カレンダー
プロフィール
名前:孔明(まさあき) リンクはフリーです。 「あ」とか「ああ」、「あああ」 とかいうHNには基本的には削除するかコメントを返しません。 「通りすがり」も同じです。 また、ふざけたHNやコメントは削除します。 コメントはコテハンでお願いします。 そして誹謗中傷のコメントは有無を言わずに削除します。 コンサとの出会いは1996年6月2日の日本電装戦。 それまでコンサの試合はテレビでは見ていたものの、妻とスタジアムに見に行ってすっかり生のサッカー観戦にはまってしまった。 それ以来、アウェーにも何度か出かけ、妻と共々コンサを応援し続ける。 これまでのコンサの思い出は、 1996年9月12日の本田技研戦、ペレイラの負傷退場後の厚別にこだました救急車の音、 1997年5月25日川崎F戦、バルデス3連発の間で厚別のS席で自発的に出たすさまじい声援 1998年12月5日福岡戦、3点目をとられた時の室蘭の静寂 2000年3月12日、エメ3連発で鳥栖のサポータに「幼稚園児の中に大人がいるのは反則だ」と言わしめた鳥栖スタジアムでの開幕戦 2000年7月29日浦和戦、殴り込んでやろうか思ったお行儀の悪い狼藉ファンをだまらせた両サイドの得点 2001年9月15日清水戦、堀井の移籍後初試合でのVゴールに歓喜する劇場(ドーム) 2007年最終戦試合終了後ドームの電光掲示板に写ったCHAMPIONの文字 2011年最終戦で決めた内村の2ゴールで昇格を確信したこと。 など数えきらず。もうコンサなしではいられない。
最新のエントリー
月別アーカイブ
リンク集
カテゴリー
コメント
検索
2023年03月06日
札幌はようやく雪のシーズンが終わり、気温も上がってきて、ルヴァンカップの鳥栖戦終了から札幌に帰ってこれるのではないだろうか。 チームは3試合終わって勝ち点わずか2。出足が悪いのは例年のこととは言え、三上DMが言っていた開幕から5試合で勝ち点10の目標はできなくなった。 開幕2戦を見るとチーム状況にほぼ絶望感しかなかったが、新潟戦では少し希望が出てきた。新潟のパスサッカーにがっちりはまるマンツーマンが出来るかどうかを注目していたが、前半からマンツーマンを厳しく行って相手に調子を上げさせなかった。 そしてこのチームはやはり「戦術小柏」のチーム。小柏がいることでロングボールが効果的にはまる。点にはならなかったが、小柏がDFラインを抜けてGKと1対1というシーンも作った。まだ、小柏のスピードで右サイドのサイドを使ってポケットに入り込みうまく使うことが出来ていた。 これだけでもかなり戦術が増えた。 問題は小柏がいない時間帯。新潟戦でも後半、途中から小柏が交代したが、そこからパスで崩すと意識がより強くなって、パスで回して時間を使ってシュートまでなかなかいかないというシーンが散見させられた。 確かに戦術的には雄也は慣れてはいないが、もう少し雄也をサイドに走らせるとかそういう工夫も欲しかった。 また、左サイドの攻撃が少ない。福森がサイドチェンジを多く行うということもあるのだろうが、もっと左サイドを使ってほしい。 左サイドは福森委の守備難ということもあるが、それなら左CBに菅、左WBに桐耶ということで左サイドを活性化させることもできると思う。 ボランチはこの3戦あまり機能していない。 ミシャの第1選択は宮澤と荒野ということだろうが、宮澤は運動量が怪しくなってきているし、荒野はもう少しプレーに正確性がほしい。 馬場ちゃんは良いものを持っていると思うが、いまいちチームプレーにフィットしていない。祐希はミシャ式に慣れるのが大変そうだ。かなり苦労しているように思える。このチームの試合のリズムがまだ掴めていないのだろう。 新規加入の選手はとにかく試合に出て慣れるしかないだろう。ルヴァンカップもあるし、そこでも試合に出て頑張ってほしい。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2023年03月02日
J1での新潟との対戦は勝ったことがない。 1分け6敗だ。J2時代では非常に相性が良かったのだが(7勝2分け3敗) なぜかJ1になってからは新潟には勝てなくなってしまった。 しかし、最後の対戦は2017年9月とそこから約5年たっている。メンバーもほとんど代わり新潟はJ2から昇格したチーム。ここは何がなんでも勝たなければいけないだろう。 新潟の戦術は守ってカウンターではなく後ろからしっかりつないでくるJ1で戦えるサッカー。そして調子の良い時にはショートパスをテンポよくつないでスペースに出ていくかなり攻撃的なサッカー。 前節の広島戦でも前半はあの広島をちんちんにしていた。まったく侮るどころか非常に難しい試合になる。ましてや久しぶりのJ1のホーム開幕戦で意気が上がっているだろう。 相当に気持ちを上げて戦わないと簡単に勝てないどころか完敗する恐れは十分にある。 この試合は気持ちの問題も大きく左右するだろう。 相手をJ1昇格チームで格下どころか格上と思って当たっていかないと大変なことになる。 今のチームの状態で簡単に勝てる相手などない。新潟戦は気持ちで上回わって必死で戦わないと勝てないだろう。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2023年03月01日
今日の道スポは駿汰のインタビュー
↓
https://www.doshinsports.com/article_detail/id=8406
昨日の練習再開後選手達はかなり危機感をもってバチバチやったそうだ。
抜粋
「J札幌はここまで1分1敗と、スタートでつまずいたが、それ以上に心配なのが試合内容があまり良くないことだ。広島戦はGK菅野の再三の好セーブに救われて勝ち点1を得たものの、13本のシュートを浴びせられるなど、終始相手のペースで試合が展開。そして神戸戦ではチャンスこそ作ってはいたものの、2試合続けて流れの中で得点を奪えず、逆に3失点を喫した。
そうした状況もあって、この日の戦術練習では選手たちはいつも以上に球際で激しくプレー。選手同士でプレーについて強く言い合う場面もあるなど、危機感を持って約2時間の練習を行っていた。
田中駿汰は「(危機感は)みんな持っていると思います。それは今日の練習にも現れていて、みんな切り替えも早く、球際の部分でもしっかりと戦えていた」
新潟にとってホーム開幕戦で、高いモチベーションで臨んでくる一戦となる。「相手のことはありますけれど、自分たちの形がまだ全然つくれていない。まず自分たちがやるべきことをやるというのが大前提かなと思うので、そこは間違えないようにやっていきたい」
「2戦ふがいない試合をしてしまったので、3戦目でしっかり勝って、次の週のルヴァン杯や、1週間後のホームゲームにつなげていけるように。新潟戦は絶対なんとしてでも勝利できるようやっていきたい」
