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名前:孔明(まさあき) リンクはフリーです。 「あ」とか「ああ」、「あああ」 とかいうHNには基本的には削除するかコメントを返しません。 「通りすがり」も同じです。 また、ふざけたHNやコメントは削除します。 コメントはコテハンでお願いします。 そして誹謗中傷のコメントは有無を言わずに削除します。 コンサとの出会いは1996年6月2日の日本電装戦。 それまでコンサの試合はテレビでは見ていたものの、妻とスタジアムに見に行ってすっかり生のサッカー観戦にはまってしまった。 それ以来、アウェーにも何度か出かけ、妻と共々コンサを応援し続ける。 これまでのコンサの思い出は、 1996年9月12日の本田技研戦、ペレイラの負傷退場後の厚別にこだました救急車の音、 1997年5月25日川崎F戦、バルデス3連発の間で厚別のS席で自発的に出たすさまじい声援 1998年12月5日福岡戦、3点目をとられた時の室蘭の静寂 2000年3月12日、エメ3連発で鳥栖のサポータに「幼稚園児の中に大人がいるのは反則だ」と言わしめた鳥栖スタジアムでの開幕戦 2000年7月29日浦和戦、殴り込んでやろうか思ったお行儀の悪い狼藉ファンをだまらせた両サイドの得点 2001年9月15日清水戦、堀井の移籍後初試合でのVゴールに歓喜する劇場(ドーム) 2007年最終戦試合終了後ドームの電光掲示板に写ったCHAMPIONの文字 2011年最終戦で決めた内村の2ゴールで昇格を確信したこと。 など数えきらず。もうコンサなしではいられない。
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2020年02月21日
明日の2020年開幕戦のアウェイ柏戦 今シーズンがいよいよ明日始まる。依然としてキャンプの真っただ中、心身ともに疲労感はぬぐえないが、日曜日のルヴァンカップで勝ったという明るい話題もある。 ルヴァンカップを経験してさほど緊張感もないはず。アウェイだが勝ち点3をとりに行って良いリーグ戦のスタートを切ろう。 対する柏は昨年J2でぶっちぎりで優勝。J2では反則の外国人を揃え、攻撃力で圧倒した。今年はJ1及びJ2の有力選手を補強してかなり危機感をもって臨んでいる。 また、ホームの開幕戦とあってかなりのモチベーションで向かってくるはず。 かなり厳しい戦いになると思っていいだろう。 柏のシステムは4-4-2 前からかなり厳しくプレスをかけてきてボール奪ってから2列目の選手が前線に素早く入ってくる。また、ロングボールも効果的に狙ってくる。 また個人の力があり、前線の選手の個人技で点をとってくる。 柏予想スタメン、サブメンバー 14オルンガ 10江坂 18瀬川 9クリスティアーノ 27三原 8ヒシャルジソン 4古賀 2鎌田 15染谷 6高橋峻希 17キム・スンギュ 控え GK16滝本、DF3高橋祐治、13北爪、MF28戸嶋、39神谷、FW19呉屋、22マテウス・サヴィオ FWのオルンガは昨年の優勝の立役者。スピードと高さ、パワーがあって、決定力がある。なによりスピードは柏のカウンターサッカー向き。昨年は怪物級の扱いを受けた。勝つためにはこの選手をいかに抑えるかだろう。 もう一人のFWの江坂はスピードがあり、フィニッシュの精度が高い。前線での動きが活発でいろんなところに動いてアシストやシュートを狙ってくる。 スペースに抜けてくる動きも抜け目ないので気を付けたい。 右サイドハーフのクリスティアーノはとにかくパワフル。ボールを持ったら仕掛け、ミドルも強烈。突破力が或る選手。とにかくこの選手の前にスペースを与えないようにしたい。そして意外だが空中戦も強い。左サイドからのクロスには要警戒だ。 左サイドハーフの瀬川はスピードがあって、突破力がある選手。また前からプレスを厳しく仕掛けきて守備の意識が高い。得点力もあって、前線に飛び出してくるので注意したい。 ボランチの三原はセカンドボールへの対応や、危機察知能力に優れる選手。 パス捌け、柏の司令塔。ボールを落ち着かせることに長けているので、ここには厳しくチェックにいきたい。 もう一人のボランチのヒシャルジソンはボール奪取能力に特に優れた選手。ボールを奪うことにかけてはかなりの力がある。また攻撃力もあってパスの精度も高い。 相対したらテンポよくパスを回して詰められることのないようにしたい。 左サイドバックの古賀は本来はCBの選手だがSBにコンバート、五輪代表候補でもある。ビルドアップに優れ、サイドから攻撃を組み立てる。 高さもあって空中戦も強い。セットプレーには用心したい。 右サイドバックの高橋峻希は1対1の守備に強く、また背後への飛び出しに優れている。攻撃力もある選手で、サイドからの上がりには注意したい。 左CBの鎌田は守備力が高く、激しい守備をしてくる。。それでいてビルドアップにも優れている。前線へのロングフィードも持っている。CBとしてはさほど上背はない(179cm)がセットプレーに強い。マークには十分に注意したい。 右CBの染谷は守備力が高く、空中戦に強い。柏のDFリーダーだ。ロングフィードもうまく、かなり注意してプレスをかけないとカウンターの起点にされてしまう。 GKのキム・スンギュは昨年は神戸、蔚山に在籍、ネルシーニョを頼って移籍してきた。中村のけがで正GKになったが、韓国代表の守護神でもあり、当然ながら能力は勝るとも劣らない。セービング技術に優れロングフィードも持っていて、そこからカウンターもあるので注意したい。 控えのGKの滝本はユース出身。身長は190cmあって、セーブ力がある選手。よほどのことがないかぎり出場はないだろう。 控えのCBの高橋祐治は鳥栖から移籍。昨年は鳥栖のCBの中心だった。高さがあって、フィジカルに優れている。出場はないかもしれないが、レギュラーとまったくそん色ないレベルの選手だ。 控えのSBの北爪は横浜FCから移籍してきたスピードスター。一瞬の加速もあって、相手を置き去りにする。クロスの精度が高く、途中交代で入ってきて切り札になり得る選手だ。 控えのボランチの戸嶋は新潟から移籍。ボール奪取能力に優れている選手だ。また運動量があって、球際に厳しく来る。1対1で負けないようにしたい。 控えのサイドハーフの神谷は愛媛から移籍。ドリブル力があって、決定力もある。プレースキックも得意で精度がある。 途中から出場してきて、流れを変える役割もしてくる。 控えのFWの呉屋は昨年、長崎で22ゴールした。どんなボールでも蹴り込む決定力がある。クロスやスルーパスに点で合わせて得点をとってくる。ワンタッチゴーラーの典型的な選手だ。スペースに抜けてくる動きや背後を取る動きに十分に注意したい。 控えのFWのマテウス・サヴィオはテクニックがあって決定力がある選手だ。一人で突破するというよりは味方とのパス交換でスぺースに抜け出てシュートまでもってくる選手。周りの使い方がうまい選手だ。 柏はオルンガやクリスティアーノと言った外国人の個人技が高いチーム。 特にオルンガはJ2では怪物級の存在だった。いかに抑えるかが課題だろう。しかし、あまりにもオルンガに気を使っていればサイドハーフのクリスティアーノや瀬川が前線に上がってきてノーマークになってくる。 オルンガをおとりにした攻撃にも気を付けた方がいいと思う。 柏はかなり前からプレスにくるはず。そこをどうかわしてパスをつなげるか。 後ろでボールを奪われれば一転してピンチになるので気を付けたい。 かなり危ない場合にはロングボールも蹴って行こう。無理をしないことが肝心だ。 柏の攻撃はサイド攻撃が活発。サイドハーフの2人は突破力があってドリブルが得意。この2人を抑えることが勝利につながる。 サイドでの攻防に勝つことが必要だ。 また柏はロングボールも蹴ってくる。オルンガを走らせてきて、DFの裏を狙ってくる。合えば危ないシーンになるのでできるだけ前からプレスに行ってロングボールを蹴らせないようにしたい。 また、セットプレーも要警戒だ。相手は上背のある選手が多いだけに集中して守りたい。 こちらとしては臨機応変に前からプレスに行ってボールを奪いたい。ボールをサイドに押し込みそこで奪って攻撃を仕掛けよう。 また後ろからしっかりビルドアップして相手のプレスをかわせればビックチャンスになる。 柏はしっかり3ブロックを引いて守ってくる。いかに崩すかだが、やはり素早い攻撃が一番だ。また、縦ばかりでなく横パスも使って縦に入れるとか、相手の横を広げて中を空けさせよう。 こちらもカウンターから得点を狙いたい。素早い攻めでシュートまでもっていきたい。 相手は4バックなのでサイドチェンジが有効だ。得意のサイドチェンジから攻撃を仕掛けていきたい。 セットプレーもチャンス。柏はマンツーマンとゾーンの併用。マンツーマンとゾーンの間を点で合わせよう。また、こちらの高さのある選手に合わせてシュートまでもっていきたい。また、ショートコーナーなどを使って相手のマークを外していきたい。 柏はホームでJ1昇格の開幕戦ということでモチベーションは高いはず。しかし、緊張感も持っていると思う。個々の力はJ1でもかなり高いレベルにあると思っていいだろう。しかし、こちらもJ14年目、決して負ける戦力ではない。 とにかく堂々と渡り合って勝っていきたい。 アウェイだが久しぶりの開幕戦勝利をとってほしい。 コンサメインの展望は勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2020年02月15日
明日のルヴァンカップ開幕戦のアウェイ鳥栖戦 いよいよサッカーシーズン到来。今年は東京五輪の影響でリーグ戦より前にルヴァンカップが始まる。昨年は決勝まで行っただけに、ルヴァンカップは勝利を求めていきたい。 長いキャンプ生活でこの後も熊本でのキャンプで疲労があるが、なんとか勝っていいスタートをきりたい。 対する鳥栖は昨シーズンは残留争いを経験。そして主力が次々に移籍。また、大口スポンサーが撤退といい話はほとんどない。しかし、その故に結果をだして、チームを良い方向に導きだしたいだろう。 元々守備は堅く攻撃が課題のチーム。いかに得点力を上げるかというテーマでキャンプを行ってきた。 この試合に勝って良い流れでリーグ開幕戦を迎えたいはずだ。 鳥栖のシステムは4-3-3 できるだけ高い位置からプレスをかけてショートカウンターが得意。また今年はサイドアタックに力を入れており、サイドからの攻撃が強力だ。 44金崎 22小屋松 7金森 4原川 14高橋義希 41松岡(Uー21) 6内田 3エドゥワルド 36高橋秀人 13小林 18高丘 控えGK1守田、DF38宮、2原、MF32湯澤、FW9チアゴアウベス、11豊田、20レンゾロペス FWの金崎はフィジカルが強く、ゴールの嗅覚に優れている選手。前線から厳しくプレスをかけてくる。いろんなところに顔を出し、ボールにかかわってくる。シュートまでの動作が速いので注意しなければいけない。 左サイドハーフの小屋松はスピードがあり、どんどん前に出てくる。チャンスがあれば前線に飛び出してくるのでマークには気をつけたい。 こちらのウイングバックとの勝負になるので負けないようにしなければいけない。 右サイドハーフの金森はドリブルが得意で果敢に縦にトライしてくる。ここを放置するとかなり危険になるので十分に注意したい。 インサイドハーフの原川はドリブルが得意。展開力もある。またスルーパスも狙ってくる。キックの精度が高くFKが得意なので、ゴール前でファウルは極力しないようにしたい。 同じくインサイドハーフの高橋義希はスタミナがあって、守備が堅い選手。ボール奪取能力が高くマンツーマンに強いので1対1に負けないようにしたい。 アンカーの松岡はボールを持ったらごりごりと仕掛けてくる。若いが大胆なプレーをしてくるので、しっかりと抑えたい。 左サイドバックの内田は左利きのアグレッシブな選手。攻め上がりが得意で、放っておくと危険なプレーをしてくるので十分に気を付けたい。 右サイドバックの小林は小林は1対1に強く、アップダウンができる選手。守備力があり、守りが堅い。守りに使ってくる可能性があるので彼を出させないようにしたい。 左CBのエドゥワルド高さがあり、フィジカルも強い。またチャンスがあれば上がってきて前線に絡んでくるので注意したい。 右CBの高橋秀人はフィジカルが強く空中戦が強い。またリーダーシップがあってカバーリングの技術に優れている。気持ちを前面に出してくる選手なので、負けないように対峙したい。 GKの高丘は昨年からレギュラーに定着した。GKとしては身長はないが、ハイボールに強く、ビルドアップも上手だ。前線からプレスをかけてミスを誘う作戦もいい。 控えのGKの守田はハイボールの守備やプレーが落ち着いていて、昨年は松本の正守護神だった。 控えのCBの宮は大型CB、フィジカルが強く、高さと強さで押し込んでくる。左利きで正確なフィードを持っている、先発かもしれない。 控えのサイドバックの原はボランチもできる選手。守備が得意で東京五輪世代 控えのサイドハーフ湯澤はスピードがあって突破力が或る選手。ここぞという時に出場してくるので気を付けたい。 控えのFWのチアゴアウベスは左足の技術が高く、ゴールの嗅覚を持っている選手。昨年は鳥栖に途中加入もあまり結果は出せなかった。しかし、持っているポテンシャルは高く。危険な存在だ。 控えのFWの豊田は高さがあり、どんなボールにも当ててくるしつこさがある。フィジカルが強く、 セットプレーに強い。強引なプレーをしてくるので、ゴール前のプレーには十分に気を付けたい。 控えのFWのレンゾ・ロペスは今年加入。高さがあってフィジカルが強い選手。また足元もしっかりしてる。DFはしっかり抑えて前線で自由にさせないようにしたい。 鳥栖は高い位置から厳しいプレスからショートカウンターという戦術を持ち、また、ロングボールも使ってくる。しかし、しっかりつなぐところはつないでブロックを崩しにかかる。 パスのテンポは速く、球離れが速いので、特にこちらのパイプレスをかわされないようにしなければいけない。 また、サイド攻撃が得意。両サイドハーフはスピードがあって突破力がある。簡単に前にスペースをー空けるとスペースに入ってきてスピードを上げて突破してくるのでそれをさせないようにしなければいけない。 ショートカウンターが得意なのでそれをさせないようにしなければいけない。 そして球際が強く、1対1に強いのでこちらも球際で負けないようにしなければいけない。 セットプレーは注意したい。 特にFKは正確なキックを蹴る原川がいるので、ペナ付近でのファウルは厳禁だ。 コーナーも集中して守りたい。 ヘッドが強い選手が多いのでマークをぼかさないようにしなければいけない。 こちらはハイプレスから相手のボールを奪って一気にシュートまでもっていきたい。 またサイドの攻防には勝ちたい。 そして鳥栖は守備はしっかり3ブロックを作って守ってくるので、サイドを揺さぶりたい。4バックなのでサイドチェンジが有効だ。サイドチェンジを作って薄いサイドから攻撃していきたい。 また、遅攻はじっくりボールを横に回して縦パスを入れるタイミングを図りたい。 ボールを回して食いつかせスペースを生じさせてそこを起点に攻めていきたい。 またワンタッチやツータッチで相手のプレスをはがして入っていきたい。 最後はシュートで終わらないとカウンターを受けるので徹底したい。 コーナーは鳥栖はマンツーマンだと思う。得意のセットプレーから点をとりたい。 キャンプ中なので疲労があなりあると思うが鳥栖もキャンプではだいぶ走り込んできたので、疲労の蓄積は同じだろう。ただ、本拠地でのキャンプなので鳥栖の方が有利な面は仕方ない。こちらはいかにキャンプで叩きこまれたパイプレスの戦術を全うできるか。 アウェイだが是非とも勝利がほしい。 必ず勝って調子を上げていきたい。 コンサメインの展望は勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2019年12月06日
明日の最終戦のホーム川崎F戦 今年2月に始まったシーズンがもう終る。最終戦はいよいよ川崎Fとの対戦 川崎Fとはルヴァンカップ決勝で対戦、惜しくもPK戦で敗れているだけにリベンジの戦いとなる。そしてこれまでJリーグでは川崎Fに勝ったことがない。明日こそ勝って積年の恨みを晴らしたい。 対する川崎Fは3連覇を狙ったが今年はけが人も多く出て、リーグ戦は低調、毎年夏場から調子が上がってくるが、それもなく、3連覇の夢は消えて現在の目標はACL。 12勝12分け6敗で勝ち点57の4位、3位鹿島との勝ち点の差は3で得失点差も 拮抗しているのでこの試合に勝てば逆転も可能だ。かなりモチベーションを上げて戦ってくるはず。 ただ、ACLは川崎Fにとってたいしたにんじんにはならないのではないかと思っている。 川崎FはACLではなかなか勝てない。うがった見方だが返ってリーグ戦にじゃまな大会だと思っているような感じもする。 優勝をかけて戦うよりも当然モチベーションは高くないだろう。 勝つチャンスは十分にあるし、ホームだから勝たなければいけない。 いい加減に川崎Fを叩き潰したい。 川崎のシステムは4-2-3-1 パスをこれでもかとつなぎ倒し、ギャップを作りださせ、スペースを空けさせそこを突いてくる。あまり速い攻撃はないが、サイドから中に仕掛けて中を空けさせてスペースに入り込みそこを起点に攻めてくる。揺さぶるのが得意だ。 川崎F予想スタメン、サブメンバー 20知念 28脇坂 16長谷川 41家長 10大島 25田中 7車屋 5谷口 34山村 6守田 1 チョンソンリョン 控え GK24安藤、DF2登里、4ジェジエウ、19斎藤、8阿部、FW11小林、9レアンドロ ダミアン ワントップの知念はそんなに上背はないがヘッドが強く、ポストプレーがうまい。フィジカル能力が高くて、スピードも持っていて飛び出す動きをやってくる。泥臭いプレーもやってくるので、注意したい。 トップ下の脇坂はドリブルが得意で、狭いところでもしっかりパスをつないで前に出てくる選手。今年デビューしてここまで活躍してきた。前線で自由にさせないようにしなければいけない。 左サイドハーフの長谷川はスピードがあり、ドリブルでボールを持ってこられる選手。サイドを突破してくるので、ファウルをしないように止めなければいけない。 右サイドハーフの家長はタメがつくれシュートがうまい。キープ力があってなかなかボールを奪い取れない。またフリーにすると決定的なパスを出してくる。彼を自由にすると必ず嫌な動きをしてくるだけにどれだけ彼の動きを止めるかがポイントになる。 ボランチの大島はパスの出し手、起点になる選手。攻撃面で川崎の中盤を支えるがボール奪取力もあって守備でも高いパフォーマンスを見せる。中盤のセカンドボール争いで負けないようにしたい。 もう一人のボランチの田中は若手の有望株。テクニックがあって、ゲームメークができるボランチ。かといってボール奪取能力もあってインターセプト能力の高い選手。 彼には厳しく寄せて自由にボールを回させないようにしたい。 左サイドバックの車屋は攻撃力があるサイドバック。サイドを駆け上がりゴール前に入ってくる動きに長けている。守備力もあるのでサイドの攻防では負けないようにしたい。 右サイドバックの守田は本来はボランチの選手だが、右サイドバックの選手が次々と怪我で離脱。器用な守田がここのところこのポジションに入っている。 ビルドアップの能力が高く、また、ボールを奪い取る才能に溢れている。 対応する選手は負けずにここを突破したい。 CBの谷口は高さがあって身体能力がある選手。ルヴァンカップで退場しただけに思うところはあるはず。厳しくこちらのFWを抑えようとしてくるだろう。 こちらは負けずに必死になって彼をやっつけなければいけない。 また、彼に負けているようでは到底勝てない。 もう一人のCBの山村は高さがあって空中戦に強い。ボランチやFWも出来る選手なので負けていればパワープレー要員にもなってくる。高さに負けないようにしなければいけない。 GKのチョンソンリョンはセービング技術が高く、冷静な判断力を持っている選手。 シュートはできるだけ高低ををつけてサイドに蹴り込みたい。 控えのGKの安藤はセービング能力に優れている選手。この試合はなにか起こらない限り出場の機会はないだろう。 控えのサイドバックの登里は左利き。左利きで右サイドバックをやることもあった。スピードがあり、チャンスに顔を出してくる。ラストパスの精度が高く、また前線に攻撃を仕掛けて飛び出してくる。彼の飛び出しには十分に注意しなければいけない。 控えのCBのジェジエウは高さがあり、対人能力が高い選手。フィジカル能力が高く、とにかく強い選手だ。なかなか出場の機会はない。 控えのサイドハーフの斎藤はドリブルが得意でとにかく突破能力に優れている。しかし川崎Fでは出場機会がなかなかない。しかし、まだまだその能力は高く、勝負所ででてくればきっちり仕事をしていく選手。疲れているときに出られると嫌な選手だ。しっかり抑えたい。 控えのサイドハーフの阿部は高いレベルで攻撃のタクトをふるえる選手だ。シュートもうまく嫌な選手。狭いスペースにも入り込んでそこから攻撃してくてくる。 守備陣は彼の好きなようにさせないように厳しく寄せてパスを出させないようにしたい。 控えのFWの小林は先発かもしれない。川崎Fの得点源であり、中心選手。控えの予想だが、大事なところで出てくるはず。ルヴァンカップで2得点とられたので、必ず抑えなければいけない。簡単に彼にラストパスを許すようではいけない。パスを集めさせないようにしなければいけないし、DFの裏へ抜けるパスを出させないようにしたい。また、サイドからのクロスに反応してくるのでマークを外さないようにしたい。 控えのFWのレアンドロ・ダミアンは前線でボールが収まり、シュートが正確。足下の技術もあって、1対1に強い。高さのある攻撃を加えた選手。 前線で簡単にボールを持たれないように厳しくいかなければいけない。 川崎Fの前線は流動的に複数の選手が動き周り、スペースを狙って入り込みシュートまで完結する。また3人目の動きが得意でDFの裏を抜けてきてシュートまでもってくるのが得意だ。 ポゼッション率が高く、ボールを持ったらシュートで終わるまでなかなか離さない。 ショートパスをつなげて崩してくることを得意にしている。 パスが正確でなかなかパスミスをしない。 ボールを奪われてもすぐさま再びボールを奪ってきて、2次攻撃、3次攻撃を仕掛けてくる。 まずは自陣のペナ付近にスペースを作らないことだ。 スペースを作ればそこを使われそのスペースを利用してパスが入ってきてシュートを打たれる危険性がある。 とにかく相手のパスワークを分断すること。ボールの奪いどころにはしっかりプレスをかけて、簡単にパスを回させないことだ。あまりにも後ろに引いて守ると簡単にパスを回してくる。 しかし、今年は全体的に精度があまり上がっていない。肝心なところでパスミスしたりシュートミスも多くある。あまり警戒して下がりっぱなしになると相手の術中にはまってしまう。 ここは恐れずに前に出ることだ。ホームなので積極的に前に出よう。ボールを奪うポイントを前においてプレスをかけて相手を混乱させるのが一番だ。 ルヴァンカップ決勝では有利な状態で消極的な対処をして失敗した。 もちろん相手が十分な体勢でボールをもったらしっかりブロックを作って守る。その場合には、ギャップを作らずに守らないと相手に簡単に侵入される。 決してゆっくりとした川崎Fのペースにしないで、動き回ってこちらのペースに持ち込むことだ。 川崎Fのコーナーには気を付けたい。ルヴァンカップでも失点した。 高さがある選手がいるのと、ここぞのところでの集中力があるので、しっかり相手の体を押さえつけ自由にさせないようにしたい。 後半は、トップのレアンドロ・ダミアンを活かし、クロスを入れてくるので十分に気を付けたい。 こちらはカウンターから点をとっていきたい。相手は前に出てくると思うので、ボールを奪って素早いカウンターが効く。 チャナのドリブルや武蔵をスペースに走らせることが大事だ。 川崎Fは素早い攻撃に弱い。また、強引なプレーにも後手を踏むので、ルーカスのドリブルも効くだろう。 川崎Fは攻守の切り替えが早い。相手は厳しくボールを奪いに来る。そこをいなしていければチャンスが出てくる。 DFラインの裏を徹底して狙っていきたい。 サイドは相手は4バックなのでギャップができる。サイドバックの横のスペースを使ってそこを起点に攻めていこう。 また、サイドバックとセンターバックの間のスペースを利用しよう。そこを起点にシュートまでもっていきたい。 相手は4バックなので横のスペースは空くはず。サイドチェンジも何度も試みて相手の守備の薄いところをついていこう。 川崎Fには幅を使った攻撃が有効だ。川崎は真ん中を集中して守ってくる。できるだけ横幅をいかした攻撃をしていきたい。 サイドからの攻撃では単純なクロスでは相手のCBに高さと強さがあるので破れない。サイドからクロスを上げるにも、中を攻めてからサイドに振るとか工夫が必要になってくる。 セットプレーはチャンスだ。できるだけ相手のゴールマウスに近いところでファウルをもらってFKで得点しよう。 コーナーは川崎Fはマンツーマンで守る。守備陣に高さがあるのでそこを避けてボールを入れよう。 ルヴァンで点をとった深井には厳しくマークがついてくるはず。その分ほかの選手のマークが緩くなる。そこをつこう。福森の正確なキックで得点をとろう。 コーナーはニアやファーを使い分けることはもちろんだがショートコーナーやキックする選手を代えて目先を変えて欲しい。そうしないと何度も蹴っても同じ事になる。 川崎Fは凄く良く走るチームではない。ボールを動かすが選手はそんなに走らない。そこをつきたい。マンマークぎみで相手の動きを削ぎ、自由にボールを回させないようにしたい。 こちらは運動量を上げてボールを奪い取りたい。ボールを奪い取ったら素早く攻撃していきたい。 GKからのパス回しは十分に気をつけよう。相手は必ず狙ってくる。素早く正確なボールを蹴ることと、またDFからのバックパスは要注意だ。 パスミスを減らさないとすぐ攻守が入れ替わることになる。 できるだけパスを正確にしたい。特にラストパスは正確に出して決定的なシーンをつくろう。 この試合は今シーズンの最後の試合だ。今シーズンの選手達とは最後の試合になる。 とにかく思い切って戦おう。勇気をもって前に出て。悔いを残さないように。 コンサメインの展望は勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2019年11月29日
