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名前:孔明(まさあき) リンクはフリーです。 「あ」とか「ああ」、「あああ」 とかいうHNには基本的には削除するかコメントを返しません。 「通りすがり」も同じです。 また、ふざけたHNやコメントは削除します。 コメントはコテハンでお願いします。 そして誹謗中傷のコメントは有無を言わずに削除します。 コンサとの出会いは1996年6月2日の日本電装戦。 それまでコンサの試合はテレビでは見ていたものの、妻とスタジアムに見に行ってすっかり生のサッカー観戦にはまってしまった。 それ以来、アウェーにも何度か出かけ、妻と共々コンサを応援し続ける。 これまでのコンサの思い出は、 1996年9月12日の本田技研戦、ペレイラの負傷退場後の厚別にこだました救急車の音、 1997年5月25日川崎F戦、バルデス3連発の間で厚別のS席で自発的に出たすさまじい声援 1998年12月5日福岡戦、3点目をとられた時の室蘭の静寂 2000年3月12日、エメ3連発で鳥栖のサポータに「幼稚園児の中に大人がいるのは反則だ」と言わしめた鳥栖スタジアムでの開幕戦 2000年7月29日浦和戦、殴り込んでやろうか思ったお行儀の悪い狼藉ファンをだまらせた両サイドの得点 2001年9月15日清水戦、堀井の移籍後初試合でのVゴールに歓喜する劇場(ドーム) 2007年最終戦試合終了後ドームの電光掲示板に写ったCHAMPIONの文字 2011年最終戦で決めた内村の2ゴールで昇格を確信したこと。 など数えきらず。もうコンサなしではいられない。

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今までの意固地な自分勝手な戦術、練習を繰り返してきた成れの果ての当然の敗戦

2023年10月21日

1対4で敗戦
 
前半からボールを握るもなかなか得点できず。惜しかったのはロングボールから馬場ちゃんへ馬場ちゃんから小柏へのパス小柏のシュートは右に外れる

 その後は、引いた相手をなんの工夫もなくいつものように横パスばかり、狭いところを無理やり通そうと思うからそこからボールを奪われる、案の定そのような形で相手のカウンターを浴びて失点0-1

 このシーンはこねてこねてシュートをまったく打たず。このような攻撃では相手は真ん中を締めていれさえすれば良い。本当に楽な攻撃をしてくれていると思っているだろう。

 この失点でこの結果となるのは十分予想できた。

 唯一可能性があったのがゴール前で駿汰が思い切ってシュートを打った場面。またこねるかと思いきやそのシュートがDFにあたり菅ちゃんの前に菅ちゃんのシュートがバーに当たった。このシーンが象徴的だったがこのようにまずシュートという意識ならこのシーンは入らなかったが得点のチャンスは十分あった。

 こういうシーンを多く作るのが基本なのではないか?

 前半は得点できず。

 後半、頭から祐希を入れるかと思いきや入れず。

 惜しかったのは雄也がセカンドボール争いでボールをとってドリブルしてGKと1対1もシュートはGKに当ててしまう。そうなるだろうと多くのサポーターは思っていたのではないか。案の定、想定の範囲内。

 その後小柏が痛んで交代。またか

 コーナーから大八のヘッドがよりにもよって雄也に当たってしまう。今日は雄也のマイナスの力が凄かった。

 点がとれなければ相手のチャンスが増える。カウンターからループシュートを打たれ0-2。これで勝負は決まり。

 その後お決まりの前掛になってからの失点。0ー3

 そのあとようやくゴール前に人数がいたのでこぼれ球が駿汰のところに落ちて難なく得点。なんにも嬉しくない。1-3

 その後ロスタイムになってからまたカウンターから失点1-4
 そのままジエンド

 まあ、この試合はミシャサッカーの限界をさらにダメ押しされた試合だっただろう。

  練習でもパスで崩してからのシュートしかしない。カウンターの練習もしているんだかしていないんだか。おそらくそれに特化してのサッカーはしていないのだろう。ひたすらハーフコートでショートパスをつなげていく紅白戦しかしてこないサッカーの成れの果てがこの結果。


 カウンターでボールも持っても後ろからの飛び出しがなく右往左往

 ゆえに必ず遅攻になる。相手が揃ってからやおら攻め始める。狭いところを無理やりパスで崩そうとばかりするからボールをとられカウンターをか必ず浴びる、その繰り返し。

 相手が誰であってもCBが急造であっても意固地に同じ戦術。その高さがないところを付く戦術すらとらない。ただただ自分の戦術を無理やり押し通すことしか考えない監督などに残り試合も勝ち点は1点もくれないだろう。



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問題を解決せずに臨んできた膿が終盤に吹き出てきたあたり前の結果だろう。

2023年10月01日

 ホームゆえに勝たなければいけない試合だった。しかし、メンバーが足りない上に、故障者ばかり、なかなか勝利には足りなかった。

 しかし、勝利するチャンスは十分にあった しかし、前半は中盤がスカスカで福森のポジショニングが非常に悪く、攻守に何も絡めず、ただ、スぺースを浮遊しているような状態だった。

 ゆえに中盤は駒井1人状態。おまけに前線はいつものように5人が張り付き動きはほとんどなく、桐耶のパスも不用意にそこに入れてしまったゆえの失点。当然相手はこれを狙っていた。そのまま相手の狙いどおりのいつものような展開に。

 今更ながらこの戦術はいつもどうかと思う。前線に動きがなく張り付き状態だからパスミスすればほとんど戻れない。特に中央が動きをつけないから中央へのパスは引っかかりカットされ、失点する。この繰り返し。

 特に昨日は中盤が福森のおかしなポジショニングで中盤はスカスカ。ここを狙われた。

 後半4バックにして福森を右CBに固定して祐希も戻るような戦術にしたことで修正したがこれを前半からやっていればと思う。こういう戦術のミスが多すぎる。

 金曜日の練習では紅白戦ではないがビルドアップからの攻撃の練習をしていたが、福森はCBの位置に入ってやっていたので、てっきり4バックでやるのかと思ったが中途半端な3バック。これではどうしようもない。

 もちろん3人の出場停止と馬場ちゃんがいないことでボランチは手薄だったが、福森にポジショニングの指示をして中盤の守備を徹底すべきだったろう。

 それでも後半修正して攻勢をかけたが点は1点のみ。疑惑のPKのシーンは何度もあったが、その後の決定機も何度かあったのに決められず。引いた相手にいつものようにラストパスの精度の悪さ、シュートの精度の悪さ。アイデアの不足。思い切りのなさ等、毎年のことだが、得点できないいらいらなシーンが多かった。

 それでもセットプレーからとれればよかったが、いつものように得点できず。目だった工夫もせず。ただ、福森のキックの精度にかけるしかない攻撃一本。守っている相手は非常に楽だったろう。

 けが人が多く、控えも使える選手がほとんどいないという中、前半で2失点して1点もとれなかったことが大きかった。

 ただ、後半の割と早い時間帯に得点したので期待した。その後の攻撃は工夫が見えず。サイドで雄也とルーカスがボールを持ってもそこからなかなか決定機を演出できない。ルーカスが時々仕掛けて決定機もシュートがGK正面だったり、横パスばかりに逃げてカットされるばかり。いつもの繰り返し。

 最後にパス回しをしている途中で終了のホイッスルを吹かれたのがいつものコンサで腹立たしいのを超えて笑ってしまった。

  このチームにはいくつもの問題点がある。夏の補強がほとんどできず、けが人や出場停止の状況にまったく対応できないこと。

 ミシャが相手の対策の対策をほとんどくとれず、自分の好きな戦術に固守して、毎回同じようなミスを繰り返し失点する。

 好きな選手だけを固定するがゆえの弊害。選手の競争が起こらず、主力メンバーが揃わないとまったくちぐはぐな試合になってしまう。それゆえにサブも育たず選手が出て生き放題

 また、なぜか復帰した選手がすぐさま、また怪我をするチームのメディカルスタッフの状況。

 普通に考えても勝てるわけがない。おまけに三上さんが隠ぺい態勢ばかりでサポーターの不満も増している。リーグ戦の終盤戦で出るべきして出た当然の結果の数々だろう。

 これを改善するには1からチームを立て直さなけれはいけない。来季は3枠が降格枠。これを考えて今からできることは手をつけていかなければいけない。

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前半で2失点したことが全て。けが人が多く、土台無理な試合だった。

2023年09月30日

1対2で敗戦
 前半序盤の出足が非常に悪く、いつ失点してもおかしくない状態。

 コンサのスタートは3バックで相手は4バックだった。

 しかし、こちらの中盤はスカスカ。一応ボランチの福森が中途半端な位置をとり、なぜか中途半端に下がってばかりで機能せず。ここの機能不全が前半2失点した最大の原因だろう。

 それでも時折、相手のDFの裏を狙って小柏を走らせるもまったく合わず。
 祐希が1人で打開してミドルを打つも決まらず。
 
 そこに桐耶の中途半端なパスミスからカウンターを受けて失点。いつもの安い失点だ。

 ようやくボールを奪って攻めるも当然柏はこちらのパスコースを消す守備を仕掛けてくる。そこでパスを出すコースを防がれる。やむを得ずサイドにばかり配給、そこを読まて対処され。まったく決定機を作れず。コーナーやFKをいつものように得るが、まったく入る気がしない。

 そして右サイドからクロスをいれられ失点。これは完全に守備練習をしていない結果だろう。これで試合はほぼ決まってしまった。

 前半は得点出来ずに2点ビハインドで終了 

 後半はどう修正してくるかと思ったら、福森を完全に右CBにおいて中盤は祐希が降りてくることで修正してきた。

 4-1-4-1にシステム変更。てっきり青木を入れてくるかと思いきや、サイドをより人数を増やして起点を作ることで攻撃の時間を増やして行った。

 この修正が機能した。祐希のふわっとしたパスから雄也が飛び込んでGKが弾いたボールにチェックがゴール。ようやく1点返した。1-2

 その後も攻め立てる。左サイドからチェックが抉ってボールをいれて小柏のシュートもGKにふせがれたり、危ないシーンは桐耶のカバーだったり、高木のナイスセーブだったたり。福森のクロスにルーカスのバイシクルが決まっていたらと思うが決まらず。

 そして問題のシーン。桐耶のロングボールから右サイドへ。クロスをいれた時、相手の体に当たって上げた手に当たる。完全にハンドだと思った。バックスタンドで見ていても万歳した手に当たっていた。しかし、主審の福島はハンドをとらず。

 VARチェックもなぜかせず。恐らくは不可抗力で手に当たったと思い込んでいるのだろう。ただ、これははっきり相手の手は上に上げていた。不可抗力で済ませられるのか。コンサの時には庇い手のような場合でも不可抗力とはとられなかった。それでハンドをとられた。こういうシーンはなぜハンドではないのか審判部はちゃんと説明して貰いたい。

 うちの選手がやったら間違いなくハンドでPKとられたし、イエローもついただろう。(笑)

 
  もっともPKを得ても外す確率はかなり高かった。
 決まってもせいぜい同点どまりだったような気もする。

 そしてようやくかなり時間がたってからようやく1枚目の交代。小柏に代えて青木。
 今日の小柏は調子が非常に悪かった。まったく存在感がなかった。交代は仕
方ないだろう。

 それでもボールを持って攻めたてるも決定機がない。ルーカスの突破から再三チャンスを作るも祐希のシュートがふせがれたり、ミランのシュートがだふったり
 ロスタイムは6分と長かったが、ロスタイムにミラン、大森の前線を生かすための攻撃ができず。

 ただただ、パスをつなげ狭いスペースをこじ開ける攻撃に終始し、最後はボールを回している時にタイムアップ。1対2でまたホームで敗戦。

   思うにけが人が非常に多いので前半得点をとりたかった。失点するのも1失点ならやむをないが、2失点では完全に無理だろう。

 2失点目が特に大きかった。
 
これは完全に守備の練習をしていない弊害だろう。メンバーが揃わないこういう時にこういう問題が如実にでる。

 後半、攻めたが、やはりボールをただただ回している時間がながかった。

 また、依然としてセットプレーから点がとれない。ずっと福森が蹴っていたが、ルーカスや祐希、雄也も時々蹴って球筋を変える工夫も欲しかった。
また、コーナーの際には相手はやはり駿汰と桐耶の2人にマンツーマンをしてきた。しかし、ついていた選手は身長のない選手だったので徹底t的にこの2人に目掛けて蹴るという形はなかったか?

