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名前:孔明(まさあき) リンクはフリーです。 「あ」とか「ああ」、「あああ」 とかいうHNには基本的には削除するかコメントを返しません。 「通りすがり」も同じです。 また、ふざけたHNやコメントは削除します。 コメントはコテハンでお願いします。 そして誹謗中傷のコメントは有無を言わずに削除します。 コンサとの出会いは1996年6月2日の日本電装戦。 それまでコンサの試合はテレビでは見ていたものの、妻とスタジアムに見に行ってすっかり生のサッカー観戦にはまってしまった。 それ以来、アウェーにも何度か出かけ、妻と共々コンサを応援し続ける。 これまでのコンサの思い出は、 1996年9月12日の本田技研戦、ペレイラの負傷退場後の厚別にこだました救急車の音、 1997年5月25日川崎F戦、バルデス3連発の間で厚別のS席で自発的に出たすさまじい声援 1998年12月5日福岡戦、3点目をとられた時の室蘭の静寂 2000年3月12日、エメ3連発で鳥栖のサポータに「幼稚園児の中に大人がいるのは反則だ」と言わしめた鳥栖スタジアムでの開幕戦 2000年7月29日浦和戦、殴り込んでやろうか思ったお行儀の悪い狼藉ファンをだまらせた両サイドの得点 2001年9月15日清水戦、堀井の移籍後初試合でのVゴールに歓喜する劇場(ドーム) 2007年最終戦試合終了後ドームの電光掲示板に写ったCHAMPIONの文字 2011年最終戦で決めた内村の2ゴールで昇格を確信したこと。 など数えきらず。もうコンサなしではいられない。
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2025年11月13日
我がチ―ムのサポーターであり、経営コンサルタントの村上アシシさんが昨日、コンサドーレのゴール裏が掲げた横断幕に対するアンサーとして、更には石水創社長新体制の1年目を経営面から振り返る動画をあげた。 ↓ https://www.youtube.com/watch?v=vfOUzIKkMOA&t=934s
概要としては今まで三上さんGM職を辞してからGMがなかったことで監督交代の理由も本来は現場を預かるGMがすべきだったがいないにことで、社長が行い、かなり誤解されてサポーター伝わっていたとし、やはりここでGM職に河合さんに決まり、河合さんに期待したいという内容だった。
このユーチューブを見てほしいのだが このユーチューブの概要を以下に記載する。(※自分なりの解釈で内容を取りまとめたので相違のあるところもあるかもしれない。当文章の取りまとめの責任は私にあります。)
「ゴールの裏のフロントへ批判の弾幕はチームのスローガンのような抽象論しかチームは出しておらず。そういうことなら「結果を出せ」と批判されるのもわかる。 ミシャから岩政さん、柴田さんと監督が代わり、「どんなサッカーするのか」ということあまり言語化されてこなかったことが大きな問題。 目的を満たすためにどんな目標を掲げるか、長期目標を作成をして、中期目標も作り1年、1年何をやるのかを決める。 今回、抽象的な経営目標は創社長が明文化した。それをかみ砕いて落とし込むのがGMの仕事で、河合さんはラジオのパーソナルティもやっていてしゃべりもうまくなってきている。その河合さんに期待したい。」
チームとしてのクラブフィロソフィー ↓ https://www.consadole-sapporo.jp/club/philosophy/ お題目は一見立派に見えるが、アシシさんのいう通り、あまりにも抽象的だ。 確かに河合さんにはGMとしての働きに期待したいが、やはり前ブログでも書いたが、そのためにもチームとしての長期的なプランを早急に立てるべきだろう。そして中期的プランを作成し、具体的な戦略。戦術といった詳細設計を図っていく。 まずは来るべき2026年8月から2027年5月22日・23日のシーズンに向けてどうチームを強化していくか。もちろん中期的にはそのシーズンにJ1昇格をどう達成するか。 J1昇格後、J1優勝までの道筋を立てる。 そのためにはどのような戦略・戦術をたてるか。 その中期的計画及び長期的計画を早期に取りまとめてほしい、 そうして建設的出直しを図ってほしい。
2025年11月11日
今シーズンはもう残り2試合。
来季の2026年の前半は「特別大会」が開催される。次季は2026年8月第2週に開幕し、J2リーグの最終節は2027年5月22日・23日になる。 昇格・降格決定時期はその2026年8月から2027年5月22日・23日のシーズンになる。 寄って最速では2027年8月から始まるシーズンにJ1で戦えるかどうかということになる。J1で戦うには約1年7月位かかる。しかし、もちろん「特別大会」はあるが実際の戦いは来年の8月から始まる。そこまではもう8か月位しかない。 もう、そこに標準を定めて走り始めないといけない。 グラブは新たに河合さんをGMに選んだ。もちろん昇格できなかったことでサポータ等の目をそむけることも目標の一つだろう。 ただし、実際の河合さんの仕事は非常に難しいだろう。当ブログでも散々書いてきたが経営難から人件費等をある程度削らなければいけない。そこには冷徹さが必要だ。
「2025シーズンにJ2で戦うクラブの中で、2024年度決算において最も高額なトップチーム人件費を計上したのは我がチームだ。」その額21億7600万円 ↓ https://news.yahoo.co.jp/articles/445ebeae3647926a40d59e94e5a824ce0853a953#:~:text=1%E4%BD%8D%EF%BC%9A%E5%8C%97%E6%B5%B7%E9%81%93%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%82%B5%E3%83%89%E3%83%BC%E3%83%AC%E6%9C%AD%E5%B9%8C&text=2024%E5%B9%B4%E5%BA%A6%E3%83%88%E3%83%83%E3%83%97%E3%83%81%E3%83%BC%E3%83%A0%E4%BA%BA%E4%BB%B6%E8%B2%BB,%E3%81%AF%E5%8C%97%E6%B5%B7%E9%81%93%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%82%B5%E3%83%89%E3%83%BC%E3%83%AC%E6%9C%AD%E5%B9%8C%E3%81%A0%E3%80%82
11月3日のスポーツ報知では 。石水創代表取締役社長(43)は「今年はうみを出し切る年。予算は削らないといけない」と、数億円規模の削減も視野に入れる。 また、今季の保有選手数は33人。期限付き移籍中の選手を含めると36人になるため、クラブ幹部は「人数は30人くらいに精査しないと」と方向性を示す。 と書いてある。 ↓ https://news.yahoo.co.jp/articles/296e0d2dc06f582e8f4ffcfd5e365d631aa029bb
予想されるのは高年齢や高年俸の選手を解雇し、そして売れる選手を放出するというお決まりのパターンだろう。 シビアに言えば河合さんはまずは誰を残すのか誰を放出するのかを決めなければいけないはず。ただ、ここには心を鬼にしても行わなければいけない。 もちろん最後は創社長の指示を仰ぐのだろうが、選手との関係が濃い河合さんがどの位踏み込めるか。 具体的に言えば、もちろん契約年数によるし、高嶺本人の意思もあるが、高嶺をどうするか。また、菅野や宮澤あたりのベテラン勢、在籍している外国人をどうするか。 もっともその前に監督をどうするか。柴田氏を継続させるのかどうか、コーチ陣をどうするのか、山のような難しい仕事をこなさなければいけないし、その判断を間違えはチームをさらに苦境に導く。 2026年8月からのシーズンまでは8か月位しかないとは言え2026年の前半は「特別大会」が開催されるし、まだ試験期間が8か月もあると言っても良いだろう。 それを利用して2026年8月までにチーム作りをするというスパンで考えた方が良いと思う。 ただ、そこまでにどんなサッカーを目指し、誰を監督にして誰をコーチにするかは早急に決めなければいけない。当ブログで何度も書いているが、今年のサッカーのようにショートパスで繋いで、崩そうとばかりする戦術に固守するなら永遠に昇格はできないと思う。 今年のJ2での他チームの戦い、特に上位の戦いを研究し、尚且つ、J1昇格後のことも見据え、今年J1昇格して残留した岡山や、近年昇格してJ1で頑張って戦っている京都、東京V等のチームも参考にしてほしい。 それらの戦略。戦術をしっかり研究していかにJ1昇格をするか、いかにJ1で残留できるかそして近い将来、J1で上位に行って優勝争いができるか、ちゃんとした長期的プランを練る。これをまずやらないといけないと思う。話はそれからだろう。
2025年11月09日
今日は、来季加入予定の川原颯斗選手について書いていきたい。
フットボールチャンネルの黒川広人さんの記事だ。
「北海道コンサドーレ札幌を背負える」川原颯斗の魅力を担当スカウトが語る。来季加入内定「自分がチームを変えてやる」【コラム】 ↓ https://news.yahoo.co.jp/articles/0e664570ba3824f293fa8bcff59e9c035b71933a
抜粋
川原のプロ入りを語る上で、北海道コンサドーレ札幌U-18時代の3年間を指導した森下仁之氏の存在は欠かせない。
「モリさん(森下仁之)は僕にとっての恩師です。大人のサッカーを学ばせていただきました。大学選択の際も『国士舘なら颯斗の弱点を鍛えられる。テクニカル系の選手が少ない環境だからこそ、違いを出せてより輝けると思うよ』と国士舘へ繋いでくださり、送り出してくれました」 高校卒業時に課題としていた、フィジカル面を鍛えるには、ハードワークが特徴の国士舘大が最適。そう考えた森下氏は、自身の母校でもある同大学への進学を勧めた。そして、川原自身も大学を経由して、プロ入りする道を見据えた上での進学だった。 だが、恩師に導かれた大学での日々は、決して順風満帆ではなかった。大学2年時にはオーバートレーニング症候群を発症。「やる気が出ない日もありましたし、気分が悪くなって脈が早くなったり……苦しかったです」と語るように、約半年間の休部を余儀なくされた。 それでも、大学4年となった2025年、川原は関東大学サッカーリーグ1部で左CBとしてスタメン出場を重ね、その評価を大きく高めている。
大学での成長ぶりを高く評価した札幌に誘われる形で、川原は7月の上旬に約2週間、札幌の練習に帯同。プロのステージでも戦える力を十分に示した。
「参加2日目はなかなかうまくいかず、『これがプロか』とも思いました。でも次からは、準備を早めて臨んだら、スピードにもフィットして、ボールロストも減り、手応えがありましたね」
大学で強化されたフィジカル面に加え、冷静沈着な振る舞いと高い技術は現場でも高く評価され、獲得に向けたオファーを出す方針ですぐに定まった。スカウトも川原の大学での成長に舌を巻く。 「この1年で全体的な能力が上がっています。読みの良さ、判断スピード…全ての能力が上がっているから、1対1でも2つ3つの対応を一瞬で判断できるようになっている。 「1回目の練習参加で、日に日に彼の良さが出てきて、“やれる”というのは共通理解になりました。2回目はオファーを確実に出す前提で、札幌のリズムをより理解してもらいたくて呼びました。先々の札幌での戦いを見据えての帯同です」
スカウトは川原の“マルチ性”についても太鼓判を押す。
「本職はボランチとして見ていますが、最終ラインでも、前めの中盤でも、すべてのポジションで、ハイクオリティのプレーができます。周囲の状況判断や止める・蹴るの技術、全てがワンランク上でプレーできる。練習帯同中に一度、中盤のサイドでプレーする機会もありましたが、そこでも質の高いプレーをしていて、サッカーIQが非常に高いことを再確認できました。 今後、札幌を背負えるような存在になると本気で思っています。本音を言えば、川原みたいな選手があと3人ほしい(笑)世界的選手で言えば、ブスケッツのような存在になってほしいですし、間違いなく即戦力な選手になると僕は思っています」
川原 「1年前は正直、想像もできませんでした。努力が実ったというか。一番行きたかった、北海道コンサドーレ札幌に行けて、嬉しい気持ちでいっぱいです。でもようやくスタートラインに立てたばかり。ここからが勝負です」 「ポジションはボランチが基本になると思いますが、3バックであれ4バックであれどこでも対応できるイメージでいますし、1列前のシャドーを任せられる可能性もあると思っています。自分がチームを変えてやるという気持ちで、来シーズンから戦っていきます。
1年目から“欠かせない存在”になりたいですね。チーム状態が良かった頃は、宮澤さんがいたらボールも回るし、守備も安定していた。そんな“チームに欠かせない1ピース”になりたい。今なら(高嶺)朋樹くんのような存在ですよね」
決して、大言壮語する選手ではないが、その言葉には確かな自信が宿る。目指す未来も明確だ。
「(西野)奨太がそんな存在になりつつありますけど、まずは北海道を代表するサッカー選手になりたいと思います。ゆくゆくは大学のOBでもあるヘンリー(望月ヘンリー海輝)や綱島(悠斗)君も日本代表に入っているように、日本を代表するサッカー選手になりたい。プロで1年目からやっていく自信は正直、あります」
川原は宮の沢で2度位見たに過ぎない。それは内定の前だったと思う。紅白戦にも参加していたと思うが、記憶がごちゃごちゃになって申し訳ないが、佐藤陽成同時期に練習に参加していて、その時は左SBをやWBをやっていたように思う。その時は陽成の方が注目されていたので陽成の方を主に見ていたが、川原も時々上手いプレーをしているなtろう印象だった。 私のその時の当ブログ「また川原颯斗選手は左SBをやっていたと思うが、彼の仕掛けも何度かあったと記憶している。」 ↓ https://www.consadole.net/asa3804/article/5987
恐らくここで出てくるコンサのスカウトは鈴木智樹さんだろう。彼は過去も大嘉を入団させたり、選手を発掘する目は持っていると思う。 彼が「今後、札幌を背負えるような存在になると本気で思っています。本音を言えば、川原みたいな選手があと3人ほしい(笑)世界的選手で言えば、ブスケッツのような存在になってほしいですし、間違いなく即戦力な選手になると僕は思っています」 と言っているという以上かなり期待できるのではないかと思う、 チームは来季もJ2が決まり、経営状況も良くなく、来季は相当な選手放出が予想され、かなり若返りもすると思う。ボランチで言えば、高嶺はチームを出ていく確率が高いと思う。さらには深井が引退、宮澤もわからない。そういう中で川原の存在は大きくなっていくと思う。 J2やJ3では大卒、即レギュラーというチームも多い。そういうような選手になってほしい。 来季は昇格、降格がないシーズンだけにチームをスクラップ&ビルドしてその建て直しの中心に彼がなってくれればとも思う。
