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名前:孔明(まさあき) リンクはフリーです。 「あ」とか「ああ」、「あああ」 とかいうHNには基本的には削除するかコメントを返しません。 「通りすがり」も同じです。 また、ふざけたHNやコメントは削除します。 コメントはコテハンでお願いします。 そして誹謗中傷のコメントは有無を言わずに削除します。 コンサとの出会いは1996年6月2日の日本電装戦。 それまでコンサの試合はテレビでは見ていたものの、妻とスタジアムに見に行ってすっかり生のサッカー観戦にはまってしまった。 それ以来、アウェーにも何度か出かけ、妻と共々コンサを応援し続ける。 これまでのコンサの思い出は、 1996年9月12日の本田技研戦、ペレイラの負傷退場後の厚別にこだました救急車の音、 1997年5月25日川崎F戦、バルデス3連発の間で厚別のS席で自発的に出たすさまじい声援 1998年12月5日福岡戦、3点目をとられた時の室蘭の静寂 2000年3月12日、エメ3連発で鳥栖のサポータに「幼稚園児の中に大人がいるのは反則だ」と言わしめた鳥栖スタジアムでの開幕戦 2000年7月29日浦和戦、殴り込んでやろうか思ったお行儀の悪い狼藉ファンをだまらせた両サイドの得点 2001年9月15日清水戦、堀井の移籍後初試合でのVゴールに歓喜する劇場(ドーム) 2007年最終戦試合終了後ドームの電光掲示板に写ったCHAMPIONの文字 2011年最終戦で決めた内村の2ゴールで昇格を確信したこと。 など数えきらず。もうコンサなしではいられない。

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前線からのプレス、チャレンジ&カバーもしっかりとできていた。

2012年05月04日

  今日の日刊スポーツの「健作が切り込む」は「勝利呼んだコンパクトな守備」

「MF河合、宮澤のボランチを中心に中盤でボールを奪えたのが大きかった。2人の距離感が的確でタレント豊富なC大阪を自由にプレーさせなかった。」
「FW前田、近藤の前線からの追い込みも効いていた。前からしっかり絞り込めているから後ろも連動してDFができていた。」

 昨日の勝因の一つはコンパクトな守備と前からのプレス。そしてチャレンジ&カバーができていたことだろう。

 特に前からのプレスは効いていて、相手が怯んでなかなかパスを回せなかった。

 相手が多くミスをしたのも、前線からのプレスが効いていたからだと思う。

  前線からのプレスはやはりコンサの生命線。個の力で劣るチームが対等に戦えるのはいかにプレスを相手にかけてひっかけてショートカウンターに持ち込むかにかかっている。

  そしてチャレンジ&カバーもしっかりとできていた。

  前にプレスをかけてポジションを捨てていっても後ろの選手がしっかりとそのポジションをカバーしていたので、前の選手がプレスを交わされもしっかりと対応できていた。

  個人的には芳賀の復帰がうれしい。

 守りに入った采配で芳賀がいるのは百人力。芳賀は期待に応えてくれてピッチを縦横無尽に走っていた。

 ただ、課題もあった。後半の中盤でプレスが効かず、相手にまわされた状態になったこと。そのため守りに入らざるをえなかったこと。前半からのプレスの疲れが出たかもしれないはそんな時には自分たちでしっかりボールキープをして時間を使わなくてはいけない。前に蹴るだけの守備も散見された。

 やはりいかに前線でキープして苦しいときに自分たちの時間を作るか。また、リードしているので無理に出ていく必要もないが、追加点を取りに行くためのカウンターの精度を増すこと。これらができないと苦しくなる。これから勝星を積み重ねるためには克服しなければいけない課題だ。

 それから報知には「新外国人獲得へ」との記事が

「4月下旬から三上強化部長がブラジルに渡り、直接交渉を含めて、調査に当たっている」そう。

  「今季の登録期間は3月30日で終了しているが、現在無所属の選手は該当しない。」無所属の選手で条件があえば獲得する意向だそう。
 また、チームに所属している選手は7月20日からの2度目の登録期間での加入を検討するそう。

 そうなるとジュニーニョを契約解除とするのだろう。ジュニーニョはナビスコカップでもベンチ入りしていないほど。おそらく使えないと判断したのだろう。
 ただ、チームが決まっていない選手でよい選手がいるかどうか。

  もっとも吟味すればアンデルソンのような選手もいるのでわからないがこの動きにも注目だろう。


  勝手に叱咤コンサ外伝


破顔一勝

2012年05月03日

 なんともうれしい勝利

 ロスタイムの5分がなんと長く感じたか。

 最後は奈良まで投入してはっきり守りきるとの合図

 最後のコーナーを守りきって主審の笛を聞いたときには周りでハイタッチの嵐。

 忘れかけていた勝利の味をかみしめた。

 なんと勝利のよいことか。

 ナビスコでは勝ったが、リーグ戦で勝ったのはまた違った喜びが湧き出るものだ。

 今日試合が良かったのは前からのプレスが効いて、相手に自由にさせなかったこと。相手にミスが続出したのもやはり前から行くという姿勢がそうさせたと思う。

 それにしても近藤のゴールは見事なものだった。

 得意のショートカウンターから日高のグランダーのクロスが近藤に入って近藤が反転してのシュート。近藤のシュートもよかったが、日高のアシストも見事

 その後は相手のミスや前俊のテクニックで決定的な場面を何度か作ったが追加点はなし。はらはらさせられながらの今年リーグ戦初勝利だった。

 反省点は追加点がとれなかったこと。せっかく相手がミスをしてボールを高い位置で奪った場面を何度も作りながらゴールできなかった。そのあたりは今後の修正点だろう。

 ただ、守りでは1点を守ったことは見事

  1点では正直厳しいと思っていたが1点を守りきったことは自信に繋がっただろう。

 采配も時間帯を見て芳賀、奈良を投入すると言ったはっきり守るという意識を示した見事なものだった。

 みんなで1点を守った勝利。

 この勝利は大きい。厚別で勝ったことも大きい。

 そして、試合中雨が降らなかったのが奇跡的

 雨にも濡れずに、勝利にも立ち会うことができて二重の喜びだった。


  ただ、すぐ横浜FM戦がある。気を引き締めて次の試合に臨もう。

 
 それから岡本ヤス結婚おめでとう。


  ※ 試合の感想は勝手に叱咤コンサ外伝にもありますのでよろしければ御覧ください。 


厚別で今までの厄は払って立て直そう。

2012年04月28日

  攻撃の形は示したが、結果を出せずにとうとう7連敗

  相手のうまい攻守にやられたが、勝たなければいけない相手だったし、内容だった。

  試合は相手のペースになって先制を許した。

 しかし徐々に持ち直してコンサの攻撃も多くなり前半終了間際に前俊の踏ん張りでボールをキープしてそれを純平が見事な弾丸シュートで同点に。

 後半はコーナーからのジェイドのヘッドなど惜しいチャンスもありながらゴールを奪えずに、DFのミスからゴールを許すという展開。

 試合経験のなさももろにでてしまったのではないだろうか。

 2失点目は奈良と岩沼がぶつかってしまい、そのこぼれ玉を繋がれてしまった悔しいもの。

 前半、相手にボールを回されないだけ、いつものような後半体力の消耗がなかったが、なかなか得点が奪えなかった。

  2枚目の近藤から宮澤の交代が解せなかった。近藤から同じ高さのある宮澤という意味だろうが、そこは内村か砂川だったのではないだろうか。最後に宮澤をボランチに入れるなら前をそのままでよかったような気がする。

 大宮の攻撃はそんなに脅威を感じなかったが要所要所でうまかったといえるだろう。

 スカパーの野々村氏の解説では大宮は確かに前からプレスをかけてこなかったのでボールも持てたし攻撃もできたように思えるが、今日はシュート数も多かったし、希望はある。

 このままずるずるとだけは行ってほしくない。まだまだ残り試合はだくさんある。立て直すチャンスもある。

 一つ勝てばうまく回っていくような気がする。

 正直7連敗は泥沼といえるだろうが、次の試合は厚別開幕戦。

 厚別で今までの厄は払って立て直そう。


  ※ 試合の感想は勝手に叱咤コンサ外伝にもありますのでよろしければ御覧ください。 


落ち込むことは一時にして気を取り直して進むしかない。

2012年04月22日

 正直、昨日の試合は精神的にまいった。

 前半のよい戦いぶりから後半もいけると思ったが、一転してまったく別のチームに

 前半は近藤のトップ下がはまっていて、いつもの近藤にあてるゴールキックから結構こぼれ玉もひろっていたし、近藤のポストプレーもいつになくはまっていた。

  案外近藤のトップ下もいけると思った。 

 サイドからの攻撃も活発だったし、2点目をとったあとからは人もボールも動くサッカーをしていた。

 前半と後半がこんなに違うというのも解せないもの。

 後半はプレスも緩くまったくかかっていない状況。ラインも下がり、相手に簡単に中央での縦パスを許す展開に。

 ドームの雰囲気もよくなかった。私もそうだが、後半始まる前には今日は勝てるだろうという安心感が漂う緩い雰囲気を醸し出していて、それが選手にも伝染したのではないだろうか。サポーターも反省しなくてはいけないだろう。