 引いた相手には得点をとったときの祐希のパスのようなトリッキーなプレーをしなければいけないだろう。

  控えにGKを2人入れざるをえなかった台所事情。復帰しても次から次へとまた負傷する負の連鎖。昨日の宮の沢では深井がパス回しだけで離脱。最初から決まっていたかどうかはわからないが、正直、今日は使えなかったのだろう。

 そうするとFPで使えるのは怪我開けの西野と青木とミラン、大森の4人

 青木は最近たびたび怪我をして調子はかなり悪そう。ミランも怪我開け大森もなかなか調子がでない。

 かなり苦しい戦いになることはわかっていた。ゆえに前半で点がとりたかった。それを逆に2失点では勝利することなどできない。

 もっともミランも大森もなかなか今の主力組とのコンビでプレーをやる時間が少なかったと思う。昨日の練習でも主力組とまじることなく、ずっと控え組でやっていた。そのなかでミシャもこれらの選手が入っても機能しないと思っていたのかもしれない。

 これはあまりも主力中心ばかりで練習しているミシャの責任でもあるだろう、こういうことはシーズン最後になって必ず吹き出す問題。

 会社も補強をほとんどしなかったことで絶対数が足りず。真面なポジションで選手を起用できない。こんなことが重なったどうしようもない敗戦だろう。


後記
※2021年のドームでの柏戦でチャナがいったん体に当てたボールが手にあたったシーンがあってノーハンドだった。その時にはやはり不可抗力ということでジャッジリプレーでノーハンドという説明がされていた。それならばそれで説明はつくかもしれないがやはり庇い手のような青木のプレーがハンドをとられたのがまったく依然として納得がいかない。
 
         ↓
 https://www.youtube.com/watch?v=fToc6utL0Rg
 この2分30秒以降のところ

 それなら前半23分福森のFKに駿汰が相手選手に肘打ちされて倒れこんだシーン。あれこそVARでPKだったのではないか?
  あるいは開始5分で小柏がペナで倒されたシーンもあった
  
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セットプレーから点を入れる工夫、カウンターから得点する工夫をしないと。

2023年09月24日

 先発メンバーでかなり長く押し通さなければいけないことはわかっていた。そして祐希が絶好調ということはこの週の練習でもわかっていた。ゆえに祐希が動き回れる前半に点をとりたかった。前半から圧倒的に攻めた。そして祐希も前からのプレスにどんどん行っていた。

 しかし、ここぞという時の判断の悪さや、消極的なプレー、シュートを打たないことで決定機を演出できなかった。

 また祐希は右に開く癖があるのでその時に右が渋滞して、中の人数が少なく、中から攻撃がなかなかできないシーンも多かった。祐希が右に開く癖があるのは何試合も見てわかっているはずなので、オプションの1つとしても良いが、その場合のパターンをもっと練習した方が良いと思う。

 そして前半3人もイエローを貰ったことが痛かった。

 名古屋はロングボールで1対1を作ることしか方法がなかっただろう。それを込みでの攻撃だったと思うが後半、前半の状況から後半はロングボールから失点して負けるであろうことは覚悟した。 

 しかし、名古屋は相当調子が悪いのだろう。後半一気にロングボールを駆使して攻撃してくるだろうと思ったが、確かに桐耶の対応の悪さから1点は失点したが、その後もっと笠にかかって攻めてくるだろうと思いきや永井の交代もなぜか遅かったし、その攻撃を徹底させなかったということは、やはり直近の試合通りかなり調子が悪いことからもそうだったのだろう。

 なんとか半ば奇跡的なパスワークで同点に追いついたが、もっと前線で動き回ってスぺ-スを作って入り込んでほしかった。確かに引いて守る相手にはスペースを作りずらいが、もっと縦に速い攻撃で守りの人数が少ないところでスペースに入って行く動きをしたかった。

 得点をしたのは菅ちゃんがその時だけ覚醒して?スペースに抜け出て思いきりのよいクロスを入れたため。こういう動きをあえてしないとなかなか得点はとれない。

 そして昨日も書いたがセットプレーをもっと大事にしなければいけない。
 あれだけあったセットプレーはまったく点が入る気がしない。

 なぜもっとセットプレーを大事にしないのか?もっとミシャや赤池さんは考えたほうが良い。

 人がいなくて交代もなかなかできない試合だったが相手もかなり調子が悪く、控えの層も薄かった。こういう相手に勝てないのがやはりこのチームの何年もわたって課題。

 こういう試合を落とすからいつまでたっても上位になどいけない。

 ミシャが監督である限り克服はできないだろうけど。

 次は累積が3人、馬場ちゃんもいないし、けが人が何人戻るかだろう。

 確実なのな西野が完全合流するだろうということと、ゴニちゃんも金曜日の練習で走っていたので戻りそうということと、また福森もランニングをしていた。あとは金曜日の練習を顔を見せなかったルーカスが戻れるかどうか。

 しかし、後半戦はここまでほとんど勝ち点をとれていないのでホームで必ず勝ち点3をとらなければいけない。本当に久しぶりにサポーターを喜ばせてほしいと思う。


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完全に勝ち点2を失った試合。状態の悪い名古屋につけ込めなかった。

2023年09月23日

1対1の引き分け。
 前半は相手を圧倒。相手の拙いパスをうまくカットして攻め込むも、ラストパスの精度やいつものようにシュートの意識が低く、得点にならない。そして相手の狙ったロングボーるからのカウンターを防ぐために、大八、宮澤、菅ちゃんがイエロー

 おまけに今日の主審の小屋はあからさまに相手が倒れたらファウル、こちらが倒れても笛を吹かない名古屋有利のジャッジ

 祐希はこれにだいぶ怒っていた。ゴール前で相手の腕で叩かれ倒されたのにファウルをとって貰えず、これはファウルは妥当だと思うが自分が相手に腕で倒した際にはファウルをとられる。

 そして相手のペナの中で駿汰が倒されてもファウルならず。VARのチェックさえ入らず。完全にアウェイの試合だった。

 その中でチェックのうまいバックパスに小柏がスペースに飛び出しドリブル。GKと1対1になるも相手が寄せてきたこともあってシュートは際どいコースに打てず。GKの手に当たってしまう。

 左サイドでマイナスのクロスから菅ちゃん得意のバックパスから祐希がシュートも相手GKに防がれるなど数々チャンスはあった。

 しかし、大八、宮澤、菅ちゃんがイエローを貰い、厳しく行けない中、前半得点がとれないと後半、カウンターから失点することは高確率にありえた話だった。相手の長谷川監督員してみれば攻撃がまったくできなかったが、永井もベンチに行て確実に自分たちの試合だと思っただろう。

 案の定、いつもの失点のように相手のロングボールから桐耶とユンカーが1対1になり、ユンカーにうまくボールをトラップされ桐耶が簡単に抜かれて失点。ここは桐耶にはボールに寄せるのではなくユンカーを体で抑えるような守備をしてほしかった。

 ここではボールなど二の次。ユンカーを前にフリーにさせないことだけに特化してほしかった。ここはイエローも貰う場面だった。レッドを恐れたのかもしれない、しかし、もう少し体の使い方を学んでほしい。
 
 マンツーマンを続ける以上、ロングボールからの1対1の守備練習は必ずやらないと行けないが、毎日練習を見ているわけではないのでわからないが、こういうことに特化した練習はやっていないのではないかと思う。

 失点してこのまままず負けるだろうと思ったが、依然としてボールを握り続けることができた。相手もかなり調子が悪かったのだろう。
 しかし、相変わらずスペースに入って行く動きが乏しいのとシュートの意識が低いこと。ミドルシュートをもっと打たないといけないと思う。

 それでも左サイドから菅ちゃんとチェックのパス交換から最後はスペースに飛び出した菅ちゃんのクロスから祐希にパス、祐希が見事にゴールに押し込んだ。1-1

 その後は相手のチャンスを受け流し、何度もあったセットプレーのチャンスを逃し続ける。このセットプレーで1点でも取れれば勝っただろう。しかし、その後のチャンスを生かせず、1対1のドローだった。

 やはりもっと決定的なチャンスを生み出したかった。祐希が真ん中にいるので祐希を使ってワンタッチのパスを駆使するなど工夫がほしかった。

 祐希が言った様に勝ち点2を失った試合だった。もっとうまくやれば、3点、4点とれる試合でもあった。
 前半は出足の遅さ、そして相手が守備に戻る前の攻撃がほとんど出来ていなかった。相手が引いてからの攻撃では今日の1点取ったような半ば奇跡的なパスがつながるような攻撃でないと点はとれないだろう。

 このチームはカウンターとセットプレーと言う得点を得る確率が高いプレーを軽視する傾向にある。
 今日の得点だってパスがたまたまうまくつながったことと、なぜか菅ちゃんらしくない(笑)思い切ったスぺースへの入りこみのタイミングがあったから得点ができたと割り切った方が良い。

 一番いいのは前半のチェックと小柏のようなプレー。そして今日なら名古屋は後ろでパスを回す傾向が多いのでここを奪ってからの速い攻撃。

 毎試合のことだが、相手がわざわざそろってからの攻撃が多い。ボールを奪ったらまず全員前に走り出す。こういうことを徹底しないと、ユンカーなどの個人技のあるFWがいないチームでは得点が望めない。 


 また、セットプレーは得点が入る気がまったくしない。相手がマンツーマンかゾーンでも関わらず、突っ立っていてボールが運よく自分の所へ来ればラッキーでは話にならない。もっと動いてスペースを作るとか今日の名古屋のようなゾーンのチームには後ろからスぺスに何人も入っていくとかしないと。

 最近は試合の前日の練習を見る機会が多いが、いつも練習の最後にはだいたいコーナーやFKの練習をやっているが、毎回ほぼ同じ。突っ立っていてそこに蹴るだけ。たまに引いた菅ちゃんのダイレクトで当ててそこからシュートを打つくらい。

 一定の位置で攻守のセットプレーをやったら終了。ノルマをこなしているとしか思えない練習だ。このセットプレーの指導は赤池コーチ。
 もっと工夫をこらした練習をさせないといけない。こんなに毎試合セットプレーがあるのに本当にもったいない。

 今日は完全に祐希に助けられた試合だった。昨日の紅白戦でも祐希のプレーは際だっていた。間違いなくこの試合は祐希の試合になると思っていた。ゆえにミシャももちろん祐希中心の攻撃で行ったのだろう。


 まあ、ミシャも言っていたとおり、西野は昨日部分合流して完全合流していなく、7人を埋めるメンバーでしかなかったし、ミランも今週完全合流したばかり、大森も長期離脱から戻ったばかり、なぜか昨日の紅白戦では覇気がなかった。青木が今日になってどこか悪くなったらしいし、使えるのは怪我を抱える深井と木戸だけだったのだろう。同情できる余地はかなりあった。

 しかし、毎回残念なプレーが多すぎる。今日の名古屋は控えの層も薄く、完全に攻撃の方針が定まらず、攻守の調子が落ちていた。今日の名古屋の体たらく差なら勝って当たり前の試合だった。祐希が言う通り完全に勝ち点2を失った試合だった。



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相手に研究され尽くしている。戦術に変化をさせないと今後も勝てないのは明らか。

2023年09月17日

 さっぱり面白くない試合だった。ドームの涼しい中で動き回らなければ行けない試合であったが相手が引き気味のなかで、サイドにばかりボールをつけて必ずそこから攻撃する。それは湘南の戦術通りに攻撃をさせられた結果だったろう。
 ミシャは前の試合での反省点として縦の攻撃がなかったと言っていたが、この試合もまったく縦が使えずサイド一辺倒の攻撃。そこから前線の高さのない3人で愚直にクロスを上げても点はとれない。

 よってサイドから横にドリブル、横パスしてスペースを作り、たまには縦パスで小柏や雄也をDFの裏に飛び出させる。当然相手もそうせざるを得ないようにさせてその守備をかなり長い時間で構築してきていた。何度もやっても同じような攻撃ばかりではやはり点はとれない。

 おまけにこちらがシュートを打つ行動をとろうとしてもうまくDFに寄せられ打つコースを限定されるから枠に行ってもそのコースにGKが必ず待ち構えている。そう誘導させられていたから点はとれない。

 小柏のシュートが左ポストに当たったのも小柏がドリブルするもサイドに寄せられてシュートコースが狭くなったための苦し紛れのシュートだったたのでポストに当たってしまったと考えるほうが自然だ。

 要は相手の戦術のなかにはめられたということだ。

 おまけにミシャがこの試合でさせたかった、前線が下がってワンタッチでサイドに出して攻撃する戦術はまったくできていなかった。いや、湘南がそれを前日の練習で見て、前線をきっちりマンツーマン気味にマークしてその戦術をさせなかったのだろう。また、前線での横ではなく縦の上下の動きも足りなかった。

 それを破るには個人のドリブルでの上がりやオフザボールの動きの素早さが必要だったと思う。スペースに素早く入り込み素早いワンタッチのパスをしてスぺースを作って縦に入り込む。

 サイドばかりにボールをつけてそこからやおら攻めるやり方など相手はずっと前から研究してきている。あえてそうさせようとしている。前線は高さがないのでサイドに素早くつけられてのサイドからの素早いグラウンダーだけを警戒している。要はサイドにつけさせる時間を遅くするようにすれば良いわけだ。 

 時間をかけさせれば簡単にクロスを入れないだろうと踏み、一方、こちらは必ずサイドからの横パスを何度も繰り返しスペースを作ろうとしてくる。これに人数をかけて対処すれば良いと割り切ってきている。

 そして相手はパスコースを消すようにしてプレスをかけてきてできるだけこちらの攻撃を遅らせ引いて守る時間を作れるようにしてくる。

 また、昨日は湘南選手が露骨に倒れて時間を使い、なんとか1点を守ろうとしてきた。主審がそういうことで暗にカードを出さないと思っての最初からのリードしたらこうするとの作戦だったろう。当然、最下位のチームは勝ち点3をとろうと必死になってやっていた。

 ミシャは選手たちは頑張っていたこの敗戦の責任は監督にあると言って、ゴールが出来ないのは不運だったと言っているが、いかにこれまでミシャが不運だったと言う試合が多かったか?こんなにシュートが入らない試合を運だけでかたずけられるのか?この結果は運だけではない。シュートが入らないのも運だけではない。ちゃんと必然的な理由はある。ミシャがこれを本気で運だけでかたずけているしたら監督の資格などもはやない。選手を気遣ってのことか、このチームの弱点をさらに喧伝するのを防ぎたい一心だと信じはしたいが。

 相手の研究を上回る攻撃をしないとしっかり研究してくる相手にはまったく勝てないだろう。

 これを打開するには例えば大森を先発にして前線に高さを入れてサイドからのクロスを入れるという意識を相手に持たせ大森へのマークに集中させて大森を囮に使って動かし、また、サイドへの素早い寄せを相手にさせてスペースを生じさせ、スペースに入り込みシュートを打つとか、祐希が万全になったら2トップのトップ下において緩急を使って攻めるとか。菅ちゃんがこのところまったく機能していないから、桐耶と菅ちゃんのポジションを逆にしてみるとかいろいろ変化させないといけないと思う。

 相手はこちらの動きを研究し尽くしている。こちらがモチベーションも高く、調子も良ければある程度は個の力で打開できるかもしれないが、この先戦術を変化させないとこの状態はずっと最終戦まで続くと思う。


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ただパスを回すだけ。縦の速い攻撃ができなかったことで攻撃力が半減した。

