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名前:孔明(まさあき) リンクはフリーです。 「あ」とか「ああ」、「あああ」 とかいうHNには基本的には削除するかコメントを返しません。 「通りすがり」も同じです。 また、ふざけたHNやコメントは削除します。 コメントはコテハンでお願いします。 そして誹謗中傷のコメントは有無を言わずに削除します。 コンサとの出会いは1996年6月2日の日本電装戦。 それまでコンサの試合はテレビでは見ていたものの、妻とスタジアムに見に行ってすっかり生のサッカー観戦にはまってしまった。 それ以来、アウェーにも何度か出かけ、妻と共々コンサを応援し続ける。 これまでのコンサの思い出は、 1996年9月12日の本田技研戦、ペレイラの負傷退場後の厚別にこだました救急車の音、 1997年5月25日川崎F戦、バルデス3連発の間で厚別のS席で自発的に出たすさまじい声援 1998年12月5日福岡戦、3点目をとられた時の室蘭の静寂 2000年3月12日、エメ3連発で鳥栖のサポータに「幼稚園児の中に大人がいるのは反則だ」と言わしめた鳥栖スタジアムでの開幕戦 2000年7月29日浦和戦、殴り込んでやろうか思ったお行儀の悪い狼藉ファンをだまらせた両サイドの得点 2001年9月15日清水戦、堀井の移籍後初試合でのVゴールに歓喜する劇場(ドーム) 2007年最終戦試合終了後ドームの電光掲示板に写ったCHAMPIONの文字 2011年最終戦で決めた内村の2ゴールで昇格を確信したこと。 など数えきらず。もうコンサなしではいられない。

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昨日の練習試合の得点シーンの動画を見たが、うまく連動した崩しをしていた。特にポケットに上手く入っていけていた。アマや大嘉の豪快ヘッドも

2025年01月16日

昨日のスポーツ報知では対FCセリオーレ戦のメンバーが明記されていた。

J2札幌が今季初の対外試合 沖縄1部のFCセリオーレに大勝 出間思努がチーム1号ゴール  ↓ https://hochi.news/articles/20250115-OHT1T51155.html?page=1

チーム第1号ゴールは1本目の30分、2年目のFW出間思努(19)が挙げた。

 初の対外試合を終え、今季から指揮を執る岩政大樹監督(42)は「選手たちが非常に意欲的にやってくれた。チームコンセプトの大枠がかなり浸透してきたなというところ」とキャンプ8日目にして教えの一環が見えたことに、手応えを感じ取っていた。

 1本目 GK菅野(高木)、DF馬場、大崎、朴、MFサフォ、宮沢、※川崎、中村、田中克、FW出間、白井

 2本目 GK高木(児玉)、DF高尾、※窪田、中村(西野)、MF白井(原)、馬場(木戸)、高嶺、朴(岡田)、青木、FWバカヨコ、長谷川

 3本目 GK児玉(中野)、DF西野、家泉、岡田、MF原、荒野、木戸、田中宏、カン、FW※多田、中島

道スポによればMF近藤、MF深井、FWサンチェス、FW金健熙(キム・ゴンヒ)は別メニュー調整。近藤は14日の紅白戦中に右足甲を痛めていた。



また、日刊スポーツは内容について少し書いていた。

【札幌】今季初実戦は11-0快勝 新監督「岩政スタイル」の片鱗見えた ↓ https://news.yahoo.co.jp/articles/8ec74e78874d4eff82715d8823aa7609f27ec0ae

抜粋

今季就任の岩政大樹監督(42)にとって初の実戦では、パスでの崩し、サイドチェンジ、ポケットを意識した攻撃など、“岩政スタイル”の片りんを見せた。

 今季初実戦は、ゴールネットが揺れること11度。8日から積み重ねた練習の成果を発揮し、岩政監督は「チームのコンセプトの枠がかなり浸透してきた」と充実した表情を浮かべた。

 指揮官が「無意識だった」と、思わずベンチから「オーレ!」(スペイン語で見事)と声を上げた攻撃は2本目10分、FW白井陽斗(25)のゴール。MF青木亮太(28)→MF長谷川竜也(30)とワンタッチパスでつなぎ、右足で決めた。昨季は少なかった左右へのサイドチェンジも、90分間通じて多かった。

 また練習で何度も登場しているワード「ポケット」も攻撃のテーマの1つ。ペナルティーエリア内ゴール脇のあたりを指す言葉だが、1ゴール1アシストの青木は「みんな意識してポケットに持っていけるシーンはあった」とうなずいた。

 3本で札幌U-18から練習参加する3選手を含めた30選手が出場した。1、2本目で左サイドのDFパク・ミンギュ(29)と中村桐耶(24)の位置を入れ替えるなど、ポジションもスタメンも見極め中。指揮官は「ピッチ上で違いを見せた選手がピッチに立つというだけの話。今日は全ての選手と言っていいほど、それぞれが特徴を出していた」と競争を促す。



 ○…2季ぶりに札幌に復帰したFW中島大嘉(22)がハットトリックを達成した。3本目に2トップで出場。開始2分、ファーストタッチのヘディング弾を決めると、20分にはペナルティーエリア左から体勢を崩しながら右足で押し込み、23分には再び頭。チーム最多3得点に「(岩政)大樹さんも『決めてる選手は使わざるを得ない』って面談で言っていた。とりあえず初戦でそれを見せられた」と、アピールした。

 今季“チーム1号”を決めたのは高卒2年目のFW出間思努(19)だった。1本目に2トップとして出場。試合中はポジショニングの修正を促す「シド!」の声がベンチやピッチ内で何度も出たが、終了間際の30分。トップ下のMF田中克幸(22)からのパスに右足を振り抜いた。「ずっとゴールを狙っていた。良かった」と笑顔を見せた。

 サブが結果を出していても使われなかったのがミシャのサッカ―だった。その点ではサブや若手はやる気が増すだろう。 大嘉のハットトリックも監督へのアピールになったはず、ただ、相手はJリーグやJFLのチームではなくそのサブメンバーからとったことについてはだいぶ差し引かなければいえないだろうが。 岩政さんは連動した崩し。特にポケットにいかに入って行くかをテーマにしているので、ここが次から行われるJ2やJ1のチームにどう通用するか。また怪我人を出さないことも重要なテーマ。まだ、大きな怪我をしている選手はいないようなのでとにかくホッとしている。問題は次以降の練習試合だろう、いかに自分達のサッカーができるのかがポイントになると思う。 コンサ+やローカル放送の映像を見たが、何点かは3人目の動きをうまく使って得点をしていた。ワンタッチでパスを出して、1人が楔になり3人目がスペースに入って行ってシュート。ワンタッチを使うから相手はなかなかついてこられない。また、アマの1点と大嘉の2点はヘッドによるもの。  アマのヘッドは後からスぺースに入りこんでからのヘッド。これはなかなかDFはつけないだろう。また大嘉のヘッドは大嘉らしい高さで圧倒したヘッドだった。

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16:31

練習試合 コメント(3)

対外試合1発目は3本で11対0。どんな内容だったか映像を見たい。

2025年01月15日

今日のFCセリオーレとのトレーニングゲーム(30分×3本)

1本目1対0 2本目は4対0 3本目は6対0

結果としては11対0と相手を圧倒した内容になった。 得点者は

出間、白井、青木、アマドゥ2、中島3、多田(ユース)、木戸2

1本目の得点は出間。 はおそらく出間ではないか。は 今日の1本目は、公式のXを見ると

菅野、ミンギュ、大﨑、馬場、桐耶、キング、宮澤、克幸、川崎?、白井、出間 だろう。

                出間  白井

克幸

桐耶   キング

             宮澤   川崎

パク  レオ  馬場ちゃん

菅野

だろうか。もしかしたらパクと桐耶の位置、キングと白井の位置が逆かもしれない。

FCセリオーレは沖縄県内のチームだが、昨年、九州リーグ昇格にトライするも惜し決勝戦で敗退。かなり実力があるチームだと思う。 そのチームに内容はわからないが、その相手に11点もとれたのは非常に良いことだとと思う。

 また、無失点も大きい。今は、メンバーをシャッフルしている段階。いろんなメンバーを試して。100パーセントとは言えないまでもできるだけ相性の良い組み合わせ、そして勝つ可能性が高い組み合わを選んで行ってほしい。 この試合は今日の夜からスポ新がある程度の内容を書いてくれると思う。それを楽しみにしたい。

 [勝手に叱咤コンサ外伝](http://blog.livedoor.jp/asa3804/)

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22:56

練習試合 コメント(0)

石水創石屋製菓社長が代表取締役社長に。心配はこのままだと3つの会社のトップ兼任。更にスポ新記事等の情報から見えてくる岩政監督がどんなサッカーをしたいのか勝手に想像を膨らませてみた。

2025年01月14日

まずは会社が新体制になった。石水創石屋社長が代表取締役社長に。三上さんが代表の座を降りて、GMに専念することになった。

コンサのHPから        ↓ https://www.consadole-sapporo.jp/news/2025/01/11122/ 石水創新社長のあいさつ文 「この度、株式会社コンサドーレの代表取締役社長に就任した石水創です。 1996年、私が中学生だった頃、北海道初のプロスポーツクラブとしてコンサドーレ札幌が誕生しました。試合が近づくにつれて楽しみで落ち着かなくなる、ワクワク感。サポーターの声援がつくりだす、スタジアムの一体感。選手の気迫から醸し出される、勝利への渇望。そして勝利の後、次の試合まで続く高揚感。この29年間、コンサドーレは私にとって豊かな日常を与えてくれる存在でした。 北海道を愛するすべての人へ、おらが街にコンサドーレがあることの誇りと喜びをお届けします!」

また、Qoly の記事でもこのことについて書かれている。    ↓ https://qoly.jp/2025/01/14/ltbwx453-oks-1

 三上さんがようやくトップを降りた。予定されていたことだが、必然だったろう。石水さんは6億円のお土産をもって代表に就任した。  ようやく、経営と強化の分離がなされ、普通の会社になったということだろう。 経営は石水創さんに頑張ってもらい。強化はまた三上さんに頑張ってもらわないといけないだろう。さらに石屋製菓から近藤亜実さんが新任の取締役に就任した。

近藤さんは石屋製菓における経営管理部に所属し、株主総会や取締役会の運営、コンプライアンスの啓蒙活動などを担当した後、法務機能の立ち上げに携わり、現在は部門の責任者を務めていうそうだ。 ↓ https://www.freee.co.jp/cases/ishiya-seika/ また近藤さんについてはこういう記事もある。2022年 ↓ https://lisse-law.com/usecase/ishiya/ 契約書を「リチェック」というAIのシステムを導入法務チェックに活用して業務の効率化を進めているそうだ。

 石水創さんは石屋製菓の社長兼子会社化したサザエ食品の社長である。更にはコンサの社長とこのままでは3つの会社の社長兼任となる。  まだ、石屋製菓側の発表はないが、このままだと既に2つの会社の兼任であり、コンサの社長と言う3つの会社のトップになる。  確かに名ばかり社長は世間にごまんといるとは思うが、石水創さんにとってはこの3つの会社は一つをおろそかにできるものではないだろう。ゆえに全部やろうと思えは。   これはかなり厳しいのではないか。これはやはり本来はコンサの社長に専念してほしい。 ただ、もしかしたら新取締役になった近藤亜実さんが実質コンサの社内を差配するのだろうか。  この石水創社長がコンサの経営にしっかり集中できるのかどうかが心配だ。これは優秀な部下がそれぞれの会社にいて、石水創さんの負担を相当に軽減してくれるなら特段の問題はないのかもしてないが。 はたして石水創さんがコンサの内部組織をどのようにするのか。 この点にも注目したい。

