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名前:孔明(まさあき) リンクはフリーです。 「あ」とか「ああ」、「あああ」 とかいうHNには基本的には削除するかコメントを返しません。 「通りすがり」も同じです。 また、ふざけたHNやコメントは削除します。 コメントはコテハンでお願いします。 そして誹謗中傷のコメントは有無を言わずに削除します。 コンサとの出会いは1996年6月2日の日本電装戦。 それまでコンサの試合はテレビでは見ていたものの、妻とスタジアムに見に行ってすっかり生のサッカー観戦にはまってしまった。 それ以来、アウェーにも何度か出かけ、妻と共々コンサを応援し続ける。 これまでのコンサの思い出は、 1996年9月12日の本田技研戦、ペレイラの負傷退場後の厚別にこだました救急車の音、 1997年5月25日川崎F戦、バルデス3連発の間で厚別のS席で自発的に出たすさまじい声援 1998年12月5日福岡戦、3点目をとられた時の室蘭の静寂 2000年3月12日、エメ3連発で鳥栖のサポータに「幼稚園児の中に大人がいるのは反則だ」と言わしめた鳥栖スタジアムでの開幕戦 2000年7月29日浦和戦、殴り込んでやろうか思ったお行儀の悪い狼藉ファンをだまらせた両サイドの得点 2001年9月15日清水戦、堀井の移籍後初試合でのVゴールに歓喜する劇場(ドーム) 2007年最終戦試合終了後ドームの電光掲示板に写ったCHAMPIONの文字 2011年最終戦で決めた内村の2ゴールで昇格を確信したこと。 など数えきらず。もうコンサなしではいられない。
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2010年08月22日
ネガってばかりいても仕方がないので、光明を探して見ようと思う。 昨日のわずかな光明は岩沼と横野だったろう。 岩沼は3ヶ月間のリハビリ期間を経て昨日途中出場した。横野は前々節の北九州戦の幻の交代を経てようやく今季初出場となった。 岩沼は左サイドバックで高木とコンビを組み、積極的にサイドからクロスを入れていた。まだ彼らしい精度のよいクロスではなかったが、試合に慣れてくればよいクロスも入るようになるだろう。 守備でも問題なくやれていた。もっとも本人にとっては久しぶりのピッチで体が思うように動かなかったに違いない。これから試合を重ねることで慣れて来るだろう。彼がサイドバックにいるとやはり攻守に安定する。今後のチームのことも考えれば岩沼を是非次節からスタメンで使ってほしい。 横野はわずかな時間だったが印象的なプレーをしていた。体全体を使ったポストプレーやコーナーキックに合わせるあわやのヘッドなど質の良いプレーをしていた。 ポストプレーは間違いなく近藤よりも上だろう。 ポストプレーのできる選手として貴重な戦力となるのではないか。チームとしては一番の問題だと思うのが、やはりポストプレーをする選手が見あたらないこと。内村がそつなくこなしているが、やはり彼はスペースに飛び出したり、裏をとる動きをする選手。相棒にポストプレーのできる選手がいればそれにこしたことはないと思う。 昨日の2人はもっとプレーを見たいと感じさせてくれた。
2010年08月16日
昨日の試合終了時、選手達はサポーターから「説教」をくらったらしいが、「説教」をする気持ちもよく分かる。あんな試合を現地で見せられたらたまったものではない。 選手は個々には「頑張った」かもしれないが、周りで見ているととても「頑張った」ようには見えなかった。 それは相手の場所を確認しないでたらめなパスだったり、プレスを恐れてただ、蹴り出す姿勢だったり。たまに味方にパスが通ったと思ったら判断が遅いことや周りが動かないことですぐ囲まれて奪われてしまう。 1対1にも弱かった。トラップが大きかったり、体でブロックにいかないから簡単に足下を狙われてボールをかっさらわれてしまう。 そんなプレーがたびたびではとでも「頑張った」ようには見えなかった。 アウェイでは押されることは当たりまえ。スカパーでは今年からシュート数を表示しているが、大体はホーム側の方がシュート数が上回ることが多い。しかしこんなにシュート数に差がある試合は同じカテゴリ-にいるチーム通しの対戦とはいえないのではないか。 前々節の北九州戦では、立ち直ったかに見えた攻撃陣もやはりフロックに過ぎなかったという思いだ。北九州戦では前線の4人でボールを回せたが、東京V相手にはボールを回せなかった。 ボールを回すことは決して目的ではないのだが、やはりチームの方針としてボールを回して、リズムを作っていく戦術をとっている以上、ボールを回せなくては良い形にはならない。 そこに思い切ったロングボールを混ぜて戦っていくのだが、そのロングボールもまったく精度に欠けていたのでは話しにならない。 途中出場した上里がようやくリズムを作ったが、その時点では選手の疲労も大きく既に遅かった。 それにしてもアウェイでこのような試合が多いのはどうしてか。昨日の東京Vとははっきり言ってチームの完成度の差が出たが、気持ちの面でも負けていたようにしか思えなかった。前半立ち上がりは中途半端なプレスに終始して、思いきった前からのプレスに行かず、回され、走らされて疲労困憊して攻撃どころではなくなっていた。そして得意の「前半ぐだぐだ後半持ち直す」構図さえも取れなくなってしまっていた。 また、他のブロガーさんの情報だが「説教」時には古田以外の若手は前に出ず、後ろで聞いていたそう。「説教」なんて確かに聞きたくないものだが、特に主力となる若手はサポーターの声を真摯に聞く姿勢も見せなくてはいけないだろう。危機感がないとしか言いようがない。 何度も弊ブログで言ってきたことだが、このままでは成績不振によって観客数が減少し、これに伴い興業収入が減少して債務超過に陥る危険性が高い。 残り15試合。現在3位とは勝ち点で13もの差がついた。追いつける試合数の限界が残り試合=勝ち点差の法則から言えば数字的にはぎりぎりのところ。実質的には可能性はかなり低いだろう。 やはり昨日のような気持ちの見えないような試合をしてはいけない。 と言っても危機感がない選手達は懲りずにまたやるような気がしてならないのだが。