2023年09月16日

 0対1で敗戦。チャンスがあるものの決定力もないし、打開力もない。

 ただただ、サイドにつけてそこからいったんスピードダウン。相手の守備の人数だけ増やしてそこに無理やりスペースをこじ開けさせようとする。

 しかし、正確なパスの精度がないからシュートすら打てず。この端的な例が開始早々のルーカスのシーン。右サイドで完全にフリーになってシュートを打てばゴールの可能性があったのに、シュートを打たず、真ん中に団子になっている集団にパス。案の定相手にとられる。

 得点の可能性があったのは桐耶が自力でドリブルし上がって左サイドを突破したシーンこのシーンは前線に入っていく人数が少なくコーナーに

 この日もコーナーはかなりの数があったと思う。しかし、まったく点にならず。そもそも工夫がない。ただ蹴るだけ、そして前線で突っ立っているだけゆえに、極端にいえばボールが来ても待っているところに頭に当たるのを待つしかないから、頭にあたる確率は少ない。当たっても、伸び切った状態でヘッドせざるを得ない状況にもなる。

 昨日のコーナーの練習ではこぼれ球を狙う練習だったがこぼれても前にスペースがなく、ほとんどが枠の上
 少しコーナーの攻撃を考えたほうが良い。相手はマンツーマンとゾーンの併用だったからマンツーマンにつかれている選手を横に走らせマークをずらしスペースを生じさせ何人か後ろからスぺースに入っていくとか。ただただ。確率の少ない待っている状態では確率的にはフリーでヘッドを打てる確率は50%以下だろう。
 
 そして今日は全体的に運動量がなく、相手のボールフォルダーにも寄せる出しが遅くボールが奪えない。遅れて行くからイエローを貰う。

 失点はいつものよく見る失点だった。左サイドからのカウンターから人数が少なく守っているところをスぺースに入られそこからシュートを許した。1点ならなんとかなるかと思ったがその後もほとんど遅攻だからよほどのことがない限り得点する可能性は低い。
 たまにカウンターを見せても小柏が持ち上がって荒野にパスをするがシュートは低くDFに当たってしまう。

 前半はシュートをうたず、ただただコネまわして時間を使ってしまった。

 後半、頭から2人くらいは代えたほうが良いと思うがミシャはいつものように動かず。

 宮澤はヘロヘロ状態だったがなぜか代えず。危ないシーンも何度かあったが相手のシュートミスに助かる。

 ミンテのミスからボールをもった雄也が1対1でGKに防がれたシーン。
 
 そして非常に惜しかったシーンは小柏がドリブルして自ら行ったシーン。相手にコースを切られシュートするも左ポストに当たってしまったシーン。
 
 また、浅野がゴール前で振り向きざまに打ったシュート。惜しくもGKに当たってしまうが。こういうような個人での思い切りさがないとゴールなど生まれない。

 ただただ、狭いスペースばかりで空けようとして狭いエリアで横パス縦パスを入れるサッカーばかりでは点などとれない。最後は途中出場の大八を前線に上げるが、いつものように後ろからただ前線にロングボールだけ。

 せっかくサイドにボールが行ってようやくサイドからクロスを入れるかと思ったらなぜか?ルーカスは横にドリブル開始、結局ボールを取られてジエンド
 こういうこともまったく依然として徹底されていない。

 ホームでなんのわくわく感もない試合をファン。サポーターにまた見せてくれた。

 今日の試合はとにかくスピード感がなかった。お約束のようにパスをただただつなげて サイドに持っていってた前線に高さがないのに工夫のないクロスや前線で待っているだけの選手にパスをする。ゆえに貰った選手は相手に簡単に寄せられてシュートすら打てない。

 前線5人がただ張り付くだけ。後ろに下がってスぺースを作ってそこに違う選手が入っていくような工夫もしないからスぺ-スなど生まれない。 

 前線から相手のDFの裏を狙ってのパスもまったくなかった。工夫ある攻撃はほとんどなし。
 
 また、順番はまだしも交代もいつものように遅く、効果的な交代とはならなかった。

 昨日の練習では紅白戦はしなかった。戦術練習では主力とサブを分けて低い位置でビルドアップをして、シャドーが降りて真ん中からワンタッチでサイドに振って中に入れてシュートという練習を繰り返していた。しかし、今日の試合ではまったくそんなシーンがなかった。

 そしてだれもマークに付かず、フリーでやっているからあまり実戦に向かないのではないかと思った。こういう練習は大事だが週の前半とかにやる練習ではないかとも思った。

 最後の練習こそはフルコートを使った紅白戦の方が良いと思う。
 
 そうすれば少しは実戦に役に立つだろう。まあ素人の考えなのでなんとも言えないが。

 もしかしたら湘南のスカウティングがその練習を見ていて、前線にマンマークでマークをつかせそうさせないように仕掛けていたようにも思う。

 いずれにしてもこちらのサイドにボールを寄せて、中をしっかり締めてサイド攻撃一辺倒にさせるという戦術だったんだろう。見事にそれにはまってしまった。

 それならドリブルを仕掛けるとかワンタッチで剥がすとか工夫のある攻撃をすべきだった。そういう攻撃ができない以上、引いた相手には点などとれない。
 とにかく攻守の切り替えが速い相手には縦の速い攻撃が必要。これがまったくできなかったのが敗因だったろう。


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昨日の試合は最初から勝つのはかなり難しかった。土曜日のホームにかけるしかないが…

2023年09月11日

 このオフィシャルブログを見ると昨日はミシャの采配が悪かったと言う人もちらほらいたが、昨日はミシャの采配を批判ばかりするわけにはいかない。

 理由は土曜日の練習を見たからだ。昨日も書いたが紅白戦の途中で重要な選手のルーカスが足もも裏の怪我で離脱。ゴニちゃんも怪我かどうかはわからないが、練習に参加しておらず。祐希もおらず、ミランも先週から姿を見せず。

 そもそも金子や宏武を移籍したことでサイドの控えがまったくおらず、ルーカスがダメなら、雄也をサイドに使わざるを得ない状態だった。もっとも紅白戦ではルーカスは左サイドにいた。右WBは雄也だった。菅ちゃんが左CB。

 直前の紅白戦のメンバーを本番にそのまま起用することはあまりミシャはせず、1週間の練習を見てメンバーを決める監督だと思うが、ルーカスの離脱はかなり計算が狂ったのではないか。

 恐らくは昨日の本来の作戦は左CBに菅ちゃんだったと思う。ましてや祐希もゴニちゃんも使えず、前線はほぼ壊滅的な状況。

 これでは一か八かの作戦以外勝つ方法はなかっただろう。そえゆえ前半に前から行って相手のパスを遮断してそこから先制点を取る以外ないと展望でも書いた。

 理由は控えの層が人数、質も横浜FMから劣るので、先制して2点差をつけた状態で相手を焦らせるしかないと思ったからだ。ミシャもそういう作戦を立てたのだろう。

 ミシャも試合後のインタビューで「中々弱気な前半だったと思います。」と言っているとおり、選手は1点リードしていることで意識しないとしてもどうしても頭の隅にそれが残ってしまい、気分的にも受け身になってしまったのではないかと思う。

 また、暑さからそういう姿勢になってしまったんだろう。ここは1点など忘れて前からどんどん行ってほしかった。もっとも人間だから1点リードという思いが頭から離れなかったのだろう。仕方ないとは言え、こういう後ろ向きの動きも唯一の勝ち目を逃したと言ってもいいかもしれない。

 ただ、実際は木戸はとても試合に出る状態ではなかったし、初めから1人少ない状態だった。それゆえなかなか前にプレスをかけられなかった。また荒野もあまり運動量がなく、そもそも荒野はシャドーは不適用。駒井に至ってはなかなか決定機を演出できない。

 ただそうせざるを得ない事情があったことも念頭に入れなければいけないと思う。

 菅ちゃんも福森の御守に忙しいのかなかなか思い切ったプレーができていなかった。ミシャとすれば福森のパスから小柏や駒井を走らせ、DFの裏をとってという考えだったろうが、なかなかロングボールを蹴るチャンスもなく、小柏も前半の決定機を外し、無駄走りが多く、疲弊をしてしまった。

 横浜FMの前線と比べれば選手の質という面でみれば雲泥の差だった。

 また、唯一の希望の運動量でプレスをかけて相手のパスを防ぐということが、選手全体の運動量が少なかったことで前半はプレスが遅れワンタッチで剥がされるといような悪いパターンも露呈していた。

 前半1点取られただけで済んだのは運が良かっただけだろう。

  後半、2人代えたが立て続けに失点してしまった。このチームは失点するとすぐさままた失点するという悪癖がある。これは思うにきちんと守備練習をやっていないからだと思う。

 今更言ってもしかたないが、このような攻撃力がない時には守備をないがしろにしてきたことが響いてしまっているのだろう。

 それでも点差は2点差だから残り時間を考えればチャンスは十分あった。

 FKからの小柏がゴールしたシーン。おそらくは宮澤が出ていたからだろう。こういうところも徹底しないと。

 大森のPKのシーンも相手GKから動きを読まれ防がれた。以前も書いたがPKは運が大部分ではないと思う。キッカーの技量が6,7割はあると思っている。先々週位から最終日には全体練習を終わった後にPK練習を何人もやっているがその時には結構決まっているが、本番で決まらないのはなぜかチームとして考えてほしい。
 PKを運だとかたずけてしまっていれば今後もPKを外しまくるだろう。
 
 とにかく昨日のメンバーではとても横浜FMには太刀打ちできなかったろう。運を味方にしてさらに一か八かの作戦をしないと難しかったろうと思う。

 このままでは選手に負担がかかり過ぎ、選手層とさえ言っておられない絶対的な選手数の不足。これでは満足な試合などできないだろう。

 しかし、次も試合は続く。次の試合は駒井が出場停止。馬場ちゃんもU-21の代表にとられる。チェックはタイから帰ってくるが合流から間もないので先発は難しいかもしれない。
 土曜日にグラウンドをランニングしていた西野が土曜日までに戻れるか、ルーカスは筋肉系の怪我で土曜日の復帰はかなり難しそう。

 ゴニちゃんは復帰できるかどうか。祐希やミランはわからない。そもそもまともに控えが7人揃うのかさえ疑わしい状況。
 勝利にはホームの利で勝つしかない状態かもしれない。


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けが人多数で選手の数も足りないし、質も低い。これで勝てと言うのは無理だろう。

2023年09月10日

 0対3で敗戦。トータル3-5で突破ならず。

 前半から相手に押され、決定機を作られる。水沼にシュートを決められたと思ったがVARチェックでオフサイドで助かる。

 しかし、木戸が故障を抱え、前からなかなかいけずマンツーマンが機能せず。

 コーナーから大八のヘッドから相手ゴール前にこぼれてシュートも相手に当たりまたこぼれて流し込めばゴールもなぜか倒れてるGKに蹴ってしまい決められず。これは小柏だっだろうか。こういうことをやっていれば運すら相手に流れてしまう。

 早々に木戸に代えて馬場ちゃん。荒野をシャドーにした。これで前線にプレスはかかる得点の匂いがまったくしなくなった。

  その後守備の真ん中をパスで崩され失点0ー1。トータルで同点になった。
 その後は前から行ってプレスをかけると思いきやコースを防ぐプレスで相手にワンタッチのパスを繋がれ何度も危ないシーンが

  ロスタイムにロングボールから軽い守備で福森がボール処理できず失点もVARチェックで相手のハンドで助かる。

 後半は福森と荒野に代えて桐耶と大森を投入

 しかし相手のパスワークから失点。0-2

 また右サイドからのクロスに宮澤、大八がヘッドもかぶってしまい、そこから失点。これなどは、まさに守備の練習していないということがはっきりわかる失点だと思った。

 それでもまだ時間があるので2点とればと思ったが、肝心な時にシュートではなくパスを選択したり時間をかけたパスで相手に読まれシュートにいけずということを繰り返す。

 雄也のFKから小柏のヘッドでゴールと思ったら宮澤が先に飛び出しオフサイド。なかなか点はとれない。

 深井の素早い縦パスが大森へ大森が飛び出した駿汰にパス。駿汰が体をうまく動かして相手に倒されPKゲット
 この試合に勝つならキッカーは深井しかないと思ったら大森がキッカー

 その大森のキックは左に蹴って相手に読まれセーブされてしまう。これでジエンド

 その後積極的に前に出るも選手に疲労の色が見えて駒井と相手GKと衝突して駒井が2枚目のイエローで退場。それでも選手達の攻める気持ちは衰えず、右サイドから雄也が突破してグラウンダーのクロスに桐耶待ち構えシュートで決まったと思ったら相手がスライディングして防がれた。

 そのまま試合終了

 あえて言えば大森のPKのシーンは相手GKにはデータはなくて恐らくは右利きだから向かって左に蹴るという確率が高いからGKはそれを読んで左に飛んだんだと思う。大森も確率論から言えば右に蹴った方がよかったかもしれない。

 ただ、あの場面は深井に蹴らせれば1点雄可能性は大森よりもはかなりあったと思う。ただ、この1試合に限定せず大森を伸ばしていかなければいけないので大森のキッカーは悪くはなかったと思っている。
 、
 実は昨日の練習ではルーカスが紅白戦の水入りの時に離脱。ウリセスに付き添われ、クラブサウスに引っ込んだ。筋肉系の怪我だろうが、自力で歩いて帰ったのでそんなにひどい怪我では

 ないとは思ったが、今日の試合は出場できるかなと思ったがやはり無理だった。またゴニちゃんは、練習に加わらず、紅白戦の最後を見るためにトレーナーとグラウンドに出てきていたような状態。

 おまけに木戸は紅白戦前までは練習に参加していたがその後は紅白戦を見ていた。思うに本来は試合に出られる状態ではなかったのではないかと思う。

 ゴニちゃんも今日、交代選手としてピッチに出てこなかったので、あまり状態がよくないのだろう。

 青木も怪我明けで長い時間は出場させられないしといことを考えれば、今日の試合は最初からかなりハンデがあった。

 そもそも控えを7人用意できるのかが心配だった。もしかしたら、菅野と松原を控えに入れて7人を満たすのかとす思ったほどだ。

 前半早々に木戸が交代も最初から予定だっただろう。ただ、ここには少し疑問が残る。
  ここから馬場ちゃんではなく大森を投入した方がよかったのではと。
 ただ、大森も大きな怪我明け。45分限定だったかもしれない。そういう意味から考えればどうしようもない敗戦だったかもしれない。