 運動量の面ではJ1でもキャンプで屈指の激しいトレーニングをしてきたはず、スタミナで劣るとは考えたくない。

  勝っていないゆえの勝者のメンタリティの欠如とでも言ったらいいのだろうか。 

 精神的なものも左右したような気がする。

 一方でよいところをみると2得点獲れたこと。特にサイドを崩してとった2点は価値がある。クロスは岡本と日高。

 岡本は利き足ではないのによくピンポイントのクロスを上げた。前俊の脱力系のどんぴしゃヘッドもナイスジョブ。いいところに決めた。

 そして2点目の純平のヘッドをアシストした日高も素晴らしいクロスを上げた。

 今後のストロングポイントになるに違いない。

 2点差をひっくりかえされての逆転負けは非常に痛い。

 しかし、サッカーではこういうことがよくある。

 川崎も前節はG大阪に2点とってから逆転されたし、今節のC大阪も同じく前半で2点とっていながら逆転された。

 まだまだ、リーグ戦はたくさんの試合が残っている。落ち込むのは一時にして気を取り直して次の試合に勝てるようしっかり練習して進むしかない。

 勝手に叱咤コンサ外伝


多少のプレスを受けてもつなげるようにならなくてはJ1では戦えない。

2012年04月21日

 まったく「いったいいつになったら勝てるんだ。」っていう気分

 これは正直相当尾を引く敗戦だ。

 前半を終わって内容でも押していただけに後半との落差が酷かった。
後半の入りがまったく悪かった。なぜ守りに入ったか問いつめたい気分。おそらく守りに入る明確な意志はなかったが2点リードしているし自然と体が守りに入ってしまったのだろう。

 前半はよかった。よいクロスは入るし、オフザボールの動きもよくて2点目をとったあとはボールがどんどん回っていった。

 川崎が中村が入ってスムーズにパスが繋がって行ったこともあったが後半は動きが悪すぎですべてに後手後手を踏んだ。

 守りに入ったことで動きも悪くなったし、なによりホームなのに後半は攻撃の意識がまったく乏しかった。

  まずはつなぐ意識が足りない。ゴールキックをマイボールにできずにいつもにようにすぐ相手にわたしてしまい攻撃を受ける繰り返し。

 せっかくボール奪ってもすぐ一か八かのロングボールをして相手のボールにしてしまう悪癖が相変わらず。

  多少のプレスを受けてもつなげるようにならなくてはJ1では戦えない。 

 交代のカードを切るのも遅かった。気になったのは古田をなぜ起用しなかったのかということ。ハーフタイムの練習にも参加していて、最後の挨拶にも古田は来ていたので大きな怪我ではないと思うがどこか調子が悪かったのだろう。
 交代選手の差が出たとは簡単に割り切れないものもある。全体に運動量がなくなって純貴や三上にボールが行かなかった。

  中盤でボールを収められなかったのが痛い。

 河合が最終ラインに入るとやはりなかなかボールが奪えない。

  岩沼が頑張ってはいたが、やはり最後には中盤の差がでてしまった。

 また、後半の入りのサポーターの雰囲気も緩かった。もっと押せ押せの攻撃に特化するような応援をしなければ。

 正直かなりへこむ敗戦だが、立ち直るしかない。まだ試合はたくさん残っている。 

 川崎も前の試合は2点をリードされてひっくり返された。

  それを立ちなおしてきた。

   われわれもできるはず。

  前半のような試合を90分間できるようもっと練習をしなくてはいけない。


  ※ 試合の感想は勝手に叱咤コンサ外伝にもありますのでよろしければ御覧ください。 


全体をとおしてやはり判断の遅さが目立つ。

2012年04月14日

 前半早々に失点してプランが崩れてしまったのが誤算。

 そして気後れしたのかそこから押されっぱなしの展開がよくなかった。

 前半はせっかくボールを奪ってもいいところでのパスミスが多く、そこがまだJ2レベル。やはり名古屋との技術の差が歴然としてあった。

 ただ、後半の攻撃は見るべきものがあった。

 得点をとるために全員が前に、前にと進んでいったプレーはよかったし、選手達の気迫が感じられた。

   相手にパスをまわされて失点したシーンはあったが、それ以外はよかったのではないだろうか。

  まあ、結果で言えばアウェイでの名古屋戦の敗戦は想定内だろう。
 ここでの敗戦は引きずらない方がよい。

 しかし、心配は純平の状態の悪さ。クロスはまともに入れられないし、相手に競り負けているシーンも多く。そこがウイークポイントになってしまっている。次の試合には日高に代えると言うことも考えたほうがいいのではないか。

 よかったのは古田の動き。前に前にいく姿勢は素晴らしく、点をとったシーン以外でもポストにあたったシーンや当たり負けせずボールを保っていたシーンなど彼がJ1で通用するところを見せてもらった。

  とにかく彼のよさは動きが早いこと。早く判断できるので相手より早くプレーできることがいい。 

  しかし、課題はやはり全体を通して一瞬の判断が遅いこと。良いシーンでボールを持っても判断が遅いので相手にすぐ足を出されて、パスが前に行かないシーンばかり。また、簡単に防がれてしまうシーンが随所に見られた。また、そのために決定的なパスがなかなか出ない。これではJ1では戦えない。

 今日は敗戦したがこの敗戦は引きづらない方がよい。

 シーズン全体を見た場合にはこの試合の負けはやむを得ない。ホームで勝ち点3をとれるように次の試合を見据えることだ。 とにかく次からは現在、下位のチームとの対戦が多くなる。これからしっかりと勝ち点3を積み重ねていくことが肝心だ。


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もっと厳しい気持ちを持たなければいけない。

2012年04月08日

 昨日の試合

 やはり力の差は埋められなかった。

 ただ、勝つチャンスは十分あったと思う。

 前半序盤に見せた高い位置でのプレス。

 それができるだけ長く続けていられて、そこで得点をとっていたら違った展開になったような気もする。

  ホームなんだからもっと積極的にボールを奪いに行ってほしかった。

 ハードワークも足りなかった。

  日刊スポーツの「健作が切り込む」では
  その状況を「びびってよいところなし」とぶった切っていた。

 「前半の入りは悪くはなかったが、失点してからは自信を失ってしまったように元気がはなくなった。びびってしまい、味方がボールを持ってもサポートに顔を出す選手が極端に減った。」

  '別にびびったと言うわけでもあるまいが、相手の攻撃におそれて、下がり気味になったことは否めないだろう。

  ホームでこれではダメだ。 '

 柏はジョルジワグネルが味方のスローインを何度か失敗したときに、思い切ってスローインされたボールに体ごとぶつけてボールを取りに行った。その時すさまじい気迫を見た。そんな気迫は現地ではコンサの選手からは感じられなかった。

 気迫だけでは勝てるわけもないが、昨日の試合はホームという感じではなかった。サポーターの応援の声も小さかったように思える。会場にいるとすべてになにか遠慮をしてるように思えた。 

 昨日、鹿島やG大阪が大敗したおかげで、敗戦したがなぜか順位が上がったと言うことはラッキー。ただ、横浜FMを含めこのまま沈んでいくわけもないだろう。ここが踏ん張りどころ。

   同じ降格候補の鳥栖は敗れたとはいえ、最後までビハインドを取り戻そうと必死だった様は画面からも伝わってきた。

 コンサもできないことはないだろう。これだけ負けてもまだ最下位ではないことは幸い。取り返しがつかないところまで行き着く前にもっと厳しい気持ちをもって試合に臨んでほしいと思う。


 勝手に叱咤コンサ外伝 


まだ、下を向くような段階ではない。

2012年04月07日

 まさにやられたという感じ。

 しかし、攻撃や守備のミスも多く自滅と言った感じもあった。

 やはりなんといっても攻撃が良くない。 

 前半の序盤こそプレスが効いて良い形でボールを奪って攻撃していたが、それ以降は相手のかわすパスになかなかついていけず、ただ、眺めるだけのような展開。

 最後古田がクロスをどんどん入れて可能性は感じたが、そこまでだった。

 やっぱり柏は強かった。中3日といえどもしっかりボールをつなげてサッカーをしてきた。こちらはちょっとしたパスでもなかなか合わずミスばかりではシュートまでもっていけない。