ここまでスポ新の記事やローカル放送、あるいは岩政監督へのインタビューや三上GMの発信、SNSなどを考慮し、どんなサッカーをやりたいのか、勝手に考えてみた。

 岩政監督が度々言っているのが、ミシャの攻撃サッカーを継承するということ。  岩政さんはDF出身だが、鹿島の監督時代を経てべトナムの監督になる際に大幅にサッカー観を変えたようだ。基本的な考えたかは変わっていないと思うが、もとからミシャのサッカーに興味をもっていたこともあってより攻撃的な戦い方を重視するようになったらしい。 元々三上GMがスポーツ報知で連載を持っている記事にはここまで公表してよいかとまでの岩政さん の基本的な戦術まで書いていた。  システムは3-2-2-1-2の3バックの2トップ  FWは前線でボールを受けるというよりは両サイドに流れてそこにスペースを作って後やサイドから人が入ってきてシュートまでに至る。  UHBのコンサラボでは河合さんが、今までのミシャのサッカーでは第3の動きが少なかったが、岩政さんは連動した動きを重視していて連動してできたスペースに入って行くという動きを徹底するそうだ。  そして岩政さん本人はボールを持って圧倒的に攻撃するサッカーを志向すると明言しチている。これはミシャが常々言っていた言葉だが違うのは守備をおろそかにしないということだろう。  守備練習は昨日の練習から入ったとのこと。これはミシャ時代にはなかっことだろう。昨日のローカル放送の映像には岩政さんが直接、西野に守備の指導をしているシーンが映っていた。真面な守備練習自体、ミシャ時代にはなかったと思うので、ずっとコンサにいた選手には新鮮だろうし、守備練習をすることで、失点は確実に減るはずだ。  また、直近の荒野のインタビュー記事では守備はこれまでの相手に向かって行くマンツーマンではなく、中を固めるという形らしい。 ここでの記事等から見えてくるのはようやく好守にバランスがとれるサッカー。勝つ確率の高いサッカーを見られるのではないかという希望だ。 最初から期待値のハードルを上げてはいけないが、岩政監督のサッカーはここまでの情報によればかなり期待できるサッカーになる予感はする。



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19:38

経営 コメント(3)

白井はこのキャンプでは右WBをやっているらしい。疑問符はつくが、実際の練習試合を見てからだろう。また、今日の紅白戦のメンバーがスポ新でわかり、その特徴を考えて見た。

2025年01月13日

白井がどうやら練習で右ウイングバックをやっているらしい。

昨日のスポーツ報知        「J2札幌の白井陽斗が定位置獲り誓う「負ける気はしない」右ウィングバックに挑戦」 ↓  https://hochi.news/articles/20250112-OHT1T51021.html?page=1



 4日間を終えた白井の目は、やる気に満ちあふれていた。今キャンプでは本職のFWではなく、右ウィングバックで起用されている。同位置には昨季29試合に出場したMF近藤友喜(23)が立ちはだかるが「負ける気はしない。誰にも」と真っ向勝負を宣言。「今年はメディアを含めて近藤、近藤ってうるさいでしょうけど、白井で終わらせてやりますよ」。強気発言で自らを鼓舞。下剋上を果たし、主役の座をつかみ取る覚悟だ。

 昨年7月、J3琉球から完全移籍で加入したが、10試合で1得点と不完全燃焼に終わった。「僕の中での主役はFW」とこだわりは捨てていないが、岩政大樹監督(42)のスタイルは理解している。サイドの選手も中央にどんどん入って行くイメージを持っており、「前の選手は攻撃のスイッチが入ったら自由に動いて、というのがあるので。楽しみ。ウィングでもFWの位置に入ったりできる。むしろサイドでもFWよりいい動きをしようと意識している」。指揮官が思う形を体現し、新たな位置で存在感を示すつもりだ。

 昨オフ、背番号71から琉球時代に着けた7番への変更を希望したが、タイ人MFスパチョークが背負うことになった。「それも含めて見返してやろうと。言うのは簡単なので。後はピッチ上でやります」。

 近藤との競争はなかなか厳しいと思う。正直、白井のWB起用は正直、どうかな?という疑問符が付く。 経験としてやらせるのは構わないが、本格的なコンバ-トなどは止めた方がよいのではないかとも思う。  白井には昨年のJ3琉球ではFWとして無双状態だっただけに、また、去年のG大坂戦の得点シーンを見返すと、これぞストライカーというように見える。もちろん岩政監督のFW像はサイドに開いて、スペースを作ってそこに後から入って行く、というスタイルらしいし。サイドもどんどん中に入っていくスタイルということだが、やはり白井はストライカー。トップにいてこその選手だと思う。もっともこの考えはまだ、岩政監督のFWとWBのやり方を動画で見ていないからだ。  もしかしたら白井がWBの方がチームとしても白井としてもWIN・WINの関係になるかもしれない。納得するものになるかもしれない。とにかく実際に練習試合をしっかり数試合見たいと思う。それ以後に自分の考えをまとめたいと思う。

所が、今日の紅白戦では白井はどうやらFWでプレーしたらしい 以下今日のスポーツ報知の記事    ↓ https://hochi.news/articles/20250113-OHT1T51053.html?page=1

抜粋

13日、6日目にして初めて、フルコートでの紅白戦を行った。黄色と青のビブスに分かれ、8分強の戦いを3本消化。複数の位置でプレーする者もいるなど、様々な形を試した。

荒野「選手みんなで声をかけあって、戦術に向かっている感じ。去年はマンツーマン(DF)でどんどん行けてたのではっきりしてたが、今はしっかりと固めている。しっかりと話し合いながら、うまくボールを奪ってカウンターというところもできればいいかなと思います」

報知はそのメンバーも書いてくれている。

黄1本目 GK児玉、DF馬場、大崎、岡田、MFサフォ、宮沢、※川崎、田中宏、青木、FW出間、バカヨコ

 青1本目 GK菅野、DF高尾、西野、中村、MF近藤、荒野、深井、朴ミン奎、田中克、FWカン、白井

 黄2本目 GK中野、DF馬場、大崎、岡田、MFサフォ、宮沢、高嶺、原、青木、FWバカヨコ、長谷川

 青2本目 GK高木、DF高尾、家泉、西野、MF近藤、荒野、田中克、朴ミン奎、木戸、FW※多田、白井

 黄3本目 GK児玉、DF※窪田、大崎、岡田、MF原、馬場、高嶺、田中宏、長谷川、FWサフォ、バカヨコ

 青3本目 GK菅野、DF西野、家泉、朴ミン奎、MF近藤、深井、木戸、中村、カン、FW出間、白井

勝手にフォーメーションを書いてみると

1本目の黄色ビブは

  出間    アマ  

    青木

宏武        キング

  宮澤  川崎(u-18)

岡田  レオ  馬場ちゃん

    児玉



1本目の青色ビブ 

カンちゃん   白井  

    克幸

パク       近藤

   荒野  深井

桐耶  西野  髙尾

    菅野




2本目の黄色ビブ

 長谷川   アマ  

    青木

原        キング

  高嶺    宮澤  

岡田  レオ  馬場ちゃん

    小次郎

2本目の青色ビブ 

  長谷川    アマ    

    木戸

パク       近藤

   克幸   荒野  

西野  家泉  髙尾

    高木



3本目の黄色ビブ

 キング   アマ 

    長谷川

宏武        原

  高嶺    馬場ちゃん 

岡田  レオ  窪田(u-18)

    児玉

3本目の青色ビブ 

  白井    出間  

    カンちゃん

桐耶        近藤

   木戸  深井  

パク  家泉  西野

    菅野

左右間違っているかもしれないがこんなところだろうか。 移籍の噂が駆け巡っていたが本人のSNSで(筋肉系のトラブルで別メになって)SNSを休憩しているだけと否定したジョルディとゴニちゃん、大嘉の3人が出場していない位だろうか。(代表活動していたチェックは除く。)

※追記 今日の道新ではこの3人ついて「FWサンチェスは、この日は別メニューで調整。FW中島は左太もも裏の張り、FW金健熙は右太もも裏の張りを訴え、紅白戦を回避した。」 らしい。

白井は右WBではなくFWに起用されている。 これを見るとまだ、岩政監督はいろんな組み合わせを見て試している途中だろうか。 主力が誰とはまだ固まっていないようにも見える。 ただ、特徴はレオがやはりCBの真ん中。そしてコンビを組む左CBが岡田で右CBが馬場ちゃんということだろうか。この3人は現在レギュラーに近いのかもしれない。

 意外なのは岡田が2本ともレオと馬場ちゃんとの3バックに入っているということ。

 ただ、ミシャとは違い、岩政監督はその時、その時の状況でかなりメンバーを変えそうだ。  今はどんなメンバー構成が一番良いのか、岩政監督が考えるサッカーに近いのか模索していて、次は実戦で確かめてみるということだろうか。



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20:32

紅白戦 コメント(2)

まずは現時点でのボランチのレギュラーが誰になるかを考えてみた。

2025年01月12日

  昨日は、大八のいなくなったCBの真ん中について書いが、今日はボランチについて考えてみたいと思う。 現時点では基本のシステムは3-2-2-1-2らしいのでボランチは2枚。  普通は高嶺を軸に相棒を誰にするかだと思う。これはレオをどうするかにも関わってくると思う。  レオを大八の代わりにCBの真ん中に置けば、レオはボランチのレギュラー争いには入って来ない。  高嶺の相棒候補は馬場ちゃん宮澤、荒野、克幸、深井あたりか。  現時点では馬場ちゃんが1番手だろうか、次に荒野、宮澤、克幸、深井は怪我持ちなのでちょっと厳しかいもしれない。  昨日の日刊スポーツの記事では 「 【札幌】深井一希、原因不明の右膝痛に引退よぎるも「何とかJ1に」現役続行の25年スタート」

深井は原因不明の痛みに悩まされ、昨シーズン限りでの引退も考えたらしい。

 抜粋

「左右の膝合わせて5度の手術を経験する「不屈の男」が、「今までで1番悩んだかもしれない」と明かすのが、昨季終盤の離脱。23年11月に右膝の手術を受け、昨年9月に公式戦復帰を果たしたが、同10月から再び右膝の痛みに襲われた。原因は不明」

「 「去年もうやめようかなと思った」と、現役引退もよぎった。ただ、患部の状態が徐々に上向いていたこともあり、現役続行を決意。」

 昨年の馬場ちゃんは一年を通じて凄く良いパフォーマンスをする時とできない時があった。概ね後者の場合はCBの時が多かった。  ただ、昨年の最終戦の柏戦ではボランチで素晴らしい活躍を見せた。ゆえに期待を込めて馬場ちゃんが一番手だと思う。  馬場ちゃんは攻撃的な守備が得意、前に出て相手からボールを奪って攻撃に繋げるプレーが得意だ。ただ、高嶺と被る部分も多くある。ゆえにこの点を考えれば馬場ちゃんを控えにおいて、攻撃的なパスを出せ、シュートまでもっていける克幸という手もあるのではないかと思う。  宮澤や荒野は実績があって、実力も十分。もちろん高嶺の相棒となる可能性も十分ある。  相手によってチームの現状においていろいろとボランチのコンビに変化があると思う。 このような豪華なボランチのメンバーでは現在の6人のボランチのメンバーから、怪我等で出られない場合でなくて、万全でもベンチ外という選手もでるかもしれない。  ただ、今年からベンチメンバーが7人から9人になる。この点ではベンチも豪華なメンバーになるだろううちのチームはかなり有利だと思う。  この点でもやはり、今年は必ず昇格しないといけないと思う。