2010年08月02日
いつかやるかと思っていた上里の決定的なポカ 彼はこれまでもボールをキープしてもボールを失うシーンもあって危なっかしかったことは事実だ。また、パスが相手にカットされるシーンも目立っていた。 あのシーンは中盤の底からビルドアップしようとして、次のパサーを探してドリブルしている時に起こったもの。まったく残念なシーンだった。 彼の特徴の一つは懐の広いキープ力だと思う。キープ力には自信を持っていると思う。また、展開力にも優れている。 ただ、彼のリズムが試合に合わないときがある。俗に持ちすぎと言われる場合だ。すぐにはたかなければいけない流れでもへたにキープ力があるために、ついボールを長く持ってしまう。 やはりキープ力がある選手が陥るミスということだろう。自分に過信しているわけでもないだろうが、ちょっとの油断が危険な時もある。 上里は岡山戦で負傷したという情報もあるし、次の試合はどうなるかわからない。 石崎監督は失点したシーンはもちろんだが、その後のプレーが悪かったといって上里を代えた。 石崎監督はこれまで宮澤と上里をチームの中心にとして起用し続けていた。しかし、次の北九州戦では上里は怪我が治ったとしても使われないかもしれない。 岡山戦の状態の悪さを見るとそれは仕方がないだろう。 上里はどうもこのところ動きがマンネリ化しているような感じがしていた。 得意のミドルを打つ場面も少ないし、サイドチェンジも少なかった。どうも小さくまとまってしまっているような印象を受けていた。 チームの事情が許せば練習でサイドバックをもう一度経験させるというのもありかもしれない。 三浦前監督の時にはサイドバックを経験させて躍動感を植え付けられた。その躍動感を再び思い出してもらうためチーム練習の際にサイドバックの練習をしてもよいのではないかと思う。 ただ、上里はコンサに必要な戦力。中心としてやってもらわなくてはいけない選手だろう。 岡山戦の失敗はあるが、その失敗を是が非でも次に取り返してもらいたいと思う。
2010年07月04日
日刊スポーツや道新スポーツによると片山の獲得を見送ったようだ。 日刊スポーツでは三上強化部長の言葉として「パフォーマンスは悪くはなかったが巻き返しの起爆剤としてはもう少しという部分があった。」そう 片山は練習試合に2試合出場したが、結局、アピールできなかったということだろう。 これまでのスポーツ新聞の記事では石崎監督も合格点を与えていたように思われ、獲得濃厚という論調だっただけに肩すかしをくったという感じだ。 見たのは川崎Fとの練習試合だけだったが、他のブロガーさんの何人かが指摘していたが、積極的な仕掛けが少なく、やるからには左サイドのレギュラーを目指してもらいたかったが、やはり物足りなかったというところが正直な感想だ。 右サイドバックは藤山または朴。横野まで練習をさせている。左は岩沼が復帰するまで西嶋あるいは控えに上原では苦しいが、中途半端な結果で獲得するのも本人のためにもよくないだろう。 まあ、縁がなかったということで横浜FCで再び頑張ってもらいたい。 チームはこの他に補強は考えていないのだろうか。他のJ2のチームはちらほらと補強の話も聞こえてくる。 予算の問題が一番だがそれこそ巻き返しの起爆剤になる選手の獲得はないのだろうか。
2010年06月08日
怪我で離脱していた上里が合流したらしい。 これまで3試合を欠場したことになるが、その間ボランチには宮澤を配置していたが、愛媛戦では上里をどんな形で使うのだろうか。 おそらくはサブからのスタートになるような気がするが、近藤の足の骨折の話しもあって、キリノのワントップに戻すならば、再びボランチに配置することも考えられる。 依然として近藤と並びチームトップの得点数(3点)と得点力があるのでここぞというときに使いたいところだ。宮澤と上里のボランチはダメと結果が出たので両方同時にボランチに並べることはしないだろうが、上里をベンチに置くのももったいないような気がする。 気になるのは彼が得点したときの勝率が低いことだが、巡り合わせもある。気にせず、ミドルをどんどん狙ってほしい。 上里が入るとFKやCKのバリエーションも増える。上里がいないとFKは近藤のロングシュート以外征也が蹴ることに決まってしまうので、上里の存在感は大きいはず。 そして、ポゼッションを高めるためにも彼は必要、ためもできるし、細かなパスを通すこともできる。たまには判断が遅くなったり、パスのだしどころがなくなり、持ちすぎでボールをとられるシーンもあるが、そこはしっかりとボールを扱ってもらいたいものだ。 そう書いていたら征也が6週間の怪我とのこと。さらに怪我人が増えてしまった。 6週間と言えばちょううど中断期間明け。千葉戦に間に合うか合わないかだろう。 このところサイドバックバックで起用されていただけに、またサイドバックが不足することになる。右のサイドバックをどうするのか。おそらくは藤山をサイドバックに吉弘をセンターバックに布陣すると思われるが、まさか上里をまたサイドバックで使うことはしないだろうか。 はたして監督は函館での愛媛戦で上里をどう使うだろうか。
2010年06月02日
このところ藤山の活躍が目立っている。 無失点試合が多いのも藤山の活躍があってのものであろう。 いつも感心するのはポジションとりのうまさ、巧みさ。 背が10cm以上も高い相手に負けていないどころか、うまく競り勝って、タイミングを図り、ヘッドで返す場面もある。 セットプレーでも相手に巧みに体をあずけ、仕事をさせない。背の低い人がDFをやる手本になるようなプレーをしている。 そして凄いのはパスカット能力。中央を攻められているあぶない場面では必ず?と言っていいほど、最後は藤山がパスカットしてくれ、そればかりか逆襲の起点になっている。このことで何度助けられたかわからない。 彼がいなければもっとチーム成績は低迷していたかもしれない。 もっともJ1でバリバリのセンターバックで名だたるFWとしのぎを削ってきたのだから、当然と言えば当然の活躍なのかもしれない。 もう一つあの年齢で選手寮に住んでいることが不思議。なぜ一人暮らしをしないのか。大きなお世話と言われそうだが、これまで休日は家庭サービスをしていたと言っている藤山。 単身赴任しているので家庭サービスができないことは残念だろう。代わりに他の寮生からマンガを借りて読んでいるとも聞く。他の寮生との交流もあるようだ。 あの年齢で寮に入っているということは、料理することが面倒なのかもしれないが、案外寂しがり屋なのかもしれない。
