点3を得るには違うサッカーをしなければいけなかったが、ミシャがそんなことをするはずがない。とにかく戦う前からこちらが不利なだったと言えるかもしれない。

 相手に勝つには今の状態ではあくまでもミスをなくして守りは数的同数以下でも防げないと勝てないと思う。

  緻密なロティーナサッカーには今のチーム力であの戦術ではやはり難しかった。

  勝つ確率を上げるつもりなサイドから徹底的にルーカスや菅にクロスを上げさせてジェイに合わせるか、相手ペナ付近に何度も仕掛けて、ファウルをもらうか。

 そのためには金子をシャドーにしてルーカスを右、菅を左にしてロペスは控えにすればよかったと思う。あくまで結果論だが。

 とにかくチーム力を上げないと今のサッカーでは上位にはいけない。
 そして決定的なミスを連続させたりしては絶対に勝てない。


    
                        
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ミスが多発。相手の監督の術中に案の定、見事にはまってしまい失点を重ねた。

2020年12月05日

 1-3で負け
 前半序盤はボールをもって攻め立ててがそこで点がとれないと手数をかけない相手に次々とチャンスをつくられついに失点。0-1。

 相手は予想通り3バックにしてきて引いて5バック気味にして守ってカウンター。こういう戦いをやられればまったく手も足も出ない。後半、前掛りになってそこから失点して0-2。これで大勢は決まった。しかし、そこからなんとかしてほしかった。

 相手からすれば引いて30分くらい我慢すればミスをしてくれそこに付け込めば点はとれると簡単なわけで相手の監督からすれば本当に楽なチームだろう。


 早くルーカスを右に持って行けと思っていたがようやくそうしたのは0-2から
 ルーカスからのクロスからジェイのヘッドで1-2。そこから追い上げていくも、前線を変えずにいると、3失点目を許してしまい、1-3これで試合は決まってしまった。


 その後はウーゴを入れて最後は早坂、直樹を入れてそのまま1-3だった。

 なによりミスが多かった。1失点目は高嶺の中盤でのパスミスから
 福森があわててスライディングでいくがとれずに相手に良い位置でボールをもたれ「クロス から失点。2失点目はカウンターからつぶせずにDFの裏を抜かれた。
 3失点目は福森の1対1の対応でヘッドを後ろにそらしてしまい相手をフリーにさせた。

 攻撃もパスミス、前線でボールが収まらない。前半など相手のペナ内にまったく入れず、そもそも引いた相手にミドルシュートすら打たない。またドリブルで仕掛けることもしない、相手はただ引いてミスを待つだけでいいから楽だっただろう。

 唯一のゴールだがルーカスのクロスから。、ジェイのヘッドがさく裂した。

 試合の入りは左ルーカス。右に金子だった。なぜこの形にこだわるのか。ミシャは一旦決めると同じ形に固守する。

 ルーカスを右に早く持ってきて、左に菅を置き、アーリークロスを入れてジェイに合わせていけば相手は嫌だったろう。相手はこちらの嫌なことをやり、こちらはほとんどしない。監督の指向の差だろうがやはりミシャは勝負に向かない監督ということがつくづく分かった。

 今日も勝てる確率が高い試合をしなかった。そういうことだろう。

 つまらない試合でもなんとか競って勝利を欲しかったが、このような試合まミシャはなにもできない。こんな試合で負けるのは本当につまらない。そうつくづくそう思う。


  
                        
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せっかく苦労してとった2点なんだからもって大事な試合運びをしてほしかった。

2020年11月29日

 本当にもったいない試合だった。2点リード。それも流れの中ではなかなか得点できない中でセットプレーで2点もとった最良の状態で、立て続けに5分間で2失点。

 まったく言い訳などできない試合だった。

 攻撃では前線の選手がなかなかボールをキープできなくなんとか守っていたが、2点リードした状態であえてこちらからわざわざ後ろの枚数を少なくして前掛りする必要があったかどうか。

 1失点目はまだ相手の攻撃がうまく運のない状態でもあったのでしかたないにしろ、2失点目は十分に防げた失点だった。

 駒井が相手に寄せられて簡単にはたけなくてボールを奪われたのが原因だが、その危険性がある状態で福森がカバーの意識もなく上がってしまい、後ろを数的同数どころか数的不利にしてしまった。

 また右の駿汰も上がっていて、駒井がボールを持っている状態で2対4になっていた。

 少なくともこの時間帯は前掛になる行動は控えて、ゲームを落ち着かせ流れを戻してから攻撃に参加すべきではなかったか。


 その後も前掛になって次々と数的不利になってしまい、あわや逆転される状態に陥ってしまった。もっと守備の意識を持ったほうがいい。

 あまりも守備が軽すぎる。

 これはベンチにも言いたい。1失点してからすぐに選手の交代を用意して交代が間に合わなかったとしてもその姿勢を見せるべきではなかったか。また2失点目の後でも守備を再構築すべきではなかったか。浮足立っているチームをなぜ傍観していたか。

 あまりもプロの試合として情けない試合をしてしまった。

 昨日の前半は相手のマンツーマンぎみの守備があって、なかなかパスを出せない状態に陥っていた。また出しどころかなくてボールをもって逡巡していると相手のマークが近くてすぐ寄せられてボールを奪われた。

 もっとボールの受け手が動いてボールを呼び込んでほしかった。

 ボールを受けても相手の寄せが素早くてすぐボールを奪われた。

 ロペスや駒井の状態がそうだったろう。

 そのなかで苦労していながら2得点とったのは素晴らしかった。しかし、その後がいけなかった。せっかく苦労してとった点なんだからもっと大事にしてほしかった。

 

 あまりももったいなく情けない試合だった。




                 
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いい加減2点もリードしたなら守備の意識を持つべき。ベンチも無策だった。

2020年11月28日

 2対2のドロー

 前半福森のFKと後半早々コーナーからの宮澤のヘッドで2-0でリードしながら、守りの意識が飛んでしまったのか、よりにもよってカウンターから連続失点。

 その後も危ないシーンが多数。ベンチも何の手も打たずに見ているだけ

 ロスタイムに最後に良い位置でFKのチャンスを得たが福森のFKは枠を超えてジエンドだった。

 前半から前線でボールが収まらず。ロペスや駒井などがボールロストを重ねなかなか決定的なシーンを得ることができなかった。

 左サイドからルーカスのシュートやドドのシュートがあったが枠にとばず。

 そんななか高嶺がファウルを受けて良い位置で福森のFK。福森にしては近い位置だったが、軽く蹴ってゴールに蹴り込んで先制1-0

 後半はいきなりコーナーから宮澤がドンピシャヘッドで追加点。2-0で優位に立つと思いきやその後さらに前掛りなってカウンターを受けて失点。

 

 そのすぐ後にも駒井がボールを奪われてそこから展開され失点。その後も波状攻撃を受けて失点しそうな雰囲気があったがなんとかリズムを取り戻した。

 その間交代はなし。1失点して交代するかと思いきや、そのまま何の手も打たなかった。ようやく立て続けに思い出しように交代をして流れを戻したがラストパスの精度が悪く、決定機を生み出せない。

 最後福森の絶好の位置でFKを得て、ここで点をとれればよかったが、枠に入らず。

 それにしても前半からボールをロストしすぎ。相手がマンツーマン気味で守ってきてマークが近くにいたと言うこともあったが1対1で負け続けた。特に前線のボールロストが顕著だった。
 

 こういう試合はそこから失点する。案の上だった。

 普通なら2点取ったら少し守りに入ると思うがそれもせず漫然と攻撃の意識ばかり高くしてカウンターから連続失点した。

 このチームもっと守備の意識を持つべきだ。2-0から行う試合ではないだろう。いい加減なプレーが多すぎる。

  またこの試合に拍車をかけたのが池内主審。相変わらずのどうしようもないジャッジぶり。

 前半の高嶺のゴール前で受けたファウルも第3者に見ればおかしいし、後半終盤ウーゴに恨みがあるのだろうか、ファウルを受けているのに取らず。おまけにウーゴのファウルにするいい加減さ。

 完全に後味の悪い試合となった。
 


  
               
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昨日の5点とも個人の技術が高い素晴らしいゴールだった。

2020年11月22日

 序盤からの入りが悪く、失点してなおかつ荒野が怪我をしてという悪い流れをあのPKは救ってくれた。

 昨日の中村主審があの4年前のアウェイ鹿島戦でPKを見逃がすと言った大失態を犯した審判。最初はやはりPKを見逃がしたが、副審とおそらく録画を見た第4審だろう。その2人のおかげてPKを認めてもらった。その前に荒野への酷いファウルも見逃がすといった失態。この人の目はいったいどこにちているのだろうか。Jで笛を吹いていい審判だろうか甚だしく疑問

 しかし、PKで追いついた。ロペスがGKの動きをしっかり見て逆のコースに蹴り込んだ。理論的なPKとでも言おうか。本当にロペスはPKがうまい。
 そして再びロペスのゴールもうまかった。

  ルーカスがだふったがそのボールのこぼれ球をふかさずにゴール左上隅に蹴り込んだ。 普通ならふかしてしまうところだが、ロペスの技術がつまった1点だった。

 その後、コーナーからのこぼれ球を押し込んだミンテ。

 ふかさずに抑えて相手の股を抜いて蹴り込んだ。そこしかコースがないシュートだった。
  これも技術は高いゴール。

 4点目は一番うなったゴール。

 後ろからの福森のパスをうまく足で落としてジェイへパス。凄い技術だった。そしてジェイもワンバウンドをわざとさせてダイレクトで右隅へ蹴り込んだ。
 2人が作った素晴らしいゴールだった。

