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名前:孔明(まさあき) リンクはフリーです。 「あ」とか「ああ」、「あああ」 とかいうHNには基本的には削除するかコメントを返しません。 「通りすがり」も同じです。 また、ふざけたHNやコメントは削除します。 コメントはコテハンでお願いします。 そして誹謗中傷のコメントは有無を言わずに削除します。 コンサとの出会いは1996年6月2日の日本電装戦。 それまでコンサの試合はテレビでは見ていたものの、妻とスタジアムに見に行ってすっかり生のサッカー観戦にはまってしまった。 それ以来、アウェーにも何度か出かけ、妻と共々コンサを応援し続ける。 これまでのコンサの思い出は、 1996年9月12日の本田技研戦、ペレイラの負傷退場後の厚別にこだました救急車の音、 1997年5月25日川崎F戦、バルデス3連発の間で厚別のS席で自発的に出たすさまじい声援 1998年12月5日福岡戦、3点目をとられた時の室蘭の静寂 2000年3月12日、エメ3連発で鳥栖のサポータに「幼稚園児の中に大人がいるのは反則だ」と言わしめた鳥栖スタジアムでの開幕戦 2000年7月29日浦和戦、殴り込んでやろうか思ったお行儀の悪い狼藉ファンをだまらせた両サイドの得点 2001年9月15日清水戦、堀井の移籍後初試合でのVゴールに歓喜する劇場(ドーム) 2007年最終戦試合終了後ドームの電光掲示板に写ったCHAMPIONの文字 2011年最終戦で決めた内村の2ゴールで昇格を確信したこと。 など数えきらず。もうコンサなしではいられない。

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案の定、点が取れなくなってきている。練習からもっといろいろ試した方が良いと思う。

2023年07月02日

 先週の金曜日の練習の紅白戦では先週とは違い、かなり気持ちの入ったプレーをみんな見せていた。

 金子やルーカスの調子の良さ、ルーカスが切れきれというのが印象に残った。
 ある程度できるかなと思ったが、一方では神戸にはどうかなと思った。これまで神戸に7連敗しているのでさすがに選手も気持ちが入ったプレーをしてくれた。

 ただ、結果は勝ち点1。神戸にアウェイで勝ち点1は良いとの考えもあるだろうが、あれだけチャンスがあって押していた試合なら勝ち点3をとらないといけない。

 多くはラストパスの精度だったり、シュートのタイミングでパスを選択したり、シュートミスだったり、もっと精度を上げないといけないだろう。

 昨日はおまけに外国人主審の疑惑のPK判定。あれがリフレクションでハンドでないというならそれで良いし、体から手に離れていないということならそれでも良いが、コンサの場合には過去に同様なシーンでもハンドを取られてきた。ミシャのコメントもそれを踏まえてのことだろう。

 実際、このようなシーンで不利益をたくさん被ってきたので、審判委員会はこのことについて、明確な指針を素人にもわかるようにアナウンスしてほしい。私にはVARが後ろからの見にくい映像を繰り返し主審に見せてPKではないと誘導していたとしか思えなかった。

 もっともこのような注目される試合には得てしてこんなことがよくある。ゆえに明快なゴールを2点、3点と決めなければいけなかった。

 昨日は雄也の多くのチャンスがめぐってきたが、決め切れなかったし、大八のヘッドも惜しかった。運もない。しかし、運がないでは済まされない。上位のチームはこんな試合でもしっかり勝ち点3を獲ってきている。

 前半戦を終わって後半戦はなかなか点がとれないだろうと書いてきたが、やはりルヴァンの磐田戦を含めてここまで4試合で5点だけ。

 普通のチームなら特段、批判されるような結果ではないとは思うが、このチームは違う。

 点を最低でも2点以上とらないと勝てないチームだからだ。やはり小柏の欠場がいたい。小柏がいれば雄也との相乗効果で2人が2倍、3倍になる。

 雄也1人ではなかなか難しい。

 ミシャも頭を痛めているだろうが、チェックが点をとったのが救いだろうか。
 ただ、小柏がいたとしてももっと点がとれるだろうとは言い切れない。対戦相手の研究がかなり進んでいるからだ。その研究を上回るような新手をどんどん打っていかなければなかなか点はとれないだろう。

 試してほしい布陣はある。スタートから真ん中にゴニちゃん、左にチェック、右に雄也の布陣。ミシャは紅白戦では先週も先々週もそのような布陣は試していなかった。
 磐田戦ではゴニちゃんを真ん中にして右が雄也、左はチェックが代表で荒野だった。

 ミシャが事前に機能するとは思っていないのだろうが、小柏がまだ戻らない以上いろんな組み合わせをやってほしいと思う。

 C大阪戦でゴニちゃんが途中出場でこのような布陣になった?が、16分位間くらいだけだったような記憶がある。

 まずは紅白戦でやってみて様子がよかったらその布陣を採用することで良いと思う。

 小柏が復帰してもこの先また怪我をするかもしれない。こうと決めた布陣をずっとやって連係を深めるのも良いが、いろんなパターンを練習から試す方がいろいろとわかってきて良いと思う。

 金曜日は小柏が西野と一緒にグラウンドの周りをトレーナーと一緒に笑顔で走っていた。2人とも完全合流はそんなに遠くないと思う。



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VAR室が何度も後ろからの映像を流し、PKならず。1点しかとれないのが悪い。

2023年07月01日

1対1の同点

 相手はイニエスタを先発に入れてくれて、やはりこちらのペース。それでも相手ペナに入ってもいつものようにシュートを自分で打とうとしない。

  そのことでチャンスを潰す。初めのシュートは20分過ぎでは点など積み重ねられない。

 そしていつものようにロングパスから1対1を作られる。これは相手のミスで助かる。

 それでも何とか先制する。

 金子の右サイドからのクロスに荒野が競って落ちたところにチェックそして良いところにけりこんだ。1-0

 その後も荒野がパスを選択して決定機を逃したり。ルーカスがふかしたりいつもと同じ。追加点をとらないとまずいと思ったが前半は1-0

 相手は後半はベンチの大迫を投入。前線で起点をつくられる。それでも2人行ってボールをなんとかかき出す。

 その後この試合の流れを決定つけるシーンが。雄也のキックが相手にあたり相手の手にあたる。当然VARチェックが入るが、前から見たら体から手を離しており、完全にハンド。

 後ろからの映像があったが角度が悪く体の近くに手が出ていて体と一体に見えたのだろう。なぜか後ろからの映像を繰り返し主審に見せる。VAR担当は飯田だった。
 主審はその誘導に引っかかったのかなぜかPKを宣告せず。あーあ。

 コンサがそれをやったら完全にPKを取られていただろう。主審はカタールの主審

 こういうことがあるから完全なゴールを取らなければいけなかった。
 相手FKから危ないシーンも菅野がナイスセーブ2連発

  こちらはボールを持ったらカウンター

  右足の雄也のシュートがGKに防がれる。惜しいシーン。

  その後途中交代の桐耶が上がってボールを引き出しクロスに絶好機に雄也がなんと空振りもちょっと触って相手ゴールに。それをGKにかき出された。運もない。

  そして交代も2テンポ遅い。宮澤を代えるタイミング、ゴニちゃんを入れたタイミングもいつものミシャで遅い。

  そして相手コーナーから失点してしまう。

  実は金曜日は宮の沢に練習を見に行っていた。紅白戦はやったが、セットプレーはなし。その週のいずれかでやったのかもしれないが、先週もそうだが、金曜日にはその練習はやっていなかった。そのせいと決めつけるわけでもないが、点がとれないなら失点するなともぼやきたくもなる。

  その後祐希が入ってロスタイムには祐希のクロスから大八のヘッドがバーにあたる不運も。そのまま1対1で引き分けた。
 
  金曜日の練習ではCBの真ん中に宮澤を入れて、ボランチに福森を入れた布陣を最初に試していた。前線は今日の3人。それが機能せずに、その後は駒井と雄也の2トップに、荒野のシャドー。

 しかし、その布陣で荒野が前線であまり関わらないので、左にスペースができてルーカスが切れキレで2ゴール。しかし、サブ組は深井と祐希の2ゴールでサブ組が3対2で勝っていた

 機能しない前線はどうするのかと思っていたが今日の布陣。機動力を活かした布陣だろうが、連係が慣れるまではなかなか点はとれないだろう。

 ゆえにセットプレーからでも点をとれるようにしないとけないし、無駄な失点はしないようにしなければいけない。
 
 今日の試合は追加点がとれなかったことが全て。このチームの欠点はペナでパスを回して完全に崩さないとシュートを打たないということがよくある。ミシャ式の欠点だ。

 それを崩したのが雄也だったり祐希だったが今日は不発。

 おまけにPKをとってもらえなかったり、シュートミスを重ねたら得点はとれない。
 今日は明らかなゴールをとる必要があった。それができなかったから勝ち点3をとれなかった。

 ※粘着しているアンチへ。無駄だからやめろ。すぐに削除するからこれ以上やると開示請求する。


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サイド攻撃ばかりの自己満足的サッカーで勝てるほどJ1は甘くない。

2023年06月25日

 まあやっぱりミシャだからという敗戦だった。相手の素早く縦にパスをだして1対1にしてそこからクロスという作戦に見事にはまり先に失点して焦って立て続けに失点。
 毎年のように繰り返えされる負けパターンをまた見せさせられた。うんざりだ。
 おまけに小柏がいないから攻撃の迫力は半減。サイドにばかり固守して突破しようとして相手の2枚、3枚の守備に閉ざされシュートすら打てず。

 せっかく相手の守備が整わない状態になってもシュートを打たず、味方の上がりを待ってからやおら攻め始めては相手の守る人数も揃ってしまう。

 完全に負けパターン

 何度も書いてきたがサイドばかりでは得点は入らない。

 縦パスを入れてマークを中央によせないと左右にスペースは生まれない。またサイドから攻撃しても最後はシュートで終わらないからカウンターを受ける。

 このチームの弱点であるサイド攻撃ばかりという点に着目してC大阪は守ってきた。それに関してこちらは愚直なサイド攻撃一辺倒。

 それなら早い段階でゴニちゃんや祐希を入れて縦パスを入れていく作戦をするべきだった。

 ハーフコートばかりでやっている練習は細かなパスの精度はつくかもしれないがダイナミックな攻撃の精度は上がらない。

 もっと縦パスを意識する攻撃をしないと小柏がいないから攻撃のバリエーションが少なく得点はできない。

  いつものようにやってきて相手の対策を上回るようなことをやらないから勝ち点は増えない。

 おまけに好きな選手を詰め込むやり方で勝てたためしはないのではないか。
 そもそもサッカーは適材適所に選手を置かないと勝てないスポーツだろう。

 ミシャは試合後のインタビューで前線の3人は今ベストな布陣と言っていたが、練習を見る限りではまったく連係がとれていなかった。これでもベストな布陣と言えるのか?