球際のところを厳しくいくのは良いことだと思う。またできるだけ前からプレスをかけていきたい。駿汰が「自分達の形がまだ全然作れていない」というところが正直な所だろ思う。これは一朝一夕には難しいことだと思うがなんとかそれに近づけていなければrいけないと思う。新潟はかなりの難敵。広島、神戸と同様に前からかなりプレスをかけていくだろう。
そこを出し手と受け手との連係をよくして剥がさなければいけない。
そして適度にロングボール。選手の戦う気持ちと同様にそれができるメンバーの選定も大事だと思う。
それから駿汰、入籍おめでとう。
勝手に叱咤コンサ外伝
孔明ツイッター
2023年02月28日
毎年、毎年スタートダッシュはできず、徐々に調子を上げていくチームだが、今シーズンは例年に比べてミシャもかなり危機感を持っているようだ。 本来ならばある程度前からプレスをかけるが、神戸戦でもなかなか前からプレスに行けずに主な守備はゾーン。チームの良さはまったく消えている。 ホームで全声出し応援がありながら神戸戦でも出足の悪さは改善されず、選手間の距離も悪く、うまく三角形が作れていない。個々の調子も上がらず、連係もままならない。 例年のキャンプ疲れでの調子の悪さとはまた違ったかなりの調子の悪さだ。 沖縄キャンプでの疲れがかなり残っていて、熊本キャンプでの怪我人やインフルが出たことが主な原因だということだがそれにしてもかなり気になる内容だと思う。 また個で打開できる小柏とルーカスが怪我で離脱しているのも大きい。 これをある程度改善するには昨日も書いたが思い切った選手起用、戦術変更しかないと思う。 ただただ頑張れでは改善は難しい。 新潟戦はもしかしたら小柏が復帰するかもしれない。 小柏が復帰すればかなり違った内容になると思うが、小柏だけに期待するわけもいかないだろう。 新潟はかなり調子が良い。その新潟に勝つには動けるメンバーの起用やポジション等の変更等が必要だと思う。 すぐ試合はくる。新潟戦はどのようなメンバーになるか非常に気になる。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2023年02月27日
三上GMが開幕5試合で勝ち点9という目標を立てたが、第2節を終わってもはやほとんど無理な状態になっている。 キャンプでの練習試合の結果から、ミシャの言葉から状態は悪いとは想定していたがこれほど悪いとは思わなかった。広島戦こそ菅野のビックセーブ連発と勝ち点1をとったことでうやむやにされてたが、チームの状態は最悪、個々のコンディションも非常に悪いことがより明らかになった。 ビルドアップがまったくうまく行かないので攻撃はロングボール一辺倒しかない。しかし、今シーズンはどのチームも前からのプレスを厳しくしてきてそこからのボール奪取に力を入れているから余計にこの戦術は相手にはまりやすい。 対戦相手はこちらのDFにプレスを厳しくかけていけば適当なロングボールを蹴ってきて回収できると踏んでいて、あわよくば神戸戦の福森へのプレスのようにミスをしてくれて手数をかけずにシュートまでいけると思って戦ってくる。次の新潟も当然そのような戦術でくるだろう。 それに対抗するには受け手との連係をうまくとることとパスのスピードを速くして出足を素早くすることだろうが、現在の選手達のコンディションの悪さからはそのようなプレスの回避はなかなか望めないだろう。 よってやはりしばらくはロングボールを主に組み立てなければいけないのではないかと思う。 その戦術を徹底させるには大幅なメンバーチェンジが必要だと思う。 相手のプレスの矛先になっている福森ではなく桐耶を入れるとか、中盤では例えば駿汰をボランチにあげて荒野と組ませてセカンドボールを拾わせ展開力をつけるとか。 小柏がまだ出られないならゴニちゃんと大嘉の2トップにしてトップ下にチェックを配置するとか思い切ったことが必要ではないかと思う。 小手先の戦術変更ではこのような状態は打破できないと思う。 とにかく大幅なメンバー、戦術の変更が必要だと思う。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2023年02月23日
明後日は神戸戦。昨日も書いたが神戸には現在、6連敗中、土曜日はホームでもあるし今度こそリベンジしたい。 神戸はインサイドハーフを中心にかなりプレスをかけてきてボールを奪いに来る。ここをうまくかわさないと相手の餌食になる。広島戦ではうまくビルドアップできなかったので、できるだけやって、できなかったらロングボールを使うしかないだろう。 また、攻撃ではサイド攻撃を活発にやらないと攻撃の形ができない。右サイドはルーカスがまだだから金子を置くと思うが、金子を起点として組み立ててほいい。 また、祐希をボランチで先発させて上手くパスのリズムを作って決定機を多く作りたい。 神戸はイニエスタが間に合わないだろう。いない方が返って守備が堅くなってプレスの強度が上がってやっかいだ。 祐希を中盤に置いてボールをキープすることで時間を作り、サイドから攻めたい。 福森が先発するなら金子にサイドチェンジをしてそこから素早く攻撃していきたい。 また、シャドーにはチェックを置きたい。 そのことでそれをカウンターがうまくできるようになるはず。 神戸はパスをつなげてくるのでパスをカットしてスピードある攻撃を仕掛けていきたい。 神戸戦のポイントは 1低い位置でボールを奪われない。 2サイドで起点を作る。 3カウンターを仕掛ける。 4大迫を潰して、起点を作らせない。 この4点だろうと思う。とにかく神戸戦はできるだけ内容をよくして結果を出してほしい。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2023年02月22日
土曜日の神戸戦チケットはあまり売れていないようだ。値段が変動制で髙くて手が出せずに様子見のサポーターも多くいるのではないか。 いずれにしてもホーム開幕戦なので、たくさんのサポーターで後押ししたい。 対戦する神戸とは相性が非常に悪く、6連敗中。なにより2021年のホームで3点取っていながら4点取られた試合がまだ印象にある。 天敵は山口。この間、彼に4点も決められている。 土曜日は彼が出てくると予想されるのでいかにゴール前に入ってくる彼に決定機を作らせないか考えなければいけないだろう。 そして昨年は大迫にボールを冷められ何度も起点を作られた。外国人を含め大八はほぼ完璧にワントップを抑えていたが大迫だけは潰せなかった。 土曜日は大迫にいかに起点を作らせないかもポイントになるだろう。 大八1人では無理なら他のCBやボランチも戻って対処しなければいけない。 守備は菅野やソンユンもいて大量失点ということはないだろう。 ゆえにいかに点をとるかということになると思う。 キャンプの練習試合を含めなかなか点がとれていない。ここをどう打開するか。 神戸戦も小柏やルーカスがいないだろう。 その場合にはどう点をとるのか ビルドアップをうまくやってロングボールも適度に混ぜた攻撃をしなければいけないだろう。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2023年02月21日