2010年04月22日
日刊スポーツにはキリノが再起を誓っているとの記事があった。
昨日はサブ組のサイドハーフをやったたらしいが、チームはワントップの布陣をとっているのでFWと違うポジションをやるのも仕方がないかもしれない。
ここまで開幕戦には出場できなかったものの次の試合から5試合出場している。その5試合でノーゴールはちょっと寂しいし、チームとしては誤算だ。
本人はここから再起を誓ったということだが、キリノのゴールを心待ちにしているのはサポーターも同じだろう。
今年、キリノを生かす4-4-2にしたが結果がなかなか出ていない。キリノを生かすシステムはやはり2トップだと思うのだが、チーム事情でワントップの時もあるだろう。水戸戦はどんなシステムで戦うのかまだわからないが、どのシステムでも結果が求められる。ましてやキリノは助っ人だ。昨年以上のゴールという結果を求めるのは当然のこと。
彼の生きる場所はスペースがあるところ、そしてスペースがあれば彼の脚力からすれば相手DFをぶっちぎってでもゴールを決めてくれるだろう。
とにかくキリノにゴールがでてほしいと思う。やはり彼のふさぐ顔はみたくない。普段から物静かな男だが、ゴールをとった時の明るいパフォーマンスを見たいものだ。
2010年04月12日
昨日の試合。試合後はサポーターの中では良くも悪くも宮澤が矢面に立つことが多いのだが、昨日はよくやっていた方だったと思う。 今日の日刊スポーツの「健作が切り込む」でも「宮澤のトップ下に大きな可能性を感じた」という記事。「彼が前に入るとボールが収まるし、近藤と起点が2つできていた。」 ボランチよりいきいきとしていたように思えた。 UHBの試合中継で平川氏や川合氏が言っていたのだが、なまじっか守備もできるだけに、ボランチに置くと守備も攻撃もとどっちつかずの器用貧乏になってしまうのかもしれない。 トップ下はボランチと違い守備の負担も軽いし、攻撃に腐心できたのではないだろうか。 自ら飛び込んでシュートもしていたし、積極性がでてきたのは良かった。 もっとも課題も多い。競り合いに弱いこと。体格が良いのにフィジカルで負けている場面も目立つ。簡単にボールを失う場面も依然として多いまま。 そしてトップ下をこれからも続けるためには得点力をあげないといけないだろう。 そして動きのオンオフをもっとしっかりしなくてはいけないと感じる。昨日は思ったより走っていたが、彼は動きのオンオフに乏しい。思いっきり行かなくてはいけないところでもチンタラ走っているように思えるところが損をしていると思うのだが、周りに一生懸命やっているということを見せることも大切だろう。 チームの中で一番テクニックがあることは誰もが認めるところ。 新たなトップ下というポジションで可能性をもっと高めてほしいものだ。
2010年04月08日
石川が柏戦を目指しトレーニングを始めたらしい。 何がなんでも出るという意欲は十分で、心配になるほど。 それだけ柏戦にかける思いがあるのだろう。今週のUHBの週間コンサドーレでもその思いを伝えていた。 柏で育ち柏に思い入れがあり余るほどあるゆえに、柏をこの手で倒したいという意欲にあふれていた。 強い打撲で痛みが引けば出場が可能になるが、無理しないでと周囲が言っても、多少痛みがあっても出場を直訴するに違いない。チームは石川の代わりのDFに堀田を準備しているようだが、おそらく日曜日のピッチには石川が立っているだろう。 一方、石崎監督も柏戦にかける思いがある。山形や、大分でできなかったJ1昇格を柏で成し遂げたという思い入れのあるチーム。J1で監督として戦った前所属チームだけに負けたくないという思いと同時に今育てているチームで勝ちたいという思いは相当あるだろう。 自分が指揮をした後のチームがどれだけのチームになっているのか対戦してみたい気持ちもあるに違いない。 そして柏の選手のことも十分に理解しているはず。その特徴もインプットされているだけに、やりにくいだろうが、心を鬼にして相手のウイークポイントをつく作戦をとってくるだろう。 この2人の思いが結果に結びついてほしいと正直思う。 サポーターも巻き込んでその思いが成就できればこんなによいことはない。
2010年03月25日
今週の週間コンサドーレ 平川氏が宮澤のボランチでの動きについて説明していて、マイボールでDFにボールがある場合に味方のボールの位置と相手ゴール方向を同一視野に入れてプレーしなければいけない旨話していた。 先週のぞっこんコンサドーレでも大森氏が前に十分にボールを運べる場面なのにバックパスを選択するシーンが多いと言っていた。 平川氏が言ったとおり、録画でも宮澤が同一視野に入る体の向きをしていないということは理解できた。 宮澤のボランチはまだまだ発展途上。体の使い方など学ばなければいけないことが多いだろう。 先日の栃木戦ではまずまずの動きを見せていたが、やはり安易なバックパスや横パスが目立っていた。 攻撃もタイミングが合わなかったのか攻め上がるシーンも少なかった。なにも目立つ場面が多ければよいということでもないが、ボールの捌き役という役割を担っているのだから、おしゃれなパスだけではなく、しっかりとした味方のチャンスに繋がるパスを出してもらいたいものだ。 また、相手にプレスをかける出だしも遅い印象がある。出だしを早くしてしっかりプレスをかけてほしい。 年代別でもボランチとして選される可能性は高い。 宮澤の場合には期待されている分、周りからかなり厳しく見られているが、コンサの10番でもあるし、年別代表から日本代表への期待もある。 しっかり結果を残してコンサを勝利に導いて欲しい。
2010年03月23日