 ゴニちゃん、ミラン、大嘉を3人並べたほうが点が取れそうな感じすらした。。

 もっともこの3人でも攻撃はワンパターンになりそうで結局はなかなか点はとれないかもしれないが。サイドからのクロスに点はとれそうな感じだけはまだましだろうか。

  次の試合は適材適所に選手をおいて相手の対策をしないとまた大敗する可能性が非常に高い。しかし、ミシャなら同じ愚を犯しそう。


  
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ミシャが悪い。好きな選手を詰め込むだけの布陣では勝負に勝てるわけがない。

2023年06月24日

 1対4で大敗。前半に立て続けに3失点。
  いつものように1対1を作られそこを交わされクロスをいれられ失点。0-1
  桐耶をボランチにして荒野が攻撃に行って桐耶が右サイドにつられ不慣れで潰せなかった。

 その後攻め続けるも金子のシュートがDFにあたりバーに直撃

  何度かあったコーナーを決められず

  雄也のバックパスが相手にとられそこから失点。0-2。いきなりの2失点でまったく勝てる気がしなくなった。

 その後もボールを握るも決定機がない。サイドばかり行くがパスを優先しシュートを打たない。

 相手に押し込まれこぼれ球を見事にミドルを打たれた。相手に気持ち的な余裕を与えればこういう失点が起こる。

 そしてようやく点を取ったのがコーナーからの荒野のヘッド1-3
  雄也からのコーナーをドンピシャだった。

 前半はこれで終了

 後半頭からメンバーを代えると思いきや。前半終盤に点をとったからなのか? まったく理解不能

 ようやく菅ちゃんに代えてゴニちゃんを入れるも

 そこから怒涛のサイドばかりの攻撃、金子がドリブルにこだわりそこでコーナーになるも時間を使って結局はシュートにいけない。

  祐希をようやく入れるも中の攻めがないから相手は余裕で守備をする。

 狭いスペースをキレイに崩そうとばかり考えそれにこだわる愚直さ。これはミシャの指示か?

縦パスを入れろよ。せっかく祐希が入ったんだからそのサイドばかりにこだわるサッカーはなにか?ただの自己満足サッカーだろう。
 
 解説の宏太にもさっそく言われていた。

 そしてダメ押しのダメ押しの失点をしてしまい1-4で試合終了

  2万人以上きたサポーターにまた情けない、恥ずかしい試合を見せてしまった。

 実は木曜、金曜に練習を見た。木曜日はハーフコートで紅白戦をやっていたが、先発はまったく同じメンバー。サブメンバーに押されて主力組はミランと大嘉のゴールで0-2で負けた。

 その時も内容は前線の3人がバラバラでまったく機能していなかった。

 狭い中なので前線の高さのある方に分があったとも考えられるがさすがにこの機能しないメンバーではいかないだろうと思ったら案の定同じメンバーで行くのがミシャクオリティ

 金曜日は紅白戦もなくセットプレーの練習もなかった。ただただワンタッチでパスをしてそこから展開する練習だけ。正直これで勝てるのか?と思って見ていた。
 また紅白戦で得点をとったミランを使わないし大嘉はメンバーにさえ入れない。
 ミシャは自分が好きな選手を無理やり適材適所ではなく詰めこんで戦う監督だが今日はまさにその弊害が出た試合と言っていだろう。

 この3人の前線では機能しない。まだ連係がとれていない。おまけに ルーカスも使いたい、菅ちゃんも使いたいということでこうしたのだろうが、ボランチの桐耶と荒野の連係は皆無。

 おまけに桐耶は中盤での起用で明らかに動きがよくわかっていなかった。宮澤が別メニュー。深井が木曜日まで別メニューでボランチが足りなかったのもあるが、桐耶を左CBで固定させ、馬場ちゃんか大伍、あるいは経験のある福森をボランチに入れるか、先発に菅ちゃんを入れて後半切り札にルーカスを持ってくるとか手はあっただろう。

 また前線もゴニちゃんを入れて高さをましてサイドから攻撃するとか初めからやってほしかった。

 いつもの負けるパターンの相手に攻撃されるときには1対1を作られこちらが攻撃するときにはいつも相手に引かれた状態をやられてしまった。これを今まで何度見せられたことか。

 まずは早い段階での失点を避けるような布陣にしなければいけなかったのではないか?

 ミシャは1回徹底的に負けて失敗しないと修正はしない。さずがに次の試合は修正するだろうのだろうがミシャなら同じ布陣で行きそうなのが怖い。


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この先不安の残る試合もチームで一番うまい深井のPKで少し救われた。

2023年06月19日

 昨日の試合はいきなり先制したのは良かったが、その後すぐに追加点が取れなかったのが痛かった。先制点をとって安心してしまったか、ボールを支配するのはできていたが、決定機をなかなか作れなかったし。シュートまでいかなかった。
 ミシャも言っていたがだんだん体が重くなってきたような感じで、何も失うものがなかった磐田に後半はかなり押し込まれていた。特に守備は良くなかった。

 怪我から復帰した馬場ちゃんをまずはボランチで使って様子を見るのかと思いきや右CBで使って大丈夫かと?思っていたらそこを突かれた。

 ここは馬場ちゃんに慣れて貰うしかないだろう。また、攻撃ではやはり小柏がいないところでの連係。

 駒井もいなかったので汗かき役がいなかったというのも大きかっただろう。チェックもいなくシャドーを誰にするか悩んだのだろうが、荒野ではやはりシャドーは難しい。

 後半からはミランのボールの収まりが非常に悪かっただけに雄也がいなくなってから明らかにさらに前線でボールが収まらなかった。

 結果的にグループリーグを突破したがこの先のリーグ戦にも連係の面、戦術の面で不安の残る試合だった。

  そのなかで深井のPKは良かった。深井は倒されてすぐ自分で蹴ろうと思ったらしいが、荒野や金子に「いいよ」とも言われて蹴ったらしいが、深井はPKにはかなり自信がある。 2019年のルヴァンカップの決勝戦のPK戦でもしっかりと決めている。

 実は今のメンバーではPKが一番うまいのは深井ではないかと思っている。昨日はコースをGKに読まれてはいたが、見事に左隅に決め切った。
 



  
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ホームで情けない内容と結果の試合。何をしたいのかまったく意味不明

2023年06月18日

2対3で敗戦

J2相手に主力を多く投入しながら情けない敗戦だった。
ただ、いつものように得点は速かった。

 金子から雄也へのパス

 雄也からのクロスにゴニちゃんが落としてルーカスの見事なシュートで1対0
 しかし、ここからなかなか点がとれない。

 そして西野が足を痛めてピッチを去った。いつものようにけが人が必ずでる。

 そこからも前線の連係も悪いし、シュートも打たない。

 シャドーに荒野をまた入れたからなおさら前線が機能しなかった。

 雄也のペナ内のクロスはポストにあたって慌ててルーカスが詰めてシュートを打つも明後日の方向。

 こういう時にはポストに当たる可能性ももって素早く詰めないといけない。 また、金子がペナの中でパンツが引き下がるほどのファウルを受けても主審の清水はPKをとらず。


  金子の右サイドからのクロスに後ろから駿汰が入り込むもシュートを打たず。
 同じく金子の右サイドからのクロスに今度は深井が飛び込むもなんとスルー??
 攻め立てるも決定機を作れず前半終了

 
 後半は頭からゴニちゃんに代えてミラン。これがよくわからなかった。もっとゴニちゃんを長く置くべきではなかったか。

 徐々に相手の時間帯になりペナでマークを外され失点1-1。いやマークについていた金子が倒されて本来なら相手にファウルをまたしても主審の清水がとらずそこから失点。

 こちらはさすがに得点を取りにいくが、サイドからの崩しも前線で連係がとれず。
 そのなかで深井が相手、ペナで倒され🅂PKゲットそのPKを深井がきっちり決めた2-1。深井はPKが実はうまい。 


 そこまではまあまあ良かったがそこから雄也に代えて大嘉を入れてミランとの2トップになった。しかし、2トップにほとんどボールがおさまらず。またサイドからクロスをいれることもなく、決定機をまったく生み出せなくなってきた。

 そして左サイドからクロスをいれられ馬場ちゃんがついていたが足を出され失点。2-2、一気に様子がおかしくなった。

 そして真ん中から右にパスを渡され馬場ちゃんと相手のフリーになるが馬場ちゃんが詰めず。そこからフリーで相手に打たれ失点した。2-3

 この2つの守備は非常に悪かった。馬場ちゃんだけではなく他の選手も含めていったい何をやっていたのか。

 そしてその後はまったく得点の匂いがしなかった。

 2トップでどっちが下がってボールを収めてはたくか役割が決まっておらず。ボールを持てずに右往左往

 それならサイドからクロスと思ったがあくまでもショートパスをつなげて最後は必ず引っかかる。シュート打てずいや打たず。どうやって点をとるのか何を考えているのか意味不明だった。

 前半追加点が取れなかったのが大きかっただろう。そしてまだまだ馬場ちゃんがチーム内の約束事にまったくあっていない。これが非常に気になる。
 小柏のいないチームでどうするかの実験も行ったと思うが悪い面ばかり出た試合だった。
 

 唯一意図を感じたのが金子が右サイドでボールを持って相手が対峙して2人目も出てきた時にそのスペースに駿汰と深井がそれぞれ入ってきた。今日の収穫はこれだけだろう。


 どうやらほかの試合の結果でグループリーグは突破できたようだが、素直にはまったく喜べない敗戦だった。


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小柏の離脱で縦への速い攻撃の修正が求められる。

2023年06月11日

 鳥栖は前から厳しくきてボールを奪ってくると思っていたが、前よりも中盤でパスワークをさせずに奪って前に出てスペースを利用する戦術をとってきた。それでも前半はこちらの体力もあったので相手がボールを奪ってもすぐ奪い返したが、後半体力がなくなる中でスペースができてセカンドボールが拾えなくなり、ピンチが何度もあった。

  失点は菅野のゴールキックで金子がうまく貰えずにカットされたところからだが、当然鳥栖の監督はそれを狙っていただろう。

 こちらは小柏の負傷退場で前線の連係がうまくいかず。猶更全体的に動きが悪く相手のスペースをうまく消す動きでラストパスがとおらず。苦戦した。

 小柏がいなくなったことで相手は雄也と金子の動きを消すことに集中できこちらのストロングポイントをかなり削減したのだろう。

 それゆえにチェックとルーカスにはもっと躍動してほしかった。

 チームとしては悪い面が多かったが桐耶の動きは特筆すべきで、相手のカウンターを何度も防いでいた。

 リーグ戦初得点もあったし、もはや左CBにはなくてはならない選手に成長した。本来ならもっと早く不動のレギュラーとして配置しなければいけなかったがミシャなら仕方ないだろう。

 オウンゴールはあったがあれは仕方なく桐耶の責任ではない。

 攻撃陣がもっと点をとらなければいけなかっただろう。

 小柏は筋肉系の怪我で1か月以上は無理だろう。

 小柏がいないなか攻撃を再構築しなければいけない。ゴニちゃんをワントップに置いてゴニちゃんに速く当ててそのこぼれ球を狙うサッカーにするか雄也をワントップに置いてチェックを活かす布陣にするか。

 青木や祐希、大森の復帰も頭にいれてどうするか考えなけれないけないと思う。

 小柏の離脱で得点力はこのままの戦術だとかなり落ちる。今年もっぱら行っている縦への速い攻撃は小柏あってのもの。そこの修正が必要になると思う。

 鳥栖は前から厳しくきてボールを奪ってくると思っていたが、前よりも中盤でパスワークをさせずに奪って前に出てスペースを利用する戦術をとってきた。それでも前半はこちらの体力もあったので相手がボールを奪ってもすぐ奪い返したが、後半体力がなくなる中でスペースができてセカンドボールが拾えなくなり、ピンチが何度もあった。
  失点は菅野のゴールキックで金子がうまく貰えずにカットされたところからだが、当然鳥栖の監督はそれを狙っていただろう。
 こちらは小柏の負傷退場で前線の連係がうまくいかず。猶更全体的に動きが悪く相手のスペースをうまく消す動きでラストパスがとおらず。苦戦した。
 小柏がいなくなったことで相手は雄也と金子の動きを消すことに集中できこちらのストロングポイントをかなり削減したのだろう。
 それゆえにチェックとルーカスにはもっと躍動してほしかった。