2025年11月08日
なんとか3対1で勝ったが、来季に繋がる勝利とは到底思えなかった。
今日は勝利がまずは目的だから仕方ないかもしれないが、相変わら全てにおいて高嶺頼り。攻撃は相変わらず遅いし、相手を圧倒するもシュートをなかなか打たないのは変らない。 こういう根本的な戦術を変えないと、来季も現在の大分位の不調なチームには勝てるだろうが、他の上位のチームには勝てないだろう。
第一の目標の勝利は得たが、内容は先につながるものではなかった。
前半は大分のやる気のなさ?にも助けられ、ボールを持つことができ。ボールを奪われてもボールを奪い返すことが簡単にできていた。 序盤から惜しいチャンスがあった。
チェックのコーナ―に荒野がフリーもヘッドは枠の右に外す。これは決めないと。
疑惑のシーンもあった。近藤と相手DFとの1対1で相手ペナで近藤が勝つも相手の足にひっかけ近藤が倒される。近藤の倒れ方が大げさすぎたか。 先制点はとれた。 荒野がブロックを作る相手のバイタルを高嶺からのダイレクトのパスを受けて右から左にスペースに走り込み、チェックとのワンツーでスペースに飛び出し、荒野がシュートでゴール。1-0
このシーンだが確かに上手くスペースをこじ開けたように見えたたが大分の選手が自陣のバイタルで棒立ち状態にも助けられた感が強い。確かに高嶺のパスもチェックダイレクトパスや荒野のスペースに抜ける動きは素晴らしかったが、多分に相手の守備の寄せの甘さも原因の一つだろう。 その後もほとんどボールを持って攻め立てることができていた。 相手にボールを奪われても高嶺を中心にほとんど素早く取り返している。
そこから相手を押し込んでいるも1点目に味をしめたのかほとんどいつものようにショートパスだけで崩そうとばかり。 もちろん相手も同じ失敗をしまいと集中してパスを通さないようにしているので、なかなか決定的なパスを出せず。1点目のようなシーンにはならない。 アマへの縦パスでアマがうまくトラップ出きず、ボールを奪われ、それを回収するために高嶺が相手を倒しイエローを食らってしまう。 高嶺がカウンターをさせまいと後から倒してしまいイエローをもらってしまう。8枚目だから2試合出場停止だろう。そうなると高嶺としては今シーズンは終了ということになる。(追加※コメントでnakanoさんが書いていただいたとおり、ルールが変って高嶺はどうやら1試合の出場停止で済むようだ。) このシーンはアマの個人的なミスをカバーしての高嶺のファウルだが、クロスを早々に入れてこぼれ球を狙うとかショートパスだけで崩そうとするばかりではなく、ミドルをどんどン打つとか、そればかりではなく、多彩な攻撃を行えば、相手の守備ブロックを崩すことができだだろうし、そうなると原点に戻って柴田氏の相手DFの後のスぺースに入り込むのがもっと容易になったのではないかと思う。それが上手く行っていたなら高嶺がイエローを貰うこともなかったのではないかと思う。 また、サイドから近藤のクロスもアマがせっかくDFを引き連れていってその後ろにスぺースがあるもそこに誰も入って行かず。柴田氏がかかげるスぺースアタッキングの基本であるこう言うことも徹底されていない。 更に言えは相変わらずカウンター気味の攻撃では前線に人数がかけられていない。
そしてこれだけ攻めて1点はないだろうと思っていたら、相手GKからDFへのパスに猛然と高嶺が奪いに行き、相手を押し倒してボールを奪い、シュートでゴール。2-0 これでようやくホッとできた。ただこのシーンも結局、高嶺の個人プレー。
昨日の展望で、対大分で点をとる一番は「ビルドアツプのボールをかっさらうことだろう。前からできるだけプレスをかけてボールを奪う。大分のパス回しはあまり上手ではない。そこに乗じてうまくボールをカットできればこちらのものだ。そこから手数をかけないショートカウンターが一番だ。」と書いたがちろんスカウティングでもそういう指示はあったと思うが、高嶺はしっかりそれを頭に入れて実行して点をとってくれた。
後半は序盤から相手のペース 自陣のスロ―インを奪われ、相手のワンタッチでスぺースに抜け出され、髙尾の寄せm甘く、シュート打たれ菅野が弾くもゴールに入ってしまった。2-1
このシーンは相手が確かにうまかったが、まず第1になぜ簡単にスローインを奪われてしまうのか、またなぜ寄せ切れず簡単にシュートを許してしまうのか。そしてGKはなぜ弾けなかったのか。相変わらずずっと守備の改善がされていないように思う。 こちらが1点目をとったシーンと似ているがシーズンを通して同じような失点している。このチームは学習能力がないとしか言えない。
1点差になって嫌な予感がしたが、途中から入った宮澤が流れを変えてくれた。 そしてまたしても高嶺がチームを救ってくれた。 その前に惜しいシーンが何度かあった。 アマのオーバーヘッドのパスに荒野がスぺースに抜け出し、シュートが左ポストに当たったシーン。さらに近藤が前線でポストをして横パスに荒野のダイレクトシュートがGKに弾かれた場面、どちらかは決めたかった。
そしてコーナーのチャンス。青木のコーナーのこぼれ球を高嶺の左足でうまくシュートをかけて打って相手のGKが弾くも見事にゴール。3-1 やはり最後は高嶺がチームを救ってくれた。 このシーンだが相手が千葉や水戸など守備がしっかりしたチームなら高嶺のミドルを警戒して高嶺に打たせないように素早く高嶺の左足に寄せただろう。
そういうことをしてこないチームだったことにも助けられた。もちろん高嶺のテクのある素晴らしいシュートだったことは間違いない。
また、レオのパスにうまくスペースに入ったアマのシュートはサイドネット。これは決めてほしかった。また、桐耶があがって来て、パスにスぺースに入ったアマがシュートもGKに弾かれゴールラインを割らない。惜しい。
こういうところをずっと決められないからこういう位置にいるんだろうが、それにしてもシーズン最後になってもっと精度を上げられないものか。
ロスタイムには宮澤が筋肉系の怪我でピッチを去る。交代はもう使えないので1人少ない情況で残りの時間を過ごす。宮澤の怪我が心配だ。 そしてそままの3対1で勝利した。
今日の試合は調子の悪い相手ゆえに勝たせて貰ったという面が大きいだろうし、高嶺の個人の力で勝った試合とも言えるだろう。
攻撃は縦パスが入ったことはよかったが、果たして上位のチームに対して出来たのかという疑問もあるし、守備は相変わらずゴール前の寄せが甘い。以上から来季に繋がる勝利とは到底思えないと感じた試合だった。
それから今日の試合はSTVの副音声で聞いたがOBの早坂良太さんは今、北海道大学公共政策大学院の院生で、スポーツを通じたまちづくりなどで勉学に励んでいるそうだ。 彼は頭が良く、しっかり選手や試合について自分の言葉で言語化していて、指導者もできるしフロントに入っても仕事が出来そうだ。 卒業したら是非ともフロントに入ってもらいたいと思った、北大で勉強しているということはそういう予定もあるのではという穿った見方をしてしまうのだが… また、副音声ではコンサOBは旭川U-15との試合で0対0だったらしが、そのUー15チームには将来のなでしこに入るのではないかと評価される女子選手がいて、出場したOBたちも非常にうまい選手だと褒めていた。どうやら彼女はこのOB戦でボランチでフル出場。男子にまじってもそのスピードやパスセンスが際立っていたそうだ。
恐らく彼女は成田葵菜という選手だと思う。今、中3とのことで どこの高校に行くのだろうかということと、来季はリラコンサに入団するのか、あるいは本州のチームに行くのだろうか。彼女のプレーは見たことがないので他の人の評価に頼らざるを得ないが。彼女のプレースタイルや将来性について知っている方は教えてほしいが。 この方のXにも今日の彼女のことが書いてある。 ↓ https://x.com/negacle_consa/status/1986991507111616798
2025年11月07日
明日のホーム大分戦 前節のアウェイ千葉戦は先制点を奪われその後、同点にするも後半、次々とサイドから失点をそして、2対5敗戦。J1昇格が数字的にも無くなった。 残り試合は硝化試合になるがせめてものサポータへのプレゼントととしてホーム4連敗で止めて勝利することが義務だろう。 対戦相手の大分は現在15位。降格圏の18位の山口とは勝ち点差は6。 残り3試合なので、残留はとんど問題はないと思うが、我がチームに負けると次は千葉園、その次は水戸戦と3連敗も考られ、山口が残り3試合で2勝1敗ならば、現在、得失点差で山口に1点負けているだけに、逆転で降格する可能性はさほど低くない。 もっとも山口も残り3試合は磐田、いわき、大宮と難敵が続く、しかし、大分はこの試合で勝利して残留に手をかけたいだろう。 しかし、こちらはホームで5連敗など到底できるはずがない。大分とは開幕戦で戦い0対2で敗戦。そこから4連敗し負の連鎖が始った。この因縁の相手には勝利しかないだろう。
コンサドーレ予想布陣 荒野
チェック 長谷川
パク 近藤
高嶺 宮澤 西野 家泉 髙尾
菅野
控え 高木、ニキ、桐耶、レオ、深井、原、宏武、青木、マリオ
※木戸は累積で出場停止
大分予想メンバー
11クレイソン
10野村 39有働
6三竿 16武
25榊原 18野嶽
3デルラン 2岡本 30戸根
22 ムンキョンゴン
控え GK32濱田、DF4薩川、33宮川、、MF33吉田、35佐藤丈晟、8落合、38天笠、14池田、FW22鮎川
とにかく勝利はマストな試合だ。大分はここ5試合は1勝1分け2敗と調子があがっていない。その間の得点はわずかは2点と、得点がなかなかとれていない。守備は堅固だが、なにより得点がとれておらず。チーグで最下位タイの得点である。 一方、失点は38とかなり低い、我がチームの失点は61とかなり高い この数字からしても大分は堅守のチームだとわかる。しっかりとした守備からの長短のパスを駆使してのカウンターのチームだ。
大分の守備時は5バックだが、攻撃時についは2バックになってサイドを使ってくる。 そこで大きくサイドのポジションの幅が広くなり、そのサイドにつけてクロスやドリブルで崩しに来る。特に右サイドの茂のドリブルやクロスに注意したい。 そして大分の得点はセットプレーが多い。デザインされたプレーでくるので、十分に気を付けたい。 また大分は茂や吉田がロングスローを投げてくる。ここをうまく跳ね返しこぼれ球に素早く寄せないと失点する。 こちらの攻撃はまずは相手のビルドアツプのボールをかっさらうことだろう。前からできるだけプレスをかけてボールを奪う。大分のパス回しはあまり上手ではない。そこに乗じてうまくボールをカットできればこちらのものだ。そこから手数をかけないショートカウンターが一番だ。 大分はプレスはある程度かけてはくるが、基本的に中盤で待ち構え、網をかけてくる守備をしてくる。その網に引っかからないように、ロングボールをうまく使い、相手の陣地にスペースを作り、そこにどんどん入って行きたい。 中盤での攻防もポイントだろう。ここでいかに勝つかだ。 1対1で勝つこととセカンドボールを奪うことだ。ただそこでチンタラパスばかりかな重ねて繋いでいたら話にならない。 相手は守備の強度が高い。引いてブロックを作られたらななか崩すことはできないだろう。よってボールを奪ったら直ぐ縦に速い攻撃だ。そうしないと相手からなかなか点はとれないだろう。 大分は最初は前からかなりくるはずだ、そこをうまくかわせば、ボールを持てるようになる。 そこで手数をかけない攻撃が必要だ。GKからのロングボールや高嶺のサイドチェンを近藤が受けてそこからの近藤の突破や他の選手との連係で相手DFを突破しての素早いシュート。左はパクとチェックからのアーリークロスでそのこぼれ球を徹底して狙って行くなど。 大分も我がチームと同様に遅攻のチームだ。こちらが引いて、守ればなかなか打つ手がなく我がチームと同様にパスで崩そうと懸命になってくる、そこがこちらのチャンスだ。そのボール奪いカウンター。これが大分には一番効く攻撃だ。
セットプレ―もチャンスだ。大分のコーナーの守備はゾーンとマンツーマンの併用。
ソーンのスぺ―スに入って行ってヘッドで決めるとか。
ショートコーナーを使い相手の守備陣形を崩すとか、ニアに入ってスラすとか色々と工夫したい。
一番悪いのは攻め続けるも単にショートパスで崩そうとし、ボールを奪われカウンタ
を浴び失点するパターン、そして相手が守備を固めて得点がとれず、前掛りになることで、更に失点を重ねるパターンだ。これが最悪のケースだ。
こういう形にならないようにまずは先取点が大事。
はっきり言って今の大分に負けるようではJ2のチームですらないだろう。本当にお話にならない位だ。サポーターに激怒されたり呆れたりされないような結果を出してほしい。
警戒しなければいけない選手 野村 現在の大分での攻撃の希望の星が彼だ。彼が攻撃に絡むことで大分の決定機が増える。 前線で彼をフリーにさせてはいけない。
期待したい選手 近藤 彼がいかにフリーでボール持てるかが勝負。また、引いた相手に近藤を囮にした攻撃や他の選手との連係でスぺースにいかに入るか。とにかくシュートをどんどん打ってほしい。 スコアの予想
2対0
2025年11月05日
もうJリーグもストーブリーグが始まっている。優勝や昇格や降格などに関係のないチームの関心は、だいたいはもうその一点だろう。
一昨日のわけのわからないXではチームが複数の選手を放出し移籍金を得る準備をしているという話が載っていた。 おのXの内容が嘘か誠かはわからないが、当然、創社長はそうせざるを得ないと思う。
一昨日の道スポではこの記事が載っていた。 J2残留確定の札幌・石水社長 組織のスリム化へ「経営なので当然、動き出している」 ↓ https://www.doshinsports.com/article_detail/id=22989
創社長は「経営なので当然、動き出している。今年は膿を出し切る1年で、損切り(と考える)。予算は削らないといけないが、クラブが引き継いできた人を大事にする、ファミリーというところは外せない。将来を見据えて、来季もう1度戦えるように責任を持ってやっていきたい」 と言ってるし、このままの経営状況では完全に売れる選手を売って赤字を減らすと言うことは誰でもわかるしそうしなければいえないと思う。
私は我がチームの選手全ておいて、言葉は悪いが、創社長が赤字を減らすために選手の誰を売っても驚かない。
こういう状況はもちろん創社長の責任ではない。コロナの影響というどうしようもない 力が働いたこともあったと思う。確かに北海道のチームならではの経費やスタジアム費用も大きく負担としてあったとは思うし、三上さんの経営音痴ぶりもあっただろう。ゆえにに人件費以外の運営費等で喰われたというのは事実だと思う。
人件費や運営費等でも削れる部分もあると思う。 以前にもブログで書いたが、コーチ陣やスタッフの面子の見直しや、スリム化。外国人はできるだけ同じ言葉を話せる選手を集め、通訳の数を減らす、アウェイの試合帯同選手、コーチ陣を減らす。来季は厚別競技場の試合を増やすとか、さらには安易にOBをスタッフに加えない。(これは心を鬼にしなければいけないと思う。)
しかし、こう書いていてもちっとも嬉しくない。個人的には 会社の規模を大きくして人件費や運営経費などの諸経費を潤沢にしてほしいのが本音だ。