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19:56

戦術 コメント(2)

まずは、石屋製菓さん。6億円増資ありがとうございます。岩政監督の選手とのやりとりから見える、選手の能力の伸ばし方。その点において大八のポジションを誰が奪い取るか楽しみ。

2025年01月11日

まずは今日の道新の記事

石屋製菓、コンサドーレに6億円追加出資へ 6期連続赤字、資本を強化 https://www.hokkaido-np.co.jp/article/1109744/?utm_medium=Social&utm_source=Twitter#Echobox=1736521434

本当にありがたい話だ。石水創さんがトップになったことでの大きなお土産だろう。 はっきりいって、このままだと2025年期での債務超過は避けられなかっただろう。ゆえに石屋製菓さんが手を差し伸べて切れた。 石屋製菓はコロナ禍の営業不振からここ数年V字以上の回復を見せている。その経営状況のことも背後にはあるのだろう。とにかくありがとうございます。  そしてチームだが 昨日のHBCでは ↓ https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1661783?display=1



【コンサドーレ】「やり残したことがある」札幌残留のDF大﨑玲央選手(33)がキャンプ地沖縄で語る「J2優勝。絶対に叶う」

抜粋

沖縄県金武町で行われている北海道コンサドーレ札幌の1次キャンプ。「継承と前進」を掲げる岩政大樹新監督の下、キャンプ序盤は午前と午後の2部練習で、コンディション向上と戦術の落とし込みが図られています。

そうした中、キャンプインから一際大きな声をピッチに響かせているのが、DF大﨑玲央選手(33)。

◎北海道コンサドーレ札幌の1次キャンプ(10日 沖縄県金武町)  岩政監督の印象については聞かれると、「人柄はめちゃめちゃいい。たぶん頭の中ではいろんなことを考えていると思う。(考えをわかりやすく言語化してくれる?)そうですね。ミーティングの中でもそう。まだまだ言いたいことがあるんだろうなと思いますし。これからですね」と話しました。

◎大きな声をピッチに響かせる大﨑選手  『3‐4‐1‐2』のシステムを軸に進むとみられる岩政新体制。守備の絶対的存在だった岡村大八選手がJ1町田へ移籍したことで、センターバックのポジションを誰が担うのかが、今季を戦い抜く上でのキーポイントです。

大﨑玲央選手 「3枚の真ん中の方が可能性が高いんじゃないか。ボランチも去年やっているし、どっちでもいいといえばどっちでもいい。大樹さんの考えた編成の中で、与えられたところで自分の良さを出せればいい」

去年6月に途中加入すると、ずば抜けた危機察知能力とリーダーシップで、チームに上昇気流を呼び込んだ大﨑選手。

今季も札幌で戦う理由を尋ねると「やり残したことがある」と、自身の胸の内を語ってくれました。

 大﨑「昨シーズンの後半、チームは勝ち点が増えたものの、結果的に降格してしまった。そこのところで責任じゃないですけど、自分の中で感じるものがある。そこを今年1年ぶつけて本当にJ2優勝だけを考えて。チーム全員が同じメンタリティでいれば、このみんなのクオリティであれば絶対に叶う」

同年代で行動を共にしていた鈴木武蔵選手や、小林祐希選手がチームを去って戦う今季ですが、キャンプの宿舎では、馬場晴也選手(23)や西野奨太選手(20)、出間思努選手(19)など若手とも積極的にコミュニケーションをとっている大﨑選手。



大﨑「みんな俺のことなめているので(笑)。そのぐらいがちょうどいい」

「J2優勝だけを考えて、みんなのクオリティであれば絶対に叶う」  札幌では数少ないJ1タイトルを知る存在の大﨑選手。頼もしさが増し続ける背番号25は、今季も最後方から、このチームに活力を生み出すことが期待されています。

レオが残ってくれたのはとてつもなくでかかった。現時点では大八の穴を埋めるのはレオだろうか。しかし、もしかして監督が密かに期待しているのは家泉か。 昨日の 日刊では岩政監督と家泉のやり取りが記載されている。  ↓   https://news.yahoo.co.jp/articles/14f8262285853e83b564687d994aa215bac4ea3c 家泉は指揮官との面談で家泉は自身の課題に足元を挙げた。すると「ヘディングが強いならそれを出していれば、苦手な部分は勝手についてくる」と、武器で勝負するように勧められた。さらに「『セットプレーで点の取り方を教えてやる』と言ってもらった。5、6点はいきたいっす」  日本代表にもなった同じCBの監督にこう言われたらやはり、やる気はでるだろう。  家泉は元々大八が移籍すル前提で加わった選手。大八がいなくなった現在ではやはり家泉がこのポジションを奪いとらなければいけないだろう。  個人的にはレオがそのポジションを奪う確率が高いとは思うが、J2いわき時代にはレビューで、j2では出色の出来をみせていた家泉。  本来は彼がそこに入るのが一番のような気がする。岩政監督も彼の弱点よりも彼の得意な部分をより伸ばしてほしいと期待している。  個人的にも選手個々にはそういう指導の方が選手は伸びやすいと思う。果たして大八のポジションが誰が奪い取るのか楽しみである。

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13:06

今季 コメント(3)

昨日の三上GMのラジオ。阿波加と祐希の去就。今日のHPでは阿波加の引退とコーチ就任の発表があった。また、怪我人を出さないためにこのキャンプから行っている練習における非常に重要な取り組みについて、これは非常に良いことと感じた。

2025年01月10日

昨日の三上GMのラジオでは阿波加と祐希の動向について

阿波加については別な形でチームに残ってくれる。近々発表する。祐希は自分の今後の進みたい考えをしっかりもっていて、チームとしてもコンタクトをとっていて、本人の意向に沿った形で協力できる範囲でできるだけ協力していきたい。まだ、現時点での動向は決まっていない。

昨年までの選手が多く残ってくれたのには岩政監督も感謝していた。残ってくれた理由としての大きな一つは事前に岩政監督と色々と話し合い、岩政監督がこいうやろうとしているということを選手に話してきた。そのサッカーが魅力的と捉えてくれた選手が多かったと思う。

青木のようにボールを怖がらずに受けることができる選手を多く残してほしいという岩政監督のリクエストだった。 勝つためにこのサッカーを行うといくことを岩政監督と話していて、そのような選手を残すことができたと思っていた。  事前にこういうコンビネーションプレーをしてほしいということを選手たちに動画を見せてから1日目のポジション別での練習を行った。

1次キャンプはまずは怪我がなく終えたい。京谷パフォーマンスコーディネーターと山田フィジカルコーチの存在が大きい。特に京谷コーチが前日の選手の疲労度やGPS上の距離、血液濃度の状況を加味して判断して、各コーチや監督と共有し、練習時間の制限をしている。例えばウォーミングアップは10分以内、戦術練習は15分以内だとか、全ては怪我をさせないようにという目的でスパッと切りをつけている。

その三上GMの話どおり、阿波加の引退とスクールコーチへの就任が発表された。  とにかく、お疲れさまでした。個人的には年齢もそうだし、まだまだ出来たような気がする。ただ、これは本人の決断なので阿波加本人が次に行くことで切りをつけて第2の人生をいきたいとうことだろう。とにかく阿波加の第2の人生を応援したい。 沖縄キャンプは怪我無く、戦術の上積みをしていくという目的だそうだ。

 これは非常によい試みでようやくやり始めたかという感じ。血液濃度の状況は去年導入した機械のデータから。そのデータをようやく利用して、うまく回してくれるような体制にしてくれるようになってくれたのは嬉しい。なにより練習の時間制限をし始めたこと。 穿った見方かもしれないが、ミシャがまだいたら練習の時間制限はできなかったのではないかと思う。 とにかく、このチームはまずは怪我人を出さないことを第一に掲げた。怪我人がでなければこの戦力だと十分自動昇格を狙えると思う。ゆえに総合的に考えるとこのチームは怪我人をできるだけ出さないことが一番と言えるかもしれない。

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一サポとしての岩政監督へのお願い。以前のミシャの戦術の良い所を継続してもらい、悪い所を改善して、『岩政流』を加えて、レベルの高いチームを作ってほしい。

2025年01月09日

昨日の練習だが、日刊とSTVによればかなり手ごたえを感じたらしい。

 日刊 ↓ https://www.nikkansports.com/soccer/news/202501080001160.html

STV ↓ https://news.yahoo.co.jp/articles/4eca2c4d3b3c5dbe8c45aa046387b2fa97be950c



日刊によればミニゲームを行い、

「攻撃の組み立ての練習では昨季までの基本布陣3-4-2-1から2トップに変えて、各位置に選手を置いた。昨季までの主力と控えを交ぜて組分け。レーンに動きを持たせた。3バック右に入ったDF馬場晴也(23)は「ミシャさん(ペトロビッチ前監督)とフォーメーションは似てるけど、使い方とかはちょっと違う。まだまだこれからだけど、さわりを知れた」と振り返った。」

岩政監督「今日のポジションにとらわれないで欲しい」 今日のポジションにとらわれないで欲しい」と伝えたという。「ここからスタート。プロの世界に身を置いている限りいつまでも競争。これまでの実績、ベテランか若手か、外国人か日本人か、全て関係がないこと。横一線」

STVによれば 岩政監督「1年を通して、日本中を驚かせるフットボールを作る。その準備をしたい」

午前の練習ではランニングなど軽めのメニューでコンディション調整を行った一方、午後は、ハーフコートでサイドへの展開からのシュート練習や10対10のミニゲームで早速連携を高めると、岩政新監督も常時大きな声で選手たちを直接指導した。 キャンプ序盤は午前と午後の2部練習となるのが通例だが、その中でも練習をそれぞれ1時間で終えるなど例年以上にコンパクトかつ集中的に行われ、『岩政流』が垣間見えた。 「ケガ人を0でキャンプを終え、その上でコンディションを上げていきたい。そこのバランスは難しいが、それが第一。選手全員がピッチに立っていれば、選手たちは自然と競争をして成長していくと思っている」

 岩政さんはミシャの土台を引き継いでいくとのこと。昨年までは鳥かごの時間が長く、足下の技術が元々高い選手が多く、これに驚いていたようだが、ミシャのようにとことんまで崩しにこだわったことで、極端な戦術になってしまうことなく、適度に縦に速い攻撃の練習やフルコートでのダイナミックなサイドチェンジやカウンターの練習、もちろん守備に重きを置くような練習をしてほしい。  もちろん素人の一サポの言うことなど、理論派の岩政さんでミシャ式の弱点など島に把握しているだろうから、うまく弱点を補うような練習をしてほしい。普通のチームの練習をすれば、このチームの選手のスキルは高いと思うので、岩政さんの要求することはすぐできるはず。そして岩政さんのやりたいことを選手に落とし込んでくれれればかなりのレベルの高いチームになるはずだ。  また、これまでのミシャの序列主義ではなく「プロの世界に身を置いている限りいつまでも競争」と言ってくれているので、これまでサブや若手の選手のモチベーションは上がるだろう。とにかく、まずは『岩政流』を続けて行って成果を出してほしいと思う。



