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名前:孔明(まさあき) リンクはフリーです。 「あ」とか「ああ」、「あああ」 とかいうHNには基本的には削除するかコメントを返しません。 「通りすがり」も同じです。 また、ふざけたHNやコメントは削除します。 コメントはコテハンでお願いします。 そして誹謗中傷のコメントは有無を言わずに削除します。 コンサとの出会いは1996年6月2日の日本電装戦。 それまでコンサの試合はテレビでは見ていたものの、妻とスタジアムに見に行ってすっかり生のサッカー観戦にはまってしまった。 それ以来、アウェーにも何度か出かけ、妻と共々コンサを応援し続ける。 これまでのコンサの思い出は、 1996年9月12日の本田技研戦、ペレイラの負傷退場後の厚別にこだました救急車の音、 1997年5月25日川崎F戦、バルデス3連発の間で厚別のS席で自発的に出たすさまじい声援 1998年12月5日福岡戦、3点目をとられた時の室蘭の静寂 2000年3月12日、エメ3連発で鳥栖のサポータに「幼稚園児の中に大人がいるのは反則だ」と言わしめた鳥栖スタジアムでの開幕戦 2000年7月29日浦和戦、殴り込んでやろうか思ったお行儀の悪い狼藉ファンをだまらせた両サイドの得点 2001年9月15日清水戦、堀井の移籍後初試合でのVゴールに歓喜する劇場(ドーム) 2007年最終戦試合終了後ドームの電光掲示板に写ったCHAMPIONの文字 2011年最終戦で決めた内村の2ゴールで昇格を確信したこと。 など数えきらず。もうコンサなしではいられない。

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金子のザグレブでフル出場。今日の練習試合の結果は2対3

2023年07月30日

 金子がデビューした。先発でフルタイム出場。3トップの右シャドーで得点・アシストはなかった。
 
 時々仕掛けるプレーもあり、ミスも何度かあったようだ。ただ、真ん中のプレーが多かったので金子のサイドから仕掛ける得意のプレーが見られなかった。

 ただ、新加入したばかり。監督も金子の使い方もわからないだろう。徐々にチームに慣れて言って本来の力を発揮してほしい。
   ダイジャスト
   https://www.youtube.com/watch?v=_O4xOPo7-Vo

 ディナモ・ザグレブでデビュー!金子拓郎成功の条件をJクラブ監督語る
  
 https://football-tribe.com/japan/2023/07/30/276801/ 

   ダイジェストでは金子のプレーは1度だけ縦に突破して倒されたがPKをとってもらえなかった。

そして今日は朝鮮大学校との練習試合が行われた。
40分×2本
1本目:北海道コンサドーレ札幌 2-1 朝鮮大学校
2本目:北海道コンサドーレ札幌 0-2 朝鮮大学校

トータル2対3
得点者は雄也と菅ちゃん

 どんなメンバーだったか
 おそらくは2本目はユース中心だったのだろう。しかし、1本目で失点したのはいただけない。

 この結果だけで判断されるわけでもないが中断空けも失点が目立つ試合が多くなるような気がする。
 まずは天皇杯柏戦。アウェイということもあり、苦戦が予想されるがとにかく結果を出してほしい。


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神戸戦の問題では危機管理意識の欠如を露呈。三上さんには今は不信感しかない。

2023年07月29日

 今回の神戸戦の指定席を自由席した問題で思うところがある。それは会社の対応のまずさ。そして三上さんのトップとしての資質の問題

 問題が起きたからの対応が遅すぎそしてまずすぎること。

 これが三上さんがトップではなくののさんがトップだったらどう対応していたかをどうしても考えてしまう。別にののさんを神格化させるわけではないが、ののさんなら素早く情報を明らかにして対応していたのではないかとも思う。
 もっとも会社とUSとの問題は過去から絶えずあり、持ちつもたれずの関係でもあり、会社としてもで触れたくない問題でもあるだろう。ののさんでもかなり難しい問題でもあったと思う。

 三上さんがトップになってからいろいろサポーターからの不満が生じたことがあった。これはいいことも悪いことも包み隠さず情報を絶えず発信してくれたののさんとの対比からもあっただろう。チームの情報がうまく伝わらなくてのことだったと思う。

 これは三上さんが三角山放送局で番組を持ち毎週ファンサポーターが知りたいことについて回答することによってその不満は解消されたように思えた。またスポーツ報知にも不定期で三上さんの発信もある。

 今回の問題が起こったのは7月1日。そしてHP上で最初のリリースがされたのが4日後の7月5日。これは問題の把握や調査に時間がかかったということで特段は問題はなかたと思う。

しかし、その後三上さんが三角山放送局でこの件について発信したのは7月26日。もっともこれはチケットの払い戻しの発表がHPであった7月25日を受けてのものだろう。

 三角山の番組がそれまで2回あったのにそれまで何もこの問題については一切触れなかった。道新によるとここまでチームに寄せられた問い合わせ意見は150件もあったとのこと。いくらなんでも会社はこれが大問題だと思っていただろう。

 しかし三上さんの発言機会がせっかく設けられているのにこの遅すぎる対応はあまりにも酷い。

 そしてファンサポーターが問題視するUSに対する処分についての発信やチケット払い戻しに関してのUSに対する請求をどうすうのかとの問題にも一切答えていない。さらには道新が有料記事ではあったが2度も7月18日にUS(とは書いていないが)に「厳重注意」したと記事を書いていたことに関しては否定も肯定もせず。いまだにまったく触れていない。これではチームの危機管理意識が非常に乏しいとしか言えないだろう。

 危機管理上の対応としては道新のこのような記事が出たら素早くこのことについてHPなり三上さんの口から説明しなければいけない。

 HPで会社が全責任があるとしたからそのことは言えないのかとも勝手に解釈してしまうし、「厳重注意」にしたとすれば軽いと言ってファンサポーターから批判が殺到することを恐れているからだろうか。

 個人的には会社はこのままで何も発信せずに収束させる気満々のような気がしてならない。もっとも道新の記事が間違っているのかもしれない、それならすぐさま反論すべきだ。

 以上のことから会社や三上さんには今は不信感しかない。

 また、今回移籍していった選手に代わる選手の補強について、そのアナウンスについて不満に思っている人も多いと思う。

 三上さんがトップになってもGM職にこだわっていることについて当時のブログにも書いているが違和感があった。会社のトップは一部門との兼任では到底務まらない。はたして会社全体見通せているのかという疑問がある。

  思うに三上さんはトップに立つ人ではないんだろう。トップを補佐するあるいは一部門のトップでそのことに集中して行うことには長けている人なんだと勝手に推測している。

 危機管理意識の乏しい会社は信用されない。サポーター企業もこんなことを考えているところもあるのではないか。危惧するのはファンサポーターの不満がたまり、チームに不協和音が大きくなり、チームを一体感を持って応援できないこと。またさらにはサポーター企業が離れていってしまうこと。

 これはチームや三上さんが作ってしまったことではないのか?三上さんにはこのことをについて再度重く認識してほしい。


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けが人が続々と復帰、脱金子で戦術を変更して優位に立とう。

2023年07月28日

 最近は暗い話題ばかりなのであえて明るい話題を書きたい。チームは4人抜けることになったが、けが人が続々と復帰

 まずはなぜかわからないが復帰して練習中に怪我をしたものと思われる青木。
 そして待望の小柏。神秘?のベールに包まれた大森。いつも大伍のユーチューブで個性を発揮してくれている西野とメンバーが揃ってきている。

 駒井と深井だけどうなったのかわからないが、ほとんどの在籍しているメンバーが揃ったのではないだろうか。 

 青木はシャドーに欠かせない選手だし、小柏は言うまでもなく、戦術「小柏」に必要な選手。大森は大嘉が抜けてタイプは違うが高さがあって、ボールが収まると言われている選手。大学時代はN0.1FWと言われたので非常に期待感がある。

 西野はルヴァンカップが残っているし、活躍の場が残り試合も多いだろう。

 補強はあると思うが、補強があったとしてもミシャのサッカーにはなかなか慣れないだろう。

 その意味では現在在籍している選手が頑張ってチームをリードしていかなければいけない。

 三上GMは今シーズンは5位以内と目標を定めているが、前半戦でかなりの得点をしたが残りの試合はこのままではそんなに得点は望めない。

 ただ、金子が去ってサイドチェンジでまず金子へボールを渡してからの金子がドリブルして攻撃するという戦術は使えなくなる。これを返って契機にして戦術をうまく変えてほしい。

 中断前は相手にかなり研究されて、厳しい状況のまま中断期間を迎えたが、戦術が変われば相手の研究の裏を行けてこちらが有利になる可能性が高い。

 とにかく怪我から戻ってきた選手をうまく使って金子頼みだった戦術を変えてこちらの有利な戦いに持っていこう。



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19:51

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宏武のレンタル発表と今日の三上GMの三角山放送の発言に対する違和感

2023年07月27日

 宏武の藤枝へのレンタル移籍が決まった。これはなぜか素早いリリース
 三上さんは今朝のラジオではこのことに触れていなかったが、補強については目標の一桁そして5位以内の目標を目指して夏にするのか1年先、2年先を目指していくのか考えていきたいと言っていた。しかし、こう立て続けに移籍する選手が増えてけが人がいれば紅白戦もままならないなら補強はすべきだろう。

 一方で今いる戦力を伸ばした方が良いという考え方もあるかもしれないが、①現状、物理的にWB専門の選手が2、3人しかいないこと。②来年もミシャでやるならミシャのサッカーには時間が必要ということ、③選手に怪我が出た場合の対処を考える必要があること④神戸戦のUSの問題もあったし、4人も抜けたし、少しでも明るい話題をサポーターに提供するため

  以上の理由から補強(最低でもWB)は必要だと思う。補強するポジションはGK、CB、WB、FWの4つ

 GKはソンユンはオファー来るまえから外の空気を吸いたいとの話があったところ、サポーターズデイの日に京都から打診があってその後オファーが来たということで、行ってみたいが帰ってくる前提だと三上さんが言っていた、もちろん将来のことはどうなるかはわからないという留保付きで

 ゆえに1年間3人でやるのかは熟考しなければいけないだろう。しかし、菅野が年齢のこともあるか怪我がちということもある。FWの大嘉が抜けて高さのあるFWがゴニちゃんしかいない。またCBはもともと層が薄い。

 また、今日の三角山放送では三上GMが同時に神戸戦の自由席を指定席についての問題について謝罪していた。

  US(とは言っていないが)から事前にかなりの人数がアウェイのゴール裏にきて満席になり、そこにはイニエスタ目当ての神戸サポーターも来るだろう。ということで相談がチームにあったそう。
 それに対してチームは明確な回答をしなかったことでチームが悪いという話だった。

 しかし、道新が書いたようにUSに対して「厳重注意」をしたとは言っていなかった。否定も肯定もしなかった、今日のラジオでは何もこのことについては触れていなかった。このことはについてチームのトップとしての危機管理が乏しいとしか言えないだろう。