 惜しかったのは前半序盤のサイドネットに当たったシーンと左サイドからクロスを上げてヘッドをうてなかったシーンくらいだろうか。

 前半、相手の外国人2人がどんどん中に入ってくることで味方の中盤の人数が足りなくなって中盤を支配されたので、対処方策として3-4-3にして中盤から前を厚くしたのは正解だと思う。

 惜しむらくは前半の早い段階から3バックにしていればとも思う。

 後半の序盤はボールを結構奪えていたし、チャンスを作れそうな雰囲気だった。ただ、そこからミスが多くてシュートまでもっていけないのが、このチームのダメなところ。

 そこは相手の個人能力に圧倒された面もあるが、結果的にシュート数でも圧倒されては勝つチャンスはほとんどなかった。

  とにかくちょっとしたミスが多い。相手と比べ中盤から前線にわたるパスがほとんどとおらなかったのでは試合にならない。

 前俊のパスも相手ばかりか味方も欺くようなパスで合っていなかったし。もっと相手のことを思いやるパスを出さなければダメだ。

  しかし、まだ下を向いてしまうような段階ではない。 

 明るい材料は古田の復帰。今日は古田を左サイドで使うことでクロスをどんどん上げさせていた。

 ここからは古田を先発に岡本をジョーカーに使えるだろう。

 初戦から厳しい相手に当たっていることからこんな結果もありうることだ。こんなことでリズムを崩してはいけない。

  次も厳しい相手だがしっかりトレーニングして、良い結果を出せるようにしてほしい。

 また、これだけ結果がでないとメンバーやシステムをいじることが考えられるが、どうするべきか悩むところ。もう前俊のワントップは厳しいかもしれない。

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10代の選手が躍動していた。

2012年04月04日

 1点目は相手DFがころんで大島が悠々とボールをとって余裕でキーパーを交わしてゴール。

 2点目は相手コーナーからのカウンターから日高のパスを一生懸命走った榊が胸トラップからヘッドでゴール。

 そして相手の攻勢を1点で抑えて見事に公式戦初勝利した。

 なにしろこのメンバーで勝ったことは大きい。

 今日は10代の選手がいきいきとしていた。前や榊の躍動感あふれるプレーが見て気持ちよかった。

 しかし、反省点も多い。ポゼッションを相手に与え、終始苦しい戦いだった。ボールを奪ってもなかなか前にボールをつなげずに、ロングボールばかり。せっかく攻撃のシーンを作ってもパスミスも目立った。特にラストパスの悪さはよくなかった。相手もサブメンバーがほとんどだったが、正確にパスをつなげるプレーをしていたことに比べればやはりまだまだだ。
 だが、一つ結果がでたことで、よい方向に進んでいくのではないだろうか。

 若い選手が良い経験をしたと思う。

 今日の試合はナビスコでリーグ戦とは関係ないが、ここで勝ったことは大きいだろう。

 若手以外では大島の活躍が目立った。きっちりと前でボールを収めしっかりボールを収めていたのは好印象

 先日の清水戦でもよい働きをしていたし、リーグ戦で出番も多くなるのではないのではないか。

 そして真希の代わりのボランチをどうするのかが問題。監督は宮澤と前のプレーをどう見たか。

 個人的には前にかける方がよいと思う。前のプレーはおもしろいし、しっかり基本に忠実なプレーをしている印象が好感が持てる。なにしろ彼にはブレイクのにおいがする。

 とにかく今日の勝利はうれしい。
 
 3倍近いシュートを打たれたがなにしろ耐えて勝った。これでリーグ戦の柏戦にも良い雰囲気で臨める。


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昨日の試合

2012年04月01日

 昨日の試合はなんとも残念な試合だった。

 失点は真ん中でパス交換され奈良のヘッドが中途半端なクリアになってそこからボールをつながれたもの。J1ではちょっとしたミスからボールをつながれる。決定的なピンチはそこだけだっただけに、まさしく惜しい試合。
しかし、その紙一重の力の差が大きなJ1の壁となって立ちはだかる。

 パスミスも多かった。せっかく相手からボールを奪ってもラストパスの精度が悪くてシュートまでもっていけないもどかしさ。

 そしてシュートを打てる場面でもトラップミスをしたり判断が悪かったり、そこがJ1で戦う大きな差となっている。

  気になるところは内村の不調。パスを受けて右サイドからシュートをしたがトラップが大きすぎてシュートがサイドネット。また、前俊とのコンビでゴールに迫ったがなかなかシュートまでいかなかった。

 一時期の「打てば入る」状態がまったく「打てない」状態に。相手のマークが厳しいが彼ならマークをかいくぐってシュートまで強引に行ける力をもっているはずなので、気を取り直して積極性を取り戻してほしい。

 奈良は失点に繋がったクリアミスのヘッドをしてしまったが、素晴らしい内容。相手の小野にもボール奪取で負けていなかったし、相手のFWも完璧に抑えていた。

 また、昨日良かったのは岩沼の守備。途中からボランチになったが、サイドバックのときには相手の突破をよく防いで、侵入を許さなかった。また、攻撃の起点となりしっかりとボールをつないでいた。

 他によかったところは、大島が使えるめどがたったことか。ポストプレーもしっかりやっていて、ボールがよく収まっていた。

 シュートは残念だったが、そこで決めると決めないでは大きな違い。

 他にも岡本がふかしたシュートがあったが、J1ではなかなかチャンスも少ない。そこはチャンスにしっかり決めないといけないだろう。

 とにかくここで焦ってはいけない。やっているサッカーは間違っていない。

 他のチームとの個人の差は如何ともしがたい。やはりハードワークと組織力で補うしかない。

 次のリーグ戦はホーム。ホームでは絶対に勝たなくてはいけない。しっかり練習して、準備をしてほしい。


   勝手に叱咤コンサ外伝 


気持ちは切らすな。まだ十分挽回できる。

2012年03月31日

 なんとも残念な試合だった。

 互いに決定的なチャンスがなく後半に突入したが決定的なパスが最後まで繋がった清水に1点差で負けてしまった。

 これがJ1だが、この力の差を埋めなければJ1に定着できない。

 やはり攻撃が物足りない。チャンスもあったが決めきれないもどかしさ。

 なんとしても点が取れないことが大きい。

 前俊がわけのわからない気持ちが切れたようなパスをしたり、大事なところで1対1でボールを失っては試合には勝てない。なにしろボールに対する執着心が足りない。

 守備は奈良の安定したプレーが光った。相手に絶対に負けないプレーは出色
 攻撃でもそんなプレーをする選手をみたい。

 攻撃では内村の不調が痛い。肝腎なところでトラップが大きかったり、シュートを打つべきところで打たなかったり、一度スタメンを外したほうが良いのではないか。

 ただ、悲観する内容ではなかったと思う。相手を最後まで十分に慌てさせたと思うし、なにしろ日本平での連敗は続いたが、2008年のような絶望的な内容でもない。

 ここで気持ちが切れることが一番困る。まだシーズンは始まったばかり。まだまだ他にも勝ち点を積み上げられないチームが多いので挽回のチャンスは十分にある。 

 今後の戦いだが監督も頭が痛いだろう。おそらくメンバーを代えてくるだろうがどのように代えるか。攻撃では今日は1点を取られてから3-5-2にして前線の圧力を高めていったが、大島のポストがよく決まったいたことは救い。

 今後の試合で大島の使いどころができたことが、今日の収穫か。

 ただ、ナビスコは別にして次はホームの試合。相手が柏と言ってもしっかり次こそは勝たないといけないだろう。

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選手の判断の遅さが気になる。

2012年03月25日

 昨日の試合を録画で見たが、全体的に各選手の判断の遅さが気になった。

 前半いい形で相手ゴール前に迫ったシーン。

 内村がシュートを打てるタイミングでその瞬間を逃し、近藤にパスしたシーンはその典型。また、岡本もワンテンポ遅くシュートシーンを逃していた。

 やはりチーム全体がまだJ1のチームになっていないと言うことが言えるのではないだろうか。キャンプでやってきたことがまだ実になっていないような気がした。

 その点真希は昨年までJ1にいただけに判断が早い。ゴールシーンもトラップが大きかったがすぐシュートにもっていって見事にゴール。J1相手のプレッシャーに慣れている感じがする。