一方でこういう思いもある。今年のレバンガや他の大きなスポンサーがついているJリグチームのように外から大きな資本を入れるべき時期に来ているのではないかと思う。
石屋製菓にはとても足を向けられないチームだ。そして石屋製菓がなかったらコンサドーレというチームはなかったかもしれない。 しかし、今後のチーム運営を考えればもうそういう時期に移行してもよいのではなかと思う。
我がチームに魅力を感じる大口資本などないという向きもあるかもしれないが。
違うスポーツではあるがBリーグでサッカーチームとはチームの規模も条件も違うが、レバンガは隙間バイトのタイミーでお馴染みの株式会社レコレの社長は北海道に大きな可能性があるとしてレバンガの社長になり、大型補強を行った。 北海道のチームであるコンサに魅力を感じる企業も多いのではないかと思う。 レバンガは今年、現役日本代表の中心である富永やHBAで活躍し、日本にきた外国人としては歴代NO.1ではないかとも言われているオカフォーを獲得。昨年までとは雲泥の差の好成績を挙げてきている。 やはりノノさんが言ったように団体スポーツで勝つには「金」が必要だ。 もちろん安易に大口資本を入れるの反対だし、キチンと精査をしなければいけないだろう。また、そんな企業などないかもしれないが、もう、そういうことも考えなければいけない次期に来たのではないかと思う。
2025年11月03日
数か月前から当ブログでこのチームは解体的出直しが必要だと言い続けていた。半ば発破をかけるつもりで書いてきたつもりだが、昨日の結果で数字的にも昇格がなくなり完全にそういう動きをしなければいけなくなったと思う。
基本的に創社長が言っていたように、『走る・戦う・規律を守る』というサッカーは当然、同意するが、ただただ「攻撃的サッカー」という魅力的な言葉を前面に出すことで、ミシャサッカーの悪しき部分のサッカーに目をつぶり、負の部分も今後も継承するようでは彼を支持しない。
彼は9月8日のスポーツ報知で「見ている人が楽しい攻撃的なサッカーを僕も望んでますし、実際に選手のアンケートでも一番大きなキーワードは攻撃的。それはコンサドーレの歴史の中で積み重ねてきたものだから、それが体現できていないのであれば厳しいなとなった。今は1―0で勝ってる状況でもゴール前を固めて守るとかではなく、最後まで攻めの姿勢を見せている。こういうサッカーだったよなって。僕の中で印象深いのは(2019年)ルヴァンカップの決勝。ああいう試合が何試合もあったと思うんですけど、あれが札幌のサッカーだったなって。」と言っているが、そう言った結果が今年、昇格できないということで結論が出た。 もちろん、創社長には感謝している。三上前社長の放漫経営とも言える経営をストップさせ経営を健全化させつつあること。
ただ、今後、チームとしての成績を上げて、最短で昇格させるには、今の戦略・戦術では無理だと思う。当ブログで再三書いているとおり、攻撃では基本的にはポゼッションができるチームで、攻撃のスイッチを入れる時を逃さす、縦に速い攻撃を使い、アーリークロスを織り交ぜ前線に人数をかけてシュートをどんどん打つ。 サイドだけではなく、縦パスも使いながら、相手のスぺースを広げていく。相手にカウンターの機会を与えないように必ずシュートで終わる。このスタイルは守備でも効果を発揮するはずだ。縦に速い攻撃でボールを奪われても多くの味方は中盤からGK側に残り、相手のカウンターに備える余裕ができる。
相手を押し込みながらショートパスで崩そう崩そうとしてクロスも入れず、シュートも打たなければより相手にカウンターの機会を与える。 そういうようなおかしな戦術をとっているのが我がチームだ。 自ら勝利の可能性を低くしているサッカーなどを支持できるわけはない。こういうことだ。この戦術を根本的に変えない限り、永遠に昇格できないと思う。
ゆえに創社長が根本的に考えを改め、土台から作り直す選択を行い、実行しない限り彼を応援できないし、そのような事を続けるなら彼は辞めるべきだと思う。 彼がチームに対する責任を負っていると強く思っていうなら。今後は石屋製菓が経営から手を引き、新たな大口のスポンサーを招き入れ、経営面でのパイを大きくする。ここまでやってほしい。
2025年11月02日
コンサドーレ千葉戦メンバー 荒野 長谷川
チェック 近藤
高嶺 木戸 パク 西野 ニキ 髙尾
菅野
控え 高木、家泉、桐耶、深井、宏武、青木、白井、出間、マリオ
2対5で敗戦 思いもかけず、3バックではなく4バックにしてきた。 相手のサイド攻撃を封じるためだろう。しかし、千葉は最近、3バックの相手になかなか勝てていないいうことをちゃんと分析してたの?スタッフの皆さん。
そしてGKを高木から菅野に代えてきた。高木は代えるべきとは思っていたが、余計な時間を使ってプレータイムを浪費し、攻撃のスピードをなくする菅野をなぜ使うのか、児玉を使えよ。
そして早速、相手の右サイドの杉山からのクロスからカルリーニョスジュニオのヘッドで失点。0-1。 このシーンはカウンターから相手の右サイドからクロスを入れられ、そのクロスをニキがボールウオッチャー。おまけに髙尾も入ってくる相手を全く見ていなかった。 もちろん両方を見るのは難しいとは思うが、そのクロスを上げられるまでニキも髙尾もカルリーニョスジュニオをちらっとも見ず。相手の侵入になすすべなく。 その後はボールもつもシュートまで行けず。 近藤が相手の左SBとの競争に勝ってスペースに飛び出し、マイナスのクロス、荒野がスルーしてチェックがシュート、相手に当たりゴール1-1 これは素晴らしいシーンだった。 高嶺が相手の後から行ってうまくボールを奪うが、相手に後から蹴りを入れられる。しかし、イエローさえでず。主審・副審ともにいったいどこを見ているのか こちらはやはり右サイドからの攻撃が多い。相手を押し込むもいつものようにショートパスで崩す事ばかりにこだわり、クロスも入れず、シュートチャンスもありながらシュートすら打たない。
典型的なシーンは木戸がシュートを打てるチャンスが2度ほどありながら打たず、柴田氏のお教えのとおりスペースに髙尾が入ってくるのを数秒、待ちながらようやく入ってきたら出すも合わず(呆) もちろんその前にシュートを打つべきだったと思うが、百歩譲っても例えば、その前にシュートを打つ振りするとかできないものか。もちろん近藤が2人位、常にマークされていたのでDFの裏にスペースがあるシーンが多く、そこに入れろよと思うシーンが多かったがこのシーンは臨機応変だろう。そういうことすらできないならコーチ陣がしっかり教え込まなければいけないだろう。 パクのポジションも非常に悪い。こういう布陣での練習をまともにしていないからではないか。 こういうことをキチンと詰めないから得点はとれない。この前半の終盤で得点をとれないことが1つの敗因だったと思う。 後半頭から前半では強度や寄せが甘いニキに代えて家泉を投入し、木戸をもし深井が45分持つなら投入すべきと思ったが、柴田氏は動かず。結果論に過ぎないががこのことも敗因の一つになったと思う。
後半開始また 右サイドからのクロスにニキは完全に競り負けカルリーニョスジュニオにまたヘッドで失点してしまう。1-2 次は西野が自陣の深くでマークされ、出しどころがなく木戸にパスも相手に奪われ、クロスを入れられ、ニキが呆然と見送り菅野がゴールの左から右への移動が間に合わず、ヘッドでい入れられた。1-3 ここで今次ーズンの終了の鐘が鳴らされた。
このシーンだが西野が第一には悪いが、木戸も西野が相手にマークされている状況をしっかり把握していたなら、後ろに下がってしっかり西野のパスを受ける位置に入らなけばいけなかっただろう。こういう状況判断の悪さが彼の弱点だと思う。こういう判断力を磨かないと彼のブレイクはないだろう。
長谷川、木戸に代えて。マリオと青木。 木戸の交代は当然だと思ったが、長谷川はもちろんスタミナの問題だと思うが、長谷川はまだ走れたような気がするし、機能していた荒野のトップをボランチに下げたことに首をかしげた。
どうせなら荒野とマリオの2トップにはできなかったものか。まあ、もう2点差をつけられので、メンバーを代えぜるを得ないことは仕方ないが。
そしてそこから真面な攻撃さえほとんどできなくなって行った。
荒野が中盤に、マリオがトップ。シャドーにチェックと青木。ただ、ここ最近シャドーをチェックと青木にして点をとった記憶があまりない。
次はパクに代えて白井。桐耶も同時に入れろよ。 そして、白井を左WBに置くとは意味不明。
そしてボランチの荒野が遅れてボールを奪いに行き、相手の足を蹴ってイエローをもらう。流れが悪くなるといつもこのようなプレーが出てくる。
そして荒野がボールを持つもクロスさえいれなくなる。 チェックと荒野に代えて宏武と深井 左WB宏武、シャドーに白井 また、クロスから失点で1-4。もう選手からやる気さえ感じられなくなる。 その後のチャンスは宏武のクロスをGKが弾き、そのこぼれ球を青木のシュートだったがGKに防がれてしまう。
そして最後の失点シーン。今度は相手の左サイドからクロスを入れられ、宏武が寄せ切れず、ヘッドを許し菅野が弾くもそのこぼれ球を入れられてしまったシーン。菅野はだいたいいつも相手の前に弾くから西野がそれを予期して先に動かなければいけないのに。 もう、呆然としてそれさえもできない状態だったのだろう。 1-5 その後ようやく1点をかえす。 右サイドから白井がスぺースに走ってアーリークロス。そこにうまく青木が入って行ってちょこんと足を合わせてゴール。今更遅いんだよ。最初からやれよ。 そしてそのまま試合終了
千葉が最近、対戦相手にサイドを徹底して守られ、なかなか複数得点できていなかったが、いつものように我がチームが相手への対策が後回しで自分たちのことがまずは優先。 相手の対策は二の次、相手のサイド攻撃は4バックにしてマンツーマン吟味に守れば大丈夫だと甘い考えで練習を行っていたのだろう。
昨日の展望で書いたとおり、このところの千葉は左サイドが特に抑えられていてなかなか複数得点はとれなくなっていた。 さらには今日の試合は右サイドのレギュラーのイサカゲインが出場停止ということで、我がチームのスカウティングが千葉の右サイドからこ攻撃を甘く見ていたのではないかとしか思えない。 それゆえに昨日の展望では 杉山は突破力があってクロスの質が高い選手なので、杉山を気をつけなければいけない選手と挙げ、「千葉の右サイドの攻撃を防ぐことが重要だ。その原動力である彼の突破力とアーリークロス。そしてカットインからのシュートには十分注意してほしい。」と書いた、そして今日の失点の多くが千葉の右サイドからの失点。正直呆れた。
何度も書くがこのチームは監督以下、コーチ陣全員、入れ替えてほしい。ミシャ時代の末期のような遅い攻撃で前線でショートパスで崩して得点を取れればOKという時代ではない。いかに縦に速い攻撃で起点を作り、シュートまで行くか、いかにサイドに速くつけて前線を中心に素早く何人も走り込みア―リークロスを入れるという時代だ。 こういうことが理解できない監督以下は早く辞めてもらい、そういう基本的な考えを持っていている監督を招聘しなければいけない。 創社長もそのようなミシャの負の部分を含めた残影を今だに追っているなら即刻、辞めてほしい。 なにが攻撃的サッカーだ。今やっているサッカーは攻撃的サッカーではない。単なる自己満足サッカーだ。もういい加減理解しろよ。
2025年11月01日
明日のアウェイ千葉戦 前節のホーム水戸戦は全般的に押していながら得点がとれず。相手の個人技で失点。 そのまま0対1で敗戦。ホーム4連敗となり、昇格も絶望的になった。 残り4試合。もうリーグ戦も最終版となり選手達の去就も気になるところだ。 そんな中、残り4戦をどう戦うか。自分達のため、サポーターのためにも勝利してほしい。 一方の千葉は、現在3位。自動昇格圏内の2位の長崎までは勝ち点の差は4。残り4試合だからは自動昇格にはギリギリの状況だ。ゆえにこの試合は是が非でも勝ち点3は必要だろう。故にホームであるし、モチベーションは高いだろう。 ただ、千葉の最近の調子はあまりよくない。直近の5試合は2勝2分け1敗だが、堅守は健在で、元々は点がとれるチームではないが、ストロングポイントの両サイドの攻撃、特に左サイドの攻撃が対戦チームに対策され、かなり苦しい試合が続いている。 ゆえに付け入る隙はあるはずだ。
アウェイだが、選手個人のため、サポーターのためにも勝ち点3をプレゼントしてほしい。
コンサドーレ予想布陣 荒野
チェック 長谷川
パク 近藤
高嶺 木戸 西野 ニキ 髙尾
高木
控え 菅野、家泉、桐耶、レオ、深井、原、宏武、青木、マリオ
千葉予想メンバー
22石川 29カルリーニョス ジュニオ
14椿 18杉山
5小林 6エドゥアルド
67日高 28河野 13鈴木大輔 2高橋
35若原
控え GK23鈴木椋大、DF24鳥海、13前兄、MF44品田、10横山、38吉田、11米倉、FW39森、9呉屋
ボランチの田口と右SHのイサカゲインが累積警告で出場停止
前回の対戦はホームで1対3の敗戦。同じ相手に連敗は許されない。勝利を期待したい。 今回の対戦はモチベーションの違いこそあれ、対千葉の現実的な戦術をとれば勝てる可能性は十分あると思う。
理由は現時点での千葉の不調状態。おまけに中盤核の田口と突破力のある右SHのイサカゲインが累積警告で欠場と戦力も落ちている。
ただ、やはり千葉は現在3位と2人がいなくても力はあるチーム。 おまけに代わりに入るであろう、右SHの杉山は2試合前の水戸戦でブザーピーターのゴールを決めた選手だ。 持ち味のカットインから突破やクロスの精度、速さについてイサカゲインよりも上回る部分もある。 千葉の攻撃の基本はロングカウンターとサイドからの攻撃。もちろんビルドアップからの攻撃もある。しかし、プレスをかけられればサイドや前線へのロングボールを駆使してくる。 千葉はサイドからの攻撃がストロングポイント。特に左SHの椿はドリブルでの突破力やDFの裏を狙う動きが得意。また、彼のカットインからの突破や前線のへの動きには十分気を付けなければいけない。ただ、最近の椿は相手に厳しくマークされ、調子を落としている。 だが、そうはいっても彼の能力は高い。マークをぼかしたり、外したら一気にクロスや裏への抜け出しを許すことになる。 椿を抑えることで千葉の攻撃をかなり軽減させることになる。
しかし、最近の対戦チームが椿を抑えにくることを奇貨として右サイドからの攻撃に重点をおいてくると思う。
杉山とカルリーニョスジュニオの個の力を使ってワンツーやダイレクトパス等を使って崩しにくるはずだ。ここはしっかり守備をしなければいけない。 こちらの攻撃はまずは中盤を制することだ。このメンバーだと前線がプレスバックを徹底的に行い、ボールを奪いとることもできる。そうすれば、相手の攻撃を防ぐことができるし、こちらの攻撃も自動的にスピード感が増すことに繋がる。 サイドばかりの攻撃ではダメだ。うまく真ん中を使って攻撃しなければ得点はできない。中・サイド、サイド・中を交互に使い分けスピードある攻撃でシュートをどんどん打って行かなければいけない。