 悪い面が多かったが桐耶の動きは特筆すべきで、相手のカウンターを何度も防いでいた。リーグ戦初得点もあったし、もはや左CBにはなくてはならない選手に成長しただろう。本来ならもっと早く不動のレギュラーとして配置しなければいけなかったがミシャなら仕方ないだろう。

 オウンゴールはあったがあれは仕方なく桐耶の責任ではない。

 攻撃陣がもっと点をとらなければいけなかっただろう。

 小柏は筋肉系の怪我で1か月以上は無理だろう。小柏がいないなか攻撃を再構築しなければいけない。ゴニちゃんをワントップに置いてゴニちゃんに速く当ててそのこぼれ球を狙うサッカーにするか雄也をワントップに置いてチェックを活かす布陣にするか。青木や祐希、大森の復帰も頭にいれてどうするか考えなけれないけないと思う。

 小柏の離脱で得点力はこのままの戦術だとかなり落ちる。今年もっぱら行っている縦への速い攻撃は小柏あってのもの。そこの修正が必要になると思う。


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前線の連動性が非常に悪くパスミスも改善されずシュートの意識が低かった。

2023年06月10日

 1対1の引き分け。前半で小柏が足のトラブルでピッチを離れ前線の迫力がなくなった。

 パスの精度が非常に悪く、ラストパスも悪かった。そしてオフザボールの動きも乏しかった。全体的に動きが非常に悪かった。

 右サイドから金子のクロスに雄也のシュートはバーにあたりその後のこぼれ球を駒井やルーカス狙ったがDFに当たったりバーを超えたりして得点できなかった。

 前半で相手を崩して得点をとるのは、難しいと思った。

 そんな中で雄也のFKから大八のヘッドで折り返し、宮澤のヘッドで折り返し桐耶のヘッドでゴール。1-0

 後半は少しはパスの精度が良くなるかと思ったが、小柏の代わりに入ったチェックの動きと前線の連係がバラバラで、前線でパスで崩すことができず決定機がほとんどなかった。 

 中盤で福森を入れてパスの精度を高めることを選択したが前線へのパスに受け手がまったく合わず決定機が演出できなかった。

 左サイドで惜しかったのは桐耶からルーカスへ渡ったとき。ルーカスがドリブルしてもシュートに至らず結局はパスを選択して相手にとられた。

 一番残念だったのは右サイドの縦パスにチェックがフリーになってGKと1対1になったシーン。チェックは最初から首を振ってパスをしたがり結局シュートをしなかった。これは激しく批判されるべきもの、なかなか決定機がないなかでなぜパスを選択したのか?こういうようなこともあってはゴールは期待できない。

 中盤で潰せず相手が守備に戻るスピードも速かったが、なにより小柏がおらず、前線の迫力が失われたことが大きかった。

 ゴニちゃんを入れてサイドから多少クロスを入れることも増えたがスペースに入っていく選手も少なくゴニちゃん単独のプレーが多かった。これは前節柏に4失点もしたことも大きかったのではないだろうか?

 また運動量が多い鳥栖相手とあって安全策をとったこともあっただろう。ゆえに少ないチャンスはものにしなければいけないし、相手のペナ内では思い切ったシュートを打たなければいけない。
 見る限りではどんな態勢でもシュートを目指すのは雄也しかいなかった。

 いつものように動きが良く何人でもスペースに入っていくサッカーではパスで崩すのも良いが、そうでない時には個人の何がなんでも得点を取るんだという気持ちが重要になる。

 この試合は動きも重かったがその気持ちがと乏しかったしか言えない。こういうような試合をとれないから上位にスムーズに上がっていけない。


  
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5点目取った後の荒野の行為が素晴らしかった。攻撃は完成形に近づく。後は守備。

2023年06月04日

 ミシャの試合後のインタビューではミシャは満足していたように思うが、正直、こんな試合で満足されては困る。5得点したが4失点したというのを重く見てほしい。

 この失点の多さはやはり構造的な問題。

 特にこちらのコーナーから相手に失点したシーンはそれが見事に現れてしまったシーンだったと思う。                

 最後尾に駒井がいて駒井がミドルを打ったのは良かったが、それがDFに当たって駒井にあたって相手の選手にボールがわたってしまって、そこから失点した。

 あの状態だとミドルよりも右横の金子にパスするのがベストだったが、ミドルを打つのも仕方ないと思う。

 これは普通のチームならあり得ない失点かもしれない。なぜ駒井の後ろに誰もいなかったのか?

 ミシャは「1人置いておけば防げたかもしれないが、我々はゴールを目指していく。その中で起きたことだ」(毎日新聞)

 コーナーを打つ状態では左に菅ちゃんと右に金子の2人と駒井の3人で後ろにいたがこぼれ球に菅ちゃんがミドルを打ったことで菅ちゃんが左の中に入ってしまって、真後ろには駒井しかおらずそれなのにシュートを打って相手に当たって跳ね返ってしまった。

 こういうところはミシャの考えには反対だ。こういうことは運が悪ければたびたび起こる。それなら選手同士でしっかりケアしなければいけないのかもしれない。

 一方攻撃では前半はほぼパーフェクト。

 ミシャも前半はベストの内容だったと言っていたが、相手の4バックのスペースを何度も何度もつくロングボールやサイドチェンジ。特に桐耶のサイドチェンジは福森にも劣らない正確なパスを何度も通していた。

 ここから金子やルーカスがサイドから攻め上がり、前線の3人がスぺ-スに入って行って決定機を何度も作っていた。攻撃の多彩さ、速さでは今やJ1で完全にNO.1だろう。

  こういう意味ではミシャサッカーの完成形に近づいていると言っていいと思う。
 名古屋戦では金子のサイドが防がれたが、相手が4バックのせいもあったが、より速く縦への攻撃をしたことで金子にマークが2人つくのが遅くなり、多くは1対1で対峙することができるようになっていた。

 また左にルーカスが入ったことで左右がほぼ均等に圧倒して攻撃ができた。

 もっともこういう攻撃をしているから守備がおろそかになるということがあると思うが、こういう戦いをしても大差で勝つことができるはず。

 しかし、守備はマンツーマンなのでどうしても後ろが1対1になる。こういうときに1対1に強い桐耶や大八を置くことで少なくとも相手に負ける確率は少なくなる。

  前掛りでも大事なところで守備の意識を高めたり、数的同数でも選手が勝利するような選手配置をしてほしい。

 この試合では桐耶と大八の1対1が効いた。強さとスピードで相手に負けない2人だから柏に負けなかったということも言える。

 また、5点目をとった後、荒野が相手に素早く攻撃させないようにボールに寄って始めさせないようにしていた。こういうことをすることも大事。

 第3者的にはわくわくした試合だったろう。しかし、サポーターにとっては心臓に悪い試合でもあった。失点するのはしかたない構造だが、少なくとも失点する可能性を少なくするような工夫をしてほしい。

 実は金曜日に宮の沢で練習を見ていた。その時はハーフコートで紅白戦をしていて、ボランチに宮澤が入っていた。柏戦ではメンバーの発表が30分も遅れたが、バスから競技場に入るシーンで宮澤の足の運びがおかしかった。

 わからないが勝手な推測では宮澤の足の不調から桐耶を土壇場でスタメンにしたのではないかと思う。どっちをスタメンにするかかなり悩んだのではないかと思う。またソックスの履き替えのトラブルもあったのかもしれない。
 だが不幸中の幸いで桐耶がかなり頑張ってくれた。

 また、同じく金曜日の宮の沢では途中で菅野がゴニちゃんとの接触で足を痛めてピッチを早く去っていた。

 これはBSのアナも言っていたが心配したがなんとか欠場にならずにいよかった。また、その紅白戦では大嘉とチェックのゴールで2対0でサブ組が勝った。

 サブ組もかなり調子を上げている。

 昨日は結果オーライな試合だったがもう少しなんとか失点を減らせないかともどうしても考える。


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勝ったからいいものの。5点取ってなんとか勝ったのはどうにかしないと。

2023年06月03日

 5対4勝利

 外から見たら完全に馬鹿試合だろう。

 前半からボールを持って圧倒的に攻めた。

 先制点は荒野のミドル。ルーカスのクロスからのこぼれ球に駒井が落として荒野が見事なミドルで先制1-0

 しかし、相手のDFの裏を抜かれて荒野と金子がヘッドで跳ね返せず後ろにそらして失点した。しかしその後、チャンスもあるが小柏がシュートを打たなかったり打てなかったり。

 それでもサイドチェンジで相手を振り回して雄也のシュートは入ったかと思ったがGKに跳ね返されてそのこぼれ球を小柏が飛び込んでゴール。2-1
 
 左サイドからルーカスのパスに駒井がスペースに入り込んでシュートでゴール。3-1 

 これで楽勝かと思いきや、また失点を重ねるのがわがチーム

 こちらのコーナーのこぼれ球を駒井がシュートも他の選手が全員上がっていてDFに跳ね返されて駒井に当たって相手選手に。相手にフリーで走られ失点。3-2

 その後ルーカスのシュートや駒井、荒野、小柏のシュートで決定機を作るもいずれもGK正面前半は3対2。前半のうちで8対0でもおかしくなかったが。こういうことやっているから失点は減らない。

 後半、相手はさすがに考えて5バックに、スペースがない状態にして相手ペースに。そして失点3対3

 こちらはコーナーからのこぼれ球を金子がミドル。これが大八にあたって入った。金子のゴールが記録された。4対3

 これで終わらないスペクタクルな試合に自らするのもわがチーム。

 ロスタイムに相手コーナーから失点。4対4 

 しかし、それでも終わらない。駿汰から前線でワンタッチでパスをつなげて最後はおれあ宮澤のヘッドに折り返し駿汰がシュート。ゴール。副審がオフサイドの旗をあげるもVARチェックでオンサイド。ゴールで4-3。ようやくこれで勝利した。

 結果的に5対4だった、

 勝ったから良いが反省点は非常に多い。前半1失点はしかたないが失点はこの1点で抑え得なければいけなかった。 

 前半の攻撃はほぼパーフェクト。4バックの相手のスペースをついて前線が動き出しサイドチェンジやロングボールでチャンスを次から次へと作った。

 3点取ったが前半の最後はシュートがGKの正面を何度もついてしまい。突き放せなかった。
後半、失点したのもよくなかった。しかし、後半得点をよくとった。

 枠内シュートは何本あったろうか。金子のゴールや最後は駿汰のゴールは見事だった。
 また、後半の頭、相手の流れの時になぜ早く交代選手を送り込まなかったか?これもよくわからない。

  こんな試合を続けては選手はたまったものではないだろう。

 特に守備陣はかなり疲れたのではないか。

 個人で目立ったのは桐耶の守備。今日は前半は4バック?3バックのボランチだっかったかわからないが、相手との1対1も完全に制していた。一番後ろに大八と桐耶がいるので相手のロングボールをきっちり跳ね返していた。堂々として見事だった。

 それでもしっかり失点はもっと防がないといけないだろう。

 コンサだからではすまされない。

 攻撃の意識を強く持つのは良いがあまりにも選手が前掛り過ぎる。まあミシャに言っても仕方ないのかもしれないが。
 とにかく勝ってホッとした。


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鹿島や名古屋のような勝つためにはなんでもするチームに勝たないと上位にいけない。