 これは1試合目ミシャがなぜ4点目を取りにいかなかったかという叱責を選手たちにしたという事実からも言える。

 前線にほとんど点をとれないメンバーをそろえざるをえなく、交代選手もけが人ばかり、真面な選手数が少ないということは今日の敗戦の大きな原因だろう 
 昨日の紅白戦では10人対10人で行わえず。9人対9人でやっていたほどだ。

 今日の敗戦をあえて誰かのせいにするとすればフロントのせいだろう。
 これが今後のリーグ戦に影響を与えなければ良いが。


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後半救世主小柏の2点で逆転勝ち、しかし、本音はもっと取りたかった。

2023年09月06日

3対2で勝利

  前半は全体的に体が重そう。また、ゴニちゃんと祐希のコンビが非常に悪く、前線の運動量がほとんどなく木戸に頼るだけ。その木戸も入りは悪く前線の攻撃がほとんど形になっていなかった。そういう時に菅野がキックで滑り相手にボールがわたり無人のゴールへ確実に入ったとおもったがポストに当たってくれる。安堵

 しかし、前線の運動量のなさが守備にも影響し、寄せが遅く、ワンタッチで抜けられる悪いパターンを露呈。攻撃もショートパスを繰り返し相手に寄せられまったく決定機を作れない。そうしたなかで攻撃の際に桐耶がなぞのスルーをして相手にとられそこからカウンターを受けて失点。非常に流れが悪い試合となった。

 それでもボールを奪ってから攻撃を仕掛ける。しかし、祐希がなぜか右に開いてそのスペースに誰も入らず、攻撃が途絶える。

 しかし、祐希のコーナーからのこぼれ球を馬場ちゃんがルーカスにサイドチェンジしてルーカスがワンタッチで残っていた大八に渡し、大八のシュートは防がれたがそのこぼれ球を見事に浮かせて左ゴール隅に。1-1この1点が非常に大きかった。

 徐々に木戸の調子が上がって前線の潤滑油になっていたが、相手にぶつかって腰を痛めピッチ外に。交代は荒野。後半は不安の残る1対1だった。
 さすがに後半頭から雄也と福森に交代。前からのプレスを上げが、大八が前線に無理に縦パスをしてボールを取られそこから展開され失点。いったい何をやっているのか

 流れが悪いままだったが、相手が2枚目イエローで退場。1人多い展開に。すかさず小柏を投入。これが功を奏した。

 駒井からの縦パスに小柏がDFラインを抜け出しGKとの1対1を小柏が左にいたこともあってうまく流し込んだ。2-2

 その後引いた相手になかなか決定機がなかったがようやくロスタイムに左サイドのルーカスからのクロスにごにちゃんがすらせて小柏にボールが行って小柏がうまいトラップでGKを抜いてゴール。3-2
そのまま1点差で勝利した。

 とにかく勝ったのは良かったが、たった1点差の勝利であることから、イメージどおりの試合ではなかっただろう。

 そして前半、ゴニちゃんと祐希の前線にしたこと。紅白戦ではたびたびサブ組で得点をとっていた2人だが、ハーフコートとフルコートは全く別。やはり機能しなかった。

 ここは最初から祐希ではなく雄也とか駒井とかを入れるしかなかったと思った。もっともこのメンバーだと後半、勝負と言うことは選手にも伝わっていただろう。前半大八のゴールがこの上なくありがたかった。


 また、最後までゴニちゃんを残していおいたのはミシャのグッドジョブ。ゴニちゃんがいなかったら引いた相手にDFを引き付けられず小柏のゴールはなかったと思う。

 調子を上げていた木戸の怪我が心配だが、小柏のゴールの際に祝いに出てきていたのでそれほど重い怪我ではないだろう。

 また、フル出場の駒井やルーカスの疲労が心配だ。

 いずれにしても日曜日の2戦目は1点リードということを考えずに1点ビハインド位の気持ちで戦った方が良いだろう。日曜日もかなりの暑さが予想されるが何とか勝って次のステージに行ってほしい。


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ルヴァンカップ横浜FM戦展望(オフザボールの動き、セカンドボールを大事に)

2023年09月05日

明日のルヴァンカップホーム横浜FM戦

  ルヴァンカップでは再びの対戦だ。チーム状態はどん底だったが、川崎F戦の前半戦、G大阪戦での完勝とチームは勢いを増しつつある。
 ただ、ホームで涼しい中でのマンツーマンがはまったためとも言える。また小柏によって全体的に縦への意識が強くなり流れがうまくなったということも言える。
 はたして横浜FMにも通じるかどうか。
 一方の横浜FMはリーグ戦は現在2連敗中。あまりよい戦いができていない。ただ、もともと個人の力があり、強力な攻撃力を持っている。この試合も苦し戦いになるだろう。しかし、アウェイでの戦いもあるのでホームでの1戦は必ず勝ってできるだけ得失点差をつけて第2戦に臨みたい。


  こちらの予想メンバーは以下のとおり

                        小柏        

                  木戸(U-21)             祐希
                         

 菅                              雄也                                          
          駒井               馬場ちゃん


           桐耶      大八      駿汰   


                          菅野

控え 大谷、福森、荒野、深井、ルーカス、大森、ゴニちゃん 
  

 横浜FMとの今年のルヴァンカップは1勝1敗。ミシャがなぜか対横浜FM戦には本気を出していろいろ仕掛けてくる。横浜FMはこのミシャの戦術に完全にはまってくれるチームの1つである。
 いつものように前からプレスに行って相手に簡単にパスをさせない作戦だろう。
 ドームで涼しい中なので思い切り動ける。前線の3人は動き回って相手の守備を混乱させたい。
相手のラインは非常に高い。ゆえに小柏と木戸にはそのDFラインの裏を徹底的に狙 ってほしい。また相手はサイドバックが中に入ってくる。このチャンスを逃さずにサイドを起点にしてそこから素早くシュートまで行きたい。

 相手はかなり前からプレスをかけてくる。そのかわし方もしっかりやらないといけないだろう。パスコースを防がれボールを奪われてカウンターを受けるというのが最悪。

 安易なパスミスとオフザボールの動きをしっかりして、うまくパスを受けるためにスペースに入って行くようにしよう。また、相手のロングボールにも気を付けたい。特にDFの裏に蹴られてDF1対1にならないように前から行ってできるだけロングボールを入れさせないようにしたい。

 また、ロングボールを出されてもマンツーマンを外すなどして数的不利、同数にならないようにしたい。

 横浜FMの好調なときには縦パスがどんどんFWに入ってくる。ここを入れさせないようにするか。ワントップに厳しく行って簡単にキープさせないことが必要だ。

 G大阪戦と同じくいかに相手に運動量で上回るかだろう。

 そしてセカンドボールをいかに拾うかがポイントだ。

  セットプレーも重要だ。

 横浜FMはコーナーはゾーンとマンツーマンで守る。マンツーマンは2人に対して
 恐らくは大八と駿汰にマンツーマンをつけてくるだろう。
 ショートコーナーやデザインプレーでうまく外してスペースに複数人入っていきたい。

  横浜FMのシステムは4-2-1-3
  ハイライン、ハイプレスのチーム。後ろからビルドアップしてしっかりボールをつなげて縦に速い攻撃をしてくる。またサイドからのクロスのいれてきて、そのこぼれ球を狙ってくる。


             横浜FM予想メンバー
 
              14植中

                          30西村

17井上                          18水沼                        

                    28山根(U-21)    8喜田   


    28吉尾     19實藤   18上島   27松原

                               50オビンナ
                                                     
        
控え    GK1一森、DF5エドゥアルド、2永戸、MF6渡辺、7エウベル、FW38村上、11ロペス

  このところ横浜FMは相手にパスの出しどころを防がれて、なかなかパスが出せずロングボールを蹴ってボールを失うという試合が多い。それを打開するために当然監督は考えているだろう。

 パススピードを速くするとか、運動量を上げてスペースに素早く入って行ってボールを受けるなど考えてくる。また、セカンドボールを拾いにくるだろう。

 そして意図をもったロングボールで打開を計ってくるだろう。

  スぺースに出してそこに走りこむ等対策を練ってくると思う。

 ただ、今さら基本的な攻撃は低い位置から繋いでスピードを上げていくサッカーは変えてこないだろうから、こちらはチャンスだ。

   いつもの横浜FMとの戦いのようにできふだけ前からのプレスを厳しくして相手のパスコースを限定させボールを奪う。そこから素早くシュートまでいきたい。

 横浜FMの特徴は素早くGKとDFの間にクロスを入れて前線のスペースに飛び出してシュートまで持っていくというもの。この対策に攻守の切り替えを速くしなければいけないだろう。

 カウンターも鋭い、特に前にスペースがあればそこに入って行って手数をかけないでシュートまで持ってくる。これをさせないためにはできるだけ前で潰すことだ。

 守備では横浜FMにカウンターをさせないこと。

 またセットプレーも注意したい。コーナーの守り、FKのこぼれ球にはボールだけ見ずにしっかり人を見てやってほしい。

  横浜FMは後半戦から調子が上がっていない。対策を取られてきたからだ。その対策を上回るようにやってくるだろう。運動量を増してオフザボールの動きを徹底してくるだろう。ロングボールもある程度蹴ってくると思う。

 こちらも運動量を増して素早いプレスで相手のDFを混乱させたい。突っ込むばかりではなく、ある程度引いてパスコースを限定することも必要だろう。

  こちらは相手の裏を徹底して狙い。ロングボールのセカンドボールをしっかり奪って、そこから展開していきたい。相手は4バックなので当然、サイドチェンジが有効になる。
 そこから素早く動いてシュートまで行って、できれば先取点をとってできるだけ多くの追加点をとって1戦目は終わりたい。 


特に気を付けなければいけない選手
 西村 

 特に期待したい選手 
  祐希

スコアの予想
  3-0
 

                                                                                
               コンサメインの展望は勝手に叱咤コンサ外伝  

      孔明ツイッター''''


なにより小柏が入ったことで良い距離感でプレスが効いた。

2023年09月03日

 思ってみなかった完勝だった。

 出だしは相手の守備網にかかるシーンが多かったが、小柏を中心に前線で動き回り相手のビルドアップを混乱させたのが大きかった。

 なによりチェックの思い切ったシュート。
 あそこでシュートを選択したのが大きかった。

 先制したのも大きかった。なによりここまで9戦勝ちなし。

 勝つにはやはり先制して良い流れのなかでサッカーをしたかったので、この先制点が非常に大きかった。

   そしていつものようにルーカスの躍動。金曜日の紅白戦でもルーカスは躍動していた。
ゴールもとっていた。ただ、ルーカスの弱点はパスの精度。年々クロスの精度が低くなってきているような気がする。ここをなんとか直してほしい。

 攻撃ではチェックと小柏の連係が非常によくなって来た。小柏は試合前に距離感を大事にしたいと言っていたがそのとおり絶妙な距離感をとって前線で動き回り、相手を混乱させた。

 守備では1枚イエローを貰ったが宮澤が相手の外国人FWに厳しくあたりに行って自由に仕事をさせなかった。そしてその後ろをうまく駿汰がカバーしていた。G大阪のやりたかった攻撃の一つは縦パスをワントップにボールを預けてそこから展開すること。それをさせなかったのが大きかった。

  追加点を良い時間帯でとったのが良かった。

 それは主審の上田さんがうまく流してくれたことが大きい。この主審は以前もよいジャッジをしていた。上田さんが主審だったということも大きいだろう。

 2点目をとったことで相手は前掛になってくれて、カウンターから得点ができたこと。
 なによりホームで久々の完勝。選手たちの思いが一つになった勝利だろう。




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攻撃では前線の運動量、守備では宮澤と駿汰の働き、主審が上手で久々の完勝

2023年09月02日

 4対0で10試合ぶりの勝利。またリーグ戦では3月以来の完封勝利だった。

 ワントップの先発だった小柏の働きが大きかった。実は昨日の練習では小柏は紅白戦前までは練習に参加していたが、紅白戦には参加していなかった。道新の予想スタメンがゴニちゃんになっていたのももっとも。

 しかし、コンサにアシストがワントップに小柏を予想していたのでちゃんとチームに確認していたのだろう。とにかく小柏が復帰して先発してかなりの働きぶりを見せた。

 前半は小柏が前線で動いてそのボールをチェックが蹴りこんだ。すばらしいゴールだった。1-0

 後半も徐々にボールを持つと小柏が躍動。駒井が倒されたが主審が流してくれて、小柏が驚異的なスピードでボールに届きGKと1対1、シュートは弾かれるがそこにチェックがいてボールを流し込んだ。2-0。これでだいぶ勝利が近づいた。
}
 今日の主審は上田さんだが、副審が間違えたコーナーのジャッジを変えるなど正確なジャッジに加え、この流しをした判断と良い。主審にも恵まれた。

 その後も相手に流れを渡さず。交代もいつものように遅れたが的確な交代策をとって、うまく流れを相手に渡さなかった。

 相手の前掛りを狙って交代で入った雄也のクロスにこれも交代で入ったゴニちゃんがいったんGKに防がれるも押し込んでダメを押した。3-0

 そして大学の先輩後輩の仲良しコンビの駿汰から雄也にすばらしいパスが出て、雄也が思いきりシュートは相手に当たってゴールして4-0とダメ押しのダメ押しをした。

 そのままタイムアップ。久々の勝利に酔った。

 なにより今日の勝利はG大阪のペースにさせず、絶えず運動量を惜しまず動き回った前線が良かったことだろう。小柏を始め、チェックと駒井が動き回った。

 そしてみんなシュートの意識が高かったこと。チェックの1点目もそうだが、いつもならパスを選択していたところを思い切りシュートに行った。また雄也のゴールもパスを選択しなかったから相手に当たってゴールになった。この積極性が非常に大きかった。