千葉にはカウンターが有効だ。攻撃はかなり前線に人数をかけて前掛りになってくるし、サイドが中に入って前線に入ってくるので、スぺースがかなりできる。うまくボールを奪えればこちらのサイドが相手のスペースに入って行くこともできる。 勝利を手にするには縦の速さが必要だ。ちんたらパスをまわしている場合ではない。 とにかくボールを奪ったらすぐシュートだ。そうすることで決定機が増える。 千葉はセットプレーからの得点も多い。千葉のコーナーはうまくデザインしてくる。こぼれ球も徹底して狙ってくるので、体を張って守りたい。 千葉のコーナの守備はゾーンとマンツーマンの併用。
うまくマークを引く付けてスペースを生み出し、そこに入って行き、シュートを打とう。そしてこぼれ球も徹底して狙っていきたい。
千葉は3バックの相手に勝率は低い。5バックで守られればなかなか得点ができないからだ。守備ではサイドのスぺースを素早く埋めること。そして攻撃はとにかくシュートだ。ゴールが目的であることを忘れないことだ。パス回しは手段に過ぎない。 打って、打って打ちまくって得点を重ねて勝利しよう。
警戒しなければいけない選手 杉山 千葉の右サイドの攻撃を防ぐことが重要だ。その原動力である彼の突破力とアーリークロス。そしてカットインからのシュートには十分注意してほしい。
期待したい選手 長谷川 長谷川が前線でのプレスの始まりになってもらい、後ろの選手が続いてほしい。そしてボールを奪って素早いカウンターを行い、得点をしてほしい。
スコアの予想
2対0
2025年10月30日
来季の昇格が絶望的になった現時点でサポーターの気になっているのはやはり来季の選手たちの去就だろう。
その中で一番気になるのは高嶺の動向だと思う。高嶺は現時点ではチーム内得点王。チーム内ではやはりレベチと言えよう。もちろんJ1レベルということは間違いないが、海外でやっていたし、べルギーの1部でのプレーもしていた。
それを男気で2部に落ちたコンサに今シーズン復帰してくれた。
この1年間頑張ってくれたが、その結果はでなかった。(断定して申し訳ないが)
そのことについて高嶺はどう思い、来季はどうするのか。もちろんシーズンはまだ終わっていない。そして、まだ、来季の意思は決まっていないかもしれない。
ただ、個人的には無理にコンサに残留する必要はないと思うし、コンサに対する義理は今年1年で十分果たしてくれたと思う。
来シ-ズンは高嶺は28歳。彼が望んでいる日本代表にはもはや年齢的にも猶予はならないと思う。高嶺にはJ1はもとより、海外の有力チームからオファーが来てるのではないかと思う。
もちろん個人的にも高嶺には残留してほしいが、例え、高嶺が来季ステップアップする選択をしても多くのサポータは快く送り出すのではないかと思う。
いずれにしても最後は高嶺が自身で決めることだ。
ただ、いずれの選択にしてもその行動をもって杖高嶺を快く思わないサポーターは少ないような気がする。
2025年10月28日
西大伍が今シーズン限りでの引退を発表した。 フットボールゾーンでの記事
元日本代表DF西大伍が今季限りで現役を引退 38歳で決断「たくさんの愛をありがとうございました」 ↓ https://news.yahoo.co.jp/articles/c4f7a977f9a0705b8f319f0b67918165d26ef360
「現在38歳の西は、札幌ユース出身で2006年にコンサドーレ札幌でプロデビュー。その後、アルビレックス新潟、鹿島アントラーズ、ヴィッセル神戸、浦和レッズなどJリーグの強豪クラブを渡り歩き、繊細なテクニックと広い視野を武器に長年Jリーグでプレーをした。」 「西は23年に札幌からいわてへ期限付き移籍をすると、24年から完全移籍に移行。今季はJFLを戦うチームでリーグ戦14試合に出場して1ゴール1アシストを記録。直近の26日に行われたリーグ第26節のヴェルスパ大分戦にもフル出場し、4-2の勝利に貢献していた。」
盛岡のHPでも発表された。 ↓ https://grulla-morioka.jp/tab02_team/20251028_22/
大伍「今シーズン限りで現役を辞めることを決めました。 20年間たくさんの愛をありがとうございました。 今シーズン残りの試合をプロとして全うします。 20時から自身のYouTubeチャンネルにて少し話します。」 とのこと
コンサからデビューし、多額の移籍金を我がチームに残してくれ、鹿島、神戸、浦和というビッグクラブで活躍して、日本代表にまで上りつめた。 そ の後コンサに、戻ってくれたが、さほど活躍できず、もっぱらユーチューブでの配信が話題になっていた。大伍は我がチームのユース出身での最高傑作とも言える選手。 しかし、やはり年齢には勝てなかったか。 その理由についてはその後、ユーチューブで詳細が明らかにされるだろうが、やはりサッカー選手としてのスキルとセンス、テクニックは相当なものがある。まだやれるとは思うがここが引き際と思ったのかもしれない。 とにかくお疲れ様でした。大伍がU-18から昇格して3年目、4年目での活躍ぶりは実際にスタジアムで脳裏に焼き付けてる。 特に三浦監督時代に留先のブラジルから急に戻され、そこから大伍のヒーローストーリーが始まった。とにかく本当にお疲れさまでした。
2025年10月27日
どれだけサポーターに失望を与えれば気が済むのか。もうJ1昇格など99%ないと言えるが、ホームで4連敗することなど考えられない。 確かに水戸は現在2位だが、選手の質から言えば我がチームは水戸よりは遥かに上のはずで、試合内容からすれば勝たなければいけなかったし、勝つのは当然の試合だった。それをなぜ逃したのか。
柴田氏は近藤に対して「再三、対角のボールが入るシーンがあった。最後にそこで突破しきる、クロスを上げきる。当然コンビネーションもありますが、そこがアタッカーとしての価値だと思う。後半も必ずチャンスが来るから、価値を証明してこいと。最後に結果でチームを勝利に導いてほしい。他の選手には1対1だけにならないよう、しっかり走ることを伝えますが、彼の性格も含めて発破を掛けた方がグッとなる選手なので、試合中も要求しました」 と言っているが、正直ははぁx?という感じをした。
この言葉を素直に受けてれば彼は監督に向いていないとしか思えない。
もし柴田氏の言葉を額面通り受け取れば、シーズン序盤や途中なら近藤のさらなるレベルを上げさせるためにもそう指示を与えることや、さらには既に昇格は絶望的な中、近藤のその先を考えているのならわからないでもないが、ホーム3連敗でありさすがにもう勝たなけれない状況で、穿った観方かもしれないが、近藤に1人で行ってでもクロスを上げ切ってこいなどという趣旨で言ってたとずれば指揮官失格だと思う。
ただ、近藤も「自分のところに相手のサイドハーフがついてくる形になって、カバーもいましたし、もっと周りをうまく使いながら突破できれば良かったけど、そこのアイデア、精度が足りなかった」と柴田氏の発破もただ単に単騎で突破しろという指示には受け取ぅつていないようなのでそう信じたいが。
もちろん公式に発表されたコメント以外に同時に「近藤には周りの選手を上手く使ったりして突破してこい」と言っていて、周りの選手にも近藤と2人で突破せよと指示をしていたが、近藤が言っているように上手く周りを使えなかったとのことならまだわかるし、そう思いたい。
ただ、やはり昨日は、チーム全体への指示として近藤の持つ能力をあまりにも慮って単騎突破やせることを優先するよりも、近藤に単騎突破をさせる以上に立ちふさがっている2人の裏のスペースにシャドーあたりが入っていくことの方が優先的にやるべきだったと思う。
実際に近藤のすぐ左には後半は荒野がいたが、近藤がボールを持っていた時には積極的にスぺースに入って行くような雰囲気する様には見えなかった。 ただ、荒野と近藤のコンビネーションも悪かったとも思う。 これまでこういうことが多かったので私の単なる邪推だとは思いたいが…。
2025年10月26日
0対1で敗戦
まあ、この戦術を取り続ける限り妥当な結果だろう。
前半は、相手を押し込みながら、パスが下手なくせに何でもかんでもショートパスで崩すことに拘わり、シュートすら打てない。 後半は押し込みながら、当ブログでも再三、再書いてきたが、せっかく右サイドで近藤が前向きにボールを持ちながら、相手は2枚寄せてくるのでその背後にスぺースが空くもそこに誰も入っていかない。おっとり刀で荒野がようやく気付くも局面としては既に遅し、近藤は横パスか適当なクロスしかなくなる。 一方の水戸は昨日の当ブログで再三斎藤の個の力に注意すべきと書いたが、その斎藤にドリブルを許し、寄せられず、決められ、その1点を守られたというか下手な攻撃で1点すらとれなかったこれが両チームの差だ。
前半の序盤から相手を押し込むも大好きな(笑)ショートパスで崩すことばかりに 固守。ただ、受け手もスぺースに入って受けにかないし、棒立ちで受けようとすることが多いので良い形で受け手に入らない。
左サイドでパクがフリーになって、右サイドで長谷川や近藤が手を上げてもクロスを入れず。そのため中に戻し、寄せられシュートすら打てない。この繰り返し。 クロスを入れて跳ね返されもこぼれ球を入れるという選択はまったく感じられなかった。
こういうことをやっているから失点する、マークすべき斎藤に1人かわされミドルを打たれ高木が弾くもゴールに入ってしまう。0-1
その後も攻勢をかけるも 同じようなことばかり行っているから得点はとれなかった。
後半は、頭からパクに代えて荒野を投入、左に長谷川を移動させ、シャドーに荒野を入れた。前線で荒野の所で起点を作ろうとする考えだろう。 後半も攻勢をかける。
近藤にうまくパスが周り、近藤がクロスのこぼれ球はコーナ-に
このシーン。シュートを打てと思った。シュートを打てばこぼれ球が味方にこぼれるかもしれない。そういうことすら指導していないのか。
次の手は長谷川及び髙尾に代えて宏武と桐耶。左CBに桐耶を置き、相手のストロングポイントである左サイドのケアをするためだろう。これはわかるが斎藤が左WBからFWに移った後とは…。もちろん代わりに入ってきた山本も突破力がある選手。斎藤とともにカウンターでこちらの右サイドを破られないようにするためならその意図はわかる。 個人的には後手のようにも見えた。
宏武には左サイドからのクロス、桐耶には持ち上がりを期待してのものだろう。しかし、水戸が引いた守リで左サイドのに宏武を入れるのはどうかとも思った。 宏武自身は左が好きな選手だが、左からクロスを上げるのには一旦、右に持ち替えないといけない。ゆえに左だとなかなか直ぐにはクロスをすぐ入れられない状態が予測される。さらに水戸は帰陣が速い。クロスはすく上げられのかという懸念があった。
それなら思い切って右に宏武を入れて、シャドーに近藤。左に桐耶、レオを下げて、真ん中のCBに、宮を左CB、荒野をボランチにという形でも面白いと思った。 右はひらすら宏武にクロスを上げさせる。近藤はヘッドも強いし、レオのロングボールやレオからの縦パスをアマが受けてフリックしてスペースに近藤を走らせるとか、そういうことをすれば相手は混乱したのではないか。近藤の走力を最大限に生かすべきだと思った。 もっとも柴田氏はそうい冒険などできる人ではないだろう。
その後も押しこみコーナーばかり増えるが工夫がなくセカンドボールからのミドルは相手の寄せも速く枠外ばかり。
惜しかったのは荒野の振り向きざまのシュート位か。
その後も中盤の高嶺や荒野や宮、桐耶あたりの個の強さでボールを奪って攻め込むも、引いた相手になかなかなかクロスも入れられない。シュートも打てないという状況。
おまけに相手に攻め込まれてボールを奪った後も高木や宮がすぐさまサイドにボールを蹴らないし、時間をかけてようやくサイドにボールをつけても左は宏武が前で受けるスぺースがなく、仕方なく後ろに下がり横パスかバックパス。 そこでできる前のスペースに入り込みようやくクロスを入れてもコーナーに逃げられる。 それでもレオから近藤へのサイドチェンジが何度かあり、近藤が前向きにボールを受けるも相手は2人で、近藤に縦に行かせない、横にも行かせないブロックを敷いてくる。 そうなればその彼ら2人の背後にスペースが生じそこに入っていけば決定機が作れるのだが、前述のようにだれもそこに入っていかない。(長谷川なら入って行っただろう) ゆえにいつもノッキング。
運よくコーナーにしてもチェックが同じようなキックしかしないからか、同じように跳ね返される。相手はそのこぼれ球を寄せてシュートを打たせないか、枠の上に打たせればよいからそれだけに集中。 その後はアマをようやくマリオに交代後も同じような展開。 何度かこちらのカウンターのチャンスがありながら、パスの精度が悪かったり、シュートを打つまでいかなかったりでジエンド。ホーム4連敗となった。
押し込んではいたが点はとれなかったという状況に見えるが、点がとれずに負けたのは パスの精度が低いのにも関わらず、自分達が満足するためか、相手の嫌なことをやらずず、綺麗に点をとることばかり考えているからだ。
ミシャの時からずっと同じ。相手の嫌なことを第一に考えないからだ。
ボールをもっても高木や宮がボールを出すのが遅すぎ。ボールをもってから首を振っている場合ではないだろう。サイドがフリーになっているのに直ぐサイドにつけないというシーンが何度も散見させられた。
相手のプレスを崩せば相手の後方に広大なスぺースはできる。もちろんその戦術は正しいと思うが、そればかり考えて、さらには受け手がなかなか速く動かないから時間がかかりいざ相手を押し込んだ時には相手がすでに守備を固めている状態。
そしてあくまでもショートパスで頑なに崩そうとばかり思うから相手に読まれパスをカットされる。前半はクロスを入れてこぼれ球を狙うという泥臭いことを狙おうとする意図はまったく感じられなかった。
後半は宏武を入れてクロスをいれようとする意図は感じられたが、前述のようになかなかクロスを入れられなかった。 そしてコーナーも工夫がないからただ、跳ね返されるだけ。 そしてそれは相手も折り込み済みで、こぼれ球をとにかくシュートさせないように徹底させてきた。高嶺にシュートを打たせないようにとにかく高嶺の左足を自由にさせないように、素早く高嶺の左足に寄せてきた。相手の監督なら当然の策だろう。
押し込むシーンは何度もあったがマークされている前線の選手はほとんど動かず。棒立ち状態。前線が動いて、そのスペースに後から入っていく動きもほとんどなかった。これが柴田氏がやらせたいプレーでだったのか?ちゃんと練習でスペースアタッキングをやっているのか。甚だ疑問。 また、何度も書くが近藤が対峙している相手のDFの裏のスぺースに誰も入っていかない。同じような状況を何度も見せられている。「いい加減にしろ。」とい言いたい。
今いる選手の能力を把握し、そして相手の戦力からしっかりとした戦術を構築した監督と自分達のストロングポイントだけ推し進め、相手の対策は二の次。二の手、三の手は考えているかもしれないが全ては相手の想定内の戦術しかとれない指導者の能力の差だろう。 3代にわたりそういう指導者に率いられ、おまけにフロントは危機管理意識に乏しい。そんなチームの末路を見ているようで本当に悲しい。
2025年10月25日
