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名前:孔明(まさあき) リンクはフリーです。 「あ」とか「ああ」、「あああ」 とかいうHNには基本的には削除するかコメントを返しません。 「通りすがり」も同じです。 また、ふざけたHNやコメントは削除します。 コメントはコテハンでお願いします。 そして誹謗中傷のコメントは有無を言わずに削除します。 コンサとの出会いは1996年6月2日の日本電装戦。 それまでコンサの試合はテレビでは見ていたものの、妻とスタジアムに見に行ってすっかり生のサッカー観戦にはまってしまった。 それ以来、アウェーにも何度か出かけ、妻と共々コンサを応援し続ける。 これまでのコンサの思い出は、 1996年9月12日の本田技研戦、ペレイラの負傷退場後の厚別にこだました救急車の音、 1997年5月25日川崎F戦、バルデス3連発の間で厚別のS席で自発的に出たすさまじい声援 1998年12月5日福岡戦、3点目をとられた時の室蘭の静寂 2000年3月12日、エメ3連発で鳥栖のサポータに「幼稚園児の中に大人がいるのは反則だ」と言わしめた鳥栖スタジアムでの開幕戦 2000年7月29日浦和戦、殴り込んでやろうか思ったお行儀の悪い狼藉ファンをだまらせた両サイドの得点 2001年9月15日清水戦、堀井の移籍後初試合でのVゴールに歓喜する劇場(ドーム) 2007年最終戦試合終了後ドームの電光掲示板に写ったCHAMPIONの文字 2011年最終戦で決めた内村の2ゴールで昇格を確信したこと。 など数えきらず。もうコンサなしではいられない。

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残り8試合は守備を考えないと残留争いは厳しいだろう。

2022年08月31日

 今年のコンサの大きな問題は守備だ。

 そのせいで得失点差がかなりマイナスで残留争いに悪い影響を与えている。これからの8試合でなんとか得失点差を少なくしていかなければいけないが、これまでのような3点取られても4点取るというような試合に臨む姿勢ではなかなか縮めることはできないし、失点が多くなって勝ち点3どころか勝ち点1をとるのさえ危ぶまれる。

 守備はもちろん全員に責任がある。コンサの場合には大きな守備の問題としてサイドの寄せの甘さ、バイタルスカスカ問題があるが、その上にカウンターに1対1で負けてしまうと一気に失点の可能性が髙くなることや、セットプレーの守備もちょっとあやしい。これらを集中的にしっかり練習してほしい。

 残留争いは対磐田や、対清水など6ポイントゲームもあるので余計に失点してしまえばかなり苦しくなる。

 チームとしてもいかに失点しないかを腐心しなければいけないだろう。ここで問題は布陣をどうするかだが、一番頭を悩ませるのは福森の取り扱いだろう。

 福森の時々出る怠慢プレーやアジリティのなさからくる寄せの甘さに目をつぶるかどうか。

 本人が今一度気持ちを入れ替えてやってくれればいいのだが、難しければ高嶺を左CBに落すことも考えなければいけないだろう。ただ、福森を外すと、ロングボールからの攻撃があまりできなく、攻撃に支障がでる。これをどう考えるか。

 ボランチは高嶺の他、荒野、深井、宮澤、駒井と面子が揃っている。ただ、高嶺はやはり別格、1人で前へ行く推進力は高嶺の右に出る選手はいない。

 基本線は福森を左CB、高嶺をボランチと行って、後半勝負所で高嶺を後ろに下げる采配がいいだろうか。それも対戦相手による。前から来るような相手には高嶺をCBに守備を固めるチームには福森をCBと使いわけたほうがいいだろう。

 とにかく残り8試合は守備が大事。実際問題点をとれないのも困るが点を簡単に失ってしなうのも困る。いままでの試合運びでは残留争いに負けるだろう。とにかく守備を堅くやらないといけないだろう。


      
                                                                 
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20:54

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今後は小柏に期待。DFラインの裏を抜けるプレーがいかにできるかがポイント

2022年08月30日

 残り試合やはり期待する選手は小柏だ。

 小柏がいるかいないかで試合の戦術がだいぶ変わる。小柏がいればDFの裏を抜けるプレーができて相手のDFラインの裏をとってGKと1対1になるチャンスもできるし、それができなくても相手のDFラインを下げてボランチとの間にスペースを生じさせそこに入って行って決定的なシュートを打つことができる。
 またセカンドボールを拾うことができる。それだけチャンスが広がると思う。 
 DFの裏を狙える選手がいればこのように攻撃の幅が広がる。

 ゴニちゃんやチェックも裏を狙える選手。ただ、ゴニちゃんはポストプレーが得意なのでどうしてもそこがメインになる。ゆえに頻繁にDFの裏を狙うプレーはメインではないだろう。

 チェックはそこのプレーをもっとやってくれればいいと思う。小柏と同時にプレーする場合にはいっしょにDFの裏を抜けるプレーをしてくれれば相手のDFラインをかなり混乱させることができる。

 今年の攻撃の硬直化はDFの裏を狙う選手が小柏の怪我でいなかったこともが大きな原因だと思っている。

 小柏が元気で残り8試合で出場してDFラインを混乱させてくれれば勝ち点はをかなり積み重ねられると思う。

 一部の掲示板に金曜日の練習試合で小柏が怪我をしたんではないかとの噂が広がった。練習を見にいったが、2本目終了間際怪我をしたという根拠らしいがそんな風には見えなかった。もっとも写真をとったりしていて、注意散漫だったのは事実。とにかく小柏には元気で残り試合活躍してほしい。


    
                                                                 
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20:12

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残り8試合をどんなメンバーで戦えばいいか。

2022年08月27日

 残り8戦、どんな先発メンバーで戦えばいいだろうか。

   基本的にはワントップにゴニちゃんか興梠

 シャドーに小柏と青木、あるいは金子かチェック、シャビは最近あまりフィットしていないのでサブメンバーだろうか。

 駒井はシャドーではなくボランチに専念してほしい。

  ウイングバックは右はルーカスと金子の争い、対戦相手によって先発を代えるだろうか。 左WBは菅か青木。サポーターの間では湘南戦での活躍から青木の評判がすこぶるよく菅に代えて青木を推す声が多くなってきている。

 しかし、個人的には菅に期待したい。青木もいいが、だいぶ以前、青木をWBで使ったさいにはチームにあまりフィットしていなかった。湘南戦では非常に良かったが、いま一度様子を見なければいけないと思う。

 青木の場合にはやはりシャドーでの起用が一番。

 青木を左ウイングバックに置く場合には、ワントップをゴニちゃんだとすると青木は右利きだからクロスを送る際にはもっぱら右に持ち替えてクロスを入れることになる。そうするとコンマ数秒プレーが遅れることになる。そこに目をつぶってまで青木を左WBに入れるというメリットがあるかどうかの判断だと思う。

 もっとも青木は左から中に入って行って前線とのパス交換でスペースに入っていってシュートを打つという動きが得意。そのうまさを考えれば左WBでも面白いとは思うが、

 ボランチは高嶺と駒井が基本線

 宮澤と荒野と深井はその時のコンディション、あるいは高嶺が左CBを担うこともあるのでその際に先発として起用したい。

 CBは福森、大八、駿汰が基本布陣だろうか。

 チェックとゴニちゃんがチームに入ったことで控えの層もだいぶ厚くなった。大伍やミラン、大嘉もなかなかベンチに入るのも難しくなってきた。大伍や大嘉には期待しているので、調子を上げてメンバーに入ってほしい。

 残り8試合とにかく新メンバーを含めてうまく使って残留を早く決めてほしい。
 
  とにかく頑張れ

 

  
                                                                 
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19:15

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守備の2つのミス。これはずっと問題になっている弱点

2022年08月22日

 鳥栖に弱点をつかれた一昨日の試合。これまでチームの問題点だった2つのことがまた露わになってしまった。

 一つはサイドの寄せの甘さ。

 これはずっと問題になっていたことだが、サイドからクロスをいられてサイドが高さのミスマッチになってやられてしまうこと。鳥栖戦では左サイドからクロスを入れられ駒井と相手のCBのジエゴが競り合って高さのあるジエゴに負けてヘッドを許してしまった。