明日のアウェイ鳥栖戦 前節の磐田戦はボールを圧倒的に握りながら一瞬の隙から失点。後半終了間際追いついたが、ロスタイムにPKを与えて敗れてしまった。 リーグ戦は2連敗。 さほど目標がないチームといってもいい加減結果を出さなければいけないだろう。 磐田戦のように気負うことなくメリハリをつけて攻撃の強度を上げていきたい。 とにかくこのままずるずると行かないようにしよう。必ず勝ち点3を 対する鳥栖はシーズン途中で監督を解任し、金監督になって、最下位から徐々に順位を上げてきたが、それでも残留争いずっとやってきた。前節の引き分けでこの試合に勝てば残留が決まる。また引き分けでも負けでも16位湘南や17位松本の結果いかんで残留が決まる。しかし、当然勝って残留を決めたいと思っているはず。 前回対戦は6月22日ホームで対戦。 前半はコーナーから直樹、ジェイが点を取って楽な展開に、しかし、後半反撃を受けた。ゴール前のミスから失点。しかし、カウンターからチャナのパスに武蔵が反応してゴール。このまま3-1で押し切った。 鳥栖のシステムは4-4-2 ハードワークを基にショートパスとロングボールをうまく使って攻撃してくる。フィジカルを活かした攻撃で、プレスを厳しくしてボールを奪って素早くシュートまでもってくる。また、両サイドを広く使いサイドから攻撃することを得意としている。 鳥栖予想スタメン、サブメンバー 11豊田 44金崎 7クエンカ 40小野 41松岡 4原川 2三丸 36高橋秀人 3高橋祐治 5金井 18高丘 控え GK21キム・ミノ、DF13小林、35藤田、MF6福田、25安 庸佑、FW19趙 東建、39金森 豊田は高さがあり、どんなボールにも当ててくるしつこさがある。フィジカルが強く、 セットプレーに強い。強引なプレーをしてくるので、ゴール前のプレーには十分に気を付けたい。 もう一人のFWの金崎はフィジカルが強く、ゴールの嗅覚に優れている選手。前線から厳しくプレスをかけてくる。いろんなところに顔を出し、ボールにかかわってくる。シュートまでの動作が速いので注意しなければいけない。 左サイドハーフのクエンカは足元のテクニックがあり、ドリブルが得意、前線でタメが作れるのでここで起点を作られると苦しい。楽に前を向かせないようにしたい。 左サイドの小野はボールが収まる選手。そして体が強く、フィジカルで突破できる選手。上背はない(170cm)がヘッドが強い。サイドから前線に突破してくるので気を付けたい。 ボランチの松岡は2種登録選手。しかし、世代別代表で中心選手となっており、期待の星だ。運動量があって、中盤で動き回りリズムを作ってパスをだしてくる。 彼の得意なリズムで試合をさせないようにしたい。 ボランチの原川はドリブルが得意。展開力もある。またスルーパスも狙ってくる。キックの精度が高くFKが得意なので、ゴール前でファウルは極力しないようにしたい。 左サイドバックの三丸は攻撃が得意な選手。クロスの精度が高く、またどんな態勢からでもクロスをあげてくる。鳥栖の前線は上背があるので、クロスをあげさせないようにしたい。 右サイドバックの金井は攻撃的なサイドバック。隙があればオーバーラップをかけてきて前線にも顔を出してくる。サイドバックなのに決定力を持っており、シュートがうまい。 前線に駆け上がってくるのでマークをしっかりしたい。 左CBの高橋秀人はフィジカルが強く空中戦が強い。またリーダーシップがあってカバーリングの技術に優れている。気持ちを前面に出してくる選手なので、負けないように対峙したい。 右CBの高橋祐治は高さがあり、セットプレーのターゲットになっている。また、ビルドアップ力に優れていて、ゲームを作ることができる。 簡単に起点となるプレーをさせないようにしたい。 GKの高丘は今シーズンになって正GKになった。GKとしては身長はないが、ハイボールに強く、ビルドアップも上手だ。前線からプレスをかけてミスを誘う作戦もいい。 控えのGKのキム・ミノは若いが身体能力に恵まれている選手。 ただ、出場の機会はほとんどないだろう。 控えの右サイドバックの小林は1対1に強く、アップダウンができる選手。守備力があり、守りが堅い。守りに使ってくる可能性があるので彼を出させないようにしたい。 控えのサイドバックの藤田は守備が得意で、上下動もできる選手。またCBをやることもできる。出場するとしたら守りに入るときだろうか。 控えのボランチの福田は運動量があって、絶えず動き回れる選手。ボール奪取がうまく、厳しく戦ってくる選手。1対1で負けないようにしたい。 控えのサイドハーフの安 庸佑は前線に飛び出す動きが素早く、ドリブルで打開できる選手。サイドから中に入ってくる動きには注意したい。 控えのFWの趙 東建はフィジカルが強く、空中戦が強い。ポストプレーもできて、前線でボールをためることができる選手。 簡単に前線で起点を作られないようにしなければいけない。 控えのFWの金森はドリブルが得意で、無理な体勢からでもシュートが打てる選手。 前線で動き回らせないようにしっかりマークしたい。 鳥栖は厳しいプレスからショートカウンターという戦術を持ち、また、ロングボールも使ってくる。しかし、しっかりつなぐところはつないでブロックを崩しにかかる。 パスのテンポは速く、球離れが速いので、プレスをかわされないようにしなければいけない。 また、サイドを幅をとって攻撃してくる。サイドハーフがタッチライン際に残ってボールを要求しサイドチェンジから薄いサイドを狙って攻撃してくる。 なによりカウンターが素早いので気を付けなければいけない。 自陣からのビルドアップは要注意だ。前線からプレスをかけてくるのでミスしないようにしっかりつなぎたい。また、苦しければロングボールで逃げてもいい。 球際が強く、1対1に強いので負けないようにしたい。 サイド攻撃が強力だ。特に鳥栖の左サイドは攻撃的でサイドハーフのクエンカはドリブルが得意で、中に入っていて決定的なシーンを演出する。 また、マークをはがすのがうまく、サイドバックの三丸のクロスは正確なので守りは一歩寄せてクロスを上げさせないようにしなければいけない。 セットプレーは注意したい。 特にFKは正確なキックを蹴る原川がいるので、ペナ付近でのファウルは厳禁だ。 コーナーも集中して守りたい。 高さがある選手が多いのでマークをぼかさないようにしなければいけない。 こちらはカウンターから攻撃していきたい。 相手のパスをカットしてスピードある攻撃から得点をしていきたい。 また相手のDFが横に広がるのでCBとSBの間に起点を作ってここから攻撃して行きたい。 そして鳥栖は守備はしっかり3ブロックを作って守ってくるので、サイドを揺さぶりたい。4バックなのでサイドチェンジが有効だ。サイドチェンジを作って薄いサイドから攻撃していきたい。 また、遅攻はじっくりボールを横に回して縦パスを入れるタイミングを図りたい。 ボールを回して食いつかせスペースを生じさせてそこを起点に攻めていきたい。 またワンタッチやツータッチで相手のプレスをはがして入っていきたい。 最後はシュートで終わらないとカウンターを受けるので徹底したい。 コーナーは鳥栖はマンツーマン。深井を厳しくマークしてくると思うので、ほかの選手のマークがミスマッチになるはず。そこをつきたい。 まずは先制点をとることだ。相手に先制されればかなり厳しくなる。 先制して追加点をとって逃げ切りたい。 鳥栖はかなり高いモチベーションで戦ってくる。かなりの難しい戦いになる。 しかし、勝たないとこちらも苦しい。このところ負けが込み、最終成績を勝ち越しで終わるには勝たないとダメだ。 とにかくアウェイだが積極的に前に出て戦おう。今シーズン最後のアウェイを勝利で飾ろう。 コンサメインの展望は勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2019年11月22日
明日のホーム磐田戦 前節横浜FM戦は開始早々ミスが立て続けに起きて2失点。コーナーから武蔵のゴールに1点差に詰め寄るも連続失点してゲームが決まってしまった。きれいな崩しから最後武蔵がゴールしたが2-4で敗れた。 これでACL出場の可能性は完全になくした。 モチベーションが保ちにくいが次から対戦する相手は、残留争いだったり、優勝争いをするチーム。こちらもモチベーションを高くしないと負けてしまうだろう。 とにかく残り試合全勝でシーズンを締めくくりたい。 まずは磐田との対戦。 磐田はシーズン当初から調子を落とし、下位に低迷、主力にけが人が発生し、名波監督が辞任、後任の鈴木監督も体調不良で退任。スペイン出身のフベロ監督になるも負けが先行、6勝7分け18敗勝ち点25で最下位。現時点では16位以下が決まっており、他力で3連勝してプレーオフに出場できるかそうかの状態。この試合に負ければJ2降格が決まるという絶体絶命の立場だ。 目の前で降格するチームは見たくはないが、勝負に余計な感情は必要ない。磐田は死ぬ気で戦ってくるだろうが、こちらも必死で戦って勝利を得るのみだ。 前回対戦は4月28日(日)アウェイで対戦。 前半武蔵がボールを奪ってからの進藤の縦パスにロペスが反応して うまく2人をかわして左足でゴール。 前半ロスタイム福森のコーナーから進藤の高い打点のヘッドで追加点 後半も3点目を奪いに行くがなかなかシュートを打てず逆にカウンターを浴びる展開。1点を取られた後も危ないシーンが続いたがなんとか逃げ切り2-1で勝った。 横浜FMのシステムは4-4-2 新監督になってボール所持率を高めパスで崩すこともやっているが、縦に速く、サイドを使って攻撃するサッカーが主。ロングボールも効果的に使ってくる。サイドハーフやサイドバックを上げて一気に攻撃してくる。 磐田予想スタメン、サブメンバー 22大久保 39ルキアン 15アダイウトン 14松本 19山田 30上原 13宮崎 33藤田 3大井 24小川 1 八田 控え GK21カミンスキー、DF25大南、MF8ムサエフ、27荒木、26藤川、FW20川又、32中山 FWの大久保は前節いい動きをしていた。相変わらずゴールの嗅覚をもっていて、瞬間の動きが鋭い。大事なところでしっかり仕事をしてくるので要注意だ。 もう一人のFWのルキアンはポストプレーができ、体が強い。ドリブルで突破できる選手。ほぼ真ん中にいる。前にスペースを空ければ強引な突破もあるので、スペースを空けないようにしたい。 左サイドハーフのアダイウトンは突破力に優れ、ボールを持ったら一直線に前に出てくる。フィジカルが強く。強引なプレーが得意。またヘッドも強い。ボールをもったら駆らなず仕掛けてくるので応対する選手は気を付けたい。 右サイドハーフの松本はハードワークができ、プレーの判断も速い選手だ。サッカー脳が高く、巧みなポジショニングで攻撃を仕掛けてくる。磐田はサイドからの攻撃が活発なので、サイドの主導権争いに負けてはいけない。 ボランチの山田は怪我から久しぶりに復帰。パス、ドリブルいずれのプレーもうまい。フィジカルも強く攻撃のセンスの塊。特にドリブル突破には気を付けたい選手だ。 もう一人のボランチの上原はキープ力があって、展開力がある選手。ボールにたくさん触ってリズムを作り攻撃のスイッチを入れてくる。余裕がある状態でボールを触らせないようにしたい。 左サイドバックの宮崎は守備が堅く、堅実なプレーをする選手。また、攻撃のセンスも持っていて、タイミングよくサイドを駆け上がってくる。彼の守備網を破らないと得点は難しくなるだろう。 右サイドバックの小川は運動量があってスピードもある。サイドから切れ込んでくる動きも得意なのでマークをしっかりして仕事をさせないようにしたい。 左CBの藤田はファイターだ。気迫あふれるプレーでDFを引っ張る。ベテランだが、気持ちで守備をする選手だ。彼を勢いづけてはいけない。 右CBの大井はラインコントロールがうまく、またフィジカルに強く、ジャンプ力があって高さでも負けない。ビハインド時はパワープレーをするために前線に上がってくる。 キャプテンなので気持ちを上げさせないようにしたい。 GKの八田はフベロ新監督の下、起用されるようになった。ベテランだが動きが俊敏でそつがない。高いプロ意識があって、気持ちでシュートを止めに来る。 控えのGKのカミンスキーは現在は控えのGKになった。スーパーセーブがあって、時には神がかっている反射神経も見せた。しかし、この試合はよほどのことがない限り、出番はないだろう。 控えのCBの大南は空中戦に強く、出足も鋭い。しかしまだ若く経験が乏しい。守備固めで使われることがあるかもしれないが、あまり出場するチャンスはないだろう。 控えのボランチのムサエフはボール奪取能力に優れ、パスセンスも抜群のものがある。セカンドボール争いには負けてはいけない。 控えのサイドハーフの荒木は攻撃の切り札だ、もっぱら右サイドハーフで登場しサイドをドリブルしたり、パスをして前に出たり、性格が勝気なので気持ちを上向させないよう気をつけ。 控えのサイドハーフの藤川はこのところ先発に起用されている。スピードがあって両足が蹴れる。動き回られると厄介な選手。しっかり止めたい。 もしかしたら先発かもしれない。 控えのFWの川又は怪我からようやく復帰。前線でボールが持てて、どんな体勢からでもシュートが打てる。強引なプレーもでき、高さもあってヘッドが強い。 必ず出てくると思うので気を付けなければいけない。 控えのFWの中山は欲にゴールを目指してくる選手。泥臭いプレーもしてくるのでしっかりマークして自由にさせないようにしたい。 磐田は負けたら即J2行きなので必死になって戦ってくるだろう。かなりモチベーションは高いはず。まずは試合の入りに気を付けなければいけない。横浜FM戦のような入りをしたら、必ずまた失点する。 磐田はサイド攻撃が活発。そのサイドを生かすために縦に速い攻撃をしてくる。また、ボールポゼッションを高め、パスワークで崩してくる。ピッチ状態の良いドームの芝でテンポよくつなげられると苦しい。簡単にパスを回させないようにしたい。ロングボールも注意だ。特にサイドへのロングボールには気を付けたい。ロングボールを効果的に使ってくる。 左サイドはアダイウトンを予想しているが、アダイウトンは真ん中よりもサイドにいた方が脅威だ。対応する選手はアダイウトンに突破されないようにしっかり守りたい。 サイドハーフとサイドバックが数的有利を作り出してサイドから攻めてくる。こちらも 人数をある程度かけて守りたい。 ただ、最後は1対1の個の力になる。球際に強くいかないとう破られてしまうので注意したい。 コーナーにも気を付けたい。磐田はさほど高さがある選手は少ないが、大井あたりはヘッドが強く、ピンポイントで合わせてくる。 マークをぼかさないようにしたい。 こちらはパスをテンポよくつなげて攻撃を仕掛けたい。カウンターを狙ってカウンターからシュートまで行こう。 カウンターのチャンスには素早く正確なパスをだして最後までいきたい。 パスは正確にミスを少なくして相手を崩したい。 相手は4バックなのでサイドチェンジが効くはず。サイドチェンジを仕掛けて守備の薄くなったところから攻めていきたい。 そして磐田はパスに過度に食いついてくる時間帯があるのでここを上手くはがせばビックチャンスになる。相手の食いつきを利用しよう。 サイドの攻防は勝敗を分けるはず。サイドで勝てるように自信をもって仕掛けていこう。 セットプレーはチャンス 特にコーナーはチャンスだ。 磐田はコーナーはマンツーマンで守る。 前節の横浜FMは深井にヘッドが強い選手をつけてきた。磐田もそうするはず。そうなると。こちらの高さがある選手とのミスマッチが生じる。そこをついて得点をとりたい 磐田は死ぬ気でくるのでこちらも必死になって戦わないといけない。 ホームだから勝ち点3は必須。残り3試合。チームとしての目標に乏しいかもしれないが、個々には当然目標はあるだろう。その目標を達成するために戦ってほしい。 まずは目の前の磐田を打ち破ろう。今週はいろんなハンデがあったが、それを跳ね返して見せてほしい。必ず勝ち点3を。 コンサメインの展望は勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2019年11月08日
明日のアウェイ横浜FM戦 前節ようやくホームで勝って、一息ついたところ。 リーグ戦は残り4試合。上位に行くには一つ一つ勝っていかなければいけない。 4位となってACL出場を目指すにはかなり厳しいが、目標を持って戦うことはいいこと。可能性がなくなるまで戦おう。 対する横浜FMは今シーズンのスタートはさほど調子が上がらなかったが、徐々に調子を上げて現在は優勝争いをしてる。昨年からの攻撃的サッカーが今年になって実を結んでいる。 現在の成績は18勝4分け8敗勝ち点58で鹿島とFC東京との激烈な優勝争い。残り4試合は一つも落とせない気持ちで戦ってくるはず。 今の横浜FMははっきりいってかなりの強敵だ。アウェイだしかなりの苦戦が予想される。しかし、勝たないと上位進出の目はない。必ず勝って連勝しよう。 前回の対戦は4月20日(土)にホームで対戦 横浜FMは三好をワントップにするという奇策を用いてたが、それが裏目。こちらは右サイドから主に攻撃して、前半、得点を重ね3-0勝利した。 横浜FMのシステムは4-2-3-1-1 ポゼッションを重視するサッカーでラインを高めに設定。全体的にコンパクトにして後ろからテンポよくパスをつないで相手の守備を崩すサッカー。ボールを奪われたら高い位置からプレスに行ってボールを奪い返しシュートまでもっていく。時には素早く縦にボールを入れてカウンターから攻撃する。縦パスが多くスペースに入り込んで起点を作る。 横浜FM予想スタメン、サブメンバー 17エリキ 9 マルコス・ジュニオール 23仲川 28マテウス 6扇原 8喜田 5ティーラトン 44畠中 13チアゴ・マルチンス 27松原 1 朴 控え GK31杉本、DF13伊藤、16高野、 18広瀬 MF7大津、11,遠藤 FW李 ワントップのエリキはこの夏補強。スピードがあって、スペースに抜ける動きが得意。 DFの裏を取られないようにしなければいけない。 トップ下のマルコス・ジュニオールはスピードがあって、動きが俊敏、得点感覚ももっており、一番警戒しなければいけない選手だ。彼にスペースを与えれば動き回ってくるので十分に気を付けたい。 左サイドハーフのマテウスはこの夏移籍してきた。ドリブルが得意で、1対1に強い。 サイドを強引に突破する力も持っている。またミドルシュートもあるので前にスペースを空けないようにしたい。 右サイドハーフの仲川は怪我で戦列を離れていたが、前節ベンチ入り、今節は先発を予想している。スピードがあり、DFの裏を狙ってくる。ドリブルも得意で1対1で仕掛けてくるので対応する選手は負けないようにしたい。カウンターに必ず絡んでくるので気をつけだい。 ボランチの扇原はボール奪取に優れ、ビルドアップもできる選手。ロングキックも得意でサイドチェンジのボールを通してくる。中盤を自由にさせないように厳しくプレスをかけていきたい。 もう一人のボランチの喜田はボール奪取に能力に優れており、また、縦パスもどんどん入れてくる。ここを抑えないと攻撃をどんどん仕掛けてくるので注意したい。 左サイドバックのティラートンはビルドアップに優れ、パスが正確、足下の技術も持っており、頻繁に中央に絞ってくる。簡単に縦パスを入れさせないようにしなければいけない。 右サイドバックの松原は守備が得意だが攻め上がりも得意。クロスの精度が高いのでクロスを上げさせないようにしたい。 CBの畠中は守備のスキルが高く、日本代表にも選ばれた。ビルドアップが得意で足下の技術もある。簡単に起点になるようなプレーをさせたくない。 もう一人のCBのチアゴ・マルチンスは高さがありスピードがあって1対1に強い。 フィジカル勝負ではなかなか難しいのでワンタッチのパスを入れて崩したい。 GKの朴は足下の技術が高く、ラインが高い横浜FMの後ろをしっかり守っている。 かなり前に出てきてスイーパーのような働きをしてくるので、ロングシュートを狙ってみるのもいいだろう。 控えのGKの杉本はセーブ力あって守備範囲が広い。しかし、アクシデントが無い限り出番はないだろう。 控えのCBの伊藤はこの夏水戸から移籍。1対1に強く、スピードがある選手。しかし、。よほどのことが無い限り出場はないかもしれない。 控えのサイドバックの高野は運動量があって、キレがある選手。動きが俊敏なので注意しなければいけない。 控えの左サイドバックの広瀬はキックが正確で攻撃的なサイドバック、絶えず上下動をしてくるので、対面する選手はしっかり対応したい。 控えのサイドハーフの大津はクロス、ドリブルともに高いレベルをもっている選手。特にドリブルを得意にしているので、ペナ付近でドリブルさせないようにしたい。 控えのサイドハーフの遠藤はドリブルとパス能力が高く、どんな狭い局面でも抜いていける突破力を持っている。縦に突破させると厄介なので、そのサイドを抑え込みたい。 控えのFWの李は泥臭いプレーができ、決定力がある選手。後半途中で出場してくる可能性がある。ゴールに向かってくる動きをしっかり止めたい。 横浜FMは積極的に前からプレスにきて、ボール奪取してボールを保持。敵陣でボールを回して攻撃を何度も仕掛けてくる。 サイドバックは中に入ってくていわゆる偽SBの動きをして、数的有利を作り出し攻撃に加わってくる。 前線から中盤に人数をかけた攻撃をしてくる。 攻撃はしっかりボールをつないでくるが、前線にスピードのある選手を揃え縦に速い攻撃が得意だ。DF間にFWやトップ下が入り込み、そこにめがけて縦パスを入れてくる。 そしてDFの背後をついてくる。 また、仲川とマルコス・ジュニオールのコンビが良く、カウンターもうまい。 そして夏に加わったマテウスが個人の能力を使って突破してくる。攻撃陣は強力だ。 しかし、コンパクトだがラインが高く、人数をかけて攻撃してくるので当然後ろにはスペースがたくさんある。 DFの裏を徹底的に狙っていきたい。ただ、当然相手もわかっていることで、CB 陣が素早く戻り対処してGKの朴もスペースをしっかり守ってくる。 守備はかなり前からプレスをかけて、サイドに押しやりボールを奪いに来る。 ボールの奪いどころはかなり高い。 横浜FMで注意しなければてばいけないのはマルコス・ジュニオールと仲川、そしてマテウスだろう。彼らは足が速く、どんどん前に出て攻撃を仕掛けてくる。 この2人にはスペースを与えないで防ぎたい。 またCBがロングボールを蹴って手数をかけない攻撃もしてくる。CBの2人いはしっかりとプレスをかけて自由にパスを出させないようにしなければいけない。 縦に速い攻撃が横浜FMの特長だ。それを出させないように前から行ってパスを出させないようにしよう。出された場合には戻ってしっかり守ろう。 コンサのCBの3人はポジションをしっかりして裏をとられないようにしたい。 横浜FMはセットプレーが得意。 両CBが上背があってそこを狙ってくるので、マンツーマンで体をしっかりつけてフリーにさせないようにしたい。 こちらとしては、アウェイなので適度に引いて、ボールの奪いどころに狙いつけてボールを奪って一気にカウンターから攻めたい。 ただ、あまり引いてばかりいると、2次攻撃3次攻撃にさらされることにもなる。ここは注意したい。 横浜FMにはカウンターが有効だろう。 できるだけ前線でボールをキープしてそこからスペースに抜け出ていこう。 スペースに抜け出る動きを頻繁にすれば決定的なチャンスは必ず訪れるはず。 サイドで優位に立つように、人数をかけてサイド攻撃を活発化させて、決定的なシーンを演出させよう。 サイドからのマイナスのクロスをどんどん入れて、相手DFを混乱させたい。 相手のCBの2人はスピードもあるし、高さもある。かなりうまい。これを制するにはサイドからのマイナスのセンタリングだ。 ドリブルも有効だろう。 前線の選手はボールを持ったら前を向いてドリブルを仕掛けていきたい。 仕掛けないと何も始まらない。ドリブルで仕掛けて、そこにパスをまぜて相手ペナに進入しよう。 またロングボールも使っていきたい。ワントップに向けたロングボールは有効なはず。 セットプレーもチャンス コーナーは横浜FMはゾーンで守る。 上背は両CBと扇原以外はないので、チャンス CBの2人はセンターを守ってくるので、ニアかサイドを狙っていきたい。 ニアに入って行ってすらす攻撃も有効だろう。 横浜FMはかなり強い。ホームでの対戦のようにはいかないだろう。 ミスが勝敗を分けるかもしれない。できるだけミスはしないようにしたい。 横浜FMは勝ち点3を狙ってくる。攻撃的に来るはずだ。返ってそこがチャンスになるかもしれない。 相手の隙を狙って攻撃を仕掛けていきたい。 必ずチャンスがくるはずだ、それを逃さないでいきたい。 とにかく勝とう。 コンサメインの展望は勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2019年11月01日
明日のホーム名古屋戦 リーグ戦はここ4試合は1分け3敗と勝利が遠ざかっている。ルヴァンカップの決勝戦の死闘を終え、気持ちに張りがなくなるところだろうが、残り5試合、ACLの可能性もわずかながら残っている。可能性がある限り諦めてはいけない。なにより久しぶりの勝利をサポーターに味合わせてほしい。 とにかく勝って上位に行こう。 対する名古屋は風間監督の下、攻撃サッカーでシーズン序盤は勝ち点を重ねてきたが、徐々に各チームが対策を立ててきてなかなか勝てなくなって、下位に低迷。このままでは残留争いに加わるということで、風間監督を更迭、新たにフィッカデンティ監督に交代した。 風間監督の攻撃サッカーに比べてフィッカデンティ監督は守備的なサッカーを行う監督で戦術がかなり変わった。 ただ、さすがに180度変わった戦術は浸透しておらず、調子が出ていない。 中途半端な印象があり、つけいる隙はありそうだ。 現在の成績は8勝9分け12敗の勝ち点33で14位。16位とは勝点2の差だ。 この試合は必死になって戦ってくるはず。こちらも勝ち点3がほしい。とにかく動き回ってリベンジをしよう。 前回は3月30日にアウェイで対戦 前半序盤からボールを持たれ、パスではがされて後追いばかり。1対1は取れない、セカンドボールは拾えない。まるで試合にはならなかった。 1失点目は右サイドからシュートを打たれたれそのこぼれ球をダイレクトに打たれた。 そして右サイドを深く崩されオウンゴール。 前半にもう1点失点してもはや試合は前半で決まってしまった。後半も失点して0-4で負けた。 なにより全体的に体が重かった。コンデイションが最悪だった。試合前の1週間雪が頻繁に降り、そして寒くて満足な練習ができなかったのが原因だったと思う。 名古屋のシステムは4-1-2-2-1 ショートパスを重ねてサイドから攻撃してフィニッシュにいたる。ボールフォルダーの後ろから飛び出してきてボールにかかわる攻撃がある。カウンターも速い。 名古屋予想スタメン、サブメンバー 7ジョー 2米本 10シャビエル 29和泉 25前田 8シミッチ 23吉田 17丸山 20中谷 6宮原 1ランゲラック 控え GK16武田、 DF5千葉、34藤井、33成瀬、MF21ネツト、26杉森、FW9長谷川 FWのジョーはポストプレーがうまくシュートもうまい。高さもあり、ヘッドも強烈だ。フリーになる動きがうまいのでマークをかなり厳しくやらないと抜け出されてしまうだろう。 左インサイドハーフの米本はボール奪取に優れている選手。 広範囲で動き回りボールを刈ってくる。危機察知能力も高く、パスの展開力もある。 かなりレベルの高い選手だ。彼にボールを奪われないように素早くパスを回さなければいけない。 右インサイドハーフのシャビエルはテクニックがあって、ゲームメイクができる選手。 キープ力があってドリブルが得意。ボールを持つと何かやってくる雰囲気を醸し出している。自由にさせると厄介なのでできるだけ自由にプレーさせないようにしたい。 左サイドハーフの和泉はテクニックがあって、運動量がある選手。GK以外どこでもできる選手。ドリブルも得意で前線に上がってくる動きを見せるので高い位置でとどめたい。 右サイドハーフの前田はスピードがあって、ドリブルが鋭く、何より強引な突破ができる選手。威力のあるシュートを打ってくる。隙を見せると前線に走り込んでくるので、マークはぼかさないようにしたい。 アンカーのシミッチはパスを散らすことができる選手。彼のところからゲームを作ってくるので、しっかりプレスをかけて自由にパスをつなげさせないようにしたい。 左サイドバックの吉田は守備も攻撃も高いレベルでできるサイドバック。 攻撃では果敢に縦に突破してくるし、守備では厳しくボールに寄せてくる。 クロスの精度も高い。対面する選手は1対1に負けないようにしなければいけない。 右サイドバックの宮原は1対1の守備に強く、カバーリングも得意。守備だけではなく攻撃ではトリッキーなプレーもしてくる。 彼のサイドを破って攻撃を仕掛けていきたい。 左CBの丸山は足元が正確で空中戦にも強い。危機察知能力にも長けている。ロングフィードも得意で攻撃の起点になっている。 彼を上手くかわしてシュートをゴールに叩き込みたい。 右CBの中谷は堅実なプレーでDFラインを引っ張る選手。1対1にも強く、ヘッドも強い。空中戦では負けないようにしたい。 GKのランゲラックはセーブ能力があって、動きが俊敏だ。ビックセーブを連発することもたびたびある。彼の動きを見てシュートを蹴っていきたい。 控えのGKの武田は足元の技術が高く、セーブの能力も持っている。しかし、なかなか出番はない。出場する可能性は少ないだろう。 控えのCBの千葉は足元の技術と対人能力が高い選手。また縦パスが得意なので攻撃の起点になる選手。しかし、丸山と中谷がいるのでなかなか出場の機会がない。 控えのCBの藤井は高さのせる若手のCB。ヘッドが強く。ボール奪取能力に優れている。出場するとしたら守備固めだろう。 控えのサイドバックの成瀬はユースから今年昇格の選手。左右どちらのサイドでも適応できる。テクニックがあってドリブルも得意。若いが有望。 控えのボランチのエドゥワルド・ネットはパスの精度が高く、キックは正確無比だ。キープ力があってなかなかボールをとられない。後半攻撃的に来るときには必ず出場する選手。厳しくあたりにいかないと簡単に回されてしまうので注意したい。 控えのサイドハーフの杉森はドリブルが得意で足元の技術を持っている選手。得点力もあるので気を付けたい。 控えのFWの長谷川アーリアジャスールは足下の技術が高く、パスサッカーに適している。決定的なパスを出してくるので注意したい。また前線でタメができ時間をつくることができる。シュートも正確なのでマークをしっかりしたい。 FWの赤崎は累積警告で出場停止だ。太田もけがで欠濃厚。ランゲラックのけがという情報もある。 名古屋は新監督になってだいぶ守備的になり、失点は少なくなったが、なかなかまだその戦術は浸透していない。 攻撃は風間前監督時代のものがあり、グラウンダーのショートパスをつなげて攻撃してくる。 特徴はとにかく前田のいるサイドからの攻撃が多い。前田が右にいれば右、左にいれば左の攻撃が多い。 前田をサイドハーフに予想しているがインサイドハーフの可能性もある。 とにかく前田の動きに注意したい。 またゴール前でもパスを回してきて、スペースを作るとそこを狙われるので気を付けたい。 またFWのジョーは得点こそ伸びていないがやはり怖い選手。フリーにすると正確なシュートを打ってくるので注意したい。 名古屋はやはりサイド攻撃が主体。サイドバックが高い位置をとってそこを起点にして攻撃してくる。 セットプレーは警戒したい。相手は確実にコーナーからの得点を狙ってくる。ルヴァンカップ決勝戦での反省を生かしてしっかり守りたい。 名古屋はプレスを厳しくかければ結構パスミスをする。こちらの攻撃はできるだけ前からボールを奪ってショートカウンターをしていきたい。 また、遅攻では、相手は4バックなのでサイドの幅をつかってサイドから攻撃を仕掛けていきたい。 また、ロングボールを使って攻撃をしていきたい。 カウンターが一つのポイントだと思う。 素早く人数をかけて前に出てシュートでフィニッシュしたい。 セットプレーはチャンス ドリブルを仕掛けて良い位置でFKをもらおう。 またコーナーは名古屋は基本的にゾーンで 2人マンツーマンで守る。 全体的な高さはこちらの方があるので他の選手にミスマッチが生じる。そこを狙っていきたい。 名古屋には前回大量失点しているので、逆にできるだけ点をとって勝ちたい。 ここ最近は名古屋はなかなか勝てていなくリズムが悪いので、そこに乗じていこう。 ルヴァンカップ決勝戦で燃え尽きることなく、リーグ戦に臨んでいこう。 やはりハードワークしなければ勝てない。 リーグ戦では4試合勝っていないし、ホームでなかなか勝てていない。 とにかく久しぶりのリーグ戦のドームで名古屋にリベンジしよう。 コンサメインの展望は勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2019年10月25日