  5点目は福森のキックの技術が濃縮されたゴール。
 あそこに鋭くまげて落ちたらGKは防ぎようはないだろう。

  5点ともキッカーの技術が濃縮されたものだった。

  出足が悪く、プレスがうまくいかず全体的に試合内容はよくはなかったが、とにかく昨日はシュートの技術が髙かった。

 これももしかしたらウーゴ効果だろうか。特にロペスは尻に火がついたような活躍ぶり。ハットトリックを目指そうとウーゴにパスを出さす自分でシュートに行った場面もあったし、良い意味で変わったかと思わせてくれた。 





            
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大勝したが結果ほど内容はよくない。しっかり反省して次に臨まないと。

2020年11月21日

 5-1で勝利。

 相手の動きがよくて、相手のパスに後手後手になり、危ないなとおもったら案の定失点。プレスの位置が悪くミンテが寄せきれなかった。

 そして荒野が相手に当たってジャンプして着地した時に足を逆に曲げて負傷。大きな怪我にならなけれはいいが。

 しかし、これで交代したロペスが活躍した。

 福森のシュートが相手のペナの中でハンドでPKをゲットするとロペスが良く見て逆にゴール。1-1

 その後も福森のクロスのこぼれ球をジェイからうまくロペスわたりゴール。2-1

 そしてコーナーからのこぼれ球をミンテがゴールで3-1と前半で早くも試合を決めた。

  後半はやはり清水の出足が速く、後手後手に回る場面はあったが相手のラストパスの精度の悪さや最後DFが頑張って失点しなかった。そして圧巻だったのが4点目

 福森の後方からのパスにルーカスがうまくトラップしてそのままジェイへパス。ジェイがワンバンドをダイレクトにシュートして決めた4-1

 そしてさらにうれしいゴールが福森の直接FK。ようやく決めてくれた。5-1

 0福森らしいFKだった。

 そして後はウーゴのゴールだけとなったさすがに合流5日ではうまくいかない。連係も合わないし、コンディションもあまりよくなかった。それでも前線でボールを引き出す動きはさすがのもの。後は試合に出て慣れるしかないだろう。
 
 スタッツシュートは同数。いかに効率的に点を取ったかだろう。

 内容はお世辞にも良かったとはいえなかった。

 なによりマンマークがうまくいかず相手にはがされるシーンが多かったし、パスミスも結構あった。この試合は大勝したがしっかり反省しないと次の試合は勝てないだろう。

 とにかく結果オーライ。ホームで点を取るべく選手がとったのは良かった。



         
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清水戦展望(前から行って相手のミスを誘おう。セットプレーから点をとろう。)

2020年11月20日

 明日のホーム清水戦

 前節の鳥栖戦は両サイドが機能せず、先に失点。その後ジェイのゴール追いついたが決定的なチャンスもありながら逆転できなかった。ホームの試合は残り2試合。残り試合はとにかくホームで勝利を得たい。

 対する清水は今年当所は横浜FMのヘッドコーチだったクラモフスキーさんが監督に就任。しかし、成績不振でコンサ初年度在席した平岡さんが11月1日に新監督になった。そしてここまで2連勝中。基本的にはクラモフスキー前監督のサッカーと変わりないが、選手のやる気を出させ、短期間で良い方向に導いている。
 清水との前回の対戦は8月8日アウェイで1-3で敗れている。2連敗はできない。前回対戦のリベンジをはかりたい。



   清水のシステムは4-4-2

  ボールをしっかりつないでビルドアップしサイドから攻撃してくる。サイドからクロスや縦の突破でチャンスを作って行く。またラインは高く。高い位置から守備を行って、ボールを奪えば、ショートカウンターから一気にシュートまで持って行くことができる。
 



        清水予想スタメン、サブメンバー

      10カルリーニョス・ジュニオ             14後藤



    16西澤                                         30金子
                                              

          6竹内         22ヘナト・アウグスト              
                                                
                             
 2立田      3ファンソッコ    6ヴァウド   8エウシーニョ
 
                               31梅田                                

控え   GK39大久保、DF21奥井、MF13宮本、17河井、20中村、FW23ティラーシン、37鈴木


 FWのカルリーニョス・ジュニオは献身的で果敢に前を狙ってくる。シュートの意識も高く、精度も高いのでフリーにさせないようにしたい。

 もう一人のFWの後藤はDFラインの裏に飛び出すことができ、テクニックもある選手。狭いスペースを抜けていくことも得意。DFラインがギャップを作らないようにしたい。

  左サイドハーフの西澤は運動量があってキックも正確。得点力もある選手。DFの裏を狙ってくるので注意したい。またプレースキックが得意で今年清水がセットプレーから数多く得点しているのも彼のキックに負うところが多い。ペナ付近でのファウルをしないようにしたい。

  同じくサイドハーフの金子は小柄だがキープ力がある選手、タッチも柔らで嫌なところに入ってくる。こぼれ球やスペースに入っていく動きがうまい。サイドから中に入ってくる動きがうまいので、マークの受け渡しをしっかりしなければいけない。

  ボランチの竹内はボール奪取に優れた選手だが、攻撃の起点にもなってくる。
縦パスが得意なので縦パスを入れさせないようにしたい。

 もう一人のボランチのヘナト・アウグストはボール奪取に優れている選手。空中戦が強く、スピードもある。インターセプトが得意なのでパスミスは極力しないようにしたい。また、セットプレーには十分に気を付けたい。

  左サイドバックはの立田は上背があり、ハイボールに強い。1対1の対応もうまくなっている。また、前方にスペースがあれば1人でボールを持って突破してくる。
  1対1での対応に負けないようにしたい。

 右サイドバックのエウシーニョは攻撃力に定評があり、隙あらばゴール前に飛び出してきて攻撃に絡んでくる。嫌な選手だが、しっかりケアしなければいけない。

 CBのファンソッコは1対1に強く、球際に強い選手。高さもそこそこあって(183cm)こぼれ球の対応も早い。ここを破って点を重ねたい。

  
  センターバックのヴァウドはCBながらスピードがあって、1対1にも強い。足元のテクニックもある、そして実績がある選手だ。ここを破るのはなかなか難しい。
   彼を守備に追い込むことが必要だ。自陣で釘付けにできれば、チャンスが広がってくる。

 GKの梅田はユース出身で正GKに抜擢された。セーブ能力やビルドアップの力も持ちキーパーとしての資質を備えている選手。若いがここにきて経験をつんでいるので、シュートはしっかり打ち込まないといけない。

 控えのGKの大久保は上背生かしたセーブ能力が高く、正GKでもおかしくない選手だ。
  しかし、このところはサブGKが多い。

 控えのサイドバックの奥井は縦への突破力があって、クロスの精度も高い。前方にスペースを与えないようにしたい。 

 控えのボランチの宮本はボール奪取能力に優れている選手。パスの精度も高く、献身的なプレーもできる。


  控えのボランチの河井はインテリジェンスがある選手。テクニックもあって、GKとCB以外はどこでもできる便利な選手でもある。

  
  控えのサイドハーフの中村はドリブルが得意でそしてスペースに入り込むのがうまい。決定力がある選手だ。フィジカルも強く泥臭いプレーもしてくる。彼をできるだけフリーにさせないようにしたい。

 控えのFWのティラーシンは決定力があって、点で合わせてゴールを狙って来る選手。ヘッドも正確だ。できるだけシュート体勢をとらせないようにしたい。


  控えのFW鈴木は高卒のルーキー。パス、ドリブル、シュートが高水準、活きの良い選手だ。
       
 清水は後ろからしっかりパスをつなげて攻撃してくる。そして相手を食いつかせてワンタッチのパスで抜けだし決定的なチャンスを作ってくる。
  ラインは高く、コンパクトでプレスは厳しい。

  危険なのは、こちらのミスでパスを奪われてカウンターを浴びること。
 前節の鳥栖戦でもなんでもないパスミスが何度かあっただけに特に低い位置でのパスミスは気をつけたい。

 
  また清水は今シーズンはセットプレーで得点を重ねている。(セットプレー絡み14点)特にコーナーは十分に気を付けてほしい。上背がある選手が多い。十分なマークが必要だ。
 


 サイド攻撃にはしっかり対応したい。清水の両サイドからの攻撃は強力だ。サイドバックの上がりも頻繁してくるので、させないようにこちらのシャドーやウイングバックで相手のサイドを押し込みたい。
 こちらの攻撃はメリハリをもって前から行きたい。

 前から行って、相手のパスミスを誘ってショートカウンター。これが一番効くはず。

  相手はショートパスをつなげてくるので、厳しいプレスが有効だ。しっかりマンツーマンで出足をそいで、複数でボールを奪い取り素早い攻めをしていきたい。

 そして相手が4バックなのでサイドに寄せて逆サイドにボールを振って大きな展開をつくりたい。
  また、清水のラインは高いのでロングボールでDFの裏を徹底して狙っていきたい。