 ただ、これも早々に慣れてこないといけない。内村は昨年終盤はJ1でも十分に通用する素早いシュート動作を持っていたのにそれを忘れてしまったかのよう。前俊とのコンビもいまいちで結果が出ていない。

 岡本もシュートの判断がよくない。磐田戦や神戸戦ではシュートミス。昨日は判断が遅さがあってなかなか歯がゆい場面が多かった。なにより本人が一番悔しいに違いない。せっかく初めてフル出場したのに負け試合ではよい思い出もないだろう。

 判断の早さは練習で培っていかなくてはいけないだろう。キャンプからそのためにやってきたので選手達はわかっているはず。

 もっともチーム状態は2008年の時とは明らかに違っていて、可能性はある。

 ボールをまわされているときでも、今年ははっきりボールをまわさせている時間帯もあるし、2008年のような絶望感もない。

 もう少しとかもうちょっととか歯がゆいことは確かなのだが、歯車がかみ合えばうまくいきそうな予感がする。

  昨日の失点も明らかにわかるミスが招いたもの。岩沼やジェイドは失点に結びついたプレー以外はしっかりしたプレーをしていた。

 特に岩沼は後半は積極的に高い位置にいて攻撃の起点になっていたし、ジェイドはその岩沼にロングフィードを何本か決めていた。

 このホームでの負けで監督がどう修正するのかは次節に向けてポイントだろう。

 前俊が抑えられたときにどんな戦術をとるのかということも気になるところだ。


  勝手に叱咤コンサ外伝 


これ以上負の連鎖に陥らないようにしなくてはいけない。

2012年03月24日

 ホームで逆転負けは本当に痛い。

 今日は追加点をとって勝たなければいけなかった試合だった。

 2失点とも明らかなミスから。

 1失点目は岩沼が中に絞りすぎていた。その前のプレーでも中に絞りすぎていてまずいと思っていたが、案の定そうした状態をうまくつかれてしまった。

 あの失点はパスを通された時点でやはりダメだった。

 2失点目はジェイドの軽率なプレー。あそこで相手を明らかに押したように見えるプレーをしてはだめだ。J1ではあの距離では簡単に決められてしまう。北九州とのプレシーズンマッチでも同じことをやっていた。同じことを繰り返すようでは反省が生かされていない。

 一方、先取点は見事なもの。コーナーから相手のマンマークの守備の裏をついたトリックプレー真希のシュートも見事なコースに決まった。

 そして前半は惜しいシーンがあった。内村のキーパーを交わしたプレー。交わした後のトラップが大きすぎて結局ゴールがならなかったが、あそこは決めてほしかったし、決めなければいけないシーン。ただ、DFの裏への抜け出しは見事なもの

 これを繰り返すことが肝要だ。

 相手は前俊をやはり抑えてきた。そうなれば周りのサポートが必要だが前俊は意固地になって自分一人で突破を繰り返し相手にボールを取られていた。

 チームとして前俊が抑えられたときの戦術がなっていなかった。そして最後にはせっかく大島を投入しても、これまでのショートパスにこだわり、ロングボールなど使った大きな展開がなかったことは反省点ではないか。

 それにしても悔しい敗戦。相手が浦和と言うことがなおさら。

 やはり浦和のサポーターはいつものようにただただ、豚のようにブーブーと雑音をまき散らしうるさかった。 

 ホスンがボールをもってはブー。DFで回してはブー

 多少はどこのサポーターでもやるが、その徹底していること。相変わらずの馬鹿な応援スタイルだ。

 ただ、来襲した人数が少なかったからか迫力はさほど感じなかった。

 もっともこっちのサポーターも声は出ていなかったが。

 とにかくこれ以上負の連鎖に陥らないようにしっかり修正しなくてはいけない。まずはミスを減らすこと。前俊が抑えられたときの戦術の徹底。チャンスを多く作ることと決定力を磨くこと。

 シーズンは長いと思っても、短い。しっかり反省して体制を整えなくては。あっという間にシーズンは過ぎていくから。


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サブメンバーは一層奮起しなくてはいけない。

2012年03月20日

 今日のドームはサポーターの数が非常に少なく寂しかったが
 試合内容も寂しかったし、つまらなさも漂っていた。

 サブメンバーで臨んだ試合。サブで臨むのはいいのだがやはりホームだから1点くらいは取ってほしかった。

 惜しいチャンスはあった。前半のコーナーからのキリノのシュート

 後半の近藤のクロスからの榊のヘッド

 そしてゴール前の前俊のシュート等

 キリノのシュートはキーパーに防がれ

 他のシュートは枠の上だった。

 サブメンバーだったから勝たなくてもよいというわけではない。

 やはりサポーターが見たいのはゴールであり、勝利 

 どんなメンバーでもそれを追求する姿を見たいもの。
 
その意味では今日のサブメンバーの意欲はあまり見られないように思えた。

 内容は前半は結構ポゼッションはされていたが、プレスがはまり速攻が生きていた。しかし、ラストパスの精度が悪かったり、プレッシャーが厳しいところですぐボールを失ったりしてなかなか決定的なチャンスを作れないでいた。

 そのなかで一瞬の個人技で取られた失点。これが後半も重くのしかかっていた。

 シュートは18本も打ったが枠をとらえたシュートはいったい何本だったろうか。

 やはりシュートは枠に打たないと。

 精度の悪いプレーが多かったような気がする。

 せっかくボールを奪っても連係が悪くてパスが通らなかったり

 攻撃のスピードが遅かったりが目立った試合だった。

 ナビスコはこうやってサブメンバーに試合を経験させ、できをみることに主眼を置くのだろう。それはそれでよいと思う。

 前や荒野、榊のユースから昇格した3人が元気なプレーをしていたのが収穫だろうか。

 また、岡山が存在感のあるプレーをしていた。

 ただ、今日のような試合では内容も結果もよいとは言えない。

 サブメンバーは一層、奮起しなくてはいけないだろう。


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前俊のレベルにまだ周りがついていっていない。

2012年03月17日

 せっかく押し気味に試合を進めながら、ドローにもできなかった。

 アウェイで良いリズムで攻撃していただけにこんな試合は少なくともドローにしなくてはダメだ。

 そのなかで前俊はさすがのプレーを見せた、ドリブルしてもよし。ボールを持ってもよし。

 この試合は端的に言うと前俊にまだ周りのレベルがついていっていない試合のような気がした。

 特に岡本はタッチミスやシュートミスが多くて今日は不満な内容だった。

 前俊が一人でドリブルで突破した折り返しをシュートミスしたシーンは本当に残念だった。

 前半はプレスもかかり神戸を釘付けにする展開もあった。

 そのなかで得点を取れなかったのが本当に痛い。

 先取点は連続した攻撃から真希が豪快にたたき込んだもの。

 コーナーが続き、こぼれ玉を拾いシュートを何本も重ねて真希がゴールしたシーンは見事だった。

 前半の失点はミドルをたたき込まれたもの。ノーマークになってしまい。ホスンも届かなかった。

 後半の失点は相手のパスが繋がってしまいこぼれ玉を押し込まれた。

 しかし、悲観はしなくていいだろう。 

 2008年の時と違って、相手にまったくかなわないと言う試合内容ではなかった。

 決定力が課題だが、これは練習をもっと重ねなくてはいけないだろう。

 前俊という武器があるだけ彼を生かしてどう点をとるか

 次はナビスコとリーグ戦とホームの試合が続く。

 切り替えて次の試合に全力を投入しよう。そして神戸にはホームでリベンジだ。


  ※ 試合の感想は勝手に叱咤コンサ外伝にもありますのでよろしければ御覧ください。 


昨日の試合(攻撃について)

2012年03月11日

 日刊スポーツには2面に「内村シュート0」と大きな見出しが載っていた。また「FW陣沈黙天才前田に課題」とも

 前半から前田にボールを集めたが、「徐々にパターンを読まれるとコースを遮られパスが通らなくなった。昨季チーム最多12得点を挙げた内村がシュートすら打てずに終わった。」

