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名前:孔明(まさあき) リンクはフリーです。 「あ」とか「ああ」、「あああ」 とかいうHNには基本的には削除するかコメントを返しません。 「通りすがり」も同じです。 また、ふざけたHNやコメントは削除します。 コメントはコテハンでお願いします。 そして誹謗中傷のコメントは有無を言わずに削除します。 コンサとの出会いは1996年6月2日の日本電装戦。 それまでコンサの試合はテレビでは見ていたものの、妻とスタジアムに見に行ってすっかり生のサッカー観戦にはまってしまった。 それ以来、アウェーにも何度か出かけ、妻と共々コンサを応援し続ける。 これまでのコンサの思い出は、 1996年9月12日の本田技研戦、ペレイラの負傷退場後の厚別にこだました救急車の音、 1997年5月25日川崎F戦、バルデス3連発の間で厚別のS席で自発的に出たすさまじい声援 1998年12月5日福岡戦、3点目をとられた時の室蘭の静寂 2000年3月12日、エメ3連発で鳥栖のサポータに「幼稚園児の中に大人がいるのは反則だ」と言わしめた鳥栖スタジアムでの開幕戦 2000年7月29日浦和戦、殴り込んでやろうか思ったお行儀の悪い狼藉ファンをだまらせた両サイドの得点 2001年9月15日清水戦、堀井の移籍後初試合でのVゴールに歓喜する劇場(ドーム) 2007年最終戦試合終了後ドームの電光掲示板に写ったCHAMPIONの文字 2011年最終戦で決めた内村の2ゴールで昇格を確信したこと。 など数えきらず。もうコンサなしではいられない。
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2019年02月21日
まずは北海道の皆さんは大きな被害はなかったでしょうか。札幌地下鉄は今日いっぱいは 運行しないようで、帰宅が困難になっている方もいると思います。 私の家も結構揺れましたが、家の金魚鉢の水があふれ出ただけで被害はありませんでした。それよりも家のスマホや携帯、テレビが一斉に「地震です。地震ですといったことに恐怖を感じました。 ところで2019年選手達に期待すること注目すること5(シャドー、ワントップ編) チャナは昨年Jリーグのベストイレブンだった。まさにその活躍に見合う賞をとった。 小柄だが、あたりに強く、倒れないし、ボールをほとんど取られることがない。Jリーグで一番と言われるドリブルのキレ、昨年は得点感覚も持ってきた。ミシャやチームメイトにシュートをためらって叱咤されたことが、大きな変化の表れで、タイ時代にはなかったスタイルを取得した。 今年も中心選手なのは間違いない。ボールを預ければ何とかしてくれる安心感がある選手だ。 しかし、今年はかなりマークされるはず。対戦相手は前にスペースを与えないように守ってくるに違いない。ここをいかに克服するか。さらに1歩前進しなければいけない。 とにかくチームの躍進はチャナに負うところが大きいだろう。今年は更に活躍してほしい。 ロペスは、広島時代を考えれば、粗削りで強引なプレーが多いかと思ったが、練習試合等で見る限りは足もともうまく、パスも出せて、その印象はだいぶ変わった。ミシャの影響だろうか、その動きは献身的。 がっちりとシャドーのポジションを掴んだようだ。以前から左足の強烈なキックは持っいて、ミドルシュートの威力もかなりある。味方にすればこんなに頼りになる選手はいないだろう。高さもあって力強いプレーもできる。この選手には今年は注目だ。 岩崎はミシャサッカーが楽しいと言ってくれている。鹿島や他のJ1チームの誘いをはねのけコンサに来てくれた。まだ若いし伸びしろはかなりある。当たり強く運動量があって前線で動き回れる選手だ。京都ではあまり得点は伸びなかったが、世代別の代表では点を取っており、コンサではかなり点もとれると思う。 どうやらシャドーのポジションはロペスに譲りそうだが、この先リーグ戦は長い。チャンスを見つけたらどんどんアピールしてほしい。 ふじれんは、キャンプでも成長した一人だそう。なるほど練習試合でもよい動きをしていたし、シャドーで出場したカップ戦では素晴らしいアシストもした。 昨年はボランチが多かったが、本来はトップかシャドーの選手でより前の方がいいと思う。 入団して2年目で可能性はかなり広がってきている。まずはルヴァンカップで調子を上げていき、リーグ戦出場を果たしたい。 ミシャのサッカーも合うと思う。 今年もボランチとシャドーの併用だと思うが、どんなポジションでもアピールしなければ試合には出場はできない。今年はまずはリーグ戦出場を目標に頑張ってほしい。 檀崎は鳴り物入りで入団した。高校サッカー選手権を優勝したことで諸行事があってキャンプンへの合流は遅れたが、早速練習試合で結果を出していた。やはり非凡なものをもっているのだろう。彼が凄いのは得点感覚に優れていること。また、ドリブルも得意。いずれはチームを背負って立つ選手だと思う。高校選手権で活躍しても奢ることなくプロの世界で懸命に努力してくれればきっと凄い選手になると思う。まずは1年間プロの練習に慣れてほしい。 ジェイは今年もチームのエースストライカーだろう。また、昨年は得点だけではなく、人を使うプレーも積極的にしていた。ミシャのサッカーも好きだと言っていて、献身的なプレーもしてくれた。試合に出場すれば必ず結果を出してくれるはず。 問題はどのくらい試合に出場できるか。年齢的なものや怪我もあって、フル出場は難しいと思うが、なるべく試合に出てできるだけ多くの得点をとってほしい。 武蔵は、昨年J1で11ゴールした。J1できるという自信はかなりついただろう。得意の裏に抜けるプレーで何点もとってきた。高さもあってヘッドも強い。ジェイがいればなかなか先発のチャンスはないだろうが、途中出場でも力を発揮してくれるはず。 後半リードしていて相手が前掛かりになってきたときには、武蔵のスピードが特に生きるはず。もちろん先発でも力を発揮してくれるだろう。 正直足もとはあまりうまくないが、若いしミシャサッカーで鍛えられれば足下もうまくなるはず。爆発的な得点力も期待できる。伸びしろがかなりある選手だ。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2019年02月21日
各チームは2月22日、23日、24日の開幕に向けて練習試合も終わり調整中。開幕に向けて最後の練習をしている。ここで勝手にJ1各チームのチーム力を検討していきたい。 第3回目は湘南、C大阪、大分、広島、松本の6チーム 湘南はルヴァンカップに優勝したがリーグ戦は最終戦にやっと残留が決まったという危機感を持っているはず。その危機感からかなりの人数を補強した。 補強は「湘南スタイル」実践できる選手を多くとった。 CBは実績のあるフレイレとデュマスの2人のブラジル人をとったが、はたして湘南スタイルに合うだろうか。前線では新外国人でスピードのあるレレウと柏からきた中川がどれだけ機能するだろうか。 後者はそのプレースタイルからかなり機能すると思うが昨年の主力メンバーからレギュラーを取るくらいでないと全体的なレベルは上がらないと思う。 このチームはとにかく全員守備、全員攻撃を実践しているので、毎試合よりハードワークができるかが勝負だろう。ただ、昨年はつまらないミスも多かったのでそれをいかに減らせるか。正確性をより向上させないと苦しいだろう。 C大阪は監督が代わり、主力がかなり抜けて苦しいシーズンになると思う。特に山口が抜けた中盤とFWはかなり気になる。ボランチはゾウザの相方が新外国人のデサバトになるだろうが、仙台から移籍の奥埜や神戸から移籍の藤田がどう絡むか。ここの出来がかなり成績を左右するだろう。 FWは杉本が抜けて都倉が入ったが新外国人のメンデスとの争いか。都倉がいかにフィットするかが楽しみ。 清武が怪我で出遅れているのも心配な点だろう。 また、ロティーナ監督はポゼッションを基礎とするので、昨年までも戦術とだいぶ変わるのでフィットするのはかなり時間がかかりそう。 大分はJ2から多くの選手を獲得したが、J1レベルの選手をほとんど獲得できなかったことがどう響くか。ただ、片野坂監督はミシャを崇拝し組織的な攻撃的サッカーを貫くので個人の能力はさほど関係ないかもしれない。しかし、J2で得点をいかに多く取ってもJ1ではとれるとは限らない。守備の危さをつかれて失点を重ねることも多い。 そして外国人はタイ人のボランチのティティパンと韓国人のムン・キョンゴンの2人のみ。 果たしてJ1で戦えるか疑問が多い。前線では個人で打開できる選手が見当たらないと言うのもマイナス要因か。 広島は昨年終盤失速をして、なかなか勝てなかったにも拘わらず、効果的な補強はあまりなかった。右サイドのスウェーデン人サロモンソンと野津田が入ったのが救いだが、前線でパトリックが抑えられれば打つ手がないという状況は変わりないだろう。 昨年途中から入ったFWのベリーシャがいかにパトリックの負担を軽減するかどうか。 また、ようやくACL本戦出場がかなったがいかにACLを戦うかも大きな問題だ。 ACLを捨てる覚悟でなければ残留争いに巻き込まれるような気がする。 カウンター狙いからポゼッションを基礎にするそうだが、簡単にはいかないだろう。 中途半端になれば、返ってチームが停滞する。 昨季最終戦ぶっつけ本番でやった3-4-2-1にするようだが、あまりも後ろに比重を置きすぎると得点がとれないと思う。このチームはいかに得点をとるのか真剣に考えて実行に移さないとかなり危険な状態になるだろう。 松本は昨季J2ではリーグ最少失点を記録し、J1でも堅守を武器とするようだが、このような状態でJ1昇格してもJ1の攻撃力にあっさり失点を多く重ね、降格したチームを多く見てきただけに、もっと攻撃に比重を置いた方がいいだろう。攻撃は昨季ブラジル1部で11点をとったFWペレイラが軸、彼にいかに点を取らせるか、周りの協力が必要だ。ただ、補強はペレイラ以外はほとんどはJ2レベルの選手で心もとないのは確か。 このなかで複数攻撃陣でブレイクする選手がほしいところだ。 前田や熊本から来た米原が若手では有望株。そのような選手に期待するしかないだろう。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2019年02月20日