明日のホーム水戸戦 前節のアウェイ富山戦はな内容は悪かったが、高嶺のゴラッソ2発で勝利。 とは言え、その前のホーム3連敗でもはやJ1昇格は絶望的になった。 この段階ではもう選手達にはチームとしての目標はなかなか持てないだろうが、ホームの試合で4連敗はサポーターが許さない。自分達のためとサポーターのためにできるだけモチベーションを高めて勝利してほしい。 一方の水戸は、昇格争いの真っ最中。元々育成型のチームだが、現役、コーチ及び監督で水戸のことを十分に知っている森監督の下、選手の個性を最大限に伸ばすサッカーで費用対効果を最大限に発揮して、ここまでの成績を掴み昇格まであと一歩まできている。 前節ではライバルの千葉とのホームでの戦いで、ロスタイムの最後のコーナーで失点した。 それゆえにかなりのモチベーションを持って乗り込んでくるだろう。ゆえにそれに負けないだけの雰囲気をサポータ-がドームで作らなければいけないし、選手たちもそれに負けずに応えなければいけない。そのためにも勝利をサポーターに与えてほしい。
コンサドーレ予想布陣 アマ
チェック 長谷川
パク 近藤
高嶺 宮澤 西野 宮 髙尾
高木
控え 菅野、ニキ、桐耶、荒野、木戸、原、克幸、宏武、マリオ
水戸予想メンバー
8齋藤 13粟飯原
39山本 99加藤
24山崎 3大崎
2大森 36板倉 13鷹啄 6飯田 34西川
控え GK51春名、DF5知念、4牛澤、MF16塚川、47仙波、60新井、FW25多田、8五木田、44奥田
前回の対戦はアウェイで馬場ちゃんのレッドが出て1対3で敗戦。 そのリベンジとしても勝たなければいけない。 水戸とというチームは一言で言えばハイプレス、インテンシティのチーム 低い位置でボールを繋いでからロングボールから起点を作り得点をとるチームだ。 また、サイド攻撃が得意、特にU-20の代表の齋藤は個の力を持った選手。 チーム得点王の渡邉は怪我で長期離脱。水戸は夏の移籍でコンサU-20出身の粟飯原を獲得。粟飯原の体の強さ、キープ力及びヘッドの強さを利用して前線で起点を作ってシュートまで持っていく攻撃を最近は行っている。 また、齋藤はこの予想ではFWに入れているが、通常は左SH。ゆえに明日の齋藤の位置はその位置かもしれない。いずれにしても彼は水戸の攻撃の中心だ。 水戸はビルドアップでは両CBに間にボランチの山崎が落ちて3バックになってボールを繋いで相手のプレスを受ければロングボール。そのロングボールはかなり想定して練習していうのか精度が高い。ゆえにプレスをかけるには相当相手を混乱させるようなメリハリのあるプレスをかけなければいけない。
水戸は前半、序盤からかなり前から厳しいプレスをかけてくるはず。これをうまくかわせれば広大なスぺースが生まれ、そこに入っていけばスぺースをうまく利用できる。 水戸は守備時は3バックなので、うまくボールを奪うことができればサイドに大きなスペースができる。そのスぺースを起点にして縦に速い攻撃をしたい。 水戸は我がチームが目指すスペースアタッキングが有効なチームだ。コンパクトに守ってくるチームだが、常にコンパクトにはできないだろう。特に相手をうまく食いつかせることができればスペースができやすい。 その瞬間を見逃さずそこに入っていきたい。 また、縦に速い攻撃を行ってサイドからアーリークロスをどんどん入れていきたい。そしてニアで潰れてファー勝負など工夫をして点をとりたい。全体的に押し上げを速くしてこぼれ球を狙いたい。 こちらの攻撃は前からの厳しいプレスからのショートカウンター。この攻撃で得点をとりたい。また、水戸は厳しく複数で寄せてくるのでボールサイドに寄りがちだ、そこでサイドチェンジを行えば一気にシュートまでいける。これを狙っていきたい。
水戸は同時にインテンシティのチームでもある、1対1で負けは許されない。さらにはドリブル突破をどんどんしてくるチームだ。ゆえに守備にも気を付けないといけない。
水戸のセットプレーからの攻撃は多彩。ゆえに相手の些細な動きからどう来るかを常に予想して先手、先手動かないといけない。ロングスローはボランチの大崎が投げてくる。 このロングスローにも気を付けないといけない。
こちらのセットプレーの攻撃は重要。水戸はセットプレーからの失点が多い。水戸のコーナーの守備はマンツーマン、こちらもショートコーナーやニア、ファーを使い分け、一発で決められなくても、こぼれ球を狙って行きたい。
この試合は昇格云々よりも勝利をサポーターに捧げる試合にしなければいけないだろう。
特に期待したい選手 近藤 相手は当然、近藤をマークしてくる。ゆえにうまく近藤を囮にして左サイドからの攻撃を行い、相手の目を左サイドに向けて、サイドチェンジを行い、近藤をフリーにしたい。それができれば近藤からの攻撃で得点をとりたい。
警戒しなければいけない選手 齋藤 彼が左SHでもFWでも脅威であることは間違いない。守備では彼の前にスペースを与えないようにしなけれないけないし、彼のドリブルを止めないといけない。
スコアの予想
3対1
2025年10月24日
今年チームの中で一番、成長したのは西野であることは多くのサポーターは認める所だと思う。 昨年はシーズン途中で讃岐にレンタル移籍し、讃岐ですぐ頭角を表し、レギュラーに定着、そこからの今年の復帰。岩政前監督に目をかけられ、レギュラーに定着した。昨年のミシャ時代にももうその芽を出しており、彼を主力で起用すれば良いものを、と言うことを感じていたが、レンタルされ、西野のとっては非常に良い経験になったと思う。 ところでここからが本題だが、心配なのは西野の来季の去就だ。恐らくは間違いなく他のチームからオファーが来ている、あるいは来ると思う。
そこにはどこかのJ1のチームからもあると思う。個々で西野がどう判断するか。 もちろん個人的には我がチームで次の昇格のタイミングでチームに貢献してほしいが、こればかりは無理強いできない。 何年契約になっているかわからないし、来季22歳になる若い西野にはかなり多額な移籍金が必要とされると思うが、そのくらいの意欲で西野を取りに来るJ1はあるだろうし、今の彼にはその価値があると思う。もちろんまだシーズンは終わっていないが、水面下で色々とあるだろうし、個人的には気になる話題である。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2025年10月22日
何日か前に出されたJデータラボさんのユーチューブだ。 ↓ https://www.youtube.com/watch?v=FwjMYa-QREQ
ここにはJリーグのチームの攻撃と守備をデータ化して、そのデータから各チームの攻撃と守備を数値化している。 データから見ても今年の戦い方が納得できるものになっている。さらにこの動画はその数値から推測したプレーの内容にまで言及している。 てっ取り早いのはこの動画を見てほしいのだが、内容的にポイントと考えている部分をメモ的に以下に書いていく。(表現を変えているのでこの動画の趣旨と違うように取られられたら申し訳ない。)
1 攻撃について ドリブルと、クロスが平均よりも少ない。パス回数は多い。特に3バックやボランチの選手にのパス回数が多い。 WBが前を向いて攻撃する回数が少ない。 ビルドアップは多いがボランチやWBのポジションで押し戻されている。 ビルドアップからのポゼッションの拘りが強いチームだが敵陣ポゼッションからの攻撃の成功率は平均を大きく下回っている。 ⇒ゆえにポゼッションからの攻撃が機能していない。 ロングカウンター数は多いが、ビルドアップが行き詰ってのロングカウンターが多い。(他チームとの数値を比べると)平均以下ではあるが、まだ、ショートカウンターの方が有効という数字。 データからクラブとして強みを発揮できるのが前からのボール奪取からのショートカウンター ⇒クラブのスタイルはポゼッションからの攻撃となっているが、ショートカウンターの方が有効と実際のストロングポイントと一致していない。
2 守備について 寄せが甘いので失点が多い。 ラインを上げる攻撃が多いが、背後を狙われるシーンが多い。 ⇒サイドからのクロスからの失点、スルーパスからの失点が多く、WBやCBの背後をつかれる失点が多い。 ボランチにイエローが多い。 前線の選手が高齢化している。 以上、漏らしている部分も多いとは思うが、自分なりに重要だと思うポイントを書いてみた。 これを見るとまさに納得できる動画だ。 攻撃で数値からも如実なのは「敵陣ポゼッションからの攻撃の成功率は平均を大きく下回っている。」ということで、アタッキングサードでのパス回しは無駄が多いということがハッキリしただろう。
この動画は我がチームの創社長、柴田監督以下コーチ陣も見てほしいと思う。ただ、ちゃんとしたチームならこれまでの戦いを数値化してしっかりとした対策をとっていただろう。 そうなっていないのでちゃんとデータ化していないか、データ化しているが、その数値を生かすような練習をしてないかのどちらかだろう。 どっちにしてもちゃんとチームを見ていないとしか思えない。 もう今シーズンは仕方ないが、このように数値が出ている。数字は嘘を言わない。このようなおかしな戦術を続ける限りこのチームに未来はない。 創社長以下、真面にチームのことを考えるならちゃんとデータ化された数字を見てほしい。
2025年10月20日
昨日の試合はブログにも書いたが、内容が悪く、勝っただけの試合だった。 攻撃は近藤をマークされサイド攻撃は威力半減。
それでも強引に右サイドを崩そう崩そうとするからノッキング。
当然、相手も近藤を止めようと複数人で囲いに来る。そこを無理矢理突破しようとしてボールをとられるか、サイドの突破を無理だと思ってバックパス。そこから今度は左サイドに展開しようやく左サイドからの攻撃が始まる。 サイドチェンジが遅すぎるのだ。これではなかなか得点はできない。
柴田さんが言っている「スぺ-スアタッキング」はなかなかできず。近藤もDFの裏を狙っているが、近藤個人の調子の悪さや、パスの精度の悪さ、タイミングの悪さかなかなかうまくいかなかった。 また近藤と長谷川の動きも合っていなかったり、近藤とボランチの間の連係もうまくいかなかった。 こちらは俯瞰で見ているせいもあるが、サイドを変える動きにも乏しかったように見えた。あえてそういう事前準備をする首ふりをしていたのが高嶺だけではどうしようもない。 無理矢理サイドチェンジをしろと言うつもりはないが、もう少しサイドチェンジを意識したプレーをしてほしい。
例えば右から左へのサイドチェンジができれば、今度は近藤へのマークが空いてくる。そうなると左右のサイドの動きが活性化する。もちろん言葉で書くよりは簡単ではないとは思うが。
相手が3バックのチームだっただけにサイドチェンジは難しかったかもしれないが、もう少し、その対策も考えるべきではなかったか。 守備の面では相手のポジションチェンジに四苦八苦し、後手、後手になっていたし、もっと対相手の戦術をしっかりやってほしい。そうしないと昨日のようになるし、今度は結果さえついてこないだろう。
2025年10月19日
2対0だが、THE勝っただけの試合。
前半序盤から残留を目指す富山の前掛りの攻撃に押されるも、長谷川が捨て身のプレスに行って相手の出鼻をくじく。しかし、徐々に相手のペースになっていった。しかし、相手がなんでもかんでもショートパスで崩そうとして、クロスをあまり入れてこない、また、相手はポジションチェンジを頻繁に行い、こちらのペナにペースに入ってくるプレーが多く、柴田さんが反省したいたが、これはスカウティングをしっかりしていたのかわからないが、何とか最後にニキだったり、西野がうまくカバーしていた。
惜しかったのはGKが上がって青木がカット。シュートは枠の右、浮き球のシュートは打てなかったか。 右サイドの近藤は相手の背後を狙う動きが多いがうまく相手にスペースを埋められていた。モチベーションは完全に富山の方が高かった。
そして先制点は今年のJ2ベストゴールではないかとも言える高嶺のゴール。 左からのパクのクロスが相手に当たり、大きくバウンドして空いているバイタルに難しいボールを胸で落としダイレクトでシュート、これがゴール右上に決まった。ス―パーゴール。1-0
その後、長谷川が相手にスライディングでアフターファウル。イエロー。それもボールを持つ足ではなく逆足に。レッドをとられてもおかしくないプレーだろう。
サポーターの「荒野だったらレッド」という声も多かったが、まさに何も必要ない、こんな無駄プレーはやめさせなければいけないだろう。荒野の以前のプレーに教訓を受けていたらなぜこんなプレーをしたのか、おまけにコーチ陣は何を指導しているのか。 この時間帯あたりからコンサもかなり前から行くようになってきた。 相手とパクの接触で完全に相手のファウルも逆にパクのファウルをとられる。はあ? この主審のレベルは低いように見えた。
こちらは近くしか見えず、サイドチェンジを行わない。
相手はワンタッチパスが多く、こちらの自陣のペナでうまく裏をとってくるも前述したとおり、上手く対応している。
こちらの次のチャンスは、左サイドからのショートパスを重ね。アマがポストをして最後は青木のシュートが枠の左。この日は青木のシュートの精度が極めて引くかったし、調子も悪かった。後半直ぐに代えて良いレベルだった。それを87分まで引っ張る柴田さん。わけがわからない。
前半終了時で1対0も内容は悪かったので予断は許さない状況だった。 後半序盤はやや我がチームがボールを持てる展開になってきた。
長谷川のクロスに宮澤が落とし、アマのシュートがDFにブロックされた。こういう攻撃をどんどん行えば得点はとれると思う。
ただ、依然として近藤が生かされていない。
近藤は完全にマークされ、右サイドがごちゃごちゃだから決定的なパスを出せない。また、サイドチェンジの意識が非常に低く、高嶺くらいしか首を振っていない、だからサイドを変えられない。
逆に相手のクロスはうまくブロックしてしていた。左サイドの西野が右に移動してそれを阻止した。
宮澤とアマに代えて木戸と荒野。えっ荒野?と思った、荒野のワントップになった、マリオが普通の手だろう。 おそらくは前から荒野をプレスに行かせ、ビルドアップをさせない、ボールに寄せてパスコースを限定させるとう所だろう。わからないわけではないし、悪い手ではないし、選手たちに明確に意思が伝わった交代だとは思うが、マリオは「何で俺じゃ無いんだ。」と思うだろうし、今後のチーム力の向上に繋がる交代ではなかったと思う。 そしてこの試合、最大の疑惑のシーンが発生する。 こちらが蹴ったロングボールから相手のGKが滑ってGKの対応が遅れ、パクが相手ペナのなかに入ってGKに倒されたように見えた。完全にPKと思いきや、主審はファウルをとらず。主審はパクが自ら滑ったと思ったんだろう。しかし画像を見ると、相手GKは最後、パクの足を手で引っ張って倒していた。どこを見ているのかこの主審はと思った。
こういう後は気を付けないといけないが、なんと高嶺が中盤で地を這うようなミドルでゴール。2-0。これでほぼ試合は決まり。
心配なのは髙尾が足を痛めピッチを去ったこと。確かに味方の選手に足を攣ったときによくやる足を伸ばすとう動作をしていたが。髙尾の代わりは桐耶、そして次に長谷川に代えて宮、青木に代えてチェック、
左に桐耶、真ん中宮、右ニキとなった。 近藤が突破して、クロス。チェックが落として荒野がヒールのバックパス。高嶺のミドルは枠の上という惜しいシーンがあった。