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20:02

戦略 コメント(4)

沖縄キャンプが始まった。代表戦のあったチェック以外31人は別メニューなしの幸先のよいスタート。岩政監督も.「どこにも負けず良い出来」と納得

2025年01月08日

今日から沖縄キャンプが始まった。  飛行機の遅延で遅れていたジョルディと新しく英語通訳になった元カナダ代表FW中島ファラン一生さんも合流。中島ファラン一生さんは菅野と東京Vユース時代同期で知っている選手がいるので馴染み安いだろう。  タイ代表として先日の代表戦にも1ゴールしたチェックを除き、31名がキャンプに参加。 今日のスポーツ報知によれば、別メニューは誰もいないということで、スタートから上々の発進と行ってよいだろう。

J2札幌が1次沖縄キャンプを開始 気温19度差の中、順調な滑り出し ↓ https://hochi.news/articles/20250108-OHT1T51037.html?page=1

気温は17度と札幌と比べれば約20度の差。暑くもなく寒くもないちょうどよい気候だろう。

 また、今日のスポーツ報知のXでは岩政監督の言葉として.「どこにも負けず良い出来」と納得していたらしい。午後は各位置に選手を複数配置してのポゼッション練習も。

 今度はいったいどんな練習をするのだろうか興味津々だ。

 以前、三上GMが岩政監督のシステムは3-2-2-1-2と話していたが、当然、選手の力量や適性を踏まえて、システムも変わっていくかもしれない。

サブの選手や若手の選手たちはチャンスだろう。

 気になるポジィションは3バックだとすれば大八のいた真ん中のポジション。また、菅の抜けた左WB、ボランチでは高嶺の相棒、2トップは誰にするのかということ。

 それぞれミシャ時代の序列主義とは違って、基本的に実力があって調子の良い選手が選ばれるはず。選手たちのモチベーションも高くなるはず。  気になるのはやはり怪我。怪我人なしでキャンプを終了するのは難しいので、できつだ怪我人を出さずに。特に大きな怪我人だけ出さないに願っている。



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18:46

キャンプ コメント(3)

大八。今までありがとう。町田でも頑張って、是非海外に、日本代表に‼

2025年01月07日

大八の町田への完全移籍のリリースが来た。          ↓ https://www.consadole-sapporo.jp/news/2025/01/11081/

報道通りだった。 大八のコメント 「リリースにもある通り、このたびFC町田ゼルビアに移籍することになりました。このような形で皆さまにお伝えすることになり、大変申し訳なく思っています。 2021年に加入してからの4年間、本当に苦しく、辛く、それでも楽しく、幸せな日々でした。 北海道コンサドーレ札幌の一員として4年間戦えたことは、私にとって何にも代えがたい大切な時間です。しかし、その中でチームをJ2に降格させてしまう結果を招いてしまったことを、今も深く悔やんでいます。自分の力不足により、サポーターの皆さまやパートナー企業の皆さま、そしてチームに負担をかけてしまい大変申し訳ありません。 それでも、どんなに苦しい時も変わらずドームや遠方にも足を運んでいただき、声を枯らして応援してくださったサポーターの皆さまの存在が、私にとって何よりの支えでした。スタジアムで感じた皆さまの熱気、一緒に味わった勝利の喜び、そして悔しさを分かち合った時間は、私の心に一生残る宝物です。この4年間、皆さまの応援があったからこそ、どんな状況でも全力で戦い続けることができました。本当にありがとうございました。 また、パートナー企業の皆さまには、いつも温かいご支援をいただき、心から感謝しております。皆さまの支えがあったからこそ、選手として最高の環境でプレーすることができました。チームや選手たちのために尽力してくださったことへの感謝は、言葉では表しきれません。改めて深くお礼申し上げます。 ありがとうございました。 これからは新しい環境でプレーすることになりますが、コンサドーレでの経験を胸に刻み、さらに成長した自分をお見せできるよう精一杯努力していきます。そして、いつか日の丸を背負い、サポーターの皆さまに成長した姿をお見せできるよう、挑戦を続けていきます。 最後になりますが、これまで支えてくださった全ての方々に、心から感謝申し上げます。北海道コンサドーレ札幌は、私にとって永遠に特別な存在です。これからもサポーターの皆さまの力でチームを盛り上げていただきたいと思います。そして、いつかまたスタジアムでお会いできる日を心から楽しみにしています。 本当にありがとうございました。」

 これだけ各方面に気を遣って、さらにJ2落ちの責任は自分にもあるとまで書いてくれて、返って申し訳ない。

 もちろん選手たちにも責任はあるが、このメンバーであれだけ失点を重ね降格させたのは、。偏にミシャの守備は個のDFに頼らせた異常で偏狭なシステムのせいで、さらにこれを許容して、ミシャを切らなかった三上さんのせいだと思っている。

 町田はその点、守備のシステムはしっかりしているから大八が入ればさらに強固になって大八の評価も上がると思う。とにかく、町田で活躍して、海外に、そして日本代表へ上りつめてほしい。頑張れ大八‼ そして多額の移籍金を残してくれてありがとう。



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岩政コンサが発進、今年昇格しなければいけない2つの理由

2025年01月07日

昨日。岩政コンサドーレが昨日、発進した。  そしてメンバーは正直、思ったよりも残ってくれたし、なにより高嶺の復帰は非常に大きい。  正直、降格した直後には主力メンバーの多くはいなくなうだろうし、1年で昇格は無理だろうと思っていた。せいぜいプレーオフ圏に入れればOKだろうと思っていた。しかし、 このメンバーを見ると、今のJ2の他のチームのメンバーはあまりわからないので勝手なことを書くが、このメンバーだと昇格争いはもちろんのこと、自動昇格圏内の2位以内には必ず入らなければいけないし、優勝しなければいけないと考えを変えた。   蔽うにして、降格したチームには1年間は男気で残ってくれる選手が多い場合がかなりあると思う。  今回のコンサも契約満了の選手を除き、レンタルだった武蔵、大八と雄也以外は残ってくれた。  FWを除き各ポジションに実績がある核になる選手が多くいる。GKは高木、菅野、児玉。 CBはレオ、髙尾、パク。ボランチは高嶺、サイドは近藤、シャドーはチェック、青木、FWは正直、わからない。怪我をしなければゴニちゃんが核になるとは思うが、彼は最近怪我が多い。しかし、アマヤジョルディ、大嘉、白井辺りの誰かブレイクしてくれれば、かなり得点をとれるだろう。 また、ミシャが使わなかったカンちゃんや若手の克幸、原、西野あたりは非常に楽しみだ。岩政さんは少なくともミシャとは違い実力主義だろうから、これまでサブで腐っていた選手の可能性をうまく引き出してくれれば、ブレイクする選手も多くなると思う。  2つの理由で1年で昇格しなけれがいけないと思う。  1つはこのメンバーでJ2で戦えるのは1年だけと思った方がよいこと。 今年、昇格しなければ高嶺はもちろん、他の男気で残ってくれただろう近藤、チェックあたりは移籍してしまうと思う。  残りの一つは経営面。今年は黒字が必要だが、相当、無理して人件費を確保したと思う。スポンサー面ではかなりスポンサー料をお願いしたのではないか。ただ、黒字の予算を組んでいるとは言え、そもそも2023年期までの純資産は400万円ほど、いつ債務超過になってもおかしくない。ただ、トップは石屋創さんなので、何かあれば石屋製菓から債務超過にならないように補填してくれるはずだ。 しかしながら万が一2025円期に債務超過にならない範囲で赤字なら2期連続で赤字と言うことになり、何が起こるかがわからない秋春制の始まる2026年期には必ず黒市にならなければいけない。ゆえにかなり人件費が削られだろう。  この2点で今年は必ず昇格しなければいえないと思う。  とにかくやるしかないだろう。ただ、J2はやはり魔境。何が起こるかわからない。  今年起こる困難をうまく乗り越えて昇格するしかない。

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16:45

今季 コメント(0)

今年の契約更新メンバーが発表された。思った以上に残ってくれた。これは昇格するしかないだろう。

2025年01月06日

今年の契約更新メンバーが発表された。 このなかでやはりチェックと、パク、レオが契約更新してくれたことが嬉しい。そして高嶺が加入してくれた。これは非常に大きいだろう。 ↓ https://www.consadole-sapporo.jp/news/2025/01/11109/

そして武蔵が横浜FCに。四方田監督はコンサ関係の選手を集める集める。 ↓ https://www.consadole-sapporo.jp/news/2025/01/11115/



 また、若手では近藤、馬場ちゃん、西野、克幸、原など期待のできるメンバーが残ってくれた。  外国人はチェックと、パクの他、ゴニちゃん、アマ、ジョルディとカンちゃんとキングの全員が残ってくれた。これは非常に心強い。



 なんだかんだ言って結構選手が残ってくれた。このメンバー真面な指揮官で有れば昇格争いはできると思う。岩政さんは守備は新コーチに任せ、自分では攻撃の構築をするような気がする。 とにかく真に実力がある選手を登用し、若手でも育てれば伸びると思う選手には積極的にリーグ戦の出場の機会を与えてほしい。

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22:42

今季 コメント(6)

お帰り高嶺。正式にリリースが来た‼ 早速、黒川さんが出入りの経緯のインタビュー。やはりCBをやらされたのがそんなに嫌だったんだ。彼のためにも1年でJ1へ戻るぞ!

2025年01月05日

スポニチの記事通り、正式に高嶺の帰還が決定した。

高嶺 朋樹選手 完全移籍加入のお知らせ        ↓ https://www.consadole-sapporo.jp/news/2025/01/11116/

高嶺のコメント 「覚悟をもってコンサドーレに帰ってきました。1年でJ1に戻れるように自分の力を発揮したいと思います。応援よろしくお願いします。」

早速 黒川広人さんがインタビューをしてくれていた。

【独占インタビュー】「札幌を助けたい」。高嶺朋樹が北海道コンサドーレ札幌への電撃復帰を決めた理由|“狂犬”から“救世主”へ、3年ぶりの帰還         ↓ https://1mm-soccer.com/jleague/14760/ 「シンプルに札幌をもう一回、J1に上げてタイトルを取りたい。その想いに尽きますね。他クラブからもオファーをいただきましたが、自分のこれからのキャリアを考えたなか、お世話になった札幌を助けたい思いがとにかく強かったんです。」

【独占インタビュー】「本当に来て良かった」。高嶺朋樹がベルギーリーグでの半年で感じた手応えと現実|“狂犬”から“救世主”へ、3年ぶりの帰還          ↓ https://1mm-soccer.com/jleague/14762/

【独占インタビュー】「自分自身の決断を信じる」。高嶺朋樹が貫く、プロとしての信念|“狂犬”から“救世主”へ、3年ぶりの帰還           ↓ https://1mm-soccer.com/jleague/14765/

 やはり彼はミシャにCBをやらされたのが本当に嫌だったようだ。まだ、ミシャが監督だったら戻ってこなかったと思う。おそらくは岩政さんからボランチで使うという確証を得たのではないか。  また、HPではコメントは短いが、黒川さんのインタビューではその経緯がはっきりわかり、彼の本当の覚悟が伺える。高嶺のためにもJ2は1年で絶対に卒業してJ1に昇格しなければいけないだろう。 彼側のメリットはあまり考えられないのに、にかくよく帰ってきてくれた。本当にありがとう。