左サイドバックの岩沼。 一昨日の試合では攻め上がってクロスボールを上げるシーンもあったし、なにより、守備でだいぶ貢献していたと思う。 内村の得点のロングフィードも岩沼からのもの。 彼はキャンプでだいぶ成長したとことだが、ここ3戦でも守備で問題になるシーンはほとんどなく、攻撃と守備のバランスもよくとれているように思える。 問題の守備はセンターバックのカバーリングが良くできていて、1対1でもなかなか抜かれなくなってきている。 よくを言えば攻撃参加の数を増やして欲しいと言うことだが、これは周りとの連携の問題もあり、彼だけの問題でもないだろう。 とにかく人材不足のサイドバックに計算できる選手ができたことは、安心できる。右の西嶋と合わせ、この2人がサイドバックにいてくれると計算がしやすい。 Jリーグはサイドバックに人材が乏しい。自前でサイドバックとして選手が育つことは望ましいこと。 本人はボランチをやりたいとの意識もあるかもしれないが、左サイドバックでの適正はなによりもっている。このままサイドバックでその才能を伸ばして欲しい。 彼の場合にはまだまだのびしろがありそうだ。 不動の左サイドバックとしてできるだけ多くの試合に出場してもらいたい。
2010年03月10日
鳥栖戦で得点を決めた征也。 鳥栖戦は征也の動きがよかった。 昨年の終盤から左サイドに入っているが、ここにきて、左サイドにもだいぶ慣れてきたように思う。 右サイドに古田が入っているため左サイドに回っているのだが、左サイドで前線に飛び出すタイミングやボールの受け方がよくなり、また、ペナルティエリアに入る範囲が広がってきている印象を受ける。 彼の良さは前に行くスピードと思い切りの良さだが、左サイドに入ったことによりプレーの幅が広がってきたのではないか。 香車の征也と言われたが、もはや香車とは言わせないという雰囲気を感じさせる。 左サイドでプレーする場合にはクロスを入れる際には得意でない左足で入れるか、持ち替えて右足で入れるかという不利はあるが、シュートを打つ際に右足は有効な武器となる。 鳥栖戦では左足で強烈なシュートも放った。左足の成長もあるのかもしれない。 ただ、プレーの質をもっと上げて行かなくては。シュートの意識をもっともって得点を積み重ねて欲しい。 本人も常々チームの中心として頑張って行かなくてはと言っているが、もはやチームを引っ張っていかなくてはいけない年齢。 彼のゴールが増えると昇格も近づいてくるはずだ。 ゴールもアシストも欲張ってたくさん取ってもらいたい。
2010年02月16日
ついにチョウが全体練習に復帰した。 このことはチームにとっては朗報だ。昨年からの怪我で長らく別メニューを続けていたチョウ。まだまだ調子は上がらないとのことだが、全体練習に戻れたことは明るい話題。 一方、心配なのは箕輪。結局、熊本キャンプには行かなかった。当初はグアムキャンプから合流するとしていただけに遅くとも熊本キャンプからは合流すると思っていた。 まだ、足の具合が良くないのだろうか。 箕輪はようやく今日、ブログの更新をして、札幌に残ったことはチームと話し合った結果と言っているが、今後は宮の沢でトレーニングをするのだろう。頑張って早くチームに復帰して欲しい。 DFライン、特にセンターバックは吉弘の怪我で厳しい状況。そのなかでチョウが復帰してくれたことは大きい。彼がセンターバックにいてくれれば、西嶋をスクランブルでセンターバックにしなくてもよいし、サイドバック陣も層が厚くなる。 もっとも日刊スポーツによると石栗フィジカルコーチ曰く「直線の走りはそこそこだが、サッカーをやる上での動きとなるとまだ」ということだが、徐々に調子を上げて開幕に間に合うようにしてほしい。 このことでサイドバック争いも熾烈になってきた。右サイドは西嶋、藤山、李、堀田 左サイドが岩沼、西嶋、藤山の争いか。チームは17日の練習試合と21日及び28日のプレシーズンマッチで戦術の構築を図っていくが、そのなかでチョウの復帰でDF陣の層が厚くなったことは好ましいことだ。 後は戦術の徹底とスタメン争いがどうなるかだろうか。 勝手に叱咤コンサ外伝は引っ越しました→ 勝手に叱咤コンサ外伝
2010年02月12日
今日の日刊スポーツに中山のインタビューが載っていた。 若手が中山に刺激を受けるのは当然だと思うが、逆に中山が横野に刺激を受けているとのこと。 中山のインタビューから横野がかなりハイペースな練習をしていることがわかった。 特に横野の無鉄砲ぶりが凄いらしく、1000メートル6本の走りでも1本目から飛ばして倒れるなんてことを平気やっているそうだ。 怪我をしないかが心配だが、それだけ一生懸命ということなのだろうか。 横野の場合には今年が正念場。彼のなかには今年にかける思いがかなりあるのだろう。今年はFWのライバルも多く加入して競争が激しくなった。 特に同じタイプの近藤や中山が入ってかなり厳しい争いになっている。 彼が飛ばすのもよくわかる。 戦術的には今年は2トップになって昨年より出番が増えるのではないかと思う。彼の特徴である一生懸命さ、どんな姿勢でもゴールに向かう姿勢が結果に結びつけばよいと思う。 横野も中山に刺激を受けて負けられないとやっているのだろうが、ピッチに立てばお互いにライバル。 良い意味でお互い刺激をしあってほしいと思う。
2010年01月27日
火曜日のHBC「のんのん」で野々村氏とゴンが対談をしていたのだが、その中で興味深い話しをしていた。 中山が名波の引退試合でシュートミスの連発をしていたが、唯一ゴールをした場面を思い出しながら、「ワンタッチシュートが好きだ」と言っていた。名波のループ気味のパスをワンタッチでボレーでゴールに流し込んだのだが、確かに中山独特の裏に抜けるうまさが光った場面だった。 中山はそれまでスルーパスやクロスを外し続けていただけに、見ている方もほっとした場面だったが、やはりピンポイントでワンタッチシュートを打つのが上手いのだろう。 中山の最近プレーしている場面を見るとクロスにタイミングが合わずにヘッドをふかしているシーンが多い。クロスからの頭はあまり得意でなくなったのかとも思う。 コンサでは誰からパスがくるだろうか?と野々村氏は言っていた。中山へ足下にしっかりしたパスを出せる選手は誰かということだが、DFラインに抜け出した中山にピンポイントで出すパスは上里がやりそうだろうか、それとも宮澤、古田あたりだろうか。 中山は絶えず、DFラインの裏を狙っている。それだけにそれに合わせたパスは必須となる。 出し手と受け手の呼吸が必要だが、戦術練習は熊本キャンプあたりからやるのだろうがそこでしっかりコンビの熟成を図ってもらいたい。