開幕戦をなんとかドローに持ち込んだが、課題は多く残った。菅野の神セーブ連発で勝ち点1を得たが、本来はこんな試合展開には持ち込みたくなかったはずだ。 相手の出足が非常に早く、かなりのプレスできたから本来のつなぐサッカーができなかったとは言え、先々を考えればかなり厳しいシーズンの幕開けになった。 J1はかなり前からプレスをかけるチームが多くなっている。そのことで守りの方はビルドアップを失敗して失点につながる試合が第1節でも多かった。 J1では横浜FM筆頭に広島や湘南などこのような戦術を用いるチームがこれからも増えるだろう。 コンサも本来の状態ならばそのプレスを剥がしてパスをつなげて相手ゴールに襲い掛かるシーンをより多く見せなければいけないはずだが、キャンプ中で追い込みの強度が激しく、またミシャの言う怪我人とインフルで選手が揃わず、うまく連係が向上していない。 今後はもっとよくなるはず。ただ、このキャンプの結果を受けて今後何試合かはうまくビルドアップができない試合が続くだろう。 そのとき必要になるのがロングボールだが、広島戦ではその使い方がよくなかった。相手のプレスが激しくこちらの調子の悪さもあったせいで過度に適当なロングボールを蹴ってボールを失っていた。 受け手のゴニちゃんはある程度キープ力があるとはいえ、相手の屈強なCBと1対1ではなかなかキープできず、また広島戦ではシャドーとの距離が離れこぼれ球も拾えない状態が目立った。 また、昨年のチーム戦術の特長のサイドチェンジがほとんどなかったのも気になった。高嶺がいなくなったこともあるだろうが、縦へのロングボール一辺倒では相手に完全に読まれる。シャドーに小柏がいなかったことも大きい。小柏がいればある程度の適当なボールでもマイボールにできたかもしれない。 小柏がいないなら雄也を後半相手のラインが不安定になったところで投入するとか 工夫をしなければいけないと思う。 しばらくは昨年のようなうまいビルドアップができない状態が続くだろう。 そのため無理にビルドアップだけに拘らず、ロングボールを適度にまぜることができる布陣にすることが必要だと思う。シャドーに雄也やチェックなどある程度スピードのある選手を意識していれるなどした方が良いと思う。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2023年02月20日
土曜日はいよいよホーム神戸戦。札幌は昨今日も雪がかなり降り、完全に真冬の真っ最中。とても宮の沢では練習できない。まだ、選手たちはかえってきて札幌で練習はできないだろう。 広島戦で気になったのが、予想以上にチームの状態が悪いこと。 このチームはビルドアップしてボールを握って自分たちの時間を長くして1次攻撃、2次攻撃が基本のチーム。それが広島戦ではまったくできなかった。広島の状態がかなり良かったこともあるが、こちらはパスミスが非常に多く、うまく三角形がつくれず、相手に攻撃を分断され続けた。ミシャがキャンプはうまくいかなかったと言っていたことが十分にわかった試合だった。 沖縄キャンプの負荷のかけかたが非常に大きかったこともあり、体が非常に重い状態。これはしっかり休めないとだめだろう。 また連係がうまく行かない場面が目立ち、熊本キャンプで、けが人やインフルエンザの影響がかなり見られたということがわかった。 あと5日後神戸戦でいかに改善できるか。ホームの試合でモチベーションが上がるだろうから広島戦よりは積極的な内容もよい試合は見られるだろう。ただ、このチームの特長であるしっかりとしたビルドアップからの攻撃がうまくできるかどうか。 おそらくはしっかりとしたビルドアップからの攻撃はすぐには上手にできないと思う。そのなかで結果を出すにはどうすべきか考えてやらないといけないと思う。 とにかくすぐには改善できない。少し長い目で見なければいけないとは思うが、プロのチームなので結果をださなければいけない。難しい問題ではあるが試合はすぐにくる。 とにかくやらないと 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2023年02月12日
昨日の熊本との練習試合では守備の不安が出てしまった感じだが1週間で修正しなければいけないだろう。 特に主力組で出た後半、45分に4失点はいかにも多い。 選手達も反省して今日の練習後、ミーティングを行ったようだが、うまく調整してほしい。 練習試合は全敗か1分け位だと思うので、全勝とかで、調子に乗ってリーグ戦に入るよりもよかったかもしれない。危機感をもって開幕した方がいいだろう。 また、気になるのが怪我人。ここにきて所在がわからないのがルーカスと小柏、ミラン。 彼らはどんな怪我か?それとも体調不良だろうか。特に小柏はしばらく露出がないので心配している。長引かなければいいが。 怪我人は広島戦までに戻るだろうか。もしかしたらルーカスや小柏は出場ができないかもしれない。 長期間のキャンプは精神的にも肉体的にもかなりきつい。北国のチームならではのことだが、毎年のことなのでとにかく頑張るしかないだろう。 今年の札幌の雪の多さからして2月25日の神戸戦の後もさらに熊本でキャンプということも考えられる。本当に大変だ。 しかし、やらなければいけないことはやる必要がある。 勝負には情けはない。 勝つか負けるか引き分けるかだ。 あと1週間。選手達の疲労はかなりあると思うが対戦相手もかなりキャンプ等で疲労がたまっているはず。状況は必ずしもこちらに不利ではない。 広島戦はアウェイだが、広島にはまだまだ借りがある。とにかくがむしゃらにやって勝ってほしい。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2023年02月07日
熊本キャンプが明日から始まり、開幕戦の広島戦まであと10日あまりと迫っている。 体力をつけるために行った沖縄キャンプとは違い、熊本キャンプではチーム戦術の徹底、連係の確認をするのだろうと思う。 昨年の開幕メンバーと変化があるのは主に中盤とトップだろう。中盤は怪我の駒井と深井に代わって祐希が入ることが確実。祐希を中心としてボールを組み立て、攻撃を仕掛けていくと思う。 トップではゴニちゃんを置いてキープ力を高め前線で起点を作ってそこからシュートまで持って行く。 そして名古屋戦では祐希のパスから失点したが、祐希のパスを有効にするため周りの連動した動きが必要。 また、ボールを握れるだけに簡単なパスミスからカウンターといういつもの失点シーンを少なくしなければいけない。 昨年よりも徹底してボールは握らなければいけない。しかし、昨年の悪い時のような無駄に数多いパスばかりで遅い攻撃、そしてパスミスからピンチをたくさん招いてしまえば勝利は遠くなってしまう。 熊本キャンプではできるだけ簡単なパスミスをしないことや、素早い正確なパスで手数をかけずにシュートまでいくことを徹底してほしい。 また、怪我人を出さないために体のケアを十分にしてほしい。 とにかくあと10日あまり。しっかり準備してほしい。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2023年02月01日