 セットプレーもチャンス。清水のコーナーはゾーンで守る。
 
 ゾーンの間を狙って蹴り込みたい。

  ここのところセットプレーから得点のにおいがまったくしないがなんとかして、得点をしてほしい。コーナーはショートコーナーやサインプレーなどで決定機を演出したい。

  ホームの試合は残り2試合。選手達の去就の話も出ているだろう。とにかく出場したらチームのために、サポーターのためにそして自分のためにも精一杯戦ってほしい。
 また、清水にはアウェイで負けている。必ずリベンジしてほしい。




     
                            
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やはり中2日の影響があったと思う。ターンオーバーをしたかった。

2020年11月15日

 前半は両サイドが機能せず。中2日ということもあっただろうが、特に右の金子が
思いきった動きができず。縦にいけず、サイドへパスをするかバックパスかで決定的なチャンスがなかった。

 左のルーカスも単独での突破が多く、ドドとの連係もあまりなかった。

  思うにチャナの欠場も大きかったと思う。ロペスとドドの2トップ気味だったが、ボールを運べる選手がいなかったので攻撃が単発になっていた。

 そして前半は福森のFK以外はチャンスがなかった。

 前半もそうだが後半の序盤も相手のカウンターから危ないシーンが多かった。これは低い位置でミスが多く出たことで危ないシーンが続出した。

 そして失点のシーン。このところの失点はいつも危ないシーンが続出してやられるべき時間帯でやられている。この失点もミスが出て危ないシーンが多く、そんななかでコーナーを与え、そこから失点した。

 強いチームはここから逆転しなければいけないが、ジェイの得点が精一杯。

 その後はチャンスがありながら、白井のシュートがGKにはじかれたり、早坂の決定的なシュートがポストにあたったり、惜しいチャンスを逃した。

 中2日で疲労が重なったことを言い訳にしたくないが、やはり全体的にパスがずれたり、ミスが出たり。低調だった。ようやくイケイケになったのはジェイを入れて右にルーカスを配置替えしてからだった。

 この試合はターンオーバーを考えた方がよかったかもしれない。特に金子や駒井はかなりしんどそうだった。

 また、守備では相手のカウンターを浴びるシーンが多かった。これは早い時間帯でミンテがイエローをもらったことも原因だろう。

 ホームで勝利はかなわなかった。

 次もホームだが中5に空くので次は言い訳が効かない。次はしっかり勝って順位を少しでも上げてほしい。



                                          
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前半は両サイドが機能せず。後半はミスや勝負弱さを露呈した。

2020年11月14日

 1-1のドロー

 前半から出足が速く、ボールを握ったがいつものようにラストパスやシュートの精度が悪く点がとれない。そういううちに相手のカウンターから何度か危ないシーンも。そのたびCBが戻ったり菅野のナイスセーブが出た。

 惜しかったのは福森のFK。ちょうどよい位置でキックも左隅に蹴ったが、相手のGKにコースを読まれキャッチされてしまった。

 後半も攻勢をかけるも徐々にパスミスが出てきてそのミスから相手にコーナーを与え、そのこぼれ玉を蹴り込まれ金子の足に当たってゴールに入ってしまった。0-1

 その後はジェイと白井を投入、ルーカスを右に入れるジェイシフトを用いて息を吹き返した。

 そのルーカスとジェイのコンビからルーカスのパスを受けたジェイがゴール左上隅にゴール。ようやく同点に追いついた。その後も両サイドを使って攻め立てるが、なかなかチャンスはなかった。

 しかし、白井の相手ペナの中を右に移動してのシュートがGKにはじかれると決めたい決定機が。ジェイの壁パスからフリーの早坂がシュートで入ったと思ったが左ポストにあたってしまう。これは決めないと。コースを狙いすぎたか?シュートコースがなかったか。

 その決定機を逃して1-1のドロー

 前半は両サイドが機能しなかった。右金子と左ルーカスだったがルーカスは前に行けず、金子も中に入っていくことができず。安全なバックパスが多かった。

 また、前線の3人の連携が悪く、いつものように駒井が下がるものだから前線の人数が足りず、駒井が戻って前線に入るころには相手の守備も固められてしまうという状態。
ようやく形になったのはジェイと白井が入ってから。ルーカスが本来の右に入って、チャンスが倍増した。もっと早くジェイと白井を投入しても良かったのではないか。

 とにかくうまく連携がはまらなかった。

  そして福森の消極さもあった。2度目の良い位置でのFKで福森は隣の駿汰へのパスを選んだ。これはダメだろう。もっと自分で決めるという姿勢を見せないと。

 また失点した時間帯ではミスが目だち、やばいなと思っていたら案の上だった。

 また、逆転できなかった。こういうところに今年の勝負弱さがある。

 返す返す早坂のシュートが残念だった。



                                       
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ジェイの投入後、右にルーカスを配置替えしてほしかった。

2020年11月12日

 FC東京に先制されればこんな試合になるというような試合だった。

 序盤からボールを持ってもラストパスの精度やシュートの精度が悪く、一瞬のカウンターから失点。

 オールコートマンツーマンでは後ろの選手が1対1で負けたらやはり失点をする、宮澤が永井に交わされたのだが、どうやらイレギュラーしたらしい。

 そしてその後すぐの最大のチャンスに宮澤は間に合わずボールをゴールに押し込めずサイドネットに蹴ってしまった。ルーカスの頭の落しに間に合わなかったのだがこれが入っていればかなり違っただろう。

 確かに後ろの宮澤がその位置に入ってくるのは凄いことだが、他の選手が中に入れなかったのかというのもあるし、酷だが宮澤がもっと素早く入っていけなかったかと思う。また宮澤はイエローをもらったし後半は、守備で待ち構えていた相手にボールを渡してしまうし、運もなかった。こういう試合は結構チームにはある。俗に昨日の宮澤は「持っていない選手」だった。

 シュートが真正面に行ってしまう日ににジェイは「持っていない選手」だったが、昨日は宮澤だった。こういう選手は早く交代させたほうがいいかもしれない。もちろん宮澤はかなり頑張って攻守に効いていたので代えると言う選択肢はなかっただろうが、やはり運がなかった。

 そして昨日は両WBが効き足と反対側の位置だっだのでクロスは期待できなかった。

 もっともゼロトップだったので単純にクロスを入れても仕方なかっただろう。しかし、それならもっと工夫をしたかった。サイドチェンジなどで相手を押し込んでもそこからの工夫がなかった。

  もっと決定機は後半は2度ほどあった。ロペスに決めてほしかったシーンと駒井のミドルが相手に当たっていなかったらと思うシーン。                            。 

 そして、気になったのが選手の配置。ジェイが入ったらルーカス右に配置転換してルーカスに右からクロスをどんどん入れさせるような戦術でもよかったのではないか。



 そういう意味では戦術にもちょっとした工夫が足りなかったと思う。

 FC東京のようにバスを横づけにして動かないチームにはもっと工夫して点をとらないといけないだろう。

 

 昨日の試合は主審の笛ともどもイライラする試合で正直、つまらない試合でもあった。





   
                                    
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つまらない相手のサッカーにも主審の笛にも圧倒して勝つようにならないといけない。

2020年11月11日

  0-1で負け。正直負けた気がしなかった。

 序盤からボールを握って攻め続けるも決定的な場面がなかった。

 サイドでボールを持ってもクロスは合わないし、ラストパスの精度が低かった。

 そして唯一の失点は中央でボールをもたれ宮澤が永井かわされ独走を許してのものオールコートマンツーマンならではのミスが出ては必ず失点する。

 その後惜しかったのは右サイドからの金子のクロスにルーカスが頭で落として宮澤が突っ込んでいって入れればゴールというパターンだったが、宮澤が中に入り切れずシュートはサイドネットだった。

 その後もボールをもって攻めるもチャナが筋肉系のトラブルでピッチを去った。

 このピッチは滑りやすく、滑っていた選手も何人かいた。不運とか言いようがない。

 後半はドドを入れて攻勢をかけるもなかなかシュートまでいけず。

 相手ののらりくらりしたサッカーにはまってシュートは枠にいかないし、ちょっとしたシーンでも出足が遅くなって相手のボールになってしまうことがたびたび

 惜しかったのはロペスがフリーになってGKと1対1になったシーン。GKが迫ってきてシュートを上にふかしてしまった。

 
 また、もう一つ遅かったのが駒井のミドル。シュートは相手にあたってコーナーになったが、当たっていなかったらゴールに入っていたのではないかと思う。

 最後はジェイと白井を投入するのも決定機がなく、また最後はロングボールも後ろから真ん中のジェイに当たるばかりなのでマークされシュートまでいけない。

 サイドからは蓋をされてクロスすらいれられなかった。

 そのまま試合終了0-1、まったく負けた気はしなかったがやはり点が入らないとこういう試合になる。

 セットプレーもまったく入らなかった。何度かあったコーナーも相手にはじかれてばかりだし、良い位置でのFKもあったが福森のボールは落ち切らなかった。

 また、主審の荒木はいつものように天敵ぶりを発揮、相手よりの笛が目立ちそしてすぐ笛を慣らしボールを止めるし、イライラがつのった。

 ともかく負けたのは仕方ない。もっと工夫をしないと点は入らないということだ。

 今日の相手のFC東京のようなつまらいサッカーに負けるのは悔しいがこんな相手にも圧倒して勝つような力を見につけないと。



                                    
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昨日の勝利は選手達の頑張りとミシャの監督力の勝利。

2020年11月04日

 前半から相手にサッカーをやらせなかった。

 出足が良く、相手がボールを持ってもマンツーマンでパスコースを塞いでいたから川崎Fにカウンターを許さなかった。そして川崎Fばりにセカンドボールをすぐ回収して味方の攻撃につなげた。前半惜しいシュートが2度ほど。チャナのシュートとルーカスのシュートこれが決まっていればと思ったが、杞憂に終わった。

 後半頭から相手はやり返してくるはずと身構えてみていたが中2日のせいか前節多摩川クラシコを精一杯やったせいか攻撃に迫力がなかった。

 駒井は前半はあまりよくなかった。ボールロストをしたり、ボールをとられたり、しかし、 駒井はこのように悪くても1度、2度素晴らしいプレーを必ずする。

 後半ボールを奪ってロペスの点のアシストをしたシーン。

 また荒野もパスミスは何度かあったが、守田をマンマークして自由にさせず。相手のストロングポイントを完全に潰していた。

 ミシャはこの試合ゼロトップを選択した。前節の選手起用を見ればゼロトップで行くんだなとはわかったが、もはやルーカスを左に使うとは思わなかった.