各チームは2月22日、23日、24日の開幕に向けて練習試合も終わり調整中。開幕に向けて最後の練習をしている。ここで勝手にJ1各チームのチーム力を検討していきたい。 第2回目は横浜FM、清水、神戸、磐田、仙台、鳥栖の6チーム 横浜FMは今年も攻撃に主眼を置く戦術に変わりはない。ただ、昨年後半から極端なシステムを用いなくなったことにより、守備はまもとになってきた。 しかし、得点源だったFWウーゴ・ヴィエイラの退団が非常に痛かった。代わりにブラジル人のFWエジカル・ジュニオと同じくブラジル人のマルコス・ジュニオールがいかに活躍するか。新入団の李とこの2人が機能しないとかなり苦しいだろう。 三好は横浜FMもポゼッションを基本としているためフィットするはず。仲川と右サイドで好連係を見せればここが得点源となってくると思う。 昨季までの異常ともいえるハイプレス、ハイラインではなくなったので失点は増えないはず。順位は昨年よりも上がると思う。 清水はエースのドウグラスが不整脈で日本には帰国したようだが、すぐには出場できないだろう。これがどう影響するか。 補強はある程度うまくいった。中でも右サイドバックに川崎Fからエウシーニョを獲得できたことは大きい。ただ、白崎が抜けたボランチは新外国人のアウグストが入ったが埋めきらず不安がつきまとう。 当分の間、北川とコンビを組むであろうチョンテセがどのくらい結果を残すかで成績は変わってくるはず。守備は新外国人のCBヴァンデルソンが評価が高いのであまり失点はしないと思うが問題はやはり攻撃陣。 ドウグラスがいないとやはり攻撃は迫力不足。不在時にどのくらい得点ができるか。昨年ブレイクした金子や北川が頑張らないといけないだろう。 神戸はまさにバルセロナ化を実践した補強を行い、世界的なストライカーのビジャを始めJ1のトップクラスの選手を補強して優勝を狙っている。 ビジャを頂点にイニエスタとポドルスキの3人のトライアングルは強力だ。 アンカーに山口、右イドバックに大伍を入れて、戦力はかなりアップした。 ただ、守備ではCBの大崎の相方をどうするか。若い宮は経験が少ないし、ベテランの渡部は能力的に疑問が残る。前線が豪華な割に後ろは見劣りする。 攻撃もスターばかり並べても果たして機能するのかとも思う。 金をかけた割には結果を出さないとサポーターも納得しないだろう。 とにかくこのチームは優勝争いをしないとダメなチームだ。 磐田の補強はほとんどなかった。それというのももともと戦力は整っているという判断だろう。昨年は主力の相次ぐ怪我でなかなか調子に乗れずJ1残留プレーオフも経験した。この経験でかなり危機感を持ったはず。名波監督は昨年プレーオフ前には退団を考えていて結局翻意されたという経緯もあって、並々ならぬ決意をもって今シーズンは臨むに違いない。 戦力的にはアダイウトンとムサエフの復帰は大きいが、FWの新加入のルクセンブルク代表のロドリゲスは未知数。ほぼ昨年までのメンバーで戦わなくてはいけないだろう。攻撃陣では小川航基の覚醒が待たれる。 またアダイウトンに以前のような爆発力がないとかなり苦しいだろう。中村俊輔を効果的に使えるかもポイントになるだろう。 仙台は長沢を獲得して前線に高さを作った。昨年までは石原のキープ力に頼るシーンが多かったが、長沢の獲得で空中戦も行けるようになったのが大きいかもしれない。ただ、進境著しいFWジャーメイン良がブレイクする予感もある。 このチームは毎年戦力的にはあまり高くないが、ブレイクする選手が必ず出てくるので侮れない。 3バックも元モザンビーク代表のマテが入ってかなり引き締まったと聞く。 このチームは奥埜や野津田が抜けたボランチがどうなるかが注目。椎橋の相方が兵藤か神戸から移籍した松下がとるか。 奥埜や野津田の穴はかなり大きいだけに彼らの働きがかなり重要になってくるだろう。 鳥栖はトーレス、金崎が残ったおかげで戦力を維持した。また、怪我で昨年ほとんど出場できなかったイバルボが復帰すれば昨年よりも攻撃力は向上する。そして新入団のクエンカがはまればかなり強敵になるはず。 ただ、不安は最終ラインで、GKの権田、サイドバックの吉田、CBのキム・ミンヒョクがいなくなったことで守備力がかなり低下した。CBにはクロアチア人のガロヴィッチを入れたが、慣れるまで時間がかかるだろう。 新監督になって、カウンターのチームからボールを保持して素早く相手を崩すサッカーに変えるようだが、時間がかかるようだと苦戦は免れない。果たしてうまくいくかどうか。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2019年02月19日
各チームは2月22日、23日、24日の開幕に向けて練習試合も終わり調整中。開幕に向けて最後の練習をしている。ここで勝手にJ1各チームのチーム力を検討していきたい。 第1回目は鹿島、川崎、名古屋、浦和、G大阪、FC東京の6チーム 鹿島は昨年ACLに優勝して自信を深めている、攻撃陣は昨年とほぼ変わりがない布陣で怪我のレアンドロも万全の状態で出場してくることがプラス。鈴木が出遅れているのが若干気になるところだが総合力では当然優勝を争うだろう。また、新10番になった安部の進境が著しい。大伍が抜けたが、内田がいるのでさほど著しい戦力低下はないだろう。 ただ、気になるのはCB。昌子が抜けた穴をどう埋めるか。犬飼を充てるようだが町田が出てくるようだとかなり勢いに乗りそうだ。 川崎Fは3連覇を狙ってくる。今J1で最も成熟したチームと言えるだろう。昨年までなかったFWダミアンという高さを手に入れて、クロスからの得点も増えそう。中盤もボランチの守田の成長で死角は見当たらない。気になるのはエウシーニョが抜けた右サイドバック。新外国人のマギーニョが務めることになりそうだが、エウシーニョに比べれば能力が劣るか。 ただ、そうはいっても優勝争いをするチームには間違いないと思う。 しかし、懸念されるところもある。一見ダミアンの加入で攻撃がさらに多彩になりそうだが、小林が右サイドに移り、クロスマシーンになり、ダミアン頼みになってしまえば、攻撃が単調になり、対戦相手も守備をしやすくなる本来持っている川崎のパスで崩すという戦術を第1に考えないと、思ったよりも得点ができなくなるだろう。 浦和は昨年天皇杯に優勝。今年はACLに出場する。J1制覇はもちろんだが2017年にACLに優勝しただけに、ACLで優勝も目指す。それだけ分厚い選手層であることは間違いないだろう。 前線は特に層が厚い。豪州代表のナバウトやマルティノス、ファブリシオが先発で出られないという状態は他のチームから見れば本当にうらやましい限り。 今年もJ1レギュラークラスを補強して、死角はないように見える。また、橋岡や柴戸などの若手も育ってきている。 気になるのはアンカーの青木が怪我で出遅れていること。代わりに入る新外国人のエヴァルトンが機能するのが遅れればスタートダッシュに失敗するということも考えられる。 しかし、いずれにしても上位争いはすると思う。 G大阪は昨季の終盤に9連勝を達成したことからもまともな指揮官と怪我人が多く出なければ十分上位争いをすることができるチームだと思う。 選手の個々の質は高く、メンバーを見ても日本代表クラスの選手が多い。 特に今野の存在は昨年を見ても大きく、彼がいるといないとではかなり試合の出来が違っている。しかし、いつまでも遠藤や今野に頼っていることから脱却するため練習ではボランチには若手を彼らの相方に起用して、レベルアップを図っている。 宮本監督は若手も積極的に抜擢していて、彼らをうまく育てて行って順位を上げらればこんなにいいことはないと思う。 名古屋ははまるととてつもない力を発揮するチームだと思う。今シーズンも補強ポイントにしっかり選手をはめてきた。エドワルドネットの怪我が懸念材料だったが、ボランチにジョアン・シュミットをすぐさま補強した。対人に強い米本が機能すればかなり良い戦いをすると思う。CBに千葉を入れたことも優位に働くはず。 風間監督の戦術もかなり浸透するはずで、かなり怖い存在になると思う。もともと得点力がかなりあるチームなので、失点をある程度減らせれば、かなり上位に行くチームだと思う。 FC東京はディエゴ・オリベイラの相方が問題だったが、ようやくブラジル人FWのジャエルの入団が発表になった。対戦相手にすればそれまでディエゴ・オリベイラを徹底的にマークすればよかっただけに、この選手の働き如何でFC東京の浮沈が決まると言ってもいいかもしれない。今年は大きな戦力の補強はなく、昨年のレギュラーが引き続きチームを引っ張ることになる。 昨年の得点力不足を解消できるか長谷川監督の腕の見せ所だろう。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2019年02月19日