 監督は「前田は内村しか見ていない。彼なら周りが見えているはずだし、もっと違う選択肢があるはず」と手厳しく言っていたとも

 もっとも前半終了時にこれは前田に監督が話したことで、後半は改善が見られた。

 近藤や岡本との絡みもあったし、惜しいシュートもあった。

 スポーツ報知によると前田も「もっと僕がサイドを見れば良い形になった。DFのプレッシャーは強かったが自分の長所は見せられたと思う。」

 ただ、得点は取れなかったことはやはり課題。

 当然だがJ1ではチャンスの数も少なくなる。    

 前半の岩沼からのクロスを岡本がダイレクトなどはしっかりゴールしたかったところだろう。

 ただ、希望はある。昨日の後半のようにプレスをかけ続けこぼれ玉を拾い何回も続けて攻撃をしたシーン。また、サイドで起点を作って真希から岩沼、岩沼から真希、キリノとつながってキリノの落としに前田がシュートを打ったシーンは流れるような攻撃でコンサのキャンプでやった攻撃の形を示していたのではないだろうか。

 また、近藤の体の強さ。日刊スポーツには「突破もスルーパスも、裏への抜け出しもできていた。悪くないが、もう5メートル前でプレーしたい」と自己分析

 シュートはチーム最多の3本を打って存在感を示していた。

 サイドでの起点となる働きや、ごりごり感だけではなく、冷静なプレーも合わせてしっかりやっていたことは好印象。

 真希は前半は緊張からかダメダメだったが、後半は見違えるような攻撃参加をしていた。両サイドに飛び出したりして、積極的に動き回っていた。終盤は足をつったが思い切って前に出ていて可能性を感じさせた。

  勝手に叱咤コンサ外伝 


ホームで引き分けはダメだが、選手は自信をもったに違いない。

2012年03月10日

 勝ちたかった試合だった。

 相手の今日の調子ならば、ホームなので勝ち点3はとらなければいけなかった。

 ただ、今日の試合でJ1相手の試合としては選手は自信を持ったのではないだろうか。

 心配していた守備はDFの4人と河合とが中心になってしっかり守っていたし、案外といっては豪州代表に失礼だが、予想以上にジェイドが効いていた。
 奈良はいつものように予想を超えるというかJ1でもまったく遜色ない守備をしていた。

 攻撃は前俊が得意のキープ力を見せて攻撃のアクセントをつけていたし、もう少しでゴールという形まで行っていた。

 内容は前半は悪かった。プレスに行く人数が少なく、相手にボールを回され、かなり疲弊させられたのではないだろうか。狙っていたカウンターも何本かあったが不発に終わってなかなかうまくいかなかった。

 前半の内容ではやはりJ1は甘くないと痛感させられた。

 おそらく開幕戦ということで固くなったのだろう。ボランチの真希が足にボールがつかない状態でボールロストばかりで心配させた。

 後半は一転、プレスもはまり、かなり攻撃の時間も多くなった。心配した真希もしっかりチャンスを作っていたし、飛び出しがはまっていた。

 前田のキープ力はさすがで内村とのコンビはやってくれそうな雰囲気を醸し出していたし、岡本のキープ力や切り返しの能力、近藤のテクニック突破力はJ1でも十分に通用することを証明した。

 惜しむらくは点がとれなかったこと。惜しいシーンは何度もあったが、やはりホームでは点をとって勝たないとダメだろう。

 今日の磐田のレベル位のチームにはホームではしっかり勝たなくてはいけない。

 ただ、J1相手にやれるという自信はついてたのではないだろうか。


  ※ 試合の感想は勝手に叱咤コンサ外伝にもありますのでよろしければ御覧ください。 


磐田戦展望(久々のホーム開幕戦。勝ち点3をとって勢いに乗ろう。)

2012年03月09日

明日の開幕戦の磐田戦

 いよいよ2012シーズンが開幕する。
 舞台はJ1

 相手はOB森下氏を監督に迎えた磐田。満員のドームで後押ししよう。

 磐田は昨年のシーズンは8位の成績

  磐田とは通算1勝7敗と分が悪い。
 しかし前回J1の舞台ではドームで唯一の勝利をあげたチーム

  磐田は昨年、新人の金園、小林、山田がスタメンに定着して世代交代をしっかりものにした。レギュラーの金園と山崎が怪我で出場できないが、選手層が厚く、かなりレベルの高いチームと言ってよいだろう。
 攻撃ではもちろんワントップの前田が中心。中盤で細かくパスをつなぎ駒野のサイドからクロスをいれてくる攻撃のパターンが得意の形と言っていいだろう。
  ボランチには小林、トップ下に松浦、そしてワイドに山田、ペクソンドンを揃え、迫力ある攻撃を仕掛けてくる。

 なにしろ日本代表の前田が過去5年間最初にゴールしたチームは降格するというジンクスがあるらしいので前田にはしっかりマークをつけてシュートを打たせないようにしなくてはいけない。

 注目はサイド攻撃。右サイドバックの駒野や左サイドバックの宮崎がどんどん上がってこないようにDFラインを下げさせることが必要。

 一番気をつけなければいけない選手は右サイドハーフのペクソンドンだ。

 なにしろデータが少ないし、プレシーズンマッチでも彼が入った後は彼のリズムがチーム全体に好影響を及ぼし、かなり良い形の攻撃になっていた。小柄だが体は強靱ですばしっこくドリブルがうまい選手なので彼を徹底的にマークしなければいけない。(切り札として途中から出てこられた方がやっかいだ。)

 磐田が前田のワントップでくれば割合やりやすいだろう。前田を孤立させるようなマークをすることができれば相手の攻撃力はかなり低くなるはず。

 ボランチのロドリゴ・ソウトはコンディション不良と言うことでベンチスタートという話もある。

  磐田予想スタメン

    前田

山田    松浦   ペクソンドン

   ロドリゴ・ソウト 小林

宮崎  藤田 チョ・ビョングク  駒野

        川口

 相手がショートパスでくるならこちらは前からプレスをどんどんかけて相手のショートパスをカットしてスピードある攻撃を仕掛けたい。

 また、センターバックの2人の連係はさほどよくはない。前からプレスをかけ続ければパスミスも多くなるだろう。

 ロングボールでDFの裏を走らせる作戦も必要。相手のラインを下げさせるためにも、狙わなくてはいけないポイントだ。

  セットプレーは磐田はゾーンで守るので相手にギャップを作らせる工夫をしてスペースに何人も飛び込みたい。もちろんキックは正確に。

 こちらとしてはホームなので積極的な攻撃が必要。相手が磐田といっても臆さずに前に前にとボールを運んでほしい。

 ホームで大声援を受ければ選手達のモチベーションも上がるはず。
 サポーターももちろん大きな声、手拍子で選手達を後押ししてほしい。

 その後押しが勝利に繋がる。

 久々のホーム開幕戦。勝ち点3をとって勢いに乗ろう。

  勝手に叱咤コンサ外伝 


FC東京戦展望(みんなの力で最高の結果をつかみ取ろう!)

2011年12月02日

明日の最終戦のFC東京戦

 今シーズン最後の試合が明日ドームで行われる。
 叩かなければならない相手はFC東京。相手にとって不足はない。

 FC東京はすでに優勝を決めているチーム。
  ここ最近の5試合のリーグ戦の成績は4勝1分けと絶好調

  ただ、前節の試合を見ると優勝を決めて確実にモチベーションは落ちている。しかしもともと各選手の個人技術は高いチーム。そして昇格の呪縛から逃れたことでのびのびと戦ってくることも予想される。

 前節はホームで千葉と対戦

 前半は互いに中盤をつぶし合い低調な内容で終始した。決定的なチャンスがともにほとんどないような状態で明らかに互いにモチベーションが落ちているように見える内容だった。

  後半に入ると持ち直し、FC東京がDFの裏に抜けるパスをどんどんだしてペースを握る。そして相手に退場者を出すとセザーの個人技のパスからルーカスが決めて先制した。

 その後は追加点は奪えなかったが、FC東京のペース。
 難なく勝って優勝セレモニーに花を添えた。

 FC東京の力は個人技の凄さだろう。J2では反則級の選手達を揃えチーム力は抜群

  それに後半になってからはつなぐ意識を高く持ち、ポゼッションを高め相手にボールを渡さない負けないサッカーをやってきている。

 はっきりいって隙はなかなかない。

 システムは4-2-3-1
 ルーカスをワントップにしてトップ下やワイドがどんどんDFラインの裏をとってくる。

 サイドの上がりも俊敏。スルーパスを前線に送り込む回数も多い。
 そしてペナルティエリアに入ってくさびを受け、ワンツーをしてDFの裏をとる動きを得意にしている。

 やはりルーカスあるいはセザーにどうパスを供給させないかだろう。

 また、サイド攻撃が強烈。サイドの谷澤、田邊は突破力があって個人で仕掛けてくる。彼らは簡単に前を向かせないことだ。

  そして先発かどうかわからないが、石川は決定的なことをする選手。サイドから中に入る動きの早さは凄いものがあるのでマークに遅れないでつきたい。

  しかしなんと言っても羽生がチームの心臓部。ボランチに入ると思うが運動量もあって守備力もある。彼がどんどんスペースに飛び出すような展開にさせないようにしなくていけない。