ルヴァンカップ決勝は明日川崎Fと埼玉スタジアムでの対戦 ルヴァンカップ準決勝をG大阪との死闘で破り初の決勝進出を果たした。 ここまできたら決勝を制して優勝したい。 川崎Fはルヴァンカップ決勝は明日を入れて5回進出。過去の4回はいずれも完封負け勝負所に弱い面を露呈している。過去、シルバーコレクターといわれた所以でもある。 しかし、元々自力があるチームで昨年、一昨年とリーグ戦を2度取って、王者の風格を身につけてきたチーム。それに今度こそ優勝するという意識が強いだろう。 当然難敵であることは変わりない。 しかし、試合は一発勝負。何が起こるかわからない。川崎Fだって完璧ではない。ミスモすれば、失敗もする。そこをついて、勝って優勝トロフィーと優勝賞金1億5千万円をゲットしたい。 川崎のシステムは4-2-3-1 パスをこれでもかとつなぎ倒し、スペースを空けさせそこを突いてくる。あまり速い攻撃はないが、サイドから中に仕掛けて中を空けさせてスペースに入り込みそこを起点に攻めてくる。揺さぶるのが得意だ。 川崎F予想スタメン、サブメンバー 9レアンドロ ダミアン 14中村 16長谷川 41家長 10大島 25田中 7車屋 5谷口 34山村 2登里 1 チョンソンリョン 控え GK21新井、DF3奈良、26マギーニョ、MF28脇坂、8阿部、FW20知念、11小林 ワントップのレアンドロ・ダミアンは前線でボールが収まり、シュートが正確。足下の技術もあって、1対1に強い。高さのある攻撃を加えた選手。 前線で簡単にボールを持たれないように厳しくいかなければいけない。 トップ下の中村はコンサの天敵、視野が広く、足元の技術に優れている。一瞬で決定的なパスを出す。 また、ゴールの嗅覚も持っており、ゴールに貪欲でドリブルも得意でワンタッチのパスがうまい。彼を止められなければ勝利はない。 左サイドハーフの長谷川はスピードがあり、ドリブルでボールを持ってこられる選手。サイドを突破してくるので、ファウルをしないように止めなければいけない。 右サイドハーフの家長はタメがつくれシュートがうまい。キープ力があってなかなかボールを奪い取れない。またフリーにすると決定的なパスを出してくる。彼を自由にすると必ず嫌な動きをしてくるだけにどれだけ彼の動きを止めるかがポイントになる。 ボランチの大島はパスの出し手、起点になる選手。攻撃面で川崎の中盤を支えるがボール奪取力もあって守備でも高いパフォーマンスを見せる。中盤のセカンドボール争いで負けないようにしたい。 もう一人のボランチの田中は若手の有望株。テクニックがあって、ゲームメークができるボランチ。かといってボール奪取能力もあってインターセプト能力の高い選手。 彼には厳しく寄せて自由にボールを回させないようにしたい。 左サイドバックの車屋は攻撃力があるサイドバック。サイドを駆け上がりゴール前に入ってくる動きに長けている。守備力もあるのでサイドの攻防では負けないようにしたい。 右サイドバックの登里は左利き。左利きで右サイドバックをやってくる。スピードがあり、チャンスに顔を出してくる。ラストパスの精度が高く、また前線に攻撃を仕掛けて飛び出してくる。彼の飛び出しには十分に注意しなければいけない。 もう一人のCBの山村は高さがあって空中戦に強い。ボランチやFWも出来る選手なので負けていればパワープレー要員にもなってくる。高さに負けないようにしなければいけない。 GKのチョンソンリョンはセービング技術が高く、冷静な判断力を持っている選手。 シュートはできるだけ高低ををつけてサイドに蹴り込みたい。 控えのGKの新井はハイボールの対応がうまく、足下の技術もある選手。リーグ戦のG大阪戦では先発を務めた。ただ、この試合はアクシデントがないかぎり出番はないだろう。 CBの奈良は大怪我から復帰してきた。身体能力が高く、厳しく相手に寄せて相手の攻撃をストップできる能力がある選手。また試合勘がないだろうから、出場してもなかなか慣れるまで難しいだろう。しかし、もしかしたら先発かもしれない。 控えの右サイドバックのマギーニョはスピードがあって、サイドをどんどんドリブルで突破してくる。攻撃的なサイドバックでサイドからの突破には気を付けなければいけない。 控えのボランチの脇坂はドリブルが得意で、狭いところでもしっかりパスをつないで前に出てくる選手。今年デビューして活躍してきた。前線で自由にさせないようにしなければいけない。 控えのサイドハーフの阿部は怪我から復帰、高いレベルで攻撃のタクトをふるえる選手だ。シュートもうまく嫌な選手。狭いスペースにも入り込んでそこから攻撃してくてくる。 守備陣は彼の好きなようにさせないように厳しく寄せてパスを出させないようにしたい。 控えのFWの知念は身体能力が高くボールを収められる選手。上背はFWとしてはさほどないがヘッドが強い。強烈なシュートを持っているので気をつけたい。また泥臭くゴールを狙ってくるので注意したい。 控えのFWの小林は怪我をしていたが復帰した。川崎Fの得点源であり、中心選手。控えの予想だが、大事なところで出てくるはず。出てきたらいかに抑えるか腐心しなければいけない。簡単に彼にラストパスを許すようではいけない。パスを集めさせないようにしなけれべいけない。 ボランチの守田は怪我で欠場の見込み。 川崎Fの前線は流動的に複数の選手が動き周り、スペースを狙って入り込みシュートまで完結する。各選手の個々の能力が高く、そして組織力も高い。 FWのレアンドロ・ダミアンは決定力があり、また、チームの中心の中村がタメを作り、長谷川や家長が攻撃に幅をもたせてくる。 ポゼッション率が高く、ボールを持ったらシュートで終わるまでなかなか離さない。 ショートパスをつなげて崩してくることを得意にしている。 パスが正確でなかなかパスミスをしない。 ボールを奪われても5秒以内に再びボールを奪ってきて、2次攻撃、3次攻撃を仕掛けてくる。 まずは自陣のペナ付近にスペースを作らないことだ。 スペースを作ればそこを使われそのスペースを利用してパスが入ってきてシュートを打たれる危険性がある。 とにかく相手のパスワークを分断すること。ボールの奪いどころにはしっかりプレスをかけて、簡単にパスを回させないことだ。あまりにも後ろに引いて守ると簡単にパスを回してくる。 しかし、あまり前に出て食いつくと、後ろにスペースが生じそこを利用されてカウンターを浴びる。ある程度引いてブロックを作って、守ってボールの奪いどころを定める方が賢明だ。 またブロックを作っていても縦パスをうまく使って、スペースを生じさせそこから入ってくる。 ゆえに多少強引なプレーでもポイントとなる場所で奪って前に出たほうがいい。 ボールを奪ってからがポイント。川崎Fは攻守の切り替えが早い。相手は厳しくボールを奪いに来る。そこをいなしていかにボールをつないで攻撃の態勢をとるか。 ボールを奪ったら切り替えを素早くして前に動き出してパスコースをつくりたい。 セットプレーにも気をつけたい。川崎F中村の正確なキックがある。特にコーナーは川崎は得意。正確なキックの精度から点でボールを合わせてくる。 サイドはサイドで起点をつくりショーパスをつなげて攻撃してくる。サイドもしっかり対応しなければいけない。 また、トップのレアンドロ・ダミアンを活かし、クロスを入れてくることもあるので十分に気を付けたい。 川崎Fはここ最近結構パスミスをする。そこを逃さないことだ。ボールを奪ったら素早くカウンターを発動しよう。 正確にパスをして相手の前からの厳しいプレスをかいくぐって素早く攻めで攻撃を仕掛けていこう。 前線でためを作ってラインを上げる時間をつくってサイドから攻撃をしていきたい。 低い位置からFWを走らせるということも意識をしてやっていきたい。 DFラインの裏を徹底して狙っていきたい。 サイドは相手は4バックなのでギャップができる。サイドバックの横のスペースを使ってそこを起点に攻めていこう。 サイドをえぐっていこう。 相手は4バックなので横のスペースは空くはず。サイドチェンジも何度も試みて相手の守備の薄いところをついていこう。 川崎Fには幅を使った攻撃が有効だ。川崎は真ん中を集中して守ってくる。できるだけ横幅をいかした攻撃をしていきたい。 サイドに寄せて真ん中を薄くさせて攻撃する。スペースを空けさせるように努力しなければいけない。 また、引いたらミドルを積極的に打っていこう。スペースが空いたらまずはシュート。そうでなかったらパスと積極的にいきたい。 川崎のF守備は堅い。これを破るのには、ドリブルやワンタッチのパスを使って崩していくことも必要だ。不正確なパスやいい加減なパスではすぐ相手に獲られてしまう。 またサイドからの攻撃では単純なクロスでは相手のCBに高さと強さがあるので破れない。サイドからクロスを上げるにも、中を攻めてからサイドに振るとか工夫が必要になってくる。 セットプレーはチャンスだ。できるだけ相手のゴールマウスに近いところでファウルをもらってFKで得点しよう。 コーナーは川崎Fはマンツーマンで守る。守備陣に高さがあるのでそこを避けてボールを入れよう。 コーナーはニアやファーを使い分けることはもちろんだがショートコーナーやキックする選手を代えて目先を変えて欲しい。そうしないと何度も蹴っても同じ事になる。 川崎Fはこちらと同じ怪我人が多い。しかし、層が厚いのも特長だ。代わって入る選手達のレベルはかなり高い。 しかし、一発勝負だからチャンスは十分にある。 まずは運動量で上回ることだ。ボールを持たれると思うがじれずにやっていきたい。 GKからのパス回しは十分に気をつけよう。相手は必ず狙ってくる。素早く正確なボールを蹴ることと、またDFからのバックパスは要注意だ。 パスミスを減らさないとすぐ攻守が入れ替わることになる。 できるだけパスを正確に出したい。特にラストパスは正確に出して決定的なシーンをつくろう。 この試合はコンサドーレの初めてのJ1でのタイトルがかかっている。このチャンスを逃さないようにしよう。相手は難敵だが勝てない相手ではない。 たくさんのサポーターが全国から訪れる。そのサポーターの後押しでハードワークをして動き回ってゴールを決め、しっかり守ろう。 試合の入りが大切だ。はじめは緊張するなといっても緊張するだろう。 緊張は徐々に解ければいい。序盤をとりわけ注意して、集中して失点しないようにしたい。 とにかく先制点が大事だ。先制して追加点をとって逃げ切ろう。 相手は4回決勝に出場して今度こそと必死になってくる。こちらも生半可な気持ちではダメ。必死になってタイトルをとろう。 決勝に出ただけで満足しないで大切なのはそこからだ。勝利を目的に思い切り戦おう。 とにかく精一杯戦えば結果はついてくる。 ユニフォームに星を1個つけよう。望みはただ、それだけだ。 コンサメインの展望は勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2019年10月17日
明日のホームC大阪戦 前節のG大阪戦はチャナの試合前の怪我のアクシデントで、攻撃が機能せず、失点。また、失点、前掛かりになってまたもや失点と大量失点で0-5で敗れ2連敗となった。 ACL出場範囲内ので3位以内に入るにはかなり厳しい状態になった。しかし、諦めるのはまだ早い。3位以内の可能性はまだあるし、4位でのACL出場の可能性だってある。 とかくルヴァンカップ決勝に目が行きがちだが、とにかくリーグ戦に傾注しよう。 必ず勝って上位を目指そう。 対するC大阪はシーズン序盤は勝ち星に恵まれなかったが、徐々にロティーナ新監督の守備から攻撃をしかける戦術が浸透して調子を上げ、一時期5連勝をして一気に順位を上げてきた。 現在の成績は14勝4分け10敗の勝ち点46で6位、3位以内を目指しているチームだ。 しかし、このチームに勝たないと上位の目はない。この試合に勝って3位以内を再び目指そう。、 前回対戦は4月13日(土)にアウェイで対戦 前半からボールも持つもなかなか決定的なシーンがなく、後半もボールを持って攻撃するが、相手の引いた守りに苦戦する。 このまま時間が流れドローという雰囲気もあったが、福森のコーナーから進藤がドンピシャヘッドでゴール。この1点を守り切って1-0で勝利した。 C大阪のシステムは4-4-2 しっかりとした守備から縦に速い攻撃をしてくる。サイド攻撃が活発でどんどんクロスを入れてくる。 守備時にはしっかりとラインをコンパクトにして堅く守り、攻撃時には素早く攻撃してくる。 C大阪予想スタメン、サブメンバー 20ブルーノ・メンデス 25奧埜 8柿谷 7水沼 11ソウザ 5藤田 29舩木 3木本 22ヨニッチ 2松田 21キム・ジンヒョン 控え GK1圍、 DF15瀬古、 MF6デサバト、39丸岡、32田中、13高木、FW18鈴木 FWのブルーノ・メンデスはキープ力があってスペースに抜け出る動きをしてくる。また決定力も高い。推進力がある選手なので前を向かせないようにしたい。 もう一人のFWの奧埜はボール奪取能力に優れ、キープ力もある選手。攻撃力があって、果敢に前線に飛び出してくるので気をつけたい。 左サイドハーフの柿谷はテクニックに優れ、パスが正確でドリブルがうまい。動きだしが速く、スペースがあればするするっと入って来てシュートまでもってくるので用心したい。 _右サイドハーフの水沼は運動量があって、動きが俊敏。クロスの精度が高く、サイドを突破すればクロスを入れてくる。水沼のクロスからの攻撃がC大阪の大きな戦術だけに クロスはできるだけ入れさせないようにしたい。__ ボランチのソウザは体が強く。対人プレーを得意とする。またミドルシュートも強烈。簡単に彼の前にスペースを作るとどんどん打ってくる。ドリブルも得意でどんどん前に出てくる。彼には必ず複数人で対処したい。 もう一人のボランチの藤田は球際に強く、ボール奪取能力に長けている。またキックの精度が高い。そしてロングスローがあるので注意したい。 左サイドバックの舩木はテクニックがあり、キックの精度が高い選手。C大阪の左サイドは攻撃的なのでここを抑えることがポイントの一つになる。 CBの木本は足元の技術があり、攻撃にも参加するCB。守備も堅く、またビルドアップ時には縦パスも入れてくる。簡単にパスを捌かせないようにしたい。 もう一人のCBのヨニッチは高さがあって、フィジカルが強い。ヘッドが強く、セットプレーで威力を発揮する。攻守に危険な選手なのでセットプレーは気をつけたい。 GKのキム・ジンヒョンは守備範囲が広く、セーブ力がある選手。フィード力も持っている。ビルドアップもできるので、前からプレスをかけて自由にパスを出させないようにしたい。 控えのGKの圍は昨年はレンタル先の福岡で正GKを務めた。経験を積んでいるので、、万が一の場合にも対応ができるだろう。しかし、アクシデントがない限り出場はないだろう。 控えのCBの瀬古は若手の有望株。守備が堅く、足元の技術も高い。正確なフィードもできる選手。しかし、なんらかのアクシデントがない限り出場はないかもしれない。 控えのボランチのデサバトはボール奪取能力に優れており、パスを散らせる選手。1対1に強いので負けないように対応したい。 控えのサイドバックの丸岡は本来は攻撃的なMF。運動量があってテクニックをもっている選手。出場するとしたら攻撃を仕掛けてくる時か。を 控えのサイドハーフの田中は運動量があって、突破力がある選手。サイドから縦に突破してきて、シュートまでもってくるので、そうさせないようにしたい。 控えのサイドハーフの高木はドリブルとミドルシュートが得意。思い切りのよいプレーをし、途中交代でもよい仕事をしてくるので用心したい。 控えのFWの鈴木はこの夏琉球から移籍してきた。キック力があり、ポジショニングが巧み。必ず後半に出てくる。大事な時間帯では彼を抑えなければ勝てない。 C大阪は組織的に守備をして、攻撃は縦に速い攻撃をしてくる。 守備は4-4-2でブロックを敷き最終ラインは高く、コンパクトにしてつけいる隙をあたえない。リーグ最少失点を誇っている。 特に前半の失点は4失点とかなり少ない。 攻撃ではDFの間に入ってきて起点を作ってそこから攻撃してくる。 サイド攻撃が得意で左の柿谷は動きだしが速く前線に飛び出してくるので注意したい。 また、柿谷は舩木とのコンビで右WBの裏を取るように画策してくるはず。 こちらの進藤はしっかりその意図を感じて対応しなければいけない。 そして右サイドの水沼は運動量があってクロスの精度が高く、ボールを持って上がってきてクロスを入れてくるので、クロスを上げさせないような守備をしなければいけない。 ボランチのソウザが上がってきて攻撃に絡んでくる。 ミドルシュートもあるのでシュートコースを空けないようにしなければいけない。 ソウザの動きはカバーしなければいけないが、ボランチのスペースを空けてくる場合もあるのでここがチャンス、ボールを奪ったらそこを起点に攻撃していきたい。 C大阪は横もコンパクトなのでサイドをサイドチェンジが有効だ。 大きな展開でスペースに入り込みそこから侵入したりクロスを上げていきたい。 C大阪はこちらの5トップにどう対処するかが注目だが、4バックをスライドさせるか(前回対戦ではこうしてきた。)ボランチの1枚(おそらく藤田)が最終ラインに入って5バックになって守ってくるか。 4バックをスライドさせてきたら、どちらかのサイドバックの横が空くのでサイドチェンジでのスペースを利用し、ここから攻めて行きたい。 また5バックになってきたら、ボランチの場所が空くので、そこをカバーされる前にそこに起点を作ってそこから攻撃するか。 いずれにしても一番良いのは守備に戻る前にカウンターをしかけていくことだ。 ボールを低い位置で奪ったらロングボールでDFの裏を狙って行こう。 また前線は素早くランニングしてシュートまでもっていきたい。 サイドの争いが重要なポイントになるはず。 サイドでいかに優位に進められるかが問題になる。 また、FWの奧埜が前線で起点になってくるので、彼をしっかりマークしてボールをなるべく持たせないようにしたい。 そしてセットプレーは気をつけたい。 C大阪のセットプレーはCBのヨニッチがいるのでマークをしっかりしたい。 C大阪はコーナーはゾーンで守り、ソウザが一番高さのある選手にマンツーマンでついてくる。 ここをうまくかわして、シュートまでもっていきたい。 また、ニアに入ってすらすとか、ショートコーナーを使って動きをつけて相手の守備を動かしたい。 ルヴァンカップに力を注ぐので、リーグ戦はおろそかになりそうだが、まだACL圏内は諦めてはいけない。可能性がある限り勝利を追求したい。 またリーグ戦の勝利はしばらくない。 とにかくホームで勝って勝ち点を積み上げたい。 C大阪は強敵だが勝てない相手ではない。 必ず勝ってより上位に行こう。
2019年10月08日
ルヴァンカップ準決勝の第1戦はG大阪とのアウェイでの対戦 直前の金曜日のリーグ戦では0-5と完敗した。いかに修正したか。ミシャの修正力が試される。 また、チャナとソンユンがいないので、どうチームを作っていくかも問われる試合だ。 誰をチャナの代わりに入れるか、次の日曜日の連戦になるので、メンバーをどう選定するかがポイントになる。 この試合はアウェイゴールをとってとにかく勝ってホームの試合につなげたい。 リーグ戦と同じ轍は踏まないように必ず点をとって勝とう。 G大阪のシステムは3-5-2 リーグ戦でコンサを苦しめた5バックで1アンカーで来るのは間違いないだろう。 ある程度リトリートして守り、ボールを奪ってからはロングボールも混ぜながら、カウンターで相手のペナ付近ではショートパスをつなぎ崩してきてシュートを狙ってくる。 G大阪予想スタメン、サブメンバー 9アデミウソン 33宇佐美 34福田(U-21) 8小野瀬 10倉田 15井手口 21矢島 19キム・ヨンゴン 5三浦 27高尾 1 東口 控え GK23林、DF13菅沼、MF4藤春 7遠藤、14マイケル・スエスタ、FW39渡邉、18パトリック FWのアデミウソンは俊敏でスペースに抜ける動きが得意。体が強く、ボールを収めることもできる。1対1で負けない。また足元のテクニックがあって、相手をうまくかわしてシュートを打ってくるので、十分に気をつけたい。リーグ戦ではヘッドで点をとられたので、十分に注意したい。 FWの宇佐美はテクニックがあって技術が高い選手。リーグ戦では点をとられている。振り幅が短いシュートを打ってくるので、距離を空けずにしっかり守りたい。 左ウイングバックの福田はドリブルが得意で、気持ちが強く、仕掛ける勇気を持っている選手。チャンスがあればドリブルを仕掛けて抜きにかかってくるのでしっかりと止めたい。 右ウイングバックの小野瀬は推進力があって決定力がある選手。前へ前へ出てきて最後はシュートまでもってくる。サイドの主導権争いでは負けてはいけない。 インサイドハーフの倉田にはリーグ戦で先制点をとられた。運動量があってテクニックをもっている。絶えず攻撃的に前線にでてくる。自由に位置を変えて、FW、トップ下と連携しながら、前線に絡んでくるので気をつけたい。 もう一人のインサイドハーフの井手口はボール奪取能力があって、パスの精度も高い。好調の時にはいたるところで顔を出してくる選手。 井戸口には仕事をさせないようにしなければいけない。 アンカーの矢島はワンタッチでパスを味方に出して攻撃のリズムを作ってくる。 ボールを捌く能力に優れている選手。ここから攻撃が始まってくる。ここを抑えないと相手のペースになってしまう。 左CBのキム・ヨンゴンはスピードがあって高さがあり。空中戦が強い。ビルドアップの能力にも秀でている。 簡単にクロスを上げても防がれるので、サイドからの攻撃はより多彩な攻撃をしたい。 スイーパーの三浦は堅い守備に定評がある選手。サイド攻撃にもしっかりとカバーしてくる。ロングフィードが得意で、攻撃の能力もある選手。 この選手の壁を超えないと得点はとれないだろう。 右CBの高尾は本来はサイドバックの選手だがCBもできる。 スピードがあって、足元のテクニックも優れる。 右サイドをサイドバックのように上がってきて攻撃してくる。彼が上がったサイドの裏を狙って攻撃していきたい。 GKの東口は運動神経が良く、反射神経が鋭く、素早いセーブをしてくる。 彼を攻略して2、3点取らないと勝てないだろう。 控えのGKの林は出場する機会はなかなかないだろう。しかし、能力は高く素早い反応でシュートストップをしてくる。 控えのCBの菅沼はなかなか出場の機会はないがもともと空中戦が強く、対人プレーが得意。めったなことでは出場の可能性はないだろう。 控えのボランチの遠藤は言うまでもなく視野が広く、パスを散らす力を持っている選手。 俯瞰できる能力を持ち、素早く守備の薄いところを察知する。攻撃では前線に上がってくるのでマークはしっかりしなければいけない。 左ウイングバックの藤春はリーグ戦は途中出場でゴールを決められた。また、途中から出てくるかもしれない。彼はスピードがあってクロスの精度も高い。 彼を中心にした連動した動きには注意したい。 控えのウイングバックのマイケル・スエスタはテクニックがあって、運動量がある選手。 もしかしたら先発かもしれない。どんなポジションでも反対サイドや前線に飛び出してくるので注意したい。 控えのFWの渡邉は前線でボールをキープすることができ、決定力がある選手。リーグ戦でも得点をとった。いいところで出てくるのでシュートをさせないようにしたい。 控えのFWのパトリックは決定力があって、空中戦も強い。嫌な選手だ。切り札なので仕事をさせないようにしなければいけない。 G大阪にリーグ戦では完敗した。 相手の力が上回ったからではなく、自ら墓穴を掘ってしまった。 そして眠った子を起こしてしまった。 この試合はいかに相手の攻撃をかわして点を入れるかにかかっている。 G大阪の攻撃はやはりカウンター いかにこれを防ぐか、危険な位置でのパスミスをしないか。 とにかく序盤は前から行って先制点をとりたい。 逆に先制点を取られればかなり苦しくなってしまう。 G大阪はある程度ボールを持ってショートパスをつなげて攻撃してくる。 調子が出るとパスのテンポは速く、なかなか捕まえきれない。 FWの2人はドリブルが得意で対人が強い。スペースに入ってくる動きもうまいので、注意していきたい。 アンカーの矢島からの縦パスが攻撃のスイッチになるので、矢島から縦パスを入れさせないようにしたい。 何度も言うが気をつけなければいけないのはカウンター。あまり前掛かりになり、ボールをとられると一気にピンチになる。ボールを奪われたなら素早く戻って守備をしていきたい。 サイドは相手は右サイドからの攻撃が多い。 右サイドの小野瀬と右CBの高尾が協力して左サイドを崩してくるので、守備をしっかりしたい。 またG大阪のセットプレーには要注意だ、リーグ戦はそこからの失点がなかったが、相手は必ず狙ってくる。 簡単にマークを外さないようにしたい。 またリーグ戦ではラインが間延びしていた。この試合はコンパクトに守らなければいけない。前線とDFラインの意思統一をしっかりやってほしい。 こちらの攻撃は攻守の切り替えを早くしたい。相手が5バックになったらなかなか崩せないのでできるだけそスピードある攻撃をしたい。 サイドでいかに主導権を取れるかがっポイントだろう。 特に相手の右サイドの高尾が上がった裏のスペースは狙い目。素早く左サイドに起点を作ってそこから攻撃していきたい。 ボールを持たされる展開は出来るだけ避けたい。時にはロングボールも必要だろう。 縦に速い攻撃を繰り出していこう。 素早くサイドからクロスを入れていきたい。 相手はサイドからのクロスにボールウオッチャーになる癖がある。 相手の人数が揃う前にサイドからクロスを入れて行こう。 また、コーナーはチャンス。G大阪はゾーンで守る。 福森やルーカスが蹴り分け、スペースに入って行き、ピンポイントで合わせよう。またショートコーナーも使って相手を揺さぶりスペースに入り込んで点をとろう。 また、何が何でも先制点をとりたい、 先取点を取ったら追加点をとって逃げ切りたい。 あえて相手にボールに持たせる作戦もいい。 カウンターをしっかり防いで、こちらもボールを奪ったら積極的に素早く攻撃しよう。 とにかくこの試合は点をとって引き分け以上を目指そう。 コンサメインの展望は勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2019年10月03日
明日のアウェイG大阪戦 前節のアウェイ鹿島戦は進藤の流れのなかからのゴールで先制するも後半同点に追い付かれ、ロペスの惜しいポストにあたるシュートもあったが、追加点がとれず。 試合終了間際何度か続いた鹿島のコーナーを何とか防いで1-1で引き分けた。 勝ち点1をとったが、ACLを目指しているチームとしては残り試合も考えると厳しい結果だった。 明日はG大阪戦。ACL出場のためにもG大阪とはルヴァンカップの準決勝も合わせて3連戦だけに明日は第1戦目ということも必ず勝ちたい試合だ。 G大阪はスタートはまずまずの成績だったが、徐々に戦力不足が露呈され、なかなか勝てなくなり、8月は未勝利、徐々に順位を下げてきた。 また夏の移籍期間に大量に離脱者が出た。 宇佐美やパトリック、井出口などを復帰させ、他にも外国人を補強したが、戦術の浸透がなされておらず、個々の能力は高いが効果的な戦力アップとなっていない。 現在の成績は7勝10分け10敗の勝ち点31の14位と残留争いに加わっている。 前回対戦は5月25日(土)ドームでの対戦 序盤は相手にボールを 持たれたがそれをやり過ごすとほとんどこちらのペース しかし、速い攻撃ができないから多くは遅攻 5バックでブロックを作る相手になかなか点がとれなかった。 後半も圧倒的にボールを持っていたが決定的なシーンはシュートがGKの正面だったり、枠を外したり。時折相手のカウンターに危ないシーンが何度かあったがミンテが何度も1対1で止めた。そのまま点がとれなかった。 G大阪のシステムは3-5-2 3バックを長らくやってきたが、ここのところ4バックに戻している。 ただ、ミシャ式に対しては5バックにしてくるのではないか。 ある程度リトリートして守り、ボールを奪ってからはロングボールも混ぜながら、相手のペナ付近ではショートパスをつなぎ崩してきてシュートを狙ってくる。 G大阪予想スタメン、サブメンバー 33宇佐美 9アデミウソン 10倉田 4藤春 8小野瀬 7遠藤 15井手口 19キム・ヨンゴン 5三浦 27高尾 1 東口 控え GK23林、DF13菅沼、MF21矢島、11ダビド・コンチャ、14マイケル・スエスタ、FW39渡邉、18パトリック FWの宇佐美はこの夏の移籍で復帰。もともとテクニックがあって技術が高い選手。しかし、ここまであまり活躍していない。 ただ、そうはいっても能力が高い選手なのでしっかりマークして力を発揮させないようにしたい。 FWのアデミウソンは俊敏でスペースに抜ける動きが得意。体が強く、ボールを収めることもできる。1対1で負けない。また足元のテクニックがあって、相手をうまくかわしてシュートを打ってくるので、十分に気をつけたい。 左ウイングバックの藤春は怪我から復帰。スピードがあってクロスの精度も高い。 最近の試合ではこの左サイドの藤春からの攻撃が多い。連動した動きには注意したい。 右ウイングバックの小野瀬は推進力があって決定力がある選手。前へ前へ出てきて最後はシュートまでもってくる。サイドの主導権争いでは負けてはいけない。 ボランチの遠藤は言うまでもなく視野が広く、パスを散らす力を持っている選手。 俯瞰できる能力を持ち、素早く守備の薄いところを察知する。攻撃では前線に上がってくるのでマークはしっかりしなければいけない。 もう一人のボランチの井手口は夏の補強で復帰した。もともとボール奪取能力があって、パスの精度も高い。好調の時にはいたるところで顔を出してくる選手。 井戸口には仕事をさせないようにしなければいけない。 左CBのキム・ヨンゴンはスピードがあって高さがあり。空中戦が強い。ビルドアップの能力にも秀でている。 簡単にクロスを上げても防がれるので、サイドからの攻撃はより多彩な攻撃をしたい。 スイーパーの三浦は堅い守備に定評がある選手。サイド攻撃にもしっかりとカバーしてくる。ロングフィードが得意で、攻撃の能力もある選手。 この選手の壁を超えないと得点はとれないだろう。 右CBの高尾は本来はサイドバックの選手だがCBもできる。 スピードがあって、足元のテクニックも優れる。 こちらから見て左のサイドから攻略していきたい。 GKの東口は運動神経が良く、反射神経が鋭く、素早いセーブをしてくる。 彼を攻略して2、3点取らないと勝てないだろう。 控えのGKの林は出場する機会はなかなかないだろう。しかし、能力は高く素早い反応でシュートストップをしてくる。 控えのCBの菅沼はなかなか出場の機会はないがもともと空中戦が強く、対人プレーが得意。めったなことでは出場の可能性はないだろう。 控えのボランチの矢島はワンタッチでパスを味方に出して攻撃のリズムを作ってくる。 ボールを捌く能力に優れている選手。時折前線に上がってきて攻撃に参加してくるので注意したい。 控えのサイドハーフのダビド・コンチャはドリブルが得意な選手。放っておくとするするっと抜けてきて突破してくるので注意したい。 控えのウイングバックのマイケル・スエスタはテクニックがあって、運動量がある選手。 もしかしたら先発かもしれない。どんなポジションでも反対サイドや前線に飛び出してくるので注意したい。 控えのFWの渡邉は前線でボールをキープすることができ、決定力がある選手。いいところで出てくるのでシュートをさせないようにしたい。 控えのFWのパトリックはこの夏の移籍で復帰した。 決定力があって、空中戦も強い。嫌な選手だ。切り札なので仕事をさせないようにしなければいけない。 G大阪は復帰組との連係がまだあっていない。 この試合は守備に重きをおいてくるのではないか。 ある程度ボールを持ってショートパスをつなげて攻撃してくる。 調子が出るとパスのテンポは速く、なかなか捕まえきれない。 FWの2人はドリブルが得意で対人が強い。1対1で負けないようにしたい。 彼らはまたDFの裏を抜けるプレーが得意だ。オフサイドにかけるか、しっかりついて行かなければいけない。 ボランチからの縦パスが攻撃のスイッチになるので、縦パスを入れさせないようにしたい。 また遠藤がいるので、決定的なパスを出すべく虎視眈々とねらってくるはず。 簡単に遠藤にパスを出させないようにプレスをかけていきたい。 気をつけなければいけないのはカウンター。あまり前掛かりになり、ボールをとられると一気にピンチになる。ボールを奪われたなら素早く戻って守備をしていきたい。 サイドは相手は左サイドからの攻撃が多い。 左サイドの藤春とボランチが協力して左サイドを崩してくるので、守備をしっかりしたい。 またG大阪のセットプレーには要注意だ、前節はそこからの失点がなかったが、相手は必ず狙ってくる、 簡単にマークを外さないようにしたい。 こちらの攻撃は攻守の切り替えを早くしたい。相手が5バックになったらなかなか崩せないのでできるだけそスピードある攻撃をしたい。 サイドでいかに主導権を取れるかがっポイントだう。 また、コーナーはチャンス。G大阪はゾーンで守る。 福森が蹴ると思われるが、ニアやファーを使い分け、ショートコーナーも使って相手を 揺さぶりスペースに入り込んで点をとろう。 また、何が何でも先制点をとりたい、 先取点を取ったら追加点をとって逃げ切りたい。 相手はいまいち調子が上がっておらず連係がうまくいっていない。 今はG大阪を倒すチャンスだ ボールを相手に持たせてもいい。 できるだけカウンターを防いで、こちらもボールを奪ったら積極的に素早く攻撃しよう。 とにかく上位に行くには勝つしかない試合。 ACLを目指すのならアウェイでも勝ち点3は必須だ。 コンサメインの展望は勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2019年09月27日