  ルーカスが右だと当然マークが厳しいということと、ルーカスに新鮮な気分でやってほしいとうことと利き手の逆のポジションに置くことで、単純なクロスではなく2人に中に切れ込んでチャンスに絡めと言うことだろう。

 前線は荒野とチャナがかなり良かった。特にチャナは前節は良くなかっただけに心配だったがうまくボールを引き出したり、前線で良いパスを出していた。

 守備では川崎Fに自由にパスを出させなかった。

 ここまで川崎Fに勝ったのはリーグ戦で名古屋とルヴァンカップでFC東京だったがいずれも引いて守ってカウンターという形。はじめて前から行って勝ったチームだろう。

 ミシャの戦術が見事に当たった。

 後半の交代策も良かった。相手に流れが行きそうという時にロペスとドドを投入して流れを引き戻した。

 彼らも期待に応えてくれた。

 見事な勝利だった。

 昨日の勝利はもちろん選手たちの頑張りがあってのことだが、ミシャの監督力の勝利と言ってもいいと思う。



   
                            
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ほとんど勝てないだろうと書いてすみませんでした。(ニヤッ)ざまみろ川崎F

2020年11月03日

 2-0で完勝

 前半から前に出て、マンツーマンで相手に何もさせず。相手からボールを奪って素早く攻めると言う、完ぺきな内容。

 惜しかったのはチャナやルーカスが1対1になりながら点がとれなかったこと。ここで取れていればかなり有利になっただろう。前半は圧倒的にボールをもって攻め立てた。しかし、点が取れなかったので嫌な感じがしたが、後半も同じようにひるまず前から行って相手に自由にさせなかった。そして、切り札、ロペスとドドを投入。

 ボランチに下がった荒野がプレスをかけてコースを限定し、トップ下に下がった駒井がボールを奪ってロペスへパスロペスが突破してGKが出て来たところをうまく左から巻いてシュートが決まった。1-0

 そしてすぐさままた荒野がボールを奪ってショートカウンター。ロペスがボールをもって相手と3対2に

 左へ走ったドドへパスしてドドがGKを引き付けて右にパス。走り込んだ荒野が押し込んでゴール。2-0

 後は引いて守ってカウンター。右サイドの三笘をしっかり2人で抑えて
相手に決定的な場面を与えない。しかし、荒野とミンテがお見合いしてしまいシュートを許してしまうがし菅野がナイスセーブ

 2度ほど菅野がセーブしてそのまま2-0で勝った。

 川崎Fにはリーグ戦を初めての勝利。とにかく長かった。大げさに言えば生きているうちに川崎Fに勝てるかと思ったがなんとか勝ってくれた。

 今日は左にルーカス、右に金子といつもと違ったメンバーで臨んだ。これもあたった。相手は右にルーカスがくるものだと思っていただろう。相手の裏をかいた。

 また徹底したマンツーマンの守備が実った。前節、ロペスを90分使い、荒野はベンチでということで今日はゼロトップだと思ったが、前節調子が悪かったチャナが非常に良かった。駒井が前半はあまりよくなかったが、後半真価を発揮してくれた。
 ルーカスを左に使うとは思わなかった。ミシャに脱帽。
 
 前半無得点だったので心配して後半の入りを注視したが後半もしっかりやってくれた。

 後半の交代策も良かった。

 交代してすぐさまロペスが決めてくれた。そして追加点がほしいところで素早く取れたのが勝利に向かった。

 とにかくよかった。ざまあみろ川崎F。「選手達にはありがとうございます。」と礼をいいたい。



                            
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守備はより集中力をもって厳しく、攻撃は精度を高めないと上位には勝てない。

2020年11月01日

 先制したので勝ちたかったが、前半のうちに同点にされたのが痛かった。

 そして相手の得意なセットプレーから失点。

 先制して追加点がとれなかったことと、守備の集中力を欠いたこと。

  1失点目はルーカスのパスミスからで、また最後の福森の守備も良くなかった。

 2失点目は相手がセットプレーからかなり点を取っているということがわかっていたが、前日セットプレーの練習ができなかったことも合わせパトリックに対する守備が良くなかった。

  攻撃は終盤でミンテの惜しいシュートがあった。ポストにあたって入ったかと思ったが入っていないという判定だった。

 G大阪は抜け目のないチームでまた守備が良いチーム。やはりこんなチームに勝つにはもっと守備力をつけるか相手よりも圧倒的な攻撃力をつけないと勝てない。

  しかたないが、今の状態ではなかなか上位に勝てないだろう。

 そして試合はすぐくる。

 火曜日は川崎F戦だが、川崎Fは現在12連勝中で向かうところ敵なしの状態。はっきり言って十中八九負けるだろう。ただ、残りの10%くらいは勝つチャンスはある。

 川崎Fの凄いところは攻撃で相手のペナ内で寸分の狂いもなくパスを回せること。ここの差がとてつもなく大きい。守備側は完全に後追いの状態になり、ボールばかり追ってオペナの中に入っている選手をフリーにして入れられてしまう。

 またペナの中だからファウル覚悟の厳しいプレーはできない。

 そこをうまく利用してくる。

 勝つ方法があるとすればやはり厳しくマンツーマンで行って、自由な体勢でパスを出させないことだろう。マークは中途半端にしないで、どこまでも追っていく事だと思う。川崎Fが嫌なのはパスを出せないこと。それをやれば川崎Fとしてもミスが生じる。

 そしてできるだけ自陣のペナの中に相手選手を入れないこと。入れた場合にはボールではなく自分のマークする相手をしっかり視野にとらえて自由にさせないことだと思う。

 攻撃ではできるだけマイボールの時間を作って相手のペナの中に侵入して正確なラストパスを送ること。

 また、相手の守備をかく乱させるためにミドルシュートをたくさん打ってこぼれ球を狙いたい。

 ただ、相手も十分に分かっているから相手の攻撃では動き回ってパスを受けてくるだろうし、ボールを失ったらすぐさまボールを奪いに来る。これをいかにさせないか守備の精度と攻撃の精度が問われると思う。

 とにかく負けて当たり前ということで、意欲をもって戦ってほしい。サッカーには絶対はない。



     
                         
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先制してから追加点がとれなかったのが痛かった。守備も集中力を欠いていた。

2020年10月31日

 1-2で敗戦。
 ドドのラッキーといえるゴールで先制しながら追加点がとれないと、前半軽いプレーから失点。
 前半の終盤から攻め込まれ後半序盤も危ないシーンが何度かあったが、菅野のビックプレーでなんとかしのいだがゴール前で何度かファウルを重ね2度目のFKからすらされ失点。交代策をかけて攻勢をかけたが入った思ったコーナーからのシュートが入っていないと判定され、そのまま1-2で敗れた。先制しただけに惜しい試合だった。

 今年はこんな試合が多い。なにより最後の守備のところ。

 1失点目もルーカスのパスミスからで福森のボールタッチが相手に当たって右に流れてしまったのが残念だったし、2失点目代わったばかりのパトリックのマークがおろそかになっていた。

 これはFKなのでゾーンで守っていたので仕方ないが、もう少し近くにいたドドがしっかり相手を自由にさせないようなプレーをしてほしかった。

 攻撃は右サイドのルーカスが不調。後半途中から金子に代えて攻勢をかけたがクロスの精度やアイデアが不足だった。

 それでも先制した流れは良かった。

 駒井のマイナスのクロスをドドがシュートして入らないと思いきや相手GKの東口がポストと間にボールをはさめてボールが反発して入ったというラッキーなもの。流れ的には良かったがやはり追加点が取れなかったのが痛かった。

 チャンスはあった。サイドからの仕掛けも良かった。ただ、クロスの精度がよくなかったり伸びきった体勢でボールをとらえたりして、ゴールがとれなかった。

 もう中央から攻められれば良かったが、ミドルシュートも打ったがコースも悪くなかなか入らなかった。

 最後チャナが入ったがやはり怪我明けのチャナは別人でチャナは長く我慢して試合に使っていかないと元には戻らないだろう。

 とにかく惜しい試合を落とした。

 強いチームはやはり守備がしっかりしていて集中力も高い。2失点したのかいずれもミスからなのでなんとかしてほしい。
 
 そして攻撃はもっとクロスの精度を高めることと、アイデアをだしてほしい。

 アウェイでまたしてもG大阪に負けた。

 失点の仕方はしっかり反省してこのようなことがないように今後はしてほしい。




   
                         