 駒井が負けるのは高さが全然違うので当たり前。問題はそうさせないようにサイドからクロスを上げさせないように詰めなければいけなかった。

 個人名をあげて申し訳ないが、福森はたびたびこのような緩い守り方をする。ここは徹底しないといけないだろう。
 また、右サイドはルーカスがそう。なかなか寄せることが徹底されていない。

  本当にもったいない。個人の努力や気持ちで失点を防ぐことができるのだ。しっかり練習で確認してほしい。

 そしてバイタルスカスカ問題。鳥栖に同点に追いつかれたファンソッコのヘッドもそこだけぽっかり空間があいてノーマークだった。

 相手に押されたわけでもないのにDFラインが下がってしまう。サッカージャーナリストの河治さんがUHBのコンサラボという番組で言ってとおりの悪しき癖がまたでてしまった。

 これはちゃんと練習で修正しなければいけないポイントだろう。

 ミシャは守備の練習をしないと言われ、守備は攻撃の練習をやるんだから守備の練習もできてるいるとは言われるがやはりしっかりポイントを絞った練習をしないと苦手な部分は修正できないと思う。

 これから残留に向けて大事な試合が続く。まずはホームの残り2戦。当然こんなことはプロなんだからわかっていることだと思う。

 ただ度々同じことを繰り返すのはプロではないだろう。守備の練習をしっかりしてこのようなミスを2度としないようにしてほしい。

   

                                                               
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20:42

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鳥栖戦の前線の布陣はどうしたらいいだろうか?

2022年08月18日

 勝利が必須の鳥栖戦。この試合はどんな布陣で臨むだろうか。鳥栖はこのところ3バックから4バックに変えて調子を戻してきている。

 特にこちらの前線をどうするかがポイントだと思う。

 前節の神戸戦では前線が機能しなかった。興梠の調子が悪く、相手のCBに潰されてなかなかいいところを見せられなかった。またプレスがあまりかからず何度もロングボールを配球されていた。

 興梠ではプレスが弱い。鳥栖はパスをつないで来るチームなのでここで前から行ける選手を起用したほうがいいと思う。

 そして鳥栖のCBは屈強。かなりの苦戦が予想される。基本的にはワントップを小柏にしてスピードのミスマッチを作ったほうがいいと思う。

 あるいは興梠と小柏の2トップにして前線に2つの起点をつくって相手のマークを分散させるか。

 小柏のワントップならシャドーは青木が出られるなら青木とシャビ、あるいは青木が出られないなら、チェックとシャビ

 この高さがない前線でうまくスピードとパスワークで相手を振り回し相手の高さにミスマッチさせるという形が良いのではないかと思う。

 思い切ってゴンちゃんを先発にという手もあるが、またゴンちゃんは試合勘がないらしいのでミシャはそんなことはしないだろう。ただ、ゴンちゃんに特段問題なければサブに入れてほしい。

 ゴンちゃんをベンチに入れておくことで高さとスピードが増してここぞという時の切り札になるような気がする。

 2トップなら興梠と小柏を2トップにしてトップ下を青木かシャビかチェックにあるいは思い切ってミランを

 駒井はやはりボランチにしたほうがいい。鳥栖はプレスが厳しく前半の序盤はまたなかなかパスも通らないだろう。
 ゆえに左CBには福森を起用して中長距離のパスをバンバン通してほしい。守備は高嶺と駒井をボランチのコンビにして守備をするということもいいのではないか。

ワントップなら

    小柏                あるいは       小柏

    青木   シャビ                           チェック  シャビ


2トップなら

      興梠 小柏               あるいは              興梠 小柏

         青木                                          シャビ
 

    興梠 小柏                                       興梠   小柏

        チェック                                          ミラン


    
                                                             
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20:39

戦術 コメント(3)

修正しなければいけないと思う大きな問題。守備の問題1つ、攻撃の問題3つ

2022年08月15日

 湘南戦に1勝してそれだけで燃え尽きて、気持ちが入らない試合を見せてしまった我がチーム。ミシャは先制点をとれれば違った展開になったと言っているが、内容的にはそう変わらなかっただろう。

 これはやはりチームに残っている守備と攻撃の大きな問題を依然として解決できていないからだと思う。

  守備の問題はバイタルを簡単に空けてしまうということ。

 流れのなかで、相手にボールを持たれ、自陣奥深く侵入されるとゾーンで引いて守ることになる。

 この場合には一旦下がってラインを整えるというチームの決まりがあるようだ。

 そのためマークがおろそかになり、バイタルが空いて相手を自由にさせてしまう。

 一旦後ろに下がって守備をするのでそこから相手がドリブルやパスで前に出てくるとマークするために出ていくのが数秒かかりなおかつギャップができてそこに侵入される。

 セットプレーの流れの守備もそう。神戸戦のような形だが、ただ、後ろにスペースを埋める守備にしか頭がいかないのでボールフォルダーにだれも寄せず、寄せようとすれば時間が遅れシュートをうたれ失点する。

 攻撃の1つ目の問題は試合の序盤に相手のプレスにパスミスを連発するという問題。

 試合の入りはいつも5割位の頻度でパスミスを連発する。特にCB、ボランチ、WBとのコンビネーションがうまくいかない。たいていの場合は試合時間を経るごとに良くなっていくのだが、その悪い時間帯にパスミスが原因で失点すればそこから崩れているのがこのチームの傾向。神戸戦もそうだった。

 神戸戦の反省としてミシャはボールを動かす中で、(パスを)出して動いてスペースを空けて、そこに人が入ってきて、というような形で相手の守備、プレスを外していかなければならなかったが、パスを出して止まっている選手が多くなると言っていた。

 また、神戸戦では左サイドの菅の位置が低くて、高嶺の左へのパスコースがなくなって、中か右サイドしかない選択でパスミスをしてしまった。

 中央は深井しかいなくて相手にパスコースが読まれてしまった。根本的に組織的なポジション取りの問題の可能性があるのではないか。

 試合の序盤はどうしても相手のプレスが厳しいのでうまく行かないことが多くなると思うがパスを出して動く、スペースに入っていくは基本だろう。また、あまりにも守備の網に引っかかるならロングボールという手もある。これは長年散々練習でやっていることだから練度を上げなければいけないだろう。

 攻撃の2つ目の問題は余計な横パス、バックパスが多いこと。 

 負ける試合は特にこれが多くなる傾向がある。相手が引いてしまうとスペースがなくなり、またはマークにつかれパスの出所が少なくなって前方にパスを出せなくなる。そこで横パスバックパスで相手を食いつかせスペースを生じさせそこに入っていってパスを出すという目的だろうが、前線の動きだったりサイドの動きが少ないこともあり、パスコースがなくて何度も横パスを重ねる場面が多い。

 これはとにかくパスの受け手が動き回るしかないのではないか。あるいは持ち手がドリブルして相手の陣形を崩すとか工夫をしなければいけないと思う。
 また、これと付随する問題ではせっかく中盤でボールを奪ってもカウンターにいく人数が少なく、カウンターにならないことやスピードある攻撃をせず相手が一旦ブロックを作ってからやおらゆっくりと攻めること。これでは得点をとれという方が無理だ。

 攻撃の3つ目の問題は確実に崩してからでないとシュートしないこと。

 この問題はもしかしたらチームの根幹に係る問題かもしれない。

 前線で普通ならシュートを打っても良い距離あるいは体勢でもシュートを打たずパスを選択する。そういうことでほとんどはパスミスをしたりパスは通っても相手の守備が間に合いシュートが決まらない。もしかしたらミシャから言われているのかもしれない。

 ここでも何度も書いているがシュートはしないと決まらない。なぜパスを選択するかの理由を考えてみたが、確実に崩さないとシュートを打っても決まる確率が低いことやシュートをしてもDFにあたったりGKに当たったりして相手のカウンターになることを恐れてだろうか。

 それを言ってたらまったく始まらないし得点は決まらない。

 シュートを打ってこそ相手のDFに当たって入るかもしれないし、GKがこぼしてそこに詰めることもできる。相手のDFに当たってこぼれてフリーにあるかもしれない。

 シュートを打ってこそそういう可能性が開ける。こういう考え方は根本から正すべきではないかと思う。



                                                             
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20:04

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コンサラボのゲストの河治さんに指摘された守備の致命的な欠陥とは?