2023年05月28日

 守備の堅いこちらの弱点を徹底的についてくるチームと対戦するときに福森の左CBは止めるべき。
 というかこの布陣で負け続けているのをどう考えているのだろうか。福森の左CBで2回勝ったから良いと思ったのかもしれないが、これらのチームは福森のところを徹底して狙ってこなかっただけ。根本的な問題はまったく解決されていない。

 どんな手を使ってでも勝とうとする相手は福森のところを徹底的に狙ってくる。
 ミシャは福森で失点するのは仕方ないという考えだが、このようなチームに結果として勝てていないことが全てだろう。 

 そして守備が堅いチームにショートパスばかりで崩すのもかなり難しい。
 昨日の得点も深井の縦パスがあったから。

 攻撃でワンパターンではこのような守備が堅いチームには勝てない。

 名古屋のようなチームに先制されればほとんど勝てない。それも開始20数秒では。
 もっとも残り時間はたくさんあったがそのようなチームは時間の使い方がうまい。
 押し引きがうまくこちらの一辺倒な攻撃などなんのこともなくかわすだろう。
 昨日は後半頭からルーカスを入れたのは当然の策だったが、今度は左サイド一辺倒になった。もっと工夫をしないと得点はとれない。

 相手が前掛りになるチームやこちらの弱点をあまりついてこないチームには得点がとれるが、鹿島や名古屋のようにスタイルなどどうでもよく勝てばよいというチームに勝てないと上位にはいけない。

  そのための対策をちゃんと考えるべきだ。どこでも同じ戦術では勝てないことを早く認識すべきだ。でないとACLなど夢のまた夢になる。


  
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先制を許したのが全て。攻撃もワンパターンでは守備の堅いチームには点はとれない。

2023年05月27日

1対2で負け

 いきなりの失点で昨日先制点を取られれば負けと書いたがやはりその通りになった。

 このシーンは福森が後ろにいて、福森はオフサイドと勝手にジャッジして手を上げてユンカーに追いつけず菅野との1対1をとられた。0-1

 その後相手の素早い帰陣に相変わらず横パス、バックパス。金子には当然相手の2枚がついてきて、金子にパスを出せないからサイドで試合も作れない。試合前から当然わかっていたことだろう。それに対する対策はいつものようにまったく見えなかった。

 また、前半中盤から相手は前に出てきていた。このチャンスをうまくいかせない。ロングボールに雄也や小柏を走らせるという手もあったはずだ。まったく前にボールを出せずに攻撃ができなかった。
 
 ボールを前に運んでもシュートを打たない。パスで崩そうとこだわる。チャンスはほとんどなかった。ドリブルして相手を寄せてスペースをつくってそこに入り込むとかまったくせず。

 また、縦パスもまったく入らず。そもそも宮澤と荒野の頭には縦パスという選択はないのだろうか。

 シュートも雄也だけシュートの意識があったがシュートはDFに当たる。前半終了
 さすがに後半頭から2,3人くらいは交代させるだろうと思ったがルーカスだけ。福森も当然桐耶に交代させるべきと思ったいたら様子見。

 後半頭からルーカスの個人技で左サイドを突破するもシュートが打てず。また左サイドだけだから相手に読まれる。

 そのすぐ後に相手スローインから右サイドから中に折り返され福森が中に絞ったことで相手に侵入された。ルーカスも相手についていたため誰もマテウスに寄せられず。フリーでミドルを打たれて失点した。0-2。

 0-1でも勝つのは難しいのに0-2では完全に無理。
 そのあと五月雨式に1人づつ交代させて何をしたかったのか相変わらずの後手後手采配。
 そして相手の守備を無理やり崩す攻撃ばかりでは堅い相手の守備は破れない。

 おまけにシュートの意識が非常に低い。ミドルシュートはほとんど打たず。
シュートを打たないから相手はボールフォルダーに寄せてこず。ほとんどスペースにない中で奇跡的なパスの精度に頼る得点確率が非常に低いサッカーを押し通した。

 金子も相手に2枚付かれてまったく良いところが出ず。それならもっと金子が横ずれして中に入って行くとか小柏や雄也とスイッチするとかの工夫もなし。

 最後にようやく金子が中に入って行って小柏のパスからゴール。1点を返した。こんなことをしているから守備の堅いチームには得点がとれない。

 ここで点が取れたのは深井が入って縦パスを入れたから。

 ここまで縦パスの意識がまったくなかった。ただただ横パスばかりでは相手は崩せないだろう。

 しかし、時間もなくそこから追加点がとれなかった。そのまま1-2で負けた。

 敗因は最初から1点ビハインドの布陣をとったこと。1失点目は福森がオフサイドだと勝手に判断。ユンカーにつくのが遅れた。

 2失点目は相手のスローインを簡単に持たれ回された。そして福森が中に入って絞ったことでマークが空いた。福森の判断は悪くはなかったが、その前の相手のスローインを簡単に許したことで勝負がついた。
 
 攻撃は金子が2枚につかれてたら完全にお手上げということをまた露呈された。同じく2枚がついてきた鹿島にも負けている。この対策は当然考えなければいけないこと。まったくなにも考えていないからこうなる。

  後半途中からルーカスと金子の位置をチェンジするとかそういうやり方もあっただろう。そういう工夫はまったくなかった。

 京都に勝ったのは金子にマークが1枚しかつかなかったから。このことをちゃんと認識していないからダメ。

  ホームで名古屋に負けたのは非常に痛い。それも自らが招いたこと。

  最初から相手にハンデを与えていたら勝てるわけがない。

 名古屋みたいな守備に特化しているチームに勝つには攻撃ばかりに頭が行っては勝てない。また、攻撃もいつものようにパスで崩すことばかり考えてないでドリブルでつっかけたり、パスもすばやく縦パスを入れたり中、外とパスを素早く回さないとなかなか得点はとれない。 
 今日も結局やはり1点しかとれなかった。
 このような戦い方をしている限り守備が非常に堅いチームには勝てない。


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サブメンバーのレベルが上り、言いたいことを言えるのもまた成長か

2023年05月25日

 なにより深井の復活が1番良かった。そしてあのピッチで誰も怪我をしなかったこと。結果的に勝利したこと。

 まずは前半、滑るピッチでパスもあまりうまくいかない時に深井が中盤で機能していた。駒井がマルコスジュニオールにマンツーマンでついていたため、どうしても中盤の底が空いてしまう。そこをうまくカバーしていた。

 もちろんまだまだ動きは十分ではなかったと思うが、復帰して1戦目だから十分動いてくれたと言って良いと思う。

 また、けが人が多かったのとこの試合を勝たなければいけなかったので、主力を使ったり、ミシャ曰くルーカスとチェックを90分間使いたくなかったらしいが、仕方ないだろう。

 中2日でリーグ戦の名古屋戦だがホームで戦えるし、名古屋は昨日は完全ターンオーバーで控えにすら主力はいなくユースの選手ばかり。週末の試合を1番に思考えているようだが、こちらはホームの利がある。ピッチは心もとないが多くのサポーターの後押しで勝ってほしい。

 昨日、良かったのは、控え選手の出来。何度もチャンスを潰していたミランが結果を出してくれた。チェックも良い動きをしていたし、西野も再三のピンチを防いでいた。桐耶も存在感があった。

 宏武もかなり相手のサイドを突破していた。

 大伍が控えのレベルが上がってきたと言っていたがまさにそれを見せてくれた。

 大嘉が自主練習中に背中を痛めたそうだが、早く戻って調子を上げてほしい。大伍はどうしたのだろうか。せっかくのチャンスだったのに。ただ、今日は練習にいたようだ。

 最後にソンユンに向かってしかりつけていた荒野、ソンユンも頭にきてベンチにグローブを投げつけ荒野に怒鳴っていた。やっていることは良くないが負けてやるより勝って思い切り不満をぶつけ合うのは悪くないと思う。チームは仲良しこよしではではない。言いたいことを言い合ってそのあと和解すれば良い話。早速今日は仲良くランニングしている写真が拡散されていた。とりあえずよかった。

 しかし、試合は待ってくれない。明後日強敵の名古屋戦がある。ホームなのでとにかく勝たなければいけない。次も勝とう。

 以下勝手なぼやきなので過剰に反応しないでほしい。
 ↓
 ※ それから今日少なからず楽しみにしていた代表メンバーの選定。コンサからは誰も選ばれなかった。ポイチからしたらどんなにチームで出られなくても海外組が絶対でJからは申し訳程度にしか選ばないのだろう。ましてやコンサの選手なんて眼中にないのだろう。それならアリバイ的なJリーグの視察なんてしないでずっと海外組の視察をしていればいい。


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47万円?の男が最後は魅せた。逆転勝利で結果を出してくれた。

2023年05月24日

 3対2で勝利。前半はサブメンバー中心だったが。相変わらず滑る滑る。相手の横浜FM選手も相当滑っていた。相手のGKの板倉が深井と衝突してピッチを去ったが芝の影響ではないだろうか。キックをしてから足を痛めたようだった。

 前半はピッチが滑ることがあってパスもなかなか通らず。相手を押し込んでの攻撃ができなかった。チャンスはカウンターから。チェックが持ってミランにパスもすぐさまミランがシュートを打ったが枠の左。こおは落ち着いてワンフェイントかける位の気持ちがあってよかった。また、今日切れていた宏武からのクロスにミランのヘッドは叩きすぎ。 

 前半はスコアレスに終わった。

 後半、いきなり失点した。相手のコーナーが多くていやな感じがしたが。相手コーナーから岡田がマークを外してしまい。失点。これも岡田が滑ったか?
 しかし、宏武が右サイドで何度も切りかえしクロスに左サイドから入ってきたルーカスがヘッドでゴール。1-1

 後半頭から入っていた雄也のためからミランが飛び出してGKをかわしてゴール。2-1。そこまで外していたミランにようやくゴール。ネットではミランに対する批判が多かったが、手のひら返し?ストライカーはやはり結果が1番だ

 しかし、その後またコーナーから失点してしまう。相手フリーにさせてしまった。マークの確認がうまくいかなかったか。ここはしっかり修正しなければいけないだろう。

  しかし、最後荒野と青木のパス交換から青木がゴール。3-2。

 これで試合は決まった。コンサドーレとマリノスの試合らしい打ち合いの試合だった。

 青木は大伍のユーチューブでは釣りをはじめたらしいが、恰好から入るということで47万円の道具をそろえてやりはじめたようだ。

 まずはとにかくドームのピッチをなんとかしなければいけないだろう。ちょっと滑りすぎ。そして水を巻きすぎでは。シューズの問題だけではないだろう。みんなが滑っていた。これでは決定的なミスをするどころか必ず怪我を誘発する。