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これから借金を1つ1つ返していこう。

2020年10月25日

 昨日は守備が良かった。やはり守備が良いと攻撃もより効果的になる。

 そんなことを感じさせてくれた。マンツーマンの守備がフィットし始めている。このまま極めるくらいになってほしい。

 また、大卒ルーキーの3人が大活躍だった。もはや今のチームにはこの3人は欠かせない戦力だろう。

 駿汰は前半だけだったが、うまくボールをコントロールして、味方の攻撃に絡んでいたし、高嶺はロングボールの精度があやしかったが特に後半、相手のボールフィルダーを潰してくれた。金子はダメ押しの3点目を得意のドリブルでとってくれた。

 気になったのは1つ。後半ロペスがワントップになった際にいつものように駒井が下がってボールを受けに行って、金子が右サイドに行って開いて前線はロペスに1人になった場面があった。この場合にはボランチやウイングバックがもう少し素早く入っていってほしい。金子や駒井も自分の得意の形に持って行くならもう少しタイミングを合わせてほしい。

 しかし、守備は本当に良くなった。

  NHKの解説の森岡さんが言っていたがあれだけマンツーマンで付けられたらいやだろう。どこまでもついていく徹底ぶりはかなり効いたはずだ。

 攻撃は水物だからやはり守備がいいと攻撃もよくなる。

 ミシャは攻撃一辺倒だが選手の意識で守備もやって行くと言う意気が良かった。

 得点では1点目のワンタッチのジェイのパス。それによりロペスが前を向いてフリーになれた。
 また2点目のドドのゴールは本当にうれしかった。どれだけ1点が欲しかったことか。1点をとってドドもほっとしたに違いない。

 これからどんどん取って行ってほしい。

  昨日は横浜FCの攻撃の迫力があまりなかったが、あれだけ相手の攻撃を無力化しての勝利は素晴らしかった。

  とにかく次節からのアウェイ3連戦に弾みがついた。

  次も勝とう。ここまで借金が多すぎた。1つ1つ返していこう。




     
                   
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完勝。前半は駿汰。後半は高嶺の頑張りが効いた。

2020年10月24日

 3-0で勝利。完勝だった。
 
 序盤から攻め込んで流れを掴み、相手の攻勢でもなんとか守った。

 なにより前半からマンツーマンの守備がかなり効いて相手にシュートすら打たせなかった。そしてロペスのゴールが出た。

 宮澤からの縦パスをジェイが後ろに流してそのパスが走り込むロペスに前に入り、ロペスがフリーになって左隅に流し込みポストに入ってゴール。この1点が効いた。
その後は相手にボールを握られるもカウンターから攻撃。駿汰が攻守に効いてうまくパスをだして攻撃を活性化させていた。しかし、前半終盤、ジェイが相手と接触して足を痛める。

 後半はジェイとなぜか駿汰が引っ込んだ。駿汰は怪我だろうか。

 後半序盤は相手に押し込まれた。

  しかし、高嶺を中心に守り切った。そして追加点は菅のロングボールがロペスにわたって相手DFとうまく入れかわりロペスがドリブル。

 右サイドから走り込んだドドにパス。ドドが倒れこんで無人のゴールに押し込んだ。2-0

 その後も攻勢をかけ、金子が中盤でボールを拾ってドリブル、ドリブルそのままシュートでゴール。3-0で勝負を決めた。

 後は白井や中野が入って逃げ切り。最後は中野の惜しいシュートもあったが、そのまま3-0で勝った。

 なにより今日も守備が良かった。マンツーマンの守備が機能した。

 心配されたミンテのいない最終ラインの守備だが宮澤がよくやっていた。高さも、負けずにポジショニングも良かった。

 また前半は駿汰がかなり効いていた。守備はもちろんだが攻撃にも積極的に参加してうまく試合をリードしていた。

 

 しかし、後半は高嶺の頑張りが効いた。中盤で体を張って守備をしてくれた。彼の頑張りが大きかったと思う。とにかくミシャの200勝おめでとう。それを完勝で飾ったのが良かった。



      
                   
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中盤で特に宮澤と高嶺の働きが大きかった。

2020年10月19日

 ホームで鹿島に勝ったのは19年ぶり。本当に長かった。あの時は厚別でウィルのゴールで勝って現地で喜んだ記憶があるが、鹿島にはアウェイで0-7で2回負けた記憶がある。その鹿島を2タテとは

 昨日は前半の序盤はかなり押し込まれた。鹿島は引いてくると思いきや結構前からでてきた。しかし、それをなんとかいなすと徐々にボールを持てるようになってきた。
そして先制ゴール。

 このシーンは前線でボールをもって攻めていてボールを失って金子がプレスに行って相手のミスを誘った。そのボールをすぐさま宮澤が左サイドに張っていた福森にパス。そして福森がワンタッチで中にいれて駒井がワンタッチでゴール。見事な先制点だった。

 なにより先制できたことが大きい。その後もブロックをつくるも決して下がりすぎることがなく中盤でボールを保持してチャンスをうかがった。

 この試合は中盤で宮澤と高嶺の働きが大きかった。特に高嶺は相手の隙を伺ってチェイスしてボールを奪えないまでも攻撃を遅らせていた。素晴らしかった。

 危なかったのは後半駿汰が右サイドで倒され相手が突破してきて折り返しのボールが宮澤に当たって相手にわたってしまい。ダイレクトのシュートがポストにあたったシーン。危なかった。しかし、その後はメンバーを何人か代えて逃げ切った。

 追加点が欲しかったが得点はとれず。取れそうな場面はあった。

 コーナーから相手GKがかぶってしまい駿汰がヘッド惜しくもポストに当たってしまった。ここで取れていればこの時点で勝敗は決まっただろう。しかし、とれなかったことで、難しい試合になった。しかし、最後はなんとか逃げ切った。

 前節ダメダメだった宮澤は中盤でうまくスペースを埋めたりセカンドボールを拾っていたまた福森もキックの精度が良かった。

 ただ福森で気になったのが、後半左サイドで突破された時。左サイドには福森がいたが相手についていくのではなく諦めたのかボールフォルダーを離してしまい中に絞ってしまった。これを見た時には唖然とした。

 1対1に自信がなかったかもしれないがCBならしっかり潰してほしい。
 

 それでも90分間守った。とにかく勝って良かったしミシャの誕生日を勝利で飾った。


                
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鹿島の攻撃をしっかり抑えて1点を守り切った。

2020年10月18日

 1-0勝利。前半取った1点を守り切った。

 前半序盤は鹿島のペースだった。しかし、なんとか持ちこたえ徐々に流れを引き戻していく。

 惜しかったのは宮澤からロングボールでDFの裏をとったルーカスがフリーになってドリブルシュートを打つと思いきやなんと走り込んでいた駒井にパスをしてしまう。おまけに合わず。これはシュートをしなければいけなかった。シュートをすればGKに当たっても駒井の前にこぼれる可能性が髙かった。

 こんなことをしているから点がとれないと思ったが攻撃を仕掛け金子のプレスに相手DFがボールを蹴ったところに宮澤が拾い、福森へお明日福森がダイレクトで駒井へグラウンダーのパス。駒井がワンタッチでゴールして1-0



 その後もボールをもって攻めるも得点できず。

 後半序盤は相手が攻めてくる。さすがにミシャも選手たちに強く言ったのだろう。そこを防ぐのではなく攻めに行って相手にチャンスを与えない。しかし、こちらも決定的なチャンスを得ることができない。

 危なかったのは右サイド駿汰がエヴェラルドに倒されファウルを取ってもらえず侵入されおまけに宮澤がボールにあてて相手に渡してしまいワンタッチ上さにシュートを打たれるもポストに当たったシーン。肝を冷やした。

 しかしその後ドドを投入、前線でボールを収め時間を作ってそのまま逃げきった。
欲を言えば追加点をとって勝ちたかったが鹿島相手にかったことは良かった。
鹿島に2たてした。

 1点を取ったシーンは金子のプレスがよかったし、その後のプレーで宮澤のパスを受けた福森がダイレクトでパスをしたのが光った。

 鹿島の調子が悪かったと思うが、守備は良く相手の攻撃の時に守ってブロックを作っていた。とにかく良かった。



             
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このチームは点を取るべき手段を今はほとんんど持っていない。

2020年10月15日

 先に失点したら名古屋相手なら勝てないと思ったが見事に予想が的中してしまった。当たらなくてもいい予想だったが。

 そこまでは危ないシーンもありながらまだまともな内容だった。しかし、失点してからはいつもの調子に戻ってしまう。攻めに行って前掛りなってなおかつシュートで終わらないからカウンターを浴びる。いつものような戦いぶり。そして1点も入らない。

 真ん中が堅い相手なのでサイドから攻めようとするのはいいが、単純なクロスやパスで攻めるもパスが雑とあってシュートにすらいけない。
 そして失点を重ねる。この繰り返し。いい加減。売れない小説家でも書かないワンパターンのストーリー。

 練習でいったい何をやっているのだろうか?