明日のアウェイ鹿島戦 前節のホーム仙台戦はルヴァンカップや代表帰りの選手たちがいて全体的に体が重く前半に失点。後半荒野の素晴らしいミドルの同点ゴールがあったが、そのあとすぐにコーナーから失点。また同じくコーナーから失点して1-3で敗れた。またジェイと武蔵がイエローを受けて累積警告4枚でこの試合は出場できないといったかなり苦しい状況。 対する鹿島はACLを戦い、また怪我人も出てシーズン序盤はあまり調子に乗れなかったが徐々に本領を発揮、常に上位で戦っている。夏には大量の外に出ていく移籍があったが、ピンポイントの補強や層の厚さを生かし、首位のFC東京にかなりの勝ち点の差があったものを現在わずか1まで縮めている。 現在の成績は15勝6分け5敗の勝ち点51でコンサとは勝ち点で12の差がある。 最近の5試合の成績は4勝1分けと好調 ただ、ACLはホームで1-1でアウェイゴール差で準々決勝で敗退。連覇の夢が潰えている。 鹿島は水曜日天皇杯を対戦している。 前回対戦は3月17日(土)にドームで対戦 鹿島は完全に守ってきてカウンターから立て続けに失点。後半もミスから失点。 コーナーからのこぼれ棚をロペスがゴールしたがそこまで1-3で敗れた。 鹿島のシステムは4-4-2 高い位置からのプレスからショートカウンターでシュートまで持っていく。またセットプレーから多く得点している。カウンターが得意。また、ボールをもってワンタッチのパスから縦に速い攻撃をしてくる。 FWの伊藤はポストプレーがうまく、ゴールの嗅覚に優れ決定力をもっている。高さもスピードもあるので今や鹿島で一番気を付けなければいけない 選手だろう。前回対戦でも得点をとられている。必ずゼロ封しよう。 もう一人のFWの土居はドリブルが得意で、スペースにうまく抜けてくる。キープ力もあって、ポジション取りも巧み。シュートもうまいので彼には自由に動かせないようにしたい。 左サイドハーフの白崎は運動量があってテクニックがある選手。アイディアが豊富で パスの精度も高い。また1対1にも強いので対峙する選手は負けないようにしなければいけない。 本来はボランチの選手だが、サイドハーフでも非凡な才能を生かしている。ボールを持てる選手で前に出ることができ、スプリント能力も持っている。前線に簡単に上がらせないようにしたい。 右サイドハーフのセルジーニョは決定力があって。ワンタッチでシュートを狙ってくる選手。ボールキープ力に優れていて、チャンスならば前線に上がってきてシュートを狙ってくる。前節もミドルでゴールを奪っている。大事なところで点を決めてくるので、シュートコースを空けないようにしたい。 ボランチのレオ・シルバはボール奪取力に優れ、スペースに入っていくのがうまい。ミドルも打ってくる。結構動き回り、過度に食いつく場面もみられるが、攻撃参加してくる動きは脅威になる。 マークの受け渡しには気を付けたい。 もう一人のボランチの永木もール奪取能力に優れ、ハードワークができ献身的な動きをする。またフリーキックも得意。彼とのセカンドボールを争いには負けてはいけない。 左サイドバックの小池は運動量があってオーバーラップが得意。またクロスの精度が高い。得点感覚もあるので、守備ではしっかりマークをして、思うような動きをさせないようにしたい。 右サイドバックの内田インテリジェンスに優れ、スペースに素早く入っていくプレーが得意。また意攻撃の起点になれる選手。サイドでゲームメークができ、味方の攻撃のタクトを操る。簡単に前を向かせないようにしたい。 センターバックの犬飼は足下の技術があって空中戦にも強い。堅実性が増していて、以前のような軽いプレーは見られなくなっている。しかし、ここを破らないと得点はできない。彼を揺さぶってゴールまでもっていきたい。 同じくセンターバックのブエノは体が強く重戦車のような守備をしてくる。ハードなあたりにも負けない。しかし、クレバーさに欠けるので彼をつり出しスペースを生じさせてそこに入り込んでいきたい。 GKのクォンスンテはセーブ力があって、守備範囲も広い。真正面のシュートではなかなかゴールを割れない。サイドや高低を考えてしっかり狙ってシュートを打とう。 控えのGKの曽ヶ端はベテランで長らく鹿島のゴールマウスを守ってきた。しかし、守備力はぴか一まだまだ健在。しかし、この試合はめったなことでは出番がないだろう。 控えのCBのチョンスンヒョンは高さがあり、空中戦には絶対の自信を見せる。前節は怪我の三竿に代わって出場した。CBを代えることはめったにないので、この試合は出場の可能性は低いだろう。 控えの右サイドバック、ボランチの小泉は夏の移籍で柏からきた。本来はボランチの選手だが、サイドバックも前線への飛び出しが得意で、運動量がある選手。ボール奪取力があって1対1が得意。出場したら対応する選手は負けずに押し込んでいきたい。 控えのサイドハーフの相馬はこの夏名古屋から移籍してきた。とにかく足が速く縦に突破してくる動きが得意。調子が良いときには手が付けられない。 またキックの精度も高く、ロングパスも得意。後半途中から出てくると思うので要注意の選手だ。 控えのサイドハーフの中村はテクニックがあって、決定力もある選手。水曜日の天皇杯ではハットトリックを記録した。今調子が上がっている選手だ。 出場したら勢いに乗せないようにしなければいけない。 控えのサイドハーフの遠藤はテクニックがあって、タメがつくれる選手。パスの出すタイミングが絶妙で、前線の味方と連動してDFの裏に出すパスがうまい。 前線で仕事をさせないようにしたい。 控えのFWの上田は大学のサッカー部を退部して鹿島に前倒しで入団、ゴールという結果を残して今や切り札となっている。ゴール前の落ち着きがあって。点を取れる選手。鹿島のカウンターサッカーにあっている。カウンターからの攻撃が得意。 カウンターから彼に点をとられないようにしなければいけない。 右サイドハーフのレアンドロは昨年は長い怪我でほとんど出場がなかった。もともと強引なプレーができる選手だが、パスも正確、技術も持っていて、連動する動きができる選手。右サイドから複数で突破してくる動きにしっかりとついていかなければいけない。 鹿島予想スタメン、サブメンバー 15伊藤 8土居 41白崎 18セルジーニョ 4レオシルバ 6永木 26小池 39犬飼 27ブエノ 2内田 1クォンスンテ 控え GK21曽ヶ端、DF5チョンスンヒョン、37小泉、MF47相馬、13中村、25遠藤、FW36上田 鹿島は水曜日に天皇杯を戦っており、疲労もあるはず。 しかし前回ホームでやったときにはACLを戦った数日後だったがまんまと策にはまってしまった。 この試合も天皇杯での疲労は考えない方がいい。 鹿島はある程度引いてカウンターから攻めてくると思う。 かなり前からプレスをかけてきてボールを奪いにくるうだろうと思う。 能力の高い選手がたくさんいて、難敵であることは確か。 スピードに緩急をつけてしたたかなサッカーをしてくる。そのリズムに乗ってはいけない。 ボールを持ってからが縦に速い。またサイド攻撃が活発で両サイドバックを使ってサイドから攻撃してくる。 また、DFの裏を徹底的に狙ってくるしたたかさをもっている。 セットプレーは用心したい。鹿島はセットプレーが得意。 特にコーナーは集中してしっかり人にマークをつき、自由にさせないことが大事。 いつものマークがあいまいなプレーではコーナーから簡単に失点してしまうだろう。 こちらとしてはある程度相手にボールを持たせたい。そしてカウンターから攻めて行きたい。相手のホームだけにボールをもって来るだろうと思う。それでも万が一引いてきたら、カウンターに備えたい。徹底的にカウンターの芽を潰し、ボールを徹底的にもって攻め立てたい。 サイドの攻防は一つの勝敗のポイント サイドの攻防に勝つことが勝利への近道だ。 また、この試合は特にサイドチェンジを積極的に仕掛けていきたい。 サイドに寄せて反対サイドに素早く展開させよう。 鹿島はサイドにあまり幅をとらない。スペースがサイドに空くのでそこを徹底的についていきたい。 鹿島は対戦チームの弱点をつくのがうまいチーム。 この試合もシャドーへのパスの出所を徹底的につぶしてくるだろう。 そこを逆手にとって、ロングボールを徹底的に狙うのもいい。 トップはスピードのあるロペスがいるのでDFの裏をロペスに狙わせよう。 また福森からのサイドチェンジを頻繁にしてサイドから攻撃を仕掛けていきたい。 コーナーは鹿島はマンツーマンで守る。 コーナーはピンポイントで高さのある選手に狙っていきたい。 攻撃はこちらも高い位置で奪ってのカウンターが一番効果がある。 相手の守備力は高いが、カウンターから人数をかければ得点はとれるはず。 ジェイや武蔵がいないことで攻撃力は落ちるがそこをみんなでカバーしあって必死で戦っていこう。 鹿島は案外その方が対策は練りがたく、慢心も生じるだろう。そこが付け入るチャンス。 ミドルを徹底的に打つとか、CBが積極的に上がって攻撃に参加するとか相手に想定外のプレーをして、慌てさせることが必要だ。 策には策。これが相手を打ち破る。 もうカシマスタジアムは苦手と言わせない。 必ず勝って上位との差を縮めよう。 コンサメインの展望は勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2019年09月13日
明日のホーム仙台戦 前節の神戸戦はセットプレーから失点。その後すぐさま武蔵のゴールで同点に。 後半、コーナーからの折り返しにジェイがゴール。ハンドではないかとか、ファウルではないかとか疑惑があったゴール。これで逆転したが、また失点。最後はコーナーから宮澤がニアですらしでゴールをとって3対2で勝利した。 対する仙台は序盤に4連敗するなどなかなか勢いに乗れずに下位を低迷していたが、システムを3バックから4バックにしたり後4連勝したがその後なかなか勝ち点を伸ばせずに再び下位に低迷している。 現在の成績は8勝4分け13敗。勝ち点28で15位と残留争いに巻き込まれている。 この試合はアウェイといっても仙台としては勝ち点3が欲しいところだろう。 前回対戦は6月30日(日)アウェイで対戦 前半序盤は攻勢をかけるも相手のコーナーから武蔵がシマオのマークにつききれず失点。 こちらはルーカスのクロスに武蔵がヘッドで落としてロペスが胸トラップ。シュートがゴール。同点に 後半もほとんどボールを持って攻勢をかけるも、後ろでソンユンがボールをもって左にパスも相手にとられてDFが寄せるも、ボールがこぼれこぼれ球を無人のゴールに蹴りこまれた。そこからも攻勢をかけるも惜しいチャンスもあったはシュートが相手のGKに止められ得点できず。1-2で敗れた。 前回対戦で負けているだけにホームなので絶対に勝たなければいけない。仙台とは特に厚別では過去負けた事がない。 とにかく上位に行くには仙台は絶対に倒さなければいけない相手だ。 何が何でも勝ち点3を取らなければいけない。 仙台のシステムは4-4-2 前からプレスを厳しく行ってボールを奪いカウンターが基本戦術。遅攻はパスをタッチ数を少なくしてつなぎ、崩してくる。ロングボールを蹴ってFWが収めてシュートまでもってくる形ももっている。 仙台予想スタメン、サブメンバー 38長沢 11石原直樹 19ジャーメイン良 18道渕 8松下 17富田 2永戸 13平岡 23シマオ・マテ 4蜂須賀 24ヤクブ スウォビィク 控え GK22川浪、DF39金、MF5椎橋、6兵藤、7関口、FW9ハモン・ロペス、20阿部 FWの長沢は高さがあり、ボールをキープできる。ダイレクトのプレーもうまい。また献身的な守備で前からプレスをかけてくる。DFの裏を抜けるプレーもうまくなった。 ロングボールからの動きに対応してしっかり守りたい。 もう一人のFWの石原直樹はスペースに抜ける動きが得意。キープ力があって、ロングボールを簡単に収めてくる。上背はない(173cm)がヘッドも強い。前線でのポジショニングが良くボールに絡む能力が凄くある選手。しっかりマークしていないと痛い目にあうので気をつけたい。 左サイドハーフのジャーメイン良 はスピードがあって、突破力がある。 ロングボールに飛び出してくる。また、サイドから中に入ってくる動きもしてくるのでマークをしっかりしたい。 右サイドハーフの道渕は最近ゴールを決めている。ドリブルが得意で前線に飛び出してくる動きが得意だ。彼の前にはでるだけスペースを作りたくない。 ボランチの松下は技術が高く、パスの精度も高い。後ろにいて縦パスを入れてくるので注意したい。また前線に上がってきてミドルシュートも打ってくる。 攻め上がりには十分に注意しよう。 ボランチの富田はボール奪取能力があり、パスカット能力もある選手。セカンドボールを拾われないように1対1で負けないようにしたい。 左サイドバックの永戸は上下動ができ、また、クロスの種類を多く持っていて、なおかつ精度が高い。中に切れ込んでくることもできる。簡単にクロスを上げさせないようにしたい。 右サイドバックの蜂須賀は運動量があってクロスの精度が高い。また、ドリブルを仕掛けてきてそのままシュートを打ってくることも多い。その動きに注意したい選手だ。 CBの平岡はずっとレギュラーを張っている。しっかりとした守備はコンサにいたころよりも安定している。空中戦に強く、ロングボールは簡単に処理する。 攻撃力もあって、流れのなかから前に出てくることもある。 とにかく彼との競り合いに負けないことだ。 CBのシマオ・マテはCBにしては高さがさほどない(180cm)が空中戦に強く、1対1の勝負に強い。攻撃陣からするとかなりやっかいな選手。今や仙台の守備を担っている。点をとるなら彼をやっつけないと点はとれない。 GKのシヤクブ スウォビィクは守備範囲は広く、反応速度が速い。足元の技術も持っている。サイドを狙ってシュートをしたい。 控えのGKの川浪はチームの盛り上げ役。上背があって守備範囲が広く手が出てくる。よほどのことがない限り出場はしないだろう。 控えのCBの金は1対1に強く、ハードデイフェンスが出来る選手。また空中戦に強い。途中出場はアクシデントが無い限り出てこないと思う。 控えのボランチの椎橋は守備力があって、インターセプトが得意。パスの精度も高く、縦パスをどんどん入れてくる。途中出場があれば攻撃的にくると思う。 控えのボランチの兵藤はシーズン当初はレギュラーで活躍していたが、チームの成績の悪さからサブに回されている。しかし、試合を読むプレー健在で、運動量もあって、パスも相変わらず正確。出てくれば古巣との対戦だ。 控えのサイドハーフの関口はハードワークができ、突破力がある選手。ドリブルもしてきてやっかいな存在。怪我で欠場していたが、この試合からベンチに入る予定。おそらくは後半大事なところで出場してくると思う。テクニックもある選手なのだ、その動きを封じたい。 控えのFWのハモンロペスは対人が強くて、シュートがうまい選手。ここぞという時に出場してくるので、気をつけたい。そして空中戦に強いのでしっかりマークしたい。 控えのFWの阿部はフィジカルが強く、推進力がある選手。ボールキープ力もあって、シュートもうまい。決定的なシーンを与えないようにしなければいけない。 仙台はカウンターが得意。前からのプレスがを厳しく。ボールを奪いショートカウンターをしてくる。また、ロングボールも蹴ってきてFWやサイドハーフを走らせシュートまでもってくる。 DFの裏をとられないようにしなければいけない。 また、縦パスからサイドが中に切れ込んで行く動きもある。 サイド攻撃は仙台の攻撃の中心で両サイドがスピードがあってスペースを空ければロングボールを蹴ってきてスペースに抜け出てくるので十分に気をつけたい。 また、サイドからクロスを入れてくる。 長沢がいるので、ピンポイントで合わせに来る。 セットプレーも用心したい。高さのあるセットプレーが強い選手が多くいる。 特にコーナーは注意したい。 仙台は攻守の切り替えが早い。特に攻撃から守備の形を整えるのが早いのでこちらの攻撃は素早く行わなければいけない。 長短のパスを駆使して、相手を振り回し、スペースを産み出しそこから攻撃をしていこう。また相手は4バックなのでサイドチェンジも有効だろう。 サイドを変えててんどん攻めていこう。 攻撃はサイドでいかに優位に立つかがポイントだ。 CBやボランチからシャドーやFWへの縦パスをできるだけ入れて行って、少ないタッチ数で崩していきたい。 中央はかなり固めてくると思うので、中、サイド、中、サイドと横に振って薄い部分を攻略していきたい。 ロングボールでシャドーやFWを走らせるのもいいと思う。相手のDFの裏は狙い所。ここを徹底的に狙っていこう。 セットプレーもチャンス。 できるだけ相手のペナ付近で仕掛けてFKをもらおう。 またコーナーは仙台はゾーンで守る。 スペースにめがけてボールを蹴り込み、複数人が入っていきたい。 この試合は勝たないと上位には上がれない。仙台にはアウェイで負けているだけに リベンジして勝たなければいけない。 これまで厚別では仙台には負けてない。しかし、こんなことに頼ってはいけない。当然実力で勝たないといけない。 とにかく明日は何が何でも勝つことだ。 コンサメインの展望は勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2019年09月07日
ルヴァンカップ準々決勝の第2戦は広島とのアウェイでの対戦 第1戦は逆転勝ち。ロペスの2ゴールと福森の素晴らしいFKの得点だった。しかし、2失点はいたい。アウェイゴールを許したことで、若干不安要素がある。 この試合に引き以上で準決勝に進出する。引いてカウンターからの戦いになるだろうが。あまり引いてばっかりではピンチが多くなる。 メリハリのついた守りと攻撃をしていきたい。 広島のシステムは3-2-2-2-1 基本はカウンターだが、しっかりショートパスをつなげて攻撃してくる。時々縦に速い攻撃もしてくる。サイド攻撃が強力で両ウイングバックがドリブルで仕掛けてくる。 広島予想スタメン、サブメンバー 39レアンドロペレイラ 30柴崎 24東(U-21) 18柏 44ハイネル 15稲垣 40川辺 19佐々木 13井林 2野上 1林 控え GK21廣永、MF5吉野、M6青山、7野津田、3サロモンソン、27清水、16渡 FWのレアンドロペレイラは高さがあって、ヘッドが強い。シュートの威力を持っている。第1戦では2ゴールをあげた。ゴールをさせないようにしっかり守りたい。 シャドーの柴崎は両足の精度が高く、DFラインの裏を狙ってくる選手。 得点感覚を持っている選手だ。スペースがあれば入ってくるのでスペースを空けないように注意したい。 もう一人のシャドーの東はテクニックがあり左足の精度が高い選手だ。 売り出し中の若手で勢いがあるのでしっかり止めてほしい。 左ウイングバックの柏は運動量があり、突破力がある選手。1人でドリブルを仕掛けてくる個人技のある選手だ。広島で一番気をつけなければいけない選手。また左サイドだが右サイドにきてプレーすることもある。また、クロスの精度もあるので、気をつけないといけない。 右ウイングバックのハイネルはドリブラーだ。サイドから突破してくる動きを絶えずしてくる。前線に飛び出してくるので要注意だ。スピードがあって、キープ力もあるので要注意だ。 ボランチの稲垣は1対1に強く、セカンドボールを拾う能力がある選手。また運動量があって、いろんなところに顔を出すのでしっかりマークしなければいけない。能力が赤い選手なので中盤のセカンドボール争いに負けてはいけない。r もう一人のボランチの川辺はビルドアップ能力、パスの精度が高い。また前線に飛び出す動きを頻繁にしてきてシュートを打ってくる。特に前線に飛び出す動きには気を付けてマークしなければいけない。 左CBの佐々木は空中戦が強くフィジカルが強い。基本的には攻撃よりも守備の選手だが、攻撃力も良いものを持っている。、積極的にサイドを上がってくるので気を付けたい。 CBの井林は空中戦に強く、1対1に強い。ビルドアップもうまい。高さがないがジャンプ力やポジショニングで勝負できる選手。 右CBの野上は安定した守備を見せる選手。前節累積で欠場だったので、意欲を見せて戦ってくるはず。特に1対1では負けないようにしたい。 GKの林はもうベテラン。キャッチングの技術が特にうまく、素早い反応でゴールを割らせない選手。シュートはできるだけサイドを狙おう。 控えのGKの廣永は林になにかアクシデントがなければ出てこないが十分に能力を持っていて守備範囲も広い選手だ。 控えのボランチの吉野は危険なところを潰せるスキルを持ち、ビルドアップもできる選手。CBもできる。今年は中心選手と期待されたがここのところメンバーには入っていなかった。 控えのボランチの青山は視野が広く、ビルドアップに優れて入り、パスの出せる選手。決定的な仕事をしてくるので注意したい。 シャドーの野津田は運動量があってキックの威力、精度がある選手。 前線で動き回ってシュートまでもってくるので、前にスペースを与えないようにしたい。 控えの右ウイングバックのサロモンソンはスピードがあってクロスの精度が高い選手。運動量もあってサイドを動き回るので対応する選手はその動きを押さえつけたい。 控えのウイングバックの清水は突破力があって運動量がある選手。サイドを駆け上がってくるので、1対1で抜かれないようにしたい。 控えのFWの渡はスピードがあり、DFの裏を抜けるプレーが得意。ワンタッチでシュートを打ってくる隙の無さをもっているので注意したい。 シャドーの森島とFWのドウグラス・ヴィエイラが怪我で出場できない。 広島は攻撃はショートパスをテンポ良く回して素早く攻めてくる。 カウンターが主でロングボールにFWを走らせることも頻繁にやってくる。 第1戦はそのカウンターにやられてしまった。 ここは福森が上がったスペースをWBが戻って見るなど何らかの対策が必要だ。 広島は点を入れないと勝てないので積極的に攻めてくるはず。 こちらはその攻撃をうけかわしながら、カウンターで得点をとりたい。 引き分けで良いと思ったらダメだし、守ってばかりでもダメだ。 難しいところだが、相手が前掛かりになって攻めてくるだけにチャンスは十分にある。 やはり広島のサイド攻撃には注意したい。 広島の両サイドが強力なのでここで後手を踏まないことは大事だ。 特に左サイドの柏に要注意だ。ドリブルが得意でサイドを突破されると非常に危険。 特に深い位置まで侵入させないようにしたい。 セットプレーも注意だ。特にコーナーは狙ってくる。サインプレーもしてくるので、十分に集中して守ろう。 こちらは第1戦でも見せたDFの裏へのロングボールを使ってスペースに抜け出ていきたい。また、相手が攻めてくればカウンターがいきる。 相手のボールを奪って素早くサイドあるいは縦にパスをしていってシュートまでもっていこう。 サイドを連携して崩して行きたい。サイドの深い位置から侵入して、マイナスのセンタリングを上げていきたい。 セットプレーもチャンス コーナーは広島はマンツーマンで守る。 マークを外す動きや、ショーコーナー、サインプレーを使ってシュートまでもっていきたい。コーナーはチャンスであるが、間違えばカウンターを浴びるピンチにもなるから、集中してシュートまでもっていこう。 第1戦にアウェイゴールを許しているだけに1失点すれば一転して追う立場になる。 失点すればおそらく相手は堅く守ってくると思うだけに先取点が大切になる。 とにかく先取点をとって追加点をとって勝とう。 コンサメインの展望は勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター }
2019年09月03日