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2025年に期待したい選手の2回目は西野。新守備コーチの下で西野がどんな成長を見せてくれるかが楽しみ。

2025年01月05日

2025年に期待したい選手の2回目  それは西野  昨年は4,5月位から徐々に練習で目立って来たように思う。  先発は1度。アウェイの京都戦だったが45分で交代させられた。ただ、これは多分に前半で2失点したための攻撃的な布陣をとるためだったと思っている。前半の西野は特に悪くなく、返って守備面ではかなり良かった。その後、西野に出番は与えられず。髙尾の調子も上がってきて、出番はどんどんなくなり、讃岐に8月にレンタル移籍した。 実は移籍する前。2,3か月位から前の練習ではかなり好調。いや成長が目立っていた。プレスをかけられた時の落ち着きや、足下の技術。なにより自信が増してそのプレーに余裕がかなり生まれて、プレーの幅がかなり広がってきたように思った。 その時期なぜ西野を右CBでリーグ戦で起用しなかったのか本当に疑問だった。 その間に髙尾が調子を上げてレギューに定着。西野の出番がなく讃岐に移籍した。   讃岐はJ3だがいきなりレギュラーを獲得。その後の讃岐の好成績に貢献した。  今年はまだ、西野がコンサに残留するかどうかもわからないが、残留するとするとかなりの戦力になると思う。3バックだと髙尾とも競争となる。

 岩政監督が3バックにするか4バックにするかはわからない。ただ、今日スポニチに出た新コーチ予想の戸川さんは2024年は関東一部で失点が無敗優勝した時の助監督。CB出身で初のプロは東京V。監督は東京Vでは彼のために当時、4バックから3バックに変えたほどだったらしい。  そして昨シーズンの明治の守備は堅く、その時々で相手に合わせてうまく4バックから3バックに変えたりして無敗で明治を優勝させた立役者らししい。その新コーチに西野がどう指導されて、さらに成長できるかが楽しみだ。  3バックだと右CB。4バックだと右のCBか右SBになるだろうか。 とにかく2025年は西野がどんなパフォーマンスを見せてくれるか楽しみだ。



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スポニチが高嶺のコンサ復帰を明言の記事。踊る準備をして大丈夫だろうな?

2025年01月05日

スポニチが今日、11時に出した記事 札幌 MF高嶺朋樹の復帰を5日にも発表 昨夏加入のベルギー1部から異例J2へ移籍            ↓ https://news.yahoo.co.jp/articles/ac346bdc791c5107dd92901de345e5eda1fab9ae 抜粋

 「元札幌でベルギー1部コルトレイクに所属するMF高嶺朋樹(27)が完全移籍で復帰することが、きょう5日にも発表されることになった。  チームはあす6日に新加入選手会見を大和ハウスプレミストドームで行うが、高嶺はすでに帰国しており、大体大から加入する札幌下部組織出身のMF木戸柊摩とともに参加する。7日に第1次キャンプを行う沖縄に入り、翌8日から岩政大樹新監督の下で今季初練習を行う。

下部組織からお世話になったチームのJ2降格への責任を感じ、最終的には1年でのJ1復帰を目指すクラブの熱意に決断した形だ。」

ベルギーの地元の記事では高嶺はコルトレイクに残留するとの記事も出ているようだが、こんな具体的な記事を書かれてはもう踊る準備をするしかないだろう。  ここまで具体的な記事を書いて間違ったら記事を書いた記者及びデスクは左遷だろう。大体はクラブの複数の関係者から聞いて、記事を書くと思うし、クラブがあえてリークをする場合もあると思う。 とにかく今日の発表を待つとしたい。



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12:13

補強 コメント(3)

2025年期待したい選手たち。1回目は原。菅がいなくなって先発をとれるか

2025年01月04日

今年はJ2だが監督が代わり岩政さんは恐らくはミシャの序列主義ではない選手の起用方法をとってくれると思うので、昨年のサブメンバーから主力選手に名乗り出る選手も多いだろうし、これまでサブだった選手が主力に抜擢される選手も多く出てくるのではないかと思う。 その中で特に期待したいたい選手を何回かに分けて書いて行きたいと思う。 まずは1回目は原  原は昨年キャンプでの練習生からミシャの目にとまり契約してコンサの選手になった。その原はシーズン当初から怪我人が多かっただけにベンチ入りする機会も多かった。そしてチームは開幕から何試合も得点すら取れなかったが、原がなんとチーム初得点敦を 記録。

 そのまま勢いに乗っていくかと思いきや、ミシャは先発に使わず。サブにおいて切り札的に使われた。しかし、メンバーが揃って来るとベンチにも入れず、次第にコンディションが悪くなってきて調子を落として9月以降はベンチにすら入らなかった。

彼の特徴はゴリゴリしたドリブルと突破力。これを生かさない手はない。最低でも原はベンチには必ず入れて大事な時の切り札として使うか、思い切って先発から使ってほしい。  ただ、まだ、高卒の2年目で守備の課題やミスも多い。こういう部分も含め、岩政監督が原をどう使うかに期待したい。



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現時点でのJ2リーグ補強状況について主なチーム、主な選手について

2025年01月03日

現時点でのJ2リーグ補強状況について主なチーム、主な選手について書いて行きたい。なお、新聞報道の噂も含めて書いている、

1 まず積極的な補強をしてるのは仙台だろう。   FWでグスタボ SCラインドルフ・アルタッハという新外国人、過去に名古屋に所属結果を出せず2017年にはJ2熊本で5ゴールを記録した。

FC町田ゼルビアから荒木 サイドハーフ 浦和レッズからのMFの武田  名古屋グランパスからCBの井上

2金をかけているのは大宮だろう。  サンフレッチェ広島のMF エゼキエウ (獲得に興味との報道) 横浜FCのMFカプリーニを(獲得するという報道)  横浜FCからCBのガブリエを獲得  京都サンガから豊川

3磐田は堅実な補強もかなり痛い選手も

移籍

広島へFジャーメイン良が移籍 東京VへCB鈴木が移籍した 平川怜

◎加入 アビスパ福岡 FW佐藤 セレッソ大阪 MF 為田 京都サンガ MF 金子  サガン鳥栖からCBの上夷(獲得報道)

4 ネームバリューが高い選手を獲得した長崎 横浜FMのCBエドゥアルド(獲得が決定的との報道) セレッソ大阪のFWの山崎(獲得報道) ヴィッセル神戸の山口蛍 

こんな感じだろうか。もちろんこれ以外に移籍組で活躍する選手も出てくるだろうし、他のチームでも今季、ブレイクする選手も出えて来るだろう。  我がチームは補強は高嶺が取れれば大卒の木戸と高嶺の2人いなるが、高嶺が取れなった場合は、木戸1人となる予定。

 こう見ると長崎が昨年3位でおしくも昇格を逃がしただけにかなり気合の入っている補強をしている。またJ3から上がってきた大宮もかなりお金をかけているようだ。 これらの主なチームは当然、自動昇格してJ1に上がりたい気持ちで戦っている・  コンサはそれらのチームとしっかり戦ってまずは昇格圏内に這い上がならければいけない。

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20:50

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今年戦うJ2リーグ、J1との違いと、コンサはそのなかでどうすべきか。

2025年01月02日

 今年参戦するJ2リーグ。J1リーグとの大きな違いはVARがないことだろう。  VARが導入されて初年からコンサはその洗礼を受けて来たが、VARでPKを献上させられたり、退場させられたり、悪い思い出しかないので、返ってVARがない方がよいかもしれない。  もっとも悪い思い出の方が強烈に印象が残るものだからそう思うのかもしてないが。また、違うのはJ1では主に土曜日に試合を行うのに比べてJ2は主に日曜日。 これの変更によって試合に見に行かれないサポーターも出てくるろう。しかし、土曜日は仕事の日で日曜日が休みと言う人の方が多いと思うので、サポーターが来やすい雰囲気になるかもしれない。  ただ、J1の試合ではないので集客率は落ちるはず。これをいかにできるだけそれほど落とさないようにするかどうか。  また、2位以内に入らなくても6位以内に入ればプレーオフに進出できる。J1はACL争いに入る競争か残留争いに巻き込まれない限りハラハラとした戦いはない。昨年の我がチームはダントツの最下位からやや持ち直したものの降格圏から脱出できず。 ある程度はハラハラ感はあった。しかし、願望上のハラハラ感で、昨年でさえ、この試合を勝ては残留圏に入るとかというはハラハラ感はなかった。 それに比べればJ2はいろんなことでさらにハラハラしそうだ。 J2で残留争いなどしたくないが、大宮のような例もある、こういうことでのハラハラはしたくない。 とにかく2位以内に入ること。そのためには毎年、北海道のチームの常でキャンプの期間が長く、環境的な面でもスターダッシュは難しいが、そこそこの位置につけつつ、うまくチームをまとめつつ、涼しくなったら一気にまくって最終的に2位以内に入りたい。 そのためには、まずは早々にチームの骨格を決めて、岩政さんの戦術を早く実現できるチームにしてほしい。



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今日の道スポはJ1もJ2もよく知る宮澤のインタビュー。今年はJ1昇格の最大のチェンスだ。

2025年01月01日

新年の道スポは宮澤のインタビュー

【新春年男インタビュー前編】3度の降格知る宮澤裕樹がJ1復帰誓う「タフに戦わないと勝ち抜けない」
https://www.doshinsports.com/article_detail/id=18775



◎計7シーズン戦ってきたJ2リーグ  「簡単なリーグではないことはもちろん分かっているし、タフなリーグなのは間違いない」。チーム、そして自身にとって、16年シーズン以来9年ぶりとなるJ2リーグ。この舞台では過去に計7シーズン、通算249試合を戦ってきた宮澤だけに、「戦術的にもそうだけど、環境を含めて一人一人がタフに戦わないと勝ち抜けない」と、決してひと筋縄ではいかないリーグであることは重々承知している。



 24年の札幌はJ1で20チーム中19位に沈んでJ2降格という無念を味わった。「自分たちは力不足だった。終盤はチームとして盛り返したけど、この試合に勝てば自力で(残留)に持っていける試合で結果を出せなかったところにこのチームのもろさがあった」と振り返る。

 J2では身体面、精神面の双方でタフさが要求される。露呈したもろさを克服し、長丁場の戦いを勝ち抜く強さを身につけなければ、1年でのJ1復帰にはつながらないはずだ。

宮澤はコンサ一筋16年でJ1とJ2両方で、多くの経験を積んできただけに言葉の重みが違うと思う。降格も昇格もらには連続してJ2を経験したことも、J1を連続して経験してきたこともある。また、J2はよく「魔境」とも表現される。何が起きるかわからない。  J3から昇格したチームも3チーム。大宮はある程度馴染みのチームだがあは、富山との対戦は久しぶりだし、FC今治は初対戦となる。どんなチームかもまったくわからない。 勝手な思い込みだが、恐らくは昇格争いをしてくるチームは昨年3位の長崎を筆頭にj2J2降格した磐田、6位の仙台、7位の千葉、J2昇格した大宮、そこにうちのチームが入っていけるか位かだろう。