2010年01月25日
キャンプから1週間が経とうとしている。 海外で行っているキャンプと思えないくらい情報はテレビやスポーツ新聞から流れてきている。中山効果ともいえるだろうか。これまではフィジカル中心で体脂肪値に基づきメニューをこなしているこいうことや、例えば石崎監督が選手の脇腹をつまんで、自ら選手の脂肪を図ったりというおちゃめな様子も伝わってきている。そして毎日誰が別メかということも新聞を見ればわかる。 しかし、今一番の注目は選手ブログだ。選手自らキャンプの様子を伝えてくれるのだから、リアリティがある。キャンプに行っている選手だと岡本や石川そして吉弘がブログを更新しているのだが、彼らのブログを見ると「誰と誰が同室で」といったことや、午後はなにをしていたのかということもわかりキャンプ生活の一端が見られて興味深い。 キャンプに行けなかった箕輪の苦しい胸の内も彼のブログからわかった。なぜキャンプに参加しなかったのかその明確な理由は明らかではないが、キャンプに行く用意していながらその前日に急にキャンセルになったことや、参加できなくて残念な箕輪の気持ちもわかった。 いろいろな情報が飛び交っているが、やっぱり選手ブログは選手自らの「声」が聞こえるだけに貴重だ。 今後も選手ブログに注目したい。
2010年01月18日
今日のFM air-Gでの平川氏のコメント。
宮澤が10番をつけたことで「これで公にバッシングできる。」と言っていた。半分冗談だと思うが、それだけ10番の位置づけは重いと言うことだろう。平川氏は「今の札幌で10番をつける選手は宮澤しかいない。」とも言っていた。
私は宮澤がすでに11番という番号をつけていたので、背番号の移動はないものと初めから思いこんでいた。それで初めは10番は古田と予想したのだが、やっぱりこのコンサのメンバーで10番をつけるとすれば、宮澤というのは納得できる。
宮澤は、自分が背負うものの重さを肝に銘じて、背番号に負けずにしっかりやってほしいものだ。
過去、10番をつけた日本人は山瀬、三原、中尾の3人しかいない。そして彼らが10番をつけたのはそれぞれわずか1年間だ。外国人を含めても10番をつけた期間の最長は2年でマラドーナ、アウミール、ダビくらいしかいない。
宮澤には前例を踏襲してしまうのではなくコンサで長い間10番をつけて活躍して欲しいものだ。
2010年01月15日
2010年特に期待と注目する選手達のことについて書いていきたいと思う。 新加入選手編 藤山は長くFC東京一筋でやってきた。Jリーグ発足から現役でやっている数少ない選手の一人になった。 身長が高くないにも関わらず、SBよりCBの方が得意といわれるように相手に体ごとぶつかるプレーやポジショニングが巧み。ベテランなのでスタミナが問題かもしれないが、実績のある選手。90分どう戦うかのノウハウは充分すぎるほど持っているだろう。こちらではサイドバックでの出場が多くなりそうだ。 サイドバックなら左右どちらでもできる選手。サイドバックでは西嶋、岩沼との競争になるだろう。期待はピッチ上での精神的支柱として。リードしている場合の守りきりたい時間帯でのリーダーシップ。昨年終了間際に落としてしまったような試合を拾うために格好な選手となってほしいものだ。 李漢宰は広島一筋の選手だった。新天地には不安があるようだが、馴染みの吉弘や西嶋がいるので、問題はないだろう。彼はトップ下、サイドバック、ボランチ、右サイドハーフいろいろなポジションを経験してきたが、その経験はチームに有益になる。守備より攻撃が得意だが、ボランチもできることはチームにとってありがたい。運動量が多く、よりがんばれる選手だ。セットプレーのキッカーができると言うこともチームにとってプラスになる。問題はどのポジションで使われるのかということだが、右サイドかボランチということになるだろうか。右サイドなら古田や征也との競争、ボランチなら宮澤や上里との競争となるだろう。 内村は大分時代はMF。愛媛FCに移籍してからFWにコンバートされ昨年結果を残した。彼の良いところは思い切りのよさ。どんな体勢からでも打つ意欲は素晴らしいものがある。FWは近藤との争いになると思うが、キリノと2トップを組む場合には両方とも快足なので面白いコンビとなりそうだ。ゴール前への飛び出しにも優れている選手 キレのあるドリブルも持っており、サイドプレーヤーとしても使われるだろう。サイドからの得点が少ないチームにとってサイドに彼を置くという方法も十分に考えられる。 彼の移籍でサイドの競争が非常に激しくなることは歓迎すべきことだ。 近藤は体の強い選手。スポーツ新聞では近藤にポストを期待する向きもあるがポストプレーヤーとしては大きな期待はできないだろう。それよりも得点感覚に期待だ。自らも力強くボールを運んでゴール前に飛び出すプレーが出来る選手。体を張った、プレーで魅せてもらいたいものだ。キリノと組むことが多くなると思うが、この場合には2人でゴール前にどんどん飛び込んで欲しいと思う。ヘッドもさほど強いとは思えないが、とにかくどんなゴールでもよいから、結果を残してほしいものだ。 中山はもはや説明などいらない選手。こちらではサブとして期待がかかるが、本人はスタメンから出る気満々だろう。今も人気はすごいものがある。これを利用しない手はない。広告塔としてもコンサの付加価値をどんどんあげてほしい。精神的支柱としてはもちろんだが、戦力としては、やはりここ一番での起用が主だろう。 絶えず、ゴールを脅かす、出入りのあるプレーで相手DFラインを切り裂いてもらいたいものだ。
2010年01月13日