ルヴァンカップ準々決勝第1戦は広島とのホームでの対戦 広島はリーグ戦はここまで11戦無敗と調子が良い。 細かくパスをつないでサイドから攻撃するという基本戦術は変えずにカウンターに磨きがかかっている。 この試合はアウェイということもあり、やはり守ってカウンターという戦術を徹底してくるはず。 前回のリーグ戦での対戦は8月3日だった。相手が中2日にもかかわらず、前半チャンスをことごとく潰し、後半失点してそのまま押し切られた。 今回はそのリベンジも含めて勝たなければいけないだろう。 広島のシステムは3-2-2-2-1 基本はカウンターだが、しっかりショートパスをつなげて攻撃してくる。時々縦に速い攻撃もしてくる。サイド攻撃が強力で両ウイングバックがドリブルで仕掛けてくる。 広島予想スタメン、サブメンバー 16渡 7野津田 24東(U-21) 18柏 3サロモンソン 6青山 40川辺 19佐々木 23荒木 2野上 1林 控え GK34中林、DF13井林、MF5吉野、MF15稲垣、44ハイネル、27清水、39レアンドロペレイラ FWの渡はスピードがあり、DFの裏を抜けるプレーが得意。ワンタッチでシュートを打ってくる隙の無さをもっているので注意したい。 シャドーの野津田は運動量があってキックの威力、精度がある選手。 前線で動き回ってシュートまでもってくるので、前にスペースを与えないようにしたい。 もう一人のシャドーの東はテクニックがあり左足の精度が高い選手だ。 売り出し中の若手で勢いがあるのでしっかり止めてほしい。 左ウイングバックの柏は運動量があり、突破力がある選手。1人でドリブルを仕掛けてくる個人技のある選手だ。広島で一番気をつけなければいけない選手。また左サイドだが右サイドにきてプレーすることもある。また、クロスの精度もあるので、気をつけないといけない。 右ウイングバックのサロモンソンはスピードがあってクロスの精度が高い選手。運動量もあってサイドを動き回るので対応する選手はその動きを押さえつけたい。 ボランチの青山は視野が広く、ビルドアップに優れて入り、パスの出せる選手。決定的な仕事をしてくるので注意したい。 もう一人のボランチの川辺はビルドアップ能力、パスの精度が高い。また前線に飛び出す動きを頻繁にしてきてシュートを打ってくる。特に前線に飛び出す動きには気を付けてマークしなければいけない。 左CBの佐々木は空中戦が強くフィジカルが強い。基本的には攻撃よりも守備の選手だが、攻撃力も良いものを持っている。、積極的にサイドを上がってくるので気を付けたい。 スイーパーの荒木はヘッドが強く、ハイボールに強い。1対1に強く、簡単なクロスでは簡単に弾かれてしまう。彼をサイドに吊り出し、そこのスペースを狙いたい。 右CBの野上は安定した守備を見せる選手。前節累積で欠場だったので、意欲を見せて戦ってくるはず。特に1対1では負けないようにしたい。 GKの林はもうベテラン。キャッチングの技術が特にうまく、素早い反応でゴールを割らせない選手。シュートはできるだけサイドを狙おう。 控えのGKの中林は過去実績がある選手。林になにかアクシデントがなければ出てこないが十分に能力を持っていて林に引けをとらないセーブ力を持っている。 控えのCBの井林は空中戦に強く、1対1に強い。ビルドアップもうまい。なかなか出場機会はないが、完成されている選手だ。 控えのボランチの吉野は危険なところを潰せるスキルを持ち、ビルドアップもできる選手。CBもできる。今年は中心選手と期待されたがここのところメンバーには入っていなかった。 控えのボランチの稲垣は1対1に強く、セカンドボールを拾う能力がある選手。また運動量があって、いろんなところに顔を出すのでしっかりマークしなければいけない。逃げ切るときに出てくると思うので出させないようにしたい。先発の可能性もある。 控えのウイングバックのハイネルはドリブラーだ。サイドから突破してくる動きを絶えずしてくる。前線に飛び出してくるので要注意だ。スピードがあって、キープ力もあるので要注意だ。 控えのウイングバックの清水は突破力があって運動量がある選手。サイドを駆け上がってくるので、1対1で抜かれないようにしたい。 控えのFWのレアンドロペレイラは高さがあって、ヘッドが強い。シュートの威力を持っている。ゴールの嗅覚をもっている選手なので注意したい。 シャドーの森島とFWのドウグラス・ヴィエイラが怪我で出場できない。 広島は攻撃はショートパスをテンポ良く回して素早く攻めてくる。 カウンターが主でロングボールにFWを走らせることも頻繁にやってくる。 おそらくは引いてカウンターという形でやってくると思う。 サイドの攻防が勝敗を分けると思う。 広島の両サイドが強力なのでここで後手を踏まないことは大事だ。 特に左サイドの柏はドリブルが得意でサイドを突破されると非常に危険。 特に深い位置まで侵入させないようにしたい。 広島はまたサイドチェンジも使ってくる。 スペースをあけるとそれを使ってくるので、スライドは素早くしたい。 セットプレーも注意だ。特にコーナーは狙ってくる。ここのところコーナーから失点しているので気をつけたい。 こちらの攻撃は前線に素早くボールをあずけ、ラインを上げてなるべく人数をかけて攻撃したい。 攻撃は素早く相手が人数を揃えるまでに攻撃したい。 相手がブロックを敷いてきたら有効な横パスを回して縦パスを入れて食いつかせスペースを空けさせてそこに侵入、起点を作って攻撃しよう。 また、ワンタッチのパスを有効に使おう。 相手の守備は堅いがそこをこじ開けていきたい。 ロングボールも効果的に使いたい。DFの裏を抜ける攻撃を徹底してもいいと思う。 サイドチェンジも効果的に使っていきたい。相手は5バックなのでなかなかサイドチェンジは難しいかもしれないが、片方のサイドに寄せてスライドさせてからサイドチェンジを行うとか工夫したい。 サイドを連携して崩して行きたい。サイドの深い位置から侵入して、マイナスのセンタリングを上げていきたい。 セットプレーもチャンス コーナーは広島はマンツーマンで守る。 マークを外す動きや、ショーコーナー、サインプレーを使ってシュートまでもっていきたい。コーナーはチャンスであるが、間違えばカウンターを浴びるピンチにもなるから、集中してシュートまでもっていこう。 ホーム&アウェイは第1戦が非常に大事。第1戦で勝負を決めるつもりで戦いたい。 相手にアウェイゴールを与えないようにして、ゴールを重ねよう。 とにかく相手のカウンターとセットプレーには十分に注意したい。 まず、第1戦必ず獲ろう。 コンサメインの展望は勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター }
2019年08月30日
明日のアウェイ神戸戦
前節のFC東京戦は前半は相手に押されて、ラインが下がり、ポゼッションをとられている悪い時間帯にFKから失点。後半は攻勢をかけてジェイのラッキーゴールで同点にそのあとも攻めるも相手の堅守の前に決定的なシーンを作れず1-1のドローだった。
対する神戸は今年もかなり補強をするも、中途半端な戦術で能力の高い選手をいかせず。低迷。監督を2回変えて、夏もウイークポイントに次々補強。なかなか結果が出ていなかったが、3バックに代えて戦術も整理され、ようやく徐々に個々が持っている本来の力を発揮させることができるようになってきた。
前節はトーレスの引退試合の鳥栖との対戦で6-1と大勝。本来の力を発揮した。
しかし、この試合で前半イニエスタが左足にの筋肉系を傷め。この試合は欠場の見込みである。
現在の神戸の成績は8勝5分け11敗の勝ち点29で12位。ただ、ここ5試合の成績は2勝2分け1敗で4戦負けなしと調子をかなり上げている。
前回神戸とは5月4日(火祝)にドームで対戦
前半序盤から猛攻を仕掛けてゴールに迫るが得点できず。
その後もチャンスを作るもラストパスの精度やシュートの精度が悪く、おまけに武蔵がペナ内で倒されたのもとってもらえなかった。
後半、大伍の突破を福森がペナ内で倒してしまいPKをとられ。ビジャに決められる。
しかし流れを変えたのが進藤のゴール。
福森のFKからのこぼれ球に進藤がオーバーヘッド一閃。見事にゴール右隅に入った。
そして宮澤が右サイド深く侵入してバックパス。これを早坂がクロスを入れて武蔵がヘッドで叩きつけゴール。2-1に逆転
今シーズンの唯一の逆転試合だった。
神戸のシステムは3-1-2-2-2
ショーパスをテンポよく回し、相手を集中させ、サイドチェンジを使って一気に攻撃してくる。チャレンジアンドカバーをしっかりやって、3人目の動きでスペースに突破してくる。
神戸予想スタメン、サブメンバー
7ビジャ 16古橋
35安井 5山口
24酒井 22大伍
6 サンペール
4 フェルマーレン 25 大崎 33ダンクレー
18飯倉
控え GK1前川、DF3渡部、34藤谷 MF13小川、FW10ポドルスキ、9藤本、21田中
FWのビジャは世界的なストライカー。スペースに抜ける動きが得意でDFをはがす動作が秀逸。前回対戦ではPKを決められた。彼のマークを外すと痛い目に合うので気を付けたい。
もう一人のFWの古橋はスピードがあり、ドリブルももっている。スペースに飛び出してくるので厄介な選手。前節2得点している。とにかく前にスペースを作らないことだ。
インサイドハーフの安井は若いが足下がうまくテクニックがあって、今のチームにフィットしている。前線に突破してくる動きもしてくるので注意したい。
もう一人の山口はボール奪取能力に特に優れ、またスペースを空ければミドルを打ってくる。案外攻撃力があってチャンスとあらば前線に出てくるので彼の動向には注意を払わなければいけない。
左ウイングバックの酒井は体が強く、1対1に強い。突破力がある。対峙する選手はしっかり上りを防いで、負けないで彼を突破したい。
右ウイングバックの大伍は攻守の切り替えの中心を担っている。相変わらずパスが正確でフィジカルも強い。大伍との勝負に勝たないと勝利はないものと考えた方がいい。
アンカーのサンペールはここまで戦術的にまったくフィットしていなかったが、ようやく今のサッカーに馴染んできて、よい動きをしている。パスだしがうまく、またボールを奪う力も持っている。彼の適応がかなり神戸の戦力アップにつながっている。
左CBのフェルマーレンは足元のテクニックがあってパスだしがうまい。CBだがイニエスタがいないと彼がゲームを作ることになるだろう。またサイドチェンジが武器で、長いボールも正確に蹴ってくる。彼からのサイドチェンジのボールには十分に気を付けたい。また、できるだけ長いボールを蹴らせないようにプレスをかけていきたい。
スイーパーの大崎は上背があって1対1に強い。またビルドアップができて、正確なパスを出してくる。彼には簡単にパスを出させないようにしたい。
右CBのダンクレーは身体能力が高く、ハイボールに強い。1対1に強いので力ずくばかりでははじき返されてしまう。
また、サイドから安易にクロスを入れてもはじかれる。パスだしも得意なので安易に
パスを出させないようにしたい。
GK飯倉は横浜FMから移籍してきた。足下がうまいGKでビルドアップの起点になっている。横浜FM時代ほどの極端なビルドアップはしないが、厳しく彼にプレスをかけてボールを奪うことを試みるのもいいと思う。
控えのGKの前川はよほどのことがない限り出番はない。ハイボールに強く。足下もも持っている。
控えのCBの渡部は上背があって空中戦が強い。なかなか出場の機会がないが、レギュラーとそん色のないプレーをしてくる。
控えのウイングバックの藤谷はスピードがあって、突破力がある選手。ここのところ伸び悩んでいるが、きっかけさえつかめば、活躍できる選手だ。
控えのインサイドハーフの小川はパスの質が高くまた走れる選手だ。スピードがあって前線に飛び出してくることができる選手。その動きには注意したい。
控えのポドルスキは耳の病気で治療でドイツに帰っていたが、治療が終わり日本に帰国して、練習を再開、出場できるまでになった。いうまでもなく世界的な選手でゴールゲッター、またテクニックがあり、ゲームの組み立てもできる。大事な時に出てくると思われるので注意したい。
控えのFWの藤本は夏の移籍で大分からやってきた。縦への抜け出しがうまく、ゴールの嗅覚がある選手。前にスペースを空けないで仕事をさせないようにしたい。
控えのFWの田中は左足のキックが強烈で、絶えずシュートを狙って選手だ。前節も
豪快なミドルシュートを決めている。とにかくフリーにさせないことが必要となる。
シーズン当初はバルサ化を目指しチームをつくってきたが、ボールを持つことが目的化されて、攻撃が遅くなりカウンターを受けて失点を重ねてきた。しかし、ここにきてイニエスタ中心にショーパスを多用し、チャンスには一気にロングボールを使って素早く攻撃するという形ができてきた。そういい意味ではコンサに似た戦術をとっていると言っていいだろう。
これまでの神戸とは違うということを認識しなければいけないだろう。
ただ、その戦術をつかさどるイニエスタが欠場する。
神戸の戦力は確実に落ちる。
それでも、フェルマーレンを起点とした攻撃は脅威。イニエスタがいるときよりも精度は落ちるが形にはまった時のきれいな崩しをしてくるのでその攻撃はかなりの迫力。
こちらは5バックなので今の神戸のトレンドのサイドチェンジはあまり効かないと思うが、それでも、食いつかせてサイドを薄くしそこを狙ってくることは容易に想像できる。
とにかく神戸も速い攻撃を目指してくることは確か。
カウンターには気を付けなければいけない。
また、個々の能力が高く、全員足下の技術が高いので、中途半端なプレスではなかなか相手のビルドアップは崩せない。
厳しく序盤は前からいかないとダメだろう。
そして左右のウイングバックも強力。いかにサイドで優位に運ぶかがポイントだと思う。
また、FWの2人はDFの裏を抜けるプレーが得意。
警戒してラインをあまり下げないようにしないとセカンドボールをとられて攻撃を続けて受けることになる。
GKが飯倉で飯倉からビルドアップが始まるので、厳しく前から行ってプレスをかけたい。ただ、中途半端なプレスだと簡単にはがされ相手のチャンスになるので、メリハリをつけてプレスにいきたい。
また、サイドでいかに相手のサイドを押し下げさせて、サイドから攻撃するか。特に酒井と応対する白井の腕の見せ所だ。
こちらもカウンターから決定機をつくりたい。
相手のCBはあまりスピードがないので、ロングボールでDFの裏を狙ったり、ドリブルで仕掛けていきたい。
相手はアンカーを置いていくのでその両脇を起点にするのが定石だ。ここのスぺースを上手く使ってここから攻めていこう。
武蔵と、チャナがカウンターの中心になり、決定機を作れば、得点を取れるはず。
またセットプレーも重要だ。相手はこちらはセットプレーで度重なり失点していることをついてくると思うので、マークはしっかり行いたい。
攻撃ではコーナーは相手はゾーンで守る。福森がよいボールを蹴ってスペースに点で合わせて得点をとりたい。また、ゴール前でFKのチャンスを得たい。
神戸はイニエスタがいないので戦力は落ちるが、それでも個々の能力は非常に高い。
そして戦い方もうまくなったきたので、かなり厳しい戦いになる。
それでもこちらはFC東京戦を引き分けた分、アウェイで勝たなければいけない。
神戸には昨年アウェイで負けているので、勝ってリベンジしよう。
とにかく集中して90分戦おう。
コンサメインの展望は勝手に叱咤コンサ外伝
孔明ツイッター
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2019年08月23日
明日のホームFC東京戦 前節の清水戦は前半2点をとって優位に立ち、後半3点目をコーナーからとるとあっという間に5得点取って8-0と圧勝した。なによりこれまで詰まっていたチャップが勢いよく出たように得点を重ねた。 対するFC東京はシーズン序盤から一気に飛び出し、首位になった。チームの攻撃の中心の久保が海外移籍して、攻撃力が心配されたが、連敗することはあっても得点力はあまり落ちていなく、現在、首位を守っている。しかし、一時の強さが見られず、徐々に2位以下のチームに差を詰められつつある。 また、明日から8試合連続アウェイ。かなり厳しい戦いが待っており、首位を守るのは容易ではないだろう。 そのFC東京の成績は15勝3分け5敗の勝ち点48。コンサとは勝ち点で13の差がある。 ここ5試合の成績は3勝2敗と調子がいいとはいえない。 前回の対戦はアウェイで5月18日(土)に対戦 前半はボールを持たされるもなかなかシュートが出来ず。カウンターを浴びるもソンユンがビックセーブを連発。前半はスコアレス。 後半自陣のペナ内でミスをして失点。その後は相手のカウンターを浴びて失点。ラストパスの精度やシュートミスがあり得点できず。0-2で敗れた。 FC東京には前回負けているのでなんとしても勝たなければいけない。FC東京は首位を走るチームだが、組織としては負けてはいないし、攻撃力ではこちらの方が上回るはず。こちらのホームなので積極的に行って勝利を得たい。 FC東京のシステムは4-4-2 とにかくボールを素早く縦に運び、一気にゴールを狙う。ファストブレイク(速攻)が基本。守備はコンパクトな陣形で前からプレスを厳しくかけてボールを奪うことを狙っている。 前線から激しくプレスをかけてボールを奪いショートカウンター。 攻撃は縦に速いが、速いばかりではなく、しっかり後ろからつないでビルドアップすることもある。守備陣形はコンパクトで、攻守の切り替えが速く、守りはかなり堅い、 FC東京予想スタメン、サブメンバー 11永井 9ディエゴ・オリベイラ 10東 7三田 8高萩 18橋本 14 オジェソク 3森重 32渡辺 2室屋 33林 控え GK1児玉、DF5丹羽、25小川、MF39大森、45アルトゥール シルバ、FW17ナ・サンホ、16ジャエル FWの永井は得意のスピードで前線をかき回してくる。永井のスピードが今年はさらにチーム戦術にフィットしている。とにかくスペースに抜け出てかき回してくる。DFの裏を徹底的に狙ってくるので相当注意しなければいけない。 もう一人のFWのディエゴオリベイラは体が強くキープ力がある選手。ポストプレーも得意でいったんボールを持ったらはなさない。また重戦車のようなドリブルをしてくる。 スピードがあってその突破を防がなければいけない。ロングボールにDFの裏を抜け出てくるので注意したい。 シュートが正確で決定力があり、前線からの守備もしっかりやってくる。 彼が一番効力を発揮するのがペナルティエリア。なかなかボールを奪えないのでついファウルしてしまうので注意したい。 左サイドハーフの東は運動量があって、サイドをかなり頻繁に上下動をしてくる。 また献身的なプレーは相変わらずで、前線に飛び出してくることも多い。 彼の動きには要注意だ。 右サイドハーフの三田はテクニックがあってキックの精度が高い。しっかりとビルドアップをしてくる。また、ゴール前に飛び出していくことも得意であり、ドリブルも得意なので、ペナ内に侵入させないようにしたい。 ボランチの高萩は攻守の要。攻撃は彼のところからスタートする。無駄な動きをせず、パスを捌く選手。ポジショニングが良く、中盤で良いところに顔を出してくる。 ショーパスが得意で、攻撃のリズムを作っていく。 また、ボールを持ち上がってくるので、簡単に前に運ばせないようにしたい。 もう一人のボランチの橋本はボール奪取能力に優れ、守備の要となっている。フィジカルが強く、運動量もあって中盤を動き回れる。 まずは、中盤のセカンドボール争いで負けないようにしたい。 左オジェソクは守備の達人。1対1に強く、守備が堅い。 攻撃力はさほどないが、素早くアップダウンして、攻撃に絡んでくる。 右サイドバックの室屋は運動量豊富な選手。攻撃でも守備でアグレッシブ。特にサイドからの突破には気をつけたい。 センターバックの森重は1対1に強く。ハイボールにも強い。 FC東京の守備を支えている選手。セットプレーでは厳しくマークしてくるので、彼をうまくはがさないとふりーになれない。 もう一人のセンターバックの渡辺は高さがあってスピードがある選手。 守備が堅く、そつのないプレーをしてくる。1対1のプレーで負けないようにしたい。 GKの林はセーブ力もあって、シュートストップも定評がある選手。ここを破らないと 勝ちはない。 控えのGKの児玉は守備範囲が広く、セーブ力がある選手。林に何かないと出場はないはず。 控えのCBの丹羽は力強いDFができる選手。1対1に強くて、守りに迫力がある。 控えのサイドバックの小川はキックの精度が高く、チャンスがあればさかんにオーバーラップをしてくる。対人も強いので、当たりに負けないようにしたい。 控えのサイドハーフの大森は運動量が多く、ピッチを自在に走ってくる。サイドから中に入ってくるのが得意な選手。キレのあるドリブルで仕掛けてくるので注意したい。推進力がある選手なので中に入らせないようにしたい。先発の可能性もある。 控えのボランチのアルトゥール シルバはフィジカルが強く、キープ力がある。パスをさばける選手だ。出場したら、攻撃参加してくると思うので注意したい。 控えのFWのナ・サンホはDFの裏を抜けるプレーが得意。またドリブルで突破してくる。左右の足を使えるので対峙する選手は気をつけたい。 控えのFWのジャエルは体が強く、ポストプレーがうまい。また、突破力を持っている。 力尽くで突破してくるのでDFは負けずに応対したい。 FC東京の攻撃はとにかく速い。ボールを持ったら縦に速くボールを出してくる。 カウンターは得意中の得意。 前から厳しくプレスをかけてサイドに寄せてボールロストさせ、ボールを奪ってショートカウンター。 また中盤の高萩と前線のディエゴオリベイラでボールをキープして決定的なシーンを演出してくる。 ロングボールも適度に使ってきて、快速の永井やディエゴオリベイラをスペースに走らせる。 くれぐれも自陣近くでボールを引っかけられないようにしたい。パスミスはできるだけ少なくしたい。 キーパーからのビルドアップはしっかり行って、厳しかったらロングボールで逃げよう。 そしてサイドからのクロスに気をつけたい。永井はクロスに合わせるのがうまくスペースに走り込んで点で合わせてくる。まずはクロスを入れさせないようにしたい。 セットプレーも得意。特にFKは左足の三田が正確なボールを蹴ってくる。ペナの近い位置でファウルをしないようにくれぐれも注意したい。 コーナーも気をつけたい。マークを離さないようにしないと簡単に失点してしまう。 こちらは、サイドから積極的に攻撃を仕掛けて行きたい。 相手は4バックなのでサイドはスペースが生まれるはず。そこを狙って入り込みアーリークロスあるいは突破してからマイナスのクロスを入れて行きたい。 また、サイドチェンジやロングボールも使っていきたい。 相手が帰陣しないところへ縦への速い攻撃をしていきたい。 また、チャナや白井、武蔵のドリブルで相手を揺さぶってシュートまで行こう。 相手はさほどパスワークに優れてはいないので、前からプレスに行ってボールを引っかけて、ショートカンターを狙って行こう。 セットプレーはチャンスだ。特にコーナーから点をとっていこう。 FC東京はコーナーはマンツーマン。 福森の精度の高いキックで、スペースに入っていこう。 FC東京にはとにかくカウンターに注意だ。カウンターを防ぐにはまずはシュートで終わること、そして自陣でのビルドアップには細心の注意を払ってほしい。 万が一パスカットされたなら素早く自陣に戻っていきたい。 それでも戻る人数が少なかったら、個人の力でなんとか防ごう。 そしてセットプレーにも気をつけたい。 特にコーナーからここ最近失点している。マークをぼかさないように徹底したい。 首位のFC東京だが勝つチャンスは十分にあるし、勝たなければいけない。そのためには複数得点とらないと勝てないだろう。 そして大事なのは先制することだ。相手に先制されると堅く守られなかなか点を取ることが難しくなる。 是非とも先制して追加点をとっていきたい。 この試合は是が非でも勝って上位に行きたい。FC東京との勝ち点を縮めなければいけない。とにかくドームの中のみんなの力で勝利を掴もう。 コンサメインの展望は勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター }
2019年08月16日
明日のアウェイ清水戦 前節の浦和戦は決定機を逃すと後半に課題だったコーナーから失点。その後武蔵のゴールで同点に追い付いたが、逆転できず。伸二の退団に花を添えて送り出すことはできなかった。 対する清水は今年はヨンソン監督で臨んだが、失点を重ね、下位に低迷。ヨンソン監督が退団して篠田新監督に。監督交代で持ち直した感はあるが、失点がリーグ最下位と守備の構築が必要だったが、夏の補強でFC東京からCBに吉本が加入。ようやくここにきて、2試合連続クリーンシートを記録して篠田監督の目標とする守備を固めてからの攻撃が形になってきている。 現在は8勝4分け10敗の勝ち点28順位を11位に上げている。 今シーズンのアウェイは3連敗中、勝ったのは4月の磐田戦以来なく内弁慶状態。いい加減この流れを止めないといけない。清水には前回対戦で勝っており、よい雰囲気で臨めると思うが、清水もリベンジを期して戦ってくる。アウェイであるし不利は否めない。とにかく初心に返ってハードワークをして勝利をつかみたい。 前回対戦はホーム開幕戦の3月9日。序盤は清水に押し込まれたが、徐々に流れをつかんで、武蔵がゴールで先制。しかしそのあと失点。武蔵がパナ内で倒されPKゲット。7これをロペスが決めてリードで前半を折り返す。後半はロペスの3ゴールで突き放した。そのあと失点したのはまずかったが、5-2で勝った。 清水のシステムは4-2-3-1 素早くパスを回して攻撃を仕掛けてくる。守備は前からのプレスを厳しくしてショートカウンターが主。縦に速い攻撃を身上とする。 清水予想スタメン、サブメンバー 49ドウグラス 17河井 16西澤 30金子 6竹内 22ヘナト・アウグスト 25松原 26二見 4吉本 18エウシーニョ 1西部 控え GK39大久保、DF2立田、飯田、MF7六平、34滝、FW11ジュニオールドゥトラ、20中村 ワントップのドウグラスは体が強く、1人でスペースの飛び出してシュートまでいける選手。体の割にはスピードがあって、割と俊敏。清水の得点源となっている。 彼をいかに抑えるかが勝利のポイントだろう。 トップ下の河井は多彩なパスを持っており、フィジカルも強い。攻撃の中心となる選手 決定力も持ち合わせているので、前線に飛び出してくるのをしっかりケアしなければいけない。また、サッカーIQが高く、ポジショニングがうまいので、その動きには十分気を付けたい。 左サイドハーフの西澤はルーキーで今年ブレイクした選手。運動量があってキックも正確。得点力もある選手。DFの裏を狙ってくるので注意したい。 右サイドハーフの金子は小柄だがキープ力がある選手、タッチも柔らで嫌なところに入ってくる。こぼれ球やスペースに入っていく動きがうまい。サイドから中に入ってくる動きがうまいので、マークの受け渡ししっかりしなければいけない。 ボランチの竹内はボール奪取に優れた選手だが、攻撃の起点にもなってくる。 縦パスが得意なので縦パスを入れさせないようにしたい。 もう一人のボランチのヘナト・アウグストはボール奪取に優れている選手。空中戦が強く、スピードもある。インターセプトが得意なのでパスミスは極力しないようにしたい。また、セットプレーには十分に気を付けたい 左サイドバックの松原は上背があり、強気の姿勢で前に出てくる。攻撃参加が得意。精度はさほど高くないがサイドからクロスをどんどんいれてくる。 なにより積極的に仕掛けてくる。対応する選手は1対1で負けてはいけない。 またこちらの攻撃は彼をターゲットにするのがいいだろう。守備はあまりうまくないので徹底的に狙っていこう。 右サイドバックのエウシーニョは攻撃力に定評があり、隙あらばゴール前に飛び出してきて攻撃に絡んでくる。嫌な選手だが、しっかりケアしなければいけない。 彼を守備に追い込むことが必要だ。自陣で釘付けにできれば、チャンスが広がってくる。 CBの二見は対人プレーが得意で上背はあまりないが空中戦が得意。フィジカルで相手を抑え込むプレーが得意だ。また、ロングスローももっている。 左利きなので利き足に注意して攻め込もう。 もう一人のCBの吉本は福岡から夏の移籍で清水へ。対人守備が得意で気持ちが強く、統率力がある。コーチング能力があって、ラインを上手に動かしている。高さがあって空中戦に強い。対人で負けずにスピードで勝負したほうがいいだろう。 GKの西部はゴールマウス内のシュートをうまくパンチングする能力に優れている。ゴールをとるには枠内に入れるのはもちろんだが逆をとるか、隅に狙って決めたい。 控えのGKの大久保は六反の怪我によって鳥栖から獲得。上背生かしたセーブ能力が高く、J1のGKとしてもそん色のない選手だ。しかし、西部が好調なだけに先発はないだろう。 控えのCBの及びSBの立田はここのところは守備固めに出てきている。上背があり、ハイボールに強い。1対1の対応もうまくなっている。彼を守備固めに出すような状態にはしたくない。 控えのCBの飯田はスピードがあってクロスの精度が高い。ゴールも狙ってくるだけにサイドからの突破に気を付けたい。 控えのボランチの六平はボールを捌ける選手で身体能力も高い。ボールを奪取する能力にも優れている選手。セカンドボール争いには負けないようにしたい。 控えの左サイドハーフの滝はドリブルが得意でテクニックに優れる選手だ。前を向かせると厄介なので前を向かせないようにしたい。 控えのFWのジュニオールドゥトラはかつては鹿島でもプレーしていた。スピードと足元の技術を、もっている選手。まだ周りとの連係がとれていないので、彼へのパスを分断したい。 控えのFWの中村はドリブルが得意でそしてスペースに入り込むのがうまい。決定力がある選手だ。フィジカルも強く泥臭いプレーもしてくる。彼をできるだけフリーにさせないようにしたい。 清水はショートカウンターから得点を狙ってくる。前からプレスをかけてきてパスコースを限定してボールを奪って攻撃してくる。 守りはここ最近整備されてきて、かなり堅固になってきている。非常に厄介な相手だ。 清水の攻撃は縦に速い。ドウグラスを走らせてフリーにしてシュートまでもってくる。 いかに攻守の切り替えを素早くやるかにかかっている。 サイド攻撃は厚みを持たせてサイドハーフとサイドバックが上がって攻撃をしてくる。サイドでいかに戦うかもポイントになってくるだろう。 ボランチはインターセプトを得意とするヘナト・アウグストがいてボールを回収してくる。中盤の争いで勝たないとかなり厳しい戦いとなるだろう。 まずは序盤に注意したい。清水が開始直後に攻勢をかけてくることが多い。負けずにこちらも攻めていこう。 コーナーも気をつけたい。マークを怠ると前節のように失点する。 また、コーナーはショートコーナーやサインプレーを駆使してくる。 より集中力が必要となる。 ドウグラスをフリーにしないことだ。彼の個人能力はかなりあるので、前方にスペースをつくらないことこれに尽きる。 清水はコーナーからの得点を狙ってくる。マークをはがされないようにしなければいけない。 こちらは清水のサイドはわりとルーズなのでサイドをどんどん攻撃していきたい。 特にこちらの右サイドに対する松原は守備が苦手なだけに徹底的に仕掛けていきたい。 右サイドから攻撃していきたい。 中盤でどのくらいボールを持てるかもポイントだ。清水のポゼッション率は低い。ボールを持たされているのではなく、もって攻撃を仕掛けよう。 コーナーは清水はマンツーマンで守る。 ショートコーナーやマークを剥がすように工夫して得点をしよう。 清水は守備が堅いチームになりつつある。アウェイで得点がとれない我がチームにはかなり不利だ。しかし、得点をとらないと勝てない。 いろんな動きを工夫して相手の隙をついて攻撃を仕掛けていこう。 決定的なチャンスは何度も作れるはず。 その決定的なチャンスを逃さないようにしよう。 明日は相当な暑さと湿度が予想される。こまめに給水、そしてメリハリをつけた動きで戦おう。 コンサメインの展望は勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター }
2019年08月09日