 セットプレーではさほどの高さはないがジャンプ力のある森重、今野のプレーにもマークが必要。セットプレーの多くは森重を狙ってくる。また、FKでは森重が良いキックを蹴ってくるので、ゴール前のファウルはしないように十分に気をつけた方が良い。

 上里の出番はきっとあるだろう。ドームを知っているだけに大熊監督は彼を途中出場させるに違いない。

 FC東京はJ2では反則級の人材の多さだが、来年J1に行った場合には現在FC東京レベルのチームにはホームで必ず勝たないと残留はないことを心すべき。

 明日は、トップ下に坂田を起用して、こちらが前掛かりになってくることを予想してDFの裏を狙ってくる戦術でくるようだ。またトップはルーカスに代えてセザーということも考えられる。


  FC東京予想スタメン

           ルーカス

             坂田
    田邉                 谷澤
            羽生 高橋

   椋原 今野 森重 徳永

               権田

 ただ基本的にはパスをつないでくるはずなので、強烈なプレスをかけて相手のパスワークを分断し、ボールを奪い取りたい。そしてそこからのショートカウンターに活路を見いだしたい。

 こちらとしてはとにかく早い攻撃をしていきたい。相手の守備は強力。それを打ち破るには素早い攻撃しかない。時にはロングボールで内村を走らせ、DFの裏をとると言う攻撃も有効だろう。

  相手はこちらが前掛かりになることも予想している。

  カウンターには要注意をした方がよい。

 システムは同じ。ゆえに1対1で負けないように、さらには運動量を多くして相手より数有利な状況を作らなければいけないだろう。

  そしてサイドからの攻撃は当然に活性化させなくてはいけない。砂川と古田には積極的に仕掛けてほしい。前線とのワンツー又はくさびを入れてからのスペースへの抜け出し等どんどん仕掛けてほしい。またサイドバックの上がりも俊敏に。特にクロスの精度を高めてしっかりと何人もゴール前に入っていくようにしたい。

  セットプレーは有効だろう。相手は高さが足りないので、コーナーをどんどんとって何度もチャレンジしてほしい。

  とにかくこの試合は今シーズンの集大成の試合。悔いのないように思いっきり走り回ってほしい。ホームで普段通りの力を出せれば勝てないことはないはず。

  戦術的には昇格には是非とも2点はとりたいところ。

 1歩や半歩足りないところはサポーターが後押しする。選手達はとにかく思い切り戦ってほしい。
  最後はドームで歓喜の瞬間を味わいたい。 

 みんなの力で最高の結果をつかみ取ろう!


 勝手に叱咤コンサ外伝  


本当にしびれる試合だった。

2011年11月26日

 足をつる内村そして古田。

 最後は体を張って全員で守っていた。

 そして絶え間なく聞こえるサポーターの声。
 完全にホームジャックしていた。

 きっちりと湘南にリベンジを倍返しで果たした。

 試合内容は前半はほとんどチャンスがなかったが、後半近藤が入ったことで、前でボールが収まり、リズムが生まれ、近藤のタメから古田のゴールが決まった。  

 そして2点目も近藤のおらおらドリブルで相手を何人も引き連れてから。宮澤のごっつあんゴール。

 いつものコンサの戦い方だった。

 相手に多くのシュートを浴びながら決めるときに決めて勝つ。いつものコンサの戦い方。 選手達はよくやった。

 前半は相手のパスワークがよくて押し込まれる展開が多かったが、そこでなんとか我慢して決して焦らなかったことがよかった。 

 ホスンも何度か厳しいシュートをはじいて出したシーンもあって、素晴らしいできだった。

 そして少ないチャンスを確実にものにした。

 本当にしびれる試合だった。 

 これで2点をとって得失点差も縮まった。

  もっと点がとりたかったところだが欲をいえばきりがない。

  最終戦につながったということでも十分だろう。

 とにかく次の試合が本当に今年最後の最後の大一番になった。

 明日、徳島対鳥栖の試合があるが、どうなるのか本当にドキドキものである。

 そして忘れていけないのが本当に現地にかけつけたサポーターの応援。

 スカパーの音声を聞いてもまったくコンサのサポーターの声しか聞こえなかったほど見事な応援ぶりだった。

 とにかく運命は最終戦にと移っていく、今度はホームのサポーターの大声援で選手達の後押しをして昇格という結果を生み出さなくてはいけないだろう。


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1点をとってから守勢になってしまった。

2011年11月20日

 後半1点取ってからまったく攻めることができずに守りには入らざるを得なかったことがすべて。

 風下といってもほとんどセカンドボールを拾われた内容ではなかなか勝てない。

 また、ジオゴに代えて日高は失敗。

 風下で押されて、セットプレーしかない相手にわざわざ上背を低くしたことはが結果的に間違っていた。

 ジオゴに代えるという選択をしないかあるいは上原、守りに入るならはっきりと櫛引か岡山を入れるべきだった。

 それにしても後半は先制したもののまったく攻撃の形さえ作れなかった。

 前半風上で押している試合で何点か取ってれば違った展開になっただろうが、枠の上をいくシュートばかり。前半で得点を重ねないから後半こんな形になってしまった。

 また、後半点をとってからの内容が悪すぎた。まったくルーズボールは拾えずにアップアップさすがにあれだけ押されれば失点もするというもの。

 もっと交代の駒を早く代えるとか何とかしなかればいけなかった。

 それから苦しい時にホスンのサイドを狙ったキックは相変わらず酷い。それも押されて厳しい時間帯に必ずタッチをぎりぎり狙ったキックをしてくる。あれはいつも近藤を狙っているようだが、ほとんどタッチ割ってしまう。苦しいときこそセーフティーファーストで蹴らなければいけないはず。いったい戦術なのか。ホスンの考えならばコーチも注意しなければいけないだろう。いつもあのキックでずいぶんと気勢をそがれチャンスがピンチになり、守っているほうもなおさら苦しくなっている。

  それにしてもこの敗戦は痛い。徳島と3点の差になり得失点も3点差がついた。このまま徳島と勝ち点を同じくなっても、得失点で4点を挽回しなければいけなくなった。

 ただ、鳥栖が負けたことで鳥栖も含んでの依然として2位、3位争いになっている。

 巻き返すチャンスは必ずある。

 とにかく次のアウェイ湘南戦は絶対に勝てるように立て直さなくてはいけないだろう。


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昨日の試合を録画で見直すと

2011年11月13日

 昨日の試合を改めて録画で見直すと古田、砂川の運動量が目立った試合だった。また、岩沼の上下動や純平の攻め上がりも目立っていた。

 古田は前にボールがいけばトップまでプレスをかける。このところスタメンを外されているうっぷんを晴らすような働き。砂川は決定機を外したが、いつものように守備に攻撃にと精一杯やっている感じが出ていた。

 そのなかで光っていたのは岩沼の上下動。相手が3バックといったこともあったのだが、サイドの薄くなったところを攻め上がり、盛んに仕掛けて、素早いクロスを上げていた。相手を退場に追い込んだハンドを誘発させたのも岩沼の仕掛けがあったため。

 最近のサイドバックは左純平、右日高が良いと思っていたが、なかなかどうして岩沼もレギュラーを外されていた危機に攻撃や守備を懸命にやっている姿には好感が持てた。

 あれだけやってくれれば文句のつけようもない。

 もともと守備が良くて、クロスの精度もよいので、昨日の試合のように思い切りがよいプレーをしてくれればまったく問題なくレギュラーは再び岩沼のものになるだろう。それだけ力をもっている選手。このところの監督がレギュラーを外したことで、発憤してくれたのだろう。彼にとってはよかったのではないか。

 それから純平は右でも左でもやれることは強み。本人は右の方が良いようだが、昨日もよいタイミングで攻撃に参加しており、ここぞというときでの思い切った上がりで魅せている。もっとも守備でも安定している。相手ボールの時にはしっかりとブロックをして前に進ませない安定感はさすがだった。

 ジオゴの決定期は残念で途中交代させられてしまったが、ジオゴはやはり先発で起用し続けた方がよいだろう。

 昨日の彼は1試合休んでだいぶ疲れが取れたのかキープ力もあったし、起点にもなっていた。なにより彼にマークが集中することで内村や砂川、古田が空いているスペースにどんどん入り込めていた。あとはゴールという結果がほしいところだが、ジオゴがボールをキープしてそのボールを他の選手がゴールするというパターンでも全く問題ない。