 このリーグはJ1違ってとにかくやってみないとわからない。上の10位前後まではどんなチームがくるかわからない感じがする。

 コンサに残ってくれる選手は多そうだが、1年で昇格しないと翌年は男気で残ってくれた選手も義務を果たしたということで大量に出ていくような気がする。

 是が非でも必ず1年で上がれというプレッシャーを余計にかけるつもりはないが、経営状況を考えれば、やはり今年は上がる最大のチャンスだろう。

 今年上がれなければ翌年2026年はかなりチャンスが少なくなると思う。

 とにかく監督が代わり、どうなるか。今いる選手の能力を最大限引き出してくれれば昇格争いに加わることができると思う。

 とにかく今年は最大のチャンスだ。やるしかない。 新年明けましておめでとうございます。今年こそ良い年にしましょう。  また、新年も当ブログをよろしくお願いいたします。



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18:02

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一サポーターが考えるコンサJ2降格の要因4(最終回)(三上さんのキャパを超える兼任。彼の危機管理意識の乏しさ、チームを取り巻く甘々な環境が結果として出たとしか思えない。)

2024年12月31日

一サポーターが考えるコンサJ2降格の要因4(最終回)(三上さんのキャパを超える状況。彼の危機管理意識の乏しさ、チームを取り巻く甘々な環境が結果として出たとしか言えない。)

 三上さんがトップを努めることになってGMと兼任するということになった時点で首をかしげた。  経営者がGMを兼任するという大変さをこの人はいったいわかっているのかという疑念も持った。 サッカーのGMは一般的には、主にトップチームの組織のビジョンや方向性の確立、人事体制の管理選手の獲得交渉やトップチームの予算管理を行い、クラブのビジョン、将来の目標に沿ってチームを強化することが求められ、中長期的な視点で戦略を考えていくような仕事とされている。 一方社長はクラブ全体の視点が必要になる。

「リーグのクラブ経営責任者と一般企業の経営責任者、その果たすべき役割と責任の違いはどこにあるのか」という記事から抜粋 ↓ https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/77b9d65acdd2d793f296217c38447977b1157994

 横浜マリノス社長、湘南ベルマーレ専務、清水エスパルス社長などスポーツビジネスを極め、現在は富山のJ3の社長の左伴繁雄さんの発言を以下に期す。

(Jリーグのクラブの社長とは)の質問を100回以上受けたとしてこのように答えているとのことだ。「取締役会での規定通りに事業が行われているか、決裁基準は守られているか、就業規則に則った勤怠となっているか、中期計画・年度計画・予算計画はきちんと作成されているか、月次の予実算管理や資金繰り、各事業の進捗の報連相に抜け漏れや遅滞はないか、会社としての当たり前の事項に加え、社員およびチームのコンディションに異変はないか、外部発信しなければならない情報は適宜的確に発信されているか、といったプロスポーツ法人ならではという事項がある。さらに、外部発信という点では、チーム広報のみならず企業広報としても機能しているか、チーム情報だけでなく業績ハイライト掲示や業績の定期的開示の実施がきちんとできているかなど、両者の観点が必要となる事項もある。」 「次に、プロスポーツ法人、特にJリーグのクラブのトップに求められるのは「説明責任」だ。それも細事に至るまである。もちろん一般企業にも、経営計画や年度業績、役員人事、組織改正といった年次、そして定期的に行う中間決算に対しての説明責任がある。だがプロスポーツ法人には、それに加えてスポンサー決定やトップチームに関しての説明責任はもちろん、育成、アカデミー、物販、地域事業に関する情報提供を、遅滞なく行わなければならない。」  「特に経営に関わる重要事項、ファン/サポーターの関心度が高いトップチームの戦績に関わる事項、あるいはブランド毀損につながるような不祥事については、その些細に至るまで、トップ自らが書面なり自身の声なりで発信することが大切だ。そしてこの発信こそ、一般企業のトップと大きく異なる部分になると考えている。さらに、トップが語りかける先は外部の支援者だけに限らない。共に働いてくれる社員や現場スタッフに対しても、同様でなければならない。」

穿った解釈かもしれないが、簡単に言うと一部門の長と会社全体の長を兼ねているということだろう。普通の会社でも部下の誰かが更迭されたりとか、いなくなったりしたら臨時的に兼任ということもあるかもしれないが、あまり例はないのではないか。  まあ、兼任してもうまくやっている会社はもちろんある。  もちろんGMの仕事はある程度誰かに任せてる事もあるだろうし、経営も補佐役がいるだろうが。  ただ、彼の場合は兼任は能力上かなり無理だったんだろうと思う。  ノノさんは請われてチェアマンになってコンサのトップを辞めた。その後は確かに三上さんしかいないだろうということはサポーターの間では衆目の一致するところだった。  GMとしての過去の能力は申し分ないものだった。それは主に強化担当の面で。 過去で言えば、海外に直接言って外国人を発掘すると言う意味でダビやダニルソン等の獲得、ノノさんと共に行ったアジア戦略等々。  ただ、ノノさんの陰に隠れていて、三上さんの本当の姿が見えなかったのも確か。 ノノさんの人たらしの聞く人を魅了するような、話し方や内容があまりにもサポーターに魅力的だったこともある。おまけに彼は良い点も悪い点も上手く本音を話し、サポーターを味方につけた。その後任が三上さんというのも比較されて可哀そうな面もあった。 ノノさんの笑いをまぜたラジオでの本音を混ぜ合わせた情報発信も巧みだった。 ただ、三上さんもラジオで発信を引き継いだが、どうしても朴訥な北海道人の代表のような人で、まじめ過ぎのせいか、まずいところはやはり出さない方が良いという意識が強すぎるのか、発言が薄っぺらく感じられるのだろう。  もちろん彼を評価できる面はあるし、可哀そうな面もある、ノノさんが経営面で拡大路線をとって、さあ、これからだと言う時にコロナが流行してしまったということもある。この影響で一気に経営が悪化した。しかし、コロナ禍が収まった時からかなり持ち直し、サポータ―企業を増やしたことも評価できる。  しかし、彼の許せない面は肝心なところを隠し、とりつくろう、とりつくろうとしてきたことだ。  彼に疑い目を向けたのは、やはり昨年のアウェイ神戸戦でのUSの不祥事での対応だ。     当時、サポーターの間で大問題になったものだが、神戸戦でのゴール裏の問題で道新はUSを厳重処分したと発表していたが、HPでは処分しないとの発表だった。どちらが正しいのか?という点を聞きたくて会社電話したが「全てHPに書かれた通り」と電話番の男性が言うばかり。 また、三上GMのラジオでは肝心なことは語らず。というか本当にサポーターの知りたいことはなにも語らなかった。  ノノさんでももちろん真相を包み隠さず話すことはしなかっただろうが、ある程度サポーターが納得するような真実の話を巧みにちりばめて話すことをしたのではないかと思う。  三上さんは表面上の言い訳で済まそうとしたことで、返って墓穴を掘った。しかし、時が経つごとにこのことが忘れ去れたことで、彼の成功体験になったたのかその後も薄っぺらいサポーターをいわば騙すような内容の話しかしなくなった。  同時に彼の欠点はが上記の左伴さんが、書いている「説明責任」の欠如だ。また「不祥事には直接、その些細に至るまで、トップ自らが書面なり自身の声なりで発信することが大切だ。」とも書いている。  確かにHPでは自らの名前で経緯と説明をしているが、結果的にサポーターの多くが知りたがっていることは説明しなかった。これはいわゆる危機管理意識の欠如だろう。  今年チームが降格した最大の原因も彼の危機管理意識の欠如からだと思う。  昨年、後半戦における最下位の成績にも関わらず、シーズン前に補強らしい補強もせず、ミシャの契約を更新してしまったということ。  ただ、お金がないことはこのシリーズの経営編でも書いた。真面な補強ができなかったのもそのせいだろう。そのことがわかっていながら、何もできなかったというよりもほとんど何もしなかった。  これはトップとしての2024年度は赤字にできないという判断。この判断は正しいと思う。しかし、昨年の後半の成績と今年のメンバーとミシャの硬直した采配を考えれば残留は極めて難しかったのは誰の目でも明らかだっだろう。  しかし、これが例えば三上さんがトップのみの専任で別の人間がGMだったらどうだったろうか。GMは当然、この戦力では降格すると三上さん訴えただろうし、現有の戦力でも残留できる案を複数、三上さんに提示できたかもしれない。三上さんはなまじトップの座ってしまっただけに経営者としての判断に重点を置かざるをえなかったのではないか。    これは兼任した悪影響がモロに出てしまったと例だと思っている。

そしてあらぬことか三上さんは表面上、シーズン前にこの戦力で十分トップ10入りができると公言し、キャンプで怪我人が続出して、危機的状況になってからは「補強費は用意している」とばかり言って補強あるある詐欺をサポーターに吹聴していた。

確かにキャンプでの怪我人が多く出たのは誤算だし、異例のことだろうが、このチームは近年、ただでさえ毎年怪我人が多く、キャンプでの怪我が例え多くでなくてても、降格は免れなかったと思う。

昨年のシーズン終了後の判断のまずさ、危機管理意識の乏しさ、キャパ以上のものを背おってしまった兼任状態が降格の最大の原因だと考える。

この戦力での降格を回避する方策はミシャとの契約を更新しないこと、この1点しかなかったと思う。

 開幕して6戦、案の定、勝利出来ず、スポ新によれば4月6日のホームG大阪戦に負ければミシャを更迭するということもあっらしい。

 しかし、なまじその試合に勝ったことでミシャが延命し、この結果になってしまった。

 この判断をした時点ですでに降格は決まってしまったのかもしれない。5月29日には今シーズンはミシャで戦うことを早くもHPで公表してしまい自ら退路をたってしまった。

 必要なことはなかなか行わず、無用のことだけはすぐ行うというどこかの国の政治のようなことをしてしまいそれに輪をかけた。  その後今年の黒字化を諦め、スポンサーに頼み込み夏の大型補強をするも、ミシャは戦力と認め新たにレギュラーとして戦力となったのはレオとパクのみ。7年間も一緒に仕事をしていたらミシャの性格上、こんなことはわかりきったことだったろう。

  当ブログでは3月下旬にはミシャを更迭すべきとし、新たな監督の下、夏の補強で屈強な外国人FWをとって、三上さんはトップの座を降りてGMの座に専念した方よいとブログに書いていた。

 また、4月にはミシャを続投させたいならちゃんとした補強をすべきだし、できないならミシャを辞めさせる。あるいは辞めさせるように持っていくこれ以外ないと書いた。

 しかし、三上さんが行ったのはミシャを続投させる宣言を早々に行って、ミシャを続投させ、補強は確かに夏の補強としては最大の補強をしたが、最大の懸念事項であるミシャの偏狭な采配でもワントップを努めることができるが外国人をFWを補強できずといった、ちぐはぐなことばかり。

もっとも彼の危機管理意識が高かったら、ミシャと契約更新してもシーズン前にサポーターに経営状況の悪化を伝え、チームの危機感を共有してもらい、夏の補強前に行ったようにスポンサーに頭を下げ、大型補強をすることができたのではないか。  彼の危機管理意識の乏しさからくる後手後手の判断がこの結果を生じさせたということは明らかだろう。

また、チームを取り巻く甘々な状況も拍車をかけた。昨年の神戸事件で自分達を守ってくれたということゆえか、厳しくチームを問い詰めなかったUSを代表とするコアなサポータ達。おまけにミシャを持ち上げることしかせず、提灯記事しか書かなかった地元マスコミ。

 今更「これが降格の原因だ」と言わんばかり記事を書いて悦に入る事が本当にチームのためになったのか?