2022年08月11日

 この前の日曜日深夜のUHBのコンサラボ。先々週からサッカージャーナリストの河治良幸さんをゲストに迎えて前半戦の振り返りをしていた。

 そのなかで守備の話が出ていた。

  河治さんが守備で一番気になっていることがあるそう。チームの決まり事として、ボールを奪われた後に引いてDFが一時的に下がって一直線になって一旦守備をセットする。

 そうすることでバイタルが空き、スペースから出てきた選手に入って来られて失点することがあると。

 河治さんはうまくマークの受け渡しをするなど守備の構築をしなければいけないと苦言を呈していた。

 なるほど納得いく説明だったと思う。

 よく失点するのはバイタルがスカスカになってやられるシーン
 
  ゴール前をブロックで固めるのは良いが、そのことばかりに頭が行ってしまい、マークがはずれバイタルで相手に自由に動かれれば失点の可能性が高くなる。

 また一旦ブロックを敷くのはいいが、なんでもかんでも下がってしまうことで確実にスペースが空けばミドルを打たれるし、ドリブルやパスで崩してくれば誰かが前に出てマークに行って守りのギャップが起こる。

 また下がって守らなければいけないということばかりが頭にあればマークにいけず、それでギャップが生じてしまい失点するケースが度々あった。

 恐らくはチームの約束事だと思うが、こういう守備は止めた方が良いと思う。

 守備のしっかりした戦術がないからとりあえずみんなで下がって守ろうという形で決めたのだろうか。

 確かにマンマークからゾーンに移る守備は難しいと思うが、そこで隙間を作ってしまえば相手につけこまれる。

  マークをうまく受け渡してからブロックを作るようなスムーズな守備の構築をしなければいけない。

 守備練習はやらないと言われるミシャだが、反論としては攻撃の練習をすれば守備もやれるということはよく言われる。しかし、こういうような弱点は確実に潰した方がいいと思う。



  
      
                                                          
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20:05

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ゴンちゃんの加入でいろんな前線の布陣を考えてみた。

2022年08月05日

 今日のキムゴンヒ加入の正式発表で夏の補強は終わりだろうか。

 正直後1人のFWとCBが欲しいところだ。

 キムゴンヒを果たしてどう使うか。

 映像を見る限りでは1トップがいいんじゃないかと河合さんがラジオで言っていいたようだが、個人的には映像を見るとワントップは行けるとは思うが、興梠がいればシャドーでも面白いんじゃないかなとも思った。

 彼は動画を見る限り万能選手という形容が正しいのかもしれない。

 スピードもあって、パスも出せる。フィジカルもある。ヘッドもある程度強い。

 最初ミシャが使うかどうかだが、何試合かは先発で使って様子を見てほしいと思う。

 興梠がいないときにはワントップ、興梠がいればシャドーという選択がいいのではないかと思う。

 彼が入団したことで前線は層が厚くなる。これで小柏がバリバリ働ければかなり前線の迫力が強くなると思う。ゴンちゃん(今後、こう呼ぶことにする。彼が入った布陣を考えれば前線の3人は、


1  興梠のワントップ
 
①      興梠                         ②           興梠

     ゴンちゃん       シャビ                小柏      ゴンちゃん


③             興梠                       ④            興梠

     青木        ゴンちゃん        チェック    ゴンちゃん  


⑤               興梠

        ミラン      ゴンちゃん



2       ゴンちゃんのワントップ 


⑥               ゴンちゃん              ⑦           ゴンちゃん

        小柏         シャビ              青木    シャビ


⑧            ゴンちゃん             ⑨         ゴンちゃん

      チェック     小柏                小柏        青木 



3 ゴンちゃんと大嘉の2トップ

⑩  ゴンちゃん      大嘉                 ⑪   ゴンちゃん    大嘉

       シャビ                   青木  
                                  
⑫  ゴンちゃん   大嘉

               チェック


 など、とりあえず12通りを考えてみた。

 恐らくは興梠の方がポストはうまいかもしれない。そこでトップに興梠を置いてシャドーでゴンちゃんに飛び打してもらうパターン。

 興梠がいない場合にはゴンちゃんがワントップに入って青木やシャビのシャドーがボールを握ってゴンちゃんが裏を抜け出すパターンや小柏がDFの裏に飛び出すシーンを多く作る。

 ゴンちゃんと大嘉の2トップで前線の高さを生かして2人がクロスに合わせるパターン。またトップ下からの縦パスに2人がそれぞてDFの裏に走り出すパターン等々
 
 いろんな可能性が生じてきた。
 とにかくゴンちゃんをミシャには使ってもらい得点を生み出してほしい。
 


                                                          
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21:17

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湘南戦は左WBに桐耶、左CBに高嶺を入れた方がいいと思う。

2022年08月04日

 日曜日は湘南戦。湘南はコンサと同じく残留争いに片足を突っ込んでいるチーム。残留争いのライバルチームだ。

 ホームでは1-0で勝ったが、これも厳しい戦いだった。次の試合はアウェイだし、相手が伸び伸びと戦ってくると思う。勝ち点3はかなり難しいと思う。

 この試合は6ポイントゲーム。勝った方が勝ち点6の勝ちをゲットする。少なくとも引分け出なければ湘南に差をつけられる。

 こちらは菅が出場停止。怪我人もいて戦力低下は否めない。

 しかし、高嶺が復帰して小柏も出場するかもしれない。そうなると戦力はアップする。湘南戦の後はホーム4連戦が続く。

 ここで万が一が負けて16位にデモ下がってしまえばかなりチームの状況も暗雲が立つ。

 小柏が先発で出られないとまた、同じメンバーを使うことになるろう。当然相手に研究されつくしているからなかなか点が獲れない試合になると思う。湘南は守備が堅い。余計点が取れる気がしない。

 希望はルーカスが復帰して2試合目ということで、調子を上げてくるということ。

 また菅が出られないことで、宏武や桐耶、チェックを使えば、普段と変わった戦いができることか。特に桐耶を使えばかなり相手に優位な戦いができると思う。

 また高嶺が戻ってきて、福森の代わりに入れれば左サイドは守備が堅くなる。

 個人的には左WBを攻撃的な桐耶にして左CBを高嶺で締めるというのが一番良いと思う。少なくて普段のチームと違った戦術で相手のスカウティングも少しははずれさせることができるだろうか。

  とにかく湘南戦はどんな布陣で臨むのか注目だ。


                                                        
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19:26

戦術 コメント(4)

引いた相手を崩す現実的な戦い方とは?