 要するに誰がゴールを決めてもチームとしてのゴール。残り3試合とにかく誰でも良いからゴールをどんどん決めてほしい。

  昨日の試合は試合の運びとしてはあまりよくなかったが、結果はとにかく出した。

 苦手なアウェイが続くが苦手なんて言っていられない。相手より上回るモチベーションで絶対に連勝をしてほしいものである。


図太い内村に救われた。

2011年11月12日

 本当にのどが痛かった。(笑 )

 サポーターも気合い入りまくり。

 今日は厚別のサポーターで赤黒のボードを上げて選手を迎え、

 多くの声援を選手に与えた。

 試合は内村の先制点が効いた。

 あの緊張感のある試合のなかで冷静に決めた決定力はお見事

 この得点で非常に楽になった。

 しかし、そこからがいけない。

 ジオゴが1対1を外すし、砂川も絶好機を見事に外した。

 前半は1点を取ったが、いやな展開

 案の定、後半は、相手の時間帯もあった。森島にヘッドを打たれなんとかホスンが弾いたが、相手のシュートがポストに当たったシーン
危なかった。

 そしてちょっと安心したのは相手の藤川が2枚目のイエローで退場したシーン。

 しかし、数的有利も生かせずにそこからの展開もあまりよくなかった。

 相手に押されてセットプレーを何度か与えてしまった。

 ただ、最後に古田がゴールをとってくれて、安心して試合を見ることができた。 

 とにかく勝ったことはよかったが、得点をもっととれた試合。

 昇格争いもここまでくるとやはり選手全体に緊張感が見える。

 シュートを外したジオゴや砂川はそんなことばでひとくくりにできないとは思うが、やはり全体的に焦りも見えた試合。

 そのなかで内村は堂々としていた。先制点はもちろんだが2点目の古田へのアシストや前半砂川に落としたタメてタメたパスも見事なもの。図太さも感じたのだが、やはり味方にとっては頼もしい限り。 

 今日の試合は徳島も勝ったが、鳥栖が引き分けた。ますます2,3位争いが熾烈になった。おそらく最終戦まで2位、3位は決まらないのではないか。

 そのなかで生き残るのは図太い神経が必要。鳥栖だって、徳島だってきついはず。この緊張感を楽しむようなプレーを多くの選手達にしてほしいものだ。


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気持ちを強く持って残り4戦を戦ってほしい。

2011年11月07日

 昨日、大事な試合を落としてしまったわがチーム。

 徳島が土壇場で引き分けてくれたのでなんとか、勝ち点差なしでついて行く格好になったが、昨日の試合は悔いが残るものであった。

 相手が怪我や出場停止でかなり戦力を落としている中、シュート数はかなり上回ったが決定的な場面をなかなか作れずに、また作ってもシュートが枠に行かなかったりと、何か空回りのような感じだった。

  また、クロスやパスの精度が悪く、せっかく押し込みながらもなかなか決定的なシーンに持っていけなかった。

 特に左サイドの純平と岩沼の連携は悪く、パスミスが多かった。そして相手に押し込まれていた。そのため途中、左サイドバックに純平を移動させ岩沼を
 ボランチにしたが、スタートの布陣のまずさが目だった試合でもあった。

 DFラインをいじったことでリズムを狂わせてしまった感は否めなかった。

 もっとも石崎監督が言っているように前半早い段階で先制点がとれていれば違った展開になっただろう。チャンスになかなかゴールができなかったことが悔やまれる試合でもあった。

 しかし、1点を取られても、2点を取られても追いつき追い越すようなメンタリティも見せてほしかった。

 そのなかでこれまで負け試合は1点もとれなく完敗の結果を呈していたが、「点を取ったら負けない」というジンクスはなくなったとは言え、1点を返したことは収穫だろう。チームの何とかして勝たなくてはいけないという執念は見せてくれた。

 そしてこの1点はかなり大きい。今、得失点差で徳島に2差つけられているが、このまま最後までもつれて得失点差の争いになることも十分に考えられる。

 ここで1点を返したいことが後々効いてくるかもしれない。

 失点は河合の言っているようにミスがらみなので修正はできるはず。とにかく同じことは2度と繰り返さないことだ。

 おそらくこの争いは最後まで続くような気がする。この先何が起きるかわからない。

 昨日の試合は反省はしっかりして試合として後に引きずらないように、気持ちを入れ替えて臨んでほしい。

 対戦相手が有利だとか不利だとかもこの際考えない方がよい。最後は気持ち。最後の最後まで集中を切らさずに、気持ちを強く持って残り4戦を戦ってほしい。


しっかり反省して次の試合の勝ちを目指そう。

2011年11月06日

 ゴール前のこぼれ玉に相手選手がフリーになって失点。

 奈良のクリアは宮澤に当たった不運なものだった。 

 これは仕方ないにしろ、2失点目は痛すぎた。

 サイドからの早いクロスがそのままゴールに入ったものだが

 2点ビハインドはやはり厳しい。

 こちらは先発した純平、岩沼のコンビネーションが悪すぎた。

 互いにパスのタイミングが合わずパスがつながらず、途中で純平を左サイドバックにしたが、結果的にはスタートの布陣は失敗だった。

 パスの精度やシュートの精度も悪かった。

 特にサイドからのクロスの精度が悪く、大きすぎるクロスばかり。相手の弱点のCBの間にボールがまったく入らなかった。 

 せっかく上原や純貴を入れたのにそれを生かすことができなかったのが残念。

 砂川や岡本がチャンスをものに出来なかったことが大きかった。

 ここで負けたことは非常に大きい。

 相手は怪我人が多かったが得てしてそういうときにモチベーションが上がるもの。相手を上回るモチベーションで圧倒したかった。

 手負いの東京Vに勝てなかったのはつくづく痛い。

 鳥栖やFC東京が勝っただけにさらに勝ち点を離された。

 ただ、試合内容としては1点を返して完敗という試合でなかったのが救いだろう。

 しかし、この段階になって負けを引きずることをしてはいけない。

 まだ、4試合残っている。

 幸い徳島がロスタイムで2点入れられてドロー。

 勝ち点で離されなかった。

 まだまだ、1試合ごとに何が起きるかわからない団子レース 

 しっかり反省して次の試合の勝ちを目指そう。

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監督は試合後のコメントで前半の戦い方では東京Vに勝てないと言っていたが。

2011年10月31日

 まずはユースの2種登録の5人が来期、昇格するという記事がスポーツ新聞では日刊以外すべてに載っていた。11月中旬にはチームから発表されるということ。これは凄いことである。まさにコンサドーレ史上初の大量昇格

  昨日の奈良をみていても、また、この前の天皇杯を見ていてもユース選手のレベルの高さには舌を巻く。

 来年はどれだけ活躍してくれるのか、非常に楽しみである。

 そして昨日の試合。

 日刊スポーツの「健作が切り込む」ではもっと早い時間帯で突き放せという記事

 確かに先制点をとってからは、なかなか攻撃の形がとれずに苦戦していた。

  「好調な次の東京Vを見据えると、もっと早い時間帯に2点目を取って突き放せる強さが必要だ。」

 なにしろボールが前に収まらない。ボールを奪っても簡単に前に蹴り、ジオゴが競り合いに勝てないものだからすぐ相手のボールになってしまうことを繰り返していた。

 そこで監督は思いきった手を打った。後半早めにジオゴに代えて古田の投入

 そして近藤を前線に上げた。これが当たった。

 古田の運動量で前線をかき回し、また、プレスを前でかけ続けたことでチームが活性化した。さらには岡本を投入し前戦にタメができて攻撃の機会が増えてきた。 

 ジオゴが特段悪いというわけでもないのだが、もう少しジオゴに当てるボールの工夫もほしかったところだ。彼がハイボールに弱いのは周知の事実。それを高いボールばかり蹴ってジオゴに当てようとしてはなかなかマイボールにすることはできないだろう。

 高いボールを競らせて相手が勝ったボールを拾う作戦もあるかもしれないが、やはりジオゴは胸の下のボールには非常にキープ力がある。それを利用したジオゴへのパスの工夫も必要だ。 