 三上GMの話ではGW以降にピッチの土をまぜかえすとか言っていたが早急な対応が必要ではないか。

 それでも後半は落ち着いて主力も出てきたせいかパスをうまく回してコンサらしいサッカーができた。

 目だったのは宏武の積極性。右サイドを上がってトライし続けた。ルーカスのヘッドでのゴールも宏武のクロスから。後半途中で交代したがもっと見たかった。

 またルーカスの切れきれぶりは凄かった。やはり調子が上がってきた。

 後半、雄也が前線に入ることでうまくワンポイントになっていた。

 西野はフルタイムだったが安定した守備をした。桐耶は2失目の相手コーナーの原因になるミスをしたがそれ以外は危ないながらもよく守った。

 岡田は左CBではあまり力を発揮できないのではないか。左WBで攻撃参加させるのが一番良いと思う。

 サブメンバーの力が上がってきてかなりチーム力が上がってきた。そう感じさせる勝利だった。




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負けパターンの試合を勝利に持って行ったのが大きい。

2023年05月20日

 いつものこのチームなら負けていたと思う。けが人が続出で、失点をして相手の攻勢を受ける。はっきり行って連敗を止めようとしていた京都の方が気迫では上回っていた。

 それでもなぜか豊川を控えにしてパトリックを先発にして前からプレスを厳しくしてきただけにこちらもつけいる隙は十分にあった。
 
 単純にパトリックにロングボールではなく、豊川を先発にしてロングボールを福森の後ろに狙って豊川を走らせた方が嫌だった。
 そして後半、豊川をだして時には左CBは桐耶に代わっていて、こちらももはや守備中心の布陣。スペースがなかったので守るのには楽だった。
 攻撃の形はあまり良くなかった。押されていたときに小柏が倒されてPKをゲットできたのが大きかった。
 そしてコースは読まれたが金子が思い切り蹴ったことで相手GKの手をはじいた。
 しかし、追加点をなかなか取れなかったのが痛かった。そして失点した。あのシーンがなぜオフサイドでなかったかさっぱりわからない。完全にパトリックの方が大八よりも出ていたと思った。

 後半、素早い交代策を打ったことが勝利につながった。後半頭から馬場ちゃんではなく桐耶。ルーカスとチェックを投入したことで流れを変れた。

 なにより雄也の決定力が素晴らしい。その前に小柏や雄也が決定機を外したのは痛かったがここぞという時に雄也が決めてくれた。

 この雄也のゴールはプルアウェイを忠実に行った結果。相手DFのマークをひきつけそして離れて確実に後ろ向きのDFからをマークを剥がしヘッドで打ち込んだ。

 なにより負けパターンの試合を勝利にもっていったのが素晴らしかった。

 心配なのはけが人がまた出たこと。試合をやればほとんど毎試合けが人が出ているんではないかと思うほど。前半は宮澤が、後半駿汰と馬場ちゃんが怪我をした。

 このなかで接触プレーではない怪我の駿汰は大伍の情報によると捻った程度なのでそんなに長引かなそう。馬場ちゃんは打撲だと思うが、古傷を痛めたようなのでこれもわからない。

 右CBがいなくなる緊急事態だ。これをどうするか。仮に名古屋は駿汰と馬場ちゃんが無理ということであれば宮澤が大丈夫なら宮澤を持ってくるか駒井をもってきそうだが、ここは西野を抜擢するという手があるし、そうしたほうが良いと思う。

 大伍も完全合流しているらしいし、深井も復帰した。
 とにかく来週はルヴァンもある。とにかく全員の力で乗り切るしかない。


  
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苦しい試合でも素早い交代策があたって結果をだしてくれた。駿汰は軽傷

2023年05月19日

 2対1で何とか勝った。

 京都は引いて守ってくると思いきや。前からかなりきた。返ってやりやすかったろう。前半、序盤相手の勢いに押されていたが、ここで失点しなかったのがよかった。逆に相手のペナ内で小柏が倒されPKゲット

 そのPKを相手に読まれるも勢いで金子が決めた。1-0

 しかし、そこから追加点がとれない。全体的に体が重いように感じた。また決定機もなかなかなかった。またラストパスの精度も悪く。相手に放り込まれていつものように1対1で守るシーンが多かった。

 相手のカウンターから左サイドを破られ失点。このシーンは完全にオフサイドと思ったが、VARチェックが入ったが、オンフィールドレビューにならず。相手の得点がみとめられた。前半宮澤が痛んで後半頭から桐耶に交代。

 これはナイス交代だったと思う。宮澤の怪我は痛かったが馬場ちゃんではなく桐耶を入れることで相手のロングボールに対応できた。

 しかし、その後、決定機を何度も逃す。小柏がフリーになるもパスが足もとに入ってシュートを外したり、雄也が滑ったり。おまけに駿汰がおそらく筋肉系の怪我でピッチを去ったり。嫌な雰囲気だったが。これもミシャにしては早い交代でチェックとルーカス入れた。これが完全に当たって、

 右サイドの金子からのクロスに雄也のヘッド。相手にあたりゴール。2-1。

 そのあと駒井からの縦パスに雄也がヘッドに落としてチェックが素晴らしいゴールといシーンがあったが、雄也がオフサイドだった。もったいない。

 その後途中交代で入った馬場ちゃんが相手に当たって打撲だと思うが、もともと怪我のところに当たったのかピッチを去る。荒野が右DB。そしてミランを入れた。

 このミランの投入がわからなかった。ミランではなく大嘉だと思う。

 前線でボールはミランよりおさまらないが大嘉のプレスは相手の攻撃を遅らせることができただろう。

 おまけに相手は最後はパワープレーくる。大嘉は跳ね返すことができる。最後は相手に押されて自陣に張りつけ状態になったが大八や桐耶が跳ね返してくれた。2-1で何とか勝利。


 なによりいつもなら負けパターンの怪我人続出だったが結果として勝利した。これは大きい。こんな試合でも勝てたのか非常に大きい。

 そして雄也の決定力。ここぞという時によく決めてくれた。

 そして、問題なのは相変わらずピッチが滑ること。連休後にピッチの堅い土を入れ替えるという話もあったがどうなったのか

 肝心なところで滑るシーンがやはりコンサの選手ばかりに訪れた。またけが人が出た。

 来週はルヴァンカップもあるだけにDFのやりくりも大変

 途中交代では桐耶の安定感が光った。またチェックのうまさ。駒井の献身性はもちろんだが前線の2人と金子の働きが光った。

 なにより金子のマークに相手は2枚つけてこなかった。これが幸いということもあった。

 ただ、攻撃として必ず金子を経由するのも考えた方が良い。今日の京都ならDFラインは高い、そこを雄也と小柏に徹底して狙わせることもできた。もちろん後半福森がボランチに入ったことでその機会は増えたが。
 
 とにかく苦しい試合でも勝てた。これが全て。


 ※後述
 大伍のユーチューブで駿汰の怪我は軽くひねっただけということで軽傷らしい。とにかくよかった。


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5月は勝ち点積み上げ月間。残りホームでやれるので結果と内容を出してほしい。

2023年05月14日

 PK内でハンドをしてしまえばコンサの場合には必ずPKをとられる。今シーズンこれで4回目?怪しいシーンは必ずコンサに不利になる。ミシャは試合後「コンサを勝たせない勢力がいる」と言って実況の桑原さんがコメントしづらいと言っていたが

 わからぬではないミシャの言い分だった。

 ただ、あのシーンは主審の御厨でなくとも半分以上の主審はハンドをとるだろう。ただ、問題はなんでここまで13試合中3回も御厨主審なのかということ。

 それも全部アウェイ開幕戦の広島戦であんなことがあったからか御厨に汚名挽回をさせてコンサに不利な笛を吹くように忖度するような穿った見方も出てくるだろう。

 試合は、前半は圧倒していた。駒井のゴールは金子のクロスに小柏とともに駒井がスペースに入っていたことが良かった。あのシーンでは浮かしても小柏や駒井では相手のCBに防がれたと思う。

 金子は案の定、右サイドでボールを取ったらドリブルするも2人がマークにつくという状態。それでも頑張って突破していた。ただ、もう少しうまくやるのならその状況を利用してパスを素早くまわしてマークの薄いところに入っていく工夫もすべきだと思う。

 鹿島や名古屋のようにしぶとくスペースを埋めるチームにはそういうしたたかな攻撃もやってほしい。

 後半は大八のハンドからすぎさま逆転されたが、2失点目は昨日も書いたがまずい失点の仕方だった。

 左サイドが誰もおらず。福森がなぜか右サイドに寄って、菅ちゃんが戻るのが遅れた。こういうことをやっていれば失点は減らないだろう。

 それでも自慢の攻撃力はすさまじかった。小柏のダイビングヘッドや雄也のもはや自信に満ちたシュート。チェックの狙いすましたゴールなど見事なゴールが続いた。

 アウェイで再逆転勝利でき、結果を出してくれたのがグッドジョブ。

 この試合はとにかく結果が必要だったがうまく結果を出してくれた。なにより自分たちは得点がとれるんだという自信がチームに満ちているように感じた。とにかく結果を出してくれて良かった。

 しかし、勝手につけたが5月は勝ち点積み上げ月間。残り試合はホームでやれる。とにかくホームで勝ち続けて順位を上げてほしい。



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ミシャの試合終了後の審判批判も前線3枚の決定力でねじ伏せた。

2023年05月13日

4-2で勝利。前半からボールを持って攻め立ててまた早い時間帯で先制した。

 右サイドから金子のクロスに駒井と小柏が入ってきて、駒井がゴール。1-0

 その後も相手にチャンスを作らせなかった。しかし、追加点がとれない。セカンドボールも徐々に拾われてきた。そのまま前半終了

 後半、流れが変わったのがペナの中で大八のヘッドを取られたシーン。頭をよけて手が残った状態で手に当たってしまったが、主審の御厨が見逃すはずがない。

 主審によっては3,4割りくらいはもしかしたらPKを取らないかもしれないがやはりPKを取られる。

 試合後ミシャは「コンサドーレに勝たせない勢力がいるのではないか」と言ってたがペナではもう手を後ろに組むのを徹底しなければいけないだろう。

 しかし、問題はこのすぐあと。右サイドからボールを奪われて左サイドに展開されて失点したが菅ちゃんが左サイドに相手しかいないのにあえて前に出るそぶりをして戻るのが遅れた。また福森も右サイドに寄っていた。攻撃に特化しているとは言え、菅ちゃんの判断ミスだしチームとしてそれを認めているならおかしな話。こういうことをやっていればやはり失点は減らない。

 しかし、そのあと再逆転する。

 駿汰のふわっとした縦パスから小柏がヘッドでゴール。2-2

 雄也が小柏のパスに反応して左に持ち出し、うまくタイミングをとってシュートはゴール。これで再逆転

 そのあと途中出場のチェックが左サイドで巻くシュートで右サイドにゴール。4-2

 ようやく、この試合を決めた。

 このように後半ハラハラドキドキの試合になったのは前半のうちに追加点が取れなかったからだろう。前半何度もチャンスがあったがラストパスの精度が悪かったり思い切りがよくなかったり、また不意の風上ということもあったと思う。

 後半、失点の仕方がよくなかったがよく再逆転できた。なによりここまで得点力がチームについていているという自信がそうさせたと思う。

 小柏のヘッドのゴールを呼んだ駿汰のパスも正確無比だったし、雄也のもはやエースと呼ばれるほどのここぞの決定力さすがだった。

 来場していた森保監督にもアピールできたのではないかと思う。

 アウェイでは結果が全てだがうまく結果を出してくれた。ただ、反省点もある。
 次からまたホームの試合が続くので連勝を続けられるようにしたい。


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雄也と小柏のコンビが抜群。5月は勝ち点を積み重ねなければいけない。

2023年05月07日

 FC東京の監督が言っていたとおり、中2日でもこちらは移動なしFC東京は福岡から移動と環境の面が大きかったことはやはりあった。FC東京はまともな戦術練習はできなかっただろう。

 ただ、うちのチームだって遠距離移動があるのでたまにはこういうようなメリットはあってもいい。しかし、これをすべて自分たちの力と過信しないことが肝心だ。

  雄也の先制ゴールがなかったら正直どっちに転んだかもわからない。それだけ重要なゴールだった。なにより雄也と小柏のコンビが抜群だった。

 小柏は3点に絡む活躍ぶり。DFの裏を絶えず狙っていった2人の苦労が報われた試合でもあった。

 そして菅ちゃんの思い切ったシュート。2ゴールはいずれもダイレクトで狙ったものだった。鹿島戦と比べて一転して枠内シュートが7割くらいか? 