今日はコンサの今年の戦術のことを考えてみたいと思う。 報道等でしかわからないが、ミシャは今年のキャンプで昨年までのオールコートマンツーマン戦術の精度を高めるため、ポリバレント化を進めている。 この効果を勝手に解釈する。 守備では昨年まではこちらのコーナーのこぼれ球を相手に奪われてカウンターを受けて失点するというような状況も多かった。また、前線でのパスミスからボールを奪われて失点することが多かった。 これをなるべく防ぐためではないかと思う。 コーナーでは比較的上背の低いシャドーやサイドの選手が後ろで待つシーンが多いが、この選手達の守備力が上がれば、カウンターをある程度防ぐことができる。 また、高い位置で奪われる場合には、元々サイドやCBが攻撃のために上がっている場合が多いだろうから、後ろがスカスカになるシーンが多い。相手のカウンターには相手ボールフォルダーに一番近い選手が戻って守備をするが、その選手が守備の力があればある程度防ぐことができる。 この守備はこれまでもやっているが、その選手の守備のスキルがあれば失点を防ぐことができるということだと思う。 攻撃ではこれまでも左右のCBが上がって攻撃に参加していたが、真ん中のCBも右サイドから上がって枚数を増やして相手に圧力をかけることもやっているようだ。 相手にとっては真ん中のCBもサイドから攻撃に参加してくるということで、マークの混乱が起きるので守備は非常にやりにくいだろう。 そうなると後ろの守備がますます不安。この場合にはボランチやWBが下がって守備をするのだと思う。 攻撃と守備はもちろん連動している。攻撃から守備、守備から攻撃がスムーズにいかないと失点が増える。今年のミシャ式では新たな連係も必要になってくると思う。推測でしかないがそこら辺をキャンプでその辺を徹底させているのだろう。 元々、本来の戦術は欧州のビッククラブでのスタンダードになりつつある、前から人数をかけてプレスをしてボールを奪って相手を崩してゴール目指すという戦術。そしてボールを奪われたらすぐさま人数をかけてボールを奪いに行く。 パスミスやボール奪われたときにすぐさまボールを奪い返すのか一番 もちろんパスミスをしないことや相手にボールを奪われないようにしなければいけないというのが大前提。 それを前提としてできない場合に備えて、個々の守備力を高めるということが必要となる。そのために個々のポリバレント化を目指しているのではないかと思っている。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2023年01月16日
今、気になっているのはワントップ。 興梠やシャビが移籍して、ワントップのレギュラーはゴニちゃん、ミラン、真吾、大嘉、あるいは小柏、雄也が務めることになるだろう。 しかし、絶対的なエースがいないというのが厳しいところだろうか。 今のところはゴニちゃんを軸に考えているのではないかと思う。 ただ、ゴニちゃんは怪我持ちで90分はまだ難しいかもしれない。 やはり真吾や大嘉がここに割り込んでいって活躍してほしい。また、ミランでもいい。結果を出して点を獲り続けてエースになってほしい。 もっとも三上GMはFWの補強も考えているだろう。できれば外国人のFWを考えて欲しい。しかし、この時期になって噂もないので、もしあったとしても開幕には間に合わないだろう。 当分は今のメンバーでやることになるはずだ。 チームの連動性がうまくいけばワントップは誰になっても点がとれるはず。 あるいはシャドーもどんどん点がとれる。チームはそういうオートメーション的な攻撃からのフィニッシュを目指していると思う。 しかし、そこまではなかなか完成出来ていない。 やはりフィニッシャーには高い能力が必要。 そのために誰かにエースになって出てきてほしい。 ゴニちゃんでもいいし、真吾でも大嘉でもミランでも とにかく誰でもいいからエースになって得点を量産してほしい。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2023年01月15日
今日の日刊スポーツは雄也の話。 ↓ https://www.nikkansports.com/soccer/news/202301150000144.html 「目標は2ケタ得点」。2日連続で実施したミニゲームでは、前日13日はシャドーで攻撃に絡み、この日は右ウイングバックでプレーした。シャドーへのこだわりもあるが「どこでも点を取れる選手になりたい」。 プロ5年目。シーズン自己最多は広島時代の21年で37試合6得点。「あまり意識することなく、1試合1試合点を積み重ねたら2ケタ得点になっているのがベスト」 昨季のチーム最多はMF青木の8得点。ミシャ体制5年目で最少だった。1人で点を稼ぐ存在を待ち望む。 北海道生活へのモチベーションは高い。北海道発祥のコンビニ「セイコーマート」で販売されているおにぎりは、19年水戸時代、茨城県内にあった店舗で出会い、お気に入りだ。 「1人でも多く、僕のプレーを見て元気や夢、希望を与えられるように、そういうプレーを1人でも多くお見せできるように」 雄也には期待している。今のチームの場合にはトップの選手よりもシャドーの選手で点をとるイメージがあるので雄也にはシャドーで点を重ねてほしい。 雄也にはスピードというストロングポイントがある。コンサと対戦する相手は引いてくる場合が多い。ここをいかに崩すかが永遠の課題。 昨年は小柏が怪我をして出場出来ない時には引いた相手をなかなか崩せずに苦労した。 雄也がいれば小柏と両シャドーで先発だったり、前半小柏、後半雄也で90分相手のDFラインをズダズダにできる。 特に雄也は突破力があって、自分でドリブルで行ける選手。 こういう選手は重宝する。あとはミシャ式をしっかり覚えて頑張ってほしい。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2023年01月14日
今日のキャンプの11対11は 日刊スポーツ保坂さんによると
赤は 菅野(ソンユン)、駿汰、大八、福森、金子、西、荒野、菅、小柏、青木、ゴニちゃん
白は 大谷(松原)、西野、桐耶、岡田、雄也、チェック、馬場ちゃん、宏武、真吾、ミラン、大嘉