2022年07月28日

 引いた相手を崩すこと。これはサッカーの永遠のテーマだと思う。

 我がチームの場合にはボールを持てる代わりにこのような状態になることが多い。

 このことはチームの基本方針によるが、どうしても基本的にショートパスをつなげて行くサッカーなだけに、そして時間をかけてしまうことが多く、試合の大部分の時間帯はボールをもって横パスバックパスという形が多くなってしまっている。

 先日、行われたE-1選手権の日本対中国もこのような内容だった。

 日刊スポーツではセルジオさんが、日本代表にPSGの川崎F戦や浦和戦の戦いを参考にしたほうがいいと言っていたが、コンサにも当てはまる話だった。
 PSMは適度にロングボールを前線に入れて「つっつく」という表現だったがそこで守備の形を崩してスペースに入って言ってそこで起点を作って素早くシュートまでいっていた。サイドも片方だけではなく、うまく両方使って攻撃を仕掛けていた。

 我がチームはどうしても右サイドに攻撃が偏りがち。

 ルーカスが復帰すればまた右サイドからの攻撃がさらに多くなるだろう。

 多くなる分にはさほど問題ないが、あまりにも右サイドばかりだと相手の守備の左寄りを崩せず堅く守られる。

 うまく左サイドや真ん中を使って攻撃してほしい。

 また緩急をつけないと相手は崩せない。そして縦パスをいかに入れられるか。

  横パスばかりだと相手も十分わかっているから、いまやなかなか食いついてこない。食いついてくればそこのスぺースに入っていくこともできるが、そんなチームは少なくなってきている。
 
 ゆえにいろんな工夫をしなければいけない。

 コンサの場合だとサイドで詰まる問題

 サイドまでは行くがそこから中に入っていけずに、単純なクロスを入れて終わる。またはバックパス、横パスをしてパスをカットされるというシーンが多くなってくる。

  くさびのパスを入れて前線でボールを持てればそこから展開して、壁パスやワンツー、ワンタッチパスなどで崩していける。

 とにかく今後の戦いは引いて守ってくる相手をいかに崩すか。

 本来は相手にもボールをわざと持たせてカウンターから得点を取る形が一番得点する可能性は髙いがミシャはやらないだろう。 

 そうなるとこういうような引いた相手をいかに崩すかにかかっていると言ってもいいと思う。

 もっと工夫をした攻撃をしなければ得点はできないと思う。

   
                                                      
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22:24

戦術 コメント(3)

カウンターの薦めに関しての続編、補足

2022年07月26日

 以前、当ブログでカウンターの薦めを書いたが、言葉も足りなく誤解されている面もあったかと思うので補足したい。

 カウンターをやれというのは何もミシャにカウンターのチームとして基本から変えろという話ではない。

 基本はポゼッションサッカーということは言うまでもない。

 ただ、この状況にきて補強がなければ今の戦術では勝ち点はなかなかとれないので、一時的にカウンターサッカーをやったらどうかということ。

 特にアウェイはボールを持たされてパスミスからボールをとられカウンターから失点するということを繰り返してきた。

  それならわざとある程度相手にもボールを持たせ、引き寄せてボール奪取位置を決めてそこからボールを奪って一気にカウンターから点をとるという形が勝ち点をとるには一番いいと思っている。

 ただ、それは今の戦術でミシャが拘る場合にはそういう勝ち点をとる方法があるということを例示したにすぎない。

 もう一つの解決策は点がとれる高さのあるゴリゴリできるFWを獲得すること。

 この場合には今の基本的な戦術でサイドから中からボールを運んでトップに素早くボールを当ててシュートまで持っていく戦術が良いと思う。

 心配しているのはこのままミシャが今のような戦術を続けていっても補強もなしだとなかなか勝ち点は増えないだろうし、得点さえとれないということに陥ってしまうのではないかということ。

 今の戦術でいまのメンバーで点をとるには精度のあるラストパス、前線への人数をかけら飛び出しが必要だと思うが、こんな状態はいまだに何年たっても変わらず、今年急に改善するともなかなか言えないだろう。

 ゆえにそれなら戦術を変えるしかないという意味で書いた。もっとも何度も書くが絶対にミシャはやらないに違いないけど。


       
                                                    
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19:48

戦術 コメント(2)

カウンターの薦め。今こそ戦術を考え直さなければいけないのではないか。

2022年07月23日

 今週の水曜日道スポの平川さんのコラムでは今後の戦い方について

「いい守備から攻撃という意識にシフトした方がいいと思う。」と言っていた。相手のくさびのパスをカットして一気にカウンターで攻撃に移るということだと思う。

 我がチームはカウンターが本当に下手だ。恐らくは練習でもあまりやっていないんだと思う。                                         

 サッカーで一番点が入るのはセットプレーを除けばカウンターからだろう。カウンターはやはり相手の守備の枚数が少ないので得点のチャンスが増える。

 カウンターこそ多く点が入る戦術だと思う。

 我がチームが点がとれないのは、なんでもかんでも崩してから点をとろうとしているため。それに適したFWもいないし、高さもないからサイドからのクロスも髙い精度が要求される。

 このチームは髙いクロスの精度をを誇るようなものは持っていない。以前は精度が低くてもロペスの動きだったジェイの髙さだったり、武蔵の速さだったりでなんとか点をとってきた。個人の能力の部分が大きかったように思う。

 今はそれらの個人の能力がないので同じような戦術では点がとれない。要するに今のように相手が引いて守ってからやおら攻めるようなやり方では前線に能力がある選手がいないといつまでたっても点はとれないということだ。

 かといって急にゴール前の精度が高まることは考えにくい。

 ゆえに今のままのメンバーであれば戦術を変えなければいけないことは自明だと思う。

 マンツーマンから基本的にゾーンに変えてボール奪取の位置を決めておきそこに相手を誘導してボールを奪って一気に攻撃に人数をかけてシュートで終わる。という戦術が一番得点をとる早道だと思う。

 特にアウェイはそのようなことをしないと、一方的に失点して負けるパターンが繰り返されると思う。

  ミシャが綺麗なサッカーが好きなのはわかるがそんな御託を並べて言える状態ではないだろう。そんなきれいごとばかり並べても実際に勝ち点や得点すらとれない現実は続くだろう。

 根本的に戦術を変えなければいけない時期にきていると思う。

     
                                                    
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19:30

戦術 コメント(2)

柏戦の注目はチェックと小柏が出場するかどうか。

2022年07月14日

 柏戦の注目ははたして小柏とチェックが出場するかどうか。

 小柏は鹿島戦に前日まで出場予定だったが足の筋肉の張りということで、出場なかった。チェックは柏戦から出場できるがはたしてミシャはメンバーにいれるかどうか。

 チェックは今週、練習試合にボランチとして登場。テクニックの高さを証明してくれていた。なぜボランチで出場させたのか意図が不明だったが、テクニックや動きは十分J1でやれると思った。

 ただ、もっと攻撃的なポジションで見たいとも思った。
 シャドーで使えばどんな働きをしてくれるか非常に楽しみ。

  小柏は使うとすれば先発で使うかジョーカーで使うか。

 小柏はジョーカーともなれるのでどのように使うだろうか。

 小柏の場合にはすぐ怪我をする傾向があるので、様子を十分に見ながらやらないといけないろう。いかに怪我をさせないか。

 柏は中2日でおまけに天皇杯では主力が多く出場していたので、戦術としては引いて守ってカウンターという形になるだろう。

 しかし、こちらがボールを持たされて足下にパスばかりでは柏の守備網を崩せない。

 いかに引いた相手を崩すのかがポイントになるだろう。

 そういう意味ではいきなりチェックを先発にするというのは面白いと思う。

 相手もチェックの動きは良くわからないだろうし、また前半チェックの動きで前線をかき回して後半、スペースを多く作り、小柏を入れて決定機を作って得点を重ねるという勝利のパターンを作れると思う。そこに大嘉が加わって圧力をかければいい。

 このようなパターンになればもしかしたら圧勝という結果も出るかもしれない。

       
                                                  
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21:16

戦術 コメント(2)

金子で詰まる問題を解決しないと得点はとれない。

2022年07月12日

 攻撃が金子まではいくがそこからシュートに行けないという問題。

  サイドチェンジをしてボール金子に収まることが多いがそこからまったく得点ができてない。

 中に高さがある選手を配置すれば、単純にクロスを入れてヘッドを狙わせる攻撃ができるが、コンサの場合には身長のない選手が前線にいることが多いので、単純なクロスではよほどの正確なクロスを入れない限りチャンスはない。

 金子の対面には必ず相手は2人つくので、金子もなかなか縦に突破できない。

 また。カウンター気味に金子が相手と1対1になるチャンスがあっても前線に上がるスピードが非常に遅く、なおかつ人数をかけないので、バックパスして絶好のチャンスを失うということが非常に多い。。