あと4日ほどでJ1リーグも開幕 今年は昨年に比べてより期待感が増している。そんな選手たちに今年の期待するところを書いていきたいと思う。 4回目はウイングバック編 菅は昨年はレギュラーとして活躍した。しかし、今年は中野の加入で、白井も加え激しい競争に加わっている。 菅の特徴は果敢な縦への突破と左足のキック力。サイドからのクロスの精度も高くなって来た。練習試合ではレギュラーをとったかと思えたが、公開試合では最後の練習試合で中野にレギュラーを譲ったのでどうなるだろうか。 菅にはもっとやってほしいし、やれるはず。そして右足の精度もあげてほしい。サイドは縦に突破するだけではなく、中にも切れ込んでほしい。そのためには右足がある程度使えることが必要になってくる。右足はおもちゃと言っていないで少しでも右足を使えるようになってほしい。 右利きの中野や白井に勝つにはそれが必要だろう。 中野は今年仙台から移籍。特徴あるドリブルが得意だが、クロスの精度も高い。中にカットインもできる。菅のライバルとして激しいポジション争いをしている。中野は相手ペナ内でも焦ることがなくシュートやパスができる選手。その特徴を生かして積極的にシュートや決定的な仕事をしてほしい。 右サイドやシャドーもできるので、かなり使える選手。また、川崎時代はパスサッカーに馴染んでいるので、うまくミシャサッカーに適応してくれるだろう。 白井は去年はゴールも記録したが、いまいち活躍しきれなかった。前にスペースがあればかなり生きる選手だがないとなかなか思うとおりにいかない。またスタミナがないという欠点もあった。今年はその欠点を補うべく、奮闘してほしい。はまれば本当に爆発的な力を出せる選手だ。特に左サイドで躍動できる選手。突破力があって、ドリブルに力がある。公開された練習試合では1試合で主力を張った。今年はチャンスがあるはず。そのチャンスを逃さないでほしい。 ルーカスは練習試合等を見ると完全に当たりの選手だ。突破力があって、ドリブルの力がある。単独で何人も抜かすことができる。右サイドはチームのストロングポイントになるはずだ。クロスの精度も高く。サイドからゴール前に入って行くこともできる選手。期待しかないが、ただ1つ気にかかるのは守備だ。まだあまり守備機会を見ていないが、どれだけ守備ができるか。ブラジルではサイドバックもやっていたそうなので守備はできると思うが、サイドをいかに破らせないかもウイングバックでは必要。それができるか。注目したい。 早坂はチームにとって非常に役立つポリバレントな選手。本来はシャドーの選手だと思うが、昨年まではウイングバックをもっぱらやっていた。 場合によっては右CBもやれる選手。練習試合でも先発でCBに配置されたこともあった。どこを守っても遜色なくできる選手だ。監督としてはベンチに入っていればこんなに心強い選手はいない。ベテランの域に入っているが、運動量は衰えていないし、ハードワークができる。今年も大事なときに出場してチームを助けてほしい。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2019年02月18日
あと5日ほどでJ1リーグも開幕 今年は昨年に比べてより期待感が増している。そんな選手たちに今年の期待するところを書いていきたいと思う。 3回目はボランチ編 深井は昨年大きな怪我をしなかった。これが大きなことだった。しかし、昨年は大事に使われ、時間限定で出場したいた。今年は本人は90分フルに出場する気が満々だ。 怪我さえなければ今頃日本代表の正ボランチになっていただろうから本人も悔しいだろうが、一歩一歩進んでいくしかない。 今年は調子を戻しつつ、得意のボール奪取に磨きをかけてほしい。そしてさらにパスももっとできるようにしてほしい。今年は相方は駒井や荒野と組むことになるはず。どんな相手と組んでも遜色ない働きをしてほしい。昨年はお試し期間、今年は本来の調子を戻して行ってほしい。 荒野は昨年は終盤ボランチのレギュラーをとった。初めは深井とのコンビが悪く、簡単なパスミスを繰り返していたが、徐々にコンビも良くなった来た。深井と組むことが多くなると思うが、潰し役だけでなく、パスも丁寧にしてほしい。 運動量はピカ一。相手に厳しくプレスに行ける選手。持っているポテンシャルは高いのでそれを生かしてほしい。 深井と組む場合にはある程度役割分担をしてほしい。いつまでも糸の切れた凧ではダメだ。厳しいことを言うようだが、もっと考えてプレーしてほしい。他のボランチの誰よりも身体能力があるのでできるはず。 駒井は右WBからセンター、ボランチに移動してきた。ボランチでは得意のドリブルで相手を剥がし、前線で数的優位にできる選手だ。昨年は駒井の欠場した試合は勝ちがないと言うことが起きたほど重要な選手。今年は怪我の程度がわからないが、開幕戦には間に合わない見込み。ボランチで攻撃をつかさどる選手として大事なプレーをしてくれる選手だ。しかし、自分のドリブルを過信せずに、やってほしい。ボランチでボールを失うとすぐ危険がやってくる。昨年は守備でも光るプレーを見せてくれたが今年も攻守両面でチームを引っ張って行ってほしい。 伸二は今年も大事な場面で出てくるはず。今年は例年になく調子がよく、体も万全で、ここまでは満足のいくキャンプをしているらしい。伸二は流れを変えられる選手だ。ここぞというときに決定的なプレーをしてくれるはず。また、今年は最年長になって尚更若手の模範ともなる選手だ。 流れを読んで、チームが必要なプレーを必ずしてくれる選手でもある。できるだけ長い時間ピッチで見たい選手。確かに守備で他の選手にかかる負担はあるが、それを補って余りあるプレーを見せてくれるはず。 今年は多くの活躍を見たい。 中原は成長してチームに帰ってきた。G大阪、長崎と主力で活躍した自信をもっているはず。パスの精度が高く、ゴールも取れる選手になった。キッカーとしても優秀で右のキッカーが少ないチームには有難い存在だ。 深井とは長らくユースではコンビを組んであうんの状態できるだろう。 ボランチはライバルが多いが、ここ数年チームにはない特徴を持った選手として活躍してほしい。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2019年02月17日
あと一週間ほどでJ1リーグも開幕 今年は昨年に比べてより期待感が増している。そんな選手たちに今年の期待するところを書いていきたいと思う。 2回目はDF編 福森は今年も守備よりも攻撃に力を発揮しそう。味方がボールを持てば積極的に前に上がっていく。前線に向けてサイドからクロス、縦へのロングボール、サイドチェンジと福森が攻撃に絡む場面が多くなりそうだ。 また、ビルドアップの起点として、攻撃を組み立てる役割もするだろう。 そして去年は実質なかった直接FKからの得点に期待したい。練習試合でFKを決めたので感覚も戻ってきただろうか。 守備では福森の両サイドを狙われることが多くなるだろう。サイドをいかにケアするか福森はもちろんだが、宮澤や左WBの助けも必要だ。 やはりただ、心配は福森があがった後のスペース。 カウンターを浴びてそのスペースを使われたら途端にピンチになる。 攻守の切り替えを早くして早く潰すことが最善だ。 福森のキックの精度に左右される試合も多くあるだろう。 そして今年は日本代表を狙ってほしい。 宮澤は今年1年スイーパーをやるようだ。昨年終盤この位置に入ってから守備が安定した。 攻撃ではビルドアップで縦パスを意識して、縦に早い攻撃の起点になってほしい。 守備ではGK前の防波堤として守らなければいけない。福森や場合によっては進藤が上がってしまうので最終ラインは宮澤だけという場合も出てくる。味方を動かしたり、自分が体を張って守ってほしい。 J1では高さがあって速い外国人プレーヤーが多い。宮澤読みを生かして守り切ってほしい。 進藤は昨年はフル出場。今年も当然、フル出場を狙っているだろう。競り合いに強く、スピードもあるので、簡単には突破されない。また、ジャンプ力があるので高さのある選手にも負けない。今年は昨年以上の安定感をもってやってほしい。 攻撃では果敢に上がっていくプレーが目を見張る。 得点もたくさんとってほしい。 今年は前からのプレスがより厳しくなるので、攻撃に絡む場面も多くなるはず。 ただ、凡ミスがあるのも事実。また、昨年は簡単に相手にクロスをあげさせる場面も多かった。ここは厳しい寄せをしてほしい。 進藤はこのまま順調に行けば日本代表も夢ではないと思う。 今年も持っている図太さを発揮して活躍してほしい。 ミンテは昨年はずっとレギュラーだったが、ミスが続いてスイーパーの位置を宮澤に譲ってしまった。今年はまずはDFの控えとして途中出場が多くなるだろう。 また、守備堅めとしてボランチとして入る可能性もある。 高さがあり、あたりも強く、足元もうまいので、重用されるが、ミスが多いのも特徴 ミスを減らして、ミシャの信用を回復しなければいけないだろう。 また、安定感も求めたい。 ポテンシャルが高いのでできるはず。心を整えてやってほしい。 直樹は今年もCB、WBと忙しくなりそう。キャンプでは怪我で出遅れたが、是非ベンチに入れておきたい選手に変わりはない。 CBはベテラン選手が多く抜けただけに直樹の統率力に頼る場面が多くなるだろう。 また、WBで逃げ切りの駒として使われることが多そうだ。 案外熱い心を持つ選手なので、激しいプレーも多くなるが、その力でDF陣を引っ張って行ってほしい。 濱はキャンプで伸びた選手の1人。気持ちが強くなり、対人も強くなってきたと聞く。 右CBは現状、進藤と専門ではない早坂しかいないので、濱にかかる期待は大きい。 今年はまずはルヴァンカップが中心になると思うが、進藤を追い抜かすつもりでリーグ戦出場を目指してほしい。 身体能力もあり、空中戦にも強いので化ける可能性は高い。濱のレベルが上がればライバルになるであろう進藤に与える影響も大きくなる。 今年は3年目なので、常時ベンチ入りを果たしたいところ。 そこを足がかりに、レギュラー争いをしてほしい。 中村は今年U-18から唯一の昇格。上背が高く期待が大きい。昨年のルヴァンカップで、清水のチョンテセを抑えたのも記憶に新しい。 まずはプロのスピード、激しさに慣れるところからだが、DFの数も少ないので、ルヴァンカップの先発も多くあるだろう。 CBにポジションチェンジをしたのもわずか2年前なので伸びしろは十分にある。 もち前の高さとスピードを生かして、1年目から活躍してほしい。 ただ、プロは甘くない。しっかり勉強して経験を積んで頑張ってほしい。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2019年02月16日