明日のホーム浦和戦 前節の広島戦は前半何度も決定的なチャンスがありながら決めきれず。後半早々に失点。後半は広島が引いて堅く守ってくる守備を崩せず。0-1で敗れた。勝てた試合を勝ち点0で終わったのが痛かった。 対する浦和は開幕から調子が悪く中位から下位に低迷。途中、監督を更迭、大槻新監督になった。新監督になってからも勝ったり負けたりを繰り返している。 夏の補強で関根が復帰したことが大きい。 現在の成績は8勝5分け8敗の勝ち点29で9位。コンサとは勝ち点2の差。 この試合で浦和に負けると順位が逆転してしまう。 ここ5試合の成績は2勝2分け1敗とまずまず。3戦負無しとなっている。 前回の対戦はアウェイで3月2日(土)に対戦 前半から鋭い出足で浦和を翻弄。武蔵の2ゴールで前半でほぼ勝負を決めた。 後半は逆襲にあったが、マイボールの時間を長くして、落ち着かせソンユンのビックセーブもあって、2-0で完勝した。 とにかくこの試合は内容が良かった。今シーズンこれまででベストの試合だったろう。 浦和は前回対戦のリベンジを図っている。そこを返り討ちにしなければいけない。こちらは前節負けているので是が非でも勝ち点3がほしい。 浦和のシステムは3-2-2-2-1 素早くショートパスをつないできてのカウンターが主。FWがDFの裏に飛びだしシュートを狙ってくる。また、サイド攻撃は強力だ。ドリブルで仕掛けてくる。 浦和予想スタメン、サブメンバー 30興梠 12ファブリシオ 9武藤 3宇賀神 41関根 16青木 29柴戸 5槙野 4鈴木 31岩波 1西川 控え GK25福島、DF2マウリシオ、MF27橋岡、6山中、7長澤、 FW24汰木、14杉本 FWの興梠はゴールの嗅覚に優れており、スペースに抜け出す動きがうまい。オフサイドラインギリギリに飛び出し振り切ってくる。またマークを外す動きが秀逸。DFを振り切る動きがうまいのでボールと彼には同一視野で対処したい。 シャドーのファブリシオは決定力がある選手。独特の間合いでシュートを打ってくるのでマークするときには十分に気をつけたい。前を向かせないようにするのが一番だ。 もう一人のシャドーの武藤は狭いスペースでも入っていき、ワンタッチでゴールできる選手。嫌な動きをしてくるので、十分に気をつけたい。運動量があって、俊敏な動きをする。得点感覚を持っているので、彼の動きには注意したい。 左ウイングバックの宇賀神は運動量があって、ドリブル、クロスと一級品のサイドプレーヤー。対面する選手は彼を自由にさせないようにしたい。 右ウイングバックの関根は今年7月に復帰。ドリブルが得意で1対1をものともせず、仕掛けてくる。積極的にも前線に上がってくる。前節、ロスタイムに同点ゴールとなる得点を決めて勢いに乗っている。ここを抑えないと負けパターンに陥るだろう。 ボランチの青木はボール奪取が得意でまたパスの精度が高い。中盤で存在感がある選手だ。ボールを散らすプレーが得意なのでここに厳しくプレスをかけていきたい。 もう一人のボランチの柴戸は体が強く、1対1に強い。パワーでボールを奪い取るタイプ。セカンドボール争いには負けてはいけない。 CBの槙野は長らく日本代表を務めてきた。1対1に強く、球際に強い。また空中戦にも強く外国人FWをフィジカルで抑えつけることが出来る選手。しかし、スピードはあまりないので、仕掛けてスピードで抜き去りたい。 スイーパーの鈴木はフィジカルが強く、対人プレーに自信をもっている選手。ヘッドが強いのでただサイドからクロスを上げても跳ね返される。 しかし、足元のプレーはあまりうまくないので、プレスを厳しくかけることが大事だろう。 もう一人のCBの岩波は高さがあり、ハイボールに強い。またビルドアップの能力に優れている選手。ただ、スピードはあまりないので、どんどん仕掛けて行きたい。 GKの西川はキャッチングがうまく、勘が鋭い選手。また足元の技術が高く、正確なフィード力をもっている。キック一発で前線にパスを出してくるので注意しなければいけない。 控えのGKの福島はルヴァンカップにお出ているので経験はある。しかし、西川によほどのアクシデントがないと出場はないだろう。 控えのCBのマウリシオは安定感のある守備が持ち味、プレースピードが速く、テクニックも持っている。振り切られたり裏を取られたりすることがほとんどない。 しかし、CBとしては高さがあまりない(183cm)のでハイボール攻めが狙い目かもしれない。 控えのウイングバックの橋岡はCBもできる選手。世代別代表に選ばれてきている。 ハードワークができ、クレバーな選手。プレースタイルはかなり熱く、割り切った強引なプレーをしてくる。そうかと思えば冷静に守備をする頭の良さも持っている。調子に乗せれば凄いプレーをしてくるので注意したい。 このところ右WBとして先発していたので先発かもしれない。 控えのウイングバックの山中はキックの威力が凄く、縦に抜けていくスピードをもっている。サイドを駆け上がってシュートまでもっていく形をもっている選手。前にスペースを与えるとやっかいなので、与えないようにしたい。 控えのシャドーの長澤はパス能力があって、パスを散らすことができる選手。 シュートのうまい選手。また体が強く前線でキープできるので、バイタルでボールを持たれないようにしたい。 控えのFWの汰木はドリブラー、キレで勝負する選手。どんどん仕掛けてくるので気をつけたい選手だ。 控えの杉本は高さがあるのでこれを生かしたプレーが得意。頭、両足からのシュートが武器。最近はあまり調子が良くないが元々実力がある選手だけに気をつけたい。 浦和の攻撃は縦に速い。絶えずDFの裏を狙ってFWやシャドーが走ってくる。 また、サイド攻撃が得意。サイドから人数をかけて攻撃してくる。 そしてカウンターが鋭い。守備から攻撃のスピードが速く特にショートカウンターが得意だ。 サイドでの攻防が1つのポイントだろう。 特に関根のいるサイド、明日は浦和の右サイドを予想しているが、ここからの攻撃を食い止めなければいけない。 サイドチェンジも得意だ。揺さぶられないようにして素早く効率よくスライドをして守っていきたい。 浦和はサイドはもちろんだが真ん中からの攻撃も強力だ。調子の良いときにはショートパスをテンポ良く回してきて、サイド、中と横に揺さぶり突破してくる。またオフザボーるの動きがうまいので、かわされないようにしなければいけない。 相手のコーナーには気をつけなければいけない。 集中してマークを外さないようにしなければいけない。 こちらは調子の良い白井のサイドから徹底して攻撃を仕掛けていきたい。相手の両サイドが強力だがそこを抑えてどんどん攻撃を仕掛けたい。 また、引かれると攻撃が難しくなるので、先制点を狙いたい。 そのためには素早い攻めが必要。 こちらもカウンターから攻撃を仕掛けていきたい。 カウンターから武蔵の突破やジェイのためからラインを押し上げて何度もシュートを打っていきたい。 また福森のところからロングボールも相手は嫌なはず。 相手は5バックなのでサイドチェンジはなかなか難しいが、サイドに寄せて反対サイドを狙うなど工夫をしていきたい。 セットプレーもチャンスだ。 ニアやファーを蹴り分け、ニアですらすなど普段と違うことをやって、シュートまでもっていこう。 この試合はたくさんのサポーターが訪れる。 なにより伸二の送別試合。 できれば伸二が出る前に勝負を決めて、楽な展開で伸二を出してあげたい。 チームもこのところ勝ち点をあまりとれていない。上位に行くには勝利が必須だ。 伸二やたくさんのサポーターの力も併せてみんなの力で勝利をつかもう。 コンサメインの展望は勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター }
2019年08月02日
明日のアウェイ広島戦 前節の湘南戦は前半いきなり2得点して優位に立ち、後半も3得点して勝負を決めた。しかし、2失点してしまったのがよくなかった。 だが、久しぶりの勝利で一息つくことができたのがホッとしたところ。 この試合は広島との対戦。この試合も勝って上位にいきたい。 対する広島は今年開幕戦から7戦負け無しと絶好調だったが、怪我人も出て、急激に調子を落として5連敗と泥沼に。その後なんとか持ち直したが、なかなか勝てなくなっている。 ただ、前節川崎Fに勝って、このところ負けは前回対戦6月1日(土)のアウェイコンサドーレ戦以来ない。 6戦負けなしだ。 この夏の移籍では皆川やパトリックといったストライカーを放出した。その後をいかに埋めるかがポイントだろう。 前回の対戦は6月1日(土)ドーム 広島は最初から引いてきた。引いてきたのでなかなか攻めきれず。前半は効果的な崩しのパスがなくスコアレス。後半も広島は極端に引いてきた。 攻めあぐんだが進藤の折り返しに早坂がヘッドですらし、武蔵が飛び込んでGKと交錯してボールがこぼれそのこぼれ球を早坂がシュートでゴール。これが決勝点になった。1-0で勝利。 広島のシステムは3-2-2-2-1 基本はカウンターだが、しっかりショートパスをつなげて攻撃してくる。時々縦に速い攻撃もしてくる。サイド攻撃が強力で両ウイングバックがドリブルで仕掛けてくる。 広島予想スタメン、サブメンバー 20ドウグラス・ヴィエイラ 14森島 30柴崎 18柏 44ハイネル 15稲垣 40川辺 19佐々木 23荒木 2野上 38大迫 控え GK1林、DF5吉野、MF15青山、17松本、27清水、7野津田、FW16渡 FWのドウグラス・ヴィエイラはボールが収まり、上背がありヘッドが強い。広島はこのドウグラスにボールを当てて、ラインを押し上げて攻撃してくることが多い。また、案外足も速い。サイドに流れてボールをキープしてくる場合もあるので、簡単にボールを持たれられないようにしたい。また、東京V時代やられているので必ず仕事をさせないようにしたい。 シャドーの柴崎は足元の技術をもった選手で、高い戦術眼を誇っている。またキープ力もあってパスも出せる。広島の攻撃の要だけに彼を抑えることは広島の攻撃を抑えることにつながる。 もう一人のシャドーの森島は若手だが、ブレイクの予感がする選手。ドリブルが得意で、果敢にドリブルを仕掛けてくる。パスセンスもあって、DFの裏のスペースに抜け出てくるので注意したい。 左ウイングバックの柏は運動量があり、突破力がある選手。1人でドリブルを仕掛けてくる個人技のある選手だ。広島で一番気をつけなければいけない選手。また左サイドだが右サイドにきてプレーすることもある。また、クロスの精度もあるので、気をつけないといけない。 右ウイングバックのハイネルはドリブラーだ。サイドから突破してくる動きを絶えずしてくる。前線に飛び出してくるので要注意だ。スピードがあって、キープ力もあるので要注意だ。 ボランチの稲垣は1対1に強く、セカンドボールを拾う能力がある選手。また運動量があって、いろんなところに顔を出すのでしっかりマークしなければいけない。 もう一人のボランチの川辺はビルドアップ能力、パスの精度が高い。また前線に飛び出す動きを頻繁にしてきてシュートを打ってくる。特に前線に飛び出す動きには気を付けてマークしなければいけない。 左CBの佐々木は空中戦が強くフィジカルが強い。基本的には攻撃よりも守備の選手だが、攻撃力も良いものを持っている。、積極的にサイドを上がってくるので気を付けたい。 スイーパーの荒木はヘッドが強く、ハイボールに強い。1対1に強く、簡単なクロスでは簡単に弾かれてしまう。彼をサイドに吊り出し、そこのスペースを狙いたい。 右CB野上は安定した守備を見せる選手。前節累積で欠場だったので、意欲を見せて戦ってくるはず。特に1対1では負けないようにしたい。 GKの大迫は今年鮮烈デビューしたが、林の巻き返しにポジションを奪われてしまった。しかし、前節再び先発に。守備範囲が広く俊敏。日本代表にも選ばれた選手だ。 控えのGKの林はここのところ大迫からポジションを奪っていたが前節は控えだった キャッチングの技術が特にうまく、素早い反応でゴールを割らせない選手。もしかしたら先発かもしれない。 控えのCBの吉野は危険なところを潰せるスキルを持ち、ビルドアップもできる選手。ボランチもできる。今年は中心選手と期待されたがここのところメンバーには入っていなかった。 控えのボランチの青山は怪我だったが、回復した。視野が広く、ビルドアップに優れて入り、パスの出せる選手。決定的な仕事をしてくるので注意したい。 控えのボランチの松本奏はプレスを厳しくかけられても素早く正確なパスを出せる選手だ。技術が高く、サッカー脳も持ち合わせている。彼には簡単にボールを捌かせないように複数で対応したい。 控えのウイングバックの清水は運動量があって、上下動のできる選手。クロスの精度も高いので気を付けたい。 控えのシャドーの野津田は運動量があって、キックの威力がある選手。ここぞという時に出てくるのでしっかりとマークをしなければいけない。 控えのFWの渡は運動量があり、スペースに飛び出してくる選手。ゴールに貪欲な動きを見せるのでDFは厳しくマークしてほしい。 広島は今年はポゼッション率を高めることを念頭に置いてきて、ある程度ポゼッション率は高くなってきた。攻撃はショートパスをテンポ良く回して素早く攻めてくる。 また縦パスをドウグラス・ヴィエイラに入れてきて、ボールを収めさせ、後ろが上がってきて人数をかけて攻撃してくる。 広島は前回対戦では引いて守ってカウンターを徹底してきたが、この試合はホームだけにある程度前からきて積極的に攻撃してくるようにも思われる。 ただ、両方考えられだけに、両方の準備をしておいた方がいいだろう。 気をつけなければいけないのはやはりカウンター。ロングボールをからスペースに走り込んだドウグラス・ヴィエイラにあててくることもしてくるはず。 簡単に前線でキープさせないようにしたい。 また、サイドの攻防が勝敗を分けると思う。 広島の両サイドが強力なのでここで後手を踏まないことは大事だ。 柏とハイネルの2人ともドリブルが得意でサイドを突破されると非常に危険。 特に深い位置まで侵入させないようにしたい。 広島はまたサイドチェンジも使ってくる。 スペースをあけるとそれを使ってくるので、スライドは素早くしたい。 セットプレーも注意だ。特にコーナーは狙ってくる。ここのところコーナーから失点しているので気をつけたい。 攻撃は前線に素早くボールをあずけ、ラインを上げてなるべく人数をかけて攻撃したい。 攻撃は素早く相手が人数を揃えるまでに攻撃したい。 相手がブロックを敷いてきたら有効な横パスを回して縦パスを入れて食いつかせスペースを空けさせてそこに侵入、起点を作って攻撃しよう。 また、ワンタッチのパスを有効に使おう。 相手の守備は堅いがそこをこじ開けていきたい。 ロングボールも効果的に使いたい。DFの裏を抜ける攻撃を徹底してもいいと思う。 サイドチェンジも効果的に使っていきたい。相手は5バックなのでなかなかサイドチェンジは難しいかもしれないが、片方のサイドに寄せてスライドさせてからサイドチェンジを行うとか工夫したい。 サイドを連携して崩して行きたい。サイドの深い位置から侵入して、マイナスのセンタリングを上げていきたい。 セットプレーもチャンス コーナーは広島はマンツーマンで守る。 マークを外す動きや、ショーコーナー、サインプレーを使ってシュートまでもっていきたい。コーナーはチャンスであるが、間違えばカウンターを浴びるピンチにもなるから、集中してシュートまでもっていこう。 暑さが敵になるが水分調整をしっかりやり、ペース配分を考えてプレーしよう。 勝つチャンスは十分ある。昨年の最終戦の悔しい気持ちを思い出そう。 また、広島にはこの後も2回当たる。相手に苦手意識を与えるためにもこの試合は必ず勝とう。 上位に上がるためには是非とも勝ちたい。集中して戦って良い結果を出そう。 コンサメインの展望は勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター }
2019年07月19日
明日のホーム湘南戦 前節の大分戦は先制しながら、同点に追いつかれ、後半攻勢をかけたが、ビルドアップのミスから失点。そのまま1-2で敗れた。これで3戦勝ちなし。8位まで順位を下げた。もはや止まっていることはできない。この試合は必ず勝って、順位を少しでも上げなければいけない。 対する湘南は昇格して2年目。信念とする「湘南スタイル」を堅持して、精度を高めている。ただ、今年は中位から下位に推移。第13節から第17節まで5連敗を喫し、かなり苦しんだが、ここにきて連勝と調子が上がってきた。 前節はホームで神戸と対戦して先制されたが、後半に粘りの試合をして一気に3点をとって逆転勝ちした。後半の運動量の差がでた試合だった。 湘南は現在7勝2分け10敗の11位、中位から上位を狙っているところ。 湘南には開幕戦アウェイで負けている。そのリベンジをしなければいけない。 前回対戦2月23日(土)アウェイで行われた。前半は攻勢をかけるも決定的なシーンで得点をできず。後半集中力を欠いて失点。またロスタイムにも失点して0-2で敗れた。 湘南とはルヴァンカップでも対戦している。 ルヴァンカップでは1勝1分けだ。 しかし、やはりリーグ戦で勝たないとリベンジしたことにはならない。とにかく勝ち点3を得るために必死になって戦ってほしい。 湘南のシステムは3-4-2-1 前線から厳しくプレスをかけて、追い回し、相手にミスキックをさせるかボールを奪い取りショートカウンター。また攻撃では縦に速い攻撃を行う。ワントップにボールを当てて時間をつくり後ろからどんどん選手が上がってきて一斉攻撃を仕掛けてくる。 ワントップの山崎は高さがありヘッドが強い。またスピードがあって、足元の技術も高い。前線でタメができる選手だ。 厳しく行ってポストプレーをさせないようにしなければいけない。 シャドーの梅崎は運動量があってドリブルが得意。前線への飛び出しが得意で、シュートもうまい。キックの精度が高くFKも蹴ってくる。DFの裏に抜ける動きをさせないようにマークをしっかりしたい。 もう一人のシャドーの武富は。惜しみない運動量と創造性のあるプレーが、持ち味。また、前線からのプレスは強い。決定力も持っている。開幕戦で2得点された。ボールを持ったらうるさいだけに、できるだけ孤立させるようにしたい。 左ウイングバックの杉岡は日本代表。CBもできる。ドリブルが得意でスペースがあればどんどんそこに入ってくる。今、一番乗っている選手。セットプレーのキッカーでもある。対応する選手は彼の前にスペースを空けないようにしたい。 右ウイングバックの古林はハードワークができ、運動量が凄い選手。クロスの精度も高い。対応する選手は1対1で負けないようにしなければいけない。 ボランチの金子は球際に強く。ロングパスの精度も高く、ものおじしない性格でメンタルが強い。展開力もある選手なので簡単にボールを捌かせないようにしたい。 ボランチの齊藤は球際の強さがあって、ボール奪取能力に優れている選手。また運動量があって、チャンスとあらばどんどん前に出てくる。縦への推進力があって、ドリブルが得意、スペースを与えて向かせたら厄介なのでスペースを与えないようにしたい。 CBの大野は守備力が高いDF。また、スピードがあってチャンスがあれば前線に上がってくる。空中戦も強いのでセットプレーには注意したい。また彼が上がったスペースをつきたい。 CBのフレイレは上背があって空中戦に強い選手。屈強で1対1では負けない強さをもっている。攻守のセットプレー時には彼の動きに気をつけたい。 CBの山根は縦パスをカットする能力に優れている選手。また攻撃力があって、巧みなドリブルでたびたび攻めあがってくる。しかし、守りも堅く、彼を攻略しないと点がとれない。 湘南の左右のCBはチャンスとあらば積極的に前線に上がってくる。特に左の大野はスピードがあって素早く前線に上がってくるので注意したい。 また、時にはフレイレも上がってくるので気をつけたい。 GKの秋元は守備範囲が広く、俊敏な選手。彼の牙城を破るにはコースをしっかり狙わないといけない。 控えのGKの松原はコンサユース出身。ルヴァンカップでも来札したが出番はなかった。秋元によほどのことがない限り出場の機会はないと思う。 控えのCBの小野田は攻撃力ももっているDF。スピードがあって攻め上がりが得意。 あまり出場の機会はないと思うが、出場したらその攻撃力に気をつけない。 控えのボランチの秋野はキックの精度が高く、足下がうまく、ボール奪取能力もついてきた。1対1にも強くなって攻守両面に秀でたものを持っている選手。特に彼から出るパスには気を付けなければいけない。できるだけ厳しくプレスをかけていきたい。 控えのボランチ、シャドーの松田は運動量があって、ボールへの執着心を前面に押し出すタイプの選手。体のキレで勝負する。前へのスペースを空ければどんどん入ってくるので、前にスペースを空けないようにしたい。 控えのウイングバックの鈴木冬一は足元がうまく、積極的に上下動する。動き回ってくるの要警戒だ。 控えのシャドーの中川は前から守備が出来、前線で動き回ってくる選手。隙あらばスペースに入ってくる嫌らしい動きをするので気をつけたい。 控えのFWの野田は泥臭いプレーが出来る選手。高さがあって推進力がある。 体のどこにでもあててゴールを狙ってくるので危ない所に入り込ませないようにしたい。 湘南予想スタメン、サブメンバー 11山崎 7梅崎 39武富 5杉岡 50古林 19金子 16斉藤 8大野 3フレイレ 13山根 1 秋元 控え GK25松原、DF23小野田、MF17秋野、18松田、28鈴木冬一、14中川、FW15野田 湘南は、前線からかなりのハイプレスをかけて、ボールを奪って縦に速い攻めをしてくる。そしてとにかく走る。ボールを持ったら後ろから湧き上がるようにたくさんの選手が前線に飛び出して攻撃に参加してくる。 左右のCBも積極的に前線に上がってくる。ここはマークがつきにくいので声を掛け合ってマークの受け渡しをしっかりしたい。 また真ん中のCBも時折上がってくるので警戒したい。 湘南は前にスペースがあればどんどんそこに向けて走ってくる。できるだけスペースを与えないように気を付けたい。 湘南のプレスはFW、シャドーをかわしてもボランチやウイングバックも出てきてかなりの人数をかけてくる。中盤でのプレスもかなり厳しい。 これをかわせれば前線に広大なスペースがあることになり、一気にチャンスになる。いかにパスワークで相手をかわすか。 危ないときにはロングボールを蹴るべき。下手に引っかかるとショートカウンターを浴びてしまう。ここは臨機応変にやってほしい。 守備ではサイド攻撃に気をつけたい。右サイドは頻繁に上がってくるので縦に突破されないようにしたい。また、左サイドの杉岡のところからの攻撃は要注意。ここの攻撃を無力化することが勝利への近道だ。 やはり注意すべきはカウンターだろう。湘南はとにかく攻守の切り替えが速い。 もたもたしていたらすぐにピンチになるのでこちらの攻撃から守備は特に素早くやらなければいけない。 攻撃はロングボールも混ぜて行きたい。ワントップに当ててそのこぼれ球を拾って攻撃する方法がいいと思う。 出来れば相手のプレスをかわしていければ、大きなチャンスになるはず。ただ、無理はしない方がいい。途中で引っかけられたらとたんにピンチになる。 湘南は後半に強い。後半も足がなかなか止まらないので、こちらはペース配分に気をつけたい。 明日が気温が高い予想。前半から飛ばし過ぎないようにしたい。 セットプレーは注意したい。守備ではコーナーはサインプレーをしてくる可能性があるので集中して守ろう。 攻撃ではコーナーは湘南はマンツーマンで守る。フイレレと山崎のところを外して入れて行きたい。また、ショートコーナーやキッカーを代えてやっていきたい。 湘南はしぶといチームだ。ちょっとした隙をついてくる。集中力をもってプレーしたい。 また、1対1で負けないことだ。きれいなサッカーをやろうとしないで、泥臭いプレーでもいいいからしっかり守って、攻撃はとにかく焦らずに落ち着いて最後はシュートを打って行こう。 とにかく勝たないと何も始まらない。きれいなサッカーは必要ない。泥臭いサッカーで勝ち点3を奪取しよう。 コンサメインの展望は勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2019年07月12日
明日のアウェイ大分戦 前節の松本戦は先制しながらコーナーから失点し、決定的なシーンは何度もあったが得点を決められず、そのまま1-1でドローだった。 この大分戦はアウェイだが必死に戦って勝ち点3を得るしかない。 大分には前回の対戦でホームで負けているだけに必ずリベンジしたい一戦。 アウェイだがとにかく積極的に行って勝利をもぎとろう。 対する大分は今シーズンここまでの成績は8勝5分5敗で勝ち点29で5位 この戦力でこの成績は立派そのものだろう。 徹底したポゼッションスタイルを貫き、パスサッカーを行ってきた。 すばやくパスを回して前線につないてシュートまでもってくる形は片野坂監督の真骨頂ともいえる。 前回は4月6日(土)にドームで対戦 いきなり左サイドへのロングボールを入れられ失点。 その後も相手のカウンターから左サイドを破られ、中に入れられてオウンゴールで失点。 前半で0-2になってしまった。 その後は圧倒的に攻めるも堅い守備を崩せず、後半相手のオウンゴールで1得点したがそこまでだった。1-2で敗戦 大分のシステムは3-4-2-1 しっかりとGKからボールをつないで攻撃を仕掛けてくる。ボールを後ろで回して、隙を見て素早く攻撃してくる。パスがつながったときに攻撃は速い。時にはロングボールを蹴ってFWを走らせてシュートまでもってくる。 FWの藤本は今季はゴールを量産して絶好調だったが、ここの最近はマークが厳しくなかなかゴールがとれていない。それでも8ゴールとチームトップスコアラー。まったく油断はならない、前回点を入れられているし、警戒しなければいけない選手だ。スピードがあってスペースに抜け出てくることがうまい選手、また駆け引きも上手で、一瞬の判断が早いストライカー。彼はDFの裏を狙ってくるのでラインコントロールはしっかりしたい。 もう一人のFWのオナイウ阿道は前線で起点をつくれる選手だ。ボールキープに優れ、シュートもうまい。空中戦に強い選手でもある。ここのところチームにフィットしており 6ゴールをあげている。 シャドーの小塚はテクニックがあってパスが正確。ゲームメークができる選手。自由にさせると決定的なパスをだしてくるので自由に動き回らせないようにしたい。 もう一人のシャドーのティティパンはタイ代表の選手。運動量があって、出足が鋭く、ボールを持ってから素早くシュートまでもってくる。 スペースに抜け出させないようにしっかりマークしたい。 左ウイングバックの高山は運動量があってスピードがある選手。サイドを駆け上がって 動き回ってくるので対面する選手は抑えこまれないようにしなければいけない。 右ウイングバックの星は運動量があって、スピードに乗った突破を得意とする。パスの精度やクロスの精度が高いし、ゴール前に飛び出してきてシュートも打ってくる。 思い切りがよい選手なので、突破されないように防ぎたい。 アンカーの前田は運動量があって、パスを出せる選手。また球際が強く、激しいプレースタイルをもっている。簡単に彼からパスを出させないようにしたい。 センターバックの三竿は運動量があってキックの精度が高い選手。左利きでビルドアップが得意。また左足の精度が高く、攻撃にも参加していくる。 センターバックの鈴木は上背があってヘッドが強い。こちらのワントップについてくると思うので競り負けないようにしたい。 センターバックの島川は対人に強く.ビルドアップも出きる選手。後ろでボールをもって組み立ててくるのでそこに厳しくプレスをかけたい。 ゴールキーパーの高木はクロスの対応がよく、キッチングもうまい。また、足元の技術が高く、必ず彼のところからビルドアップが図られる。ロングキックも正確。時たまロングボールをけって一気に攻撃する起点になるので注意したい。 控えのGKのホープ・ウィリアムは上背が高くハイボールに強い。また足技も案外うまい。 GKには高木がいるのでよほどのことがない限り出場はないだろう。 控えのセンターバックの庄司は高さとスピードがある選手。カバーリングが得意だが、空中戦も強さをは発揮する。 控えのボランチの丸谷はビルドアップができ、パスも出せる選手。またボール奪取力もある選手。広島でミシャの下でもプレーした。 控えのボランチの長谷川は正確なパスを出せる選手。左右の足を同じく使える。ゲームコントロールができる司令塔タイプ。対人プレーも得意とするので1対1には負けないようにしたい。 控えのウイングバックの小手川は、足元の技術に優れ、サッカー脳も高い。献身性も十分にあって、無駄のない動きをしてくる。 控えのシャドーの伊藤はキレのあるドリブル、アグレッシブなプレーを得意とする。パスの精度も高い。スペースに抜けて突破してくる動きには十分に注意したい。 FWの後藤はDFの裏を抜けるプレーが得意。テクニックも備えていて決定的なパスも出せる選手。また、難しいシュートを決めることもあるので、しっかりマークしたい。 右ウイングバックの松本は前節の試合で怪我をしたようなので出場は微妙だ。 大分予想スタメン、サブメンバー 45オナイウ阿道 10藤本 14小塚 44ティティパン 23高山 19星 32前田 3三竿 5鈴木 4島川 1高木 控え GK31ホープ・ウィリアム、DF39庄司、 MF8丸谷、40長谷川、20小手川、46伊藤、FW9後藤 大分はGKからしっかりビルドアップをしてくるチームだ。ボールを持ってゆっくりボールを回して隙を見つければスイッチが入り。スピードを上げてくる。 ロングボールも蹴って来て藤本をDFラインの裏を狙って走らせていく。 いざ、相手のほころびを見つければそこを徹底的についてくる。 攻撃は関与する選手たちの連動性が良く、個の力ではなく組織で崩してくる。距離感をうまくとり、3人目の動きをしっかりとしてくる。ワンタッチでパスをつないでくるので後追いにならないようにしたい。 スタイルは必ずGKから組み立てるので、かなり前からプレスを受けるが、うまく剥がして、そのスペースを狙って入り込み素早い攻撃をしてくる。剥がされると後ろに広大なスペースができてそこを突かれるので用心しなければいけない。 また、ロングボールを頻繁に使ってくる。DFラインの裏を狙ってくるので中途半端な守備はしてはいけない。オフサイドをとるなら連動して守りたい。 また大分は前線であまりドリブルは仕掛けてこない。パスを使って崩してくることが多い。 相手の3人目の動きをしっかり見てスペースに抜け出させないようにしたい。 守備はあまり前からこないが、ホームの試合なので、序盤はかなり前からプレスをかけてくるかもしれない。 また、サイド攻撃が得意。特に右サイドから攻撃してくる。前回の対戦でも大分の右サイドからのカウンターでやられたので、ここをしっかり抑えたい。 こちらの守備はやはり前から行きたい。大分はよほどのことがない限りGKからビルドアップをしてくるので、ここを狙いたい。厳しく前から行ってボールを奪って攻撃を仕掛けたい。しかし、相手も当然わかっているので、素早くパスを回してくる。やるからにはボールを奪うか攻撃を遅らせないと。こちらにできたスペースを狙われるので気を付けなければいけない。 大分はGKがかなり前に出てくるので、ここを狙っていきたい。 またこちらもサイドを狙って攻撃していきたい。特に右サイドから積極的に相手を押し込んでシュートまでもっていきたい。 ロングボールも使っていきたい。DFの裏をとるような動きを何度も見せてほしい。 そして大事なのは攻守の切り替えだ。 特に守備から攻撃は素早くやらないと相手が引いて5バックになり、なかなか崩せなくなる。 できるだけ素早く後ろにスペースがあるうちに攻め切りたい。 遅攻はあまりきれいなパスばかりつなごうとせず、思い切ったドリブルとかミドルシュートを混ぜていきたい。ワンツーや縦への素早いパスをいれて、相手をかわすような動きをしたい。 コーナーは大分はゾーンとマンツーマンの併用。 大分のゾーンの部分にボールを入れて複数で飛び込み、シュートまで行きたい。 高さはこちらの方があるので、ショートコーナーやサインプレーを積極的に行い崩していこう。 大分には前回ホームで負けている。リベンジのチャンスだ。ここ2試合で勝ち点1しかとれていないので、勝ち点3が是が非でもほしい。 必ず勝って帰ってきてほしい。 コンサメインの展望は勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2019年07月06日