 そもそもチームも悪いが勝手にやったのはUS。はUSが何度も運営に相談して運営が何も指示しなかった責任は運営にももちろんかなりあり、USの責任もある程度は減じられるとは思うがUSにも十分責任はある。そして三上さんはUSの処分の話はしていなかった。

 サポーターの迷惑行為でサポーターがどう処分されたのか過去の事例を調べてみたが時間がなかったので申し訳ないが4例しか調べられなかった

 1 出禁の例
 コンサドーレの処分
(1)2020年2月27日(木)にアウェイの柏戦でコンサのサポーターの1人がフィールドへの水の投げ込みがありホームの試合では3試合出禁になっている。
 https://www.reysol.co.jp/news/other/033096.html

(2) 今年の3月7日の新潟戦のアウェイでコンサのサポーター1人が試合終了後にピッチに向かって中指を立てる違反行為をしたとして、8日以降のホーム試合5試合とその期間のアウェー試合への入場を禁止する処分を科された。
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/812496

2厳重注意の例
  他チームの処分
 2015年9月1日、浦和サポーターがピッチに紙コップを投げ入れた行為に対してチームは厳重注意した。しかし、サポーターは自らホームゲーム2試合の観戦自粛を申し出たため、クラブはこれを受け入れている。
https://www.soccer-king.jp/news/japan/jl/20150901/345919.html

 今年5月9日
 いわき対甲府戦で後半途中に甲府のDF三浦颯太が頭部を負傷し、ピッチ上で救命処置が行われていた際、いわきサポーターから「不適切な言動」があったことが確認された。
https://web.gekisaka.jp/news/jleague/detail/?383866-383866-fl

 
 確かに行為自体を考えれば故意と過失との違いはあるとは言え、迷惑行為をかけたことは同じで、今回のケースの方がより、特定の多くの人々に迷惑をかけたことでは上という感じがする。

 同じような事例は見つからなかったので、白黒はっきりさせるのは難しいが、果たしてもし「厳重注意」で済ませるつもりならそれで足りるのかという気がしてならない。

 コンサもだいたい同じだが神戸ヴィッセル神戸公式試合運営管理規程第6条(24)開場後の故意的な座席の確保。(25)他の観客に迷惑のかかる行為。(27)試合の運営または進行を妨害し、他人に迷惑または危険を及ぼす等のおそれがあると警備従事員が認める行為をすること。」のいずれにも該当すると思う。
                 ↓
      https://www.vissel-kobe.co.jp/stadium/rule/

 先ほど上げたチームのサポーターの過去の事例も考えれば今回の行為は「厳重注意」以上の処分を加えないといけないのではないかと思う。

 また、返還金もその処分の割合に応じてチームはUSに請求しなければいけないだろう。そしてチーム内の運営にも処分を与えないといけないし、三上さんも処分を受けないといけないかもしれないのではないかと考える。

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19:27

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宏武は藤枝へレンタルの報道。WBが少ない。補強はマストだろう。(追記あり)

2023年07月27日

 宏武がJ2藤枝にレンタルで移籍することになりそうだ。

 今日の報知及び日刊に記事が出た。
               ↓
 https://www.nikkansports.com/soccer/news/202307260001611.html
https://hochi.news/articles/20230726-OHT1T51212.html?page=1

 藤枝はサイドアタッカーの久保が移籍してしまいその代わりということで宏武に白羽の矢がたったんだろう。

 宏武としては金子が移籍したとは言え、サイドにはルーカスと菅ちゃんがいて、これまでよりは出場機会が増えるだろうが、先発というところまで行けないかもしれない。

 また、本来は金子が抜けて久保をその後釜というのを考えていたかもしれないのに。逆に宏武が藤枝に行くとは

  宏武としては藤枝なら久保が抜けて右WBの競争相手が少ないからということもあったのだろう。

 スポーツ新聞が2紙書いているということはほぼ決まりだろう。

 問題はこの移籍によってサイドがさらに手薄になったということ。

 現状サイドができるのはルーカス、菅ちゃんと青木、大伍、雄也、桐耶、チェックだろうか。またあえて言えば特指の岡田だろうか。

  駒井はサイドは難しいと自ら言っている、

 雄也やチェックをサイドに置くのはもったいないし、また青木も本来はシャドーの選手
  大伍も自分は右SBが一番ということで右CBがよいと言ってる。桐耶は  左限定。ということで必ずサイドは2人は補強しなければけないだろう。

 移籍選手はいずれもレンタルで移籍金が入ってこないが、夏の移籍期間のためにとってあるお金は当然あるだろうし、シャビエルの年俸分も浮いているはず。
 天皇杯もルヴァンカップもある。ここは補強はマストだろう。




 ※この後HPに正式に宏武が藤枝へレンタル移籍の発表があった。頑張ってレギュラーつかんで経験値をあげて帰ってきてほしい。


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09:29

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この選手を獲れ!(CB編)再掲・修正加筆

2023年07月26日

この選手を獲れ!(CB編)再掲・修正加筆

 大嘉、金子、ソンユンの移籍が決定した。保有人数も少なくなり、当然チームは補強を考えなければいけないだろう。
 また、そもそもCBのマンバーは少ない。この夏の期間で補強をしたいところだ。
 今回は以前掲載したCBの補強してほしい選手を若干追加・削除して再掲する。
  
◎CB

選手
1  實藤友紀(横浜FM)34歳 179cm
    横浜FMではほとんど出番がない。しかし、ビルドアップ能力やパスの精 
 度など持っている能力は高い。

2 エンリケ トレヴィザン(FC東京)26歳 185cm     左利き
    空中戦に秀でていて、精度の高いキックやビルドアップ能力に秀でている。 ポジショニングも的確、危機察知能力も十分ある。

3 西尾隆矢(C大阪)22歳 180cm
   昨年は一時期レギュラーを張って期待の星と言われたが怪我をした後、レ 
 ギュラーを奪われ、今年も鳥海、進藤、ヨニッチの後塵を拝している。オ
 ファーがあれば思い切って移籍も考えるのではないか。CBとしてはさほ
 ど身長はないが空中戦に強く、足もと の技術も確か。伸びしろも十分にあ
 る選手。

4 岩波拓也(浦和)29歳 186cm
   昨年までレギュラーを張っていたが今シーズンは外国人CBにポジション
 を奪われ、なかなかリーグ戦に出場できていない。元々足もとの技術は高
 く、守備力も高い。そして1対1に強いので我がチームのマンツーマンD
 Fにも合っていると思う。

5 宮 大樹(福岡)27歳 186cm  左利き
    本来はレギュラーを張ってもおかしくない選手だがシーズン当初に怪我をして完治し たらしいがなかなか試合に絡めていない。しかし、持っている能力は高く、空中戦に強 くキックの精度が高い。ロングフィードも正確

J2

6 江崎巧朗(熊本)23歳 177cm
   熊本では3バックの真ん中をやっている。今年になってレギュラーを奪取
 視野が広く、展開力がある選手。元々ボランチ。ミシャの好きな要素が詰ま
 っている選手

7 野田裕喜(山形)25歳 181cm
   パスの精度が高く、ビルドアップ能力が高い。それでいて空中戦にも強い
 選手。
 1対1にも強さを見せる。守備の能力が高い。

8 カルロス・グテジエレス(町田)31歳 192cm
   首位をひた走る町田の守備を支えている選手だが、このところレギュラー
 を外されている。守備が堅く、体を張れる選手。高さがあるので空中戦に強
 いが足もとがさほどうまくないので、難しいか。

9 井上詩音(甲府)23歳 184cm
    大卒1年目だが、1年からレギュラーを獲り、スピードがあって、ビルド 
 アップの能力も高い。身体能力も高く、1対1、空中戦も強いと3拍子揃っ
 ている選手。加入して半年なので移籍の可能性は低いが近い将来必ずJ1
 にくる選手。

10 家怜依泉(いわき)23歳 185cm%color(red){}
    大卒2年目。いわきの守備を支えている選手。1対1に強くてスピードも
 ある。ビルドアップには多少難があるが、マンツーマン守備には適してい
 る選手だと思う。



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19:26

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金子とソンユンのレンタル移籍が決定。そして会社の危機管理意識の乏しさを嘆く

2023年07月25日

 金子のクロアチアザグレブへのレンタル移籍とソンユンの京都へのレンタル移籍がホームページで発表された。

 金子は昨日の朝、ザグレブに着いたということがすでにクロアチア専門のサッカージャーナリストの長束さんによって明らかになっていたし、ソンユンもすでに複数の報道で明らかになっていたから、ようやく発表になったかという感じ。
 すでにその感想は書いたので再度詳しくは書かないが、金子にはまずザグレブで大活躍して貰って1年で4大リーグに行ってほしいし、日本代表に早く選ばれてほしい。ソンユンは試合にできるだけ出て、復調してほしい。
 とにかく2人には新天地で思い切り活躍してほしい。
 
 そしてフロントはしっかり補強してほしい。金子の代わりはなかなかいだろうがJ2にも有望な選手はいる。ソンユンの代わりは同レベルとは言わないが若くて有望な選手が欲しい。

 それからそのリリースの前に計ったように神戸のUSが指定席を自由席にした問題で返金のリリースを出していた。しかし、道新の記事ではUSには18日に「厳重注意した」との報道。その真偽については今だホームページにリリースしていない。

 今後折りを見てリリースするなら会社は危機管理体制がまったくなっていないとしか言いようがない。

 道新の記事のポイントは2つだった。「返金する」ということとサポーター集団(US)に18日に「厳重注意」をしたということ。

 一つのことだけリリースして、もう一つの大事なことをリリースしないというのは完全に悪手。突っ込まれるのを恐れてかもしれないが、棚に上げていると言われても言い訳はできないだろう。

 このようなことは同時にリリースしなければいけない。タイムラグがあればあらぬ憶測をさらに呼ぶ。こういう場合は包み隠さず現時点での状況・結果を説明することが必要だ。

 これでは会社が何か後ろめたいことがあると勘ぐられてもおかしくないだろう。
  いずれにしても今後の会社の対応を見たいが、いやな予感があたらなければとも思う。


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19:53

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道新の記事が本当なら会社には不信感しか増大しない。

2023年07月25日

 今朝の道新に神戸戦でのUSの行為についての対処(返金等)についての記事が書いてあった。
 
 そこにはなんと「札幌の運営クラブの聞き取り調査によると、アウェー試合で指定席を無断で自由席として扱う行為はこれまでもあったが、…」「後日、クラブ側に苦情が相次ぎ、対応を検討していた。クラブはサポーター集団に、18日付で厳重注意を行った」
 という一文が。