おそらくは
赤チーム
ゴニちゃん
青木 小柏
菅 金子
荒野 大伍
福森 大八 駿汰
菅野(ソンユン)
白チーム
大嘉
ミラン 真吾
宏武 雄也
馬場ちゃん チェック
岡田 桐耶 西野
大谷(松原)
右左の位置は推測。
いないのは伸二、宮澤、祐希、ルーカス、駒井、深井だろうか。
ちなみに昨日の11対11は
赤チーム 菅野(ソンユン)、駿汰、大八、福森、金子、荒野、祐希、菅、雄也、青木、ゴニちゃん
白チーム 大谷(松原)、西野、桐耶、岡田、チェック、大伍、馬場ちゃん、宏武、真吾、大嘉、ミラン
赤チーム
ゴニちゃん
青木 雄也
菅 金子
祐希 荒野
福森 大八 駿汰
菅野(ソンユン)
白チーム
ミラン
大嘉 真吾
宏武 チェック
馬場ちゃん 大伍
岡田 桐耶 西野
大谷(松原)
このときはいないのは伸二、宮澤、ルーカス、小柏、駒井、深井だろうか。
赤が現時点での主力の方だろう。
今の段階だがやはりゴニちゃんをワントップにする考えだろうか。
また、祐希をボランチで使ったのが目立ったところだろうか。
前日の1対1は祐希が赤のボランチだったと思うので祐希が別メかなにかで今日は赤のボランチに大伍が入ったのだろう。
また、馬場ちゃんをCBではなくボランチにしているようだ。
CBとWBの主力メンバーはあまり変わりないメンバーだが、これからのアピール次第だろう。
いろいろなポジションを試しているようだ。
控え組の白チームには期待したい。
ここにいる選手達がレギュラーと見られる選手達からどんどんポジションを奪う勢いを見せないとチームの成長はないと思う。赤チームにももっと頑張ってほしい。
とにかく全員このキャンプでレべルをあげて調子を上げて欲しい。
勝手に叱咤コンサ外伝
孔明ツイッター
2023年01月10日
ユニバーサリゼーション。まだ一般的には広まっていないが、J1ではわがコンサ、横浜FM、川崎F、鳥栖が行っているらしい。 その意味は各選手がポジションに関係なく動き回り、そのポジションをきちんとやって攻守に寄与することらしい。 特に攻撃のセットプレーの後はこういうことになり易く、例えば大八がこちらのコーナーの時に上がったらしばらく前線にいて、青木がCBの位置に下がって守備するとかそういう感じだそうだ。 思えばミシャは年末年始のインタビュー―でポジションレスのことを話していて、今年のキャンプはどの選手もどこのポジションでもできるようにすると言っていた。 ずっと長い時間ではないだろうが、ある程度の時間、そもそものポジションではなく違うポジションを守る・攻撃するという形を覚え込ませるようだ。キャンプではこのことを重点的にやるのだろう。 セットプレーでは実際にこれまでの試合でもそんなことはよくあった。 これをもっと長い時間やるということだろうか。 ポジションレスなら相手のマークも混乱するだろうし、相手の隙ができるだろう。 ただ、危険性はある。守備の部分でFWがCBをやるということであれば 慣れていなければそこを突かれて失点の可能性が高くなる。 ゆえにここの守備は徹底しなければいけない。 また、選手達の連係もうまくいかない場合もでてくるだろう。 ユニバーサリゼーションをどの程度やるかという問題もある。 キャンプでどの程度これをやるか、やるなら徹底して集中的にやらなければいけないだろう。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2023年01月01日
2023年が明けた。札幌は雪交じりの曇天だが今年のコンサは晴れ晴れといきたいものだ。 チームのスタートは1月8日 そこまでには契約更新選手が明らかになる。 三上さんは年末に95%と言っていた。残りはシャビ。シャビの動向はやがてでるのだろう。 他に補強はあるだろうか?噂のチアゴサンタナの入団はあるかどうか? 今季の目標もリーグ戦はACL圏へ そしてカップ戦を含めタイトルをとること。 ミシャはポリバレント化をさらに進めるらしい。 まさに全員サッカーだ。 FWが下がってCBの役割をすることもあるし、CBが上がってFWの働きをすることもあるということらしい。 しかし、着実に勝ち点3をとるには守備の強化が必要。 ミシャサッカーのオールコートマンツーマンの戦術はどこのポジションでも1対1で勝つことが求められる。 FWでもシャドーでもサイドでもボランチでもCBでも1対1に勝つことが必須だろう。 また、引いて守る場合にはしっかりスペースを埋めることが必要になる。この場合も1対1にいかに勝って相手の侵入を許さないことが必要。 ミシャのサッカーは攻撃が主だがやはり守備も大事。攻撃と守備は表裏一体で良い攻撃が良い守備にもつながる。 今年はより守備に注目していきたいと思う。いかに相手の攻撃、ボールは持てるだろうからカウンターを防ぐかがポイントになるような気がする。 とにかく目標を叶えたい。 皆様明けましておめでとうございます。 今年は目標に届くように共に頑張りましょう。 今年もよろしくお願いいたします。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2022年12月28日
三上GMによるとほぼ補強が完了して残りはシャビ、ドド、ミランの去就くらいのような気がするが、今回補強した3選手の使い方はどうだろうか。 まずは、浅野。彼の特長はスピード、そして決定力もある。 彼は基本的にはシャドーで使うのだろう。 来季の陣容ではワントップを張る選手が少ないのでもしかしたら浅野のワントップということも考えられる。 また、小林は基本的にはボランチだろうか。 神戸では攻撃的なポジションだったので攻撃的なシャドーにおいても良いと思う。 神戸では攻撃的なセンスが光ったプレーをしていた。シャドーで起用しても面白いと思う。 馬場は右CBかボランチ。 ミシャ的にはボランチの方がいいのだろうか。 足下がある選手で1対1も強いのでCBでもボランチでも良いと思う。ただ、ヴェルデイサポに言わせればポカも結構あるらしい。 それならボランチの方がいいとも思うが、将来のことを考えればCBで育てるということも考えられる。 いずれにしてもミシャがどう考えるか。はたしてチームにどうフィットするのか注目だ。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2022年12月11日