 金子の2ゴールも見事だった。PKは事前に決まっていたかどうかはわからないが自分が蹴るといって雄也の確認して蹴ったらしいが我が出ていてとても良かった。 

 また、2点目はミランにパスを出さず自分で蹴ったのが素晴らしかった。パスを出せたけど自分で決めることを選んだ。得点をとるには自分の我も必要だ。  

 それも先取点をとって各自が落ち着いてプレーできたことが大きかったのではないかとい思う。また、FC東京のポゼッションサッカーとも相性が良かったことも大きかった。

 GWに勝ち点9を目指していたが勝ち点は6。目標は達成できなかったが結果はある程度残せた。

 5月はホームの試合が多い。アウェイは湘南戦1試合だけ。ここをうまく乗り切れば勝ち点を積み重ねられる月となるだろうし、積み重ねなければいけない月だと思う。

 そのためにはもっと柔軟な采配が必要だ。同じ戦術でどのチームと戦ったとしたら勝ったり負けたりだろう。

 とにかく相手によって少しでも戦術を変えてほしい。そうしないと上位にはいけない。


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5発快勝も喜んでばかりではいられない。健作カウンターはコンサ20回、相手28回

2023年05月06日

5対1で勝利
 今日は8分と早い時間帯で雄也のゴールが出たことがすべて

 雄也の小柏からボールを受けてトラップして置いた位置が絶妙だった。これでゴールが決まった。1-0

 次の得点はDFの裏に駿汰が蹴ったボールにお小柏が追いついてそこからマイナスのクロス走りこんだ菅ちゃんがダイレクト菅キャノンでゴール2-0   
またこれでも攻撃の手は緩めなかった。

 福森が相手ペナに入って行って倒される。主審山下さんは流したがVARチェックでビデオチェック。PKが与えられた。そのPKを金子が右隅にゴール。3-0
 これで勝負は決まった。
 ただ、危ないシーンもあった。相手のシュートがバーに当たったシーン。危なかった。前半はほとんど攻め立てて3-0でぽ折り返す

 後半はさすがにFC東京も3枚替えで攻勢をかけるが、こちらは徐々に相手を力で再び圧倒し始める。

 そして前線での雄也の突破から宮澤へパス宮澤が左の上がってきた菅ちゃんへパス。菅ちゃんが右足のシュートがゴール。4-0

 その後も宮澤や雄也の惜しいシュート。小柏の突破もシュートを打てずといったシーンが多く8点くらいとりそうな雰囲気だった。
相手も反撃。大八がアダイウトンに交わされクロスを入れられ失点4-1

 また相手のスローインを菅ちゃんがついていかずそこから菅野と1対1になってしまうという失態。しかし、幸い菅野がはじいてゴールならず。

 そしてカウンターから金子がもってドリブル。走っていたミランにだしても良かったがフェイントを入れてマークをかわしてシュートがゴール。ダメを押した。

 このように金子は自分の我を持っている。もちろんパスという選択肢もあったがここでシュートにいくのは素晴らしいジャッジだと思う。

 前半は雄也のトラップがすべて。また小柏がDFの裏をたびたび狙い。決定機を演出していた。得点をとったのは雄也や、菅ちゃん、金子だが小柏にMVPをあげたい気分だ。

 守備では宮澤と駿汰、荒野が効いていた。中盤でボールを奪って素早く小柏や雄也に配給していた。

 後半はルーカスの切れきれぶりが印象的。ルーカスは怪我空けは試合を経るごとによくなっていく。ルーカスの復活は頼もしい。

 また、福森の相変わらずの自由度。今日は非常にうまくいっていた。

 失点してまた取り返すということができて非常によかった。得失点差もこれでプラスホームでようやく2勝目をあげてくれた。

 ただ、よくなかったのは大八や駿汰が簡単に相手のトラップにかわされていたこと。

 後ろの選手がかわされればGKと1対1になる。ここは体を当てながら抜かれないようにしてほしい。
 また終盤メンバー交代あってかなり連係不足の面があった。

 また、福森の左CBは今日は成功したが次もうまくいくとは限らない。
 今日のFC東京は中2日ということもあってかほとんど策を持っていなかった。

 丁寧にパスをつなげてきたのでコンサの攻撃のスタイルにうまくあってやりやすかったことも事実。
 鹿島とか福岡とか名古屋などこちらの弱点をぎりぎりまでついてくるチームには今日の戦術では無理があるし、FC東京は中2日それの福岡からの移動で戦術練習はほとんどできなかっただろう。

 もちろんわかっていることとは思うが今日の大勝はたまたまうまく相性がよかっただけと考えておいたほうが良いと思う。それにしてもようやくホームで結果をだしてくれて良かった。

 それからダゾーンで見ていたが解説は大森健作。解説はとかくアウェイチーム寄りとサポーターの評判がすこぶる悪い。

 こちらが得点するまでいつものようにFC東京のことばかり話すので前半21分過ぎから健作がどれくらいホーム、アウェイのチームのことについて話をしているか数字を取ってみた。数字で検証してみた。

 たんなるつぶやきは除き、それそれのチームのことを文章化させて言及しているかという点にフォーカスした。

 結果は前半21分過ぎからコンサ9回、FC東京13回
後半はコンサ11回、FC東京15回だった。

 もちろん主観なので正確性に乏しいが5対1と大勝した試合でもやはりアウェイチームのことを多く話しているんだなと感じた。

 ただ、数字にするとそんなに数字はかけ離れてはいない。これまでの印象はコンサ2割、アウェイチーム8割くらいだと思ったが。今後もできればダゾーンの健作の解説の際には続けていきたい。

 最後に今日の主審の山下さんだが、おおむねジャッジは正確だったと思う。

 なかには相手のファウルをとってくれない不満も少なからずあったが、これは受忍の範囲内だろう。そんなににストレスは感じなかった。

 試合前になんで彼女か?という声も聞かれたが、PKのVAR後に「良美ちゃん天使」はあまりにも手のひら返しだろう。(笑)

  
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右サイドばかりの攻撃でそこをケアされてなす術なし。

2023年05月03日

0対1で負け。先制されたら負けるだろうと思っていたら案の定。
前半唯一のピンチで失点した。このシーンは滑って焦ってプレゼントパスをした桐耶のミスだか彼ばかり攻められない。ドームのピッチが滑る問題をしっかり対応したのかが気になる。特にDF
は滑らないように靴を含めて対応しているらしいがこのような敗戦に至った恐れていたミスがあっては当然チーム全体で考えなければいけないだろう。いい加減対策をしてほしい。
そして14度もあったコーナーから点が決められなかった。ただただ福森のキックは多くは固めているまん中に蹴るだけ。2度ほどシュートコーナーがあった時には金子の惜しいシュートもあったのに。
また前半は青木の決定機があったが吹かしてしまった。これが決まっていたら全く違った結果になっただろう。
そして引いた相手に何の工夫もないパスばかり、金子だけではなくドリブルして崩すとかしないと決定的なチャンスは生まれないだろう。
そして悪いのは右サイドの金子一辺倒の攻撃
速く攻められるのに一旦必ず金子に出すから当然相手は2人で対応する。そして攻撃が遅くなって相手の守備そろったなかでの攻撃になるからでたださえ精度の悪いラストパスでは点など偶然以外ははいらないだろう。そもそもシュートしないから偶然も起こらない。
シュートすると言っても手数をかけてからのシュートだから相手は楽。もっと素早くシュートをしないと必ずブロックされる。
せっかくゆうきを入れてもまん中の攻撃がないから相手は金子のサイドだけ気にかけていれば楽。そして青木の代わりはなぜ宮澤なのか。ゆうきを入れて欲しかった。
またいつものように交代が遅れ。いったい勝つ気があるのか問いただしたいレベルだった。後半はせっかくルーカスが入ったのにほとんど左からの攻撃はなかった。こうした試合をしてるから観客が入らない。全くつまらない試合だった。


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雄也の積極性がすべて。他の選手もシュートを第1に。大嘉も頑張れ!

2023年04月30日

 雄也の積極性がこの試合でも出た。あそこからシュートか?と言われるようなところからコンサの1点目も2点目も打った。あのくらい積極的にシュートを打たないとゴールは入らない。

 いつもパスで崩してからシュートを打っている選手たちには新しい景色として映ったのではないか。

 なによりゴールはシュートを打たないときまらない。特に2点目は雄也がシュートを選択したことでGKがはじき小柏のゴールにつながった。

 また、前半風上でロングボールが多く、風にのってミスばかりしていたが、後半はミシャの指示があって繋ぐ意識が増えてチャンスを作って行った。

 このチームは以前から風の対策は下手。返って風下の方がよい試合をする。

 もっともこの試合だけはジャッジに助けられた。菅ちゃんが自陣のペナでボールに行かずに足を蹴ってしまったことでPKにならず、荒野が相手を突き飛ばしたことでレッドはおろかイエローもでなかったのが大きかった。

 たまにこちらの有利なジャッジがあっても良いだろう。

 2点目は雄也のシュートに見事に反応した小柏も良かった。

 3点目はゴール前の華麗なパスからだがそのまえにシュートを打っても良かったが、横浜FCは自陣のペナの守備がおぼつかない。それをついた最後の見事な雄也のゴールだった。

 個人的に注目している大嘉は結果的に4点目を取った駿汰のアシストをした格好になったが、もっとやれる。

 もっと体を張ってボールをキープしてほしいし、メリハリをつけたランニングをしてほしい。また、狡猾なプレーもしてほしい。

 そのためには足もとをもっとうまくしなければいけないし、体ももっと作らなければいけないと思う。とにかく頑張ろう。

  
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ミシャ式に染まっていない雄也の思い切りの良いシュートが勝敗をわけた。

2023年04月29日

 4対1で勝利
 しかし、序盤のバタバタ感はしっかり反省しなければいけないだろう。

 失点したのは左サイドからクロスを入れられ金子がクリアしようとするもバックパスとなり相手が入ってきて菅野がキャッチできず相手にシュートを打たれ菅野が当てて入ってしまった。

 このように序盤はかなり流れが悪かった。ビルドアップができずにトップ下の駒井が降りてきてボールを捌く非常悪い状態

 また風上だったことでロングボールがことごとき長くなってチャンスを作れなかった。 

 ようやく中盤からのロングボールに相手CBが滑ってくれて雄也がボールをとって。ミドルシュート。これが見事に決まった。1-1

 その後右サイドから雄也がミドルシュート。そのこぼれ球を小柏が押し込んだ2-1

  前半逆転できたことが非常に大きかった。

 後半は得意の?風下でしっかりボールをビルドアップできてきた。
 小柏からパスに荒野が左に折り返し菅ちゃんのたてパスに雄也がゴール。3-1
 これで試合が決まった。その後メンバーを代えて、ロスタイム右サイドから攻めあがりゴール前でパスをつなげ大嘉のシュートはDFにあたりそのこぼれ球を大嘉がパスをした形になって駿汰が最後ゴールで4ー1ダメを押した。