 そして守備は宮澤中心に頑張った。宮澤が体を張って相手の外国人のワントップを自由にさせなかったこと、また、駿汰は的確な判断でピンチでうまくカバーをしていた。

 今日はほぼ完璧な試合だった。得点のとった時間帯も理想的。時間は遅かったがミシャの交代も当たった。 

 うまくいけばこういう試合ができるチームだ。とにかく悪い流れはこれで1度断ち切った。次はホームのルヴァンカップだが横浜FMはG大阪よりもマンツーマンがはまりやすい相手。とにかくホームで連勝しよう。

 ちなみに今日の健作カウンターはコンサ(褒めた数)17回、G大阪(褒めた数)10回だった。こんなに圧倒的な試合だったので健作もあまりG大阪を褒める場面は少なかった。



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勝利を得る確率が高い戦術をとらないから勝利を逃すことにもなったと思う。

2023年08月27日

 いつものようにそして連続して失点。これで万事休すだと思った。
 逆転されるのも時間の問題だと。

  それでもなんとか踏ん張った。これは選手の踏ん張りだろう。

 前半が終わった段階で後半、相手はマルシーニョを出して投入して左サイドから個人技でぶっりぎる作戦しかないだろうと思っていた。案の定

 ただ、こちらは後半マルシーニョをどう抑えるかとかそのうえでどう追加点をとっていこうかというような指示をしっかりしたのかははなはだ疑問。

 大八がレッドをとられたシーンも大八とマルシーニョの1対1になってしまっていた。

  右サイドは駿汰を無理に上がらせずルーカスとサンドするなどとかできたはず。もっともフルコートマンツーマンなので片側だけ上がらないということはバランスを欠くようなことにもつながってしまうが、ボランチが常にカバーをする体制をとるとか、思いきってゾーンに変えるとかもう少しマルシーニョを抑えるという作戦をやってほしかった。
 勝利にフォーカスするならマルシーニョをどう抑えるかが後半のポイントだったろう。

 それをただ前からのプレスでボールを出させないようにすれば良いという考えばかりが先に行き、後半もイケイケどんどんだったからあんなアクシデントが生じたということも言えると思う。


 前半のほぼ完ぺきぶりな戦いを見て後半一気に立場が変わると予想していた。

 指揮官なら当然そう予想するべきだろう。そういうケースを考えて対処方針を頭の引き出しに入れて、後半頭に戦術を変えるとかをするべきだったと思う。

 後半はこちらの右サイドを特にケアすべきだった。

 結局は勝利の可能性が低い選択をするから突発的なことも起こるし、勝ち点3はとれない。そういうことではないかと思う。


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前半に3点目をとらない、馬鹿なミスをする。2つの決定的なミスでは勝てない。 

2023年08月26日

2対2の引き分け
 前半はほとんどパーフェクトな内容と結果。

 ボールを支配し続けて決定機を演出した。
 良いところでFKのチャンスも真ん中あたりに大きなスペースがあってチェックに出せば1点だろうと思ったが、福森が直接狙い壁に当たる。

 それがなんとフリーのスペースがあるチェックの所へ

 チェックがダイレクトにシュート。見事に決まった。1-0

 そして追加点が欲しいところでこれもチェックは左サイドから2人を抜いて侵入しパス。そこに駒井が入ってシュート。見事に2-0とした。
 その後も押しに押していた。前半は相手のシュートを0に抑えた。

 しかし、ここで試合のターニングポイントになるプレーが出る。

 右サイドからの駿汰のすばらしいサイドチェンジに菅ちゃんがボールを受けて飛び出す。

 駒井がフリーでスペースに入って行ったのは当然見えていたはずだ。そこを相手が2人守っていたところにわざわざシュートを打つ。当然はずれる。

 このプレーで3点目がとれなかった。もちろん駒井にパスがわたっても駒井が外す確率はかなりある。しかし、シュートを選択するよりもパスの方が得点の可能性は高かった。

 これははっきり言えば罰金もののプレー。いくら後半なにがあっても3点取れればかなり有利になったはず。普段はパスを選択するくせにまったくチーム状態を考えないプレーには腹が非常に立った。

 後半は相手は当然2枚代え。左にマルシーニョを入れてそこで個人技でくるだろうと思ったら当然相手はそうしてくる。それしか打開策はなかったから。

 それに対してまったく何も考えず右サイドのカバーもせず。大八とマルシーニョの1対1になり、そしてマルシーニョの緩急をつけた突破で大八が相手を倒した(正確にはその時には倒れてないが)で即VARが入り、得点機そしで大八が一発退場

 この主審の岡部も注意しなければいけない主審だ。規則上得点阻止はわかるがそんなに激しくコンタクトしたプレーか?納得できない判定だった。

 1人少なくてもかえって守りの意識が強くなるからかえって良いかと思ったら、いきなり高木からの宮澤へのパスを宮澤がまったく見ておらず。相手にわ
たりそこから失点。

 声をかけなかった高木も悪いがこの場合だと一番近い選手にパスがくることは当然だろう。宮澤の完全な懲罰物のプレーだろう。

 そこで相手にまんまと勢いに乗せてしまった。守りの意識を高めなければいけない時にこういうミスをすれば勝てる訳がない。

 その後左右に振られて福森も菅も中に入って右サイドをフリーにさせ、そこからクロスをいれられ失点した。2-2

 その後は攻撃の機会がほとんどない。たまにルーカスがボールを奪うも誰も出ていかないから1人で突破してボールを奪われる。このことの繰り返し。

 交代もいつものように遅れ、なぜか先に大森を投入。前線で孤立する。

 ここは先に祐希や深井を投入して中盤を強化すべきではなかったか?いつものような愚策でシュートすら打てない状態で守るばかりの試合になった。
 それでもなんとか失点せずに集中力を高めた。 

 後半唯一のチャンスはルーカスと祐希のコンビからルーカスがうまく祐希に縦パスを送って決定機もい右に外してしまう。

 11分と長いロスタイムもほとんど守って終了。3失点をしなかったのはよかったが、前半の攻勢をまったく生かせず。勝ち点1しかとれなかった。

 後半、当然相手は流れを変えてくる。どう変えてくるのかは当然わかったはずだ。それを頭に入れていたのか?
 それなら駿汰をあまり上がらせずに駿汰とルーカスでケアするという方法もできたはず。

  相手は3連敗の焦りか小林を先発にするという鬼木らしくない愚策をしてくれたのにだ。

 川崎Fに勝つには最低でも3点はとらなければ勝てないと思っていた。それをとれずに簡単な連携ミスをする。危機管理意識がまったくない采配もダメ。これで勝てという方がおかしいだろう。


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1年間だいだい同じ戦術で試合に勝てるなんて甘い考えはいい加減に捨てるべき。

2023年08月20日

 ミシャ「今日のゲームは、我々チームにとっては非常に気温が高く、湿度が高い中でのゲームで、選手たちにとって簡単ではない環境下での試合だったと思います。」
 負けるといつも同じ言い訳をするミシャ。聞き飽きた。

  「相手もやはり後半は体力的に落ちてくる傾向があるのは分かっていましたし、その中で我々が押し込む展開になっていくだろうと予想していましたが、やはり後半は我々が相手コートで試合をする展開になったと思います。」
 
 相手は前半からかなりアグレッシブにくると思っていて後半勝負だと思ったが、マンツーマンの弊害かまた、カウンターの練習をやっていないからか、ボールを奪ってもなかなか前にすぐ出る選手がおらず、横パス、バックパスをしてわざわざ相手が完全に引いた時からやおら攻め始める「殿様サッカー」は相変わらず。

 あくまでも相手に引かせてからパスで崩すサッカーばかりしかやってないからこういう結果は目に見えていた。

 小柏がいないからという言い訳もあるだろうがせっかく祐希がいるんだから祐希に預けて緩急をつけて攻め込むということも出来たはず。前半は祐希をまったく生かせず。なぜか祐希も前線から左に下がって前線との距離があって決定機がなかなかなかった。

 このチームの悪い時は引いている相手を崩すような攻撃が多発すること。もっとも先制されれば相手は必ず引いてくるのだから仕方ないとは言えるが、カウンターのチャンスでも飛び出さない。パスの精度が非常に悪いなど、先制されれば今のチームの状態ではほぼお手上げ。

 裏に抜け出す選手もおらず、パスの精度が悪いではロングボールもまったく有利にはならない。

 おまけに夏でもどんな季節でもいつも同じようなペースでマンツーマン。それで選手は疲労して動けなくなるし、相手も完全にわかっているからオフザボールの動きを素早くすれば簡単にプレスを剥がせることができる。

 現に京都の監督は戦う前からそのような作戦で行くとを明確にしていた。祐希が以前の試合の後で言っていたが「このチームはわざわざはまりにいく」という表現が的確だろう。

 それを今シーズン終始、同じような戦術で勝てるほど相手は間抜けではない。また、こちらの選手のその戦術をどんな試合でも徹底できるだけ質は高くない。

 いい加減ミシャは気付くべきだ。もちろん2人もサイドの選手を放出しても補強しない三上GMも悪いが、勝てる確率の低いサッカーをいつもやっているから勝ち点3などは決してくれない。

 まずは練習から見直すべきだ。週に1度はフルコートを使った紅白戦をしたほうがよほど選手のためになる。フルコートでやればカウンターの仕方や受け方の対処が少しでもできるようになると思う。狭いハーフコートの中ではどうしてもショートパスを繋いでの攻撃になりがち。

 また、複雑なタッチの攻撃ではなく単純な攻撃の仕方も練習でやるべきだ。
 そんな引いた相手を崩しての得点もカウンターからの得点も1点は1点。それに引いた相手を崩しての得点など1年間に何点あると言うのか?

 ミシャ「そういう状況ですが、ただそれで自分たちがブレてしまっ てはいけないと私は思います。自分たちがやってきたことを信じて、次のゲームこそは、という強い思いを持って、残りの10試合をしっかりと戦っていくことが、我々がこの状況から抜け出せる、それにつながっていくと私は信じています。」
 負けているときにはその原因が必ずある。スコアほどの差がなかったとはいうが、そのままの戦術で勝てるなんて甘い考えをいつまでもっても勝ち点3などくれない。

 この状態ならどこと戦っても勝てないだろう。そういう危機感を持って戦術を変えないとしたら残留争いに首を突っ込むかもしれないだろう。

 補強はFPは1人も獲得できなかったんだからミシャの戦術を変えさせないと勝てない。


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今日のこの結果は金曜日の練習を見て完全に予想できた。

2023年08月19日

0対3で敗戦
 いきなりのチャンス。青木からぼパスに駒井が抜け出しシュート。

 やはりここは駒井浮かそうとして相手GKに読まれブロックされた。こういう場合は下手に浮かそうとせず、どちらかに思いきって蹴るが相手GKをかわすとかしないといけないのに完全に悪手だった。

 その決定機を逃すと、相手の攻撃を受ける。ボールを持っても動きが少ないので相手のプレスに必ずはまる。祐希がなぜか左サイドによって真ん中にいないから真ん中からの攻撃がまったくできない。そんな中いつものようにロングボールをDFの裏に蹴られておまけに大谷の出足が遅く相手をペナで倒して。そのPKをいれられる。

 相手の原は今までの傾向ではPKは真ん中か向かって左に蹴っていた。右利きはだいたい左に蹴る。
 そういう情報を赤池コーチは入れていないんだろう。このPKは相手は必ず左に蹴ると思ったら案の定なぜか大谷が右に飛んでPKをいれられた。馬鹿なのか??

 その後も相手に押されるシーンが目立つ。ラストパス以前にパスがつながらず、相手にカットされるシーンが多くなる。右サイドからのパスに青木のシュートがバーに当たる。これで何回目だ?

 それでもロスタイムのこちらの攻撃で相手にハンドがあったということでVARチェックが入り、PKゲット。蹴るのは雄也。なぜ祐希が蹴らないのか?

 これも蹴る前にわざわざ右に雄也がポジションをとって向かって右に蹴るのが見え見え。左に蹴ろよと思ったのにそのまま右に蹴ってGKに止められる。こぼれ球も一瞬の雄也の判断が遅れゴールできない。

 前半終了。いつものようにPKを決められず。チーム内の雰囲気も暗くなっただろう。

 後半、流れを変えるために頭から菅ちゃんと福森に代えてゴニちゃんと荒野を入れるべきと思ったが、毎回のお約束でミシャは交代カードを切らない。

 そしてなかなか決定機がない。

 ようやく3人変えたと思ったら荒野のパスミスから隙をつかれ福田新之助にゴールを許す。これで試合は決まった。

 相手は5バックにして守る。守られたら攻め手がないのがこのチームの特徴

 相手のボールを奪っても前に出ず。横パスから入り相手にわざわざ守備を堅くしてやっとこさ攻撃に入る。これでは得点など無理。もっとも夏場のアウェイのマンツーマンでで体力もなくなっていたか。

 ゴニちゃんをせっかく入れてもクロスを入れない。ただただスペースがないところを崩すしか能がない。

 そしてやる気も体力もなくなった大八がパスミスをして相手と大谷が1対1にでかわされ失点。0-3 
 駒井とほとんど同じような場面だったが当然相手はそうくる。完全に無理。ダメ押しのダメ押しをいれられそのまま0-3で負けた。

 金曜日の練習を見に行ったが、紅白戦をいつものようにハーフコートでやっていてサブ組がロングボールにゴニちゃんへパス。難なくゴニちゃんがゴールする。一方主力軍はルーカスだけが横に縦に行くも最後はパス回しに終始しなかなか得点できない。しかし、何度かかわして雄也やチェックのゴールが出る。
 だが、サブ組はカウンターから祐希のすばらしいミドルや大森のこれもすばらしいミドルが決まるなどして最後は今回もサブ組が勝利した。

 この紅白戦を見て正直次の試合も勝てないなと思った。前線でこちょこちょこね回すサッカーばかりだったからだ、ゆえに前の展望のタイトルもそんなタイトルにした。
 主力組はパスでこねまわしサブ組にカウンターを何度も受けていた。

 また、最後になぜかPK練習をやっていたが雄也は右に思い切り外していた。これじゃゴールは本番はとれないと確信していた。せめて祐希を入れてほしいと思ったらさすがのミシャも今日は祐希をうまく使えなかった。

 前半は相手のプレスも厳しかったが、後半はつけ入る隙もあったはず。それを御丁寧に低い位置でパスを回してカウンターもまったくカウンターにならず。
 おまけにサイドの控えが誰もおらず、雄也を右WBに入れざるをなくなってしまう層の薄さを露呈。

 そして先に失点をすれば今のチームに返す力はない。せっかくのPKのチャンスも入れられなければ勝利の女神など来るわけがない。おまけに蒸し暑い京都。後半、マンツーマンの弊害もあり、途中から選手の疲労やモチベーションが落ちていく姿が顕著に見えた。

 
 こういう時には思い切った素早い交代策が必要だがそういう能力はミシャにはない。

 おまけにフロントがサイドさえ補強せず。じり貧のまま。万が一菅ちゃんやルーカスが怪我をしたらいったいどうするつもりか?