 また、近藤のFWは去年よりも格段に成長している。サイドをやったことで、ずいぶんと相手のマークを外す動きがうまくなった。

 このことは非常に大きい。ジオゴがボールを収めることができないときのオプションで内村との2トップがやはり有効。

 監督は試合後のコメントで前半の戦い方では次の対戦相手の東京Vに勝てないと言っていたが、まさにそのとおりで、このままではかなり苦戦すると思う。

 ジオゴのワントップを止めて2トップにしろというつもりはさらさらないが、ジオゴをワントップにするなら、やはり工夫をしなければいけないだろう。

 そうしないと、ジオゴへのハイボールが読まれている分、格段に不利となる。

 とにかく、昨日、FC東京、鳥栖が引き分けたこと、徳島が勝ったこと4強での争いに集約化されつつある。そのなかで3つの席のいずれかをゲットするのには1試合1試合が本当に大切になる。

 次は苦手なアウェイで難敵の東京V戦。東京Vに勝つにはかなりの準備が必要。そのためにしっかりとした戦術の構築をしてほしいものである。


最後のロスタイムまで攻撃の意志を貫いたことは十分に評価できる。

2011年10月30日

  しっかりと3倍返しでリベンジした。

 先制点を早くとってよい調子で進んだが、相手に押し込まれる展開も

 古田と岡本を投入、運動量を増やして前からのプレスを厳しくして

 追加点をとって結果的には完勝した。

 よかったのは最後まで攻める姿勢を貫いて勝ったこと。

 守りだけの戦いではなく、ロスタイムも攻撃の手をゆるめずに得点を挙げたことは素晴らしかった。

 試合は河合の見事なミドルシュートが突き刺さり、有利な展開に

 しかし、その後はなかなか決定的なチャンスがなかった。 

 ジオゴのところでボールがキープできなかかったことや、ロングボールでマイボールにできなかったこと。なかなか前でボールが収まらなかった。そして中盤でタメが作れず、けり合いになってしまったことが大きかった。

 宮澤などヘッドでボールを返すシーンしかほとんど覚えていないほど

  1点入れられたなら試合はわからなかったような展開だった。

 得点がとれないと不安になる。

 石崎監督も行っていたが、前半のような戦い方では次の東京Vには勝てない。

 ルーズボールが拾えずに、相手のボールになる展開も多かった。

 相手は怪我人や出場停止の選手がいて、レギュラーが欠けたチーム。

 次の東京V戦はそうはいかない。

 そこはしっかりと反省しなければいけないだろう。

 1点をリードしていたが、1点ではなにが起こるかわからない。そのなかで
 出た近藤のゴールには安心させられた。

  そしてジオゴに代えて古田、内村に代えて岡本が入って動きがどんどん良くなった。

 ロスタイムには守りに入るかと思ったが、攻めの姿勢で行ったことは評価できる。

 なにより終了間際のコーナーでは点をとりにいった。

  いままでのコンサの試合のように守りから勝った試合だったが、やはり、追加点をとれたことがどれだけよかったか。

 評価できるのは最後のロスタイムまで攻撃の意志を貫いたこと。

 最後は得失点差も関係してくる。3-0で勝ったことは今後の展開にも大きく影響してくるはずだ。 


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見事な守備から見事な勝利

2011年10月26日

 よく勝った。

 守備からしっかりとリズムを作っていた。

 そして効果的な得点

 近藤、内村の仲良しコンビが得点をとってしっかり勝った。

 特に奈良が素晴らしかった。

 柿谷との1対1にも負けず、当たりにもまったく負けない体の強さは特筆すべき。

 今後は櫛引との先発争いが楽しみになるようなでき。素晴らしかった。 

 徳島が島村を先発から外し、守りに入ってきたが、やはり、初めから守る意志をチーム示しては勝機は訪れない。こちらは守備で耐えて攻撃でじれることなく、よい時間帯で得点をとった。 

 試合は前半はジオゴにボールが入らない苦しい展開。

 少ないチャンス逃して今日も苦しい試合かと思わせたが、選手達がじれずに後半すぐ近藤の見事なゴールで、これまでの無得点が続いていた呪縛を吹き払った。

 そして内村のシュートはキーパーのミスとも言えるが、良い時間帯で思い切り振り抜いて奪ったもの。

  何にもまして今日の勝利は選手達の守備の意識の高さにあったと思う。

 奪われてもルーズボールを拾われても相手より先にボールに行っていた。 

 これで長かったアウェイの3連戦は終わり、選手達はようやく家に帰ることができる。しかし、試合はすぐ続く。日曜日の試合に向けてしっかりと準備してほしい。

 2位の鳥栖が勝っているし、徳島との差もわずか1。これでようやく昇格戦線に復帰したという感じ。

 まだまだこれから。これからひと山もふた山もある。それをみんなで乗り切って行こう。 

 これからはさらに厳しい戦いが続く。しっかり準備してまずは次の試合熊本にリベンジして連勝を目指そう。


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勝とうという意志をまったく感じさせない試合。

2011年10月22日

 相手に合わせたような試合でまったく勝とうというような意志を感じさせない試合だった。

 アウェイといっても相手は今年J2に上がってきたチーム。

 そのチームパスミスばかりで負けたのはまったく情けないもの

 昇格するという以前のもの。

  それにしてもチャンスを生かせないのは相変わらず。

  内村が1対1のチャンスを逃し、砂川も1対1のチャンスに焦ってボールをちゃんとトラップできなかった。

 そこで決めていればまったく試合は別なものになったはず。 

 本当に酷い試合をしたものだ。

 よくこういう試合をするとワントップが悪いとかいう話がでるがまったくそれ以前の問題。

 前半は風上でロングボールばかり。

 風上はロングボールだとボールが伸びて収まらない。

 前半の戦い方はまったく理解できないもの。

 ここぞというときに得点できなければなかなかシュートチャンスがないチームでは勝てない。

 しぶとく勝ってきた面影は微塵もなかった。

 前半は様子見。激しいプレスをかける気もなければ、パスで相手を崩すという意識もなかった。

  前節からの反省だろうが、はたしてそれで良かったのか?

  簡単なサイドからのクロスも少なかった。味方に合わせてスペースに出すことも良いが、相手に読まれてり、パスミスだったりして簡単にチャンスを潰していた。シンプルにクロスを入れるという選択はなかったか?

 それからシュートの意識も低い。

 ゴール前でボールを回してばかりではまったく相手は怖くもなんともない。

 連敗しているチームならばもっと前半から激しく動き回るサッカーをして早い先取点を目指すべき。

 これでチームは3連敗。このチームの状態ならば連敗がかなり続きそうな予感。

 試合に勝つには強い意志が必要。これを跳ね返すにはチーム全員の強い意志が必要だ。 

 とにかく昇格なんてことは考えないで目先の1勝を目指して懸命にサッカーをしてほしい。 


今一度チームで結束して、何が悪かったのかしっかり見つめて戦ってほしい。

2011年10月19日

 高い位置でプレスをかけての序盤の攻撃はまさに思った通りの展開だったが、そこを決めきれずに集中できなくて失点を重ねた。

 序盤のシーンで得点できればというところだが、試合全体を通して気になったのはパスミスの多さ、1対1での弱さ。ラストパスの悪さ。トラップの悪さに判断の遅さ。

 判断の遅さで言えば純平が逡巡しているうちにパスの出しどころがなくなって相手にとられたり、また、砂川がカウンターでせっかくドフリーの内村にパスを送るもとんでもない強いボールだったり、相手を思いよるような、プレーができていなかったことが大きかったのではないだろうか。

 また、シュートを打つタイミングもなぜか遅く相手のキーパーに吸い寄せられる正面に行ったり。

 トラップではせっかラストパスがつながったと思ったのに内村や古田のトラップが長くてチャンスを逃したシーン

 運が悪かったというよりはなにかちぐはぐな感じを受けた。

  なにかチームとしての焦りというのが出てしまったように感じる。

 今日は、これまでやってきたチャンスを確実に決めきる強さというものがなくなっていた。

 そして焦って前掛かりになっては失点を重ねてしまった。

 これは河合がいなかったからという問題ではない。

 早く先制したいという気持ちもわかるが今一度しっかり自分達のサッカーを見直さなくてはいけないだろう。

  今日の0-4の結果は得失点差も痛い。

 徳島や千葉が負けて助かったが、昇格を争う位置で0-4で負けるなどあり得ないものだ。

  チームは0-2で負けた千葉戦で変わったという河合の言葉があったが、今日の敗戦は痛いが、もう一度見つめ直して残り8試合戦わなくてはいけないだろう。

  幸いまだ3位で持ちこたえている。

 今一度チームで結束して、何が悪かったのかしっかり見つめて戦ってほしい。そうしないと次の試合も勝てないだろう。 


    ※ 試合の感想は勝手に叱咤コンサ外伝にもありますのでよろしければ御覧ください。