 結果は解消だが内容としては前半の序盤はあまりよくなかった。

 それはやはり風の影響。コンサは昔から風上の攻撃が下手。ロングボール中心なだけに風を計算に入れているとは思うがいつもパスは長くなる。この試合も同じ。

 また前半自陣ペナで菅ちゃんが相手を倒してしまいVARチェックがあったがここでPKを取られなかったのが助かった。PKをとられてもおかしくはなかった。

 またそのすぐ後で荒野が小柏と相手選手とのいさかいに相手の選手を突き飛ばしてしまった。いつものようの相手はオーバーに倒れた面はあるが、退場のVARチェックが入ってカードさえでなかったことが助かった。

 この2プレーで不利にならなかったことが非常に大きかった。

 そして後半なにより風下で落ち着きを取り戻したことこれでかなり優位にたった。

 そしてミシャ式に染まっていない雄也のシュートが1番の考え方。他の選手はしっかり見習ってほしい。

 この試合でも荒野がGKと1対1になったが考えたことでシュートがだふってしまって失敗した。

 このようにこのチームの選手たちの多くは崩してからシュートを打つということばかり考えているからなかなか思い切ったシュートが打てない。

 2得点目が印象的だが雄也があそこでシュートを打ったからGKがこぼして小柏のゴールにつながった。

 もっと点はとれたはず。大勝したがここはしっかり反省しなければいけないだろう。


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2点取っても全然安心できないのはうちのチームくらいではないか。

2023年04月24日

 もったいない。残念だばかり言っても同じような戦いをし続ければいずれシーズンも終了しまた中位で終わってしまうだろう。

 今シーズンは降格枠が1つだからまだ少しは余裕があるが後半序盤のような雰囲気を作ったら永遠に勝てない。会場のサポーター。ゴール裏のサポーターや他のサポーターももっと声を出すとか肝に命ずるべきだ。

 それにしても審判団のジャッジで試合が左右されるのは今シーズンに入って何度目だろうか、ほとんどはこちらが不利なジャッジが多いと思われるのは被害妄想か?

 Jリーグの試合はもちろん審判団によって試合がコントロールされる。しかし、浦和戦の御厨といい昨日の木村といい試合をまったくコントロールできていないのがどうしてか。

 またゴニちゃんへのグローリのアフターで足を踏んだシーン。グローリーは明らかに遅れてゴニちゃんの足を踏んでいた。少なくともイエローは出すべきだろう。

 同じようなシーンは昨日の京都対鳥栖戦にもあって、この試合は私の嫌いな主審の池内がしっかり退場にしていた。VARも含めてどこに目をつけているのか疑いたくなるレベルだ。
  木村主審は札幌で高校、大学を過ごしたらしいが大森健作のように過剰に故郷や古巣に肩入れしないように最初からバイアスがかかった目で判断をしたのだろうか?
 また、雄也のあんなに素晴らしいゴールが取り消しになるのは本当に忍びない。
 またJリーグもJリーグ。浦和戦で誤審ともとれる青木のハンドをPKにしたVARの担当だった木村を福岡戦に主審にするのはどうしてか?

 審判が少ないならもっと審判の待遇をよくして厳しい基準で選別してちゃんとした審判をたくさん育成してほしい。

 もちろんルールを逸脱していないと言われると思うがちゃんとしたルールの下で試合をやっていると信じて戦って結果をだした選手たちがあまりにもかわりそうだ。今後、この場合は得点になるという改正をしてほしいくらいだ。

 同様のことが名古屋対湘南戦もあってまた、ジャッジリプレイに上げられるんだろうと思う。家本さんの解説が注目される。

 それにしても前半と後半でまたチームが変わってしまったことは反省しなければいけないだろう。

 ミシャにしては珍しく後半頭からゴニちゃんを入れたと思ったら、なぜかなんでもかんでもゴニちゃんに蹴ってしまう単調さ。選手の疲労も考えて、こぼれ球を狙うというつもりだろうが同じことばかりを繰り返しても結果はでないだろう。

 また、2点をとったあとゾーンにするのは良いが宏太のいうように中途半端な間合いを作ってしまい相手の攻勢を許した。ゾーンにするのが早すぎたという反省もあるだろう。

 ゾーンの練習は満足にやっていないと思うが、もう少しゾーンでも積極的にやらないと全体的に覇気のない試合になって守勢にばかりなってしまう。

 このせいでせっかく前半良かった攻撃の形がまったくできなくなっていた。2点取っても守れないチームではどうしようもないが、チームは攻撃に振っているのならもっと得点をとるか2点を守らなければいけない。

 道スポによれば13試合で中、9試合で先制点をマークしているが、同点に追いつかれた試合は8試合、2点リードを追いつかれたのも3度目らしい。
 これはやはりダメだろう。 

 それでもこの試合は3点目を取ったと思った雄也のシュートが決まった時には完全に勝ったと思った。そこから引き分けにされるなんて多くのサポーターは夢にも思わなかっただろう。

 運も実力のうちと言われるが運がいつも悪いのはどうしてか?もっと勝てるサッカーをする必要があるのではないかと思う?

 今年のように2点取っても勝てる気がしないチームはうちだけだろう。

 とにかくこのような試合ばかりでは勝ち点3はとれない。
 サポーターを含めもっと反省しなければいけないだろう。


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福岡ベンチのアピールでVARになった?納得のいかない後味の悪い試合だった。

2023年04月23日

 2対2の引き分け。また、後味が悪い試合になった。

 前半の入りは素晴らしかった。
 金子が右サイドを切り裂きえぐってドリブルをして荒野のシュートがゴール。'1-0'

 また今度はカウンターから雄也が右サイドをえぐってルーカスにパス。ルーカスのクロスに雄也がシュートでゴール。2-0

 前半は押せ押せでほぼ完璧な試合に見えた。

 しかし、後半で流れが変わってしまった。

 後半の入り、会場の雰囲気も非常に悪かった。いつも思うのだが、サポーターも悪いところで完全に安心して選手もサポーターもゆるみ切っていた。

 こういう時にゴール裏がしっかり手綱をしめなければいけないができなかった。
 案の定すぐさま相手の紺野にドリブルで右サイドを突破された。これを防いだが次は防げなかった。左サイドからクロスを入れられ駿汰がせられずにヘッドを入れられた2-1

 こういう時には必ず失点するわがチーム

 ゴニちゃんを後半、頭から入れたのはいいが、なぜかゴニちゃんに向けてロングボールばかり。

 前半のうまく繋いで縦に速い攻撃はどうしたのか?
 ゴニチャンにあてるプレーばかりでは相手に読まれてしまう。この単調な攻撃で完全におかしくなってしまう。

 その後、出ていたGKの背後をとる雄也の超ロングシュートがGKの手をはじき決まる。会場総立ち

 しかし、その前青木がハンドしていたということでVARをとられる。

 このシーン。実は雄也のゴールシーンの前に青木のハンドということで福岡のベンチが大きく騒いでいた。監督の長谷部は大きな手を上げて4審にアピール。


 嫌な感じがしていた。やはりVAR介入。そしていつものようにPKを取られる。おまけに雄也のゴールも取り消された。福岡のベンチのアピールがなかったらもしかしたら見逃されていたかもしれない?

 また、このシーンは会場にVARの青木のハンドのシーンが流されず。後でダゾーンを見たがその時は流されなかったので(ハイライトで後では流されていたが)機材がおかしかったのか。

 あるいか会場で運営側が故意に流さなかったら公平性をどう担保するというのだろうか。浦和戦ではしっかり会場に流して今回は流さない。万が一運営の忖度ならどうしようもなく不公平だろう。

 青木は運の悪いことにハンドをしたとされた場面は福岡ベンチの真ん前だった。

 そのPKを決められ2対2

 その後はチェックの投入やミランの投入があったが点がとれず。おまけにゴニちゃんが2度も削られ。1度目はそのまま続けて良い形だったが中途半端に笛を吹いて流さず。

 2度目はVARチェックで相手の退場かと思いきやファウルにもならず?このことでミシャが激高。4審に強く抗議もイエローをだされる。同じく荒野にもイエローを出されベンチも激高

 惜しかったのはミランのシュート。振り向きざまだったが枠を超えてしまった。こういう時に決めていればミランの存在感が上がったのに

 このまま2対2でドロー

 木村が控室に下がる場面で最後は怒り狂ったサポーターが網を突破して主審の木村に罵詈雑言を浴びせどうやら木村もなにか言いたそうな動作をしたがすぐ咎められ下がった。やがてこの男は警備に取り押さえられた。会場全体も大ブーイング

 後味の悪い試合になった。

 なにより2点を守り切れなかったチームが悪いだろう。

 後半ふわっと入ってしまったこと。サポーターも悪い。会場すべてが温かった。

 試合をコントロールできなかった主審の木村。VARもよくわからなかった。

 2失点目のPKになったシーンは。福岡のベンチがアピールしなかったら果たしてVARの介入はあったのか?

 VARがあったとしても所詮は人間の目でさばくのが今のJリーグだから仕方ないのかもしれないが、あまりにも酷い試合で後味が悪かった。

 後述 この試合の青木のハンドはVARのAPP(アタッキング・ポゼッション・フェイズ)も問題になるか?って初めて聞いたんだけど、勉強しないと。
  「APPは攻撃側チームがボールを保持し攻撃に移る局面のことをいう。
VARは攻撃スタートから結果に至るまでに攻撃チームによって反則がなかったか遡ってレビューすることが可能。」
 そうするとAPPは雄也がボールをもらってからか。青木のハンドまでさかのぼるのは2つのAPPを遡ることになるのか。ってよくわからないし、どこまで遡れるのかってこれはジャッジリプレイで家本さんの出番だな。


 また、青木のハンドの位置。ハンドは「腕の上限は脇の下の最も奥の位置のところとする。」らしい。これで青木のシーンはハンドになるのか?非常に微妙だがこの図を見るとハンドにならないような気もするが……。
         ↓
 https://www4.targma.jp/fbrj/2021/04/12/post10846/


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後半菅ちゃんがDFの裏をたびたびとったことが勝敗のポイントだった。

2023年04月20日

 とにかく結果を出してくれた。そして3点差つけて得失点差も優位にたった。

 ただ、前半戦はあまり内容はよくなかった。なにより5,6人のコンサの選手が滑り続けた。いい加減試合前の水まきの量を調整しなければいけないだろう。こんなに滑っては何も対策していないと言われても反論はできないだろう。

 そのなかでチェックと菅ちゃんが躍動した。チェックはなかなかリーグ戦に使われなかったが、そのうっぷんを晴らすような内容、結果だった。特に先制点は見事だった。

 菅ちゃんとチェックのコンビでチェックが左サイドを突破した。ここでクロスをいれないでシュートしたのがよかった。その判断は見事だった。

 コンサの選手はよくこういうシーンでよくパスをする。パスしては得点するチャンスを逃してしまう。その意味ではよくシュートを打ってくれた。

  ただ、その1点をとってからはよくなかった。得点を取りにいかず。横パス、バックパスばかり。そうしているうちにやはり失点した。

 また裏を取られての失点。マンツーマンを徹底すれば必ず、ピンチは数的同数になって1対1で負ければこういうことになる。いくら改善したほうが良いと言ってもこの戦術を使っているかぎり、1対1に強いスピードのある選手を新たに獲得して後ろにおかない限り、あるいは戦術を変えない限り根本的な解決はできないだろう。