 一番多いのが金子が仕方なく横にドリブルして最後はシュートしても枠を大きく外すシュートで終わりというシーン

 ではどうしたらいいのか。簡単なのは前線に高さのあるFWを置くと言うことだがミシャなら今のメンバーならミランとかドドとか大嘉を先発にする考えはないだろう。ゆえに補強してミシャが使うような高さのあるFWを置くと言うことが第1だろう
 それができないならうまくコンビネーションで崩すしかない。

 鹿島戦で見せた荒野とのコンビで突破してマイナスのクロスをいれたように他の選手を使って中に入っていってシュートで終わるとか。この場合はスペースに入っていく選手がおらずミスミス得点のチャンスを逃したが。

  精度のあるワンタッチパスなどで崩すことや壁パスを使って崩すとか、前線がより動いてバイタルにスペースをつくるとか。
 いずれにしても速い工夫した攻撃が必要だと思う。

  相手のペナ付近で意味のないパスを重ねるという愚策はやらない方がいい。
 シュートをすることも大事だろう。シュートをしてそのこぼれ球に詰めるという戦法もあると思う。

 金子で詰まる現象をなんとか改善しないと、改善しないと点はとれない。

 
     
                                                  
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19:52

戦術 コメント(3)

マンツーマンDFを変えるか有効な補強をするか2者一択だと思う。 

2022年07月08日

 京都戦とFC東京戦との連敗で14位、いよいよ残留争いに足を突っ込みそうな状況になってきた。ただ、上を見れば1勝すれば9位になる可能性もある。ここがまさに踏ん張りどころだろう。

 残り試合は14試合。そのなかで幸いなのはホームの試合が9試合もあること。ホームの試合でできるだけ勝たないといけないだろう。

 しかし、今のままのメンバーで勝ち点を増やしていくなら戦術を大幅に
変えないといけないと思う。今のままでマンツーマンDFの固執するなら失点が増え続けると思う。

 攻撃はどっちにしても1試合でとれて1,2点。それなら現実的にゾーンで守ってある程度の位置まできたら複数で寄せてボールを奪って素早く攻める。こういう変化も必要ではないか。

 ミシャもいい加減気付くべきだ。今の戦術ではたして点はとれるのか?失点は防げるのか?そもそもマンツーマンDFはかわされたら最後守備者が相手と1対1になる。

 CBに1対1に強い選手は大八だけなので当然、失点は増えるのは当たり前だろう。フロントも含めてマンツーマンを導入したくせに1対1に強いCBを集めなかったことが論理的にそもそも矛盾している。

 これはミシャが悪いわけではない。そういった補強をしてこなかったフロントが悪い。

 こういったチグハグさが今のような結果をもたらしていると思う。

 今の戦術を変えないとしたら補強しかない。

  屈強な高さのあるFWと屈強なスピードがあって足下に優れているCB
  補強でなにもかも好転するとは思えないが、チームの戦術として大きな要素を占めているサイド攻撃、サイドまでボールが行っても中に高さがある選手がいないし、サイドからの崩しもおぼつかないから得点はとれない。

 これもジェイがいなくなって高さのあるミシャが嫌でも使う選手を補強しなかったつけが出てきている。

 ミシャは小柏の復帰を心待ちにしていると思うが、小柏1人がたとえ戻ったとしても過剰な負担は小柏にとってよくないしい、小柏が入ったとしても戦術が同じなら劇的な変化はあまり期待できないのではないか?

 要するに戦術を変えないなら補強。補強できないorしないなら戦術を変えるしか道は残っていないと思う。



  
                                                  
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19:50

戦術 コメント(4)

適材適所でもう一度基本に返ってやるしかない。

2022年06月06日

 ここ最近のコンサの低迷の原因の一つが駿汰の怪我だろう。ルヴァンカップの広島戦では大八が右CB、真ん中に宮澤を置いたが、大八の右CBはやはりなかなか難しい。ミシャ的にもかなり不満だったかと思う。

 ミシャの右CBは守備よりも攻撃に参加してパスだしをする役割が大きいと思うが、まだ大八は駿汰のように慣れていない、足下は昨年の今時期よりもかなりうまくなっているが、駿汰のようにはうまくはいっていない。それでも懸命にやってくれているが今は右CBは彼の適材適所ではないだろう。

 彼を使うなら真ん中ではないかと思うし、昨年途中からずっとこのブログでそう書いている。

 ミシャ的には宮澤も使いたいし、大八も使いたいということからこういう配置になったんだろう。こういう配置はやはりおかしいと思う。

  正直、宮澤の真ん中の位置はもう厳しいと思う。

 昨年まではよくやってくれたが、スピードもないし、もちろんスピードをポジショニングで補ってくれたが、大八の方が高さと強さもあるし、もちろん大八はそんなに速くはないが、宮澤よりもスピードはあると思う。 

  宮澤はボランチで使ったほうがいいと思う。ボランチならまだまだやれると思う。

 要所要所で顔を出してくれるし、うまく相手を潰してくれる。

 やはりCB真ん中は大八を起用した方がいいと思う。

 右CBは現在のメンバーだったらミシャの戦術に近いのは大伍だろう。本当なら西野に出てもらいたいが、どんな状態かわからないし。ただ、大伍の右CBは緊急避難的な起用だと思うが。

 本来は右CBも補強すべきだったと思う。柳がいたから補強しなかったということもあっただろうが、柳も右WBも兼任だったからやはり右CBは必要だったとつくづく思う。個人的には西野が出てくるか、井川がカバーするかと思ったが、ミシャは西野を使わないし、井川はCBは厳しくやはり彼はボランチが適材適所だと思う。

  とにかく適材適所を基本に返って考えるべきだと思う。

  主力が怪我をして厳しいがそういう時こそチームの力が試されると思う。



             
                                      
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22:59

戦術 コメント(3)

日曜日の磐田戦は両サイドが活躍して必ず勝ってほしい。

2022年05月20日

  日曜日はアウェイの磐田戦。磐田とは久々の対戦。

   磐田は現在14位。この試合で磐田に負けてしまえば順位が逆転することになる。何が何でも勝たなければいけない試合となる。

  磐田とはこれまた難しい試合になると思う。昇格チームだからといってまったくあなどれない。

 中盤は遠藤中心にパスをうまくつなげて攻撃してくる。守備はしっかり引いて5バックになって守ってくる。もし先制点を取られて引いて守られたらかなり苦しい。

 とにかく先制点をとることが大事だと思う。

 相手はしっかりつなぐも速い攻撃をしてくるので、要注意だろう。

 高い位置からプレスをかけてきて、こちらの鹿島や鳥栖戦を見て十分研究してこちらのパスワークを分断してくるので、いかに前に運ぶかがポイント

 ロングボールを適度に使って相手のプレスをかわさなければいけない。

 セカンドボールをいかに拾うかもポイントになるだろう。

 個人的には菅に期待したい。左WBは菅が先発するだろう。ルヴァンカップも90分出場したがミシャなら当然。先発させるだろう。

 スタミナがある選手なので大丈夫だと思うが、なんとか頑張ってほしい。
 ルーカスはルヴァンカップは出場停止だったので、やってくれるはず。

 磐田戦は両サイドのできが勝敗を左右すると思う。
 ここから得点を重ねてほしい。とにかく勝つのみだ。

      
                                    
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20:23

戦術 コメント(2)

G大阪戦、京都戦は必ず連勝してGW3連勝する。

2022年05月02日

 ミシャが言っていたそうだ。GWの3連戦は勝ち点9をとると。初戦は湘南に勝った。次はG大阪、京都とあたる。

 G大阪は宇佐美や東口の長期離脱や片野坂監督の戦術がまだ浸透していなく、成績も良くない。また京都は上位だがホームでやれるし、ルヴァンで2度対戦してある程度手の内はわかっている。3連勝するチャンスは十分ある。

 ただ、G大阪戦はアウェイだし、元々個の力を持っているチーム。まったく油断などできない。ここリーグ戦は連敗しているのでかなりの覚悟で向かってくるだろう。3連勝を達成するにはG大阪戦が山になると思う。