あと一週間ほどでJ1リーグも開幕 今年は昨年に比べてより期待感が増している。そんな選手たちに今年の期待するところを書いていきたいと思う。 まずはGK編 ソンユンは今年はより足元の技術が向上したと報道されている。ボールを足もとで受けたらしっかりDF返す。簡単なことに見えるがなかなか難しい。1年を通じてこれをやっていかなければいけない。 昨年はビックセーブの連発でかなりの失点を防いだ。ソンユンがいなかったら4位という位置は掴めなかっただろう。 今年もソンユンに負うところが多くなるはず。 昨年よりもより攻撃的になったので、一瞬のカウンターを浴びで1対1になってしまうシーンとはあるはず。ソンユンは1対1に強い。また背が高いので、サイドの上端に達するボールも片手で弾くことができる。ソンユンのセーブに助けられることが多くなるだろう。また、ソンユンには韓国代表への復帰という目標もある。ソンユンに足りなかったのは足もとの技術。これが身に付けば鬼に金棒だ。 昨年はPKも止めたし、今年の練習試合でもPKを止めた。読みも鋭くなってきている。 より上位の成績をとるにはソンユンの活躍が必要だろう。 菅野は昨年はリーグ戦に出場できなかった。GK人生の中でも初のことだったらしい。 しかし、菅野のベンチでの声援や得点者に駆け寄る素早さなど控えとして素晴らしいフォーローをしていた。 菅野はその反射神経、シュートへの読み、いずれとも一級品だ。控えのGKとしてはこれほど心強い選手はいない。 もちろん今年はリーグ戦に出ることがまずは目標だろう。ソンユンと比べてそん色のないセーブ力なのでソンユンが出場できなくてもあまり心配はしないですむだろう。 とにかく明るい性格と行動でチームを盛り上げてほしい。 また少しでも多くの試合に出てビックセーブを連発してほしい。 阿波加は昨シーズンは公式戦に出場できなかった。今年はまずは公式戦に出場することが目標だろう。 正直、他の2人とはまだ差があるかもしれないが、練習で技術を積み上げてきたはず。 セービング技術が高い選手。後は経験だろう。GKの控えはなかなか経験を積むことができないが、練習試合や紅白戦で経験を積んで2人を追い越すつもりで頑張ってほしい。、 他の2人とも技術が高いので、それを盗んでスキルを上げてほしい。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2019年02月15日
日刊スポーツには白井のことが書いてあった、 白井は冷静に古巣との開幕戦を見据えている 昨日は午後に行われたミニゲームで控え組の右ウイングバックに入った。 相手と競り合い、奪ったボールを前線に好クロスで供給する 場面を見せるなど、サイドからチャンスを作る役目を全うしたそう。 「調子はいいので。」 明日行われる練習試合に「一つアピールして、開幕戦でメンバー入りしていきたい」 ここまでの練習試合で先発はタイキャンプ中のチェンマイFC戦で「タイでチャンスをもらったけど、プレーの連続性が課題」と言っている。 しかし、左右の両サイドをこなせるドリブラーのベンチ入りはかなり有望 「1年間の経験があるので、左も右もどちらもフィ―リングにそん色はない」 湘南のスタジアムでは昨年は途中出場したが、「から回った」 確かに昨年のアウェイ湘南戦は、あまりよくなかった。よく古巣との対戦は勢い込んでやる分、熱くなりすぎ空回りをすると言われるが、まさにそうだった。 今年はそうならないようにしてほしい。 白井は前にスペースがあれば生きるタイプ。先発やリードして相手が前掛かりになってきたときに投入すればかなり活躍すると思う。そして何度も言っているが白井は右よりも左がいい。右利きだから左WBではカットインして中に切れ込んでシュートまでもってこれる。 右だと確かにクロスはあるが、可動域が少なく窮屈そうに思われる。 より左の方が白井は生きる。 白井もドリブルして突破するのが得意。どんどん前に進んでいくプレーは気持ちがいい。左は中野と菅という強敵がいる。右にもルーカスがいてなかなか先発を獲るのは難しいかもしれないが、頑張ってほしい。白井のいい時には本当に素晴らしい働きをする。 またあえて白井の短所を言えばスタミナが問題なところ。これはしっかりトレーニングで改善してほしい。 とにかく開幕戦は白井のリベンジを見たい。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2019年02月14日
道新にはルーカスの記事が載っていた。
「フィジカル面でもベストに近い状態にある。開幕が楽しみ」
「攻撃ではだいぶ(戦術を)理解できるようになり、チームになじめている」
一方守備面では課題とした上で、「(守備の)戦術を理解し、こつをつかむことができれば問題ない」
沖縄では、J1、J2の計3チームと対戦した。
「(公式戦で)そんな相手と戦うのかイメージできた。」
(Jリーグの試合展開は) 「攻守の切り替えが早く、ダイナミック。」
「練習を積み重ね、そうしたプレーに近づきたい」
怪我で出られなかった練習試合以外では主力組の右ウイングバックでプレーしている。
カップ戦やFC琉球戦ではゴールも決めた。
今シーズンの右サイドの攻撃は売りになるはず。
自分でボールを持っていけるし、相手をかわす術も心得ている。
攻撃は問題ないだろう。
ただ、本人も言っているとおり、守備の部分でどうなのかという感じはする。
果たして守備ではどんなプレーを見せるのか。
何試合かルーカスのプレーを見たが守備の機会があまりなかったので、はっきりはわからない。
本人は問題ないと言っているが、熊本キャンプで細かな戦術を理解してほしい。
また、本人は日本のスピードに慣れることが必要だと言っているが、練習試合を見る限りまったく問題はないように見える。
ルーカスにはとにかく期待したい。
彼のサイドはコンサのストロングポイントになると思っている。
勝手に叱咤コンサ外伝
孔明ツイッター
2019年02月13日
今日から熊本キャンプ。 最後のキャンプなので、開幕に合わせた調整を行うのだろう。 ミシャは熊本キャンプでのテーマに「細かな戦術的確認と精度を求めるトレーニングをしていく」と言っている。 連係の強化と細かな戦術を徹底していく思う。 これまでかなり負荷をかけていたキャンプをしていたが、徐々に負荷をとって開幕に合わせていく。 強度を落として、より説明の時間を増やしていくらしい。 「頭がフレッシュな状態で臨んだ方が理解しやすい。非常に早い判断が求められる」。 これまでのキャンプは「よくやるべきことをやってくれている。ハードなトレーニングのなかで気持ち的にも肉体的にも疲れがたまってきているが、及第点を与えていい」とミシャも評価している。 ミシャの中ではすでにスタメンは固まってきているらしい。 「新シーズンがスタートする時に『全員が横一線、全員にチャンスがある』と言うのは多くの指導者がつくうそ。どの監督も頭の中に自分の構想があって、このくらいの時期になれば、誰がスタートで出るか頭に入っている」 月曜日に行ったFC琉球戦の1本目のメンバーのほとんどが何もなければレギュラーだろう。 とにかく残り10日あまり。まずは頭を冷静にして、これまでのキャンプでやってことを復習してやってほしい。 そして、ケガだけはなくしてほしい。 平川さんも言っているが、開幕に合わせるためにこの時期は無理をしがちだそう。 くれぐれもあまり無理をしてけがなどしないようにしてほしい。 怪我をすれば、もったいない。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2019年02月12日
昨日の練習試合は序盤押されていたが徐々に持ち直してコーナーから得点、左クロスから得点となかなかよい形で得点した。4本目に2失点したが、2得点を加えた。 STVで得点シーンを見たが、中野が良いクロスを上げていたし、ロペスのシュートも良かった。 3点目は左サイドの白井からのグランダーのクロスを早坂が蹴りこんだ。 そして4点目は法政大学の練習生の紺野 ドリブルで右サイドを突破してシュートをゴールに蹴りこんだ。 この紺野は大学生でかなり人気物件。他のJ1のチームにも練習に参加しており、来年どこに入るかが注目の的だ。 失点は2点だった。それはサブメンバーでの対戦の時。3本目、4本目はかなり攻め込まれて危ないシーンが多く、いつ点が入ってもおかしくない展開だったそうだが、昨年からの課題ではあるがサブメンバーの連係等の向上が必要だろう。 ミシャは昨日の試合を振り返って「試合ごとに前からのプレッシング、ボールを失った後の切り替えは良くなっている。この時期、疲労がある中で走ることはきついことだが、ベターなものになってきている」と評価したとのこと。 確かにハードな練習でかなり追い込んだ状態なので、そこは差し引かなければいけないだろう。 ただ、課題の攻守の切り替えが良くなることはいいことだ。これをサブメンバー含めて90分行って行きたい。 開幕メンバーはだいぶ固まったのだろう。少なくとも昨日の1本目の選手は大部分何もなければ、先発だろう。気になったのがジェイが相手選手と接触して鼻から血を出していたということ。骨折でなければいいが。 ともかく明日から最後の熊本キャンプが始まる。課題だった攻守の切り替えや守備を重点にやってほしい。攻撃陣はこれまでの好調さを維持できるようにしてほしい。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2019年02月11日
今日のFC琉球戦は45分、30分、45分、45分の4本 現地に行っているフォロワーさんやブロガーさんによると トータル6-2で勝ったらしい。 1本目の序盤は琉球に押されて危ないシーンが多かったが 左コーナーから宮澤ゴール 左サイド中野からのクロスをロペスがダイレクトシュート。はじかれるもロペスがゴール。 1本目は2-0 序盤はおされる展開も徐々にぺースを掴んでいったらしい。 2本目はいきなりルーカスのパスから琉球の選手に当たってゴール。記録はルーカスの ゴール。 チャナからのパスを福森がクロス。ロペスがゴール。 2本目は2-0 ミシャは選手が削られ主審にかなり激高する場面があったらしい。 3本目はだいぶメンバーを代えて だいぶ攻められ菅野がファインセーブ連発。 終了間際にPKを得るが武蔵が失敗 3本目は0-0 4本目はいきなり2失点 そして早坂が得点 また、サイドからドリブルして練習生の紺野が得点 だいぶ押され何点も失点してもおかしくなかったらしい。 でもなんとか同点に追いついた。 結果だけだがロペスの好調さが出ているように思う。 ほぼポジションはとったろう。本番でも好調さを維持してほしい。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2019年02月10日