明日のホーム松本戦 前節の仙台戦は前半相手コーナーからマークを外してしまい失点。ルーカスのクロスからロペスのゴールで追いついたが、後半押し込みながらミスから失点。そのまま1-2で敗れた。この試合は後半戦の開幕戦。是が非でも勝ってさい先良いスタートを切りたい。 対する松本はシーズン序盤はまずまずの戦い方をしていたが、徐々に戦力の薄さが響き勝ちに恵まれなくなり、現在は4勝4分9敗の勝ち点16で17位いと降格圏に沈んでいる。 ここ5試合の成績は1勝1分け3敗。4戦勝ちなしと調子が悪い。 なにより残留争いをしているということで、懸命になって戦ってくるはず。下位チームだからと言って侮ることなく戦っていきたい。 前回の対戦は5月12日(日)アウェイで対戦。 怪我人が多く、メンバーが揃わない中、前半は松本の出足に押されて、パスミスばかり。 相手のカウンターから危ないシーンが目立った。 後半はほとんどボールを持って攻め立てたが決定力不足だった。 そして相手にボールを奪われてカウンターからソンユンと1対1をつくられたがソンユンがナイスセーブ。0-0で終わった。 松本のシステムは3-2-2-2-1 前線から激しくプレスをかけてボールを奪いショートカウンター。 攻撃は縦に速いが、速いばかりではなく、しっかり後ろからつないでビルドアップすることもある。 守りは素早く全員が自陣に戻って鍵をかける。守りはかなり堅い 松本予想スタメン、サブメンバー 9高崎 20杉本 7前田 42高橋 3田中 35宮坂 14パウリーニョ 18當間 4飯田 5今井 1守田 控え GK16村山、DF2浦田、24那須川、MF6藤田、 47岩上、13中美、 10レアンドロ・ペレイラ ワントップの高崎はボールが収まり、高さがあるのでヘッドも強い。泥臭いプレーもしてきてゴールの嗅覚にもすぐれているので気をつけたい。 シャドーの杉本はドリブルが得意な選手。パスの精度も高く、前線で前を向いてパスを出せる。スピードもあり、またスペースに入ってシュートを打ってくるプレーもうまいのでしっかりマークしたい。 もう一人のシャドーの前田はJリーグ随一のスピードを持ち、カウンターにはかなりの威力を発揮する。また、ロングボールからDFの裏へ抜けるプレーが得意。しっかりとしたポジションをとって、裏をとられないようにしたい。 左ウイングバックの高橋はスピードがあって縦に突破できる選手。またカットインしてから中に入ってくることもできる。今の松本の攻撃はこの高橋を絡めた攻撃が多い。こちらは特に右サイドから攻撃して松本の左サイドを抑え込みたい。 右ウイングバックの田中は松本の精神的な支柱。運動量が豊富でクロスの精度も高い。ただ、あまり縦や斜めの突破は得意ではないので、しっかり動きを抑えることが必要だ。 ボランチの宮阪はキックの精度が高く。FKのスペシャリスト。運動量のあって、前線に飛び出してくる動きも度々見せる。ドルシュートもいいものを持っているので気をつけたい。かくペナ付近でファウルをしないように気をつけたい。 もう一人のボランチのパウリーニョはボールを奪い取るプレーがうまく、動き回って 守備をする選手。ミドルシュートももっているので注意したい。 左CBの當間はしばらく怪我で出場できなかった。前節から復帰。守備能力が高い。ビルドアップの能力が高い選手。しかし、前節は彼のミスから失点した。まだ、試合に慣れていないので彼を中心に攻めるのがいいかもしれない。 スイーパーの飯田は松本の守備のリーダー。高さがあり、ヘッドが強い。工夫のない「クロスを入れてもはじき返されるので工夫をもった攻撃をしなければいけない。 そしてこちらの守備のセットプレーはしっかり彼をマークしなければいけない。 右CBの今井はCBとしては背が高いわけではないが、フィジカルが強く、ヘッドが強く、1対1似強い。 運動量もあって守備も堅い選手なのでここを打ち破りたい。 GKの守田は上背があってセーブ能力が高い。瞬発力もあってなかなかゴールを取るのが難しいだろう。しかし、できるだけ彼の守備位置から遠いところにシュートを入れたい。 また、ロングパスがうまくカウンターの起点になるので注意したい。 控えのGKの村山はシュートのセーブ能力が高く、キャッチもうまい。守田によほどのことがないかぎり出場はないだろう。 控えのCBの浦田はあまり上背がないが空中戦に強く、1対1に強い。攻撃力もあって、前線に飛び出す動きもしてくるので注意したい。 控えのウイングバックの那須川は左利きで左からのクロスの精度が高い。また、果敢にサイドを上がってくるので気を付けたい。 控えの藤田は運動量があって、ボール奪取が得意なボランチ。去年はレギュラーだったがこのところ控えになっている。 控えのウイングバックの岩上はクロスの精度が高く、正確なキックを持っている。また、長い距離を投げるロングスローをもっている。ロングスローには注意したい。 控えのシャドーの中美はキープ力があってドリブルが得意。ハードワークができて前線で体を張ったプレーをしてくるので、不用意なファウルをしたりして、ゴール前でFKを与えないようにしたい。 また、気持ちが強い選手なので気持ちで負けないようにしたい。 控えのFWの永井は怪我で欠場していたが復帰してくるか。前線で起点なってポストプレーもできる選手。シュートがうまく、スペースに入っていく動きもできる。どんな形からでもシュートを打てるのでしっかり動きを抑えることが必要だ。 控えのFWのレアンドロ・ペレイラはボールを収めることの得意な選手。また独特のリズムでドリブルしてくるので前を向かせないようにしたい。 松本はロングボールから攻撃するパターンが多い。ロングボールを当ててそのこぼれ球を拾って2次攻撃、3次攻撃するが、今年はしっかりつないでから攻撃するパターンも増やしてきた。 各人フィジカルコンタクトが強く、ハードワークが信条のチームだ。1対1で負けないように、走り負けないようにしたい。 また攻撃は左サイドが中心で、ウイングバックの高橋からの攻撃が主。 まずは縦の素早い攻撃に気を付けたい。シャドーの前田や杉本がスペースに抜け出てボールを受けてから攻撃して来る。 いかに前から行ってロングボールを蹴らせないかもポイントだろう。 守備は前から厳しくきて、プレッシャーをかけてボールを奪い取り素早く攻撃してくる。ここで引っかかってしまうと仙台戦の二の舞になるので十分に気をつけたい。 パスをカットされないように素早く正確にパスをつなげて相手のプレスをかわして前線に運ばなければいけない。 ロングボールも普段よりも多く使った方がいいだろう。ただ、やみくもにロングボールを使うことはやめてほしい。しっかり目的をもったプレーをしてほしい。 松本はセットプレーが得意だ。 特にコーナーには十分に気を付けてほしい。一瞬の判断が大きく勝敗を分けることにもつながる。また、コーナーはなにか仕掛けてくるかもしれない。コーナーには最大限の注意をしてほしい。 注意しなければいけないのは、カウンターだ。前回対戦時もカウンターから危ないシーンが何度もあった。安易にパスを奪われないようにシュートで終わることを徹底したい。また、奪われたなら素早く戻って守備をしたい。 また、ペナ付近でファウルしないことだ。松本の宮阪の正確なキックがあるだけに気をつけたい。 また途中出場してくるだろう岩上のロングスローもある。ワンチャンスで得点する力を持っているので90分できるだけ気を抜かず集中してほしい。 こちらは相手が自由にロングボールを蹴らせないようにできるだけ前からプレスに行くことと、セカンドボールを拾いたい。中盤でボールを回収して2次攻撃、3次攻撃を仕掛けて行きたい、 多くボールは持てるだろうが持たされる状態にはならないようにしたい。相手を疲労させるパス回しをしたい。サイド、中、そしてサイドと振ってスペースが空いたところに入っていこう。 攻撃はこちらも素早い攻撃を仕掛けて行きたい。ロングボールから手数の少ない攻撃もしていこう。 相手が5バックになる前にピッチを広く使った攻撃を仕掛けて行きたい。 松本はロングボールだけではなくボールをある程度つないでもくるが、当然パス回しは他のJ1チームと比べておぼつかない。ここが狙いどころ。 前から行ってボールを奪ってショートカウンターを仕掛けよう。 また、セットプレーもチャンス。特に相手のペナ付近でファウルをもらえば福森の左足がある。 コーナーは松本はマンツーマンで守る。 福森とルーカスを交互に蹴らせ、目先を変えて、なおかつ、ショートコーナーをまぜながらマークをマークをはがして決定的なシュートを打とう。 松本はブービーに沈んでいるが、這い上がろうと必死に戦ってくるはず。侮っては決していけない。 こちらも連敗はダメだ。この試合はホームだから引き分けでもダメ、勝たなければいけない。 なにより反町監督はミシャ式の弱点を徹底的に狙ってくるに違いない。徹底した前からのプレスとカウンターを仕掛けてくるに違いない。 まんまとその罠にはまらないようにしなければいけない。 特に気をつけなければいけないのは2つ。カウンターとセットプレーだ。これらには十分に気をつけよう。 攻撃は遅攻からいかに点をとるか工夫をしてほしい。そしてコーナーから得点を狙っていこう。 コンサメインの展望は勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2019年07月02日
天皇杯2回戦JFL HondaFCとの対戦
HondaFCは本田技研工業のサッカークラブ。社員のチームである。
創部は1971年、順調に上位のカテゴリーに昇格し、1981年に当時のトップリーグである日本サッカーリーグに昇格、強豪チームとなった。1992年には旧JFLに参加して1996年にはコンサも参加したJFLで優勝した。
その後スポンサーを加えJリーグの準会員となりプロ化を図ったこともあったが、経済の低迷からプロ化を諦め1999年には旧JFLチームの多くががJ2に行く中、新設されたJFLに入りアマチュアチームとして活動してきている。
その後はいわゆる「JFLの門番」として2001年から昨年まで優勝8回を誇る名門チームだ。昨年まで3年間連続で優勝している。
コンサとは1996年及び1997年にそれぞれ4回対戦して2勝2敗だ。
現在のコンサの選手では早坂が2008年から2009年に在席し、レギュラーで活躍優勝に貢献、阿波加が2015年途中に怪我人によるGK不足のため移籍し、レギュラーとして活躍した。
HondaFCは今年もJFLの首位を走っている。また、毎年目標を天皇杯の優勝に定め、天皇杯にも力を入れている。
今年の天皇杯は、5月12日(日)に静岡県予選決勝をJ3のsアスルクラロ沼津と対戦1-0の辛勝で代表になり、5月25日(土)には天皇杯1回戦を福井ユナイテッドFCと戦い、4-2で勝利して、2回戦に進出してきた。
HondaFCのシステムは4-4-2
戦術はよくわからないが、力関係から行っても相手はカウンター中心になってくるだろう。
また、Jリーグ経験者もいるので、難しい相手になるだろう。今までJリーグの何チームも天皇杯で負けている。心してかからないとFCいわき戦のような惨状になってしまう。
HondaFC予想メンバー
15原田 19児玉
23清水 24佐々木
8山藤 7松本
19八戸 2川嶋 13池松 5鈴木
GK1楠本
控えGK20白坂、DF3三浦、4富田、16堀内、22石田、11細貝、FW26遠野、10古橋
以下HondaFC公式HPより少々加筆
FWの原田はチーム屈指のスピードと決定力を持っていて、試合の流れも変えてしまう選手。前方にスペースを与えないようにしたい。
もう一人のFWの児玉は昨シーズンの新人王。高さ(179cm)を活かしたポストプレーでボールをキープする。決定力がある選手なの簡単にボールを収めさせないようにしたい。
左サイドハーフの清水は足元の技術のある選手。中盤であればどこでもこなせるユーティリティプレーヤー。サイドを深くえぐらせないようにしたい。
右サイドハーフの佐々木が昨年はJFLで10得点前線に入ってくる動きをしっかりとマークしなければいけない。
ボランチの山藤は北九州や金沢で活躍した。キックの精度が高く、正確なパスを繰り出してくる。FKやCKのキッカーを務めてきて、精度が高いキックなので集中して守りたい。
もう一人のボランチの松本は昨年JFLのベストイレブンを受賞。危機察知能力が高く、寄せの速さとボール奪取能力に優れている。セカンドボールの争いで負けるわけにはいかない。
左サイドバックの八戸はボール奪取能力に優れた守備のスペシャリスト。持ち味の運動量と強いフィジカルを持つ選手。1対1で負けないようにしなければいけない。
右サイドバックの鈴木はJFLで2度のMVPを受賞した選手だ。動き回られると厄介なので自陣にピン止めしておきたい。
センターバックの川嶋はフィジカルが強く、また、両足で繰り出すフィードで攻撃の起点となれる選手。ここから攻撃が始まっていくので簡単にボールを出させないようにしたい。
もう一人のセンターバックの池松はチームNO.1の長身(188cm)ヘッドが強いのでセットプレーには気をつけなければいけない。
GKの楠本は2年連続JFLのベストイレブンを受賞した守護神。セーブ能力が高いのをここを打ち破らないと勝てない。
控えのGKの白坂は今年立命館大学から新加入したルーキー。ただ、第2GKに入ったりたまに先発していることから能力も高い。
控えのDFの三浦は高い身体能力を活かした空中戦が得意。またロングスローを持っているので要注意だ。
控えのサイドバックの富田は運動量があって闘争心をむき出しにする選手。
サイドからの攻め上がりに気を付けたい。
控えのボランチの堀内は今年大阪体育大学から加入したルーキー。来年コンサに入る田中駿太と一緒にプレーしていた。鋭い寄せやセカンドボールの回収力がある選手。もしかしたら先発かもしれない。
控えのボランチの石田は精度の高い左足と確かな戦術眼を持っている選手。中盤からゲームを組み立てていく、激しくプレスをかけてあまりボールを触られないようにしたい。
控えのサイドハーフの細貝は技術があって戦術眼もある選手。ポジションがいろいろできる選手。
控えのFWの遠野は強靭なフィジカルを持ち、どこからでもゴールを狙えるストライカーだ。彼には簡単にシュートを打たれないようにしたい。
FWの古橋はHondaFCのレジェンド。今年39歳になる。C大阪や山形、湘南に在籍した。ゴールを狙う嗅覚に優れていて、決定力のある選手。後半から出てくると思うので気を付けたい。
HondaFCJFLでトップを走るチーム。実力的にはJ3チームの中位から上位の力があると考えた方がいいだろう。侮ると手痛い目にあう。そんなことはないだろうとおもうが、しっかり相手をリスペクトして戦ってほしい。
相手はまずは厳しく前からプレスをかけてくると思う。そこをいかにいなして戦うか。
まずは先取点をとることが大事。先取点をとって追加点をとって逃げ切ろう。
そしてパスミスには気を付けて。低い位置でのパスミスは失点につながる。
GKからのボールも危ないならロングボールで行こう。
こちらはできるだけボールをつないでいきたいが、時にはロングボールも必要だろう。
ロングボールから素早い攻めもやっていこう。
ボールは握れると思うので、いかに相手を崩すか考えてやらなければいけない。
遅攻では中途半端な攻撃はカウンターを浴びてしまう。
必ずシュートで終わろう。
たとえ点がなかなか取れなくてもじれずにやっていきたい。
セットプレーもチャンスだ。
特にコーナーから点をとっていきたい。
こちらはサブメンバーが中心だろうが、天皇杯はアピールの場でもある。リーグ戦に出場するためにこの試合を頑張ってほしい。
天皇杯は格下の相手とやるときには得てして苦戦になる場合が多い。
じれずに普段やっていることを十分に出せば勝てるはず。
侮ることなく、根気よく懸命に戦ってととにかく勝利を得よう。
コンサメインの展望は勝手に叱咤コンサ外伝
孔明ツイッター
2019年06月29日
明日のアウェイ仙台戦 前節の鳥栖戦は厚別で行われ、雨の中正確にパスワークで崩していき、コーナーから直樹とジェイの得点で前半2-0でリード。後半はシステムとメンバーを変えた相手に押し込まれ失点するが、カウンターから武蔵のゴールで得点。そのまま3-1で勝利した。 対する仙台はこのオフに主力選手が何人も抜けて、戦力が低下。序盤に4連敗するなどなかなか勢いに乗れずに下位を低迷していたが、システムを3バックから4バックにしたり、石原直樹の怪我からの復帰などで巻き返し、現在3連勝。またホームでは5連勝と勢いに乗っている。成績は6勝1分け9敗の11位にまで上がってきた。 前節はホームでFC東京と対戦、後半関口のゴールで先制すると、最後はカウンターからハモン・ロペスのゴールで2-0で勝った。 なにより調子を上げての対戦だ。 仙台の得意なホームなので苦戦が予想されるが、こちらも怪我人が復帰してきて勢いを増している。アウェイだがより上位にいくには勝たなければいけない試合だ。 仙台のシステムは4-4-2 前からプレスを厳しく行ってボールを奪いカウンターが基本戦術。遅攻はパスをタッチ数を少なくしてつなぎ、崩してくる。ロングボールをけってFWが収めてシュートまでもってくる形ももっている。 仙台予想スタメン、サブメンバー 38長沢 11石原直樹 7関口 15吉尾 8松下 5椎橋 2永戸 13平岡 23シマオ・マテ 4蜂須賀 1シュミット・ダニエル 控え GK22川浪、DF27大岩、MF6兵藤、14石原崇兆、10梁、18道渕、FW9ハモン・ロペス FWの長沢は高さがあり、ボールをキープできる。ダイレクトのプレーもうまい。また献身的な守備で前からプレスをかけてくる。サイドからのクロスに反応させないように しっかり守りたい。 もう一人のFWの石原直樹はスペースに抜ける動きが得意。キープ力があって、ロングボールを簡単に収めてくる。上背はない(173cm)がヘッドも強い。前線でのポジショニングが良くボールに絡む能力が凄くある選手。しっかりマークしていないと痛い目にあうので気をつけたい。 左サイドハーフの関口はハードワークができる選手。守備能力も高い。しっかりした技術ももっており、シュートも正確だ。またドリブルが得意。前節先制点をとっている。思い切ったプレーをしてくるので、注意したい。 右サイドハーフの吉尾は今年は大事なところでゴールを決めてきている。運動量があって意外な動きをしてくる。左利きでカットインして斜めからゴールへ入ってくるので注意したい。 ボランチの松下は技術が高く、パスの精度も高い。後ろにいて縦パスを入れてくるので注意したい。また前線に上がってきてシュートも打ってくる。 攻め上がりには十分に注意しよう。 もう一人のボランチの椎橋は守備力があって、インターセプトが得意。パスの精度も高く、縦パスをどんどん入れてくる。特に石原への縦パスを入れさせないように、ケアをしっかりしたい。 左ウイングバックの永戸は上下動ができ、また、クロスの種類を多く持っていて、なおかつ精度が高い。中に切れ込んでくることもできる。簡単にクロスを上げさせないようにしたい。 右ウイングバックの蜂須賀は運動量があってクロスの精度が高い。また、ドリブルを仕掛けてきてそのままシュートを打ってくることも多い。その動きに注意したい選手だ。 CBの平岡はずっとレギュラーを張っている。しっかりとした守備はコンサにいたころよりも安定している。空中戦に強く、ロングボールは簡単に処理する。 攻撃力もあって、流れのなかから前に出てくることもある。 とにかく彼との競り合いに負けないことだ。 CBのシマオ・マテはCBにしては高さがさほどない(180cm)が空中戦に強く、1対1の勝負に強い。攻撃陣からするとかなりやっかいな選手。点をとるなら彼をやっつけないと点はとれない。 GKのシュミット・ダニエルは日本代表のGK。どうやらこの夏ベルギーに移籍しそうだ。恵まれた体格でかなり広い守備範囲をもっていて、セーブ力がかなりある。また近年必要とされる。足元の技術も持っている。 彼の守備範囲にはシュートしないようにしたい。 控えのGKの川浪はチームの盛り上げ役。上背があって守備範囲が広く手が出てくる。よほどのことがない限り出場はしないだろう。 控えのCBの大岩は昨年はずっとレギュラーだった。空中戦が強く、対人プレーに秀でている。出場するかどうかはわからないが、チームを鼓舞する存在であることは間違いない。 控えのボランチの兵藤はシーズン当初はレギュラーで活躍していたが、チームの成績の悪さからサブに回されている。しかし、試合を読むプレー健在で、運動量もあって、パスも相変わらず正確。出てくれば古巣との対戦だ。 控えのサイドハーフの石原崇兆はスピードがあり、サイドから中に入ってきてシュートまで持ってくる勢いのある選手だ。後半出てくると思うので、自由に動き回らせないようにしたい。 控えのボランチの梁は運動量があって、パスの精度が高い選手。最近はなかなか試合に出場はしていないが、リズムを変えることができる選手だけに気を付けなければいけない。 控えのサイドハーフの道渕はドリブルが得意で、クロスの精度も高い。決定力ももっているので後半出てきたら嫌な存在。 控えのFWのハモンロペスは対人が強くて、シュートがうまい選手。ここぞという時に出場してくるので、気をつけたい。そして空中戦に強いのでしっかりマークしたい。 仙台はホームでことのほか強い。自信を持っている。しかし、こちらもしばらく負けていなし、自信を持って戦っていこう。 仙台はかなり前からプレスを仕掛けてくる。当然こちらのビルドアップのボールを狙ってくるだろう。そこをいなして攻撃を仕掛けていきたい。 決して低い位置でボールをとられないようにしたい。 危ない場面はロングボールで逃げよう。 ボールは持てるはず。しかし、ボールを持たされる展開にはしたくない。 仙台はサイド攻撃が活発。いかにサイドからの攻撃を抑えるか。 サイドで数的不利にならないようにシャドーが左右に下がって守備をしなければいけないだろう。 仙台はトップに長沢がいるのでサイドからクロスを入れてくる攻撃を多くとって くると思う。これに対してはサイドをケアして対面できる場合には、サイドハーフやサイドバックに対すしポジショングをしっかりしてクロスを上げさせないようにしたい。 またセットプレーも用心したい。高さのあるセットプレーが強い選手が多くいる。 特にコーナーは注意したい。 こちらは、相手がブロックを作る前にできるだけ速く攻撃をしていきたい。 相手はサイドハーフを最終ラインにおいた6バックでこちらの5トップをケアするものと思われる。そうなるとなかなか崩せない。素早い攻撃が必要になる。 相手は4バックなのでサイドチェンジが有効だろう。大きな展開でサイドの幅を広く使って攻撃を仕掛けていきたい。 また、サイドからの攻撃を活発化させたい。特に右サイドから押し上げて攻撃していきたい。 CBやボランチからシャドーやFWへの縦パスをできるだけ入れて行って、少ないタッチ数で崩していきたい。 中央はかなり固めてくると思うので、中、サイド、中、サイドと横に振って薄い部分を攻略していきたい。 ロングボールでシャドーやFWを走らせるのもいいと思う。相手のDFの裏は狙い所。ここを徹底的に狙っていこう。 セットプレーもチャンス。 できるだけ相手のペナ付近で仕掛けてFKをもらおう。 またコーナーは仙台はゾーンで守る。 相手の守っているスペースにめがけてボールを蹴り込み、複数人が入っていきたい。 この試合は重要な試合だ。勝てば2位か3位に上がる可能性もある。J1ではアウェイは仙台に勝ったことがない。 仙台はしぶといチームでアウェイは独特の雰囲気があるが、負けないで勝ち点3をとってほしい。 チャンスは十分にあるはず。 守りでは、しっかり5バックになってスペースを消してスペースを作らないで守れば簡単にはやられないだろう。 問題はカウンターをいかに防ぐか。できるだけ前でその芽を潰したい。 最後はミンテだけが対応するといったような状態を作らないようにしたい。 攻撃では沈滞した状態を長くつくらないことだ。 緩急をつけたメリハリのある攻撃をしていきたい。 最後は気持ちの勝負になる。気持ちを強く持って戦って勝利を得よう。 コンサメインの展望は勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2019年06月25日
ルヴァンカッププレーオフ第2戦は磐田とのホームでの対戦
第1戦はリーグ戦との兼ね合いからリーグ戦からメンバーを10人かえて若手中心で臨んだ。前半ふじれんからのスルーパスに抜け出したロペスが倒され、PKゲット。そのPKをロペス自ら決めた。
後半は磐田の攻勢を受け、かなり自陣に引いて攻撃され、失点。
しかし、カウンターから早坂のロングボールにルーカスが反応。ルーカスのクロスに飛び込んだロペスがゴールして、2-1で競り勝った。
なにより、アウェイで2点取ったのが大きかった。この対戦はアウェイゴールが適用されるので、0-1で負けてもコンサが次に進出する。
しかし、ホームでやる試合なので勝たなければいけない。怪我人が出てなおかつ、日程が厳しいが、勝って次のステージに進もう。
磐田のシステムは3-1-2-2-2
ラインをコンパクトにして縦に速い攻撃をしてくる。遅攻はしっかりとパスをつないで相手を崩してくる。左サイドの攻撃が多く、サイドからのクロスが武器だ。
磐田予想スタメン、サブメンバー
15アダイウトン 22大久保
6エレン 5桜内
30上原 8ムサエフ
34釘谷(U-21)
35森下 33藤田 25大南
36三浦
控え GK31志村、DF4新里、MF13宮崎、 17森谷、27荒木、
9太田 FW11ロドリゲス
FWのアダイウトンは一人でもって行ける選手。フィジカルが強く、ゴリゴリとくる。前にスペースを与えるとかなり危険なので前にスペースを与えてはいけない。
もう一人のFWの大久保はどんな体勢でもシュートを打ってくる。往年の体のキレはないが、スペースに入っていってゴールする能力は依然として高い。
マークをしっかりとしないといけないだろう。
左ウイングバックのエレンは突破力があって、クロスの精度が高い。スピードがあってサイドを駆け上がってクロスを入れてくるので対応する選手はクロスをあげさせないようにしたい。また、エレンは守備力もある。戻って5バックの位置に入るとなかなか崩せない。
右ウイングバックの櫻井は運動量があって、ハードワークできる選手。
サイドから突破してくる動きを頻繁にしてくる。クロスの精度も高いので気を付けたい。が
インサイドハーフの上原はボール奪取能力に優れ、また足元の技術も高く、長短のパスも出せる。中盤の主導権争いで負けないようにしたい。
もう一人のインサイドハーフのムサエフはボール奪取能力に優れ、パスセンスも抜群のものがある。セカンドボール争いには負けてはいけない。
アンカーの釘谷は、キックの精度が高く、テクニックのある選手。狭いところでもしっかりパスを出してくる。彼に簡単に裁かせないようにしたい。
控えのウイングバックの宮崎は守備の能力が高く、またシンプルにプレーしてくる。また、アンカーもできる。彼を守備固めに出させないようにしなければいけない。
控えのトップ下の荒木は交代の切り札的存在。負けん気の強いドリブラー。思い切って仕掛けてくるので、後半疲れている時に出てこられると嫌な存在。しっかり抑えたい。
控えのサイドハーフの太田は運動量があってサイドから斜めに入ってくる動きがうまい。また、クロスの精度も高いので気をつけたい。
控えのFWのロドリゲスは先発かもしれない。テクニックがあって、また強引なプレーもできる。泥臭いプレーもできるので油断できない。彼がでてきたらしっかりマークしなければいけない。
第1戦ではロドリゲスの突破力に手を焼いただけにアダイウトンやロドリゲスの突破には気を付けないといけない、とかく前にスペースをつくれば、1対1で優れた選手たちなので苦労する。1対1には負けないようにしなければいけないが、できるだけ1対1にならないような守り方をしたい。