 ただ、昨日は攻撃の形がうまくいった。なにより相手の高いDFラインの裏を菅ちゃんがたびたびとったこと。
 相手の右サイドのCBの選手の守備のつたなさをついたことでチャンスが各段に増えた。ここは後半おそらくそういう指示がでたのだろう。ここミシャの指示がグッドだった。

  気になるのは後半頭から代えられた大嘉と出番がなかった宏武。

 大嘉は前半の1対1でのシュートミスの懲罰的交代で宏武は控えのFPで唯一出番がなかった。とにかく次、頑張れ

 そして相変わらず疑問なのはここまでなぜチェックを使わなかったのか。 

 ミシャはミシャだから仕方ないが、とにかくサブメンバーはルヴァンで結果を出さないと使ってもらえないから頑張って結果をだしてミシャに認めさせるしかない。

 次の試合は堅守を誇る福岡。相性がよくないこちらの良さを消す戦術。しっかり相手の対策をとらないとあっさり負けるだろう。とにかく次も勝つのがノルマ。結果を出してほしい。


  
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チェックと菅ちゃんの大活躍で勝ったが依然として課題は残ったまま

2023年04月19日

4対1で勝利

 先制点はチェック。菅ちゃんとチェックのパス交換でチェックが左サイドを突破してシュートは見事に右隅に決めた。1-0

 しかし、そこから横パス、バックパスばかり。攻撃ができず。特に宮澤と駒井がパスにこだわってスピードある攻撃ができなかった。

 そして懸念していたロングボールからマンツーマンなので後ろが駒井しかおらずそこを交わされ1対1を使われ失点1-1

 前半はいつものようにコンサの選手が滑る。滑る。試合の前の水をまたまきすぎたが、三上さんは改善すると言っていたがまったく改善されておらず

 そのせいか大伍が膝を痛めてピッチを去る。西野が入る。

 左サイド 決定機は大嘉にあった。スペースにスピードを上げて大嘉が飛び出しGKと1対1もルークを選択。GKの手に当たってしまった。そこはスピードでGKを交わすくらいの動きが欲しかった。

 前半は1対1のまま
 後半大嘉に代えてゴニちゃんが入る。

 ゴニちゃんが入ったことで前線に起点ができ。またミランも頑張って

 かなりマイボールにできるようになった。また宮澤もロングボールを繰り出すようになった。

 前線で決定機にミランがからぶったがそのボールがチェックのところに。チェックがシュートもDFにあたりゴール。2対1。これで楽になった。


 その後。左サイドでDFの裏を何度も菅ちゃんが突破


 菅ちゃんがフリーになりシュート。GKに当たってゴール。3-1

 これで勝負は決まった。 
そのあとも菅ちゃんがDFの裏を抜け出しフリーに

 ゴニちゃんとミランが飛び込み菅ちゃんのクロスにミランが合わせてゴール。4-1

 その後も攻撃の手を緩めないが。前線でパスをつないで誰がうつのかと思ったら雄也のシュート。
 相手に当たってコーナーになったが。何度も書くがなぜもっと前に打たないのか?

 とにかく4-1で勝った。

 この試合はチェックと菅ちゃんの活躍が光った。特に1点目はチェックのシュートが見事にコントロールされていた。そして2点目が見事だった。

 チェックは両親や親戚が来ていたのでそのなかで活躍したのはないより
 また菅ちゃんの活躍も光った。

 対する相手の左サイドの選手の守備の弱さを狙って後半は裏を何度もついた。

 課題は前半で交代させられた大嘉。前半の決定機は決めないと。
 また前半ピッチで90%コンサの選手が滑りに滑ったのは改善されていない。
 そしてマンツーマンの弊害の裏をとれれがとたん数的同数になって一気にピンチになること。これを基本的な改善をしないと。

 またパスをつなげてシュートに誰もいかないこと。たまたまだ染まっていない雄也と馬場ちゃんのシュートが目だってしまったが、他の選手もチャンスがきたらシュートにいかないと。

 とにかく勝ったのはよかったが、依然として課題が残る試合だった。

 点差はあったが、逆になってもおかしくない試合を依然としてしている。根本的に見直さないとリーグ戦もルヴァンカップも上位にいけないだろう。



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雨の降る滑りやすいピッチでマンツーマンを徹底してやるのはどうなのか?

2023年04月16日

 確か雨の日はしばらく勝ったことがなかったはずだ。おまけに前半退場者がでてしまっては勝てるわけがない、ただでさえ、ミシャはこういう時に流れを変えることができない監督だ。
 それでも前半はマンツーマンを捨ててゾーンで守ってなんとかゼロで抑えた。
 後半福森と大嘉の連係ミスか?福森のパスミスか?おそらくは普段あまりやっていない2人だから連係ミスだと思うが。
 おまけに福森が相手の選手にひっかかり戻れなかった。 バスケで言うスクリーンをかけられててしまった状況で相手にそのスペースをうまく使われた。

 そして、主審の御厨のジャッジで青木のハンドをとられ失点2-0。ここが大きなポイントだった。その後相手の選手がレッドをとられ10対10になるが菅ちゃんの素晴らしい突破から得点したが前掛りでまた、疲労もあったか立て続けに失点した。

 そもそも雨でスリッピーな時でマンツーマンを徹底すべきだったろうかというのが疑問

 案の定、パスミスやトラップミスが数多く、濡れたピッチで踏ん張りがきかなかっか寄せが甘く、なかなか捕まえきれない場面が多かった。そして一発のロングボールで裏をとられる危険性がいつもよりもあった。この日の反省点だろう。

 あの状態で桐耶を責めることはできない。このような戦術をとった監督が責めを負うべき。おまけに主審の御厨のジャッジ。

 昨日はこのように運もなくロスタイムにさらび2失点してしまった。

 得点は菅ちゃんの1点だけ。ずっと1人少ない状態だったからしかたないが、なかなか攻撃の形がとれなかった。

 駒井もずっと守勢にまわっていたのでまったく目立たず。また、大嘉が入ってもサイドからボールが入らず。すべてに負の要因が積み重なって負けてしまった。
 とにかく気持ちを切り替えるしかないだろう。すぐまたルヴァンカップとリーグ戦でホームで戦かえる。幸い雨の心配がないドームの試合。ここで連勝するつもりでやるしかない。



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内容も悪かったが、大観衆に舞い上がった主審の御厨にぶち壊された試合でもあった。

2023年04月15日

1-4で敗戦

  前半から滑るピッチにトラップミス、パスミスを繰り返し。なんでもないファウルにイエローを出す御厨主審。相手のロングボールに1対1になったシーンで桐耶が興梠のユニを引っ張ったということでVARでレッドをもらって、早々に1人少なくなる。こうなると何もできなくなる。それでも引いて守って前半はスコアレスでなんとか過ごす

 それに加えて副審も金子のユニを引っ張った浦和の選手にではなく金子にファウルを示すどうしようもないジャッジも加わりストレスが徐々にたまって行った。

 後半、福森の縦パスが大嘉にあわず。おまけにバスケで言うスクリーンを福森がかけられるような格好で相手のDFに侵入を許し福森が戻れず。そこから失点する。0-1。そのあとも失点するがここはVARでオフサイドで難を逃れる。

 しかし、青木がペナでハンドをしてVARでなんどPKをとられる。支え手で青木のハンドは仕方ないもの。これを大観衆で舞い上がったか主審の御厨がVARでなんとハンドをとった。おまけに青木にイエロー。とんでもないジャッジ。これには周りも唖然。
 このシーンでは浦和のファンがVARを見て青木の手にボールがあたったシーンで歓声を上げていた。それにつられてとしか思えないジャッジのように見えた。
 そのPKを興梠に決められて0-2

 ※後記
 どうやらおととしの競技規則の変更で支え手は即ノーファウルとの救済はなくなったようである。不自然に広げた手に当たればファウルになる。ただ、青木の手は不自然に広げたわけではなく、先に体をささえるため手を出した状態でボールが手にあたってしまったものであり、これをハンドにしてさらにはイエローだす意味がわからない。

 しかし、そのあとソンユンに対して足の裏を見せたファウルで相手の選手が1発レッド。10対10に

 菅ちゃんが左サイドを突破して右足で見事にゴール。1-2

 ロスタイムは10分と逆転も可能な時間

 しかし、長い間守勢に回っていて体力を使っていたか前掛り裏をとられて駿汰がオウンゴール。宮澤の足の遅さやポジションも悪かった。1-3。これは仕方ない。これで試合が決まってしまった。

 その後相手のFKから味方の頭でコースを変えてしまいそこから失点1-4

 試合終了

 なんとも後味の悪い試合になった。前半10数分くらいでイエローが両チームに3枚ででこの試合は荒れると思ったら案の定。未熟な主審のおかげで試合が決まってしまった。
 こういう主審はJ1の笛を吹かせるべきではない。

 そういっても試合の内容はよくなっかった。トラップミス、パスミスが非常に多かった。また桐耶の退場ですべてがおじゃん。桐耶のプレーはあれは仕方ない。CBなら当然のことをしたまで。かえってあそこで手をかけなければなにをやってたのかと厳しく言われるプレー。

 そのように雨のピッチで戻れないのに前掛りの布陣をとったことが悪い。また、雨のピッチでマンツーマンはかなり危険ではなかったか。その危険を押し通してまでやる戦術だったか?よくわからなかった。ここを改めて考えなければいけないだろう。それで前半退場者が出ればミシャには流れを変えるような手腕もないこともあって全部が負の方向に行ってしまった。

 ほんとうにどうしようもない試合だった。


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金子の間髪入れずに打ったセンタリングが秀逸。サブ選手も頑張れ。

2023年04月10日

 とにかくアウェイで結果を出してくれたことがよかった。

 前半はいつもの攻撃的に行った。ボールを持ったら縦に速く。また、サイドにボールを振ってそこから攻撃するというサッカーがしっかりできていた。

 相手が4バックなのでサイドが空く。そこをしっかりついて攻撃していた。

 なにより雄也の突破力が効いていた。1点目は雄也が0.8点くらいだろう。左サイドからえぐって三笘ばりに突破してマイナスのクロス。これで決まった。

 2点目は金子からのクロスがそのまま決まったが、ゴニちゃんが入っていってGKが触れなかった。ゴニちゃんに0.5点を与えて良いと思う。

 また、金子がボールがきて間髪入れずダイレクトにクロスを入れたのがよかった。それに反応したゴニちゃんも見事だった。そのことで相手のDFが戻るい隙を与えなかった。

 3点目は福森の精度の高いキックを駿汰がニアでうまく頭に当てた。

 2点目、3点目はなにより点を取られた後すぐ取ったのがよかった。すぐさま取り返すんだという気持ちが出ていてそれが結果として出たことがよかった。
 後半失点せずに追加点をとって勝てればよかったが、攻撃フル回転のチームでは仕方ないか。

 昨日のようにうまく行く試合ばかりではないと思うから、何とかうまく失点を防ぐ方法を考えなければいけないだろう。

 攻撃の選手では雄也と金子、ゴニちゃん、ボランチに入った福森が目立った。守備の選手では桐耶と大八がよい動きをしていた。

 けが人も多いことから当分はこのメンバーで行くのだろう。

 気になるのはチェックの出番がなかったこと。ミシャの信頼がないのだろう。練習からよほど目立たないとミシャには使われない。とにかく練習から声を出してやってほしい。けが人が多いのでチャンスだろう。

 とにかくサブ選手はけが人が多いので自分のチャンスだと思って頑張ってほしい。


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