最後にこんな状況でこんな結果になることは十分予測できながら、微力ゆえに何もできなかった自分にも腹が立つ。

すべてに残念な結果になってしまった2024年だった。  こんな形で当ブログを締めくくりたくはなかった。

 2025年は更に厳しい年になるかもしれないが、リセットしてやっていくしかないだろう。

2024年1年間、こんな偏狭なブログ見ていただいた皆さん。また、コメントを頂いた皆さんありがとうございました。

 2025年こそコンサにとって良い年にしましょう。 1年間お世話になりました。ありがとうございました。



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駒井の横浜FCへの移籍の正式リリースが。7年間本当にありがとう。ミシャの7年間通じてのMVPは彼だと思っている。

2024年12月30日

駒井の横浜FCへの移籍のリリースが正式に発表された。            ↓ https://www.consadole-sapporo.jp/news/2024/12/11110/

駒井のコメント 「この度、横浜FCに移籍する事になりました。 契約満了のリリースがでてからたくさんの温かい言葉やメッセージありがとうございました!皆さんからそのような言葉をもらえたり、惜しんでもらえたりして7年間チームのために頑張ってきてよかったなと心の底から思います! 来年度は四方田さんのもと、横浜FCのために自分らしく全力で頑張ってきます。 再来年度に絶対にJ1で会いましょう!あらためて7年間ありがとうございました!」



 駒井はミシャと同時にコンサに来てくれて、いろいろなポジションをさせられながらも多大な貢献をしてくれた。  ミシャの7年間でのMVPを考えれば個人的には駒井の名を挙げたい。  怪我で1年間ほどピッチを離れることはあったが、それ以外は大きな怪我もなく頑張ってチームを引っ張って行ってくれた。  四方田さんも駒井のことは当然、良く知っていてそえゆえに彼の力を買ってくれたのだろう。四方田さんにも感謝しなければいけない。  駒井はもしミシャがコンサを離れてもチームに残ったと断言していてくれていて本当に残念だが、髙年俸やもしかしたら岩政監督の構想に入っていなかったのかもしれない。  とにかくこの7年間本当にありがとう。またJ1の舞台で戦うことを楽しみにしたい。



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福森の横浜FCへのレンタル延長の正式リリースが出た。素直なコメントをありがとう。横浜FCで頑張ってほしい。

2024年12月29日

スポ新既報のとおり福森の横浜FCへのレンタル延長が正式にHPでリリースされた。        ↓ https://www.consadole-sapporo.jp/news/2024/12/11096/



福森のコメント「来シーズンも横浜FCに期限付移籍をさせていただくことになりました。 北海道コンサドーレ札幌の状況もあり本当に悩みましたが、最終的にはサッカー選手である以上、J1でプレーしたいと思い決断させていただきました。 北海道コンサドーレ札幌が1年でJ1に復帰することを心から願っています。自分も、もう1年よもさんの元で頑張ってきます。」

素直な気持ちのコメントをありがとう。当然だろう。J1でやりたいに決まっている。 また、横浜FCでは昇格の立役者とも言われている。 周りからの期待も大きいだろう。福森には頑張ってもらってJ1残留に向けて頑張ってほしい。

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とにかく移籍先が決まりそうでよかったね駒井

2024年12月29日

駒井が横浜FCへ移籍することが濃厚との記事が出た。

スポニチ 「横浜FC 札幌のMF駒井善成を完全移籍で獲得 札幌とは今季で契約満了」            ↓ https://news.yahoo.co.jp/articles/57ea91b5726101d1c3b93576ece5948e51929fd2

「来季J1に復帰する横浜FCが、札幌のMF駒井善成(32)を獲得することが29日までに分かった。札幌との契約が今季限りで満了となり、移籍先を探していた中で、横浜FCが複数ポジションをこなす経験豊富なベテランの獲得にいち早く動いた。関係者によれば近日中に正式発表される見通しという。」

四方田さんが呼んでくれたんだろう。これで駒井が横浜FCに入れば横浜FCのコンサの関係選手は武蔵、福森、駒井となる。J1ではやはり横浜FCに応援したい。

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14:16

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横浜FCへレンタル移籍している福森がレンタル延長で来季も横浜FCの選手としてJ1の舞台で戦かうことが濃厚だそうだ。

2024年12月29日

 横浜FCの福森がレンタル延長で横浜FCに残ることが確実になったようだ。  まあ、そうだろう、横浜FCのJ1昇格の立役者と言っても良い選手。今更J2に落ちたコンサに帰ってくることは考えていないだろう。

今日の日刊スポーツ 【横浜FC】DF福森晃斗、札幌からの期限付き移籍延長で残留 得意の左足キックでJ1昇格に貢献          ↓ https://news.yahoo.co.jp/articles/7c96430c7c0b9630f341b4153f1f159d102f0309



 コンササポーターの多くもそう思っていたのではないか。福森には是が非でも横浜FCで昨年同様、活躍してJ1残留に努力して欲しい。できたら2026年は同時にJ1の舞台で戦いたい

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一昨日の三上GMのラジオから思うこと。経営面の話と高嶺の復帰の話。

2024年12月28日

一昨日の三上GMのラジオは経営面の話が中心でここ数年から今年までの経営についてぴ及び来季の編成について語っていた。

1経営について

過去は1事業1事業バラバラな収益コントロールで、チーム興行やイベント企画の部門とチケットを売る部門の主益の考えかたがバラバラで、多くの観客が来た試合でもコストが収益を上回るケースもあった。これではまずいということで数年前からこれを一体化した組織にしたことにより、収益コントロールができるようになってきた。 2024年シーズンは2023年シーズンと同じ人件費をかけて経営をスタートした。 2023年シーズン(今年の春までの決算では)移籍金収入が6憶弱あった。通常は多そくても2,3憶。ゆえに2024年は絶対に黒字にしなければという想いがあった。 それでもようやく1千万の黒字が見込まれた。 しかし、シーズン当初の成績からまず残留が第一という方針に切り替えた。

2 来季の編成について  岩政さんには今シーズンの公式戦を2回以上見てもらっていた。来季どのような編成にするか話し合っていて、まずは今年在籍している選手を大きなベースにするとして考え、 残念ながら何名かは出ていくが多くは残ってくれる見込みで、岩政監督が必要としている編成が大枠できてきた。 補強は高嶺の話は現時点では発表できないが、コンサの1年でのj1復帰、今後のコンサのやりたいサッカーを考えれば高嶺のような選手に現時点で戻って来てくれれば 大きなプラスになると思うし、岩政監督も同じ考えを持っている。 高嶺自身とは移籍した後も何度か話して今後も海外という想いはも持ちつつ どこかのタイミングで国内に戻ってくるとうこともわかっていて(高嶺と話す中で)できるかどうかわからないとう中で高嶺のコンサを思う気落ちも十分確認できていた。 高嶺も海外にでてよりコンサの魅力を感じてくれていた。その状況で声かけをしている状況。他のj1から当然興味を持たれているだろう。しかし、今までのやり取りから日本に戻ってきたらJ1、j2に関係なくまずはコンサという想いを持ってくれているんだと感じている。 大きな問題はクラブの問題に移っている。クラブ間の交渉は難しいが、海外だと猶更。結果として獲得できずという結果もありうる。 ただ、クラブと高嶺ぞ自身は同じ方向に向いていると感じていて、先方と誠意を持って話し合っていて、どこかで合意ということを一生懸命やりたいと思っている

経営面では当然厳しい状況と言うのはわかっていた。その上で20004年の決算を黒字化したいという意識も当然だっただろうということも過去のブログでは書いてきていて、今回の降格の検証の一テーマとして厳しい経営状況も記載した。            ↓ 一サポーターが考えるコンサJ2降格の要因2(経営面) https://www.consadole.net/asa3804/article/5752

今回の三上FGMのラジオで興味深かったのは2024年も2023年と同様の人件費だったということ。

 この経営面での検証では深堀しなかったが、どう考えても2024年のメンバーの方が2023年よりも質的に劣っていたに違いないのに同じ人件費と言うのがよくわからなかった。これは個々の選手の年俸の増加や保有選手の増加もあったのだろう。それにしてもっとうまく整理できなかったのかという思いも強い。

また、当ブログでは「これは人件費もあるがその他諸費用がチームにとって重くのしかかっていると三上GMは株主報告後のインタビューで、(昨季の)『4億円超の純損失について「トップチーム人件費は、ここ数年ひとつのめどとして18.5億円に近いサイズ感でやっており、昨年の決算でもその範囲内だが、その他のコストが大きな要因になっている」と説明。具体例としてホームゲームの運営費や、アウェーゲームでの飛行機移動が多い地域ゆえのチームの運営管理費を挙げ、ホームゲームの運営費については既に今季からコスト削減に取り組んでいると報告した。』 」 と記載した。 6憶の補強費がありながら、人件費以外の運営費等で喰われたというのは事実だろう。 ただ、ここもなんとかできないのかとも思った。このラジオでは改善点として支出面と収入面の部門を一体化した組織にしたと言っていた。

北海道コンサドーレ札幌の経営情報(Jクラブ個別経営情報開示資料を基にして作成したサイトの数字) ↓ https://cieloazul310.github.io/jclub-financial-table/club/consadole/

でも、試合関連経費や運営費の近年の大幅上昇が大きく経営を圧迫していることがわかる。  そういう面で経営者としては黒字化へ全振りしたいという気持ちもわかる。  しかし、普通の会社とは違って生き物のサッカーチームを持っている会社だ。トップとしては、過去の経営面での数字はもちろん尊重しなけれべいけないが生き物のサッカーチームを持っているトップとして危機感意識が非常に低かったとしか思えない。このことについてはまた降格の検証として書いて行きたい。

 高嶺の件はもはやなるようにしかならないだろう。スポ新の報道を見ると「獲得濃厚」という記事もあったので大きく期待したいが、それこそチーム間での話し合いでは何が起こるかはわからない。とにかく希望を持ってリリースを待ちたい。



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21:41

来季 コメント(0)

三上GMがスポーツ報知のコラムで補強は木戸を入れて最大2人の見込み(高嶺がとれた場合)と明言、岩政監督の戦術はミシャを反面教師と捉えているようだ。

2024年12月28日

今日のスポーツ報知の三上さんのコラムは読む価値がある。

「北海道コンサドーレ札幌 起用法は動けるか動けないか 岩政監督の厳しさに期待…三上大勝代表取締役GMのコンサ便り」        ↓ https://news.yahoo.co.jp/articles/59f6ae6d91c5973313ee3a83173a38a842786513

抜粋

「このオフ、移籍する選手はいるが、来季のポイントになるであろう選手は引き留めることができた。その中で一番危惧していたのが青木だった。今季で契約が切れる状態だったから、誰もが取りやすい状況にあった。近藤にも興味を持っているクラブは多かったが、青木の方が難しいと思っていたので。そこを何とかできたのは大きかった。 現在、一昨年までプレーした高嶺にオファーを出している。本人はベルギーに行っても札幌への思いを常に持ってくれていたので勝負をかけた。クラブ間の交渉は進んでいるが、年内の決着は難しいとは思っている。仮に獲得できなかった場合でも他の選手は考えていない。大体大を卒業する木戸と合わせ、新加入は最大で2人の見込みでいる。

(岩政監督が)「重要視しているのはトップ下。システムはこれまでの3―4―2―1ではなく、3―4―1―2の感じでいくと思う。更に2トップも左右のペナルティーエリアくらいに広がる形を取り、真ん中の空いたスペースに変化をつけられる青木やボランチの選手が入ってくるようなイメージになる。」