 こちらは万年中位を解消し、上位を伺うには是が非でも3連勝したい。

  選手も当然、そう思っているだろう。

 勝つためにはやはり先制点だろう。先制点をとればかなり有利になる。我がチームは前半はなかなか点がとれないが、なんとかして前半に点をとって後半追加点をとりたい。

 ここ最近後半勝負のチームになっているので、前半は失点したくない。前半少なくともゼロに抑えて後半に勝負したい。

 特にアウェイのG大阪戦は大嘉の地元。大嘉はさらに燃えるだろう。大嘉の有言実行に期待したい。このところルーカスとシャビのコンビがうまくいっている。このコンビで点をとっていきたい。またそこに青木が加わればチャンスも広がる。 

 この3人で得点をとってほしい。

 京都戦はG大阪戦から中2日になる。メンバーのやり繰りをしなければいけないだろう。 ここはホームだから必勝はもちろん。できるだけ点がとりたい。ただ、連戦で疲れているからそんなに欲はいえないか。
 とにかく3連勝しよう。



                      
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21:31

戦術 コメント(2)

小柏の復帰で攻撃力の向上を計らなければいけない。

2022年04月26日

 先週まで怪我人が多く、なかなかメンバーが揃わなかったが、先週小柏が全体練習に復帰して、福森も練習に参加していたようだし、メンバーは揃いつつある。宮澤ももしかしたら復帰かもしれない。このなかで小柏の復帰はかなり大きいと思う。

 大嘉の成長で現在大嘉を切り札として使っているが、小柏が入ることで小柏を先発させ前半小柏のスピードで相手を疲れさせ、後半スぺースを生じさせて大嘉を投入して試合を決めるという形が整うと思う。

 小柏と大嘉のスピードある2人で相手をひっかきまわすことができれば相手にとってかなりやっかいだろう。また、大嘉は高さがあってヘッドが非常に強いので、前半は小柏のスピードでDFの裏にどんどん飛び出し、相手を前後に動かして、後半はロングボールやサイドからのクロスで横幅をフルに使って大嘉の頭に合わせるという前半と後半違った形もできると思う。

 後はやはり決めるだけというパターンは作れると思う。問題は決められか。大嘉には期待したいがこれだけ注目されればかなりマークされるだろう。過大な期待はしない方がいいと思う。

 興梠が怪我で長期離脱しているので、トップはミランになると思う。または小柏をワントップに起用するというパターンだろうか。

 小柏は正直決定力に乏しい。得点量産はあまり期待できない。ミランに期待したいがミランは個人で打開できるタイプではない。ゆえにうまく連係プレーでミランにどんどん決めてもらいたい。

 本音はやはり決定力のあるストライカーがほしいが、すぐ獲得するのは難しい。今いるメンバーで当分の間はやらないといけない。

 とにかく決定機を多く作るしかないという結論になるのだが、小柏が復帰することでかなり決定機は作れると思う。いかに小柏をうまく使うか。

 小柏の加入で沈滞した流れを変えないといけない。とにかく小柏の復帰をうまく利用してほしい。 



  
                   
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21:34

戦術 コメント(3)

名古屋戦は河合さんの指摘した裏抜けの徹底ができるか。

2022年04月08日

 今日の道新スポーツには河合さんの「河合CRC竜の眼」
が書かれていた。
     

タイトルは「全員でイメージの共有を」「抜ける選手極端に少ない」 

  抜粋

 「2日の浦和戦は、終盤を10人で戦うハードな試合だった。1人少ない中でも耐え、チャンスも作れていた。しかし消耗戦の代償は大きく、鳥栖戦では、中4日の相手とコンディションの差が浮き彫りになった。
 戦術も研究され、札幌がやりたい前からのマンツーマンプレスを相手にやられ、後手に回った
 この試合では選手の距離感が良くなかった。FW小柏がいない状況で、裏へ抜ける選手が極端に少ない。全員がボールを受けに行ってしまっているところが、相手のプレスを回避できない一つの要因だ。前線の選手はもっとフリーランをしなくてはならない。
  ボールを回す位置もかなり低かった。あれだけ低いと裏の選択肢がないのでDFは楽になる。もう少しラフに相手の裏に押し込む時間帯が必要だったと思う。
  課題はたくさんあるが、次の名古屋戦をどう戦うか。一気にうまくなることはないから、こういう時こそコミュニケ―ションをとり、イメージを共有してほしい。」

 河合さんも言っているがもっと縦を使った攻撃をしたかった。ロングボールも少なかった。

 もっとも興梠にロングボールばかりではいけないと思うが、興梠はDFの裏をとるのがうまい選手。ここをもっといかしてほしかった。

 また、愚直にまでも低い位置でパスをまわして相手のプレスの餌食になっていた。

 後半ミシャは動いて裏抜けを指示していたようだが、大嘉が入ったあともパス回しに固守してロングボールもあまりなかったし、サイドからのクロスもほとんどなかった。ただただパス崩そう。崩そうとばかり。これでは得点など入らない。

 名古屋戦はこのような戦術を徹底しなければいけないだろう。いつものノープランでは確実に相手の策にはまるのは明らかだ。

  

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20:09

戦術 コメント(3)

ルヴァンカップ京都戦の中止も良い形で浦和戦につなげてほしい。

2022年03月25日

 ルヴァンカップの京都戦が中止になった。京都の選手に陽性者が多数出たので仕方ないだろう。ただ、せっかく土曜日に試合ができたのに、残念だ。 

 代替日はまだ決まらないが、代替日はかなり日程が詰まったものになるだろう。

 またもう少し早い時間帯に発表できればよかったが。京都のサポーターの多くが札幌に着いていたと思う。またコンサのサポーターでも道内から札幌に前日到着した人もいるだろう。

 ただ、これは今日も京都側に陽性者が3人出たのでしかたない面もあった。ぎりぎりのタイミングで発表せざるを得ないかったのだろう。

 試合が中止になったことで試合勘が薄れることが心配だが、こちらも怪我人や陽性者も多く出たのでこの試合の中止をなんとか良い方に向けていきたい。

 特に陽性者はトレーニングもできなかっただろうからよい次の浦和戦に向けてよいインターバルになったのではないだろうか。 

 この間はできれば練習試合を入れて調子を整えてほしい。
 できるだけ良い状態で浦和戦を迎えてほしいと思う。



  
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20:53

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土曜日のルヴァンカップ京都戦はサブメンバーも積極的に使ってほしい。

2022年03月23日

 土曜日はルヴァンカップの京都戦。先週主力メンバーの何人かが陽性で欠けたチームはたしてどんな布陣で戦うかどうか。
 その
 陽性者はおそらくはまだチームには合流していないだろう。そうなるとリーグ戦の前節のC大阪戦のメンバーが中心になる。ただ、1名また陽性者が出たのでその選手は出場できない。

  また、深井が累積で出場停止だ。

 とにかくいるメンバーでやらないといけない。

 C大阪戦で致命的なミスを犯した大谷と大八だがどうするだろうか。致命的なミスなので交代させることもできるとは思うがメンバーもいないし、大谷や大八のは先発させてほしい。  GKは小次郎や阿波加もいる。個人的には阿波加にもチャンスを与えてほしいが。
  また檀崎やゴールした大嘉、中村やふじれん、井川、宏武、西野あたりにもチャンスを与えられないか。そしてしばらく出場していない大伍にも

 そう考えるとたくさん過ぎて困るが、とにかくルヴァンカップで主力のメンバーで陽性者も多いので基本的には先発はC大阪戦のメンバーだろうがサブメンバーも交代で積極的に使ってほしいと思う。

 ルヴァンではアウェイで1勝しているし、余裕をもって考えてもいいのかとも思う。

 普通に考えると京都戦後は中6日あるし、主力を出したいが、こういったふうに考慮するとサブメンバーの力も上げておきたい

 監督としては悩みどころだと思うが、うまくサブメンバーを使ってほしい。土曜日はどんなメンバーになるのか注目だ。


            
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20:00

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横浜FM戦で生じたWB問題を果たしてミシャはどう解決するか。