来季以降福森の扱いをどうするか?が気になっている。 今シーズンは怪我もあって先発する数が少なかった。怪我によってまだ体調が万全ではなかったこともあった。 ただ、ミシャはかつてより「福森の守備が原因で点をとられても余計点をとればいい」的なことを言っていただけに、福森はスタメンをはずれないのかもしれない。 しかし、今シーズンの終盤から福森が問題なくても控えに回り、高嶺や菅が先発のこともあった。 来季は桐耶の成長もあるし、来季得しに特別指定選手を予定している岡田選手もいるし、福森の座はもちろん安泰ではない。 それでもどうしても福森を使いたいならボランチということもあるだろうか。 この場合には福森をアンカーにしてパスを捌く役割に徹してもらって隣にはボールを奪取できる荒野や深井、駒井を置くなどすれば福森の守備もある程度は許容できるだろうか。 福森の使い方は難しい。しかし、福森のキックの精度やFKなどの魅力は絶大だ。 福森をどうやって使うかそのポジションはどうすべきが。色々と悩ましいだろう。 はたしてミシャはどう考えているのか。非常に気になる。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2022年12月09日
来季、今から楽しみなのは菅野とソンユンの正GK争い。 ソンユンが兵営のために移籍してから菅野が正GKになり、チームを救ってくれた。 当然、ソンユンにポジションを譲るつもりはまったくないだろう。 菅野は特に1対1に強く。コンサはよく相手にカウンターから持ち込まれ菅野と1対1になることが多かった。そこをうまく、防いでくれることが度々だった。 また、ポジショニングが抜群で菅野の間で相手にシュートをうたせ防ぐというのがよくあった。 そして菅野は足下がうまい。またキックも正確。これはソンユンに勝るところだろう。 一方のソンユンは上背があって守備範囲が広く、1対1に強い。そして俊敏で素早く動いてボールをうまく外に出すことができる。 ソンユンはキックの精度は菅野に劣るがキックの強度は菅野より上で、遠くに蹴ることができる。 それぞれ長所、短所がある。はたして菅野がポジションをとるかソンユンがうが来季の正ゴールキーパー争いが楽しみ。 これまでの実績からすればソンユンが正GKの座を奪うような気もするが、菅野も負けてはいないだろう。 とにかく2人の切磋琢磨で高いレベルで争ってほしい。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2022年11月18日
適材適所。この言葉は仕事の効率性を上げる言葉として良く使われる。 サッカーの場合には適材適所は自分のそのポジションが一番能力が発揮出来るという意味で使われるだろう。 もちろんサッカーの場合もその選手がより力を発揮できるためにポジションにコンバートすることもある。 コンサの場合では宮澤がFWからボランチにポジションチェンジしたことなどはその好例だろう。 はたしてコンサの場合には適正ポジションで使われているだろうか? もちろんそのチーム事情によってどうしてもポジションを変えなければいけないこともあるだろう。 ただ、今のコンサの場合には人ありきでポジションは二の次という面も見られる。 シャビをトップで使ったり、駒井をシャドーで使ったり、駿汰をCBで使ったり、井川をCBで使ったり。 これにはミシャの深謀遠慮もあるかもしれない。 しかし、明らかに機能しない場合もある。もっとも使っていることで選手もそのポジションで慣れてきて徐々に力を発揮することもある。ただ、これはその前の試合を無駄にしているということも言えるだろう。 正直シャビはシャドーでやってほしいし、駒井はボランチ。駿汰もボランチ、井川もボランチでやってほしい。 もちろん違うポジションでやることは選手にとってポジションを戻してからはその経験が活きて成長する一助になるということはあるだろう。 また怪我や編成上の理由でどうしてもそのポジションをやってもらわなければ困るというのは重々わかる。 お金がないのはわかっているがそれゆえに編成はできるだけそれらの選手が本来のポジションで出られような補強をしてほしいと思う。 このオフで言えばミシャ好みの主力級のCBを複数獲得すれば井川や駿汰はボランチでやれるのではないか? 結論は毎回補強の話になってしまうのだが、選手には適正ポジションで頑張ってほしいと思う。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2022年11月03日
個人的に最終戦で対戦する清水がどんな戦術でくるのか気になっている。 今年の清水はあまり前から守備をしてくるチームではなく、引いてブロックを作ってくるチーム。 そしてカウンターを狙ってくる。また高い位置で奪えればそこからショートカウンター。縦に速い攻撃で活路を見出すチーム。 また、サイドの突破やクロスで決定機を産み出す。 ただ、清水としては勝たなければJ2に落ちる。このぎりぎりの戦いで果たして前からかなりプレスをかけてくるだろうか。 コンサとしてはその可能性も考慮にいれて戦わなければいけないと思う。 こういう試合は意外性を出した方が勝つ確率は高い。 普通に考えればコンサのホームで勝った福岡のように90分で考えて うまくブロックを作って誘い込みそこから相手のミスを誘ってボールを奪って縦に速い攻撃から得点を取りにくると考える。 こちらはいつものようにボールを持つ展開でいきたい。相手にボールを奪われたらすぐさま奪い返すのを主眼で。 清水は点をとらなければいけないプレッシャーがかなりあるはず。この試合にかけるモチベーションは高いが同時にかなりそのプレッシャーで堅くなるはず。マンツーマンで相手のパスミスを誘い。奪ったら素早く攻撃していきたい。 先制点と追加点が取れるかが重要。とにかく先制点をとりたい。 しかし、先制点をとっても1-0では逃げ切れないだろう。追加点が必要となる。 先制点をとれば時間がたつにつれて清水にはかなりの焦りがでる。そこを狙っていきたい。 攻撃では小柏に期待。小柏のスピードで清水のスペースを利用してほしい。 守備では誰が出れるかわからないが相手のカウンターを防いで必死に体で防いでほしい。 ここでわざわざ言うことでもないがとにかく相手の状況をうまく利用して勝利してほしい。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2022年11月02日
最終戦、残留がかかっている清水と対戦する。 清水は勝たなければJ2に落ちる試合なのでそれこそ死に物狂いで戦ってくる。こちらはコロナ陽性者が出て手負いな状況。 しかし、ホームでさらには最終戦なので勝たなければいけない。清水をこの手でJ2に叩き落とさないといけない宿命だ。 清水は守備的なチームだがもしかしたら攻撃的にくるかもしれない。勝たなければいけないからだ。 ただ、金子が言っていたが残留を決めなければ行けない状態だとかなりプレッシャーがかかるらしい。清水としてもから回りする可能性も非常に高い。 こちらはいつものように真っ向から戦いを挑むのだろう。 それゆえ激しい戦いになると思う。 勝つためには1対1で負けないことと、相手のミスにうまくつけこむことが必要だと思う。 清水の攻撃はサイド攻撃が活発。特に右の中山をどう抑えるかがポイントだろう。 こちらはTVに出演した青木とツッターで報道された小柏以外誰が出られるかわからない。 しかし、かえって勝利の確率が上がるかもしれない。それは出場した選手にはチャンスだから。 サブメンバーが先発となるとそのチャンスが生じてくる。そのためかなりモチベーションは高くなるだろう。 彼らにはとにかく最後の試合だから動き回って相手を圧倒するような働きをしてほしい。 とにかく最終戦相手のことなど考えず自分達の戦いで勝利してほしい。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2022年10月27日