 「攻撃で大きく変わるのは流動性がより出てくる。ミシャは、例えば右ウィングバックの近藤なら右ワイドの位置から基本的には動いちゃダメという考え方で、縦の5レーンでポジションがあまり動かなかった。ただ岩政は一番右から真ん中のレーンに入ってきたりをむしろ勧めている。

 「守備に関してはGKからビルドアップすることはこれまでと一緒だが、3バックも幅を取りなさいというミシャに対し、ボールを奪われたときのリスクがあるから横の距離は縮めるというのが岩政の考え方。

 「攻守ともミシャのように対角線も使ったり3人目の動きもあるから、今までやってきたことがベースにはなる。」  「その中でビルドアップの際の選手間の距離は近くなり、その中でテンポよく相手を外して前に持っていく。そこで取られても、切り替えさえしっかりすれば簡単には失点しないという形を取る。守り方も押し込んでいるときは人にいくが、難しければ人からスペースに切り替えるという考え方。」

 「監督自身が本当にいいサッカーをしようとしてくれているし、今年の課題だったけがに関してもフィジカルコーチをサポートするパフォーマンスコーチを導入することで、選手の状態をより把握した練習を実施できると考えている。岩政が常に使うのが「競争」という言葉。選手起用も主力だからとかでなく、全てはトレーニングで動けるか動けないかだと言っている。

 長々と引用してしまったが、それはこのコラムではかなり重要なことを書いているからだ。一つは補強は木戸を入れて最大でも2人だと言うこと。高嶺がとれなければ木戸1人ということだろう。お金がないので仕方ない。それでもミシャが無駄に干した選手たちをうまく使えばJ1昇格レースに加われると思う。  また、システムのことも書いていて、なんかミシャのシステムを反面教師として捉え、そのおかしなところを修正してやってくれそうだ。  また、ミシャの「序列主義」を捨て去り、ちゃんとした競争を激してくれそうだ。 岩政さんのやり方はある意味では、正直、普通のことだと思うが、ミシャのおかしな戦術を毎週見せられた身としては非常にワクワクしてきた。

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今日の日刊では武蔵は横浜FCへ。予測どおりだろうか。

2024年12月28日

今日の日刊は武蔵が横浜FCに行くという記事。 「【札幌】FW鈴木武蔵が来季J1昇格の横浜FCへ移籍決定的、今季G大阪から期限付き移籍」              ↓ https://www.nikkansports.com/soccer/news/202412270001439.html

抜粋 「北海道コンサドーレ札幌FW鈴木武蔵(30)が、来季J1復帰する横浜FCに移籍することが27日、決定的となった。 G大阪との来季契約が残っており、9年ぶりにJ2へ降格する札幌は期限付き移籍期間を延長しないことを決定。今季限りでの退団が決まっていた。」

 武蔵はミシャの熱望でコンサに復帰したが、当初はゴールと言う結果を出せず。 ずっとワントップで使われ、前線で体を張るポストプレーばかり要求され、彼の得意のDFの裏に抜けるプレーはなかなかできなかった。ミシャは結果がでなくとも武蔵を使い続けたため今季は6ゴールと最終的にはある程度は結果を出した。  しかし、FWとしてはやはり物足りなく、ミシャが退任したことで、多くのサポは武蔵は来季はいないろうと思っていたのではないか。  横浜FCの監督は四方田さんだし、上手く武蔵を使ってくれるだろう。



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雄也が名古屋に完全移籍及び大森が山形レンタル移籍のリリースが出た。雄也は年齢的にも仕方ない。大森はその素材に注目したか。

2024年12月27日

コンサHPでの発表 大森の山形へのレンタル移籍     ↓ https://www.consadole-sapporo.jp/news/2024/12/11094/

大森「この度モンテディオ山形へレンタル移籍することとなりました。昨年に続きコンサドーレからは離れますが大きく成長できるよう頑張ってきます。2026シーズンはコンサドーレで戦えるよう強くなって戻ってきます!」



雄也の名古屋への完全移籍   ↓ https://www.consadole-sapporo.jp/news/2024/12/11090/

雄也「今シーズン僕自身怪我が続き、皆さんの前でプレーする時間が少なくチームに貢献出来なかった事、そしてチームを降格させてしまった事に申し訳ない気持ちと大きな責任を感じています。そして、なによりこのチームの強みは、サポーターの皆さんでした。赤黒に染まったドームは最高の雰囲気を作ってくれました。 ホームだけでなくアウェイの地でもたくさんのサポーターが僕達選手の背中を熱く、力強く支えてくれていました。いろんな事に挑戦をしたいという思いと、成長してより高みを目指したいという思いから移籍する決断をしました。」

雄也は仕方ない。年齢を考えてもJ1で戦いたいだろう。むしろ移籍金を残してくれて「ありがとう」と言いたい。2年間、攻撃の中心選手として頑張ってくれた。そして持ち前の明るさでチームを盛り上げてくれた。雄也の攻撃センスはピカ一だ。左利きのアタッカーのいない名古屋には良い選手が入ったと思う。雄也はチャンスを多くもらえるので頑張って兄弟そろっての代表を目指してほしい。  一方、意外だったのが大森の山形へのレンタル。J3の北九州からJ2だからいわば昇格といえるかもしれない。J3の北九州で活躍できなかった選手が今年、J1昇格プレーオフ」に出たチームになぜ?ということだった。

 山形の強化部が大森の素材を高く評価してくれたんだと思う。個人的にはコンサに帰ってきてほしかったが、大森自身もコンサに戻るよりも山形の方が試合に出やすいと思ったのだろうか。 山形にはディサロ燦シルヴァーノという不動のワントップがいるが、大森が持っている能力の方が上だと思う。早くチームにフィットして結果を出して2026年に帰ってきてほしい。  また大森を復帰させなかったと言いことは,コンサの大型FWにはある程度、目途がたっあということだろう。アマ、ジョルディ、大嘉は来季はコンサでやるのではないか、ゴニちゃんは怪我が多いので、契約期間が今シーズンで終了なら契約満了か契約が残っていれば完全移籍でチームを去るような気がする。個人的には大森が復帰しなかったのでゴニちゃんは是非チームにおいてほしいとは思うが

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一サポーターが考えるコンサJ2降格の要因3(ミシャと言う劇薬NO.6 ~チームをどんな手を打っても勝たせるということすら自分の信念の前には、かなわなかったのだろう。)

2024年12月26日

ミシャを語る上で一言で言えば「頑固な指揮官」と言えるだろう。自分の理想的なサッカーの信念をもっているのは良いが、誰が言ってもどんな結果が出てもその信念を変えない。そうなると周りは迷惑としか言えないだろう。

 彼の理想だが、彼がよく言うのがバスを並べてずっとそのままで仕掛けず、引きこもり相手の出方を待っているサッカーではなく、とにかくボールを持って仕掛て圧倒的に攻め立てる。3点とられても4点とれば良いとも言っていた。

とにかく常に仕掛けてボールを持って攻撃的に行く時間を長くし、攻めている時間が長ければ例えば相手のカウンターから失点して負けても仕方ない、という考えだ。ゆえに いつも攻撃に全振り。守備の練習はしないというスタンスだ。

過去にもその考え方からコーチと衝突してそのコーチは退団したという噂もあった。ジェイも何度もしつこく自分のXでミシャに守備練習をした方が良いと意見したが、却下され続けたとも書いている。

その点から言えば頑固というよりチームに多大な迷惑をかけ続けた監督という言うしかない。もちろんミシャが来る前の「弱者のサッカー」から「強者のサッカー」にチームを変えてくれたのには感謝しかないが。

彼の頑固さは選手起用にも現われていた。自分の頭のなかで序列を作りその選手を調子が悪くてもコンディションが悪くても使い続ける。「序列主義サッカー」にはとほと一サポーターとしては毎試合呆れるやら怒りを覚えるやら。

今年でいえば例えば武蔵の起用だろう。確かに武蔵は以前、コンサにいたときにはコンサのために活躍してくれた。その残像がミシャにはもう忘れられなかっただろう。自ら電話で武蔵を口説きおとし、コンサにレンタル移籍させたのは良いが、なかなか以前のようなコンディションに戻らず結果も出してないのに先発ワントップで使い続けた。もっと他のFWが怪我や結果を出せないということはわからないでもないが。  前半戦は特に武蔵のリハビリのためにチームを犠牲にさせたとすら思わせた。  また、例えば原や克幸が結果を出しているにも関わらず、序列上位の選手が怪我から戻ればもうお払い箱。コンディションがなんでも彼らに代えて使い続けチームとしての結果も出せなければ、原や克幸など結果を出している選手をベンチ入りどころかベンチ外にしてまでそれらの選手のモチベーションを下げさせた。  もちろんミシャ的にも第3者的にも経験の乏しい選手よりも経験があり、結果を出してきた選手を起用するのが理屈だろうが、コンディションが整っていない選手を使うなら、現在、結果を出している選手を使い続けた方が結果が出るだろうし、長い目で見ればチームのためになるはず。そんなことばかりしていたらサブの選手は成長しないし、チームとしての競争の原理が働かない。

 また、ミシャの試合での指揮能力の低さは異常とすら思っていた。普通の監督でも交代が遅いなどとそのチームのサポーターが不満を持つことはよくあるが、ミシャの場合には遅いのはもちろんのこと、流れを読めないのかわからないが、肝心なところで選手を投入せず、様子見で失点を重ねるということがよくあった。  また、交代選手もなんでこの選手?という疑問の交代もよくあった。さらには一度に複数の選手を代えず、1人投入して様子見、そしてまた1人投入、最後の数分を残した時間帯でようやく帳尻合わせにしか思えない交代もあり、流れを変えられず勝ち点を逃すという試合も数多くあった。

 もっともこれは一素人の意見なのでミシャやプロの目で見ればこの交代策は妥当だったかもしれないが、結果を出せない以上、外から言わせて貰えばおかしな采配としか言えない。

また、交代枠を1人、2人残すという試合も多くあった。もちろん交代に見合った選手がいないという理由もあっただろうが、あえて使って経験値を上げてシーズン後半までにチーム力を上げるという考えはなかったのか。個人的にその場凌ぎの采配しかしてこなかったように思う。 全てがこの調子。彼にはチームをどんな手を打っても勝たせるんだということすら自分の信念の前には、劣っていたのだとすら今は思う。

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post by 孔明

21:29

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馬場ちゃんが男気残留へ。とにかくありがとう。

2024年12月26日

今日のスポーツ報知によれな馬場ちゃんが残留の意思を固めたそう。

来季J2の札幌DF馬場晴也が残留を決断!今季37試合に出場 J1からオファーも  ↓ https://hochi.news/articles/20241225-OHT1T51224.html?page=1

抜粋 馬場晴也(23)が、来季残留を決断したことが25日、分かった。来季、9年ぶりにJ2で戦うこととなり、J1クラブからオファーが届いていたが、熟考の末、札幌で勝負する道を選んだ。 来季の契約が残っており、違約金は発生するものの、J1クラブからオファーが届いていた。熟考を重ねていたが、赤黒のユニホームで3年目を迎えることを25日までに決めた。三上大勝代表取締役GM(53)は「男気残留してくれました」と、最良の決断となったことに安どした。

とにかくありがとう、これである程度J2で昇格争いに絡める選手たちが揃ってきた。 馬場ちゃんには当然、記事にも書かれているように好条件のJ1からのオファーもあっただろう。まだ決まったわけではないが、コンサでの残留を選んでくれてありがとう。

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