 ミシャも三上GMも両方勝利する手を打っていないから結局8戦勝ちなしになる。本当にどうしようもないチームになり下がった。



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祐希のタメでうまく攻撃していた。選手ミーティングの効果もあったか。

2023年08月13日

 先に失点すれば必ず負ける。先に得点しても追加点がとれないので大事な時間帯に必ず失点する。

 ここ最近のチームの状態だ。おまけに監督の采配がまったく理屈に合わないものならチームは勝てるわけもない。

 それでもようやく、前線に上背のない汗かき役の選手ばかり3人並べるのを止めて祐希を入れた。そしてやはり祐希が非常に効いていた。

 大伍は祐希を代えるべきではなかったと厳しく主張していたが、祐希も交代を言われかなり怒りがあったようだ。個人的には疲れが見えたと思っていたが、そういう考えも理解できる。

 そしてサイドばかりの攻撃を止めたと思ったらまた訳の分からない采配で失点を生んだ。

 ミシャ「ただ我々の置かれている状況というのは、このようなゲームをしてもまだ勝ちに届かないというのはある意味運も味方しない状況だと捉えざるを得ない様な試合だったと思います。」と言っているが運じゃないだろう。あんたの采配がまともだったら勝っていた。

   それでもチームはどん底の状態を脱出しつつある。

 守りでは後ろは1人余らせていてカウンター対策をしていたし、前線は祐希を起点にさせて、ためをつくることで真ん中からの攻撃を増やし、緩急の攻撃の種類が増えていっている。徐々によくなって来ているのは明らかだ。

 あとはミシャがまともな采配をするだけ、ミシャにそれを求めるのは無理だが、もっと選手たちが自ら考えてやってほしい。

 そういう意味で祐希の存在は大きい。強烈なキャプテンシーで周りを引っ張っている。また、これらは選手のみのミーティングの効果もあったのではないだろうか。

 昨日の試合で気になったのが、雄也が右に張るシーンが多かったこと。ミシャの指示かもしれないが、あまりその機会が多いと決定的なチャンスは多くは作れない。
 ルーカスと複数でボールを取りに行く分は良いが、それが常態化してしまうと前線の人数が少なくなってしまう。

 また再三再四。右からマイナスのグラウンダーのクロスを入れるシーンが何度もあったが、小柏との呼吸が合わず。ここ等へんは本当にもったいない。うまく練習で合わせてほしい。ここに雄也や菅ちゃんあたりがうまく入ってくれば可能性は3倍に膨らむ。

 それゆえ雄也にはサイドに寄ることを少なく、真ん中で勝負してほしい。 

  今日は細かなことを書いたが、次からはある程度期待できるかもしてない。


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先制するも決定機のミスで流れを渡し、交代も遅れ同点にされ、勝ち点2を喪失した。

2023年08月12日

1対1の引き分け
 前半はボールがいったりきたりの感じだったが、徐々にボールを握り始め
 祐希のためをつくるプレーや指示も的確で、サイドや中からチャンスを作る。

 また、鳥栖のラインは異常に高いのでそこを狙ってロングボールで雄也や小柏を走らせる攻撃がかなり効いていたが、ラストパスの精度が悪かったり、シュートの精度が悪く決定機がなかなかない。それでも大八からのロングボールに小柏が抜け出したプレーもシュートは枠の上。もう少し落ち着いてやらないと。

 祐希も真ん中からミドルを積極的に打つがGKに正面が何度か

 福森のミドルのこぼれ球を雄也が打つも左に外れてしまう。前半はスコアレスで終わる。

 それでもしっかりとした鳥栖攻略のやり方はできていた。相手の高いラインを狙っての縦に速い攻撃。これを徹底してやっていた。惜しむらくは精度が悪かったこと。

 後半に期待できる前半の内容だった。また、前線に祐希が入ることで起点ができて中の攻撃もでき攻撃の多彩化が可能になった。

 後半も相手のDFの裏を狙う攻撃。これが実ったのが福森の桐耶の前に出す縦パスから桐耶が走り右サイドへクロス。ここに雄也が走って行って見事にゴール。1-0

 そこから相手も積極的に前に出てくる。

 しかし、そこをうまくついてこちらもカウンター

 雄也がフリーでGKと1対1になり決まったと思ったら狙いすぎて左に切れてしまう。なんで決められないのよ。このミスが勝敗を左右することになる。
 
 その後は一進一退も祐希に疲れが見え始める。

 1枚目の交代は祐希に代えて入ったのがチェック。この交代は仕方ないと思うがてっきりゴニちゃんだと思った。この交代で前線と中盤に微妙にずれが起こる。ここはなぜキープできるゴニごちゃんにしなかったのか。ミシャに聞きたい。

 祐希は交代を告げられて下がった後はかなり怒っていたらしい。

 そして福森を代えようとしない。福森を引っ張る。

 ここで80分過ぎた。そこでも追加点がとれなかったので攻撃を諦め守備的布陣をとるべきではなかったか。

 そしてルーカスのパスにチェックが抜け出しゴールもオフサイドをとられる。
 そこから逆に攻められて、真ん中から桐耶、福森が抜かれ、大八も突破され失点する。1-1あーあ。いわんこっちゃない。

 そこからようやく福森と小柏に代えて馬場ちゃんとゴニちゃんを入れる。しかし、あと4分で一体何をさせようとしたのか。

 決定機をつくるもパスの精度が悪くシュートできず。そのまま試合終了

 チームとしての対鳥栖の戦術は良かったが、決定機のミスや交代が相変わらず遅く、また交代する選手をなぜこの選手?ということで墓穴を掘り、大事な試合に勝ち点1だけで終了。またしても勝利できなかった。

 ホームでせっかく2万越えのサポーターが来ていたのに大事な時にいつも失点する癖で勝利できず。選手は一生懸命やっていた。それなりの戦術も途中まではよかった。
 しかし、ここぞという時の判断の悪さで勝ち点2を失った試合だった。

  どうやら福森の交代が馬場ちゃんということで祐希がミシャを怒ったらしい。推測だが馬場ちゃんだけの交代をなんで馬場ちゃんだけか?と詰め寄ったのだろうか?こちらはバックスタンドで遠かったのでよくわからなかった。

 祐希が切れたのもしかたないだろう。ミシャはそれだけの監督だから。

 今日は久々に現地で見たせいか守備の工夫が見えた。最後尾はマンツーマンばかりでつかず。誰かが(主に桐耶)後ろで1人余って守っていた。これは相手のロングボールに対処するもの、ようやく少しは学んだのだろうか。

 それから相手の選手紹介の時大きなブーイングをし続けたゴール裏。恥ずかしいからやめろ!

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祐希の試合後のコメントがチームの現状をちゃんと現わしている。

2023年08月07日

 まさに昨日の試合後の祐希のこの言葉がこのチームの内情を表していると思う。

Q得点を重ねて勝利できていた時とは何が違うか
Aあれは相手が自分たちのやり方を理解しきれていなかったからうまく行って
 いましたが、自分たちのやり方を分析されて、罠にわざわざか 
 かりに行っているような感覚があるので、それは厳しいかなと思いま
 す。

Q改善しないといけないところはどこにあるか
A 選手個人が自分の判断で場面場面に応じたプレーをするのが一番なので、  
 第3者に言われたことでプレーしているようじゃ遅いし、相手にもバレてい
 るし、個人が状況判断をしてプレーしているのが一番だと思います。

  以前から言っていたが前半戦と比べて相手が研究してくるから点は獲れないのと言うのは選手にも当然認識されているということだろう。

  それを変えるために違う戦術をとらなければいけないのに金子がいなくなったのにも関わらず同じようなメンバーで同じような戦術をとるミシャ。とにかく細かくパスを重ね崩すことばかり考えてこね回すしかない戦術。

 まず右サイドにつけてから攻撃する。真ん中への楔のパスからの攻撃もほとんどない。縦への速い攻撃も中盤で待ち構えられ、パスコースを防がれなかなかパスがつながらないし、DFの裏を狙うも出し手と受け手の呼吸が合わない。

 相手はそれを予想してオフサイドトラップをかけにくる。ゆえにサイドチェンジに活路を見出すしかないが通ったとしてもそこから工夫がなくて横パスの連続。シュートを打たないから何かが起こる可能性すらない。

 前半戦の終盤からその現象が顕著に現れていた。それをなんの工夫もなく同じような戦い方をするミシャ。

 祐希はそんなミシャに期待はしていないのだろう。個人個人で場面に応じた対応をした方がいいとの考えだ。このブログでも既に何度も書いていたが個々が考えてやるしか打開の道はないだろう。

 遅いパスにこだわらずドリブルやワンタッチのパスを重ねたりしてスペースに抜け出るとか、カウンターに活路を見出すとか。ミシャは今後も同じようなメンバーで同じような戦術でいくだろう。

 幸い前半戦の貯金が少しはあるので残留は間違いないとは思うが、順位の低いチームは死に物狂いで戦って来る。残留ラインが上がる可能性もある。

 このままだと中断空けは悲惨な成績になるだろう。

 フロントも4人も移籍したのにまだおとなしの構え、ミシャはますます独善的になって周りの言うことも聞かないだろう。

 このまだだとずるずる下位に低迷するのは間違いない。それを防ぐにはミシャに大幅な戦術変更をさせるか、大規模な補強をするか。いずれしかないと思う。大幅な補強などできないからミシャに戦術変更させるしかないと思う。
 いずれにしてもミシャの好き勝手な采配でチームをこれ以上負け続けさせることはやめてほしい。

 フロントも選手もコーチもミシャにちゃんと理由を説明して納得させないといけない。何も聞く耳を持たないならミシャに辞めて貰うしかないだろう。


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対相手にまともな戦術もとれない監督やチームには勝ち点などくれるはずがない。

2023年08月06日

 0-3で負け。いきなり12秒で失点して。今日も負けと確信した。駿汰の出足が悪く寄せた桐耶も一歩遅くかわされGKと1対1にされ失点した。0-1。

 連戦とマンツーマンで守るせいか疲労して出足が遅い。さらには1対1でも負け続け前線にボールさえ出せない。

 パスも受け手がただ待つばかりで各駅停車。相手はしっかりブロックを作ってスペースを消しに来ていた。こんな状態で今のチームに勝てるわけがない。

 案の定、横パスばかりで縦パスは皆無。たまに桐耶からルーカスへのサイドチェンジも鹿島は折込済みだろう。

 チャンスはルーカスの速いパスに小柏のヘッド。相手GKに防がれた。

 しかし、サイドからいつものように細かなパスをつなげて行こうとするから必ず守備の堅い相手にはシュートすら打てない。そればかりかラストパスも出せない。ただただ前線に張り付いてボールを待っているだけ。そしてあれだけ注意しなければいけない相手のコーナーから失点0ー2。これで勝負は決まった。

 後半頭からメンバーを当然代えると思いきや交代すらしない。ミシャは何を考えているのかいつものように理解不能?

 後半は少しはパススピードが早くなって、ルーカス中心に素早い攻めを意識するようになってきた。

 しかし、ルーカスだけしか鹿島の攻略方法を理解しておらず。ルーカスワンタッチやダイレクトのパスからの決定機がない。

 惜しいシーンはあった。何度かあったカウンターは雄也が運ぶも後ろから出ていく選手がおらず(疲れからか?徹底されていないのか)雄也の単独ドリブルになってシュートすらできない。

 そして相手コーナーからまた失点。

 鹿島のコーナーからの強さははたして徹底されていたのか疑問。関川と植田と鈴木の3人がフリーになってそこから前に突っ込まれるシーンばかり。それぞれになぜマンツーマンにつかなかったのか?よくわからない。

 おそらく指示は出ていなかったのだろう。最近の練習ではコーナーの練習もほとんどやっていないようだ。練習は嘘をつかないことが十分わかるコーナーからの2失点だった。

 3点目をとられてようやくミシャは交代選手を入れる。相手は2点勝っているのに後半早々に交代選手を入れた対比。まともな監督のすることではないだろう。

 完全に勝負を舐めている。

 その後祐希をトップ下に置いたことで少し攻撃のバリエーションが出てきた。しかし、小柏が肩を脱臼してピッチを去る。

 サイドを桐耶が抉ってのマイナスのクロスに祐希がシュートも相手にブロックされた。ここが一番惜しかっただろうか。

 相手は完全に引いてブロックを敷いている。

 それを右サイドのルーカスや交代に入った青木がなんとか崩そうとするもシュートすら打てないじりじりとした展開。そのまま試合が終了した。

 中3日で練習する暇もなかったとは思うが完全に対策を練ってきていた相手にあまりにも無策で笑わせられる。

 いつものように前線に上背のない選手を入れて右サイド偏重の攻撃。パスはつながらなしい、シュートすら打てない。それなのにショートパスをつなげて崩すしか能のない攻撃、守備はある程度引いて守っていたが、基本1対1で負ければ失点の可能性が高いマンツーマンの守備を継続。