相手は第1戦で負けてなおかつ2点取られているので捨て身で攻撃してくるはず。そこをいかにいなして攻撃を仕掛けるか。しかし、決して受け身にはなってはいけない。
磐田はサイド攻撃が活発なのでサイドで負けないようにしなければいけない。特に左のエレンのところは抜かれないようにしたい。
カウンターには気をつけなければいけない。
不用意なパスミスや第1戦で出てしまったトラップミスは避けたい。
右サイドは櫻内が運動量があるので、自由に動き回らせないことだ。自由にさせれば、決定的なシーンを演出させることにもつながるので注意してほしい。
相手はかなり、前掛かりでやってくるはず。いかに受け流して、こちらの攻撃に移るかがポイントだろう。
磐田のセットプレーは注意したい。高さがある選手も多いので、特にコーナーはボールウォッチャーにならないようにしたい。
。
攻撃は最後はシュートで終わること。シュートで終わらないと相手のカウンターを浴びてしまう。
また、磐田のアンカーのサイドを有効に利用しよう。磐田の攻撃時にはスペースがあるので素早くボールを奪ったら。そこにボールを入れて、サイドから攻撃を仕掛けよう。
基本的にはまずは守ってカウンターだと思うが、あまりにもボールを持たれると危険。ボールを持たないと、危険な状態になるので、しっかり前線でボールを収めよう。
攻撃はサイドから。サイドを狙って攻撃していこう。また、カウンターを狙っていきたい。ロングボールも積極的に使っていこう。
セットプレーはチャンス。磐田はコーナーはマンツーマンで守る。ショートコーナーやニヤやファーを使い分けて揺さぶろう。
まだ余裕があるとか、1点取られてもいいとか考えないことだ。とにかく目の前の試合に点をとって勝つこと。積極的にやろう。これしかない。
コンサメインの展望は勝手に叱咤コンサ外伝
孔明ツイッター
2019年06月21日
明日のホーム鳥栖戦
前節の川崎Fは前半PKをとられるもソンユンのセーブで防ぎ、逆にジェイがペナ内で倒されPKゲット。それを武蔵が決めて1点リード。後半は相手の猛攻を浴びていたがソンユンがビックセーブが連発。しかし、ついに失点。そのまま1-1のドローだった。
対する鳥栖は新監督のカレーラス監督がポゼッションサッカーを志向し、パスサッカーを基本に戦っていたが、これがチームカラーにあわず、なかなか勝てずにずるずると最下位まで後退した。そこで監督を交代させ、昨年も暫定的に指揮したしき金監督に代わって、ショートカウンターを基本のサッカーに戻してからが3勝2敗と勝ちが先行している。
ただ、現在の成績は4勝1分け10敗の勝ち点13で最下位。しかし、サポーターからは金監督に代わって、安堵の声が多い。
引退を表明したフェルナンド・トーレスは帯同していないか。
鳥栖のシステムは4-4-2
ハードワークを基にショートパスとロングボールをうまく使って攻撃してくる。フィジカルを活かした攻撃で、プレスを厳しくしてボールを奪って素早くシュートまでもってくる。
鳥栖予想スタメン、サブメンバー
19趙 東建 44金崎
40小野 25安 庸佑
4原川 6福田
2三丸 36高橋秀人 3高橋祐治 13小林
18高丘
控え GK1大久保、DF5ニノ ガロヴィッチ、24安在、MF14高橋 義希、33石井、43本田、FW11豊田
FWの趙 東建はフィジカルが強く、空中戦が強い。ポストプレーもできて、前線でボールをためることができる選手。
簡単に前線で起点を作られないようにしなければいけない。
もう一人のFWの金崎はフィジカルが強く、ゴールの嗅覚に優れている選手。いろんなところに顔を出し、ボールにかかわってくる。シュートまでの動作が速いので注意しなければいけない。
左サイドハーフの小野はボールが収まる選手。そして体が強く、フィジカルで突破できる選手。上背はない(170cm)がヘッドが強い。サイドから前線に突破してくるので気を付けたい。
右サイドハーフの安 庸佑は前節得点をしている。前線に飛び出す動きが素早く、ドリブルで打開できる選手。サイドから中に入ってくる動きには注意したい。
ボランチの原川はドリブルが得意。展開力もある。またスルーパスも狙ってくる。キックの精度が高くFKが得意なので、ゴール前でファウルは極力しないようにしたい。
もう一人のボランチの福田は運動量があって、絶えず動き回れる選手。ボール奪取がうまく、厳しく戦ってくる選手。1対1で負けないようにしたい。
左サイドバックの三丸は攻撃が得意な選手。クロスの精度が高く、またどんな態勢からでもクロスをあげてくる。鳥栖の前線は上背があるので、クロスをあげさせないようにしたい。
右サイドバックの小林は1対1に強く、アップダウンができる選手。守備力があり、守りが堅い。彼を打ち破らないと得点はできない。
控えのDFの安在は突破力があって強烈なキックをもっている。途中からでてきてサイドを動かれるとやっかいな選手。自由にさせないようにしなければいけない。
控えのボランチの高橋義希は屈指の運動量があり、動き回れる選手。絶えず動いてくるので、マークする選手は振り切られないようにしたい。
控えのトップ下の本田は2種登録選手。
控えのFWの石井はユース出身のルーキー。でテクニックがあって、スピードがある選手。決定力があるので注意したい。
控えのFWの豊田は監督が代わってゴールを量産してきている。本来の勝負強さをもっているだけにやはり嫌な選手。後半出てくると思うので、セットプレーには特に注意したい。
鳥栖は厳しいプレスからショートカウンターという戦術を持ち、また、ロングボールも使ってくる。しかし、しっかりつなぐところはつないでブロックを崩しにかかる。
パスのテンポは速く、球離れが速いので、プレスをかわされないようにしなければいけない。
なによりカウンターが素早いので気を付けなければいけない。ビルドアップのボールとか前線に運ぶボールとかを奪われると一転してピンチになるので注意したい。
球際が強く、1対1に強いので負けないようにしたい。
サイド攻撃が強力だ。特に鳥栖の左サイドは攻撃的でサイドハーフの小野はマークをはがすのがうまく、サイドバックの三丸は攻撃的でクロスは正確なので守りは一歩寄せてクロスを上げさせないようにしなければいけない。
セットプレーは注意したい。
特にFKは正確なキックを蹴る原川がいるので、ペナ付近でのファウルは厳禁だ。
コーナーも集中して守りたい。
こちらの攻撃は相手が4バックなので横幅を広く使った攻撃を仕掛けていきたい。サイドからの攻撃やサイドチェンジで揺さぶれば必ずチャンスは訪れる。
また、遅攻はじっくりボールを横に回して縦パスを入れるタイミングを図りたい。
相手は3ブロックを作ってくる。ボールを回して食いつかせスペースを生じさせてそこを起点に攻めていきたい。
またワンタッチやツータッチで相手のプレスをはがして入っていきたい。
最後はシュートで終わらないとカウンターを受けるので徹底したい。
コーナーは鳥栖はゾーンだが、一番危険な選手に1人がマンツーマンについてくる。
つくとしたらジェイ1人についてくるだろうか。
鳥栖は守備が堅いのでそこを崩していかなければいけない。
攻撃的にいかないとなかなか崩せないだろう。
この試合は上位に行くためには勝たなければいけない試合。
鳥栖に引き分けや負けでは上位にはなかなかいけない。
故に結果を出したい試合だ。
積極的に攻撃に行ってミシャらしい試合をしてほしい。
コンサメインの展望は勝手に叱咤コンサ外伝
孔明ツイッター
2019年06月18日
ルヴァンカッププレーオフ第1戦は磐田とのアウェイでの対戦 前節のプレーオフをかけた戦いは湘南との間で行われ、ルーカス、金子のゴールで2点先行したが、1点返され、終了間際のロスタイムにまた1点を入れられいられドローだったが他の試合の関係で1位通過した。 そしてDグループ2位の磐田との対戦となった。 磐田とは4月28日リーグ戦で対戦。2-1で勝っている。 しかし、この試合はサブ中心となるためどんな試合になるか、日程が混んでいるため チーム力が試される試合となる。アウェイ&ホームの2試合の結果となるがやはり勝負事は先手必勝だ。勝って第2戦を迎えたい。 磐田のシステムは3-3-2-2 ラインをコンパクトにして縦に速い攻撃をしてくる。遅攻はしっかりとパスをつないで相手を崩してくる。左サイドの攻撃が多く、サイドからのクロスが武器だ。 磐田予想スタメン、サブメンバー 32中山 22大久保 6エレン 5櫻内 30上原 8ムサエフ 34釘谷(U-21) 35森下 33藤田 25大南 36三浦 控え GK31志村、DF4新里、MF13宮崎、 27荒木、9太田、23山本 FW11ロドリゲス FWの中山は貪欲にゴールを目指してくる選手。泥臭いプレーもしてくるのでしっかりマークして自由にさせないようにしたい。 もう一人のFWの大久保はどんな体勢でもシュートを打ってくる。往年の体のキレはないが、スペースに入っていってゴールする能力は依然として高い。 マークをしっかりとしないといけないだろう。 左ウイングバックのエレンは突破力があって、クロスの精度が高い。スピードがあってサイドを駆け上がってクロスを入れてくるので対応する選手はクロスをあげさせないようにしたい。また、エレンは守備力もある。戻って5バックの位置に入るとなかなか崩せない。 右ウイングバックの櫻井は運動量があって、ハードワークできる選手。 サイドから突破してくる動きを頻繁にしてくる。クロスの精度も高いので気を付けたい。が インサイドハーフの上原はボール奪取能力に優れ、また足元の技術も高く、長短のパスも出せる。中盤の主導権争いで負けないようにしたい。 もう一人のインサイドハーフのムサエフはボール奪取能力に優れ、パスセンスも抜群のものがある。セカンドボール争いには負けてはいけない。 アンカーの釘谷は、キックの精度が高く、テクニックのある選手。狭いところでもしっかりパスを出してくる。彼に簡単に裁かせないようにしたい。 控えのウイングバックの宮崎は守備の能力が高く、またシンプルにプレーしてくる。また、アンカーもできる。彼を守備固めに出させないようにしなければいけない。 控えのトップ下の荒木は交代の切り札的存在。負けん気の強いドリブラー。思い切って仕掛けてくるので、後半疲れている時に出てこられると嫌な存在。しっかり抑えたい。 控えのウイングバックの太田は運動量があって、とにかく動き回れる選手。また精度の高いクロスを配給できる。 彼が入ってきたサイド攻撃を止めなければいけない。 控えのFWのロドリゲスは先発かもしれない。テクニックがあって、また強引なプレーもできる。泥臭いプレーもできるので油断できない。彼がでてきたらしっかりマークしなければいけない。 磐田は攻撃力はさほどないが、守備が堅い。基本は丁寧にパスをつなぐが縦に速い攻撃も得意だ。 また、サイド攻撃が活発。特に左のエレンからの攻撃が威力がある。サイドからのクロスには要注意で、クロスを上げさせないようにしなければいけない。 さらにはサイドの深い位置に進入させないことだ。進入されると決定的なシーンを作られる。 右サイドは櫻内が運動量があるので、自由に動き回らせないことだ。自由にさせれば、決定的なシーンを演出させることにもつながるので注意してほしい。 また、磐田のホームなので前からくることが予想される。こちらのパスワークを分断するように前からプレスをかけてくると思う。 ただ、磐田のパス回しはさほど脅威にはならないと思う。さほどパス回しはうまくない。前から行ってボールを奪えばこちらがボールをもって有利に展開できるはず。 気を付けなければいけないのは試合の入り方。ちゃんと集中力を高めて入らないと手痛い目にあうだろう。まずはしっかりと試合に入ってほしい。 磐田のカウンターには気を付けたい。磐田は縦に速い攻撃をしてくる。まずはシュートで終わることは当然だが、ボールを奪われたら素早く戻って守備をしよう。 磐田のセットプレーは注意したい。高さがある選手もいるので、特にコーナーはボールウォッチャーにならないようにしたい。 こちらの攻めはサイドから。サイドを徹底的に攻めよう。相手は3バックだからサイドを狙ってそこを起点に攻めていきたい。 また、攻撃は素早く仕掛けて完結したい。最後はシュートを打って終わればカウンターを受けることはない。 セットプレーもチャンス。磐田はコーナーはマンツーマンで守る。ショートコーナーやニヤやファーを使い分けて揺さぶろう。 この試合はアウェイゴールが加算される。 %color(red){とにかく1点でも多く取ってホームの試合につなげたい。 コンサメインの展望は勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2019年06月13日
明日のアウェイ川崎F戦 前節の広島戦はけが人が出てメンバーが代わる中、前半は引いてくるあいてにボールを持って攻めるもなかなか効果的な攻撃ができず。後半サイドから打開を図り、右サイドから攻略して早坂のゴールで先制。その後広島の攻勢を受け、ルーカスが退場するも失点せずに1-0で逃げ切った。 対する川崎Fは例年のとおり、出だしが悪く、さらにはけが人が続出するも徐々にけが人も戻ってきて調子も上がってきて、10戦負けなし。7勝6分け1敗の勝点27で2位に上がってきた。例年よりも調子を上げるのは早い印象だ。 川崎FにはJリーグでこれまで勝ったことがない。昨年アウェイでは0-7で大敗している相手。ただでさえ、厳しい戦いなのに、怪我人が多く、苦しい布陣だ。しかし、勝負はやってみないとわからない。初めから後ろ向きではいけない。とにかく力まず、侮らずやってやろうと思って戦うことが大事だ。 . とにかくアウェイで積年の恨みを晴らすしかない。 川崎Fのシステムは4-2-3-1 ボールを持ってパスを回して攻めてくる。遅攻が多いが引いた相手にも緩急をつかた攻撃で崩してそこからシュートを狙ってくる。ボールを失えば即座にボールを奪いに来る。攻守の切り替えが速い。 守備も堅くしっかりブロックを作って守ってくる。なかなか隙を与えない守りをしてくる。いかにこじ開けるか。 川崎F予想スタメン、サブメンバー 9レアンドロ・ダミアン 10中村 8阿部 41家長 6守田 10大島 2登里 5谷口 4ジェジエウ 26マギーニョ 1チョン・ソンリョン 控え GK21新井、DF7車屋、29舞行龍ジェームズ、MF28脇坂、16長谷川、FW20知念、11小林 ワントップのレアンドロ・ダミアンは前線でボールが収まり、シュートが正確。足下の技術もあって、1対1に強い。川崎Fにこれまでなかった高さのある攻撃を加えた選手。 前線で簡単にボールを持たれないように厳しくいかなければいけない。 トップ下の中村はこれまで怪我で出場できていなかった。コンサの天敵、視野が広く、足元の技術に優れている。一瞬で決定的なパスを出す。 また、ゴールの嗅覚も持っており、ゴールに貪欲でドリブルも得意でワンタッチのパスがうまい。彼を止められなければ勝利はない。 左サイドハーフのの阿部は運動量があり、絶えずゴールを狙っている選手。パンチのあるミドルも持っていて、気をつけなければいけない。 右サイドハーフの家長はタメがつくれシュートがうまい。キープ力があってなかなかボールがとれない。またフリーにすると決定的なパスを出してくる。彼を自由にすると必ず嫌な動きをしてくるだけにどれだけ彼の動きを止めるかがポイントになる。 ボランチの守田は日本代表。運動量があって、ボール奪取に優れている選手。 プロ2年目ながら堂々としており、プレーの緩急をつけられる選手。彼とのボールの奪い合いには負けないようにしたい。 ボランチの大島はパスの出し手、起点になる選手。このところの調子の良さは大島の活躍によるもの。攻撃面で川崎の中盤を支えるがボール奪取力もあって守備でも高いパフォーマンスを見せる。中盤のセカンドボール争いで負けないようにしたい。 左サイドバックの登里はスピードがあり、縦の突破が得意。主戦場は左だが右でもプレーできる。切り返すプレーも出来る選手。サイドは彼との1対1で競り負けないようにしたい。 右サイドバックのマギーニョはスピードがあって、サイドをどんどんドリブルで突破してくる。攻撃的なサイドバックでサイドからの突破には気を付けなければいけない。 控えのサイドバックの車屋は攻撃力があるサイドバック。サイドを駆け上がりゴール前に入ってくる動きに長けている。守備力もあるのでサイドの攻防では負けないようにしたい。 控えのボランチの脇坂はドリブルが得意で、狭いところでもしっかりパスをつないで前に出てくる選手。今年デビューして活躍してきた。前線で自由にさせないようにしなければいけない。 控えのサイドハーフの長谷川はスピードがあり、ドリブルでボールを持ってこられる選手サイドを突破してくるので、ファウルをしないように止めなければいけない。 控えのFWの知念はここまで4ゴール。身体能力が高くボールを収められる選手。上背はFWとしてはさほどないがヘッドが強い。強烈なシュートを持っているので気をつけたい。また泥臭くゴールを狙ってくるので注意したい。 は 控えのFWの小林はすでにここにきて調子をあげてきた。ゴールも量産してきた。ゴールの嗅覚が鋭く、狭いスペースでも無理やり入り込んでシュートを打ってくる。体勢を崩してでもシュートを打ってくるので、注意したい。 DFとの駆け引きもうまいのでDFは振り切られないようにしたい。またゴール前の動きが俊敏なのでマークはぼかさないようにしたい。 川崎Fの前線は流動的に複数の選手が動き周り、スペースを狙って入り込みシュートまで完結する。各選手の個々の能力が高く、そして組織力も高い。 FWはレアンドロ・ダミアンは決定力があり、また、チームの中心の中村がタメを作り、阿部や家長が攻撃に幅をもたせてくる。 ポゼッション率が高く、ボールを持ったらシュートで終わるまでなかなか離さない。 ショートパスをつなげて崩してくることを得意にしている。 パスが正確でなかなかパスミスをしない。 ボールを奪われても5秒以内に再びボールを奪ってきて、2次攻撃、3次攻撃を仕掛けてくる。 まずは自陣のペナ付近にスペースを作らないことだ。 スペースを作ればそこを使われそのスペースを利用してパスが入ってきてシュートを打たれる危険性がある。 とにかく相手のパスワークを分断すること。ボールの奪いどころにはしっかりプレスをかけて、簡単にパスを回させないことだ。後ろに引いて守ると簡単にパスを回してくる。 ブロックを作っていても縦パスをうまく使って、スペースを生じさせそこから入ってくる。 多少強引なプレーでもポイントとなる場所で奪って前に出ることだ。 ボールを奪ってからがポイント。川崎Fは攻守の切り替えが早い。相手は厳しくボールを奪いに来る。そこをいなしていかにボールをつないで攻撃の態勢をとるか。 ボールを奪ったら切り替えを素早くして前に動き出してパスコースをつくること。 セットプレーにも気をつけたい。中村の正確なキックがある。特にコーナーは川崎は得意。正確なキックの精度から点でボールを合わせてくる。 サイドはサイドで起点をつくりショーパスをつなげて攻撃してくる。サイドもしっかり対応しなければいけない。 また、トップのレアンドロ・ダミアンを活かし、クロスを入れてくることもあるので十分に気を付けたい。 こちらはボールを奪ったら正確にパスをして相手の前からの厳しいプレスをかいくぐっていかなければいけない。そして素早く攻めで攻撃を仕掛けていこう。 前線でためを作ってボールを持つ時間をつくってサイドから攻撃をしていきたい。 サイドは相手は4バックなのでギャップができる。そこを狙って攻めていこう。 左サイドからの攻撃に活路を見出したい。 サイドチェンジも何度も試みて相手の守備の薄いところをついていこう。 そこから決定的なシーンを作っていきたい。 川崎のF守備は堅い。これを破るのには、ドリブルやワンタッチのパスを使って崩していかないといけない。単純なサイドからのクロスでは相手のCBに高さと強さがあるので破れない。サイドからクロスを上げるにも、中を攻めてからサイドに振るとか工夫が必要になってくる。 セットプレーはチャンスだ。できるだけ相手のゴールマウスに近いところでファウルをもらってFKで得点しよう。 コーナーは川崎Fはマンツーマンで守る。守備陣に高さがあるのでそこを避けてボールを入れよう。 川崎Fはけが人も戻ってきて、いよいよトップギアを入れ初めてきている。勝つことは容易ではないが、こちらは100%の力を出してやれば勝機も出てくる。 まずは運動量で上回ることだ。ボールを持たれると思うがじれずにやっていきたい。 ボールを奪った時に十分に気を付けて丁寧にボールを回しをしていこう。 そこで再びボールを奪われたら危ないシーンになる。 この戦いはリベンジの戦いでもある。 ミスを少なくしないと負けだ。できるだけミスをしないでプレーすればチャンスは自ずと出てくる。 しっかりチャンスをものにして初勝利といきたい。 とにかく動き回れ。 コンサメインの展望は勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2019年05月31日
明日のホーム広島戦 前節のG大阪戦は、前半からチャンスをつくっていたが、シュートが正面だったり、相手GKの好セーブがあったりなかな点が入らなかった。カウンターから危ない場面もあったが深井やミンテが防いでくれた。後半も圧倒的にボールを持って攻めるが得点できず。スコアレスドローだった。 対する広島は昨年の失速を反省して、ポゼッションを取りいれ、3バックにシステムを変更して臨み堅守で開幕から7戦負けなしと絶好調だったが、その後5連敗を喫し、前節、メンバーを入れ替え浦和に4-0で大勝した。 今の順位は6勝2分け5敗の勝ち点20で勝ち点で並ぶが得失点差で上をいかれている。 広島とは昨年は1分け1敗、忘れることができないのが昨年の最終戦。 ACLがかかる試合で2点リードしながら2失点をしてしまい。夢を閉ざされてしまった苦い思い出がある。この試合のリベンジを是非とも図りたい。 広島のシステムは3-2-2-2-1 基本はカウンターだが、しっかりショートパスをつなげて攻撃することも多い。縦に速い攻撃もしてくる。サイド攻撃が強力で両ウイングバックがドリブルで仕掛けてくる。 広島予想スタメン、サブメンバー 20ドウグラス・ヴィエイラ 30柴崎 14森島 18柏 44ハイネル 17松本泰 40川辺 19佐々木 2野上 23荒木 38大迫 控え GK1林、DF5吉野、MF15稲垣、27清水、7野津田、FW16渡、22皆川 FWのドウグラス・ヴィエイラはボールが収まり、上背がありヘッドが強い。また、案外足も速い。サイドに流れてボールをキープしてくるので、簡単にボールを持たれられないようにしたい。また、東京V時代やられているので必ず仕事をさせないようにしたい。 シャドーの柴崎は足元の技術をもった選手で、高い戦術眼を誇っている。またキープ力もあってパスも出せる。広島の攻撃の要だけに彼を抑えることは広島の攻撃を抑えることにつながる。 もう一人のシャドーの森島は若手だが、ブレイクの予感がする選手。ドリブルが得意で、果敢にドリブルを仕掛けてくる。前節はゴールを記録した。 パスセンスもあって、スペースに抜け出てくるので注意したい。 左ウイングバックの柏は運動量があり、突破力がある選手。1人でドリブルを仕掛けてくる個人技のある選手だ。またクロスの精度もあるので、気をつけないといけない。 右ウイングバックのハイネルはドリブラーだ。サイドから突破してくる動きを絶えずしてくる。前線に飛び出してくるので要注意だ。本来右ウイングバックのサロモンソンが前節怪我をしたので、ハイネルが先発かと思うが、もしかしたらサロモンソンが復帰してくるかもしれない。両方考えていなければいけないだろう。 ボランチの松本奏はプレスを厳しくかけられても素早く正確なパスを出せる選手だ。技術が高く、サッカー脳も持ち合わせている。彼には簡単にボールを捌かせないように複数で対応したい。 もう一人のボランチの川辺はビルドアップ能力、パスの精度が高い。また前線に飛び出す動きを頻繁にしてきてシュートを打ってくる。前線に飛び出す動きには気を付けてマークしなければいけない。 CBには日本代表の佐々木がいる。空中戦が強くフィジカルが強い。基本的には攻撃よりも守備の選手だが、攻撃力も上がっている。また、積極的にサイドを上がってくるので気を付けたい。 控えのボランチの稲垣は1対1に強く、セカンドボールを拾う能力がある選手。また運動量があって、いろんなところに顔を出すのでしっかりマークしなければいけない。 控えのウイングバックの清水は運動量があって、上下動のできる選手。クロスの精度も高いので気を付けたい。 控えのシャドーの野津田は運動量があって、キックの威力がある選手。ここぞという時に出てくるのでしっかりとマークをしなければいけない。 控えのFWの渡は運動量があり、スペースに飛び出してくる選手。ゴールに貪欲な動きを見せるのでDFは厳しくマークしてほしい。 控えのFWの皆川献身的に前線で動ける選手。プレスを厳しくかけてくるので、ひっかけられないようにしたい。またポストプレーが得意なので簡単にボールを収められないようにしたい。 広島は今年はポゼッション率を高めることを念頭に置き、戦ってきたが、やはり主な先方はカウンターだ。昨年と比べて前から位置でのプレスをかけることを徹底しており、GKからのボールやDF、ボランチからのビルドアップのボールは狙ってくるので注意したい。 ただ、恐らくは前半の序盤は前からくるだろうが、その後、落ち着いたならある程度引いて守ってカウンターという態勢を引いてくると思う。 ボールはもてるだろう。 広島のカウンターには注意したい。ロングボールをからスペースに走り込んだドウグラス・ヴィエイラにあててくることもしてくるはず。 簡単に前線でキープさせないようにしたい。 また、サイド攻撃が得意なのでサイドで数的有利を作るようにしたい。 できるだけ1対1の場面を作らないようにしたい。 そして広島はドリブラーが多いので、ボールフォルダーに余計なスペースを与えないようにしなければいけない。また、自陣のバイタルには余計なスペースは空けないようにしたい。 また、ショートパスから何人もかかわってくる連動した攻撃をしてくるので、守備は後手後手にならないようにしたい。 セットプレーも注意だ。特にコーナーは狙ってくる。高さのある選手が多いので、くれぐれもフリーにさせないようにしたい。 こちらはラインをコンパクトにしてセカンドボールを拾って何度でも攻撃できるようにしたい。 左サイドは特に抜かれないように、裏を取られないようにしたい。カウンターを仕掛けることも考えた方がいい。攻撃は遅攻ばかりではなく、スピードを上げて相手が揃う前にシュートまでもっていきたい。 ロングボールも効果的に使いたい。DFの裏を抜ける攻撃を徹底してもいいと思う。 サイドチェンジも効果的に使っていきたい。相手は5バックなのでなかなかサイドチェンジは難しいかもしれないが、片方のサイドに寄せてスライドさせてからサイドチェンジを行うとか工夫したい。 遅攻になったら色々揺さぶりをかけて攻撃したい。横パスや斜めのパスで食いつかせ、スペースを空けさせてそこを起点に攻撃したり、ドリブルで突破したり。 真ん中一辺倒ではやはり厳しい。サイドを攻めてから真ん中を突破するなど考えてプレーしたい。 またワンタッチで崩すことを考えたい。 サイドを連携して崩して行きたい。特に右サイドからマイナスのセンタリングを上げていきたい。 セットプレーもチャンス コーナーは広島はマンツーマンで守る。 マークを外す動きや、ショーコーナー、サインプレーを使ってシュートまでもっていきたい。コーナーはチャンスであるが、間違えばカウンターを浴びるピンチにもなるから、集中してシュートまでもっていこう。 この試合は恐らくは中盤のメンバーが代わるかもしれない。怪我人も出て苦しい試合になるかもしれない。しかし、代わりに入る選手はチャンスだ。ピンチをチャンスにやるしかない。ホームでこれ以上無得点はダメだ。 まずはしっかり守備から入って攻撃を仕掛けよう。 勝つチャンスは十分ある。昨年の最終戦の悔しい気持ちを思い出そう。 冷静にそして大胆に戦おう。勝ちを追求しよう。必ず勝つ。 コンサメインの展望は勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
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名前:孔明(まさあき) リンクはフリーです。 「あ」とか「ああ」、「あああ」 とかいうHNには基本的には削除するかコメントを返しません。 「通りすがり」も同じです。 また、ふざけたHNやコメントは削除します。 コメントはコテハンでお願いします。 そして誹謗中傷のコメントは有無を言わずに削除します。 コンサとの出会いは1996年6月2日の日本電装戦。 それまでコンサの試合はテレビでは見ていたものの、妻とスタジアムに見に行ってすっかり生のサッカー観戦にはまってしまった。 それ以来、アウェーにも何度か出かけ、妻と共々コンサを応援し続ける。 これまでのコンサの思い出は、 1996年9月12日の本田技研戦、ペレイラの負傷退場後の厚別にこだました救急車の音、 1997年5月25日川崎F戦、バルデス3連発の間で厚別のS席で自発的に出たすさまじい声援 1998年12月5日福岡戦、3点目をとられた時の室蘭の静寂 2000年3月12日、エメ3連発で鳥栖のサポータに「幼稚園児の中に大人がいるのは反則だ」と言わしめた鳥栖スタジアムでの開幕戦 2000年7月29日浦和戦、殴り込んでやろうか思ったお行儀の悪い狼藉ファンをだまらせた両サイドの得点 2001年9月15日清水戦、堀井の移籍後初試合でのVゴールに歓喜する劇場(ドーム) 2007年最終戦試合終了後ドームの電光掲示板に写ったCHAMPIONの文字 2011年最終戦で決めた内村の2ゴールで昇格を確信したこと。 など数えきらず。もうコンサなしではいられない。
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