いよいよ明後日は残留がかかった広島戦。アウェイでの広島戦は勝ったことがない。 今年のルヴァンカップのアウェイではホームでの3点ビハインドを追いかけて先制したが追加点がとれず後半終盤に同点にされてそのままドロー。やはり勝てなかった、しかし、この試合は追加点をとらないと駄目な試合だったのでしかたない試合だった。選手達はアウェイ戦でも手応えを掴んだと思う。 広島は3位がかかっている試合。ルヴァンカップに優勝して一段落はしたとはいえ、モチベーションは低くはないだろう。 この広島に勝ってこそ残留決定の価値もある。 広島はやはり速い攻めが特徴。低い位置でボールを取られたら一気に人数をかけて攻撃してくる。カウンターが得意なチーム。このカウンターをさせないようにしなければいけない。また、広島はセットプレーが得意。セットプレーには十分気を付けなければいけない。 こちらはサイド攻撃を活発化させていきたい。サイドのルーカスや金子がいかに相手のWBを押し込めるか。また、できるだけミスをしないことが大事。 広島はミスをついてくるのがうまいチーム。相手につけこませないようにしなければいけない。 コンサはこの2週間でどれだけメンバーが揃っているか。特に小柏が出場できるかがポイント。中盤でいかに素早くボールを回収して攻撃の時間を増やすかも注目だ。 とにかく決定機をたくさん作って圧倒するような攻撃で得点を重ねて勝とう。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2022年10月24日
広島とは両WB対決がポイントになると思う。 広島は右に藤井、左に浅野という並びがレギュラーだが天皇杯やルヴァンカップの試合には2人とも出場していない。 特に右の藤井はドリブルが得意で広島のカウンターサッカーに不可欠なだけに土曜日に出場してくるかどうかが大きな勝敗の鍵になると思う。 こちらは菅が戻ってくるのかどうかが気になる。 戻ってこないと左ルーカス、右金子になるだろう。 左ルーカス、右金子はここまで機能しているので問題ないと思うが、当然、広島は対策してくる。藤井が出られなければ守備の良い野上を右WBに持って行ってルーカスを防ぎに来るだろう。そこをいかに打破するか。左は松本で金子を抑えに来る。 両ウイングバックが前に出られなければ攻撃は停滞する。 ゆえにいかに両サイドからうまく攻撃できるか。 もちろんサイド攻撃はルーカスと金子だけでは始まらない。 両CBやボランチ、シャドーあたりがうまく連動しなければいけないだろう。 広島にはアウェイでとにかく勝ちたい、 セカンドボールを良く拾ってシュートを浴びせたい。 ボールは持てると思う。いかに守備でミスしないかも大きなポイント 守備でミスをすれば広島は必ずここを突いてくる。 守備の時には低い位置でのミス。攻撃の所ではラストパスの精度。ここを徹底して詰めないと広島には勝てない。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2022年10月16日
このところ左ルーカス、右金子の配置が何試合か続いている。 最初は左のルーカスは機能するかな?と思ったが、得点をとったりうまく機能しているように思う。 ルーカスがクロスを入れる時には逆足になって持ち替える時間がかかるので個人的にはルーカスの左は反対だが、前線に高さがない場面が多く、簡単にクロスを入れるようなプレーをしていないので返ってこの布陣ならルーカスの切り込む動きができる上ということでは有効だろうか。 ルーカスを右に置くと金子がシャドーだと結構この2人がかぶる動きも多く、かえって両方の長所を消すことにもなるのでこういう形をとっているのだろう。 またルーカスが右WBだと結構動きが読まれてマークがかなりついてしまうこともあるだろうか。 菅が怪我だったこともルーカスを左置くということもあった。 ただ、試合終盤、ゴニちゃんや大嘉がピッチに入ったらルーカスを右に移動させた右ルーカスの方が機能すると思うし、左WBは菅や金子の方がクロスを早く入れられるだけ良いとも思う。 右ルーカスは福森からのサイドチェンジさらに機能するが福森の調子がなかなか上がってこないのでルーカスを左に置くと言うこともいろいろ戦術を広げるという意味では面白いと思う。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2022年10月03日
福岡戦ははっきり言って川崎F戦よりも難しい戦いになるだろう。 川崎Fはリードしても攻めてくれたが、福岡はそうはいかない。万が一福岡が先制したら懸命に守ってくる。また、全体的に高さがあるのでセットプレーに十分注意しなければいけない。 そして気になるのは怪我人の多さ。また怪我人が多くなってきた。ざっと上げると、長期離脱の深井を除くと宮澤、福森、菅、チェック。そして福岡戦は高嶺が累積で出られない。次の試合はボランチと左サイドがかなり薄い。 ここをどうするか。ただ、宮澤や福森が福岡戦に復帰しそうな感じもする。またチェックも復帰するのではないだろうか。 しかし、あまり希望的観測をしても仕方ない。 そうなるとボランチと左CBは誰になるだろうか。このままスムーズに行けば左CBは桐耶だろう。福岡は高さがあるので桐耶が良いと思うし、桐耶の攻め上がりで相手の虚をつける。 ボランチは難しい。青木という手もあるが、ボールさばきはいいが守備はかなり怪しい。1点を争う勝負になるだろう福岡相手には青木は厳しい。 本来なら駿汰をボランチに上げるのが一番良いがそうなると右CBがいない。 ミシャは残留がかかっているし今更西野や井川を抜擢はしないだろう。 そうなるとボランチに大伍を入れるのが一番良いのではないだろうか。 大伍は守備もある程度できるし、ボール捌きもうまい。運動量はないかもしれないが、 経験もある。 大事な試合に起用して間違いない選手だ。 怪我人が出てまたミシャも頭が痛いだろうが、これを奇貨としてうまく選手を使って残留を決めてほしい。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2022年09月29日