  公式の会社の発表ではないから憶測の部類を出ないが、「大本営」とも言える道新の記事なので相当信頼性はあるだろう。
 
 まずはUSが指定席を自由席として扱っていたという行為はたびたびありというコメント等を見たが(磐田戦等)事実だったかと再確認した。

 この際には「目立ったトラブルは起きていなかったという」と道新も書いてあるが、そんなに実害はなかったのだろう。

 これも単なる憶測に過ぎないが、会社の運営の担当者ももアウェイには行っているはずで、このようなことを知らなかったのか?という疑問が一つ目。

 知っていたらなぜ会社は見過ごしていたのか?という疑問が2つ目

 そして一番問題なのは「18日付で厳重注意を行った」という一文。これが本当ならなぜこのような甘い処分で会社は済まそうと考えているのかという疑問が3つ目

  掲示板にはいろいろな意見が出ている。一部にはUSのこれまでのチームに対する貢献から基本的には許されないとしながらも一方的にUSを叩くなという意見も見られるし、「初犯なんだから厳重注意なのだろう」という意見も。

 もちろん以前の当ブログでも書いたがUSがコンサの応援をリードしてくれて多大な貢献をしてくれていたことは尊敬しかないし、感謝の思いは常に大きい。そして、もちろん彼らはコンサを勝たせるためで決してサポーターを排除する目的ではなかったことは確かだろう。また、席がない人に空席に誘導していたということもあったようだ。

 しかし、この件で神戸戦で起したことがちゃらになると言えるわけがない。

 厳しく批判されなければいけないし、厳しく処分されなければいけないと思う。

 見たい席から移動させられたという人もいた。
座る場所がないから帰ったという人がいたということも聞いた。

 これは以前にも書いたが民事訴訟的には完全に損害賠償案件だろう。

 もし、18日付けで会社がUSに対して「厳重注意」をおこなったとしたら、これは過去のどんな事例に即して妥当と考えたのかが疑問の4つ目

 私は過去の事例を詳しく調べたわけではないが、実害が生じていることを考えれば肌感覚で申し訳ないが、決して妥当な処分とは思えない。

 これはまだ会社側がちゃんと公表していないからあくまで憶測の域をでないが、道新の記事が本当なら18日からだいぶ日数が経っている。なぜいまだにUSにこういう処分をしたということをHP上で明らかにしていないのかが5つ目。

 こんな大事なことをしたならちゃんとHPで説明しなければいけないし、そもそも「厳重注意」で済ました理由を明らかにしなければいけないだろう。

 そしてこれだけ大問題になっているのに依然として三上さんは口をつぐんでいる。

 三角山放送局で2回も発進する機会があったのにだ。

 すぐさま三上さんはこのことに関してファン・サポーターに説明しなければいけないだろう。いずれにしてもこのことは会社に対して不信感しか増大しない。


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11:52

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道新に神戸戦USの行為に対する返金の記事が載っていたが

2023年07月24日

 道新に神戸戦でUSが起したゴール裏の騒動で、席を移動された人に対するチケット代の返還の方針を会社が固めたという記事が出た。

https://news.yahoo.co.jp/articles/f0b88cf88599df4bce03cd59fddc8b4bcdad9e0e

 このことについてなあなあで済ましたらただではすまないだろうと思っていたら、このような方針か。

 今後の動きを注視しなければいけないが、会社(コンサ側)が全額支払うとしたらUSに大部分の負担割合を支払わせないといけないだろう。


 会社(コンサ側)に管理責任はあるが(HPの「今回の事案が発生し全ての責任はクラブの管理不足」と書いているのが気になるが)、騒動を起した当事者がUSであること。完全に民事訴訟案件であること。本来ならチケット代だけでなく、帰った人に関しては逸失利益の損失分も必要になってくると思われる。

 これはUSが主体的に払わなければいけない事案だと思う。

 ただ、もし神戸側にも過失があるとすればその過失割り合い分は神戸側にも請求するべきものでもあると思うが。(ただ、コンサのHPで全責任がクラブにあると認めているから難しいか)


 いずれにしてもその割合はしっかり過去の事例(サッカーだけでなく興行に関係するもの全般)を参考に弁護士に相談して慎重に会社側が決めなければいけないだろう。

 会社が負担するとなるとそのお金は当然、スポンサーから広告費や入場料、グッズ商品料及びクラウドファンディング料などの会社の収入のお金から
支払われる。(お金には色がついていないから)

  しいてはサポーターが払ったお金から支払われることにもなる。

 それらを考えれば簡単に会社が全額を払うということはできないはずだし、サポーターの多くも納得しないだろう。

 加えてUSにはちゃんとした処分を与えなければいけないと思う。


  
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17:47

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緊急企画 この選手を獲れ!(GK編)

2023年07月23日

 正式決定ではないが、ソンユンが京都にレンタル移籍するとの報道が出た。複数のスポーツ紙なのでほぼ間違いないだろう。GKはソンユンを入れて4人態勢だったがソンユンが抜ければ3人体制に。3人でも問題はないと思うが、 
今年菅野は怪我で何度も離脱した。
 そのことから考えれば補強は必要だろう。ここでは緊急にGKで欲しい選手を記載したい。
  
◎GK

J1

1  沖 悠哉(鹿島)23歳 184cm
   3年前にレギュラーを獲っていたが、監督が代わり昨年から出場機会が 
 減った。瞬発力があってシュートストップに定評があり、キックの精度も 
 高く、足もとの技術もある選手。

2 内山 圭(鳥栖)30歳 181cm
   足もとの技術が非常に高く、広範囲の守備範囲を誇る。ミシャサッカーに 
 はピッタリの選手、昨年はJ3の藤枝でJ2昇格に貢献した選手      

3 猿田遥己(柏) 24歳 191cm
    チームではなかなか出場できていないが、シュートストップやビルドアッ
 プが得意な選手。将来有望

4 阿部航斗(新潟) 25歳 186cm
    足もとの確かな技術で攻撃の起点になれる選手。また、大きな声でコーチ
 ングし、チームを鼓舞することができる選手

J2

5 梅田透吾(清水)23歳 184cm
  世代別代表にも過去選ばれて、将来を嘱望されてきた選手だが昨季、前十
 字靭帯を断裂、今季はすでに復帰している。怪我の後のパフォーマンスが心
 配だが、シュートストップの技術は卓越していて、ビルドアップ能力があ
 り、守備範囲が広い選手。

6 ホセ・アウレリオ・スアレス(徳島)27歳 187cm  スペイン
    シュートストップが得意でビルドアップ能力も高い。GKが持つべき素質
 を全て持っている選手

7 山田元気(秋田)28歳 187cm
    シュートストップとハイボール処理が得意。キックの精度も高い。昨年は
 山口から富山に移籍、主力として活躍した。

8 後藤雅明(山形)29歳 191cm
    ハイボール処理に定評があって、足もとの技術も高い。シュートストップにかなりの 自信を持っている。

9  鹿野修平(いわき)23歳 183Cm 両足
   ビルドアップ能力が非常に高く、シュートストップの技術も秀でている。
 コーチングも的確。

10  渋谷飛翔(甲府) 28歳 189cm 
    守備範囲が広く、セービングに定評。強肩で素早いスローで攻撃に起点をつくる。ビルドアップにも定評がある。


  
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19:29

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日刊でソンユンが京都にレンタル移籍との報道が出た

2023年07月23日

 日刊スポーツにソンユンが京都にレンタル移籍という記事が出た。
         ↓
https://news.yahoo.co.jp/articles/5566f8f1474da050bba6423c95e11397b90c5205

 抜粋

 北海道コンサドーレ札幌の元韓国代表GKク・ソンユン(29)が京都サンガF.C.へ期限付き移籍することが22日、分かった。
 今季は開幕スタメンをGK菅野が務め、リーグ戦8試合出場にとどまっていた。京都は補強ポイントにGKを挙げていた。

 ソンユンは復帰してから思うようなパフォーマンスは出せなかった。環境を変えたいという気持ちもわかる。この何試合かソンユンの姿が見えなかったのはそういうことだったんだろう。レンタルだから帰ってくるとは思うが頑張って京都で活躍してほしい。

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00:10

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この選手を獲れ!(ボランチ編)再掲・修正加筆

2023年07月22日

 正式決定ではないが、金子の移籍が確定した。またすでに大嘉の名古屋への移籍が決定した。保有人数も少なくなり、当然チームは補強を考えなければいけないだろう。
 また、けが人が絶えず出て中盤のメンバーも欲しいところ。
 今回は以前掲載したボランチのの補強してほしい選手を若干追加・削除して再掲する。
  
◎ボランチ

J1

1 山田 陸(名古屋)25歳 175cm
   今年甲府から名古屋へ移籍してきたがなかなか出場の機会がない。
   運動量があって足もとの技術も確か。ボール奪取の力があり、ビルドアップ能力に長 けている。
 
2 扇原貴宏(神戸)31歳 185cm 
  好調神戸にあってここまでリーグ戦は1試合しか出場がない。完全に構想 
 外。足もとの技術を持っていてビルドアップができる選手。CBもいるので 
 ミシャサッカーには最適の選手。

2  山本悠樹(G大阪)25歳 173cm
    ザ・パサー。ボールを捌ける選手。前線に絡める選手でもある。泥臭いプ 
 レも身に着けつつある。

j2

3 森田晃樹(東京V)22歳 167cm
    好調東京Vの心臓。足もとの技術は折り紙済みでかつ球際の強さもある選手。
 

4 鎌田大夢(仙台)22歳 168cm
    ビルドアップ力に優れ、パスやドリブルでスペースに入っていける選手
    鎌田大地の弟

5  エヴェルトン(仙台)30歳 181cm  ブラジル
    仙台ではアンカーとしてプレー。ボール奪取能力に優れ、パスを散らすこともできる

6  保田 堅心(大分)  18歳  181cm
     今年ユースから昇格した選手。チームでは主にアンカーで使われている。 運動量があって、足もとの技術に優れた選手。将来性抜群な選手

7 藤村慶太(金沢)29歳 182cm
    ボール奪取能力に優れ、パスの精度も高い。金沢の攻守の中心選手


 それからなでしこおめでとう。初戦を難なく突破した。度重なるVARでオフサイドを取られたが、それでもめげずに得点を重ねた。相手のラインのギャップを徹底的に狙った采配がズバリだった。


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18:42

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選手の適正ポジションについて勝手に考えてみた1(CB編)

2023年07月21日

 現在は中断期間でめぼしい話題もないのでここで選手の一番力が出せるポジションを勝手に考えて行きたい。ここではには選手から漏れ伝わる希望等も考慮に入れていきたい。

本日はCB陣

1福森(左CB、ボランチ)
は左CBとして頑張って来てくれたが、守備でかなり失点の原因になっていた。ここ何試合かはボランチで起用されよいリズムを作っているので、ボランチが適正ポジションだろうか。

2大八(CBの真ん中、右CB)
  右CBもあるが、ミシャ式では足もとの技術を求められる。単純にロングボールを跳ね返すとか相手ワントップに厳しくマークするとかのタスクを十分にこなせる真中が適正ポジションだと思う。