 ただただ相手を崩す練習しかしていないのではないだろうか。それゆえにわざと相手に人数を揃わせて攻撃練習でもしているのだろうかと思ってしまうほど酷い内容の攻撃だった。

 横パス、バックパス、前線にパスをだしても受けた選手は怖いのかすぐバックパスして攻撃を遅らせる。連携した崩しというのがまったくない。パスの出し手と受け手の関係しかないから単純で相手はマークしやすい。3人目の動きがほとんどない。

 また、前半は金子が右サイドに開き、駒井が下がって前線にロペスしかいないシーンが多くあった。荒野や宮澤がまったく入っていかず、攻撃が薄かった。そして相手にボールを取られてから2人が単独で行ってかわされピンチというシーンもあった。

 後半はドドと高嶺が入ったことで前線にタメができ。左サイドの守備もできて、少しは攻撃ができるようになったが、低い位置でボールをもっては出しどころがまったくなく、横パスばかり。攻撃が遅くなって、そしてパスを重ねてミスをしてとられカウンターを浴びる。その繰り返し

  また、相手も引いて守ってスペースを埋めれば失点はしないということが分かっていて、

 こちらが中盤でボールを動かしてもめったなことでは食いつかない。やはり縦パスを入れないと相手は嫌ではないだろう。
 
 温厚なコンササポでも怒りが沸いてきた人もかなりいたのではないかと思う。

 そもそもカウンターができないチームでは点はとれない。セットプレーでも点がとれないのだからこのチームは点を取るべき手段を今年はほとんど持っていない。

 

 超攻撃的サッカーと言っても相手に複数失点するわ、点はまったくとれないわではその看板を下ろさなければいけないのではないか?

  とにかく根本的なことを直さなければいけないと思う。このままではいくらなんでもリーグ戦を終われないだろう。




           
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攻撃が遅いのが致命的。パスを重ねないとシュートを打ってはダメなのか?

2020年10月14日

 0-3で敗戦

 最初の10分までは良かったが、カウンターから福森と1対1になってやばいなと思ったら、立て続けにシュートを打たれ、最後に小次郎がはじいた先に相手がいて決められた。先制を許したら勝てないと思ったが、やはりこの失点で勝負は決まった。

 その後前掛りになって攻めるもパスミスもあるがシュートを打たないので全部相手に取られてカウンターを浴びて危ないシーンが目白押し。それは小次郎が防いだりミスをしてくれたりで助かった。しかし、前半終盤不用意なファウルをしてFKを与えてそれを入られる0-2

 勝負は完全に前半で決まり、後半あと何点失点するかになってしまった。

 後半はさすがにまずいかと思ったのか誰でも思っただろう交代をする。動きが極端に悪かった福森と宮澤に代えてドドと高嶺を入れてようやく攻勢をかけるも、引かれた相手になすすべない。

 リズムを整えるのが大事なのか、いつものように後ろでボールを回して、横パス、バックパス。そして相手に鉄壁の守りを許す。当然点など入らない。そして引いた相手にミドルさえ打たない。

 また相手にボールをとられてカウンター、ようやく低い位置でボールをとるも細かいパスを重ねて重ねて相手の守備につくのを待って攻撃。崩す事さえもちろんシュートすら打てない。
 攻撃ではここを抜けばという時に必ずファウルをする。そのため攻撃がまったく形にならない。
 
 こうやっているうちにカウンターからミドルで失点0-3

 このまま試合終了。1点もとれなかった。なにより先制されたのが一番悪い。これで勝負は決まってしまった。

 いまのチームの攻撃の状況では何度も言うが先に失点すればほぼ負けで、上位の相手なら大量失点をとられる。本当に予想通り。今日もそうだった。

 今やっているサッカーでは勝てないだろう。それは個人の能力の差とかではなくサッカーのスタイルそのものからくるのではではないか。

 とにかくパスを回しても崩せない。それなら速い攻撃をするしかないが、それもしないのかできないか。ナイナイづくしだ。

 前線で何人も張り付くが動きがほとんどないし、出しどころもない。当然、縦パスも入らないし、スイッチも入れられない。

 いつものように横パスバックパスばかりで時間を潰す。そこから相手が守備を整えて
守っている人数が多いのをあえて挑戦して散ってしまうチャレンジャー

 こんなチームは点もとれないし、失点ばかりするのは見え見え。本当に呆れてしまう。


        
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}
   


やっぱり攻撃は素早く人数をかけてやらないと勝てない。

2020年10月11日

 やっぱり攻撃は素早く、人数をかけてやらないと。昨日の試合はそれをがうまくいかなかったりうまくいったり。

 前半、1点入るまでは横パス、バックパスおまけにタッチを多くして攻撃するもんだから相手が引いてしまってなかなかシュートにすらいけなかった。またシャドーが下がったりして攻撃の枚数が少なかった。

 失点して目が覚めたのだろうが、ようやく人数をかけて攻撃するようになり、駒井のクロスからのこぼれ球をルーカスがシュートしてDFが防いだあとこぼれ球を駿汰がダイレクトシュート。金子がコースを変えてゴール。

 この得点は駿汰がダイレクトに打ったのが非常に良かったと思う。ここまでタッチ数が多くなかなか相手を崩せないでした。それをダイレクトで打つことにより相手の守備を強固にするまえに決定的なパスを送った。見事な判断だった。これがいったん止めて打ったシュートなら防がれていたかもしれない。金子のコースを変えたプレーも見事だったが、その前の駿汰の判断が1点をよんだ。

 また2点目は金子の判断の良さが光った。運よくフリーで前に誰もいない状態でボールを受けたが、ほとんどシュートしかない状態で見事に決めてくれた。

 相手の股の間をあえて狙ったのも落ち着いていた。これをパスを選択していたら得点はならなかったに違いない。味方が追いついていなかったし、飛び出したロペスの体勢が十分ではなかった。

 このようにカウンターをやればできるし、やらないから点がとれない。なんでも崩そうとするのもが、点を取るには守備の相手の数が少ない方が確率があがる。そんな基本的なことを思い出させてくれるゴールだったのではないだろうか。

 とにかくこのチームは攻撃が遅い。前半は特に酷かった。パスが目的のようなパスばかりして一向にシュートまでいけなかった。それが後半はたくさんのシュートを打った。欲を言えばというか、後半はチャンスがあっただけにゴールを決めて畳みかけたかった。

 昨日の試合勝てたのはは多分に相手が湘南だったからというのもあっただろう。上位相手だとなかなかシュートが決まらなかったのではないだろうか。今後は上位相手にも決められる。チャンスを多く作ってほしい。

 失点は相手の見事なミドルだったが、その前のところで既に守備が破綻していた。危ないシーンが続いていただけに失点しても仕方ない状態で案の定失点した。

 この先もどうやってこれを防ぐか考えなければいけない。

  とにかく昨日勝ったのは良かったが、まだまだ多くの課題がある。少しでも前に進むには次も勝つしかない。



        
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内容は不満が多かったがなんとか勝ってホッとした。

2020年10月10日

ようやく勝った。2-1

 前半で先制され前半のうちに金子のゴールで追いついたのがよかった。

 後半も金子のゴールで勝ち越し、その後もゴールのチャンスはあったが得点できなかったが、ドドがうまく時間を使ってくれて逃げ切った。

 しかし、前半はいらいらした。攻撃に行こうとしても相手が素早く戻るので横パスバックパスばかりで時間を使って有効な縦パスはまったくなし。

 攻めが遅くてパスも非常に遅い。ゆえに相手に守りを固められる。おまけにいつものように駒井が下がってきてボランチの位置でバックパスから組み立てようとするワンパターンは既に相手に完全に読まれている。

 手数をかけてタッチ数が多くパスをするもんだから相手は非常に楽。

 ルーカスが抑えられ、左から攻撃をしようともせずまったく詰まってしまって、シュートが前半終盤までゼロ。そして流れが悪い取られ方をして相手にミドルシュートを決められてれてしまった。0-1

 そこからなんとかやる気を出したのか前線がようやく動き出し、駒井の左サイドからのクロスのこぼれ球をルーカスがシュートもDFにブロックされそのこぼれ球を駿汰がダイレクトシュート。それを金子がタッチして方向を変えてゴールで同点

 そこから流れをもっていった。

 後半早々に荒野の前方へのパスが相手に当たって右サイドに開いていたフリーの金子にわたるラッキー。それを金子がドリブル、ドリブルしてシュートは相手の股を抜いてゴール。2-1
 その後も金子のシュートをふかしてしまったりゴール前の攻防で荒野のヒールパスに駒井のシュートがDFに防がれる惜しいシーンがあったが点はとれず。しかし、交代で出てきた高嶺や白井、ドドの奮闘で相手に攻撃をさせず。

 特にドドがボールをもって相手に渡さず時間を稼いだのが良かった。終盤駒井のミスで相手を倒して相手に危ない位置でFKを2本与えるも何とかヘッドで撥ね返しロスタイムは時間を使ってそのままタイムアップようやくホームで勝った。ホームJ150勝も10試合目でやっと達成した。

 しかし、前半の内容は酷かった。

 攻撃がまったく形にならず。相手の守備をまったく崩せなかった。ここはしっかり反省しなければいけない。

 そもそも駒井をシャドーに置くことで攻撃が遅延した。駒井は今日はよい働きをしたが
 逆転した場面も、前線にはロペスがいるだけ金子のシュートが跳ね返されたらその後は攻撃ができなかっただろう。
 駒井をシャドーに置くならもっと素早くボランチが空いたスペースに飛び込んでいかないといけない。