これはチェックは打てなそうだったが、荒野はシュートを打ってもよかったと思った。もちろんDFにコースが防がれていたとは思うが。
ロスタイム中、近藤は横にドリブルして、ぺナの外で倒されてFKのチャンス
高嶺がちょこっとチェックに出し、チェックが高嶺に戻し、高嶺のミドルがGKの正面だった。非常に面白いプレーだった。蹴る場所がゴールマウスに近く、そのまま巻いて落とすには難しい距離、高嶺が個人で考えたのかわからないが、このまま蹴っても枠の上にいく確率の方が高い。それならワンフェイント入れてグラウンダーのシュートを打つという選択肢を選んだ。相手もワンフェイント入れることで、壁が動く。こういう工夫をセットプレーでどんどんしてほしい。
そして試合はそのまま2対0で勝利
まずは先制点がとれたことが大きかったし、後半追加点がとれたのが大きかった。また相手のペナでスペースに抜けるプレーにニキだったり西野がうまくカバーできたことが大きかった。前半は相手が簡単にクロスを入れず。そういうプレーがほとんどだったので、その対応が出来たし、当然、ハーフタイムに相手の監督からもっとクロスを上げろという指示があったと思う。 その対策としてこれもハーフタイムで柴田さんからそうくるのでクロスの対応をしっかりするようにという指示があっただろう。ここまでは良いプレー
しかし、この試合ははっきり言って高嶺の個人技だけが目だったものだったし、相手がチャンスでアーリークロスを上げてこなかったことにも助けられた。こちらが一番嫌なことはアーリークロスを入れられて一発で決められなくてもこぼれ球を狙われること。相手の前線が上背がないということもあったかもしれないが、ここは我がチームの一番弱い部分 そこを攻めてこなかったことについては助かった。
今日の得点は全部高嶺の個人技から。柴田さんも「内容は悪かった」と言っていたがあえて言えば、ほとんど仙台戦や山形戦の教訓を生かしていない。
近藤にマークがかなり付くのがわかっていながら空いていたパクにサイドチェンジをする意思がほとんどなかったように思うし、相変わらず、前線の人数が足りない。押し込んだ状況ではとにかくショートパスで崩そう、崩そうとしか見えなかった。
ドリブルで崩そうとするとか、素早くサイドチェンジをするとかしないから、相手がそれだけと思い、こちらの右サイドを固めればそれで足りると思われ、同サイドに集中して守ってきていた。
さらに言えば、シュートの意識が依然として低い。コースが空いたらすぐシュート、そのこぼれ球を徹底して狙うという泥臭い手もあった。 しぃ 守備に関してある程度うまくやったと思うが、後半の相手のビックチャンスだった亀田がこちらのペア付近でシュートチャンスを狙いながら横に入ってシュートを打ったシーン、枠を大きく上に外してくれたが、これは青木ががなぜもっと寄せなかっのか正直な疑問だしこういうことを今年もやってきたから、失点が異常に多いのだろう。
この試合はJ2上位のチームとやっていたら完敗しただろう。それだけ内容がなかった。
今日の勝利は高嶺の個人技と相手富山がこちらの嫌なことをやってこなかったから。
正直、真面に勝利した試合ではなかった。しっかり反省してほしい。
2025年10月18日
明日のアウェイ富山戦 前節のホーム山形戦は1対2と敗戦。ホームで3連敗ではもう昇格を無理とダメだしされた結果になった。サポーターとしてはまだ諦めたくはないが、第3者的にはももう無理という状況。 そうなっても試合は6試合残っている。自分のためにもサポーターのためにも来季のチームのためにも監督以下、選手一同懸命に頭を使って、走って勝利という結果を出してほしい。 一方の富山は現在J3降格圏である18位、残留圏の最下位の17位の大分や16位の熊本との勝ち点差は7と、試合数>勝ち点差の法則から言えば数字的には厳しいが、熊本や大分との得失点差の差の6ということからも残留圏に入る可能性は我がチームが昇格をする確率をよりも高いだろう。 この状態で前節10試合ぶりにアウェイで勝利して勢いをもってホームで戦うストロングポイントがある。富山ははっきり言って我がチームと個人の能力、総合力は劣っていると思うが、現状の富山のモチベーションを含めた残留力と我がチームへの対策をしっかりさせれれば、今の我がチームの沈滞した状況では正直勝てるとは思えない。 それでもピッチに立てばプロなのでやるしかないし、やらなければいけない。 コンサドーレ予想布陣 アマ
青木 長谷川
パク 近藤
高嶺 木戸 西野 ニキ 髙尾
高木
控え 菅野、家泉、桐耶、宮澤、荒野、克幸、宏武、チェック、マリオ
富山予想メンバー
11小川
27吉平 7佐々木
16末木 24河井
8布施谷 8松岡 17寺山 河井
3香川 4神山 13深澤
1田川
控え GK12平尾、DF40竹内、88濱、MF48植田、37湯之前、2吉田、18伊藤、17井上、FW39古川
前回の対戦はホームで2対1で逆転勝利したが、この試合もかなり難しい試合になるだろう。 富山は前回対戦の後、監督が交代、攻撃的なチームに生まれ変わったが、返って攻撃的故に失点が増え、成績が低迷し、現在、降格圏内にいるチームだ。基本的にはポゼッションのチームで、縦に速い攻撃からサイドに振ってアーリークロスを入れてくるというこれがJ2。というチームだ。 ある程度低い位置からパスをつなげまた、良い状態の時には良い距離感でワンタッチを絡めてスピードある攻撃をしてくる。 サイドからの攻撃が特徴。特にWBの布施谷はクロスの精度が高く、富山はクロスからの得点が多いが、その得点の多くに布施谷がからんでいる。また、右WBの松岡は左利きで右サイドからカットインが得意。また、パスでつなぐと見せかけ一気にロングボールを蹴ってくることも多い。前回対戦の際にはロングボール中心の攻撃をしてきた。 守備は最近はかなり前からプレスにくる。また、メリハリあるプレスを使ってくる。対仙台と対山形にやられたメリハリをつけた前からのプレスと中盤でのプレスのを当然やってくるだろう。それに対してうまく対応しなけばいけない。 幸い、前節と違いサイドには近藤、前線にはアマと長谷川がいて、サイドへのロングボールや前線へのロングボールを判断を速くして相手DFの裏を狙う攻撃をすればかなり相手に混乱させることができると思う。 こちらの攻撃は相手が3バックなので、如何に3バックの横のスペースや裏を狙うか。 ロングボールやワンタッチも使いながらパススピードを上げて縦への速い攻撃からシュートまで持っていきたい。 また、とにかく速くサイドへつけてクロス。前線に人数をかけて一発で決められなくてもこぼれ球を狙いたい。 守備は相手が基本的にボールを繋ぐチームなので厳しく前から行かなければいけない。 特に前線に長谷川がいるので前から行って相手のパスコースを限定し、ボールを奪いショートカウンターで得点をとりたい。 セットプレーは富山のストロングポイントでもありウイークポイントでもある。富山の攻撃のコーナーはショートコーナーを始め色々とデザインされたプレーをしてくる。 相手はどうくるかを常に頭に入れて守りたい。 こちらの攻撃のセットプレーも大事にしたい。相手のコーナーの守備はゾーンとマンツーマンの併用。マンツーマンは1人か2人。マークにつかれた選手を上手く動いて外し、出来たスペースに入り込みたい。富山のこの予想布陣では180cmの選手がGK1人と高さではこちらに分がある。 ただ、CBの神山は身長は178cmとさほど高くないが、セットプレーでは攻守に活躍してきており、1対1に強くヘッドの強い、神谷をうまく利用しようとしてくるだろう。 こちらの攻撃はサイドからのクロスのターゲットしてアマや西野、近藤もヘッドが強いのでうまく彼らを利用したい。 相手は近藤をかなりマークしてくるはず。よって近藤のノッキングがイコールチームのノッキングだ。これをさせないためにはあえて近藤を囮にして左サイドからの攻撃を活発化させるとか工夫してほしい。 相手に先制点を取られれば、5バックになり、守備を固めて堅く守ってくる。そうなるとなかなか得点はできないだろう。ゆえに先制点は必須となる。とにかく先制点をとって 追加点をとって勝利したい。もちろんできれば圧倒して勝ちたいがそうもいかなないだろう。とにかく久しぶりの勝利をゲットして帰ってきてほしい。
特に期待したい選手 長谷川 前半出目いっぱい動き周りプラスをかけて相手の出鼻をくじいてほしい。それができればこちらのペースになる。
警戒しなければいけない選手 布施谷 彼に突破させず、サイドに寸止めさせてクロスを入れさせないようにしなければいけない。両サイドを制圧して有利な状況になれば得点はとれるはずだ。
スコアの予想
2対0
2025年10月16日
柴田さんが良く言う「スぺースアタッキング」 この考え方を推し進めるのは戦術として素晴らしいと思う。 しかし、同時にかなり難しい戦術だとも思う。相手も当然わかっていて、後方にスぺ―スを作らないようにしてくる。
相手の後方にスぺースを作るには相手を食いつかせることが大事だと思うが、食いつかせても相手は当然にこちらのパスコースを切ってきたり、プレスをかけてくることで、パスを出させるタイミングをずらしてその時間を自陣にできたスぺースを埋めようとする。
こちらがそれを破るためには、精度の高いパスワークが必要になる。今の我がチームではかなり高い精度のパス回しは、あまり期待できないと思う。
スぺースアタッキングをうまくさせないようにしたのが仙台なり山形だったと思う。
その以前の試合でも前半はそれがうまくいかなくて、後半、柴田監督がサイドがより幅をとるポジジョンにつけと指示をしたことで、後半はうまくスぺースアタッキングができた試合もあったと思う。
ただ、相手も当然、そうくるだろう言うことはわかっていて、当然、対戦前の相手の守備の練習はその対策にあてていると思う。ゆえにスぺースアタッキングはもちろん良いが、相手が困るのは、こちらが予想できない動きをした時だと思う。
相手の対策の裏をかくような攻撃。 例えば素人考えで申し分けないが、相手にコースを限定されて苦しい際のロングボールではなく、相手が食いつくように出て来るタイミングを予想して、ロングボールを蹴ればある程度精度は上がると思うし、その攻撃が相手にとって嫌がるようになれば、ロングボールを蹴らせないためになりふり構わず厳しくプレスを複数人でかけてくると思うので、そのプレスをかけにきた選手のスぺースに相手のカバーよりも速く入るとか、このような対策はでないものか。もっとも場合にはこちらのパスの精度の向上も必要ではあるが。
何を言いたいかというと、相手のその対策を逆手にとるような戦術の練習を多くやってほしいと言うことだ。もちろん相手もそれを防ぎにくる。将棋のようだが、これをさらにどうするかも考えて欲しいとうことだ。
もちろん基本戦術を習得するためのショート―パスを絡めての練習の反復も必要だが、実際の相手がこちらの対策で動いてくるだろうという予想の下でその動きを模したような動きをサブ組にさせて練習するとか、対策の対策を何通りも考えてほしいと思う。 もちろんこれには練習時間が多く必要だと思う。もしも来季も柴田さんで継続するということならば、昇格期までの時間はたくさんあると思うので、練習もそのために長期のスパンで考えて実際にどうやるかしっかり計画から考えてほしい。
2025年10月14日
今日、臨時株主総会があり、その様子を日刊スポーツ及びスポーツ報知が報じている。
日刊 【札幌】赤字の見通し「うみを出し切る」社長 臨時株主総会で事業年度変更と中間経営計画報告 ↓ https://news.yahoo.co.jp/articles/c6c9d6697d7435cc468c15d4008ac4e0e5388d3b
スポーツ報知 J2札幌運営のコンサドーレが臨時株主総会開催…8期連続赤字阻止へ石水創代表取締役社長「膿み出し切る」 ↓ https://news.yahoo.co.jp/articles/9b15ad7b0bc4b7ad40c3f9b7223c651a995e0eda
日刊スポーツ抜粋 北海道コンサドーレ札幌を運営する株式会社コンサドーレは14日、札幌市内で臨時株主総会を行った。 25年度の経営状況や中間経営計画についても報告され、8期連続赤字になる見通しであることが明かされた。石水創社長は「今季についてはいろいろうみをだし切る時期」と割り切る。 残り6試合で現在J2・11位。J1昇格が達成できなかった場合について、近藤亜実取締役は「一部の既存パートナー企業の離脱あるいは減額も想定される」と、危機感を口にした。強化費について「適切な投資計画とチーム強化の両立が必要」と指摘した。
スポーツ報知抜粋
現状の春秋制から秋春制へと変更される来季に向けて、今期の事業年度を来年1月31日までから、同6月30日までとすることが可決承認された。
赤字額については「未公表」としたが、広告や興行、グッズなど主要な収入が軒並みマイナスと、大幅な売り上げ減が響く格好となっている。
石水創代表取締役社長は「経営については厳しい状況が続いている」とした上で「今の状況を真しに受け止めて、関係各所と情報交換しながら、資本政策を考えていかないといけない」と話した。今季はJ1クラブ並の20億円を超える選手強化費で運営しているが、石水社長は「チームへの投資は絶対に緩めてはいけない」と明言。経営面の改善に偏りすぎず、魅力あるチーム作りを目指す方針に変わりがないことを、改めて強調した。
この日、新たに掲げた中長期計画のスローガンは「REBOOT 2028」。「再起動」を意味する言葉どおり…、J1昇格を引き続き狙いながらも、経営としては色々な膿を出して、来季からしっかり再起動できるようにやっていきたい」と続けた。
結局、こういうことだ。三上さんが計画した経営見通しの甘さのつけ( ttps://www.doshinsports.com/article_detail/id=15114)がこうなったということだろう。確かにJ2降格で狂ったとは思うが、全てにおいて危機管理意識の乏しい経営と人事だったということではなかったか。 J1に残留していたらこのようなことはなかったとは断言できないし、過ぎ去ったことは仕方ない。もちろんこれを教訓に生かすしかないが、J1残留しないとこうなることは、当ブログでも散々書いてきた。 その残留の確率を高めるような戦略を見通しの甘さや危機管理意識の乏しさから三上さんがとることができなかったこと、今季も来季のJ1昇格が絶望的になったことなどに対する先の見通しの甘さや危機管理意識の低さについて創社長にはいろいろと怒りが湧いているが、こうなった以上はこの先をどうするかしかない。
くっだらないスローガンなど必要ない。とにかく来季は黒字化しなければいけない。そしてJ2 2年目で来季はJ1昇格の機会が与えられないことで企業からの減額は避けられないだろう。 ならばということで石屋製菓から更に金を持ってくることはできない。石屋製菓の社員たちはおそらくは、今の状況でもコンサに多額の資金を投入していることを良しとは思っていないだろう。 ゆえに新しい強力なパートナーを連れてくるか、経営を収縮するか。もし、レバンガの新たな強力なパートナーである株式会社タイミーのような資本が入ってくれば状況は一気に好転するだろうが、そんなことを創社長が許すはずがない。(個人的にはレバンガのように大きな資本を入れて石屋製菓がそれなら降りると言うなら降りてもかまわないと思っているが。) そうなると道は一つ。強化費について創社長は「チームへの投資は絶対に緩めてはいけない」とは言うが、「適切な投資計画とチーム強化の両立が必要」と近藤亜実取締役が言う通り、実際には強化費やチーム経費もかなりダウンさせないといえないだろう。