3駿汰(右CB、CBの真ん中、ボランチ)
  ほとんど右CBをやっているが、本来、ミシャ式の右CBができる選手がいればボランチをやってほしい。ボランチの方が360度パスが捌けるし、駿汰の能力からすればボランチの方が力を発揮できると思う。ただ、現状でのチーム事情のなかでは右CBが適正ポジションだと思う。

4西野(右CB、CBの真ん中、ボランチ、右WB)
  右CB以外ほとんど見たことがない。真ん中をやるにはまだ線が細いと思うのでやはり現状では右CBが基本線か。

5桐耶(左CB、ボランチ、左WB)
 左WBはおととしのエリートリーグ?で見たが元々FW選手なので面白いと思った。
 ただ、左CBでもミシャ式では前に出て攻撃に参加するのでかなり期待できる。
 ボランチはまだ慣れないのかポジショニングもあまりうまくない。左利きの上背があるCBは希少価値なので左CBで守備を鍛えることが良いと思うし、チームでも左CBの人材が少ないので左CBが適正ポジションだと思う。

6馬場ちゃん(右CB、ボランチ、右WB)
 大伍のユーチューブでは天皇杯の3回戦では馬場ちゃんが右CBよりもボランチの方が好きだと言っていた。
 チームでは右CBとボランチをやっているが、どちらも現在は今ひとつ。東京Vでは空中戦の強さもあり、足もとの技術もある選手だったので、右CBが本人のスタイルでは一番良いと思われるが、本人がチームに加入してやって見てボランチが良いというのだからボランチの方が成長できるのかもしれない。
 また馬場ちゃんはミドルシュートが武器なのでチームの攻撃的な武器を増やすためにもボランチの方が適正ポジションかもしれない。



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この選手を獲れ!(WB編)再掲・修正加筆

2023年07月20日

 正式決定ではないが、金子の移籍が確定した。またすでに大嘉の名古屋への移籍が決定した。保有人数も少なくなり、当然チームは補強を考えなければいけないだろう。
 今回は以前掲載したFWとWBの補強してほしい選手を若干追加・削除して再掲する。
  今回はWB

◎WB

J1

1 杉山直宏(G大阪)176cm 左利き
    今年、熊本からG大阪に移籍も5月から使われていない。ドリブルが得意、カットイ から中に入ってシュートまで行ける選手。とにかくアグレッシブでゴールに向かう選手

2  紺野和也(福岡)25歳 161cm   左利き
   ドリブル小僧。とにかく仕掛ける意識が強くドリブルで突破してくる選
 手。また、前線に入ってくる頻度も高く。パスの精度も高い。しかし、福岡 
 に移籍したばかり。それに福岡の主力なので移籍の可能性は低いだろう。
  
3 山下諒也(横浜FC)  164cm
    もともとFWの選手も昨年WBで起用され大活躍。突破力に秀でている選手。ドリブルが得意で決定力もある。とにかくスピードがある選手。スペースに出ていくのが得意。今シーズンはシャドーが多いが両サイドできる選手

J2

4 米田隼也(長崎)27歳 173cm
  長崎では左CBが多いが両サイドハーフもやっている。ドリブルが得意で
 クロスの精度も高い。足もとの技術もあってパスも正確

5  平河 悠(町田)22歳 171cm
  大卒ルーキー。左右のポジションのどちらでもできる。足が非常に速く、 
 ドリブルにキレがある。決定力も持っている。移籍はさすがにまだない 
 か。

6 柴山昌也(大宮)20歳 161cm 左利き
   左利きのドリブラー。パスの精度も高い。主に右サイドで威力を発揮して
 いる。また、セットプレーのキッカーとしても優秀

6 佐野航大(岡山)19歳 176cm
    世代別の日本代表に昨年から選ばれている。
  サイドハーフや攻撃的なポジションでドリブルや突破力で違いを見せてい 
 る。ボランチもできる。鹿島の佐野海舟の弟。将来を嘱望されている選手。

7   久保藤次郎(藤枝)24歳  167cm
   3バックの藤枝の右WB。右サイドからのドリブルでチャンスを作れる選 
 手。足が速く、パスの精度も非常に高い。得点力のあるサイドアタッカー

8 榎本啓吾(藤枝)23歳 165cm
   ドリブルが得意な左WB。とにかく仕掛ける動きをする。また決定力もあ
 る。


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20:06

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河治さんが言う、コンサのこの夏の補強ポイント

2023年07月19日

今日は河治さんが「今夏補強ポイント」という記事があったので記載する。
                      ↓
https://news.yahoo.co.jp/articles/47dc9cfbeabcf82a7485daabeed5d771e6fee0ec?page=3

さらなる強化で上位狙う札幌は“ミシャ式”への適応が難点

抜粋

 「11位の北海道コンサドーレ札幌は大型FWの中島大嘉が名古屋グランパスに期限付き移籍。さらに右サイドの重要な主力であるMF金子拓郎のクロアチア1部ディナモ・ザグレブ移籍が決定的となっており、特に金子の右サイドに関しては穴埋め的な補強も考えられる。もちろんFW菅大輝とMFルーカス・フェルナンデスでファーストセットは成り立つが、そもそも菅は3バックの左とのマルチで起用されており、菅が下がればルーカスが左ウイングバックで起用されるというオーガナイズで回ってきた。

 MF田中宏武のリーグ戦でも抜擢は既定路線だが、札幌の場合は福岡と同じく、2つのカップ戦を勝ち上がっており、今後リーグ戦と同じか、それ以上に重要になってくる可能性も考えられる。金子ほどのドリブラーは国内にはなかなかいないが、サイドで縦に仕掛けられるタイプの選手が欲しいところ。

 札幌に関しては得点の多さと並行して、失点の多さが懸念事項になるが、これは選手を替えたから改善されるポイントというわけでもない。むしろマンツーマンを主体とした守備のなかで、試合を重ねながら3バック中央のDF岡村大八を中心に、多少アドリブを付けられるようになって来ているので、新戦力が入ると逆に失点が増えるリスクもある。

 もちろんトップレベルの外国人選手が来たとしても、“ミシャ式”に適応するには時間がかかるので、そこのリスクとの向き合い方は難しいところだ。ただ、金子の移籍で菅がよりウイングバックに専念しないと行けない事情も考えると、成長著しい22歳のDF中村桐耶を3バック左で定着させられるように、人に強いボランチを加える手はある。」



  補強は必須だと思う。FWとWB、CBの補強が必要だと思う。
 FWを1枚補強すれば、駒井をボランチに固定できるし、ボランチは荒野、駒井、深井や宮澤がいるのでさほど心配していない。
 WBはもちろん金子の代わりの選手はいないが、J2でも活きの良い選手はいる。三上さんの腕の見せ所だろうか。



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20:19

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中断中、戦術を見直して変更をしないと勝ち点は増えないだろう。

2023年07月18日

 チームは2週間強の中断期間中。選手はどこか旅行にいったり骨休めをするのだろうし、ゆっくり休んで英気を養ってほしいと思う。

 ここまでの成績は7勝6敗8分けの10位。見事に今年も中位を行く

 今年もACL圏は無理だろう。かといって残留争いにも加わらないだろうと思う。

 2週間前位、後半戦が始まる前にリーグ得点1位を争っていたが、後半戦はなかなか点はとれないだろうと当ブログで書いたが、やはりここまで悪い予感が当たってしまった。

 もっともこれは戦術小柏ができなかったこと、相手の研究が進むだろうということで誰でも容易にわかる話であった。

 これにこのチームはその際にしっかり対策を取っていたのかを問いたいと思う。

 練習は今年10回位見ているが、いつも同じような練習。とても相手の戦術に合わせた練習とは思えない練習ばかり。

 紅白戦はハーフコートばかりでただただ相手を崩す目的のような練習しかしていなかった。

 もっとも素人が見ているだけだから、的をまったく得ていなかったり、別の日に相手の戦術に合わせる練習を徹底してやっていたら決めつけて誠に申し訳ない。

 先週の金曜日には小柏と大森、西野が鳥かごまで全体合流していた。また、青木はランニングしていた。

 恐らくは彼らは中案明けには試合に出られるだろう。小柏が復帰するのは非常に大きい。ミシャは戦術小柏の人だから中断期間開けに小柏が復帰できるのは大きい。

 ただ、相手も当然、こちらを研究してくる。前半戦のように点がとれるとは思えない。

  また、金子が移籍することもある。

  以前の当ブログでは失点を減らさないと勝ち点は増えないと書いてきたが、やはりそうだと思う。そして夏場にアウェイでマンツーマンの戦術ばかりでは失点は増え続けるのはやはり推測される。

 夏場でアウェイであればゾーンで守る時間も長くとった方がいい。
 また、得点をとるために相手の研究をさらに上回るような戦術の変更をやらないと得点はとれない。

 得点はとれないが、失点は増えるというような地獄のような試合は見たくないから。


  
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19:30

戦術 コメント(0)

この選手を獲れ!(FW編)再掲・加筆、修正

2023年07月17日

 正式決定ではないが、金子の移籍が確定した。またすでに大嘉の名古屋への移籍が決定した。保有人数も少なくなり、当然チームは補強を考えなければいけないだろう。
 今回は以前掲載したFWとWBの補強してほしい選手を若干追加・削除して再掲する。
  今回はFW
 
FWは高さかスピードがある選手で決定力がある選手をJ1とJ2の選手から選択した。

◎FW

J1

1 高橋利樹(浦和)25歳 182cm
    今年、熊本から浦和に移籍。浦和ではあまり起用されていない。起用され 
 るときもFWではなく主に左サイドハーフと起用されている。しかし、本来
 はワントップのできる選手。ボールキープでき、前線でハードワークができ 
 る選手。高さがあっても空中戦も強い。

2 鈴木武蔵(G大阪)29歳 185cm 
   昨年途中。G大阪に加入もなかなか結果を出せていない。先発からも外さ 
 れている。G大阪のスタイルにあっていない印象だ。再び武蔵に光を当てら 
 れるのは縦に速い攻撃をする我がチームしかないだろう。


3 ドウグラス(柏)35歳 184cm
   今年は怪我で離脱していたがようやく復帰。高さと強さがあって多少強引
 にでもゴールを目指せる選手。空中戦に無類の強さを見せるのでコンサの 
 サイドからの攻撃にも合うだろう。

J2

4 チアゴ・サンタナ(清水) 30歳 184cm   左足
    御存じ昨年の得点王。春にはの移籍の噂があったが移籍せず。しかし、今 
 年は7ゴー ルと異次元の活躍までは行ってない。ただ、移籍にはかなりの 
 移籍金がかかるものとみら れ、現実的ではないかもしれない。