 とにかくなんとか勝った。内容は不満だらけだが結果をようやく出した。まずは良かった。

     
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菅のゴールは今後菅とチームの攻撃の幅を広げる画期的なものだった。

2020年10月04日

 後半の入りがなぜあんなに悪かったのか。ミシャは入りに気をつけろって言ったと言っていて、前半リードしている場面では毎回言っていると思うが、久しぶりに前半リードしたことで、選手たちは忘れてしまったのだろうか。もっとミシャは言うべきだった。こういうことがあるから前半追加点がほしかった。

 先制したすぐ後もチャンスがあったが、ロペスが絶好機でふかしたりしてゴールを奪えなかったのが痛かった。普通のチームなら後半の立ち上がりは十分に気をつけていたと思うが、久しぶりで前半をリードしたもんだから、慣れなかったのだろうか。

 3失点はいずれも防ぐことができたと思う。ミシャはその時間だけ集中力が足りなかったと言っているが、その時間だけ集中力がなかったでは済まされないだろう。

 相手よりもモチベーションを高く持って追加点を絶対取るぞという気持ちで、シュートを打たれる前に激しく寄せたり体を張って相手の突破を防がないからこうなったのではないか。

 ただそれでも得点シーンは見事なものだった。

 先制点は相手のDFの裏を徹底的にロングボールで狙った。当然スカウティングで相手のDFラインは裏への攻撃に弱いと読み取ったのだろう。ロペスや小柏や金子、駒井が走り続けた。

 そして福森からのロングボールに金子がヘッドで落してロペスのゴール。ようやく4試合目で得点をとった。その後も前半はロングボールを中心に速い攻めをしていた。なにより小柏をシャドーに置いたことがこのような戦術を可能にした。

 しかし、いつもわからないのが駒井のシャドーでの起用。前半途中までボールを触る事さえできなかったし、攻撃の強度が明らかに下がっていた。前半から金子をシャドーに入れていたら追加点を取れたのではないかと思う。結果論だと言われればそれまでだが。
 駒井を使ってボールを捌いてもらい攻撃の起点にしたいというのは分かるが、駒井をシャドーにいれることで、攻撃が遅くなり、さらにはシュートの意識が乏しいので相手には脅威ではない。
 ともかく前半追加点が取れなかったのが痛かった。

  後半2得点は素晴らしかった。

 2本とも菅が頑張ったが、2点目は菅のクロスから。ロペスなど複数の選手が中に入ってきてゴール前がカオスになって得点が生まれた。

 また3点目は大げさかもしれないが菅のサッカー人生でかなり重要なゴールになったのではないか。いつもの菅ならサイドにクロスを入れるか左足に持ち替えてシュートを打ったところだと思うが思い切って右足でシュートを打った。相手GKもまさか右足でシュートを打つとは思わなかったのではないか。

 菅が右足であんなシュートが打てるとなったなら相手は右足も注意しないといけないし、それだけ菅の次のプレーの選択の幅が増える。このワンプレーだけでチームも攻撃のオプションも増えると思う。

 ただ、昨日の菅には1つ残念なプレーがあった。せっかくロングボールからDFの裏をとってボールを運んだがその後仕掛けずに相当長い距離をバックパスしていた。これははっきりって良くない。せっかく縦に速い攻撃を仕掛けたのに何の意味もなくなる。こういう点はしっかり反省してほしい。

 しかし、つくづく勝ちたかった。追いついたのはよかったが、まだまだ追加点をとる時間はあった。ホームで引き分けは負けと同じだ。
 

 勝たないと意味はない。とにかく次もホームだから勝つしかない。もう何度も書きたくない。



  
                                          
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前半追加点がとれなかったのと後半序盤の試合の入り方がダメだった。

2020年10月03日

 3-3の同点

 前半素晴らしい崩しから得点したがそこから何度もチャンスがありながら追加点をとれないと、後半立ち上がりから相手の攻勢を受けてしまい、3失点。これで一気に敗戦の色が濃くなった。しかし、その後すぐロペスのシュートが相手DFにあたってゴールすると菅がフリーで右足で豪快なゴール。同点に追いつく

 その後はチャンスがありながら相手の引いた守備を崩せず。また金子が足を痛めたり、ロペスや菅が足をつるも3回交代をつかってしまい、もう交代を使えず。基本的なベンチワークのミスも加わってそのままドローだった。

 前半はいきなり危ないシーンから浴びないシーンから。左サイドからクロスを入れられ危ないシーン。しかし前半はその後は大きなピンチはなかった。
そして先制したのは、福森のロングボールから金子がヘッドで落としてロペスのたたきつけたゴール。この瞬間に力を蓄えたようななかロペスのゴールだった。

 その後もボールを握ってチャンスを作るもなかなかゴールを決めれず。前半終了

 そして後半相手がくるのは当然分かっていたはず。それを受けに行ってサイドを破られ2失点、おまけにコーナーからニアをケアしないで平岡にすらされ失点、もはやこれまでと思ったが、すぐに菅のクロスからロペスのシュートが相手DFにあたってコースがかわり得点。その後左サイドから菅がフリーに。菅がクロスを入れると思いきや右足の豪快シュートで相手GKの手をはじきゴールで同点

 この段階でまだ20分以上あったから逆転できるかと思ったら、交代を1人1回で 3回変えてしまい、その後金子、ロペス、菅が足をつってしまったことで交代できず。金子がピッチを離れたところでもボールを持って攻勢をかけるも決定的なシュートを打てず。そのままドローだった。

 まずは前半1点をとってから前半追加点がとれなかったこと、後半序盤、相手の攻勢を受けてしまったこと。これが痛かった。2点差を追いついたのは良かったが、逆転したかった。

 ベンチワークも疑問の残るものだった。交代1回で1人しか使わず、3人しか交代選手を入れることができなかった。金子や菅、ロペスが足をつるとは思っていなかったとは思うが、ドドや中野、檀崎を入れることができなかった。

 この試合で引き分けは痛い。仙台のような絶不調な相手には勝ちたかった。

 またホームで勝てなかった。本当に残念だ。いつになったらホームで勝てるのか。



                                          
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パスを回すのが目的になってしまっている。攻撃が致命的に遅い。

2020年09月27日

 パスを回すのが目的になってしまっている。

 練習でパスをうまく回したらブラボーをもらってるからじゃないか?パスはいくらきれいにまわしてもシュートしてゴールしなければ、得点はとれない。こんな基本的なことは小学生でもわかっている。

 引いた相手にパスを回して無理やり崩そうとしてカウンターを食らう。3人目の動きも乏しく、2人の関係だけで崩せるほど甘くない。中途半端な崩し。シュートで終わらないからカウンターを受ける。

 横パスを何本もつなぐから攻めは遅く、相手に引いて守らせる時間を十分に与えてしまっている。

 おまけに3失点目は全員が相手の陣地にいるのは仕方ないが、古橋を誰も気にかけておらずフリーで独走を許すていたらく。                                

 今は川崎F見たいなチームになる過渡期だと無理やり納得させてもあんな稚拙な攻撃ではいくらたっても点は入らない。

 ラストパスの精度が低いし、ラストパスがうまく行っても焦ってトラップミスでシュートすら打てないし、前にスペースがあってもシュートではなくパスを選択する。

 引いた相手にミドルも打とうとしない。ただただパスをつなぐだけ。

 何度選手が頭を抱えたシーンを見せられればすむのか。

  ミシャはこのメンバーは若いってきっていたが、檀崎が出たのは残り10分余りだし、負けが確定した時に怪我をしたルーカスに代えて宮澤はないだろう。おまけに宮澤がイエローで次節出場停止。

 ふじれんの出番も作らなかった。毎度毎度の中途半端な用兵。良かったのは小次郎と小柏を先発で使ったくらい。

 このメンバーでは確かに勝つのは難しかったが1点くらいとってほしかった。

  そして守備は相変わらずザル。いけいけどんどん前掛りサッカーだけではやられれるのは当然のこと。2失点を食らったところで負けは当然で何点失点するかを心配したが、案の定。まったく想定内のミシャサッカー。まったくつまらない。

 こういうサッカーをしていれば当然観客動員数も減るし、サポーターからの見放されてしまうだろう。なにより監督がどう戦うかもっと考えなければいけないし、これだけ負けたら何のためにこういうサッカーをしているのか説明してほしいものだ。



   
                                 
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きれいにパスをつなぐんだという意識が強すぎ。いつもの万歳アタックで玉砕。

2020年09月26日

 0-4で敗戦
 前半序盤は結構ボールを持って攻め込むがパスで崩そうとするが相変わらずラストパスの精度が低く、点にならない。そうしているうちに右サイドでルーカスが相手を潰せずに 突破され折り返されていつものようにDF全員がボールにつられ入ってくる相手に誰もつけず失点

 これで13試合で先制されたそうだ。

 そして前半はロングボールにミンテがボールをはじけず相手のボールになってしまい、そこから素早く攻められ数的同数になって失点。前半で勝負が決まってしまった。

 後半序盤も攻勢に出るがパスばかりつなげるわりに決定的なパスも出せず。惜しかったのは左からのパスワークで崩し小柏がスペースに抜けてGKと1対1。しかしタッチが大きくシュートすら打てなかった。そして次に惜しかったのはコーナーからのミンテのヘッド、バーにあたってしまう。このくらいか。