今日のスポニチにはロペスのことが書かれていた。 1月25日のバンコク・ユナイテッド戦ではPKで実戦初得点をマークし、沖縄キャンプ初戦の5日名古屋戦では豪快なミドルシュートを、8日の東京V戦では素晴らしい崩しからジェイへ完ぺきなアシストを記録した。 連係面も格段に向上して前線3枚はジェイ、チャナ、ロペスで固まりつつある。 すでに同学年の荒野や武蔵と冗談を言い合うほど打ち解けている。 広島時代の粗削りな印象はもうほとんど見えない。 「チームの目標を達成するために札幌に来た。開幕が待ちきれない。」と言っている。 ロペスで心配だったのが、強引なプレーでアバウトなサッカーをしてしまうこと。もちろん 多少の強引さは必要だが、いい加減な気分屋なイメージがあっただけに、こんなにチームプレーに徹する選手だとは意外だろう。 もっともミシャがそのようにしているのだろうが、このまま怪我をしないで開幕を迎えてほしい。 キャンプに入る前は岩崎がポジションをとると思っていたが、正直ロペスがとるとは思わなかった。もっともまだ開幕まで2週間あるのでわからないが、これまでの選手起用を見る限り、開幕スタメンは間違いないだろう。 それだけ練習試合でも結果を出している。 シャドーに力強い選手がいるのはかなり有利。高さもあるので、反対サイドからのクロスに飛び込んでいくのも迫力がある。 また、ジェイとのコンビも良くなっているそうなので、かなり期待できる。 本番になったらどんどん得点、アシストを記録してほしい。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2019年02月09日
今日のスポニチに昨日の練習試合を見た砂川の分析が書いてあった。 以下抜粋 「攻撃面ではポジティブな印象が残った。」 「ボールポゼッションで上回り、前線3人のコンビネーション、グラウンドを広く使おうとする意識、後はそこの精度をいかに上げていくかだろう。」 特に目についたのはジェイとロペスの相性の良さだ。ロペスの背後への動きを生かすジェイのポストプレーと時間をつくる動きが効果的にゲームに出ている。」 「守備面では引き続き前線からボールサイドに人数を合わせていくプレッシングを行っていた。」 「スライドの速さや後ろから押し出す形はできるようになってきた。」 「タイミングとコーチング、はがされて時のリスクマネジメントを詰めていきたい。」 ジェイとロペスの相性がいいのは良かった。昨日のジェイのゴールを見たがロペスからのグラウンダーのクロスをジェイがうまくスペースに入って決めていた。恐らくは開幕はシャドーはチャナとロペスになるのだろう。ロペスは昨日もミドルがバーに当たったりしたりして、引いた相手にロペスのミドルが有効なので、かなり武器になるはず。 そしてその対抗馬の岩崎も結果を出した。相手に練習生が多かった3本目はあまり参考にはならないが、ゴールをの感覚があるのはいいこと。 また、昨日の試合では福森からルーカスへのサイドチェンジがあった。このグラウンドを広く遣う攻撃もコンサの得意の攻撃。逆サイドに素早く寄せて守備の薄いところをついて攻撃する。引いて固められたときにも有効だろう。 守備では相手がボールを持った時のプレス。砂川はサイドで有効なプレスができて いたらしいので、ボールを確実に奪えるところまでくれば2次攻撃、3次攻撃ができる。 そしてカウンターをいかにさせないか。リスクマネジメントをしっかりやって、できるだけ前で潰す。究極の課題だがこれをしっかりとやっていきたい。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2019年02月08日
今日の東京Vとの練習試合は3本45分でトータル5-1 1本目は現在のベストメンバー ロペスが相手のパスをカット、ドリブルして右サイドからのクロスをジェイが左足で合わせてゴール。 その後ロペスのミドルもあったが、ポストにあたるシーンも ほぼボールをもったが、結構カウンターを浴びたらしい。 1本目は1-0で終了 2本目はメンバーをほとんど入れ代えた。 ゴールの近い位置で伸二がシュートも相手がハンド。FKを獲得して唯一2本目のメンバーに残った福森が壁の上を落としてゴール。1-0 見事なFKだったらしい。 しかし、パスワークでサイドを崩されて失点1-1 その後は中野が良い動きを見せていたそう。 3本目は練習生の高嶺や紺野を入れてメンバーを大きく代えて 東京Vは9人が練習生(https://www.verdy.co.jp/news/7742) 当然相手のレベルは落ちており、ほとんど圧倒していたらしい。 中野からのクロスをよろけながら檀崎がゴール1-0 檀崎がゴールライン近くまで持ち込んでクロスして岩崎が無人のゴールに蹴り込む2-1右 右サイドの紺野(法政大学練習生)からのサイドチェンジに白井がクロス、相手のクリアボールが味方にあたりこぼれて中野が豪快ゴール3-0 得点を3点もとった3本目は練習生がほとんどの相手だったので、あまり参考にはならないと思うが、檀崎が1ゴール1アシストなのが凄い。早速アピールした形。 東京Vのメンバーを見ると2本目は主力級も多かったので1-1で終わったのだろうか。 FKで福森が直接決めたのは大きい。福森はFKからゴールの感覚を取り戻しただろうか。 相手はカウンターから攻撃してきたらしいが、1点で抑えた。しかし、必ず点を取られるのはなんとかしないと。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2019年02月07日
現在、各チームはキャンプの真っ最中J1各チーム戦力がだいたい揃ったようだ。そこでJ1各チームの戦力補強状況を見ていきたい。 第3回目は湘南、鳥栖、名古屋、磐田、松本、大分の6チーム 湘南はかなり戦力を入れ替えた。 退団者は14人で新加入者は13人 主な退団者はCBアンドレバイア、ウイングバックのミキッチ、征也が徳島へ、シャドーの高山が大分へ、小川が神戸へレンタルバック、端戸が東京Vへ、FWのイジョンピョプが韓国釜山へ 主な新加入者は群馬からコンサユースOBのGK松原、清水からCBフレイレ、ブラジル人CBラファエル・デュマス、WBに仙台から古林、シャドーにブラジル人のレレウ、柏から中川、FWに千葉から指宿とボランチを除き各ポジションに有力な選手を補強した。特に古林と武富は過去に在籍して湘南スタイルをよく知る選手。すぐ馴染むはず。 また高さがなかったCBに高さのあるデュマスとフレイレは有効だろう。これにより守備を強化した。 攻撃では得点力不足の解消に中川やレレウ、指宿で得点力を増そうとしているが、強力な個を持った選手の補強とは言えず、素早い攻守の切り替えでいかに全員が攻撃にかかわっていくかにかかっているだろう。 鳥栖はGK権田がボルトガルへ、CBジョアン・オマリがUAEのチーム、左サイドバックの吉田が名古屋、CBのキム・ミョンヒョクが韓国、トップ下の河野が東京V、池田がマレーシアにFWの田川がFC東京にと主力がごっそり抜けた。 新加入はFC東京からGK大久保、CBにブラジル人のニノ・ガロヴィッチ、サイドハーフにバルセロナの下部組織出身のクエンカが入った。ボランチに新潟から原 CBにニノ・ガロヴィッチを補強したはDF陣の彼1人でかなり不安がある。また、権田が抜けたGKも戦力ダウンだ。攻撃陣は多彩なメンバーだけに守備に不安が相当あるのではないか。 名古屋は各ポジションに主力級を補強した。 CBに広島から千葉、ウイングバックに鳥栖から吉田、ボランチにブラジル人のジョアン・シュミット、FC東京から米本、シャドーに大宮からマテウス、町田からシャドーに杉森をレンタルバック。FWには川崎から赤崎 退団者はGKの楢崎が引退。CBのホーシャがブラジルにFWの玉田が長崎、佐藤寿人が千葉に移籍 マテウス、吉田、米本、シュミット、千葉は名古屋でもレギュラーになる可能性が高い。 攻撃陣はマテウスの加入で引いた相手を打開する動きができるし、守備も層が厚くなりかなり強化されてバランスもよくなった印象だ。 磐田は退団者2人入団者4人とほとんど動きがない今オフだった。 退団者はトップ下の松浦が横浜FCへ移籍、ボランチの伊藤がレンタルで名古屋に 入団者はサイドバックの石田が金沢からレンタルバック 川崎Fからボランチの森谷、FWにはルクセンブルグ代表のロドリゲスを獲得、また山形からFW中山を獲得した。 退団者では松浦の移籍はレギュラー級の放出だったので、 かなり痛いだろう。 ただ、新入団選手は現在の主力にとって代わるかどうかは疑問で主に既存のメンバーが引き続きチームを引っ張ることになると思われる。 松本はJ1昇格年ということでかなりメンバーを入れ替えた。 主な退団者はCBの安川、ボランチの岩間が栃木、ウイングバックの岡本が熊本、石原が仙台、FWのジネイ、FWの三島が熊本 加入はCBに栃木から服部、川崎からエドゥワルド、ウイングバックには大分から那須川 湘南から高橋、ボランチに岡山から塚川、熊本から米原、大分から宮阪が復帰、シャドーに千葉から町田、徳島から杉本、FWにはブラジル人のレアンドロ・ペレイラ この中ではFWのレアンドロ・ペレイラが昨季ブラジル1部で11ゴール挙げたらしいので、ある程度計算できるか。しかし、他の多くはJ2で活躍した選手。J1昇格・お金のないチームということでこれはやむを得ないだろうが、J1ではどのくらい働くかかなり疑問。補強だけを見てはやはりJ1残留はかなり厳しいとしかいえない。 大分はかなり出入りが激しかった。 主な退団者はGKの修行がFC今治へ、CBのウイリアンが鹿児島へ、サイドバックの岸田が水戸へ、MFの清本が韓国へ、宮阪が退団、FWの川西が岐阜、林が秋田に 入団者はGKは川崎のホープ・ウィリアム、CBは鹿島から三竿、金沢から庄司、ボランチに甲府から小塚、タイからティティパンン、坂井がレンタルバック、島川が甲府から ウイングバックに湘南から高山、トップ下に山形から小林、FWに山口からオナイウ阿道、秋田からレンタルバックの吉平 強化部長が「J2選抜を作る」といっただけに高山以外はほぼJ2の主力を集めた。ただし、外国人はティティパンだけと、ほぼ日本人だけで臨む。 J2の選手でもJ1でもちろん活躍する選手もいるが、はたしてJ1ではほとんど未知の戦力だけにどうなるか。J1残留には各自のレベルアップが必要だろう。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2019年02月06日
昨日の試合は3本トータル3-4
日刊と道スポにメンバーが書いてあったのでポジションは推測で書いてみた。
1本目
ジェイ
チャナ ロペス
菅 ルーカス
深井 荒野
福森 宮澤 進藤
ソンユン
2本目
武蔵
チャナ(岩崎) ロペス
深井 荒野(ふじれん)