5  カルリーニョス・ジュニオ 28歳 174cm
  FW登録だがトップ下、サイドができる。現在9ゴール。ドリブルが得意で決定力もある。

6 オ・セフン(清水)24歳 193cm   左足
   高さがあってキープ力がある。前線でためを作れる選手。またシュート 
 の意識も高い。

7  チアゴアウベス(山形)27歳 177cm
   山形では主に3トップの左で使われている。ここまですでに11ゴール。
 ドリブルが得意で両足からのシュートを打つ。相手ペナの中で違いを見せら 
 れる選手。

8 エリキ(町田)29歳 170cm   両足
    首位町田の攻撃の要。スピードがあって決定力がある。町田が離すわけもないが。

9 小森飛絢(千葉)22歳 178cm
  今年大卒で入団、スピードがあって空中戦も強い。現在8ゴール。足もと
 もうまくてドリブルも得意

10  石川大地(熊本)27歳 178cm
   昨年、J3鳥取で15ゴールとブレイク。ここまで9ゴール。
 ゴール前の俊敏さを活かし決定力に結びつけている。シュートがうまく、スペースに入 っていってシュートを打つ動作が速い。

11 林 誠道(金沢)27歳 178cm
    現在5ゴール。スペースに入ってシュートまで行く始動が速い。どんな態勢でもシュートができる選手。決定力があるFW


12 渡邉りょう(藤枝)26歳 179cm
    現在、J2得点王の13ゴール。スピードがあって体の強さがある選手。 
 抜け出しがうまく決定力がある。前からの守備も献身的。今年のJ2のFW 
 の目玉選手。コンサがオファーをするという噂?もある。


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21:13

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フロントはもはや、ミシャではACL圏に行けないことを認識すべき。

2023年07月16日

 雨の日は勝てない。こんなことを言うサポーターがいたが、詳しく調べてはいないがリーグ戦では少なくとも何試合も勝っていないと思う。(間違っていたら申し訳ない)

 それでも新潟が後ろからしっかりパスを重ねてくるチームだけに攻略は容易だと思っていた。しかし、前半は1対1で厳しく行ってボールを奪えるが、前線で収まらずパスの精度が悪くまたパスにこだわりシュートを打たない。これでは得点を獲れるわけがない。

  ハーフタイムにダゾーンでボール奪取の場所を示していたがコンサがボールを奪われるのが相手のペナあたり、コンサがボールを奪うのは相手のペナ付近とかなり押していたのは明らかだった。それでもシュートシーンがほとんどなく、点が入らないのは戦術が悪いとしか言えないだろう。

 後半、前線を活性化させるために菅ちゃん入れたのだろうがシャドーに金子を入れて右WBにルーカスとしてまた機能しなかった。

 前線に金子を入れたい気持ちもわかるがそこは金子じゃないだろう。

 天皇杯では祐希と福森のコンビが良かった。後半頭から祐希と福森を同時投入も面白かった。

 そこで後半頭から試合を動かすんだという意識を他の選手たちにも植え付けさせてほしかった。

  結果論と言われるかもしれない。しかし、こういうことをオフィシャルブログに書かないとフロントに対する意見も伝わらない。また中位で今シーズンも終わりそうだからあえて書いている。

 勘違いしている粘着アンチがいるので書くが、そもそも私のこんなブログでチームを動かせるわけもないが、ミシャに辛辣な批判をするのも小さな力だがチームにてっぺんを取ってほしいためのみだ。ただ、ミシャが嫌いというわけではまったくない。すべてはチームが成長してほしいためだ。

 また、この考えが正しいとして他の意見を排除するものではない。私のような意見もある。それには反対する意見も出て、そのための議論が出て、その結果チームが強くなればと思うゆえだ。

 サポーターの中には残留するのをありがたがっているサポーターも多いが、もはや個々で違いを見せられる選手も増えてきた。実力でACLを取れる力もついてきた、ありがたがっているばかりでは成長はない。

 もっと上を目指すようにフロントも考えを改めなければいけないだろう。

  正直ミシャではもう上にいけないと個人的には痛感している。ミシャが監督では有力新人が入って来ないと批判する人もいるが、確かにそうだろうが、それにかまけてこういう上がれるチャンスを逃すのもどうかと思う。

 強くなれれば自然と有力な選手は手に入れられるはずだ。

 主力メンバーも結構年齢が上がってきた。ただ、中途での監督交代は良くないと思う。ミシャを代えるなら今季終了後しかないだろう。

 ミシャの後の監督は、ミシャの攻撃のエッセンスをしっかり引き継げて守備の意識も高い監督が必要。こんな監督はなかなかいないが、来年こそ一歩踏み出すべきではないかと思う。


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金子の移籍が確定。自ら移籍すると発言。頑張れ金子!

2023年07月16日

 今日のサポーターズデイで

 金子の移籍について、三上さんから数日前にディナモ・ザグレブからオファーが来たとの話があった。今後 会社として交渉していくとのこと。

 続いて金子自らの言葉があり、そのオファーを受けて移籍したい。もっともっと大きくなってきたい。 
 長い間お世話になりました。(泣いていた)とのこと

 金子頑張れ。大きくなって日本代表になって帰ってきてほしい。
 またいつか一緒に!

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15:12

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裸の王様と従順に従う選手ばかりではこの先はまったく何もない。

2023年07月15日

0対1で敗戦

 前半は互いに決定機がない。ピッチが雨でスリッピーでボールがお互い収まらないからだ。こちらは前からプレスをかけて相手にボールを出させないようにしていても、いったんボールを持っても前線でボールが収まらないからラストパスすら出せない。また、せっかく前線にボールを運んでも第1にパスを選択。シュートは打たないという選択ではどこかに当たってゴールするという奇跡も起こらない。

 惜しかったのは駒井のクロスにチェックのヘッド位しかないだろうか。そのチェックのヘッドはサイドネットだった。

 前半はこのままスコアレス

 後半から前線にためを作るべく駒井に代えて祐希をいれろと思ったら、チェックに代えて菅ちゃんで金子をシャドーにしてルーカスを右WBに。え?え?え?

 この展開は明らかに前線でボールが収まらないからそこを後半頭から修正すべきだった試合だろう。それを金子に求めるか?啞然・呆然

 金子とルーカスの同サイドは被るから難しいという結論が出ていなかったか?
 
 案の定、機能せず。これで時間をロス。おまけに左サイドからクロスをいれられいつものように1対1で応対せざるをえない状態から失点0-1

 その後金子がフリーでドリブルして行って後ろから倒され相手にイエロー
 しかしその後VARでレッド。相手が1人少なくなる。しかし、これでさらに相手の守備意識が高まった。

 すぐさま祐希とゴニちゃんをいれるかと思ったがまだ入れず。

 そして早い段階で大八を前線に上げて、ゴニちゃんとのツインタワーを。今日のミシャはさすがに割り切っているなと思ったが、サイドからまったくクロスが入らず。

 駒井が怪我?で福森に代えて返って真ん中からのロングボールが増える。また福森が意味のない浮かしたミドルでチャンスを逃したのにはガックし。相手DFからしたら非常に楽。正対して構えることができるからだ。

 そんなこんなで時間を潰し、ロスタイム

 相変わらずサイドからクロスが入らないが、時々右サイドから金子の精度のないクロスが入るばかり。そのまま試合終了

 またミシャの迷采配で勝ち点を失った。

 思うに後半頭からなぜ祐希を入れて前線にためを作ってそこから展開しなかったのか?また、大八を前線に入れたならサイドからのクロスを徹底させなかったのか?

 利き足と逆のサイドの金子とルーカスでは持ち替えてクロスだからなかなかうまくはいかないだろう。

 彼らを逆にしてひたすらクロスを入れさせるという手もあったはず。

 ミシャの采配はわざと勝ち点を失うような采配をしているとしか思えない。

 もう終わりだろうこんなチーム。裸の王様と従順に従う選手ばかりでは先はまったくない。


 
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新潟戦展望(相手のボランチと前線を分断し、中とサイドを使って得点を重ねよう。)

2023年07月14日

明日のホーム新潟戦

 前節の福岡戦は先制するも金子のPK失敗から流れが悪くなり逆転負け。かなり悔しい負けとなった。これを少しでも挽回するには勝利しかない。しかし、今年のホームの成績は散々たるもの。

 それでも厚別が改修で丸2年使えなくなる。

 今季最後の試合だけにきっちり勝って久しぶりにサポータを喜ばせてほしい。また、クロアチアのディナモザグレブへ移籍の話がある金子の最後の試合になるかもしれない。とにかく勝って送り出さなければいけない。

 一方の新潟は松橋監督のもとポゼッションサッカーを貫き久しぶりのJ1で健闘しているが現在14位。

 おちおちしていたら残留争いに巻き込まれる可能性も高いのでこの試合は勝ちにくるだろう。

 攻撃の中心の伊藤が海外移籍して戦力低下しているが、アウェイならではしっかり守ってカウンターという戦い方をしてくるかもしれない。いずれにしても楽な試合にはならないだろう。しかし、とにかくリーグ戦5試合ぶりの勝利をつかみたい。


  こちらの予想メンバーは以下のとおり

            チェック        雄也

                             駒井

ルーカス                                           金子
                                        
            宮澤             荒野 


              桐耶      大八       駿汰   


                           菅野

  控え 大谷、福森、馬場ちゃん、祐希、菅、出間、ゴニちゃん、

  新潟は基本的にはそんなに前から厳しくプレスはかけてこない。ただ、序盤はかなり前からくるだろう。ここで失点しないようにしたい。

 多い時間帯は中盤で奪いどころを定めてボールを獲りに来る。ここでいかにパスを取られないか注意しなければいけない。

 新潟はショートパスを多用する。前からのマンツーマンで刈りに行く我がチームにはわりと相性が良い戦術だろう。

 ただ、そこを剥がされると縦への素早いパスを繋がれ決定的なパスを出される恐れがある。特に低い位置でのパスミスを十分に気を付けたい。

 サイド攻撃がポイントだろう。新潟は攻撃時にサイドが中に絞る傾向にある。サイドにスペースが生じている場合も多い。素早いサイドチェンジが有効だろう。

 ただ、そこから無駄なパスをつなげて時間をとれば相手に中を固められる。
 金子には当然2人つくだろうから、周りがうまくフォローして縦ばかりではなく横にスライドしてからの攻撃もした方が良い。

 サイドばかりの攻撃でも相手は守りやすい。ルーカスや宮澤、桐耶あたりが中に入って仕掛けてスペースを生じさせそこに入っていく攻撃もしたい。

  守備では相手のボランチにしっかりプレスをかけてコースを切り、コースを狭めるようにすることが一番。新潟の攻撃はボランチからの縦パスやサイドチェンジから始まる。ここのリズムを取らせないことが肝心だろう。