その対策は年齢の高い、高年俸の選手を放出。ある程度、売れる選手を売るしかないし、次のJ1昇格をつかめるシーズンまでは時間がかなりあることを返って奇貨とし、以前当ブログで書いたが、若くて、走ることができる選手を移籍させてきて、(ある程度はレンタルでも良いと思う。) J2仕様、いや現状でのトレンドのサッカーと私が思っている、基本的にはポゼッションサッカーではあるが、縦に速いサッカーも行い、相手の対策をしっかりできるスタッフを迎え入れ、監督はJ2からJ1に昇格させた実績がある人で相手の対策の対策ができる人を選んでほしい。選手はその監督の下、徹底的に鍛えてもらい、勝てる確率の高い練習をしてほしい。 また、使用料が高いドームの試合を減らし、改修後の厚別競技場を使う試合を増やす。細かなことを言えば、チームの遠征費を削るために帯同選手を5人にするとか、帯同コーチも最小限にする。そもそもコーチ陣の、メンバーと人数を見なおさなければいけないと思う。また、外国人も整理して同じ言語を話す選手を集中させ、通訳を1人に絞るとかいろいろとやることはできると思う。 正直、創社長は今までの言動を見ると選手の獲得やスタッフの見直しについてはそういう戦略をとれる人とは思えない が。
2025年10月12日
今日は宏武のことを書きたいと思う。 前節は前半での白井の怪我で急遽、右WBに入った、本人はずっと左WBを想定してアップをしていたようだが、実際は右。
前半はいきなり入ったことと、想定外の右サイドということで内容はあまり良くなかったと思うが後半は良い動きをしたと思う。 自分では「怖がらずに勝負する姿勢は全員が持つべき。自分はそこが特長だと思っているので、どんどん出していこうと思っていました」というとおり、どんどん前に出てクロスを供給。チェックの惜しいバーに当たったシーンをン演出したしその他でも何度か決定機を生み出すプレーをしていた。
彼は今まで酷評されるプレーも多かったが、やはり彼の持ち味は積極的な仕掛け。そしてすぐさまクロスに持っていけることだろう。 山形戦でもそのように仕掛けていた。山形戦は全体的に消極的な動きが多かったが宏武のこの積極性が一つの救いになっていた。
宏武自身は左サイドのほうが好きらしいが、私自身は右サイドの方が彼に合っているようは気がする。
理由は右サイドだと利き足が右だから直ぐ縦に走ればクロスをあげるタイミングも早くなるし、左サイドだと相手と正対してからクロスを上げようとしてもなかなか、失礼だが宏武の今の力では1対1を完全に外してクロスを上げるのは難しそうだからだ。
またGKは左利きの高木なら高木のロングキックから一気に宏武をDFの裏へ走らせることができる。
左サイドだとすぐさま敵陣の奥深くから、左足で上げるような形になれば良いが、右に比べればどうしても相手と1対1の状態から相手をかわしすか、右に持ち替えて右足でクロスという形になる。もちろんポケット付近からの右足のクロスも有効だが、相手が一番嫌なのは前線のマークしている選手から目線が離れるマイナスのクロスだろう。 それをやれる確率が高いのが右だということからだ。
今後の試合だが前線に白井が暫くいないと思うので、近藤を前線に置いて、右WBに宏武という形も面白いかもしれない。
2025年10月10日
鮭が戻ってくる。札幌U-15、U-18出身、国士舘大学の川原颯斗選手だ。 ↓ https://www.consadole-sapporo.jp/news/2025/10/12181/ スポーツ報知にも記事が載った ↓ https://news.yahoo.co.jp/articles/d3705153554d83e1cbd552583dc5e556ca585c9f 「 札幌U―18から同大に進んだ川原は身長は175センチと大柄ではないが、対人に強く、DFはどこでもこなせ、ボランチもできるユーティリティーさが持ち味。」
今年6月のくろかわひろとさんのnoteでは
↓ https://note.com/harukuro/n/n5a0203590966
「その中の川原選手の紹介現在「関東大学サッカーリーグで破竹の8連勝中。首位を快走する国士舘大学で4バックの左CBを主戦にリーグ戦全11試合でフル出場を続けている。そのプレーぶりには大学のコーチも「本当に替えの効かない、必要不可欠な選手」と賛辞を惜しまない。」
「身長は176センチ。CB(ボランチもこなせる)としては小柄だろう。だが、巧みな読みでインターセプトを連発すれば、ジャンプ力と落下地点を予測する能力も非常に長けているので、空中戦の勝率も非常に高い。また、気の効くポジション取り・両足の長短のパスを扱える確かな技術・こまめな声掛け。常に頭を使ってプレーする彼がピッチにいることでチーム全般がうまく循環するのだ。」
私のブログでも紅白戦時の彼のプレーについて少々書いている。 ↓ https://www.consadole.net/asa3804/article/5987 「また川原颯斗選手は左SBをやっていたと思うが、彼の仕掛けも何度かあったと記憶している。来季、川原選手が我がチームに加入してくれて佐藤陽成選手とともにサイドを厚くしてくれればと思う。」 「川原選手は関東リーグ1部で圧倒的に強さを見せている国士館大学の左CBのレギュラー。彼にはなんとか我がチームに加入してもらい、同期の佐藤陽成選手と同様に両サイドを厚くしてほしい。」
彼はCB、SB、ボランチのポジションができるそうだ。宮澤を尊敬しているそうだが、 対人が強い彼には期待したい。 また、移籍等がなければ、来季はU-18でCBコンビを組んでいた西野と新加入の佐藤陽陽成の同期の3人が在籍することになる。彼ら3人が今後、チームを引っ張って行ってほしい。
その西野話題だが
一昨日の道スポは西野と長谷川の記事
「西野&長谷川が完全合流 「あの光景で心が奮い立った」残り6戦へ懸ける思いは…」 ↓ https://www.doshinsports.com/article_detail/id=22621
抜粋
◎10月8日、札幌・宮の沢白い恋人サッカー場
北海道コンサドーレ札幌のDF西野奨太(21)とMF長谷川竜也(31)が8日、札幌市内で行われた全体トレーニングで完全合流を果たした。第30節・徳島戦の勝利に貢献した2選手を負傷で欠いた札幌は、直近のホーム開催で2連敗。PO圏進出を目指すシーズン最終盤に勝ち点を積み上げられなかった。リーグ戦は残り6試合。カムバックした男たちは可能性を捨てず、最後の最後まで死力を尽くす。
西野不在の仙台、山形戦でチーム連敗 急成長を遂げる男の不在はチームにとって痛手となった。徳島戦で左ふくらはぎを打撲した西野は仙台戦と山形戦を欠場。どちらもチームは複数失点を喫し、ホームで勝ち点を逃した。
覚悟を持っての行動は、結果的に裏目に出た。徳島戦を前半45分で退いた西野は、オフ明け2日目の練習でフルメニューを消化。「チームの状態、良い流れを途切れさせないように多少無理してでもやらないといけない」と上位を走る仙台との直接対決を見据えて、自らの体にムチを打った。
しかし、練習翌日に「リバウンドが来てしまった」と体が悲鳴を上げ、再びチームを離脱。続く山形戦での復帰も叶わず「ケガをして外から試合を見るのは、悔しかったし辛かった。何もできないもどかしさを抱えながら上(スタンド)で見ていました」と素直な思いを口にした。
西野はリバウンドだったか。得てしてこういうことは良くある。西野と長谷川の離脱は本当に痛かった。西野不在で自陣のペナ付近での粘り強い守備ができずに失点を重ねホームで連敗。長谷川不在で前線からの守備ができず、相手のビルドアップを自由にさせてしまった。(それに対処できなかった柴田監督の能力不足もあったが)
ただ、今更もう言っても仕方ない。昇格が絶望的な状態でサポーターを少しでも喜ばせるには勝利しかないだろう。まずは無理をしないことが大事だが、問題なければ再び次の際にはベンチに入って連敗を止めてほしい。
2025年10月08日
昨日、コンサとレバンガがパートナーシップを結んだということがリリ―スされたが、 ↓ https://www.consadole-sapporo.jp/news/2025/10/12140/
私はレバンガのブースターでもあるので非常に嬉しかった。 そしてなにより嬉しかったのが、同じアリーナの中にサッカー専用スタジアムとバスケットの施設を統合した複合施設を作る可能性が高くなったことだ。これは非常に現実味がある話だ。 ↓ https://www.hokkaido-np.co.jp/article/1221749/?ref=top https://www.nikkei.com/article/DGXZQOFC078SN0X01C25A0000000/ なぜなら、今年、レバンガのオーナーになった㈱タイミーの代表取締役を務める小川嶺氏が絡んでいるから。 タイミーはスキマバイトサービスで聞いたことがある人が多いと思うが、他に「タイミートラベル」、長期就業を支援する「タイミーキャリアプラス」の運営も行っている。会長の小川氏が大学生時代に開発しスマホアプリが評判になり、会社を立ち上げ急成長をしている今が旬の会社だ。 2024年度、タイミーは売上高268.8億円(前年比+66.5%)、営業利益42.4億円(前年比+117.0%)という驚異的な成長を遂げた会社だ。
レバンガのオーナーになった際のインタビューでは「今後、20~30年後を考えても、地球温暖化ならびに食料問題、様々な問題はある中で北海道が中心になっていくことは間違いないと思っております。」というところから北海道に目をつけたらしい。
前置きが長くなったが、彼と創社長が目指すのは長崎のようなサッカースタジアムとバスケットの会場が一体となった複合施設だ。
Bリーグは来季からのプレミア化で全国で大規模な複合施設でのバスケットスタジアムが建設されてきている。 札幌にその複合施設が誕生したら、例えば14時からコンサの試合を応援、17時からレバンガの試合ということで同じ施設内何でちょっと移動すればその日はコンサドーレとレバンガの試合の両方の試合が観戦できるということになる。
以前から小川オーナーはレバンガのスタジアムは札幌駅周辺と言っており、候補には中央区の中島公園や老朽化が進む東区のJR苗穂工場などが挙がっている。 それにコンサも乗っかろうということだと思う。創社長と小川オーナーがスポーツ関連のスタジアムの件で意気投合したらしい。
このような話が進みとんとん拍子で行けば長年のコンササポの夢であった、念願サッカースタジアムが短期間で誕生するかもしれない。
また、もしかしたら小川オーナーはコンサへの資本参加に目をつけているかもしれない。 ただ、できてまだ、さほど年を重ねていない企業だ。当然、この先のリスクも考えなければいけないろう。 ただ、サッカー専用スタジアム建設のめどがたちそう言うことは朗報だと思う。
2025年10月07日
こんな状況でもはや我がチームが昇格できると信じているサポーターはかなり少なくなったのではないかと思う。 もちろん信じることは悪くはないが、現実的には昇格する確率は途方もなく低いだろう。私自身もそうはいっても心の中ではもしかしたら?という気持は数字的に無理な状況になるまで持つと思う。
これらのことを考えれば、はや来季のことを考えなければいけないし、もうしているだろう。 当ブログでは以前からこのチームは、スタッフ含め解体的出直しをしなければいけないと再三書いてきた。 まずは若手で走れる選手、体が強い選手、気持が強い選手を補強してほしい。 走れない選手、テクニックだけの選手は必要ない。能力が高い選手でも走れない、戦えない選手は基本的に必要ない。ゆえに放出もやむを得ないだろし、能力が高い選手でも出て行きたい選手は引き止めないでほしい。
もう総入れ替えでもおかしくないと思う。本当は大卒の活きの良い選手がほしいが、もう大卒の有力なそれらの選手は手がついているだろうから、J1の控え、J2、J3などあらゆる手段をとってレンタルも視野に入れて獲得してほしい。
スタッフも基本的に現実的な采配ができる監督。ちゃんと相手の戦術をスカウティングして、その対処について選手を指導できるコーチ。
一番はやはり相手の弱点をつく戦術を第一に考える監督を選んでほしい。 また、フロントも創社長を中心に監督の更迭の遅さ及び選定の誤りを反省してほしいし、ミシャサッカーの幻想から離れてほしい。それができないなら創社長には自ら辞めてほしい。 幸い昇格可能シーズンまでかなり時間がある。これを奇貨としてフロントを含めて建設的な解体的出直しを目指してほしい。
2025年10月05日
とにかくホームで最低・最悪の試合を3試合連続してサポータ-は見せられた。 いわき戦は2人退場したので仕方がない面もあったが、仙台戦、山形戦の連敗は本当に禄でもない試合をしたと監督以下スタッフ及び選手たちは反省しなければいけないだろう。 (もう反省してもどうしようもないし、反省して基本的な戦術を変えることもないだろうが。) 先発メンバーを見ても我がチームは、仙台戦に完敗した原因の一つであった青木、チェックの機能不全について何も手を打たなかった。 CBは仙台戦でニキでの左CBを辞めたのは良いが、復帰して数試合の桐耶を左CBに持ってきたこと。 一方の山形は前節勝利をしたにも係わらず、例えば、レギュラーだったボランチの田中(宏武の弟)を代えてまで寺山を先発に置き、これは当然の事だろうが土居を先発に戻した。
この先発の布陣で、すでに相手に勝てる確率を低くしていた。 試合に入ってもただ、後から繋ぐばかりに腐心。
とにかくこのチームは何とかの一つ覚えでミシャの時代からパスで相手をかわして綺麗に崩してシュートしてゴールできれば最高。なんとかしてとそういう形にもって行こうと考えすぎで、偏った思想を持っていているように思う。
いい加減もう、その考えを捨ててほしい。
綺麗にワンタッチを駆使してゴールをとるのは美しいとかそんな考えはもう捨てよう。
愚直にミドルを打ってそのこぼれ球を狙うとか、縦に速い攻撃からのサイドからクロスを入れ続け得点をとる形の方が得点をとる可能性は高いし、最高なのはとにかくどんな形でも得点することだ。
昨日の試合のように西野がいない、長谷川がいないであれば例えば4バックにして家泉とニキのCBで家泉をディサロにマンマークさせ、SBにパクを入れ、左SHには青木、右SHには宏武を入れて右からはクロス専門、左は青木とパクのオーバーラップからの崩し、そして守備では白井とマリオにはひたすらプレスをかけさせる。 そのため前線やサイドは前半で代わってもよいからと説き伏せて、特に前線とサイドはひたすら前に向けて走らせる。そういう戦術の方がよほど得点でできたのではないか。 もうこうなってはどうしようもないが、残り試合、少しでもサポーターを喜ばせたいなら監督以下スタッフはもっと相手の嫌がる、得点の可能性が現実的に上がる方法を考えるため頭を使え! そして選手はもっと走り、相手に厳しく寄せて1対1で勝て!その気構えを見せろ!