 そしてコーナーの守備をまったく甘く見ているとしか思えない守り方。これで勝てという方が無理だろう。

 交代も遅れに遅れ、ミシャにはやる気さえ感じなかった。もはやミシャでは無理だろう。

 シーズン交代は難しいが来年こそミシャに代えてまともに試合を指揮できるカ監督に代えなければいけないと思う。また、補強もここまで0人、会社のやる気さえないように見える。

 このままの戦術でやればかなりの確率で負け続けるはず。無能なフロントと無能な監督にはつける薬はない。


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理にかなったサッカーをしていないから勝てるわけがない。

2023年08月03日

 やはり得点がとれなくなってきた。公式戦2試合連続得点なし。これは予想されたことだった。

 前半戦あんなに点数をとれば当然相手は研究する。攻撃はまずはサイド。そこから展開するばかり。金子がいつときにはなんとか単独でも突破してクロスを入れるシーンもあったがそれすらも対策を厳しくされて、2人マークが当たり前。

 前半戦の終盤あたりからサイドを切れば攻撃は遅れゴール前を固めればミドルシュートもないし、守れるだろうという認識で相手は戦ってくる。

 金子がいたときでさえそうなんだからいなくなったら猶更。サイドばかりにこだわりサイドから細かいパスばかりで崩そうとするからよほどのラストパスの精度がなければ決定機は訪れない。

 ミシャはラストパスは悪かったと言っているが、そもそも相手が引いてからやおら攻撃するサッカーでは得点の確率は非常い低くなるのは誰でもわかる話。
 ゆえに真ん中を使わなければいけないのにボランチからなかなか縦パスが出ない。昨日はせっかくトップ下に祐希がいたのにうまく祐希を使わない?使えない。
  そして昨日大伍が言っていたがマンツーマンはリアクションサッカーだからかなりきつい。

 真夏に90分を通して行えるサッカーではないだろう。守備に体力を使うからいざ攻撃でカウンターの時にも出ていけない。攻撃にも影響がでるサッカー

 練習ではハーフコートの練習ばかり。紅白戦もハーフコートでばかり行う。ゆえにダイナミックなサッカーはできない。細かなパスでつなぐサッカーばかり。
 いざ試合の攻撃の場面では相手と数的同数や数的有利な状態の場面はほとんどない。
 サッカーで点を獲る確率が高いのはやはり相手の守備の枚数が少ない時
 理にかなったサッカーはまったくしていない。

 前半戦は小柏や雄也、金子の個人の力で点を獲ってきたが相手の対策でうまくやられたらそれを上回るような戦術をとることができていない。

 守備は相手のフィジカルの強い選手や足の速い選手にも1対1で守れっていうから選手はたまったものではない。

  まさに理にかなっていないサッカーをやっているから点はとれないし、失点はいつものようにするだろう。

 強力な補強をするか根本的な戦術を獲らない限りこのチームが向上するすべはないと思う。


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ハーフコートでの練習ばかりの弊害や真夏で90分マンツーマンでは勝てるわけがない。

2023年08月02日

 0対1で負け

 前半からトラップミスラストパスのミスを露呈。おまけに動きがないからサイドチェンジもできず。

 シュートチャンスでも細かなパスばかりでシュートを打つ気配すらない。

 そして失点はやはり2重のミスから、菅ちゃんのバックパスのミスから端を発して大谷が左サイドに寄らざるを得なくなり、おまけに大谷のパスが相手にプレゼント。そこからスペースに抜け出され1対1をつけられ失点。0-1

 その後はようやく桐耶のサイドチェンジが決まり始めるもそこから細かなパスを仕掛けて崩そうとするばかりでなんの工夫もない。

 せっかく真ん中に祐希がいるが縦パスも狙わず祐希がしびれを切らして下がって組みたてるという弊害でまったく有効な攻撃が出来ず。

 前半の最後に祐希のFKが壁にあたりこぼれだまを祐希のクロスに桐耶がダイレクトシュートはキーパーの正面。これが一番可能性があったプレーだっただろうか。
 ここは福森に蹴ってほしかった。福森は金曜日のFKの練習では半分くらいFKをゴールに決めていた。

 後半もなかなか決定機を演出できない。そうすると相手の攻撃。守備はみるも無残なバラバラの守備位置をとりポケットがぽっかり空くという失態も相手のミスで助かる。 

 しかし、相手のクロスにダイレクトで撃たれ大谷がビックセーブ。これで流れは変わるかと思ったが、カウンターのチャンスでも周りの上がるスピードがほとんどなくカウンターがカウンターにまったくならず。

 いつものように相手が引いてかやおら攻める殿様サッカーばかり。良い位置で相手のミスからルーカスがボールをとるも周りが無反応で単独ドリブルで複数の相手に寄せられシュートすら打てず。

 FKのチャンスでルーカスの豪快なシュートも相手GKに防がれた。

 細かなパスばかりすることだけ頭がいくのか工夫のない攻撃ばかり。

 スぺースに飛び出すとか、ドリブルで仕掛けるとか、思い切ったプレーがほとんどない。

 ただただ、愚直に相手をかわしてかわしてとしか考えないプレーばかり。
 そのまま得点できず終了

 こんなサッカーでは勝てる訳がない。得点はとれないのは当然だろう。

 ミシャは練習でもほとんどハーフコートで練習を行う。その弊害が如実に出ていると思う。紅白戦もハーフコートで行う。ピッチを広く使ったプレーをやっていないからまったくできない。ゆえにカウンターができないし、相手のカウンターにも弱い。

 また、真夏なのに90分マンツーマンをし続ける。守備でヘロヘロで攻撃などできないだろう。こういう根本的なことを改善しない限り勝ち点は増えない。

 おまけに今日はコーナーやFKが10本以上あったにも関わらず、得点できず。
 コーナーはなぜかニアばかりを蹴って相手が複数で守っていてこちらは1人だから確率的にも相手に触る確率が高いのに愚直にもそればかりを繰り返すおかしな戦術

 ニアでするのはたまにやってこそ効果がある。相手のGKの飛びだしを恐れたのかもしれないがファーも蹴らないとニアの効果もない。こういうところから直さないと点など獲れないだろう。

 そして福森がいる時には福森ばかり。ルーカスとか祐希とかキッカーを代えて相手の目線をはぐらかせることすらしない。得点が獲れないのは当たり前だろう。

 金子がいなくなって右サイドからのドリブルからのクロスがなくなった分、明らかに攻撃の形が少なくなった。これをどう補うのかと思いきやいつものミシャサッカー。何も進歩はない。こういうチームは勝たせてくれないし、点すらとれない。

 個人の技で点をとって来たつけが相手に研究されさらに選手がいなくなり弱点が露呈した試合だったということだろう。

 次も恐らくは勝てないしこういう試合がずっと続くのではないかと思う。


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フロントはもはや、ミシャではACL圏に行けないことを認識すべき。

2023年07月16日

 雨の日は勝てない。こんなことを言うサポーターがいたが、詳しく調べてはいないがリーグ戦では少なくとも何試合も勝っていないと思う。(間違っていたら申し訳ない)

 それでも新潟が後ろからしっかりパスを重ねてくるチームだけに攻略は容易だと思っていた。しかし、前半は1対1で厳しく行ってボールを奪えるが、前線で収まらずパスの精度が悪くまたパスにこだわりシュートを打たない。これでは得点を獲れるわけがない。

  ハーフタイムにダゾーンでボール奪取の場所を示していたがコンサがボールを奪われるのが相手のペナあたり、コンサがボールを奪うのは相手のペナ付近とかなり押していたのは明らかだった。それでもシュートシーンがほとんどなく、点が入らないのは戦術が悪いとしか言えないだろう。

 後半、前線を活性化させるために菅ちゃん入れたのだろうがシャドーに金子を入れて右WBにルーカスとしてまた機能しなかった。

 前線に金子を入れたい気持ちもわかるがそこは金子じゃないだろう。

 天皇杯では祐希と福森のコンビが良かった。後半頭から祐希と福森を同時投入も面白かった。

 そこで後半頭から試合を動かすんだという意識を他の選手たちにも植え付けさせてほしかった。

  結果論と言われるかもしれない。しかし、こういうことをオフィシャルブログに書かないとフロントに対する意見も伝わらない。また中位で今シーズンも終わりそうだからあえて書いている。

 勘違いしている粘着アンチがいるので書くが、そもそも私のこんなブログでチームを動かせるわけもないが、ミシャに辛辣な批判をするのも小さな力だがチームにてっぺんを取ってほしいためのみだ。ただ、ミシャが嫌いというわけではまったくない。すべてはチームが成長してほしいためだ。

 また、この考えが正しいとして他の意見を排除するものではない。私のような意見もある。それには反対する意見も出て、そのための議論が出て、その結果チームが強くなればと思うゆえだ。

 サポーターの中には残留するのをありがたがっているサポーターも多いが、もはや個々で違いを見せられる選手も増えてきた。実力でACLを取れる力もついてきた、ありがたがっているばかりでは成長はない。

 もっと上を目指すようにフロントも考えを改めなければいけないだろう。

  正直ミシャではもう上にいけないと個人的には痛感している。ミシャが監督では有力新人が入って来ないと批判する人もいるが、確かにそうだろうが、それにかまけてこういう上がれるチャンスを逃すのもどうかと思う。

 強くなれれば自然と有力な選手は手に入れられるはずだ。

 主力メンバーも結構年齢が上がってきた。ただ、中途での監督交代は良くないと思う。ミシャを代えるなら今季終了後しかないだろう。

 ミシャの後の監督は、ミシャの攻撃のエッセンスをしっかり引き継げて守備の意識も高い監督が必要。こんな監督はなかなかいないが、来年こそ一歩踏み出すべきではないかと思う。


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裸の王様と従順に従う選手ばかりではこの先はまったく何もない。

2023年07月15日

0対1で敗戦

 前半は互いに決定機がない。ピッチが雨でスリッピーでボールがお互い収まらないからだ。こちらは前からプレスをかけて相手にボールを出させないようにしていても、いったんボールを持っても前線でボールが収まらないからラストパスすら出せない。また、せっかく前線にボールを運んでも第1にパスを選択。シュートは打たないという選択ではどこかに当たってゴールするという奇跡も起こらない。

 惜しかったのは駒井のクロスにチェックのヘッド位しかないだろうか。そのチェックのヘッドはサイドネットだった。

 前半はこのままスコアレス

 後半から前線にためを作るべく駒井に代えて祐希をいれろと思ったら、チェックに代えて菅ちゃんで金子をシャドーにしてルーカスを右WBに。え?え?え?

 この展開は明らかに前線でボールが収まらないからそこを後半頭から修正すべきだった試合だろう。それを金子に求めるか?啞然・呆然

 金子とルーカスの同サイドは被るから難しいという結論が出ていなかったか?
 
 案の定、機能せず。これで時間をロス。おまけに左サイドからクロスをいれられいつものように1対1で応対せざるをえない状態から失点0-1

 その後金子がフリーでドリブルして行って後ろから倒され相手にイエロー
 しかしその後VARでレッド。相手が1人少なくなる。しかし、これでさらに相手の守備意識が高まった。

 すぐさま祐希とゴニちゃんをいれるかと思ったがまだ入れず。

 そして早い段階で大八を前線に上げて、ゴニちゃんとのツインタワーを。今日のミシャはさすがに割り切っているなと思ったが、サイドからまったくクロスが入らず。

 駒井が怪我?で福森に代えて返って真ん中からのロングボールが増える。また福森が意味のない浮かしたミドルでチャンスを逃したのにはガックし。相手DFからしたら非常に楽。正対して構えることができるからだ。

 そんなこんなで時間を潰し、ロスタイム

 相変わらずサイドからクロスが入らないが、時々右サイドから金子の精度のないクロスが入るばかり。そのまま試合終了

 またミシャの迷采配で勝ち点を失った。

 思うに後半頭からなぜ祐希を入れて前線にためを作ってそこから展開しなかったのか?また、大八を前線に入れたならサイドからのクロスを徹底させなかったのか?

 利き足と逆のサイドの金子とルーカスでは持ち替えてクロスだからなかなかうまくはいかないだろう。

 彼らを逆にしてひたすらクロスを入れさせるという手もあったはず。

 ミシャの采配はわざと勝ち点を失うような采配をしているとしか思えない。

 もう終わりだろうこんなチーム。裸の王様と従順に従う選手ばかりでは先はまったくない。


 
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相手GKの退場で助かったが、見事な出間の思い切った、考えた2ゴールで勝利した。

2023年07月12日

5対2で勝利
 前半、両サイドで相手を圧倒 特に宏武の動きが良かったらしい。

 なかなか得点できなかったが、福森からの左サイドのパスに祐希がためてクロス、福森のグラウンダーのクロスにゴニちゃんがゴール1-0

 しかし、相手がJFLでもいつもの悪癖が。

 右サイドから大伍が相手と競り合って倒れてしまい、立ち上がったがクロスをいれられ相手がでて来るさいのマークをせずに棒立ちそこからシュートを打たれ失点1-1

 福森からのクロスに祐希が収めリフティングそれに相手がハンドをしてPKゲット
 そのPKをゴニちゃんが真ん中にシュート。ゴール。2-1
  前半は2対1

 祐希が真ん中で効いていて、また右サイドの宏武が躍動していたらしい。

 後半は3枚代え荒野とルーカス、大八の代わりに駿汰、桐耶、菅ちゃんが入った
 そして福森の長い距離からの祐希とのワンツーで福森が真ん中から見事なシュートが決まる。3-1

 しかし、そこから得意技炸裂。相手のFKから誰も触らず右隅に決まってしまった。
その後前線とDFラインの間が空いてピンチに

 パスを繋がれDFの裏を抜け出され大谷と1対1も相手のトラップが長く大谷がキャッチ

そしてゴニちゃんに代えて入った出間のプレーが素晴らしかった。

 その後カギとなる大きなプレーが。出間のスルーパスが素晴らしく、ミランが抜け出してGKと1対1になって倒され、GKがレッドで退場。相手は5枚代えているのでGKはFPに 