  新潟はショーパスを多用するので前からのプレスでボールを奪ってそこからのショートカウンターが一番得点の可能性がある。

 そして決めるときには必ず決めないと苦しくなる。

  セットプレーもチャンス。特にコーナーは新潟は前提的に上背がなくセットプレーからの失点も多い。

 新潟のコーナーはマンツーマンとゾーンの併用。マンツーマンは概ねヘッドが強い2人にマークをつける。

 大八と桐耶あるいは駿汰につけてくるのではないか。うまくマークをかわして他の選手はゾーンのスペースに入っていってシュートを決めたい。またこぼれ球もチャンス。

 明日は雨の予想でピッチも濡れている。ミドルレンジからの思い切ったシュートを打って決めたい。

 後半の戦い方がポイント。相手は後半勝負にくる。前半いかに点をたくさんとって後半うまく選手を投入して逃げ切りたい。

  
 新潟のシステムは通常は4-2-2ー1-1
 
 低い位置からボールをしっかりつなげて、途中から縦へ素早い攻撃をしてくる。
 守備は中盤で網をはり奪って素早いカウンターが得意


                新潟予想メンバー
 
               7谷口      

                             14三戸

22太田                           2松田


                19星                          8高


    2新井      15渡邊               3トーマスデン   25藤原

                              1小島
                               

控え  GK21阿部、DF35千葉、50田上、MF6秋山、32長谷川、16小見、FW23グスタボネスカウ                                                

 新潟はしっかり後ろからつなげてくるチーム。そして素早い縦パス、サイドチェンジをからめ前に持っていきワンタッチなどのパスをつなげスペースに入って行ってシュートまでもってくる。連携重視のチーム。

  ゆえにボランチから自由にパスを出させれば新潟のペースになる。ここを潰すとかコースを切るとかに主眼を置きたい。

 伊藤がいなくなって三戸をトップ下に置いてある程度伊藤の代わりをさせることに決めているようだ。また、右の松田がドリブルが得意な選手なのでここから縦に突破してマイナスのクロスを入れてペナのスペースに入ってきてゴールを目指してくる。

 これを防がなければいけない。まずは簡単に縦への突破、ポケットに入らせないことだ。また、ペナに入ってくる選手のマークをしっかりしなければいけない。天皇杯3回戦の1失点目のようなマークの失い方は問題外。

 また新潟はアウェイということもあるし、コンサの弱点はロングボールということは知りすぎるほど知っていると思うので明日は雨のピッチもあるしある程度長いボールも使ってくるだろう。相手のカウンターには十分に気を付けなければいけない。

 新潟戦が終わってからしばらくサマーブレイクに入る。もちろん勝ってよい気分でブレイクに入りたい。

 新潟とはいまだJ1で勝ったことがない。J1での対戦成績は2分け6敗だ。いい加減勝たなければ」いけないだろう。

  苦手な雨のピッチになるが、ミシャのピッチでのうるさいし指示を適当にいなして選手自らが考え、守備をまずは気を付けて、後ろが数的有利になるようにして、真ん中、サイドをうまく使って得点を重ね勝利してほしい。

 
特に気を付けなければいけない選手
 松田

 特に期待したい選手 
  雄也

  スコアの予想
  3-0


  
                                                                          
               コンサメインの展望は勝手に叱咤コンサ外伝  

      孔明ツイッター''''
     


大伍のユーチューブで失点を続ける守備の欠陥原因がわかったような気がした。

2023年07月13日

 昨日は相手がJFLということで前半はしっかりサイドから攻撃できていたが、いつものどことやっても得点をとってからすぐ失点するという悪癖が出てしまった。

 これはおそらく相手は点をとられて前掛りでフルパワーをかけて取りかえしにくるのに同じような形でこちらも前掛りなってしまってバランスを崩してしまうことからだろう。

 大伍のユーチューブでは(自分たちでは守りの時間帯だと思っていても←これは私の大伍の心の中を推測)ミシャが行けっていうからそのミシャの言葉を聞いて行くから遅れてしまいプレスをかわされてしまうと嘆いていた。


  https://www.youtube.com/watch?v=oVu34i_G7sI&t=798s

 これはミシャに言われる前に自分たちが考えて前に行かなければいけないと言っているようにも思えた。

 必ず後ろが数的不利か数的同数になっているとも嘆いている。

 1失点目は大伍がバランスが悪い中当たってしまったのが悪かったらしい。その失点は福森にも言ったらしいが、クロスのコースを切るのではなく人につけと注意したらしい。

  大伍は去年より体重が4,5キロ増えても動きが良くて調子がよいということらしい。  この戦術は1試合の消耗度が半端ないということも言っていた。

 何回カウンター受けて何回2,3人で防いだかとも嘆いていた。

 要するに選手が考えて動かないといけないということ。

 相手が走ってくるチームには難しい戦術。

 昨日の試合は相手がカウンターを狙っていたので後ろでバランスを図っていたため、あまり上がっていかなかった。

 要するになんでもかんでも前に行けというミシャの指示が悪いのか選手がミシャの指示の前にもっと動かなければいけないのか。 

 こういうギクシャクとした監督と選手の関係では昨日は相手がJFLだったので点もとれたが守りでは相手がミスをしてくれて2点に抑えたということが正解だろうか。

 しかし、ミシャがピッチのそば絶えず声を出すのも選手たちにかなり影響してそう。

 そもそもミシャがピッチのすぐそばに絶えず選手に指示を出すから選手の行動が遅れるし、ベンチにも帰らないからコーチの意見も聞けないし(どっちにしてもミシャは聞かないと思うが)悪影響の方が大きいと思う。

 そう思っている選手は多いのではないかと思う。

 それなら選手とミシャの間でしっかり詰めるべきだ。

 選手はこういう時には前に何が何でも行くか、こういう時にはしっかり守るかということを普段の練習でもミシャと互いにすり合わせるべきだと思う。

  ミシャも最終的には試合は選手たちがやるんだからのべつ幕なしに選手に指示をして混乱させるべきではないと思う。

 いずれにしてもチームの守備の欠点の原因が明らかになった試合でもあった。

 
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19:50

戦術 コメント(4)

金子のザグレブのへの移籍は口頭では合意済み。来週にはザグレブで契約へ

2023年07月13日

 長束恭行@『もえるバトレニ』より
 https://twitter.com/nagatsuka_hrv

 金子の移籍の話だが昨日も引用したクロアチアサッカージャーナリストの長束恭行さんのツイッター
     ↓
 「Germanijakのニチョタ記者がディナモの金子拓郎の獲得に関して「あと一歩」という記事を発信。ニチョタ記者はよく知ってますが、ここまで詳細な情報が入るのか、という内容。契約は買取オプション付の1年ローンで、移籍金は100万ユーロ超(1億3千4百万)。年俸は札幌時代よりも少ないそう。

 年俸に関してはニチョタ記
者も驚きを隠しておらず、金子がディナモを選んだ理由として「強豪リーグから届いたオファーはトロフィーや欧州カップを争わないクラブからのもので、ディナモは次の強豪リーグへの移籍に繋がる理想的なステップアップと評価しているから」と説明しています。

 すでに移籍は口頭で合意に達しており、あとは正式合意とコンサドーレ経営陣のレター待ち。それを経て金子は今週末のコンサドーレの試合に出場し、翌週初めにはザグレブに到着して契約を結び、ディナモに合流する運びだそう。」

 どうやら、やはり金子は移籍するようである。ただ、レンタルは良いが、年俸が今より安いというのはレンタル金に影響するし、どうなのだろうか。さらには金子の移籍金も安いような気がする。
  いずれにしても金子を安くい売らないようにしてほしい。
 
 長束さんは「「給与未払いがー」のクソリプが飛んでくる前に一つ言及すると、今年3月にディナモの経営陣に入閣した元代表のダリオ・シミッチは、2010年にクロアチアプロサッカー選手会を立ち上げて初代会長を務めた人物。国内の給与未払い問題にも取り組み、ハイドゥクでの伊野波のケースも解決に協力しています。」

 と書いてディナモの財政は問題なしと言っているが、あまり楽観的にも考えないほうがいいのではないか。
 
  そうなるとこの週末の新潟戦が最後になるだろうか。そのこともあってか今日の宏武の動きが良かったのか。
 
  宏武が良いと言っても金子がいなくなるいそうだし、ちゃんと補強はしなければいけないだろう。


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01:59

移籍 コメント(2)

相手GKの退場で助かったが、見事な出間の思い切った、考えた2ゴールで勝利した。

2023年07月12日

5対2で勝利
 前半、両サイドで相手を圧倒 特に宏武の動きが良かったらしい。

 なかなか得点できなかったが、福森からの左サイドのパスに祐希がためてクロス、福森のグラウンダーのクロスにゴニちゃんがゴール1-0

 しかし、相手がJFLでもいつもの悪癖が。

 右サイドから大伍が相手と競り合って倒れてしまい、立ち上がったがクロスをいれられ相手がでて来るさいのマークをせずに棒立ちそこからシュートを打たれ失点1-1

 福森からのクロスに祐希が収めリフティングそれに相手がハンドをしてPKゲット
 そのPKをゴニちゃんが真ん中にシュート。ゴール。2-1
  前半は2対1

 祐希が真ん中で効いていて、また右サイドの宏武が躍動していたらしい。

 後半は3枚代え荒野とルーカス、大八の代わりに駿汰、桐耶、菅ちゃんが入った
 そして福森の長い距離からの祐希とのワンツーで福森が真ん中から見事なシュートが決まる。3-1

 しかし、そこから得意技炸裂。相手のFKから誰も触らず右隅に決まってしまった。
その後前線とDFラインの間が空いてピンチに

 パスを繋がれDFの裏を抜け出され大谷と1対1も相手のトラップが長く大谷がキャッチ

そしてゴニちゃんに代えて入った出間のプレーが素晴らしかった。

 その後カギとなる大きなプレーが。出間のスルーパスが素晴らしく、ミランが抜け出してGKと1対1になって倒され、GKがレッドで退場。相手は5枚代えているのでGKはFPに 

 そのFKは福森がバーに当てる。
 
 真ん中からドリブルして思い切りミドルを蹴ってゴール。4-2
 ロスタイムで伸二も入る。

 また、左サイドからの菅ちゃんのクロスにGKと出間が交錯して最後は出間が押し込んだ。5-2

 そのまま試合終了
 3-2にされたときにはやばいかなと思ったら、相手のGKの退場で助かった。

 ボランチが馬場ちゃんと駿汰のコンビがあまりうまくいかなかったか。また桐耶とボランチの関係もうまくいかなかった。

 ゴニちゃんは先に点をとってくれたのが助かった。

 また、出間の1点目は素晴らしかった。なにより相手GKがFPと思ったペナの外からのシュートだった。

 今日はGKの退場がなかったらわからなかったらしい。

 ただ、天皇杯は勝ってなんぼ

 得点してもすぐ失点するのはダメだが、とにかく3回戦を久々突破できたのは良かった。次は柏戦

 おそらく北海道サッカー協会(札幌サッカー協会)厚別やドームをとらないと思うので柏のホームで行われるだろう。
 とにかく次も勝って決勝目指そう。


  
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金子にクロアチアのディナモ・ザグレブから正式オファーがでるとの記事が