2022年03月14日

 ミシャは利き足の逆の選手をWBに置く傾向にある。理由はクロスよりも中に入って行く動きができるとチャンスが広がるからだと思う。

 トップもわりと上背がない選手が努めることが多く、サイドからの単純なクロスというのはあまり重要視していないのかもしれない。

 前節のホーム横浜FMは右金子、左ルーカスで行ったが、前半まったくうまくいかず、左は上がったルーカスの裏を何度もとられ、前半にルーカスを右に移動させ左に菅を入れて相手のサイドハーフのケアをした。

 これが奏功し、なおかつ代わって入った菅が先制点をとった。その前に前半では右WBであまり機能しなかった金子とシャドーの青木の位置を変えることもしていた。

 ことミシャは利き足と反対の選手を置くのが好きだが、ここまであまり機能していないように思う。

 左は練習試合でルーカスが中に入ってまいたシュートをしてゴールをしたシーンが印象に残っているのか、ルーカス左を何度かやっているがルーカスは左だとなかなか縦に突破できないし、中にも当然相手は複数で守ってきて、単独ではなかなか突破できない。

 また前線との連係不足で決定的なシーンはほとんどない。

 守備では福森との関係で極端に左サイドがウイークポイントになる。

 金子は調子がいい時にはサイドを突破して行くもそこから先があまりうまくいかなくて途中で止まってバックパスというシーンが多かった。

  金子の場合にはWBがいいかシャドー^が良いかという論争はあると思う。

 一長一短があって、その時の実情によるだろう。個人的にはシャドーの方が良いと思うが。

 ルーカスはやはり右WBの方が良いと思う。左だとどうも窮屈そうに見える。右だと縦に突破していけるし、右足のクロスもすぐ蹴ることができていい。

 まずはルーカスを右WBに固定することから始めたらどうだろうか。

 ミシャはどうしても先に人が来てポジションは後と考える監督。ゆえに出したい選手をまずは選んでポジションは後という風に見える。

 今後当然左をルーカスにしているとそこが狙われる。はたしてこのWB問題をどうするのか?ミシャの決断が求められる。


  
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20:59

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横浜FM戦は内容はともかく勝つしかない。

2022年03月10日

 土曜日はいよいよホームの横浜FM戦
 ここまで3試合で全部引分けで勝ち点3と1勝2敗と同じ勝ち点のとりかた。

 相手が強敵横浜FMだとしてもホームと言うこともあり勝たなければいけない試合だろう。

 シャビが昨日フルメニューをこなしたということで、計算ができることがプラス要因

 またキャンプを打ち上げようやく家に帰ってきて精神も安定した状態で行えるということが大きいだろう。

 ただ、相手はロペスの加入や仲川の復調、西村の活躍など昨年よりもさらに攻撃力が増した。ここをいかに抑えるかがポイントだと思う。

 横浜FMを無失点に抑えるのはかなり難しい。そうなるとどうしても複数得点が必要になる。

 横浜FMは5試合消化して得点11,失点7とやはり攻撃力が抜きんでている。

 勝利には相手を1失点以下に抑えてこちらは2点以上はとらなければいけないと思う。 コンサはここまで3試合を消化して2得点となかなか結果が出ていない。

  いかに得点を重ねるかが勝利のポイントだろう。

 横浜はCBのチアゴマルチンスが移籍して、失点が多く、守備があまり機能していない。CBのミスも目立つ。ここをついていければと思う。

 戦術はどうするか?横浜FM戦はミシャがよく思い切った戦術をとるが。また、0トップ戦術を行うだろうか。

 思い切って先発から興梠とシャビを外し、小柏や荒野をワントップにということも考えられるが、勘しかないがミシャは今回はそういう形はとらないような気がする。それはキャンプでの疲れもあるから。

 しかし、個人的にはスタートは小柏のワントップで前線の動きをスムーズにした方がいいと思っている。

 どんな布陣でも要はチャンスをより多くつくることと、決定機をものにすることだと思う。言うことは簡単だがやはり難しい。
 しかし、いい加減に勝たないといけないと思う。

 横浜FM戦は内容はともかく勝ってほしい試合。
 とにかく勝つしかないだろう。



  
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20:52

戦術 コメント(3)

ここ3試合を見ると中盤では昨年に比べて守備が効いていないように思う。

2022年03月09日

 リーグ戦で気になるのは中盤の守備。リーグ戦は3戦経過したが、どうも守備がピリッとしないような気がする。特に高嶺の潰しがあまり目立たない。

 また中盤で相手にボールを持たれ結構守備が後追いになってしまっている感じもする。

 その大きな原因は前線の守備の弱さがあるだろう。興梠やジャビが前線だとどうしても前線からの守備があまり効かない。

 これは本人たちの名誉のためにも言うが決して2人の責任とは言えない。興梠はコンディションが万全ではないし、2人ともミシャ式が慣れていないということが大きいだろう。

 前からの守備が効かないから高嶺や駒井が思い切って前に出てプレスに行けない。ゆえに中盤の潰しも効かないことになっているのではないかと思う。

 こういうこともあって昨年に比べて今年はあまりマンツーマンDFを厳しくやっていない印象。 

  ゆえにあまり圧倒的にはボールを握れない展開が続いていると思う。どちらかと言えば持たされている印象が強い。

 これを改善するには興梠やシャビを先発から外すか、彼らのコンデイションの向上を願うしかないか。

  ただ、2人を先発からすぐさま外すのは現実的ではないので、ある程度は目をつぶらないといけないと思う。

  よって今後もあまり中盤での守備が効かない状況が続くと思う。

 注目したいのが次の横浜FM戦。はたしてどんな布陣をするのか?

 これまでの対横浜FM戦を考えるとガチガチに前からプレスをかけた戦いをしているので、興梠とシャビを外してプレスをかけられる布陣にするか?
   ミシャがどうするか注目だ。


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20:27

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小柏にチャナのような働きを求めるのは酷だと思う。

2022年02月21日

 清水戦で違和感を覚えたことがある。それは小柏のプレー、清水戦のシャドーはシャビは右、小柏が左だったが、小柏がチャナのようなプレーをしていた。
 チャナのプレーを見なれているせいか、懸命にやってはいるがどこかぎこちなく映ってしまった。

 小柏のプレースタイルはそういうものではないはず。リンクマンのようなことを小柏にさせるのはどうかと思う。

 小柏のプレースタイルはDFの裏を狙って走ることやパスを受けて前に飛び出すこと等、他にいろいろとやることがあると思う。

 逆にシャビはあまりボールに触れていなかった。

 キャンプでは左にシャビをずっと置いていたようだが、小柏が復帰してそういう形にしたのだろう。

 ミシャが利き足と反対サイドに選手を起きたがるというのは分かるがこういう配置では互いに活きないだろう。

 少なくとも小柏とシャビの位置を逆にした方が良いのではないかと思った。小柏の守備も考えてどうしても小柏を先発にと思うなら。

 コンサの場合には福森が攻撃を組み立てる場合が多い。ゆえに左サイドからパスを組み立て攻撃を仕掛ける場合が多い。

 昨年まではチャナが下がってボールを受けて持って行くリンクマンのような動きをしていた。小柏には無理とは言わないがもったいないと思う。

 一番いいのは青木を左シャドーに置いてシャビとコンビを組ませることだと思う。このコンビは最強だろう。青木ならボールをもって入っていくことができる。

 小柏は相手が疲れて前線が伸びきった時に投入すればかなり得点のチャンスがあると思う。

 もっとも好きな選手をはめ込む傾向が強いミシャはやらないとは思うがそういう柔軟さがあってもいいと思う。



    
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20:29

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攻撃陣はかなりメンバーが厚くなった。主力でもサブにまわることも。

2022年02月01日

 シャビエルが入ったことによる前線の競争が激しくなった。

 ざっと、興梠、ミラン、小柏、大嘉、シャビエル、青木、ドド、金子、ふじれん、檀崎と考えられる限りでも9人もいる。昨年はシャドーのメンバーが足りなくて駒井やトップに荒野を入れてゼロトップもやったがやはり、適正ポジションでやった方がいいいと思う。