進藤(中村) 宮澤 濱
ソンユン
3本目
早坂
岩崎 檀崎
中野 白井
伸二 ふじれん(練習生)
中村 中原 ミンテ
菅野
1本目何度も決定的なチャンスをつくりだした。
3バックから前線の3人に縦パスを送り、そのリターンを誰かが前向きに受ける。
さらにそこから飛び出す。そんなシーンを数多く見ることができたそう。
1点目はコーナーからのこぼれだまをチャナがゴール。
2点目はロペスの約20メートルのミドルシュート。「パスコースがなかったので、シュートを選択した。」
昨日はロペスの動きが良かったようで、シャドーに入り、ボールを引き出す動き、そこから背後への飛び出しと存在感があったそう。味方を使いながら相手を崩す場面と自らのスピードとテクニック、力強さを使い単独で突破を試みるプレーが何度も見られた。
「まだ、全然だよ。評価は監督や周りが決めること。」
1本目の30分過ぎまでは名古屋の倍以上のシュート10本で圧倒していた。しかし、雨が強くなり、徐々に水たまりができてパスサッカーが封印されてきた。グラウンダーのパスは途中で止まり、ドリブルが得意な選手もボールコントロールに苦しんだ。
2本目はPKをとられ失点。雨の中ピッチの水の影響でボールが変化してゴールを取られたようだ。0-2
3本目はいきなり開始早々にミドルを入れられ失点 0-1
相手のループシュートをGKがはじくがそれを詰められて失点。0-2
岩崎がボレーシュートでゴール。1-2
ミシャは「ピッチが悪くなって難しくなった。」
スポニチでは砂川が課題を挙げている。
「チームの課題を挙げるとすれば相手を押し込んでからのボールを失った時の奪い返し。連動、スライドでボールサイドに相手をはめこむ精度と運動量。それと、それをはがされた時のリスクマネジメントとDFラインのポジションか。これはミシャがトレーニングやミーティングでかなり指摘しているので、今後の改善に期待したい。」
ピッチが雨でぐちゃぐちゃになってことでかなり2本目からは苦戦したようだ。それが原因なら問題があまりないと思う。1本目30分過ぎまでは圧倒していたらしいので、これまでやってきたことは間違いがないと選手たちも思っただろう。
特にロペスの動きが良いようだ。岩崎も結果を出した。ますます競争が激しくなってチームとしては良い方向に向くだろうと思う。
昨日の反省点は砂川の言っているとおりらしいが、やはりまずは攻撃はシュートで終わること。パスカットされたときに備えてのDFのポジション。
これはずっと課題。この沖縄キャンプで対応をしっかりしてほしい。
勝手に叱咤コンサ外伝
孔明ツイッター
2019年02月05日
今日の名古屋との練習試合は4本45分の予定だったが雨のせいか3本45分で行われた。 1本目はコーナーからのチャナのゴールとアンロペのミドルで2-0で折り返した。 2本目はPKをとられ失点。雨の中ピッチの水の影響でボールが変化してゴールを取られたようだ。0-2 3本目はメンバーを控えメンバーに入れ替えて いきなり開始早々にミドル?を入れられ失点 0-1 相手のループシュートをGKがはじくがそれを詰められて失点。0-2 岩崎がゴール。1-2 果たして内容はどうだったか。1本目、2本目は今のレギュラーメンバーが出たようだが、相手も主力メンバーで2点先制して追いつかれた。 ボールを持てただろうか。 名古屋もかなり強力なメンバーらしいので2-2はまずまずか。もっとも結果よりも内容。 それだけチャンスがあったか、どれだけ自分たちでボールを動かせたか。 3本目は控えメンバーだったらしい。 いきなり2失点はまずい。今年も控えの力が足りないとなればルヴァンや天皇杯に影響が出る。最後に岩崎が得点したのは良かった。 やはり失点が多い。ミシャからすればそれはある程度想定内だろうが、沖縄キャンプは守備をしっかりやるということが課題になっているはず。 この4失点をどう少なくしていくか、しっかり対策を練ってほしい。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2019年02月04日
ルーカスのことは以前にも書いたが、気になるのはその真面目さ。キックオフ2019年でもいかにも、真面目そうな人柄がにじみ出ていた。 技術やプレースタイルはなんら心配するものではないが、ブラジル人には似つかわしくない真面目さ(失礼。)あまりにも生真面目な面が、支障にならないかということ。プレー面で壁に当たったら考えすぎないだろうか。 ただでさえミシャのサッカーは考えることが多い。昨日の日刊スポーツには「徐々に慣れてなじんでいるよ。もっと自分が成長できるように頑張りたいね。」 「考えながらやるから精神的にもハードな練習だね。」 と言っている。やはり大変そうだ。 7年目のプロ生活で初めての海外ということも不安があるだろう。 もっともプロなんだからこういうことに慣れないとという意見もあると思うが、慣れない異国の地で生活も日本は初めてで大変だと思う。 救いは同じチームにブラジル人がいることだろう。アンロペは1年半日本に住んでいたし、 いろんなことを教えてくれるだろう。 また、ブルーノコーチもいる。 そして通訳のウリセスもいる。 そして新婚さん。奥さんと札幌で暮らしいので寂しさはさほどないだろう。根がまじめな選手なので考えすぎないようにしてほしい。 もっともいざ公式戦が始まれば考える暇もないくらい忙しくなるだろう。サポーターも応援する。 札幌はいい街だしきっと気にってくれるはず。 プレースタイルはかなり面白い存在だと思っている。 あのドリブルはなかなか止められないだろう。 チームのストロングポイントになるはずだ。 ルーカスが気持ちよくプレーして大活躍をするよう願っている。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2019年02月03日
今日の道スポには中原の話題が載っていた。 昨日、沖縄に入って初めて、実戦形式でCBの真ん中に入った。 ミンテや直樹が怪我で別メニューとなっているためらしい。 その時のボランチは伸二とふじれん。 「後ろでやることでボランチの動きが見えてくる。伸二さんと同じチームだったので、いいお手本になりました。」 「今はミシャのサッカーを学んでいる最中。この沖縄で100%理解して、プレーで表現できるようにしたい。」 「CBはG大阪で経験している。体格差があるので、縦パスの予測だったり、頭を使ってカバーしたい。」 攻撃面では「ボランチの組み立ては、監督が求めているものと自分の考えをすり合わせていきたい。」 積極的に前線に上がってサポートし、ビルドアップでは左右にロングパスを送った。 中原はG大阪でCBの経験があるので問題はないだろう。本来はボランチだが、ミシャのサッカーではボランチがスイーパーに入ることもある。 ビルドアップを考えれば中原がスイーパー入ることが十分に考えられる。 中原は長崎でのレギュラーの座を蹴ってもコンサに戻りたかったと聞く。 ミシャのサッカーで成長することを望んだんだろう。 スイーパーは宮澤が一番手だが、次はミンテで、その次は直樹になるのだろうか。 このポジションは比較的に層が薄いので、中原も入る余地が十分にある。ボランチと両方できるのも、ベンチ入りに有利に働くだろう。 練習試合やカップ戦ではボランチでもよい動きをしていた。中原にとってもスイーパーを行うのは個人のスキルアップにもなるはず。とにかくボランチやスイーパーに頑張って取り組んでほしい。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2019年02月02日
現在、各チームはキャンプの真っ最中J1各チーム戦力がだいたい揃ったようだ。そこでJ1各チームの戦力補強状況を見ていきたい。 第2回目はC大阪、清水、G大阪、神戸、仙台、横浜FMの6チーム C大阪は主力が大量に抜けた。CB山村が川崎Fに、ボランチ山口が神戸に、FW杉本は浦和にとC大阪のサッカーの根幹を担う選手達だったのでかなり痛いメンバーの流出だった。 入ったのは神戸からボランチの藤田、仙台からトップ下の奥埜、ブラジル人のボランチの デサバト、FWにコンサから都倉、同じくFWにブラジル人のメンデス。 特に山口が抜けた中盤はどうなるのか。デサバトはブラジルの名門ヴァスコダ・ガマでレギュラーを張っていたらしいから期待はできると思うが、果たして日本のサッカーにあうかどうか。 攻撃陣は昨年あまり点がとれなかっただけにメンデスと都倉が入ってどれだけ点が入るか。このチームは既存の選手の更なる働きが必要となるだろう。 清水は出ていった選手はかなり多い。 CBの角田が長崎、フイレレが湘南、ボランチの兵働引退、サイドハーフの村田が柏、ボランチの白崎が鹿島、FWの長谷川が長崎、ミッチェルyヂューク、クリスランが未定。 新入団はCBにブラジル人のヴァンデルソン、右サイドバックにエウシーニョ。 ボランチにはブラジル人のヘナト・アウグスト、サイドハーフには長崎から中村。山形から楠神がレンタルバックした。 このうち注目はエウシーニョだろう。川崎Fで実績十分。今年の清水の攻守のキープレーヤーになると思う。他新入団のブラジル人のヴァンデルソン・ヘナト・アウグストが活躍できれば昨年よりもかなり上の順位も目指せると思う。 G大阪はあまり積極的な補強はなかった。 CBに韓国代表のキム・ヨングォン、昨年タイでやっていた青山、熊本からサイドハーフの田中、ボランチの矢島の仙台からのレンタルバック、徳島からFW呉屋のレンタルバック。退団者はCBファビオ、サイドバックの初瀬が神戸にFWの一美が京都。 ファビオが抜けた補強はしたが他はサイドハーフの田中が目立つほどでそれ以外地味な補強だった。 昨年の主力がほとんど残ったので、このままでもよいという考えだろう。 神戸はバルセロナ化に向けて積極補強を行った。 元スペイン代表のFWビジャをはじめ、ボランチの山口をC大阪から、大伍を鹿島からサイドバックの初瀬をG大阪から、またサイドハーフのウエスクレイをレンタルバックさせた。放出はCB伊野波、ボランチの藤田、長沢が仙台へ、大槻が山形へは なによりスペイン代表で最多ゴール記録を持ったビジャの加入は大きいだろうが、ボランチやサイドバックにスター級を加入させたのがかなりのプラス要因だろう。