 そうしているうちに、いつもの玉砕覚悟万歳アタックで、全員が相手陣地に入っていて、1人残っていた相手に誰もつかず独走を許して失点。恥の上塗り。
その後もカウンターから荒野が疲れて走れず?なのかやる気がもうなかったのか相手走り負けして失点。

 交代でなんとか1点を取りに行くが引いた相手に決定的なシュートは打てず。惜しかったのが白井とのコンビネーションを檀崎がスペースにフリーになったがシュートではなく後ろにパスを選択、これはずっこけた。当然ながら後ろからのュートは枠をとらえず。そのまま0-4で負け

 まあ、正直難しいとは思ったが、1点先制すればなんとかなるかとも思ったが、なんともならなかった。

 要はミシャの教え通りに正直にパス崩す練習をしただけ。それでいてまったく崩せない。また肝心なところでシュートを打てない。シュートを打っても枠を外す。

 解説の木場さんにも言われていたが、とにかくスペースがあってもシュートを打たない。パスで崩さないとシュートは打たないと決めているかのよう。
そしてドリブルもしないし、あれでは相手は引いてゾーンで守っていれば何にも怖くない。 

 きれいにパスをつなげて崩すんだと言う意識が強すぎ。もっともそんな練習しかしていないんだろう。泥臭くシュートを打つとかを全部放棄している。これではゴールなんて入らない。
 何回試合をやっても同じことを繰り返すなら一生勝てない。



                                 
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崩すことができず、かといってもちろんカウンターもできない。完全に悪循環

2020年09月24日

 相手の攻撃を警戒して福森ではなく駿汰を左CBに入れたが、少々警戒しすぎたような気もする。
 前半は福森の思いきったサイドチェンジや前線へのロングフィードがなく、なおかつ攻撃の司令塔がいないこともあり、攻撃はまったくできなかった。

 またセカンドボールを拾われて序盤は攻撃の形すらなかった。ラインを上げてようやくセカンドボールを拾えるようになったが、シャドーの動きがほとんどなく相手の脅威にはまったくならなかった。

  そして後半失点して相手が引いて守るとこのチームには崩せる戦術はない。
1失点したことで早くも負けがかなりの確率で決定した。

 それにしても点が入らない。

 これまで武蔵のカウンターとセットプレーに依存して、他の戦術がほとんどなかったからこうなると思うのだが、どんな試合でもほとんど同じメンバーということも輪をかけている。当然相手は研究している。右サイドからの崩しとロングフィードしかないことを、わかってるし、カウンターもなく遅攻ばかり。相手はやりやすいだろう。

 カウンターは武蔵がいなくなったからできないというのもあまり好きではない。いなくなってもある程度はできるはず。

  これはまったく想像に過ぎないが普段そのような練習をやっていないからではないか。ただただ、相手を崩すばかりの練習をやっているのではないかと思う。

 そうかといって本来の崩しもまったく出来ていない。これでは点を取れと言っても無理な話だ。
 シャドーに相変わらず駒井を使っているのもいい加減やめてほしい。

 金子との併用はまだいいかなと思ったが、やはりダメだった。

 駒井は右WBかボランチのどちらかにすべきだ。

 そして点をとられたら、ジェイ、ロペス、ドドと3人を並べるのもどうかと思う。

 彼らはそのような状況になると得てして前線に張り付きただでさえスぺースがないのに身動きがまったくとれない状況になる。そして前線からロングボールを蹴って簡単に撥ね返される。これの繰り返し。

 最後のパワープレーもしかたないが、低い位置からロングボールを蹴ると点が入ったためしはない。サイドから入れないと相手DFはボールの出所がはっきりわかって跳ね返すのは容易だ。 
 

 それから前提として個人的には大卒の3人は若手とは見ていない。このような状況を打ち破るのは積極的な若手の起用が必要だが、ミシャは頑としてそういうことはしない。

 そして、ミシャが気に入っている選手ばかり使うから相手に研究され主力のほとんどを疲労させ、結局結果を出せないでいるのではないか。

  若い選手を使って育てることもしない。結果も出せない。まったくの悪循環だ。

  これが降格があった年なら完全に残留争いを今頃しているだろう。

 ともかく今一度原点に戻って考えてほしい。





         
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とことんつまらない試合。いつも遅攻ばかりでは相手も楽だろう。

2020年09月23日

 0-1でまた負け。

 正直つまらない試合。

 前半はシュート0

 パスに拘り、形の良い攻めに拘り、決定的なシーンは皆無

 前半は福森がいないせいかまったく試合をコントロールできる選手がいなかった。いつものように駒井はボランチの位置に下がってくるし、ジェイにボールを当てても誰もフォーローにいかないから攻撃が続かない。

 失点は後半、FKから相手の後ろ向きになったすらしたヘッドが入ってしまった。身長の低い菅野ならではの失点だったか。

 ただ、まだ十分に時間があった。しかし、投入したロペスやドドは今度は前線に張り付きセカンドボールを拾えない展開。ラインを上げて対応するが、引いた相手に良いパスが入らない。ジェイやロペスはまったくスペースのない状態でパスを受けることに。これではシュートすら打てない。

 ルーカスは相手に引かれてうまく対応され右からの攻撃がまったくできなくなっていた。ペナで倒されたシーンは東条主審ははPKと取ってもらえず。

 後手後手になっていつものように先取点をとられて守られて崩せず。

 得意の負けのパターン。カウンターから追加点をとられなかったのだけは良かったが、柏も攻撃も迫力はまったくなかった。こんな相手にも勝てないダメさ加減は本当に話にならない。

  東条主審は相変わらず酷かったが攻撃はそれにもまして酷かった。

 前半はシャドーがまったく攻撃に加わっていなかった。駒井がいつものように下がるがそのスペースにボランチが上がるが立往生動きがないから何もできなかった。
 カウンターもまったくできていない。中盤でボール打を奪っても前線の動きもないし、トライする勇気もないから後ろから上がってくる味方にパスをするだけ。
 これでは相手に5バックになって守ってくださいと言っていると同じ。
 いつも遅攻ばかりでは相手は楽だろう。
 
 後半は前線に3人がはりつきセカンドボールを拾えない。ラインを高くしてセカンドボール
を拾えるようになったが、動きが前線にほとんどなくて手詰まり。工夫も見られず。

 点はいつものようにまったく入るようには見えなかった。

 内容がどうのこうの言っていたが今日は内容さえ話にならない酷さだった。
 これを打破するのは思いきった若い力の起用しかないのではないか。


  


      
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相手はルーカス、ジェイを抑えに来た。その対策がとれなかった。

2020年09月20日

 昨日のG大阪はルーカスを徹底的に抑えに来た。そのための4バックだったんだろう。藤春をルーカスにつけて、ボランチも寄せて2人、倉田も入ってきたから、いや3人で抑えに来ていた。そのためルーカスは縦に行けず横に逃げて攻撃力が半減した。
 
 またCBに上背の高いキム・ヨングォンを入れて高さを増してジェイのヘッドを警戒した。1週間もあったから当然そのための4バックの練習もできただろう。

 こちらは今まではルーカスの個人技に頼るしかない戦術をとっていて、この日もルーカスに任せる感じ。しかし、ルーカスはあまり調子がよくなく、さすがに1人で2人も3人も相手にできなかった。まずはこの2点を抑えられたということが大きかった。

 中2日と短かったので当然、その対策はできなかっただろうが、ルーカスのところはこれまでも同様のことがあったので以前から対策を立てておかければいけないポイントだった。

 それを依然としてルーカスの個人技任せではこれからも当然ここは抑えれる。対策をたてなければいけないだろう。

 厚別ということもチームに不利が重なった。(本来はホームなので決して不利ではないのだが) ピッチが粘り強く、凸凹があってとトラップミスが多発。ドームや宮の沢の良い芝でやっているから慣れてしまってパスミスも多かったのではないか。
 なによりラストパスの精度が著しく低かった。

 特に荒野はパスミスが多かった。そこが相手との大きな違いだったろう。

 普段、宮の沢やドームでやっているようにはいかなかった。しかし、厚別の試合は1年で何回もあるのだからしっかりとしたトラップ、パスをしなければいけない。これは選手の基本的な質の問題だ。

 前述のようにルーカス、ジェイが抑えられたおかげで攻撃の威力は半減。

 左から攻めるてクロスを上げるもいつものように前線に人数が少なく高さがジェイしかないので無駄なクロスとなったシーンが多かった。

 このように相手がこちらのポイントを抑えてきただけにこれまで攻撃の手段が少ないチームではほぼ決定的なチャンスをつくることはできなかった。

 それでも駿汰の浮き球から荒野が飛び出したりするシーンがあったが、こんな相手の意表をつくような攻撃をもっとしてほしかった。そもそも当然相手もそのような対策はとってくる。

 中2日で戦術を立てられなかったというが、普段から当然考えられる対策をとった練習をしていればもっとやれたはず。

  それでもすぐ次に試合はくる。(ほとんどいつもこう書いているような気がするが)また、中3日での対戦になるが、今度は相手も同じ条件言い訳は許されない。

 とにかくホームで勝って少しはサポーターに喜びを与えてほしい。


   
   
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