 そのFKは福森がバーに当てる。
 
 真ん中からドリブルして思い切りミドルを蹴ってゴール。4-2
 ロスタイムで伸二も入る。

 また、左サイドからの菅ちゃんのクロスにGKと出間が交錯して最後は出間が押し込んだ。5-2

 そのまま試合終了
 3-2にされたときにはやばいかなと思ったら、相手のGKの退場で助かった。

 ボランチが馬場ちゃんと駿汰のコンビがあまりうまくいかなかったか。また桐耶とボランチの関係もうまくいかなかった。

 ゴニちゃんは先に点をとってくれたのが助かった。

 また、出間の1点目は素晴らしかった。なにより相手GKがFPと思ったペナの外からのシュートだった。

 今日はGKの退場がなかったらわからなかったらしい。

 ただ、天皇杯は勝ってなんぼ

 得点してもすぐ失点するのはダメだが、とにかく3回戦を久々突破できたのは良かった。次は柏戦

 おそらく北海道サッカー協会(札幌サッカー協会)厚別やドームをとらないと思うので柏のホームで行われるだろう。
 とにかく次も勝って決勝目指そう。


  
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昨日でさらに確信。ミシャが監督でこのままの戦術をとるならACL圏にはいけない。

2023年07月09日

 ミシャが監督でこのままの戦術をとるならACL圏にはいけない。これがここ数年ではっきりしたと思う。

 どう考えてもいつものように立て続けに失点するのは戦術が悪いから、それに加えてミシャが流れを変える采配をしないから結果などでない。

 攻撃全振りは第3者が見たら面白いかもしれないが、サポーターとしてはその上に結果がでないと面白くない人も多いと思う。

 昨日も結局1点どまり。結果が出ていないのに同じメンバーの前線で押し通すミシャ

 小柏がなければとたんに複数得点できない。これがミシャの能力の限界だろう。

 ただただゴール前でパスを繋いで愚直に完全に相手を崩すまでシュートを打たない。ペナでもシュートではなくパスを選択する場合も多い。それでいてラストパスの精度が悪い。これでは点などとれるわけがない。

 主な失点はこちらのミスか相手のロングボールからの1対1を負けるかかわされての失点ばかり。

 何度も書いているがマンツーマンばかりでは1対1に負けたらGKと1対1になるし、ほとんど後ろに人がいないから相手が人数をかけてくれは途端に数的不利になる。

 マンツーマン戦術は間違いではないと思うが、どんな相手でもどんな状況でも行うのは頭がおかしいとしか思えない。

 対戦するのは横浜FMだけじゃない。当然相手はこちらの弱点を狙ってくる。それにまったく対処することも考えずただただ、前線に人数をかけて攻撃は最大の防御と言っても、やっているのは選手だからミスもすれば思わぬアクシデントもある。失点する可能性が非常に高い守備で攻撃で点が獲れないなら本末転倒だ。

 小柏がいなくて得点をとれないという結果が何試合も出ているんだから、それなら守備にも重きを置くべきだ。それにアウェイだから後半の流れの悪い時
にマンツーマンからゾーンい変えるとかできないものか。

  ミシャは監督会見で「PKを外したことによって選手たちに何かしらの心理的な動揺があったと見て取れた感じがした。」と言っているがそれならちゃんとした対策をやれよ。

 選手たちが心理的にナーバスになっていたからというならそれを修正するのが監督の仕事だろう。 

 昨日の試合はつくづく腹が立った。金子が失敗して頭をかかえてうずくまってしまったことも他の選手に焦りを生じさせただろう。勝っていたんだからそんなら俺が流れのなかで点をとってやるとばかりカラ元気で堂々とした態度を見せるべきだった。

 そしてPK失敗したら負けるなと思ったら想定通り負ける。こんなチームには未来はない。

 少なくともミシャが監督のうちにはACLになど相当運がなければあるいは変化をつけないといけないだろう。


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流れを変えたPK失敗。その流れを変えられない能力のないミシャが一番悪い。

2023年07月08日

1対2の敗戦

 前半20分くらいは相手の中盤で網を張る作戦に苦労。パスをカットされ、決定的なチャンスがない。そのなかで桐耶の個人技が生きた。パスばかりでは崩せないと見たのだろう。これが桐耶の優れているところ。

 左サイドをドリブルで突破してえぐってクロス、これにチェックが反応。ゴール。1対0 

 これで試合は有利になった。しかし、その後が続かない。多くはルーカスや金子のクロスの精度の悪さ。そしてラストパスの精度の悪さ。サイドばかりに固執して中をほとんど使わない。これだから相手は守るのは非常に楽だ。 
 ただ、守備は宮澤がうまくルキアンを抑えていた。1人スペースをうまく守っていた。

 そのまま前半終了

 しかし、攻撃の形は良くなかった。後半、2点、3点とれないと危ないと思ったら案の定

 後半も序盤から攻め立てるも決定機がない。そんな中、駒井がペナの中で倒されるもファウルをとってもらえず。主審は池内

 しかし、しばらく時間がたってからようやくVARチェック。そしてPKが認められる。

 雄也が蹴ればいいのにと思ったらまた金子がボールを持つ。外しそうな予感がした。

 案の定、金子のシュートは左ポストにあたる。相手GKの逆をとったが雨のせいもあっただろうぎりぎりを狙って曲がらなかった。

 金子のがっくりした表情そして態度。そのことが他の選手にも伝染してしまったようでモチベーションがかなり下がっていた。その後相手の監督は高さのあるウエリントンを投入。ここが試合のポイントだった。

 一方のミシャはすぐさま手を打たず。完全にチーム全体が気落ちして沈滞ムードで流れが悪いのにかかわらずだ。
 なんでピッチのすぐ近くにたっているミシャはわからないのか?


 そして金子の失敗を取り戻そうと選手たちが無理やり気持ちを入れて前掛りになっているところをカウンターから 

 宮澤が空振りして相手FWと1対1で失点。
そしてすぐさままた失点と得意技炸裂、何もできないミシャ

 1点リードすれば福岡は引いて守ってくる。

 その後雄也が飛び出しネットを揺らすもオフサイド

 ゴニちゃんを早く入れろと思っていたがいつものように後手後手の采配。

 おまけにゴニちゃんが入って大八を上げても引いた相手をパスで崩そうとまったく意味のないプレーばかり。サイドからクロスを上げることすらない。頭がおかしいのか?

 そのまま試合終了 勝ち試合を一転して負け試合にした。

 金子のPKは仕方ないだろう。ただあそこでデータのない雄也をキッカーにするという手もあったはずだ。結果論だが そして流れを読めないミシャの能力不足。

 これはミシャがいつもベンチに帰らずずっとピッチにたっているのも原因だと思う。この状態だとコーチ陣のだれもミシャに意見できない。助言もできない。

 ここで何度も書いているがミシャはチーム作りにかけては超一流だが試合の指揮は3流の監督。

 今日も流れを変えられないミシャのせいで勝利できる試合を負けた試合だった。


  
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案の定、点が取れなくなってきている。練習からもっといろいろ試した方が良いと思う。

2023年07月02日

 先週の金曜日の練習の紅白戦では先週とは違い、かなり気持ちの入ったプレーをみんな見せていた。

 金子やルーカスの調子の良さ、ルーカスが切れきれというのが印象に残った。
 ある程度できるかなと思ったが、一方では神戸にはどうかなと思った。これまで神戸に7連敗しているのでさすがに選手も気持ちが入ったプレーをしてくれた。

 ただ、結果は勝ち点1。神戸にアウェイで勝ち点1は良いとの考えもあるだろうが、あれだけチャンスがあって押していた試合なら勝ち点3をとらないといけない。

 多くはラストパスの精度だったり、シュートのタイミングでパスを選択したり、シュートミスだったり、もっと精度を上げないといけないだろう。

 昨日はおまけに外国人主審の疑惑のPK判定。あれがリフレクションでハンドでないというならそれで良いし、体から手に離れていないということならそれでも良いが、コンサの場合には過去に同様なシーンでもハンドを取られてきた。ミシャのコメントもそれを踏まえてのことだろう。

 実際、このようなシーンで不利益をたくさん被ってきたので、審判委員会はこのことについて、明確な指針を素人にもわかるようにアナウンスしてほしい。私にはVARが後ろからの見にくい映像を繰り返し主審に見せてPKではないと誘導していたとしか思えなかった。

 もっともこのような注目される試合には得てしてこんなことがよくある。ゆえに明快なゴールを2点、3点と決めなければいけなかった。

 昨日は雄也の多くのチャンスがめぐってきたが、決め切れなかったし、大八のヘッドも惜しかった。運もない。しかし、運がないでは済まされない。上位のチームはこんな試合でもしっかり勝ち点3を獲ってきている。

 前半戦を終わって後半戦はなかなか点がとれないだろうと書いてきたが、やはりルヴァンの磐田戦を含めてここまで4試合で5点だけ。

 普通のチームなら特段、批判されるような結果ではないとは思うが、このチームは違う。

 点を最低でも2点以上とらないと勝てないチームだからだ。やはり小柏の欠場がいたい。小柏がいれば雄也との相乗効果で2人が2倍、3倍になる。

 雄也1人ではなかなか難しい。

 ミシャも頭を痛めているだろうが、チェックが点をとったのが救いだろうか。
 ただ、小柏がいたとしてももっと点がとれるだろうとは言い切れない。対戦相手の研究がかなり進んでいるからだ。その研究を上回るような新手をどんどん打っていかなければなかなか点はとれないだろう。

 試してほしい布陣はある。スタートから真ん中にゴニちゃん、左にチェック、右に雄也の布陣。ミシャは紅白戦では先週も先々週もそのような布陣は試していなかった。
 磐田戦ではゴニちゃんを真ん中にして右が雄也、左はチェックが代表で荒野だった。

 ミシャが事前に機能するとは思っていないのだろうが、小柏がまだ戻らない以上いろんな組み合わせをやってほしいと思う。

 C大阪戦でゴニちゃんが途中出場でこのような布陣になった?が、16分位間くらいだけだったような記憶がある。

 まずは紅白戦でやってみて様子がよかったらその布陣を採用することで良いと思う。

 小柏が復帰してもこの先また怪我をするかもしれない。こうと決めた布陣をずっとやって連係を深めるのも良いが、いろんなパターンを練習から試す方がいろいろとわかってきて良いと思う。

 金曜日は小柏が西野と一緒にグラウンドの周りをトレーナーと一緒に笑顔で走っていた。2人とも完全合流はそんなに遠くないと思う。



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VAR室が何度も後ろからの映像を流し、PKならず。1点しかとれないのが悪い。

2023年07月01日

1対1の同点

 相手はイニエスタを先発に入れてくれて、やはりこちらのペース。それでも相手ペナに入ってもいつものようにシュートを自分で打とうとしない。

  そのことでチャンスを潰す。初めのシュートは20分過ぎでは点など積み重ねられない。

 そしていつものようにロングパスから1対1を作られる。これは相手のミスで助かる。

 それでも何とか先制する。

 金子の右サイドからのクロスに荒野が競って落ちたところにチェックそして良いところにけりこんだ。1-0

 その後も荒野がパスを選択して決定機を逃したり。ルーカスがふかしたりいつもと同じ。追加点をとらないとまずいと思ったが前半は1-0

 相手は後半はベンチの大迫を投入。前線で起点をつくられる。それでも2人行ってボールをなんとかかき出す。

 その後この試合の流れを決定つけるシーンが。雄也のキックが相手にあたり相手の手にあたる。当然VARチェックが入るが、前から見たら体から手を離しており、完全にハンド。

 後ろからの映像があったが角度が悪く体の近くに手が出ていて体と一体に見えたのだろう。なぜか後ろからの映像を繰り返し主審に見せる。VAR担当は飯田だった。
 主審はその誘導に引っかかったのかなぜかPKを宣告せず。あーあ。

 コンサがそれをやったら完全にPKを取られていただろう。主審はカタールの主審

 こういうことがあるから完全なゴールを取らなければいけなかった。
 相手FKから危ないシーンも菅野がナイスセーブ2連発

  こちらはボールを持ったらカウンター

  右足の雄也のシュートがGKに防がれる。惜しいシーン。

  その後途中交代の桐耶が上がってボールを引き出しクロスに絶好機に雄也がなんと空振りもちょっと触って相手ゴールに。それをGKにかき出された。運もない。

  そして交代も2テンポ遅い。宮澤を代えるタイミング、ゴニちゃんを入れたタイミングもいつものミシャで遅い。

  そして相手コーナーから失点してしまう。

  実は金曜日は宮の沢に練習を見に行っていた。紅白戦はやったが、セットプレーはなし。その週のいずれかでやったのかもしれないが、先週もそうだが、金曜日にはその練習はやっていなかった。そのせいと決めつけるわけでもないが、点がとれないなら失点するなともぼやきたくもなる。

  その後祐希が入ってロスタイムには祐希のクロスから大八のヘッドがバーにあたる不運も。そのまま1対1で引き分けた。
 
  金曜日の練習ではCBの真ん中に宮澤を入れて、ボランチに福森を入れた布陣を最初に試していた。前線は今日の3人。それが機能せずに、その後は駒井と雄也の2トップに、荒野のシャドー。

 しかし、その布陣で荒野が前線であまり関わらないので、左にスペースができてルーカスが切れキレで2ゴール。しかし、サブ組は深井と祐希の2ゴールでサブ組が3対2で勝っていた

 機能しない前線はどうするのかと思っていたが今日の布陣。機動力を活かした布陣だろうが、連係が慣れるまではなかなか点はとれないだろう。

 ゆえにセットプレーからでも点をとれるようにしないとけないし、無駄な失点はしないようにしなければいけない。
 
 今日の試合は追加点がとれなかったことが全て。このチームの欠点はペナでパスを回して完全に崩さないとシュートを打たないということがよくある。ミシャ式の欠点だ。

 それを崩したのが雄也だったり祐希だったが今日は不発。

 おまけにPKをとってもらえなかったり、シュートミスを重ねたら得点はとれない。
 今日は明らかなゴールをとる必要があった。それができなかったから勝ち点3をとれなかった。

 ※粘着しているアンチへ。無駄だからやめろ。すぐに削除するからこれ以上やると開示請求する。


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