 その時のコンディションもあるが、先発は興梠、ミラン、小柏、シャビエル、青木、金子の6人の中の3人だろうか。

 個人的にはミランとシャビエルを中心に考えたい。そこに興梠や小柏や青木が絡んでくる。金子はサイドというのも選択肢。ルーカスの代わりということもあるだろう。

 金子はやはりシャドーがあっていると思う。しかし、シャビエルが入ったので、今年は金子はサイドが中心になるような気がする。

 こう見てくるとかなり攻撃の層が厚くなったような気がする。

 例えばスタメンを
   
                  ミラン

           青木          シャビエル

菅                                         ルーカス

             高嶺   駒井

       福森     宮澤  駿汰

                 菅野

とした場合の控えを考えると
                                                                                
控えは 小次郎、大八、柳、荒野、小柏、金子、興梠

    攻撃の選手では小柏、金子、興梠がサブという凄い層の厚いチームになる。
  この場合にはサイドやボランチやCBのことを考えていないが、

  この例では井川、西野、深井やドド、伸二らがベンチ外になる。

  もっとも誰かが別メニューということもあるだろう。全員が揃わないことも十分考える。ただ、昨年に比べてかなり層が厚くなったと言えるのではないだろうか。

 とにかく攻撃陣については、かなり期待感が溢れるメンバーになってきたと思う。


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20:19

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シャビエルをどこに置きだれと組ませるか。妄想が止まらない。

2022年01月22日

 シャビエルの加入が決まりも妄想が止まらないが、シャビエルをどこに置き、だれと組ませるか。まだシャビエルがキャンプに合流してさえいないが考えてみたい。

 興味深いユーチューブを見た。シャビエルを三好の代わりと考え、起用するというものう。  
 https://www.youtube.com/watch?v=MvV4DOumfKM&feature=youtu.be

 4位になったミシャの初年度。2018年は4位になった。その時にはチャナと三好がシャドーで躍動していた。

 その後三好が移籍して、ロペスや金子が代わりを務めたが、三好がやっていたような狭いスペースでも打開するようなプレーができず、チャナにかなりの負担がかかったというもの。

 相手はチャナを厳しくマークすれば起点を潰せるということで、チャナを厳しくマークしてきた。 そのためチャナの得点は減り、おまけにマークが左サイドに集中して左サイドの菅のスペースが狭くなり菅のシュートも減っていた。

 なるほどと思ったが、そんなに簡単な話ではないとは思うが、当ブログでも三好が抜けて起点が減ってチャナ1つになってチャナに、マークが集中したと書いてきた。

 チャナは移籍したが、シャビエルの加入で起点が1つできることになる。

 名古屋時代シャビエルは右のインサイドハーフが多かったと思う。(違ったらすみません)

 ミシャも利き足と反対のサイドに置いて中に斬り込ませるという形が好きな監督。

 ゆえにシャビエルは右シャドーではないかと思う。

 そうなると左はだれだろうか。小柏というのが普通だが、個人的には青木を推したい。

 シャビエルと青木のコンビは名古屋時代で実績がある。左シャドーに青木を置くことでタメができ、起点が2つできる。

 この2人で相手のペナ付近でかなりボールを持つことができ、相当迫力ある攻撃が可能となる。

 そうなると金子がサブにまわるが、金子がサブにいる状況も凄い。もっともシャビエルの代わりに金子が先発のこともあるだろうし、金子が青木の代わりに左に入るということもあるかもしれない。

 左利きが2人のシャドーというのも面白い。また右WBに入ることもあるだろう。

 シャビエルの加入はこのように攻撃の可能性をかなり高める。
 今から試合が楽しみで仕方ない。


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20:14

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ここまでの補強で戦力はどうなったか。勝手に評価してみた。

2022年01月20日

 ここまでだいたい陣容は固まった。もしかしたら更なる補強があるかもしれないが、後は大伍が入るかどうかでほぼ決まりだろう。

 今年、これらの戦力で昨年と比べて戦力がどうなったか、勝手に評価したいと思う。

 シャビエルが入って前線はかなり強力になった。

 主力級で言うと

 ワントップ候補は興梠、ミラン、小柏
シャドー候補はシャビエル、金子、青木、ドド

  試合では3人だから残りの4人は控えにまわる。もちろん他のポジションとの兼ね合いもあるからそのまま4人全員を控えに置くかどうかもわからない。

 このメンバーにふじれん、檀崎、大嘉が加わることになる。この3人がキャンプやルヴァンカップ等で成長を見せてくれればさらに前線の層が厚くなる。

  誰かを押しのけてレギュラーをとる。なんてことがあれば非常に面白い。

サイドは
  左は菅、田中宏武、青木
  右はルーカス、金子、柳、(田中宏武)

  サイドは左は宏武が入ってかなり層が厚くなった。特に左は菅がいないと青木を入れる形になったが、宏武が入ることでだいぶ選手のやり繰りができるようになった。
  これで青木をシャドーに専念させることもできるようになった。 

 一方後ろの方はどうだろか。

ボランチは高嶺、駒井、深井、荒野、伸二、井川

CBは福森、宮澤、駿汰、大八、柳、中村、西野、(井川)

    人数は揃っている。ただ、CBは昨年当初に比べればミンテが抜けて戦力ダウン。

 J1あるいはJ2からの補強があると思ったが、西野の昇格、大卒の井川だけだった。

 もっとも大八や柳は2年目になり、ミシャ式も慣れてくるだろうし、井川や中村、西野の成長も期待できる。

 やはり、やはり強力なCBや駿汰をボランチにもっていきたいので足下の優れたCBが欲しかった。ウインドーは4月1日までなので補強の可能性はまだあるが。

 昨年、宮澤がいなかった時には勝利はゼロ。ここらへんがかなり心配。

 大八の覚醒、井川や西野の成長を待つしかないと思う。

 GKは菅野、大谷、阿波加、中野の4人 昨年と変わらない。菅野が中心になる。菅野には今年も頑張ってほしいが、この中から菅野を超えるような選手もそろそろ出てきてほしい。

 これは菅野の能力をさらにアップさせる意味も含めている。特に阿波加と中野は菅野に追いつけ追い越せとやってほしい。


  ここに大伍が入るかもしれない。入ればかなりの戦力アップになる。

 大伍が入ればシャドー、WB、ボランチ、CBと広範囲にポジションの層が厚くなる。

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19:55

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ミシャが合流してフルコートマンツーマンのさらなる進化に期待。

2022年01月19日

 今日のチームはミシャが合流して全体練習を初めて行い、2時間きっちり行ったようだ。

  これまでグループ分けで練習をやっていただけに、まずはよかった。

 また、去年はミシャの怪我でキャンプでほとんどミシャの直接指導ができなかったので、今年は2年ぶりのミシャのきっちりした指導下のキャンプになりそうだ。

 このキャンプは1次キャンプなので、フィジカル中心になると思うが、もちろんミシャ式の練習も行うと思う。

 当然ながらフルコートマンツーマンのさらなる進化。

  75分間位しかもたなかった状況を90分にもっていけるようにやるのだろう。そのためには何が何でもというよりはうまく手を抜く部分もなければいけないと思う。

 昨年の終盤戦に見せたような失点しない守り方。
適度に引いたゾーン守備もやらなくてはいけないと思う。

 その意味ではベンチの層の厚さも必要だ。控えの選手が先発と差がないことがフルコートマンツーマンを90分できると言いうことにも繋がる。

 また攻撃ではさらに流動的に動いて相手マークを外して撹乱してシュートまでもっていくこと。ここらへんの戦術がポイントになるのだろうか。

 またミシャは世界の最先端の戦術を取り入れることに熱心なので、また新しい戦術をとりいれてくるかもしれない。

 まずはミシャの合流でどのような戦術を加えるのか非常に楽しみ。 



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