ただ、課題だったCBの補強は目玉がおらずユースから昇格の小林だけとは他のポジションに比べればかなり見劣りする。 個々の戦力は高いがどう連携していくがが課題だろう。 仙台は10人退団、10人新加入と動きが多いシーズンとなった。主な退団者はボランチの板倉が海外、ウイングバックの菅井が引退。トップ下の奥埜がC大阪、ウイングバックの古林が湘南、ウイングバックの中野がコンサ、ボランチの野津田が広島にレンタルバック、ボランチの矢島がG大阪にレンタルバック、FWのハーフナーマイクがタイと主力級の何人もが抜けた。なにより主力の何人かがレンタルだったことで、不安定な戦力保持となり、今年はかなり厳しい状況に直面している。 加入はボランチにクウェートからシマオ・マテ、ボランチにコンサから兵藤、ウイングバックに長崎から飯尾、同じくウイングバックに甲府から道渕、ボランチに神戸から松下。ウイングバックに松本から石原崇兆、シャドーに横浜FMから吉尾、FWに神戸から長沢。 中盤を主に補強した感じがするが、トップとCB陣の補強が進まなかったのがどうでるか。個人でいえば板倉と野津田の穴をどう埋めるのか。やはり最終ラインの層の薄さをどうカバーするかが問題だろう。 横浜FMはCBの中澤が引退。サイドバックの山中が浦和に移籍、ボランチの中町が退団、トップ下の吉尾が仙台に、同じくトップ下の久保がFC東京にレンタルバック、FWのウーゴ・ヴィエイラが退団、FWの伊藤が鹿島に移籍 加入選手はGKに琉球の朴、左サイドバックに神戸からティラートン、右サイドバックに徳島から広瀬、トップ下にコンサの三好、左サイドハーフに甲府の高野がレンタルバック、トップ下にブラジル人のマルコス・ジュニオール、トップに浦和から李、同じくトップにブラジル人のエジカルジュニオが加入した。 特にマルコス・ジュニオールは元U-20ブラジル代表でかなりスピードがある選手らしい。もっともU-20ブラジル代表はかなりいるので、必ずしも活躍するとは限らないが。 右サイドのさらなる活性化に期待しているのだろう。FWのエジカルジュニオが退団したウーゴヴィエイラほど活躍すればいいが、果たしてどうなるか。 今回の補強で一番はなんといっても三好の補強だろう。横浜FMの薄いポジションのトップ下で考えていると思うが、コンサで昨年の終盤に得点感覚が研ぎ澄まされてきただけに、横浜FMで活躍する可能性は十分にある。トップ下の計算がこれでたっただろう。 誤算は山中の移籍だった。慌てて神戸を退団になったティラートンを獲ったが戦力の低下は免れない。いかにティラートンをうまく使うか監督の腕の見せどころだ。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2019年02月01日
タイキャンプを終わっての対外試合やマスコミの情報を見て感想の第3弾 シャドーとワントップ陣 シャドーはかなり競争が激しい。 チャナはアジア杯から帰ってきて、カップ戦で早速点を決めた。チャナは今年も中心選手だと思う。他にはアンロペ、岩崎、早坂、駒井、ふじれんらがこの位置を狙っている。 チャナで左シャドーが決まりだろうから、後1つのポジションを争うことになる。 タイキャンプの対外試合では駒井とアンロペが右シャドーに入っていて競っていたが、駒井はボランチの方がメインになると思うので、実質アンロペと岩崎との争いだろう。両者とも特徴があって選択は難しいと思うが、ここまではアンロペ有利のような気がする。 ここで注目したいのはふじれんだ。練習試合では大きな正確なサイドチェンジを通していたし、カップ戦では武蔵のDFの裏に抜ける動きを誘発するスルーパス。かなり成長しているように感じた。もともとFWの選手だが、昨年はチーム事情によりボランチを努めたが本来は今のシステムから言えばシャドーがいいと思う。ミシャの下でもっとうまくなってほしい。 トップはジェイと武蔵の争い。恐らくはジェイが中心になるだろう。2人とも対外試合では結果を出している。特に武蔵は特徴であるDF裏への抜け出しからゴールを多く獲っていて、アピールを続けている。課題は足もとの技術とポストプレーのが向上。 残りのキャンプで徹底してほしい。 ジェイは1年間フル出場できないだろうから、出られない時には武蔵に頑張ってもらいたい。武蔵のシャドーはあまりないかもしれない。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2019年01月31日
現在、各チームはキャンプの真っ最中J1各チーム戦力がだいたい揃ったようだ。そこでJ1各チームの戦力補強状況を見ていきたい。 第1回目は川崎F、広島、鹿島、浦和、FC東京の5チーム 川崎Fは各ポジションにバランス良く補強した。主力でチームを去った右SBのエウシーニョの代わりをブラジル人マギーニョとマギーニョがダメな場合を考えて広島から移籍した馬渡で固めるという手堅い補強。 課題のFWにはブラジルで実績のあるダミアンを補強した。CBにはこれもブラジル人のジェジエウを獲得。またC大阪からCBもボランチも攻撃的な位置もできる山村を獲得。さらに層が厚くなった。 なによりFWのダミアンは高さがあるので(187cm)で昨年まではできなかった前線で高さを生かした攻撃も加わり、攻撃が多彩になるということが大きいだろう。 広島はFWに東京Vからドウグラスを獲得、熊本からFW皆川、ボランチの野津田をレンタルバックした。左ウイングバックにはレンタルで清水の清水を獲得。右ウイングバックにはスウェーディン人のサロモンソン、CBには東京Vから井林を獲得した。 退団者はFWでティラーシン、山口へ工藤をレンタルに出した。ボランチの森崎が引退。CBの千葉が名古屋にウイングバックの馬渡が川崎Fに移籍した。 FWはポストプレーとスピードがある2人を加入させたことは、パトリックの負担を軽くさせる意図だと思うが、皆川はJ1での実績があまりないし、ドウグラスもJ1でどれだけ活躍できるかがわからない。レンタルバックの野津田が唯一計算できる選手ということであれば、今回の補強はあまり成果がないとしか言えない。 鹿島はCBの要であった昌子が移籍、右SBの大伍が神戸に移籍、ボランチの小笠原が引退した。 補強はFWに横浜FMから伊藤、ボランチに清水から白崎、町田から昨年ブレイクしたサイドハーフの平戸、CBのブエノがレンタルバック。高校選手権で活躍したCBの関川 元から戦力があるのでさほど目だった補強はしていない。しかし、補強がJ1レギュラークラスは白崎だけというのはあまり効果的とはいえない。なによりCBの補強がブエノ1人では守備がかなり厳しいだろう。 浦和は今年は積極的に動いた。CBに柏の鈴木。左ウイングバックに横浜FMの山中。トップ下にブラジル人のエヴェルトン、また、山形の成長株汰木、FWにはC大坂から杉本を奪取 放出は湘南にMF武富、柏にMF菊池、FWズラタン、横浜FMに李と控えクラスだったので、単純に戦力アップしただろう。なにより、山中と杉本の加入はチームに勢いを持たらすと思う。特に山中は浦和のサイド攻撃を活性化させると思う。 しかし、良い選手を補強するのはいいが、当然控え選手で出場できない選手がでるはずで、よそのチームのことながら前線などは外国人を含め使われない選手がもったいないと思ってしまう。 FC東京はディエゴ・オリベイラの相方探しが、急務だったろうが、鳥栖から田川とタイからナッタウットのみとは寂しすぎる。田川は才能溢れる選手だが、まだ若い田川にこのまま責任を押し付けるのもかわいそう。 ボランチにはブラジル人のシルバ、サイドハーフには韓国2部で得点王のナ・サンホを補強したが、はたして日本サッカーにフィットするかがわからない。他には攻撃的MFに横浜FMからレンタルバックの久保、サイドハーフのユ・インスを福岡からレンタルバックGKには山形から児玉を補強した。放出は控えGKの大久保、福岡にサイドハーフ田邊、ボランチに米本、FWにはリンスと富樫がレンタル終了。前田が契約満了で岐阜に移籍 明らかにFWの戦力補強が進んでおらず、今後外国人を中心とした補強があると思う。またボランチの米本の穴埋めをジルバに期待していいかどうかが気になる。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2019年01月30日
タイキャンプを終わっての対外試合やマスコミの情報を見て感想の第2弾 ボランチとウイングバック陣 ボランチは深井と駒井が中心。これに中原、伸二、荒野とぶじれんが絡む。 深井は昨年、大けががなかったが、まだだましだましの状態が続くだろう。深井と荒野のコンビはカップ戦でもやっていたが、昨年よりもましになってきた。ただ、お互い潰し役なので、パスの出し手がいなく、荒野は相手に寄せる動きは良かったが、相変わらずパスミスをしていた。 ここは駒井を中心として、深井か荒野を組ませればいいような気がする。 ここぞというときには伸二が入る。運動量のある荒野と組ませれば先発でもおもしろいと思うが。ミシャはしないだろう。 ウイングバックは右はルーカスが入って、恐らくはポジションを掴むだろう。対外試合でのルーカスの動きは非常に良かった。ドリブルやスピードはかなり有効なので新しい武器になるに違いない。 右は控えに中野や白井や早坂ができるので、そんなに困らないだろう。ただ、白井は何度も言うが左の方がいい。左は菅だが対外試合ではあまり目立たなかった。キャンプを通じて体を絞らなければいけないことは確かなようだ。 左は菅が中心だと思うが、カップ戦では白井が良い動きをしていた。しかし、中野も菅もいる。もしかしたら白井がポジションをとるかもしれない。ただ、白井はスタミナが問題。このキャンプでスタミナをつけてほしい。 また中野はタッチ制限がついていたと思うのでドリブルが見ることができなかった。これから真価を発揮するに違いない。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2019年01月29日