土曜日は川崎F戦。いうまでもなく難敵だ。ホームではJ1リーグやJ2リーグでも1度も勝っていない。こんどこそ勝たなければ行けない試合だろう。 ポイントはサイド攻撃と中盤でいかにボールを持てるかだと思う。 中盤では高嶺がいかにボールを奪取して、駒井がセカンドボールを拾えるか 中盤で高嶺と駒井とプレイスバックしてくる小柏がうまくボールをとりきるかだと思う。 特に高嶺がどれだけ相手を潰すかにかかっている。 高嶺が相手のアンカーより格段に輝ければいい。 サイドはルーカスがサイドを圧倒して深い位置からクロスを入れていきたい。またはスペースが空いたらどんどんシュートを打っていきたい。 そうすればチャンスは広がる。 菅はうまく中に入っていき、パスを受けてシュートを打ちたい。 もちろん相手よりも得点をとれば勝ちだ。 勝つためにはとにかく得点をとらなければいけない。 どんな試合でもそうだが先に失点してしまうと川崎Fは前掛りの我がチームにできてくるスペースを利用してくる。 ゆえに先取点をとることが必須だ。 川崎F戦はもちろんみんなだが特に中盤の高嶺、駒井と両WBの活躍が必須だと思う。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2022年09月16日
次節の日曜日は横浜FM戦はかなり苦しい戦いになる。横浜FMは現在首位。相当通良い。 特に攻撃陣は豪華で、前節福岡戦で西村が負傷したが、代わりの選手はいくらでもいるような感じさえする。 そしてロペスを初め決定力がある選手が多く、CB陣は気が休まらないのではないか。 後ろからしっかりビルドアップして攻撃してくる。しかし、縦に攻撃が速く、無駄なパスはほとんどない印象だ。 ベンチの層も厚く、次から次へと主力級の選手が出てくる。 前回はロスタイム迄勝っていたが最後の相手のコーナーからのこぼれ球をいれられた苦い思い出がある。今度こそは勝って残留に王手をかけたい。 こちらも連勝して調子を上げている。 相手にとって不足はない。 予想のほとんどは横浜FMが勝つとしていると思うが、その予想を覆してほしい。 勝利のポイントは相手CBをスピードのミスマッチで混乱させることだ。 小柏の先発は必須だろう。そして絶好調のシャビをシャドーに入れて 前線でDFの裏を徹底して狙うこと。これしかない。 一番いいのはワントップを小柏にしてシャドーにシャビとチェックを置くという布陣が横浜FMに有効のような気がする。 高さをあえて捨てて小回りのある布陣にする。横浜FMのCBはさほどスピードがないので、前線で動き回り、プレスをかけられる布陣だと勝利の確率は髙くなると思う。 また、守備はマンツーマンを徹底すること。相手はポジションを入れ替えながら流動的に攻撃してくる。ここは徹底した守備の方がいいだろう。 当日は雨の予想。なぜかナイトゲームではなくデイゲームで暑さが予想されるが、雨で気温も下がるだろう。 横浜FMは強いと言っても必ず弱点はある。そこをうまくついて行けば勝つ確率は髙くなる。とにかくやるしかない。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2022年09月05日
残り7試合、大事な試合が続く。次は6ポイントマッチの磐田戦、必ず勝たなければいけない試合だ。 前節はC大阪に逆転勝ちした。とった2点はいづれも素晴らしい得点だった。 もっとも得点に素晴らしいも良くないもないが、両方ともカウンターからの得点と言うことで今後の戦いに参考になる得点の仕方だったと思う。 サッカーはやはりカウンターやセットプレーから点が入る。 もっともこれは説明するまでもなく、カウンターは速く攻めることで相手の守備者が少ないので、より得点する可能性が髙くなるということだろう。 うちのチームは後ろで丁寧にパスを回して相手が引いてブロックを作ってからやおら攻め始める傾向が強い。 崩す攻撃ばかり。いったい今シーズンこういう形で何点取ったのか? 確かに理想は川崎Fのように相手の引いたところを崩して得点を取る事だと思うが、残留争いをしている今、そんな流暢なことはやっていられないだろう。 もっと確実に点を取る方法を考えてほしい。 もちろんチームは前からのプレスでボールを奪ってショートカウンターを基本にしているとは思うが、低い位置でボールを奪った場合ではカウンターができる状態を放棄して、後ろに戻し、ゆっくりパスを回してろから始める場合が多い。 時々CBやボランチからロングボールでサイドや前線に展開する場面もあるがそれは精度を要求され、結局相手にボールがわたってしまう場合も多い。 もっとも攻め急いでパスミスして逆にカウンターを受ける危険性を考慮してより丁寧な攻撃をしようとするのも理解できるが、いかにももったいないような気がする。 GKからの攻撃もそうだ。いつもCBやボランチがGKの近くに寄ってボールを受けてやおら攻め始めるが、もっと素早くGKからボールを出して、DFやサイドに展開して攻めてもいいいと思う。またはFWやサイドなどが素早く前線に飛び出し受けるような態勢を徹底するのも良いと思う。 もちろんなかなか思うようにはいかないと思うが、とにかくより得点の確率が上がる方法をとってほしい。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
カレンダー
プロフィール
名前:孔明(まさあき) リンクはフリーです。 「あ」とか「ああ」、「あああ」 とかいうHNには基本的には削除するかコメントを返しません。 「通りすがり」も同じです。 また、ふざけたHNやコメントは削除します。 コメントはコテハンでお願いします。 そして誹謗中傷のコメントは有無を言わずに削除します。 コンサとの出会いは1996年6月2日の日本電装戦。 それまでコンサの試合はテレビでは見ていたものの、妻とスタジアムに見に行ってすっかり生のサッカー観戦にはまってしまった。 それ以来、アウェーにも何度か出かけ、妻と共々コンサを応援し続ける。 これまでのコンサの思い出は、 1996年9月12日の本田技研戦、ペレイラの負傷退場後の厚別にこだました救急車の音、 1997年5月25日川崎F戦、バルデス3連発の間で厚別のS席で自発的に出たすさまじい声援 1998年12月5日福岡戦、3点目をとられた時の室蘭の静寂 2000年3月12日、エメ3連発で鳥栖のサポータに「幼稚園児の中に大人がいるのは反則だ」と言わしめた鳥栖スタジアムでの開幕戦 2000年7月29日浦和戦、殴り込んでやろうか思ったお行儀の悪い狼藉ファンをだまらせた両サイドの得点 2001年9月15日清水戦、堀井の移籍後初試合でのVゴールに歓喜する劇場(ドーム) 2007年最終戦試合終了後ドームの電光掲示板に写ったCHAMPIONの文字 2011年最終戦で決めた内村の2ゴールで昇格を確信したこと。 など数えきらず。もうコンサなしではいられない。
最新のエントリー
月別アーカイブ
リンク集
カテゴリー
コメント
検索