2025年10月04日
山形戦のスタート時
マリオ
青木 チェック
パク 白井
高嶺 木戸 桐耶 ニキ 髙尾
高木
控え 菅野、家泉、レオ、宮澤、荒野、克幸、原、宏武、アマ
1対2で敗戦 前半序盤から山形は前から来ないのに後から御丁寧になんとかの一つ覚えのGKからのショートパスでビルドアップ。ロングボールでの攻撃がほとんどないから相手は当然これを狙ってマークを仕掛けに来る。自ら相手のプレスを呼びこむ頭の悪い戦術 そしてこちらはバックパスばかりでボールを出せない。 また、前線はこの布陣なので前からいけない。 それでも相手の守備が雨から来ないのでなんとかチャンスもある。 青木のFKを桐耶がヘッドで折り返しすも、マリオにあわず。オフサイド 楔が入ってそのこぼれ球を白井のシュートはマリオにあわず。 左にパスが出て、パクのシュートは枠の左。枠に入れられないのか? 懸念してたディサロへのマークが緩い、特に前半序盤ディサロに簡単にパスをいらさせ数メートルの距離で見守っていたニキには心底怒りを覚えた。
そして高木の縦パスが相手にカットされ、シュートを打たれるも右手で防ぐ、自作自演. のプレー。 このところ高木は周りがまったく見えていない。おまけに菅野の悪いプレーを真似しているのか余裕をぶっこいて、直ぐ蹴らず、投げず。こういうことの積み重ねがフィールドプレーヤーの縦への速い攻撃を妨げている一つの理由だと思う。
そして白井が足を痛めてピッチを去る。宏武が入る。こういう前半に怪我人を出した試合は勝利したことはほとんど見たことがない。 また、馬鹿げたプレーを連続させる。 青木がボールを持つが左サイドで走っているパクに出さず、マークが厳しくついてる木戸に出す。案の上ボールを奪われる。こういうところが今日も多くあった。要するにピッチを広く見ていないのだ。
また、相手からボールを奪っても、パスが繋ながらない。出し手側の受け手の動きの予測が悪いし、受け手ももっとスペースに入る動きを見せないからこうなると思う。 良い位置でFKのチャンスで 高嶺のFKは枠の上。惜しかった。 宏武がボールを持って右サイドから中にドリブルするもパスを出さず。 これは左サイドへ早く出すべきだった。 前半はスコアレスだが、内容的には良くなく、失点するのは時間の問題という感じだった。 後半は頭から交代をせず。個人的にはチェックをアマに代えてシャドーにアマ、トップのマリオはそのままで、宏武が入っているのでひたすら宏武にクロスをいれさせてアマやマリオに競らせ、ひたすらこぼれ球を狙う戦術をとるべきと思ったが。
しかし、先制点は山形。中盤でプレスがかからず、簡単に縦への浮き球のクロスを入れられ、そこにディサロが入っていかれ失点。0ー1
前からプレスにいかないなら中盤でしっかりブロックを作るべきだったし、その中盤で厳しく行けず、おまけに前半からのディサロのマークが甘かったという当然の帰着だろう。
そして試合を決定づけたのは相手のFKにDFが触れず、そのまま入ってしまったシーン。0-2。これでほぼ試合は決まり。
しかし、さすがにこれではまずいと思ったのか、宏武が躍動
宏武の右サイドからの仕掛からのクロスで決定機を何度も作る。 またサイドチェンジも増えてくる。 宏武のクロスから宮澤のヘッドが枠の左。 そしてようやくの得点は高嶺からのマイナスのクロスに宮澤のミドルが左隅に決まった1-2
その後も宏武が躍動、宏武のクロスからチェックのヘッドがバーにあたる。
試合終盤にはもっとクロスからの攻撃を徹底すべきと思いきや、またショートパス にこだわってロングボールを入れない。 特に左サイドはクロスはほとんど入れない。ゆえに決定機が生れない。最後に高嶺のミドルが左ポストに弾かれ、試合終了
桐耶を左CBに入れてパクをWBに入れたのも良くわからない。それなら逆にすべきではなかったか。桐耶は頑張ってはいたが、やはり久々の先発ということもあってか守備はまだまだ甘い。CB陣に高さを求めたのだろうが、パクをCBにしたほうが守備はうまく行ったのではないかと思う。
先発メンバーからしておかしいし、戦術も相手にあったものではないし、負けるのは当たり前の試合だったろう。
山形は繋ぐチームなので前からの厳しいプレスが有効なのにそれを放棄する布陣。 ディサロに簡単にボール入れさせないようにすべきで、さらには彼をしっかりマークしてボールがディサロに入りそうであれば厳しく彼に当たりに行かなければいけないのにニキを見ていてもその指示が徹底されていないようにも見えた。 これだけおかしなことをやっていれば負けるの自明の理。 仙台戦の教訓すらまったく生かしていない。本当に禄でもないチームになり下がった。
2025年10月03日
明日のホーム山形戦 前節のホーム仙台戦は選手のモチベーションやチーム戦術で完敗。相手の対策の対策がほとんどやってないないとしか思えない試合で完敗。この結果ほとんど昇格の芽はなくなった。 この試合以降は少なくともサポーターのために気持ちを入れた試合をしてほしい。ホームで仙台戦のような禄でもない試合をしたら多くのサポーターに見放されるだろう。よって勝利して内容も圧倒するような試合をしてほしい。 レッドをもらい2試合出場停止だった荒野が復帰したが、近藤が累積で出場停止と依然として苦しい状態だ。しかし、応援してくれるサポータのためにも勝たなければいけないだろう。 一方の山形は開幕から3連敗とスタートダッシュで失敗。その後も調子が上がらず、6月に監督交代。その後は勝ったり負けたりと上昇できず。現在13位と6位とは勝ち点差12ともう数字上可能であるが実際はもう無理だろう。ただ、当然、山形も来季を見据えて、勝利をサポーターに届けるために必死に戦ってくるだろう。 しかし、前節の仙台のような徹底した戦術はとってこないとは思う。そういう意味では 仙台よりは山形の方が戦いやすいはず。とにかく勝利するしかない。
コンサドーレ予想布陣 マリオ
青木 白井
桐耶 宏武
高嶺 宮澤 パク ニキ 髙尾
高木
控え 菅野、家泉、レオ、荒野、木戸、克幸、原、チェック、アマ
近藤が累積警告で出場停止
山形予想メンバー
90ディサロ
14坂本亘基 90氣田
88土居
17寺山 71中村
13野嶽 22城和 4西村 19岡本
45渋谷
控え GK16長谷川、DF3熊本、49坂本稀吏也、MF21田中渉、20吉尾、27榎本、FW9高橋、55堀金、99ベカ
ちなみに山形の田中渉は宏武の実弟だ。
山形は典型的なポゼッションのチーム。GKから繋いで徐々にスピードを上げてワンタッチで相手をはがして決定機を作るチームだ。 スペースにうまく抜けてサイドからクロスを入れてくる。 ゴール前でパスを崩してシュートを打つ。 縦パスをディサロに入れてキープして叩き、そこから展開するパターンも得意だ。
山形は得点が多いチームだ。うまく相手を崩してシュートをする方法がパターン化されている。 ゆえにこちらは前から行って、相手のパスの精度を低くすることに注力すべきだと思う。 はがされないように厳しく行って相手を自陣で釘付けにしなければいけない。 相手の縦パスは逆にチャンスだ。まずは縦パスをディサロを入れさせないようにしなければいけない。そしてうまく予測してインターセプトをしてそのままショートカウンターに転じていきたい。 山形の失点はクロスからとセットプレーからが多い。 自陣近くでボールを奪われカウンターを受けての失点や同じくカウンターをファウルで止めてFKを与えたりというパターンが多いのだろう。 こちらも基本は相手のパスをプレッシャーを与えて、奪ってショートカウンターが有効。 山形はSBがかなり上がってきて素早くクロスを入れたり、SBが中に入って偽SBになって前線に人数をかけにくる。
近藤がいないので、右サイドで優位に持てないだろう。しかし、前述したとおり、山形はSBが上がって攻撃参加する場合が多い。ゆえにボールを持ったら、時々ロングボールを使って相手のサイドバックの裏を狙いたい。 そしてサイドからどんどんクロスを入れて前線が一発で決めるか、こぼれ球を狙いたい。 セットプレーはチャンスだ。山形の失点はセットプレーからも多い。特にコーナーから得点したい。
山形のコーナーの守備はゾーンとマンツーマンの併用。3人ほどマンツーマンにつく。
例えばファーにマンツーマンの3人がつけばそれ以外の山形の選手の守備はニア揃う。これを利用してファーでマンツーマンにつかれている選手がニアに走りこみ、そのできたスペースにこちらのマンツーマンのつかれていない選手がファーに移動して出来たスペースに入ってヘッドで叩き込むとかいろいろと工夫しなければセットプレーから点はとれないだろう。 守備はとにかく前に行くこと、そして相手にはがされる危険性が出てきた時間帯には中盤で網を張って相手の縦パスのインターセプトを狙う。
山形の選手は仙台の選手よりはファジィカル的な面では強度が低いので、中盤で厳しく1対1で戦ってボールを奪うことができれば勝機が見えてくる。
そして、また、サイドで勝ち、クロスを上げさせないことだ。また、スルーパスを通させないように自陣のバイタルやペナでは、1人でいくのか2人で行くのか。あるいはマークを受け渡しをするのかはっきりしなければいえない。 相手はバイタルやペナでパスで崩そうとしてくるはずだ。これをさせないようにしなければいけない。
特に期待したい選手 マリオ サイドからクロスをどんどん入れてうまくクロスに反応したり、ロングボールの裏を狙ってうまくとって得点をしてほしい。
警戒しなければいけない選手 土居 彼の存在が山形の全て。攻撃は彼がタクトを握っている。彼にボールを入らせないようにしたい。
スコアの予想
2対1
2025年10月02日
昨日の道スポは宮澤の記事
宮澤裕樹が抱く特別な感情「最後までピッチに立つことを狙っているタイプ。僕も一緒に」 ↓ https://www.doshinsports.com/article_detail/id=22536
抜粋
北海道コンサドーレ札幌は1日、札幌市内で第32節・山形戦(4日、プレド)へ向けて全体トレーニングを行った。MF宮澤裕樹(36)は「もう1度同じピッチに立ちたい」と、今季限りでの現役引退を発表したMF深井一希(30)との競演を熱望する。札幌のバンディエラは13年間を共にした仲間への思いを胸に、シーズン最終盤を走り抜ける。
◎「不可能ではないと思っています」 泣いても笑っても、残りは7試合。苦楽をともにしたチームメートを最高の形で送り出すため、背番号10はJ1昇格を絶対に諦めない。
「不可能ではないと思っています。ただ自分たちが勝ち点3を積み上げないことには何も生まれない。次の試合、その次も勝ち点3を積み上げていくだけ。相手との兼ね合いもあるけど、自分たちは負けたら苦しくなるし、勝ったら詰めるチャンスがある。そうやって(状況を)シンプルに捉えています」
昇格の喜びも、勝ちきれない悔しさも知っている。長いシーズンのクライマックスを迎えている今、ベテランの存在が何よりも心強い。
深井の記者会見の時に宮澤は荒野らと共に立って見ていた。何度もコンビを組んだ後輩の引退をどう見ただろうか。
宮澤自身も暫くレギュラーで使われていなく、深井の引退を自分も身に重ねて見ていたかもしれない。宮澤は現在、36歳。次は自分かと考えても良い年齢だ。 しかし、一旦ピッチに立つと彼は流れを変えられる選手でチームにとっては必要な選手だ。彼は運動量こそ少なくなって来たが、ポジショニングが抜群で、危機察知能力が極めにて高い。 このような選手がいればチームは例え前半、負けていても彼の力で流れを変えて勝利する可能性を高めてくれる。こういうベテランはやはり必要だろう。 もちろん彼はそんなことなど考えていないかもしれないが、今年の残りの試合も来年尾試合もチームを引っ張っていってほしい。
2025年09月30日
残り7試合で6位の大宮との勝ち点差は7で得失点差を考えれば勝ち点差は8だ。 もう既に試合数>勝ち点差の法則はすでに成立しなくなっている。 そもそも以前から書いているように6位では昇格はほんんど無理だと思っている。4位以上に入らなければ、J1昇格は確率的に極めて難しい。
その4位仙台との差は11に広がった。この数字を見てもほとんど奇跡の上に奇跡が起こらないと無理だ。しかし、コンササポとしてはやはり奇跡に一縷の望みを持ちたいという気持も残っている。 第3者的に考えればもう無理だろうと言うことを理論的にはわかりながらも感情的にはそう思いたくはないという相反する気持の葛藤が常にある。
昨年の同時期も同じような感じを持った時もあった。残留と昇格とはまったく違うが、あの試合を勝っていいたらとかそういう、監督を早く代えていればとか。 もはやそんな感じすらなくなってきたが。
先週の土曜日、久しぶりにドームで応援に行き、会場のより加速した緩さを感じた。 そもそもコンササポは他サポよりは緩いとは思っていたが、仙台サポの、満を持した瞬間での一発目の大きなコールに周りのサポが度肝を抜かれたような感じて仙台サポのゴール視線を移した。仙台サポは相当気持が入っているなと肌で感じた。こんな声援を受けたら、やはり選手たちもやらざるを得ないだろう。
おまけに我がチームの「周りのサポーター」を見ればは淡々としたもの。肌感覚だが半分以上、2/3以上位のサポーターは来季での昇格は無理という冷めた目で試合を見ていたのでないかと思う。ゆえにそんな緩い状態になっていたのではないか。それは仙台戦でも1万3千しか入らなかったという事実を見てもそんな感じがした。
もうこうなったら仕方ない。1試合、1試合を楽しむしかないという達観した気持で四試合を見るサポーター増えたのではないかと思う。 こういう状態にさせたのは、もちろんサポータ-自身の責任もあるとは思うが、フロントにも重大な責任がある。
選手個人個人を見ればこれだけJ2でも個の能力を備えた選手を持ちながらどうして、順位的にこの位置に留まってしまってしまったのか。フロントにはしっかり反省してほしい。
戦術的にはポゼッション主体と考えるような時代ではないと思うし、これは2,3年前から当ブログで言い続けていきたこと。 まずは基本的には攻撃はある程度ポゼッションが出来なければいけないが、いかに縦への速い攻撃ができるか、いかにサイドへ速くつけてアーリークロスを入れる態勢にできるかということだと思う。さらには相手により相手の弱点を徹底的につく態勢をとること。 他のブロガーの何人かの方々も同様のことを書かれているが、これができるスカウティング、そしてそれができる監督、コーチを招きいれることだ。いわばチームを一旦解体してつくりなおすことしかないと思う。
そして選手も戦える、走れる選手をとる。もちろんそういう選手を獲得するのは難しいとは思うし、大卒のそのような選手は概ね進路はもう決まっているだろう、しかしレンタルもうまく活用しながらそのようなチーム作りをできれば早くチーム作りをしてほしい。
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プロフィール
名前:孔明(まさあき) リンクはフリーです。 「あ」とか「ああ」、「あああ」 とかいうHNには基本的には削除するかコメントを返しません。 「通りすがり」も同じです。 また、ふざけたHNやコメントは削除します。 コメントはコテハンでお願いします。 そして誹謗中傷のコメントは有無を言わずに削除します。 コンサとの出会いは1996年6月2日の日本電装戦。 それまでコンサの試合はテレビでは見ていたものの、妻とスタジアムに見に行ってすっかり生のサッカー観戦にはまってしまった。 それ以来、アウェーにも何度か出かけ、妻と共々コンサを応援し続ける。 これまでのコンサの思い出は、 1996年9月12日の本田技研戦、ペレイラの負傷退場後の厚別にこだました救急車の音、 1997年5月25日川崎F戦、バルデス3連発の間で厚別のS席で自発的に出たすさまじい声援 1998年12月5日福岡戦、3点目をとられた時の室蘭の静寂 2000年3月12日、エメ3連発で鳥栖のサポータに「幼稚園児の中に大人がいるのは反則だ」と言わしめた鳥栖スタジアムでの開幕戦 2000年7月29日浦和戦、殴り込んでやろうか思ったお行儀の悪い狼藉ファンをだまらせた両サイドの得点 2001年9月15日清水戦、堀井の移籍後初試合でのVゴールに歓喜する劇場(ドーム) 2007年最終戦試合終了後ドームの電光掲示板に写ったCHAMPIONの文字 2011年最終戦で決めた内村の2ゴールで昇格を確信したこと。 など数えきらず。もうコンサなしではいられない。
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