タイキャンプが終わった。チームはつかの間の休暇に入り、次の沖縄キャンプに向けて選手は体を休めているだろうか。 タイキャンプはとにか基礎体力をつけるため、走って走ってということらしいが、かなり選手達も苦しかった違いない。タイキャンプでは練習試合及び公式戦を3試合行った。今日から 何日かはタイキャンプについてのメディア情報やその3試合を見ての感想を書いていきたいと思う。 まずはGK、DF陣 GK陣は今年もソンユン中心。菅野が控えとしているのは心強い。ソンユンは3試合では まずまずの仕上がり。そもそも菅野は控えとしておくにはもったいないほどの選手。練習試合ではビックセーブを連発していた。阿波加は練習試合では失点が多かったが、これは彼のせいでもない。阿波加にはソンユンや菅野を脅かす存在になってほしい。 CBは昨年とほとんどメンバーに代わりはなし。 今年も福森、宮澤、進藤の3人が中心になって行くのだろう。 気になるのは控えの層、 進藤が怪我の時の練習試合では早坂が右CBに入っていた。早坂が悪いとかでは決してない。早坂は確かにポリバレントな選手でCBもできるが、本職ではないだけに早坂が進藤の代わりというのはどうも心許ない。 昨年は進藤がフル出場したので問題がなかったが、今年進藤が怪我で出られないこともあるかもしれない。その場合にはどうやり繰りするのか。 福森や宮澤の代わりには、直樹、中村、ミンテがいるが、進藤の場合にはミンテをあてるか、早坂を起用するかはたまた濱を抜擢するか。 ここは3年目の濱の進化に期待したいのだが、練習試合では濱はまずまずのできを見せていたが、何分経験がないだけに、心配な面もある。 ただ、昨年活躍した進藤も経験値は少なかった。 濱には進藤と競って抜かしてやるくらいの気持ちで練習を頑張ってほしい。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2019年01月28日
昨日の試合は内容も結果も圧倒した。攻撃は昨年よりも進歩しているように感じられた。前半は前線の3人プラス、ワイドの2人動きが良かった。 特にルーカスは期待にたがわぬ働き。ドリブルとパスの精度が高い。ただ、やはり守備に難があるか。ここは他の選手がしっかりカバーしないといけないだろう。 中盤は駒井がボランチに入って引き締めた。 昨日はボランチを注目していたが、相手にボールが渡ってカウンターを許す場面では潰しきれないシーンもあったし、スペースが多かった。ここはキャンプで修正しなければいけないだろう。 武蔵は体も強いし、スピードがある。前線でスペースにぬける動きを何度もやってくれれば他の選手はパスの出しがいがあるだろう。 昨日はもう少しサイドからの攻撃を見たかった。特に後半はサイドから攻撃するシーンが少なかった。特に左サイド。菅がやっていたが、ボールを持つならばもっと仕掛けてほしい。 守備はまずはパスミスを少なくすることと、戻りを早くしないとダメだろう。戻りの人数が少ないとなかなかボールフォルダーに寄せきれない。失点のシーンはそんなシーンが多かった。 体が重いことも分かるがもっと運動量を上げていかないとやはり失点は多くなる。 しかし、昨日の試合は攻撃はかなりよかった。 右のシャドーはアンロペと岩崎の争い。今はアンロペが使われているがまだまだキャンプ中盤。チャンスはたくさんある、岩崎にも頑張ってもらいたい。 控え選手もレベルが上がっているように感じた。 ふじれんは武蔵に良いスルーパスを出したし、中原のスルーパスもうまかった。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2019年01月27日
結果は5-1の圧勝。 前半序盤からボールを持って面白いように攻撃していった。 前からプレスに行ってセカンドボールを拾ってシュートまでいった。 先制点はルーカスのドリブルから。相手ペナ内で縦にドリブルを倒されPK。それをアンロペが見事に決めた。 そこからもコンサの攻撃がさえた。 ルーカスが右から中に入ってあいてをかわし武蔵へパス、武蔵からチャナへ。チャナがゴールで2-0 失点はやはり相手のカウンターからうまくかわされゴールを許した。2-1 しかし、相手のGKからDFへのパスが乱れてこれをルーカスが奪って無人のゴールへ3-1 そのほかにも左に入った白井からの攻撃や駒井の持ちあがりなどがあって相手を圧倒した。前半は3-1 後半はメンバーを大幅に入れ替えた。 いきなり、岩崎の縦パスに武蔵が反応して倒れ込みながらゴール。4-1 その後も岩崎の動きのあるプレーからチャンスを作ったり、中野のクロスからチャンスを作ったり、相手カウンターから危ないシーンがあったが、難を逃れ。またバイタルに侵入されてゴールを許したかと思ったが、オフサイドで助かった。 最後はふじれんのスルーパスに武蔵が抜け出してゴール。5-1と圧勝。 内容も結果も圧倒した。 攻撃陣はほぼ満点のでき。新戦力が結果を出したし、前の3人を中心にかなりボールをもって仕掛けていた。 ただ、守備はやはりおぼつかない。相手のカウンターを潰せずに持ち込まれシュートを打たれるシーンが多かった。 ここらへんは昨年からの課題だろう。キャンプ中で体が重いこともあるが、やはりここは点をとってもとられることにつながる。しっかりケアしたい。 しかし、今の段階で良い試合をしたと思う。 なにより新戦力が躍動していた。 なかなか良い試合だった。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2019年01月27日
今日の日刊スポーツには福森のことが書いてあった。今日の試合に向けて試合会場で前日練習を行ったそう。 福森「1人1人の特徴がわかってきた。後ろから気持ちよくプレーしてもらえるように」決定的なクロスを供給することをテーマにあげたそう。 「前の3人の関係性や後ろでのポゼッションを考えさせられた合宿だった。」 宮澤とは今年は初めて同室になったそう。「お互いマイペースなので、うまく過ごせた。」 福森は怪我無くチェンマイでのキャンプを終えた。今年も福森の正確な左足が必要となる。サイドからのクロスやFK、CKがコンサの強み。 福森はチャンスとあらば上がって行くので福森を使ったプレーは今年も一番のストロングポイントだろう。攻撃は福森が必ずと言っていいほど絡んでくる。 いかに点をとるか。福森にかかる期待は大きい。 ただ、福森が上がったスペースはしっかりカバーしないといけない。昨年もここを狙われて失点をする場面が多かった。これに加えて右の進藤も上がるの後ろは宮澤だけということも多かった。カウンターでは危ないシーンを招いている。 いかに福森の上がったスペースをカバーするかというのもポイントだろう。 とにかくチームの躍進は福森の活躍にもかかっている。 怪我をしないで、今年も1年間活躍してほしい。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2019年01月26日
チャナが約1か月ぶりにチームに合流した。 昨日日曜日に行われる「アジアチャレンジインタイ」の会見に出席 「目標はACL出場権を狙い、優勝まで導けるようなプレーヤーになること。チームの力になりたいと」 アジア杯では1ゴールを決め、47年ぶりの1次リーグ突破に貢献、決勝トーナメント1回戦では中国に敗れ「本当はベスト8まで行きたかった。」 疲労が心配だが 「数日休みをもらい、友人と会ったり、リラックスできた。」 「状態は悪くない。できる限りのパフォーマンスができれば。」 ミシャ「(出場は)自分で決めてもらう。」 チャナはあまり無理してほしくない。休みはほとんどなかっただろう。 自分のコンディションを考えてチームスタッフと相談してやってほしい。 出ても少ない時間だろう。 チャナには活躍してほしいが、これからが本番なので、いまは体を調整することに主眼を置いてほしい。 明日の試合は ミシャ「自分たちの準備したことがどこまで出せるか、この試合を楽しみにしてくれる人にどれだけ楽しんでもらえるか」 チャナ「(試合の)結果に執着せず、できる限りのパフォーマンスを見せたい。」 この時期の試合はまだ結果ではないし、内容を重視しなければいけない。 これまでキャンプでやってきたことをどのくらい出せるか、チーム力が試される。 そして戦術的には自分たちでどれだけボールを持てるか、持っても漫然とパスを回すだけでなく勝負のパスをどれだけ出せるか。素早く攻撃ができないといけない。 また、最後はシュートで終わらないとカウンターを受けるはめになる。攻撃はシュートまでで完結することだ。 守備では相手にボールを奪われた時にどう対応するか。素早く戻ることはもちろんだが相手の攻撃を遅らせる守備も大事だろう。 とにかく内容を見たい。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
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名前:孔明(まさあき) リンクはフリーです。 「あ」とか「ああ」、「あああ」 とかいうHNには基本的には削除するかコメントを返しません。 「通りすがり」も同じです。 また、ふざけたHNやコメントは削除します。 コメントはコテハンでお願いします。 そして誹謗中傷のコメントは有無を言わずに削除します。 コンサとの出会いは1996年6月2日の日本電装戦。 それまでコンサの試合はテレビでは見ていたものの、妻とスタジアムに見に行ってすっかり生のサッカー観戦にはまってしまった。 それ以来、アウェーにも何度か出かけ、妻と共々コンサを応援し続ける。 これまでのコンサの思い出は、 1996年9月12日の本田技研戦、ペレイラの負傷退場後の厚別にこだました救急車の音、 1997年5月25日川崎F戦、バルデス3連発の間で厚別のS席で自発的に出たすさまじい声援 1998年12月5日福岡戦、3点目をとられた時の室蘭の静寂 2000年3月12日、エメ3連発で鳥栖のサポータに「幼稚園児の中に大人がいるのは反則だ」と言わしめた鳥栖スタジアムでの開幕戦 2000年7月29日浦和戦、殴り込んでやろうか思ったお行儀の悪い狼藉ファンをだまらせた両サイドの得点 2001年9月15日清水戦、堀井の移籍後初試合でのVゴールに歓喜する劇場(ドーム) 2007年最終戦試合終了後ドームの電光掲示板に写ったCHAMPIONの文字 2011年最終戦で決めた内村の2ゴールで昇格を確信したこと。 など数えきらず。もうコンサなしではいられない。
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