2010年特に期待と注目する選手達のことについて書いていきたいと思う。 FW編 まずは上原。FWとして身長もあるし、足も速い。能力は十二分にあるので、活躍しなくてはいけない素材だ。 昨年は3ゴールしたが、今年はもっとゴールを見せなくてはいけない。大卒で2年目だが、うかうかはしていられない。昨年、大卒2年目で柴田が契約期間満了になったことを考えれば大卒2年目でも結果が求められる。 これは本人が一番わかっていることだろうが、今年が正念場と心しなくてはいけないだろう。 折角、身体能力に恵まれているのだから、これを生かさない手はない。スピード感のあるプレーと得点能力を磨くことだ。不得意と思われるためをつくるスタイルも身につけなくてはいけないだろう。 昨年からいろいろなポジションで起用されているが、彼の適正ポジションはFWだと思っている。FWとしての潜在能力を発揮させるべきだと思う。それだけの能力がある選手だと思っている。 横野は高卒3年目。中山が入って刺激を受けるであろうと期待したいのだが、中山を追い越さなくては行けない立場。 もう試運転の時期は終わった。昨年のパフォーマンスには自ら不満を持っているようだが、もっと悔しがって、自分自信に憤慨して欲しい。彼も上原同様身体能力は高い。他のメンバーには持っていないポスト役として監督に使ってもらうような働きを見せてほしい。 そして一番大切なのは得点。新年の挨拶でも得点をどんどん決めたいと言っていたが、結果を出さなくてはいけないだろう。 今シーズンは移籍選手の加入で競争が激化しているが、そのなかで切磋琢磨し成長して欲しい。
2010年01月11日
2010年特に期待と注目する選手達のことについて書いていきたいと思う。 MF編 まずは芳賀。昨年、1ボランチでダニルソンよりも安定した守備力を見せた。本来は攻撃的な選手だが、ここ何年かはすっかり守備で安心できる選手となった。彼のよさはポジショニング。そしてショートパスには安定感がある。今シーズンはダニルソンが移籍して手薄になったボランチ陣を引っ張る存在になってもらわなくてはいけない。 プレーヤーとしてもまさに働き盛りの年齢。運動量を上げて中盤の底として舵取りをしっかりやってほしい。 次は宮澤。FW登録からMF登録になり。ボランチやトップ下での出場が多くなるだろう。彼は天才肌だが、やはりその能力に比べて実際のプレーが物足りないということは言えるだろう。1試合で数回の驚くようなパスをしてみたと思ったら、凡ミスの連続と言うことがよくあった。彼はコンサの中心としてなくてはならない選手。自分がチームを引っ張るんだという気概をもってワンプレーワンプレーをより確実に行う選手になってもらいたい。もちろんキラーパスは封印せずに。 最後に岡本。昨年は怪我で終盤出場できなかった。サイドの得点力を求めるためには必要な戦力。今シーズンは、征也や内村らとの争いになると思うが、特徴であるドリブルとシュート力で勝負してもらいたい。もっとできる能力を持っているはず、彼の突破力と前へ前へという仕掛ける迫力は見て楽しいものがある。どんどん相手ペナルティエリアに飛び込んでシュートを浴びせてもらいたい。
2010年01月09日
2010年特に期待と注目する選手達のことについて書いていきたいと思う。 DF編 DFの中ではまずは箕輪 昨年1年間怪我で出場機会がなかった。今年はシーズン当初から出場できるだろうか。もはやプレーは円熟の域に達しているだけに、心配はどれだけどれだけ以前のパフォーマンスに戻すことができるかということになるだろう。 彼のコーチングや高さはJ1昇格に向けて有効な武器になる。 石川とのコンビやチョウとのコンビがどうなるのか興味深い。 読みで勝負する石川よりも力で行くチョウとのコンビの方がバランスが取れるような気がするがはたしてどうだろうか。 今年は戦術上、箕輪をボランチに配置するということもあり得るのではないか。CBは人数がいるため手薄なアンカーとしての選択もあるような気がする。 次に岩沼 ボランチとしての出場もありそうだが、左サイドバックのレギュラーを獲ってほしい選手だ。彼の良さは攻撃でより発揮される。サイドからのクロスの正確さでは上里よりも上かもしれない。そして守備では1対1にまだ甘さが見られるものの、カバーの意識は高い。昨年、彼のカバーでピンチを救っていた場面が何度もあった。 課題は判断の速さを磨くことだろう。プレスをかけられた状態でいかに判断を速くして味方に正確につなげるか。 また、サイドバックで攻撃の起点になるような動きにも期待したい。 ボランチでの出場もあるだろう。ボランチの場合には、ボールを如何に長く所有して時間稼ぎができるかがポイント。プレスが厳しいとあわててしまう場面もたびたび見られただけに判断力とキープ力を培ってもらいたい。
2010年01月07日
2010年特に期待と注目する選手達のことについて書いていきたいと思う。 まずはGK編。 GKの中ではまずは高原。2010もスタメンで頑張ってもらわなくてはいけない。昨シーズンはPKを連続して止めて、一躍脚光を浴びたが、時々クロスをかぶるシーンがあったことは今シーズンの課題。 いずれにしても中途半端な飛び出しは禁物だ。飛び出しのタイミングを図って、ここぞと決めたら勇気を持って飛び出す。その決断力をつけることだろうか。 そしてGKとDFラインとの間のスペースの守備。昨年はDFとのコンビネーションは良好だったと思うが、DFにはチョウがいることから、意思疎通には十分に注意を払ってほしいものだ。 そしてゴールキック。高原はコンサのGKのなかでは正確なキックを蹴るので、是非とも攻撃の起点となるシーンを多くしてもらいたい。 次に優也。昨年シーズン当初スタメンを張っていたが、安定感のなさからスタメンを追われシーズンの終盤ではついに第3ゴールキーパーになってしまった。 キーパーが3人のコンサの選手層では当面は欠くことの出来ないサブとしてやってもらわなくてはいけない。彼の悪いところは好不調の波が激しいこと。また、1対1には強いが、ジャッジが甘く目測を誤ることだ。 これらの克服はさかんに練習でも行っているが、安定感を増さなくてはスタメンはないだろう。彼の潜在能力は高原より上。彼が十二分に能力を発揮したらとんでもない選手になるような気がする。 それだけに期待値は高い。決断力の高さを伸ばすと同時に安定感を増すことは難しいかもしれないが、しっかり課題に取り組んで頑張ってほしい。
2009年12月23日
中山の移籍が決まりそうらしい。
UHBで入団に向け最終調整をしているとのこと。