2023年07月12日

 金子の海外移籍について報知と日刊、スポニチのお3紙に記事がでた。

 今月号のサカダイもスウェーデンのマルメがアプローチ。オランダのフローニンヘンも候補に挙がっている。海外クラブからオファーが来ているとことだった。

 この報知の記事ではクロアチアのディナモ・ザグレブから正式オファーが出るだろうとの内容
  ↓
https://news.yahoo.co.jp/articles/9df9302338a50d9aab96dcab4fcd619a77deb1b9

日刊「J1北海道コンサドーレ札幌MF金子拓郎(25)がクロアチア1部ディナモ・ザグレブに移籍濃厚であることが11日、分かった。
   ↓
https://www.nikkansports.com/soccer/news/202307110001442.html

スポニチ「ディナモ・ザクレブが札幌MF金子拓郎獲りへ 欧州複数クラブが争奪戦展開」
 ↓
https://news.yahoo.co.jp/articles/27d83853feefb5ee851417592e8257e43887606b

 オランダ2部・フローニンヘンなど海外複数クラブも興味を示しているらしくサカダイではG大阪や浦和もオファーをしていうという内容だった。最新の情報は報知の情報だろう。正直金子はもう海外に行くのは、遅いくらい。

 今年の活躍からすれば当然だろう。残ってほしいのはやまやまだが、金子にどうしても残ってほしいとは言えない。金子のことを考えれば海外移籍を選んだとしたら快く送り出したい。

 クロアチアのディナモ・ザグレブは現役時代のミシャもいた有名なクラブだが今年の6月に給料遅配を起したらしくかなり財政面で困窮している裸子。
 三上さんなら大丈夫だと思うがくれぐれも安い移籍金で移籍させることのないようにしてほしい。レンタルで活躍してから他チームに完全移籍もありだと思う。

クロアチアサッカーナリスト 長束恭行@『もえるバトレニ』

 「年4回にわたる給与支払いのディナモ・ザグレブにおいて、今年6月に支払われる給与がまだ振り込まれておらず、このような状況は12年ぶりとのこと。ここ最近のディナモは選手売却がうまく行ってないですからね。」


 そして金子が海外に移籍してしまった場合はしっかりと補強をしなければいけないだろう。

 以前、当ブログでJ2で欲しい手を記載したが、J2でも期待のできる選手はたくさんいる。当然クラブは考えていると思うが、そういうことがあったがすぐに実行してほしい。



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00:25

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天皇杯3回戦SCヴェルスパ大分展望(単純な攻撃で良い。とにかく得点を重ねよう。)

2023年07月11日

明日の天皇杯3回戦のアウェイヴェルスパ大分戦

  天皇杯の第2回戦は苦戦も予想されたが、前半戦こそ得点できなかったが、後半3得点でJ3相模原を押し切った。しかし、現時点の状況はリーグ戦でなかなか結果が出ておらず。チームも沈滞状況。

 この状態を打破するには勝利を積み重ねるしかない。天皇杯に勝ってリーグ戦に少しでも勢いをつけるしかないだろう。

 対戦するヴェルスパ大分は現在、JFLで9位。ただ、1位と2位までの差はわずか5とJ3昇格を狙える位置にある。モチベーションもかなり高いだろう。
 そしてJ1にジャイキリをするんだという思いも強いと思う。かなり厄介な相手だ。

  天皇杯2回戦のJ2大分トリニータ戦でも思い切り動き回ってかなりトリニータを押していた時間帯も長かった。

 ヴェルスパ大分戦のリーグ戦の何試合かを見たがさほど特徴のあるチームでもなく、やはりJFLチームかというミスも多いチームだった。しかし、こと上位のチームと当たるとまったく別のチームになることはよくある話、いずれにしても懸命に戦って勝利するしかない。


こちらの予想メンバーは以下のとおり


               ゴニちゃん

               ミラン                 祐希                                    
菅                                             宏武

                   荒野       大伍        
              
              福森     大八      馬場ちゃん

                          大谷

  控え 松原、菅谷、宮澤、伸二、ルーカス、青木、出間

 相手は通常は4バックだが、日曜日のリーグ戦で3バック相手に3バックで戦ったようなので3バックで戦う可能性が高い。5バックで守られたらなかなかJFLのチームと言っても崩すのは難しい。ゆえに相手が前掛りで攻めてくる前半に点を獲りたい。

 明日は暑さと湿度が高い状態が予想される。また、雨があるかもしれない。ピッチも滑ることも考慮に入れた方が良いだろう。

 ゆえにパスで崩すだけでなくゴニちゃんやミランが前線にいるのでサイドからの高さのあるクロスを入れたい。またサイド攻撃に偏重するのではなく、中に祐希がいるので真ん中でためを作ってそこから展開するサッカーで多様な攻撃をしたい。

 また、メリハリあるプレスをして相手のミスを誘い。そこからボールを奪ってすぐさまシュートまでもっていきたい。

  相手はある程度ショートパスをしてボールを前に運ぶ。そこを狙ってボールをとってショートカウンター。これが一番点を獲れる確率が高いだろう。

 セットプレーもチャンス。コーナーはヴェルスパ大分戦はゾーンとマンツーマンで守る。

 ゴール前で激しく動いて相手のマークを外したりゾーンの中に入って行って点をとろう。 守備は相手はサイド攻撃がメイン。

 サイドから素早いクロスを入れて高さのあるFWに合わせてくる。また、コンサ相手には縦に速い攻撃を常に狙ってくる。

  サイドの攻防に勝つことがポイントだ。また、相手にカウンターを許さないことだ。
 相手は当然、DFの裏へのロングボールからのカウンターを狙っている。
 時間帯によってはマークをゾーンに変えることも必要だろう。


 ヴェルスパ大分のシステムは本来は4-2-3-1だが、3バックの相手には3バックをしてきている試合もあるのでこの試合はおそらくは3バックでくるのではないか。3-2-3-2-1で来ると思う。
  ある程度ボールを繋いでくるチームでサイド攻撃が活発だ。


           ヴェルスパ大分予想メンバー

              13半田                    7中野

                      28安島

17藤本                                         8篠原

                      11長島    22瓜生
              
           4西村    50杉山      2中村

                         1姫野

  控えGK31松本、DF6石上、MF14西埜植、23松木、10薮内、FW18中村、19酒井

 ヴェルスパ大分はジャイキリをめざし前半の序盤はかなり前からプレスをかけて来ると思う。
  特にサイドからの攻撃が得意でここを起点にしてサイドからクロスを入れてくる。
  また細かくパスをつなげてスぺースにどんどん入ってくる。

 そしてホームでJ1相手だけに普段の力よりも2倍増しで動きがよくなり精度も高くなってくることを頭に叩きこまなければいけない。

 ただ、そうとは言っても相手もミスは多くする。そこをつけ込まないといけないだろう。

  メリハリをつけたプレスでボールを奪って連携をうまくして決定機を何度も作らなければいけない。

 また時折ロングボールを蹴ってくるだろう。ここをうまく跳ね返さないと失点の可能性が高くなる。

 相手はJFLチームでサブ中心のチームになる。はっきりいって組みやすい相手だ。しかし、天皇杯は得てして思いもよらないことが起こる。

 明日は高温で湿気が多そう。高温多湿のスタジアムということも考えれば、なんでもかんでも相手をテクニックで交わすようないつもの戦術ではダメだろう。単純な攻撃で良いと思う。

 サイドでボールを受けたらすぐさまクロスを入れるとか、スペースが空いたらまずはシュートを打ってそのこぼれ球を狙うとか。無理に相手を崩すとばかり考えたら大きなミスも起こる。

 天皇杯は今更ではないがトーナメントだ。どんな内容でも勝てれば次に行ける。とにかく結果を出して次に進出してほしい。


特に気を付けなければいけない選手
 半田

 特に期待したい選手 
  祐希

  スコアの予想
  4-0


                                                                          
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ミシャのいい子ちゃんではダメ。自ら考えてプレーしないとチームは浮上しない。

2023年07月10日

 以前のブログで福岡戦に勝てないと上位にはいけないし、ACL圏は難しいだろうと書いたがやはり悪い方に結果がでてしまった。

 今年は正直ACLはほとんど諦らめた。

 小柏がいないと1点しかとれない攻撃陣。守備は相変わらずザルで失点し放題。

 これを修正できる能力もないくせに頑固だけは誰にも負けないなミシャ。

 一番問題なのは勝てるチャンスや能力を持っているくせに、その可能性を最大限に広げずに勝利への確率が高いと思わらない布陣をとらず、戦術もとらず、勝ち点を毎回失っていることだ。

 いまさらミシャに期待などしないが、このままだと中位はまだいいがさらに下位に下がることも予想される。そういう危機感を現在持っている。

 そしてミシャは裸の王様だと思っている。自分の考え以外は排除する人なのだろう。

 自分の考え方が一番と思うことは良いが、コーチの意見も聞いて自分の劣る部分のこともちゃんと認めて改めることが必要だと思う。

 しかし、そんなことはミシャは今後はほとんどしないだろう。よい例が試合中、ミシャがずっとピッチのラインの外に立ちっぱなしということだ。コーチの誰にも意見を求めないし、たまに交代の時だけ杉浦さんを読んで、指示をするくらい。四方田さんがいたときには時々四方田さんを読んでいた印象はあるが、いなくなってからはほとんどそういうシーンがないように思う。

 可能性は著しく低いがACLに行く方法を探るとしたら、選手たちが自分でミシャしばりを解くことしか望む道はないと思う。

 基本的な戦術を無視してミシャの指示から大きく違ったことをしろとは言わないが、ゴール前で細かくパスをしないでシュートを最優先にするとかボールを持ったらすぐサイドではなく真ん中も使うとか、福岡戦で桐耶がやったようにドリブルで真ん中で仕掛けるとか、守備では誰か1人マンツーマンを剥がして後ろで守るとか(これはミシャに大目玉を食らうか?)やれることはあると思う。

 とにかくなんでもかんでもミシャの考え方をそのままいい子ちゃんよろしくやっていては勝ち点は積み重ねられない。

 そういう意味では祐希や雄也、桐耶に期待したい。

 相手はこちらが思ってみない行動を取られるのが一番困る。

 彼らはどういうことができる選手だ。

 とにかくこのままいい子ちゃんではじり貧になることは明らか。

 選手たちが自ら考えやっていかないと、ミシャがいる限り上位にいくことはできないだろう。


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19:52

戦術 コメント(2)

昨日でさらに確信。ミシャが監督でこのままの戦術をとるならACL圏にはいけない。

2023年07月09日

 ミシャが監督でこのままの戦術をとるならACL圏にはいけない。これがここ数年ではっきりしたと思う。

 どう考えてもいつものように立て続けに失点するのは戦術が悪いから、それに加えてミシャが流れを変える采配をしないから結果などでない。

 攻撃全振りは第3者が見たら面白いかもしれないが、サポーターとしてはその上に結果がでないと面白くない人も多いと思う。

 昨日も結局1点どまり。結果が出ていないのに同じメンバーの前線で押し通すミシャ

 小柏がなければとたんに複数得点できない。これがミシャの能力の限界だろう。

 ただただゴール前でパスを繋いで愚直に完全に相手を崩すまでシュートを打たない。ペナでもシュートではなくパスを選択する場合も多い。それでいてラストパスの精度が悪い。これでは点などとれるわけがない。