また、HBCでも入団への報道が。明日記者会見を行うらしい。
熊本との争奪戦を制したような感じだが、年俸は安くても施設等の環境面で選んでくれたのだろう。
オフィシャルの発表を待ちたいところだが、ほぼ決まりと言っていいのだろう。
中山が来るとスポンサーや観客も増え、メリットが大きい。彼のサッカーにかける思いも若手の見本となるに違いない。
それだけではなく移籍してきたらきっちり戦力として計算したいものだ。J2でどのくらい通用するかがポイントだが、まずは切り札として頑張ってもらいたい。
2009年12月21日
今朝のラジオ、AIR-Gの平川氏のコーナー。 移籍の話題が中心だったが、FWは都倉がとれなかったので次の選択肢として近藤をとりに行ったとのこと。 意外だったのがこの近藤の外にもこれからさらにFWをとるらしいということだ。 磐田の中山はやはり別枠だろうから彼以外にまたFWをとるということなのだろう。おそらく狙っているのはポスト役か。 近藤や中山ではポストとしては不足と思っているのだろう。もしこれからFWが3人入るとしたらかなりFWのメンバーは充実する。都倉がとれれば残り1枠のFWはとらなかったと思うのだが、とれなかったことで、近藤を含め2人のFWの獲得と言うことなのだろうか。 今シーズンはキリノ以外、FWの得点力不足が目立った。その解消にFWの補強を図っているのだろう。そういえば来シーズンは2トップという報道もあり、キリノの相棒にポストが出来る選手がほしいという話しが以前からあったが、はたして誰を狙っているのだろうか。 もっともキリノの移籍の布石ということも考えたくはないのだが可能性としてはありえる話だろうか。 また、中山に関しては入団のための記者会見場も抑えているとのこと。それだけ中山どりにかけていると言った感じか。 他にダニルソンの話題もあった。 名古屋が天皇杯を戦っているので、天皇杯が終了してからダニルソンの名古屋への移籍が発表されるらしい。ということは発表は29日以降になる。ダニルソンの話題が最近聞こえてこないと思ったが、残念ながら破談というわけではない様子だ。 そうなると中盤の選手、特にボランチをとらないのかということをどうしても話題にせざるを得ない。契約交渉では岩沼をボランチとしても使うということを言っていたようだが、西も移籍したことでボランチの出来る選手は減った。特にダニルソンが移籍するとなるとアンカー役の選手が芳賀1人となってしまう。ボランチの補強は必須となるだろう。 年内には大体の異動状況がわかるのだろうが、それにしても落ち着かない時期に突入した。
2009年12月04日
今日の中日スポーツ ダニルソンがレンタルで名古屋に移籍決定的という記事 レンタルだと?って文句も言いたくなるような内容。 他にG大阪や、大宮も獲得に乗り出していたとのこと。違約金が7億円というのはいくらなんでも高すぎるような気がするが、名古屋なら中東にダビを売った金もあるし、バックにはトヨタもついているし7億位だせよって言いたくもなる。 かねてよりダニルソンについては話があったがこの話が本当なら非常に痛い。わざわざ移籍防止のために高額な違約金を設定している外国人をレンタルするなどちょっと理解できない。 レンタル料がいくらになるかわからないが年俸くらいだとして3,000万。3,000万円でダニルソンクラスの外国人を連れてこれるのだろうか? チーム構想ではダニルソンは来季の柱。チーム戦略が根本的に崩れてしまう。 他にも今日の日刊には西の新潟へのレンタルの話。まだオファーだけの段階なので西の意志がどうなのかわからないがこれも来季の戦略に大いに影響する。 まだ1試合残っているのにいろいろと騒がしい。
2009年12月01日
来季、是非残ってほしいと思っていた石川とハファエルのうち、石川の残留が内定したと日刊スポーツが報じた。 レンタルの延長らしいが、柏のJ2降格の影響でどうなることかと思ったのだが、まずは一安心だ。多分に石崎監督の続投が影響あったのだろう。本人も「せっかくここまで(札幌に)携わってきて、このままでは終われない」と言っており、まだコンサでやり残したことがあるに違いない。 来年対戦する柏戦での出場も可能となるようでもあるし、願ったり叶ったりの内容の契約になりそうだ。 今後CBの補強はあるかもしれないが、藤山の獲得もあったしこれで来季のDF陣は固まってきた。なにより来季スタートから石川がピッチにいるということは心強い。彼は厳しい場面こそ力を発揮する。危険察知能力と味方を鼓舞できる能力は高い。来季も楽しみだ。 そしてハファエル。まだ、残留か否か分からないが、年俸がネックになっているのだろうか。彼は最近の試合では完全にチームの中心として活躍しており、なくてならない存在になりつつある。キリノやダニルソンとのコンビネーションもよくなってきており、ボールを捌く能力やシュート能力も高い。前節でもゴールを決め、惜しいシュートも何本か打っていて、活躍をしている。 チームにフィットしてきてマックスの力を出しつつある彼を手放すのは本当にもったいない。 なんとか残留させてもらいたいと思う。
2009年11月28日
ついに戦力外選手がオフィシャルに載った。
荒谷、中山、謙伍、柴田
荒谷は今年大宮から移籍して、正GKとしてゴールマウスを守ってくれたが、負けが込み、その座を高原に奪われてしまった。
中山は得点力はあまり期待できなかったが、前線からのDFをする献身的なFWとして活躍してくれた。特にJ1に昇格に貢献してくれた。また、気迫あるプレーは目を見張るものがあり、今年は押さえのFWとして精一杯やってくれた。
謙伍はユース時代からコンサに入り、2007年ではミラクル的な活躍でJ1昇格の切り札となっていた。ゴール前の落ち着きとシュートのうまさはコンサでも指折りだったが、今年はシステムが1トップということもあり、FWでの出場が少なく、結果が出ていなかった。
柴田は昨年、チームに入り、J1の屈強なFW陣に高さと力強さで真っ向から挑んでいく姿は頼もしかった。今年は出場の機会が少なかった。わずか2年での戦力外通告は正直厳しい。
この4選手では荒谷は年齢的なものがあり、現役でできるだろうか心配。残りの選手はどこか違うチームでなんとか頑張ってもらいたい。
特に謙伍と柴田はまだ若いのでコンサを見返すつもりで必死で頑張ってほしいものだ。
2009年11月24日
岐阜戦でイエローカードをもらってしまった上里
イエローカードのもらい方ははっきり言って悪かった。
ボールを奪われてそれを無理に奪い返そうとしてもらった余計なイエロー。これで今年のリーグ戦の出場は出来なくなってしまった。つくづく残念なカードのもらい方だった。
しかし、試合での彼はよく戦っていた。
岐阜のFW西川が「上里もうまくて、彼がボールを取られないから、難しかった。」と言ったように岐阜戦では彼のキープ力と展開力が目立った。また得点を決めたシーンでは上里曰く「ハファエルを信じて走った。」ように度々DFラインの裏を狙う動きがあった。
テンポ良くボールを捌いていたことも好印象だった。
今年の上里は初めてシーズン通してレギュラーで活躍した。
昨年経験したサイドバックの位置に入ることも多かったがゴール数、アシスト数ともまずまずの結果を残し、自分自身では納得できない部分もあっただろうがよくシーズン通して怪我もなく戦ったとほっとしているのではないだろうか。
上里は今シーズン石崎監督の下、キャプテンを任せられ今シーズンは完全に中心選手として活躍した。
ゴールも印象深いゴールが多かった。特に厚別のナイターでロングシュート。室蘭でのFKは圧巻だった。
ただ、トップ下に入るようになってからはもっと積極性がほしかったところだ。岐阜戦のように相手DFのギャップを狙う動きがもっとできていれば、チームの勝利数ももっと増えていたのではないか。
それにしても今シーズンのフル出場はかなり自信に繋がっただろう。
来年はさらなる飛躍を期待したいと思う。
2009年11月17日
今日の宮の沢。その男は黙々とグラウンドの周囲を走っていた。オフィシャルの発表があるまでは来年に復活をかけるものと信じていた。
しかし、今日、突然の引退の報。
今年は一度復活したと思っていたが、ほどなく別メが続いていた。
復活したサテライトの試合ではほとんど問題なく動いていたように思っていたがやはり、自分では思うような動きができなかったことで決断したのだろうか。
彼はFWとして入団。大型FWとして将来を期待されてコンサに入ってきたが、FWでは大成しなかった。DFに転向後その才能が花開いた。
その身体能力は凄かった。名だたるJリーグのFWも彼の体の寄せや強さには閉口しただろう。
2007年のシーズンの活躍は特に凄かった。セットプレーの得点も多く、J1昇格の原動力にもなっていた。
しかし、昨年はわずか3試合の出場。今年復活が期待されたが、怪我によるリハビリが予想以上にかかり、全体練習に復帰したのは予定よりだいぶ遅くなっていた。そして再び離脱。これ以上現役生活は無理との判断なのだろうか。
とにかくコンサのためによく戦ってくれた。
9年間という長い期間をコンサのために尽くしてくれてありがとう。
これから第2の人生となるが体に気をつけてしっかり頑張ってほしい。
2009年11月16日
先日の富山戦でようやく2年ぶりに得点をあげた謙伍。昨年もノーゴールだっただけにうれしかっただろう。
チームは今シーズンワントップの戦術をとっており、FWが1枚ということやキリノの調子も悪くないことから、FWの位置での先発がない。
今年の開幕戦の先発も右サイドハーフだったが、ポジションはこの際選択している場合ではないだろう。2007年は控えの切り札として、ミラクルな活躍をしたが、昨年はFWとして起用されても結果を出せず。今年は勝負の年だと思っているはず。今年は右サイドハーフとしてプレーの幅を広げたが、結果を出していなかっただけにほっとしたことだろう。
謙伍を右サイドハーフに置くことの利点は、FWだけに、ゴール前に素早く入りシュートを選択できることだ。実際に彼がこのポジションに入るとその動きをくり返している。
STVの乾杯コンサでは謙伍がインタビューに答えていた。「見てくれる人がいることを信じてやるしかない。」というようなことを話していたが、謙伍の場合には結果を出さなくては認められない立場。結果というのはゴール。ゴールという結果をもっとださなければいいけないだろう。もともとポジショニングとゴール前でのシュートのうまさで勝負するタイプだけに前線に飛び込んで常にシュートを狙ってほしいものだ。
もはや中堅の部類に入る謙伍。
危機感をもっと持って結果を出してほしい。
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名前:孔明(まさあき) リンクはフリーです。 「あ」とか「ああ」、「あああ」 とかいうHNには基本的には削除するかコメントを返しません。 「通りすがり」も同じです。 また、ふざけたHNやコメントは削除します。 コメントはコテハンでお願いします。 そして誹謗中傷のコメントは有無を言わずに削除します。 コンサとの出会いは1996年6月2日の日本電装戦。 それまでコンサの試合はテレビでは見ていたものの、妻とスタジアムに見に行ってすっかり生のサッカー観戦にはまってしまった。 それ以来、アウェーにも何度か出かけ、妻と共々コンサを応援し続ける。 これまでのコンサの思い出は、 1996年9月12日の本田技研戦、ペレイラの負傷退場後の厚別にこだました救急車の音、 1997年5月25日川崎F戦、バルデス3連発の間で厚別のS席で自発的に出たすさまじい声援 1998年12月5日福岡戦、3点目をとられた時の室蘭の静寂 2000年3月12日、エメ3連発で鳥栖のサポータに「幼稚園児の中に大人がいるのは反則だ」と言わしめた鳥栖スタジアムでの開幕戦 2000年7月29日浦和戦、殴り込んでやろうか思ったお行儀の悪い狼藉ファンをだまらせた両サイドの得点 2001年9月15日清水戦、堀井の移籍後初試合でのVゴールに歓喜する劇場(ドーム) 2007年最終戦試合終了後ドームの電光掲示板に写ったCHAMPIONの文字 2011年最終戦で決めた内村の2ゴールで昇格を確信したこと。 など数えきらず。もうコンサなしではいられない。
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