 主な失点はこちらのミスか相手のロングボールからの1対1を負けるかかわされての失点ばかり。

 何度も書いているがマンツーマンばかりでは1対1に負けたらGKと1対1になるし、ほとんど後ろに人がいないから相手が人数をかけてくれは途端に数的不利になる。

 マンツーマン戦術は間違いではないと思うが、どんな相手でもどんな状況でも行うのは頭がおかしいとしか思えない。

 対戦するのは横浜FMだけじゃない。当然相手はこちらの弱点を狙ってくる。それにまったく対処することも考えずただただ、前線に人数をかけて攻撃は最大の防御と言っても、やっているのは選手だからミスもすれば思わぬアクシデントもある。失点する可能性が非常に高い守備で攻撃で点が獲れないなら本末転倒だ。

 小柏がいなくて得点をとれないという結果が何試合も出ているんだから、それなら守備にも重きを置くべきだ。それにアウェイだから後半の流れの悪い時
にマンツーマンからゾーンい変えるとかできないものか。

  ミシャは監督会見で「PKを外したことによって選手たちに何かしらの心理的な動揺があったと見て取れた感じがした。」と言っているがそれならちゃんとした対策をやれよ。

 選手たちが心理的にナーバスになっていたからというならそれを修正するのが監督の仕事だろう。 

 昨日の試合はつくづく腹が立った。金子が失敗して頭をかかえてうずくまってしまったことも他の選手に焦りを生じさせただろう。勝っていたんだからそんなら俺が流れのなかで点をとってやるとばかりカラ元気で堂々とした態度を見せるべきだった。

 そしてPK失敗したら負けるなと思ったら想定通り負ける。こんなチームには未来はない。

 少なくともミシャが監督のうちにはACLになど相当運がなければあるいは変化をつけないといけないだろう。


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流れを変えたPK失敗。その流れを変えられない能力のないミシャが一番悪い。

2023年07月08日

1対2の敗戦

 前半20分くらいは相手の中盤で網を張る作戦に苦労。パスをカットされ、決定的なチャンスがない。そのなかで桐耶の個人技が生きた。パスばかりでは崩せないと見たのだろう。これが桐耶の優れているところ。

 左サイドをドリブルで突破してえぐってクロス、これにチェックが反応。ゴール。1対0 

 これで試合は有利になった。しかし、その後が続かない。多くはルーカスや金子のクロスの精度の悪さ。そしてラストパスの精度の悪さ。サイドばかりに固執して中をほとんど使わない。これだから相手は守るのは非常に楽だ。 
 ただ、守備は宮澤がうまくルキアンを抑えていた。1人スペースをうまく守っていた。

 そのまま前半終了

 しかし、攻撃の形は良くなかった。後半、2点、3点とれないと危ないと思ったら案の定

 後半も序盤から攻め立てるも決定機がない。そんな中、駒井がペナの中で倒されるもファウルをとってもらえず。主審は池内

 しかし、しばらく時間がたってからようやくVARチェック。そしてPKが認められる。

 雄也が蹴ればいいのにと思ったらまた金子がボールを持つ。外しそうな予感がした。

 案の定、金子のシュートは左ポストにあたる。相手GKの逆をとったが雨のせいもあっただろうぎりぎりを狙って曲がらなかった。

 金子のがっくりした表情そして態度。そのことが他の選手にも伝染してしまったようでモチベーションがかなり下がっていた。その後相手の監督は高さのあるウエリントンを投入。ここが試合のポイントだった。

 一方のミシャはすぐさま手を打たず。完全にチーム全体が気落ちして沈滞ムードで流れが悪いのにかかわらずだ。
 なんでピッチのすぐ近くにたっているミシャはわからないのか?


 そして金子の失敗を取り戻そうと選手たちが無理やり気持ちを入れて前掛りになっているところをカウンターから 

 宮澤が空振りして相手FWと1対1で失点。
そしてすぐさままた失点と得意技炸裂、何もできないミシャ

 1点リードすれば福岡は引いて守ってくる。

 その後雄也が飛び出しネットを揺らすもオフサイド

 ゴニちゃんを早く入れろと思っていたがいつものように後手後手の采配。

 おまけにゴニちゃんが入って大八を上げても引いた相手をパスで崩そうとまったく意味のないプレーばかり。サイドからクロスを上げることすらない。頭がおかしいのか?

 そのまま試合終了 勝ち試合を一転して負け試合にした。

 金子のPKは仕方ないだろう。ただあそこでデータのない雄也をキッカーにするという手もあったはずだ。結果論だが そして流れを読めないミシャの能力不足。

 これはミシャがいつもベンチに帰らずずっとピッチにたっているのも原因だと思う。この状態だとコーチ陣のだれもミシャに意見できない。助言もできない。

 ここで何度も書いているがミシャはチーム作りにかけては超一流だが試合の指揮は3流の監督。

 今日も流れを変えられないミシャのせいで勝利できる試合を負けた試合だった。


  
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福岡戦展望(上位に行くためには勝ち点3が必須。とにかく結果を出せ。)

2023年07月07日

明日のアウェイ福岡戦神戸戦

 前節の神戸戦は1対1の引き分け。惜しいシーンもあったし、VARもあった。また、ゴール裏のUSによる不祥事でニュースにもなり、チームが別な意味で世間から注目された。この嫌な流れを少しでも払しょくするには勝利しかないだろう。
 チームは来週大分で天皇杯があるのでミニキャンプを張る。家にしばらく帰れないハンデはあるが、試合になったら集中してモチベーションを高めて勝ち点3をとってほしい。

 アウェイだが、上位に食らいつくにはもう立ち止まってはいられない。ここまで公式戦4試合勝利がない。とにかく結果を求めて戦ってほしい。

 相手の福岡は現在12位と中位を保っている。しばらく勝利がなかったが前節ようやくC大阪に1対0で勝利した。ホームに帰って連勝しようとモチベーション高く来るだろう。
 また、明日は雨が予想され、高温多湿の苦手なピッチになり、滑る。それでもそんなハンデを乗り越えて勝ってほしい。


  こちらの予想メンバーは以下のとおり

            チェック        雄也

                             駒井

ルーカス                                           金子
                                        
            福森             荒野 


              菅      大八       駿汰   


                          菅野

  控え ソンユン、桐耶、宮澤、馬場ちゃん、深井、祐希、ゴニちゃん、

 先制点をとらないと相手に堅く守られて負ける可能性が高い。相手のホームでかなり前からきてプレスをかけてくると思う。ここをうまく剥がせば前方にはスペースがある。

 福岡に効くのはやはり縦の素早い攻撃。また、素早いサイドチェンジが有効だ。福岡のDFは引いて守ればなかなか崩せないので完全に引く前にサイドからのアーリークロスも有効だろう。

  0対0の時は相手も攻撃の時にはある程度前掛りになってくると思うので、後ろで丁寧に繋がずにとにかくスピードある攻撃をしたい。スペースを消され引いて守られるとなかなか崩して点はとれない。

 相手が引いた時には言うまでもないが、スペースはない。パスの精度が高くないとパスは通らない。単純な攻撃ではなく工夫が必要だ。

 揃ったらサイド、中をうまく使ってスペースを作ってそこに入っていく。文書で書くほど簡単ではないことは重々承知だ。

 さらには金子には2枚必ずつけてくる。ゆえに駿汰や駒井、雄也あたりがフォローしないと攻撃が止まってしまう。金子がサイドから中に横ずれしたり相手の薄い守備を突破して素早くシュートしたい。

  ゆえに相手がリードしないうちにショートカウンターやロングカウンターで相手の守備が揃うまでに攻撃したい。
   セットプレーもチャンスだ。
 福岡はコーナーはゾーンで守る。
 キックを守備陣と守備陣の間に蹴って、うまくスぺースに入って得点を決めたい。
  また、こぼれ球もチャンスだ。
 こぼれ球のチャンスもいかそう。   
  先に失点しないようにしっかり守って相手の攻撃の隙を狙って素早く攻めよう。
 
 福岡のシステムは通常は4-4-2だが、ここ対戦している3試合はミラーゲームをしてきている。今回もそうしてくるだろう。
  フィジカルが強く、縦に速い攻撃をする。サイドからの攻撃が多く。特に右サイドの攻撃が多い。


                福岡予想メンバー
 
               9ルキアン      

                11山岸                  8紺野


    29前嶋                                                 2湯澤
                                                    
                    6前弟             99井手口

                       
      26井上       3奈良     33グローリ   

            
                              31村上
                               

控え  GK1永石、DF16小田、MF10城後、7金森、FW28鶴野、27佐藤、18ウエリントン

 守備は堅い。プレスは最初はかなり前からくるだろう。相手のプレスにボールをとられないように前に出してほしい。うまく運んでサイドから中から攻撃したい。

 また、中盤のボール奪取力がかなり高い。セカンドボールをいかに奪うかがポイントだ。

 また、中盤の寄せも速い。そこでボールを奪われれば一気にシュートまでいかれる。
 低い位置で奪われたなら当然カウンターも速い。

  こちらはマンツーマンなのですぐさま1対1の状況を作られる。

 こちらも前からのプレスを厳しくしてできるだけロングボールを蹴らせないようにしなけれないけない。

  ただ、明日の気温と湿度はかならり高いだろう。雨の予報でもある。ピッチも濡れている。厳しく前から行くばかりでは当然ながら疲労で体が動かなくなるだろう。さらに涼しい湿度も低い北海道からなので引いて守ることも考えたほうがいいだろう。

 メリハリをつけた攻守をしなければいけないだろう。

 また、素早い交代策を実施しなければいけないと思う。

 福岡はフィジカルで押してくるチームでもある。怪我の心配ももちろんあるが、1対1で負けないようにしなければいけない。

 福岡のセットプレーにも気を付けなければいけない。福岡は高さがある選手が多いのでセットプレーが得意。前節もコーナーから失点した。マークをしっかりやらないといけないだろう。

 この試合は大事な試合だ。ここで踏ん張って勝たないと上位にいく見込みがなくなる。ACL圏もかなり難しくなるだろう。

 とにかく結果が必要だ。福岡とはここ5戦勝利はない。4分け1敗だ。とにかく結果を出さなければいけないだろう。

 ここ最近は得点力が落ちている。それを覆す意味でもとにかく得点を多くとって勝利したい。


特に気を付けなければいけない選手
 井手口

 特に期待したい選手 
  雄也

  スコアの予想
  3-0


                                                                        
               コンサメインの展望は勝手に叱咤コンサ外伝  

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